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洋書を読んで英語の勉強 35

1 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 06:54:56.96
英語学習のために洋書を読む人が英文を読むスレです。
たくさん読んで英語学習に役立てましょう。
ペーパーバック、雑誌、新聞、専門書、英文ならジャンルは問いません。
上級者の有益な解釈から初学者の英文の疑問質問までどんどん書いて下さい。

前スレ
洋書を読んで英語の勉強 33
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1329493417/
洋書を読んで英語の勉強 34
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1382118369/

2 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 10:14:09.76
>>1
乙!!

3 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 16:18:47.42
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The Dog-star and Aldebaran,
シリウスとアルデバランは
pointing to the restless Pleiades,
絶えず動くプレイアデス星団(すばる)の方を示していて、
were half-way up the Southern sky,
南の空を半分ほど上に上がったところに見え、
and between them hung Orion,
その二つのあいだにあるのがオリオン座で、
which gorgeous constellation never burnt more vividly than now,
この素晴らしい星座は、このときほど鮮やかに燃えたことはなかったが、
as it soared forth above the rim of the landscape.
それはこの光景の縁の上に登っていったときのことだった。
Castor and Pollux with their quiet shine were almost on the meridian:
カストルとポルックスは静かに輝きながら、子午線のあたりにあり、
the barren and gloomy Square of Pegasus
魅力がなく憂鬱なペガスス座の正方形は
was creeping round to the north-west;
北西に向けて這うように回っていた。
far away through the plantation
大農園のはるか向こうには
Vega sparkled like a lamp suspended amid the leafless trees,
ヴェガがきらりと光って、葉が落ちてしまった樹木のあいだにぶら下がったランプのようで、
and Cassiopeia's chair stood daintily poised on the uppermost boughs.
カシオペア座の椅子は、てっ辺の大枝に優雅かつ不安定にぶら下がっている。
"One o'clock," said Gabriel.
「一時だ」とゲイブリエルは言った。

4 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 16:53:12.33
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Being a man not without a frequent consciousness that there was some charm in this life he led,
彼は自分のこの人生にもいくらか楽しみがあるとしょっちゅう感じないこともない男だったので、
he stood still after looking at the sky as a useful instrument,
空というものが実際上の役に立つものとして見た後もじっとそこに立って、
and regarded it in an appreciative spirit,
感心しながら眺め、
as a work of art superlatively beautiful.
最高に美しい芸術品だと思うのだった。

For a moment he seemed impressed with the speaking loneliness of the scene,
or rather with the complete abstraction from all its compass of the sights and sounds of man.
しばらく彼は、その光景のリアルな孤独感に感動、いやむしろそこらあたり全体から人間の様子と音が完全になくなっていることに感動しているように見えた。

Human shapes, interferences, troubles, and joys
人間の姿、干渉、悩み、喜びは、
were all as if they were not,
初めからなかったかのように感じられ、
and there seemed to be on the shaded hemisphere of the globe
地球の夜側の半分には
no sentient being save himself;
彼以外には生き物がいないかのように思われた。
he could fancy them all gone round to the sunny side.
そして悩みや喜びなどのいろんなものが、昼の方にすべて回っていってしまったのだと想像することができた。

5 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 17:10:57.94
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Occupied thus,
このようにいろいろと考えをめぐらして、
with eyes stretched afar,
目をはるか向こうに向けると、
Oak gradually perceived
オークは徐々に気づいたのだが、
that what he had previously taken to be a star low down behind the outskirts of the plantation
大農園の端の向こうを降りたところに星があるともともと思っていたものは、
was in reality no such thing.
実はそういうものではないのだった。
It was an artificial light,
人工的な明かりであって
almost close at hand.
人の手元に近いところにあったのだ。
To find themselves utterly alone at night
夜に一人ぼっちでいながらも
where company is desirable and expected makes some people fearful;
実は人恋しい場合には、怖い思いをする人もいるが、
but a case more trying by far to the nerves
神経にはるかに応えるのは
is to discover some mysterious companionship
不思議な人を発見するときだ。
when intuition, sensation, memory, analogy, testimony, probability, induction
そしてそのとき、直感、感覚、記憶、類推、証明、見込み、誘発
―every kind of evidence in the logician's list
(つまり論理学者の扱うあらゆる種類の証拠)が
―have united to persuade consciousness that it is quite in isolation.
結びついて、人の意識に働きかけて、その人がまったく孤立しているのだと思い込ませているときのことだ。

6 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 17:53:33.18
がんばってるな

7 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 18:01:43.88
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Farmer Oak went towards the plantation
農民オークは、大農園の方に向かい
and pushed through its lower boughs to the windy side.
その低いところにある大枝を通り抜けて、風の吹きつける方に歩いていった。
A dim mass under the slope reminded him
坂の下の薄暗い塊によって思い出したのは、
that a shed occupied a place here,
物置がここにあり、
the site being a cutting into the slope of the hill,
その場所が丘の斜面を切りこんだようになっているので、
so that at its back part the roof was almost level with the ground.
その後ろの部分で屋根が地面とほとんど水平になっているということだった。
In front it was formed of board
屋根の前の方は板でできていて、
nailed to posts and covered with tar as a preservative.
柱に釘で打ち付けてあり、防腐剤としてのタールを塗ってあった。
Through crevices in the roof and side spread streaks and dots of light,
屋根と側面にあいている裂け目を通して、光の筋と点が広がっており、
a combination of which made the radiance
そういうものが組み合わさって、
that had attracted him.
前々から気になっていた輝きを生み出していたのだ。
Oak stepped up behind,
オークは後ろに引きさがり、
where, leaning down upon the roof and putting his eye close to a hole,
そこで、屋根にもたれかかって目を穴の近くに寄せると、
he could see into the interior clearly.
家の中をはっきりと見ることができた。

8 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 18:17:29.91
>>6
励ましの言葉をありがとうございます。昔からよく、「難しい英文の本をきちんと理解したかったら、全部を和訳してみろ」
と言われていましたが、本当だなと思います。Hardy も、あちこち拾い読みしたり Hardy の小説
の映画化したものをいくつも見たりしてきましたが、こんなにまで面白いとは思いませんでした。

和訳すると、細かい部分まで本気で読むので、微に入り細に至るまで読み込まざるを得ず、
作家の本当に言いたいことを嫌でも噛みしめざるを得なくなるような気がします。

もともと僕は、風景描写とか人物の姿とか仕草を細かく描写した文章が退屈だと感じていて、
小説を読むときは思想とか感情を表現した文章だけに注意を向けていたのですが、
今回、一つ一つの単語にこだわって訳してみると、実は、僕がもともと軽視していたそういう
人物や風景の細かい描写にこそ、本物の味わいがあるらしいということを感じます。

Hardy は現代ではあまり注目されていないそうで、日本語訳もあまり出ず、すでに出ているものは
絶版が続出し、新しい邦訳はべらぼうに高価だそうですが、そんな Hardy でさえこんなに
面白いんだなあ、と感慨を深くしています。

というわけで、今は仕事が暇で時間があるし、たまたま今は Hardy の和訳に凝っているので、
もう少し続けようと思います。

9 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 19:08:34.82
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The place contained two women and two cows.
家の中には、二人の女と二頭の雌牛がいた。
By the side of the latter
雌牛の脇には
a steaming bran-mash stood in a bucket.
飼料としてのふすま練りがバケツの中に入っていて、湯気を立てていた。
One of the women was past middle age.
女の一人は、初老だった。
Her companion was apparently young and graceful;
初老の女の相手は、明らかに若く優美だった。
he could form no decided opinion upon her looks,
オークは、若い女の見かけについてはっきりしたことはわからなかった。
her position being almost beneath his eye,
というのも、女が彼の目のほぼ真下にいて、
so that he saw her in a bird's-eye view,
彼は女を鳥瞰図のように見下ろして、
as Milton's Satan first saw Paradise.
まさにミルトンの書いた「失楽園」の中のサタン(悪魔)が楽園を初めて見たときのようだったのだ。
She wore no bonnet or hat,
女はボンネットも帽子もかぶっていなかったが、
but had enveloped herself in a large cloak,
大きなマントで身を包んでおり、
which was carelessly flung over her head as a covering.
それを使って無造作に頭を覆っていたのである。

10 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 19:25:32.22
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

"There, now we'll go home,"
「さて、これで帰りましょ」
said the elder of the two,
初老の女がそう言ったが、
resting her knuckles upon her hips,
両手のこぶしを尻に当て
and looking at their goings-on as a whole.
自分たちの作業全体を眺めた。
"I do hope Daisy will fetch round again now.
「デイジーの病気がもう治ってくれたらいいんだけどね。
I have never been more frightened in my life,
こんなに不安な思いをしたのは生まれて初めてよ。
but I don't mind breaking my rest if she recovers."
でも、あの人が治ってくれるんだったら、私の休みなんてなくなってもいいわ。」
The young woman,
若い女は
whose eyelids were apparently inclined to fall together on the smallest provocation of silence,
ほんの少しでも静かになったらまぶたが閉じてしまいそうな様子で、
yawned without parting her lips to any inconvenient extent,
無作法にならない程度に唇を開いてあくびをした。
whereupon Gabriel caught the infection and slightly yawned in sympathy.
それを見たゲイブリエルも、つられて少しあくびをした。
"I wish we were rich enough to pay a man to do these things," she said.
「お金があって、こういうことをしてくれる男の人を雇えたらいいのにね」と若い女は言った。

11 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 19:47:03.51
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

"As we are not, we must do them ourselves," said the other;
「お金はないから、自分でやらなきゃね」と初老の女が言った。
"for you must help me if you stay."
「ここに住むんだったら、手伝ってくれなきゃダメよ。」
"Well, my hat is gone, however," continued the younger.
「でも、帽子がなくなっちゃったんだもん」と若い方が続けた。
"It went over the hedge, I think.
「垣根を越えて飛んで行ったと思うけど。
The idea of such a slight wind catching it."
あんな弱い風が吹き飛ばすなんてね。」
The cow standing erect was of the Devon breed,
立っている方の雌牛はデボン種で、
and was encased in a tight warm hide of rich Indian red,
濃いインド赤の、ピンと張った温かい獣皮に包まれており、
as absolutely uniform from eyes to tail
その色は目から尻尾に至るまでまったく均一で、
as if the animal had been dipped in a dye of that colour,
牛がその色の染料にどっぷり浸かったあとなのかと思えるほどだった。
her long back being mathematically level.
また、牛の背中は正確に水平だった。
The other was spotted, grey and white.
もう一頭の牛は、灰色と白のまだらだった。

12 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 19:50:08.21
翻訳とは精読の頂点である。

13 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 20:12:37.13
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Beside her Oak now noticed a little calf about a day old,
ここでオークは気づいたのだが、その雌牛の隣には生後1日くらいの小さな仔羊がいて、
looking idiotically at the two women,
二人の女をぼんやりと見ていたのだが、
which showed that it had not long been accustomed to the phenomenon of eyesight,
これはなぜかというと、物を見るということにまだあまり慣れていないからであり、
and often turning to the lantern,
ランタンの方にたびたび目を向けたが、
which it apparently mistook for the moon,
このランタンをどうやら月と間違ってしまっていたらしいのだが、
inherited instinct having as yet had little time for correction by experience.
生れて間もないので、遺伝で受け継いだ本能が経験によって修正を受けていないのだった。
Between the sheep and the cows
羊たちと雌牛たちのあいだで
Lucina had been busy on Norcombe Hill lately.
ルシーナがノーコンブ=ヒルの丘の上で、最近は忙しく立ち働いていたのだった。
"I think we had better send for some oatmeal," said the elder woman;
「オートミールを注文した方がいいわね」と初老の女が言った。
"there's no more bran."
「ふすまがなくなってしまったからね。」
"Yes, aunt; and I'll ride over for it as soon as it is light."
「わかったわ、おばさん、明るくなったらすぐ、馬に乗って買いに行くから。」
"But there's no side-saddle."
「でも片鞍(かたくら、女性用のサドル)はないのよ。」
"I can ride on the other: trust me."
「別のサドルで乗れるわ。大丈夫よ。」

14 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 20:45:41.13
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Oak, upon hearing these remarks,
オークはこのやり取りを聞いて、
became more curious to observe her features,
女の顔立ちをじっくり見てみたいという気持ちが高まったが、
but this prospect being denied him by the hooding effect of the cloak, and by his aerial position,
マントの頭巾により、それから宙ぶらりんの位置にいるせいで、そんなことができる見込みがなかった。
he felt himself drawing upon his fancy for their details.
彼は、想像に頼って女の顔立ちを思い描いた。
In making even horizontal and clear inspections
水平のはっきりした検査をするときでさえ、
we colour and mould according to the wants within us whatever our eyes bring in.
どういうものであれ、目に見えるものを、人は自分の思い通りに色づけしたり形作ったりしてしまうものだ。
Had Gabriel been able from the first to get a distinct view of her countenance,
ゲイブリエルが最初から女の顔つきをはっきりと見ることができたら、
his estimate of it as very handsome or slightly so
その顔がきりっとしているかそれほどでないかという推測は、
would have been as his soul required a divinity at the moment or was ready supplied with one.
彼の魂がそのときに神々しい存在を求める、あるいは簡単にそういうものを手に入れたままになっていたか、どちらかになっていただろう。
Having for some time known the want of a satisfactory form to fill an increasing void within him,
彼の心の中で膨れ上がる空洞を埋めるための恰好な形が欠如していることをしばらく知っていたため、
his position moreover affording the widest scope for his fancy,
そして彼の宙ぶらりんの位置によって想像出来る範囲が最大になったため、
he painted her a beauty.
オークは女を美女だと思い描いたのだった。

15 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 21:07:44.41
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

By one of those whimsical coincidences in which Nature, like a busy mother,
seems to spare a moment from her unremitting labours to turn and make her children smile,
忙しい母親のように自然がたゆみない労働の中で少し時間を割いて子供たちの方に注意を向けて喜ばせてあげているように思えるときの
気まぐれな偶然によって、
the girl now dropped the cloak,
若い女はマントを脱ぎ、
and forth tumbled ropes of black hair over a red jacket.
赤いジャケットの上に黒髪の束を落とした。
Oak knew her instantly as the heroine of the yellow waggon, myrtles, and looking-glass:
オークは瞬時にして、これが例の黄色の荷馬車とギンバイカと姿見の女だと悟った。
prosily, as the woman who owed him twopence.
これは平凡なことであった。というのも、女はオークに対して2ペンスの借りがあるからだ。
They placed the calf beside its mother again,
女たちは仔羊を母羊の脇に戻してやり、
took up the lantern,
ランタンを取り上げ、
and went out,
外に出た。
the light sinking down the hill
そして、ともしびの光は丘を沈むように降りていき、
till it was no more than a nebula.
ついには星雲のようにかすかなものになった。
Gabriel Oak returned to his flock.
ゲイブリエル=オークは、自分の羊の群れに戻っていった。

16 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 21:56:22.02
洋書を読んで英語の勉強 34
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1382111659/

17 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 21:59:51.88
洋書を読んで英語の勉強35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1341933597/

18 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 22:01:00.41
洋書を読んで英語の勉強36
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1342106908/

19 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 22:03:00.66
洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

20 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 22:04:38.07
洋書総合スレ Part 38
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1382085615/

21 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 22:26:05.55
英文を貼ってコメントないし和訳してください。

22 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 23:12:20.16
>>21

韓国人は「みんな頭おかしい」
http://ist1-2.filesor.com/pimpandhost.com/1/_/_/_/1/1/a/t/V/1atVj/c91dd442.jpg

23 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 00:59:07.33
>>22
誘導厨しつこすぎ

24 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 07:12:11.12
第3章に入ります。"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

CHAPTER III --- A GIRL ON HORSEBACK―CONVERSATION
第3章 --- 馬上の女 -- やり取り

The sluggish day began to break.
のろのろと夜が明け始めた。
Even its position terrestrially is one of the elements of a new interest,
地球の夜側だけでなく、昼側でさえ面白いものだ。
and for no particular reason save that the incident of the night had occurred there
夕べの件がそこで起こったということ以外には特に理由はないが、
Oak went again into the plantation.
オークはまた大農園に入ってきた。
Lingering and musing here,
ここでぐずぐずしながら考え込んでいると、
he heard the steps of a horse at the foot of the hill,
丘のふもとに馬の足音が聞こえてきた。
and soon there appeared in view
まもなく見えてきたのは、
an auburn pony with a girl on its back,
赤褐色の子馬に乗った一人の女が
ascending by the path leading past the cattle-shed.
牛小屋を越えて続く道を登ってくる様子だった。
She was the young woman of the night before.
夕べの若い女だった。
Gabriel instantly thought of the hat she had mentioned as having lost in the wind;
ゲイブリエルは即座に、吹き飛ばされてしまったと言っていた帽子のことを思い出した。
possibly she had come to look for it.
女は、探しに来たのかもしれない。

25 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 09:29:47.84
He hastily scanned the ditch and after walking about ten yards along it
オークは急いで溝に目を走らせ、10メートルほど溝にそって歩いたあと、
found the hat among the leaves.
木の葉のあいだにその帽子を見つけた。
Gabriel took it in his hand and returned to his hut.
ゲイブリエルは帽子を手に取り、小屋に戻った。
Here he ensconced himself,
ここに身を隠し、
and peeped through the loophole in the direction of the rider's approach.
のぞき穴を覗きこんで、馬に乗った女の近づいてくる方向を見た。
She came up and looked around―then on the other side of the hedge.
女は登ってきてあたりを見回し、垣根の向こう側も見た。
Gabriel was about to advance and restore the missing article
ゲイブリエルが前に進んで帽子を返そうと思ったとき、
when an unexpected performance induced him
思いがけないものを見たので、
to suspend the action for the present.
しばらくそのままにしていようという気になった。
The path, after passing the cowshed,
道は、牛小屋を越えたあと、
bisected the plantation.
大農園を二つに分けていた。
It was not a bridle-path
これは乗馬用の道ではなく、
―merely a pedestrian's track,
ただの歩道だったが、
and the boughs spread horizontally
大枝が水平に広がり、
at a height not greater than seven feet above the ground,
大枝の高さは地面からほぼ2メートルまでだったので、
which made it impossible to ride erect beneath them.
身をまっすぐ立てたままでその下をくぐることはできなかったのだ。

26 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 09:45:58.96
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

The girl, who wore no riding-habit,
女は乗馬服を着ておらず、
looked around for a moment,
少しあたりを見回したが、
as if to assure herself that all humanity was out of view,
人っ子ひとりいないことを確かめるためであるかのようだった。
then dexterously dropped backwards flat upon the pony's back,
そして、子馬の背中の上に器用に仰向けになり、
her head over its tail,
頭を子馬のしっぽの上に置き、
her feet against its shoulders,
足は子馬の肩に当てがい、
and her eyes to the sky.
両目を空に向けた。
The rapidity of her glide into this position was that of a kingfisher
この姿勢に移る素早さはカワセミのようで、
―its noiselessness that of a hawk.
物音ひとつ立てない様子はタカのようだった。
Gabriel's eyes had scarcely been able to follow her.
ゲイブリエルの目が、ほとんど女の動きを追いかけることができないほどに素早かった。
The tall lank pony seemed used to such doings,
背が高く痩せた子馬はそういう仕草に慣れているように見えて、
and ambled along unconcerned.
気にも留めないで歩みを進めた。
Thus she passed under the level boughs.
このように、女は水平に伸びる大枝の下をくぐっていったのだ。

27 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 10:39:49.48
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

The performer seemed quite at home anywhere between a horse's head and its tail,
女は、馬の頭としっぽのあいだでさえあれば、どこにいても落ち着いていられるようだった。
and the necessity for this abnormal attitude having ceased with the passage of the plantation,
そして、大農園を通り過ぎると、このように普通とは違うポジションを取る必要がなくなったので、
she began to adopt another, even more obviously convenient than the first.
さっきまでよりも明らかに楽なポジションを取り始めた。
She had no side-saddle,
片鞍(かたくら、女性用のサドル)はなく、
and it was very apparent that a firm seat upon the smooth leather beneath her was unattainable sideways.
女が敷いている滑らかな皮に載っているしっかりしたシートは、両脚を片側に置くと届かないことは明らかだった。
Springing to her accustomed perpendicular like a bowed sapling,
弓なりに曲がった若木のようないつもの垂直の姿勢にバネ仕掛けのように戻り、
and satisfying herself that nobody was in sight,
視界には誰もいないことに満足して、
she seated herself in the manner demanded by the saddle,
鞍の形に合わせて座り直したが、
though hardly expected of the woman,
女らしい座り方にはほとんどなっておらず、
and trotted off in the direction of Tewnell Mill.
テューネル製作所の方へ速足で去っていった。

28 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 11:02:31.78
Oak was amused,
オークは、面白いなと思った。
perhaps a little astonished,
少し驚いたかもしれない。
and hanging up the hat in his hut,
そして小屋に帽子を掛けて、
went again among his ewes.
雌羊の中に戻っていった。
An hour passed,
一時間後、
the girl returned,
女が戻ってきたが、
properly seated now,
今度はきちんと座っていて、
with a bag of bran in front of her.
ふすまの入った袋を1袋、前に吊るしていた。
On nearing the cattle-shed
牛小屋に近づくと、
she was met by a boy
そこには男の子が一人、
bringing a milking-pail,
搾乳バケツを持ってきていて、
who held the reins of the pony
男の子が子馬の手綱(たづな)を抑えているあいだに、
whilst she slid off.
女は滑り降りた。

29 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 11:04:00.48
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

The boy led away the horse,
男の子は馬を脇へやりながら、
leaving the pail with the young woman.
バケツを若い女に預けた。
Soon soft spirts alternating with loud spirts
まもなく、何かが噴き出す柔らかい音と大きな音が
came in regular succession from within the shed,
小屋の中から規則的に聞こえてきたが、
the obvious sounds of a person milking a cow.
これは明らかに、牛の乳搾りの音だった。
Gabriel took the lost hat in his hand,
ゲイブリエルは女が失くした帽子を手に取り、
and waited beside the path she would follow in leaving the hill.
丘を降りるときに女が通る道の脇で待った。

30 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 12:07:58.19
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

She came,
女が戻ってきたとき、
the pail in one hand,
バケツを片手に持っていて
hanging against her knee.
そのバケツは膝に当たっていた。
The left arm was extended as a balance,
左腕は釣り合いを保つために伸ばしていて、
enough of it being shown bare
肌をかなり露わにしていたので、
to make Oak wish that the event had happened in the summer,
オークは今が夏だったらよかったのにと思った。
when the whole would have been revealed.
夏ならすべて見られたのに、と。
There was a bright air and manner about her now,
女の様子と仕草は今では輝いていて、
by which she seemed to imply that the desirability of her existence could not be questioned;
それによって女は自分の魅力に疑いはありえないと言いたげに見えた。
and this rather saucy assumption
そしてこのような、どちらかというと生意気で厚かましい態度には、
failed in being offensive
見ている人が嫌になるということはなかったが、
because a beholder felt it to be, upon the whole, true.
それは、見ている方が、全般的に見て、確かに本当だと感じていたからだ。

31 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 12:30:21.23
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

Like exceptional emphasis in the tone of a genius,
天才の口調にある例外的に強い調子と同じように、
that which would have made mediocrity ridiculous
凡人をお笑い草にしそうなものは
was an addition to recognised power.
すでに人から認められている力をさらに強めることだ。
It was with some surprise that she saw Gabriel's face rising like the moon behind the hedge.
ゲイブリエルの顔が垣根の向こうから月のように出てきたとき、女は少し驚いたようだった。

The adjustment of the farmer's hazy conceptions of her charms
オークがこの女の魅力についてぼんやりと想像していたものを
to the portrait of herself she now presented him with
今ここでじかに目にしても、
was less a diminution than a difference.
想像よりも劣っているというよりも、単に違っているだけだった。
The starting-point selected by the judgment
その判定にあたっての最初の点は、
was her height.
背丈にあった。
She seemed tall,
背が高く見えたが、
but the pail was a small one,
バケツが小さく
and the hedge diminutive;
垣根がかなり小さいので、
hence, making allowance for error by comparison with these,
そういうものと比べて誤差が生じることを考慮すると、
she could have been not above the height to be chosen by women as best.
一般に女が思う理想的な背丈よりも高くはないはずだった。

32 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 12:32:47.48
洋書を読んで英語の勉強

33 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 12:34:43.09
洋書を読んで英語の勉強をするなら、
いちいち日本語に訳してたら英語の勉強にはならんだろ
翻訳の勉強にはなるだろうけど

英語は英語のまま理解しないと

34 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 13:16:02.03
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

All features of consequence
注目に値する目鼻立ちはすべて、
were severe and regular.
地味で並みだった。
It may have been observed by persons who go about the shires with eyes for beauty,
あちこちの州を回っている美意識の強い人ならわかっていたかもしれないが、
that in Englishwoman a classically-formed face is seldom found
イングランドの女性の場合、標準的な顔立ちの人はめったに
to be united with a figure of the same pattern,
同じ形の体型をしていない。
the highly-finished features
掘りの深い顔立ちは、
being generally too large for the remainder of the frame;
体型と比べると大きすぎるというのが普通であり、
that a graceful and proportionate figure of eight heads
優美で均整のとれた八頭身の体型をした人は、
usually goes off into random facial curves.
顔立ちが不規則というのが普通なのだ。
Without throwing a Nymphean tissue over a milkmaid,
乳搾り女に妖精の姿を期待するのはやめて、
let it be said that here criticism checked itself as out of place,
ここではオークが批評なんて場違いだと認め、
and looked at her proportions with a long consciousness of pleasure.
彼女のスタイルを長いあいだ喜んで見つめていたのだと言っておこう。

35 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 13:43:20.76
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

From the contours of her figure in its upper part,
女の上半身の体の輪郭から見ると、
she must have had a beautiful neck and shoulders;
きれいな首や肩をしていたに違いないが、
but since her infancy
幼いときから
nobody had ever seen them.
誰も見たことはなかった。
Had she been put into a low dress
首や肩を露わにするドレスを着たら、
she would have run and thrust her head into a bush.
女は走っていって低木に首を突っ込んだだろう。
Yet she was not a shy girl by any means;
とはいえ、決して恥ずかしがりというわけでもなく、
it was merely her instinct to draw the line dividing the seen from the unseen
見せる場所と隠す場所を分ける線を
higher than they do it in towns.
町の人よりも高いところに引こうとする本能でしかなかった。
That the girl's thoughts hovered about her face and form as soon as she caught Oak's eyes conning the same page
オークの目が顔と体を見つめているのに気づいたらすぐにそこに考えが行くというのは、
was natural, and almost certain.
自然であり、ほとんど確かなことだった。
The self-consciousness shown would have been
ここで見せた自意識は、
vanity if a little more pronounced,
少し目立っているとしたら虚栄心であり、
dignity if a little less.
目立っていないとしたら品位というものだったろう。

36 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 19:45:05.36
誰も読んでないからやめてほしい

37 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 19:46:15.56
勉強頑張れとは思うが正直読んでない

38 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/26(火) 20:40:48.99
前スレでアホなやつがこんなこと書くからじゃん。
アホは後先考えないから困る。

840 :名無しさん@英語勉強中 :2013/11/22(金) 09:30:48.42
>>835
真正狂人の戯言は無視して翻訳を続けてください。

841 :名無しさん@英語勉強中 :2013/11/22(金) 09:49:21.79
>英語学習のために洋書を読む人が英文を読むスレです。
>たくさん読んで英語学習に役立てましょう。
>ペーパーバック、雑誌、新聞、専門書、英文ならジャンルは問いません。
>上級者の有益な解釈から初学者の英文の疑問質問までどんどん書いて下さい。

> 上級者の有益な解釈

翻訳とは解釈の結実ある。従って翻訳はスレ違いではない。

私は>>1だ。

777は荒らし発言を控えるように。

39 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 20:41:50.77
次スレでーす


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

40 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 21:05:58.07
まあ、分かんないとこだけ聞いて、あとはブログでやるべきだよね。

41 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 21:47:08.52
和訳が出来ないと世間一般から英文が読めると認定されない。学校でも企業でも。

42 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 21:52:32.40
アメリカ人は英文読めないの?

43 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 22:09:48.22
日本語を英訳出来ないアメリカ人を日本語が読めると思うアメリカ人がいないのと同じだ。

44 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/26(火) 23:58:46.92
>>42
アメリカ人は和訳が出来ないだろう?
あとはわかるな

45 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 03:47:34.39
その日 シナは思い出した
ヤツら支配されていた恐怖を・・・
鳥籠の中に囚われていた屈辱を・・・

46 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 09:34:12.74
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

Rays of male vision
男の視線というものは、
seem to have a tickling effect upon virgin faces in rural districts;
田舎では乙女の顔にこそばゆいような感覚を持たせる。
she brushed hers with her hand,
女は手で顔を拭ったが、
as if Gabriel had been irritating its pink surface by actual touch,
それはあたかも、ゲイブリエルがその肌色の肌を実際に手で触って苛立たせたかのようだった。
and the free air of her previous movements
そして、それまでの自由闊達な動きが、
was reduced at the same time to a chastened phase of itself.
同時に、ひとりでに抑制されてしまった。
Yet it was the man who blushed,
とはいえ、顔を赤らめたのは男の方で、
the maid not at all.
娘の方はまったくだった。
"I found a hat," said Oak.
「帽子を見つけたんだけど」とオークは言った。
"It is mine," said she,
「私のだわ」と娘は言って、
and, from a sense of proportion,
価値判断により、
kept down to a small smile an inclination to laugh distinctly:
笑ってしまいそうなところをかすかな微笑だけに留めた。
"it flew away last night."
「夕べ飛んでいっちゃったのよ」
"One o'clock this morning?"
「夜中の1時かい?」

47 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 10:11:14.30
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

原文:
"No; not large. About a hundred." (In speaking of farms the word "acres" is omitted by the natives, by analogy to such old expressions as "a stag of ten.")

上記の原文に出てくる "a stag of ten (acres)" という言葉は、「10エーカーの仕事」
(10エーカーを扱う仕事)という意味らしいのだけど、その stag には「仕事」とでも訳せそうな
意味があることについては、小さな辞書には載っていないので、OED で確かめた。

stag
d. A spell of duty. (See also quot. 1881.)

1881 S. Evans Evans's Leicestershire Words (new ed.) 255 A ‘stag’ is also one set to watch while his fellows are engaged in anything in which they wish not to be caught.
1931 J. Brophy & E. Partridge Songs & Slang Brit. Soldier: 1914–1918 (ed. 3) 361 Stag, sentry-go.
1959 R. Storey Touch it Light in Plays of Year XVIII. 341 There's seven stags in the hours o' darkness and only five of you to do 'em. Somebody has to do two.
1975 A. Beevor Violent Brink iv. 97 The films would be handed in for processing when they were relieved at the end of their two hour ‘stag’.
(OED Online)

48 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 10:15:04.51
なかなかいいんじやないでしょうか。

49 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 12:18:02.64
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Well―it was."
「ええっと、そ、そうよ」
She was surprised.
女は驚いた。
"How did you know?" she said.
「なんでわかったの?」女は言った。
"I was here."
「ここにいたのさ」
"You are Farmer Oak, are you not?"
「あなたが農業をやってるオークさんなのね?」
"That or thereabouts.
「ま、そんなとこだ。
I'm lately come to this place."
最近ここに引っ越してきたんだ」
(訳注:"I have come" ではなく "I am come" になっていることに注意。)

50 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 12:19:39.66
>>48 さん、ありがとうございます。

"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"A large farm?"
「大きな農園?」
she inquired,
女はそう尋ね、
casting her eyes round,
あたりを見回し、
and swinging back her hair,
髪を後ろにやったが、
which was black in the shaded hollows of its mass;
髪は、くぼんだ部分が陰になって黒かった。
but it being now an hour past sunrise
しかし、日の出から1時間ほど経っていたので、
the rays touched its prominent curves
髪の突き出たカーブの部分が
with a colour of their own.
日光の色に染まっていた。
"No; not large. About a hundred."
「いや、大きくないが、100くらいだ」
(In speaking of farms
農園の話をするとき、
the word "acres"
「エーカー」という言葉を
is omitted by the natives,
地元の人は省いている。
by analogy to such old expressions as "a stag of ten.")
これは、「10の仕事」(10エーカーを扱う仕事)などという古い言い回しからの類推で出来た言葉だ。

51 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/27(水) 16:13:18.07
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"I wanted my hat this morning,"
「今朝、その帽子が必要だったんだけど」
she went on.
女は続けた。
"I had to ride to Tewnell Mill."
「テューネル・ヒルの丘に行かなきゃいけなかったから」
"Yes you had."
「うん、知ってる」
"How do you know?"
「なんで知ってるの?」
"I saw you."
「見かけたからさ」
"Where?" she inquired,
「どこで?」女は尋ねたが、
a misgiving bringing every muscle of her lineaments and frame to a standstill.
疑念のため、顔や体の隅々が動きを止めてしまっている。
"Here―going through the plantation,
「ここさ。大農園を通って
and all down the hill,"
そのあと丘をずっと降りていって」
said Farmer Oak,
と農民のオークは言ったが、
with an aspect excessively knowing with regard to some matter in his mind,
頭の中にある何らかの事柄についてあまりにも訳知り顔をしていたが、
as he gazed at a remote point in the direction named,
今さっき言った方向の遠いところを眺めたあと、
and then turned back to meet his colloquist's eyes.
向きなおって相手の目を見た。
(この colloquist という単語は、現代の小説や一般の書物には出てこないと思う。現代では少し専門的な言葉としてしか使わないだろう。)

52 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/28(木) 10:51:45.81
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

A perception caused him to withdraw his own eyes from hers
事情を察知した彼は、目を女からそらしたが、
as suddenly as if he had been caught in a theft.
目をそらすときの様子は、まるで泥棒をしているところを見つかったときのように突然だった。
Recollection of the strange antics she had indulged in when passing through the trees
女は、樹木のあいだを抜けるときに妙な行動を起こしたときのことを思い出して、
was succeeded in the girl by a nettled palpitation,
心臓がどきどきしてきて不快になり、
and that by a hot face.
そのあと顔が熱くなってきた。
It was a time to see a woman redden who was not given to reddening as a rule;
原則として赤面することには慣れていない女が、ここで顔を赤らめたのだ。
not a point in the milkmaid but was of the deepest rose-colour.
それは、乳搾り女の赤ら顔ではなく、限りなく濃いバラ色だった。
From the Maiden's Blush,
娘の赤ら顔は、
through all varieties of the Provence down to the Crimson Tuscany,
フランスのプロヴァンス地方のありとあらゆる色、そこからイタリアのトスカーナ地方の深紅へ、
the countenance of Oak's acquaintance quickly graduated;
女の顔は素早くそういういろいろな顔色を見せた。
whereupon he, in considerateness, turned away his head.
オークは、気の毒に思って、顔をそむけた。

53 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/28(木) 11:23:40.19
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

The sympathetic man still looked the other way,
気の毒に思って、オークはまだ別の方を向いていて、
and wondered when she would recover coolness
いつになったら女が冷静になって
sufficient to justify him in facing her again.
こちらが目を向けてもいいのかと思った。
He heard what seemed to be the flitting of a dead leaf upon the breeze,
落ち葉がそよ風に吹かれてハラリと飛ぶ音ではないかと思うようなものが聞こえたので、
and looked.
振り返った。
She had gone away.
女は、いなかった。
With an air between that of Tragedy and Comedy
悲喜こもごもの様子で、
Gabriel returned to his work.
ゲイブリエルは仕事に戻った。
Five mornings and evenings passed.
5日5晩が過ぎ去った。
The young woman came regularly to milk the healthy cow
若い女は定期的にやってきて健康な牛の乳を搾ったり、
or to attend to the sick one,
病気の牛の世話をしていたが、
but never allowed her vision to stray in the direction of Oak's person.
視線をオークの方に向けることは、決してなかった。

54 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/28(木) 12:05:06.03
(*_*)Ride on mewwwwwwwwwwwwwwwww

55 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 09:42:17.57
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

His want of tact had deeply offended her
オークに気配りがないので、彼女は大いに腹が立ったのだった。
― not by seeing what he could not help,
それは、見ないではいられなかったことを見てしまったからではなく、
but by letting her know that he had seen it.
見てしまったことを彼女に悟らせてしまったからだった。
For, as without law there is no sin,
というのも、法律がなければ罪もなく、
without eyes there is no indecorum;
目がなければ無作法ということもないのだから。
and she appeared to feel that Gabriel's espial
そして、ゲイブリエルに自分の様子を見られてしまい、
had made her an indecorous woman without her own connivance.
悪事を見逃してしまった自分が無作法な女になってしまったのだと感じているようだった。
It was food for great regret with him;
それはオークにとっては大いに残念なことで、
it was also a contretemps which touched into life a latent heat
he had experienced in that direction.
その方向で彼が経験した潜熱を人生に送り込む出来事でもあった。

56 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 11:55:43.01
やっぱり Thomas Hardy は天才だ。僕の和訳は読まなくていいから、どうか原文を味わってほしい。

"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

The acquaintanceship might, however,
二人は、そのままであれば
have ended in a slow forgetting,
徐々にお互いを忘れさるという結果になったかもしれないのだが、
but for an incident which occurred at the end of the same week.
その週末に起こった出来事のため、事態は変わった。
One afternoon it began to freeze,
ある日の午後、凍りそうに寒くなり始め、
and the frost increased with evening,
夕方になると霜が多くなり、
which drew on like a stealthy tightening of bonds.
人と人との絆がこっそりと緊密になるかのように、夕方が近づいてきた。
It was a time when in cottages the breath of the sleepers
小屋で眠っていると、その息が
freezes to the sheets;
ベッドシーツに凍り付いてしまうような時期だった。
when round the drawing-room fire of a thick-walled mansion
壁の分厚い大邸宅の客間のかまどの火の回りでは、
the sitters' backs are cold,
座っていても背中が冷たくなるような時期なのだ。
even whilst their faces are all aglow.
顔が火照るほど暖かくても、そうなのだ。
Many a small bird went to bed supperless that night among the bare boughs.
その夜は森の大枝の周りに何もないので、小鳥の中には、夕食をとらないで寝床に入るものも多かった。

57 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 16:04:12.23
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

As the milking-hour drew near,
乳搾りの時間が近づくにつれて、
Oak kept his usual watch upon the cowshed.
オークはいつものように牛小屋の番をした。
At last he felt cold,
彼はついに寒く感じ、
and shaking an extra quantity of bedding round the yearling ewes
一年子の雌羊の周りに寝床用の干し草を余計目に振り落してやり、
he entered the hut
小屋に入り、
and heaped more fuel upon the stove.
かまの燃料を追加した。
The wind came in at the bottom of the door,
風が扉の下から入り込んできたが、
and to prevent it
それを防ぐため、
Oak laid a sack there
オークは袋をそこに横たえ、
and wheeled the cot round a little more to the south.
小屋をもう少し南向きに回した。
Then the wind spouted in at a ventilating hole
すると風は換気孔から噴き出してきた。
―of which there was one on each side of the hut.
換気孔は、小屋の脇に一つずつあったのだ。

58 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 16:18:51.15
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

Gabriel had always known that when the fire was lighted and the door closed
ゲイブリエルは、火をつけて扉を閉めているときには、
one of these must be kept open
換気孔を一つ開けておかないといけないとわかっていた。
―that chosen being always on the side away from the wind.
その一つはいつも、風の吹いてこない方の側の孔だった。
Closing the slide to windward,
風上側のスライドドアを閉めて、
he turned to open the other;
もう一方の方を開けようと体を向きなおしたが、
on second thoughts
考え直し、
the farmer considered that he would first sit down leaving both closed for a minute or two,
一分か二分ほど、両方とも閉めたままで座って、
till the temperature of the hut was a little raised.
小屋の温度が少し上がるのを待とうと考えた。
He sat down.
彼は、そこに座った。

59 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 18:20:07.96
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

His head began to ache in an unwonted manner,
頭がいつもと違って痛み始め、
and, fancying himself weary by reason of the broken rests of the preceding nights,
それまで幾夜か寝苦しい夜が続いたために疲れ切ってるんだろうと考えて、
Oak decided to get up,
オークは起き上がって
open the slide,
スライドの窓を開けたあとで、
and then allow himself to fall asleep.
再び眠ろうと思った。
He fell asleep, however,
しかし彼はそのまま眠りに入り、
without having performed the necessary preliminary.
必要な準備をしなかった。
How long he remained unconscious
どれくらいの時間のあいだ無意識でいたかは、
Gabriel never knew.
ゲイブリエルはまるでわからなかった。
During the first stages of his return to perception
意識を取り戻す最初の段階で、
peculiar deeds seemed to be in course of enactment.
いつもと違うことが行われているように思えた。
His dog was howling,
彼の犬が吠えているし、
his head was aching fearfully
頭は恐ろしく痛んでいるし、
―somebody was pulling him about,
誰かから引っ張りまわされるし、
hands were loosening his neckerchief.
誰かが両手で彼のネッカチーフを緩めていたのだ。

60 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 19:33:39.21
著作権侵害(原文複製、非許諾翻案)で告発しました

61 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/11/29(金) 19:56:18.38
Kindle Fire HDX 8.9 購入いたしました ( V∇V)y─┛~~
PW なんかいらなかったんや〜っって気になります ( V∇V)y─┛~~

62 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/29(金) 20:08:07.45
>>60
嫉妬してんじゃね? ww

63 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 14:55:02.53
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

On opening his eyes
目を開けると、
he found that evening had sunk to dusk in a strange manner of unexpectedness.
夕方とはいえ明るかったのに、今では不思議に、そして意外にも夕暮れになっていた。
The young girl with the remarkably pleasant lips and white teeth
唇がきれいで歯の白い例の若い女が
was beside him.
そばにいた。
More than this
それだけでなく、
―astonishingly more―
驚いたことに、
his head was upon her lap,
彼の頭を彼女の膝に載せてくれていて、
his face and neck
彼の顔と首は
were disagreeably wet,
濡れていて気持ちが悪く、
and her fingers were unbuttoning his collar.
女が襟のボタンを外してくれている最中だった。
"Whatever is the matter?"
「いったいどうしたんだろう?」
said Oak, vacantly.
オークは、ぼんやりと口にした。
She seemed to experience mirth,
彼女はおかしそうにしていたが、
but of too insignificant a kind
さほどおかしいというわけでもないので、
to start enjoyment.
笑ったりなぞはしなかった。

64 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 14:57:59.06
ただ書かれてることをそのまま訳してるだけで何の面白みもない無味乾燥。

65 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 15:02:43.14
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Nothing now,"
「もう大丈夫よ」
she answered,
彼女は答えた。
"since you are not dead.
「死んだりしてないから。
It is a wonder you were not suffocated in this hut of yours."
小屋の中で窒息しなかったのが不思議」
"Ah, the hut!" murmured Gabriel.
「ああ、小屋か!」とゲイブリエルはつぶやいた。
"I gave ten pounds for that hut.
「あの小屋に10ポンド払ったんだ。
But I'll sell it,
でも売ることにするよ。
and sit under thatched hurdles as they did in old times,
それで、昔みたいな藁ぶきの編み垣の下で座って、
and curl up to sleep in a lock of straw!
藁を束ねてその中でくるまって寝るよ。
It played me nearly the same trick the other day!"
こないだも同じ目に会いそうになったもんな!」
Gabriel, by way of emphasis,
ゲイブリエルは、言っていることを強調しようとして、
brought down his fist upon the floor.
床に拳を叩きつけた。

66 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 15:06:18.44
なんかちょっと進化したGoogle翻訳みたい

67 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 16:15:12.45
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"It was not exactly the fault of the hut,"
「小屋のせいってわけでもないのよ」
she observed in a tone
彼女の口調は
which showed her to be that novelty among women
最近の女性たちのあいだでの例の新しい傾向を示していた。
―one who finished a thought before beginning the sentence which was to convey it.
つまり、今しゃべっていることを言い終わる前にすでにその考えは終わってしまっているというタイプだった。
"You should, I think, have considered,
「きちんと考えて、
and not have been so foolish as to leave the slides closed."
スライドの窓を閉めたままにするなんて馬鹿なことはしないようにしないといけなかったと思うんだけど」

68 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 19:23:03.24
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Yes I suppose I should,"
「そうした方がよさそうだな」
said Oak, absently.
オークは、ぼんやりとそう言った。
He was endeavouring to catch and appreciate the sensation of being thus with her, his head upon her dress,
before the event passed on into the heap of bygone things.
彼は、話が以前のことに移っていかないうちに、頭を彼女の服の上に載せて彼女と一緒にこのようにいられる感触を
しっかり捉えて味わおうとしていた。
He wished she knew his impressions;
自分がどんな気分でいるかを相手がわかってくれたらいいのに、と思った。
but he would as soon have thought of carrying an odour in a net
as of attempting to convey the intangibilities of his feeling in the coarse meshes of language.
しかし、言葉というものの粗い網の目で彼の気持ちの不可解な部分を伝えるなどということは、網で匂いを運ぶのと
同じようなものだと考え直した。
So he remained silent.
だから黙っていた。
She made him sit up,
女は彼を抱き起してくれたので、
and then Oak began wiping his face and shaking himself like a Samson.
オークは、旧約聖書に出てくる、たくましく勇壮ではあるが信頼の置けない女性に弱いサムソンのように、顔を拭いたり体を震わしたりし始めた。
"How can I thank 'ee?"
「お礼の言いようがないよ」
he said at last, gratefully,
感謝を込めてやっとそう言ったが、
some of the natural rusty red
自然なさび色の赤みがいくらか
having returned to his face.
彼の顔に戻っていた。

69 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/30(土) 23:31:25.72
他人の著作物を翻訳したり、編曲したりする場合には、翻訳・翻案権者等(第27条の権利を持つ人)からの許諾が必要です。


(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。 

70 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 00:04:36.76
著作権切れでOK

71 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 00:24:11.61
第百十九条  著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者は、

十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

72 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 06:46:09.42
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Oh, never mind that,"
「ああ、気にしなくていいわよ」
said the girl, smiling,
女はそう言ってほほ笑み、
and allowing her smile to hold good for Gabriel's next remark,
whatever that might prove to be.
微笑んだまま、ゲイブリエルが次に何を言うかはわからないまでも、次の台詞を言ってもよさそうに思わせる雰囲気があった。
"How did you find me?"
「僕は、どんな感じだったんだ?」
"I heard your dog howling and scratching at the door of the hut
when I came to the milking
「乳搾りに来たとき、あなたの犬が吠えながら小屋のドアを引っ掻いていたのよ
(it was so lucky,
(すごく運がよかったわ、
Daisy's milking is almost over for the season,
デイジーの乳搾りがこのシーズンではほとんど終わってるから、
and I shall not come here after this week or the next).
今週か来週を過ぎたら、そのあとは来ないもんね)。
The dog saw me,
犬が私を見て
and jumped over to me,
飛びついてきて
and laid hold of my skirt.
スカートに食いついたの。

73 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 07:27:51.69
>>72
Does this mean that nothing should change in the way we teach economics?
By no means — it’s quite clear that the teaching of macroeconomics has gone seriously astray.
As Saraceno says, the simple models that have proved so useful since 2008 are by and large taught only at the undergrad level
— they’re treated as too simple, too ad hoc, whatever, to make it into the grad courses even at places that aren’t very ideological.

和訳お願い致します。whatever以下がよく分かりません。

74 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 07:34:59.23
>>73
英語から日本語に訳してくれるスレへどうぞ。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1380797042/l50

75 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 07:41:32.70
>>74
>>73が和訳できないレベルの人の和訳掲載は公益上禁止です。

76 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 08:57:24.31
>>73
(1) Does this mean that nothing should change in the way we teach economics?
ということは、経済学の教授法を変えない方がよいということなのだろうか?

(2) By no means ― it’s quite clear that the teaching of macroeconomics has gone seriously astray.
決してそんなことはない。マクロ経済学の指導が正道からひどくそれてしまっていることは明らかだからだ。

(3) As Saraceno says, the simple models that have proved so useful since 2008
Saraceno の言う通り、2008年以来とても役立っている例の簡素なモデルは、

are by and large taught only at the undergrad level
一般に学部レベルでしか教えられていないのだ。

(4) ― they’re treated as too simple, too ad hoc, whatever,
そういうモデルは、あまりに単純でその場限りのものなどとして扱われているため、

to make it into the grad courses even at places that aren’t very ideological.
さほど空論ばかりもてあそぶわけではない場所であっても、大学院で教えられることはないのである。

77 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 09:03:16.18
他人の著作物を翻訳したり、編曲したりする場合には、翻訳・翻案権者等(第27条の権利を持つ人)からの許諾が必要です。


(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。 

78 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 09:14:49.20
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

I came across and looked round the hut the very first thing
近づいていって、真っ先に小屋の周りを見て、
to see if the slides were closed.
スライド窓がしまってないかどうか見てみたの。
My uncle has a hut like this one,
叔父さんがこんな感じの小屋を持ってるんだけど、
and I have heard him tell his shepherd
自分が雇ってる羊飼いに
not to go to sleep without leaving a slide open.
寝るときは必ずスライド窓を一つは開けるようにって言ってるのを聞いたことがあるの。
I opened the door, and there you were like dead.
ドアを開けたら、中であなたは死にそうになってるじゃないの。
I threw the milk over you, as there was no water,
だから牛乳をあなたにかけたの。だって水がなかったから。
forgetting it was warm, and no use."
牛乳が温かいってこと忘れてたの。だから無駄だった」
"I wonder if I should have died?"
「そのままだったら、死んでたろうか?」
Gabriel said, in a low voice,
ゲイブリエルは、低い声で言ったが、
which was rather meant to travel back to himself than to her.
女に言ったというよりも、自分の世界に戻るために言ってるような感じだった。

79 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 09:50:09.56
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Oh no!" the girl replied.
「そんなことないわ!」と女は答えた。
She seemed to prefer a less tragic probability;
そんなに悲しいことが起こりうるなどとは、考えたくないようだった。
to have saved a man from death
男の命を助けたとなると、
involved talk that should harmonise with the dignity of such a deed
そういう行為に見合う気品ある話し方をしなくてはならなくなるが、
―and she shunned it.
それを避けたのだ。
"I believe you saved my life, Miss
「命を助けてくれたんだと思う。
―I don't know your name.
君の名前を知らないんだ。
I know your aunt's,
叔母さんの名前は知ってるけど、
but not yours."
君のは知らないんだ」
"I would just as soon not tell it―rather not.
「教えない方がいいと思う。
There is no reason either why I should,
教える理由もないしね。
as you probably will never have much to do with me."
深くお付き合いすることも絶対にないしね」
"Still, I should like to know."
「それでも知りたいんだよ」

80 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 10:39:53.85
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"You can inquire at my aunt's
叔母さんのところで聞いたらいいわ。
―she will tell you."
教えてくれるわよ」
"My name is Gabriel Oak."
「僕は、ゲイブリエル・オークって言うんだ」
"And mine isn't.
「私の名前は、そうじゃないわ。
You seem fond of yours in speaking it so decisively, Gabriel Oak."
そんなにはっきり名前を言えるなんて、自分の名前が気に入ってるみたいね」」
"You see, it is the only one I shall ever have,
「ずっとこの名前のままでいるしかないからね。
and I must make the most of it."
持ってるものを最大限に生かすしかないよ」
"I always think mine sounds odd and disagreeable."
「私は、自分の名前が変だし嫌な名前だといつも思うわ」
"I should think you might soon get a new one."
「すぐに名前を変えてもいいんじゃない?」
"Mercy!―how many opinions you keep about you concerning other people, Gabriel Oak."
「まあ! 他人についていろんな意見をたくさん持ってるのね」

81 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:00:56.78
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"Well, Miss―excuse the words―
「ええっと、申し訳ない。
I thought you would like them.
こういう言い方の方が気に入ってもらえるかなと思ってた。
But I can't match you, I know, in mapping out my mind upon my tongue.
でも僕は、思ってることを口にしても、君に気に入られることはないとわかってる。
I never was very clever in my inside.
思ってることを口にすることは、いつも下手だったよ。
But I thank you.
でも、ありがとう。
Come, give me your hand."
さあ、握手してくれよ」
She hesitated, somewhat disconcerted at Oak's old-fashioned earnest conclusion to a dialogue lightly carried on.
女は、話が軽く進んだのに、オークが昔ながらの真面目な結論を与えようとしていることに、少し面食らって、ためらった。
"Very well," she said,
「わかったわ」と女は言って、
and gave him her hand,
手を伸ばしたが、
compressing her lips to a demure impassivity.
唇をつぼませて、感情の表現は控えめにしたままだった。
He held it but an instant,
彼は女の手をほんの一瞬だけ手に取ったが、
and in his fear of being too demonstrative,
感情をあらわにし過ぎないようにしようと思って、
swerved to the opposite extreme,
その反対に感情を押し殺して、
touching her fingers with the lightness of a small-hearted person.
意地の悪い人みたいに軽く女の指に触れただけだった。

82 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:04:22.87
>>81 の最終行
touching her fingers with the lightness of a small-hearted person.

この "small-hearted" とか "a small heart" の意味は、たぶん「意地の悪い」というような
意味だと解釈した。実は、このような言い回しは OED にさえ載っていない。現代のネイティブたちも
そのような言い回しを知らないみたいだ。あるサイトでは、ネイティブらしき人が次のように書いている。

There is a phrase 'big hearted' (not 'large hearted') which mean generous and forgiving.
I have not personally come across its direct opposite 'small hearted', though it sounds like it might exist.
A more natural and more common opposite would perhaps be 'mean spirited'.
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=2298396

83 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:19:48.03
•to be narrow-minded―small-hearted

襟度が狭い - 斎藤和英大辞典

84 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:20:52.44
大辞泉

きん‐ど【襟度】

立場や考えなどの異なる人を受け入れる心の広さ。度量。「大国としての―を持す」

85 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:27:29.54
>>83
調べて下さって、ありがとうございます。さすが斉藤秀三郎。
それにしても、OED に載ってないのが不思議。
たぶん、現代の標準語の中にはなくても、どこかの方言とか
19世紀のイギリスでは使われていたのではないかと想像する。
いずれにしても、ここで問題になっているテキストは、
19世紀半ばのイギリスの南西部の Dorset 地方のあたりで使われていたはずの英語。
いや、もしかしたら Thomas Hardy の造語かもしれないけど。

86 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 12:31:56.72
襟度

読み方 きんど

名詞

Magnanimity; generosity

用例

襟度が広い
to be magnanimous―generous―broad-minded―large-hearted

87 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 13:16:32.87
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"I am sorry," he said the instant after.
「ごめん」と彼は、そのあとすぐに言った。
"What for?"
「何が?」
"Letting your hand go so quick."
「こんなに早く手を放しちゃって」
"You may have it again if you like; there it is."
「よかったら、もう一回、握手してもよくってよ。ほら」
She gave him her hand again.
彼女は再び手を伸ばした。
Oak held it longer this time―indeed, curiously long.
オークは、今度はもっと長く手を握っていた。それどころか、奇妙に長く。
"How soft it is―being winter time, too―not chapped or rough or anything!" he said.
「なんて柔らかいんだ。冬だというのに。ひび割れしたりガサガサになったりもしてない」と彼は言った。
"There―that's long enough," said she, though without pulling it away.
「もうこれでいいでしょ」と彼女は言った。とはいえ、手を引っ込めたりはしなかった。
"But I suppose you are thinking you would like to kiss it?
「でも、手にキスしたいって思ってるんじゃないの?
You may if you want to."
よかったら、してもいいわよ」

88 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 13:44:32.12
第百十九条  著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者は、

十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

89 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 16:02:10.07
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 3 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#3

"I wasn't thinking of any such thing," said Gabriel, simply;
「そんなこと考えてなかったよ」とゲイブリエルは単にそう言い、
"but I will―"
「でもキスするよ」
"That you won't!" She snatched back her hand.
「ダメよ!」と彼女は手をビシッと引き抜いた。
Gabriel felt himself guilty of another want of tact.
ゲイブリエルは、また気配りが足りなかったかと感じた。
"Now find out my name," she said, teasingly; and withdrew.
「私の名前を尋ねにいきなさいね」と彼女は、からかうように言い、帰って行った。

===============

これで第3章が終わりました。今回は、日常会話が長く続きましたが、会話の部分はかなり楽です。
やはり風景描写などの書き言葉の方がはるかに難しいです。しかし、風景描写は非常に美しいです。
Thomas Hardy は詩人でもあるので、やはり風景描写が実に巧みだと感じます。

90 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 16:15:42.74
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

CHAPTER IV  第4章
GABRIEL'S RESOLVE―THE VISIT―THE MISTAKE ゲイブリエルの決意 -- 訪問 -- 間違い

The only superiority in women that is tolerable to the rival sex is,
女性が男性に勝(まさ)っていて、なおかつ男性がそれを許せる唯一の点というと、
as a rule, that of the unconscious kind;
それは原則として、無意識的なものであるが、
but a superiority which recognizes itself
自分の優越を自分で意識している場合、
may sometimes please by suggesting possibilities of capture to the subordinated man.
従属的な立場にいる男性に捕えられることもありうるとほのめかすことによって喜ばせることもある。
This well-favoured and comely girl
この可愛く魅力的な娘は、
soon made appreciable inroads upon the emotional constitution of young Farmer Oak.
まもなく、若い農民オークの感情の内部にかなり進出していったのである。

91 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 16:25:03.84
>>90
訂正します。

The only superiority in women that is tolerable to the rival sex is,
女性がそのライバルである男性に勝(まさ)っていて、なおかつ男性がそれを許せる唯一の点はというと、

92 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 17:04:06.54
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Love, being an extremely exacting usurer
愛というものは、きわめて厳しい高利貸しで
(a sense of exorbitant profit, spiritually, by an exchange of hearts,
(これは、魂の次元では、心と心の通い合いによる法外な利益の感覚であり、
being at the bottom of pure passions, as that of exorbitant profit, bodily or materially,
それが身体的あるいは物理的に法外な利益のように純粋な情熱の奥底にあり、
is at the bottom of those of lower atmosphere),
周囲の空気の下の方にあるのだが)
every morning Oak's feelings
毎朝、オークの心情は、
were as sensitive as the money-market in calculations upon his chances.
自分の運についての計算による金融市場と同じくらいに敏感だった。
His dog waited for his meals
彼の犬が餌を待つ様子は
in a way so like that in which Oak waited for the girl's presence,
自分が例の女の現れるのを待つ様子とあまりに似ているため、
that the farmer was quite struck with the resemblance,
非常に驚き、
felt it lowering,
自分の品位が下がるような気がして、
and would not look at the dog.
犬を見ようとはしなかった。

93 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 17:28:48.13
他人の著作物を翻訳したり、編曲したりする場合には、翻訳・翻案権者等(第27条の権利を持つ人)からの許諾が必要です。


(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。 

94 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 17:49:47.51
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

However, he continued to watch through the hedge for her regular coming,
しかし、彼は垣根のあいだを見張り続けて彼女が定期的にやってくるのを待った。
and thus his sentiments towards her were deepened
このようにして、女へのオークの思いは深まりながらも、
without any corresponding effect being produced upon herself.
彼女自身には、まるでそれに応じた効果は生まれなかったのである。
Oak had nothing finished and ready to say as yet,
オークは、まだ何も終了してはおらず何も言えない状態で、
and not being able to frame love phrases which end where they begin;
始まると同時に終わってしまうような愛の言葉を紡ぎだすこともできず、
passionate tales―
―Full of sound and fury,
―Signifying nothing―
「やたら激しく騒がしいが、何の意味もありはせぬ」という情熱的な話もあるが、
he said no word at all.
オークは何ひとつとして言わなかった。

95 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 17:53:29.93
>>94 に出てくる
Full of sound and fury,
Signifying nothing
というのは、Shakespeare の "Macbeth" の一節だそうだ。それについての関連記事を引用する。

 'Out, out, brief candle !
Life's but a walking shadow, a poor player
That struts and frets his hour upon the stage
And then is heard no more: it is a tale
Told by an idiot, full of sound and fury
Signifying nothing.'
    (消えよ、消えよ、束の間(短い)の蝋燭(命)!
 人生は歩く影法師、哀れな役者だ、
 出番の時だけ舞台の上で、見得を切ったり、
 喚き散らしたりしているが、芝居が終われば、
 それまでだ。人の一生なんて阿呆の語る物語。
 やたら激しく騒がしいが、何ら意味などありはせぬ)
http://blogs.yahoo.co.jp/geforce7800extreme/58614024.html

96 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 18:58:19.27
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

By making inquiries he found that the girl's name was Bathsheba Everdene,
あちこち尋ね回って、オークは女の名前が Bathhsheba Eerdene であること、
and that the cow would go dry in about seven days.
そしてあと7日ほどで雌牛の乳が出なくなるということを突き止めた。
He dreaded the eighth day.
8日目が怖くなってきた。
At last the eighth day came.
ついに8日目がやってきた。
The cow had ceased to give milk for that year,
雌牛は、その年の分としては、もう乳を出し尽くしていた。
and Bathsheba Everdene came up the hill no more.
そして Bathsheba Everdene は、もう丘を上がって来なくなった。
Gabriel had reached a pitch of existence he never could have anticipated a short time before.
Gabriel は、少し前には思いもかけなかったような意識レベルに達していたのだった。
He liked saying "Bathsheba" as a private enjoyment instead of whistling;
口笛を吹く代わりに、「Bathsheba」と一人でつぶやいて楽しみ、
turned over his taste to black hair,
好みが黒髪に変わった。
though he had sworn by brown ever since he was a boy,
もっとも彼は、子供のときから茶色の髪が好きだと思い込んでいたのに。
isolated himself till the space he filled in the public eye was contemptibly small.
そして、公共の場所では彼のいる場所がものすごく小さくなるまで周囲から離れた。

97 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 19:38:16.92
他人の著作物を翻訳したり、編曲したりする場合には、翻訳・翻案権者等(第27条の権利を持つ人)からの許諾が必要です。


(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。 

98 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 19:42:14.19
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Love is a possible strength in an actual weakness.
愛は、強さを見せるかもしれないが、実際にはその強さが弱さの中に包まれている。
Marriage transforms a distraction into a support,
結婚は、狂気を精神的な支えに変貌させてくれるが、
the power of which should be, and happily often is, in direct proportion to the degree of imbecility it supplants.
その支える力は、力に変わる愚かしさの度合いに正比例するはずだし、幸いにしてそうなることが多い。
Oak began now to see light in this direction,
オークには、この方向に光が見え始めて、
and said to himself,
次のように一人つぶやいた。
"I'll make her my wife, or upon my soul I shall be good for nothing!"
「あの人を妻にするぞ。そうでないと、俺はまったくダメになる!」
All this while he was perplexing himself about an errand on which he might consistently visit the cottage of Bathsheba's aunt.
その間ずっと彼は、Bathsheba の叔母の小屋に絶えず行き来するための用事について考えながら、戸惑っていたのだった。

99 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 19:43:38.55
他人の著作物を翻訳したり、編曲したりする場合には、翻訳・翻案権者等(第27条の権利を持つ人)からの許諾が必要です。


(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。 

100 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 19:44:22.18
第百十九条  著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者は、

十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

101 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 20:30:18.95
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

He found his opportunity in the death of a ewe, mother of a living lamb.
Oak は、生きている仔羊の母親である雌羊が死んだとき、これがチャンスだと思った。
On a day which had a summer face and a winter constitution
冬だけれどもポカポカと暖かいある日、
―a fine January morning,
よく晴れた一月の午前のことだったが、
when there was just enough blue sky visible to make cheerfully-disposed people wish for more,
青空が適度に見えていて、陽気な人ならもっと青空がほしいと思わせるようなときで、
and an occasional gleam of silvery sunshine,
しかも銀色の日光がときどきギラギラしていたとき、
Oak put the lamb into a respectable Sunday basket,
Oak は仔羊をきちんとした日曜に教会に持っていくカゴに入れて、
and stalked across the fields
農園を横切って
to the house of Mrs. Hurst, the aunt
Bathsheba の叔母である Hurst さんの家に向かった。
―George, the dog walking behind,
そのとき、犬の George は後ろをついて歩いたが、
with a countenance of great concern at the serious turn pastoral affairs seemed to be taking.
のんびりした用件なのに雰囲気が真剣だから実に心配だというような顔つきをしていた。

102 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 20:43:59.41
次スレでーす


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

103 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 21:19:08.05
>>102
誘導厨、薬のみ忘れんなよ

104 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 21:32:42.64
13 名前:名無しさん@英語勉強中 [sage] :2013/12/01(日) 21:29:45.31
ここは荒らしスレです。下記正規スレに移動してください。
洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/

105 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/01(日) 21:35:22.49
忘れたな

106 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 06:39:23.17
16 名前:名無しさん@英語勉強中 [sage] :2013/12/02(月) 02:52:36.84
ここは荒らしスレです。下記正規スレに移動してください。
洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/

107 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 06:46:28.38
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Gabriel had watched the blue wood-smoke curling from the chimney with strange meditation.
Gabriel (Oak) はふだんから、木を燃やして出る青い煙が煙突から出て渦巻いているのを、不思議な物思いをしながら見ていたのだった。
At evening he had fancifully traced it down the chimney to the spot of its origin
夕方になると、想像をたくましくして、煙から煙突を伝って下へゆき、煙の元まで思い描き
―seen the hearth and Bathsheba beside it―
(暖炉と、そのわきにいる Bathsheba を想像し)、
beside it in her out-door dress;
外出着を着たままで彼女が炉辺にいるのを思い描くのだった。
for the clothes she had worn on the hill
というのも、丘の上で彼女が着ていた服は、
were by association equally with her person included in the compass of his affection;
彼女の存在そのものと同じように、連想によって、彼の愛の対象として含まれていたのだ。
they seemed at this early time of his love
その服は、この愛の初期においては、
a necessary ingredient of the sweet mixture called Bathsheba Everdene.
Bathsheba Everdene という甘美なものに必要な成分だったのだ。

108 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 07:21:38.57
第百十九条  著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者は、

十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

109 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 15:55:33.43
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

He had made a toilet of a nicely-adjusted kind
彼 (Gabriel Oak) は、身だしなみをきちんと整えた。
―of a nature between the carefully neat and the carelessly ornate―
それは、入念にきちんとした感じと無造作に凝りに凝ってしまった感じとのあいだのもので、
of a degree between fine-market-day and wet-Sunday selection.
市(いち)の立つ日の服装と雨の日曜日の服装とのあいだといういでたちだった。
He thoroughly cleaned his silver watch-chain with whiting,
時計についている銀の鎖を漂白剤で徹底的に磨き、
put new lacing straps to his boots,
長靴に新しい紐をつけ、
looked to the brass eyelet-holes,
真鍮の穴を手入れし、
went to the inmost heart of the plantation for a new walking-stick,
新しい杖を探しに大農園の奥地まで行き、
and trimmed it vigorously on his way back;
帰り道でそれをしっかりと整え、

110 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 15:56:11.17
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

took a new handkerchief from the bottom of his clothes-box,
服を入れている箱の底から新しいハンカチを取り、
put on the light waistcoat patterned all over
柄が全体についている明るい色のベストを着たが、
with sprigs of an elegant flower uniting the beauties of both rose and lily
そのベストには、バラとユリの美しさを組み合わせた優美な花の小枝模様がついていた。
without the defects of either,
それでいて、どちらの花の欠点も見せていなかった。
and used all the hair-oil he possessed upon his usually dry, sandy, and inextricably curly hair,
さらには、持っている頭髪用の油をすべて、普通は乾いていてざらざらしていて、ほどきにくく巻いている頭髪につけた。
till he had deepened it to a splendidly novel colour,
そうして、素晴らしく目新しい色になるまで色を濃くしていった。
between that of guano and Roman cement,
その色は、グアノとローマンセメントのあいだだった。
making it stick to his head like mace round a nutmeg,
これにより、ナツメグについているメースのように、
or wet seaweed round a boulder after the ebb.
あるいは引き潮のあとに大きな岩に張り付いている濡れた海藻のように、髪が頭に貼りついた。

111 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 20:30:58.97
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Nothing disturbed the stillness of the cottage
小屋のあたりは実に静かで、
save the chatter of a knot of sparrows on the eaves;
聞こえる音と言えば、ひさしの上に止まっているスズメの群れのおしゃべりだけだった。
one might fancy scandal and rumour
人間社会の中傷や噂も、
to be no less the staple topic of these little coteries on roofs than of those under them.
屋根の上のこの小さな仲間うちのお決まりの話題と同じようなものだと想像してもいいかもしれない。
It seemed that the omen was an unpropitious one,
これから起こることの前触れとしては、幸先のよいものだった。
for, as the rather untoward commencement of Oak's overtures,
というのも、Oak の申し出の、どちらかというと予想外の始まりとして、
just as he arrived by the garden gate,
庭の門の脇に着いたちょうどそのとき、
he saw a cat inside,
その中には猫がいて、
going into various arched shapes and fiendish convulsions at the sight of his dog George.
彼の犬である George の姿を見ると、背中をいろいろなふうに丸めたりひどいけいれんを起こしたりしたのだ。

112 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 20:43:47.50
うまいですね。英文科卒ですか?

113 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 20:52:00.05
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

The dog took no notice,
犬は、気にも留めなかった。
for he had arrived at an age at which all superfluous barking was cynically avoided as a waste of breath
というのも、この犬は、無駄に吠えるのは声を出すだけ無駄だとして、皮肉っぽく避けるような年齢に達していたからだ。
―in fact, he never barked even at the sheep except to order,
実際、この犬は、羊たちにさえ命令のとき以外はまるで吠えなかった。
when it was done with an absolutely neutral countenance, as a sort of Commination-service,
そして吠えるときといえば、神の罰が当たるぞという一種の脅迫として、絶対的に中立な顔つきで吠えるのだった。
which, though offensive,
そしてそれは、たとえ相手にとって嫌なことであれ、
had to be gone through once now and then to frighten the flock for their own good.
羊の群れのためになるように脅かすために時々は吠えないわけにはいかないのだった。
A voice came from behind some laurel-bushes into which the cat had run:
猫が走って入っていった月桂樹の木の陰から、声が聞こえて来た。
"Poor dear!
可哀そうに。
Did a nasty brute of a dog want to kill it;
嫌な悪い犬から殺されそうになったのね。
―did he, poor dear!"
そうでしょ?可哀そうに」

114 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 20:54:41.51
>>112
地方の二流の外大の、英米語学科を卒業しました。

115 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 20:59:17.34
>>114
やっぱり専門教育を受けただけのことはありますね。私は法学部卒なので大学受験的な翻訳しかできません。

116 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 21:01:18.42
>>114
卒論は誰を取り上げましたか?

117 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 21:12:44.14
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"I beg your pardon,"
「すみませんけど」
said Oak to the voice,
と Oak はその声に向かって言った。
"but George was walking on behind me
「George は僕の後ろをついてきてたんですけど、
with a temper as mild as milk."
穏やかそのものでしたよ」
Almost before he had ceased speaking,
彼がしゃべり終わるかと思われるとき、
Oak was seized with a misgiving as to whose ear was the recipient of his answer.
Oak は、相手が誰なのかという不安に捉えられた。
Nobody appeared, and he heard the person retreat among the bushes.
誰も現れず、相手が低木の茂みの中に退くのが聞こえた。
Gabriel meditated,
Gabriel (Oak) は考え込み、
and so deeply that he brought small furrows into his forehead by sheer force of reverie.
あまりに深く考え込んだため、それだけで小さな溝が額に出来た。
Where the issue of an interview is
話し合いの結末が
as likely to be a vast change for the worse as for the better,
大きくよい方に展開することもあれば、悪い方に展開することにもなりそうなので、
any initial difference from expectation
最初の段階で少しでも期待から外れると、
causes nipping sensations of failure.
失敗に終わりそうだという予感につながってしまう。

118 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 21:17:18.01
>>115
大学で何かを学べると、本当に思ってらっしゃいますか?確かに旧帝大なら話は別かもしれません。
でも僕は、下らない高校やつまらない大学に行きましたので、高校でも大学でも、独学に近かったです。
授業は聞かないで、いつも英英辞典や洋書や教科書を読みふけっていました。

119 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 21:24:11.69
>>118
それは法学部でも同じです。ただ情報のあるなしは大きいと思います。法学部の場合は予備校の方がレベルの高い教育をやっています。

120 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 21:34:42.14
>>118
で、卒論のテーマは?英太郎さんはミケランジェロ論だそうですか。法学部か卒論が必修でないので普通かきません。

121 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 22:24:13.91
中退なのか・・・

122 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/02(月) 22:45:15.05
べつに中退でいいじゃん

123 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 00:09:46.54
【日中台】日本と台湾に秘密軍事協定!?「日台は軍事一体、台湾は中台平和統一とは反対の道を歩んでいる」-中国メディア[12/02]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385988577/

124 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 05:54:42.35
>>120
僕は、少なくとも英語に関しては高校のときからほとんど独学だったと言いました。塾や語学学校でさえ、
ほとんど行ったことがないのです。社会や人間から、いろんな邪魔が入ったのです。そんな僕にとっては、
学生時代に何がどうだったかという話には、まるで意味がないのです。僕にとって英語学習は、
まったく一人で何十年もがり勉せざるを得ない毎日だったのです。だからすみませんが、そういう
話はしたくありませんし、まことに申し訳ないですが、僕自身の話をするのはイライラするだけなのです。
ただし、他の人の学生時代の話を聞くのは、決していやではありません。

125 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 06:18:54.46
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Oak went up to the door a little abashed:
Oak は、少しまごついて戸口に近づいたが、
his mental rehearsal and the reality
頭の中の予行演習と現実とのあいだは、
had had no common grounds of opening.
共通の基盤などまるでなかった。
Bathsheba's aunt was indoors.
Bathsheba の叔母が、家にいた。
"Will you tell Miss Everdene that somebody would be glad to speak to her?" said Mr. Oak.
「Everdene さんとぜひお話ししたいとお伝えくださいます?」と Oak は言った。
(Calling one's self merely Somebody,
(自分のことをこのように somebody とだけ呼んで、
without giving a name,
名前を言わないのは、
is not to be taken as an example of the ill-breeding of the rural world:
田舎の人の育ちが悪いことを示す一例だとは思うべきでない。
it springs from a refined modesty,
これは品のいい謙虚さによるものであって、
of which townspeople,
都会の人は、
with their cards and announcements,
名刺を渡したり召使に自分の名前を大声で呼ばせたりしているのだから、
have no notion whatever.)
まるでこういう謙虚さなどは持ち合わせていないのである。)
Bathsheba was out.
Bathsheba は外にいた。
The voice had evidently been hers.
声の主は、明らかに彼女のものだった。

126 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 06:33:07.92
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Will you come in, Mr. Oak?"
「お入りなさい、Oak さん」
"Oh, thank 'ee," said Gabriel,
「ああ、ありがとう」と Gabriel は言い、
following her to the fireplace.
相手のあとをついて炉辺に近づいた。
"I've brought a lamb for Miss Everdene.
「Everdene さんに仔羊を連れてきたんだ。
I thought she might like one to rear; girls do."
仔羊を飼ってもいいかと思ってね。若い女の人は、そういうもんだし」
"She might," said Mrs. Hurst, musingly;
「そうかもしれないわね」と Hurst さんは考え込みながら言った。
"though she's only a visitor here.
「ただ、あの子はしばらくしたら帰っちゃうんだけどね。
If you will wait a minute,
ちょっと待ってたら、
Bathsheba will be in."
戻ってくるわよ」
"Yes, I will wait," said Gabriel, sitting down.
「うん、待つことにするよ」と Gabriel は言って、そこに座った。
"The lamb isn't really the business I came about, Mrs. Hurst.
「実は、仔羊の件で来たわけじゃないんだ。
In short, I was going to ask her if she'd like to be married."
一言で言うと、結婚する気があるかどうか聞きたかったんだ」
"And were you indeed?"
「ほんとに聞くつもりだったの?」

127 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 08:02:51.74
>>124
独学中に読んだ文法書や英文解釈の本は何ですか?

どんな本が役に立ちと思いますか?

128 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 10:38:08.53
>>127
僕は、かなり歳を取るまでは、文法書や英文解釈の本は読んだことがありませんでした。
高校・大学のときも、それから大学を出てからも長いあいだ、僕は
(1) 洋書をひたすら読む
(2) 英語のドラマや映画を字幕なしでひたすら聞く
この二つばかり、馬鹿みたいに毎日毎日、何年経っても続けていました。

There is no royal road to learning. と言われますが、英語が得意になる
秘訣もコツも効果的な方法もないと僕は思います。どうしてもそのような「効率のいい方法」が
知りたければ、どうか他の人に尋ねてください。僕は愚直で不器用な人間なので、
そういう方法をいくら探しても見つけ出せませんでした。

129 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 10:50:26.71
>>127
高校2年から3年までの丸2年間は、英和辞典には手を触れず、英英辞典だけを使い続けました。
授業で習う英語の教科書に出てくる単語は、すべて英英辞典で引きました。教科書の欄外には、
英英辞典に載っている定義文を所せましと書き連ねました。授業中は、授業を聞かずに
英英辞典ばかり読んでいました。英英辞典を読み続けていれば、英文解釈の本とか文法書なんて
読まなくてもいいと思います。

英和辞典は週に1回くらいしか引かなかったため、ほとんどの
単語について、日本語での訳語を知らなかったので、授業で「訳せ」と言われて起立させられた
ときには、しどろもどろになりながらゆっくり訳していました。もちろん、テストでは満点近かった
ですけど、咄嗟に「この単語の意味は?」と言われると、じっくり考え込まないといけなかったのです。

130 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 11:04:14.91
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Yes. Because if she would,
「うん。もしあの人にその気があるんなら、
I should be very glad to marry her.
結婚してくれたらすごくうれしいんだけどなと思ってね。
D'ye know if she's got any other young man hanging about her at all?"
他に若い男と付き合ってるんだろうか?」
"Let me think," said Mrs. Hurst, poking the fire superfluously…
「そうねえ」と Hurst さんは、意味もなく火を突っつきながら言った。
"Yes―bless you, ever so many young men.
「そうそう。若い男がたくさんいるわよ。
You see, Farmer Oak, she's so good-looking,
Oak さん、わかるでしょ?あの子はあんなにきれいだし、
and an excellent scholar besides
すごく教養もあるしね。
―she was going to be a governess once, you know,
家庭教師になろうと思ったこともあるんだよ。
only she was too wild.
ただ、ちょっとお転婆でね。
Not that her young men ever come here
相手の若い男たちがここに来るってわけじゃないんだけどね。
―but, Lord, in the nature of women, she must have a dozen!"
ほんと、女だから、10人以上はきっといるわ」

131 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 11:48:44.84
>>129
そこからどのようなきっかけで翻訳に興味を持ったのですか?

132 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 12:04:42.03
>>131
別に翻訳に興味などありません。英語気違いである僕が飯を食っていこうと思ったら、
英語学者・英文学者・通訳・翻訳者のうちいずれかになるしかありません。
そのうち、学者になるには資金と周りからの支援などが必要ですが、僕にはそれが
ありませんでした。次に、通訳は、僕みたいな人間嫌いには無理です。
そうなると、翻訳で飯を食う以外にはありません。それだけです。

133 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 13:06:02.40
>>132

気違い?

差別用語ですね
撤回を求めます

134 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 15:19:12.50
>>133
横だが、気にするな。今はいい薬があるだろ。

135 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 15:22:30.53
>>132
生活の糧を得る手段にすぎないというわけですね。
自分は翻訳に言葉を捜す面白さを感じます。

136 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 16:07:08.02
"That's unfortunate," said Farmer Oak,
「それは残念だ」と Oak は言い、
contemplating a crack in the stone floor with sorrow.
石畳にある割れ目を悲しそうに見つめた。
"I'm only an every-day sort of man,
「僕はただの普通の男だから、
and my only chance was in being the first comer …
あの人の気を引こうと思ったら一番乗りするしかなかった。
Well, there's no use in my waiting,
でも、待っていても仕方ないな。
for that was all I came about:
このためだけに来たんだからな。
so I'll take myself off home-along, Mrs. Hurst."
だから、Hurst さん、もう帰るよ」
When Gabriel had gone about two hundred yards along the down,
Gabriel (Oak) が丘に沿って200メートルほど行ったころ、
he heard a "hoi-hoi!" uttered behind him,
「おーい、おーい」という声が後ろから聞こえた。
in a piping note of more treble quality than that in which the exclamation usually embodies itself when shouted across a field.
それは、野原での普通の叫び声よりも甲高い性質の鋭い音色の声だった。
He looked round, and saw a girl racing after him, waving a white handkerchief.
Gabriel があたりを見渡すと、若い女がハンカチを振りながら追いかけてくるのが見えた。

137 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 16:31:21.37
【英中】米通信社ブルームバーグの出席禁止 英中記者会見で中国当局[12/03]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386055743/

138 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 16:53:52.04
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Oak stood still―and the runner drew nearer.
Oak はじっと立ち止まったが、女が近づいてきた。
It was Bathsheba Everdene.
Bathsheba Everdene だった。
Gabriel's colour deepened:
Gabriel の顔が赤くなった。
hers was already deep, not, as it appeared, from emotion, but from running.
Bathsheba の顔はすでに赤かったが、恥ずかしさのせいではなく、走ってきたからのようだった。
"Farmer Oak―I―" she said,
「Oak さん」と彼女は言った。
pausing for want of breath pulling up in front of him
Gabriel の前に息を切らしながら立ち止まったが、
with a slanted face and putting her hand to her side.
顔をゆがめ、手を腰の脇に当てていた。
"I have just called to see you," said Gabriel,
pending her further speech.
「今さっき君に会おうと思って行ってたんだ」と Gariel は、彼女が次の言葉を口にするまでのあいだの橋渡しとして言った。

139 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 17:07:41.42
                  /
                   \      _
                 \/  ○|_|
           |_     ○        ○/
           _|               \/\
            ○                    ○     2get!
     \/\                         | ̄   
        /○                        ̄|      ○  
                                       /\
_| ̄|○                                /\
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140 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 18:03:12.72
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Yes―I know that," she said panting like a robin,
「ええ、わかってるわ」と、彼女はコマドリのように息を切らしながら言ったが、
her face red and moist from her exertions,
走ってきたので顔が赤く汗でしっとりしていた。
like a peony petal before the sun dries off the dew.
それはちょうど、日光のためにボタンの花びらが露を乾かすような感じだった。
"I didn't know you had come to ask to have me,
「結婚を申し込むために来てくれたとは知らなかったわ。
or I should have come in from the garden instantly.
知ってたら、すぐに庭から入っていったのに。
I ran after you to say
いま走ってきたのは、
―that my aunt made a mistake in sending you away from courting me―"
付き合いしようとするのを止めるときに、叔母さんが間違ったことを言ってしまったと言いたかったのよ」
Gabriel expanded.
Gabriel は、うれしくなってきた。
"I'm sorry to have made you run so fast, my dear,"
「こんなに速く走らせてしまって、すまないね」
he said, with a grateful sense of favours to come.
と彼は、これからいろいろといい思いをさせてもらえることに感謝しながら言った。
"Wait a bit till you've found your breath."
「息が整うまで待ってたらいいよ」

141 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 18:49:53.65
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"―It was quite a mistake―
「ほんと大間違いよ。
aunt's telling you I had a young man already," Bathsheba went on.
もう若い男がいるなんて叔母さんが言ったのはね」と Bathsheba は続けた。
"I haven't a sweetheart at all
「恋人なんて一人もいないのよ。
―and I never had one,
前にもいたことがないのよ。
and I thought that, as times go with women,
それで思ったんだけど、女の場合、
it was such a pity to send you away thinking that I had several."
私に何人も恋人がいるって思わせたまま帰らせるなんてひどいと思ったのよ」
"Really and truly I am glad to hear that!"
「ほんとに、ほんとに、それを聞いてうれしいよ」
said Farmer Oak, smiling one of his long special smiles,
と Oak は言い、彼がよく見せる、口を大きく開いた特別な微笑みを見せ、
and blushing with gladness.
そのうれしさのあまり赤面してしまった。
He held out his hand to take hers,
手を伸ばして彼女の手を取ろうとした。
which, when she had eased her side by pressing it there,
相手の手は、脇を押さえてその痛みを和らげたあと、
was prettily extended upon her bosom to still her loud-beating heart.
きれいに胸の上に伸ばしていて、高鳴る動悸を鎮めようとしていたのだ。
Directly he seized it she put it behind her,
彼が相手の手を取った直後、相手はその手を後ろに回したので、
so that it slipped through his fingers like an eel."
手は彼の指のあいだをウナギのように滑っていった。

142 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 20:57:18.65
 ○ わっ
 /\
ノ >    ←103

 ■
  ■  ミ  ヽ>
   ■     )
    ■   ○)ヽ
     ■        うわぁわぁわわ   ←102
      ■ □ □    )
       ■ ■ ■  /ヾノ 彡
             ■ ⌒○ 
              ■   あひあひあぁ
               ■ ミ              おっひょっお
                ■ ○ノ V        ○ノ 
                 ■ `ー´      彡 )ヾ
                  ■         >´
                   ■   □     ← 101
                    ■ □ ■
                     ■    ■        /__   ひぃぃ
                            ■      \_
                             ■ ミ    ノ○
                              ■   彡   
                               ■  
                                ■    ←100 
                                 ■
                                    ................続く

143 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/03(火) 21:31:06.95
この調子じゃまた長期入院だな

144 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 06:57:27.69
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"I have a nice snug little farm," said Gabriel,
「僕には、こじんまりした農園もあるし」と Gabriel は言ったが、
with half a degree less assurance than when he had seized her hand.
相手の手を握ったときの半分しか自信がなかった。
"Yes; you have."
「ええ、そうね」
"A man has advanced me money to begin with,
「事業を始めるためのお金を出してくれた人がいてね、
but still, it will soon be paid off,
でも、すぐにその返済は終わるんだ。
and though I am only an every-day sort of man,
僕は平凡な男だけど、
I have got on a little since I was a boy."
子供のときからやってきて、仕事が少しうまくなったんだ」
Gabriel uttered "a little" in a tone to show her
Gabriel が「少し」と言ったとき、その語調に
that it was the complacent form of "a great deal."
「大いに」という独りよがりの意味を込めていた。
He continued:
Gabriel は続けた。
"When we be married,
「僕らが結婚したら、
I am quite sure I can work twice as hard as I do now."
きっと今の2倍くらい一生懸命働けるよ」

145 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 09:21:50.05
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

He went forward and stretched out his arm again.
Gabriel は前に出て、再び腕を伸ばした。
Bathsheba had overtaken him at a point beside which stood a low stunted holly bush, now laden with red berries.
Bathsheba が彼に追いついた場所の脇には、成長を抑えた西洋ヒイラギの低木があり、今では赤いベリーがたわわに実っていた。
Seeing his advance take the form of an attitude threatening a possible enclosure, if not compression, of her person,
彼が前に進んで来ることによって、抱きしめられることはないにしても、もしかしたら取り囲まれるのではないかと思って、
she edged off round the bush.
彼女は、じりじりと低木の裏に回って引き下がった。
"Why, Farmer Oak," she said, over the top,
「ちょっと待って」と彼女は興奮して、
looking at him with rounded eyes,
目を丸くして彼を見ながら言った。
"I never said I was going to marry you."
「あなたと結婚するなんて言ってないわよ」
"Well―that is a tale!" said Oak, with dismay.
「そりゃあ、嘘だろ」と Oak は、うろたえて言った。
"To run after anybody like this,
「こんなふうに走って追いかけてきておきながら、
and then say you don't want him!"
相手と結婚したくないだなんて」

146 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 13:05:15.40
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"What I meant to tell you was only this,"
「言いたかったことはね、」
she said eagerly,
彼女はしきりにそう言った。
and yet half conscious of the absurdity of the position she had made for herself
とはいえ、自分のせいでそうなってしまった立場がばかげているということを半分は意識していた。
―"that nobody has got me yet as a sweetheart, instead of my having a dozen, as my aunt said;
「恋人は今まで一人もいなかったの。叔母さんが言ったみたいに、10人以上もいるだなんてことはないってことなの。それだけなの」
I hate to be thought men's property in that way,
そんなふうに男の所有物になってるだなんて思われるのが嫌なの。
though possibly I shall be had some day.
確かに、いずれは結婚するかもしれないけどね。
Why, if I'd wanted you I shouldn't have run after you like this;
第一、あなたと結婚したかったら、こんなふうに走って追っかけたりはしないわ。
'twould have been the forwardest thing!
それほど出しゃばりなことってないもの。
But there was no harm in hurrying to correct a piece of false news that had been told you."
でも、あなたに吹き込まれた嘘を正すのを急ぐことは、悪いことじゃないし」

147 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 15:44:04.31
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Oh, no―no harm at all."
「もちろん、ぜんぜん悪いことじゃないよ」
But there is such a thing as being too generous in expressing a judgment impulsively,
しかし、判断したことを衝動的に言い表すにあたっては、相手に甘すぎるときもある。
and Oak added with a more appreciative sense of all the circumstances
そして Oak は、あらゆる状況をもっと理解した上で付け加えた。
―"Well, I am not quite certain it was no harm."
「やっぱり、問題ないとは言い切れないな」
"Indeed, I hadn't time to think before starting whether I wanted to marry or not,
「ほんと、走り出す前は、結婚する気があるかどうかなんて考える時間なんてなかったのよ。
for you'd have been gone over the hill."
だって、うかうかしてたら、あなたは丘を降りてっちゃっただろうから」
"Come," said Gabriel, freshening again;
「なあ」と Gabriel は、気を取り直して言った。
"think a minute or two.
「ちょっとだけ考えてみてくれよ。
I'll wait a while, Miss Everdene.
少し待ってみるから。
Will you marry me?
結婚してくれないか?
Do, Bathsheba.
お願いだよ、Bathsheba。
I love you far more than common!"
すごく愛してるんだから!」

148 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 16:06:04.80
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"I'll try to think," she observed, rather more timorously;
「頑張って考えてみる」と彼女は言ったが、さっきよりもどちらかというとビクビクしていた。
"if I can think out of doors; my mind spreads away so."
「外なのに考え事ができればの話だけど。考えが広がりすぎちゃって」
"But you can give a guess."
「でも、大雑把なことは言えるだろ」
"Then give me time."
「じゃ、時間をちょうだい」
Bathsheba looked thoughtfully into the distance,
Bathsheba は遠くを考え深げに見つめたが、
away from the direction in which Gabriel stood.
Gabriel の立っている方向とは違っていた。
"I can make you happy,"
「幸せにしてあげられるよ」
said he to the back of her head, across the bush.
と彼は、木立の向こうの相手の頭の後ろに向けて言った。
"You shall have a piano in a year or two
「一、二年のうちにはピアノを買ってあげられるしね。
―farmers' wives are getting to have pianos now―
農民のおくさんって、最近ではピアノが持てるようになってきてるんだ。
and I'll practise up the flute right well
僕は、横笛を上手に吹けるようにもっと練習するよ。
to play with you in the evenings."
そうすりゃ、夜に一緒に演奏できるから」

149 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 18:46:46.09
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Yes; I should like that."
「ええ、それはいいわね」
"And have one of those little ten-pound gigs for market
「それから、市(いち)に行くときの10ポンド馬車も買うんだ。
―and nice flowers, and birds―cocks and hens I mean,
それからきれいな花と、鳥と. . . 鶏のことだけどね。
because they be useful,"
鶏って役に立つからね」
continued Gabriel, feeling balanced between poetry and practicality.
Gabriel は続けたが、我ながらロマンと実際的な生活をうまく釣り合わせてるなあと感じていた。
"I should like it very much."
「ぜひそうしたいわ」
"And a frame for cucumbers―like a gentleman and lady."
「それから、キュウリを育てる小型の温室も買うんだ。紳士淑女みたいにね」
"Yes."
「ええ」
"And when the wedding was over,
「それから、結婚式が終わったら、
we'd have it put in the newspaper list of marriages."
新聞の結婚告知欄に名前を載せるんだ」
"Dearly I should like that!"
「ほんと、それはいいわね」

150 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 19:25:59.34
"And the babies in the births
「それから、子供を作って. . .
―every man jack of 'em!
一人一人をね。
And at home by the fire,
それから、家の中の暖炉のそばにいて、
whenever you look up,
君が目を上げるとだな、
there I shall be
必ず僕がそこにいるんだ。
―and whenever I look up there will be you."
それで、僕が目を挙げると、必ず君がいる」
"Wait, wait, and don't be improper!"
「ちょっと待ってよ。変なこと言わないでよ」
Her countenance fell,
彼女はうつむいて、
and she was silent awhile.
しばらく黙っていた。
He regarded the red berries between them over and over again,
彼は、何度も何度も二人の間にある赤いベリーを見たが、
to such an extent, that holly seemed
あまりに見つめていたので、その西洋ヒイラギが
in his after life to be a cypher signifying a proposal of marriage.
来世には結婚の申し込みの暗号になるように思えた。
Bathsheba decisively turned to him.
Bathsheba は、きっぱりと彼に向き直った。
"No; 'tis no use," she said.
「ダメよ、無駄だわ」と彼女は言った。
"I don't want to marry you."
「あなたとは結婚しないわ」
"Try."
「試してみてくれよ」

151 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 19:42:44.63
【人民日報】専門家「日米戦闘機が編隊を組んで防空識別圏に侵入、中国は真珠湾攻撃の前例を踏まえ奇襲に備えよ」[12/04]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1386131411/

152 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 19:53:22.12
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"I have tried hard all the time I've been thinking;
「考えてる間じゅうずっと一生懸命に試してたわ。
for a marriage would be very nice in one sense.
だって、結婚ってある意味ではとってもいいことだもん。
People would talk about me,
みんなから噂されて、
and think I had won my battle,
闘いに勝ったんだって思って、
and I should feel triumphant, and all that, But a husband―"
得意な気分になって、それからいろいろとね。でも夫がいるとなると」
"Well!"
「何だよ」
"Why, he'd always be there, as you say;
「あなたが言うように、夫がいつもいるっていうのはね。
whenever I looked up, there he'd be."
私が顔を上げたらいつもそこにいるっていうのはね」
"Of course he would―I, that is."
「もちろんいるさ。僕のことだけど」
"Well, what I mean is that I shouldn't mind being a bride at a wedding,
「あの、言いたいことはね、結婚式で花嫁になるのは嫌じゃないけどね。
if I could be one without having a husband.
夫なしで花嫁になれるんだったらの話だけど。
But since a woman can't show off in that way by herself,
でも、女が一人ではそういうふうに自己表現できないんだから、
I shan't marry―at least yet."
結婚しないわ。少なくとも、まだね」
"That's a terrible wooden story!"
「そりゃ、ひどい不器用な話だ」

153 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 20:24:49.56
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

At this criticism of her statement
自分の言ったことを批判され、
Bathsheba made an addition to her dignity by a slight sweep away from him.
Bathsheba は、彼から少し離れることによって、もったいをつけた。
"Upon my heart and soul,
ほんとに、
I don't know what a maid can say stupider than that," said Oak.
それ以上に馬鹿なことなんて、どんな女の子が言うかよ」と Oak は言った。
"But dearest," he continued in a palliative voice,
「でも、君」と慰めるような声で続けた。
"don't be like it!"
「そんなんじゃダメだよ」
Oak sighed a deep honest sigh
Oak は、正直に深くため息をついた。
―none the less so in that, being like the sigh of a pine plantation,
it was rather noticeable as a disturbance of the atmosphere.
それでもやはり正直なため息だったのはなぜかというと、松の大農園のため息のようだったので雰囲気を乱していると気づかれてしまうようなものだったからだ。
"Why won't you have me?" he appealed, creeping round the holly to reach her side.
「なんで結婚してくれないんだ?」と彼は懇願し、西洋ヒイラギの向こうにじりじりと回っていって、彼女に近づこうとした。
"I cannot," she said, retreating.
「できないわ」と彼女は言いながら引き下がった。

154 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 20:45:49.23
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"But why?" he persisted,
「それはいったい何でだよ」と彼は食い下がった。
standing still at last in despair of ever reaching her,
彼女に近づくことはもうできないとついに諦めてじっと立ったまま、
and facing over the bush.
木立越しに相手を見ていた。
"Because I don't love you."
「だって、あなたを愛してないんだもん」
"Yes, but―"
「わかってるけど」
She contracted a yawn to an inoffensive smallness,
彼女はあくびをしたが、
so that it was hardly ill-mannered at all.
ほとんど失礼にならないほどに抑え込んだ。
"I don't love you," she said.
「あなたを愛してないのよ」と彼女は言った。
"But I love you
「でも僕の方は愛してるよ。
―and, as for myself, I am content to be liked."
それに僕としては、いい人だと思ってくれるだけで満足だし」
"Oh Mr. Oak―that's very fine! You'd get to despise me."
「Oak さん、それはダメよ。いつか私を軽蔑することになるわ」

155 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/04(水) 21:12:17.18
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Never," said Mr Oak, so earnestly that he seemed to be coming,
「絶対そんなことない」と Oak は言ったが、あまりにひたむきに言ったので
by the force of his words,
言葉の力だけで、
straight through the bush and into her arms.
木立のあいだを通り抜けて彼女の腕の中に入り込んでいっているかのようだった。
"I shall do one thing in this life
「この人生で、僕は一つのことだけをやるんだ。
―one thing certain―
間違いなく一つだけだ。
that is, love you, and long for you,
それは君を愛し、君を恋い慕い、
and keep wanting you till I die."
そして死ぬまで君を求め続けることなんだ」
His voice had a genuine pathos now,
彼の声は、今では純粋な哀愁を帯びており、
and his large brown hands perceptibly trembled.
大きな茶色の手が震えているのが見て取れた。

156 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 03:00:04.76
http://i.imgur.com/bF33icE.jpg

157 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 06:43:52.99
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"It seems dreadfully wrong not to have you when you feel so much!"
「そんなにまで思ってくれてるのに結婚しないっていうのは、恐ろしく間違ったことのように思えるわ!」
she said with a little distress,
少し苦しく思いながら、彼女はそう言ったが、
and looking hopelessly around for some means of escape from her moral dilemma.
板挟みの状況から何とかして逃げる手段はないかと、絶望的に探し回った。
"How I wish I hadn't run after you!"
「追いかけてこなかったらよかったわ、ほんと!」
However she seemed to have a short cut for getting back to cheerfulness,
しかし、気分を直す近道を見つけたみたいで、
and set her face to signify archness.
茶目っ気のある表情を見せた。
"It wouldn't do, Mr Oak.
「オークさん、結婚してもうまくいかないわ。
I want somebody to tame me; I am too independent;
私って勝気だから、抑えてくれるような人が必要なの。
and you would never be able to, I know."
あなたには絶対に無理だわ、きっと」
Oak cast his eyes down the field
Oak は農園を見渡したが、
in a way implying that it was useless to attempt argument.
話し合っても無駄だとほのめかすような様子だった。

158 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 07:02:52.17
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"Mr. Oak," she said, with luminous distinctness and common sense,
「Oak さん」と彼女は実に明快に、それから常識を働かせながら言った。
"you are better off than I.
「あなたは私よりも状況が順調よ。
I have hardly a penny in the world
私にはほとんどお金もないし、
―I am staying with my aunt for my bare sustenance.
叔母さんのところに住まわせてもらって、ぎりぎり生活してるだけだし。
I am better educated than you
あなたよりもいい教育を受けてるし、
―and I don't love you a bit:
それにあなたをまるで愛してないのよ。
that's my side of the case.
それが私の状況。
Now yours: you are a farmer just beginning;
あなたの状況はというと、農民として事業を始めたばかりで、
and you ought in common prudence,
普通に慎重な選択をするとしたら、
if you marry at all
もしどうしても結婚するっていうんなら
(which you should certainly not think of doing at present),
(とは言っても、今は間違いなく結婚は考えない方がいいんだけど)、
to marry a woman with money,
お金のある人と結婚するのよ。
who would stock a larger farm for you than you have now."
あなたの農園よりも大きいのを持ってるようなお嫁さんをもらうのよ」

159 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 07:24:54.61
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

Gabriel looked at her with a little surprise and much admiration.
ゲイブリエルは、少し驚き、大いに感心して彼女の顔を見た。
"That's the very thing I had been thinking myself!" he naïvely said.
「ちょうどそんなふうに考えてたんだ!」と彼は馬鹿正直に言ってしまった。
Farmer Oak had one-and-a-half Christian characteristics too many to succeed with Bathsheba:
オークは、バッシーバの心を射止めるには、クリスチャン的な性質が一つ半だけ多すぎたのだ。
his humility, and a superfluous moiety of honesty.
一つは謙虚さであり、正直さが半分だけ余分にあったのだ。
Bathsheba was decidedly disconcerted.
バッシーバは、決定的に困惑してしまった。
"Well, then, why did you come and disturb me?"
「じゃあ、なぜ私を煩わせに来たのよ?」
she said, almost angrily, if not quite,
本当に怒ってたわけではないにせよ、怒りそうな気配で彼女はそう言ったが、
an enlarging red spot rising in each cheek.
頬に赤い点ができて、それが大きくなっていった。
"I can't do what I think would be―would be―"
「できないんだよ。そう思ってても」
"Right?"
「その方がいいって思ってても?」
"No: wise."
「いや、その方が賢いって思っててもできないんだ」

160 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 09:44:53.73
"You have made an admission now, Mr. Oak," she exclaimed,
「オークさん、本心を認めたわね」と彼女は言った。
with even more hauteur, and rocking her head disdainfully.
その様子はさっきよりもさらに横柄で、尊大に頭を揺らしていた。
"After that, do you think I could marry you? Not if I know it."
「そんなことを言われて、あなたと結婚できると思って?知ってしまったからには、無理よ」
He broke in passionately.
彼は、かっとなって割り込んだ。
"But don't mistake me like that!
「でも、そんなふうに誤解しないでくれ!
Because I am open enough to own what every man in my shoes would have thought of,
僕の立場にいる男なら誰だって考えたようなことを認めたからって、
you make your colours come up your face, and get crabbed with me.
君は顔色を変えて、不機嫌になるんだから。
That about your not being good enough for me is nonsense.
君が僕にとっては不足な相手だなんていうのは、馬鹿げてるよ。
You speak like a lady―all the parish notice it,
君は良家の女性みたいなしゃべり方をするし、そのことはこの教区のみんなが知ってる。
and your uncle at Weatherbury is,
それにウェザベリーにいる君の叔父さんなんかは、
I have heerd, a large farmer―much larger than ever I shall be.
大規模農民で、僕が一生かかっても持てない大きな農園を持ってるっていう話じゃないか」
May I call in the evening, or will you walk along with me o' Sundays?
夕方に遊びにいってもいいかい?それとも日曜に一緒に散歩しないか?
I don't want you to make-up your mind at once, if you'd rather not."
まだ決心がつかないって言うんなら、そうしろなんて言わないよ」

161 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 09:58:09.02
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 4, http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#4

"No―no―I cannot.
「ダメよ、無理よ。
Don't press me any more―don't.
これ以上はプレッシャーをかけないで。
I don't love you―so 'twould be ridiculous,"
愛してないんだから、付き合うなんて変よ」
she said, with a laugh.
と彼女は、ため息まじりに言った。
No man likes to see his emotions the sport of a merry-go-round of skittishness.
興奮した人からわめき散らされ続けるのは、誰だって嫌なものである。
"Very well," said Oak, firmly,
「わかったよ」とオークはきっぱりと言った。
with the bearing of one who was going to give his days and nights to Ecclesiastes for ever.
その様子は、教会に一生を捧げる覚悟をした人のようだった。
"Then I'll ask you no more."
「それじゃ、もう頼まないよ」

第4章、終わり

162 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 10:24:14.20
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

CHAPTER V --- DEPARTURE OF BATHSHEBA―A PASTORAL TRAGEDY
第5章 --- バッシーバの出発 -- のどかな悲劇(田舎の悲劇、牧歌的な悲劇?)

The news which one day reached Gabriel,
that Bathsheba Everdene had left the neighbourhood,
ある日ゲイブリエルは、バッシーバ・エヴァディーンが地域を出ていったと聞いたが、

had an influence upon him
which might have surprised any who never suspected
that the more emphatic the renunciation the less absolute its character.
きっぱりと放棄すればするほどその性質も絶対的になるのではないかと思ったこともない
人なら意外だと思うような影響が、彼に及んだ。

163 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 10:32:44.23
>>162
誤訳しました。

had an influence upon him
which might have surprised any who never suspected
that the more emphatic the renunciation the less absolute its character.

間違い: 
きっぱりと放棄すればするほど "その性質も絶対的に" なるのではないかと思ったこともない
人なら意外だと思うような影響が、彼に及んだ。

訂正後:
きっぱりと放棄すればするほど、"あとになって実はその決断が揺るぎやすく" なるのではないかと思ったこともない
人なら意外だと思うような影響が、彼に及んだ。

164 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 10:55:28.88
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

It may have been observed that there is no regular path for getting out of love
as there is for getting in.
恋に陥るときと同じように、恋が冷めるにあたっても決まった道はないということがわかっていると言える。
Some people look upon marriage as a short cut that way,
結婚がそのための近道だと思っている人もいるが、
but it has been known to fail.
そのようにはならないということがわかっている。
Separation, which was the means that chance offered to Gabriel Oak
by Bathsheba's disappearance,
バッシーバがいなくなることによってゲイブリエルが偶然に経験した別離によって、
though effectual with people of certain humours,
特定の性質を持つ人にはうまく相手を忘れることができるが、
is apt to idealize the removed object with others
それ以外の人の場合、いなくなった相手が理想化されやすいのである。
―notably those whose affection, placid and regular as it may be, flows deep and long.
特に、抱いている愛情が、おとなしくて平凡かもしれないが、深く長いあいだ流れ続けている人の場合はそうなのだ。
Oak belonged to the even-tempered order of humanity,
オークは、冷静な性格の人間であり、
and felt the secret fusion of himself in Bathsheba
to be burning with a finer flame now that she was gone―that was all.
バッシーバがいなくなった今、彼女の中で自分自身が秘密裏に融合し、以前よりも優美な炎を
上げて燃焼するのを感じていた。ただ、それだけだった。

165 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 11:22:13.95
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

His incipient friendship with her aunt
バッシーバの叔母さんと付き合いが始まりそうになっていたのに、
had been nipped by the failure of his suit,
結婚の申し込みがうまくいかなかったため、付き合いもなくなってしまっていた。
and all that Oak learnt of Bathsheba's movements
それで、バッシーバの挙動については、
was done indirectly.
間接的に知ったことばかりだった。

It appeared that she had gone to a place called Weatherbury,
more than twenty miles off,
彼女がウェザベリーというところに行ったらしかったのだが、
but in what capacity―whether as a visitor, or permanently,
一時的にだけなのかずっと行きっぱなしなのかは、
he could not discover.
彼には突き止められなかった。

166 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 12:23:39.08
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Gabriel had two dogs.
ゲイブリエルは、犬を二頭、飼っていた。
George, the elder, exhibited an ebony-tipped nose,
年上の方のジョージは、鼻のてっ辺が黒く、
surrounded by a narrow margin of pink flesh,
その周りには桃色の肉が少しあり、
and a coat marked in random splotches
体毛には大きな斑点がまばらにあり、
approximating in colour to white and slaty grey;
その色は白や青みがかった灰色に近かった。
but the grey, after years of sun and rain,
ただこの灰色は、長年にわたって日光や雨にさらされ、
had been scorched and washed out of the more prominent locks,
色あせてしまい、突き出た束(ふさ)から洗い流されてしまい、
leaving them of a reddish-brown, as if the blue component of the grey had faded,
灰色部分の青みが色あせてしまったかのように赤褐色になっていたが、
like the indigo from the same kind of colour in Turner's pictures.
それはちょうど、(イギリスの画家)ターナーの絵と同じ色のインディゴのようだった。
In substance it had originally been hair,
実際にはもともとは毛だったのだが、
but long contact with sheep seemed to be turning it by degrees
長いあいだ羊と触れ合っているうち、それが少しずつ
into wool of a poor quality and staple.
品質が低く繊維が劣悪な羊毛に変わってきているように見えた。

167 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 12:56:44.64
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

This dog had originally belonged to a shepherd of inferior morals and dreadful temper,
この犬はもともと、素行が悪くて恐ろしく短気な羊飼いに飼われていた。
and the result was that George knew the exact degrees of condemnation
signified by cursing and swearing of all descriptions
better than the wickedest old man in the neighbourhood.
その結果、ジョージは、地域にいる最悪のおっさんよりもよく、あらゆる種類の悪口雑言による非難の
程度を正確に知っていた。

Long experience had so precisely taught the animal
長年の経験により、この犬は、
the difference between such exclamations as "Come in!" and "D–––– ye, come in!"
「入っておいで」という言葉と「とっとと入ってきやがれ」という言葉づかいなどの違いを正確に知っていたので、
that he knew to a hair's breadth the rate of trotting back from the ewes' tails
that each call involved, if a staggerer with the sheep crook was to be escaped.
牧杖(ぼくじょう、羊飼いの杖)を持ったヨロヨロの老人から逃げるとき、それぞれの呼び声に応じて
雌羊の背後から走って帰っていかないといけないのだが、そのときに必要な速さを実に正確に知っていた。

Though old, he was clever and trustworthy still.
歳を取っているとはいえ今でも、この犬は頭がよく信頼が置けたのだ。

168 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 13:26:41.06
The young dog, George's son,
ジョージの息子である若い犬は、
might possibly have been the image of his mother,
母親似だったかもしれない。
for there was not much resemblance between him and George.
というのも、彼とジョージはあまり似ていなかったからだ。

He was learning the sheep-keeping business,
彼は羊飼いの仕事を習って
so as to follow on at the flock when the other should die,
父親のジョージが死んだら跡を継げるように頑張っていたが、
but had got no further than the rudiments as yet
まだごく初歩的なことしか習得できてはおらず、
―still finding an insuperable difficulty in distinguishing between doing a thing well enough
and doing it too well.
何かをきちんとやることと、きちんとやりすぎることの違いがまだなかなかわからずにいた。

So earnest and yet so wrong-headed was this young dog
この若い犬はあまりに熱心でありながら、あまりに間違ったことをするので、
(he had no name in particular,
(ところで、この犬には特に名前はなく、
and answered with perfect readiness to any pleasant interjection),
気持ちのいい言葉に対しては何に対してでも完璧に乗り気になって答えていた)
that if sent behind the flock to help them on,
羊の群れの後ろから群れを導くときには、
he did it so thoroughly that he would have chased them
徹底的に任務をこなすため、
across the whole county with the greatest pleasure
if not called off or reminded when to stop by the example of old George.
止まれと言われたり、父親のジョージが模範を示してそこで止まらないといけないんだと
知らされない限りは、最高に喜んで郡の果てまで群れを導いてしまうのだった。

169 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 13:43:22.02
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Thus much for the dogs.
犬のことは、これくらいにしておこう。
On the further side of Norcombe Hill was a chalk-pit,
ノーコンブ・ヒルの丘の向こう側には、白亜の掘削孔があり、
from which chalk had been drawn for generations,
そこでは、何世代にもわたって白亜の掘削が続いていたのだが、
and spread over adjacent farms.
掘削孔は近くの農園にも広がっていた。

Two hedges converged upon it in the form of a V,
その掘削孔のところを中心に垣根が二つ、V 字型になって取り付けてあったが、
but without quite meeting.
二つの垣根は、きちんとつながっているわけではなかった。
The narrow opening left,
残っている狭い開口部が、
which was immediately over the brow of the pit,
掘削孔の頂上のすぐ上にあったが、
was protected by a rough railing.
その開口部には、雑に作られた柵がついていた。

170 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 17:36:28.02
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

One night, when Farmer Oak had returned to his house,
ある夜、オークが家に戻ったとき、
believing there would be no further necessity for his attendance on the down,
丘ではやることがなくなったと思って、
he called as usual to the dogs,
いつものように犬たちを呼んだ。
previously to shutting them up in the outhouse till next morning.
このあと、通常は犬たちを小屋に入れて、犬たちは翌日までそこにいるのである。
Only one responded―old George;
一匹だけが答えた。父親のジョージだった。
the other could not be found, either in the house, lane, or garden.
もう一方は見つからなかった。家の中にも、道にも、庭にも。
Gabriel then remembered that he had left the two dogs on the hill
eating a dead lamb
そこでゲイブリエルは、さっき、死んだ仔羊を二匹の犬が丘の上で食べるのをそのままにしておいてやったのを思い出した。
(a kind of meat he usually kept from them, except when other food ran short),
(これは、他の食べ物が不足しない限り、通常は犬たちには食べさせない肉だった)
and concluding that the young one had not finished his meal,
そして、若い方が自分の肉をまだ食べ終わっていないのだろうと考え、
he went indoors to the luxury of a bed,
彼は家の中に入ってベッドという贅沢なものについたが、
which latterly he had only enjoyed on Sundays.
最近はベッドでは、日曜にしか寝られなかったのだ。

171 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 17:57:09.75
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

It was a still, moist night.
静かで、湿気の多い夜だった。
Just before dawn he was assisted in waking by the abnormal reverberation of familiar music.
夜明けの直前、聞きなれた音楽が異常な反響をするので、目が覚めた。
To the shepherd, the note of the sheep-bell,
羊飼いにとって、羊の鈴の音色は、
like the ticking of the clock to other people,
他の人にとっての時計のチクタクという音と同じように、
is a chronic sound that only makes itself noticed
by ceasing or altering in some unusual manner from the well-known idle twinkle
which signifies to the accustomed ear, however distant, that all is well in the fold.
慢性的な音であって、その音に気付く時は、いつもの動きを何らかの形でやめたり変えたりしたときなのだ。
そしてそのいつもの音は、たとえ遠くから聞こえてくるものであっても、慣れた耳には、羊の囲いの中では万事がうまくいっていると
いうことを示すのだ。
In the solemn calm of the awakening morn
目覚めたときの厳粛で静かな朝、
that note was heard by Gabriel,
その音色をゲイブリエルは聞いたが、
beating with unusual violence and rapidity.
いつもとは違って激しく速いリズムだった。

172 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 18:10:19.70
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

This exceptional ringing may be caused in two ways
このような例外的な鈴の音は、二通りの形で起こりうる。
―by the rapid feeding of the sheep bearing the bell,
一つは、鈴をつけた羊が急いで餌を食べているときだ。
as when the flock breaks into new pasture,
これはたとえば、羊の群れが新しい牧草地に入ったときなどであり、
which gives it an intermittent rapidity,
この場合、断続的に速度が速くなる。
or by the sheep starting off in a run,
もう一つは、羊が走り始めたときだ。
when the sound has a regular palpitation.
そのとき、鈴は規則的な音を出す。
The experienced ear of Oak knew the sound he now
heard to be caused by the running of the flock with great velocity.
オークは、経験豊富な耳により、今の音は、
羊の群れが非常な高速で走っているときの音だということがわかった。

173 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 18:36:12.20
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

He jumped out of bed, dressed, tore down the lane through a foggy dawn, and ascended the hill.
彼は飛び起き、服を着て、霧の立ちこめた道を突っ走り、丘を降りていった。
The forward ewes were kept apart from those among which the fall of lambs would be later,
前方の雌羊たちは、あとで出産する予定の羊たちから引き離されていて、
there being two hundred of the latter class in Gabriel's flock.
ゲイブリエルの飼っている羊の群れの最後の部類の羊が200頭いた。
These two hundred seemed to have absolutely vanished from the hill.
この200頭は、丘から完全に消えてしまっているようだった。
There were the fifty with their lambs,
仔羊を連れている50頭がいて、
enclosed at the other end as he had left them,
その50頭は、夕べ彼が寝床に帰る直前のように、反対側の囲いの中にいたが、
but the rest, forming the bulk of the flock, were nowhere.
残りの羊たちは、そっくりそのまま消えてしまっていた。
Gabriel called at the top of his voice the shepherd's call:
ゲイブリエルは、声を限りに、羊飼いの呼び声を出した。
"Ovey, ovey, ovey!"
「オヴェイ、オヴェイ、オヴェイ」

174 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 19:14:51.79
Not a single bleat.
一言も、メエという声は聞こえなかった。
He went to the hedge; a gap had been broken through it, and in the gap were the footprints of the sheep.
彼は垣根のところへ行った。隙間が突き破られていて、隙間の中に羊の足跡がついていた。
Rather surprised to find them break fence at this season,
羊がこの時期に柵を破るのを見てかなりびっくりしながらも、
yet putting it down instantly to their great fondness for ivy in winter-time,
冬のツタに対する羊たちの好みに合わせて、即座に柵を置いてやった。
of which a great deal grew in the plantation,
ツタはかなりたくさん、この大農園で生育していたのだ。
he followed through the hedge.
彼は、垣根を越えていった。
They were not in the plantation.
羊たちは、大農園にはいなかった。
He called again:
彼は、再び羊を呼んだ。
the valleys and farthest hills resounded
谷と遠くの丘からやまびこが聞こえたが、
as when the sailors invoked the lost Hylas on the Mysian shore; but no sheep.
それはあたかも、ミュシアの海岸で迷子のヒュラースを船員たちが呼ぶときのようだった。でも羊の姿はない。
He passed through the trees and along the ridge of the hill.
彼は、木々のあいだを通り、丘の背に沿っていった。
On the extreme summit,
頂上で、
where the ends of the two converging hedges of which we have spoken
すでに述べた二つの互いに交わる垣根末端が、
were stopped short by meeting the brow of the chalk-pit,
白亜の掘削孔の頂上に出会って中断していた。
he saw the younger dog standing against the sky―dark and motionless as Napoleon at St. Helena.
そこで、若い方の犬が、空を背景にして立っているのが見えたが、セントヘレナ島にいるナポレオンのように黒く身じろぎもしなかった。

175 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 19:50:29.17
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

A horrible conviction darted through Oak.
恐ろしいことが起きたに違いないという思いが、オークの体を矢のように打ち抜いた。
With a sensation of bodily faintness he advanced:
体がヘナヘナとなりながら、前に進んだ。
at one point the rails were broken through,
一か所では、手すりが突き破られており、
and there he saw the footprints of his ewes.
そこに雌羊の足跡が見えた。
The dog came up, licked his hand,
犬が来て、彼の手をなめ、
and made signs implying that he expected some great reward for signal services rendered.
特別な奉仕をした見返りに何かよい褒美を期待する身振りを示した。
Oak looked over the precipice.
オークは、絶壁の向こうを見た。
The ewes lay dead and dying at its foot
絶壁の下では、雌羊たちが横たわって、すでに死んでいるか瀕死の状態だった。
―a heap of two hundred mangled carcasses,
200頭のズタズタになった死骸の山が、
representing in their condition just now at least two hundred more.
その状態で少なくともあと200頭はいることを示していた。

176 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 19:57:22.44
>>175 の最後の文の訂正

原文
―a heap of two hundred mangled carcasses,
representing in their condition just now at least two hundred more.

間違いの和訳:
200頭のズタズタになった死骸の山が、
その状態で少なくともあと200頭はいることを示していた。

訂正後の和訳:
200頭のズタズタになった死骸の山を見ると、
その状態の羊が今、少なくともあと200頭はいるということが覗えた。

177 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 20:15:30.24
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Oak was an intensely humane man:
オークは、あまりに慈悲深い男だった。
indeed, his humanity often tore in pieces any politic intentions of his which bordered on strategy,
それどころか、慈悲深さが高じて、ほとんど戦略と言ってもいいような彼の巧みな計画が
ずたずたになってしまい、
and carried him on as by gravitation.
重力で突き動かされるように、彼は慈悲のために動いてしまうのだった。
A shadow in his life had always been that his flock ended in mutton
彼の人生における影はいつも、自分が飼っている羊の群れが肉になってしまうことだった。
―that a day came and found every shepherd an arrant traitor to his defenseless sheep.
つまり、羊飼いはみんな、自分が飼っている無防備な羊たちに対するこの上ない裏切り者になる日が来るということだったのだ。
His first feeling now was one of pity for the untimely fate
of these gentle ewes and their unborn lambs.
彼がこのとき最初に感じたのは、この穏やかな雌羊たちと生まれそこなった仔羊たちが
変な時期に変な宿命に出会ってしまったことについての憐みだった。

178 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/05(木) 20:37:07.36
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

It was a second to remember another phase of the matter.
今は、問題の別の局面について思い出すべきときだった。
The sheep were not insured.
羊には、保険をかけていなかったのだ。
All the savings of a frugal life had been dispersed at a blow;
きりつめた生活の中で貯めた金は、すべていっぺんに散ってしまった。
his hopes of being an independent farmer were laid low―possibly for ever.
独立農民になる望みは、お預けになった。もしかしたら、ずっとそうかもしれない。
Gabriel's energies, patience, and industry
ゲイブリエルは自分の精力と忍耐と勤勉さを、
had been so severely taxed during the years of his life between eighteen and eight-and-twenty,
to reach his present stage of progress
今の段階に到達するために18歳から28歳のときまでずっと厳しく酷使してきたので、
that no more seemed to be left in him.
もう少しも残っていないように思えた。
He leant down upon a rail, and covered his face with his hands.
彼は手すりにもたれかかり、両手で顔を覆った。
Stupors, however, do not last for ever,
しかし呆然自失の状態は、ずっと続いたりはしない。
and Farmer Oak recovered from his.
オークは、その状態から立ち直った。
It was as remarkable as it was characteristic that the one sentence he uttered was in thankfulness:―
彼が最初に口にした言葉が、感謝を込めて次のようなものだったことは、驚くべきことだったし、彼らしいことでもあった。

179 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 09:16:10.10
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"Thank God I am not married:
「ああ、結婚してなくてよかった。
what would she have done in the poverty now coming upon me!"
これからの貧乏生活の中で、相手はどうすればいいっていうのか?」
Oak raised his head,
オークは顔を上げ、
and wondering what he could do,
どうすればいいのかと思いながら、
listlessly surveyed the scene.
けだるそうにその光景を見た。
By the outer margin of the Pit was an oval pond,
掘削孔の外縁には楕円形の池があり、
and over it hung the attenuated skeleton of a chrome-yellow moon which had only a few days to last―
その上には、あと数日でなくなってしまいそうなクロムイエロー(黄鉛)の細長い残骸のような月がかかっていた。
the morning star dogging her on the left hand.
そして明けの明星が、月の左側に犬のように付け回していた。
The pool glittered like a dead man's eye,
水たまりが死人の目のように輝いていて、
and as the world awoke a breeze blew,
世間の人々が目覚めると共にそよ風が吹き、
shaking and elongating the reflection of the moon without breaking it,
水面に揺らぐ月の影を壊すことなく、それを揺らしたり伸ばしたりして、
and turning the image of the star to a phosphoric streak upon the water.
さらには明けの明星の影を水面上のリン酸の筋に変えた。
All this Oak saw and remembered.
こういう光景すべてを、オークは見て思い出した。
(訳注:この remember がどういう意味なのかわかりません。)

180 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 09:31:38.93
As far as could be learnt
わかった限りでは、
it appeared that the poor young dog,
この若い犬は、憐れにも、
still under the impression that since he was kept for running after sheep,
羊を追いかけるために飼われているのだから、
the more he ran after them the better,
追いかければ追いかけるほどいいのだといまだに考えていて、
had at the end of his meal off the dead lamb,
死んだ仔羊の肉を食べて、
which may have given him additional energy and spirits,
余分に精力と元気を身に付けたらしく、
collected all the ewes into a corner,
雌羊をすべて隅に集め、
driven the timid creatures through the hedge,
びくついている羊たちに垣根を越えさせ、
across the upper field,
上の農園を横切るように仕向けたため、
and by main force of worrying
羊たちは不安のあまり、
had given them momentum enough to break down a portion of the rotten railing,
腐った手すりの一部を壊すだけの勢いをつけて、
and so hurled them over the edge.
その結果、羊たちは崖から落ちていったらしいのだ。

181 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 12:31:30.92
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

George's son had done his work so thoroughly
ジョージの息子(若い方の犬)は自分の仕事をあまりに徹底して行ったため、
that he was considered too good a workman to live,
この世にはふさわしくないくらいに素晴らしい労働者と見なされ、
and was, in fact, taken and tragically shot at twelve o'clock that same day
実際、同じ日の12時に連れ去られて悲劇的に射殺されたが、
―another instance of the untoward fate
こういう意外な運命というものは、
which so often attends dogs and other philosophers
who follow out a train of reasoning to its logical conclusion,
and attempt perfectly consistent conduct
in a world made up so largely of compromise.
一連の論理的な考え方を自然な結論に至るまで追求し、大部分が妥協で成り立っている世の中で
完璧に矛盾なく行動しようとする犬などの哲学者的な人たちを、あまりに頻繁に襲うのである。

182 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 12:56:04.88
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 5 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Gabriel's farm had been stocked by a dealer
―on the strength of Oak's promising look and character―
ゲイブリエルが前途有望な様子で性格もよかったので、農園の羊は業者が供給していたのだが、
who was receiving a percentage from the farmer
till such time as the advance should be cleared off.
この業者は、貸付金の返済が終わるまでゲイブリエルから手数料を取っていた。
Oak found that the value of stock, plant, and implements which were really his own
オークは、実際には自分のものであった羊・設備・道具の価値が、
would be about sufficient to pay his debts,
借金がだいたい返せるほどのものであり、
leaving himself a free man with the clothes he stood up in, and nothing more.
着の身着のままで自由の身になり、あとは何も残らないということがわかった。

183 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 13:15:45.64
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

CHAPTER VI
第6章
THE FAIR―THE JOURNEY―THE FIRE
市(フェア) -- 旅 -- 火事

Two months passed away.
2か月が過ぎた。
We are brought on to a day in February,
2がつのある日のことだ。
on which was held the yearly statute or hiring fair
in the county-town of Casterbridge.
州の首都であるキャスターブリッジで、職業あっせん市(フェア)が開かれた。

184 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 13:17:34.28
>>183
訂正します。

間違い:
職業あっせん市(フェア)が開かれた。

訂正後の和訳:
毎年恒例の職業あっせん市(フェア)が開かれた。

185 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 13:40:42.37
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

At one end of the street
通りの一方の端では、
stood from two to three hundred blithe and hearty labourers waiting upon Chance
運が巡ってくるのを待つ200人から300人の陽気で元気いっぱいの肉体労働者たちが立っていた。
―all men of the stamp to whom labour suggests
nothing worse than a wrestle with gravitation,
その男たちはみんな、肉体労働といえば重力に逆らうことくらいのものでしかなく、
and pleasure nothing better than a renunciation of the same.
楽しみというのはそれをやめることでしかないと考えるタイプだった。
Among these, carters and waggoners were distinguished
その中で、荷馬車引きの特徴といえば、
by having a piece of whip-cord twisted round their hats;
帽子の周りに鞭縄(むちなわ)を巻いていて、
thatchers wore a fragment of woven straw;
屋根ふき職人は藁(わら)の織物を着ており、
shepherds held their sheep-crooks in their hands;
羊飼いは手に牧杖(ぼくじょう)を握っているので、
and thus the situation required was known to the hirers at a glance.
それぞれがどういう仕事を探しているのかは、雇用者側がパッと見さえすればわかったのだ。

186 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 16:19:35.43
なんなんだこのスレ

187 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 16:49:45.65
ブログでやっても誰も見てくれなくてさみしいから
ここでやってるらしいぞ。
ほっといてやれ。

188 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 16:56:16.52
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

In the crowd was an athletic young fellow
労働者の群れの中には、筋骨たくましい若い男が一人いたが、
of somewhat superior appearance to the rest
彼は他の男よりもいくらか見かけが優れていた。
―in fact, his superiority was marked enough
それどころか、見かけが傑出していたため、
to lead several ruddy peasants standing by to speak to him inquiringly, as to a farmer,
そばに立っていた血色のいい農業労働者のうちの何人かが、農場経営者に対して話しかけるように、
彼のことを知りたそうに話しかけ、
and to use "Sir" as a finishing word.
敬語で話しかけるのだった。
His answer always was,―
彼の方の答えは、いつも次のような感じだった。
"I am looking for a place myself―a bailiff's.
「僕も仕事を探してるんだよ。農場管理人のね。
Do ye know of anybody who wants one?"
そういう仕事口を提供してる人、知らないかい?」

189 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 17:15:50.32
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Gabriel was paler now.
ゲイブリエルは、以前よりも顔色が悪くなっていた。
His eyes were more meditative,
目は物思いに耽っているという感じで、
and his expression was more sad.
表情は悲しみの色を深めていた。
He had passed through an ordeal of wretchedness
不幸な試練を通り抜けたが、
which had given him more than it had taken away.
その中で失ったものよりも獲得したものの方が多かった。
He had sunk from his modest elevation as pastoral king
田舎の王様としてささやかに高揚していた立場から、
into the very slime-pits of Siddim;
旧約聖書の中に出てくる泥に満ちたシディムの谷底に沈んでしまったのだった。
but there was left to him
しかし彼には、
a dignified calm he had never before known,
以前には知らなかったような威厳ある冷静さと
and that indifference to fate
運命を気にしない態度を身に付けていた。
which, though it often makes a villain of a man,
運命を気にしなくなると、人はよく悪党になってしまうのだが、
is the basis of his sublimity when it does not.
そうならないときには、崇高な人格を形成するのだ。
And thus the abasement had been exaltation, and the loss gain.
このように、転落は高揚であり、損失は獲得であったのだ。

190 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 18:00:06.97
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

In the morning a regiment of cavalry had left the town,
朝になって、騎兵隊の連隊が町を出て、
and a sergeant and his party had been beating up for recruits through the four streets.
軍曹の一人とその一行が、4本の通りで入隊者を募っていた。
As the end of the day drew on,
夜更けが近づいても
and he found himself not hired,
ゲイブリエルにはまだ職が見つかっていないので、
Gabriel almost wished that he had joined them,and gone off to serve his country.
軍隊に入って国に奉仕した方がよかったのではないかと思いそうになった。
Weary of standing in the market-place,
市場に立ち続けることにうんざりし、
and not much minding the kind of work he turned his hand to,
どんな仕事に就くことになろうがあまり気にしなくなり、
he decided to offer himself in some other capacity than that of bailiff.
農場管理人以外の仕事を探すことにした。
All the farmers seemed to be wanting shepherds.
農場経営者はみな、羊飼いを求めていた。
Sheep-tending was Gabriel's speciality.
羊の世話は、ゲイブリエルの得意分野だった。
Turning down an obscure street and entering an obscurer lane,
曲がって、暗い脇道に入り、さらにもっと暗い小道に入って、
he went up to a smith's shop.
鍛冶屋の作業場に近づいた。

191 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 18:25:16.43
"How long would it take you to make a shepherd's crook?"
「牧杖(ぼくじょう)の先を作るのに、時間はどれくらいかかる?」
"Twenty minutes."
「20分」
"How much?"
「いくらだ?」
"Two shillings."
「2シリング」
He sat on a bench and the crook was made,
彼はベンチに腰掛けた。牧杖(ぼくじょう)の先端部分ができあがった。
a stem being given him into the bargain.
牧杖の柄の部分は、おまけとしてついていた。
He then went to a ready-made clothes' shop,
次に既製服店に行ったが、
the owner of which had a large rural connection.
店の主人は、田舎では顔が広かった。
As the crook had absorbed most of Gabriel's money,
ゲイブリエルは、持っていた金の大部分を牧杖(ぼくじょう)に取られたので、
he attempted, and carried out, an exchange of his overcoat for a shepherd's regulation smock-frock.
自分の上着を羊飼い用のありふれた仕事着に取り換えようとし、結局そうした。
This transaction having been completed,
この取引を終えて、
he again hurried off to the centre of the town,
彼は町の中心地に急いで戻り、
and stood on the kerb of the pavement,
舗装された道の縁(へり)に立った。
as a shepherd, crook in hand.
今度は、牧杖(ぼくじょう)を手にして、羊飼いとしての職探しだ。

192 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/06(金) 18:41:57.52
Now that Oak had turned himself into a shepherd,
オークが羊飼いに姿を変えたら、
it seemed that bailiffs were most in demand.
今度は農場管理人の需要が最高になった。
However, two or three farmers noticed him and drew near.
とはいえ、農場経営者が2、3人、彼の姿を認めて近づいてきた。
Dialogues followed, more or less in the subjoined form:―
やり取りが始まったが、だいたい次のような感じだった。
"Where do you come from?"
「どこから来た?」
"Norcombe."
「ノーコンブです」
"That's a long way.
「遠いなあ」
"Fifteen miles."
「15キロです」
"Who's farm were you upon last?"
「前回の雇用者は、誰だった?」
"My own."
「自営でした」
This reply invariably operated like a rumour of cholera.
このように返事すると、いつもコレラの噂のような悪い効果が生じた。
The inquiring farmer would edge away and shake his head dubiously.
不審に思った農場経営者は、じりじりと離れていき、疑い深そうに頭を振るのだった。
Gabriel, like his dog, was too good to be trustworthy,
ゲイブリエルは、飼っていた犬のように、有能すぎて信頼されないのだった。
and he never made advance beyond this point.
だから、これ以上は前へ進めないのだった。

193 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 09:10:28.83
skypeで洋書の英語・和訳を輪読形式でやっていくのってどう思います?

194 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 09:27:37.81
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

It is safer to accept any chance that offers itself,
向こうからやってくるチャンスなら何でも受け入れて、
and extemporize a procedure to fit it,
それに合うような手順を即興で作り上げる方が、
than to get a good plan matured,
ちゃんとした計画を熟成させて、
and wait for a chance of using it.
それを活用するチャンスを待つよりも安全だ。
Gabriel wished he had not nailed up his colours as a shepherd,
ゲイブリエルは、羊飼いに立場を変えずに、
but had laid himself out for anything in the whole cycle of labour that was required in the fair.
市(フェア)で求められていたどんな職種でもいいから、それに取り組めばよかったと後悔した。
It grew dusk.
あたりが薄暗くなった。
Some merry men were whistling and singing by the corn-exchange.
陽気な男たちが何人か、トウモロコシ取引所のそばで口笛を吹いたり歌ったりしていた。
Gabriel's hand,
ゲイブリエルの手は、
which had lain for some time idle in his smock-frock pocket,
仕事着のポケットにしばらく入れっぱなしだったが、
touched his flute which he carried there.
その中に入っていた横笛に手を掛けた。
Here was an opportunity for putting his dearly bought wisdom into practice.
今こそ、痛い思いをして勝ち得た知恵を実行に移すチャンスだったのだ。

195 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 09:43:06.34
>>193
Skype で洋書の和訳をしながらの輪読ですか?いい案ですね。そういうことができる仲間が
集まればいいんですがね。ただ、なかなか仲間は集まらないし、集まったとしても続かない。
続いたとしても、人によって熱心さや興味分野が違っていて、特定の教材の特定の箇所を
特定のスピードで、さらには特定の深さあるいは浅さで進めることには、みんなが同意しなくて、
結局は空中分解してしまうと思います。

第一、2ちゃんねるのスレでさえ、みんな長文の和訳なんてほとんどやらないじゃないですか?
僕は、みんながどんどんそういうことをやればいいと思ってる。たくさんの人が入れ代わり立ち代わりに
好きな小説や学術文献の長文をどんどん訳していって、好きなように互いにコメントし合って、
ずっと続けていけたらどんなに素晴らしいかと思う。だけど、長文和訳を長期にわたって続ける
人なんて皆無に等しく、その和訳に対してコメントする人も、これまた皆無に等しい。
だから、2チャンネルのスレであれブログ上であれ、あるいはメーリングリストであれ、あるいは
Skype であれ、そういう輪読会めいたものは続かないと思う。

かといって、面と向かった輪読会さえ、本当は続かないと思う。大学の学部や大学院でいくらか続いているように見えるけど、
あれは、あれをやることによって何としてでも「飯が食えるようになる」まで頑張らないとどうしようも
ないからやっているだけで、いったんみんな何とかぎりぎり飯が食えるようになったり、
なんとかぎりぎりでもいいから英語ができるようになったかのような自己満足ができるようなレベルに
達すると、みんなそういう努力をしなくなる。

196 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 10:23:47.46
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

He drew out his flute and began to play "Jockey to the Fair"
彼は横笛を引き出して、「市(フェア)に向かう騎手」という曲を吹き始めたが、
in the style of a man who had never known moment's sorrow.
その物腰は、悲哀など一瞬たりとも経験したことがないかのようだった。
Oak could pipe with Arcadian sweetness,
オークは田園風の甘美なメロディを吹くことができたが、
and the sound of the well-known notes cheered his own heart
有名なその音色は、自分の心だけではなく
as well as those of the loungers.
ぶらぶらしている人たちの心も明るくしてくれた。
He played on with spirit,
元気よく吹きつづけたが、
and in half an hour had earned in pence what was a small fortune to a destitute man.
半時間のあいだに小銭が少しずつ集まり、生活に困っている者にとっては少しばかりの大金を得た。
By making inquiries he learnt
あちこち尋ねてみて、
that there was another fair at Shottsford the next day.
次の日にはショッツフォードで別の市(フェア)があることを突き止めた。
"How far is Shottsford?"
「ショッツフォードまで、どれくらい距離があるんだ?」
"Ten miles t'other side of Weatherbury."
「ウェザベリーを越えて10マイルほどだ」

197 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 11:03:26.57
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Weatherbury!
ウェザベリーか!
It was where Bathsheba had gone two months before.
そこは、バッシーバが2か月前に向かったところだ。
This information was like coming from night into noon.
これを聞いて、夜から昼に戻ったような気分になった。
"How far is it to Weatherbury?"
「ウェザベリーまで、距離はどれくらいだ?」
"Five or six miles."
「5,6キロだな」
Bathsheba had probably left Weatherbury long before this time,
バッシーバは、ずっと前にウェザベリーを去っていただろうが、
but the place had enough interest attaching to it
その町には興味があったので、
to lead Oak to choose Shottsford fair as his next field of inquiry,
オークは次の問い合わせの場所としてショッツフィールドでのフェアを選ぶことにした。
because it lay in the Weatherbury quarter.
というのも、フェアの開催地がウェザベリー地域にあるだからだ。
Moreover, the Weatherbury folk were by no means uninteresting intrinsically.
それに、ウェザベリーの住民の人柄も、そうつまらなくはなかったのだ。
If report spoke truly they were as hardy, merry, thriving, wicked a set as any in the whole county.
聞いた話では、そこの住民は、その州の他の住民と同じように我慢強く、陽気で、旺盛で、いたずら好きだったのだ。

198 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 11:48:03.66
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Oak resolved to sleep at Weatherbury that night on his way to Shottsford,
オークはその夜は、ショッツフォードに向かう途中のウェザベリーに泊まることにして、
and struck out at once into the high road
すぐに幹線道路に入った。
which had been recommended as the direct route to the village in question.
道路は、目的地の村に向かう直接の経路として奨められていたのだ。
The road stretched through water-meadows traversed by little brooks,
道路は、小川のせせらぐ牧草地を通っており、
whose quivering surfaces were braided along their centres,
その小川の揺らめく水面が、真ん中に沿って小川の縁取りをしていて、
and folded into creases at the sides;
両側で折り目ができていた。
or, where the flow was more rapid,
あるいは、流れがもっと速いところでは、
the stream was pied with spots of white froth,
小川に白い泡がポツポツとできていてまだら模様になっていて、
which rode on in undisturbed serenity.
その泡は、留まることを知らず静寂に流れていた。

199 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 11:53:58.33
>>198
誤訳しました。
which rode on in undisturbed serenity.
誤訳: その泡は、留まることを知らず静寂に流れていた。
訂正後:その泡は、他の物音にかき乱されることなく、静寂そのものの中で流れていた。

200 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 12:11:14.91
>>195
レスありがとうございます。
今そういう目的でSNS作ってるんです。
日記機能があって自分が訳したものをのせてもいいとおもうし、コメント付けあったりもできて、
コミュニティ機能もあってそういう輪読会を開くために使ってもいいし、
チャット機能やあしあと機能、つぶやき機能なんかもあると盛り上がるんじゃないかと思ってます

201 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 12:31:30.73
On the higher levels
高いところに上っていくと、
the dead and dry carcasses of leaves
木の葉の乾いた死骸が
tapped the ground as they bowled along helter-skelter upon the shoulders of the wind,
地面を叩くと同時に、風の肩に乗ってでたらめに滑るように走っていき、
and little birds in the hedges
垣根の中にいる小鳥たちは、
were rustling their feathers and tucking themselves in comfortably for the night,
羽根をカサカサと動かしたり、寝床に入って布団を気持ちよくかぶったりしていて、
retaining their places if Oak kept moving,
オークが動き続けているときは自分たちの場所から動かないでいるけれども、
but flying away if he stopped to look at them.
彼が立ち止まって小鳥たちを見ると、飛び去っていくのだった。
He passed by Yalbury Wood
彼は、ヤルバリーの森を通り過ぎた。
where the game-birds were rising to their roosts,
この森では、猟鳥が上の方のねぐらへと飛んでいったが、
and heard the crack-voiced cock-pheasants "cu-uck, cuck,"
彼には、鋭い声でオスのキジが「クッ、クッ」と鳴く声と
and the wheezy whistle of the hens.
雌鶏がぜいぜいいうような泣き声が聞こえた。
By the time he had walked three or four miles
彼が3、4マイル歩いたころには、
every shape in the landscape
風景の中にあるあらゆる形が
had assumed a uniform hue of blackness.
均一に黒い色合いを帯びていた。

202 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 12:55:30.09
He descended Yalbury Hill
彼はヤルベリーの丘を下り、
and could just discern ahead of him a waggon,
目の前にはかすかに荷馬車が見えたが、
drawn up under a great over-hanging tree by the roadside.
それは、道路の脇から張り出している木の下に止めてあった。
On coming close, he found there were no horses attached to it,
近づいていくと、荷馬車には馬はつながれておらず、
the spot being apparently quite deserted.
そばには誰もついていないように見えた。
The waggon, from its position,
荷馬車は、その位置から察するに、
seemed to have been left there for the night,
夜を越そうとしてそこに止められたように思えた。
for beyond about half a truss of hay which was heaped in the bottom,
というのも、馬車の底には干し草が半束ほど置いてあるだけで、
it was quite empty.
あとは空っぽだったからだ。
Gabriel sat down on the shafts of the vehicle
ゲイルブリエルは、車の軸の上に腰掛け、
and considered his position.
自分の置かれた立場を考えた。
He calculated that he had walked a very fair proportion of the journey;
彼の計算では、旅程のうちかなりの部分を歩いてきたのだ。
and having been on foot since daybreak,
日の出からずっと歩きっぱなしだったので、
he felt tempted to lie down upon the hay in the waggon
荷馬車の干し草の上で横になり、
instead of pushing on to the village of Weatherbury,
ウェザベリーの村まで無理して向かって
and having to pay for a lodging.
そこで宿代を払うなんてことはやめようかと思った。

203 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 13:29:20.87
OEDの分析は的確だな。
プロジェクト杉田玄白の趨勢などもそうだが、
長く続く秘訣は専業で奮闘するリーダーが
一人いるかどうか。外目にはネットワーク力
で草の根プロジェクトが続くと見えて、実際は
そうじゃない。これはいろいろ失敗したことが
ないと実感湧かないだろう。

204 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 13:48:11.63
>>203
ほんと、僕も小学生である10歳のころからずっと、いつもいろんな人と積極的に関わり、
みんなを引っ張って、あるいは引っ張られて、共同でいろんなことをやった。そして、
成功したように見えたときは、数十人の中の一人だけが半ば命がけで(と言っては
大げさなのであれば、せめて死にもの狂いで)すべてを犠牲にし、自分を犠牲にし、
みんなのために半狂乱になりながら頑張り続けたからだった。一人だけでいいんだ。
そういう人が必要だ。もしそういう人が一人もいなくて、その他の大勢の人がみんな
「協力してやっていきましょう」てな具合で適度にしか頑張らない場合は、
必ず途中で空中分解する。

それでも、学生時代なら、まだましだ。一応は、表向きは学生は専業として生活のために
働く時間をそんなに費やさなくてすむ。大多数の学生は、ほとんど働かなくて済むので、
それなりに協力して、たとえば輪読会をそれなりに成功させることはできる。

ところが、曲がりなりにも社会人が中心となっている場合、そういうことを成功させることは
きわめて難しい。僕は、社会人になって輪読会めいたものを、一度だけ、4年間だけ
ネット上で成功させたことがある。それは僕ともう一人の人との二人だけで、毎日毎日、
半ば死にもの狂いで頑張ったから続いた二人だけの輪読会(翻訳サークル)だった。

二人とも、その4年間は、その輪読会のための準備(勉強)を、毎日、少なくとも
2時間くらいはやっていた。そしてそんなことができる人は、1,000人に一人か
1万人に一人しかいないと思う。いや、才能なんて必要ない。必要なのは、そういうことを
やってみたい、何が何でもやらないではいられないという、半ば命がけの熱い思いだ。

あのころ、あれをやらなかったら死ぬしかないと思うくらいの苦しく悲しい体験をしたあと
だったので、何とか苦しみから逃れようとして、必死な思いでその輪読会を続けたんだ。
今は、そんなことは僕には無理だ。一人だけで少しずつやるだけで十分に大変だ。

205 :200:2013/12/08(日) 15:18:20.74
>>204
スカイプ上での数学書の輪読会があって、それは2年ほど続いているようです。
主催の人が参加しているグループ以外でも続いています。

また、自分はプログラミングの勉強会を主催していて60人くらいのメンバーでいろんなグループで続けられています。

ここには1000人に1人の続けられる人たちが何人も集まっていると思っています。

今SNSを作ることでこの二つのコミュニティを統合して大きなものにしていきたいと考えています。母数が増えればもっともっと盛り上がっていくと思っています。
英語や資格などどんな勉強をしたくなっても一緒に頑張れる仲間を見つけることができるSNSを目指していきたいと思っています。

206 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 17:13:43.88
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Eating his last slices of bread and ham,
ハムつきのパンの、最後の何切れかを食べ、
and drinking from the bottle of cider he had taken the precaution to bring with him,
前もって用意していた瓶に入っているリンゴ酒を飲み、
he got into the lonely waggon.
彼は、馬も人もそばにいない荷馬車に乗り込んだ。
Here he spread half of the hay as a bed,
ここで彼は、そこにあった干し草のうちの半分を寝床にし、
and, as well as he could in the darkness,
暗闇の中でできるだけ上手に、
pulled the other half over him by way of bed-clothes,
残りの半分は上にかけて、
covering himself entirely,
体全体を包み込み、
and feeling, physically, as comfortable as ever he had been in his life.
身体的には、生れて初めての快い思いだった。
Inward melancholy it was impossible for a man like Oak, introspective far beyond his neighbours,
心の中の憂鬱については、隣近所の男たちよりもはるかに内省的なオークのような男にとっては、
to banish quite, whilst conning the present untoward page of his history.
自分の人生のうちの現在の不運な局面をごまかしながら、その憂鬱を完全になくすなどということはできなかった。
So, thinking of his misfortunes, amorous and pastoral,
したがって、自分の恋愛と農園での不運について考えながら、
he fell asleep, shepherds enjoying, in common with sailors,
the privilege of being able to summon the god instead of having to wait for him.
彼は眠りに入った。そのとき、羊飼いたちは、船員たちと同じように神が来るのを待つことなく神を呼び出すことが
できるという特権を楽しんでいた。
(訳注:最後のこの部分については、おそらくホメロスあたりの話と絡めてあるのでしょうが、僕には正確には意味がわかりません。)

207 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 18:10:48.49
自分のブログか何かでやれよ

これもう荒らしレベルだろ

208 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 18:19:18.15
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

On somewhat suddenly awaking, after a sleep of whose length he had no idea,
どれくらい寝たのかわからないが、いささか突然に目が覚めて、
Oak found that the waggon was in motion.
オークは荷馬車が動いていることに気付いた。
He was being carried along the road at a rate rather considerable for a vehicle without springs,
彼は、バネのない馬車にしてはかなり速く道に沿って運ばれていたが、
and under circumstances of physical uneasiness,
体が落ち着かないため、
his head being dandled up and down on the bed of the waggon like a kettledrum-stick.
頭が、ティンパニーの棒のように荷馬車の中の干し草の上で赤ん坊のように揺すられていた。
He then distinguished voices in conversation, coming from the forpart of the waggon.
すると馬車の前方から、はっきりと何人かの話し声が聞こえてきた。
His concern at this dilemma
この窮地に直面したときに心配したため
(which would have been alarm, had he been a thriving man; but misfortune is a fine opiate to personal terror)
(もし彼が成長を遂げている男だったら警戒したろうが、不運であると、アヘンのように恐怖を見事に鎮めてくれるのだ)
led him to peer cautiously from the hay,
彼は干し草の陰から注意深く目を凝らしたが、
and the first sight he beheld was the stars above him.
最初に見えたのは頭上の星々だった。

209 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 18:50:15.45
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Charles's Wain was getting towards a right angle with the Pole star,
北斗七星が、北極星と直角になりかけていたので、
and Gabriel concluded that it must be about nine o'clock
ゲイブリエルはだいたい9時ぐらいに違いないと思った。
―in other words, that he had slept two hours.
ということは、2時間ほど眠ったということだ。
This small astronomical calculation was made without any positive effort,
星の動きによるこのようなちょっとした計算は、特に努力することなくやれたし、
and whilst he was stealthily turning to discover, if possible, into whose hands he had fallen.
そういう計算をしながらも、こっそりと寝返りをうちながら、できれば馬車を運転しているのは誰なのかを突き止めようとした。
Two figures were dimly visible in front,
前方では二人の人影が微かに見えていたが、
sitting with their legs outside the waggon, one of whom was driving.
彼らの脚は馬車の外に出して座っていて、一人が運転していた。
Gabriel soon found that this was the waggoner,
ゲイブリエルはまもなく、この男が御者だと突き止めたが、
and it appeared they had come from Casterbridge fair, like himself.
彼自身と同じく、キャスターブリッジの市(フェア)から帰ってきたらしかった。
A conversation was in progress, which continued thus:―
二人の会話は続いていて、次のように続いた。

210 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 19:02:13.62
>>209
訂正します。(日本語がぎごちなかった。)

A conversation was in progress, which continued thus:―
間違い: 二人の会話は続いていて、次のように続いた。
訂正後: 二人はしゃべっていて、さらにこんなふうな会話が続いた。

211 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 19:10:44.07
(どうでもいい)

212 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 19:55:40.20
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"Be as 'twill,
「とは言うてもやな、
she's a fine handsome body as far's looks be concerned.
あれは見かけについてやったら、別嬪(べっぴん)やぞ。
But that's only the skin of the woman,
せやけど、それは女のうわべだけの話やさかいな、
and these dandy cattle be as proud as a lucifer in their insides."
ほんで、こういう野郎どもがやな、自分の体の中におる悪魔みたいにプライドを持っとるさかい」
"Ay―so 'a do seem, Billy Smallbury―so 'a do seem."
「せやな、そうみたいや。ビリー・スモールベリー、ほんまそうみたいやな」
This utterance was very shaky by nature,
この言葉は、盛んに震えていた。
and more so by circumstance, the jolting of the waggon not being without its effect
upon the speaker's larynx.
しゃべっている当人の喉が馬車の揺れ具合で少し震えているので、余計にそうだった。
It came from the man who held the reins.
その声は、手綱を引いている男のものだった。
"She's a very vain feymell―so 'tis said here and there."
「あの女は、ほんま自惚れが強いわ。あっちこっちで、みんなそう言うとるわ」

213 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 20:20:20.31
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"Ah, now. If so be 'tis like that, I can't look her in the face.
「ああ、せやけど、せやとしても、あの女の顔、よう見んわ。
Lord, no: not I―heh-heh-heh!
ほんま、無理やわ。俺は、へへへ!」
Such a shy man as I be!"
俺は恥ずかしがりやからな!」
"Yes―she's very vain.
「せや、ほんま自惚れが強いわ。
'Tis said that every night at going to bed
毎晩、寝る前に、
she looks in the glass to put on her night-cap properly."
鏡を見てナイトキャップ(寝る前にかぶる帽子)をちゃんとかぶり直すていう話やで」
"And not a married woman. Oh, the world!"
「せやのに結婚しとらんとはな。ほんま、びっくりするでえ!」
"And 'a can play the peanner, so 'tis said.
「ほんで感謝の歌も演奏できるらしいでえ。
Can play so clever that 'a can make a psalm tune sound
讃美歌もすげえ上手に演奏できて、
as well as the merriest loose song a man can wish for."
めっちゃ陽気で開放的な歌もお望みしだいで演奏できるらしいで」
"D'ye tell o't! A happy time for us, and I feel quite a new man!
And how do she pay?"
「そりゃええな。おもろなってきたわ。生まれ変わった気分や! ほんで、あの女はどういうふうに給料を払(はろ)てくれるんや?」

214 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 20:37:50.04
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"That I don't know, Master Poorgrass."
「それは知らんわ、プアグラスさん」
On hearing these and other similar remarks,
こういう話や、それに似た別の話も聞いたあと、
a wild thought flashed into Gabriel's mind that they might be speaking of Bathsheba.
この二人はバッシーバの噂をしてるんじゃないかというとんでもない考えが、ゲイブリエルの頭に浮かんだ。
There were, however, no grounds for retaining such a supposition,
しかし、そういう憶測を持ち続ける根拠はなかった。
for the waggon, though going in the direction of Weatherbury,
というのも、荷馬車はウェザベリーの方向に向かっていたとはいえ、
might be going beyond it,
その村を越えていたかもしれないし、
and the woman alluded to seemed to be the mistress of some estate.
二人が噂していた女も、どこかの屋敷の女主人のように思えたからだ。
They were now apparently close upon Weatherbury
二人はもうウェザベリーの近くに来ているらしかったので、
and not to alarm the speakers unnecessarily,
二人をむやみに脅かさないために、
Gabriel slipped out of the waggon unseen.
ゲイブルエルは、気づかれないままに荷馬車から滑り降りた。

215 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 21:13:05.03
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

He turned to an opening in the hedge, which he found to be a gate,
彼は垣根の中で穴のあいたところに行き、それを門として、
and mounting thereon,
そこに乗り、
he sat meditating whether to seek a cheap lodging in the village,
村で安宿を探すか、
or to ensure a cheaper one by lying under some hay or corn-stack.
もっと安くすませるために、どこかの干し草かトウモロコシの山に潜り込もうかと考え込んだ。
The crunching jangle of the waggon died upon his ear.
荷馬車のザクザク・ガチャガチャいう音が、彼の耳元で止まった。
He was about to walk on,
歩き出そうとしたとき、
when he noticed on his left hand
左側に
an unusual light―appearing about half a mile distant.
珍しい光が見えた。半マイルほど先のように思えた。
Oak watched it, and the glow increased.
オークはその光を見つめたが、輝きは膨らんでいった。
Something was on fire.
何かが燃えていたのだ。

216 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/08(日) 21:18:13.09
自分のブログか何かでやれよ

これもう荒らしレベルだろ

217 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 10:41:46.63
Gabriel again mounted the gate,
ゲイブリエルは再び門に乗っかり、
and, leaping down on the other side upon what he found to be ploughed soil,
(向こう側は土が耕されているように思えたが)そこに飛び降りて、
made across the field in the exact direction of the fire.
火事の現場をめがけて農園を突き進んだ。
The blaze, enlarging in a double ratio by his approach and its own increase,
炎は、彼が近づくにつれて大きく見え、同時に炎そのものも勢いを増していたが、
showed him as he drew nearer the outlines of ricks beside it, lighted up to great distinctness.
彼が近づくと、そのわきの干し草の山の輪郭が照らされて非常にはっきりと見えた。
A rick-yard was the source of the fire.
干し草置き場から火事が起きたのだ。
His weary face now began to be painted over with a rich orange glow,
彼の疲れ果てた顔は今、濃いオレンジ色で全体が輝き、
and the whole front of his smock-frock and gaiters
仕事着と深靴の前の面いっぱいに、
was covered with a dancing shadow pattern of thorn-twigs
とげのある小枝が影になって踊っていた。
―the light reaching him through a leafless intervening hedge―
そして光が、間に入った木の葉のない垣根を通して彼のところに届いていた。
and the metallic curve of his sheep-crook
さらに彼の牧杖(ぼくじょう)の金属面の局面が、
shone silver-bright in the same abounding rays.
たくさんの同じ光線の中で明るい銀色に輝いていた。
He came up to the boundary fence,
彼は境界柵に近づき、
and stood to regain breath.
立ち止まって息をついだ。
It seemed as if the spot was unoccupied by a living soul.
その場所には、人っ子一人いないように見えた。

218 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 11:13:41.08
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

The fire was issuing from a long straw-stack,
火は、藁の山から出ていて、
which was so far gone as to preclude a possibility of saving it.
あまりに広がり過ぎていて、藁を火から守ることはできなくなっていた。
A rick burns differently from a house.
干し草の山は、家とは違った燃え方をするものだ。
As the wind blows the fire inwards,
風が火を内側に吹き込むにつれ、
the portion in flames completely disappears like melting sugar,
燃えている部分は溶けた砂糖のように完全に消えてしまい、
and the outline is lost to the eye.
輪郭は見えなくなる。
However, a hay or a wheat-rick, well put together,
しかし、干し草や小麦の干し草の山をうまくまとめてあると、
will resist combustion for a length of time, if it begins on the outside.
外から火事が起こったときに、長いあいだ燃えずに持ちこたえる。
This before Gabriel's eyes was a rick of straw, loosely put together,
ゲイブリエルが目の前に見ていたものは藁の山で、ゆるくまとめてあるだけで、
and the flames darted into it with lightning swiftness.
炎は雷のような速さでそこに飛び込んでいった。
It glowed on the windward side,
火は風上で輝いており、
rising and falling in intensity,
勢いが強くなったり弱まったりしていて、
like the coal of a cigar.
葉巻の燃えさしのようだった。

219 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 12:30:26.77
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Then a superincumbent bundle rolled down, with a whisking noise;
そして、上にある束が、払うような音を立てながら転げ落ちてきて、
flames elongated,
炎が広がり、
and bent themselves about with a quiet roar,
静かにうなりながら、体をくねらせながらのたうちまわっていたが、
but no crackle.
パチパチいう音は立てていなかった。
Banks of smoke went off horizontally at the back like passing clouds,
煙のかたまりがいくつも、通り過ぎる雲のように背後で水平にそれ、
and behind these burned hidden pyres,
これら隠れた薪(まき)の背後で、
illuminating the semi-transparent sheet of smoke
半透明の煙の仕切りが
to a lustrous yellow uniformity.
均一に黄色に輝いていた。
Individual straws in the foreground
手前にあるそれぞれの藁は、
were consumed in a creeping movement of ruddy heat,
赤く熱い炎が這いまわる中で燃えつくされ、
as if they were knots of red worms,
それはちょうど赤いミミズの群れのようだった。
and above shone imaginary fiery faces,
そして、上の方では、燃え盛る架空の顔の数々、
tongues hanging from lips, glaring eyes, and other impish forms,
唇から垂れ下がる舌やギラギラする目などの、いたずら好きの存在たちが輝いており、
from which at intervals sparks flew in clusters
そこからは、ときどき火花が塊になって飛び、
like birds from a nest.
その様子は、巣から飛び立つ鳥のようだった。

220 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 13:14:24.19
Oak suddenly ceased from being a mere spectator
オークは見ているだけではなく、急に行動することにしたが、
by discovering the case to be more serious than he had at first imagined.
それは、最初に想像していたよりも事態が深刻だとわかったからだった。
A scroll of smoke blew aside and revealed to him a wheat-rick
煙の渦が脇に吹き寄せられ、彼は
in startling juxtaposition with the decaying one,
崩れかかっている山と並んでいる小麦の山を見て驚き、
and behind this a series of others,
さらにはその後ろにもさらにいくつか山があり、
composing the main corn produce of the farm;
その農場の主なトウモロコシ生産物がそこにあるのが見えた。
so that instead of the straw-stack standing, as he had imagined comparatively isolated,
だから、その藁の山が少しは離れているだろうと思っていたのに、
there was a regular connection between it and the remaining stacks of the group.
その山と残りのいくつもの山は、規則的につながっていた。
Gabriel leapt over the hedge, and saw that he was not alone.
ゲイブリエルが垣根を飛び越えると、そこには他にも人がいることがわかった。
The first man he came to was running about in a great hurry,
最初に出会った男は、大急ぎで走り回っており、
as if his thoughts were several yards in advance of his body,
体よりも考えの方が何メートルも先走りしているかのように見えたが、
which they could never drag on fast enough.
体は考えについていけずに引きずっているだけという感じだった。

221 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 13:56:09.57
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"O, man―fire, fire! A good master and a bad servant is fire, fire!
「わあ、火事や、火事や! 主人がようて召使が悪かったら火事や、火事や!
―I mane a bad servant and a good master.
あ、いや、ちゃうな。召使が悪うて主人がよかったら、やな」
Oh, Mark Clark―come! And you, Billy Smallbury―and you, Maryann Money―
マーク・クラーク、来てくれ! ほんでお前、ビリー・スモールベリー、ほんでお前、マリアン・マネーもや。
and you, Jan Coggan, and Matthew there!"
ほんでジャン・コーガン、ほんでそこのマシューもや!」
Other figures now appeared behind this shouting man and among the smoke,
他の男たちも、叫んでいるこの男の後ろと煙の立ちこめる中に現れた。
and Gabriel found that, far from being alone
そしてゲイブリエルは、自分一人どころか、
he was in a great company―whose shadows danced merrily up and down,
周りにはたくさん人がいることがわかったが、その影は元気よく飛び跳ねており、
timed by the jigging of the flames,
その動きは炎が激しく上下に動くのに合わせていた。
and not at all by their owners' movements.
とはいえ、男たち自身の動きとはまるで一致していなかった。
The assemblage―belonging to that class of society
which casts its thoughts into the form of feeling,
男たちの集まりは、考えを感情の枠に当てはめ
and its feelings into the form of commotion
感情を混乱の枠に当てはめている社会階級に属している人たちだが、
―set to work with a remarkable confusion of purpose.
彼らは見事に目的を混乱させたまま作業に取り掛かった。

222 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 16:26:26.92
>>221
最終行
―set to work with a remarkable confusion of purpose.
彼らは見事に目的を混乱させたまま作業に取り掛かった。

ここの意味がはっきりわからなかったのですが、たぶん次のような意味だろうと考え直しました。

訂正後の和訳:
彼らは、めいめいがまったく違ったいろいろな目的を持って、そのさまざまな目的が互いに
大きく混乱し合いながらも、作業に取り掛かった。

223 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 16:58:52.85
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"Stop the draught under the wheat-rick!" cried Gabriel to those nearest to him.
「小麦の干し草の山の下に空気が入らないようにするんだ!」とゲイブリエルは、一番近くにいた連中に言った。
The corn stood on stone staddles, and between these,
トウモロコシは干し草を支える石の台に載せてあり、その台と台のあいだで、
tongues of yellow hue from the burning straw licked and darted playfully.
燃える藁から出る黄色の舌が、ふざけてでもいるようにあたりを舐め回し突進していった。
If the fire once got under this stack, all would be lost.
火が一度でもこの山の下に入ると、すべて終わりになる。
"Get a tarpaulin―quick!" said Gabriel.
「防水シートを持ってこい、速く!」とゲイブリエルは言った。
A rick-cloth was brought, and they hung it like a curtain across the channel.
みんなで干し草用の布を運び込み、カーテンのように立てて通路をふさいだ。
The flames immediately ceased to go under the bottom of the corn-stack, and stood up vertical.
炎は即座に、トウモロコシの山の下をくぐるのをやめ、垂直に立った。
"Stand here with a bucket of water and keep the cloth wet." said Gabriel again.
「水の入ったバケツを持ってここに立って、布に水をかけて、乾かないようにするんだ」とゲイブリエルはまた言った。

224 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 17:47:49.31
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

The flames, now driven upwards,
炎は、今では上向きに吹き上げられていたが、
began to attack the angles of the huge roof covering the wheat-stack.
小麦の山を覆っている巨大な屋根の四隅を襲い始めた。
"A ladder," cried Gabriel.
「梯子だ」とゲイブリエルは言った。
"The ladder was against the straw-rick and is burnt to a cinder,"
「梯子は藁の山に立てかけたあったから、燃えて灰になってもたわ」
said a spectre-like form in the smoke.
と、煙の中にいた幽霊のような人影が言った。
Oak seized the cut ends of the sheaves, as if he were going to engage in the operation of "reed-drawing,"
オークは、「葦引き」作業を今から行うかのように、穀物の束の切った方の端をつかみ、
and digging in his feet, and occasionally sticking in the stem of his sheep-crook,
足を突っ込み、ときどきは牧杖(ぼくじょう)の柄を突き刺しながら、
he clambered up the beetling face.
突き出た面をよじ登った。
He at once sat astride the very apex,
すぐに頂上にまたがって、
and began with his crook to beat off the fiery fragments which had lodged thereon,
その上に乗っかっていて燃えていたものを、牧杖(ぼくじょう)で叩き落とし始めたが、
shouting to the others to get him a bough and a ladder, and some water.
同時に、他の連中に大枝と梯子と、それから水を持ってきてくれと叫んだ。

225 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 18:28:22.32
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

Billy Smallbury―one of the men who had been on the waggon―
ビリー・スモールベリーは、荷馬車にいたうちの一人だが、
by this time had found a ladder,
このときまでに梯子を見つけてきて、
which Mark Clark ascended,
それにマーク・クラークが登っていって、
holding on beside Oak upon the thatch.
藁ぶき屋根の、オークのそばにつかまった。
The smoke at this corner was stifling,
この一隅に立ちこめている煙は息がつまるほど熱く、
and Clark, a nimble fellow,
クラークは敏捷な男なので、
having been handed a bucket of water,
バケツに入った水を手渡されて、
bathed Oak's face and sprinkled him generally,
オークの顔と全身に水を撒き、
whilst Gabriel, now with a long beech-bough in one hand,
一方ゲイブリエルの方は、今度は片手に長いブナの大枝を持ち、
in addition to his crook in the other,
別の手に牧杖(ぼくじょう)を持って、
kept sweeping the stack and dislodging all fiery particles.
干し草の山を掃き、火の粒をすべて払いのけ続けた。

226 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 18:40:40.65
自分のブログか何かでやれよ

これもう荒らしレベルだろ

227 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 18:57:05.84
On the ground the groups of villagers
地上では、村人たちのグループが
were still occupied in doing all they could to keep down the conflagration,
今でもできるだけのことをして、大火事を押しとどめようとしていたが、
which was not much.
大したことはできていなかった。
They were all tinged orange,
地上の連中はみんなオレンジ色に輝いており、
and backed up by shadows of varying pattern.
様々の形の影を引いていた。
Round the corner of the largest stack, out of the direct rays of the fire,
火の光がじかには届かないところにある、一番大きい山の隅の脇には、
stood a pony, bearing a young woman on its back.
子馬が佇(たたず)んでいて、若い女が背中に乗っていた。
By her side was another woman, on foot.
その脇には、別の女が立っていた。
These two seemed to keep at a distance from the fire,
この二人は火から距離を置いていたが、
that the horse might not become restive.
それは馬が御しがたくなるのを避けるためのようだった。
"He's a shepherd," said the woman on foot.
「あれは羊飼いですわ」と、立っている方の女が言った。
"Yes―he is. See how his crook shines as he beats the rick with it.
「間違いないです。干し草の山を叩くときに、牧杖(ぼくじょう)が光ってますもん。
And his smock-frock is burnt in two holes, I declare!
それから仕事着が燃えてしまって、穴が二つあいてますわ。すごい。
A fine young shepherd he is too, ma'am."
立派な若い羊飼いですわ」

228 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 19:16:49.02
"Whose shepherd is he?" said the equestrian in a clear voice.
「誰のところで働いてるのかしら?」と馬上の女がはっきりした声で言った。
"Don't know, ma'am."
「知りませんわ」
"Don't any of the others know?"
「他のみんなも知らないの?」
"Nobody at all―I've asked 'em. Quite a stranger, they say."
「誰も知りません。みんなに聞きましたら、まったく知らない人だということです」
The young woman on the pony rode out from the shade and looked anxiously around.
子馬に乗った若い女は、影から出てきて、不安そうにあたりを見渡した。
"Do you think the barn is safe?" she said.
「納屋は大丈夫かしら?」と彼女は言った。
"D'ye think the barn is safe, Jan Coggan?" said the second woman, passing on the question to the nearest man in that direction.
「ジャン・コーガン、納屋は大丈夫やと思うか?」と二人目の女が、その方向にいる一番近い男に質問を取り次いで言った。
"Safe-now―leastwise I think so.
「大丈夫やわ。少なくとも俺はそう思うけどな。
If this rick had gone the barn would have followed.
この山が燃えたら、納屋も燃えてまうとこやったわ。
'Tis that bold shepherd up there that have done the most good
屋根の上にいてるあの羊飼いが、度胸があって、一番ええ働きをしてくれたわ。
―he sitting on the top o' rick,
山のてっ辺に座って、
whizzing his great long-arms about like a windmill."
長いごっつい腕を風車みたいにビュンビュン振り回してる人や」

229 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 19:40:02.50
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"He does work hard," said the young woman on horseback,looking up at Gabriel through her thick woollen veil.
「ほんとよく働くわね」と馬上の若い女が、分厚い羊毛のベール越しにゲイブリエルを見上げながら言った。
"I wish he was shepherd here. Don't any of you know his name."
「あの人がここで働いてくれてたらいいんだけどね。あの人の名前を誰も知らないの?」
"Never heard the man's name in my life, or seed his form afore."
「あの男の名前は聞いたこともありまへんわ。会うたこともありまへんし」
The fire began to get worsted,
火は敗北の様子を見せ始め、
and Gabriel's elevated position being no longer required of him,
ゲイブリエルが屋根の上にいる必要はなくなったので、
he made as if to descend.
降りようとする仕草を見せた。
"Maryann," said the girl on horseback,
「マリアン」と馬上の若い女は言った。
"go to him as he comes down,
「あの人が降りてくるときに向こうに行って、
and say that the farmer wishes to thank him for the great service he has done."
農場経営者の私が、あの人の働きぶりに感謝したいと言ってるって伝えてきて」
Maryann stalked off towards the rick
マリアンは干し草の山の方へもったいぶった歩き方で歩いていき、
and met Oak at the foot of the ladder. She delivered her message.
梯子の下でオークに会い、伝言を伝えた。
"Where is your master the farmer?" asked Gabriel,
「農場経営者のご主人はどこなんだ?」とゲイブリエルは尋ねたが、
kindling with the idea of getting employment that seemed to strike him now.
雇ってもらえるかもしれないと考え、興奮していた。

230 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 19:59:27.31
Thomas Hardy, "Far from the Madding Crowd", Chapter 6 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#5

"'Tisn't a master; 'tis a mistress, shepherd."
「主人やなしに、女主人やで、羊飼いさん」
"A woman farmer?"
「女の農場経営者なのか?」
"Ay, 'a b'lieve, and a rich one too!" said a bystander.
「せやと思うで。ほんで金持ちやで」と脇に立っていた人が言った。
"Lately 'a came here from a distance.
「最近、遠くから来はったんや。
Took on her uncle's farm, who died suddenly.
叔父さんが亡くならはったから、その農場を受け継いだんや。
Used to measure his money in half-pint cups.
叔父さんは、半パイントのカップで金を数えてはったで。
They say now that she've business in every bank in Casterbridge,
あの人は今は、キャスターブリッジにある銀行全部と取引してはるっちゅう話や。
and thinks no more of playing pitch-and-toss sovereign than you and I do pitch-halfpenny
―not a bit in the world, shepherd."
ほんで、ソブリン(旧1ポンド金貨)を投げて遊ぶんは、あんたと俺が半ペニーを投げて遊ぶんと同じようなもんやと思うてはるんや。
ちっともすごいことや思うてはらへん」
"That's she, back there upon the pony," said Maryann;
「あっちにいてはる人や。子馬に乗ってるあの人や」とマリアンは言った。
"wi' her face a-covered up in that black cloth with holes in it."
「穴があいてる黒い布で顔を隠してはる人や」

231 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 20:31:27.88
Oak, his features smudged, grimy, and undiscoverable from the smoke and heat,
オークは、顔が汚れて、垢まみれで、煙や熱で顔つきがわからなくなっており、
his smock-frock burnt into holes and dripping with water,
仕事着が燃えて穴が開いてしまい、水が滴り落ち、
the ash stem of his sheep-crook charred six inches shorter,
牧杖(ぼくじょう)の柄が灰になってしまって、6インチほど短くなってしまっていたが、
advanced with the humility stern adversity had thrust upon him
過酷な逆境によって身に着いてしまった謙虚な態度で、
up to the slight female form in the saddle.
馬上の鞍の上に座っている華奢な女性のところに進んでいった。
He lifted his hat with respect, and not without gallantry:
彼は帽子を持ち上げて敬意を表したが、女性に対する慇懃さも手伝っていた。
stepping close to her hanging feet he said in a hesitating voice,―
そして彼女のぶらさがった両足に近づいて、ためらいがちな声で言った。
"Do you happen to want a shepherd, ma'am?"
「羊飼いはご入り用でしょうか?」
She lifted the wool veil tied round her face,
彼女は顔の周りに結んであった羊毛のベールを取ったが、
and looked all astonishment.
びっくり仰天した顔をしていた。
Gabriel and his cold-hearted darling, Bathsheba Everdene, were face to face.
ゲイブリエルと、彼の愛する冷たい女バッシーバ・エヴァディーンが、面と向かっていたのだ。
Bathsheba did not speak,
バッシーバは口をきかなかったが、
and he mechanically repeated in an abashed and sad voice,―
彼の方は、どぎまぎした悲しい声で機械的に同じ言葉を繰り返すだけだった。
"Do you want a shepherd, ma'am?"
「羊飼いはご入り用でしょうか?」
=============
第6章、終わり

232 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/09(月) 21:17:28.87
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy) --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

CHAPTER VII RECOGNITION―A TIMID GIRL --- 第7章 相互の確認 -- おびえた若い女

Bathsheba withdrew into the shade.
バッシーバは、影の中に引きさがった。
She scarcely knew whether most to be amused at the singularity of the meeting,
彼女は、このような奇妙な出会いを面白いと思えばいいのか、
or to be concerned at its awkwardness.
あるいは気まずさを気にしたらいいのか、ほとんどわからなかった。
There was room for a little pity,
少しばかり憐みを感じる余地はあったし、
also for a very little exultation:
ほんの少しだけ大喜びする余地もあった。
the former at his position, the latter at her own.
前者は彼の立場だったし、後者は彼女のものだった。
Embarrassed she was not,
気恥ずかしいという思いは彼女にはなく、
and she remembered Gabriel's declaration of love to her at Norcombe
ノーコンブでのゲイブリエルからの恋の告白を思い出したが、
only to think she had nearly forgotten it.
それはただ、ほとんど忘れかかっていたと思っただけだった。
"Yes," she murmured, putting on an air of dignity,
「ええ」と彼女はつぶやき、堂々とした様子をして、
and turning again to him with a little warmth of cheek;
少し頬を火照らせながら彼に向き直り、
"I do want a shepherd. But―"
「確かに羊飼いが必要だけど、でも.....」
"He's the very man, ma'am," said one of the villagers, quietly.
「この人でっせ」と村人の一人が静かに言った。

233 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 09:15:29.21
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

Conviction breeds conviction.
一人が確信すると、別の者も確信する。
"Ay, that 'a is," said a second, decisively.
「せや、その人や」と二人目の人がきっぱりと言った。
"The man, truly!" said a third, with heartiness.
「絶対この人や!」と三人目の人が、心を込めて言った。
"He's all there!" said number four, fervidly.
「せや、間違いないで!」と四人目が熱烈に言った。
"Then will you tell him to speak to the bailiff," said Bathsheba.
「じゃあ、管理人と話をするように言ってくれる?」とバッシーバは言った。
All was practical again now.
すべてが実際的な話に戻ってしまった。
A summer eve and loneliness would have been necessary to give the meeting its proper fulness of romance.
この出会いにきちんとしたロマンスの香りを与えようとしたら、夏の夕べに二人だけで出会う必要があったのだ。
The bailiff was pointed out to Gabriel,
管理人がゲイブリエルに差し向けられ、
who, checking the palpitation within his breast at discovering that this Ashtoreth of strange report
was only a modification of Venus the well-known and admired,
ゲイブリエルは、不思議な噂の的であるこのアシュトレト(豊穣の女神)が、実は
憧れの例のビーナスが変身しただけの人だったということに胸が高鳴るのを抑えながら、
retired with him to talk over the necessary preliminaries of hiring.
管理人と共に引き下がって、雇ってもらうにあたって必要な下準備について話し合った。

234 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 09:57:26.41
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

The fire before them wasted away.
目の前の火事が、消えていった。
"Men," said Bathsheba,
「みんな」とバッシーバは言った。
"you shall take a little refreshment after this extra work.
「余分に仕事してもらったんだから、少し飲んだり食べたりしていってもらうわ。
Will you come to the house?"
屋敷に来てくれる?」
"We could knock in a bit and a drop a good deal freer, Miss,
if so be ye'd send it to Warren's Malthouse," replied the spokesman.
ウォレン麦芽製造所に飲みもんとかを送ってくれはったら、ずっと自由に飲めまっせ」と代表者は言った。
Bathsheba then rode off into the darkness,
そうしてバッシーバは暗闇の中を馬で走り去っていき、
and the men straggled on to the village in twos and threes
男たちは三々五々に村に向けてばらばらと歩いていった。
―Oak and the bailiff being left by the rick alone.
オークと管理人は、干し草の山の脇に二人だけ残った。
"And now," said the bailiff, finally,
「さてと」と管理人はついに言った。
"all is settled, I think, about your coming,
「雇い入れについては、一件落着したと思うから、
and I am going home-along. Good-night to ye, shepherd."
私はもう帰るよ。おやすみ、羊飼いさん」
"Can you get me a lodging?" inquired Gabriel.
「泊まるところを世話してもらえないかな?」とゲイブリエルは尋ねた。

235 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 10:19:41.45
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

"That I can't, indeed," he said,
「それは僕にはできないんだ」と彼は言った。
moving past Oak as a Christian edges past an offertory-plate when he does not mean to contribute.
管理人は、クリスチャンが献金する気がないときに献金皿を避けるように、オークのそばを通り過ぎた。
"If you follow on the road till you come to Warren's Malthouse,
その道をずっと歩いていってウォレン麦芽製造所についたら、
where they are all gone to have their snap of victuals,
そこにみんな集まって飲み食いしてるから、
I daresay some of 'em will tell you of a place.
そこなら誰か泊まる所を教えてくれるよ。
Good-night to ye, shepherd."
おやすみ、羊飼いさん」
The bailiff who showed this nervous dread of loving his neighbour as himself, went up the hill,
隣人愛の実践をこのように神経質に嫌がっている管理人は、丘を上がっていき、
and Oak walked on to the village,
オークは村まで歩いていったが、
still astonished at the reencounter with Bathsheba,
バッシーバとの再会に今でも驚いたままで、
glad of his nearness to her,
しかも彼女の近くにいられることをうれしく思い、
and perplexed at the rapidity with which the unpractised girl of Norcombe
had developed into the supervising and cool woman here.
ノーコンブにいた未熟な若い女がここでは冷静な経営者にあまりにも急激に成長したことに面食らっていた。
But some women only require an emergency to make them fit for one.
とはいえ、非常の事態に飛び込みさえすればそういう立場に適した人間になってしまう女性もいるのである。

236 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 10:45:08.66
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

Obliged, to some extent, to forgo dreaming in order to find the way,
どっちの道へいけばいいかを突き止めるために、夢見るのをある程度はやめないわけにはいかなくなり、
he reached the churchyard,
教会の構内にたどり着き、
and passed round it under the wall where several ancient trees grew.
壁の下の、大昔からの木が何本か生えているところを回った。
There was a wide margin of grass along here,
それに沿って、草が広範囲に生えていたが、
and Gabriel's footsteps were deadened by its softness,
ゲイブリエルの足音は、柔らかい草のおかげで消えていた。
even at this indurating period of the year.
それは、草が堅くなるこの時期でもそうだった。
When abreast of a trunk which appeared to be the oldest of the old,
最高に古いと思われた木の幹の脇に来たとき、
he became aware that a figure was standing behind it.
彼は、その向こう側に人影が立っていることに気づいた。
Gabriel did not pause in his walk,
ゲイブリエルは歩く足を止めなかったが、
and in another moment he accidentally kicked a loose stone.
次の瞬間、思いがけなく石を蹴ってしまった。
The noise was enough to disturb the motionless stranger,
石を蹴る音のせいで、それまで動かなかった見知らぬ人影が、
who started and assumed a careless position.
びっくりして、変な姿勢を取ってしまった。

237 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 11:04:17.92
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

It was a slim girl, rather thinly clad.
ほっそりした若い女で、かなり薄着だった。
"Good-night to you," said Gabriel, heartily.
「こんばんは」とゲイブリエルは心を込めて言った。
"Good-night," said the girl to Gabriel.
「こんばんは」と女はゲイブリエルに言った。
The voice was unexpectedly attractive;
声は思いがけず魅力的だった。
it was the low and dulcet note suggestive of romance;
ロマンスの香りを漂わせる、低く甘美な音色だった。
common in descriptions, rare in experience.
そういう声について、いつも話題にはされるが、実際に聞くことは珍しかった。
"I'll thank you to tell me if I'm in the way for Warren's Malthouse?"
「ウォレン麦芽製造所には、こっちの道でいいんですかね?」
Gabriel resumed, primarily to gain the information,
ゲイブリエルはそう話しかけたが、道を尋ねるのが第一の目的とはいえ、
indirectly to get more of the music.
間接的にはその音楽的な声をもっと聞きたいという気持ちもあった。
"Quite right. It's at the bottom of the hill.
「そうですよ。丘のふもとにあるんです。
And do you know―" The girl hesitated and then went on again.
それから、ええっと. . .」と若い女はためらったあと、言葉を続けた。
"Do you know how late they keep open the Buck's Head Inn?"
「バックス・ヘッドの宿はいつまで開いてるか、知りませんか?」
She seemed to be won by Gabriel's heartiness, as Gabriel had been won by her modulations.
ゲイブリエルが彼女の声の抑揚に打たれていたのと同じように、彼女の方もゲイブリエルの温かい人柄に打たれたように思えた。

238 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 11:36:09.00
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

"I don't know where the Buck's Head is, or anything about it.
「バックスヘッドの場所も知らないし、それについて何にも知らないんですけど、
Do you think of going there to-night?"
今夜、そこに行くつもりなんですか?」
"Yes―" The woman again paused.
「ええ」そう言って、女は再び黙った。
There was no necessity for any continuance of speech,
これ以上は話を続ける必要もなかったので、
and the fact that she did add more
彼女がそれでも言葉を継いだのは、
seemed to proceed from an unconscious desire to show unconcern by making a remark,
しゃべることによって何も気にしていないことを示したいという無意識の欲求から来ているように思えた。
which is noticeable in the ingenuous when they are acting by stealth.
そのような欲求は、こっそりと行動しているときには、うぶな人ははっきりと見せるのだ。
"You are not a Weatherbury man?" she said, timorously.
「地元の人じゃないの?」と彼女はおどおどして言った。
"I am not. I am the new shepherd―just arrived."
「違うんだ。羊飼いとして仕事するために、ここに来たばかりなんだ」
"Only a shepherd―and you seem almost a farmer by your ways."
「ただの羊飼いだなんて。雰囲気を見てると、ほとんど経営者みたいよ」

239 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 11:58:55.39
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

"Only a shepherd," Gabriel repeated, in a dull cadence of finality.
「ただの羊飼いだよ」とゲイブリエルは、さえないとはいえ、きっぱりと声の調子を落として言った。
His thoughts were directed to the past,
彼の思いは過去に向かっていて、
his eyes to the feet of the girl;
目は女の足元の方を見ていた。
and for the first time he saw lying there a bundle of some sort.
そのとき初めて、何らかの持ち物の束が横たわっているのが見えた。
She may have perceived the direction of his face,
彼の顔の向きを察知したようだった。
for she said coaxingly,―
というのも女は、なだめるように次のように言ったからだ。
"You won't say anything in the parish about having seen me here,
「教区の人たちに、私がここにいたことを何もしゃべらないでくれる?
will you―at least, not for a day or two?"
少なくとも2、3日は」
"I won't if you wish me not to," said Oak.
「そうしてほしいんなら、しゃべらないよ」とオークは言った。
"Thank you, indeed," the other replied.
「ありがとう、ほんとに」と女は答えた。
"I am rather poor, and I don't want people to know anything about me."
「かなり貧乏だし、人に私のこと何も知られたくないのよ」
Then she was silent and shivered.
そうして女は黙り、体をぶるっと震わせた。

240 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 12:15:52.62
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

"You ought to have a cloak on such a cold night," Gabriel observed.
「こんな寒い夜は、マントを着ないといけないよ」とゲイブリエルは言った。
"I would advise 'ee to get indoors."
「建物の中に入った方がいいよ」
"O no! Would you mind going on and leaving me?
「あ、いえ。どうか、私のことは構わないでくださる?
I thank you much for what you have told me."
そう言ってくださって、本当にありがとう」
"I will go on," he said; adding hesitatingly,
「行くよ」と彼は言った。そしてためらいがちに、次のように言った。
―"Since you are not very well off,
「君はあんまりお金がないから、
perhaps you would accept this trifle from me.
たぶんこんなつまらないものでも受け取ってくれるだろう。
It is only a shilling, but it is all I have to spare."
1シリングしかないけど、あげられるものはこれだけなんだ」
"Yes, I will take it," said the stranger gratefully.
「ええ、頂くわ」と見知らぬ女はありがたそうに言った。

241 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 12:52:40.83
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

She extended her hand; Gabriel his.
女は手を差し伸べた。ゲイブリエルもそうした。
In feeling for each other's palm in the gloom before the money could be passed,
金を手渡す前に暗がりのなかで互いの手のひらを手探りするとき、
a minute incident occurred which told much.
ささいな出来事が起こったが、それだけでも意味が大きかった。
Gabriel's fingers alighted on the young woman's wrist.
ゲイブリエルの指は、偶然、女の手首に触れた。
It was beating with a throb of tragic intensity.
脈が、悲しいくらいに激しかった。
He had frequently felt the same quick, hard beat in the femoral artery of his lambs when overdriven.
オークは、同じような速く激しい脈を、仔羊が追い立てられすぎたときに、その大腿動脈に触れて頻繁に感じたことがある。
It suggested a consumption too great of a vitality
which, to judge from her figure and stature, was already too little.
その速い脈により、女の体や背丈から察するに、すでにあまりに活力が弱まっているのに、
肺結核が進行し過ぎていたことが伺えた。
"What is the matter?"
「体をどうかしたのかい?」
"Nothing."
「どうもしないわ」
"But there is?"
「でも何かあるんだろ?」
"No, no, no! Let your having seen me be a secret!"
「いえ、何ともないわ。私に会ったことは、秘密にしてちょうだい!」
"Very well; I will. Good-night, again."
「わかった、そうする。じゃあ、おやすみ」
"Good-night."
「おやすみ」

242 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 13:04:13.83
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 7 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#7

The young girl remained motionless by the tree,
若い女は木のそばで動かないままで、
and Gabriel descended into the village of Weatherbury,
ゲイブリエルはウェザベリーの村、
or Lower Longpuddle as it was sometimes called.
あるいはロワー・ロングパドルと呼ばれることもあったが、その村に入っていった。
He fancied that he had felt himself in the penumbra of a very deep sadness
when touching that slight and fragile creature.
ゲイブリエルは、さっきのほっそりしたか弱い女に触れたときに、
とても深い悲しみの境界領域に入り込んだのだと想像した。
But wisdom lies in moderating mere impressions,
しかし、知恵とは、単なる印象を緩和することにある。
and Gabriel endeavoured to think little of this.
ゲイブリエルは、このことをあまり気にしないよう努めた。

CHAPTER VIII
第8章
THE MALTHOUSE―THE CHAT―NEWS
麦芽製造所 -- 雑談 -- 知らせ

243 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/10(火) 13:33:31.09
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

Warren's Malthouse was enclosed by an old wall inwrapped with ivy,
ウォレン麦芽製造所の壁は古くて、ツタで包まれており、
and though not much of the exterior was visible at this hour,
この時間にはそんなに外装は見えなかったが、
the character and purposes of the building
建物の性格と目的が、
were clearly enough shown by its outline upon the sky.
空を背景にしたその輪郭を見れば、十分に明らかだった。
From the walls an overhanging thatched roof
壁からは、藁ぶき屋根が突き出ており、
sloped up to a point in the centre,
それが中心に向かって傾いており、
upon which rose a small wooden lantern,
その上には、木で出来た小さなランタンが伸びていて、
fitted with louvre-boards on all the four sides,
そのランタンの四つの側面にはルーバー(よろい窓)の板がついており、
and from these openings a mist was dimly perceived
これらの開口部からは、霧が
to be escaping into the night air.
夜の冷気の中へと逃げていくのがかすかに見えた。
There was no window in front;
前には窓がなかったが、
but a square hole in the door was glazed with a single pane,
ドアにある四角い穴には一枚だけガラス板がはめ込んであって、
through which red, comfortable rays
その穴を通して、気持ちのよい赤い光が
now stretched out upon the ivied wall in front.
ツタの絡まる前方の壁に広がっていた。
Voices were to be heard inside.
中から、何人もの男の声が聞こえてきた。

244 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 07:45:23.78
スレ移動してる人もいるから、そろそろ空気読まないと…
他の人の書き込みが流れちゃうよ
専用スレ立てるか、一日一レスくらいにするか、自ブログでやるか…

洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

245 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 09:50:04.93
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

Oak's hand skimmed the surface of the door with fingers extended to an Elymas-the-Sorcerer pattern,
オークは、魔術師のエリマス(エルーマス)みたいに指を伸ばした手でドアの表面をなぞり、
till he found a leathern strap, which he pulled.
革でできた紐を見つけ、それを引っ張った。
This lifted a wooden latch, and the door swung open.
これにより、木でできたラッチが持ち上げられ、ドアが勢いよく開いた。
The room inside was lighted only
中の部屋を照らしていたのは、
by the ruddy glow from the kiln mouth,
窯の口から出てくる赤い光だけだったが、
which shone over the floor with the streaming horizontality of the setting sun,
その光は、水平線上に流れる日の入りによって床を照らし、
and threw upwards the shadows of all facial irregularities in those assembled around.
集まっていた男たちの様々な顔つきの影を照らしていた。
The stone-flag floor was worn into a path from the doorway
敷石でできた床はすり減って通路に変化しており、その通路は、戸口から
to the kiln, and into undulations everywhere.
窯へ、そして至るところにある凹凸部分につながっていた。
A curved settle of unplaned oak stretched along one side,
かんなをかけていないオーク材で出来た曲がったセトル(長椅子の一種)が部屋の一方に置いてあり、
and in a remote corner was a small bed and bedstead,
部屋の奥の隅っこには、小さなベッドとその枠組みがあった。
the owner and frequent occupier of which was the maltster.
そのベッドは麦芽商の持ち物であり、彼はそれをたびたび使っていた。

246 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 10:18:29.61
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

This aged man was now sitting opposite the fire,
この老人は、今は火に向かって座っており、
his frosty white hair and beard overgrowing his gnarled figure
霜のような白髪とヒゲは節くれだった体よりも長く大きくなっており、
like the grey moss and lichen upon a leafless apple-tree.
まるで灰色のコケが葉っぱのないリンゴの木に生えてでもいるかのようだった。
He wore breeches and the laced-up shoes called ankle-jacks;
男は、七分ズボンと、「アンクル・ジャック」と呼ばれる靴を履いており、その靴ひもは縛ってあった。
he kept his eyes fixed upon the fire.
そして目は、火をしっかりと見つめ続けていた。
Gabriel's nose was greeted by an atmosphere laden with the sweet smell of new malt.
ゲイブリエルの鼻を迎えたのは、新しい麦芽の甘い匂いに満ちた空気だった。
The conversation (which seemed to have been concerning the origin of the fire) immediately ceased,
一座は火の元について話し合っていたみたいだったが、その会話は即座にやみ、
and every one ocularly criticised him to the degree
みんなは、彼を非難するような目つきをし、
expressed by contracting the flesh of their foreheads and looking at him with narrowed eyelids,
眉をひそめ、目を細めて彼を見たが、
as if he had been a light too strong for their sight.
まるで光が明るすぎて見ていられないとでもいった風だった。
Several exclaimed meditatively, after this operation had been completed:―
このような過程を経たあと、何人かが考え深げに叫んだ。

247 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 11:43:39.70
ここは荒らしが立てた不正スレです。
下記正規スレに移動してください。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

248 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 13:03:47.28
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Oh, 'tis the new shepherd, 'a b'lieve."
「ああ、新しい羊飼いやな」
"We thought we heard a hand pawing about the door for the bobbin,
「ボビン(ドアを開けるための玉)を探してドアのあたりを手でいじくり回しとる
音が聞こえたな、と思うとったんや。
but weren't sure 'twere not a dead leaf blowed across," said another.
せやけど、枯葉が飛んできとったんかもしれんと思うとったんや」と別の男が言った。
"Come in, shepherd; sure ye be welcome, though we don't know yer name."
「入ってきいな。ゆっくりしていきや。名前は知らんけど」
"Gabriel Oak, that's my name, neighbours."
「ゲイブリエル・オークって言います」
The ancient maltster sitting in the midst turned at this
真ん中に座っていた歳をとった麦芽製造人が、これを聞いて振り向いたが、
―his turning being as the turning of a rusty crane.
錆びついたクレーンが回るときのようだった。
"That's never Gable Oak's grandson over at Norcombe―never!"
「ノーコームに住んどるゲイブル・ロークの孫やないぞ。絶対ちゃうぞ」
he said, as a formula expressive of surprise,
と彼は、驚いたそぶりでそう言ったが、
which nobody was supposed for a moment to take literally.
しばらくは文字通りには誰も受け取らないはずだった。
"My father and my grandfather were old men of the name of Gabriel," said the shepherd, placidly.
「僕の父親と祖父は、ゲイブリエルっていう名前の老人でした」と羊飼いは穏やかに言った。

249 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 13:25:59.72
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Thought I knowed the man's face as I seed him on the rick!
―thought I did! And where be ye trading o't to now, shepherd?"
「干し草の山に乗っとるときにこの人を見て、見覚えがあると思たんや! ほんま。
ほんで、これからどこ行かはるんや、羊飼いさん?」
"I'm thinking of biding here," said Mr. Oak.
「ここにいようと考えてるんです」とオークは言った。
"Knowed yer grandfather for years and years!" continued the maltster,
「あんたのおじいとは、ごっつい長いあいだ知り合いやったぞ!」と麦芽製造人は続けたが、
the words coming forth of their own accord
as if the momentum previously imparted had been sufficient.
さっきの勢いが十分であったかのように、言葉がひとりでに口から出ていた。
"Ah―and did you!"
「ほう、そうかいな」
"Knowed yer grandmother."
「あんたのおじいとは知り合いやった」
"And her too!"
「ほんで、嫁はんもやな!」
"Likewise knowed yer father when he was a child.
「ほんで、あんたのおとんが子供やったときも知り合いやったぞ。
Why, my boy Jacob there and your father were sworn brothers
ほんま、わしの息子のジェイコブとあんたのおとんは親友やったんや。
―that they were sure―weren't ye, Jacob?"
ほんま、そうやった。なあジェイコブ、せやろ?」

250 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 13:56:17.06
なにこのスレ…

251 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 14:03:00.48
1からざっと見たけど
挙げられた英文や訳文に対してのコメント全くなしw

252 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 15:27:37.28
横だがコメントは少しあるがレベルについていける人間がいないね。

英語専攻の人の翻訳だから。

253 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 15:50:29.31
翻訳チェックのスレじゃなくて洋書のスレだからな
面白い話題があれば別だがダラダラ訳したものを読む気にはならない

254 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 15:56:50.42
ドヤ顔で教授に提出すれば良いと思う

255 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 16:22:42.73
>>252
ついていくも何も、これらの英文に抽象的な表現や解釈に苦しむような難解な表現なんてないんだけどね。

256 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 16:37:47.26
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Ay, sure," said his son, a young man about sixty-five,
「うん、せやな」と彼の息子が言った。この息子は65歳くらいで、
with a semi-bald head and one tooth in the left centre of his upper jaw,
頭は半ば禿げていて、上あごの左中央に1本だけ歯があるため、
which made much of itself by standing prominent, like a milestone in a bank.
土手にある(1マイルごとの)道標のように目立っていた。
"But 'twas Joe had most to do with him.
「せやけど、一番、深く関わってたんはジョーやな。
However, my son William must have knowed the very man afore us
せやけど、わしの息子のウィリアムがわしらよりも先にその人と知り合いになってたんやろうと思う。
―didn't ye, Billy, afore ye left Norcombe?"
せやろ、ビリー?ノーコームを出る前の話やけど」
"No, 'twas Andrew," said Jacob's son Billy, a child of forty, or thereabouts,
「ちゃうよ、アンドルーや」とジェイコブの息子のビリーは言った。この男は、40歳くらいの息子で、
who manifested the peculiarity of possessing a cheerful soul in a gloomy body,
陰気そうな体に明朗な魂を持つという特異な人で、
and whose whiskers were assuming a chinchilla shade here and there.
そのヒゲは、あちこちにチンチラ(動物の一種)の影を出していた。
"I can mind Andrew," said Oak,
「アンドルーなら覚えてますよ」とオークは言った。
"as being a man in the place when I was quite a child."
「僕がまだ小さかったとき、そこで働いてましたよ」

257 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 17:03:22.87
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Ay―the other day I and my youngest daughter, Liddy,
「ああ、こないだ、わしと一番下の娘のリディとでやな、
were over at my grandson's christening," continued Billy.
孫の洗礼式に行っとったんや」とビリーが続けた。
"We were talking about this very family,
「みんなでその家族のこと話してたんやけどな、
and 'twas only last Purification Day in this very world,
この世の最後の清めの式になって初めてやな、
when the use-money is gied away to the second-best poor folk, you know, shepherd,
収益金を次善の貧乏人に寄付してるんやけどな、羊飼いさんよ、
and I can mind the day because they all had to traypse up to the vestry―yes, this very man's family."
ほんで、聖具室までその人らがダラダラと歩かんとあかんかったから、その日を覚えてるんや。せや、この人の家族や」
"Come, shepherd, and drink.
「おいでえな、羊飼いはん、ほんで飲みいな。
'Tis gape and swaller with us―a drap of sommit, but not of much account," said the maltster,
(訳注:方言が強くて、このあたりは意味がわかりません。)せやけど、大したことないで」と麦芽製造人は言ったが、
removing from the fire his eyes,
そのとき、彼は目を火から引き離した。
which were vermilion-red and bleared by gazing into it for so many years.
その眼は鮮紅色で、長年にわたって火を見つめ続けてきたため、かすんでいた。
"Take up the God-forgive-me, Jacob. See if 'tis warm, Jacob."
「"神さま許して" がぬく(= 温かく)なっとるか見てくれ、ジェイコブ」

258 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 17:10:52.86
読んでる人いるの?
そろそろ専用スレ立てて移動して欲しいんですけど。。

259 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 17:44:07.89
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

Jacob stooped to the God-forgive-me,
ジェイコブは、悪いと思いながらも "神さま許して" を手に取った。
which was a two-handled tall mug standing in the ashes,
"神さま許して" というのは、灰の中に立っていた2本の取っ手のついた背の高いマグで、
cracked and charred with heat:
ヒビが入っており、熱によって黒焦げになっていた。
it was rather furred with extraneous matter about the outside,
外側には、異物がかなりこびりついていた。
especially in the crevices of the handles,
特に、取っ手の裂け目は特にそうだった。
the innermost curves of which may not have seen daylight
for several years by reason of this encrustation thereon
―formed of ashes accidentally wetted with cider and baked hard;
マグの奥底の曲面は、リンゴ酒が偶然にくっついて加熱されたため硬くなった灰で出来た層が
その上にかぶさってしまい、何年も日光に照らされていなかった。
but to the mind of any sensible drinker the cup was no worse for that,
しかしだからと言って、味のわかる酒飲みにとっては、このコップは質を落としてはおらず、
being incontestably clean on the inside and about the rim.
内側と縁(へり)は間違いなくきれいなのだ。
It may be observed that such a class of mug is called
a God-forgive-me in Weatherbury and its vicinity for uncertain reasons;
このようなマグをウェザベリーやその近辺では、理由ははっきりしないが、"神さま許して" と呼ばれているということに注意してもらいたい。
probably because its size makes any given toper feel
ashamed of himself when he sees its bottom in drinking it empty.
たぶんそれは、マグが大きいため、飲んだくれでも、最後まで飲んでしまって
その底を見たときに自分が恥ずかしくなってしまうからだろう。

260 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 18:27:24.29
Jacob, on receiving the order to see if the liquor was warm enough,
ジェイコブは、酒が十分に温まっているかどうかを見るようにという指示通りに、
placidly dipped his forefinger into it by way of thermometer,
落ち着いて人差し指を温度計の代わりに浸し、
and having pronounced it nearly of the proper degree,
ほぼ適切な温度になっていると言い、
raised the cup and very civilly attempted to dust some of the ashes
from the bottom with the skirt of his smock-frock,
コップを持ち上げ、うやうやしく仕事着の裾(すそ)で底から灰をいくらか払い落そうとした。
because Shepherd Oak was a stranger.
というのは、羊飼いのオークとは初対面だったからだ。
"A clane cup for the shepherd," said the maltster commandingly.
「羊飼いさんにきれいなカップを出してやれや」と麦芽製造人が堂々と言った。
"No―not at all," said Gabriel, in a reproving tone of considerateness.
「いや、とんでもない」とゲイブリエルは、思いやりを込めながらも叱るような口調で言った。
"I never fuss about dirt in its pure state, and when I know what sort it is."
「僕は、純粋に汚れてるものは気にしません。どういうものかがわかってるときはね」
Taking the mug he drank an inch or more from the depth of its contents,
and duly passed it to the next man.
マグを手に取って、彼は中に入っている酒を1インチかそれ以上飲んで、次の男にきちんと手渡した。
"I wouldn't think of giving such trouble to neighbours
in washing up when there's so much work to be done in the world already."
continued Oak in a moister tone, after recovering from the stoppage of breath
which is occasioned by pulls at large mugs.
大きなマグで酒をひと飲みして息をついだあと、「世の中には、ただでさえすごくたくさんやることがあるんですから、
人に物を洗う手間なんかかけようなんて思いませんよ」とオークは、さっきより涙ぐんだ口調で言った。

261 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 18:55:33.53
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"A right sensible man," said Jacob.
「物がわかっとる人やな」とジェイコブが言った。
"True, true; it can't be gainsaid!" observed a brisk young man
「ほんまやな。反対のしようがないな!」と、活発な若者が言ったが、
―Mark Clark by name, a genial and pleasant gentleman,
その男の名前はマーク・クラークといい、温和で愛想のいい立派な男で、
whom to meet anywhere in your travels was to know,
マークに旅の途中のどこかで出会ったら、マークと知り合いになることであり、
to know was to drink with,
マークと知り合いになるということは酒を飲みかわすということであり、
and to drink with was, unfortunately, to pay for.
酒を飲みかわすということは、残念ながら、金を払ってやらないといけないということだった。
"And here's a mouthful of bread and bacon that mis'ess have sent, shepherd.
「羊かいさん、女経営者が送ってくれたパンとベーコンが一口あるで」
The cider will go down better with a bit of victuals.
リンゴ酒は、ちょっとばかり食いもんと一緒に口にしたらうまいでえ」
Don't ye chaw quite close, shepherd,
あんまりギリギリまで食うたらあかんで、羊飼いさん、
for I let the bacon fall in the road outside
as I was bringing it along, and may be 'tis rather gritty.
ここに持ってくるときに、外の道路のとこでベーコンを落としてもたんや。ほんで、かなり砂がついとるかもしれんのや。
There, 'tis clane dirt; and we all know what that is, as you say,
ほら、確かにゴミがついとるわ。せやけど、あんさんが言うたように、ゴミの内容がわかっとるから。
and you bain't a particular man we see, shepherd."
ほんで、あんたは神経質な人やないみたいやしな」
"True, true―not at all," said the friendly Oak.
「いや、ほんと、ぜんぜん神経質なことはないですよ」と愛想よくオークは言った。

262 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 18:57:43.96
よんだふりスレよりはましだな。確かによんでるし。

263 :必殺翻訳人:2013/12/12(木) 19:16:50.43
>255
>ついていくも何も、これらの英文に抽象的な表現や解釈に苦しむような
>難解な表現なんてないんだけどね。

そうかな。「これらの英文に解釈に苦しむような表現なんてない」かな。
おいらには>>255はよっぽど浅薄な読み方しかしてないんじゃないかと
思えるけど(笑)

264 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 19:39:27.88
まあ>>255はいかれた誘導厨だからね。文体で一目瞭然。関係代名詞もよくわからないレベルだよこいつ。

265 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:06:09.28
>>263 >>264
いったい何をムキになってるのやら・・・・・

266 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:13:10.05
>>263
どこにあるんだ?
だいぶ前に身の程知らずにも777が訳していたアイヴァンホーなんかはかなり抽象的で難解な表現があったけど、
君はその程度のことも分からないのかい?

267 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:13:11.88
薬飲んで早く寝ないとまた長期入院だぞ

268 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:33:44.69
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Don't let your teeth quite meet,
「あんまりきっちり噛まんようにな。
and you won't feel the sandiness at all.
そしたら、砂をぜんぜん噛まんですむからな。
Ah! 'tis wonderful what can be done by contrivance!"
ああ。工夫したらいろんなことがでけるんやなあ」
"My own mind exactly, neighbour."
「ほんま、その通りやで」
"Ah, he's his grandfer's own grandson!
「ああ、この人はおじいさんの血ぃ引いてるで。
―his grandfer were just such a nice unparticular man!"
この人のおじいさんはやな、ほんま口うるそうない、ええ人やった」
said the maltster.
麦芽製造人は言った。
"Drink, Henry Fray―drink," magnanimously said Jan Coggan,
「飲みいな、ヘンリー・フレイ、飲みいな」とジャン・コーガンは気前よく言った。
a person who held Saint-Simonian notions of share and share alike where liquor was concerned,
この男は、酒となると、平等に分配しようというサン・シモン(フランスの社会主義者)的な考え方を持っていた。
as the vessel showed signs of approaching him in its gradual revolution among them.
彼がこんなことを言ったのは、一座の中で徐々に起こる革命の中で、マグが彼に近づく気配を見せていたからだ。

269 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:35:59.17
>>262
>>258の「読んでる人いるの?」って
このスレを占有してるオナニー対訳
の事だと思うんだぜ?
脳味噌湧いちゃってるのか?www

270 :必殺翻訳人:2013/12/12(木) 20:51:03.82
>>266


ああ、また例の煽りの人か(笑)
2ちゃんはミクシーやツイッターに人をとられて、煽って必死に人を呼び込もうと
してるような気がする。
あんまり必死に芸なく煽るんで笑えるよ。

271 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 20:53:53.61
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

Having at this moment reached the end of a wistful gaze into mid-air,
このとき、物思いに耽りながら宙を見つめるのをやめて、
Henry did not refuse.
ヘンリーは酒を断らなかった。
He was a man of more than middle age,
彼は中年過ぎの男で、
with eyebrows high up in his forehead,
眉が高いところにあり、
who laid it down that the law of the world was bad,
世の中の法律は悪いと決めつけており、
with a long-suffering look through his listeners
at the world alluded to, as it presented itself to his imagination.
話し相手をそっちのけで、長く苦悩し続けているという感じの目つきで世の中を見つめていた。
He always signed his name "Henery"
彼は自分の名前を書く時は、いつも Henery と書き、
―strenuously insisting upon that spelling,
執拗にその綴りにこだわり、
and if any passing schoolmaster ventured
to remark that the second "e" was superfluous and old-fashioned,
どこかの通りすがりの教師が、二つ目の e が不要で古臭いと言おうものなら、
he received the reply that "H-e-n-e-r-y" was the name he was christened and the name he would stick to
Henery こそ、彼が洗礼を受けたときの名前であって、これからも守り続ける名前だと言われてしまうのだ。
―in the tone of one to whom orthographical differences
were matters which had a great deal to do with personal character.
そのときのヘンリーの口調は、名前の綴りが違うと人格にまで大きく関わるのだと信じているかのようだった。

272 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 21:19:06.28
>>270
何を勝手な思い込みをしているのやら・・・・・
どうみても必死なのは君のほうに見えるよ。
で、具体的にはどこに抽象的な表現や解釈に悩むような難解な表現があるんだい?
浅薄な理解しかしてない私に教えてもらいたいもんだよ。

273 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 21:26:54.79
勝手な思い込みというのは精神を病んでいる奴の特徴的な行動やな
自分に優しくしてくれないのはみんな敵でその敵がたった一人の人間にみえるらしい

274 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 22:27:41.40
272なんて翻訳課題だせば屁理屈こねて逃げるアホだろ。論より証拠なんだよ。

275 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 22:30:33.59
思い込みで決め付けて会話してる奴って何なの?
病院から抜け出してきたの?

276 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 22:34:37.20
で、翻訳課題やるの?それともやらないの?

277 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 22:36:29.06
できるわけないよな。中学英語すらあぶないレベルだろお前。

278 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/12(木) 23:00:28.39
やっぱり逃亡か。しつこい英語コンプもいるもんだな。

279 :必殺翻訳人:2013/12/12(木) 23:24:29.42
おやおや、ちょっと席をはずしてる間に相変わらずしょーもない煽り。

2ちゃんは、煽って「祭り状態」になるとひろゆきからボーナスみたいなのが
出ると昔何かで読んだ。
いまだにそんなことやってんのかな。
>>274>>276の言う「翻訳課題」をおいらが出してやろうか。

280 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 00:45:43.40
だから翻訳スレじゃないんだってば

281 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 09:05:44.96
翻訳は精読の極地なんだよ

お前は英語が全然読めないんだから関係ないだろ

もう書き込むな

282 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 10:16:46.68
せっせと翻訳書き込んでるけどだれも
コメントしてくれないじゃんw
自分のブログでやってろって

283 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 10:23:19.49
なんでも、コメントが無いのはあまりにもレベルが高すぎて
みんなついてこられないのが原因らしいwww

284 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 10:41:12.48
ここは荒らしが立てた不正スレです。
下記正規スレに移動してください。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

285 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 10:59:13.78
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

Mr. Jan Coggan, who had passed the cup to Henery,
ジャン・コーガンは、今さっきヘンリーにコップを手渡した男だが、
was a crimson man with a spacious countenance and private glimmer in his eye,
真っ赤で大きな顔をしていて、目はひそかに光っていて、
whose name had appeared on the marriage register of Weatherbury and neighbouring parishes
彼の名前はウェザベリーとその近辺の教区にある婚姻登記簿に
as best man and chief witness in countless unions of the previous twenty years;
過去20年にわたる夥(おびただ)しい結婚式で新郎に付き添い主な立会人になった男として名前が載っていた。
he also very frequently filled the post of head godfather in baptisms of the subtly-jovial kind.
さらに彼は、かすかに陽気な洗礼式で、主な名付け親の役割を頻繁に果たしていた。
"Come, Mark Clark―come. Ther's plenty more in the barrel," said Jan.
「おいでえや、マーク・クラーク。酒は樽の中にまだぎょうさんあるでえ」とジャンは言った。
"Ay―that I will, 'tis my only doctor," replied Mr. Clark,
「うん、もらうわな。俺の病気を治してくれるんは、酒だけや」とクラークは言った。
who, twenty years younger than Jan Coggan, revolved in the same orbit.
この男は、ジャン・コーガンよりも20歳年下で、同じ軌道を回った。(訳注:ここの意味がわかりません。)
He secreted mirth on all occasions for special discharge at popular parties.
彼は、人気のある宴会で特別にくつろげる場合には、いつも上機嫌だった。

286 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/13(金) 11:02:53.70
んまあ、ハーディって日本語でもあんまり読みたいと思う人すくないからネ。
ホームズとかだったら、もうちょっと食いつきよかったと思うヨ。

287 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 11:38:11.82
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Why, Joseph Poorgrass, ye han't had a drop!"
「せやけどジョーゼフ・プアグラス、一滴も飲んどらんやないか」
said Mr. Coggan to a self-conscious man in the background, thrusting the cup towards him.
とコーガンは、後ろにいる恥ずかしがり屋の男にコップを押しつけながら言った。
"Such a modest man as he is!" said Jacob Smallbury.
「ほんま、こいつは控えめな奴やな!」とジェイコブ・スモールベリーは言った。
"Why, ye've hardly had strength of eye enough to look in our young mis'ess's face, so I hear, Joseph?"
「ほんま、若い女経営者の顔を見る度胸もないっちゅう話やないか、ジョーゼフ」
All looked at Joseph Poorgrass with pitying reproach.
みんなが、憐れむような、咎めるような目つきでジョーゼフ・プアグラスを見た。
"No―I've hardly looked at her at all," simpered Joseph, reducing his body smaller whilst talking,
「ほんま、あの人をほとんど見たことないわ」とジョーゼフは照れ笑いして、しゃべりながら体を縮めたが、
apparently from a meek sense of undue prominence.
どうやらそれは、目立ちたくないのに目立ってしまったことを意気地なく感じてしまったからのようだった。
"And when I seed her, 'twas nothing but blushes with me!"
「ほんで、俺があの人を見てしもたときは、顔が赤うなってまうだけやったわ!」
"Poor feller," said Mr. Clark.
「可哀そうな奴(やっ)ちゃ」とクラークは言った。
"'Tis a curious nature for a man," said Jan Coggan.
「変わっとんなあ」とジャン・コーガンは言った。

288 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 11:55:43.83
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Yes," continued Joseph Poorgrass―his shyness,
「せや」とジョーゼフは続けた。彼の恥ずかしがりの性格は、
which was so painful as a defect,
あまりにもひどい欠点なのだが、
filling him with a mild complacency now that it was regarded as an interesting study.
面白い観察対象としてみんなが見ている今、彼は少し自己満足していた。
"'Twere blush, blush, blush with me every minute of the time, when she was speaking to me."
「あの人が話しかけてきたときは、ずうっと、顔が真っ赤になるばっかりやったわ」
"I believe ye, Joseph Poorgrass,
「わかってるでえ、ジョーゼフ、
for we all know ye to be a very bashful man."
みんなお前がすごい恥ずかしがりやってこと、知ってるもんな」
"'Tis a' awkward gift for a man, poor soul," said the maltster.
「男としては、困ったもんやな、可哀そうに」と麦芽製造人は言った。
"And how long have ye have suffered from it, Joseph?" [a]
「ほんで、いつからなんや、ジョーゼフ?」
"Oh, ever since I was a boy. Yes―mother was concerned to her heart about it―yes. But 'twas all nought."
「ああ、子供の時分からや。お母ちゃんがほんま心配してなあ。ほんま。せやけど、どないもでけんかったわ」
"Did ye ever go into the world to try and stop it, Joseph Poorgrass?"
「世間に出て何とかしよと思うたことはあるんか、ジョーゼフ?」

289 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 12:24:03.30
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"Oh ay, tried all sorts o' company. They took me to Greenhill Fair,
「ああ、何でもかんでも試したでえ。グリーンヒル・フェアに連れてってもおて、
and into a great gay jerry-go-nimble show,
楽しい馬上曲芸ショーに連れてってもおてな。
where there were women-folk riding round―standing upon horses,
そこでは、女の人らが馬を乗り回してんねんけど、馬の上に立ったりしてな、
with hardly anything on but their smocks;
仕事着以外はほとんど何も着てなかったりしたんやけどな。
but it didn't cure me a morsel.
せやけど、ぜんぜん性格は治らん。
And then I was put errand-man at the Women's Skittle Alley
at the back of the Tailor's Arms in Casterbridge.
ほんで、キャスターブリッジの町のテイラーズ・アームズの裏にある "女性の九柱戯(ボウリングに似た遊び)
センター" で使い走りをやるように言われてな。
'Twas a horrible sinful situation,
おっそろしく不届きな仕事でな、
and a very curious place for a good man.
善人にとったら変な立場やったわ。
I had to stand and look ba'dy people in the face from morning till night;
朝から晩までそこに立っとって、スケベな奴らの顔を見なあかんかったんや。
but 'twas no use―I was just as bad as ever after all.
せやけど無駄やった。結局、俺は前とおんなじままや。
Blushes hev been in the family for generations.
顔を赤(あこ)なってまうっちゅうのは、先祖からの遺伝なんや。
There, 'tis a happy providence that I be no worse."
もっとひどなってないっちゅうことは、神さまのおかげやで。

290 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 12:42:51.05
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"True," said Jacob Smallbury, deepening his thoughts to a profounder view of the subject.
「ほんまやな」とジェイコブ・スモールベリーは、その話題について深く考えながら言った。
"'Tis a thought to look at, that ye might have been worse;
「お前がもっとひどかったかもしれんというのは、考えとかなあかんな。
but even as you be, 'tis a very bad affliction for 'ee, Joseph.
せやけど、せやったとしても、苦しいことやぞ、ジョーゼフ」
For ye see, shepherd, though 'tis very well for a woman, dang it all,
ちゅうのもやな、羊飼いさん、女の場合はええんやけど、
'tis awkward for a man like him, poor feller?"
ジョーゼフみたいに男の場合は大変や、可哀そうにな」
"'Tis―'tis," said Gabriel, recovering from a meditation.
「確かにそうだな」とゲイブリエルは、考え込んでいた姿勢を正して言った。
"Yes, very awkward for the man."
「確かにジョーゼフにとっては大変だ」
"Ay, and he's very timid, too," observed Jan Coggan.
「ほんまや、ほんでこいつは臆病ときとる」とジャン・コーガンは言った。
"Once he had been working late at Yalbury Bottom,
「ヤルベリー・ボトムで遅うまで働いたときがあって、
and had had a drap of drink, and lost his way as he was coming home
一杯だけ飲んで、ほんで家に帰るときに道に迷うてもてな、
-along through Yalbury Wood, didn't ye, Master Poorgrass?"
ヤルベリーの森の中でや。ちゃうか、ジョーゼフの旦那?」

291 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 13:10:08.16
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"No, no, no; not that story!" expostulated the modest man,
「あああ、その話はやめてくれ!」と控えめな男は諭(さと)すように言ったが、
forcing a laugh to bury his concern.
作り笑いをして、心配しているということを隠していた。
"―And so 'a lost himself quite," continued Mr. Coggan,
「ほんで、ほんまにおかしなってまいよったんや」とコーガンは続けたが、
with an impassive face, implying that a true narrative,
無表情な顔をしていたが、その顔が意味していたのは、本当の話というものは、
like time and tide, must run its course and would respect no man.
歳月が人を待たないのと同じで、そのまま話されなければらならず、人を尊重してそのまま待ってくれるということはないということだった。
"And as he was coming along in the middle of the night, much afeared,
「ジョーゼフが夜中にすごう怖い思いしながら歩いて来てて、
and not able to find his way out of the trees nohow, 'a cried out,
ほんで森からどないしても出られへんもんやから、大声を出したんや。
'Man-a-lost! man-a-lost!'
"道に迷(まよ)た。道に迷た"
A owl in a tree happened to be crying 'Whoo-whoo-whoo!' as owls do,
ほんで、木に止まっとったフクロウが "ホーホーホー" て、そのときたまたま鳴いとったんや、
you know, shepherd" (Gabriel nodded), "and Joseph, all in a tremble,
羊飼いさん」(ゲイブリエルはうなづいた)、「ほんでジョーゼフはやな、体じゅう震えて、
said, 'Joseph Poorgrass, of Weatherbury, sir!'"
ほんで言うたんや。"ジョーゼフ・プアグラス、ウェザベリー出身です!" ってな」

292 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 13:31:47.80
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"No, no, now―that's too much!" said the timid man,
「ちゃうがな、余計なこと言いすぎや」と臆病な男は言ったが、
becoming a man of brazen courage all of a sudden.
そのときは突然、図々しくなっていた。
"I didn't say sir. I'll take my oath I didn't say
「"です" やなんて言うてないで。誓うてもええでえ。ほんまに
'Joseph Poorgrass o' Weatherbury, sir.' No, no; what's right is right,
"ジョーゼフ・プアグラス、ウェザベリー出身です!" やなんて言うてないんや。ほんまや言うたら、ほんまなんや。
and I never said sir to the bird, knowing very well
ほんで、鳥に対してなんか "です" やなんて言うてない。
that no man of a gentleman's rank would be hollering there at that time o' night.
きちんとした男がやな、そんな夜遅うにそこで大声を張り上げるやなんてことはしたらあかんてわかってたしな。
'Joseph Poorgrass of Weatherbury,'―that's every word I said,
"ウェザベリーのジョーゼフ・プアグラスや」そっくりその通りに言うたんや。
and I shouldn't ha' said that if 't hadn't been for Keeper Day's metheglin…
キーパー・デイでメテグリン(はちみつ酒の一種)を飲んでなかったら、そんなこと言うてなかったはずやし。
There, 'twas a merciful thing it ended where it did."
ほんま、その程度で終わっててよかったんや」
The question of which was right being tacitly waived by the company,
どっちが正しいのかについては、みんなは暗黙のうちに不問に付したが、
Jan went on meditatively:―
ジャンは考え深げに続けた。
"And he's the fearfullest man, bain't ye, Joseph? Ay,
ほんで、こいつほど心配しいはおらんで、せやろ、ジョーゼフ?ほんま、
another time ye were lost by Lambing-Down Gate, weren't ye, Joseph?"
ランブリングの丘のゲートの脇で道に迷たときもあったやろ、せやろ、ジョーゼフ?」

293 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 17:24:41.45
ここは荒らしが立てた不正スレです。
下記正規スレに移動してください。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

294 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 17:34:02.20
"I was," replied Poorgrass, as if there were some conditions too serious even for modesty to remember itself under, this being one.
「せや」とプアグラスは答えた。それは、謙虚な人にとってさえ守れないような深刻な条件があるかのようだった。そして今回の条件がその一つだった。
"Yes; that were the middle of the night, too.
「ああ、夜中やったしな。
The gate would not open, try how he would,
ゲートはちっとも開きよらんのや。いくら頑張ってもな。
and knowing there was the Devil's hand in it, he kneeled down."
ほんで、悪魔が絡んどるっちゅうことがわかって、ジョーゼフは膝まづいたんや。
"Ay," said Joseph, acquiring confidence from the warmth of the fire, the cider, and a perception of the narrative capabilities of the experience alluded to.
「せや」とジョーゼフは言ったが、それはかまどの火の温もりと、リンゴ酒と、話題になっている彼の経験について話せると感じて、自信をつけてきたからだった。
"My heart died within me, that time; but I kneeled down and said the Lord's Prayer, and then the Belief right through,
and then the Ten Commandments, in earnest prayer.
「俺の心は、そのとき死んだんや。せやけど俺は膝まづいて主の祈りを捧げて、ほんで
「使徒信条」を最後まで唱えて、ほんで「十戒」も、ぜんぶ真面目に祈りの中で唱えたんや。

295 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 17:35:19.28
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

But no, the gate wouldn't open;
せやけど、ゲートは開きよらんのや。
and then I went on with Dearly Beloved Brethren, and, thinks I, this makes four,
せやから俺は、「私の愛し慕う兄弟たち」のとこを唱えて、ほんで、これで4つになるから
and 'tis all I know out of book, and if this don't do it nothing will, and I'm a lost man.
聖書で俺の知ってるとこはここしかないし、もしこれでもあかんかったら、他にはどうしようもないから、俺はもうおしまいやと思たんや。
Well, when I got to Saying After Me, I rose from my knees
ほんで、"私よりも力のある方が" ていう部分を唱えてたとき、立ち上がってみたら
and found the gate would open―yes, neighbours,
ゲートが開くいうことがわかったんや。
the gate opened the same as ever."
ゲートが前とおんなじように開いたんや」

296 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 17:49:21.06
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

A meditation on the obvious inference was indulged in by all,
みんなが、明らかな推理によって物思いに耽ったが、
and during its continuance each directed his vision into the ashpit,
それが続いているあいだ、各人が灰を入れてある穴に目を向け、
which glowed like a desert in the tropics under a vertical sun,
その穴は、太陽が空のてっ辺にある熱帯の砂漠のように輝き、
shaping their eyes long and liny, partly because of the light,
目を長く皺だらけにしたが、それは一つには光のせいだった。
partly from the depth of the subject discussed.
さらには、話題が深刻だからでもあった。
Gabriel broke the silence.
ゲイブリエルが沈黙を破った。
"What sort of a place is this to live at,
ここは住んでいてどんな感じのところですか?
and what sort of a mis'ess is she to work under?"
それから、女経営者はどんな人ですか?」
Gabriel's bosom thrilled gently as he thus slipped under the notice of the assembly
the inner-most subject of his heart.
ゲイブリエルは、自分の心の奥底にある話題をみんなにこのように振り向けながら、胸が少しわくわくした。

297 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 17:59:10.10
ここは荒らしが立てた不正スレです。
下記正規スレに移動してください。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

298 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 18:04:11.67
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"We d' know little of her―nothing.
「あの人のことは、ほとんど知らんのや。ぜんぜん知らんわ。
She only showed herself a few days ago.
何日か前に来はったばっかりなんや。
Her uncle was took bad,
あの人の叔父さんが病気にならはって、
and the doctor was called with his world-wide skill;
腕のあるお医者はんが来はったんやけど、
but he couldn't save the man.
それでも叔父さんの命は助からんかったんや。
As I take it, she's going to keep on the farm.
あの人は農園を受け継ぎはるつもりやろうと思うわ。
"That's about the shape o't, 'a b'lieve," said Jan Coggan.
「たぶんそんなとこやろ」とジャン・コーガンは言った。
"Ay, 'tis a very good family.
「せや。ほんまええ一族や。
I'd as soon be under 'em as under one here and there.
そこらへんの人よりも、あの一族に使われる方がええわ。
Her uncle was a very fair sort of man.
あの人の叔父さんは、ほんま公平な人やった。
Did ye know en, shepherd―a bachelor-man?"
羊飼いさん、あの人は独身男やったって、知ってはったか?」
"Not at all."
「全然、知りませんでした」

299 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 18:17:44.38
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"I used to go to his house a-courting my first wife, Charlotte, who was his dairymaid.
「嫁はんのシャーロットがあそこで乳搾りをやってたから、叔父さんの屋敷に俺はよう行っとったんや。
Well, a very good-hearted man were Farmer Everdene,
ほんで、ごっついええ人やったから、
and I being a respectable young fellow was allowed to call and see her and drink as much ale as I liked,
俺はちゃんとした若者やからっちゅうことで、シャーロットに会うてエールも好きなだけ飲んでええて言われとったんや。
but not to carry away any―outside my skin I mane of course."
せやけど、外にはちっとも持ち出したらあかんかった」
"Ay, ay, Jan Coggan; we know yer maning."
「うんうん、ジャン。わかるでえ」
"And so you see 'twas beautiful ale,
「ほんで、ごっついきれいなエールやったもんやから、
and I wished to value his kindness as much as I could,
できるだけ叔父さんの好意に応えたいて思たんや。
and not to be so ill-mannered as to drink only a thimbleful,
ほんで、ちょびっとしか飲まへんなんちゅう行儀の悪いことはしたらあかんと思た。
which would have been insulting the man's generosity―"
ちゅうのも、そんなことしたら叔父さんの好意に対する侮辱になるからな」
"True, Master Coggan, 'twould so," corroborated Mark Clark.
「せやな。コーガンの旦那、ほんまにそやな」とマーク・クラークは確認するように言った。

300 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 18:36:17.43
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"―And so I used to eat a lot of salt fish afore going,
「せやから、行く前はいっつも塩漬けの魚をたくさん食べとったんや。
and then by the time I got there I were as dry as a lime-basket
ほんで。そこに着くころは、石灰が入っとるカゴみたいに喉が乾いとった。
―so thorough dry that that ale would slip down
徹底的に喉が渇いとったから、エールがスルッと喉に通るわな。
―ah, 'twould slip down sweet! Happy times! Heavenly times!
ああ、気持ちように喉に通るんや。楽しい時期やった。天国みたいな時期やったわ。
Such lovely drunks as I used to have at that house!
あの屋敷では、ほんまに楽しゅう飲ましてもろたわ。
You can mind, Jacob? You used to go wi' me sometimes."
覚えてるか、ジェイコブ?ときどき俺と一緒に行っとったやろ」
"I can―I can," said Jacob. "That one, too, that we had at Buck's Head on a White Monday was a pretty tipple."
「覚えとるよ」とジェイコブは言った。「ホワイト・マンデーのときにバックス・ヘッドで飲んだ酒も、うまかったわ」

301 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 18:45:16.19
ここは荒らしが文章を貼り付けている不正スレです。
洋書についての議論は、下記正規スレにて実施しています。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

302 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 18:51:22.75
"Far from the Madding Crowd" (Thomas Hardy), Chapter 8 --- http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#8

"'Twas. But for a wet of the better class,
「ほんまや。せやけど、上等の酒を飲むためやったら、
that brought you no nearer to the horned man than you were afore you begun,
飲み始める前よりも、嫁はんを寝取られてまいやすくなるんよな。
there was none like those in Farmer Everdene's kitchen.
エヴァディーンさんの台所の人らみたいな人はおらんかったからな。
Not a single damn allowed; no, not a bare poor one,
"ちきしょう" なんちゅう言葉は一回も言うたらあかんかった。軽くさえ言うたらあかんかった。
even at the most cheerful moment when all were blindest,
みんながそんなこと気にせえへんような一番陽気なときでもそうなんや。
though the good old word of sin thrown in here and there at such times
もっとも、そういうときにそこらへんで起こる罪深い言葉は
is a great relief to a merry soul."
陽気な奴にとったら、ごっつい安らぎになるんやけどな」
"True," said the maltster.
「ほんまやな」と麦芽製造人は言った。
"Nater requires her swearing at the regular times,
「人間っちゅうもんは、適当なときに悪い言葉を使うとかんと、
or she's not herself;
自分らしゅうなくなるからな。
and unholy exclamations is a necessity of life."
せやから、悪い言葉っちゅうもんは、必要悪なんや」

303 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 19:51:14.05
ここは荒らしが文章を貼り付けている不正スレです。
洋書についての議論は、下記正規スレにて実施しています。


洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

304 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 20:13:02.47
>>303
誘導厨、お前病気が悪化してるぞ。薬を飲み忘れるなとさんざん言い聞かせたよな。

305 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 21:44:10.33
色んな種類の気違いがいるなここ

306 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 21:49:38.47
まあ誘導厨ほどのキチガイはめったにいないけどな

307 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 21:53:59.69
相変わらず見えない相手に対して思い込みで書いている人がいるな。
この手の人たちは自分の行動に対して疑問を抱かないのだろうか?

308 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 21:56:45.69
誘導厨は幻聴があるみたいだからしょうがないんだけどね

309 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/13(金) 22:03:52.26
>>308
人の名前が聞こえるらしいよ

310 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 01:26:45.77
自演してる間は、翻訳作業がストップしてるw

311 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 17:19:59.55
翻訳はさすがに空気読んで止めたみたいだな

みんな悟るのを待っていたんだよ

人間は一人で生きられぬがゆえに

312 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 18:52:36.46
自演がばれて恥ずかしくなって出てこれないだけだろ。
このスレだけに書き込んでるかと思えば、他のレスも気になるのか「洋書を呼んで英語の勉強 37」にもきてるしね。
ここにレスせず、あわててむこうに誤爆しちゃったりしてるしね。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

313 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 18:58:08.04
和訳するならローマ帝国衰亡史だな

314 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 19:01:13.82
連載的翻訳は今後
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/
洋書を呼んで英語の勉強 37

で行われます。

315 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/14(土) 19:04:56.58
翻訳課題を出して和訳して検討するという手順を踏まないといけない。

316 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 22:07:14.19
>>313

ハードカバーのヤツがバラで買えるといいのに…。

317 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/15(日) 22:14:52.82
衰亡史を塩婆みたいな歴史小説と勘違いしてないか?
ありゃ、完全な論文。
日本語でも、よほどの興味がない限り、一巻さえも読み切れないだろうヨ。

318 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 22:56:03.50
そこがいいんだよ

319 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 23:04:12.57
In the second century of the Christian Aera, the empire of Rome comprehended the fairest part of the earth, and the most civilized portion of mankind. The frontiers of that extensive monarchy were guarded by ancient renown and disciplined valor.
The gentle but powerful influence of laws and manners had gradually cemented the union of the provinces. Their peaceful inhabitants enjoyed and abused the advantages of wealth and luxury.
キリスト教時代の2世紀、ローマ帝国は地球のもっとも美しい地域と
人類のもっとも文明化された部分を持っていた。拡張した帝国の国境は
古代の名声と武勇によって守られていた。法と風習の穏やかだが
強力な影響は徐々に属州の結びつきを強めていった。
その平和な住人は富と贅沢のメリットを楽しみ乱用した。

320 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 23:07:57.77
和訳課題
The image of a free constitution was preserved with decent reverence: the Roman senate appeared to possess the sovereign authority,
and devolved on the emperors all the executive powers of government. During a happy period of more than fourscore years,
the public administration was conducted by the virtue and abilities of Nerva, Trajan, Hadrian, and the two Antonines.

321 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 23:37:13.28
大学受験世界史選択だったんで五賢帝は懐かしい。
ラッセルクローのグラディエーターの皇帝がマルクス・アウレリウス・アントニヌス。
暗記した。

322 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/15(日) 23:48:45.04
ここは荒らしスレです。下記正規スレに移動してください。
洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/

323 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 00:05:02.17
>>322
誘導厨、あれほど薬飲み忘れるなといったろうw
手にマジックで書いとけ。

324 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 00:36:06.35
長文翻訳貼り付け坊や、慌てて自分のスレに貼ってるよw

325 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 00:40:48.37
早く薬飲んで寝ないとまた長期入院だぞ

326 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 00:42:31.68
一昨日は酷かったな。
レスもつかないのに英文の訳をひたすらあげていると指摘するレスに「コメントは少しあるがレベルについていける人間がいないね。」とか書き込んだり、
それに対して「ついていけないわけじゃない」というレスにひたすら粘着したりとか。
昔から荒れるスレだったけど、荒れないときはそれなりに有意義な意見交換ができて、良かったんだけどね。
もう、あの頃には戻らないだろうか?

327 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 00:46:00.41
まんま病人の文章だな

328 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 01:43:23.79
文学作品の翻訳を披露するスレ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1387125723/

翻訳したい方は↑でどぞ〜

329 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 05:05:12.15
翻訳したい人は隔離スレ逝ってください

330 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 06:43:45.55
ここは病院じゃないよ。
ちゃんと治療を受けなさい。

331 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 06:45:32.72
In the second century of the Christian Aera, the empire of Rome comprehended the fairest part of the earth, and the most civilized portion of mankind. The frontiers of that extensive monarchy were guarded by ancient renown and disciplined valor.
The gentle but powerful influence of laws and manners had gradually cemented the union of the provinces. Their peaceful inhabitants enjoyed and abused the advantages of wealth and luxury.
キリスト教時代の2世紀、ローマ帝国は地球のもっとも美しい地域と
人類のもっとも文明化された部分を持っていた。拡張した帝国の国境は
古代の名声と武勇によって守られていた。法と風習の穏やかだが
強力な影響は徐々に属州の結びつきを強めていった。
その平和な住人は富と贅沢のメリットを楽しみ乱用した。

和訳課題
The image of a free constitution was preserved with decent reverence: the Roman senate appeared to possess the sovereign authority,
and devolved on the emperors all the executive powers of government. During a happy period of more than fourscore years,
the public administration was conducted by the virtue and abilities of Nerva, Trajan, Hadrian, and the two Antonines.

大学受験世界史選択だったんで五賢帝は懐かしい。
ラッセルクローのグラディエーターの皇帝がマルクス・アウレリウス・アントニヌス。
暗記した。

332 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 07:54:47.30
>>331
専門スレでどうぞ

文学作品の翻訳を披露するスレ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1387125723/

333 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 09:55:55.16
歴史書と文学書の区別もつかないレベルの池沼か

334 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 10:00:37.06
In the second century of the Christian Aera, the empire of Rome comprehended the fairest part of the earth, and the most civilized portion of mankind. The frontiers of that extensive monarchy were guarded by ancient renown and disciplined valor.
The gentle but powerful influence of laws and manners had gradually cemented the union of the provinces. Their peaceful inhabitants enjoyed and abused the advantages of wealth and luxury.
キリスト教時代の2世紀、ローマ帝国は地球のもっとも美しい地域と
人類のもっとも文明化された部分を持っていた。拡張した帝国の国境は
古代の名声と武勇によって守られていた。法と風習の穏やかだが
強力な影響は徐々に属州の結びつきを強めていった。
その平和な住人は富と贅沢のメリットを楽しみ乱用した。

和訳課題
The image of a free constitution was preserved with decent reverence: the Roman senate appeared to possess the sovereign authority,
and devolved on the emperors all the executive powers of government. During a happy period of more than fourscore years,
the public administration was conducted by the virtue and abilities of Nerva, Trajan, Hadrian, and the two Antonines.

大学受験世界史選択だったんで五賢帝は懐かしい。
ラッセルクローのグラディエーターの皇帝がマルクス・アウレリウス・アントニヌス。
暗記した。

335 :橋本ななみん ◆gTuhi9ZYET2a :2013/12/16(月) 10:12:52.36
>>302
ふつうに上手いな
どんな勉強してきたのか教えてくれ

文法については大学受験以上のことを勉強した?訳に関してだけじゃなくていいから今までの勉強法を教えてくれ

336 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 10:27:19.56
>>334
史実だと息子のコンモドゥスと仲悪いとかなかった。
腕は立ったみたいだ。
映画は脚色しすぎ。

337 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 12:13:02.01
翻訳したい人は隔離スレ逝ってください

338 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 13:51:23.07
馬鹿、歴史と文学は違うんだよ。

もう書き込むな。

339 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 15:16:19.81
>>334
The image of a free constitution was preserved with decent reverence: the Roman senate appeared to possess the sovereign authority,
and devolved on the emperors all the executive powers of government. During a happy period of more than fourscore years,
the public administration was conducted by the virtue and abilities of Nerva, Trajan, Hadrian, and the two Antonines.

自由な憲法の観念は、かなりの尊敬でもって保護されていた。元老院は統治権を支配
するように見えた。そして、政治の行政権すべてを皇帝にゆだねていた。
80年以上の幸福な時代の間を通じて、公の行政は、ネルヴァ、トラジャン、ハドリアン、
そして、二人のアントニネスの徳と才能によって導かれた。

340 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 15:18:38.80
The principal conquests of the Romans were achieved under the republic;
and the emperors, for the most part, were satisfied with preserving
those dominions which had been acquired by the policy of the senate,
the active emulations of the consuls, and the martial enthusiasm of the
people.
ローマ人たちの主要な征服は、共和国の下で達成された。そして皇帝たちは、大部分、
議会の政策や執政官の活動的な競争心、そして人々の好戦的な熱中とによって手に入れ
たこれらの統治を維持することに満足させられた。

341 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 15:42:11.76
>>340
維持することに満足させられた。
---> 維持するだけで満足していた。

342 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 17:36:13.42
なるほど

343 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 21:41:56.41
違うだろ。維持することに満足していた。だな。

344 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/16(月) 21:43:12.10
原文見て訳せよ。

345 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 00:02:17.01
すごい自演
そこまでするか?w

346 :白石まいやん ◆gTuhi9ZYET2a :2013/12/17(火) 00:24:36.75
>>302
おい。レスくれてないじゃん。勉強法を教えてくれよ。
学習法履歴みたいなものをさらっと教えてくれればいいんだ。面倒ならおすすめ勉強法でもいい。

347 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 00:33:22.48
>>346

お前が思ってるよりインテリだよ
http://youtu.be/T_uSuCkKa3k

348 :白石まいやん ◆gTuhi9ZYET2a :2013/12/17(火) 01:14:05.74
>>347
俺が思ってるよりインテリって俺はその訳してる人を頭悪いなんて思ってないぞ

349 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 01:23:21.72
>>348
インテリ入ってる

350 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 02:39:21.02
このスレには強靭をひきつける何かがある。

351 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 14:47:54.96
和訳課題
The seven first centuries were filled with a rapid succession of triumphs;
but it was reserved for Augustus to relinquish the ambitious design of subduing the whole earth, and to introduce a spirit of moderation into the public councils.
Inclined to peace by his temper and situation, it was easy for him to discover that Rome, in her present exalted situation, had much less to hope than to fear from the chance of arms;
and that, in the prosecution of remote wars, the undertaking became every day more difficult, the event more doubtful, and the possession more precarious, and less beneficial.

このレベルが和訳できない人が洋書は読むのは無理です。

352 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 19:41:26.38
文学以外の作品を翻訳するスレ(歴史書など)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1387275871/l50

353 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 22:02:30.30
後発スレに移動する必要ないんだよ

354 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 22:03:16.68
和訳課題
The seven first centuries were filled with a rapid succession of triumphs;
but it was reserved for Augustus to relinquish the ambitious design of subduing the whole earth, and to introduce a spirit of moderation into the public councils.
Inclined to peace by his temper and situation, it was easy for him to discover that Rome, in her present exalted situation, had much less to hope than to fear from the chance of arms;
and that, in the prosecution of remote wars, the undertaking became every day more difficult, the event more doubtful, and the possession more precarious, and less beneficial.

このレベルの英文を和訳できない人が洋書は読むのは無理です。

355 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 22:15:12.80
>上級者の有益な解釈から初学者の英文の疑問質問までどんどん書いて下さい。

自分は>>1だが、上記テンプレの記述の

「上級者の有益な解釈」には当然和訳も含まれるものとする。

この件についてはハーディのときに同様の見解を述べたはずだ。

                          以上

356 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 22:56:20.63
前スレのコピペしただけだろw
お前がテンプレつくったらなら分かるが

357 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 22:59:44.88
>>355
おまえか、誰にもレスされない訳を延々と貼ってた奴は?

358 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 23:41:58.46
ローマ帝国衰亡史って、アエネイアースから始まって
いるんじゃないんだよね。rise and fall じゃなくて、
既に大帝国になっているところから始まっている
ようですね。

性は、実は、ローマ帝国がいかにしてユダヤの国を
侵略して属州にしたのかを知りたかったんですよ。
でも、衰亡史では原始キリスト教団を帝国が迫害した
手口しかわからないようですね。

359 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/17(火) 23:44:52.25
>>358
手ごろなところで、山我哲雄 『聖書時代史―旧約篇』 (岩波現代文庫)。
ただ、学問的な本なので、オススメはしないヨ。

360 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/17(火) 23:56:04.21
>>359

せっかくのご紹介ですが、学問的な本は無理ですね…。
過去に松田治さんの『ローマ建国伝説 ロムルスとレムスの物語』で
懲りております。松田さんのトロイア戦争関連の本は素晴らしいです。
でも、松田さんのローマ建国伝説は学問的な本でつまらなくて
読み切れませんでしたね…。 (´・ω・`)

年表に近いような本が性の知りたい事には役に立つような気がします。

361 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 16:22:15.22
お笑い動画で英語勉強
http://kaigaiowaraiyoutubevideo.blogspot.jp/

362 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 17:22:19.01
トラヤヌス帝の時代には既にユダヤ人の国は
ローマ属州ユダヤになっているんだよね。

363 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 17:43:11.82
その次がハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌス

テルマエ・ロマエの皇帝がハドリアヌス帝で主人公ルシウスの友達が

マルクス・アウレリウス・アントニヌスだね。

364 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 18:00:31.17
Blaise Pascal (1623–1662). Pensees
Section XI --- The Prophecies
693
WHEN I see the blindness and the wretchedness of man, when I regard the whole silent universe, and man without light, left to himself,
and, as it were, lost in this corner of the universe, without knowing who has put him there, what he has come to do, what will
become of him at death, and incapable of all knowledge, I become terrified, like a man who should be carried in his sleep to a
dreadful desert island, and should awake without knowing where he is, and without means of escape. And thereupon I wonder how
people in a condition so wretched do not fall into despair. I see other persons around me of a like nature. I ask them if they are
better informed than I am. They tell me that they are not. And thereupon these wretched and lost beings, having looked around them,
and seen some pleasing objects, have given and attached themselves to them. For my own part, I have not been able to attach myself
to them, and, considering how strongly it appears that there is something else than what I see, I have examined whether this God
has not left some sign of Himself.
http://www.bartleby.com/48/1/11.html

365 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 18:02:47.89
パンセ
第十一章 預言
693
人間の盲目と悲惨とを見、沈黙している全宇宙をながめるとき、人間がなんの光もなく、ひとり置き去りにされ、 宇宙のこの一瞬にさまよっているかのように、だれが自分をそこにおいたのか、
何をしにそこへ来たのか、死んだら どうなるかをも知らずに、あらゆる認識を奪われているのを見るとき、私は、眠っているあいだに荒れ果てた恐ろしい 島につれてこられ、さめてみると
〔自分がどこにいるのか〕わからず、そこからのがれ出る手段も知らない人のような、 恐怖におそわれる。それを思うと、かくも悲惨な状態にある人がどうして絶望に陥らないかを、私は
あやしむ。私は 自分の周囲に、同様な性質の人々を見る。彼らに、私より多くのことを知っているかどうかを尋ねてみても、彼らは 否と答える。そこで、これらの惨めなさすらい人らは、
自分の周囲を見まわし、何か楽しそうなものが見つかると、 それに専心し執着した。私はといえば、そんなものに執着することはできなかった。そして、自分の見ているもの以外に 何か
あるような様子が多分にあるのを見て、あるいは神がみずからのしるしを何か残しておられはしないかと探求したのだ。
http://james.3zoku.com/kojintekina.com/pascal/pascal693.html

366 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/19(木) 18:14:21.44
"Les Pensees" par Blaise Pascal --- 693

En voyant l’aveuglément et la misère de l’homme, en regardant tout l’univers muet et l’homme sans lumière abandonné à lui-même et
comme égaré dans ce recoin de l’univers sans savoir qui l’y a mis, ce qu’il y est venu faire, ce qu’il deviendra en mourant,
incapable de toute connaissance, j’entre en effroi comme un homme qu’on aurait porté endormi dans une île déserte et effroyable
et qui s’éveillerait sans connaître et sans moyen d’en sortir. En sur cela j’admire comment on n’entre point en désespoir d’un si
misérable état. Je vois d’autres personnes auprès de moi d’une semblable nature, je leur demande s’ils sont mieux instruits que
moi. Ils me disent que non. Et sur cela les misérables égarés, ayant regardé autour d’eux et ayant vu quelques objets plaisants,
s’y sont donnés et s’y sont attachés. Pour moi je n’ai pu y prendre d’attache, et considérant combien il y a plus d’apparence
qu’il y a autre chose que ce que je vois, j’ai recherché si ce Dieu n’aurait point laissé quelque marque de soi.
http://www.harrystaut.fr/2011/09/lecons-de-tenebres/

367 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/20(金) 15:05:33.22
ここまでやられると吐き気がする。
2chには殺人鬼がいるくらいだから、驚かないけど。

368 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/20(金) 17:00:04.71
おまえだろ

369 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/20(金) 17:06:09.07
ローマ帝国衰亡史

和訳課題
The seven first centuries were filled with a rapid succession of triumphs;
but it was reserved for Augustus to relinquish the ambitious design of subduing the whole earth, and to introduce a spirit of moderation into the public councils.
Inclined to peace by his temper and situation, it was easy for him to discover that Rome, in her present exalted situation, had much less to hope than to fear from the chance of arms;
and that, in the prosecution of remote wars, the undertaking became every day more difficult, the event more doubtful, and the possession more precarious, and less beneficial.

このレベルの英文を和訳できない人が洋書は読むのは無理です。

五賢帝はネルバ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌス。

テルマエ・ロマエの皇帝がハドリアヌス帝で主人公ルシウスの友達が マルクス・アウレリウス・アントニヌスだね。

映画グラディエーターの皇帝も マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝。

370 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 01:53:02.10
多分ここ見に来てるまともなやつは誰一人として
古代ギリシャになんて興味ないとおもうんだが

371 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 01:54:24.76
間違えた、古代ローマか。
ひょっとしたら中世かもしれんがw

372 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 06:40:12.15
まともだからこそ古代に興味を持つんだろうが。
ただし俺は視野が狭いから今のところは古代ローマについて
この書き込みをしっかり吸収できるほどのレベルにはいない。

しかし、だからといって、この一連の書き込みを
貴様のように disるような不届きかつ愚かしいことはしない。
貴様のような DQN は立ち去ればすむことだろ?

373 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 11:04:31.89
NYTだがこの文章が把握できたら力があると思う。

和訳課題

The point is that the dilemma that supposedly explains the Fed’s attempt to give with one hand what it took away with the other really has nothing to do with the form of monetary policy,
and everything to do with the pretty clear evidence that the natural rate of interest is negative, which ties us back to the whole secular stagnation issue.

374 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/21(土) 12:00:55.75
ローマ史好きでも、衰亡史にまで手が届く人は少数派だろう。
ふつうは塩婆周辺でおわり。

250年も前の研究なんだから、すでに修正が必要な部分も相当量に上るだろうし、
無理して原文で読んでも誤解するだけだネ。
ちょうどルネサンス初学者がブルクハルトを読むのに似てる。

375 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 13:19:52.59
>>302,335
335の問いについて答えがつくのを待ってるんだけどまだ?
英語の本をたくさん読んだってことなんだけど、
どんな本をどれだけの数量、どれだけの時間を掛けたら、自分の満足する水準に達したか。自分独自の読む際に行っている作業があればそれも。

376 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/21(土) 13:23:19.23
前スレ読めヨ。てか、答えて欲しいなら、聞き方ってもんがあるだろうヨ。

377 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 13:30:53.61
あなたは>>369を和訳できるレベルにないだけでしょう。

イソップのすっぱいブドウですね。

反論は不要です。代わりに和訳してください。

378 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 13:31:35.17
>>377>>374

379 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 13:40:56.52
@ローマの誕生(BC753年〜BC509年)
A王政から共和政へ(BC509年〜BC270年)
Bポエニ戦争(BC270年〜BC146年)
C混乱の世紀(BC146年〜BC67年)
D帝政への道(BC67年〜BC27年)
E前期帝政(BC27年〜96年)
F五賢帝時代と衰退の兆し(96年〜192年)
G軍人皇帝の時代(192年〜284年)
H後期帝政とキリスト教(284年〜395年)
I西ローマ帝国の滅亡(395年〜476年)
J東ローマ帝国の地中海制覇(476年〜565年)
K東ローマ帝国の危機とイコノクラスム(565年〜867年)
L東ローマ帝国の再興とマケドニア朝(867年〜1057年)
M衰退する東ローマ帝国と十字軍(1057年〜1261年)
N東ローマ帝国の滅亡(1261年〜1453年)

380 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 15:08:37.44
>>376
302なのか。335が丁寧に聞いてるんだから答えてやれよ。

過去ログ乱立してるんで時間掛かったけど読んできたよ。
過去ログ33の651の何か一冊通読しろって話、
自分の体験から力がつくまでの過程を語ってるのはこれくらい。
しかも、全体の流れからして異質な書き込みだったぞ。

ひさびさにこの話、読み返して楽しかったよ。
礼を言うよ。ありがとよ。

381 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/21(土) 17:13:46.72
いいえ、どういたしまして
それでは、ネムネム(*_*)

382 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/23(月) 02:50:23.39
>>373
金融の引き締めと緩和のこと? 以下のような感じかも。

問題点は、片方の手で取り除こうとしてるものをもう一方の手で与えようとするFRBの試みを
表していると思われるジレンマが、金融政策の形態とはまったく関係が無いが、
自然利子率がマイナスであるというかなり明白な事実とは関係があることであり、
我々はそれによって長期停滞の問題全体に締め付けられているということである。

383 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/23(月) 07:45:51.45
力ありますね

384 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/25(水) 12:52:23.05
洋書を読んで英語の勉強 37
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385384240/

385 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/25(水) 15:27:20.76
Theview began with an intellectually appealing solution in terms of rational behavior and imperfect information that unfortunately turned out to be all wrong;
rather than drop their modeling strategy and the nifty math that went with it, freshwater economists decided to deny the facts instead.

この freshwaterの意味は五大湖周辺の意味だとさ

シカゴとか

386 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/25(水) 15:30:15.25
訂正

The freshwater view began with an intellectually appealing solution in terms of rational behavior and imperfect information that unfortunately turned out to be all wrong;
rather than drop their modeling strategy and the nifty math that went with it, freshwater economists decided to deny the facts instead.

この freshwaterの意味はシカゴとか五大湖周辺の意味だとさ

387 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/26(木) 15:09:53.92
下記の英文を和訳してから書き込むこと。

“Some people continue to defend trickle-down theories which assume that economic growth, encouraged by a free market, will inevitably succeed in bringing about greater justice and inclusiveness in the world,” Francis wrote in the papal statement.
“This opinion, which has never been confirmed by the facts, expresses a crude and naive trust in the goodness of those wielding economic power and in the sacralized workings of the prevailing economic system.”

trickle-down theories を調べてローマ法王の意見をよく理解しなさい。

上の意見について面白いリアクションがある。これも和訳してから書き込むこと。

As far as I know, the pope did not address the tax-exempt status of the church. I would be eager to hear his views on that issue. Maybe he thinks the tax benefits the church receives do some good when they trickle down.

皮肉が利いててすごく面白いと思う。この面白さが分からないレベルの池沼は書き込み不要。

388 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/26(木) 16:46:04.28
中国検索最大手 「百度(バイドゥ)」のIME 利用したすべての文字情報を送信
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1388040806/

389 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 00:44:25.58
大学一年生です
入試を終えてから英語から離れているのですがまた始めようと思っています
社会情勢にも興味があるので新聞が一石二鳥かなと思ったのですが
学部生に適切なレベルの英字新聞となるとどのあたりがお勧めでしょうか?
TOEIC、検定などはとくに持っていなくてセンターは9割ぐらい取れました

390 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 00:56:08.63
Japan Timesが語彙構文とも読みやすい
リスニングならCNN Student

391 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 04:06:21.13
>>390
ありがとうございます
リスニングの勉強にもなる海外のニュースは新鮮でした
海外のニュース番組で音声も流れていながら字幕も出るといったような番組はありませんか?
音だけだと正確に聞き取れているか心配になるので

392 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 10:52:03.71
>>391
だから、>>390 さんが言ってるじゃないか。CNN Student News なら、きちんとした
英語のニュースに、信頼のおける字幕がついている。

393 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 14:32:52.05
>>391

【靖国参拝】米国大使館のFBに異議の声「失望発言に失望」「李明博の竹島上陸の時は何も言わなかったのに」「日本だけに我慢させるな」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388207523/

394 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 19:41:05.46
news weekとtimeの難易度ってどんなもん?
トイック800じゃ厳しい?

395 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 21:04:20.73
http://content.time.com/time/magazine/asia/0,9263,501131230,00.html

396 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 21:05:24.40
http://mag.newsweek.com/

397 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 21:22:03.22
>>394
800位でnews weekとか読んだけど結構辛かった記憶がある
なので邦訳のある記事(Economist、FT、NYT)から読み始めて分からないところは速攻邦訳参照するやり方にした
それだけしてた訳じゃないが、1年位したら訳は自然に必要なくなった

398 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 22:31:06.27
The Economistのデジタル購読はamazon.comじゃ出来ない。年26000円だが発音が聞けるメリットが大きい。

399 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/28(土) 23:59:27.04
【国際】中国に進出している日本企業の幹部に対し、首相周辺がハッキリと「撤収」を促し始めた
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388214356/

400 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/29(日) 21:00:53.33
クルーグマンのブログを毎日読んでるとThe Economistが簡単に感じられる。

401 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/30(月) 10:10:16.48
高校の副読本が難しいと思ったら短大英文科のテキストとほぼ同じだった。

402 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/30(月) 17:52:50.71
“Some people continue to defend trickle-down theories which assume that economic growth, encouraged by a free market, will inevitably succeed in bringing about greater justice and inclusiveness in the world,” Francis wrote in the papal statement.
“This opinion, which has never been confirmed by the facts, expresses a crude and naive trust in the goodness of those wielding economic power and in the sacralized workings of the prevailing economic system.”


which has never been confirmed by the factsってthoug it has never been confirmed by the factsだよな?

403 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/30(月) 17:53:34.23
“Some people continue to defend trickle-down theories which assume that economic growth, encouraged by a free market, will inevitably succeed in bringing about greater justice and inclusiveness in the world,” Francis wrote in the papal statement.
“This opinion, which has never been confirmed by the facts, expresses a crude and naive trust in the goodness of those wielding economic power and in the sacralized workings of the prevailing economic system.”


which has never been confirmed by the factsってthough it has never been confirmed by the factsだよな?

404 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2013/12/31(火) 17:54:17.52
来年から2chの時間減らして、洋書読むのがんばるお(`・ω・´ )

405 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 22:38:16.12
>>403
neverっていう言い回しから考えてそうだろうね

406 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 23:05:48.21
2歳の息子に性的虐待した男に怒った母親が・・・

Then the woman forced the man to drop his pants,
and told him she might allow him to leave alive if he allowed her to cut his penis, the man said.
Vela told the man she "wanted to scar him so that he would have to look at it every time that he had sex in the future,"
according to the police report.The woman initially began stabbing at the man's penis with a fork in efforts to draw blood but was unsuccessful, the man said.
She then found a box cutter and "cut him deep," said the man, who showed police his injuries.At one point, the man told police the woman told him "he would have to choose his life or his penis.
"The woman finally let the man go after cutting him, he said.

407 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 23:08:52.74
セックスするたびに思い出すようにち○こを傷つけされろってすごすぎるw

408 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 23:10:58.52
命かチ○コかどっちか選べって言われても困るぜ

409 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 23:11:49.93
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2013/12/31/woman-slices-penis/4259889/

これだ

410 :名無しさん@英語勉強中:2013/12/31(火) 23:15:48.90
フォークじゃ上手くいかないのでカッターで深く切ったwwwwwwwwwwww

411 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/01(水) 23:45:05.66
今年から、英書読みに時間をあてるのです!

E. H. Gombrich : A Little History of the World (1936)

Kindle版が出てたので、買ってみた。
今日は孫による preface を読む。

412 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/02(木) 00:02:48.23
ハーバード・リードとかロジャー・フライもいいよ。

413 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/02(木) 02:20:04.86
若い読者のための世界史 [単行本]
エルンスト・H・ゴンブリッチ
(著), 中山 典夫 (翻訳)
価格: ¥ 3,990

高いね。

414 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/02(木) 02:24:34.41
若い読者のための世界史 上・下  (中公文庫) [文庫]
エルンスト・H・ゴンブリッチ (著), 中山典夫 (翻訳)

文庫もあるか

415 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/02(木) 02:39:24.16
ここは荒らしスレです。下記正規スレに移動してください。
洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/

416 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/02(木) 12:37:06.00
序文なんかいつも飛ばすんだけど、改めて読んだら、
英語版(2005)だけは1936年のやつの改版だそうだ。
ゴンブリッチが死ぬ間際まで、手を加えていた模様で、どうやら未完らしい。

しかし、ゴンブリッチ自身が言うように、他愛のない世界史読本なわけで、
4,000円払って買うような本ではないのに・・・。

417 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/02(木) 12:44:59.40
A Little History of the World をtry a sampleしてみた。

418 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/03(金) 11:44:11.90
昨日、1章終わった。サクサク進むネ!
まあ、現在から太陽が生まれる以前にざっと遡って、
それからまた現在に戻っただけなんですけどネ。

419 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/03(金) 12:30:57.46
>>418
そもそも世界史なんていう分野は歴史学に存在しない。
英国史でも読んだらどうだ?

420 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/03(金) 12:53:54.40
世界史がどうのというより、20世紀を代表する美術史家が書いてるから、読んでるのだヨ。
まあ、この本は25歳で書いた本だし、そんなに出来がいいとは思えないけどネ。

421 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/03(金) 13:07:15.38
>>420
まあ読書するのは結構なこと。
少しは誰かの薬が効いたようだなw

422 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/04(土) 20:14:39.99
いま洋書3冊目でスティーブンキングのThe girl who loves Tom Gordonを読んでいます。
会社やサラリーマン生活を舞台にした小説でそれ程分厚くないものを探しているのですが、
オススメあれば教えて下さい。(製薬系だとなおありがたいですがこだわっていません)

423 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/04(土) 20:38:47.56
普通の会社を舞台にしたやつなんか読んだことないわ

424 :422:2014/01/04(土) 21:09:33.01
>>423
会社のシーンばかりというのはちょっと難しいかもしれませんが、
例えば半沢直樹や7つの会議みたいに、ビジネス色が強い小説的なものがあれば、教えて下さい。
ビジネス書だと味気ないので、、

425 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/04(土) 21:39:48.89
>>422

アーサー・ヘイリーのストロングメディスンはどうでしょう?

426 :422:2014/01/05(日) 19:54:27.42
>>425
二十年以上前の話ということでちょっと古いですが定番となっている本みたいですね。
MRをしていた女性が立身出世していく小説。。まさにこういうのが読みたかったです。ありがとうございます。
また情報がありましたら教えて下さいm(_ _)m

427 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/05(日) 20:29:14.41
ビジネス書の退屈さは異常。

428 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/05(日) 22:22:46.75
>>379

それは何かの本の目次なのでしょうか?

429 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/05(日) 22:30:03.57
>>362

ポンペイウスという人がユダ王国を征服した。
ポンペイウスは後にローマ皇帝になった。

ポンペイウスはローマ帝国の中近東侵略軍の
司令官?将軍?だったようだ。エジプトを狙っていて
ついでにユダ王国を征服した感じ。

430 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/05(日) 23:03:13.18
>>424

『ケインとアベル』
『プラダを着た悪魔』

小説ではないけど、アルフレッド・スローンの回顧録
『GMとともに』

邦訳は大昔からある。2003年頃に出た邦訳は高いよ。
50000円くらいしたような。ソニーの出井が愛読していた
そうだけど、英語で読んでいたのかどうかは知らない。

431 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/06(月) 01:13:00.36
原題もよろしく

432 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 16:42:07.74
>>431 ビジー。


ポンペイウスってカエサルのライバルのポンペイウスで
三頭政治のポンペイウスか。

ローマ帝国衰亡史は五賢帝から始まっているそうだね。
ギボンはカエサルの時代は取り上げなかったんだね。
ユダヤ王国の滅亡とかはローマ帝国衰亡史ではわからないな。
既に成立している原始キリスト教の迫害しかわからん。

433 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 16:54:10.82
Kane and Abel
The Devil Wears Prada
My Years with General Motors by Alfred Sloan

こんなの自分でググって欲しいな。貴重な勉強時間が
なくなるじゃないか。  (´・ω・`)

434 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/06(月) 16:59:16.25
>>433
初めから原題だけ引用すればいいじゃん。
邦題なんて関係ないんでは?

435 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 17:27:58.30
さあ、そろそろ誘導厨が登場するころかな?

436 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 18:19:52.87
>>434

タイトルを覚えていないもの。 (´・ω・`)

437 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 18:23:09.50
777さんほど英語力がない人が多数派だもの。
邦訳を手引きにしなきゃ読み通せないよ。

邦訳とオーディオブックがないとキビシイよね。

438 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/06(月) 18:32:54.00
Sidney Sheldonでも読めば?
簡単だし面白い。

439 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 20:42:02.57
>>437
邦訳はないだろ
邦訳よまないと英文が読めない人は英文を読むのには
まだ未熟すぎる。日本語の本を読んでフランスに渡米
して英語を勉強するべき

440 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 21:29:22.58
日本人の子供だって自分の力よりも少し上の本を
読むところから日本語の読書を始めているじゃん

成熟するのを待っていたら永遠に成熟しないと
思うなぁ。

441 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/06(月) 21:45:15.30
>>437
全く賛成。必ずよく分からないところが出てくる。邦訳はそこだけ参照すべきだ。じゃないとスキルアップしない。

442 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 01:34:54.84
会社小説というわけではないがJ・FRANZENの
CORRECTIONとかFREEDOMとかは一般社会人の
経済事情がかなり反映されていると思う。
英語で読むのはけっこう骨が折れると思うが
滅茶苦茶面白いよ。早川文庫の邦訳もある。

443 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 07:44:35.55
BlackStone Audio presents
one click(ワンクリック)
jeff bezos and the rise of amazon.com(ジェフ・ベゾスとアマゾンの隆盛)
By RICHARD L. BRANDT(リチャード・ブラント)
Published by Portfolio Penguin, a member of Penguin Group, 2011
This book is read by NEIL SHAH(ニール・シャー)
Unabridged 5CDs, 5 hours 30 minutes
Audio Edition Publisher: BlackStone Audio Inc., 2011/10/27
(P.1) Jeff Bezos decided to learn how to sell books.
ジェフ・ベゾスは本の売り方を学ぼうと決めた。

444 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/07(火) 09:11:47.00
要するに邦訳しか読んでないんだろw

445 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 12:11:46.51
ブクログや読書メーターみたいな読書管理ウェブサービスの英語版でいいもの知りませんか。
探してみてもよくわからなかったもので。
他の人の英語のログを読みつつ、自分でも英語で読書ログを書きたいなと思ってます。

446 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 16:22:09.86
>>443

ブラックストーンはとてもいいですよ。省略無しのコンテンツを
届けるという方針を持っている会社らしいよ。

でも、一応は UNABRIDGED ( ←省略無し ) と書かれている事を
確認してから買ってね。

性もここのオーディオブックをいくつか持っているんですよ。

447 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 16:42:49.70
外人と歴史、哲学など教養ある話しをするのに役立つような、
素養を手っ取り早くつけるのに役立つ本はありますでしょうか?

448 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 16:51:26.23
素養を「てっとり早く」身に付けるための本なんてない。
もしそのように思わせる本があったとして、手っ取り早く
知識を身に付けたとしても、すぐにボロが出る。
大体からして、素養や教養や学問や知識、あるいは
身体能力でもダンスの技能でも手先の器用さでも何でもいい、
手っ取り早く身に付けようなどという不届きなことを考えさらす
奴にはろくな奴はいないから、そいつらの底の浅さ、DQN さは
すぐにばれる。アホは死ね。

449 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 16:55:40.94
>>446
僕も Blackstone Audio の製品は3つくらい買いました。そのうち、
Dostoevsky の "Crime and Punishment" の CD だけは
何度も何度も聞きました。YouTube にボランティアが載せている朗読
と合わせて聞くと、実に勉強になりますね。

YouTube 上でも、CD10枚とか20枚分の長い作品をいくつもボランティアが朗読した
ものを発表してくれてますね。特に LibriVox っていうボランティア団体がね。
無料で提供してくれてる朗読なのに、けっこう質の高いものもたくさんありますね。

450 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 17:14:58.85
448は誤解してる
私が求めているのは、日本人としてのたしなみとして
教養ある会話をするためであって、専門家に求められる理解の深さのことではない

488はひねくれて否定しかできなくなっているけど、
一生こーやって揚げ足を取り続けるとしたら、負け犬人生だね

もういい、海外の情報サイトの情報を探るよ

451 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 18:41:54.22
>>449

うん。LibriVoxもいいですよね。タダだし。

452 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 19:23:20.48
>>447

The History of Western Philosophy by Bertrand Russell

これを読まない人間に洋書を語る資格はない。

453 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 19:24:52.91
https://archive.org/details/westernphilosoph035502mbp


The History of Western Philosophy by Bertrand Russell

454 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 19:40:30.11
偉そうなことブッこいてる割には、3度も離婚してる性格破綻者かw
平和だの九条だの叫んで、裏ではDVやってた井上ひさしに似てる。

455 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:02:12.56
学問的業績とプライベートは関係ない。当たり前すぎる話だ。

456 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:06:11.28
外人の教養も大概教養(猛苦笑)だけどな

457 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 20:14:36.13
「学問的業績」ならいいけど、どっちも人の生き方を説いてるような人間じゃんw

458 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:22:05.72
英太郎には自分が読めないレベルの本を無条件でけなす悪い癖がある。

459 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 20:27:40.17
「哲学史」というものを有難がってるのは、中途半端な「知識人」だからな。
哲学は、哲学そのものをやらなきゃ意味がない。
それを歴史としてお勉強しても、なんの意味もない。

ちなみに林達夫センセも、同じような理由でラッセルの哲学史を批判してる。
その他に、自分のような専門家には殆ど面白そうなことが書いてないとも言ってるけど。

460 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 20:34:45.68
ググったら、林達夫のエッセイをそのまま載せてるサイトがあるな。
こういう著作権意識の欠片もないヤツは死ねばいいのに。

興味がある人は「ラッセル 林達夫」でググるよろし。

461 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:36:48.25
当たり前でラッセルの西洋哲学史は一般人を対象にした本だ。哲学科の学生の読む本ではない。教養としての哲学史だ。その程度の知識もない人間に論評する権利はない。

462 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:44:21.84
日本の西洋文系学問の学者などゴミ同然。そんな者の意見が無価値だからこそ我々は洋書を読むのである。

463 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 20:49:32.82
「教養としての哲学史」などという考えが、そもそも馬鹿げてることに気付いてないとは ┐( ̄ヘ ̄)┌
中島義道が、「日本には哲学研究者はいても哲学者はいない」つって批判してるのは、そういうことなんだが。
哲学の歴史なんかお勉強しても意味がないことに気付いて欲しいネ。

464 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:51:35.39
ノーベル賞を取っていない林達夫など問題外。ノーベル賞文学賞受賞者のラッセルと比べるのは愚かというものだ。

465 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:54:57.25
日本のノーベル賞を取ってないゴミ学者の言うことの無意味さに気付かぬ愚かを恥じるべきだな。

466 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 20:55:10.15
小学生でラッセルの邦訳幸福論を読んだが全然理解できなかった
ウン十年して原語で読んで理解できるようになったのは嬉しい

467 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/07(火) 20:56:11.32
ギボンとラッセルを薦めてるのは、同じ人物だろう。
んでもって明らかに言えるのは、どっちの著作も読んでないってことだw

468 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:01:47.21
馬鹿者。ギボンなど知らん。論破されたからといって論点をずらすでない。

469 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:06:40.40
なぜ洋書をよむのか?それは日本の西洋学問の学者が世界的レベルで通用しないからだ。

470 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:13:24.57
>>469
洋書を読む理由は、英語の練習かな?それから、邦訳あるけど
訳本絶版で、買えることは買えるけど高すぎ。
それに英語で書かれたものを読むのになんで日本語通さな
あかんの?とおもうから

日本の西洋学問の学者が....なんて大上段にかまえなくても、
アメリカの本のほうがおもしろいから。日本人へぼすぎ
で終わるでしょ

471 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:27:32.01
面白いというのは主観な物で学問的価値は客観的なものだ。主観で議論しても十人十色だろう。客観的に判断しなければどうしようもない。

472 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:30:27.87
もっとも西洋哲学史は売れたから「面白い」のだろう。

473 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:43:58.14
性が関心ある哲学は、プラトンとアウグスティヌスと
デカルトとミルの論理学とプラグマティズムです。

メシを食って参ります。

474 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 21:48:27.91
牛丼並みに一票

475 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/07(火) 22:45:41.20
教養w
そんなもの何の役にも立たないじゃん。
役に立たないどころかそれを鼻にかけてかえって嫌味な人間になるのがおち。
語学も同様。
外国語が出来ると往々にして嫌味な人間になる。

476 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 23:08:31.77
>>474 自炊ですよ。バイトがない日はラーメンか
     そばを食べます。バイトがある日は焼きそばか
     焼きうどんを食べます。いつも同じものを食べて
     いるのです。

哲学って、この世で人が出会う事をどのように解釈するかという
解釈学でそ?ならば神の言葉を集めた聖書も哲学でそ?

477 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 23:10:31.84
林達夫さんといえば、ファーブル昆虫記。

478 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/07(火) 23:51:15.01
ノーベル文学賞(猛苦笑)
ハルキさんも獲れるとイイネ

479 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 05:23:07.86
ラッセル「西洋哲学史」 

これは、およそ英語で論文というものを書こうとする、すべての人の必読本である。 
その文体は論理的な英語文というものの、これ以上ないお手本である。また、必要以上に難しい語彙を一切使っておらず、平明で大変に読みやすい。
(英国人である)書評者私自身が、英語のお手本として時々参照するほどである。

480 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 05:29:09.95
和訳しよう

A stupid man's report of what a clever man says is never accurate,
because he unconsciously translates what he hears into something that he can understand.
I would rather be reported by my bitterest enemy among philosophers than by a friend innocent of philosophy.

481 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 06:35:20.35
..

482 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/08(水) 09:39:02.07
村上春樹。
自分の小説が海外で売れ出してから急に政治的発言をしだした。
大江健三郎の真似w

483 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/08(水) 09:41:58.55
俺はやつの小説を読んだことはないが、どんなものか
一度くらい読んでもいいと思っていた。
ところが、やつの行動見て読む気が一切なくなった。

484 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 11:25:16.34
>>391 VOA Special English

http://learningenglish.voanews.com

Captioned Videoにはスクリプトが入ってるビデオ。
Top Story が、毎日のニュース 音声とテキストが有る。
その下の方には分野ごとに記事がまとめてある、

485 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 17:06:14.17
>>445
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Goodreads

486 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 18:21:20.65
>>485
ありがと。そのものずばりです。
social catalogingっていうサービスなんだね。モヤモヤが晴れてスッキリしました。

487 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 20:33:54.33
>>476
どんなラーメンですか?

488 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 21:37:11.67
KindleのNYTがいつの間にか1ヶ月2000円になっていた。以前は4000円だったと思う。安くなった。日本でいうと朝日新聞だね。

489 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 22:18:27.06
哲学者はいい文章を書くとモームの本に書いてあった。

日本だと、三木清さんの文章は上手いよね。

490 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 22:25:54.34
その哲学者とはラッセルだろう。二人はほとんど同じ頃生まれ長寿し死んだ。ラッセルは伯爵なんだよね。

491 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/08(水) 22:31:42.18
二人とはモームとラッセルな

492 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/08(水) 22:42:06.48
カントはドイツ人がドイツ語で読んでもワケワカメの悪文だそうだが。
中村元訳で読んでても、小難しい。
大したこと言ってない部分でも、二重三重にひねってる。

493 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 00:55:55.24
>>471
これはまちがい

494 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 02:36:59.45
>>493
理由を言わずに結論を述べるのに違和感を感じないのは高等教育を受けてない人間の特徴である。

495 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 02:59:28.85
>>476
分かります。マルチャン正麺ですね。

496 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 11:32:47.22
新しいスレができた。

【隔離・孤立スレ】専門的すぎる書き込みを歓迎
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1389234352/l50

497 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 18:04:53.52
西洋哲学史と人間の絆、そしてNYTとThe Economist。

他は不要だよ。

498 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 18:17:25.06
「人間の絆」って、Somerset Maugham の "Of Human Bondage" のことだよね?
あの小説、まだ読んだことがないんだけど、どこがそんなに素晴らしい、あるいは必要だと
思うんですか?いつか読むときのための参考にしたいので、あなたご自身の感想を聞かせて
ください。

なお、Bertrand Russel の "A History of Western Philosophy" に
ついては、いくらか読んだことがあるし、いつか、もっと熟読したいと思っています。
NYT と "The Economist" についても、確かによい教材だというか、簡潔で
味わいのある文体を学ぶのに適した教材だと思っています。

499 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 18:27:50.58
モームの小説は月と6ペンスしか読んだ事ない。

面白かったけど、なきゃないですむ本とも言えます。
まぁ、ほとんどの本がそうなんだけどね。

500 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/09(木) 20:01:03.09
>>499
>まぁ、ほとんどの本がそうなんだけどね。

てか読まなきゃならない本なんてあるか?

501 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 20:13:34.08
なくてはならない本なんてない。

それは、
なくてはならない人間なんていないのと同じ。

人生は、無用のもの。
書物も、無用のもの。

しかし、書物は大事に読めば、深く味わえる。

生きる必要のない人生も、じっくりと生きれば、
深く味わえる。

502 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 20:20:11.71
学生時代はラッセルの後期の仕事は先入見から通俗哲学だと判断して忌避していたが、
きちんと読むと状況への発言や通俗的テーマを含む著作には、必ず学問的厳密性などないただのエッセイでしかないと明記している
そのことを知ると、彼が学問として取り組んだ数学、論理学、言語哲学、科学哲学で挙げた業績がまた輝くし
さらにエッセイとして書いた著作での流麗な文体や柔軟な思考の魅力も安心して味わえる
浅薄な知識に基づく口汚い皮肉で無碍に否定でき様もない人物だ。当たり前か。。。

503 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 21:09:48.49
>>501
人生は神様の落書きという詩をよんだことがある

504 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 21:18:36.59
>>500

聖書とか仏陀の言葉とか中国の古典とか。

よく無人島に一冊だけ本を持って行けるとしたらどの本を
持っていくかみたいな事がメディアに書かれるじゃない?
人それぞれ無人島の一冊は異なるだろうけど。

本を読める時間は限られているし生涯に読める本の数は
わずかだし生涯に読んだ本の多くは何も教えてくれなかった事と
向き合いたい。時間とカネを捨てただけだったかも。

505 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 21:25:52.51
生涯に10冊しか洋書を読めないと仮定しましょう。

その10冊にあなたはラッセルを入れますかとモームを
入れますかと問われたら、性の答えはノーですね。

大量に買った洋書のほとんどは読めないままとなることが
既にわかっている。タコ部屋行きを常に意識して身軽で
いなきゃいけない。多くの洋書を近いうちに整理しなきゃ
いけない。

ステマにやられて白鯨買ったのは大失敗だ。orz=3

506 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 21:40:44.53
あぁ、働かずに毎日8時間英語の本が読めればなぁ…。

507 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/09(木) 21:49:46.52
>>505
>その10冊にあなたはラッセルを入れますかとモームを
>入れますかと問われたら、性の答えはノーですね。

それで何読むの?

508 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 22:24:11.51
>>507
プーさん最高じゃね?

509 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:17:21.96
ラッセルの西洋哲学史とモームの人間の絆は文章がお手本となるから読むべきだといってるんだ。これは英語の世界では常識。

510 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:17:41.33
性はプーさんを実際に読むようになってからは
プーさんの価値を疑ったことは一度もないんですよ。

プーさん2冊と聖書で10冊のうち3冊は確定。

シェークスピアは気が利いているだけ美しいだけと
みなして落選。戯曲は会話で構成されているけど、
会話枠でプラトンの『法律』と『国家』。ポエム枠で
『イリアス』と『オデッセイ』。ここまでで7冊。

小説枠で『レ・ミゼラブル』と『長い冬』と『赤毛のアン』。

これで10冊。

511 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:23:48.93
>>510

あぁ、また妄想全開だ。実際にはプーさん2冊と
新約聖書が読めたら御の字みたいな感じになって
おります。新約聖書って聖書全体の3割くらいの
ボリュームしかないですよ。

性はもうオッサンだよ。あと10年で英語をものにしなきゃ
老後に食べていく事が難しい。週に7時間勉強するのも
難しいのにあと10年で技術文書の翻訳家にならなきゃ
いけない。

512 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:24:37.46
なんともいえんチョイスはきらいじゃないぜw
が、それきみ、全部ファンタジーやないか!

513 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/09(木) 23:30:18.77
>>510
プラトンとかイリアス、オデッセイとかレミゼとかは邦訳でいいじゃん。
原文は英語じゃないんだから。

514 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:33:22.12
早く西洋哲学史に手を付けないと手遅れになります。

515 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:33:41.28
いや、つらいけど小説枠のアンを落としてエッセイ枠として
ソローのウォールデンを入れないといけない。

二畳の部屋で暮らすには、本なんてわずかしか持って行けない。
性は新聞配達店に二年間住み込んだからわかるんだ。

みんなは『俺は関係ないじゃん』と思うだろうけど、積ん読って
騙されているだけだからね。

516 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/09(木) 23:39:14.96
>>512 そうなのですか!?

>>513 日本語の本を読む時間はないのです。レミゼを
     読みたかったら、英語の勉強を口実に読むしか
     ないのです。

517 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/09(木) 23:49:09.49
>>516
時間がないってどういうこと?
英語の勉強をしたいのなら10冊程度じゃ少なすぎるし、
そんな古代に書かれた本を読むより現代の本を読んだほうがいい。

518 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/09(木) 23:51:38.24
>>476
ラーメンやそばよりスパゲッティのほうが安くないか?

519 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:07:52.82
>>517
性はバイトに追われながら勉強しなくてはいけないので、
日本語の本を読む時間は極力少なくしたいのです。
英語版があるならそちらで読まなくてはと思っています。

>>518
そうです。スパゲッティは安いのです。性がバイトしていた
弁当屋ではスパゲッティをゆでて焼きそばを作っていました。
性はスパゲッティをラーメンにしています。和そばを食べるのは
特別な時だけです。性にとっては日本そばはごちそうなのです。

朝のバイトがあるので、今夜はもう寝ます。少しだけ本を
読んでから寝ます。

520 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:09:52.74
>>517

10冊を100回音読するのは大変な事ですよ。

521 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 00:13:28.26
>>520
別に音読しなくてもいいだろ。
それより多く読むことが大事。

522 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:24:34.45
777は何冊ぐらい原書読んだ?

523 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 00:34:04.29
>>522
数えてないが少なくとも100冊は読んでる。

524 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:39:07.70
性を相手にするなんてみんな優しいんだな
それか性並のバカか?

525 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:43:51.30
100冊以上か。そのくらい行きたいわ
雑誌は日常的に読んでるが書籍はまだ50冊も読んでないな
休みとかまとまった時間取れないと読む気にならない

526 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:45:34.68
性はとにかく色々と思い込みが激しすぎるので
一般常識人の指標には全くなりません。
スルーがよろしいかと

527 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 00:47:44.51
なんとしても英語でレミゼを読まなきゃならないなんて
殆ど(というか実際)強迫神経症でしょうな

528 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 01:39:40.88
今日丸善の洋書バーゲン行ったら阿呆ほど買ってる奴いたわw
毎回見かけるけど、ああいう奴らは何割くらい消化してるんだろ

529 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 03:36:10.27
777って奴なんでこんな偉そうなの?

530 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 03:47:19.26
実のところ学生なのかね

齡重ねてアレでは痛すぎる

531 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 03:48:00.59
>>519
パスタに塩の代わりに重曹を入れて煮てラーメンにしているのですか?

ラーメンスープは何を使っていますか?

1.4mmのパスタ100gが一食分ですか?

532 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 11:10:50.05
アレと年齢に大して関係がないことを悟るためにも文学は必要だな

533 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 11:18:21.22
>>530
777ウォッチャーの俺が大雑把にいうと、えらく古い文法書を高校で買わされているから、
だいたいバブル世代で、有名じゃない大学で化学かなんかを専攻。上野に通ったとあるから、
上京組だろう。英語は卒業後に再学習。辞書引き引きPBを読むというのが、リアリティのある
英語学習での成功体験。非正規にシンパシーを感じているが、勤め人をしたことはあるだろう。
今は暇ということだから、ゼロ年代中期から故郷に帰って2ch内で捲土重来中ってとこかな。

534 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 11:29:05.19
産業翻訳やっている女性への攻撃性や、男女観からすると、はっきり女性に向き合うのが
苦手なタイプ。欧米各国女性と本気で付き合ったことあるのに、女は男の筋肉に興味ないとか、
ちょっと考えられないようなアイデアを平気で開陳するのはそのせい。ヨーロッパ旅行は
勤め中でもなし、英語学習が進んだ後でもないから大学時代だろうが、失業保険で旅行という
こともよくある。金を使うのが億劫なのは、お金というよりクレジットカードが嫌いなせいだろう。

535 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 11:37:27.73
>>528
でたw
よく人んちの本棚をみて「ええ!これ全部読んだの?!」
とかいう珍問を発するバカがいるけど、お前もその口か?www

536 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 11:49:29.40
見当はずれでわろたw

537 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 11:50:16.41
まあ商業インテリア絡みの需要とかね。個人向けとは予算が全く違うし。

538 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 11:54:57.09
>>533
>えらく古い文法書を高校で買わされているから

初版が古いってだけ。
高校で買わされたわけじゃない。
俺が自主的に買ったもの。

539 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 12:26:46.61
買うなよ

540 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 12:41:20.74
英語がここ50年で新しくなってるわけないんだから
文法書なんて古いので十分

541 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 13:19:10.20
文法って概念そのものが、大きく変わってんですが (^^;

542 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 13:53:39.68
>>541
だから何だよ。
お前は安藤読んでも英語出来ないじゃんw

543 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 13:59:21.56
無料ネット情報(違法DL含む)しか情報源のない自称タドキスト (^^;

544 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 14:01:57.33
>>543
その根拠を出してみな。

545 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 14:15:46.63
777はパスタと言わずスパゲッティと言う時点で50歳前後と分かるよ

546 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 14:28:53.08
>>545
パスタとスパゲッティは別物というか別概念。
パスタというのは麺類という意味。
だからマカロニもラザーニャもパスタ。
スパゲッティのつもりでパスタを使うのは間違い。

547 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 14:31:38.45
魚屋に行って魚くださいといったらあほだろw

548 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 14:36:53.26
深夜に割れのCGEL(未OCR)を手打ちで写す777を褒めてあげて。
読めてなかったけど。

549 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 14:40:05.82
>>546
やっぱりコミュ障の気あるぞ、お前。常識的な意味を
自然に読み取ることが苦手なのか?日常、そういう突拍子もない
反応をしながら暮らしているとはとても思えんのだが。

550 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 14:43:25.39
>>549
だからスパゲッティの意味でパスタを使うのは間違い。
常識的な意味も何もない。
間違いなんだよ。

551 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 14:44:19.81
魚屋に行くっていう例えが昭和くさい

552 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 15:02:16.35
今だって普通に魚屋あるだろ。

553 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 15:33:30.12
普通に読むのと、生成とか認知文法ってほとんど関係ないからね

554 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 15:45:54.16
>今だって普通に魚屋あるだろ。

なんかほんわかした書き込みだな。吹いた。

555 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 17:19:52.64
>>521

でも、性は音読派だもの…。

バイトに行く前に音読します。今夜は帰りが遅いので
今夜はもう投稿できない。帰ったらすぐに寝ないと
明日の朝のバイトを寝坊するもの。

556 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 17:22:59.94
>>531

いや、適当ですよ。ラーメンではなく、ラーメン風の何かと
書くべきでした。つゆも濃縮めんつゆを使っているし。

557 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 18:06:26.69
スパゲティはナウなヤングでも普通に言うよ。
むしろパスタに拘るのはバブル前後ぽい。
スパゲテーまで行くと戦中派か。

558 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 18:48:30.21
ナウという言葉を違和感なく使うこの人も50歳前後です。

559 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 18:49:38.88
>>550
そう思うのはあなたが50歳前後だから

560 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:17:02.68
ナウを平然と使えるのは当時を知らないからだろ
50で違和感なく使ってたらそれこそナウくない

561 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:22:17.94
当時をじゃなくて世間を知らないから

562 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:32:10.83
50代の生活保護受給者御用達スレだな

563 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:35:59.78
いいよ、歳なんか何歳でも

564 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:37:39.37
確かに魚屋って50代以上じゃないと出てこない言葉だ。スーパーによって壊滅状態だからな。

565 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:44:07.27
>>563
図星かw

566 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 20:45:50.49
都会の商店街は、わりと魚屋残ってるけどな。
田舎だとシャッター通りになってるかもだが。

567 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 20:52:18.22
世田谷の一戸建て在住だが魚屋は駅周辺に一件もないよ

568 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 21:00:41.19
世田谷ってJRの駅がないし、そもそも都会なのかね?

569 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 21:04:07.67
>>565
別人だ

570 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 21:22:43.25
>>568
釜ケ崎のボロアパート在住じゃ分からないの無理はない。

571 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 21:36:14.27
英太郎が田舎もんなのがよくわった。

572 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 21:57:06.47
爺に説教するのもアレだけど都会でも田舎でも旨い魚買うなら魚屋だw

573 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:00:12.15
まあしかし大井町線沿いとか地元の商店街が
それなりな場所は結構ある。地元民と上京大学生
が多いかな。

574 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:11:32.95
777は生活保護みたいだね。食生活は性さんとほぼ同じレベル。ふりかけご飯中心みたいだ。

575 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:11:36.40
>>567
無粋な街だよな〜
西東京の高級住宅地って

576 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:15:10.40
のりたま 美味いよ
自称、複数企業のオーナーさんw

577 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:15:34.20
パスタがラーメン、うどん代用になるのまじ知らなかった。

578 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:21:20.49
>>575
庭のない家って粋なの?

579 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:32:17.92
777もプア充だと思うけどな。
英語と数学趣味なんでしょ?楽しいやん。

580 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:36:41.76
と小学校中退のヒッキーがのたまわってます。

581 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 22:41:12.30
このスレには50代とプアを惹きつける何がある。

582 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:19:29.17
777攻撃するくらいでわざわざ
若者
金持ち
古典原書好き
の設定を取る必要なくね?

583 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 23:26:20.99
>>577
わざとパスタと言ってるだろw

584 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:29:28.60
そもそも、なにがスパゲティだよ
口ではみんなスパゲッティーっていってるくせにw

585 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 23:29:34.21
>>582
いや必要あるw

586 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:32:02.11
爺以外パスタって言ってるよ

587 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 23:32:18.88
東京では、私鉄=田舎という認識。
地方在住者は、田園調布、成城、洗足あたりをなぜか都会と思ってる。

588 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 23:34:34.29
イタリア語では spaghetti のように子音が二つ重なる場合は長子音となるので、
スパゲッティの方が原音に近い。スバゲティというは、英語発音ぽくて好きでゎない。

589 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 23:35:41.03
スパゲッティのことをパスタと呼ぶのはそのほうが言いやすいからだろ。
その気持ちはわかるがそれは間違い。
スパと言ったほうがまだまし。

590 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:39:19.28
>>587
俺は品川出身だが、それは単なる言語感覚だろう。三軒茶屋は世田谷で
私鉄だぞ?あそこは都会だ。東京は広いから、君も含め、すべての地域に
土地勘のある人間はまずいない。成城と洗足はいくらなんでも全然違う。
成城は都心と郊外の住宅地の中間。洗足は東京の下町。

591 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:40:55.15
爺以外はパスタと言うのが慣習。言語学的問題じゃない。こういう事を考えるのが爺の特徴。

592 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/10(金) 23:45:53.10
中央線沿線に住んでると、私鉄のことなんかサパーリ分かんないw
メトロもあんまし使わないし。

593 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:46:27.61
英太郎は田舎者特有の知ったかぶりやってる。呆れた奴だ。

594 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 23:46:43.72
江戸時代の江戸で田畑があったり寂れていたところ以外を
都心と呼ぼうじゃんw
そうすると世田谷は都心じゃないだろ。

595 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:49:07.29
中央線に住む自体センスないね

596 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/10(金) 23:50:05.85
>>591
若者は昼飯にタラコパスタ食ったとか言うのか?

597 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:50:31.89
>>594
お前はつまらないからどっかいけ

598 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:50:37.31
>>588
ついでにcafelatteをカフェラテという風潮が
オレは気持ち悪くてしかたない

599 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:51:04.58
東京で世田谷の戸建てに住めない奴は負け組だよ

600 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:52:36.44
リアルでパスタいってるのはスイーツ女という印象だなあ
若くても男は(すくなくとも男同士では)パスタなんて言わないだろ

601 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:53:53.03
あとドヤ顔でスプーンつかって巻いてるイメージ

602 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:54:49.46
普通に言うよ。爺以外はね。

603 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:56:34.28
どうみても50代の爺だな

604 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/10(金) 23:57:32.38
サブカルのゲイは中央線沿線だろう。
田舎で自分を表現できずに上京したんだな。

605 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 00:01:57.63
新宿二丁目の関係だろ

606 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 00:15:05.92
ねえねえ俺の年齢がなんでそんなに気になるの?
お前らに関係ねえじゃん。
ひょっとしてファン心理というやつか?
憧れのセレブのことを何でも知りたいというw

607 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 00:16:47.35
実際、俺の追っかけが2chにいるんだよな。
それも一人や二人じゃない。

608 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 00:19:19.46
爺なんだからもっと自覚しろってことだろ

609 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 00:21:37.11
>>608
何を

610 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 00:23:43.34
つーか俺の年齢を知りたいからあれこれ推測してるんじゃん。
俺が買った文法書の出版年だのパスタだの。
ご苦労なこったw

611 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 00:32:21.61
最近レスが多くない?少しは休んだほうがいいよ。

612 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 00:37:57.26
オッサンたちの理想がほぼほぼ90年代の石田純一だということはわかったわw

613 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 00:57:11.79
777 vs 小石田純一

614 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 01:00:23.01
石田純一のことなんてほとんど知らない。
顔は知ってるが。

615 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 04:48:07.79
裸で身体検査など「屈辱的扱い」を受けたインド人女性外交官、アメリカ出国 インド政府は対抗措置
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389364844/

616 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 05:07:16.59
>>578
区画整理だれた街は無粋だよね
あと、なんか高級住宅地の変な緊張感が無粋っすね

617 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 05:15:00.12
庭のない家が粋なの?

618 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/11(土) 14:02:50.80
>>556
野菜とか蛋白質、ミネラルもとれよ。
健康を維持したいならな。
栄養学の基礎知識をネットで仕入れたほうがいい。
因みに卵と納豆は良質でしかも安い蛋白源。

619 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 14:45:57.51
777の食事

朝 納豆ご飯

昼 パスタのラーメンとキャベツ千切り

夕 卵かけご飯

ほとんど毎日この繰り返しです。

620 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/11(土) 14:47:21.75
そろそろ洋書の話題に戻るべき。

621 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 17:01:24.29
バイトで忙しいから火曜日か水曜日まで読めないかもしれないけど、
ラッセルの文章に惚れたのならその文章を披露して欲しいな。

せっかく紹介してくれた人がいるのだから、買う買わないは別として、
見てみたいよね。

622 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 17:04:37.10
つべで聞けるよ

623 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 17:09:26.20
>>589
スパというと風呂と紛らわしいだろ

624 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 17:25:59.67
777氏は家族的類似性を勉強するといい。
ウィトゲンシュタインを多読するのだ。

625 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 18:29:30.67
>>621
http://www.youtube.com/playlist?list=PL6BE82595ACD1864A

626 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 18:37:39.64
さすがの英文だな。なにか現代英語のエッセイのひな形のような感じがする。
日本でもトップ高校はこれリーディング教材にすればいいね。

627 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 18:45:43.49
和訳しなさい。ラッセル西洋哲学史

INTRODUCTION
THE conceptions of life and the world which we call "philosophical" are a product of two factors:
one, inherited religious and ethical conceptions; the other, the sort of investigation which may be
called "scientific," using this word in its broadest sense. Individual philosophers have differed
widely in regard to the proportions in which these two factors entered into their systems, but it is
the presence of both, in some degree, that characterizes philosophy.

628 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 23:29:13.42
早速でた
気違い

629 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 23:38:46.37
哲学とは宗教と倫理、そして最広義での科学、この二つの要素の成分割合により特徴づけられ成立してきた。こういうことがいいたいようだ。

630 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/11(土) 23:41:38.55
ラッセルの文章は明晰ということに尽きるな。読んでると頭が良くなる気がする。

631 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 03:16:30.40
食うな、動くな、寝てろ。3日食わなきゃ7割治る。7日食わなきゃ9割治る。30日食わなきゃ餓死する。

これが私の信念です。

実際、野生の動物は何も食わないで治しています。冬眠してる動物の何割かはそのまま凍死します。鑑真も絶食して餓死しました。何と素晴らしいことでしょう。

632 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 05:17:47.62
>>627

INTRODUCTION
THE conceptions of life and the world which we call "philosophical" are a product of two factors:
one, inherited religious and ethical conceptions; the other, the sort of investigation which may be
called "scientific," using this word in its broadest sense. Individual philosophers have differed
widely in regard to the proportions in which these two factors entered into their systems, but it is
the presence of both, in some degree, that characterizes philosophy.

「哲学的」と我々が呼ぶ、人生と世界に関する諸概念は、二つの要素の産物である。
一つは、伝承された宗教的また倫理的な諸概念であり、
もう一つは、言葉のもっとも広範な意味において「科学的」と呼び得る種類の研究である。
この二つの要素が体系に組み入れられる度合いに関しては、個々の哲学者は大きな違いを示す。
しかし、多かれ少なかれこの二つの要素が存在することが、哲学の特徴なのである。

633 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 10:05:44.58
西洋哲学史のReview

"A precious book ... a work that is in the highest degree pedagogical which stands above the conflicts of parties and opinions." – Albert Einstein

634 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/12(日) 11:12:58.28
●▲■語彙は力なり その19◆▲●
184 :名無しさん@英語勉強中 :2013/06/19(水) 01:32:10.10
>>777
金持ちだったら知ってると思うけど、
銀座の飯屋2〜3軒と、その店で何が旨いかと、およその勘定言ってみ。

635 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/12(日) 11:15:39.03
186 :777 ◆iztUgPCEh2 :2013/06/19(水) 01:48:28.12
>>184
銀座じゃないが六本木の田舎家。
六本木交差点に近い方。
外人と一緒のとき良く行く。
一人二万くらい。
日本人の女の子にも評判いい。

銀座だとよく行くのは久兵衛
これも一人二万くらい。
次郎は主人が気に入らないんで行かない。
昔、彼女と入ったとき気分を害した。

636 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 12:19:20.36
>>627

INTRODUCTION
THE conceptions of life and the world which we call "philosophical" are a product of two factors:
one, inherited religious and ethical conceptions; the other, the sort of investigation which may be
called "scientific," using this word in its broadest sense. Individual philosophers have differed
widely in regard to the proportions in which these two factors entered into their systems, but it is
the presence of both, in some degree, that characterizes philosophy.

「哲学的」と我々が呼ぶ、人生と世界に関する諸概念は、二つの要素の産物である。
一つは、伝承された宗教的また倫理的な諸概念であり、
もう一つは、言葉のもっとも広範な意味において「科学的」と呼び得る種類の研究である。
この二つの要素が体系に組み入れられる度合いに関しては、個々の哲学者は大きな違いを示す。
しかし、多かれ少なかれこの二つの要素が存在することが、哲学の特徴なのである。


西洋哲学史のReview

"A precious book ... a work that is in the highest degree pedagogical which stands above the conflicts of parties and opinions." – Albert Einstein

637 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 12:24:25.38
西洋哲学史和訳課題

"Philosophy" is a word which has been used in many ways, some wider, some narrower. I propose
to use it in a very wide sense, which I will now try to explain.
Philosophy, as I shall understand the word, is something intermediate between theology and
science. Like theology, it consists of speculations on matters as to which definite knowledge has,
so far, been unascertainable; but like science, it appeals to human reason rather than to authority,
whether that of tradition or that of revelation. All definite knowledge--so I should contend--
belongs to science; all dogma as to what surpasses definite knowledge belongs to theology. But
between theology and science there is a No Man's Land, exposed to attack from both sides; this
No Man's Land is philosophy.

638 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 12:31:17.67
和訳課題

"Philosophy" is a word which has been used in many ways, some wider, some narrower. I propose
to use it in a very wide sense, which I will now try to explain.
Philosophy, as I shall understand the word, is something intermediate between theology and
science. Like theology, it consists of speculations on matters as to which definite knowledge has,
so far, been unascertainable; but like science, it appeals to human reason rather than to authority,
whether that of tradition or that of revelation. All definite knowledge--so I should contend--
belongs to science; all dogma as to what surpasses definite knowledge belongs to theology. But
between theology and science there is a No Man's Land, exposed to attack from both sides; this
No Man's Land is philosophy.

639 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 12:32:33.50
>>627

INTRODUCTION
THE conceptions of life and the world which we call "philosophical" are a product of two factors:
one, inherited religious and ethical conceptions; the other, the sort of investigation which may be
called "scientific," using this word in its broadest sense. Individual philosophers have differed
widely in regard to the proportions in which these two factors entered into their systems, but it is
the presence of both, in some degree, that characterizes philosophy.

「哲学的」と我々が呼ぶ、人生と世界に関する諸概念は、二つの要素の産物である。
一つは、伝承された宗教的また倫理的な諸概念であり、
もう一つは、言葉のもっとも広範な意味において「科学的」と呼び得る種類の研究である。
この二つの要素が体系に組み入れられる度合いに関しては、個々の哲学者は大きな違いを示す。
しかし、多かれ少なかれこの二つの要素が存在することが、哲学の特徴なのである。


西洋哲学史のReview

"A precious book ... a work that is in the highest degree pedagogical which stands above the conflicts of parties and opinions." – Albert Einstein

640 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 12:51:57.12
どうしても和訳方面に持ってきたいやつがいるのね
お勉強だけが取り柄なんだろうな

641 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/12(日) 14:55:01.29
やはり、ラッセルとギボンで騒いでたのは同一人物だったか。
そして、どっちも読んでないという。

642 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/12(日) 15:21:06.14
スレタイが良くない。
英語は勉強するもんじゃない。
【勉強】という意識があるうちは英語は出来るようにならない。
日本人は英語の【勉強】ばかりやってるから英語が出来ない。

643 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 16:12:34.41
和訳課題

"Philosophy" is a word which has been used in many ways, some wider, some narrower. I propose
to use it in a very wide sense, which I will now try to explain.
Philosophy, as I shall understand the word, is something intermediate between theology and
science. Like theology, it consists of speculations on matters as to which definite knowledge has,
so far, been unascertainable; but like science, it appeals to human reason rather than to authority,
whether that of tradition or that of revelation. All definite knowledge--so I should contend--
belongs to science; all dogma as to what surpasses definite knowledge belongs to theology. But
between theology and science there is a No Man's Land, exposed to attack from both sides; this
No Man's Land is philosophy.

>>641
>>642
君たちレベルじゃこの和訳は到底無理。修業汁。

644 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/12(日) 16:36:14.17
>>643
明晰な文章じゃん。
どこが難しいと思ってる?

645 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 16:43:53.48
777はたまにまともなことを言う

646 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 17:09:07.31
777はたまにしかまともなことを言わない

647 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 18:19:58.77
>>644
お前には無理。もう書き込むな。

648 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 18:23:25.14
コナン・ドイルおすすめ
美しい英語の見本のような文章
和訳は図書館で借りてオーディオブックはYouTubeで間に合う

649 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 18:29:31.02
>>643

"Philosophy" is a word which has been used in many ways, some wider, some narrower. I propose
to use it in a very wide sense, which I will now try to explain.
Philosophy, as I shall understand the word, is something intermediate between theology and
science. Like theology, it consists of speculations on matters as to which definite knowledge has,
so far, been unascertainable; but like science, it appeals to human reason rather than to authority,
whether that of tradition or that of revelation. All definite knowledge--so I should contend--
belongs to science; all dogma as to what surpasses definite knowledge belongs to theology. But
between theology and science there is a No Man's Land, exposed to attack from both sides; this
No Man's Land is philosophy.

「哲学」は、これまでさまざまな仕方で使われてきた言葉である。
時には広い意味で、時には狭い意味で。
わたしは、この言葉を非常に広い意味で使おうと思う。
この意味についてこれから説明してみよう。
哲学は神学と科学を媒介するものであると、わたしは理解している。
神学と同様、哲学は、現時点では明確な知識を確定することができない事柄に関する思弁である。
しかし、科学と同様、哲学は、それが伝統によるものであれ啓示によるものであれ権威に対して
よりも、人間の理性に対して訴えかける。あえて言わせていただくが、すべての明確な知識は科学に属する。
一方、明確な知識を超えた事柄に関するあらゆるドグマは神学に属する。
しかし、神学と科学の間には両陣営からの攻撃に晒されている
無人地帯が存在する。この無人地帯こそが哲学である。

650 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 18:34:17.41
和訳課題

Almost all the questions of most interest to speculative minds are
such as science cannot answer, and the confident answers of theologians no longer seem so
convincing as they did in former centuries. Is the world divided into mind and matter, and, if so,
what is mind and what is matter? Is mind subject to matter, or is it possessed of independent
powers? Has the universe any unity or purpose? Is it evolving towards some goal? Are there really
laws of nature, or do we believe in them only because of our innate love of order? Is man what he
seems to the astronomer, a tiny lump of impure carbon and water impotently crawling on a small
and unimportant planet? Or is he what he appears to Hamlet? Is he perhaps both at once? Is there
a way of living that is noble and another that is base, or are all ways of living merely futile? If
there is a way of living that is noble, in what does it consist, and how shall we achieve it? Must
the good be eternal in order to deserve to be valued, or is it worth seeking even if the uni
verse is inexorably moving towards death? Is there such a thing as wisdom, or is what seems such
merely the ultimate refinement of folly? To such questions no answer can be found in the
laboratory. Theologies have professed to give answers, all too definite; but their very definiteness
causes modern minds to view them with suspicion. The studying of these questions, if not the
answering of them, is the business of philosophy.

651 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 20:58:05.42
基地外が発作おこしちゃった

652 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 21:47:10.48
>>650
思索をするのが好きな人たちにとって食指を大いに掻き立てられる問いのほとんど全ては、科学が答えを出せない
ような問いであり、また神学者たちの自信に満ちた解答はもはや、往年の説得力を持っていないように思われる。
果たして、世界は精神と物質とに分かれているのか、もしそうであるなら、精神とは何か、物質とは何か。精神は
物質の支配域にあるのか、或いは確固たる主権者であるのか。宇宙は統一性、或いは目的を幾らかでも有しているのか。
何らかの終着点を目指して突き進んでいるのか。自然の法則といったものは本当に存在するのか、それとも生まれつきの
秩序愛の故に、人々は自然の法則を信じているに過ぎないのか。人は、天文学者が思うような存在、つまり矮小で辺縁的な
惑星の上を無力に這いずり回る、不純な炭素と水で出来ている小さな塊なのか。もしくはハムレットが想像するような存在
なのか。ことによると、その両方ともなのか。高潔な生き方はあるのか、下賤な生き方はあるのか。或いは、どんな生き方も
全て徒労に過ぎないのか。高潔な生き方があるのなら、その本質は何処に在るのか、またどうすればそのように生きられる
のか。善は、普遍的な価値ありとされるには、不滅でなければならないのか、或いは宇宙が無情にも死へと向かっている
としても、善は求めるだけの価値があるのか。知恵などというものは存在するのか、それとも知恵のように思えるものは
愚かさを極限まで精錬した結果に過ぎないのか。このような問いに対する答えは、実験室では1つも見つけられない。
神学者たちは答えを、余りにも断定的な答えを、出していることを公言してきたが、しかし彼らの答えのまさにその断定的な
性質の故に現代の人々は神学者たちの答えを疑いの目で眺める。これらの問いを研究すること―ことによると答えが出てくる
ようなこともあるかもしれない―が、哲学が取り組む課題である。

653 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 21:57:40.76
>>621
読んでくれ。

654 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 23:20:24.12
和訳課題

Why, then, you may ask, waste time on such insoluble problems? To this one may answer as a
historian, or as an individual facing the terror of cosmic loneliness.
The answer of the historian, in so far as I am capable of giving it, will appear in the course of this
work. Ever since men became capable of free speculation, their actions, in innumerable important
respects, have depended upon their theories as to the world and human life, as to what is good and
what is evil. This is as true in the present day as at any former time. To understand an age or a
nation, we must understand its philosophy, and to understand its philosophy we must ourselves be
in some degree philosophers. There is here a reciprocal causation: the circumstances of men's
lives do much to determine their philosophy, but, conversely, their philosophy does much to
determine their circumstances. This interaction throughout the centuries will be the topic of the
following pages.

655 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/12(日) 23:28:53.92
みんな勉強熱心だな

656 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 00:27:44.62
>>627
イントロ
いわゆる哲学的な人生、哲学的な世界という概念は二つのものを
掛け合わせたものなんです。固有の宗教的で倫理的なものと、
科学的と言ってもいいかもしれないある種の調査ですね。この言葉を
かなえい大雑把に言ってもいいのならですが。
それぞれの哲学者ごとに、自身の思想のなかに上の二つの要素が入る和割合が違っているんですが、両方入ってるんですよ。ある程度ね。
それが哲学というものなんです。

657 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 00:51:45.08
基地外いわれてもう意地になってやってるみたいな?
どっちにしてもいい迷惑だわ

658 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 01:17:25.15
変なコンプが粘着してるな

659 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 01:21:17.08
唯物論なんてのは科学の割合が多いわけか

660 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 01:21:44.30
和訳発表する趣旨のスレじゃないし

661 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 01:22:55.53
科学というか似非論理学

662 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 01:39:50.66
和訳は専用スレでやってくださいね

文学作品の翻訳を披露するスレ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1387125723/

663 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 02:06:04.29
中卒のコンプうざすぎ

664 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 02:08:25.73
このスレは和訳OKなんだよ。新参者?うざいよ。

665 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 03:20:19.09
>>662
誘導厨荒らすな

消えろ

666 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 07:37:55.92
すっかりキャラが変わっちまったな。
>>8のころは真摯な姿勢を装った態度だったのに。

667 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 08:19:22.71
別にいいじゃん

668 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 10:36:25.19
英文和訳や英文解釈のスレなんて腐るほどあるだろ?
そっちでやれよ。お前のやってることは立派な妨害行為。
まあ英語の本や読書についての話題が交わされるのを
意図的に妨害してる基地外だから何言っても無駄か

669 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:35:19.18
>>650
The studying of these questions, if not the
answering of them, is the business of philosophy.
これらの問いを研究すること―ことによると答えが出てくる
ようなこともあるかもしれない―が、哲学が取り組む課題である。

if not→「答えが出ないにしても」の意訳ですか?

670 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:36:14.37
>>650>>652

671 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:37:18.27
>>669>>652

672 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:42:27.38
>>668
私は>>1だが何度も書いてるようにテンプレ>>1の「上級者の有益な解釈」には

当然和訳も当然含まれる。今後荒らし行為は慎むように。

                                以上

673 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:44:53.69
でたw
2chでスレ主気取り奴www

674 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 18:56:00.50
和訳課題

Why, then, you may ask, waste time on such insoluble problems? To this one may answer as a
historian, or as an individual facing the terror of cosmic loneliness.
The answer of the historian, in so far as I am capable of giving it, will appear in the course of this
work. Ever since men became capable of free speculation, their actions, in innumerable important
respects, have depended upon their theories as to the world and human life, as to what is good and
what is evil. This is as true in the present day as at any former time. To understand an age or a
nation, we must understand its philosophy, and to understand its philosophy we must ourselves be
in some degree philosophers. There is here a reciprocal causation: the circumstances of men's
lives do much to determine their philosophy, but, conversely, their philosophy does much to
determine their circumstances. This interaction throughout the centuries will be the topic of the
following pages.

675 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 19:45:49.84
ちょっと趣向を変えて、コージーミステリはいかがでしょうか。

RED VELVET CUPCAKE MURDER

This summer has been warmer than usual in Lake Eden, Minnesota, and Hannah Swensen
is trying to beat the heat both in and out of her bakery kitchen. But she's about to
find out the hard way that nothing cools off a hot summer day like cold-blooded murder...

It's a hot, muggy evening, and the last thing Hannah wants to do is squeeze into a pair of
pantyhose for the Grand Opening of the refurbished Albion Hotel. But with Hannah's famous
Red Velvet cupcakes being served in the hotel's new Red Velvet lounge, she can't bring herself
to back out.

The party starts off with a bang with the unexpected arrival of Doctor Bev, a Lake Eden legend
who left town in shame after she two-timed her fiancé one too many times. Bev's splashy appearance
on the arm of a wealthy investor is the talk of the night. But the gossip comes to a screeching halt
when a partygoer takes a mysterious dive off the hotel's rooftop garden.
The victim is the sheriff's secretary, Barbara Donnelly, and she is barely clinging to life. The question
is, did she fall—or was she pushed? As the police investigate, the only one who isn't preoccupied with the
case is Doctor Bev. She's too busy trying to stir things up with her old flame Norman, who's reunited with Hannah.
Just as Hannah's patience with Bev runs dangerously thin, her rival is found dead at the bottom of Miller's Pond.
The only clue the police have is the Red Velvet cupcake Bev ate right before she died—and the tranquilizers someone
seems to have baked into it. To everyone's shock, Hannah is now the unlikely target of a murder investigation—and she's
feeling the heat in a way she never has before...

676 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 19:59:25.09
>>675
最終段落の訂正

The party starts off with a bang with the unexpected arrival of Doctor Bev, a Lake Eden legend
who left town in shame after she two-timed her fiance one too many times. Bev's splashy appearance
on the arm of a wealthy investor is the talk of the night. But the gossip comes to a screeching halt
when a partygoer takes a mysterious dive off the hotel's rooftop garden.
The victim is the sheriff's secretary, Barbara Donnelly, and she is barely clinging to life. The question
is, did she fall or was she pushed? As the police investigate, the only one who isn't preoccupied with the
case is Doctor Bev. She's too busy trying to stir things up with her old flame Norman, who's reunited with Hannah.
Just as Hannah's patience with Bev runs dangerously thin, her rival is found dead at the bottom of Miller's Pond.
The only clue the police have is the Red Velvet cupcake Bev ate right before she died and the tranquilizers someone
seems to have baked into it. To everyone's shock, Hannah is now the unlikely target of a murder investigationand she's
feeling the heat in a way she never has before...

677 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 20:06:08.19
>>675 >>676は別に和訳課題とかじゃないんであしからず。
比較的読みやすいと言われているコージーミステリの例として
あげてみました。

678 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 21:10:46.06
また、キャラを変えたのか・・・・・

679 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:14:52.48
>>677
自分が読めない物を貼るな

680 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:17:36.22
>>677
解釈がないのはスレ違い

テンプレ読め

681 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:34:49.37
誘導厨しつこすぎ

682 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:38:16.26
>>674
Why, then, you may ask, waste time on such insoluble problems? To this one may answer as a
historian, or as an individual facing the terror of cosmic loneliness.
The answer of the historian, in so far as I am capable of giving it, will appear in the course of this
work. Ever since men became capable of free speculation, their actions, in innumerable important
respects, have depended upon their theories as to the world and human life, as to what is good and
what is evil. This is as true in the present day as at any former time. To understand an age or a
nation, we must understand its philosophy, and to understand its philosophy we must ourselves be
in some degree philosophers. There is here a reciprocal causation: the circumstances of men's
lives do much to determine their philosophy, but, conversely, their philosophy does much to
determine their circumstances. This interaction throughout the centuries will be the topic of the
following pages.

では、なぜそのような答えの出ない問いに無駄な時間を費やすのかと問う人もいるだろう。
この問いに対して、歴史家としての答えと、宇宙に孤絶して生きている恐怖に直面する
個人としての答えのいずれかが可能であろう。
歴史家としての答えは、わたしの力の及ぶ範囲で、この著作の中で提示しようとするものである。
人間が自由に思索することができるようになって以来、人間の諸活動は、無数の重要な点で、
世界と人生に関して、また善悪の定義に関して彼らがもつ理論によって決定されてきた。
このことは、かつての時代がそうであったように、現在も真実である。
ある時代や国家を理解するために、わたしたちはその哲学を理解しなくてはならない。
またその哲学を理解するために、わたし自身が、幾分は哲学者でなくてはならない。
ここに相互的な因果関係が存在する。人々の生活環境は、彼らの哲学を決定する上で大きな
役割を果たす。しかし、反対に、彼らの哲学は、彼らの環境を決定する上で大きな役割を果たす。
この数世紀に渡る相互作用は、これからのページの主題になるだろう。

683 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:44:27.66
・ 
一体どんな敵と戦ってるんだろうな

684 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/13(月) 23:53:29.01
>>683
RED VELVET CUPCAKE MURDERの解説まだ?

685 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/14(火) 01:42:04.79
良い英文が読みたいと思って「most beautifully written books」で検索したらこれ↓が出てきて
http://www.goodreads.com/list/show/9734.Beautifully_Written_Books

初めてKi Longfellowという作家を知った。えらい評価高い人だけどこの人の本って読んだことある人いる?感想教えて

686 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/14(火) 05:36:55.01
>>674
Why, then, you may ask, waste time on such insoluble problems? To this one may answer as a
historian, or as an individual facing the terror of cosmic loneliness.
The answer of the historian, in so far as I am capable of giving it, will appear in the course of this
work. Ever since men became capable of free speculation, their actions, in innumerable important
respects, have depended upon their theories as to the world and human life, as to what is good and
what is evil. This is as true in the present day as at any former time. To understand an age or a
nation, we must understand its philosophy, and to understand its philosophy we must ourselves be
in some degree philosophers. There is here a reciprocal causation: the circumstances of men's
lives do much to determine their philosophy, but, conversely, their philosophy does much to
determine their circumstances. This interaction throughout the centuries will be the topic of the
following pages.

では、なぜそのような答えの出ない問いに無駄な時間を費やすのかと問う人もいるだろう。
この問いに対して、歴史家としての答えと、宇宙に孤絶して生きている恐怖に直面する
個人としての答えのいずれかが可能であろう。
歴史家としての答えは、わたしの力の及ぶ範囲で、この著作の中で提示しようとするものである。
人間が自由に思索することができるようになって以来、人間の諸活動は、無数の重要な点で、
世界と人生に関して、また善悪の定義に関して彼らがもつ理論によって決定されてきた。
このことは、かつての時代がそうであったように、現在も真実である。
ある時代や国家を理解するために、わたしたちはその哲学を理解しなくてはならない。
またその哲学を理解するために、わたし自身が、幾分は哲学者でなくてはならない。
ここに相互的な因果関係が存在する。人々の生活環境は、彼らの哲学を決定する上で大きな
役割を果たす。しかし、反対に、彼らの哲学は、彼らの環境を決定する上で大きな役割を果たす。
この数世紀に渡る相互作用は、これからのページの主題になるだろう。

687 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/14(火) 10:58:35.57
ヒュームの英文はどうなんでしょう?
英文読解の練習にはあまり適さないでしょうか

688 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/14(火) 23:46:14.44
18世紀の文章ならローマ帝国衰亡史の一択だよ

689 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/14(火) 23:52:45.37
>>627

なるへそ。技術書の英語みたいなスタイルですね。
でも、性にはCEVという英訳聖書の英語の方が好きだなぁ。

疲れたからもう寝ます。

690 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 01:13:51.64
英文解読の練習ならフィネガン一択だよ

691 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 07:53:56.82
The History of England from the Accession of James II by Macaulay

こういうのは本来必読なんだろうな

692 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 08:30:05.67
>>689
全世界で論理的な文章を書く手本とされているものです。

個人の嗜好の問題ではありせん。

乗り越えるべき壁なのです。

693 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 10:02:53.00
http://www.economist.com/news/europe/21593422-greeces-feat-deficit-cutting-masks-deeper-economic-and-political-failings-aegean-stables
The Economist

Aegean stables エーゲ海の馬小屋

なんのことかと思ったらAugeas stablesアウゲイアス王の牛舎という30年掃除しない牛舎のもじり

腐敗、積弊のこと

エーゲ海の腐敗という意味

こんなの分かる奴いるの?



 

694 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/15(水) 12:22:26.55
>>689
KJVは?

695 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/15(水) 14:11:19.03
http://www.oh.jful.jp/~oh111x/paperback/maugham.htm

>モームの自伝的小説として有名な作品だが、激しく面白かった。
>自分の足にコンプレックスを抱く内気なフィリップの気持ちは、
>同じく小心者の自分とだぶるところがあって、共感できる部分が多くあった。
>そして、フィリップがたどり着いた「人生には意味なんてない」という結論にも、ものすごく共感できる。

はげどう。

696 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 17:33:37.71
>>694

KJVの美しさが本当にはわかっていないんですよ。
倒置が多用されていたりとかして華やかなスタイルだという事は
なんとなくわかりますが。

もしも仕事で英文を書くような機会が今後あるとしたら、
平明で達意の英文が性にとっては必要だと思います。仕事文で
華麗な英語は求められないと思うのです。

バイトに行く前に少しだけ音読します。

697 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 18:28:57.74
>>696
それならラッセルの一択。アインシュタインもA precious bookと言ってる。

698 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 18:37:30.38
いやローマ帝国衰亡史だろw

699 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 18:55:46.50
1776年に初巻が発売されるやたちまち希代の名著としての地位を確立したギボンの『ローマ帝国衰亡史』。
チャーチル、ネルー、アダム・スミス、バートランド・ラッセル……。
多くの知識人・指導者たちを魅了し、いまも人類の知的財産として
愛され続けるこの壮大なる文明盛衰の物語から、現代人はなにを学ぶことができるのか――。

700 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 23:06:17.88
バイトから帰ってきました。

>>697
>それならラッセルの一択。アインシュタインもA precious bookと言ってる。

ノー。実は性はラッセルなる人を全く評価していないのです。悪い人では
ないだろうし文章も上手だけど、哲学界では小物のような気がするし、性に
世界を解釈する道具を与えてくれないと思うのです。

それに、ラッセルのオーディオブックはないでそ?

701 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/15(水) 23:50:18.33
まさに世界を解釈するすべを教えてくれますよ。ノーベル賞のお墨付きです。

702 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:00:24.79
ノーベル文学賞を取れないレベルの作家の本は熟読に値しないと思います。活用が目的なら評価は客観的な基準に基づかないといけません。

703 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:04:45.01
>>701さんの感激はわかったけど、性には必要ないです。

性は山のように買った洋書を読む時間がないため、そのほとんどを
捨てる予定です。まぁ、図書館に寄付しようと思っているんだけど。
要するに、カネを捨てるとの同じなんですよ。もう買いたくないんですよ。

無限にカネがあるわけではないし、無限に時間があるわけでもないです。
性の読書戦略からは外れていますね。

704 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:14:27.72
新約聖書を読むだけでも大事業ですよ。

聖書とラッセルとどちらかしか選べないならどちらを
選びますかという話ですね。性は迷わず聖書を
選びます。

705 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:22:21.05
レミゼはいつ読むんだよw

706 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:29:00.51
デカルトの方法序説はDOVERのテキストで
既に持っているんですよ。オーディオブックは
リブリボックスにありますね。

デカルトの省察で論理的な文章の書き方を
知る事もできます。神はいるのかいないのかと
追求していますね。

ブラックストーンでデカルトのオーディオブックが
買えますよ。上記二点とあと何かで三点収録されて
いますね。テキストは誰の英訳なのかは知らない。

707 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 00:32:09.10
>>705

まじで読み切れません。とにかく時間がない。

でも、レミゼは既にCD1枚分は100回音読はやっているんですよ。
まだ60枚以上残っている。orz


朝のバイトがあるからもう寝ます。

708 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 01:47:56.15
>>704
いいえ英語を学習するうえでどちらが役に立つか言うことです。

好き嫌いの問題ではありません。

聖書は英語の学習教材としては適切ではありません。

これは万人の認めるところです。

709 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 03:06:50.35
>>708
学習のために聖書を勉強してる人もいるからall peopleという意味で
万人という言葉を使うのはまちがい。一万人という意味で使うのは
問題が無い。たかが一万人がそうおもおうとしれてるよ

710 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 03:08:48.06
>>702
立松和平はノーベル文学賞をとれなかったし、候補にもあがってなかったけどすぐれた小説をたくさん書いたよ。
春雷、遠雷、性的黙示録おすすめです

711 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 03:10:59.50
http://www.youtube.com/watch?v=EYdqldBqUho

712 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 04:52:54.80
ヒュームの英国史 1762
The History of England by David Hume
これどうよ?
俺的には良さげ。

{1066.} _Nothing_ could exceed the consternation which seized the
English when they received intelligence of the unfortunate battle of
Hastings, the death of their king, the slaughter of their principal
nobility and of their bravest warriors, and the rout and dispersion
of the remainder. But though the loss which they had sustained in that
fatal action was considerable, it might have been repaired by a great
nation; where the people were generally armed, and where there resided
so many powerful noblemen in every province, who could have assembled
their retainers, and have obliged the duke of Normandy to divide his
army, and probably to waste it in a variety of actions and rencounters.
It was thus that the kingdom had formerly resisted for many years its
invaders, and had been gradually subdued by the continued efforts of
the Romans, Saxons, and Danes; and equal difficulties might have been
apprehended by William in this bold and hazardous enterprise. But there
were several vices in the Anglo-Saxon constitution, which rendered it
difficult for the English to defend their liberties in so critical an
emergency.

713 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 05:27:43.61
ローマ関連の歴史の本でのレーティング
https://www.goodreads.com/list/show/1180.Best_Books_About_Ancient_Rome

中世時代に書かれた本でのレーティング
https://www.goodreads.com/list/show/301.Best_Middle_Ages_Books

歴史に関する本でのレーティング
https://www.goodreads.com/list/show/1362.Best_History_Books

714 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 05:29:43.91
ローマ関連の歴史の本のレーティングはこっちだった
http://www.goodreads.com/shelf/show/roman-history

715 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 07:13:54.39
>>713
歴史の本に Iris Chang の The Rape of Nanking があるじゃん。
しかも20位。

716 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 07:22:55.15
>>704
え、両方読めばいいじゃん

717 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 07:29:40.96
>>709
万人は多くの人の意でしょ。

718 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 07:34:48.18
>>710
英語で書かれてない文章の国際的価値は低いです。

読める人が相対的に少ないわけですから。

日本語で書かれている時点でアウトでしょう。

719 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 07:41:39.93
立松和平さんは人柄がよく人間的には好きでした。

720 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 07:44:53.42
>>718
>読める人が相対的に少ないわけですから。

なら中国語で書かれた本が国際的に最も価値があるのか?

721 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 07:55:08.26
中国人は人ではありません。

722 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 09:26:08.04
>>721
キチガイ乙

723 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 10:16:47.44
現代中国語は知らんけど昔の中国語は韓非子とか兵法書とか面白いものが沢山あっていいね
英語はうすっぺいらい内容のものか他の言語のパクリばかりな気がする
日本語よりはましだけど

724 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 10:29:16.84
>>718
>英語で書かれてない文章の国際的価値は低いです。

これは酷いな。価値ある文は何語でも価値あるっしょ。
だから多くの言葉に翻訳されるわけだし。

>>723
何語でも他国の言語の影響を受けてないものは少ないよ。
シナ語もインド語の影響受けてるし
欧語は全てラテン語の影響もろ受けてるし、
ラテン語もギリシャ語の影響をもろに受けてるし

725 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 11:01:30.38
>英語で書かれてない文章の国際的価値は低いです。

まさに英語脳www

726 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 11:09:21.61
学術論文は英語じゃないと国際的には無価値は本当。

727 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 11:10:34.85
なんだ777は中国人だったのか
言われてみればそうだな

728 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 11:34:16.02
日本人じゃないな

729 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 11:38:09.53
>>727
777は好きじゃないが、そういう人種とか民族とかはねえ

730 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 11:46:20.03
中国人は人間じゃないという意見に反対する人は中国人なのか。
アホすぎw

731 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/16(木) 12:37:55.75
>>726
いまでも聖書学はドイツ語が基本なんですが (^^;

732 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 13:54:16.92
中国人を擁護する奴は中国人同等

733 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 13:58:20.22
靖国参拝にけち付ける国に人間はいない。

居るのは犬と豚だけだ。

734 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 14:13:49.52
中国人は人間じゃないという意見に反対するのは
中国人を擁護してることになるのか?
アホすぎw

735 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 15:15:43.62
>>733
参拝には戦勝国が一斉にケチ付けてるけどな
靖国参拝は戦勝国には東京裁判にケチ付けてるとしか思えないからな
そこらへん敗戦国なんだから仕方ないは
それが政治、それも分からず心情だけで国際関係を語れば戦争になりかねない
戦争は基本的に勝っても負けても悲惨だぞ

736 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 17:45:48.65
古めの英文で、且つ論文調の英文で、且つパンクチュエーションもきっちりしてて、格式高い(←チョット痛いデスケド)みたいな英文を探してます。
難しい英文が良いんですけど、でも英文が散文的ではなく、文法的に形の整ってるカッチリした英文が良いんです。
何かおすすめを紹介してください。

このスレ読んで上がってるもので『ローマ帝国衰亡史』とすぐ上の『The History of England』が英文を見てて気になりました。

※ペダンティズム丸出しの感じは大嫌いです。このスレ読んでて「性」という人は見てて滑稽でもあり、そして不愉快でした。

737 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 18:00:26.49
>>736
俺的には性はわりといいセンスしてる。
Shakespeareはしゃれた言い回しや美しい言葉をちりばめているが
プロットはほとんど借り物。
Bertrand Russellも哲学者としては二流。

738 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:07:07.06
俺はラッセルいいと思うけどね。彼の専門の数学、論理学、科学哲学は別として
哲学専門の仕事は一般向け啓蒙書的ではあるが文体は明晰なおかつ格調高い

739 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:13:03.96
>>737
いや、滑稽や不快に感じたのは書き込み内容というよりは、「すがるものが他になく、信条や作品にすがりついてる様」が憐れで滑稽に感じたんです。
書き込み内容はあまり注意深く見ていません。すみません。

それはそうと777さんはDavid Humeさんの本とローマ帝国衰亡史というのは両方読まれましたか?
どっちも膨大なボリュームっぽいのでちゃんと調べときたいんですよ
おすすめどっちでしょうか?

あるいは上に書いた条件に当てはまるもので他におすすめありますか?

740 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 18:13:29.98
>>738
文章の価値は文体とか明晰とかより中身じゃん。

741 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:17:48.49
和訳課題

There is also, however, a more personal answer. Science tells us what we can know, but what we
can know is little, and if we forget how much we cannot know we become insensitive to many
things of very great importance. Theology, on the other hand, induces a dogmatic belief that we
have knowledge where in fact we have ignorance, and by doing so generates a kind of impertinent
insolence towards the universe. Uncertainty, in the presence of vivid hopes and fears, is painful,
but must be endured if we wish to live without the support of comforting fairy tales. It is not good
either to forget the questions that philosophy asks, or to persuade ourselves that we have found
indubitable answers to them. To teach how to live without certainty, and yet without being
paralyzed by hesitation, is perhaps the chief thing that philosophy, in our age, can still do for those
who study it.

742 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:20:33.31
同類相憐れむか・・・

743 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:21:01.40
ラッセルの哲学啓蒙書は専門的な議論を目的にしているものではないからまた価値が違う
中身の先進性・個性よりも文体の美しさや明晰性こそが価値となる
例えば(原文は英語ではないが)カントの三批判書は当時としては極めて専門的な議論・思考を
押し進めているが、本人も認める超悪文であり、>>736の目的には沿わない

744 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:23:23.07
>>739
性さんが周囲の人を罵倒してるとか、あんたを軽蔑したような態度を取ったんなら、
それに対して反撃のために罵倒し返してもいいだろうが、性さんほど誰をも
軽蔑せず罵倒もしないで謙虚に生きている人を貴様みたいに偉そうに
罵倒するなんて、許せねえ。俺が貴様を見かけたら、ぶっ殺す。

745 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:25:43.66
>>744
わかりました。すみません。
あと上に書いた条件に当てはまるものでおすすめなんかありますか?

746 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:32:20.11
>>1 英語学習のために洋書を読む

これを目的に読む本として西洋哲学史を勧めているのだがスレ違いの発言が目立つ。
学問そのものを目的に読むのではない。
たとえばケインズは悪文だが内容は無比だ。

747 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:34:10.16
宗教に凝る人間に賢者はいないよ

748 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:54:02.47
新約聖書にも論文みたいな部分があるんですよ。論文というよりも
むしろ演説に近いけど。XXへの手紙という部分がそうです。

性は、聖書くらいしか読まなかったリンカーンがしっかりした
演説をした事をみなさんに想起していただきたい。

ヨハネの黙示録は新約聖書の他の部分と扱っている内容が
異なるので、この部分の英語表現が英訳新約聖書の英語を
豊かにしているんですよ。権力が滅ぶ時とか国が滅ぶ時を
語っていますね。新約聖書に出てくる『世界』という言葉は
ローマ帝国を指すんですよ。世界の終わりとはローマ帝国の
終わりの事なんです。

749 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 18:56:30.60
>>744 いや、いいんですよ。性の書き方が悪かったのです。

>>747 性が愚かである事は事実ですよ。

750 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:05:36.53
>>736

アダム・スミスの諸国民の富はいかが?きれいな英語だし内容も
観念をもてあそんでこのリスは東に向かって駆けているのか
それとも西に向かって駆けているのかなんてやっていなくて
具体的だよ。しかもオリジナルが英語で書かれた本であり安いし
オーディオブックも買えるし無料のオーディオブックもあります。

しかも、哲学者の書いた文章でもあります。スミスは経済学者の
ハシリだけど、本業は法哲学者だったんですよ。

蛇足だけど、性は経済学は実は哲学の一部であって科学ではないと
思います。それはこのような出自からもわかります。

751 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/16(木) 19:06:45.20
性は『聖フランチェスコの小さき花』知っとるん?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84%E8%8A%B1

アッシジのフランチェスコは、20世紀前半の日本の知識人層でちょっとしたブームになったらしい。

752 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:16:11.33
>>750
自分が求めるものを正確に理解してくれて助かります!
『諸国民の富』、必ずチェックさせてもらいます。

753 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:17:25.02
>>750
おおなんと!性さんだった!ありがとう!

754 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:30:19.43
>>751 知りませんでした。良さそうな本ですね。
     邦訳本をで読んでみたい。

>>752
ホッブスもベーコンも優れた文章家家だったと聞いています。
ホッブスのリバイアサンはボリュームありすぎ。ベーコンの新機関は
ベーコンの論理学をベーコンが語る本です。リバイアサンはオーディオブックが
あるけど、新機関のオーディオブックがあるかどうかは調べた事が
ありません。ちなみに、ベーコンは二進法を利用して通信するという事を
考案した人でもあります。

今日は晩のバイトは休みです。音読してきます。

755 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:31:04.58
>>753 どういたしまして。

756 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:33:18.43
>>748
リンカンは弁護士なので弁論が巧みなんです。聖書だけしか読んでないというのは間違い。

757 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:41:48.15
米国の熱心な耶蘇教信者の保守の共和党が弱者切り捨てをやるのを見て、聖書は役にたつのか疑問に思う。

758 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 19:44:48.14
各自自分の都合のいいように解釈してるだけだろう。

759 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 20:00:51.75
クソ扱いされたのに性は偉いなw

760 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 21:36:07.17
>>757 保守政党でそ?金持ちが天国にはいるのは難しいと
     聖書に書いてあるよ。


オーディオブックがある本を選ぶという事は大事なんですよ。
聖書ネタになってしまうけど、例えば、キリスト教最初の殉教者の
ステパノという人がいるんだけど英語では Stephen と綴るのです。
オーディオブックを使っていない人は Stephen の英語読みを
ステファンだと思うのではないかな?でも、実はスティーヴンと
英語では読むんですよ。イリヤはイライジャと英語読みするんだよ。
こういうのは耳から学ばないと覚えられないよ。

メシを食ってきます。

761 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 22:14:36.45
俺は選びに選んでパソスのUSA三部作を音読している(その気になった
ときだけ)。長尺だが音源もあり、内容も幅広いので選んだ。性の話を聞いて
、俺もいっちょと、やっているが、なかなか面白い。三部作は、統一性はあるが
コラージュを彷徨う面白みがある。わかったのは、自分が心を砕ける本の選定は
極めて重要で、音源があることもまた極めて重要だということだ。

762 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 22:17:25.30
>>736
general theory of employment, interest, and money

763 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:03:55.91
>>760
宇宙には慣性の法則というのがあるからこの世がだめならあの世でもだめなんだ。逆転は科学的にはありえないんだ。残念だけど。

764 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 23:22:46.26
>>743
>>ラッセルの哲学啓蒙書は専門的な議論を目的にしているものではないからまた価値が違う

いやどうせ啓蒙書を読むなら一流の学者が書いたものを読んだほうがい。

765 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:23:47.29
聖書は進化論否定だから無理がある。共和党支持層にはかなり多くの進化論否定論者がいて批判の的になっている。

766 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:28:09.05
ラッセルは超一流だよ
哲学やってて彼の業績を否定する人間はいない

767 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:29:08.24
>>764
内容は個人の嗜好の問題。学習者には文章の巧拙が重要。

768 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 23:45:04.93
>>766
たとえばどんな業績?

769 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 23:47:48.44
>>767
今は内容も問題にしてんじゃん。
流れ読め。

770 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:48:31.43
>>761 (`・ω・´)人(`・ω・´) ナカーマ

音読は最初の20回がキツイのです。あとは少しずつ楽になります。
ネイティブスピードで音源に会わせて音読できるようになっている時は
既にテキストが頭に入っております。まだ暗唱はできませんが。

性がプーさんを音読する時は、80回くらい音読した時点でハナクソ
ほじりながら別の事を考えながらでもシャドーイングできるようになって
います。聖書は一章が短いから聖書は一章が短いから20回とか30回
音読した時点でシャドーイングできるようになっています。

771 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:51:38.84
>>768
例えば論理学
これだけで20世紀前半の最大の学者の一人
さらに他にも業績はある

772 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/16(木) 23:56:07.41
>>771
20世紀最大の数理論理学者はゲーデル

773 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:58:23.95
>>772
ラッセルが一流の学者ではない理由を教えて下さい

774 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:59:05.03
性の音読のやり方だけど、音源にもよるんだけど、まず
3分とか5分とか7分とか一章とかの小ボリュームの
単語調べと解釈をして、その後にその部分だけ100回
声を出して読むんです。つまり、分割統治方式です。

このやり方だと、第二章の半ばで挫折しても第一章は
100回音読済みなんですよ。挫折ポイントの直前まで
100回音読できていて、暗唱はまだできないけど、体の中
頭の中にやり終えた部分は入っているんですよ。

一冊通しで一気に音読しようとするとおそらくすぐに挫折
するでしょう。このやり方は効率が悪いです。

775 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/16(木) 23:59:08.03
野家はいちりゅうですか?

776 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 00:01:05.60
>>773
ラッセルより一枚も二枚も上手の天才学者ゲーデルがいるから。

777 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:04:46.08
>>763

聖書は、実はあの世も来世も否定していますよ。死者の蘇りは
方便だし、ジーザスの復活はジーザスは神の子だからですよ。

778 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:05:00.73
>>776
他にラッセルより業績が上の学者は何百人いるんでしょうか
もしかして一番の天才以外は一流じゃないのかな。。。

779 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:05:04.18
珍しく777の理屈が外形的にもおかしい。
ナンバーワンを決める話じゃないのに。
数学の話を披露したいがために話をあえて
こじらせるという気持ちが抑えられないのか。

780 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:13:26.32
チャールズ・ドジソン(ルイス・キャロル) ベン ブール

781 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 00:13:35.24
>>778
ラッセルの数理論理学の仕事は影響力がない。
しいて言えばラッセルのパラドックスくらいだがこれはラッセルじゃなくても
集合論をやってれば誰でも考えつく。

782 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:17:20.42
お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな

783 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 00:17:46.42
>>779
俺にからんでくるやつがいるから相手してるだけ。

784 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 00:20:07.72
>>782
俺が思ってるんじゃなくて事実。

785 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:20:10.04
スナーク狩りのオーディオブックはなかなか良い

786 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 00:27:17.21
要するにラッセルは中途半端。
つまり若いとき数学をやったが芽がでないので哲学に転向。
しかし、それも中途半端。
このことは本人が一番良く自覚してると思うぞ。

787 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:31:36.83
パースはプラグマティズムの創業者的存在 ジェームズやデューイが会社を発展させた感じ
日本の一般本はミルの女性論とか自由論とか自伝とか経済学原理の紹介にとどまるけど、
論理学や功利主義もミルの重要な仕事ですよ。自由論よりもこちらの方が重要です。ミルの
論理学はプラグマティストがミルが生きていたら我々の師と仰ぎたいと献辞を捧げたほど
優れた道具なのです。

788 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 00:37:42.78
ラッセルはミルになりたくてなれなかった子。原因はヤリチン。
ヤリチンの癖に吾は有神論者とか言ってて、なんか頭がいい。
人間がダメで超一流の頭脳を活かしきれなかった人かもしれない。

789 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:07:43.38
ファインマンの物理学無料で読めるようになったんだね

790 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:11:41.63
そうなんだ。

世界が数学でできている事は性も知っているんです。
数学を作りたもうたのは神である事も知っています。

聖書を少し読んでから寝ます。

791 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:19:53.03
毎日1時間音読したら3年間で1100時間音読できる。
つまり、毎日1時間音読したら3年間でトータル11時間の
コンテンツを100回回せる。

毎日1時間音読したら9年間でトータル33時間の
コンテンツを100回回せる。

暗唱するまで読み込まなきゃ役には立たない。
生涯に読み込める本はほんの数冊しかないんです。
この事は常に意識していなくちゃ失敗する。後悔する。

性は寝るぜ。

792 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:23:17.12
内容うんぬんなら翻訳で十分。誤読もないし。

793 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:30:31.64
ラッセルなんて正直誰も読みたくないんだよね

794 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 01:33:11.92
文章がいいから読むだけの話。哲学だの論理学だの無意味だよ。

795 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 01:46:31.93
中身【も】問題にしてんじゃん。
流れを読め。

796 :736:2014/01/17(金) 01:55:33.77
なんか777さんが頭良すぎてヤバいっすね
頭良いというか学術的な経験という意味で遥か彼方向こうにいる感じで逆に意気を挫かれるんですが。
ゲーデルとか読めちゃうし確か数学がすごいんですよね?
あと古典小説の話題でもものすごい博識な感じするし

それにエラそうだけどペダンティズムにかぶれた人と違って、なんかお高くとまってすましてる感じがしないよね。超エラそうだけどそういうとこ良いっすね

797 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 02:07:52.17
>>795
テンプレ読め。馬鹿。
お前の人生の失敗の原因はこういうところだよ。

798 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 05:59:30.55
>>786
確かに本人も、そう自覚してるようだけど、
君も含む大勢と比べたら一流だ
君のようなネラは問題外として、現代の哲学者の大勢とくらべてもそう。

プリンピキア、哲学史、哲学入門は百年、五十年ほどたっているのに
未だ世界でよく読まれている。
こういう学者はそんなに多くない。

それを腐す君が何か哲学で、哲学以外でも世界的な業績を一つでも出したのだろうか?

799 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 06:06:12.32
>>787
ミルよりパースのが優れてるように思うけどね

>>788
ラッセルがミルになりたかったって根拠は何?
ライプニッツに憧れてたかんじはあるけど

800 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 07:34:43.37
ラッセルとホワイトヘッドの共著のプリンキピア見たことある?
数学科に入学した日に、数学図書室で4分冊を見たけど、
よくもまあ論理記号だらけのあんな著書を書けるなと思ったよ。
たしか数年かかっているはず。

普通の論理学者・数学者は書けない。
私ならしんどくて3日でやめる。
ラッセルもホワイトヘッドも常人ではないと感じた。

同じことはゲーデルにも言えるけど。そりゃ精神病になるわ。

801 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 07:47:23.48
まあ物事には限度つうもんがあって
いくら評価に揺れがあって、ラッセルが
注目されない現代といえども(今世紀は
チューリングのほう人気があるだろう)
「一流」なんて大雑把な形容にケチつけるのは
不毛で誰ひとり説得できないだろう。

802 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 09:50:07.88
>同じことはゲーデルにも言えるけど。そりゃ精神病になるわ。

777にも言える

803 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/17(金) 10:08:13.70
>>800
19世紀はそういう仕事ばっかしてるよ西洋人は

804 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/17(金) 22:28:16.72
キリストの七つの奇跡を描写してる。
The Visual Bible - Gospel of John
https://www.youtube.com/watch?v=emlHESNWFGI

805 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 01:16:37.86
>>741
There is also, however, a more personal answer. Science tells us what we can know, but what we
can know is little, and if we forget how much we cannot know we become insensitive to many
things of very great importance. Theology, on the other hand, induces a dogmatic belief that we
have knowledge where in fact we have ignorance, and by doing so generates a kind of impertinent
insolence towards the universe. Uncertainty, in the presence of vivid hopes and fears, is painful,
but must be endured if we wish to live without the support of comforting fairy tales. It is not good
either to forget the questions that philosophy asks, or to persuade ourselves that we have found
indubitable answers to them. To teach how to live without certainty, and yet without being
paralyzed by hesitation, is perhaps the chief thing that philosophy, in our age, can still do for those
who study it.

しかしながら、より個人的な答えもまた存在する。科学はわたしたちが知り得ることを教える。
しかし、私たちが知り得ることはごくわずかであり、もしわたしたちが、いかに多くのことについて
知り得ないかを忘れるならば、わたしたちは多くの重要な物事に対して不感症になるだろう。
神学は一方で、わたたちが実際には無知である状況で、自分が何かを知っているかのような教条的な
思い込みを引き起こす。そうすることで、宇宙に対しある種の押しつけがましい傲慢さを生み出してしまう。
不確実性は、生き生きとした希望や恐れに揺れる多感な精神にとって、苦痛なものである。
しかし、もしわたしたちが、慰めに満ちたおとぎ話の支えなしに生きていこうと望むならば、
これに耐えなければならない。
哲学が問う問いを忘れることも、またその問いに対し疑う余地のない答えを手に入れたと信じ込むことも
どちらもよいこととは言えない。確実性がなくとも、躊躇によって身動きがとれなくなるようなことなく
生きていく術を教えることが、ひょっとすると現代においてもなお哲学がそれを学ぶ人々になしうる主要な
事柄なのかもしれない。

806 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 16:48:24.16
>>804 ほほぅ。


性は次の言葉を大切にしなければなりません。

不可能ときまったことを望む事はやめよう


時間がないからね。何冊も100回音読するのは不可能…。

807 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 16:49:11.91
バイトに行く前に少しだけ音読します。

808 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 18:54:08.98
和訳課題

Philosophy, as distinct from theology, began in Greece in the sixth century B.C. After running its
course in antiquity, it was again submerged by theology as Christianity rose and Rome fell. Its
second
great period, from the eleventh to the fourteenth centuries, was dominated by the Catholic Church,
except for a few great rebels, such as the Emperor Frederick II ( 1195-1250). This period was
brought to an end by the confusions that culminated in the Reformation. The third period, from
the seventeenth century to the present day, is dominated, more than either of its predecessors, by
science; traditional religious beliefs remain important, but are felt to need justification, and are
modified wherever science seems to make this imperative. Few of the philosophers of this period
are orthodox from a Catholic standpoint, and the secular State is more important in their
speculations than the Church.

809 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 21:23:18.81
知るべき情報がここにいっぱいある
http://2ch-vip.net/hatephil

810 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 21:45:08.75
まずamazon.comのreviewsを読めるようにならないと洋書は無理。

811 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 22:16:48.66
>>810
そんなの辞書引けば読めるだろ。

812 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 22:44:10.75
それでも読めないのがほとんど。

813 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 22:57:51.43
>>812
これ読める?
This was the first Sidney Sheldon book I have read & what an entertainer!
I was utterly surprised at how hooked I was! I'm one of those readers that
like to read books one or two chapters a day. With 'Master of the Game',
that was an impossible habit to keep.

http://www.amazon.com/Master-Game-Sidney-Sheldon/dp/0446355453

814 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 23:32:24.53
>>813
ああ、読めるよ。簡単でしょ。

815 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 23:45:18.62
>>814
読めるなら問題ないじゃん。

816 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 23:46:00.00
>>815
いや、問題あるんだとおもうよ。
だって>>812は別人だからさ

817 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 23:48:35.15
>>816
馬鹿野郎。>>812に聞いてるんだよ。

818 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 23:51:06.50
>>817
>>812に聞いてても他人が答えてはいけないというルールが
不特定多数がみる掲示板にあるのかよ?ばかじゃねーの?

819 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 00:53:31.26
>>818
お前が黙って答えれば>>812が答えたと誰でも思うだろ。
低脳が

820 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 08:23:48.54
下らねえレスの応酬ワロタw

821 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 08:53:19.73
2ちゃんですね

822 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 09:42:22.00
昔はひとりのキチガイに対しまともな奴がレスするという構図があったが、
最近ではひとりのキチガイに対し馬鹿がレスするという構図が出来上がってしまったな。
ま、それにキチガイも実は時としてまともなことを言ってるんだけどね。

823 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 09:48:04.08
>>820
アホか。
俺を>>814の馬鹿と一緒にするな。

824 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 10:05:29.86
Russell: The History Of Western Philosophy [Unabridged] [Naxos AudioBooks: NA0136] [Audiobook] [Audio CD]

38時間で1万円くらい。去年から発売で新しい。読む人多いのか。

825 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 10:16:01.71
>>823
別人だが、どうみても唯のネラ
ラッセルに対する発言がなによりの証拠
指摘されても、訂正しないし

826 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 10:58:29.83
amazon.com reviews

The History Of Western Philosophy has some major flaws that a reader should keep in mind,
all stemming from Russell's intolerance of viewpoints different from his own.
Russell, like other logical positivists, saw no place for metaphysics in philosophy.
In his "History of Western Philosophy," he makes no effort to curb that bias, resulting in what might be considered unfair treatments of all thinkers who did not stick purely to science.
自分はあくまで科学遵奉してる点こそ評価するが、キリスト信者には不満なんだな。

827 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:00:38.36
なんで英語板って気違いばかりなの?
まともな話できないじゃんw

828 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:13:46.42
>>823
>アホか。
>俺を>>814の馬鹿と一緒にするな。

>>814と777を一緒にはしてねーよ。
お前はキチガイ。
少なくとも>>814はキチガイじゃない。

829 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:14:05.56
聖書と西洋哲学史は水と油だな

830 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:24:04.81
There is also, however, a more personal answer. Science tells us what we can know, but what we
can know is little, and if we forget how much we cannot know we become insensitive to many
things of very great importance. Theology, on the other hand, induces a dogmatic belief that we
have knowledge where in fact we have ignorance, and by doing so generates a kind of impertinent
insolence towards the universe. Uncertainty, in the presence of vivid hopes and fears, is painful,
but must be endured if we wish to live without the support of comforting fairy tales. It is not good
either to forget the questions that philosophy asks, or to persuade ourselves that we have found
indubitable answers to them. To teach how to live without certainty, and yet without being
paralyzed by hesitation, is perhaps the chief thing that philosophy, in our age, can still do for those
who study it.

しかしながら、より個人的な答えもまた存在する。科学はわたしたちが知り得ることを教える。
しかし、私たちが知り得ることはごくわずかであり、もしわたしたちが、いかに多くのことについて
知り得ないかを忘れるならば、わたしたちは多くの重要な物事に対して不感症になるだろう。
神学は一方で、わたたちが実際には無知である状況で、自分が何かを知っているかのような教条的な
思い込みを引き起こす。そうすることで、宇宙に対しある種の押しつけがましい傲慢さを生み出してしまう。
不確実性は、生き生きとした希望や恐れに揺れる多感な精神にとって、苦痛なものである。
しかし、もしわたしたちが、慰めに満ちたおとぎ話の支えなしに生きていこうと望むならば、
これに耐えなければならない。
哲学が問う問いを忘れることも、またその問いに対し疑う余地のない答えを手に入れたと信じ込むことも
どちらもよいこととは言えない。確実性がなくとも、躊躇によって身動きがとれなくなるようなことなく
生きていく術を教えることが、ひょっとすると現代においてもなお哲学がそれを学ぶ人々になしうる主要な
事柄なのかもしれない。

831 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:25:56.99
和訳課題

Philosophy, as distinct from theology, began in Greece in the sixth century B.C. After running its
course in antiquity, it was again submerged by theology as Christianity rose and Rome fell. Its
second
great period, from the eleventh to the fourteenth centuries, was dominated by the Catholic Church,
except for a few great rebels, such as the Emperor Frederick II ( 1195-1250). This period was
brought to an end by the confusions that culminated in the Reformation. The third period, from
the seventeenth century to the present day, is dominated, more than either of its predecessors, by
science; traditional religious beliefs remain important, but are felt to need justification, and are
modified wherever science seems to make this imperative. Few of the philosophers of this period
are orthodox from a Catholic standpoint, and the secular State is more important in their
speculations than the Church.

832 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 11:53:45.70
>>829
そんなことないっしょ
中世はもちろん、新プラトン派とか影響受けてるし、
近世ももろ受け
科学哲学とか現代英米哲学ぐらいじゃないの
有名どころで本質的に影響受けてないのは

833 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 12:08:01.20
>>832
>神学は一方で、わたたちが実際には無知である状況で、自分が何かを知っているかのような教条的な
>思い込みを引き起こす。そうすることで、宇宙に対しある種の押しつけがましい傲慢さを生み出してしまう。
>不確実性は、生き生きとした希望や恐れに揺れる多感な精神にとって、苦痛なものである。
>しかし、もしわたしたちが、慰めに満ちたおとぎ話の支えなしに生きていこうと望むならば、
>これに耐えなければならない。

ラッセルの本のスタンスの話

834 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 12:21:35.37
>>833
ああ、ラッセルの西洋哲学史という意味ですか
失礼

835 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 12:25:05.32
英語の何が気違いを魅了するの?

836 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 12:33:23.51
漱石は英語だけ勉強してるとキチガイになるから漢文もやってバランスとってたらしい

837 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 13:33:20.91
ホッカホッカ亭のフランチャイズ店でもやってるのか>>777

838 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 14:42:10.15
ナクソスはそんな分野にも進出してたんか。
パッケージ音楽売れないからなあ〜

839 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:20:48.55
聖書による信仰とは「慰めに満ちたおとぎ話の支え」にすぎないのである。


                      ラッセル

840 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 15:30:03.18
>>828
いやお前こそキチガイw

841 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:35:24.39
>>840
ここの誰が見てもお前がキチガイに決まっていると言うだろ?
このキチガイオヤジ

842 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 15:40:18.50
基本的に宗教は全部同じ。
オームも含めて。
人間というのは自分の人生が無意味であるとか死ぬと無になるという
考えを受け入れられない。
少なくとも感情的に受け入れられない。
これが宗教の発生の根本にある。
宗教にすがるというのは人間の弱さなわけ。
この弱さにつけ込むのは容易。
だから無数のカルト宗教が生まれてくる。

843 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 15:42:35.44
>>841
俺が何故キチガイなのか誰でも分かるように説明してもらおうか。

844 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:45:14.29
キチガイ777がまたスレを無駄遣いしているよ

845 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:47:33.60
>>842
ラッセル発言と同じで実に浅薄ですな
まあ、そういう考えもありかもしれんし、
英語自慢するのもいいが、人をバカとかキチガイとか書くのは止めたほうがいいよ

846 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:48:56.62
>>842
それでは科学とは?

>科学はわたしたちが知り得ることを教える。
>しかし、私たちが知り得ることはごくわずかであり、もしわたしたちが、いかに多くのことについて
>知り得ないかを忘れるならば、わたしたちは多くの重要な物事に対して不感症になるだろう。

847 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 15:50:45.02
要するにお前ら俺をディスりたいだけじゃん。
馬鹿だから理屈じゃ俺に勝てないw

848 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:55:19.62
>>842
そうそう。現代国家の政治家は、靖国なんてほっとけばいいのにね。
死んだ人の魂なんて存在しないのに、あれ馬鹿みたいだねっていえないのが
不味い。その人間の弱さをうまく刺激するのがナショナリズムだね。

849 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 15:56:21.17
>>845
>英語自慢するのもいいが、人をバカとかキチガイとか書くのは止めたほうがいいよ

それは言いだしっぺの>>828に言ってくれ。

850 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:57:50.52
>>847
ワロタ
ほんと慢心と自慢だけのネラっすね〜

851 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 15:59:23.06
>>849
名無しは仕方ない
コテ出すなら、バカと言われても返しちゃいかんし
つまんない自慢話もしちゃ、叩かれて当然でしょ

852 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:08:52.04
他スレより


>832 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 22:10:14.40
>多読してればそもそもボキャビルは必要ない。


>833 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 22:22:16.93
>いい加減うざいわ。
>多読+ボキャビルはまで否定とかお前はキチガイすぎなんだよ。


>834 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/18(土) 22:42:15.02
>否定しちゃいない。
>ボキャビルは不要と言ってるだけ。
>語彙一万五千獲得してから多読開始とかアホすぎ。

>835 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/18(土) 22:47:29.33
>負け惜しみ乙

853 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:13:37.13
>>824

ナクソスと読むのかな?いいじゃない。

ラッセルのその本にオーディオブックがあるとなれば、
性は消極的に推薦しますよ。

なんだかんだ言っても、オーディオブックがない本の方が
多いもの。原文が英語で書かれていて英語のunabridgedの
オーディオブックがある本は紹介される価値がある。もちろん、
英語以外の言語で書かれた本も、英訳がありその英訳の
unabridgedのオーディオブックがあれば不合格じゃないよ。

854 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:15:37.58
>>824

でも、38時間はかなり長いよ。新約聖書よりもボリュームがある。
生涯付き合う覚悟がないとね。軽い気持ちで手を出すと、やり切れないまま
終わりそうだ。

855 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:18:41.59
>>854
性さんは、調べた単語とか英語表現をどうチェックしてます?本に書き込むのか、
別にノートを取るのか。1ページにやっぱりいくつかどうしてもメモしたい
ことってありますよね?ページ数は相当なわけで、どう管理しているのか聞きたいです。

856 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:20:57.47
>>829

西洋哲学って、古典ギリシャ期を除けば多くは聖書やキリスト教の
アンチテーゼか聖書やキリスト教の礼賛でそ?

聖書を読んだ事無いのに無神論とかトンチンカンだぜぃ。性はそう思う。

857 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:21:37.36
性を相手にしてやるなんて優しいんだな

858 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:23:21.99
>>853
え、こういうのじゃダメなの?
The Problems of Philosophy by Bertrand Russell
http://www.youtube.com/watch?v=yu1xfhUHNrs

哲学史は抜粋だけど、結構あるよ
http://www.youtube.com/watch?v=pDkH9vHgDzA&list=PLC13EA1E362F3FE18

859 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:32:48.58
>>855

>性さんは、調べた単語とか英語表現をどうチェックしてます?

プーさんは本に書き込んでいます。Winnie-the-Poohは100回音読が
完了したので桃子訳の邦訳は捨てました。The House At Pooh Cornerの
100回音読が完了したらこちらの桃子訳と『くまのプーさんを英語で読む』も
捨てます。本をとにかく減らさないとね。

新約聖書は2ちゃん(英文スタイルのスレ)に調べた単語を残しています。
他の人が性に続いて読む時に単語を調べなくてすむからね。

Continue

860 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:35:42.25
Continued

レミゼとオデッセイとガラスの動物園は単語ノートを作っています。100回音読を
やるなら、単語ノートを作った方がいいです。次の100回やその次の100回の時に
これが役立つはずです。単語帳を作らないと100回音読を低コストの勉強法には
できないと性は思います。3年程度でまた昔に読んだ単語ノートがある本に戻る
やり方でやりたいと一応考えているのです。

1時間勉強してくるよ。

861 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:38:49.51
>>860
やっぱり、本に書き込むのと、ノートのふたつなんですね。
ありがとうございます。

862 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 16:39:03.24
>>850
>>814,>>816とか>>828を読め。

863 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 16:45:11.47
警備会社(笑)

864 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 17:03:52.24
低脳(笑)

865 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 17:13:38.14
低能を低脳と書く低能(笑)

866 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 17:15:54.78
ていのうおんりょうほう【低脳温療法】
頭部の外傷や脳出血などの脳障害患者に対して行われる治療法の一。
患者の体温を摂氏32〜33度の低温に保ち,脳温を低下させることで
神経細胞の破壊を抑えて治療を行う。

867 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 17:17:37.77
『新明解国語辞典』(第6版)
----------
ていのう【低脳】
 脳の発達が普通より遅れており、知能の働きが劣って見える様子(人)。

868 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 17:40:25.86
俺は777は頭良いと思うけどな
ゲーデル(←俺この人知らないケド)とか読んじゃうし古典作品関連の話題でもかなり造詣深いのが見て取れるし

単純に英語能力に関して言えばふつうに羨ましい

869 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 17:46:00.56
>>867
「低脳」が本来は「低能」の誤記である旨を載せないとしたら実に愚劣な国語辞典だね。
だから777のような馬鹿が平気で使う。

870 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 18:12:27.99
「新明解国語辞典」は、個性的なのでとても面白いが、日本語を客観的かつ学問的に正確に
見つめるときには、あまり役に立たないかもしれない。あれはあくまで、ギャグとしての国語辞典。
「悪魔の辞典」みたいなもんじゃないか?

871 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 18:20:14.24
3年で一周回せる量ってどのくらいだろうね?

ちなみに性は英語屋さんではありません。働きながらだと1日に
1時間くらいしかできないから、オーディオブックで11時間分の
コンテンツで枠一杯になってしまうよ。

11時間だと、子供向けの本を2冊か3冊やったら終わりですよ…。

872 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 18:46:03.08
聖書の定評ある人名辞典みたいな本を紹介して頂けませんか?
これは音読しないからオーディオブックがなくても問題ないです。

聖書の中のマイナーな登場人物についてあの人は何という
名前だったかなとかどの部分に出てきたかなとか同名の人は
他にいたかなとか調べられるといいなと思うのです。

例えば、メフィボシュテという人は少なくともヨナタンの子と
サウルの子の二名おります。創世記に出てくるペリシテ人の
王はアビメレクで サムエル記 I に出てくるダビデの祭司は
アヒメレクです。人名が覚えられないので安い事典が欲しいなぁ。

873 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 18:58:15.34
>>869
>「低脳」が本来は「低能」の誤記である旨を載せないとしたら実に愚劣な国語辞典だね。

無知乙。
低能というのは低脳をタブー語と見なしたやつが代わりに勝手に使い出したもの。
低能って能力が低いってことじゃん。
能力は訓練しだいで向上する。
低脳は脳力が低いってこと。
これは訓練しても無理w
意味が全然違うだろ。

874 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 18:58:38.98
いっそのことESV Study Bibleとかな

875 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 19:01:07.88
>>870
>「悪魔の辞典」みたいなもんじゃないか?

違うだろ

876 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 19:19:13.95
>>873
馬鹿乙
誰かが勝手に使っても誤記は誤記だろ?
意味が全然違うとかじゃなくて、そもそも「低脳」が間違い。
それに訓練次第で向上する低能をタブー扱いするなら、
訓練しても無理な低脳は尚更まずいじゃん。

877 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 19:21:05.29
>低能というのは低脳をタブー語と見なしたやつが代わりに勝手に使い出したもの。

そもそもお前がここで間違えているじゃん。
馬鹿めw

878 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 19:24:32.45
>>876
>誰かが勝手に使っても誤記は誤記だろ?

もの分かりの悪いやつだな。
低脳は昔からある言葉。
それをタブー視したやつが代わりに低能を使い出しただけ。

879 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 19:26:00.12
>>877
>そもそもお前がここで間違えているじゃん。

根拠は?

880 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 19:30:21.53
>>876
>意味が全然違うとかじゃなくて、そもそも「低脳」が間違い。

根拠は?

881 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/19(日) 19:50:12.79
低脳児の用例

アルチュール・ランボー/金子光晴訳
... つむって、幻影を追いもとめ、この子供の遊び仲間と言えば、
可哀そうに、栄養失調で、帽子もなく、頬はとんがり、力のない底光る目つきをして、
古物市のほこりくさい、すっかり色の悩めたぼろ服の袖に、痩せしなび、
泥のこびりついて黄色い指をかくす低脳児の ...

882 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 20:13:10.31
>>874

ありがとうございます。
ESVには興味があるけど、ESVを買うとそれも音読しなきゃ
いけなくなるから…。しばらく考えます。

KJVの旧約部分をESVと一緒に音読する事も考えましたが、
新約部分を音読している間にKJVの英語にもしも慣れたら
旧約部分はKJVだけ音読すればいいから楽なんだけど…。

883 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 20:37:14.06
>>882
ああ、音読ね。ごめんそれなら無理に読む必要はないと思う。
英語で聖書を多角的に勉強したい人にはオススメなだけで。

884 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 21:42:12.01
ESVには興味ありますよ。もしも時間が無限にあるなら
ESVも英語で音読したいです。

性は聖書に日々出会う問題の答えを求めているだけで
聖書を勉強しようとは思わないのです。まぁ、英語の
勉強には使っているけど。本業の勉強をしなきゃいけないもの
時間がないのです。

885 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/19(日) 22:09:31.63
ESV はテキストは RSV系。RSV の偉大さがわかるというもの。
解説・注釈はきわめて保守的(護教的)。

886 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 22:23:44.92
boundlessまぢ使えるじゃん。
ほんとは紙本がいいんだけど
全部揃えてられんから結構お茶濁せそう。

887 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 22:26:38.36
保守的というよりliteralな。差別的なものは差別的なまま、
歴史的事実は歴史的事実。現代の聖書研究で、学術的に
こう意味解釈すべきという見解を盛り込んでいる。まあ全てに渡って
RSVの骨組みそのままだけど。

888 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/19(日) 22:46:25.11
きわめては言いすぎだったけど、RSV の批判的精神に比べると ESV はやはり護教的。
有名なマルコ1・1の「神の子」とかロマ9・5とか。

889 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 23:41:31.57
聖書のオーディオブックはNIV(新改訳)だけかな?
どうせならリスニングの勉強も兼ねたいし、日本語と対訳もあるものなら
NIVしかないかな。

新共同訳で日英対訳・オーディオブックがあればいいんだけど。

890 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/19(日) 23:53:59.81
>>885,887

それらは差し支えございません。時間があるか無いかが
最大の問題です。


朝のバイトが早いから、少しだけ地図と写真で読む
聖書の世界(コンパクト版)を読んでから寝ます。
図書館で借りた本です。THE BIBLICAL WORLD
An ILLUSTRATED ATLAS です。この本は地図が
素晴らしいです。聖書地図と聖書関連の年表も
欲しいです。

891 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 00:02:44.45
何百回も音読してんなら、テキストにこだわり給へ。
ロマ9・5なんて、パウロが神=キリストと見なしてる否かをめぐる重要な部分ぢゃないか。

もちろん、見なしてるわけがないと考えるのが自然だが、
三位一体教信者にとっては RSV のようなリベラルの解釈は受け入れがたいものだったから、
こういうところだけちょこちょこ改変する。

892 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 00:08:26.16
>>889

聖書のオーディオブックはいろいろありますよ。NIVの
オーディオブックは中古の安い奴は今は国内には
無いようです。

ESVは最近出た安い奴があるようです。日本のアマゾンで
買えるかどうかは知りません。

TEV(Good News)も対訳の聖書あるよ。

もう寝なきゃいけないので、また時間がある時にのんびり
説明します。

893 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/20(月) 03:25:04.23
【現代】英語を習得したいなら聖書を音読とか方向が違うと思うぞ。
東京から北海道に行きたいのに新潟方面に向かうみたいな。
いくら現代語訳であってもな。
原本が2000年以上前のものじゃん。

894 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 10:30:20.53
性の書いてることに真面目にレスするなんて優しいんだな

895 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 10:30:28.35
THE HOLY BIBLE, NEW INTERNATIONAL VERSION®, NIV® Copyright © 1973, 1978, 1984, 2011 by Biblica, Inc.® Used by rights reserved permission. All worldwide.
2011に改訂あり。今度の改訂は2019年?

これ改訂されると全然文章違うらしい。

896 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 11:03:33.72
online Bible とかなら多くの原文・翻訳が簡単に参照できるよ
http://www.biblegateway.com/
http://onlinebible.net/
このソフトだと辞書やクロスリファレンスも充実してる。便利。

897 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 11:11:17.55
聖書でお勉強って実用性はあるのだろうか

898 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 11:31:37.03
>>897
金になることが実用性なら、あまりないでしょう

899 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 12:59:26.67
なんだそれ
厨二病か?w

900 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 13:34:03.95
>>849

>>823書いたのはおまえだろ?777
言い出しっぺはお前だべ。
嘘ついても記録に残ってるからわかるべ
嘘つき777

901 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/20(月) 14:58:52.59
>>900
どう見ても>>814は馬鹿じゃん。

902 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 15:01:59.12
これが2ちゃん名物、バカの掛け合い!

903 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 16:22:55.34
英訳聖書は、RSV系統(AV→ASV→RSV→いろいろ) と非RSV系があって、
前者はどれだろうと本文は9割以上同じなんだから、欄外註に本文批評がある版を1冊買えば事足りる。
というか、最近の妙な訳より、RSV か NRSV の方が断然信用できる。

The New Oxford Annotated Bible with the Apocrypha: New Revised Standard Version, が
注釈の質の高さと値段を鑑みて、コスパ最強かと思われる。

非RSV系の合本版(1冊になってるもの)では、田川センセ曰く、読むに値する訳は NAB と Jerusalem Bible だけ。
どちらもカトリック訳で注釈の分量も多い。NAB はネットでも参照できる。
http://www.usccb.org/bible/books-of-the-bible/index.cfm

904 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 16:55:03.98
The New Oxford Annotated Bible には本文が RSV と NRSV のものがあって
注釈の質が高いのは NRSV の方。RSV の方は申し訳ない程度にしかついてない。

注釈付聖書を買うとき、まず創世記でも開いてみて、どこからどこまでがヤハウェ資料か、
エロヒム資料か、とかちゃんと書いてあるものを選ぶべし。
いまどき、その程度も書いてないものは、注釈付聖書はゴミに等しい。

日本語訳だと、新旧の岩波訳、中沢訳(中公クラシックス)、フランシスコ会訳には出てる。

「スタディバイブル」(日本聖書協会)や、BIBLE navi (いのちのことば社)は
極めて質の低い解説・注釈なので、信者以外は買わないほうがいい。

905 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 17:00:10.85
>>903
Online Bible は無料だし、原本や諸訳、註、辞書も参照できるよ

>>904
そりゃドイツ文献学的立場でしょ
そういう立場でしか読めないわけではないっしょ
物語として読んでもいいし、信仰書として読んでもいい
人それぞれだと思うけどな

906 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 17:06:05.38
おお、レスをたくさんありがとう!

性は今日は晩のバイトがあり、帰宅は深夜になります。
帰ってからゆっくり読ませて頂きます。

ヒトコトだけコメント。三位一体は、聖書に出てこないと思う。
三位一体であろうと無かろうと、三位一体は性のトラブルを
解決しないし魂も救わない。

三位一体は、幹の周りを駆けているリスが西に向かって
駆けているのか東に向かって駆けているのかという議論と
本質は同じ。議論する価値がない。

大事なのは聖書の教えを実践する事です!

音読を少ししてからバイトに行くよ。

907 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 17:12:17.95
俺が知る限りでは、一定の水準を越えてるオンラインの注釈は、NAB か NET だけだヨ。
詳しいという点では、NET(本文は RSV 系) が最強。
https://bible.org/netbible/

ただし詳しいからといって、個々の記述の質が高いわけぢゃない。
まあ、両論併記しているので、どういう論争があるのかは知ることができて、そこが評価ポイント。

908 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 18:08:17.03
性はもしかしたら今晩はこのスレを読めないかもしれません。

バイトに行ってきます。

909 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 19:08:35.22
>>808
Philosophy, as distinct from theology, began in Greece in the sixth century B.C. After running its
course in antiquity, it was again submerged by theology as Christianity rose and Rome fell. Its
second
great period, from the eleventh to the fourteenth centuries, was dominated by the Catholic Church,
except for a few great rebels, such as the Emperor Frederick II ( 1195-1250). This period was
brought to an end by the confusions that culminated in the Reformation. The third period, from
the seventeenth century to the present day, is dominated, more than either of its predecessors, by
science; traditional religious beliefs remain important, but are felt to need justification, and are
modified wherever science seems to make this imperative. Few of the philosophers of this period
are orthodox from a Catholic standpoint, and the secular State is more important in their
speculations than the Church.

神学から切り離された哲学は、紀元前6世紀にギリシアで始った。古代に隆盛を遂げた後
キリスト教の勃興とローマ帝国の衰退に際し、再び神学に取り込まれていった。哲学の第二の偉大な
時代は、11世紀から14世紀までであり、フリードリッヒ2世のような数少ない偉大な抵抗者を
例外として、カトリック教会によって支配されていた。この時代は、宗教改革によって頂点に達する
混乱によって終焉に至った。第三の時代は、17世紀から現代までであり、従来のどの時代にもまして
科学によって支配されている。伝統的な宗教的信念は、いまだ重要性を失ってはいないが、正当化が
必要だと感じられており、科学による修正が不可避とみなされる場合には修正される。
この時代の哲学者で、カトリックの立場からみて正統的と言える者はほとんどいない。
また教会よりも、世俗の国家が彼らの思索にとってより重要である。

910 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 19:22:04.38
オマエら
一昨日のセンター試験の英語(筆記)やってみたか??
新聞に出てたし、暇だったのでやってみた
200点満点で172点 orz
趣味として、洋書専門で英語に接してるから
発音の問題でアカンかったわW

911 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 19:44:32.13
>エホバの証人など三位一体を否定するグループからは、三位一体の根拠は聖書にないと主張される。

性さんは・・・だったんですね。

912 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 20:11:29.73
三位一体教信者は、あらゆるとこでしょうもない内ゲバ起こしとるのぅ。

新約聖書のどの文書にも、三位一体など書かれてない。
信者が無理やり捻じ曲げて解釈してる部分はあるが。

それどころか、極めて成立の早い文書(パウロの真正書簡、共観福音書)では、
そもそもイエスはあくまで「神の子」であって、神であるとは見做されていない。
マルコにいたっては、「神の子」とさえみなしてないかもしれない。
(だから、マコ1・1の冒頭の「神の子」があるかないかが問題になる。
RSV では本文批評的にないのがほぼ正解なので、この部分は削られてる)

新約文書や使徒的教父文書から明らかになるのは、
少なくとも1、2世紀前半には、そもそも三位一体という教義が存在しなかったということ。
信者があがめるパウロ様・ペテロ様の時代には、誰一人そんなものは知らなかった。

913 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 20:21:02.52
ウィキペの

> 三位一体を信じるキリスト教の立場では三位一体の根拠が聖書におかれており、
> 三位一体を否定するグループはキリスト教ではない異端と判断される

の参考文献を見てみなさい。すべて「いのちのことば社」関係者だな。
ここは「福音派」、つまりキリスト教原理主義の派閥の出版社。
尾形守は、悪名高き日本における福音派のラスボス尾山令仁の弟子。

ウィキペのキリスト教関係は、このような原理主義関係者の馬鹿みたいな護教論で埋め尽くされてる。

914 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 20:41:46.13
763 :名無しさん?:2014/01/20(月) 19:01:43.15 ID:???
宜しくお願い致します。<(_ _)>

【板名】 English
【板ノURL】http://awabi.2ch.net/english/
【タイトル】洋書を読んで英語の勉強 36
【名前】
【メール欄】
【本文】↓
英語学習のために洋書を読む人が英文を読むスレです。
たくさん読んで英語学習に役立てましょう。
ペーパーバック、雑誌、新聞、専門書、英文ならジャンルは問いません。
上級者の有益な解釈から初学者の英文の疑問質問までどんどん書いて下さい。

前スレ
洋書を読んで英語の勉強 34
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1382118369/
洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/

915 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 20:57:36.42
性さんは聖書を自由解釈してるわけだけど、聖書の自由解釈と言うとスタンダールの赤と黒の司教の言葉を思い出す。「お若いの。大人しくしてれば教区の一番いい教会の司祭にしてあげよう。」だったかな。

916 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/20(月) 20:57:44.65
三位一体と新約聖書ということで、Comma Johanneum は面白い話題。

エラスムスがギリシア語聖書の校定本を作るとき、
三位一体を明白に示す箇所(ヨハネ書5・7-8)が、彼が参照した古い写本にはなかった。
だから、当然のごとくこの箇所を削ろうとしたのだが、
カトリックが慌てて写本を偽造して入れさせたという話。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%83%A0

917 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 21:02:37.61
性さんだってプーさんや聖書を音読して今使える英語を獲得できるなんて思うほどアホじゃないだろう
現代ではいびつに響くワーディングを獲得してまで得たいものがあるのさ

918 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 21:04:44.25
カトリックは聖書より神学だからそれでいいんだよ。聖書は問題じゃない。

919 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 21:50:27.17
>>917
完全に本気です。大天使ガブリエルより預言を受けましたから。

920 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 22:29:40.79
大学時代に一般教養で宗教学を選択した。この先生は東大宗教学出身だったが、同級生で某巨大新興宗教団体の教務部長になったのがいると言ってた。キリスト教と同じで後から教義を体系化するのは一般的らしい。

921 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 22:58:13.93
スレの流れを無視するが今日、500円で買ったPOD5
が届いた。これ別によくないやん。Web上の信者に騙されたわ。
ただの昔の辞書やん。Merriam-Webster's Essential Learner's English Dictionary
の方が作りが面白い。

922 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:06:15.03
スレ違い。英英スレへ。

923 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:17:09.89
洋書だからええやろ。小さくて面白い文がぎゅうぎゅうに詰まっているなら、
Merriam-Webster's Essential Learner's English Dictionaryがいい。
洋書読みの伴にも使えないし、読んでもあんまりおもしろくないな。
月の記述だけだな〜 

924 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:32:01.84
それを何を読むのに使ってる?

925 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:34:34.75
>>921
いや、いいよ。
そりゃ好みの問題だろ。
語釈がいい。洗練されてる。
メリアムも好きだけど。全く別の方向。

926 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:37:51.10
学歴コンプの荒らしは見苦しいな

927 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:40:00.62
文体から中卒が滲み出てるぞ

928 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:41:34.20
まあ、学歴とか属性云々するのも2ちゃんの華

929 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:48:18.05
>>928
くやしいの?

930 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:49:56.47
>>924
何に使ってるって、読んで面白いかどうかだけど。語義が古い分にはいいんだよ。
それはわかってる。
>>925
語釈は悪くないね。基本語でも、へえ、そんな言い方するんだというのは
確かにある。だが現行PODを糞呼ばわりするほどでもない。現行が糞なのは、
内容じゃなくて紙質や造本だからな。これはアマゾンのPOD5のレビューが
おかしい。連語は異次元の読みにくさ。

しかし届いたのは新品ではないが、30年くらい棚にあったような、
綺麗なものだった。もうすこし付き合ってみるか。

931 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:52:58.16
わかったからもういいよ

932 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:54:37.63
罵倒されるのが嬉しいほどの孤独かな 読み人しらず

933 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/20(月) 23:55:17.21
>>929
ワロタ、いいね〜、変なとこ拘ってて

>>930
語釈いいでしょ。あと本としていいサイズだと思う
そうあのツメツメのレイアウトはまいる
現行POD は持ってないんで分かんないけど、
新しいのはデータとかのがいいと思うですよね
紙なるべく無い方がいいから、書棚三つ以上は要らないです

934 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 01:31:06.02
>>808
Philosophy, as distinct from theology, began in Greece in the sixth century B.C. After running its
course in antiquity, it was again submerged by theology as Christianity rose and Rome fell. Its
second
great period, from the eleventh to the fourteenth centuries, was dominated by the Catholic Church,
except for a few great rebels, such as the Emperor Frederick II ( 1195-1250). This period was
brought to an end by the confusions that culminated in the Reformation. The third period, from
the seventeenth century to the present day, is dominated, more than either of its predecessors, by
science; traditional religious beliefs remain important, but are felt to need justification, and are
modified wherever science seems to make this imperative. Few of the philosophers of this period
are orthodox from a Catholic standpoint, and the secular State is more important in their
speculations than the Church.

神学から切り離された哲学は、紀元前6世紀にギリシアで始った。古代に隆盛を遂げた後
キリスト教の勃興とローマ帝国の衰退に際し、再び神学に取り込まれていった。哲学の第二の偉大な
時代は、11世紀から14世紀までであり、フリードリッヒ2世のような数少ない偉大な抵抗者を
例外として、カトリック教会によって支配されていた。この時代は、宗教改革によって頂点に達する
混乱によって終焉に至った。第三の時代は、17世紀から現代までであり、従来のどの時代にもまして
科学によって支配されている。伝統的な宗教的信念は、いまだ重要性を失ってはいないが、正当化が
必要だと感じられており、科学による修正が不可避とみなされる場合には修正される。
この時代の哲学者で、カトリックの立場からみて正統的と言える者はほとんどいない。
また教会よりも、世俗の国家が彼らの思索にとってより重要である。

935 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/21(火) 01:53:12.88
>>842を読んで頭を冷やせ。

936 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 02:27:32.93
性はバイトから帰って参りました。


>>911 性はエホバの証人の信者ではありませんよ。

>>912 性にとってはジーザスは超人的な人間ですよ。

937 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 02:35:39.90
>>913 神とジーザスが同一の存在のはずないよね。

グーテンベルク以前は、誰でも自宅に聖書を持っているという
時代じゃないんだよね。下手したら国内に聖書が一冊しかないとか
そういう時代。

938 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 02:56:41.52
神学の理解がないと異端に落ちる。
神成という言葉さえ知るまい。

939 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 03:34:17.99
>>915 普通に読んでいるだけなんですけどね。

眠い。 寝ます。

940 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 03:37:42.55
>>938

ドロンパはカミナリさんのお宅にお世話になっていた。

寝ます。

941 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 09:29:42.31
聖書のオーディオブックでお勧めはありますか?

942 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 10:22:54.66
聖書の話題は専用スレ作ってやってくれよ

943 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 10:29:18.63
日本語を勉強しようと思ったら最初に古事記読むのが当たり前なように
英語の勉強しようと思ったらまずは聖書でしょ?

944 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 10:37:20.38
>>943
日本語の勉強に古事記を最初に読むのは特殊だと思うけどな
同様に英語の勉強で聖書も特殊じゃないの?

確かに西洋文化を理解するには聖書は必須だけど、英語を習うのに先ず聖書ってことはないでしょ

日本語の勉強に古事記なんてないでしょ。
日本人のほとんどが読めないし、学者だって意見が別れるところが結構あるのに

945 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 14:21:27.54
和訳課題

Social cohesion and individual liberty, like religion and science, are in a state of conflict or uneasy
compromise throughout the whole period. In Greece, social cohesion was secured by loyalty to the
City State; even Aristotle, though in his time Alexander was making the City State obsolete, could
see no merit in any other kind of polity. The degree to which the individual's liberty was curtailed
by his duty to the City varied widely. In Sparta he had as little liberty as in modern Germany or
Russia; in Athens, in spite of occasional persecutions, citizens had, in the best period, a very
extraordinary freedom from restrictions imposed by the State. Greek thought down to Aristotle is
dominated by religious and patriotic devotion to the City; its ethical systems are adapted to the
lives of citizens and have a large political element.

946 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 15:14:18.21
でた
都合悪くなると和訳課題w
そして次は自分で和訳?

947 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 16:14:23.14
>>946
>>945が和訳出来たら英文科院生レベルだよ
やってみたらどう?

948 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 16:29:05.30
>>945
(1) Social cohesion and individual liberty, like religion and science, are in a state of conflict or uneasy
compromise throughout the whole period.

社会の結束と個人の自由は、宗教と科学の場合と同じように、一つの期間全体を通して
妥協し合うものである。

949 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 16:48:50.37
>>948
しまった。単語が5つほど欄外に出てしまって見えなかったので、訳漏れしてしまってた。

訂正後の訳
社会の結束と個人の自由は、宗教と科学の場合と同じように、一つの期間全体を通して、
対立したり妥協したりという状態を続ける。

950 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 19:24:03.99
>>949
社会的結束と個人の自由の関係は、宗教と科学の関係と同様に、全ての時代にわたって、
対立か、もしくは不安定な妥協の状態に置かれていた。

951 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 19:27:24.27
和訳課題

In Greece, social cohesion was secured by loyalty to the
City State; even Aristotle, though in his time Alexander was making the City State obsolete, could
see no merit in any other kind of polity.

952 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 20:11:07.15
>>839
>東京から北海道に行きたいのに新潟方面に向かうみたいな。

性が思うに、北海道に行かなきゃいけないのに電車や飛行機の
チケットを買いに行かず自宅の周りでジョギングを始める感じ。
足腰を鍛え始める感じ。

もうこんな時間だ。音読しなくては。

953 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 20:12:21.14
>>893
>東京から北海道に行きたいのに新潟方面に向かうみたいな。

性が思うに、北海道に行かなきゃいけないのに電車や飛行機の
チケットを買いに行かず自宅の周りでジョギングを始める感じ。
足腰を鍛え始める感じ。

もうこんな時間だ。音読しなくては。

954 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 21:00:05.62
777は足腰を鍛えずにいきなり歩いて北海道に行こうとして
仙台あたりで達成感を得てどうでもよくなって
人より足腰が丈夫になったことを自慢している感じ。

もうこんな時間だ。音読しなくては。

955 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 21:00:10.68
一生近所をうろうろ徘徊してお終い

956 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 21:32:35.86
例えば、蚊の脳髄やボウフラの眼について書かれた英語の本と
英語のオーディオブックがあるとする。これをやりこめばTOEICの
満点がとれるとします。とてもつまらない本だとします。

君がもしこの本をマスターしたら、職場で評価されて賃金に反映する英語力
と蚊の脳髄やボウフラの眼についての知識を得ます。

957 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 21:33:53.76
性は負け組のオッサンだから、英語の勉強をしても仕事で使わない可能性が
非常に高いのです。性がこの本をマスターしても、英語力は賃金に反映せず、
蚊の脳髄やボウフラの眼についての知識を得ます。こんなの要らないさ。

聖書で英語を学べば、生きていくための大切な事は残るのさ。おわかり?
もうこんな時間だ。飯を食ってくるよ。

958 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/21(火) 22:00:36.30
人はパンのみにて生くるにあらず!(ビシッ

959 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:16:26.15
>>957
なるほど。目から鱗が落ちた気がする。
777も負け組のおっさんって意味では一緒だし共感得られるんだね。
だから英語やるにしても文学とか実用性のないものにはまっちゃうんだね。

960 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:26:22.55
文芸翻訳とかな。
そういう連中の嗜好はやはりファンタジーが多い。

961 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/21(火) 22:26:30.04
仕事で英語を使う日本人なんて会社員の一割以下。

962 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:26:31.50
中国語を多読で学びたいんだけどどうすればいいんだ。
ほんと日本って英語以外ろくな学習情報ないよな。

963 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/21(火) 22:31:12.95
>>962
外国語板で聞け

964 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:31:25.04
>>945
社会的団結と個人の自由は、衝突している状態にあるか、ぎこちなく
妥協し合っているか、どんな時代でもそんなもので、まるで宗教と科学の対立みたいなものだ。

ギリシャでは、社会的団結は都市国家への忠誠心によって担保されていた。
アレキサンダー大王が都市国家をまさに時代遅れのものにしようとしていた時代を生きたアリストテレスでさえ他の政治形態に長所を見れなかった。
個人の自由が都市への義務によって抑えられる程度は都市ごとにまちまちで、現代ドイツやロシアほど少なくしか自由を持てないスパルタも
あれば、たまに迫害が起こったけど黄金期には市民が、国家が科す制約
から驚くほど自由を市民が持っていたアテネもあった。

アリストテレスにいたるまでギリシャ思想は、都市にたいする宗教的といってもいいほどの献身てきな愛国心にあふれている。その倫理的
体系は市民の生活に適合したもので、大きな政治的要素をもっている

965 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:34:23.74
>>958
ワインも必要だ (グビッ

966 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:41:01.80
>>956
蚊の脳髄とボウフラの眼の知識が評価される会社に勤めている
人は蚊の生態について深く研究している人だと想像できます。
そのためにその人にとっても、それらの知識は、会社が有り難がる
のと同様に、ありがたい物だと推測できます。
 会社で評価され、本人にとってもご飯を抜きにしても
いいほどの関心事ならやらないはずはないではありませんか?

967 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 22:52:26.48
>>962
え、読めばいいじゃん

968 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 23:17:31.48
>>966
いや、英語力が評価されているだけで蚊の脳髄や
ボウフラの眼に関する知識は評価されていませんよ。

969 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 23:19:48.65
>>968
英語を習って得られるものが蚊の脳髄とボウフラの眼の知識なら
英語を学ぶ事自体が評価をもたらすものではありえないじゃないのかな?

970 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 23:28:10.53
>>957

○:
性がこの本をマスターしても、賃金に反映しない英語力と
蚊の脳髄やボウフラの眼についての知識しか残りません。

If I recite this book, it leaves me English skill which is
ignored by income and useless knowledge about both
mosquito brains and mosquito larva eyeballs.

971 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/21(火) 23:33:34.88
>>969

いや、英語を学ぶために使った教材が蚊の脳髄やボウフラの眼に
関する本なんです。この人がシェークスピアの戯曲を使って
英語を勉強していたらおそらく英語で気の利いた事が言えるように
なっていたでしょうね。

972 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 00:09:47.72
>>917,958

聖書は実用的な本ですよ。プーさんを読めば今日楽しめるけど、
聖書を読めば今日楽しめて今日役に経つよ。以前は1時間しか
音読できない日はプーさんをやっていましたが、今は1時間しか
音読できない日には性は聖書を読んでいます。

973 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 00:18:16.94
>>889
対訳の本がなくても英訳と邦訳を買えばいいではないですか。
これだけでオーディオブックの選択肢が増えます。

>>941
性はCEVが気に入っています。でも、新約聖書の部分しか
ないのです。旧約聖書も新約聖書も含んでいるオーディオブックを
買う方がいいのかもしれません。

朝のバイトがあるからもう寝ます。

974 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 00:19:23.81
役に立つ。

寝ます。

975 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 00:24:43.62
つーか数学も代数的整数論みたいな化石やってる時点で
役立たずのバカってことがわかる。

976 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 00:37:45.45
趣味なんだから役に立つとか関係ねえんだよアホ。
因みに代数的整数論は暗号に役立ってる。

977 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 02:47:19.10
>>975
代数的整数論でない整数論ってどんなものなんだろう?
それ、リーマン予想とか関係あるの?

978 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 03:50:21.67
次スレ・洋書を読んで英語の勉強 36
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1390218196/

979 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 08:36:32.84
John the Baptist Tells about Jesus
(Matthew 3.1-12; Mark 1.1-8; Luke 3.15-17)
19-20 The Jewish leaders in Jerusalem sent priests and temple helpers to ask John
who he was. He told them plainly, “I am not the Messiah.” 21 Then when they asked him
if he were Elijah, he said, “No, I am not!” And when they asked if he were the Prophet,
he also said “No!”
22 Finally, they said, “Who are you then? We have to give an answer to the ones who sent us.
Tell us who you are!”
23 John answered in the words of the prophet Isaiah, “I am only someone shouting in the desert,
‘Get the road ready for the Lord!’ ”
24 Some Pharisees had also been sent to John. 25 They asked him, “Why are you baptizing people,
if you are not the Messiah or Elijah or the Prophet?”
26 John told them, “I use water to baptize people. But here with you is someone you don't know.
27 Even though I came first, I am not good enough to untie his sandals.”
28 John said this as he was baptizing east of the Jordan River in Bethany.

980 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 08:38:16.42
これどういう意味?

But here with you is someone you don't know.
Even though I came first, I am not good enough to untie his sandals.

981 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 09:07:30.23
欧米文化についての最小限度の教養がある奴なら馬鹿でも知っている超初歩的なことを
いまさらよくも質問する気になれるな。普段はあれほど偉そうなツラしてるくせによ。

982 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 10:45:09.01
そうだね、新約聖書を読んでいれば簡単に分かるはず。

983 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 11:09:03.05
答えられないのか?w

984 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:13:20.67
読んだそのまんまじゃないの?

985 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:21:49.29
倒置とgoodの意味が重要です。英標レベルですよ。

986 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:30:07.58
いやそういうことじゃないと思うんだけど

987 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:45:49.33
次スレ・洋書を読んで英語の勉強 36
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1390218196/

988 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:51:02.87
それなら、まずこう読んだけど、どれがどうなのか、
って具体的に述べればいいんです。漠然とした質問は自分の
保身にしかなりません。

989 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 11:56:27.72
>>945
Social cohesion and individual liberty, like religion and science, are in a state of conflict or uneasy
compromise throughout the whole period. In Greece, social cohesion was secured by loyalty to the
City State; even Aristotle, though in his time Alexander was making the City State obsolete, could
see no merit in any other kind of polity. The degree to which the individual's liberty was curtailed
by his duty to the City varied widely. In Sparta he had as little liberty as in modern Germany or
Russia; in Athens, in spite of occasional persecutions, citizens had, in the best period, a very
extraordinary freedom from restrictions imposed by the State. Greek thought down to Aristotle is
dominated by religious and patriotic devotion to the City; its ethical systems are adapted to the
lives of citizens and have a large political element.

社会的結束と個人の自由の関係は、宗教と科学の関係と同様に、全ての時代にわたって、調停の困難な
対立しあう状況に置かれている。ギリシアでは、社会的結束は都市国家への忠誠によって守られていた。
アリストテレスでさえ、彼の時代にはアレクサンダー大王が都市国家を時代遅れのものにしつつあったが、
他の政治形態にはいかなる長所も見いだすことができなかったのである。
個人の自由が、都市国家への義務によって制限される度合いは、大きく異っていた。
スパルタでは近現代のドイツやロシアと同じぐらいわずかな自由しか与えられなかった。アテネでは時々迫害が
あったのにも関わらず、市民はその最良の時代には、国家によって課される制限から、非常に大きな自由を
享受していた。ギリシア人は、アリストテレスに至るまで、都市国家に対する宗教的で愛国的な献身によって
支配されていた。その倫理体系は、市民の生活のすみずみに行き渡り、多分に政治的な要素を含んでいた。

990 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 12:16:53.19
>>988
>漠然とした質問は自分の保身にしかなりません。

漠然とした質問だと思うのはお前の脳味噌が漠然としてるから。
質問の趣旨ははっきりしてる。

991 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 12:41:40.14
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992 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 12:46:14.95
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993 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 14:29:16.41
くだらねースレ

994 :三年英太郎 ◆3CZBjOt3.Y :2014/01/22(水) 14:38:38.69
イエス時代には、靴を履かせる or 脱がせるのは奴隷の仕事だったらしい。
洗礼者ヨハネはイエス様と比べたら奴隷のようなもの、の意。

イエス派はヨハネ派にライバル意識をもってて、あいつらのあがめてるヨハネなんざー、
俺たちのイエス様の道を整えるためにやってきた前説芸人だわ、
という感じで書かれてるといわれる。

995 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 16:14:26.00
次スレ・洋書を読んで英語の勉強 36
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1390218196/

996 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 16:49:59.69
多読はともかく多聴はキツイね
何時間も集中してやると汗びっしょりになる
しかも何ヶ月やっても全然慣れない

997 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 20:14:05.47
>>977
保型形式

998 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 20:20:11.16
>>976
おまえが役立たずのアホだと言っておるのであって、
代数的整数論が役立たずと言っているのではない。

英語の訳みたいな馬鹿でも出来ることする前に
まず、日本語の読解力を見につけろクズ。

それから代数的整数論みたいな100年前の数学の
本の受け売りを必死に数学板に貼りつけても
そんなもん目障りの邪魔でしかないってことは、
誰もてめえにレスしてないことで理解できるよなw

おめえはどこに行っても邪魔物扱いだなあw

999 :名無しさん@英語勉強中:2014/01/22(水) 20:36:23.93
>>998
そんなこともしてんのか
勘違いもはなただしいなあ

1000 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2014/01/22(水) 21:14:15.09
>>998
>それから代数的整数論みたいな100年前の数学の
>本の受け売りを必死に数学板に貼りつけても

勘違い乙

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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