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【存置】死刑存廃論9【廃止】

1 :法の下の名無し:2012/06/23(土) 22:58:13.59 ID:4okbqk7k
■避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/5402/1333771460/

■過去スレ
【存置】死刑存廃論1【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1262869070/
【存置】死刑存廃論2【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1278459683/
【存置】死刑存廃論3【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1284303466/
【存置】死刑存廃論4【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1307643663/
【存置】死刑存廃論5【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1316479147/
【存置】死刑存廃論6【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1323084310/
【存置】死刑存廃論7【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1329492300/
【存置】死刑存廃論8【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1334285902/

2 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:26:12.26 ID:b/sJldRQ
とりあえず死刑問題は現状維持ということで

3 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:41:00.65 ID:golnEvST
法律通り6ヶ月以内に死刑執行されていない現実は空想だと思い込みたいらしい。

4 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:51:30.38 ID:b/sJldRQ
まあそこは6か月以内に執行されるべきだとおもうがまずは死刑制度が維持されることが大切
廃止派が6か月以内に死刑執行されないことに論点を置いてくれるのは逆にありがたい


5 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:57:12.92 ID:golnEvST
確かに死刑制度を維持したければ法律通り死刑執行されない違法状態の現状に目をつぶるしかないんだけどね。

6 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:58:02.85 ID:aVeCLO9i
廃止派が言うには法律通り6ヶ月以内に死刑執行されていない=死刑廃止状態
だそうです

もう廃止活動する必要ないねw

7 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:58:46.57 ID:b/sJldRQ
みんなハッピーね

8 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 21:01:21.26 ID:golnEvST
法治国家としては問題


9 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 21:02:08.87 ID:b/sJldRQ
じゃあ俺とともに6ヶ月以内の執行を主張しようではないか

10 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 21:04:50.60 ID:aVeCLO9i
>>8
君が本気でそう思ってるなら(自滅したから苦し紛れにそういってるのでなければ)
死刑を6か月以内に執行するように言うなり
6か月以内という規則を変えるように言えばいいんじゃね?

法律通り6ヶ月以内に死刑執行されていない=死刑廃止状態
とかわけわかんない戯言ほざいてないでさ

11 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 21:06:53.25 ID:aVeCLO9i
998 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 20:20:27.41 ID:golnEvST
現実には死刑推進どころか法律通り死刑執行されない死刑廃止同然の状態

12 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 22:19:16.53 ID:EJJrgSDu
終身刑がない日本で死刑廃止なんて時期尚早でしょ。更生不可能と判断された犯罪者をいかに罰するかは重要な話だね。

13 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 22:42:28.57 ID:b/sJldRQ
まあ国民が納得する死刑代替案を今だかつて示せたものが誰もいないから死刑が存置されてるんだよね


14 :法の下の名無し:2012/06/24(日) 22:57:20.07 ID:YkoJ8fnI
1.死刑囚の人権は?
被害者の人権を無視したのだから、当然人権無し。

2.執行人の心的負担
コンピュータ制御で法務大臣がサインを立てたらランダムに1ヶ月以内に独房が密封されてガスが充満して執行するようなシステムを構築。

でいいんじゃないの?

15 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 11:26:49.71 ID:ZqpZFHmw
どうやら存痴くんは全国民を代表して喋っているらしい

16 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 12:12:24.53 ID:fuuYOm6v
>>15
人は鏡

17 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 12:31:47.31 ID:AfidLA0i
>>15
はいはい

18 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 18:35:18.21 ID:Jh4bQB0E
死刑を廃止する理由がない

19 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 18:40:27.49 ID:2tFgxHdP
合掌。

「死刑廃止論」の団藤重光氏が死去 元最高裁判事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG25028_V20C12A6000000/?dg=1

20 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 18:48:47.70 ID:Jh4bQB0E
合掌

21 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 19:07:23.72 ID:WiYoDWTN
合掌

22 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 21:01:44.18 ID:xhH+T5jD
いつかはこの日が来ると思っていた。

死刑廃止論を受け継がねば。

23 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 21:10:51.48 ID:1V50bBtO
>>22
君はなぜ死刑を廃止すべきだと思うんだ?

24 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 23:09:05.64 ID:FE/dFPCK
死刑は廃止すべきだと思う。
戦前戦中戦後、死刑が言論や思想弾圧の為に使われてきた事もある。
また冤罪もある。何件か無罪判決が出ているが氷山の一角である可能性があるし、
現在の検察の体制や技術では国にとって手に余る刑罰では無いかと思う。

終身刑を採用し、現行犯や確実と言える犯罪者は生活費以上の金を出させる仕事をさせ、徹底的に自由を奪い生きてることを後悔させる。
冤罪が疑問視される者は今までどおりで、弁護士の教育を徹底させる。

これが私が今考える策。

25 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 23:13:53.90 ID:FE/dFPCK
ただ現実的には冤罪者を生き地獄に送り込む可能性があるので、
ある程度の生産性のある仕事をさせ再審し易い制度を作るべきだね。
正直犯罪者は人殺すなら、死刑覚悟でやってんだろ。
寧ろ独房の中で人間性を殺しながら機械のように生きる生活覚悟で人殺しできる奴なんてそうそう居ないと思うのだが。

26 :法の下の名無し:2012/06/25(月) 23:39:45.39 ID:3Mf4xesT
これだけ書いて妄想ばっかりってのもすごいな

27 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 02:02:53.41 ID:YgdqNpAH
死刑をあえて正当化するとしたら
国民の応報感情を充足させるためというやり方しかないだろうね

28 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 13:39:55.11 ID:RgVNZL6s
>>24
矛盾しているぞ?
「冤罪や思想弾圧」がまずいという事ならば、
少なくとも「現行犯や確実と言える犯罪者」は死刑にしても問題ないんじゃないの?

29 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 14:27:37.81 ID:1a3ID2qp
>>24
言論弾圧であれば懲役刑で事足りる。
それ以外も思う思うで妄想並べ立ててるだけだな。

現憲法下における死刑の維持には何ら影響のない話。

30 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 14:57:00.38 ID:RgVNZL6s
>>25
脳に電極突っ込んだりした上でならとにかく、
凶悪犯罪者がそんな「機械のような生活」におとなしく甘んじるわけがなかろう。
暴れて抵抗したり、脱走したりということも当然あり得る。
だって、おとなしく甘んじたところで何も「得」はなく、
暴れて鎮圧されたところで「元に戻る」だけの話で何も「損」は無いんだからな。
まあ「暴動・脱走は射殺」とするのならなんとかなるかもしれないが、それを許容するのならば、死刑を許容するのと大して変わらんし。

31 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 14:59:39.33 ID:VmbZgqjF
>>27

死刑は罰ではありません。仲間は仲間を殺しません。
敵の排除、これが死刑の意味です。
人は敵と仲間に分けられます。憲法とか法律は仲間内だけで通用する
もので、敵はこのようなものでは縛れません。死刑は仲間に対する
刑罰ではなく、敵に対しての処置なのです。
殺人は悪いことと思われています。しかし、殺人が絶対悪であると
されたことは人類史上ありません。敵をたくさん殺した者は英雄と
されてきたのです。いつの時代でも悪とされたのは人を殺すことでは
なく、仲間を殺すことなのです。


32 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 16:10:38.91 ID:ja1oG0Wa
戦時における死刑と平時における死刑では、意味合いが全く異なる
リヴァイアサンの如く、日本国内も例外なく常態的に戦争状態であると考えるならば、>>31のような死刑論も一応は正当化できる
でも「憲法は仲間内でしか通用しない」とか言っちゃってるあたり小学生レベルの発想だなコイツと思われても仕方ないね

33 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 16:30:36.39 ID:RgVNZL6s
だがまあ、
一般人が凶悪犯罪者を「社会の一員」「我らの仲間」と考えているかというと微妙だな。
例えば刑務所を近所に作ろうとすると反対運動が起きる訳で。
本当に「仲間」だと考えているのならば、受け入れるはずだろう?

34 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 17:50:48.26 ID:c7CYOlZ4
>>28
確実的な犯罪者や現行犯が故意に仕立て上げられる事が思想弾圧の一つとしてあるから。25はその趣旨の事を示しています。

>>29
本人の口封じだけのために殺すわけではないですよ。

35 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 17:56:11.43 ID:RgVNZL6s
>>34
なら嵌める人間と嵌められる人間にとっては大差ないのでは?
せいぜい、弾圧形態が「死刑」から「生き地獄」に変わるだけの話で。

36 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 17:57:40.12 ID:c7CYOlZ4
>>33
仲間でないから殺してよいという事を31は言ってるのでは?

37 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 18:03:42.28 ID:RgVNZL6s
>>36
倫理とか法学的に言えば乱暴な意見かもしれないが、
まあ実際問題凶悪犯罪者を死刑にしたからといって、一般人が良心の呵責とか覚えるかというと微妙じゃないか?
「本音」「感情」の話で言えば。

38 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 18:05:05.66 ID:c7CYOlZ4
>>35
そうならないために再審し易い制度と弁護士の教育、ある程度の生産性ある仕事(つまり酷使はしない)にすると書きました。

39 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 18:13:51.23 ID:dYkx0Jps
>>38
そうなると、冤罪者は苦しまなくて済むようになるかもしれないが、
本物の凶悪犯罪者も安楽に暮らせることになるぞ?
あるいは君には理解し難いのかもしれないが、「勧善懲悪」「因果応報」というのは人気のある正義・倫理律でな、

40 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 19:04:27.49 ID:1a3ID2qp
>>34
で?
口封じ以外のどんな理由なら、死刑が悪用出来て、廃止でそれが防げるの?

例えば、言論弾圧の見せしめに死刑を利用って事は、その言論を罪として、それに死刑が課されなきゃいけないって事だよな?
そうでなきゃ見せしめにならないし。
という事は、現行の死刑とは全く別の死刑が運用されてるって事だよ?おわかり?
それなら、現在の死刑が存置されていようが廃止されていようが、さしたる差は無い。まったく違う刑罰を立ち上げて運用してるんだから。

だから、見せしめとしては使えない、口封じとしては回りくどい、どう頑張っても悪用する余地のない現在の死刑を理由に、死刑の悪用を論じようってのがずれてる訳だよ。
でもって君は、自分に都合のいい陰謀死刑を脳内に作り上げて、それを基に妄想ふりまいてるだけの話だ。

41 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 21:10:49.74 ID:c7CYOlZ4
>>39
冤罪者が苦しむのは本来法のあるべき姿としておかしい。だが犯罪者も罰さなければならない。その均衡を見つけるのが必要でないかと。
懲役ではどちらも苦しむでしょう、
が、犯罪をしていない、無罪になるという希望だけでも冤罪者にとっては助けになる。
もちろん実際に冤罪を少なくするためにも現在の検察の体制を改める必要がありますね。

>>40
悪用された歴史がある上の自論ですよ。
例えば幸徳事件では天皇暗殺計画をした数人を死刑にするだけでなく、
他の無関係の社会主義思想を持つ者にまで罪を着せ処刑し、社会主義思想は弾圧、衰退しました。
今の検察をみる限り、上記のような事は再現可能であるし、死という刑罰は懲役よりも上級の刑罰である事からも非常に弾圧効果が高いと言えます。
よって廃止する事はある程度の国家権力への反抗に近付くのではないでしょうか。

国家という国民であった者が構成する組織が、殺人を行えること自体、二重規範で矛盾が生じます。思想弾圧以外にも冤罪があり、それを徳島ラジオ事件のように不当に起こす検察がいる限り、死刑をさせるべきでは無いです。

42 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 21:18:13.04 ID:c7CYOlZ4
>>39
あと、勧善懲悪と因果応報について貴方の見解を述べて欲しい。
犯罪と冤罪者を苦しませるのが善なのか?
因果応報って冤罪者に言ってるのか?


43 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 21:20:42.89 ID:DJoI6U5V
>>41
>冤罪者が苦しむのは本来法のあるべき姿としておかしい。だが犯罪者も罰さなければならない。その均衡を見つけるのが必要でないかと。
>懲役ではどちらも苦しむでしょう、
冤罪者と真犯人の両方が苦しむってどういう状況だ?

>が、犯罪をしていない、無罪になるという希望だけでも冤罪者にとっては助けになる。
それ、死刑にもありますよね?

>悪用された歴史がある上の自論ですよ。
一度でも悪用されたことのある制度は使うべきではないと?

>死という刑罰は懲役よりも上級の刑罰である事からも非常に弾圧効果が高いと言えます。
つまり懲役よりも抑止力があると認めるわけだ

>よって廃止する事はある程度の国家権力への反抗に近付くのではないでしょうか。
喜ぶのはいい年して革命ごっこしてる左翼だけですね

>国家という国民であった者が構成する組織が、殺人を行えること自体、二重規範で矛盾が生じます。
生じません

>思想弾圧以外にも冤罪があり、それを徳島ラジオ事件のように不当に起こす検察がいる限り、死刑をさせるべきでは無いです。
冤罪獄死ならいいんですかそうですか

44 :法の下の名無し:2012/06/26(火) 21:29:53.57 ID:1a3ID2qp
>>41
>他の無関係の社会主義思想を持つ者にまで罪を着せ処刑し、社会主義思想は弾圧、衰退しました。

だからどうやって?法律の違う明治の事件なんて持ち出しても無駄だよ。規準、条件が違うんだから、出来る事も違う。
今の日本の死刑は、明治の死刑ではないからね。

今の日本でこういった事をするのが、事実上不可能であることに気付かずに言ってるとしたら、君は全く大物だよ。
今の日本には、大逆罪や不敬罪なんて存在しないんだがな。

45 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 02:03:16.63 ID:qXnxxsls
>>41
>冤罪者が苦しむのは本来法のあるべき姿としておかしい。だが犯罪者も罰さなければならない。その均衡を見つけるのが必要でないかと。
均衡?そもそもその発想がおかしいよ。
「冤罪者が我慢できて、犯罪者には適切な罰になる刑」など存在するはずがない。
たとえどんなに罰を軽くしようと、冤罪を着せられた人が我慢できるはずもない。
逆に真犯人に対してならば、罰をわずかでも軽くしてしまえば適切な罰にはならない。
ゆえに、理想論としても現実論としても、冤罪への対処は「真実を明らかにすること」「誤りがあればそれにすぐ気づけるようにすること」だけだ。
真実を明らかにすることを放棄して、冤罪者も真犯人もごっちゃに扱うことではない。

46 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 02:08:41.08 ID:qXnxxsls
>>42
「勧善懲悪」「因果応報」という言葉の意味すら知らんのかね?
おおざっぱにいえば、「善人は幸福になり、悪人は不幸になる」という意味の言葉だよ?
冤罪者に当てはまらないことは明白だろうに。

47 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 15:38:48.11 ID:U0d14Uxg
廃止派に過失のことを説いても無駄よ。奴らは馬鹿だから。奴らは故意と過失の区別がつかないんだよ。


48 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 19:54:51.76 ID:mI0vAqA2
>>46
「因果応報」「勧善懲悪」の考えが人気のある正義・倫理律なんですよね。その考えでいけば悪い事をしていない冤罪者は処罰されるべきではないという結論になりますよね。

>>45
均衡のとれた刑なんて存在は出来ませんが、近付ける事は出来ます。
均衡をとることは不可能だからと言って、その冤罪者自体の存在を消す事は冤罪者の人権を無視しています。
そのように言うと飛行機はたまに墜落するから乗るな、と例える人が居ますが、飛行機とは違い死刑を廃止しても、廃止国には経済打撃もありません。
間違えて人を殺すのを一つでも少なく出来るなら、廃止するのが妥当ではないかと思います。

>>44
事実上不可能である事の根拠を示してください。
死刑という刑があり、冤罪も何件か起きてる事から、
無実の人を他の刑にかこつけて思想弾圧する事は十分可能です。
先日の小沢裁判の検察の暴走を見ても無いと言い切れますか。

49 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 19:57:17.04 ID:7KxGSzPq
>>48
>事実上不可能である事の根拠を示してください。
死刑という刑があり、冤罪も何件か起きてる事から、
無実の人を他の刑にかこつけて思想弾圧する事は十分可能です。
先日の小沢裁判の検察の暴走を見ても無いと言い切れますか。

大津事件は?
死刑があっても無くても同じじゃね?


50 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 20:13:17.12 ID:E/BM7yZC
>>48
>死刑という刑があり、冤罪も何件か起きてる事から、
>無実の人を他の刑にかこつけて思想弾圧する事は十分可能です。
死刑以外でもできますよね?

ところで
>他の刑にかこつけて
ってどういうこと?

51 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 20:20:45.27 ID:p8XvWqLh
ぶっちゃければ死刑があってもなくても同じなんだから、それなら人を殺さない方を選ぼうってのが廃止論。

殺したら何かの解決になると考えるのが存置派と犯罪者。
殺しても何にもならないと考えるのが廃止派。

邪魔だから殺す。要らないから殺す。敵だから殺す。迷惑掛けたから殺す。金がかかるから殺す。殺すのが正しい。
犯罪者と存置派とは同じ思考回路。
どっちが犯罪者に近いかは一目瞭然。




52 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 20:29:21.41 ID:E/BM7yZC
>>51
>ぶっちゃければ死刑があってもなくても同じなんだから
え?

>殺しても何にもならないと考えるのが廃止派。
殺さないとなんになるの?


相変わらず中身空っぽのレスだねえ
お前の妄想や感想文は何の役にも立たないから(むしろ廃止派が不利になるだけ)
お前が死刑廃止を願う人間なら黙ってたほうがいいと思うよ

53 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 20:32:21.90 ID:7KxGSzPq
>>51
>殺したら何かの解決になると考えるのが存置派と犯罪者。
殺しても何にもならないと考えるのが廃止派。

なんか廃止派(国)のみなさんがイラクで大量の人をぶっ殺してましたが?
最近もリビアで対地ミサイル打ち込んでリビア兵をぶっ殺してましたし
殺せば何か解決するからぶっ殺してるんじゃないんでしょうか?

54 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:11:31.85 ID:qXnxxsls
>>48
>その考えでいけば悪い事をしていない冤罪者は処罰されるべきではないという結論になりますよね。
そりゃそうだよ。ただし君のプランは否定される。
死刑を廃止してしまえば、真犯人を正しく罰することができないからだ。

>均衡のとれた刑なんて存在は出来ませんが、近付ける事は出来ます。
近似解もありえん。

>その冤罪者自体の存在を消す事は冤罪者の人権を無視しています。
何を馬鹿なことを言っているんだ?
終身刑だろうと、冤罪者の人権を侵害することには変わりない。
冤罪者の人権を「何を犠牲にしてでも最優先で守る」というのならば、「刑罰を全面廃止」するしかないな。
そこまで主張するならばまだ筋が通っているが、「死刑だけを廃止する」というのは理屈が通っていない。中途半端だ。

>廃止国には経済打撃もありません。
あるけど?生かすのと殺すのでは、生かす方が金かかる。飯とかも食わせなきゃいかんし。
また、抑止力が減じて犯罪が増えるかもしれない。犯罪が増えるということは、犯罪による犠牲者も増えるということだ。

55 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:16:29.64 ID:qXnxxsls
>>51
君には「善悪」という概念が無いのかな?
善人を攻撃するのと、悪人を攻撃するのとは全然違うが。

56 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:31:01.96 ID:mI0vAqA2
>>50
他の罪にかこつけて、ですね。指摘ありがとう。

もちろん死刑以外でも出来ますよ。ですが懲役を無くすのは、犯罪者の反省を促す事が出来ないのでその分均衡をとった形です。

>>51
同じじゃ無いですよ。冤罪があります。死刑になれば時間だけでなくこれからの時間まで奪われます。
ただ貴方の論だと、禁固刑を支持する人廃止論社会主義も邪魔だから閉じ込めるという犯罪者と同じになりますよ。
レッテル貼りは議論の妨げになりますし、ニュース速報やVIPのように支離滅裂な誹謗中傷スレになりかねません。

57 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:36:10.76 ID:E/BM7yZC
このスレの廃止派の主張
日本はすでに死刑廃止状態
死刑以外の刑罰では思想弾圧できない(死刑のほうが抑止力があると認めた?)
冤罪者が我慢できて、犯罪者には適切な罰になる刑がある(詳細は言わず)
存置派は犯罪者

これらに反論する廃止派がいないのですが廃止派の総意とみてもよいのでしょうか?

58 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:41:13.91 ID:qXnxxsls
>>56
>もちろん死刑以外でも出来ますよ
じゃあ死刑を廃止しても意味ないだろ。

59 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:41:26.88 ID:E/BM7yZC
>>56
>もちろん死刑以外でも出来ますよ。
では死刑だけをなくす理由にはなりませんね

>ですが懲役を無くすのは、犯罪者の反省を促す事が出来ないのでその分均衡をとった形です。
ん? 死刑でも反省は促せるんじゃない?
それに罰金刑だと反省は促せないの?

均衡ってあなたが納得する均衡でしかないですよね?
それではただの感情論ですよ

60 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 21:58:02.25 ID:mI0vAqA2
>>43
死刑に二重規範は生じています。だから公務として例外で死刑は認められてるのです。
しょうがない事ならば矛盾は生じても仕方ないかもしれませんが(例えば懲役のように)実際と違う過度な実害、矛盾があるからおかしいと指摘したまでです。
死刑の懲役と比較しての犯罪抑止力は証明されてません。ですが言論弾圧は懲役より死刑の方が効果が高いのは容易に想像出来るでしょう。
例えば貴方が首相に文句を言いたいが、言ったら懲役と言われるのと、死刑と言われるのはどちらが抑止力になると思いますか?
希望についてですが死んだら希望もなにも無いですよね。

61 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 22:13:29.18 ID:S9hBvf8j
なんだ、死刑の方が抑止力あるのは認めてるんだ。

62 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 22:31:24.22 ID:mI0vAqA2
>>57
死刑賛成反対どちらにしても、様々な考えと解決策があり、一つに纏めその虚像を叩くのは議論において非建設的で意味の無いことです。そのような行動は雑談板でやって頂きたい。

>>54
貴方も冤罪などリスクとの均衡をとった上で死刑を選んだのでしょう?犯罪抑止力が証明されてない上冤罪がある事は事実なのでそれを無視して死刑賛成にしたわけではないでしょう。その点死刑廃止の是非についてはその均衡を様々な観点から見る事により意義があるでしょう。

その均衡を得るために死刑による冤罪者の権力と言論弾圧によるリスクに重みを置いて、だか犯罪者を罰することも考慮し、
死刑を無くす理由としました。わかったでしょうか。

63 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 22:46:36.65 ID:qXnxxsls
>>62
いや、わからんね。
少なくとも、「言論弾圧」が目的ならば、死刑は別に必要ない。
終身刑でも十分「口は封じれる」し、「恐怖政治を敷くことが出来る」。
いや、そこまで暴走した権力者ならば、表の法律なんか無視して勝手に処刑とかやらかすんじゃないか?
いずれにせよ、死刑を廃止したところで、言論弾圧は防ぎようがない。

また、どうして冤罪者が死刑になるのはだめだというのに、懲役刑になるのは許容するんだ?
繰り返すが中途半端だよ。

64 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 22:58:05.24 ID:7KxGSzPq
>>59
>ん? 死刑でも反省は促せるんじゃない?
それに罰金刑だと反省は促せないの?


ちなみに死の反省(?)効果はスティーブジョブスが証明しました。
もともと彼は経営者として優れていることは決してありません。
人間性が破綻しておりました。
ところがすい臓がんが見つかって死期を悟ってから全くの別人
になったそうで、死を目前にして悟りを開いたということなのでしょう。
五体満足で生きながらの状態で悟りを開くことが禅の境地だと
いいますが当然、相当な修行を必要とします。意図的に死を用意
することで悟りに類する反省をさせることが出来るのはそれなりに
意味深いことかと思います。

死刑囚の最後の言葉というのが伝わっておりますが、間違いなく大悪人
であった者たちが極めて深い反省の吐露をすることが多いのはそういう
悟りの境地を得たからでしょう。

65 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 23:05:54.43 ID:mI0vAqA2
>>63
繰り返すが「均衡をとるため」中間をとるため中途半端になるのは当然。
言論なら軽い嫌がらせをするだけでも言論弾圧はできる。
犯罪をするような世捨て人ならともかく、社会の役に立ちたいと考える人にとって死刑と終身刑の間には大きな恐怖の違いがありますよね。それは理解してもらえると思ったのですが、違うと思うのでしょうか。

66 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 23:11:03.71 ID:7KxGSzPq
>>63
>>いや、わからんね。
少なくとも、「言論弾圧」が目的ならば、死刑は別に必要ない。
終身刑でも十分「口は封じれる」し、「恐怖政治を敷くことが出来る」。

懲役囚を獄中で謀殺した大津事件ですね。

>いや、そこまで暴走した権力者ならば、表の法律なんか無視して勝手に処刑とかやらかすんじゃないか?
いずれにせよ、死刑を廃止したところで、言論弾圧は防ぎようがない。

プーチンさんですね。
ちなみにロシアは死刑廃止国。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%B3

http://vw.wiwi.co.jp/u/media/rwgqfbuVTkGJISoB0W4i/

67 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 23:20:42.32 ID:qXnxxsls
>>65
>犯罪をするような世捨て人ならともかく、社会の役に立ちたいと考える人にとって死刑と終身刑の間には大きな恐怖の違いがありますよね。
「犯罪者にとっては死刑も終身刑も同じだが、一般人にとっては違う」ってか?
恣意的な仮定だな。ダブルスタンダードと言っても良い。

68 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 23:21:48.45 ID:qXnxxsls
>>65
>言論なら軽い嫌がらせをするだけでも言論弾圧はできる。
なるほど。では「死刑廃止論」と「言論弾圧」は関係ないということになるな。
自分の主張を撤回するのならば、そう明言してくれ。

69 :法の下の名無し:2012/06/27(水) 23:33:28.00 ID:qXnxxsls
>>65
>繰り返すが「均衡をとるため」中間をとるため中途半端になるのは当然。
その「均衡」とやらは「冤罪死刑はデメリットが大きいが、冤罪終身刑はデメリットが小さい」という前提を置いている。
故に君は「死刑を廃止して、終身刑に変えればデメリットは(真犯人が死刑にならないことを加味しても)トータルでは減らせる」と判断したのだろうよ。
しかしながら、「冤罪死刑はデメリットが大きいが、冤罪終身刑はデメリットが小さい」という前提は別に自明のものではなく、君個人の好き嫌い・価値観でしかない。
はっきり言えば、「死刑は嫌いだ(だから廃止しろ)」と言う感情論をちょっと言い換えたに過ぎんよ。

70 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 00:06:06.73 ID:ytV+l5+T
>>66
日本が法治国家である以上は、法を恣意的に利用しての言論弾圧は防げます。
ロシアや明治政府の暗殺は既に法治国家としての常軌を逸脱してます。したいなら、世紀末の日本における死刑の意義でも話しますか?

>>67
恐怖は同じというのこそ恣意的な判断です。
これだけの年月で死刑の凶悪犯の決定的抑止力が証明されない以上は、死刑による恐怖で凶悪犯を減らす意義は今のところ認められません。第一人を苦しめて殺しても、精神的ケアもされる安楽死ですからね。
抑止力があるとは考えられない。
>>68は「死刑でも弾圧できる」話がなぜそうなるのか理解出来ないので、スルーします。

そして>>69纏めていただき非常に嬉しいですが、
法とは価値観を定めるものでもありそれを作るのは人です。
即ち貴方のトータルで導き出した死刑という考えも貴方の好き嫌いで決めた、つまり価値観の元にある感情論と言えてしまいますよ。
他の考えで導き出したなら是非教えて頂きたい

71 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 00:18:27.95 ID:LBxD4xLZ
>>70
>日本が法治国家である以上は、法を恣意的に利用しての言論弾圧は防げます。
ならば死刑を廃止にしなくても平気だな。

>恐怖は同じというのこそ恣意的な判断です。
曲解乙。
俺が恣意的だといったのは「犯罪者にとっては死刑も終身刑も同じだが、一般人にとっては違う」というところだ。
つまり、「犯罪者にとっても、一般人にとっても、死刑と終身刑は違う」という主張なら別に恣意的とは言わん。

>即ち貴方のトータルで導き出した死刑という考えも貴方の好き嫌いで決めた、つまり価値観の元にある感情論と言えてしまいますよ。
そうだよ?その通り。こっちははなから感情論で死刑を肯定している。
そして感情論と感情論のぶつかり合いならば、単純な多数決で法は決まる。
そして死刑反対派が少数派だから、死刑廃止はあきらめることだね。

あとまあ、君が最初から「俺は死刑が嫌いだから反対する」といっていれば、それはそれで否定はせんよ?それこそ価値観は人それぞれだし。
が、自分の感情論に「冤罪」だの「言論弾圧」だのといったカバーをかぶせるのは欺瞞だ。好かん。

72 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 00:25:32.84 ID:LBxD4xLZ
>>70
>>68は「死刑でも弾圧できる」話がなぜそうなるのか理解出来ないので、スルーします。
俺は君が何を言っているのかがわからんな。
「死刑でも弾圧できる」し、「死刑が無くても弾圧できる」のならば、死刑廃止したところで意味ないんじゃないの?
言論弾圧は形を変えて行われるだけだ。

73 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 01:58:55.93 ID:QuvZO6LN
>>70
>日本が法治国家である以上は、法を恣意的に利用しての言論弾圧は防げます。
ロシアや明治政府の暗殺は既に法治国家としての常軌を逸脱してます。したいなら、世紀末の日本における死刑の意義でも話しますか?


君の意見はパラドックスに陥っているな。

要は法治国家としての常軌を逸脱した
「死刑による冤罪者の権力と言論弾圧によるリスク」
を考えるなら死刑廃止国のロシアを事例に挙げる必要があるし

そんな常軌を逸脱した事例は世紀末でもない日本に関係無いというなら
「死刑による冤罪者の権力と言論弾圧によるリスク」
を考慮する必要が無い。

74 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 07:15:12.89 ID:KwJirH0n
確定した刑がたまたま死刑であるだけでなぜ冤罪者が再審請求権や補償請求権の行使を不当に制限されなきゃならんのか謎だな

75 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 18:53:55.75 ID:Sy5+K1Ur
>>48
仮に天皇陛下が殺されたとしたら、それは殺人事件として処理される。だからまあ、直接の犯人が死刑になる可能性はある(死刑は殺人一人でも可能)。更に言えば、未遂とかなら死刑にはならないね。
で、それを思想弾圧にまで利用して、関係ない人間を死刑に出来る法律が存在しない。
だから、何をどう不正しようが、思想弾圧に死刑は利用できない訳だよ。
それが出来ないのは、カルトでありテロリストであるオウム真理教の対応に苦慮してる現実が、ありありと物語ってるでしょ。
組織、思想を根絶できる死刑の利用法が存在しないんだよ。

可能であるというなら、そちらがその法的プロセスを明確に示してくださいな。
ま、無理だと思うけどね、検察が信用できないから、死刑が思想弾圧に利用されるなんて妄想に囚われちゃう程度の知識量じゃ。

76 :法の下の名無し:2012/06/28(木) 23:15:20.01 ID:ytV+l5+T
>>71
わかりやすく言えば、
法の手段によらない言論弾圧は死刑があっても無くても防げません。
でも死刑廃止の法治国家である限りは、死刑を利用しての言論弾圧は防げます。と言うことです。

死刑への恐怖は大方、思想を振りまく一般人と凶悪犯とでは同じでないと認めたと考えてよろしいでしょうか?
つまるところ思想を広める人への思想弾圧へのデメリットが凶悪犯を裁くメリットを上回ると言うことです。
そして社会の幸福のためにも個人的な感情論は出来るだけ避けるべきだと思いますが、あなたの考えは
冤罪、言論弾圧、倫理的問題<犯罪者を裁ける
でよろしいのですね?個人的な感情ばかりに終始していますが。
多数決で問題が解決すると思うなら、何故貴方は好きでもない私に反論するのか、理解に苦しみますね。
>>72
私が述べているのは少しでも思想弾圧の危険性を減らすこと。
貴方は電気代を減らしたいと思った時に、
豆電球を消せば電気代を減らせるから、電気を沢山使う間接照明であっても点けたままでいいや、と言うのと一緒。

>>75
事実上不可能である事の根拠を示してください。
死刑という刑があり、冤罪も何件か起きてる事から、
無実の人を他の刑にかこつけて思想弾圧する事は十分可能です。
先日の小沢裁判の検察の暴走を見ても無いと言い切れますか。

77 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 00:36:20.02 ID:GXDYTL6n
>>76
>事実上不可能である事の根拠を示してください。

やるための方法が無いのだから不可能です。
無い物は提示できませんので、これ以上を求めるなら、法的根拠を提示するのは、出来る手段があると主張するそちらでどうぞ。
少なくとも、>>41で提示された、幸徳事件の再現は100%不可能。


>死刑という刑があり、冤罪も何件か起きてる事から、
>無実の人を他の刑にかこつけて思想弾圧する事は十分可能です。

死刑は不可能。思想では人は殺せないので、弾圧目的だとしても、それで死刑の要件を満たすことはあり得ない。
思想弾圧しようとする人にかこつけられる要件を満たす、犯人が捕まらない、情報が統制され証拠が捏造できる、死刑相応の殺人事件が、捏造しようとする人の案件になる。
そんなことが都合よく発生するわけも無いしね。
天文的確率というのも憚られるレベルだよ。


>先日の小沢裁判の検察の暴走を見ても無いと言い切れますか。

言い切れます。当然。
書類は捏造できても、死体は捏造できない。
仮に莫大な資金とコネと手間とリスクをかけてそれを可能としたところで、そうする意味も無いから。

検察を固め、弁護士を黙らせ、情報を遮断し、証拠を捏造して、そうして初めて存在しない死体が作られる。それだけの事が現実的に可能とは思えないし、する価値も皆無。
無論、自分の目的と合致するような殺人事件が起きるのを待つような受動的なやり方も現実的じゃない。かこつける殺人事件の為に人を殺すのはさらに本末転倒。

それなら、死刑なんかにしなくても、いくらでも効率のいいやり方はいくらでも存在する。裁判が長期化、精密化する死刑なんて、むしろ捏造を前提とするならタブー。
条件が違えば出来る事も違う。いい加減に理解しましょう。

「検察は信用ならない!」だけで死刑が悪用されるなんて妄想が通るほど、法律って言うのはいい加減に出来てる訳じゃ無いよ。

78 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 01:10:50.60 ID:0lfvZZXi
>>76

君の言葉を借りるなら世紀末の日本を想定する必要があるのか?

79 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 04:04:34.13 ID:xj+BM/QW
>>76
>でも死刑廃止の法治国家である限りは、死刑を利用しての言論弾圧は防げます。と言うことです。
意味が無いな。君は手段と目的を混同している。
独裁者にとっての目的は「言論弾圧」であり、死刑はその「手段」「道具」に過ぎない。
仮に死刑という道具を奪ったところで、別の「道具」「手段」を取るだけのこと。言論弾圧は防げない。

>死刑への恐怖は大方、思想を振りまく一般人と凶悪犯とでは同じでないと認めたと考えてよろしいでしょうか?
よろしくないよ。

>つまるところ思想を広める人への思想弾圧へのデメリットが凶悪犯を裁くメリットを上回ると言うことです。
思想弾圧を法治国家たる日本国が唯唯諾諾と受け入れるとでも?w
そもそも君の前提条件たる「死刑を利用した言論弾圧」など現在の日本では行われていないのだから、「デメリット」と考量することも本来不適切なのだよ。

80 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 07:45:13.85 ID:SboqAOGT
存痴くんはまだ下らないお仕事がんばってるのkana?
長文とか読む気しないわ

81 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 12:21:08.56 ID:uGaVl/7s
死刑を廃止する理由がない

82 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 14:00:37.66 ID:xj+BM/QW
>>76
>豆電球を消せば電気代を減らせるから、電気を沢山使う間接照明であっても点けたままでいいや、と言うのと一緒。
そのたとえは適切ではない。
「豆電球」の場合ならば、「豆電球によって消費される電力は一定である」「豆電球を消せば、その分の電力を節約できる」という仮定をおいて差し支えないが、
それは「刑罰」と「刑罰の悪用による言論弾圧」には当てはまらない。
なぜなら、電力の場合、豆電球と他の家電の電力消費量は「独立」だが、言論弾圧の場合独立ではないからだ。

たとえば、死刑による言論弾圧の犠牲者がA人いたとして、死刑を廃止して終身刑に切り替えても、
終身刑による言論弾圧の犠牲者が同じくA人発生するケースも考えられる。それでは減らせてないだろ?

83 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 14:48:02.64 ID:o/nrWe8F
馬鹿の戯言には 短文で答えるのがお作法だよ。

84 :法の下の名無し:2012/06/29(金) 21:30:43.77 ID:MwqVzLTa
一般国民は、死刑が出るような犯罪を犯した物に更生なぞ求めてません。
更生の可能性があるからってのは、被害者が生き返る可能性があるならいいと思いますが!

85 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 09:34:01.43 ID:/SHS+KfI
一般国民ってなんだ、テメーだけだろ
ネトウヨが世界の全てだと思ってるのか、おめでてーな

86 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 10:37:45.52 ID:A9XlqUUU
>>85
はて?少なくとも一般国民(の多数派)は死刑存置派のようだが?

87 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 16:07:58.03 ID:RxwwLku8
>>82
私が述べているのは少しでも思想弾圧の危険性を減らすこと。
貴方は電気代(思想弾圧の危険性)を減らしたいと思った時に、
豆電球(他の思想弾圧の方法)を消せば電気代(思想弾圧の危険性)を減らせるから、電気(思想弾圧)を沢山使う間接照明(死刑)であっても点けたままでいいや、と言うのと一緒。
てかなにいってんだ?電気代って言ったからには1つの家庭を想像すると思ったんだが、例えすら理解出来ないのか。

要は人数じゃなくて程度の問題なんですが。

88 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 16:47:58.16 ID:RxwwLku8
>>77
状況証拠だけで犯人を仕立てあげ、死刑にする事は今の検察にはたぶん可能でしょう。その犯人に任意の対象者を入れる、それだけですよ。無理だと言うならその根拠を示してください。根拠があってそう思うんですよね?勘なんて答えで無いことを祈ります。
貴方の示した方法でも天文学的確立ではなく十分可能ですよね?事象を多く並べて不可能に見せかけようとしてますが。第一死体の捏造ってなんでしょう。

法律は貴方が信じてる以上に穴だらけですよ。

89 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 18:05:07.98 ID:cVQldpZf
彼を全力で死刑にさせないようにする漫画
ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima035382.jpg
ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima035383.jpg
ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima035384.jpg
ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima035385.jpg

90 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 18:14:47.30 ID:DvEugqc6
>>88
そもそも、その任意の対象者を入れる方法が提示されていないのに、何を否定しろと仰ってるのかさっぱり。
状況証拠で犯人を仕立てあげる事が不可能なのに、そんな事が可能な訳ないじゃない。難易度上がっちゃってるよ。
何も提示しないくせに、否定してください否定してくださいと言われたって困るんだよね。
第一、それじゃあ思想を弾圧する手段にならないでしょうに。

91 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 20:28:42.15 ID:DvEugqc6
ああ、あとついでに

>>88
>第一死体の捏造ってなんでしょう。

日本で死刑になるには、大抵が致死を必要とする。つまり死体が発生しなければならないからだよ。
死体を捏造しなければ、現行法では死刑になり様がない。たしか外患罪とかでも死刑になるけど、捏造に他国を巻き込める訳も無いしね。

明治に幸徳事件が成立したのは、不敬罪、つまり「皇族に危害を加えようと企んだ時点で死刑に出来ますよ」という法律があったから。
現在の日本では、主犯、実行犯といった、殺しに直接関わった人間以外を死刑に処すのは、極めて困難な訳。そんな事くらい解りきった事でしょうに。

92 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 21:11:53.29 ID:A9XlqUUU
>>87
>要は人数じゃなくて程度の問題なんですが。
言論弾圧自体はあきらめて受け入れて、ただ「言論弾圧の犠牲者が死刑ではなく終身刑で済むから満足しろ」といっているわけだな。
意味あるのかそれ?

まずもって、日本が民主主義国家である限り、言論弾圧は心配しなくて良い。
逆に、独裁国家になってしまう場合の話ならば、独裁者が「死刑廃止」を律儀に守るとも思えん。

93 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 21:19:21.21 ID:A9XlqUUU
>>97
>電気(思想弾圧)を沢山使う間接照明(死刑)
別に死刑自体には「消費電力(思想弾圧の危険性)」はないぞ?
「電気を喰う」のは「独裁者」。
独裁者がいれば、死刑があろうがあるまいが「電力消費(思想弾圧の危険性)」は発生するし、
逆に独裁者がいなければ、死刑があろうがあるまいが「電力消費」などない。

94 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 21:22:24.23 ID:A9XlqUUU
訂正
>>87
>電気(思想弾圧)を沢山使う間接照明(死刑)
別に死刑自体には「消費電力(思想弾圧の危険性)」はないぞ?
「電気を喰う」のは「独裁者」。
独裁者がいれば、死刑があろうがあるまいが「電力消費(思想弾圧の危険性)」は発生するし、
逆に独裁者がいなければ、死刑があろうがあるまいが「電力消費」などない。
また、独裁者にとって「殺人罪による死刑」は別に悪用しやすいシステムではない。

95 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 21:25:16.63 ID:A9XlqUUU
>>88
悪魔の証明って知ってるか?

96 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 21:29:48.13 ID:A9XlqUUU
>>88
あと、
「状況証拠だけで犯人を仕立てあげられる」
と仮定して、正すべきはそんなシステムじゃないの?
死刑を廃止して終身刑に置き換えたところで、
「状況証拠だけで犯人を仕立てあげ、終身刑にする事は今の検察にはたぶん可能でしょう。」になるだけ。

97 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 23:28:13.71 ID:RxwwLku8
>>91
状況証拠で犯人を仕立てあげる事が不可能なのに、そんな事が可能な訳ないじゃない。難易度上がっちゃってるよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/和歌山毒物カレー事件
>被告人が犯人であるという直接的な証拠や自白がなく、状況証拠だけで死刑判決が出された事件として異例だったと言える[1]
これ位は知ってると思ってたのですが残念。

>>96
何度も言ってますが、
死刑と終身刑では心理的負担が違います。
死刑と終身刑の間には全く同程度の恐ろしさが一般人にあると主張するなら、それについて議論しましょう。


98 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 23:41:34.55 ID:SP3blva5
>>97
アンカ間違えてね?

>何度も言ってますが、
>死刑と終身刑では心理的負担が違います。
>死刑と終身刑の間には全く同程度の恐ろしさが一般人にあると主張するなら、それについて議論しましょう。
えーと、つまり心理的負担、恐怖=抑止力は
死刑>終身刑だと認めるってことか

99 :法の下の名無し:2012/06/30(土) 23:59:03.12 ID:SP3blva5
>>97
また都合の悪い部分は答えないのね

>>88
>状況証拠だけで犯人を仕立てあげ、死刑にする事は今の検察にはたぶん可能でしょう。その犯人に任意の対象者を入れる、それだけですよ
こう書いてあるけど、具体的にどうやるの?
ターゲットの周りで殺人事件を起こす? ターゲットの周りで殺人事件が起こるのを待って真犯人の代わりにターゲットを捕まえる? 
前者なら直接ターゲットを殺せばいいだけだし
後者は狙ってできるものじゃないし真犯人を野放しにすることにメリットはない

俺以外にも具体例を聞いてる人がいるからさっさと出したら?
このままだと、具体例を要求されて逃亡する廃止派のいつものパターンですわな

100 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 00:03:32.69 ID:NleEVr+O
>>98
同IDにまとめて安価してますよ。よく見てください。

あと、何故一般人と限定してるか、よく見てください。

101 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 00:09:16.40 ID:PyJHw6GF
>>100
>同IDにまとめて安価してますよ。よく見てください。

なんでわざわざ抜き出したのと違うレスにアンカつける必要があるんだ?

>あと、何故一般人と限定してるか、よく見てください。
限定してる理由はどこにも書いてないように見えるが
すまないが引用してくれないかな?

102 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 00:14:35.16 ID:mpLaLNtS
>>97
>死刑と終身刑では心理的負担が違います。
そりゃ違うだろうが、「だから何?」
終身刑だって一般人にとっては十分怖いけど?

より詳しく言えば、個々人にとって
口を噤むデメリット<言論弾圧を受けるデメリット
(つまり「言論弾圧を受けるよりは、口を噤んだ方がマシである」と人々が考えた場合)
であるときに言論弾圧は成功する。(たとえば「政権批判すると罰金1円」とかなら、その言論弾圧は失敗するだろう)
なので、もし
口を噤むデメリット<(言論弾圧によって)終身刑を受けるデメリット<死刑を受けるデメリット
であるとすれば、死刑を終身刑に切り替えたところで、言論弾圧は成功する。

もし、君が期待するように終身刑に切り替えることで言論弾圧が失敗するとすれば
終身刑を受けるデメリット<口を噤むデメリット<死刑を受けるデメリット
である場合だが、これはナンセンスだろ。

103 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 00:44:09.02 ID:NleEVr+O
>>101
なにを今更...
前に同一IDにまとめて安価した時から言って下さいよ(^^;;急になんですか。
あ、あと>>65の流れで一般人と犯罪者の恐怖についての考えは示しているのですが、一緒に考えてませんか。

>>99
殺人事件なんてしょっちゅうありますし、幸徳事件のように都合の良い犯罪を待ち、対象者の状況証拠で立件します。狙って出来るものであると考えます。
さっきから出来る限りの事件とデータ情報を出してるのですが、貴方は何か具体例を例示しましたか。

>>102
完全に弾圧が防止出来るとは一言も申してません。
死刑があるより防げるということです。
死刑は憚られるが、終身刑なら自分達の主張が認めららるようになったら出られるかもしれないと考えるでしょう。
また指導者が死んだと言うだけで、その思想全体の士気を下げる事にも繋がりますから。

104 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 01:06:26.69 ID:mpLaLNtS
>>103
>死刑があるより防げるということです。
それも考え難いのだが。
もし、君が期待するように終身刑に切り替えることで言論弾圧が「部分的にであれ失敗する」とすれば
一部の者が
終身刑を受けるデメリット<口を噤むデメリット<死刑を受けるデメリット
と考えている場合だが、これはナンセンスだろ。

加えて繰り返すが、言論弾圧をたくらむ独裁者が「死刑廃止」だけは律儀に守ってくれるとでも?
「終身刑」にしたあと、獄中で暗殺する、なんてのは別に難しい話じゃないぜ?
あるいはもっとおおっぴらに、「死刑復活」したってよい。

105 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 01:14:48.72 ID:mpLaLNtS
>>103
>死刑は憚られるが、終身刑なら自分達の主張が認めららるようになったら出られるかもしれないと考えるでしょう。
何十年も牢屋の中じゃ、たとえあとで出られるとしても、人生の大部分を棒に振ることになるな。
「一般人」にはそんな覚悟できんだろ。できるとしたら、それはもはや一般人ではなく「革命家」の類だ。
そしてそんな肝の座った革命家が、死を恐れるとも思えんな。

106 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 01:59:24.75 ID:GBgYwkCC
>>97
和歌山毒物カレー事件w
いや、これが何の陰謀に利用できると言うんですかね?
和歌山カレー事件は確かに確定的な証拠の出なかったという、大量殺人事件にしては極めて珍しい案件だけど、それが犯人以外の人物を犯人に仕立て上げれるという証明には一切なってないと思うけど?
逆に言えば、確実な証拠も無く死刑になるには、あれだけの状況証拠の積み重ねが必要という事を、極めて端的に示してる事件と言えるでしょ。
それを無理なく捏造できるような都合のいい犯罪なんてもの自体がまずもって起きる訳も無いのに、日本の裁判の歴史から見ても、和歌山カレー事件のような事件がレア中のレアと来てる訳だからね。

更に言えば、陰謀で誰かを貶める場合、他に居る真犯人を意図的に無視する必要も出てくる訳だしね。
和歌山カレー事件にしたって、別の人を貶めるにしろ、林被告意外の人間を陰謀で犯人に仕立て上げる事なんて不可能でしょ。

あの状況を覆さなきゃ別の誰かを犯人に仕立て上げるなんて無理なんだよ?しかも出来たとしても、貶められるのは、せいぜいが和歌山のその地域に居た人限定。
あんな風な “超珍しい” 犯罪が “タイミングよく” 起きた時に、貶めたい誰かが “そこに居る” なんて偶然、どれほどの期待値があるのかな?
普通に考えれば、そんな奇跡中の奇跡の為に、最高裁まで上り徹底的に審議されるであろう死刑を悪用するために、リスクをしょって根回しなんて、あまりにもやってらんないレベルだよねえ。
悪用したい時に、悪用できなきゃ何の意味も無いんだよ?

要するに君は、いかに自分の言ってる事が難解で珍しい事なのかを、わざわざ自分で説明してるだけって事だよ。

後相変わらず、それじゃあ思想弾圧になってないという。

107 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 11:55:55.65 ID:IUWHi9iu
>>103
>なにを今更...
>前に同一IDにまとめて安価した時から言って下さいよ(^^;;急になんですか。
質問の答えになってないよ?
また都合の悪い質問は無視?

>あ、あと>>65の流れで一般人と犯罪者の恐怖についての考えは示しているのですが、一緒に考えてませんか。

>犯罪をするような世捨て人ならともかく、社会の役に立ちたいと考える人にとって死刑と終身刑の間には大きな恐怖の違いがありますよね。それは理解してもらえると思ったのですが、違うと思うのでしょうか。
これ?
俺がそう思うんだ! って言ってるだけで何の根拠もないよね?

>殺人事件なんてしょっちゅうありますし、幸徳事件のように都合の良い犯罪を待ち、対象者の状況証拠で立件します。狙って出来るものであると考えます。
ああうん、君がそう思うならそうなんだろうね、君の中では

思う思わないじゃらちが明かないからさ、具体例を出してよ
実際に起こった、現在の法律でできて終身刑では不可能な
思想弾圧を目的とした暗殺より簡単で応用のきく冤罪死刑の例をさ

>さっきから出来る限りの事件とデータ情報を出してるのですが、貴方は何か具体例を例示しましたか。
ゴミをいくら並べても何の価値もないんで
つーか、どこにデータがあったんだ?
妄想や感想はたくさんあったが


相変わらず都合の悪い部分はよけてレスするのな

108 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 15:50:06.63 ID:FqE2UJky
死刑は殺人であり究極の人権侵害。絶対に許されない。

109 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 16:07:18.06 ID:mpLaLNtS
>>108
殺人者は、その「究極の人権侵害」をやらかしている件について。

110 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 16:24:53.98 ID:W/xurLwy
>>108
犯罪者に人権ってあるの?ふざけすぎ(笑)

111 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 17:25:27.63 ID:YsrNqpHZ
>>109
そうだよ。
こっちも同じ穴のムジナになるかどうかの問題。
俺は殺人者なんか大嫌い!
あんな奴らと一緒になりたくないね。
あいつらが人を殺したのなら、俺は殺したくない。
俺は常に奴らと違う存在でありたい。奴らに一点の隙も与えずにやつらを批判・非難し続けたい。
だから俺は殺さない選択をする。

112 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 17:33:08.47 ID:FqE2UJky
>>109
済んでしまったことはしかたがない。


113 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:19:31.67 ID:mpLaLNtS
>>111
別に君が殺すわけでもなかろうに。

>>112
なら、死刑についてもグダグダ言うな。
「済んでしまったことはしかたがない。」のだから。

114 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:29:39.39 ID:FqE2UJky
>>113
生きている死刑囚を救わなければならない。


115 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:31:09.43 ID:mpLaLNtS
>>114
「まだ死んでない」だろう。故に救いは必要ない。

116 :111:2012/07/01(日) 18:38:58.34 ID:YsrNqpHZ
>>113
>別に君が殺すわけでもなかろうに。
俺(たち)が殺すんだよ。国民主権国家における国民だからね。死刑制度を存置している国の国民だから。
死刑執行のニュースに接するたびに「ああ、また人を殺してしまった」と悩むんだよ。
泣き叫ぶ人間(死刑囚はクズだけど生物的には人間だ)の手や足を押さえて首に縄を巻きつけて、首の骨を体重で折って殺す。
そういう殺人に国民は全員が加担してるんだ。
俺はいやだ。「人を殺すことが正義だ」とは言えない。それでは死刑囚たちと同じ土俵に立ってしまうから。
人を殺すことは良くないことだ。人殺しはクズだ。その原則を貫きたいと思っている。


ちなみに>>112は廃止論者のようだが意見は違うことをあらかじめ言っておく。
死刑囚はクズだ。被害者はかわいそうだ。被害者の救済が第一に考えられるべきであって「済んでしまったことはしかたがない」などとは思わない。
被害者の遺族にはざまな社会的支援がなされるべきだ。殺人者はいつまでもうらまれていていい。殺人者はいつまでも憎まれていていい。そうあるべきだ。殺人者が憎い。
そして俺は殺人者になりたくない。

俺の考えは以下のとおりだ。
「凶悪犯が死ぬことは良いと思う。でも、殺すことが良いとは思わない」

117 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:42:49.14 ID:mpLaLNtS
>>116
ふーん「殺さなきゃいい」んだな?
例えば両手足を切り落とし、目を抉り、耳をそぎ、性器をつぶし、脳をロボトミーする刑罰ならアリなわけだな?

118 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:44:39.20 ID:YsrNqpHZ
>>117
そんなことしたくないよ。
わかるだろ。
変態趣味を満足させるために刑罰があるわけ?
そんな刑罰がいいという奴が国民の過半数を占めてるのか?

119 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 18:50:25.52 ID:mpLaLNtS
>>118
>わかるだろ。
わからんね。理由の提示を求める。
「死刑囚と同じ土俵に立ちたくない」という理由ならば、当てはまらんわけだし。

>変態趣味を満足させるために刑罰があるわけ?
変態趣味ではなく、「凶悪犯を苦しめるため」にある。
「憎悪」とはそもそもそういう感情だ。他者に対する害意だ。

>そんな刑罰がいいという奴が国民の過半数を占めてるのか?
多数決原理を持ち出すなら、「死刑反対派は少数派」で終わるが?

120 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 19:08:42.84 ID:YsrNqpHZ
法に反する行為を反省させ、今後の法敵対的態度のリスクを低減化して、社会の発展に寄与しようとするのが刑罰。
刑罰は社会制度のひとつであって、復讐の場でもなければ、変態趣味を満足させるところでもない。もちろん凶悪犯を苦しめるためのものでもない。
犯罪というリスクと社会がどう向き合っていくかという視点が欠けた刑罰論には何の意味もないだろうね。
憎悪や他者に対する害意のあり方は人によって違うから。

多数決原理を持ち出してもいいよ。存置に賛成する国民の多くは死刑存置の意味を知らないだけだから。
これが死刑ではなく「殺す刑」だということに思いが至っていないだけだから。
君の言う「両手足を切り落とし、目を抉り、耳をそぎ、性器をつぶし、脳をロボトミーする刑罰」に賛成という人が多数ではないだろう。
もしそれが多数ならば諦めるよ。

君は売り言葉に買い言葉が過ぎるのでは?
「両手足を切り落とし、目を抉り、耳をそぎ、性器をつぶし、脳をロボトミーする刑罰」に誰が賛成するというのか。
俺は常に理性的でいたい。憎悪や害悪で自分を見失うような人間に支配された制度はごめんだね。

121 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 19:17:20.13 ID:mpLaLNtS
>>120
>法に反する行為を反省させ、今後の法敵対的態度のリスクを低減化して、社会の発展に寄与しようとするのが刑罰。
>刑罰は社会制度のひとつであって、復讐の場でもなければ、変態趣味を満足させるところでもない。もちろん凶悪犯を苦しめるためのものでもない。
薄いメッキだな。本音が透けて見えるよ。
ようするに君は犯罪者を擁護しているだけ。被害者や遺族の感情なんかどうでもいいと見える。憎悪も感じていない。そう言ったのはポーズでしかない。

>存置に賛成する国民の多くは死刑存置の意味を知らないだけだから。
無根拠な妄想でしかないな。
そもそも、厳罰化の傾向は民意から発生したものだぜ?司法はむしろ犯罪者に「甘かった」とさえいえる。

>俺は常に理性的でいたい。
感情を排するならば、「死刑制度はいやだ」という君の感情論も排するべきだな。

122 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 19:24:04.62 ID:mpLaLNtS
>>120
で、「そんなことしたくない」理由は?こたえてないけど。

123 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 20:52:57.29 ID:mpLaLNtS
逃げたか、つまらんな。

124 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:18:35.57 ID:NleEVr+O
>>104
法治国家である事が前提の話です。まず法治国である事を覆すのは難しい。
その上で、法の悪用を出来る限り、犯罪者を裁く事の兼ね合いを見て抑止しなければならない。冤罪もあるし(これが1番大きい)、終身刑にするのが妥当と考えたわけです。
そして
>終身刑を受けるデメリット<口を噤むデメリット<死刑を受けるデメリット
はナンセンスとありますが、死刑は恐怖だけでなくリーダーの死による士気の低下にも繋がります。あながちその不等号は間違って無いのではないでしょうか。
104さんの推測する、思想家が持つ終身刑と死刑のデメリットの不等号はどのような感じなのでしょうか?

「社会わ変えよう」と信念を持ち革命家にとって死と終身刑は一緒なのかは推測は難しいですね。寧ろそのような人を失う事による社会的損失の方が大きいと思われます。

125 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:27:31.74 ID:FqE2UJky
死刑は権力による市民虐殺。究極の権力犯罪。

126 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:36:54.03 ID:NleEVr+O
>>106
まぁやろうと思えば状況証拠だけで死刑判決を出せるというデータとして出したに過ぎませんけどね。状況証拠だけでは不可能と仰ってた方が居たので。
徳島ラジオ商のように自白や周りの証言を強制する事は普通の様ですし、無罪の証拠を隠す検察もいる。
何件も冤罪がある中、死刑執行された冤罪も多々あるのでは無いかと言われる中不可能であると断言するのは早計。
死刑なんてそこらで起きてるのだから、対象者を監視してアリバイ作りが難しそうな事例に当てはめればいいわけです。

127 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:37:23.20 ID:mpLaLNtS
>>124
>法治国家である事が前提の話です。
なら「法の悪用や言論弾圧など起こらない」で終了だ。

128 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:48:23.59 ID:W/xurLwy
>>120
死刑が無い中での刑罰なら賛成する。

129 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 21:50:36.64 ID:zmE5IoB0
>>114
生きている無実の死刑囚がいるならば救うべきだが。
無実でも無く、執行もされていないならば未だ、済んでいない。
死刑囚のおこなったことは正当な罰を受け入れること無くしては絶対に許されない。

死刑囚の行った罪を何倍にして返されるという訳でもあるまいに。自分が行った罪のほんの一部だけ受け入れるだけの事。


130 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:17:19.78 ID:Z4fylP7S
存置論者が先月読んだ本おしえて

131 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:34:49.73 ID:NleEVr+O
>>107
>なんでわざわざ抜き出したのと違うレスにアンカつける必要があるんだ?
>>90.91両方で検察が特定の人物に冤罪を被せるのは不可能という趣旨の事を言っていたので、同一人物なんでわざわざ両方に安価つけるのも面倒だと最後のレスを選んだまでです。
「状況証拠で犯人を仕立てあげる事が不可能なのに、そんな事が可能な訳ないじゃない」
という発言に状況証拠で犯人を仕立てあげる事例を提示し、(貴方の中では)可能と言う事を証明したまでです。(状況証拠だけで犯人を仕立て上げられても不可能、だったら弁明出来たと思いますが)

恐怖の違い、については死刑による抑止力が認められてない(結果が無い事も推測する基となるデータになり得ます)事から今のところ
犯罪者の死刑への恐怖=終身刑への恐怖
と推測するので、
あとは犯罪者でない感覚としての
終身刑への恐怖<死刑への恐怖
を述べたまでです。反対若しくは同じだと言うならどうぞ。

そもそも何で幸徳事件は暗殺という手段を使わなかったのでしょうね。暗殺したら社会的に攻撃できないじゃないですか。暗殺された側は可哀想な被害者のままですよ。

そして例を上げろとの事ですが、終身刑で思想弾圧は完全に無理と言いましたっけ?言ってないよね?

132 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:41:46.59 ID:NleEVr+O
>>127
日本は汚職や法に反した行為が裏で行われてる国ですが、法治国家です。
表でそれを行い法を無視する状態になったら法治国家ではありません。

133 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:43:14.02 ID:mpLaLNtS
>>132
なら、「裏」で暗殺すれば済む話だろう?死刑を廃止したところで無駄だ。

134 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:43:57.85 ID:VIOXpDmO
>>124

冤罪で終身刑で獄中死して、それが取り返しがつくのでしょうか?
法治国家であることを否定しないのなら冤罪を無くす方向で進歩していくべき
ではないかと思います。
冤罪の死刑は言うに及ばず冤罪の終身刑や冤罪の懲役だって法治国家として
許されないのだから死刑だけ冤罪で許されないというのは論理的に成り立たない
かと思います。
ネパール人の事件でも、足利事件でも、DNA鑑定が飛躍的に技術が上がって
昔のレベルと現在のレベルではDNA鑑定は同列に語れません。今後もますます
科学技術が進むでしょう。冤罪が許される刑罰はございません。冤罪死刑だけ
許さないというのは論理として成り立たないのです。
科学技術や捜査の可視化によって冤罪を防ぐ。それこそが法治国家として
進むべき道かと思います。死刑廃止はちょっと脱線してますね。

135 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 22:54:50.65 ID:IUWHi9iu
>>131
>>90.91両方で検察が特定の人物に冤罪を被せるのは不可能という趣旨の事を言っていたので、同一人物なんでわざわざ両方に安価つけるのも面倒だと最後のレスを選んだまでです。
>>90>>91が同じに見えるのか?
ああ、廃止派お得意の同じに見える部分だけ抜き出す作戦を使えばそう見えるのか

>恐怖の違い、については死刑による抑止力が認められてない(結果が無い事も推測する基となるデータになり得ます)事から今のところ
>犯罪者の死刑への恐怖=終身刑への恐怖
>と推測するので、
一行目と二行目に論理的なつながりがないね

>あとは犯罪者でない感覚としての
>終身刑への恐怖<死刑への恐怖
>を述べたまでです。反対若しくは同じだと言うならどうぞ。
だから何で犯罪者と一般人で恐怖の感じ方が違うんだ?
何を根拠に言ってるんだ?

>そもそも何で幸徳事件は暗殺という手段を使わなかったのでしょうね。暗殺したら社会的に攻撃できないじゃないですか。暗殺された側は可哀想な被害者のままですよ。
ほー、暗殺では絶対に社会的に攻撃できず冤罪死刑では絶対に社会的に攻撃できると

>そして例を上げろとの事ですが、終身刑で思想弾圧は完全に無理と言いましたっけ?言ってないよね?
は・・・?
俺がいつ「お前は終身刑で思想弾圧は完全に無理といった」といったのかな?

俺の発言を捏造してまで必死に話をそらそうとしてるみたいだけど
さっさと具体例だしてくれない?
出さないのは出せないから、ってことでいいのかな?

136 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:02:54.82 ID:NleEVr+O
>>134
始めに言ったように、冤罪が無いのなら死刑は賛成だよ。冤罪が無いなら寧ろ、死刑にある程度残虐性を持たせるべきだと思う。人を苦しませて殺しても、自分はいわば安楽死。付属小学校のような道連れに殺すなんてのも頷ける。
冤罪を無くす為には検察の取り調べの透明化が必要だが、そらすら行われず証拠を隠すような体制がある今は、死刑は執行すべきで無い。いくら科学技術が上がってもそれを使うのは検察だよ。
死刑は「極刑」だから。失われた命と先の時間が完全に奪われる。
透明化と科学技術の進歩を待っていては冤罪者の生活権だけでなく生存権までも無視し、冤罪になる可能性を持つ全国民の人権を無視している事になる。生活権を無視した事は生存権を無視する理由にはならない。

137 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:03:58.47 ID:mpLaLNtS
>>131
>犯罪者の死刑への恐怖=終身刑への恐怖
>と推測するので、
凶悪犯が控訴や上告を繰り返すところを見るに(たとえば福田孝行とか)
死刑は怖いようだけど?

138 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:08:20.15 ID:NleEVr+O
>>135
>実際に起こった、現在の法律でできて終身刑では不可能な
思想弾圧を目的とした暗殺より簡単で応用のきく冤罪死刑の例をさ

>終身刑では不可能な
>思想弾圧を目的とした

139 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:08:46.51 ID:mpLaLNtS
>>136
「科学技術の進歩」はとにかく「透明化」は法制度の問題なんだから、
死刑廃止という法制度の改正が可能な環境でなら、「透明化」は可能なはずだけど?
いやむしろ死刑廃止よりはるかに容易だ。「冤罪を無くすための制度を導入しろ」という主張に反対するのは、それこそ悪徳警察官・悪徳検察官くらいだからな。

140 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:12:05.33 ID:NleEVr+O
>>138いまは急ぎここまで

>>139
じゃぁ悪徳検察なんなろうなぁ。取り調べに影響すると言って条例が通らなかった。

141 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:12:32.23 ID:IUWHi9iu
>>138
終身刑では不可能な=死刑でしかできない(終身刑で代用できない)

誤解も解けたところで具体例をどうぞ

142 :法の下の名無し:2012/07/01(日) 23:13:50.43 ID:mpLaLNtS
>>140
>じゃぁ悪徳検察なんなろうなぁ。取り調べに影響すると言って条例が通らなかった。
反対する警察官・検察官がいたならそうなんだろ。
俺は別に警察や検察の味方をするつもりはない。凶悪犯罪者はそれ以上の敵というだけだ。

143 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 00:27:12.22 ID:jEwNWvKl
敵を消滅させることは国家の最優先事項だ。
キリスト教世界では神が裁く。いずれ罪人たる敵は消滅する。
敵を生かしておいたら日本ではどうなるんだ?


144 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 00:51:48.39 ID:rBUuhnOw
>>130
現職警官裏金内部告発

145 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 01:01:19.91 ID:N++YNz1h
>>126
>死刑なんてそこらで起きてるのだから、対象者を監視してアリバイ作りが難しそうな事例に当てはめればいいわけです。

年間10件程度ですが?多くても20も無い。都道府県で言えば、一年通して、そんな犯罪者出ないところの方が多い。
で、それを10年しぶとく待ったところで100件程度、都道府県で割ればたったの二件、多く見積もったところで三件。
その二件三件を、それがちょうど罪を着せられる地方に合致する可能性×現行犯でない可能性×犯人が出ない可能性×捏造に適している可能性×アリバイが証明できない可能性

と条件で絞っていった先に成立する訳ですが、そんなもんの為にに10年もかけて監視する?不可能だよね、当たり前。
ましてや、それを組織的な活動の弾圧になんて……無理無理、100%無理w
思想弾圧として使用するなら、どんなに遅くても1年も待ってられない筈。それを10年20年とかけて犯罪者に仕立て上げ、これまた10年かけて裁判で死刑を確定させて……
まったくもって無意味極まりない。どんな活動もそんなことしてる間に終わりを迎える。
つまり、何をどうしたところで、死刑は思想弾圧の手段になり得ない。

更に言えば、相変わらず答えないけれど、それで苦労して殺人犯にしたところで、それは殺人犯を捕まえたことにしかならず、思想弾圧になってない。

146 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 04:55:54.00 ID:kR/tM+uB
殺人犯は適切な指導を施せば優秀な革命戦士になりえる。
むざむざ殺させるのは惜しい。

147 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 07:45:09.98 ID:kR/tM+uB
5千万のアジア人民を虐殺しまくったヒロヒトが天寿を全うしたのに
二人殺しただけで死刑になってたまるか!

148 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 10:10:31.14 ID:8VLyk6Xo
>>136
>>冤罪を無くす為には検察の取り調べの透明化が必要だが、そらすら行われず証拠を隠すような体制がある今は、死刑は執行すべきで無い。


今現在は透明化が成されず死刑制度は存在するわけでしょう?
何か改善されるとしたら今現在ではなく今後のことかと思います。

現在捜査の可視化、犯人に有利な証拠も不利な証拠も全て開示する方向で議論が
進んでおります。これ裁判員制度のおかげでもあるそうなんですが。
将来、そのように司法改革が進もうとしているわけですから死刑制度廃止というのは
ちょっと斜め上すぎますな。

○○という理由があるから死刑を廃止すべきというなら○○という理由を改善するべきで
実際にそう動いているのになんで将来死刑廃止する論拠になるの?ってことです。

149 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 13:27:11.30 ID:6o2VHz6D
>>136
まああれだ。
端的に言って、君は努力すべき所を間違えている。
もし君が本当に冤罪を憂いているのならば、だが。

もし君が本当に冤罪を憂いているのなら、
まずは取り調べの可視化のように、「冤罪を防ぐ努力」をまずするべきなんだよ。
仮に死刑廃止論を訴えるにしても「その後」の話。最大限努力してなお冤罪が防げなかったときの話だ。
なのに冤罪を防ぐ努力をすっとばしていきなり死刑廃止に飛びつかれても、凶悪犯罪者を擁護しているようにしか見えない。

150 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 17:24:34.25 ID:CyiBEcA7
>>141
どちらも思想家を犯人にするのは難しいという趣旨の事を書いてあると読解しました。
議論に関係無いいちゃもんにわざわざ親切に説明してあげたら、自分から弁明もせずにレッテル貼り。他の賛成者にとっても迷惑ですから自制してください。
あと1行目と2行目について
終身刑でも死刑でも、犯罪の量はそれ程変わらなかったので、同程度と判断。前に書いた。
そして「絶対に」社会的に云々なんて言葉は使ってませんよ。なり易いだけ。捏造はいけない。

>>141
言ってる事が変わってませんよ?終身刑でも出来る、けれども判例が無いから死刑の方が効果的であろうかなかろうかという議論を他の人としてるんです。そうならない予防の為に記してるんですから冤罪の事例や仮定を示して推論してるんですよ。
第一貴方は>>131に記した様に、「そんな事」が出来る事を認めてるのだからこれ以上説明は不要です。

151 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 17:38:21.35 ID:CyiBEcA7
>>148>>149
検察の不透明さが冤罪を生み冤罪死刑を引き起こしているのなら、
検察の不透明さが無くなるまでは、冤罪死刑を生まないため中止すべきです。
可視化を進めてるということは今のシステムに大きな欠陥があると言う事ですよね。
欠陥があるシステムと解って居ながら死刑を執行するのは国としてどうかと。
死刑が無くとも国は維持できるのだから、欠陥が無くなってから再開しても良いでしょう。

152 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 18:35:48.02 ID:zBCZM+xn
>>150
>どちらも思想家を犯人にするのは難しいという趣旨の事を書いてあると読解しました。
主張が変わってるぞ?

>あと1行目と2行目について
>終身刑でも死刑でも、犯罪の量はそれ程変わらなかったので、同程度と判断。前に書いた。
どこに書いてあるんだ?
死刑の抑止力は証明されてない、とは書いてあるが
そもそも、お前の主観じゃなくてデータを出さなきゃ意味ないだろ

>そして「絶対に」社会的に云々なんて言葉は使ってませんよ。なり易いだけ。捏造はいけない。
ほう、なりやすいと判断した理由は?
お前がそう思ったから?

>終身刑でも出来る、けれども判例が無いから死刑の方が効果的であろうかなかろうかという議論を他の人としてるんです
終身刑でもできるなら死刑をなくす意味はないね

お前は、いやいや死刑のほうが思想弾圧の効果が高いはず! だから死刑をなくせ!
と何回も言ってるけど根拠はあるのかい?
俺がそう思うから、とかではない根拠ね

>そうならない予防の為に記してるんですから冤罪の事例や仮定を示して推論してるんですよ。
死刑をなくしても冤罪はなくならない、仮定という名の都合のいい妄想

>第一貴方は>>131に記した様に、「そんな事」が出来る事を認めてるのだからこれ以上説明は不要です。
お前は何を言ってるんだ?


冤罪だけだと一蹴されて終わりだから思想弾圧がーとか言い出したんだろうけど
終身刑でも可能→死刑のほうが効果が高い! 根拠はないけど!
って時点でおしまいだろ

153 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 20:29:13.50 ID:8VLyk6Xo
>>151
>検察の不透明さが冤罪を生み冤罪死刑を引き起こしているのなら、
検察の不透明さが無くなるまでは、冤罪死刑を生まないため中止すべきです。
可視化を進めてるということは今のシステムに大きな欠陥があると言う事ですよね。
欠陥があるシステムと解って居ながら死刑を執行するのは国としてどうかと。
死刑が無くとも国は維持できるのだから、欠陥が無くなってから再開しても良いでしょう。


冤罪の死刑だけではなく冤罪の懲役や禁固刑ですら許されるものでは無いので
それを言うなら刑罰全てを停止しないと意味がありません。
君の主張は冤罪の死刑は許されないが冤罪の懲役や禁固刑は許されることを
法的に説明出来て初めて正しいと証明されます。

154 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 20:31:34.93 ID:CyiBEcA7
>>152
一回言ってもわからない様なので分かりやすい言い方にしました。

死刑と終身刑の違いによると言える決定的な犯罪量の増減は認められなかったので、
ならば今の所は同程度ではないかという推測、明らかな増減が示された場合は変わるかもしれませんが、どちらも拮抗してるので。

貴方はさっきから私がデータと考えの根拠(前例だけが根拠じゃないですよ)を示しながら推測し話してるのに妄想だとか、思っただけだとか反論してますね。
貴方のその反論はどれもデータの無い、思っただけの考えです。データを少ないながらも提示して述べている私の方が議論を建設的にしていると思いませんか。

>「状況証拠で犯人を仕立てあげる事が不可能なのに、そんな事が可能な訳ないじゃない」
>という発言に状況証拠で犯人を仕立てあげる事例を提示し、(貴方の中では)可能と言う事を証明したまでです。(状況証拠だけで犯人を仕立て上げられても不可能、だったら弁明出来たと思いますが)


155 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 20:38:16.74 ID:Ju9bY8K7
死刑には反対だな
俺の家族が殺されたときに国家が代わりに俺の家族を殺した奴を殺すんだろ?
そんなの絶対許さない
殺した奴は俺が殺すよ

156 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 20:54:35.70 ID:kR/tM+uB
俺の家族が殺されたら俺は犯人を抱きしめて「君もつらいだろうね」って言って一緒に泣くよ。

157 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 20:55:33.15 ID:CyiBEcA7
>>145
思想家が一つの地域に固まってるとでも思うのですか?
死刑判決の出た犯罪が10件程度というのも疑わしい。しかも年単位でなく数年単位で見るべきだ。思想家は全国にいますから、10年もかからない。判決が出るまで10年も必要としない。
思想家をそんな急に殺す必要もない上に、ですよ。

当てはまる思想家を何人か殺せば思想弾圧になり得ますが。まず貴方は思想家を故意に冤罪にする事が不可能という立場だから、そういう考えに及ばないのは当たり前。


158 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 21:01:13.44 ID:CyiBEcA7
>>151
死刑は「極刑」失われた命と先の時間が完全に奪われる。
透明化と科学技術の進歩を待っていては冤罪者の生活権だけでなく生存権までも無視し、冤罪になる可能性を持つ全国民の生存権を無視している事になる。生活権を無視した事は生存権を無視する理由にはならない。

159 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 21:10:47.08 ID:8VLyk6Xo
>>158
>>死刑は「極刑」失われた命と先の時間が完全に奪われる。


賠償金(国家賠償)払えばいいのではないですか?
国家のミスで人の命が奪われるのは冤罪死刑だけじゃなくて
パトカーで人を轢いても同じです。
いや冤罪懲役でも同じですが。
何か扱いが変わるわけでもない。

「失われた命と先の時間が完全に奪われる。」という事実を
判事が認めれば賠償金増額も見込めるでしょう。


160 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 22:41:18.00 ID:SvAMrXQY
>>151
>検察の不透明さが無くなるまでは、冤罪死刑を生まないため中止すべきです。
ナンセンスだよ。
死刑廃止よりも、検察の透明化の方が簡単だからな。

161 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 22:42:46.08 ID:SvAMrXQY
>>158
>透明化と科学技術の進歩を待っていては
だからなんで受け身で「待つ」ことが前提なの?
君が努力すれば、検察の透明化も可能なんだぜ?

162 :法の下の名無し:2012/07/02(月) 23:40:32.91 ID:CEp4xnSp
疑わしきは罰せよ!腐ったみたいなミカンはみんな捨てるだろ!それが抑止力になる。

163 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 00:44:48.19 ID:cxuf65y0
>>157
>思想家が一つの地域に固まってるとでも思うのですか?

そりゃあねえ。思想家がてんでバラバラに日本全国に居るとするなら、それこそ、その中の一人が殺人犯だったところで、何がどうなる訳でも無いからねえ。
なら、殺人犯に仕立て上げる事で、思想の弾圧になり得る状況と考えるなら、条件は絞られてくる訳だからね。全国どこにで居るような思想家レベルなら、それはそれで死刑にする意味が無いんだよ。
思想家なら何でもいい訳じゃあ無いんだよ?そこの所解ってるね?目障りな特定の何かがあるから、弾圧の必要性に迫られる訳だからね?


>死刑判決の出た犯罪が10件程度というのも疑わしい。

例えば
2002年は2件3名  2003年は2件2名  2004年は11件15名  2005年は10件10名(内オウム一件一名、2004との重複1)  2006年は19件20名(内オウム一件一名)
2007年は20件23名(内オウム一件二名)  2008年は10件10名(内オウム一件一名、2005との重複1)  2009年は12件18名(内オウム一件四名、2005との重複1)
2010年は7件8名(内オウム一件一人)  2011年は17件24名(内オウム一件三人、2007との重複1)

ここ10年はこんなとこだねえ。重複分を引いて、特に多い2004〜2011の平均値は年12件ってとこ。2002、2003入れたら普通に10割るね。


>しかも年単位でなく数年単位で見るべきだ。思想家は全国にいますから、10年もかからない。

思想家が全国に居るって事は、一人二人殺人犯に仕立て上げたところでなんら活動の妨げにはならないって事でしょうに。


>判決が出るまで10年も必要としない。

少なくとも5年は見積もる必要があるだろうね。
ま、なんにせよ効果的ではないね。なにせ、捏造で犯人を捕まえる訳だから、話題性にも欠けるし。
大々的にアピールして捏造発覚とか笑えないしねえ。


>思想家をそんな急に殺す必要もない上に、ですよ。

あるでしょ、普通に。なんだって何年も弾圧しようとしてる活動を放置するの?
放置したら危険と判断するからこそ弾圧するんでしょ?なら、性急に弾圧する必要がある訳でね。
それを数年スパンとか待ってられないって。


>当てはまる思想家を何人か殺せば思想弾圧になり得ますが。

なり得ませんw
思想家の絶対数が多いなら、そんなのは只の殺人犯の記録の中に紛れてしまうし、効果的に弾圧したいなら、効果的なところをピンポイントで狙わなきゃいけなくなるから、思想家の絶対数が無意味になる。
1年に一人、へんな思想家が現れる程度で弾圧になるなら、そもそも弾圧なんて不要。


>まず貴方は思想家を故意に冤罪にする事が不可能という立場だから、そういう考えに及ばないのは当たり前。

だって無理でしょ?例えば今までの死刑相応の犯罪の全ての中で、例えば別の人間を犯罪者に仕立て上げられそうなのってどれ?具体的に上げてみなよ?君、一つも上げられてないんだよ、未だに。ひとっつも。
まあそうだね、1年に1件、探してこれたら、まあものすごーく使いづらいけど、可能性がちょびっとだけ出来るんじゃないかな?
年1件でも普通ならあり得ないけどね。10年待ってたった10件とかね。それで思想家だけを狙って複数人殺人犯に仕立て上げるとか、ムリゲーも良い所だけどね。
まあ、今の所それすら出来てないんだから、笑い話にしかならないレベルって事。これ以上何か言いたいなら、具体例持ってきなさいな。

164 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 01:05:58.25 ID:WgjPea4z
なーんか、
「死刑の真実を知っている。一般人が知ったら必ず死刑廃止になる真実を知っている。」
とか最近の思想家冤罪とか、話がすんごい事になってきたな。

もう少しつついたらハリウッドの長編映画の原作並のストーリーが出来上がるんではないかいな?

165 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 11:19:29.03 ID:omt4roRh
死刑は殺人だ。絶対に許されない。

166 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 13:55:13.56 ID:xhz5UhWg
殺人は死刑だ。絶対に許されない。


167 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 16:48:18.41 ID:BkH/0aVx
>>159
冤罪で死刑にされたのは本人ですよ。パトカーで人を轢くのは防げないが、死刑冤罪は終身刑で代用する事で防げる。
金は命より重いなんて漫画だけの話だ。本人が死んだらその金すら貰えないのだから。

元冤罪死刑囚も死刑廃止を訴えている。
本人にとっても死刑より終身刑の方がましと考えている一例として。

>>160
私が努力したところで透明化を待つ事に変わりは無い。その間に冤罪死刑が行われる。
そして私は国「かくあるべき」を語ってるのであって、難しいから無理だとか、そんなのはもともと議論は必要無い。
貴方も私の「かくあるべき」が間違ってると思うから反論してるのですよね。

>>163
社会主義者、自衛隊廃止論、原発廃止を訴える団体に入ってる人は日本中にいるわけですよ。そこで幹部を3,4人か殺害すれば弾圧になる。
例えばそこらへんの自殺でさえ殺人になりうる。外患罪でも、殺人罪でもいい。
下記の被疑者に思想家を当てはめれば
免田、財田川、松山、三鷹(思想弾圧の意図もあったと言われる。)、狭山、三崎、大阪宝石商、毒物カレー事件。もちろん冤罪を気付かれず死刑された人がある可能性も否めない。
さっきから示してる物も含まれてますよ。
もちろん今は思想弾圧の意識は無いと思われるから、これから国が積極的に弾圧する事も可能。


168 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 18:04:49.75 ID:NNwobe/6
>>167
>そして私は国「かくあるべき」を語ってるのであって、難しいから無理だとか、そんなのはもともと議論は必要無い。
「かくあるべき」で語るのならば「冤罪が起きないシステムであるべき」で終わるだろ。
君はある意味現実に対して妥協的というか、「冤罪は無くせない」という現実を前提として論を組み立てていると思ったんだが、違ったのか?

そして俺は「冤罪は無くせない」という前提条件を置いていることを批判しているのだよ。そりゃ敗北主義だ。

169 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 19:10:48.32 ID:cxuf65y0
>>167
>社会主義者、自衛隊廃止論、原発廃止を訴える団体に入ってる人は日本中にいるわけですよ。

その中で重要なのは、弾圧する事に意味がある活動家はどの程度?活動家、思想家としてそれほどの知名度を受けている人間がそんなに居る訳ないよねえ。
どんな思想があったところで、逮捕された時に“〜の会社員”程度の報道しかされない程度じゃ意味が無いんだよ。


>例えばそこらへんの自殺でさえ殺人になりうる。

ならないよw死刑相応の殺人ともなれば、そんなレベルじゃ通用しない。
死刑でなきゃいけないのだったら、事件そのものが大がかりである必要がある。
当然、あり得ない話だね。


>外患罪でも、殺人罪でもいい。

外患罪を調べてみようか?
思想弾圧の為に外国敵に回すの?そんなことできるわけが無いね。


>免田、財田川、松山、三鷹(思想弾圧の意図もあったと言われる。)、狭山、三崎、大阪宝石商、毒物カレー事件。

免田事件 熊本 1948年 冤罪 ・ 財田側事件 香川 1950年 冤罪 ・ 松山事件 宮城 1955年 冤罪 ・ 三鷹事件 東京 1949年
宝石商殺人事件 大阪 1982年 ・ 狭山事件 埼玉 1963年 ・ 毒物カレー事件 和歌山 1998年

1948〜1998 およそ50年かけて7件7地域ですか。凄いですねえ。愕然とする少なさ。
しかも今更60年50年前の事件引っ張り出して来てどうしたいの?それが“今”死刑を陰謀に利用できるとするのは、あまりに無理があり過ぎる論理展開だよ。
で、これは冤罪事件、ないしは冤罪の疑いの余地のある事件な訳だけど、これが、=明確な悪意を持って他者を犯人として捏造できる事件、にはならない事は理解してるよね?毒物カレー事件が、林被告以外に罪を着せる事が困難であるように。


>もちろん冤罪を気付かれず死刑された人がある可能性も否めない。

だとすれば、検事も気が付かないレベルって事だね、とするなら、ますます陰謀には利用できないね。


>さっきから示してる物も含まれてますよ。

ん?何も示されてないよ?


>もちろん今は思想弾圧の意識は無いと思われるから、これから国が積極的に弾圧する事も可能。

妄想って言うんだよ、それ。

170 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 20:56:16.31 ID:BkH/0aVx
>>169
その団体に入ってる人が、所属する団体の者が恣意的に死刑宣告されてると解ればいい。

外患罪も一つの可能性(ただ現時点で恣意利用は限りなく低いね)。元々敵国に当てはめればいい、わざわざ敵を新しく作るとでも?

そしてその7件は全てじゃなく、全国で起きてるという話ですよ。
わざわざ全て書く必要はない寧ろ一つ挙げて可能性を示すだけでいいのですからね。私が言ったのは思想弾圧の可能性があるという持論だし、それを7件も。なんて親切なんでしょう。
それを示すことで冤罪と気づかれずに死刑執行された事件もある可能性を示唆し、また状況証拠だけを捏造し、周りの証言を誘導し犯人にしたて上げる事も可能なんですよ。

あと最後の発言が妄想であるって発言したのは今弾圧する意思があるという事ですか?それは危ない。
それともこれから国が積極的に弾圧する事も可能というのが妄想と?

171 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 21:06:55.89 ID:BkH/0aVx
>>168
確かに冤罪は無くなるべきだ。
それが達成できないなら、冤罪を防ぐべきだ。それが出来ないなら死刑執行を中止すべきだ。
そして何かシステムを構築する場合は常に最悪の状況を考えがそれの予防もしなければならない。それを敗北主義と言うならそうなんだろう。敗北せずに勝ち続ける能力が有ればの問題ですが。
東電はそれを怠たり能力を過信したから被害拡大したんでしょう。

172 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 21:16:35.38 ID:ETjO3slM
>>171
>それが達成できないなら
達成「できない」のではなく「してない」だけ。
君が怠けているだけの話。

173 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 22:22:22.28 ID:ETjO3slM
>>171
加えて言えば、君の提示する「予防措置」には大きなデメリットがある。
「冤罪があるから刑罰を廃止してしまえ」という考えでいけば、死刑に限らず懲役刑も廃止しなければならなくなるだろ。
それでは治安が保てない。

174 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 22:26:27.71 ID:cxuf65y0
>>170
>その団体に入ってる人が、所属する団体の者が恣意的に死刑宣告されてると解ればいい。

どうやってwそれは捏造を相手に教えてるようなもんだよ。
それが出来ないから、捏造するんでしょうに。言ってる事がぐちゃぐちゃ過ぎだよ。


>元々敵国に当てはめればいい、わざわざ敵を新しく作るとでも?

ないないw敵国ってどこよ?
紛争の解決に武力を行使できない、全てが後手に回る日本がそんな事やって何の得があるとでも?
そうして戦争に持って行ける状況なら、それは憲法を変えられる状況があるという事。今の法の上での悪用の余地の話じゃないと、現在の死刑で語る意味がないよ。
更に言うなら、他国まで捏造に巻き込んでまで死刑に固執するようなら、いよいよもって馬鹿としか言いようが無いね。


>そしてその7件は全てじゃなく、全国で起きてるという話ですよ

そうだよ?で?
50年でたった7件しか出てない事実は覆せないよ。
つまり、50年かけても、7人も弾圧できないって事だよ。大甘裁定で、7件できると解釈してあげてるんだから感謝してくれよ?
てことはだ、10年かけて、一人出来たら奇跡かなwってくらいだね。
それじゃあ弾圧はおろか、脅しにすらならないけれど。


>わざわざ全て書く必要はない寧ろ一つ挙げて可能性を示すだけでいいのですからね。私が言ったのは思想弾圧の可能性があるという持論だし、それを7件も。なんて親切なんでしょう。

だから実際には1件も上がってないよ?「冤罪事件があったから捏造もあるはずだ」って君が勝手に妄想してるだけで。
そして、1件だけ示せて、その可能性が示せたところで、その可能性は、何十年も裁判やってて1件しかない事を示してるだけだよ。
当然、そんなもんに “利用価値は無い” よね。出来る可能性があったところで、それが=やる可能性にはならないって事だよ。
天文学的確率な事象に利用価値などない。そのことは再三言ってるよね?なんで理解できないかな?


>あと最後の発言が妄想であるって発言したのは今弾圧する意思があるという事ですか?それは危ない。

言ってる事に根拠が無いよ、って教えてあげてるだけだよ。


>それともこれから国が積極的に弾圧する事も可能というのが妄想と?

少なくとも弾圧目的なら、懲役に科す法を制定して弾圧した方が、はるかに効率的かつ合理的である事は、疑いの余地は無いね。
法を制定させるための障害を考慮してもだ。
ま、本気で死刑を弾圧目的で使用できるつもりでいる君ですら、こんなもんじゃあねえ。

175 :法の下の名無し:2012/07/03(火) 23:42:46.71 ID:BkH/0aVx
最後

>>173
死刑を終身刑にしたんだ。別に刑自体を消し去った訳じゃない。
死刑は必ず時間と命を奪い、本人の存命中に名誉回復や補償が貰えない、少しも取り返しのつかない刑だ。命を奪う性質のそれを懲役と同列に語れるかは
もう価値観の違いだからね。私の価値観を貴方に理解させられなかった事は残念に思う。ただ、「一つの譲歩が許されるからと言って、全ての譲歩が許されるわけではない」事は覚えておいて欲しい。
最後に反論は見るけど返しせんよ。

>>174
ここまでの流れでどちらの妄想が解に近いかは見る人に任せる。見る人の読解力に期待したいね。

176 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 00:00:53.43 ID:0e2A7vpE
>>175
「冤罪が怖いから」という理由で死刑の廃止が正当化されるならば、「懲役刑の廃止」も正当化されるという話だ。

ああ、端的に言ってあげようか。
例えばもし、俺がここで「冤罪が危険だから、死刑も懲役刑も廃止するべきだ!」と主張したとしたら、
君はどう反論するの?

>ただ、「一つの譲歩が許されるからと言って、全ての譲歩が許されるわけではない」事は覚えておいて欲しい。
譲歩も何も、法制度は「交渉」じゃないんだけど。

177 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 00:19:22.49 ID:H7ZQYs66
>>167
>冤罪で死刑にされたのは本人ですよ。パトカーで人を轢くのは防げないが、死刑冤罪は終身刑で代用する事で防げる。

パトカー廃止すれば?
いや、お勧めはしませんが。
あくまでもそんなに命が大事ならですが。

>金は命より重いなんて漫画だけの話だ。本人が死んだらその金すら貰えないのだから。

命よりも金や石油の方が上ですよ。
少なくても死刑廃止国であるヨーロッパではそういう認識です。
だから欧州は世界有数の武器輸出国、つまり死の商人であり、イラクやリビア
で死刑廃止国の軍隊がどんどん殺人してるんじゃないんですかね?

命が大事だ!命が大事だ!なんて本気で思っていれば軍隊から先に
無くすよね。軍隊の持つ個人装備から大型兵器まで。何兆円もかけて揃える
それら兵器は全て殺人用なんだからすごいよね。
そういえば死刑の討論の中でコストの話があるよね。
君的には殺人集団を組織して殺人道具に何兆円も
コストかける死刑廃止国の行状をどう思う?


178 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 00:20:19.33 ID:IMAcx1eB
>>175
結論を受け手に任すなら、それは読解力の問題じゃないでしょ。
受け手に結論を預けるんだから。読解力云々言ってると、予防線にしか聞こえないよ。

179 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 07:50:09.40 ID:UWx3KNOH
>>177
(犯罪をしていないと仮定する)貴方自身の命<石油、金
ということは解りました。貴方のような人間こそ社会の利益の追求に繋がるのでしょう、素晴らしい事です。
パトカーは無くせば他の命が失われるが、死刑が終身刑に変わっても抑止力は認められないし、仮に『抑止力が認めら』れても冤罪者を生贄に人を救うのが正しいかは疑問が残る。それは数によるからそこらへんはどうとか言えないね。
あと日本は自衛国。外国の外道がどうであろうと日本は日本。
これも貴方に対する最後のレス、反論は見るよ。

180 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 09:43:14.08 ID:WE9mwzi1
冤罪が恐いから!ってたら、捜査も出来んじゃん(笑)犯人はシラをきって逃げようとしてるのだから!冤罪=無罪じゃないよ。グレーだから、疑わしきは罰せずで冤罪ってケースが多い。だから真犯人の可能性も高い。

181 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 09:44:12.92 ID:UlZOgwgB
>>179
あなたにとっては

凶悪犯罪者の命>一般人の命

なのはわかりました。

182 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 13:23:36.14 ID:9pcYgk58
残酷、冤罪、宗教
どれも説得力が無いな。

183 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 17:55:47.71 ID:t1X7k2N+
>>177
パトカーを無くしたら他の人の命が何故無くなるのですか?

そもそも、自動車を無くせば自動車事故は完全に防げますし、当然パトカーも無くなります。
が、変わりに無くなる命などありませんよ。
個人で自由に移動できる交通機関は自転車のみにして、公共交通機関として、鉄道を充実させたらいいと思います。

死刑を無くすよりも、遥かに多くの人命を救うことが出来ます。
そもそも、死刑を無くしたら善良な人間の命が危険に晒されることになりますし。


自分で罪を犯した殺人鬼の命だけ救っても、社会にとってマイナスにこそなれ、決してプラスにはならないです。

冤罪被害者を、殺人鬼を護るための肉壁にされてはたまったものじゃありませんね。


184 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 19:53:04.43 ID:i4ozYQfo
冤罪者にとって誤って確定した刑がたまたま死刑であるだけで
なぜ他の刑に比べて再審請求や補償請求の機会が制限されなければならないのか。
いまだに存置論者は合理的に説明できないね。

185 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 20:08:23.80 ID:0e2A7vpE
>>184
別に制限されてないけど?

186 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 20:28:37.03 ID:M7SpgZKF
犯罪の原因は社会にある。犯罪者個人には何の責任もない。

187 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 20:40:13.14 ID:0e2A7vpE
>>186
あらゆる悪行を「本人の責任ではない」と免責するのであれば、
国家が犯罪者を処刑するのがたとえ悪行だとしても、それも免責されるわな。

188 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 21:04:18.82 ID:UlZOgwgB
「たまたま死刑」?

ほんとに腐ってるな。おぞましい生き物だ。

189 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 21:41:06.84 ID:M7SpgZKF
>>187
死刑廃止運動は責任追及ではなくて人命救助だ。

190 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 21:47:31.87 ID:0e2A7vpE
>>189
はて?じゃあ君は予防拘禁(犯罪者ではない国民を、「将来犯罪を犯すかもしれないから」という理由で、牢屋にぶち込むこと)は「人命救助」として認めるのかい?

191 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 23:51:25.56 ID:muzvy7w9
>>185
刑訴475知らないんだね

192 :法の下の名無し:2012/07/04(水) 23:51:46.24 ID:WE9mwzi1
>>189
犯罪を犯した時点で、基本的人権の剥奪を法制化して欲しい。刑期が終了しても、回復しない。一生人には戻れないし、例え殺されても相手は殺人じゃなく、物損で起訴される。

193 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 00:46:48.04 ID:cGnJSDgO
>>191
何の関係が?

194 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 04:46:18.57 ID:UpIpswW6
>>191
刑事訴訟法第475条

1.死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2.前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。
  但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であった者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

>但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

>再審の請求

>再 審 の 請 求

つまり、再審の請求とその手続きが確定する間の期間は、死刑の執行期間外となり、その機会は平等に確保されている。申請が通り続ける限りは、執行は差し止められ続ける訳だ。
逆に言えば、再審を請求してもそれが通らなければ、死刑だろうが無期懲役だろうが、有罪は完全に確定し、冤罪の余地は無いと見做される。つまり、死刑を廃止しようと、再審の機会は増えない。

ただ、再審の余地のない絶対の犯罪者として扱われ続けるだけ。それをさも、再審の機会を確保してるかのような幻想に囚われているのが間違い。
再審請求を却下するという事は、罰の内容に関わらず、冤罪の余地を認めず、希望を奪い、断定しているということ。その事実に、いささかの差も存在しない。

195 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 05:11:54.24 ID:OqToU6BS
死刑執行後に再審事由が見つかっても本人は再審請求できないし補償を受けられない
死刑以外の刑は執行中も執行後も再審事由が見つかれば本人は再審請求できるし補償も受けられる

何回同じこと書かせるかねえw

196 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 12:31:57.49 ID:RhwVrbpc
そんなの単なる運用上の技術的な規定だろ。
裁判を厳密にして、刑の執行を慎重にすればよいことだ。
むしろ、それを無くすと弊害の方が大きいと思うぞ。

197 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 14:52:44.83 ID:cGnJSDgO
>>195
他の刑罰だろうと死んでしまえば再審請求などできないが。

198 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:01:26.89 ID:zAHEF8uv
>>195
痴漢冤罪で自殺してしまったらもう再審請求できないね。

で、過失により死刑執行されてしまった場合、どう補償すべきだろうと思う?

身寄りのない人が自動車事故で無くなった場合、どう補償してもらえると思う?

加害者は、誰に、どのような罪の償いが出来ると思う?

これは過失の場合ね。



故意に、私利私欲にて行った犯罪に科せられる罰とは次元が違う話だよね?



199 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:01:36.50 ID:1c0yrtP7
死刑で強制的に命を絶たれるのとそうでない場合の違いも理解できないとか
存置派どんだけ頭悪いんだよ・・・

200 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:04:37.72 ID:zAHEF8uv
死刑廃止論者さんへ


死刑確定、その後の死刑執行双方の過失により人の命が失われた場合、の人命。と、

自動車事故等の、業務上過失致死事件によって人の命が失われた場合、の人命。は、

重さに違いがあると思いますか?



201 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:06:26.40 ID:zAHEF8uv
>>199
なんで死刑廃止国は現場射殺が横行してるんですか?

既に人を数名殺してしまった人に死刑を科すのはいけないっていう国なのに、

未だ誰も殺してないが、もしかしたら殺してしまうかもしれない人を射殺するのはOKっておかしくないですか?


202 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:08:14.00 ID:zAHEF8uv
>>199
アメリカで、日本の旅行者が警官に冤罪現場射殺された事件がありましたよね。知ってますか?
拳銃で強制的に命を絶たれたんですよ彼は。
頭の良い貴方様ならば、彼の無念が身に染みて理解できるはずですよね?


203 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 21:55:15.69 ID:cGnJSDgO
>>199
どう違うんだ?
本人にしてみれば不本意なことも、再審請求ができないことも、変わりは無いが。

204 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 22:23:39.41 ID:8XsukdXl
なんで現場射殺が多いかって少し考えりゃわかるだろ
日本も一般人が銃を持てる社会だったら現場射殺が激増するだろうよ
死刑制度と何の関係もねぇよ

205 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 22:33:43.29 ID:UpIpswW6
>>195
再審事由を探してやる訳でも無いのに、チャンスがあるなんて見せかけも良いとこだな。

>>199
再審のチャンスの可否には関係ない話だな。

206 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 22:44:19.46 ID:cGnJSDgO
>>204
いや、重要な点だよ?
現場の判断で勝手に殺していいのに、
長く慎重な裁判の末に吊るすのはどうしていけないんだ?

207 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 22:48:24.57 ID:8XsukdXl
>>206
現場射殺ってなんで行われるか分かる?w
相手が銃持ってて撃ってきそうだから警官は已むをえず射殺してる訳
海外では警官が無制限の射殺権限を持ってるとでも思ってたの?w

208 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 23:06:21.90 ID:cGnJSDgO
>>207
?答えにも反論にもなってないが。
死刑廃止がもし犯罪者の生命尊重から成されたものであるのなら、
現場での射殺だってアウトだろ。

209 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 23:12:10.63 ID:8XsukdXl
相手が銃持ってて警官を殺す気なら現場射殺は正当防衛だろ
銃を持ってない犯罪者は射殺する必要がねーだろ
それだけのこと、死刑があろうがなかろうが結果は変わらん

210 :法の下の名無し:2012/07/05(木) 23:43:16.99 ID:1c0yrtP7
>>197>>198>>200-203>>205
頭だいじょうぶですか?
死刑は刑執行によって再審請求権・補償受益権を強制的に奪う
その他の刑は刑執行してもそれらを奪わない
理解できないならもうレスしなくていいですよw

211 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 00:47:20.19 ID:mLcx9LkC
>>210
そーゆー刑罰なんだから

としかいーよーがないなぁ。


懲役刑は執行されると罰金刑と違い自由を奪われるからけしからん。


212 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 01:08:35.19 ID:vKeKPpf6
>>209
>銃を持ってない犯罪者は射殺する必要がねーだろ
生かしておく必要があるのか?

213 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 01:12:33.46 ID:vKeKPpf6
>>210
だから、別に奪わないけど。
「たまたま」死んだから再審請求ができなくて、「たまたま」死因が死刑だっただけの話。

214 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 05:16:50.62 ID:B4Fk1PRh
死刑は殺人だ絶対に許されない。かわいそうな死刑囚を救おう!

215 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 09:01:01.48 ID:sXFNwqhG
>>212
お前は万引き犯でも射殺するのか?

216 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 09:45:25.86 ID:B4Fk1PRh
犯罪者はほんとうは不公平な社会システムの犠牲者なんだよ。かれらには
何の責任もない。処罰は何の解決にもならない。社会変革によって
犯罪の原因を取り除かなければならない。

217 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 09:46:42.83 ID:sXFNwqhG
>>216
なんでもかんでも社会のせいにすんな
自立しろ

218 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 10:55:18.48 ID:w6M7Zj8a
<犯罪者はほんとうは不公平な太平洋の犠牲者なんだよ。かれらには
何の責任もない。処罰は何の解決にもならない。太平洋変革によって
犯罪の原因を取り除かなければならない。>

で、いつ犯罪の原因が取り除かれる見込みなんだ?


219 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 12:38:52.79 ID:ug4+nUNk
>>215
君にとって、万引き犯と殺人犯は同じなのか?

220 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 13:07:09.95 ID:ug4+nUNk
>>216
社会がどうあろうと、悪事を働いてよいということにはならんよ。
正当化されるとしてもせいぜい、支配階層に対するテロリズム(原義的な意味で)だけで、
一般市民に刃を向けた時点でただの悪人だ。

221 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 17:26:18.75 ID:sXFNwqhG
>>219
万引き犯だろーが殺人犯だろーがとっ捕まえて法の裁きを受けさせるのが警察の仕事だろーが
罪の軽重を判断するのは警察の仕事ではない
こんな当然のことも知らんのか

222 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 18:09:26.00 ID:b/YPGrkS
>>210
>頭だいじょうぶですか?
死刑は刑執行によって再審請求権・補償受益権を強制的に奪う
その他の刑は刑執行してもそれらを奪わない
理解できないならもうレスしなくていいですよw


それが何か問題でも?

君は法を理解できるのであれば
「再審請求権・補償受益権」が憲法により絶対保障されるべき
基本的人権でないことは理解できるでしょう?
なので死刑は「再審請求権・補償受益権」を奪うんだ!
と主張されても法律論で言えば
「それが何か問題でも?」
と答えざる得ないのが実情と言えるでしょう。

223 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 18:49:02.94 ID:sXFNwqhG
>>222は要するに
「死刑で冤罪が発生したらどうするの?」
っていう問いに
「それが何か問題でも?」
と回答してるってことだわな

まったく問題を理解してないわな
君もう帰っていいよ

224 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 18:58:55.38 ID:b/YPGrkS
>>223
>>「死刑で冤罪が発生したらどうするの?」
っていう問いに
「それが何か問題でも?」
と回答してるってことだわな


死刑は刑執行によって再審請求権・補償受益権を強制的に奪う件
→返答 「それが何か問題でも?」

「死刑で冤罪が発生したらどうするの?」
→返答 賠償金払えば良い。

そんなもんパトカーで人轢いても、冤罪死刑でも
対処は同じだな。


225 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 19:01:29.65 ID:sXFNwqhG
死人に賠償金払えばいいってさw
ここまでのキチガイはなかなかおらんなw

226 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 19:07:19.70 ID:b/YPGrkS
>>225
>>死人に賠償金払えばいいってさw
ここまでのキチガイはなかなかおらんなw


常識的に考えて相続人に賠償金が支払われるのでは?

http://www.e-jimusyo.net/hoken/kosyou/h16.htm
当事者死亡の交通事故の賠償金支払い基準

227 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 21:47:50.06 ID:3CMce5AE
>>221
そうだね。そしてその「法の裁き」として死刑があるだけの話さ。

228 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 22:17:30.40 ID:JC1ODcw9
>>210
え・・・・・アナタは自分の頭が大丈夫ではない事に気が付いていないのですか!?

私は死刑廃止国の現場射殺について触れたのですよ?
射殺された人にも

>死刑は刑執行によって再審請求権・補償受益権を強制的に奪う
>その他の刑は刑執行してもそれらを奪わない

最新請求権は与えられるというのですか?
そもそも法廷に立つ権利すら失われるというのに・・・・・・・・。








廃止派は、頭数だけ気にしてないで、マトモな人だけが発言したほうが良いと思います。
つうよりも、アホな発言した廃止派に対し、マトモな廃止派さんは非難したほうが良いと思いますよ。
居れば、の話ですが。

229 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 22:41:39.87 ID:b/YPGrkS
>>221
>>万引き犯だろーが殺人犯だろーがとっ捕まえて法の裁きを受けさせるのが警察の仕事だろーが
罪の軽重を判断するのは警察の仕事ではない
こんな当然のことも知らんのか

一次対応として罪の軽重を判断するのは警察です。
警察がまず刑罰が必要かどうかを判断し書類送検するかどうかを決めます。
万引きでは余程悪質じゃないといちいち検察に送らないと思います。


230 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 23:00:37.17 ID:JmjZfxZC
逸れる話だけど。
席取りで前の事件から傍聴してたら、70過ぎの爺ちゃんが490円の万引きで3ヶ月の実刑受けてた。
前科と身元引き受け人が居ない事が主な理由だろうけどね。

231 :法の下の名無し:2012/07/06(金) 23:26:07.42 ID:rlxZg6gB
まったく、、屁理屈ばっかりだな存知派は

232 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 00:12:25.70 ID:3hn9ryUd
死刑を廃止する理由がない

233 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 04:10:14.34 ID:58AVVQ8B
死刑になりたくないから死刑反対!

234 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 04:58:39.27 ID:mP6510cP
>>233
好き勝手に人殺したいので、死刑になりたくないから死刑反対!

って言わないと。

235 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 05:11:34.52 ID:58AVVQ8B
>>234
ふつうの人間は死刑があってもなくても人を殺さない。死刑があってもなくても
殺人をやる者はやる。

236 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 08:34:59.42 ID:3N578R2z
そして死刑があるから死刑になると

237 : ◆uJTwg2na76 :2012/07/07(土) 09:58:35.17 ID:rXnrMWaD
どなたか塩谷豊という人物をご存じありませんか?
どんな情報でも結構です
どうかよろしくお願いいたします

238 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 11:25:31.67 ID:3N578R2z
塩谷瞬なら知ってるぞ

239 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 13:16:49.88 ID:mP6510cP
>>235
>死刑があってもなくても
>殺人をやる者はやる。

たしかに、信念や覚悟をもって殺人するような人間は、脅しにはそうそう影響されないだろう。

けど残念。

私利私欲で動くクズ殺人鬼に対しては効果覿面なんだなこれが。

なので死刑は必要。


240 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 14:01:20.92 ID:pVeJR2k2
残念なのは根拠もなくわめき散らすてめぇの頭だよボケ

241 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 15:15:33.73 ID:3N578R2z
死刑を廃止する理由がない

242 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 15:45:01.86 ID:58AVVQ8B
死刑は残虐で非人道的な刑だから廃止されねばならない。

243 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 15:48:43.87 ID:3N578R2z
残虐で非人道的な刑だとなぜ廃止すべきなんだい?

244 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 23:34:47.81 ID:mP6510cP
>>240
根拠が無いと何故根拠無く決めつけるんですか?


テメェの脳内お花畑妄想ですか?

245 :法の下の名無し:2012/07/07(土) 23:42:10.05 ID:mP6510cP
>>242
なるほどあなたは最高裁判断に反対な訳ですね?
死刑は残虐ではありませんよ?








つうか死刑が残虐とかどの口が言うんだい?

この世に生きる人間総てが、将来、なんらかの形で死に至る。

一瞬の間に即死する人もいれば、寝ている間に、或いは、眠るように亡くなる人もいる。
のたうちまわって苦しんで死んでいく人もいる。
3人に車に連れこまれ、顔面をガムテープでぐるぐる巻きにされ、ハンマーで頭をかち割られ、泣いて命乞いしながら殺される人や、

目の前で赤ん坊を叩き殺されレイプされ殺され、あまつさえ、亡くなった後に犯人から犬呼ばわりされる人もいる。




死刑で亡くなる人は、かなり安楽且つ納得性のある死に方をさせて貰えるとっても幸せな人間だと思いますが。

死刑で死ぬ人よりも楽な死に方を、死刑廃止派よ、いくつあげられる?

やってみろよクズ。


246 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 02:04:31.54 ID:O/w6B0X7
クズは他人の不幸をショウ程度にしか思ってないお前だよ
残虐か否か、楽かどうかなんて個人差だ
匿名掲示板でピーピー騒いでる社会不適合者とそんなこと議論する意味もねぇよ
法学板なんだからせめて法に基づいた議論をしろ

247 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 02:14:47.57 ID:ZtDdK5f0
先進国で唯一
一国の制度として
恥ずかしげもなく
死刑を置いている国
ジャップwww

248 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 02:22:41.92 ID:ZtDdK5f0
>>231
死刑賛成派は、まともに法学教育を受けてないからねえ(笑)
ヨーロッパ人たちには単純に理解できる話がまったく理解できていないw
なんせ「被疑者=犯罪者」と思い込んでる人間が99%を占めるような土人国家だからw

249 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 02:29:46.38 ID:818+h+GC
>>247
そーだよねぇ、他国の船沈めてでも鯨守ったり、
他国にじゃんじゃん武器輸出して初めて先進国の仲間入りだよね。

250 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 04:46:09.77 ID:rZ0J23Ve
>>243
人権侵害だから。

251 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 05:19:21.09 ID:RiqmgdUR
残虐じゃない殺し方なんかないんだからさっさと廃止しろよ

252 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 05:45:44.64 ID:rZ0J23Ve
死刑廃止は世界の大勢。
先進国で死刑を存置してるのは
日本とアメリカだけ。

253 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 07:46:46.83 ID:5eX/jQn8
>>250
君のいう人権とは何なんだい?

254 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 07:47:46.79 ID:5eX/jQn8
>>251
君のいう残虐というのはどんな行為のことなんだい?

255 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 09:54:25.62 ID:818+h+GC
>>252
そーだよねぇ、他国の船沈めてでも鯨守ったり、
他国にじゃんじゃん武器輸出して初めて先進国の仲間入りだよね。

256 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 14:00:29.97 ID:wh6PH+Km
>>252

億単位の人口を抱えるアメリカ、中国、日本、インドで世界の
大勢は死刑存置かと思いますが如何でしょうか?

死刑廃止国は小国が多い気がする。


257 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 14:10:10.40 ID:4E9kmdtq
>>256
先進国と言っても、EUが足並みそろえて死刑廃止にしてるから、頭数が増えてるだけだからな。
廃止国の少なくない国も、そのEUとの外交を重視して廃止を選択してる訳で。そんな張りぼてみたいな潮流に流される愚は演じる必要がないな。先進国を名乗るなら尚の事。
そのEUですら、留置に問題のあるテロは即時射殺が原則で罷り通ってる訳だし。

258 :法の下の名無し:2012/07/08(日) 14:19:01.00 ID:nX5jR+Nk
日本はEU諸国よりも犯罪発生率が低い
EU諸国の刑法を見習う理由などどこにもない

259 :法の下の名無し:2012/07/09(月) 20:26:38.03 ID:YDHnwCra
犯罪発生率が低いのは他の国では当然犯罪とされている差別が日本では
犯罪とされていないからだ。差別禁止法を作ったら日本が世界一の
犯罪大国になることは明らかだ。

260 :法の下の名無し:2012/07/09(月) 21:10:51.98 ID:5DQjV4Ml
はいはい

261 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 13:25:23.57 ID:0/8oeIR+
>>246
ああ、答えられないんですね。まぁそんなもんでしょうよ。
しかも>>242はまったくもって法に基づいていないしな。お前もな。法に刃向う法の敵だよ廃止派は。

な。社会不適合者くん。

262 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 17:30:23.83 ID:G6W0ZCiw
賛成派も反対派もみなさんも屁理屈をこねくり回して、いい答えが出るようにがんばりましょう

263 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 20:05:40.70 ID:6zDM0P58
殺人発生の多寡は単に銃規制の問題だから
死刑の有無と無理やりリンクさせたいならば中国を説明してからにしろ

264 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 21:24:03.63 ID:G6W0ZCiw
死刑廃止論は凶悪犯罪者のためにある

265 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 22:10:55.84 ID:hJoNjzql
死刑は殺人だから許されない。死刑肯定者は殺人肯定者だ。殺人犯を
非難する資格はない。

266 :法の下の名無し:2012/07/10(火) 22:15:20.42 ID:EWvDepg9
>>265
死刑が殺人なら終身刑は何なの?

267 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 01:22:27.16 ID:l52kE9YT
>>265
何故、殺人は許されないの?法律に定められてるからなら、死刑も法律に定められてるからいいんじゃない?

268 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 06:27:45.91 ID:khDkXLo5
死刑は人権侵害。

269 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 08:22:15.41 ID:bTd+z6uh
>>263
銃による殺人のほうが証拠が残りやすいけど?

270 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 09:27:48.10 ID:l52kE9YT
>>268
死刑囚は自身も他人に対し人権侵害を行っているので、自身の人権のみ保護されるという理屈は通らない。死刑は叶わなくなった被害者の代理として国家が行う復讐。

271 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 12:03:35.54 ID:jzsHihCm
証拠が残るからなんなんだよw
「死刑は犯罪抑止に効果てきめん!」⇒「じゃぁ死刑大国の中国はどうなの?」
っていう反駁をしてるわけ、理解できますか?

272 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 12:50:32.75 ID:1ZTlDqKv
死刑は中国でも犯罪抑止に効果てきめん!
だけど、効果が100%じゃないだけだろ。

273 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 13:22:52.54 ID:l52kE9YT
脱税と公務員法違反は、重罪だよな!
なら、公務員の脱税は死刑しか無いよな。
国家を欺き、国家運営の根本を揺るがす行為をしたのだから!

274 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 20:12:34.91 ID:RKTJrftV
>>271

少なくても中国は死刑制度が有効だと考えているのは間違いないかと思います。
チベット問題で多くのチベット人を殺害しましたが、現にチベットを未だに反乱も
何も無しに治めているわけですから結果論的には成功していると言わざる得ません。

あの利己主義であり順法精神を持たぬ中国人たちを統治するにあたって
死刑無しの国だったら国家の体を成してないと思いますな。

275 :法の下の名無し:2012/07/11(水) 20:51:08.22 ID:bQFxqIcv
>>271
データ下さい。
中国の犯罪発生率ってどれくらい高いんですか?

276 :法の下の名無し:2012/07/13(金) 09:48:19.17 ID:o6j4a3Cf
理解できますか?


277 :法の下の名無し:2012/07/13(金) 20:51:11.58 ID:x4mSBsn1
死刑は賛成か?反対か?
http://gironline.jp/bbs1.php?threadid=1


278 :法の下の名無し:2012/07/13(金) 21:43:24.87 ID:/ZePfHoi
罪を償うとか言っても、死んだ者を生き返らす事は不可能。つまり、償う事は出来ない。事実は犯罪者は償った気になって心理的不安を軽減させるだけ!償う事が不可能なら自分も同等の目にあうのがせめてもの償い。それでも、同等では無い。生きてる事を後悔させる刑が必要。

279 :法の下の名無し:2012/07/14(土) 14:01:47.47 ID:Ra78kpSp
生きて罪を償わせる。と、廃止派は主張する。
誰に? と問うと、遺族に。被害者?に。と答える。


どんな罪を犯した人間に対する刑罰の話をしているのかを廃止派は理解していないように伺える。


280 :法の下の名無し:2012/07/14(土) 14:07:46.17 ID:cU+J5dwE
死刑肯定派はねっとうよ。

281 :法の下の名無し:2012/07/14(土) 14:29:30.53 ID:Ra78kpSp
いや・・・・・死刑廃止派がネトサヨなだけだよ・・・・・・・・・。

ネトサヨ以外の人間すべてネトウヨだと思っているようだけどそんなに世の中は極端じゃないよ・・・・・・・。

282 :法の下の名無し:2012/07/14(土) 16:33:48.42 ID:cU+J5dwE
【社会】勝間和代氏「自分の家族が殺されても死刑廃止を主張する」 安田弁護士と対談★4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341994295/

283 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 07:09:37.18 ID:ojjt17V/
犯罪の被害者も犯人も社会の被害者だ。被害者の責任を追求するのは
おかしい。犯罪者は悪い人ではなくて不幸な人なんだ。救って幸せに
してあげなければならない。

284 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 07:55:32.20 ID:vOGMd7RP
>>283
同じ社会の被害にあってても頑張って真面目に働いている人に先に幸せになって貰った後でなら良いよ。
その人を手に掛けたのならば、同じ社会の被害者同士、責任は取らなきゃな。


285 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 08:10:21.67 ID:Vex1E299
身内を殺されれば死刑反対とか言えなくなるよ

死刑反対派の弁護士が家族を殺され死刑賛成派にまわったのは有名な話もあるしな

286 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 12:59:52.43 ID:ojjt17V/
遺族には心理ケアと国家賠償で対処すべし。

287 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 15:58:54.16 ID:8vgaGurm
結局悪い人が生き残るんだね

288 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 16:31:37.34 ID:THfBlzUP
あまり深く物事を考えない人が漫然と思い込んでいる、
 真理・真実・現実・事実・史実は一つだけ
 怒り・憎悪・悲しみ・嫉妬は自然な感情
 戦争・テロ・犯罪・虐め・差別は無くならない
 学校を何度変わっても虐められるのは、虐められる側に原因がある証拠
 死刑には殺人の抑止力がある。死刑を廃止すると殺人が増える
 自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの論理的間違いをビシッと解説ちう m9(`・ω・)ビシ
義務教育では教えない 感情自己責任論

289 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 16:37:55.41 ID:kv7Y7VZD
>>288
日本語でおk

290 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 19:12:24.69 ID:vOGMd7RP
>>287
死刑囚とかな

291 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 19:14:17.09 ID:vOGMd7RP
>>288
お前・・・・・・・義務教育で一体どれほどの教育が出来ると思ってるんだ???????

本当に基本的な・・・・・僅かなことしか教えてくれんぞ?

社会のことは一切、何も教えて貰えないと言っても言い過ぎでは無いくらいだ。


少しは社会勉強をしろ。

292 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 19:18:30.79 ID:0SZbNn5+
悪い人は生き残ります

293 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 20:41:20.07 ID:PGeenbIG
官僚がバカ、最高裁判事もバカ、特捜部もバカ、警察もバカ、大臣も総理もバカ
何の威厳もないバカ馬鹿公務員共が未だに死刑いう幼稚な
手法で国民を威嚇したいんだろうが、バカがいくら強がっても
バカはバカ。



294 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 21:28:19.28 ID:0SZbNn5+
悪い人は生き残るのです

295 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 22:25:30.47 ID:vOGMd7RP
>>294
死刑廃止するとそうなるよな

296 :法の下の名無し:2012/07/15(日) 22:32:46.55 ID:0SZbNn5+
許されざる者が生き残るのです

297 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 00:54:27.06 ID:TNU9mR2H
被害者感情が大事なんでしょ?
死刑囚をロープで吊って遺族にノミと金槌渡してなぶり殺しされせばいいじゃん。
全国中継すればかなりの視聴率が取れるだろう。

298 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 01:00:58.89 ID:4k9YY6pt
もっも死刑の適用基準を下げよう!レイプ=死刑、イジメの結果殺人=死刑、公務員の横領=死刑、マニフェスト違反=死刑 なら抑止力が働いていい世の中になるよ!

299 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 01:18:23.60 ID:Bzo2fmcU
>>297
ミヂメやなぁ。

300 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 03:36:18.16 ID:TNU9mR2H
たかが死刑に間違っても抑止力など無い。
引きこもり官僚共が期待してるのは威嚇効果だろ。
弱い犬ほど良く吠えるってな。
小泉が天下りぶち殺した時の奴らのビビリ様が
手に取るように分かったからな。

301 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 08:17:24.19 ID:bOhFXH7A
悪人が生き残るのが世の常です

302 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 10:16:44.89 ID:+EztaxL8
殺人被害者が善人とは限らんよ。

303 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 10:25:34.32 ID:bOhFXH7A
悪人の命は無条件に保障されるものです

304 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 13:17:40.06 ID:6HY4VBNy
死刑廃止には間違いなく犯罪促進力があるだろうな
今の刑罰はただでさえ軽すぎるんだからこれ以上犯罪者を有利にしてどうすんだか…

305 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 14:06:06.30 ID:4k9YY6pt
>>300
少年法にも死刑規定入れれば、抑止力になるだろ!俺たちは少年法で護られてるって酷い事する奴らが多いんだから!

306 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 14:07:16.08 ID:h/jkaZX1
少年法で無制限に死刑回避するのではなくて死刑適用の基準を厳しくすればいいだけの話


307 :法の下の名無し:2012/07/16(月) 19:13:07.42 ID:8BE8A9Gw
>>300
>たかが死刑に間違っても抑止力など無い。

>引きこもり官僚共が期待してるのは威嚇効果だろ。

>小泉が天下りぶち殺した時の奴らのビビリ様が
>手に取るように分かったからな。




どうして廃止派ってこうも馬鹿なんですか・・・・・・・・?

308 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 00:06:21.55 ID:uArkIzbQ
馬鹿だから廃止派になるんでしょう

309 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 00:33:52.42 ID:KRqDUsiq
自分がバカであることに気付けないソンチーズはもっとたちが悪い

310 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 01:24:10.82 ID:RPRh64uS
ぁゎれ

311 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 02:14:47.07 ID:649EUlWh
>>307
論理的に反論できないなr黙ってな。

312 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 02:16:38.85 ID:649EUlWh
日本語の不自由なこの人達は小学生?

307 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2012/07/16(月) 19:13:07.42 ID:8BE8A9Gw
どうして廃止派ってこうも馬鹿なんですか・・・・・・・・?

308 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2012/07/17(火) 00:06:21.55 ID:uArkIzbQ
馬鹿だから廃止派になるんでしょう

310 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2012/07/17(火) 01:24:10.82 ID:RPRh64uS
ぁゎれ


313 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 02:19:38.29 ID:649EUlWh
もう一回書いておく。
今度は中学生程度の国語力のある奴頼むわ

314 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 02:22:09.10 ID:649EUlWh
たかが死刑に間違っても抑止力など無い。
引きこもり官僚共が期待してるのは威嚇効果だろ。
弱い犬ほど良く吠えるってな。
小泉が天下りぶち殺した時の奴らのビビリ様が
手に取るように分かったからな。

315 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 02:27:51.81 ID:cXMEyZpm
>>314
威嚇と抑止力ってほぼ同義の言葉なんですが。

316 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 03:42:35.08 ID:KRqDUsiq
脅しても効果がないってことだろ・・・
ソンチやっぱり読解力がないw

317 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 09:56:38.11 ID:D3ZRwYw3
悪い人は生き残ります

318 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 11:06:52.84 ID:KPscMWfV
誰でも殺人事件の被害者にも加害者にもなり得る。善人悪人の区別などない。
悪人が罪を犯すのではない。たまたま罪を犯した人が悪人と呼ばれるだけだ。
加害者になるか被害者になるかは運命が割り当てる。本人の責任ではない。

319 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 12:01:40.09 ID:5T0fcA94
>>318
誰でも加害者になり得るという事は、「俺が人殺しをして被害者の命を奪っても、俺の命だけは保障して」と言ってる、という事になるんだがな。
殺人犯の命を絶対に奪わない事を他人や社会に強要してるのに、なんで一般人の命を奪う責任にだけそう寛容で居られるのか理解できないな。
死刑になるのだって運命だよ。しかも事前に可能性の明示されている、殺人に比べれば限りなくフェアな運命。社会や他人や誰かの責任じゃない。だからそう、他者に責任を求めない事だ。
被害者がそうであるように、加害者の死刑も運命として納得しな。でなきゃアンフェアだよ。個人の意思ですら制御できないところに運命があるのなら、どんな屁理屈も通用しない。

人がそうであるように、社会も運命に逆らえない。
社会と言ったって、人間の代表者なり集合体なりが「決める事」に過ぎない訳だからね。殺人が自分の責任でコントロールで止められず、責任も無い様に、死刑も止められず人はおらず、そこに責任なんて存在しない。
君が言ってるのはそういう事。自分が殺人を犯す事に責任が持てないから、運命だのと言って責任逃れをしようとしてるんだろうけど、「君の行為の責任を、代わりに負ってくれる誰か」が居る訳じゃあ無いんだよ。

320 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 12:19:49.00 ID:D3ZRwYw3
やっぱり悪い人が生き残るのです

321 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 14:00:25.89 ID:GSHQOAsv
死刑を廃止すべきと考えてる大多数の人間は、犯罪者に寛容であるが故に廃止を主張しているわけではない
そのことを理解できてない時点で、お前は今まで何を議論してきたんだと問いたい

322 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 14:09:51.23 ID:iwggpgsE
>>321
「加害者の人権(を保護しなければならない)」というのは、
死刑廃止論に良く出てくるけど?
君こそ何を見ていたんだ?

323 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 14:33:43.26 ID:GSHQOAsv
それは貴方の勝手な妄想です
そもそもお前の語る「人権」ってなんだ、ちゃんと定義しろ

324 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 14:51:15.88 ID:iwggpgsE
>>323
君には>>108が見えないのかな?

>そもそもお前の語る「人権」ってなんだ、ちゃんと定義しろ
語っているのは俺じゃなくて、死刑廃止論者なんだから、彼らに聞いてくれ。

325 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:01:23.72 ID:D3ZRwYw3
悪い人が生き残るのが世の常です


326 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:03:03.39 ID:GSHQOAsv
結局「人権」とかいう単語一つとっても各々勝手に解釈してるじゃねーか
それで議論が噛み合うハズねーだろバカかお前は

327 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:07:38.94 ID:649EUlWh
>>315
No. カテゴリが違う。抑止力は結果としての効果。威嚇は手段。そう信じてるんでしょって事。
死刑を続けろと言ってる人が、何故続けた方が良いと思うのかさっぱりわからんな
生き物の命に重いも軽いも無い。

328 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:09:32.23 ID:KPscMWfV
被害者を美化するのはやめよう。逢ってみたら殺したくなるようないやなやつだったかもしれないよ。

329 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:13:01.91 ID:iwggpgsE
>>326
結局も何も、俺は死刑廃止論者の論を紹介しただけの話なんだが。

330 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:14:04.86 ID:iwggpgsE
>>327
日本語でおk

331 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 15:30:53.01 ID:D3ZRwYw3
人権とは国民が「こうあるべき」と考える人の持つべき権利である

332 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 16:57:41.57 ID:foKgnoVr
死刑廃止や安楽死を認めるのか、中絶問題などなど根底にあるのは価値の問題であり道徳の問題で、倫理学なんです。人間社会にとって善い社会とは何か、幸福とは何かがなければ議論は空虚なものになる。

333 :法の下の名無し:2012/07/17(火) 21:58:43.35 ID:ranW+EU1
思想は人それぞれだからね

334 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 00:12:09.95 ID:Km9TQw+P
>>331
前提として、善人のだよね!ルールから外れた悪人に対してのものではない。

335 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 00:34:54.43 ID:oYr0avk7
>>332
>人間社会にとって善い社会とは何か
あいにくと問いの立て方がずれているな。
善いとか悪いとか判断するのは個々人であって、「社会」ではない。「社会」には脳みそはついてないからな。

336 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 01:24:39.63 ID:bWwMqqnw
たしかに善悪は主観的なものだ
しかし、社会に共通の利益になるものは善といえるのではないのだろうか。死刑を廃止することが共通の利益になるならば死刑廃止は妥当な観念となることでしょう。

337 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 05:03:25.95 ID:2vpNp0u3
善人なをもて人権あり。況んや悪人をや。

338 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 05:04:17.10 ID:2vpNp0u3
人権は被疑者被告囚人のためにある。

339 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 06:28:22.23 ID:ZgORYrrt
死刑存置、これが国民の考え
この時点で残忍な人殺しに生きる権利はない
人権も糞もない
社会共通の利益とは民主主義を守ること
よって死刑存置が社会共通の利益


340 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 07:29:07.26 ID:oWW+93xj
>>330
幼稚園児はおうちに帰りなさい。

341 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 07:31:02.81 ID:oWW+93xj
>>339
自称国民の代表さん、そういう幼稚な主張をするから存知はバカにされるんですよ。

342 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 07:32:19.48 ID:oWW+93xj
>>336
>死刑を廃止することが共通の利益になる
ではまずこれを立証してくれ。話はそれからだ。

343 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 07:37:46.47 ID:oWW+93xj
typo 存知→存置

344 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 07:54:23.49 ID:2vpNp0u3
弁護士は死刑判決回避に全力をあげるし、死刑判決には必ず上告再審申請してる。
死刑判決に満足する弁護士はいない。
このスレの死刑肯定派がめでたく試験合格して弁護士になったらやはり同じように
行動するだろう。死刑肯定では弁護士は勤まらない。さりとて検事や
裁判官になる道は極端に狭い。つまり、死刑肯定派は法律家にはなれない。

345 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 10:00:27.27 ID:0kTvQgFk
>>340
分かる方がどうかしてるよ。
何が言いたいのかまるで分からないぞ。

346 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 12:19:21.74 ID:Km9TQw+P
>>344
死刑を回避すれば、自分の名があがるからね(笑)営業活動って事。アメリカ化してるだけだろ!

347 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 16:15:37.28 ID:0kTvQgFk
<死刑肯定では弁護士は勤まらない。>は 
明らかな間違い。


348 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 17:10:18.05 ID:qGOMlBSp
>>344
>弁護士は死刑判決回避に全力をあげるし、死刑判決には必ず上告再審申請してる。
お前は馬鹿か?
刑罰を軽くするのが仕事なんだからあたりまえだろw
仮に死刑が廃止されて無期懲役が最高刑になったら無期懲役判決回避に全力を挙げるだろうよ

>このスレの死刑肯定派がめでたく試験合格して弁護士になったらやはり同じように
>行動するだろう。死刑肯定では弁護士は勤まらない。
根拠、論理的なつながりがない

>さりとて検事や裁判官になる道は極端に狭い。つまり、死刑肯定派は法律家にはなれない。
根拠、論理的なつながりがない


小学生は2chやってないでお勉強しましょうね

349 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 18:45:56.05 ID:2vpNp0u3
死刑は殺人だ!絶対に許されない!!

350 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 19:36:21.34 ID:vrgx0/F+
じゃあ自衛戦争は?

351 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 19:38:46.06 ID:/5zWAE7R
>>349
はいはい

352 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 22:16:29.61 ID:qGOMlBSp
>>349
小学生は2chやってないでお勉強しましょうね

353 :法の下の名無し:2012/07/18(水) 22:19:32.58 ID:/5zWAE7R
海外で開発された薬を日本でさらに治験を行って効果と副作用を検証するように海外で検証された抑止力も日本で再度検証しないとね
そのために廃止派は死刑反対の意思表示をして抑止力の検証をしましょう



354 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 00:45:32.58 ID:v/o41Jh8
抑止力とかどうでもいいんですけど

355 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 01:48:42.38 ID:P/p1JqEf
じゃあ黙ってれば?

356 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 07:18:33.09 ID:J6N/0Fja
自分と意見の違う奴は黙ってろっていう典型的ネトウヨ思考

357 :やむなし:2012/07/19(木) 11:17:56.12 ID:BAC6M8Ic
>>311
お前に>>307の馬鹿さ加減を教えてやるには抜粋しただけじゃ足らんのか・・・・・・・・。
一目瞭然で馬鹿な発言しているのに、それを論理的に反論だと?

一目見て理解できない奴に論理など語っても、余計にお前を混乱させるだけだ。



まぁ、どうしてもお前が論理的に反論してもらいたいのならば、まずは>>300に、

A)死刑の抑止力 というものは何であるかを論理的に説明してもらい、次に、

B)死刑の威嚇効果 というものは何であるかを論理的に説明してもらいなさい。


>>300君は、

Aは存在しない。

Bは存在する。小泉が行った犯行がそれを証明している。


という主張ですからね^^


358 :やむなし:2012/07/19(木) 11:20:59.36 ID:BAC6M8Ic
まぁ、時間の無駄ですので改めて・・・・・・・。

廃止派ってどうしてこんなにも馬鹿なんだろう。
馬鹿じゃなければ卑怯者ということになってしまいますけどね。廃止派さん自身はどちらを御所望なのでしょう?

359 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 18:28:51.32 ID:P/p1JqEf
>>356
文脈読めないなら黙ってれば?

小学生は2chやってないでお勉強しましょうね

360 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 21:23:20.53 ID:J6N/0Fja
引きこもりニートのネトウヨくんは学業に勤しむ小学生以下だということを自覚しなさいね

361 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 21:44:36.37 ID:0aNU01Vz
存置論者はネトウヨと心的傾性に同型的である

362 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 22:00:33.83 ID:XUfz8nXE
ネトウヨって何?

363 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 22:16:51.41 ID:qYm5lBsy
人命より尊いものはない。死刑は絶対に許されない。

364 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 22:23:22.72 ID:XUfz8nXE
ふーん

365 :法の下の名無し:2012/07/19(木) 22:31:27.41 ID:XUfz8nXE
なんかグッとくるもんがないんだよね廃止派は

366 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 04:09:26.03 ID:PvYvN74E
存置派にはポカ〜ンとするしかない

367 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 06:18:48.53 ID:XgFM4qQj
で、結局平行線と
死刑は廃止されないわけだ

368 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 06:56:04.80 ID:Y+5sJWKP
存置派にだけ死刑を適用すればいいんだ。

369 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 08:39:36.44 ID:mzdQ3pXO
>>366
>>存置派にはポカ〜ンとするしかない


日本人の存置派は全体の85%以上ですから
君は周囲に人がいれば常にポカ〜ンとしていなければならないな。

370 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:07:45.11 ID:3h6q6N3z
そして368はもはや死刑廃止論者ではないな

371 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:15:19.77 ID:GEQzBPgn
>>369
彼らが常にポカーンとしているから日本の殺人率が低いんです。

372 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:21:56.76 ID:R5TKdxVR
>>368で解決したな

373 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:30:20.85 ID:mzdQ3pXO
>>372

つまり、だから犯罪者は死刑廃止派になるのでは?

374 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:52:13.89 ID:3h6q6N3z
被害者が死刑存置論者のときには加害者に死刑適用有り
被害者が死刑廃止論者のときには加害者に死刑適用無し
これでいいじゃん
何も問題ない

375 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 16:42:23.65 ID:sf76dus/
>>374
君の頭で考えて欲しいが、それだと問題がでてくるよね。よーく考えてみよう。自分で考えることが重要だからねえ


376 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 16:45:02.91 ID:mzdQ3pXO
>>375

まあ現状を説明すれば被害者遺族が死刑廃止論者で裁判で死刑反対を
叫べば死刑回避はされる確率が高くなります。
永山基準に遺族感情がありますからな。
まあ他に被害者遺族が別にいて死刑を望めば意味ないけど。

377 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 17:09:59.34 ID:Y+5sJWKP
>>374
それでは死刑廃止論じゃのほうが殺人被害に遭いやすくなる。


378 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 18:18:58.77 ID:KBokUgTQ
>>375
問題?はて何のことやら・・・
もったいぶらずに教えてよ

379 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 18:32:26.16 ID:sf76dus/
>>378
あえてヒントを言えば、その仕組みを制度化する時に様々な不具合が出てくるのではないか、ということです。よく考えてみください。あくまで自分で考えることが重要です。自分なりに感じた疑問でいいんです。

380 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 18:37:01.62 ID:KBokUgTQ
>>379
疑問はないよ
本来死刑が相当の者でも被害者の意向次第では死刑を免れることができる
何も問題ない

381 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 18:41:22.30 ID:sf76dus/
>>380
どのような死刑相当の事件をイメージしているのでしょうか?その事件は被害者は生きているのですか?

382 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 18:45:10.49 ID:KBokUgTQ
>>381
もちろん死んでいる

383 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:25:14.19 ID:Y+5sJWKP
死刑廃止論じゃのほうが殺されやすい制度は絶対にダメだ。

384 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:30:59.87 ID:KBokUgTQ
>>383
君は死刑廃止論者なの?

385 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:32:23.01 ID:Hg6MQwyQ
>>383
なんで殺されやすいんだ?
もし、死刑と終身刑の抑止力が同程度ならば、狙われる確率も同程度なんじゃないの?

386 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:32:57.09 ID:KBokUgTQ
>>385
それは俺が言うつもりだったのに

387 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:36:23.00 ID:KBokUgTQ
353は俺のレス
死刑に抑止力がないというなら374でまったく問題ないはず

388 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:47:15.27 ID:F+aMNuJF
馬鹿じゃないか

389 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:48:37.84 ID:KBokUgTQ
はいはい

390 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 20:17:42.50 ID:Hg6MQwyQ
>>386
悪い悪いw

391 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 20:46:28.91 ID:30Fln9N5
374 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 09:52:13.89 ID:3h6q6N3z
被害者が死刑存置論者のときには加害者に死刑適用有り
被害者が死刑廃止論者のときには加害者に死刑適用無し
これでいいじゃん
何も問題ない

377 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 17:09:59.34 ID:Y+5sJWKP
>>374
それでは死刑廃止論じゃのほうが殺人被害に遭いやすくなる。

383 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 19:25:14.19 ID:Y+5sJWKP
死刑廃止論じゃのほうが殺されやすい制度は絶対にダメだ。

392 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 20:51:15.34 ID:KBokUgTQ
>>391
抑止力を認めてるよね確実に

393 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 20:53:28.82 ID:F+aMNuJF
何で戯言にだけ しつこく反応してるんだ?



394 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 20:54:41.84 ID:KBokUgTQ
はいはい

395 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 21:30:12.31 ID:8CVYQ3OI
いまだかつて、死刑囚に遺族から減刑の嘆願が出された事は無い。

死刑廃止を言ってるのは関係無い第三者か、有名になりたい人権派(犯罪者の人権のみ護る)弁護士のみ。

396 :法の下の名無し:2012/07/20(金) 23:32:51.84 ID:ctEjfRwi
>>345
まずは俺にレスしてきたこれらのの読解力ゼロ、作文力ゼロの馬鹿共に言ってくれ
ID:8BE8A9Gw
ID:BAC6M8Ic

397 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 00:25:24.12 ID:Bl4r5G5M
俺の見立てでは、
<読解力ゼロ、作文力ゼロの馬鹿>は
ID:ctEjfRwiってヤツだと思うぞ、おそらく。

398 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 08:01:38.38 ID:c14lDXDI
悪い人は死刑ですね

399 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 10:36:15.23 ID:CpC872kz
>>397
見立てとは随分非論理的ですね。

400 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 13:29:14.45 ID:ArM5rsqA
ドナーカードみたいなので意思表示させりゃいいんだよ
もし殺された時あなたは犯人に死刑を望みますか?ってな

401 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 13:48:57.80 ID:IUiWKfkn
そうやって地道に死刑廃止に向けて頑張ろうって意気込みがないんだよね廃止派は
本人は何の危険もおかさずにいきなり死刑を廃止しようってんだからずっと死刑は廃止されないわけよ

402 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 14:28:09.99 ID:l3vAX89T
>>400
それをやると廃止論者が殺される確率が上がるからできないらしいw

403 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 14:46:38.80 ID:obwPiUlf
死刑存置派は死刑廃止派が殺されればいいと思ってるらしい。呆れたもんだ。

404 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 15:47:25.85 ID:LrSiMVbD
すごい勘違い

405 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 15:50:35.97 ID:LrSiMVbD
>>403
あと368見てみ
面白いよ

406 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 17:22:19.74 ID:l3vAX89T
>>403
どのレスを見てそう思ったの?
妄想? 文盲?

407 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 19:30:28.58 ID:Gi8rOplx
コロラド州は実質死刑廃止してる

今回の銃乱射犯の判決が気になるところ




408 :法の下の名無し:2012/07/21(土) 22:46:57.40 ID:F6I3zheB
>>368
じゃ、俺は死刑廃止派です。って宣言してアキバでジャックナイフ振り回して殺人しまくったら、死刑にはならないのね(笑)

409 :やむなし:2012/07/22(日) 03:23:50.63 ID:3QCuEDO1
>>374
死刑廃止派は『自分を殺しても絶対に死刑にはならない事を』明確に意思表示する。

>>375
それだと問題が出てくる

>>377
廃止論者のほうが殺人被害に遭いやすくなる





結論

『死刑廃止したほうが殺人被害に遭いやすくなる』



なるほど、たしかにこう結論が出てしまうと廃止派にとっては問題だよな。当たり前だけど。

410 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 05:33:18.82 ID:ERA1tuqo
死刑廃止派はネトウヨ、歴史修正主義者。

411 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 07:59:59.88 ID:QYoNcKse
>>409
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

412 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 09:50:19.84 ID:ueaUMjY6
>>411
そういう態度では死刑廃止など夢のまた夢


413 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 11:45:39.01 ID:J4pFa9ni
>>411
自爆したのがよっぽど悔しかったんだねw

414 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 22:56:37.01 ID:yq0LxbYE
>>410
逆でしょー
ソンチーズの論理がなくて感情でしか語れないところがネトウヨそっくりw

415 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 22:57:42.79 ID:c3u85CfT
はいはい

416 :法の下の名無し:2012/07/22(日) 23:29:08.08 ID:b8TQL8P8
ファブリーズ

417 :法の下の名無し:2012/07/23(月) 10:12:55.49 ID:F+RfT+bF
憲法には死刑は容認されている。最高裁もそう解釈している。日本が批准した国際法でも
死刑は禁止されていない。死刑廃止条約は未批准。法学的にはこれでおしまい。
死刑廃止論は別の板でやったらどうなんだ?

418 :法の下の名無し:2012/07/23(月) 13:34:45.36 ID:9Yvjtomm
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

419 :法の下の名無し:2012/07/23(月) 15:00:50.16 ID:hL9KIn8N
と言いつつ何度もレスお疲れさん

420 :法の下の名無し:2012/07/23(月) 16:49:30.45 ID:Uqf4hKmx
>>418
自爆したのがよっぽど悔しかったんだねw

421 :やむなし:2012/07/23(月) 19:26:52.08 ID:qAEBypjl
>>418
そんなにめんどくさいことを、延々と何年も良く続けて来られたよな。よっぽど考えが浅かったんだな。


けど、やっと、自分がやってる事の馬鹿さ加減に気付けたんだな。大いなる進歩だ。お疲れさん。


これでやっと更生への第一歩だな。良かったな。人殺しになる前で。

422 :法の下の名無し:2012/07/23(月) 23:19:17.81 ID:9Yvjtomm
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

423 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 04:26:00.52 ID:nv0+Clrs
>>414
そう。ネトウヨと同じレベル。
損痴は情緒的な話が根拠になると思っている低脳ばかり。
最初から論理崩壊していることに気がつかない。

424 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 12:17:12.67 ID:HL9+wQZr
はいはい

425 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 14:47:27.60 ID:jYqD/C1e
>>423

<最初から論理崩壊している>ならば、
どんな風に崩壊しているのか 具体的に説明して。

426 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 19:23:05.75 ID:JPRcnnb3
ちこち〜ちっち〜

427 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 19:36:28.51 ID:1rkHsdV3
廃止派はもうスクリプトとしてしか存在出来なくなったか。

普通の書き込みは存置派を装ってでしか出来なくなったようだね。


中部電力会社社員が、聴取会で一般を装って発言してバッシングされてたね。


廃止派のやり口でも見習ったのかな?

クズな行為を真似しちゃったもんだよな。合掌。


428 :法の下の名無し:2012/07/24(火) 23:19:23.94 ID:kcLdx8f1
事件に関係無い第三者が死刑をナマで見ることってできますか??

429 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 00:04:10.96 ID:Yi7KUN8l
ソマリアかコンゴにでも行ってこい
日常的に公開処刑やってるから
お前のためにあるような国だ

430 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 01:08:49.66 ID:qWka+F+1
すいません、完全に極秘なんですね。
死刑についての生々しい段取りを読むたびに胃が痛くなります。
ナマで見たら吐くかもしれないけど、感動するだろうなぁ。
http://www.geocities.jp/aphros67/030600.htm

431 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 05:44:32.91 ID:P+cwkOk5
>>430
死刑に興味があるってことは、死刑になるような人間が犯した犯罪が何であるかもある程度は知ってるよね?
死刑の段取りで胃が痛くなるなら、過去の凶悪犯が犯した殺害状況の生々しい段取りを読んだら胃に穴が開くと思うよ。
凶悪殺人の殺害現場に居合わせたら感動する?


ちょっとどうかしてるなぁ。


432 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 06:01:28.13 ID:Ew+38c8Q
死刑になるような人はみんな極端に悲惨な境遇によって凶悪犯罪に追いやられた人たちだ。
検察官や裁判官や法務大臣は社会の上層の恵まれた人たちだ。かれらは社会の底辺で
もがき苦しむ者の気持ちには無関心で虫けら一匹を殺すようなつもりで平然と死刑を求刑し
死刑を判決し、執行命令に署名をしているのだ。しんそこ怒りを覚える。

433 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 06:10:17.59 ID:L4uyJX+X
>>432
死刑だけが駄目という理由は一切ないな

434 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 10:49:36.85 ID:rQ7JKtF+
>>432
もがき苦しんだ被害者はスルーですか?

435 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 13:34:37.89 ID:wXHPQFap
へぇー、オウムの麻原とかも極端に悲惨な境遇なんだー。
そうかー、知らなかったなー。
本当に廃止派の人の理論って面白い。馬鹿すぎて。

436 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 14:45:03.93 ID:Ew+38c8Q
>>434
被害者の苦しみは班員の苦しみより短時間。

>>435
極貧と障害と差別の三重苦、これより悲惨な境遇があるか?


437 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 15:06:10.67 ID:OV3Q0vNl
>>436
死刑だけが駄目という理由が全くないな

438 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 16:56:32.61 ID:UA3ri3/r
>>432
>>死刑になるような人はみんな極端に悲惨な境遇によって凶悪犯罪に追いやられた人たちだ。

ではとてもかわいそうなのでひと思いに楽にするのも武士の情けというものですね。


439 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 17:30:00.53 ID:rQ7JKtF+
>>436
>被害者の苦しみは班員の苦しみより短時間。
苦しんだ「時間」を問題とするのならば、終身刑など残酷の極みだな。
とっとと死刑にしてあげないと。

440 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 19:34:59.30 ID:3jLXtKpw
>>438
どう考えても、ゆとり脳か(笑)
アキバも麻原も宮崎も可哀想な境遇じゃなく、周りに甘えてるだけ!本当に貧しくて1週間何も食べてなくて食べ物を盗んだ拍子に誰か突き飛ばして運悪く相手が死んだ。ってケースなら死刑判決は出ない。

441 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 20:44:01.08 ID:P+cwkOk5
>>436
コンクリ事件の被害者がどれだけ苦しんだか知ってる?
その事件の犯人たちは死刑にはなってないけど。

まぁ、時間だけで言うなら、死刑確定後即執行が一番良いってことになるな。

442 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 21:11:36.48 ID:3jLXtKpw
>>441
いや、被害者と同じ苦しみを与えてから死刑が本来は一番良い。今はせいぜい執行告知から午前には終わってるから2〜3時間で恐怖から開放されるのだから!

443 :法の下の名無し:2012/07/25(水) 22:42:11.21 ID:P+cwkOk5
>>442
>>436とは言ってることが真逆になってるぞ。

444 :法の下の名無し:2012/07/26(木) 01:40:40.31 ID:Zt/8vt4e
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

445 :法の下の名無し:2012/07/26(木) 03:50:51.08 ID:009G4gTW
関光彦はまだ死刑になってないのか
さっさと死刑にしろ

446 :法の下の名無し:2012/07/26(木) 11:55:54.84 ID:Vx4G9Wa8
死刑執行命令を出さない法務大臣は職務怠慢だからクビにしたほうがいい

447 :法の下の名無し:2012/07/26(木) 13:25:13.96 ID:n3qoebyX
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/court/1342925907/

448 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 08:29:54.19 ID:ffunkPgp
>>425
某元検の記事に見事な論理崩壊の実例はあるが、実名を出したく無いんだよね。

449 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 08:46:14.29 ID:ffunkPgp
>>427
見事な論理崩壊w
行間空けるのは自分はアホですと言ってるのと同じ。



だけ苦しんだ
ーでいい

お目は知ってるの?
死んだ奴の苦しみなんか分かるわけ無いだろ

負うやって被害者感情

450 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 08:47:08.43 ID:qH3Ci8DT
<実名を出したく無いんだよね>って、
内容を要約することでさえ 手に余るのか?
気の毒に。

451 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 17:10:51.85 ID:Rn1KQZKW
「適切で十分な愛・教育」を受けていない人ほど、死刑を肯定する。
殺人犯の「気に入らない存在は殺して良い」という短絡発想は、殺人犯を排除したがる死刑賛成派にも共通する。
「加害者と同類」という自己矛盾から目を逸らすため、死刑推進者ほど殺人犯を殊更非難する。続きは@感情自己責任論

452 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 19:26:16.68 ID:H0XnSTrl
死刑肯定派と死刑囚は髪一重。

453 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 19:34:57.76 ID:3vPwZsPG
自分の手を汚して殺人願望を満たす・・・・死刑囚
自分の手を汚さず殺人願望を満たす・・・・死刑肯定派

紙一重だね。

454 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 19:44:28.37 ID:H0XnSTrl
他人の死を願うヤツは人間のクズだ。

455 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 20:47:37.67 ID:GzzjMFfi
そうやって存置派をクズだの死刑囚と紙一重とか言ってるようでは死刑廃止などありえないな
死刑存廃のように答えのない問題で最終的に相手を納得させるのは理屈じゃないんだよね


456 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 21:00:09.78 ID:CkeAD5tD
死刑確定囚をすべて真犯人とみなしクズ扱いしてるのがソンチーズ

457 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 21:10:50.90 ID:GzzjMFfi
クズはお前

458 :法の下の名無し:2012/07/27(金) 22:49:44.64 ID:/WTBEOM/
死刑反対派の中では、
一般市民を殺すことと、凶悪犯罪者を処刑することの区別がついていないんだな。

459 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 00:31:59.18 ID:fsKHm1sh
>>456
疑わしきは罰する。=疑わしい行動の抑制=平和な社会

460 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 06:50:55.33 ID:pQli35Yl
腐ったミカンがまだ喰えるかもしれないからとっておけと言っているのが廃止派の理論
捨てるべきものを捨てずに正常な物まで腐らせるマヌケ

461 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 08:26:59.19 ID:y5XHxU2t
死刑存置派と殺人犯の違いは自分で手を下すかどうかだけだ。
返り討ちの危険を犯す殺人犯よりも死刑存置派のほうが卑怯で
悪辣。

462 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 08:28:15.77 ID:y5XHxU2t
死刑存置派は殺人願望に屁理屈を付けているだけだ。ホンネは人の死を
喜びたいんだ。

463 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 10:06:38.64 ID:sn8UmvJq
くだらね

464 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 10:06:57.89 ID:fsKHm1sh
>>462
君は大量殺人前科者が同僚や子供の近くにいても普通でいられるんだ!廃止派が言ってるのはそういう事。離れたとこから言うんじゃなく、身近に当てはめて考えてみて。

465 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 13:24:25.50 ID:HIc5A+8m
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

466 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 14:09:53.93 ID:y5XHxU2t
>>464
全然非論理的だね。死刑制度があっても大量殺人犯が死刑にならずにシャバに出てくることもあるよ。
近くにおられたらいやだというのと死刑にしろとは違うじゃないか。


467 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 14:34:03.89 ID:rP+9a3iF
お前に非論理的と言われても何も思わんだろ

468 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 16:39:40.79 ID:fsKHm1sh
死刑廃止論者は公務員?屁理屈好き。
利権でもあるのかな?

469 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 20:58:56.00 ID:1N3ouu+7
>>449
なにこれ?

449 返信:法の下の名無し[sage] 投稿日:2012/07/27(金) 08:46:14.29 ID:ffunkPgp [2/2]
>>427
見事な論理崩壊w
行間空けるのは自分はアホですと言ってるのと同じ。



だけ苦しんだ
ーでいい

お目は知ってるの?
死んだ奴の苦しみなんか分かるわけ無いだろ

負うやって被害者感情


470 :法の下の名無し:2012/07/28(土) 21:00:04.05 ID:1N3ouu+7
>>454
死を願う事と、自業自得を願う結果としての死刑とは全く違う。

また、死刑は、個人の願いによって確定するものでは無い。


471 :法の下の名無し:2012/07/29(日) 23:13:53.56 ID:l5CFthLK
いちどでいいから見てみたい
ソンチーズが論理的に語っているところ

472 :法の下の名無し:2012/07/29(日) 23:16:48.77 ID:tVyyakrf
>>471
君がそれを見たことが無いということは、君が論理的な文章というモノを知らないという事に等しい。
見たことに気付かないってことだね。

473 :法の下の名無し:2012/07/30(月) 06:47:17.74 ID:y+oNk9j3
>>471
それはお前だろwwwwww


474 :法の下の名無し:2012/07/30(月) 08:16:59.76 ID:2VNDUGYD
独島も対馬も韓国の領土。倭奴は韓国侵略の倍賞を支払え!!

475 :法の下の名無し:2012/07/31(火) 09:45:58.46 ID:nDq28UgS
誤爆か・・・

476 :法の下の名無し:2012/07/31(火) 12:10:08.03 ID:f2r2I+AC
存置派はネトウヨと外延が同じw

477 :法の下の名無し:2012/07/31(火) 12:19:49.71 ID:llK8b7Kc
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん


478 :法の下の名無し:2012/07/31(火) 14:51:06.96 ID:GDIhdoOB
終わりつつあるなこのスレ

479 :法の下の名無し:2012/07/31(火) 22:36:59.86 ID:2TKj9Q3U
法学板どころか司法板でも虫の息だろ。もう、なりすまして存置派の中に潜り込もうとする廃止派しかおらん。

宗教板くらいしかまともに主張できる場所が無いだろ。

480 :法の下の名無し:2012/08/01(水) 16:00:19.72 ID:QsPg+nMG
もうそれでいいよ、めんどくさいからw、お疲れさん

481 :法の下の名無し:2012/08/01(水) 18:28:04.66 ID:IzFAFJtA
それを言っちゃあおしまいよ

482 :法の下の名無し:2012/08/01(水) 21:13:34.43 ID:Gs0enTm4
死刑は権力による人民虐殺だから絶対反対!!

483 :法の下の名無し:2012/08/01(水) 21:38:49.58 ID:ewERI40d
ほほう

484 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 01:06:19.90 ID:QPzTTyzB
殺人を犯しても、その犯人、犯罪者に対して死刑せずに無期懲役は納得いかないのだが。
故意であっても故意でなくても無期懲役で果たしていいものなのか。  
 

485 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 01:13:28.39 ID:PoPymZol
>>484
じゃあ交通死亡事故を起こしたら死刑って事?

身を護る為に相手を殺しても死刑?

故意であっても過失であっても死刑で果たしていいものなのか?

486 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 08:29:52.69 ID:0nI86moD
殺人犯にも事情がある。殺される側にも殺されるだけの理由があるはずだ。
犯人を悪、被害者を善と決めつけるべきではない。

487 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 13:59:08.18 ID:PoPymZol
>>486
当然、被害者側にも落ち度が認められた場合は、加害者の量刑は軽くなるけど?
それと死刑制度の是非は無関係。

488 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 20:03:35.25 ID:0nI86moD
>>487
誰かを殺そうと思ってる犯人の前にふらっと現れるのは落ち度じゃないの?そんな場所に
行かなければ殺されずにすんだんだよ。

489 :法の下の名無し:2012/08/03(金) 20:08:46.37 ID:UgHyL+2X
死刑制度と関係ないよね全く

490 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 00:49:45.46 ID:0hiEpGCL
殺した人数が一人でも死刑になることが今日改めて証明された

491 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 06:00:01.81 ID:A96kg/n7
法相を脅して命令を出させなければいいんだね。孫に危害を加えると警告したら
効果的だろうな。


492 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 09:26:16.74 ID:qrmMw0Ih
逮捕されて終わりだね

493 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 12:52:30.59 ID:wUZ2Itfe
俺が思うに、福島瑞穂のようないわゆる反日サヨクが死刑廃止を推進しているのは、外患誘致罪や外患援助罪で死刑になりたくないからではないだろうか。

494 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 14:56:07.81 ID:reaP1UKo
>>488
誰か(自分を含む)を殺そうと思ってることが明確に分かっている犯人の前にフラッと現れるのならば多少は落ち度があるかもしれない。
が、それは民事的、損害賠償的に被害者が不利になるだけで、加害者の罪が軽くなる訳では無いよね。


たとえば、テロリストの本拠地に面白半分に遊びに行くような行為がそれだよね。
わざわざ冒険を犯した本人にも危険に対する落ち度はあるが、テロリストの罪が軽くなる訳では無い。



まぁ、廃止論者ってキチガイだよね〜で終わっちゃう話。


495 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 16:48:49.32 ID:EqwhabIm
死刑執行される→人権団体が非難→2ちゃんで死刑反対派をあざ笑うお祭り
完全に風物詩と化してるな

496 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 16:51:29.02 ID:XW01m/0H
>>488
そんなもの予想出来ないから落ち度じゃない

497 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 17:55:24.93 ID:8UBFanJ+
これは人道主義vs功利主義の戦いなのだ
私は国家だろうが個人だろうが人を殺すことは絶対に許してはならないと考えている。殺人、死刑、安楽死、脳死による臓器移植、これらはすべて人の命を奪う行為であって絶対に許してはならない。なぜなら人間の命は尊いからだ。

498 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 18:11:41.05 ID:MUUEEAma
ふうん

499 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 18:12:46.18 ID:EqwhabIm
じゃあその「尊い命」を一方的に奪った罪はどう償えと?

500 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 18:34:52.79 ID:8UBFanJ+
償いや罰を与えるという考え方を私はとりません。奪った命は元に戻すことはできない。どうやっても償えるものではありません。罰を与えたからと言って尊い命は戻ってこないからです。

501 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 18:43:26.36 ID:MUUEEAma
それ死刑制度と関係ないよね

502 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 18:55:00.86 ID:XW01m/0H
>>500
殺人犯は薬物開発の実験台になってもらえばいいんだよ
マウス使うより正確なデータが得られて長い目で見ればより多くの命を救うからちゃんと償いになっている

503 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 20:58:13.75 ID:T8HI2tax
>>500
罰を与えない。どうしますか??死刑という判決を下されるのは、間違って
人を殺めた。ではないのですよ。自分の為に、ひどい殺し方をした、何人
も殺害した。そういった人達です。この人達が何をしようと亡くなった人は
戻ってきません。どうします??私は死んでもらうのが良いと思っています。

504 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 21:49:21.91 ID:6v69faZU
>>500
本当にそう思うなら、本名と住所を晒して言って下さい。
私を殺しても罪は問いません。と!

505 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 22:29:23.90 ID:8UBFanJ+
>>503
犯人を治療するということです。人道主義という理念を掲げる以上死刑を認めるわけにはいかないでしょう。認めたら論理的ではありませんよね?
>>504
そのような宣言をする根拠はなんですか?本名や住所、そのような発言は人道主義に反するとは思いませんか?殺すという過程がおかしいのです。


506 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 22:32:59.17 ID:MUUEEAma
死刑は人道に反しないんだなこれが

507 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 22:38:54.52 ID:8UBFanJ+
>>506
人道とはどのように定義していますか?
私は人道という意味を「命を大切にする」という意味で使っているのであなたの考える人道とは違うかもしれません。

508 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 22:40:28.31 ID:MUUEEAma
俺の考える人道とは「人の命を奪ってしまった者は自らの命で償わなければならない」ということ

509 :法の下の名無し:2012/08/04(土) 22:47:45.78 ID:6v69faZU
>>505
人道から外れた人は、もう人じゃ無い。
殺人を犯しても人道からギリ外れてなければ死刑判決は出ない。
君は自分や自分の大切な人は当事者になら無い前提での意見じゃないか!そうじゃないなら書けるはずでしょ。やっぱり恐いか(笑)

510 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 03:59:26.50 ID:5GHeh1kA
>>505
犯罪者から一般市民を守るのは、国家として、そして人道主義として最低限の義務だろう。
それすら果たせないのなら、人道主義など絵にかいた餅だ。
そして「一般市民を守る」というのは「犯罪者に対する刑罰」を当然含む。刑罰が無いんじゃ「犯罪をやった者勝ち」になってしまうからな。

511 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 10:01:24.51 ID:nFtrmRnv
犯罪者は悪い人ではなくて不幸な人なんだ。矯正して社会復帰させるのが刑の目的でなければならない。
死刑など論外。

512 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 10:04:32.85 ID:iv0Xbp7L
ふうん

513 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 10:05:39.33 ID:nFtrmRnv
犯罪の責任は犯人にはない。かれらを犯罪に走らせた社会と政府にある。自分に何の責任もない
行為の責任を問われて命を奪われる死刑囚こそ究極の犯罪犠牲者だ。死刑反対!!

514 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 10:07:34.00 ID:iv0Xbp7L
何言ってんの?

515 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 10:15:12.73 ID:xz11QL0P
死刑廃止論者は死刑囚の近親者か、自分が死刑相当の犯罪を犯す可能性がある人だな!東京弁護士会の死刑反対派の副会長だった人は嫁が殺されて、厳罰派に変わったよね。

516 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 12:03:34.27 ID:pDkQ6ua9
>>511.513
もう・・こうゆうのやめましょうよ。こんなデッカイ釣り針・・・
死刑を廃止したい人がこんな事、本当に言うと思います?
論点が無いなら無いでいいのでは?無理矢理やらなくても・・・

517 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 13:55:52.32 ID:vhBO51WZ
>>516
でもなぁ、
『俺は死刑の真実を知っている。大衆が知れば皆死刑廃止になる真実を知っている。
しかしこの国ではそれを語ることができない。』
なんて言い出す廃止派もいるくらいだからなぁ。

518 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 14:20:36.14 ID:UYMagxzv
これはもうだめかもわからんね

519 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 16:46:48.89 ID:/90SO5LF
死刑存置論の方はいったい何をもって死刑は存続すべきだとおっしゃるので
しょうか?


520 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 17:06:33.29 ID:UYMagxzv
国民の支持

521 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 17:07:11.50 ID:nFtrmRnv
死刑存置派は人の死を喜びたいだけだ。殺人事件を聞けば喜び、犯人の死でもう一度
喜びたい、それが死刑存置派の病的心理。

522 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 17:23:32.43 ID:UYMagxzv
それが死刑廃止派の思考回路なのかい?

523 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 18:12:23.83 ID:/90SO5LF
かまってちゃんロジックは結構ですから^^

それよりいったい死刑存置派の方はなにをもって死刑を存続すべきだと
おっしゃっておられるのでしょうか?


524 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 18:17:00.01 ID:/90SO5LF
もし仮にこの死刑を存置させておいたほうがよいからだ、
というのであるならばそれはとんだお門違いです。
そうしたほうが「よい」ことと、そうしなければ「ならない」こととは
直結しないことは、もう言うまでもないと思います。
そう「すべき」である、と答えるからには、満場一致の条件を満たさなければ
言論の意味はありません。

525 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 18:20:12.18 ID:/90SO5LF
まぁもっともここはそういう無意味なことを平気でいってしまうような
方はいないだろうと思っていますが?

526 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 18:20:52.28 ID:UYMagxzv
>>524
君は死刑制度についてどう思ってるの?

527 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 18:26:53.46 ID:/90SO5LF
ねカフェからそろそろ退室しなければいけないので
レスは明日になりますが、
私個人としては、存置派でもなければ廃止はでもない立場です。



528 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 19:21:55.34 ID:1esUZqzB
>>527
あなたは、面白半分に人類滅亡をはかり無抵抗な女子供を大量虐殺して反省しようとしない人間を保護すべきだと考えますか?

もしそうならば、それは何故ですか?

何故死刑制度が必要なのか。


それは、人間には寿命があるからです。そして、故意による殺人があるからです。

人間が、天災や事故や病気や殺人以外では死なない、永遠の寿命の持ち主であったならば、
死刑廃止にも正当性があるかもしれませんね。


私利私欲による殺人が起きないならば、死刑制度があったとしても、死刑は行われません。それで善いと思います。



529 :法の下の名無し:2012/08/05(日) 20:46:54.14 ID:pDkQ6ua9
>>527
あなた完全に「かまってちゃんロジック」ですよ。^^
ねカフェから、どちらの立場でもないのにレスして。
う〜〜け〜〜る〜〜〜〜^^


530 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 11:23:31.60 ID:Dsph3BgV
>>528
面白半分に人類滅亡は無理w

531 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 11:29:53.04 ID:Dsph3BgV
>>508
でも死刑で命を奪うのは見過ごせるんだよね?

532 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 12:16:09.38 ID:nTyvfPx8
>>531
見過ごせるというかそうあるべきと考える

533 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 12:50:24.07 ID:I2tvrz7C
死刑廃止はすべての殺人を無くす第一歩。

534 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 12:50:42.27 ID:rnjYCwIO
>>531
善人が(犯罪被害で)無意味に苦しむのと、
犯罪者が刑罰として苦しむのは違うと思うが。
なんで君は混同しているの?

535 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 12:51:49.61 ID:rnjYCwIO
>>533
何の関係があるの?
死刑廃止したところで、殺人者が殺人をやめることはないと思うが。逆ならありうるが。

536 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 13:04:51.33 ID:Dsph3BgV
>>534
混同ではなく、命を奪うと言う点で共通している。

被害者が善人でなくても死刑になることはあるので注意。

537 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 13:31:00.82 ID:zpxNajfc
>>530
何故?
ではどういった動機ならば人類滅亡を図れるのでしょうか?


>>533
板違いですよ。宗教板へでもどうぞ。

538 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 13:57:53.61 ID:Dsph3BgV
>>537
人類以上の何かがあるとして、それを守るためなら可能性はあると思うよ。

539 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:21:06.15 ID:zpxNajfc
>>538
ほほう。ならばお前は、殺人する奴は、被害者の命よりも大切な何かを守る為に行っていると、
そう言いたい訳かい?

それとも、一人二人の殺人ならば面白半分に出来るが、大量殺人は何かを守る為じゃないとできない。
って言いたい訳ですか?





また、


キチガイ殺人鬼にとって、人類以上に大切なモノが、『自分の欲望を満たす事』 である可能性は考えられんのかね?


540 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:25:12.24 ID:Dsph3BgV
>>539
殺人者の心理は、人に聞くより、自分の心に聞いてみたらいいと思うよ。

541 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:32:47.99 ID:zpxNajfc
>>540
残念だが、

『殺人者』 と、『私利私欲にて故意に殺人する死刑相当の殺人鬼』 の区別がつかないお前には、

まともな人間同士としての質問は無理そうだ。

だが、お前の質問内容をそのままお前に向けることには意義がありそうだな。


542 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:36:43.90 ID:Dsph3BgV
>>541
まず何に対して怒ってるのかはっきりしようよw

543 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:39:33.38 ID:zpxNajfc
>>542
何を以って、「怒ってる」 と判断したんだい?

また、
>はっきりしようよw

の(w)は、笑いを表現するものだが、お前は何に対して笑ったんだい?
それとも、意味も解らず使ってしまっただけかね?

544 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 14:57:47.74 ID:Dsph3BgV
>>543
自分を受け入れない社会に対して怒っている。

社会に受け入れられない自分自身に怒っている。

でも自分はそれを理由に人を殺したりはしない。

自分は殺人者とは違う。

死刑存置。

というありがちなパターン?



545 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:05:30.79 ID:zpxNajfc
>>544
???
何の話だ?

だから、どこで、「怒ってる」 と判断したのか、また、何に対して笑いを表現したのか。
質問には答えられないですか?

まぁ一応お前のそのレスに対して意見するなら、

1・2・3行目は何故そう思ったのか根拠が無い。
3行目から4行目はそのまま繋がる。が、そこから5行目の死刑存置に繋がっていく根拠が全く無い。

妄想の中のお話をされても困ります。

546 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:09:02.27 ID:zpxNajfc
まぁ、怒っているってより、困っている。ならまぁ当てはまるかな。困った人が沸いている。
この人はどうしてこんな困ったことをするんだろう。気持ちを聞いてみたい。くらいかね。

犯罪者の心理分析と同じだよ。別に怒ったからやるようなもんでも無いだろ?必要性があると感じるからやるだけ。

547 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:09:22.80 ID:Dsph3BgV
>>545
何の話か分からないと思うけど、柔軟性や適応力が高い人には思えなかったのでつい


548 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:11:23.65 ID:Dsph3BgV
>>546
必要性www

549 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:11:35.90 ID:zpxNajfc
>>547
根拠が無いと言っているんですけど。困った人だな。

まぁ、無法や混沌を以って柔軟性や適応力と主張してしまうような人間は、ここ法学板には似つかわしくないと思います。


550 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:18:27.38 ID:zpxNajfc
【レス抽出】
対象スレ:【存置】死刑存廃論9【廃止】
ID:Dsph3BgV


530 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 11:23:31.60 ID:Dsph3BgV [1/9]
>>528
面白半分に人類滅亡は無理w

531 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 11:29:53.04 ID:Dsph3BgV [2/9]
>>508
でも死刑で命を奪うのは見過ごせるんだよね?

536 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 13:04:51.33 ID:Dsph3BgV [3/9]
>>534
混同ではなく、命を奪うと言う点で共通している。

被害者が善人でなくても死刑になることはあるので注意。

538 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 13:57:53.61 ID:Dsph3BgV [4/9]
>>537
人類以上の何かがあるとして、それを守るためなら可能性はあると思うよ。

540 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 14:25:12.24 ID:Dsph3BgV [5/9]
>>539
殺人者の心理は、人に聞くより、自分の心に聞いてみたらいいと思うよ。

542 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 14:36:43.90 ID:Dsph3BgV [6/9]
>>541
まず何に対して怒ってるのかはっきりしようよw

544 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 14:57:47.74 ID:Dsph3BgV [7/9]
>>543
自分を受け入れない社会に対して怒っている。

社会に受け入れられない自分自身に怒っている。

でも自分はそれを理由に人を殺したりはしない。

自分は殺人者とは違う。

死刑存置。

というありがちなパターン?



547 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 15:09:22.80 ID:Dsph3BgV [8/9]
>>545
何の話か分からないと思うけど、柔軟性や適応力が高い人には思えなかったのでつい


548 返信:法の下の名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 15:11:23.65 ID:Dsph3BgV [9/9]
>>546
必要性www




551 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:20:02.89 ID:Dsph3BgV
>>549
似つかわしいあなたに質問です。

根拠がないとする根拠は?

誰も困らない法律違反は混沌を招きますか?



552 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 15:28:05.27 ID:zpxNajfc
>>551
>根拠がないとする根拠は?

「無い」 は、立派な根拠ですが。

>>542
>まず何に対して怒ってるのかはっきりしようよw

私に対して向けられたものだが、私が怒っていると根拠無く決めつけている。

>>544
>自分を受け入れない社会に対して怒っている。

>社会に受け入れられない自分自身に怒っている。

>でも自分はそれを理由に人を殺したりはしない。

>自分は殺人者とは違う。

これ総て無根拠。
私だって殺人者になる可能性は十分あるだろ。勿論お前も。

>誰も困らない法律違反は混沌を招きますか?

程度によるでしょう。法の重さ。重要性。
重要性が高く、違反しても本当に誰も困らないのであれば、法改正すべきでしょうね。
個人判断での法律違反は混沌へ向かいます。

秩序>>>>>現在>>>>>>混沌

個人判断で法律違反を犯して、左に移行することはありえません。多かれ少なかれ右へ移動します。

お前の言い分は、「少しくらいなら良いじゃん」 程度のものです。

そんな程度の意見はここで主張するようなものではありません。


553 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 16:08:51.56 ID:Dsph3BgV
>>552
スピード違反を1キロオーバーから捕まえてたら混沌を招くよ。

法律は不完全であることが前提なんだから、個人判断でフォローしないと秩序は保てないんだよ。

というか「無根拠」以外の反論はないの?

554 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 16:30:35.70 ID:Pp+rsGqL
最近ディベートの本にはまっています。
以下の二点はいまのところ特におすすめです。
茂木 秀昭「ザ・ディベート」
福澤 一吉「議論のルール」

555 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 16:51:20.86 ID:zpxNajfc
>>553
あなたは自動車免許をお持ちでは無いようだ。
知らないルールについて述べるのではなく、せめて自分が知っている知識の中から意見を述べてはどうか?

556 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 16:53:07.24 ID:Dsph3BgV
>>555
そういう逃げ方があるのかw


557 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:00:18.01 ID:zpxNajfc
>>556
お前は未だに自分が同じ土俵に立てていない事にすら気付けないのか。相変わらずだな。
1キロオーバーでは捕まらないんだよ。自動車学校で習わなかったか?

558 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:02:17.18 ID:Dsph3BgV
>>557
じゃあ何キロオーバーから捕まるんだよ?ww

559 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:04:32.05 ID:zpxNajfc
警察が、速度違反の基準として設定している計測器には、車のスピードーメーターに誤差を加えてある。
なので、仮に、警察に、「1キロオーバーだよ」 と言われたとしたら、実際はお前の車のメーター的には10`ほどオーバーしてるはず。

それでも5キロオーバー未満で捕まえることは殆ど無いと思うがな。

560 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:06:17.78 ID:zpxNajfc
>>558
だからお前は免許持ってないんだろと言ったんだ。

まぁ、8割正解で筆記試験合格できるから、お前がその部分を知らなかった可能性も無いではないがな。


どっちにしても、偉そうに他人に講釈垂れられる立場には無いな。

561 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:15:23.62 ID:Dsph3BgV
>>560
何故そんなに自慢気なのかw

5キロオーバー未満で捕まえることは殆ど無い理由を考えれば>>553の意味が分かりそうなものだけど‥

562 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:16:42.44 ID:zpxNajfc
>>561
細かい作業が増えて忙しくなると混沌となるの?

混沌の意味知ってる?

563 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:17:02.39 ID:I2tvrz7C
10人を殺したものを死刑にすれば11人の命が失われる。死刑にしなければ
失われる命は10人で済む。10人死ぬよりも11人死ぬほうが望ましいという
死刑存置派は人命の尊厳を踏みにじるものだ。

564 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:17:25.85 ID:zpxNajfc
>>561
司法板でこんな書き込みがあったよ。どう思う?


18 名前:傍聴席@名無しさんでいっぱい[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 16:23:46.79 ID:wMwpR1KG0
>>15

弱い犬ほどよく吠え、無知な人間ほどおしゃべりになるもんだw

凶暴な感情を正当化させるためには、必死にならんと、な?

565 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:19:14.29 ID:zpxNajfc
>>563
ああ、極々目先の命の数だけ勘定したらそうなるよね。

まぁ、法律とは無関係のお話だし、長い目で見たら、法を超えた話だとしても、正しい死刑は命の尊厳を護るものだよ。


566 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:21:52.82 ID:zpxNajfc
>>563
腐ったリンゴが一個だけ紛れていて、周りのリンゴを10個腐らせた。

だから腐ったリンゴを10個捨てた。

最初にあった腐ったリンゴまで捨てたら、リンゴを11個捨てなきゃならなくなる。

11個捨てるよりは、10個にしたほうが良いだろう。


って、お前なら思う訳?


真っ先に最初の1個を捨てるべきでしょ?

567 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:30:57.63 ID:zpxNajfc
しかも、死刑制度の適用基準ってのは、
ただ腐った腐らせたじゃなくて、


「故意に腐らせたリンゴ」

に対してのものだからな。


568 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:49:17.61 ID:Dsph3BgV
なるほど zpxNajfc は腐ったみかんを実演していたのか。

釣られるとこだったよ。

569 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 17:59:43.23 ID:zpxNajfc
>>568
プッ

570 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 18:08:09.81 ID:Dsph3BgV
>>569
最後っ屁かよwww

571 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 18:17:55.57 ID:zpxNajfc
>>570
どうでもいいが、こうつうルールはりかいできましたか?

あかしんごう や、おうだんほどう については べんきょうしたはずですが、すぴーど については

まだだったようですね。

もうすこし がんばりましょう。

572 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 19:40:29.37 ID:ns74A/yR
>>528
>あなたは、面白半分に人類滅亡をはかり無抵抗な女子供を大量虐殺して反省しようとしない人間を保護すべきだと考えますか?

まずこれはあまりにも極端な例を部分的に抽出してしまっているために、
その例からでは公正な判断はできないように思われます。
個の部分を上げて予めその設定にそって話を進めるのには少々無理があるのでは
ないでしょうか?



573 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 19:44:16.15 ID:ns74A/yR
>それは、人間には寿命があるからです。
>故意による殺人があるからです。

これらの前提から、死刑制度が必要である理由につながる内容が不明です。
そこを明らかにしてください。
また人間が天災など以外で死なない場合、なぜ死刑制度は廃止されてもよいと
お考えなのか、意味がわかりません。そこもお願いします。


574 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 20:01:25.98 ID:ns74A/yR
>私利私欲による殺人が起きないならば、死刑制度があったとしても、死刑は行われません。それで善いと思います。

死刑制度があったとしても「死刑は行われない」ということが、
なぜ死刑制度を存続させなければならない理由になるのでしょうか?
死刑制度はないよりあったほうがいいだろう、というところまではわかりました。
しかしそれがなぜに「なければならない」といたるのか教えてください。




575 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 20:07:25.64 ID:PsQiCBKg
国民の支持

576 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:03:24.35 ID:ufP8Yhga
>>574
無ければ、死刑にならないから!に決まってるでしょ。少年犯罪が多発したのは犯人が少年法で護られてるから、俺たちは死刑にならない。と暴力団以上の無茶を平気でする。少年犯人にも死刑を適用するべきであり、犯人を更生させるなんて考えるべきではない。

577 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:14:22.34 ID:rnjYCwIO
>>536
その共通点には意味が無い。
正当防衛や緊急避難、安楽死も「殺人と共通点がある(だから許されない)」とでも言うつもりか?

578 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:20:03.32 ID:rnjYCwIO
>>574
>死刑制度はないよりあったほうがいいだろう
それは十分「なければならない理由」になると思うが。

逆に聞くが、君が「なければならない」と認めるものって何?ためしにいくつか挙げてみて?

579 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:27:44.88 ID:PsQiCBKg
そして俺は国民の支持無き廃止派がなぜ「死刑を廃止しなければならない」という結論にいたるのか教えてほしいね

580 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:51:57.64 ID:ns74A/yR
>>576
「少年法を改正すべきである」ことからなぜに「死刑制度は廃止すべきでない」
に行き着くのですか?





581 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:54:37.64 ID:ns74A/yR
>>578
>それは十分「なければならない理由」になると思うが。
質問を変えます。
それはいったい誰にとってなくてはならないものなんですか?





582 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 21:57:11.79 ID:PsQiCBKg
>>580
国民の支持無き廃止派がなぜ「死刑を廃止しなければならない」という結論にいたるのか教えてよ

583 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:01:37.36 ID:ns74A/yR
>そして俺は国民の支持無き廃止派がなぜ「死刑を廃止しなければならない」
という結論にいたるのか教えてほしいね

私ははじめから申し上げているように死刑存置派でもなければ
廃止派でもありません。
あくまでも私は両方の立場の言い分を聞いて回ろうというだけですよ。




584 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:03:07.88 ID:PsQiCBKg
じゃあ死刑廃止派にも君から聞いてみてくれよ
それが中立的立場ってもんだ

585 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:05:40.51 ID:ns74A/yR
>>582
そもそも廃止派国民の支持が「無い」んですか?
ならば「廃止派」なんていう反対派が普通にこういったスレで
弁論することなんて不可能ですし、そういうことができるっていうことは、
少数ではあれ、支持している人が存在するって言うことでしょう。違いますか?



586 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:08:09.99 ID:ns74A/yR
>>584
わかりました。では聞いてみます。
死刑廃止派のみなさん、
死刑制度はなぜ廃止されなければならないとお思いなんでしょうか?


587 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:10:03.97 ID:PsQiCBKg
>>585
だからその死刑廃止派の意見を君から聞いてみてくれよ

588 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:14:21.59 ID:ns74A/yR
わかりました。



589 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:14:54.15 ID:ns74A/yR
死刑存置派の方はこのように申し上げております。
すなわち
A死刑はないよりあったほうがいい、
Bなぜなら人間には悪しき心があるからだ。
Cだから少年法は廃止されるべきである。
とのことです。
さてこの論理展開について廃止派の皆さん、どう思われますか?
是非廃止派の皆さんに聞いてみたいと思います。

590 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:18:53.02 ID:PsQiCBKg
>>589
なんかすごい悪意を感じるな
とりあえず「他人の命を奪ってい待った者は自らの命で償わなければならない」ということを追加するわ
それと日本における死刑存置の理由は「民主主義」ということ

591 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:25:49.94 ID:ns74A/yR
「他人の命を奪った者は自らの命で償わなければならない」
ということが死刑はないよりあったほうがいい理由により
合理化される理由がまた不明確です。
他人の命を奪ったからといって自らの命をもって償う必要まではないのでは
ないでしょうか。


592 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:27:08.89 ID:PsQiCBKg
>>591
それを廃止派というんだよ君

593 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:28:08.40 ID:ns74A/yR
また「民主主義」に「他人の命を奪ったものは自らの命で償わなければならない」
という規定はありません。


594 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:28:57.61 ID:PsQiCBKg
は?何言ってんの?

595 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:30:07.04 ID:ns74A/yR
>>592
別に廃止派を論じたわけではありません。
「いくら他人の命を奪ったからって、何もそこまでする必要はないんじゃないか?」
と、一他者の意見を提示したまでです。

596 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:31:54.60 ID:ns74A/yR
>>594
申し上げたとおりです。
そろそろお時間ですので退出します。

597 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:32:29.17 ID:PsQiCBKg
なんだこいつ

598 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:34:42.32 ID:zpxNajfc
>>581
善良な一般市民。


私利私欲にまみれた殺人鬼にとっては当然、死刑制度は無くして欲しいものだよね。

君は、私利私欲にて行動する殺人鬼の立場に立って議論している訳かね?

まぁ、それなら君の言い分には整合性がある。話の筋は通っているね。

それで国民の支持を受けることが出来るかどうかは不明だがね。

599 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:37:10.97 ID:zpxNajfc
>>589
Aについては、貴方自身が理解できたと言いました。

>>574
>死刑制度はないよりあったほうがいいだろう、というところまではわかりました。

ならば貴方自身にとっても、死刑制度は廃止するよりは存置したほうが良いものだと理解したという事。

これで、死刑存廃についての貴方との議論は終了です。


これからは、死刑制度の在り方について、『他スレ』 で議論しましょう。

さようなら。


600 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 22:39:38.30 ID:PsQiCBKg
中立派の仮面をかぶった完全なる廃止派だったな
最初からそういう臭いがプンプンしてたけどさ

601 :法の下の名無し:2012/08/06(月) 23:26:15.18 ID:ufP8Yhga
廃止派と言うより、犯罪者だな!というよりも、厨房か!何故人を殺しては駄目なの?って事やしね。

602 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 04:53:56.80 ID:rSEz0Fta
>>586
死刑は殺人だから廃止されなければならない。

603 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 08:14:21.28 ID:QsGATNtm
はいはい

604 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 10:58:44.82 ID:rSEz0Fta
死刑存置派は人の死を喜びたいからその口実に殺人事件を持ち出すだけだ。
本心から殺人を憎む者は死刑に反対する。

605 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 10:59:55.37 ID:QsGATNtm
ばかじゃねえの

606 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 11:00:27.79 ID:rSEz0Fta
死刑の存廃は国民投票で決めればいい。但し、死刑存置派には投票権はない。

607 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 11:05:22.10 ID:QsGATNtm
それ廃止派の歴史的発言として他で引用させてもらうわ

608 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 11:18:45.49 ID:LTYAH12/
廃止派は自分たちの意見こそが民意だと勘違いしているから見てて面白い

609 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 12:24:33.11 ID:MTNj1qNj
何で廃止なんだろうね?
凶悪犯(オウムの麻原みたいなの)に生きてて欲しい理由が知りたい。生かしといても何も生産性が無いじゃん!

610 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:01:00.03 ID:TZMqLtn3
>>598
善良な市民が欲している?
どのように欲していると言われるのですか?
殺人者を自分たちの命を守るために殺してほしいと欲しているのですか?

611 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:04:27.55 ID:TZMqLtn3
>>599
>Aについては、貴方自身が理解できたと言いました。

ええ、ですからそれがなぜ「なければならない」に行き着くのか
不明なのですよ。




612 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:08:51.16 ID:TZMqLtn3
この方はないよりあったほうがいいという理由により、なくてはならない
に行き着くのだとおっしゃります。
しかしこの論理だと
A死刑制度はないよりあったほうがいい
Bなぜなら善良な市民が欲しているからだ
C従って死刑制度はなくては「ならない」
という三段論法になります。





613 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:11:50.64 ID:TZMqLtn3
しかしこれだと死刑制度がないよりあったほうがいいのだという同じ理由によって
死刑制度を市民が欲しているという聞き込みは、情報としてはあまりにも
不十分です。
仮に市民がそのように欲しているのだとしても、

614 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:13:33.81 ID:TZMqLtn3
死刑制度は市民にとって
「別にあってもなくてもいいがないよりあったほうがいい」
程度のものであって、そのような制度は
とても市民にとって、必要不可欠な制度としての価値を
有しているとは思えません。


615 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:15:33.89 ID:TZMqLtn3
いったいなぜにないよりあったほうがいいものが「なくてはならないもの」
に変換されるのかホントこの人意味がわかりませんよ。
論理的な思考が苦手なだけなのか、それとも自分の言っていることが
間違っているかもしれないという不安から言い逃れをしようと考えて
おられるのか・・・


616 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:17:23.63 ID:QsGATNtm
>>613
で、君は自称中立派君かい?

617 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:20:54.47 ID:TZMqLtn3
どちらにしても「2012/08/06(月) 22:37:10.97 ID:zpxNajfc」
のような人は、議論をする中で「邪魔」にしかならない存在であることに
変わりはないように思われます。
こういう方は、まさに今日の社会は、弱者救済を目的とする民主主義社会
であるからこそ、排除されなければならない存在なのではないでしょうか。




618 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:23:16.85 ID:QsGATNtm
>>617
で、君は自称中立派君かい?


619 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:27:11.73 ID:TZMqLtn3
>>616
自称中立派君なのか?
ときかれましても答えかねます。
あくまでも姿勢として中立的な立場を守っているだけであって、
別に「中立派」などといった党派に属しているわけではありません。

620 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:30:00.43 ID:TZMqLtn3
>>618
自称をしているわけでもありませんし、
中立的な党派、は、それはあるひとつの立場に依存していることに
なるのですから、「中立的である」とはとても言えないのではないかと
思いますよ?

621 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:36:36.00 ID:QsGATNtm
>>620
ふむふむ
で、廃止派のこれらの意見を君はどう思う?

死刑存置派は人の死を喜びたいからその口実に殺人事件を持ち出すだけだ。
死刑の存廃は国民投票で決めればいい。但し、死刑存置派には投票権はない。


622 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:41:45.36 ID:TZMqLtn3
>>621
まず一番目についてですが、
あまりにも感情的な内容過ぎて、事実確認のしようがありません。
死刑存置派の方にはそういう方もいるかもしれないですけど、
しかし全員が全員、そのように思っているわけではなく、
それを一般化することには無理があるのではないかと思われます。

623 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 14:54:37.69 ID:3lmJplzF
622を分かり易く言い換えると、
廃止派の意見はクソということだな。

624 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 16:10:37.08 ID:TZMqLtn3
>>621
それから2番目についてですが、
確かにそのような策もありなのではないかと思います。
本来民主主義とは、少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムであって、
もちろん死刑存置派には投票権がない、とまではさすがに行きすぎだとは思いますが、
しかし少なくとも、廃止派が有利になれるような投票システムは、ありなのでは
ないかと思います。



625 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 16:12:08.46 ID:TZMqLtn3
>>623
いえそういうことではありません。
内容が抽象的過ぎてわかりかねるといっているのです。



626 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 16:25:46.14 ID:3lmJplzF
>>624
民主主義は否応なしに多数決だろうが。

>>625
それは、抽象的ではなくて 言い掛かりっていうんだよ。

627 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 16:31:11.79 ID:QsGATNtm
>>624
ホントばかだなぁ

628 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 17:01:41.33 ID:znTfwrTX
>>581
>それはいったい誰にとってなくてはならないものなんですか?
凶悪犯罪者とその味方を除く、大部分の日本人、日本社会にとって、だな。

629 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 17:11:38.36 ID:znTfwrTX
>>614
>「別にあってもなくてもいいがないよりあったほうがいい」
語義レベルで矛盾だな。
「あってもなくてもいい」と「ないよりはあったほうがいい」は明らかに両立しない。

630 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 17:56:42.19 ID:DpUVeVcH
死刑に代わる有効な刑罰がないから今もあるわけで...

631 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 19:11:06.79 ID:GUb2xoRh
>>624
>本来民主主義とは、少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムであって

中学生であればどこが間違ってるか十分わかるレベル
マジでウケるわwwwwwwwwwwwwwww

632 :しけいはやむなし:2012/08/07(火) 20:45:55.72 ID:BDDtjp+K
>>611
え?
善良な国民の命や社会正義に影響する制度で、『無いよりはあったほうが良い』 ことが明確であるのに、

「なければならない」 には行き着かないと?

「無いよりはあったほうが良い」 制度なのに、「無くなっても別に良いじゃない」 と、オマエは考える訳ですかい。


『ばかじゃねーの?オマエ。』




・・・・・としか言い様が無いですよ^^;


ただ、凶悪犯罪の規制緩和を狙ってるだけじゃないですかー!



クズ。

633 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 20:49:01.07 ID:GUb2xoRh
まあ、民主主義は少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムらしいからね
義務教育からやり直してこいって感じよ

634 :しけいはやむなし:2012/08/07(火) 20:53:20.18 ID:BDDtjp+K
>>633
民主主義は、少数派の意見も、公の場で、多数派の意見と同条件で披露させてもらえるよう機能するシステムだね。
吟味した結果、少数派の意見のほうが正しいと判断されりゃあ、ゆくゆくはそれが多数派の意見となってゆく。

それが民主主義。


何時まで経っても支持されない廃止論がどれほど腐ってるのかは押して知るべし。

635 :しけいはやむなし:2012/08/07(火) 20:54:13.48 ID:BDDtjp+K
あ、誤字った「推して知るべし」だった。

636 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 20:59:48.21 ID:CkqRrb/n
>>633
>まあ、民主主義は少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムらしいからね
義務教育からやり直してこいって感じよ

義務教育の教科書の話をすれば、少数意見を尊重しましょうというお題目が
書いてあるだけです。実際に行われているわけではありません。
死刑廃止派は少数派ですが、それを理由に民主主義の象徴である
議会(立法府)で死刑制度が廃止されたことが無いという事実でそれは
証明できるでしょう。

637 :法の下の名無し:2012/08/07(火) 21:09:49.82 ID:GUb2xoRh
>>636
しかも>>624はこんな発言までしてるんだよね
『廃止派が有利になれるような投票システムはありなのではないか』
いったいどんな投票システムなのか想像もつかないよ

638 :しけいはやむなし:2012/08/07(火) 21:17:43.99 ID:BDDtjp+K
>>636
死刑廃止論はめちゃめちゃ尊重されてきましたけど?

その結果がこれです。

639 :しけいはやむなし:2012/08/07(火) 21:19:35.17 ID:BDDtjp+K
>>636
いくら意見を尊重されても、中身がダメならダメだと評価を受けることは当然です。

死刑廃止論は、少数派の意見だからと耳すら傾けられずに否定されているものではありませんから。


そういう都合の悪いことから逃避し続けていては、テロリストと変わりませんよ?


640 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 01:03:38.48 ID:zk3MyBuv
>>639

勘違いしているようですが、少数意見に対する尊重というものを
政府による死刑制度審議会を君は指しているかと思いますが、
端的に申しまして民主主義の象徴は議会です。

国会の多数決で通らないと死刑廃止にはなりませんよ。

ちなみに現役大臣が落選した前代未聞の千葉景子落選事件がありますので
死刑制度廃止をマニフェストに入れる党は無いかと思います。

ちなみにフランスは民主主義を超えて死刑を廃止したとの主張がありますが
それ嘘ですので。
ミッテラン大統領など死刑廃止を公約にして選挙で戦い当選して死刑を廃止しただけです。
ちゃんと民主主義の洗礼を受けて死刑を廃止しているんですね。


641 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 01:06:54.18 ID:zk3MyBuv
>>639

間違えました。
存置派の方でしたか。
廃止論者の方と間違えました。

642 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 02:26:48.39 ID:ehldEA/F
>>624
「多数決原理」って知っているか?

643 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 05:19:03.01 ID:d2jg3LGQ
人権問題は多数決には委ねられない。ユダヤ人迫害をドイツ人の多数が支持したからといって
正当化することはできない。死刑廃止は正しいことだから少数意見であっても実行されなければ
ならない。

644 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 05:25:03.65 ID:pbNUny3H
>>643
死刑廃止が正しいと思うのは死刑廃止派だけだっつうの

645 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 07:30:39.65 ID:d2jg3LGQ
>>644
正しいことを正しいと思って何が悪い。

646 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 08:08:55.92 ID:4z6wxmXm
はいはい

647 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 09:33:18.58 ID:ehldEA/F
>>643
被害者の人権は無視ですか?

648 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 11:07:32.64 ID:zk3MyBuv
>>643

一応論理的に反論しておきましょう。
当然、人権侵害は国内問題であっても許されません。だが人権侵害なんて
窃盗で逮捕して拘禁するのも、民族浄化の大虐殺でも程度の差はあれ皆人権侵害です。
そういえば日米地位協定だって話の根本は日本の刑務所がアメリカから人権的に
信用されていなかったから起こっていた事です。アメリカ兵が日本で犯罪を犯して日本の
刑務所に入るってだけで人権侵害だと考えられていたんですね。

人権侵害の度合いは国や人によって主観的に違いがあります。なので
国連などの国際機関でも死刑を含めて人権侵害の度合いについて国際的指標
があるってことです。

http://homepage2.nifty.com/jinkenken/jinken.html

○国際人権規約
(1966年12月16日国際連合第21回総会において採択)
■市民的及び政治的権利に関する国際規約(B規約)
第3部 6条

をお読み下さい。

故にユダヤ人殺害はドイツ人の多数が支持しても人権侵害として国際法に抵触
しますが、日本の死刑制度は抵触しません。

649 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 11:13:08.12 ID:cetKbVl3
存置派って本当に頭悪いんだね。

650 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 11:19:35.45 ID:4z6wxmXm
>>649
つ鏡

651 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 11:39:20.27 ID:2EU1AAA3
死刑存置が日本国民の多数が支持している。だから、死刑廃止の人はもっと国民が納得できるような案を出さないと話にならない

652 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 13:10:29.93 ID:ehldEA/F
>>649
根拠を示さないレッテル貼りは、
「私はあなたの意見が気に入りませんが、しかし何の反論もできなかったので、レッテル貼りしてみました」ってことなわけで、敗北宣言しているに等しいぞ?
せめて何がどう馬鹿なのか具体的に言及してみたら?

653 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 13:11:41.26 ID:d2jg3LGQ
馬鹿と悪人が日本国民の多数だから正論が多数の支持を得ることはありえない。
死刑執行を阻止するために殺人以外のあらゆる手段が正当化される。

654 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 13:25:41.21 ID:cetKbVl3
>>652
具体的な話が理解できるなら存置派にはならない。

いつ廃止すべきか、の話になる。

655 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 13:29:00.32 ID:4z6wxmXm
今日も出ましたな
廃止派の歴史的発言が

656 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 13:48:10.45 ID:J3JoLLcg
お前ら資料つけて議論しろよ
根拠ないぞ

657 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 14:24:28.16 ID:4z6wxmXm
【廃止派達の歴史的発言集】

@死刑存置派は人の死を喜びたいからその口実に殺人事件を持ち出すだけだ
A死刑の存廃は国民投票で決めればいい。但し、死刑存置派には投票権はない
B本来民主主義とは、少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムであって
C馬鹿と悪人が日本国民の多数だから正論が多数の支持を得ることはありえない
D死刑執行を阻止するために殺人以外のあらゆる手段が正当化される

すんごいよ廃止派ってのは

658 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:13:03.81 ID:2EU1AAA3
上の方で「民主主義は少数の意見が支持されやすいよう機能するシステム」という意見があったがこれは一理ある。
現実の民主主義社会は少数の強者にコントロールされているのが実態だと思えるからです。つまり少数=弱者だと考えるのは間違いであり、注意点でもある。

659 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:13:18.82 ID:LLalql7q
>>628
では日本社会にとって死刑制度はどういった理由で
なくてはならないものなのでしょうか?



660 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:14:24.01 ID:LLalql7q
>>629
現に「ないよりあったほうがいい」
とは、本人にとって「あらねばならない」
というまでの価値を有していません。
それのどこに語義矛盾があるというのでしょう?

661 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:16:46.09 ID:LLalql7q
>>631
ではその中学生にもわかるように教えてくださいよ。

662 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:18:45.72 ID:LLalql7q
>>632
ええ、そうですよ?
そうじゃなかったらなぜにないよりあったほうがいい、が、
なくてはならないものに行き着くんですか?(笑)
明らかにこれはおかしいですよ。


663 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:22:47.51 ID:LLalql7q
>>632
だってなくてはならないものが、「ない」に比較された程度で合理化されているんですから(笑)
「なくてはならないもの」だということは当然に
「ない」は考えられないようなものだということですよね?
はて、「ないよりあったほうがいい」程度のものが「なくてはならないもの」
に行き着くのか、考えものです(笑)

664 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:26:54.40 ID:LLalql7q
「端的に申しまして民主主義の象徴は議会です」。って・・・
この人たちって、いったいいつの時代の話をしているんですかね?(笑)
いっておきますけど、初期の民主主義って言うのは、まだできたばっかりで、
国民の意思を反映させれるシステムはあっても、
完全には反映されてはない不完全なシステムだったので…

665 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:29:47.68 ID:LLalql7q
まだ本当の意味で「民主主義」とはいわれませんでした。
しかし時代の変化に伴って徐々に民主主義とは国民が主体的であれる
システムへと、まさに民主主義に今、近づいてきている段階にあるんですよ。
もちろん民主主義の捉え方が変わってくるのも必然的です。


666 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 15:33:25.36 ID:LLalql7q
従って、今の日本社会における民主主義と、プロレタリアートの困窮化
時期に言われていた民主主義とは、本質的に異なります。
それらをごちゃまぜにして今の日本社会の民主主義システムとしてもってくるのは
間違いというものです。

667 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:17:25.85 ID:zk3MyBuv
>>654
>具体的な話が理解できるなら存置派にはならない。
いつ廃止すべきか、の話になる。


いつ廃止すべきかを具体的に記述するなら
国民の大多数が死刑廃止に賛成した時。
国民の大多数が死刑廃止派になり、選挙で死刑廃止を掲げて
政治家が当選して、それが政治家の大多数なら立法府の議決により
死刑が廃止になる。


668 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:19:11.75 ID:MDhsvSFR
>>666
もしかして、少数決のシステムが編み出されたんですか?

669 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:20:04.81 ID:PFntR1Z9
別のところにも書き込みましたが、より多くの意見を聞きたいため
こちらでも失礼します。

冤罪による死刑廃止という意見がありますよね?
私は、たしかに日本で冤罪が起こるということは認めます。
可視化などが行われても、拘禁ノイローゼによる自白などは防げないからです。

しかし、冤罪による死刑は起こるのでしょうか?

資料を引用します。

1993年『死刑執行』朝日新聞死刑制度取材班 p144より(引用開始)
(座談会「死刑廃止の流れ どう受け止める」中での一橋大学名誉教授・植松正一の発言)
有名な弁護士が「無期懲役は誤判の吹きだまりだ」と言ったことがあります。
つまり、死刑にしようかどうしようかと考えた時に、(本当に有罪かどうか)心配になれば、無期懲役にする、というわけです。
でも、それだけ死刑が慎重に行われている、ということも事実でしょう。
誤判で無期懲役になっても大変なことです。
[中略] 刑が重ければ、よけい誤判のないように努力しなければなりません。
死刑には、それだけ誤判を少なくする努力を十分注いでいるということが言えるのではないでしょうか。(引用終了)

このように、裁判官は死刑があるために判決に対して慎重になり、誤判の危険性があれば無期懲役にしてしまいます。

また、過去に起きた冤罪事件とは違い、現在では科学技術や捜査技術が進歩し、冤罪はあるのですが総数は少ないです。

こういった状況の中で、冤罪による死刑というものは、今後起こるのでしょうか?



670 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:22:14.18 ID:zk3MyBuv
>>664
>「端的に申しまして民主主義の象徴は議会です」。って・・・
この人たちって、いったいいつの時代の話をしているんですかね?(笑)

現在の話です。現在存在する教科書通りの模範的な記述ですな。

>いっておきますけど、初期の民主主義って言うのは、まだできたばっかりで、
国民の意思を反映させれるシステムはあっても、
完全には反映されてはない不完全なシステムだったので…

死刑廃止論者のおっしゃる少数意見の尊重なんて話も時代に即さぬ
現実離れした教科書通りの記述かと思いますがなにか?


671 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:25:48.45 ID:zk3MyBuv
>>666

日本は法治国家なので今に適合する民主主義制度があるなら
憲法を含めた法の変更してから主張しましょう。
存在せず運用もされていない民主主義制度システムなど
論拠にされても困ります。
君の言うプロレタリアートの困窮化時期に言われていた民主主義
こそが今の日本の民主主義システムです。

672 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 18:53:35.28 ID:m2bEk6I7
すばらしいレスだわ
仕事から帰ったら書きこもうと思ったが何も書くことなくなったよ
今日は嫁さんとビデオでも見て過ごすとするか

673 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 19:55:50.63 ID:IQw7JpE2
>>224
>「死刑で冤罪が発生したらどうするの?」
>→返答 賠償金払えば良い。

死刑執行された本人に賠償金払ってもしょうがないのがわからないソンチーズ

674 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:03:02.96 ID:8B/tSfiB
【廃止派達の歴史的発言集】

@死刑存置派は人の死を喜びたいからその口実に殺人事件を持ち出すだけだ
A死刑の存廃は国民投票で決めればいい。但し、死刑存置派には投票権はない
B本来民主主義とは、少数派の意見が支持されやすいように機能するシステムであって廃止派が有利になれるような投票システムは、ありなのでは
ないかと思います。
C馬鹿と悪人が日本国民の多数だから正論が多数の支持を得ることはありえない
D死刑執行を阻止するために殺人以外のあらゆる手段が正当化される

ほとんどテロリスト


675 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:20:56.26 ID:ehldEA/F
>>654
それまた「具体的なことは何も言及できなかったので、レッテル貼りでごまかしました」という敗北宣言だぜ?

676 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:23:44.29 ID:ehldEA/F
>>660
日本語もわからんのか?
「別にあってもなくてもいいがないよりあったほうがいい」と「ないよりあったほうがいい(が、「あらねばならない」というほどではない)」
じゃ意味が全然違うぞ?

677 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:27:09.02 ID:8B/tSfiB
まあ死刑を廃止したいならせめて「あるよりないほうがいい」と国民が考えるようになってからだな

678 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:30:12.53 ID:ehldEA/F
>>671
君が信奉する「少数決民主主義」が採用された場合、
逆に国民の大多数が死刑廃止を支持したとしても、少数派である死刑存置論が優先されて、
死刑が執行されるということになるのだが、それはいいのか?
それとも未来永劫死刑廃止論が少数派であるという予測があるのかな?w

679 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:30:56.83 ID:8B/tSfiB
しかし言論の自由が保障されている我が国で廃止派は民意を得るように頑張ろうという気概はないのかね
廃止派が有利になれるような投票システムの導入とか存置派に投票権はないとかさ、もう開いた口がふさがらんよ

680 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:34:46.73 ID:8B/tSfiB
>>678
そして存置派がわざと死刑廃止を主張すれば必然的に存置派は少数となる
結果として少数意見の死刑存置が採用されることになり結局同じ結果
すんごいお粗末な理論なんだよねこれは

681 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 20:43:34.76 ID:ehldEA/F
>>680
うん、少数決を実際にやった場合、
実際には論敵に投票する、つまり「不人気投票」になるんだよなw

682 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 21:44:25.69 ID:d2jg3LGQ
多数意見か少数意見かではなくて正しい意見か誤った意見かだけを考えよう。
死刑廃止論は正しいのだから実行されなければならない。

683 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 22:11:55.41 ID:8B/tSfiB
はいはい

684 :法の下の名無し:2012/08/08(水) 23:47:41.91 ID:ehldEA/F
>>682
その「正しい」「間違っている」を誰がどうやって判断するの?
この国では、そこを判断するシステムこそが民主主義であり、端的にいえば国民による多数決なのだが、君はそれを否定したわけでな。

685 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 00:23:19.08 ID:aAHahFi+
そもそも法律は国民投票のような多数決で決めたわけじゃないだろ。国の偉い人達が決めたこと。それと国際的な組織や一部の権力者によって法律・条例が変更されることがおおいのではないか。
だからこそ死刑廃止廃止論者を放置することは危険なのだ。

686 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 00:27:46.16 ID:4kH8moo8
>>684
いや、民主主義コントロールの及ぶのは立法府だけだよ。行政府は国会が作っているし、
司法部はけして民主主義の及ぶところではない。
 もっというと、人権は「多数決によっても左右されてはならない領域」だよ。
 たとえば、一人の人間の発言を残り99人が嫌っても、封じ込めてはならない。それはミルが言ったところだ。


687 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 00:36:57.35 ID:4kH8moo8
>>685
政治哲学やっているんだが、「正義」は「善」とは違って、普遍性を要請すると思うんだよね。
 小遣いをあげるのは善だから、好きな奴にあげればいい。それは自由だ。
 でも、嫌いな奴だからといって、理由もなく殴ってはいけない。そうしないのは義務だ。
 正義とは、「正しい義務」の事だと思う。そして義務である限り、普遍的でなくてはならない。
 だから、むしろ多数決による判断は無理だ、と感じている。

688 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 00:42:09.01 ID:BdyELzv+
なるほど、だから多数決に拠らず、
最高裁で死刑は合憲と判断されたんだな。

689 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:08:03.83 ID:4kH8moo8
>>688 一応言っておくと、補足意見で将来漸進的に廃止に向かうべきである、となっているけどね
死刑賛成派の「こんな奴生かしておけない」という感情と、死刑反対派の
「国家による殺人の片棒を担げない」という感情は、両方とも感情であるので
どうしようもない。
 俺は正直、死刑は私刑と同じく、「未開国」しかできないものだと思う。
 そも文明とはなにか?「二つ以上の比較不可能な価値を認め合う事」だ、という説明が一番
 しっくりきた。ソマリアがいつまでも内戦を続けるのと、清教徒革命の反省が政教分離をもたらしたように。
 「正義」は普遍的である、という事は、比較可能な価値でのみ判断しよう、という事だ。
  そして、人間に「死」は扱えるのか?西洋思想は扱えないとよくいう。俺もそう思う。 



690 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:12:12.76 ID:WAtAzVhO
>>686
>司法部はけして民主主義の及ぶところではない。
それはちがうし、そうであっては困る。
最高裁は内閣によって任命されるし、国会によって弾劾される。そして国民審査も受ける。
また、民主主義の及ぶところでないとしたら、もし裁判所が道を間違えたときに、いったい誰がそれを正すのだね?

>もっというと、人権は「多数決によっても左右されてはならない領域」だよ。
人殺しを死刑にすることは、別に人権侵害ではないぞ?
それを人権侵害と呼ぶのであれば、懲役刑は「自由権の侵害」で、税金や罰金は「財産権の侵害」と呼ばねばなるまい。

> たとえば、一人の人間の発言を残り99人が嫌っても、封じ込めてはならない。それはミルが言ったところだ。
それは表現の自由だろ?そして現に死刑反対論者の発言は自由だ。何の問題もない。

691 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:16:26.75 ID:WAtAzVhO
>>687
> でも、嫌いな奴だからといって、理由もなく殴ってはいけない。そうしないのは義務だ。
そうだな。その義務を破った殺人犯が死刑になるのは道理だな。

692 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:18:07.83 ID:WAtAzVhO
>>689
>俺は正直、死刑は私刑と同じく、「未開国」しかできないものだと思う。
なぜに未開と断ずるのだね?それは普遍性とやらに基づいているのか?
それこそ君個人の(偏った)感情論でしかないと思うが。

693 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:19:40.48 ID:4kH8moo8
>>690
だから、「人権」をどう解釈するか、という問題に多数決が持ち込まれては
ならない、という事さ。憲法の人権規定と死刑は適合するか?という問いに
多数決で解決するのは意味がない
 司法部については、もちろんバランスを回復する措置はある。といっても
「弾劾裁判」は国会議員によるもので、世論によるものでない。
 そして、世論の方がよほど不安定で、司法は隔絶している方がよい。
 (代議制民主主義を勘違いしてはいけない。シュミットの言った通り、奴隷が主人を選ぶ制度に過ぎない)
 ミルの話は例え。表現の自由はとても一般的な人権だがそれを擁護する為につかったたとえが有名だったから、
 同じように使ってみただけ。しかし、人権に関する問いであるのは変わらない。

694 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:24:22.60 ID:4kH8moo8
>>692
「文明」の定義が「二つ以上の異なる価値を認め合う」事といった。
 それは異なる価値を信じる集団同士がやっていくためには、ある種の
 出来事は解決できない、と認めることだ。そして、解決できることは
 ちゃんと根拠を説明しながら(=判決によって)法理論で正当化されるべき、という事だ。

 さて、比較不可能な価値の最たる例は宗教や死、だ。死を巡って人間は論理的回答を出せるだろうか?
 出せやしない。それでも多数派が死の観念を押し付けるとしたら、先に定義した「異なる価値の共存」が
 破られる。それは文明でない=未開という理屈。

695 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:25:14.66 ID:WAtAzVhO
>>693
多数決でないとしたら、いったい誰がどうやって判断するんだい?

696 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:27:58.99 ID:WAtAzVhO
>>694
>それでも多数派が死の観念を押し付けるとしたら
意見の押し付けは死刑反対論も同じことだが。
その理屈で言うのならば、「死刑廃止は私刑と同じく、「未開国」しかできないものだ」な。

697 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:28:14.88 ID:4kH8moo8
※691
 刑罰としての死刑に一般性/普遍性があるのか、という問いであって、
 そういう指摘は何も言っていない、気がする。。
  義務の要件は普遍性だが、死刑は普遍化されるか?というと政治学的にも
 されえないと思われる。社会契約という擬制にも、国家=リヴァイアサン観においても。

698 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:31:37.39 ID:4kH8moo8
>>695
 こういう例えはどうだろうか?神学につきまとう問いだが。
 神はいるかもしれないし、いないかもしれない
 しかし、それは科学的には証明できない。
 とりあえず、便宜的に証明されるまでいない、としておこう。

 これが一般的な科学の回答だ。それと同じで、人間に正しい死刑を下すことはできるのか?
 それが証明されない限り、できないとしておこう。という事。
 俺自身は、無宗教なので、どの死観も興味がない。
 ただ、法律は答えようがないし法律の過剰は法律の不足よりたちが悪いので、差し控えよう、という主張。

699 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:33:00.23 ID:WAtAzVhO
>>697
皮肉が理解できないようなんで、もっとストレートに言ってあげようか。
君が必死に擁護している死刑囚は、「嫌いな奴だからといって、理由もなく殺した」のだが。そこはスルーかい?

また死刑は「嫌いな奴だからといって、理由もなく殴って」いるわけではない。
例えば俺が日本の最高権力者、内閣総理大臣になったとしても、「嫌いなやつを好き勝手に死刑にできる」わけではない。
また、死刑囚は理由もなく死刑になるわけではない。「死刑になるだけの罪を犯した」という(正当な)理由がある。

700 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:34:44.08 ID:4kH8moo8
>>695 自由主義についてはドイツの学問が一番進んでいる。
    とはいえこの分け方がある。
    民主主義=みんなで決める。
    自由主義=自分ひとりで決める。  
     そして、決められないことがある。
    死は、哲学にとっては答えられない。感情以外に殺すことは要求できるのか?
    そして、死を要請する哲学もまたグロテスクではないか?ここでアポリアにたどり着く。

701 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:35:58.84 ID:WAtAzVhO
>>698
では、人間に「正しい懲役刑」を下すことはできるのかね?
君の理屈では、それが証明されないかぎり、できないと仮定して、懲役刑は廃止されなければならないな。

702 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:38:56.27 ID:4kH8moo8
>>699 
 俺は法律論から述べている。別に犯罪者が好きなわけでもない。
  まず、法律の正義は道徳感情に一致しているのか?本質的にはそうでない。
 裁判自体、復讐泥仕合にならないように公平無私な裁判官によって、感情を交えないで
 行うべき、というものだ。むしろ、感情は公平な判決を妨げる。
 死刑になって当然、という出所不明の感情を死刑正当化にはなりえない。
 REX(法)はLEX(王)の命令に過ぎないからだ。

703 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:40:56.17 ID:WAtAzVhO
>>700
「決めない」ということはできない。「死刑にする」というのが決定であるのと同様、「死刑にしない」というのも決定だからだ。
自由主義に基づいて、犯人が自分で死刑になるかどうか決めるのかい?w
となると、その選択肢の中では、「みんなで決める」しかないように思えるが。

704 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:43:00.49 ID:4kH8moo8
>>701
 死とはちがって、懲役の期間は計算ができる(あるいはみなすことができる)
 たとえばベンサムの功利主義論はまさにそうだ。犯罪の与えた被害を
 返済するまで刑務所で労働させる、という仕組みだ。

705 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:43:33.09 ID:WAtAzVhO
>>702
法律論で言うのならば、死刑は国会で決められた法律であり、裁判所も合憲としている。民意を踏みにじる決定でもない。
それで十分正当な法と言えるが。

706 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:44:55.09 ID:4kH8moo8
※703
 そうじゃない。698に書いたことだが、証明できない間は決めないでおこう」
 という事だ。

707 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:46:38.87 ID:WAtAzVhO
>>704
それが「正しい懲役刑」であるという証明は?

708 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 01:49:17.71 ID:4kH8moo8
※703
 (多重書き込みになったかな?)
 698に書いたことだが、死は決定できない。
  ある意味では正しいともいえるかもしれない。ただし、それを強行すれば
 先に定義した「未開」状態に入る。つまり、異なる価値観が互いに対立するソマリアのような状態である。
 だが、そのような国家、WW2以降に正当化されるだろうか?国連憲章にあるが、国家は人権管理団体として正当化
 されているというのに。繰り返すが、「人権」とは人であるだけで認められるものだ。

709 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:04:03.56 ID:4kH8moo8
>>705さるくらっているから書けるか?
 だから、悪法もまた法なりってやつだ。(法は民衆感情と一致している義務はないが)
 法内容は正当か?法内部では問えない物を説いているのが政治・法哲学だ。
 正義概念はカントに譲るべきだろうが、先ほど言った普遍性がカギである。

710 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:05:09.92 ID:4kH8moo8
>>705さるくらっているから書けるか?
 だから、悪法もまた法なりってやつだ。(法は民衆感情と一致している義務はないが)
 法内容は正当か?法内部では問えない物を説いているのが政治・法哲学だ。
 正義概念はカントに譲るべきだろうが、先ほど言った普遍性がカギである。

711 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:14:11.07 ID:WAtAzVhO
>>706
繰り返すが、「決めない」ということはできない。
少なくとも、死刑廃止を行うということは、「どんな凶悪犯罪をしようと、死刑には絶対しない」という立場を国民全体に押し付けることになる。

>>710
その政治・法哲学は誰がどうやって決めるの?

712 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:23:49.78 ID:WAtAzVhO
>>704
それから、君は功利主義というものを理解していない。
あれこそ「人権」とはかけ離れた結論を出すものだぞ?
たとえば功利主義は「一人殺すことで二人助かるなら、一人を殺して二人を助けるべきだ」と考えるわけだ。
それこそ「死を決定」しまくりさ。

713 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:27:34.72 ID:4kH8moo8
※711
 まず不存在を指して、「ない」ことがあるのかあるいは「ある」ことがないのか、そのことは
 ギリシャ哲学である。と同様に、やや議論が複雑化してしまうが、それは俺の責任か。
  「決めない」んじゃない。決められないんだ。法はまず、国家団体そのものの存続が目的だ。
 集団同士の譲れない価値を巡って内戦にならないように、法は自ら限界を設けた、と説明した。それが人権だった。
 人権に関して、法律は決められない。決められない物を前に、法は立ち尽くすしかない。
  統治の術として、法は人権に干渉しない。そうしないと国家が崩壊する。
 「死刑をしない」と積極的に決定するんじゃない。そもそもそのオプションが存在しないのだ。
 そのオプションがあるか否か?その問いはさっき言った様に、オプションの存在が証明されるまで、便宜上
 存在しないと見なそう。死は不可逆性の極致だからだ。(最後にいきなり陳腐な意見で申し訳ないが)

 あと、誰が決めるか?なんて問いは学問から外れる。

714 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:30:11.16 ID:4kH8moo8
※712
 そうだろうか?ミルの修正した功利主義は人権と両立したじゃないか。
 すなわち、人権保障の与える安心は何にも勝る、と。
 やや、知的主義に傾いた議論ではあるが、やや洗練された形でトムソンの論文がある。
 それは経済など幅広いので、何とも言えないが、いまでも有効だと思っている。

715 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:30:54.59 ID:dN9Mk/5I
>>687
君にとって、「凶悪犯罪を犯す」は「理由無く」なんだね。

だからわかりあえないのか。
なんか納得できる答えが出た気がする。

716 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:36:30.84 ID:WAtAzVhO
>>713
人権は別に完全に無制限なものではない。
人権と人権が衝突を起こした場合、「人権を守るために人権を制限する」ということが必要になるからだ。
たとえば、マスコミがプライバシーを侵害した場合には、「プライバシーを守るために表現の自由を制限する」ということもあり得る。

まあ少なくとも、日本国憲法においては、死刑というオプションは明らかに存在しているな。
(第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 )

>あと、誰が決めるか?なんて問いは学問から外れる。
え?じゃあ「多数決で決めちゃダメ!」なんてぬかしたの?それも「学問から外れる」だろう。

717 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:40:24.13 ID:WAtAzVhO
>>714
> すなわち、人権保障の与える安心は何にも勝る、と。
ならば、「死刑の与える安心感は何物にも勝る」で終了だな。
「人権」に限らんが、「保障」には強制力が必要だ。
「他者の人権を犯しても何のおとがめもなし」では、人権の保障などできないだろう。
同様に、罰はあっても軽いものならば、人権の保障も軽くなるだろう。
故に「重い罰」である死刑が、人権保障のために必要なのだよ。

718 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:45:05.99 ID:4kH8moo8
>>713
 あのさ、憲法31条を死刑容認という解釈をしたのは戦後すぐの内閣法務局だ。
 その一方でやや遅れて参院法律委員会は残虐な取扱いの禁止をさして死刑を一度否定した。
  解釈一つで憲法なぞ容易に変わるものだ。それをチェックする道具として法哲学はあるんだよ。
 内閣の解釈を見て、それを鵜呑みにして死刑を認めるのか? 
 それは贋金を受け取るのと同じではないか。それとも贋金でも良いのか?
  

 決定する事は政治の職権なのだ。政治に学問は警告するだけだ。
 何度か書いたように、未文明国が死刑を執行できる。正義の概念を外れずに死刑を続けるのは不可能だ、
 といった。未文明国としてやりたければやればいい。だが、人権団体の文句、「死刑は野蛮だ」という
 理屈に耳を貸す気はないんだろうね。そして、理論と感情がバッティングしたら理論に道を譲らなくてはならない、
 と俺は信じてきたが…
 

719 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:45:24.16 ID:WAtAzVhO
>>714
それから、ミルの功利主義には難点がある。
すなわち幸福の「量」だけでなく「質」も考慮した(考慮しようとした)ために、
功利主義の特色であった「功利の計算」ができなくなっている。
たとえば「自由は何者にも代えがたい」と考えたならば、懲役刑も否定されてしまうだろう。

720 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:49:28.90 ID:4kH8moo8
※717
 例えばアメリカの懲役300年というバカげた判決は何故あると思う?
 それは法の軽重を正当に評価するためだよ。
 
 死刑が犯罪抑止・人権保護にどれほど影響を与えたというのか。アメリカの各州で、
 人口/産業/人種問題などよく似た2州のうち片方が廃止しても何も変わらなかった。
 またこのペアは4つあった。EU各国も同様だ。
  あるいは、日本のように安全な国ほど犯罪被害のリスク<冤罪被害のリスクとなりやすいではないだろうか。
 死刑が犯罪リスクを抑えている、というだろうか?それは第一段落で否定したことだ。

721 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:55:02.67 ID:WAtAzVhO
>>718
>内閣の解釈を見て、それを鵜呑みにして死刑を認めるのか? 
いや、俺は俺の考えを持って、死刑を認めているだけだが。
そして逆に聞くが、君こそ「法哲学者」やら「人権団体」やらが言ったからといって、それを鵜呑みにするのかね?
それは贋金を受け取るのと同じではないか。それとも贋金でも良いのか?

>正義の概念を外れずに死刑を続けるのは不可能だ、
世の中には多様な価値観がある。「正義」というのも人によって違うのだよ。
ああ、君こそ、世の中には多様な価値観、君とは異なる考えをもつ人がいるということを認めるべきじゃないかね?
そして異なる他者に対して、自分の考えを押し付けることをやめるべきじゃないかね?

>そして、理論と感情がバッティングしたら理論に道を譲らなくてはならない、と俺は信じてきたが…
そう、それは君個人の「信仰」でしかない。君以外の他人が従う義理はないのだよ。

722 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 02:56:53.89 ID:4kH8moo8
※719
 それは解釈の違いだな。曖昧さを増やしただけ、と言われたミルの
「功利主義論」だが、むしろ俺の主張する正義観念への道を開いた、とも
言われる。(ミルがむしろ「自由論」の著者として有名である事を想起するかもしれない)
 つまり、功利主義が適当な時にのみ、それを適用せよ、という事だ。
 功利主義論の厄介なところは個人の生活の道徳観と公的社会論を区別しなかったために
 自由論ではシェイクスピアが好きでも漫画が好きでも社会は干渉してはならない、としているが、
 ミルの貴族趣味はシェイクスピアを肯定している。
  ただ、社会は自ずから自制的であるべき、とミルが功利主義としても言っているのは事実だ。

723 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:00:50.51 ID:WAtAzVhO
>>720
じゃあなんでアメリカには「銃を持つ権利」なんてのがあって、それが支持されているんだ?
「死刑」というのは犯罪者側からすれば、「犯罪を犯したときに命を失うかもしれないリスク」と言える。
「犯罪を犯したときに命を失うかもしれないリスク」が犯罪者にとって無価値であるならば、なにゆえ人々は銃による自衛を求めるのだね?

724 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:02:31.64 ID:4kH8moo8
※721
 だからさ、感情と理論がバッティングした時に感情を用いる人は野蛮人だろ?
  別に法哲学者だってばかもいるよ。あるいは君も職業的ではないが法哲学者かもしれない。
 ただ、理論として説明できない事は存在しない、とみなす。それは論理の基礎だ。
 オプションを許さない論理が比較不能性だった。それを打ち崩すには比較可能性を見せなくてはならない。
 内閣は比較可能性に何か言っているか?ただ「合憲」といっているだけだ。
 それに、独自の理論があるなら、内閣解釈なんて述べずにそれを教えてほしい。

725 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:05:21.26 ID:WAtAzVhO
>>722
>むしろ俺の主張する正義観念への道を開いた、とも言われる。
そう「君の正義」だ。君個人の正義でしかない。
万人の支持を取り付けたものではない。

>自由論ではシェイクスピアが好きでも漫画が好きでも社会は干渉してはならない 
漫画を読もうがシェイクスピアを読もうが、それはその人個人の中で完結するから、そりゃ社会が口だしすることじゃないが、
人を殺したらそりゃ干渉されるだろうよ。

726 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:07:17.84 ID:4kH8moo8
※723
 アメリカの火器保有は抵抗権の具体化だ。といっても通説はそういっている、というだけだが
  そして、それは政治学の話になってきりがないと思うんだが。
 つまり、マックスヴェーバーの暴力独占体の話だ。
 むしろこれが俺の本文だが、しかしあまり夜中に無駄な話で迷惑を掛けたくない。
  また、暴力を一部預ける事の弊害は乱射事件を述べるまでない。

727 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:10:44.32 ID:4kH8moo8
※725
 それは誤読だ。今、政治学の潮流には善対正義の2主流がある。そのうち
おれは正義主流の学派にいる、という事だ。
 あとさ、話が脱線してきているように思える。もう一度、俺の主張は
「未開国にならず死刑はできない」文明/未開の定義は先に述べた。それについて否定するには
死刑が普遍妥当性がある、ということでひいては価値の絶対比較性がある。
 まず「価値の絶対比較性」を証明できるのか?

728 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:14:44.95 ID:WAtAzVhO
>>724
>だからさ、感情と理論がバッティングした時に感情を用いる人は野蛮人だろ?
そう断ずるのも君個人の価値観でしかない。もっといえばそれまた感情論の一種なのさ。
少なくとも、何が「野蛮」で何が「文明的」かを、感情を一切排した純粋な理論で導くことは不可能だよ。

たとえば、「功利主義」でさえ「幸福は良いもので」「不幸は悪いものである」という感情論に基づいている。

>ただ、理論として説明できない事は存在しない、とみなす。それは論理の基礎だ。
それは間違っている。少なくとも論理的ではない。
論理学は、むしろ論理の限界を認めているわけでな(不完全性定理)

>それを打ち崩すには比較可能性を見せなくてはならない。
君が勝手に「比較可能性を頂戴!」と騒いでいるだけだ。なんでこっちが君の理屈に付き合わなきゃならんの?

729 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:22:02.44 ID:WAtAzVhO
>>727
>文明/未開の定義は先に述べた。
俺は、その定義がまずもって妥当ではないと主張している。はっきり言えばレッテル貼りの類だ。
君がもし冷静な議論を望むのならば、まずもって「野蛮」などという失礼な言葉は避けるべきだ。別に他の命名でも議論は可能なわけでな。
自国が理不尽に「野蛮」と呼ばれれば、怒りを覚える程度には俺には愛国心はあるのでね。
君には愛国心はないようだが。あるいは日本人ではないようだが。

また、死刑廃止論に「普遍的妥当性・価値の絶対比較性」とやらはあるの?
それがないのに死刑廃止を行うとしたら、それまた「(君が定義するところの)野蛮」じゃないか?

730 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:23:03.58 ID:4kH8moo8
>>728
 付き合わなくてもいいが、俺の主張は否定されずに残ったままだぜ。
 否定されなきゃ俺の理屈は同じままさ。

  まあ、いいよジャイアンと法律家でどっちが洗練されているか、君が言ったように
 私的範囲でならどっちでもいい。ただ、死刑のような重大な問題なら、より慎重な判断がいる。
  だが、さすがに感情を優先させる奴の方が理論を重視する奴より偉いのが多数派だとしたら、
 俺はただ殺される前におさらばするだけさ。

731 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:28:02.34 ID:4kH8moo8
※729
 失礼。時間差の関係。
 あのさ、別になんだっていいよ「野蛮」でなくても。ようするに「文明」
が政治学のジャーゴンでしかないからね。savageでもなんでも。
 あと、俺はあんまり気にしないけど、世の人権団体も彼らなりに国を愛しているから改善しようとしているんだぜ。
 
 あのさ、だから言ったけど、あるのは価値の絶対「不」比較性なんだよ。
 言ったように、君が死を説明できるブッダのような人ならどうぞ教えてくれ。
 
 

732 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:30:33.42 ID:4kH8moo8
>>729
 さらに言い忘れた。文明の定義は「リヴァイアサン」に由来する。
 勿論、勝手に翻訳したので日本語ではやや違っている可能性もあるが。
  政教分離を支えたロジックだからね、それなりに有効性はあると思うよ。

733 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:34:40.15 ID:WAtAzVhO
>>730
> 付き合わなくてもいいが、俺の主張は否定されずに残ったままだぜ。
君の主張の正当性を、君が自分で証明できていないんだから「否定」以前の問題だな。
まあ強いて言えば「最初から認められていない/否定されている」というだけの話。
議論をしたいのであれば、まず「これこれこういう理由で比較可能性が必要だと思うのですが、お認めになりますか?」ってところから始めなきゃならんのだよ。
無神論者に対して、キリスト教徒が「神さまがこれこれこうおっしゃっているのだから従いなさい」と言ったところでナンセンスだろ?
まず「神が存在する」というところから説得しなきゃならない。

>俺はただ殺される前におさらばするだけさ。
おや?殺人の予定でもあるのかね?
現在の法律では、殺人でも犯さないかぎり、死刑になることはないのだが。

734 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:38:22.32 ID:WAtAzVhO
>>731
繰り返し聞くが、死刑廃止論に「普遍的妥当性・価値の絶対比較性」とやらはあるの?
YesかNoでこたえてくれ。

735 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:39:02.64 ID:4kH8moo8
すまんがレスが交互にズレテルのでしばし間をいれる。
 殺されるってのはもし感情を理屈に優越させる人に話を挑んでも、
 そのうちイラついて殺されるってのさ…

736 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:45:55.01 ID:WAtAzVhO
>>735
>殺されるってのはもし感情を理屈に優越させる人に話を挑んでも、
>そのうちイラついて殺されるってのさ…
ばかばかしいな。殺人は必ずしも感情のみによって引き起こされるわけではない。「理屈」による殺人もある。
たとえば「共産主義」という「理屈」は、暴力革命を肯定した。ゆえに共産主義者たちは大虐殺を行った。
君のその論に基づけば、理屈を感情に優先させる人に話を挑んだら、そのうち「理屈」の妨げになるとみなされて殺されてしまうな。

737 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:51:26.59 ID:WAtAzVhO
>>726
銃規制の話はアメリカでもたびたび取り上げられるんだが、国民の反対でつぶされている
その反対意見の中には「一般市民から銃を取り上げたら、犯罪者のみが武装することになり、一般市民が危険にさらされる」というものがある。
これは裏返せば、「武装することで犯罪者に対抗し、安全を確保できる」ってことなわけで、抑止力論とほぼ同じ理屈だと思うが。

738 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 03:57:26.78 ID:4kH8moo8
一般的な反対論はNOやはり、西欧的価値観でやってくるだろう。
 俺はそもそもそれを問う事がバカバカしい。という。
 だからさ何度も言ったじゃないか、神学の例えだよ。
 死については誰も答えが出せない。そもそもそんな問題は法律の問題ではない
 法律は解決できることだけを解決すべきであって、そのチェック原理が正義・普遍性なんだよ。
 だから死について普遍的回答があるのか?それが問題だった。死の価値は評価できない。でもない限りは公的なものと私的なものを
 分けたうえで互いにやっていこう。そういう法律社会を文明と定義されているんだよ。それ以外に近代国家といってもいい。
 で、本来あるべき法律の姿とは思えない訳だ、死刑がな。
 もうその文明の定義が気に入らないのなら、もうお手上げだ。俺はそう習って、いろんな人がたまたま同意している。
 ボールが赤に見えるか、青に見えるか、そんなもん何ともできん。
 
 俺は結果として西洋的な立場についているが、俺自身は死に回答がない以上、ペンディングにするしかないね。っていっているだよ。
 ペンディングってことは一応死刑を停止しておこう、そうなるよ。
 
 あと共産主義は例えとして不適切だよ。暴力革命のターゲットだった資本家でなくて、労働者が却って
 殺されたんだから、すでに共産党の方で論理破たんした結果虐殺が起きたんだから。

739 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:00:08.82 ID:WAtAzVhO
>>731
君が(「文明」とほぼ同義の言葉として)たびたび使っている「普遍」という言葉には、「特殊」という(穏当な)対義語があるんだから、それを使えば済む話だろう。
そこでわざわざ「野蛮」という言葉を使うのは悪意があるとしか取られないぞ?君にしろ、人権団体にしろな。

740 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:02:40.41 ID:WAtAzVhO
>>738
「No」ならば「死刑廃止は私刑と同じく、「未開国」しかできないもの」だな。
あと、停止も廃止も変わらんよ。

741 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:11:54.87 ID:WAtAzVhO
>>738
>あと共産主義は例えとして不適切だよ。暴力革命のターゲットだった資本家でなくて、労働者が却って
>殺されたんだから、すでに共産党の方で論理破たんした結果虐殺が起きたんだから。
別に彼らの頭の中では論理破綻してないよ?思想ってのは変化するものだしね。

742 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:16:50.20 ID:WAtAzVhO
>死については誰も答えが出せない。そもそもそんな問題は法律の問題ではない
たとえば「エネルギーって何か?」という問いだって誰も答えが出せんわな。
出せないけど、それでもエネルギーを「使う」ことはできるし、法律で扱うこともできる。
それと同じだ。「死」が何であるか答えはわからずとも、「死」を「使う」ことはできるし、法律で扱うこともできる。


743 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:32:31.35 ID:4kH8moo8
742
 政治学は比較不能な価値を無理に扱うと宗教内戦になりうるという前提をもっているって言ったじゃん…正解は答えを出さない事なんだよ。
 清教徒革命とかさ…ようするに政教分離と同じだ。
  あるいは使っているよ。でもそれは自然死の定義や便宜上の話。医者が何を持って死とするか、
 これは法律が決める。でも、死の観念が死刑を許容するか、答えられたらすごいぜ…

 内戦や征伐をしてでも自分の集団の意見を貫徹する状態、これは国家以前の状態=自然状態なんだよ。
 そのうち法規範概念について注目した用語が未開とよばれている。
 社会契約説だってあるだろ…本当に政治学の話になってきたな…
  実際に日本で宗教内戦になるとは思わん。ただ日本がこれまで踏まえた近代国家の理論の延長でとても説明できない
 んじゃねえの…?

  すまんが、ここで近代国家理論の話を説明するのは無理だ。善については専門でもないし・・・

744 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:43:05.17 ID:WAtAzVhO
>もうその文明の定義が気に入らないのなら、もうお手上げだ。
いや、君は「いろいろな人が同意した定義」と「君個人が勝手に行った定義」をごっちゃにしているだろ。
まあおそらく「普遍性」ってやつはまあ多くの人が同意するところの定義なのだろう。
しかし
・「死については誰も答えが出せない。そもそもそんな問題は法律の問題ではない」
・「だから死について普遍的回答があるのか?それが問題だった。死の価値は評価できない。」
・「で、本来あるべき法律の姿とは思えない訳だ、死刑がな。」
ってやつは君が、あるいはせいぜい死刑反対論者達が勝手にそれに付け加えた定義だろ。

また、そもそもこういう文脈で、倫理律で語られるところの「普遍性」というのはつまり、「そのルールが普遍的に実行されたとしても、うまくいくか?」という意味あいだぞ?
例えば
・「黄金律(自分のしてほしいことを相手にしてあげよう)」
・「銀律(自分がされて嫌なことは、他人にはしないようにしよう)」
・「白銀律(相手が望むことをしてあげよう)」
・「しっぺ返し(相手にされたことを、相手に返そう。恩には恩を。仇には仇を)」というのは普遍性があるルールだ。誰がいつどこでそのルールを実行しても、まあだいたい通用する。
逆にたとえば「俺は他人に暴力をふるうが、他人は俺に暴力をふるうな」というルールは普遍性をもちえない。そのルールに従う者同士が出会えば、矛盾が発生するからな。

重要なのは「ルールの普遍性」、この場合ならば「死刑制度の普遍性」「死刑制度を普遍的に実行したとしてうまくいくか?」であって、
「死に対する認識」が万人に共通している必要性はない。

745 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:48:40.49 ID:WAtAzVhO
>>743
>でも、死の観念が死刑を許容するか、答えられたらすごいぜ…
別に答える必要もあるまい?
重要なのは、社会として法制度として、死刑を行うかどうか、そしてそれでうまくいくかどうかであって、
「死の観念が死刑を許容するかどうか?」なんて哲学的な問いはどうでもいい。

> 内戦や征伐をしてでも自分の集団の意見を貫徹する状態、これは国家以前の状態=自然状態なんだよ。
誰が内戦をするのだね?君は平和的な多数決と内戦の区別もつかんのか?

746 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 04:56:00.64 ID:WAtAzVhO
>政治学は比較不能な価値を無理に扱うと宗教内戦になりうるという前提をもっているって言ったじゃん
それで何か問題なのか?相容れない価値観があることもまた人の世の必然だろう。
それが殺し合いとかに発展するとしたら困るが、単に多数決でどっちを政策に反映するか決めるだけの話だ。
「少数派」「敗者」が粛清・弾圧されるとかそういうわけじゃないし、永遠の敗者であることを強いられるわけでもない。
最初は「少数派」でも賛同者を集めて数比を逆転させれば、次の「多数派」「勝者」になることも可能だ。

747 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 05:07:58.00 ID:WAtAzVhO
>>743
それから、宗教に対しては、国は「中立」「無宗教」の立場を採ることができるが、
死刑存廃論に対しては「中立」な立場などない。死刑は「する」か「しない」かの2択しかないんだから。
君は(おそらく中立的立場のつもりで。あるいは中立的立場を装えるつもりで)「停止」を主張していたが、これは「しない側」であり、立派な廃止論側だぜ?

748 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 08:31:45.37 ID:4kH8moo8
>>747 
・「死については誰も答えが出せない。そもそもそんな問題は法律の問題ではない」
・「だから死について普遍的回答があるのか?それが問題だった。死の価値は評価できない。」
 最後の一つは俺の意見だが、この二つはそんなに俺が特別な事を言っている訳ではない。むしろ陳腐で情けないくらいだ。
 といっても俺の知っているサンプル数がどれほどの物か、といわれたらまあ問題だが。

 普遍性はカントから借用すれば確かに黄金律に例えを得ることが出来るだろう。
 しかし、俺のいう普遍性は社会契約論のシュミラクル性だ。
>>746
 社会契約は同時に、「何を多数決で決めるべきか」「何は自分一人で決めていいか」
 の選択でもある。信教の自由、営業の自由、etc 多数決の正当性はそもそも
 それに社会契約に決められている。その中で無理に決めようとしたら「内戦になるような価値」
 があったとしたら、それは介入しないでおこう、そういう取り組みだ。
 政治の至上命題は自身の政治団体の存続だ。多数決ではいつまでも圧迫されたまま、と
 感じた少数派が実力行使にでたらその至上命題がゆらぐ。そして、殊に宗教はしょっちゅうに
 戦争になる。そういう事が無いように、限界を自ら設ける。政教分離とはそういう事だ。
  逆に聞くが、内戦になりうる事は問題じゃないのか?
 
 共同体意識は「みんなできめよう」という事に賛成している事だが、
  ほとんど少数派は意見を貫徹できない。その例を多く知らない。逆なら山ほどあるが。
  それでもそこに留まるのは自分の重要な価値はあくまで自由権として保障されているからだ。
  (経済的利権をめぐって戦争になることもあるかもしれない。だが、大幅に自由権で緊張が緩和されうる)
  常任理事国の拒否権制度だって同じさ(新たな例えを持ちだすのは危険かもしれないが)
 あれは常任理事国同士がむりに決めてまた大国間のパワーバランスが崩れない様に、意図的に思考停止に
 なるんだから。ヒューズが落ちる、と例えが用いられる。
  正直に言って、民主主義なんて最善では決してない。最悪でない、というだけだ。チャーチルはやっぱ頭良かったんだよ。

>>747
 そうだろうか?つまり死刑廃止と死刑留保の永遠化、この二つの結論こそ一緒だが、
 2+2=4という「主張」、3+3=4という「主張」、この二つの結論は同じだが、
 過程で区別される。棚あげと廃止の二つ、まったく違うんじゃないか?
  あるいは別に廃止論でもいいよ。カテゴリ上の問題でしかない。でも
 極端な廃止論者がその内在ロジックの為に同時に極端な反捕鯨者でもあるけど、
  俺は別のロジックを使っているので、捕鯨には興味がない、といった様に、全体の整合性の問題に
 おいては一般の意見を取りたくない。逆に国家の縮小を招きすぎるからだ。
 

749 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 09:14:27.59 ID:WAtAzVhO
>>748
>最後の一つは俺の意見だが、この二つはそんなに俺が特別な事を言っている訳ではない。
いや、実にユニークだぜ?
より正確にいうのであれば
1死の価値は(普遍的な)評価ができない。
2だから死刑を廃止するべきだ
1→2の間に、すごく奇抜な論理的飛躍がある。
普遍的評価ができないのは、何も「死」に限った話ではない。
たとえば「貨幣」だって普遍的な価値などない。共同幻想でかろうじて成り立っている砂上の楼閣だ。だからジンバブエドルのようなことが起きる。
そこまで言わずとも、為替も物価も常に揺れ動いて安定しない。こんなものに「普遍的価値」があると言えるかね?
君は「貨幣の価値は普遍的な評価ができない」「だから罰金刑は廃止するべきだ」と主張するのかね?

750 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 09:29:19.82 ID:WAtAzVhO
>俺のいう普遍性は社会契約論のシュミラクル性だ。
何それ?説明求む

>社会契約は同時に、「何を多数決で決めるべきか」「何は自分一人で決めていいか」
民主主義と自由主義(人権主義)の対立だね。確かに両者は衝突しうる。
数の暴力によって、無辜の民の正当な権利が侵害されるとしたら、それは問題だろう。
しかしながら、それは死刑問題にはあてはまらん構図なのだよ。
なぜなら、死刑囚は「無辜の民」ではなく「凶悪犯罪者」であり、民意に対置するべき「個人の正当な権利」が犯罪者の側には存在しないからだ。
その逆の「個人の正当な権利を侵害した事実」はあれどもな。
人権主義的な観点から見ても、「死刑囚を非難するべき理由」はあれども「死刑囚を擁護しなければならない理由」はなにもない。

簡潔にいえば、民主主義的に考えても、人権主義的に考えても、凶悪な殺人犯を死刑にすることには何の問題もなく、むしろ正義であるとさえいえる。

751 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 09:41:25.67 ID:WAtAzVhO
>逆に聞くが、内戦になりうる事は問題じゃないのか?
問題ではないな。
たとえばアメリカは奴隷解放問題でマジに内戦を起こしているわけだが、
では「内戦を避けるために奴隷解放を行うべきでは無かった」かと言えば、それは違うと俺は思う。

というか、君のその「無理に決めようとしたら「内戦になるような価値」があったとしたら、それは介入しないでおこう、そういう取り組みだ。」という意見はどこからやってきたんだ?
君にとってはどうも「水戸黄門の印籠」のごとく「出せば万人がひれ伏す絶対の言葉」のようだが、俺にとってはそうではないんでね。それこそ普遍的な価値がない。

752 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 09:52:17.39 ID:WAtAzVhO
>ほとんど少数派は意見を貫徹できない。その例を多く知らない。逆なら山ほどあるが。
それが何か問題なのか?
別に弾圧とか虐殺とかの形で、外部からそれを強制されたわけではあるまい?
意見を貫徹できないのは、外部の誰かのせいではなく、その少数派自身のせいだろう。
それについて「システムが悪い!」と責任転嫁されても困る。

753 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 09:52:58.94 ID:p8ca/Ejf
>>748
で、君は日本で死刑が廃止されない理由はなぜだと思うんだい?

754 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 10:10:56.11 ID:WAtAzVhO
>棚あげと廃止の二つ、まったく違うんじゃないか?
いや、同じだよ。
政治とは理念ではなく実際だ。
政治において重要なのは社会にもたらされる「結果」、あるいはせいぜい「手続きの正当性」であって、それを選ぶに至った「動機」「理念」などどうでもいい。

そもそも、「死刑反対論者」と言っても、それを選ぶに至った「動機」や「過程」は人それぞれ異なるだろう。
キリスト教的な価値観から反対している人もいるだろうし、
仏教的な価値観から反対している人もいるだろうし、
なんとなくいやだと反対している人もいるだろうし、
人権思想から反対している人もいるだろうし、
権力に対する不信感から反対している人もいるだろうし、
自分や友人が殺人をやらかそうとしているから反対している人もいるだろう。
この一見バラバラな人間集団は、それでも「死刑廃止」という求める「結果」が同じであるが故に皆「死刑反対論者」と呼ばれるだろう?
たとえば死刑について国民投票を行うとしたら、皆(協力して)死刑反対に投票するだろう?
「こいつの死刑反対論と俺の死刑反対論は別物だから、投票先を分けろ。俺の死刑反対論が過半数を取ったときだけ廃止してくれ」などとは主張しないはずだ。

755 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 10:20:39.13 ID:WAtAzVhO
>あるいは別に廃止論でもいいよ。カテゴリ上の問題でしかない。
いやそれが結構重要な問題でね。
君も認めるように、死刑廃止論もまた「野蛮」「未開」「非文明」なものなわけでね。
「死刑制度は野蛮だ!」という非難に対して、「死刑をしようがやめようが「野蛮」なんだから、「野蛮である」という非難はナンセンスだ」と論破できる。

ああ、もっと本音で言えばだ。野蛮と罵られた俺としては、「君も野蛮だ!」と返せるのは至極溜飲が下がる。

756 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 10:23:46.46 ID:WAtAzVhO
>>748
それから君の脳内では、3+3=4なんだ。
論理に拘っていた割に、でたらめでいいかげんな脳みそだね。

757 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 10:46:39.13 ID:ijFk9cbO
◆被執行死刑囚ヤングベスト5(1970以前)
1. 李珍宇 22歳 (小松川女高生殺し)、
1. 坂巻脩吉 22歳 (鏡子ちゃん事件)
3. 片桐操  25歳 (少年ライフル魔)
4. 喜瀬川幸雄 27歳 (愛知連続殺人)
5. 黒岩恒雄  29歳 (正寿ちゃん誘拐殺人事件)

◆被執行死刑囚ヤングベスト10(1970〜)
1. 山地悠紀夫 25歳 (大阪・姉妹殺人事件)
2. 松村恭造  31歳 (親戚2人強殺事件)
3. 西本正二郎 32歳 (長野連続殺人事件)
4. 尾形英紀  33歳 (熊谷4人殺傷事件)
5. 田本竜也  36歳 (大学生誘拐殺人事件)  
6. 陸田真志  37歳 (SMクラブ殺人事件)
6. 名古圭志  37歳 (徳之島・兄一家殺傷事件)
8. 佐藤哲也  39歳 (愛知 ドラム缶焼殺事件)
9. 服部純也  40歳 (三島女子短大生焼殺事件)
9. 前上博   40歳 (自殺サイト殺人事件)
9. 宅間守   40歳 (池田小学校襲撃事件)

758 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 11:02:29.78 ID:WAtAzVhO
>>748
>棚あげと廃止の二つ、まったく違うんじゃないか?
また、仮に「停止」と「廃止」を無理やり「違うもの」だと仮定しても、
死刑廃止論者は「停止」されれば間違いなく歓ぶだろうし、
死刑存置論者は「停止」されれば間違いなく嫌がるだろう。
その時点で「停止は」既に「中立」ではありえず、死刑廃止論者よりの立場と言えるのだよ。

というか、そもそも「停止」は「棚上げ」ではない。
「棚上げ」は普通、「(結論を出すまで)現状維持」なわけでな。
たとえば「法改正を棚上げする」ということは、「結論を出すまで、法改正はされず、現行法のまま」ということになる。
死刑を棚上げするとしたら、現状維持、つまり結論を出すまでは死刑は存置されるということになる。

759 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 11:54:13.43 ID:MN+P+xqq
日本のように国民の政治意識が低い国では政治家は国民の多数意見ではなくて
政治意識が高い市民運動家の意見を採用するべきだ。

760 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 12:00:49.69 ID:WAtAzVhO
>>759
一部の人間が権力を握る政体は、普通「独裁」と称されるな。

761 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 12:21:49.44 ID:p8ca/Ejf
>>759
相変わらず廃止派ってのはアホだなぁ

762 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:00:26.34 ID:OyrtIjl2
>>670
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9
ウィキペディアからの引用です。
>デモクラシー(民主主義・民主制・民主政)とは、
諸個人の意思の集合をもって物事を決める意思決定の原則・政治体制



763 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:02:47.75 ID:OyrtIjl2
「個人の意思の集合を持って物事を決める意思決定の原則」から
必ずしもそれは「多数決」に原則がないことがわかります。
あくまでも「多数決」とは意思決定の方法でしかありません。
哲学者の真下信一も言っているとおり、民主主義とは固定した型のようなもので
はなく、現実との矛盾をなくしていこうという運動と捉えるべきだとのことです。

764 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:09:35.45 ID:p8ca/Ejf
>>763
ではなぜ日本において死刑制度はずっと存置のままなんだい?

765 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:13:20.86 ID:OyrtIjl2
それゆえ日本が議会を通して意思決定をしていることと、
民主主義の限界とは結びつきません。
民主主義の限界は、むしろ意思決定の方法が「多数決」にあるということに、
日本の民意の反映手段にあるということに原因が求められます。


766 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:26:25.76 ID:OyrtIjl2
>>764
逆にお聞きします。
あなたはなぜ死刑制度をずっと存置させているんですか?


767 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:37:53.96 ID:OyrtIjl2
それに670さんに言い忘れていたことがあるんですが、
日本の民主主義がプロレタリアート困窮時期の民主主義と異なる
もっともな部分は、「直接民主制」の導入にあります。
当時は今とは違ってあくまでも「プロレタリアート」主体の民主政治でしかありませんでした。
それがやがて国民主体となってくるのは後ほどになってからです。

768 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:49:21.04 ID:BdyELzv+
枝葉末節しか力説できないんじゃ なんだか哀しいねぇ。

769 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:56:14.85 ID:p8ca/Ejf
>>766
廃止する法案が議会を通過しないからだな

770 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 15:58:35.65 ID:p8ca/Ejf
>>766
ついでに日本で死刑を廃止するための具体的手順を聞かせてくれ

771 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:06:00.54 ID:OyrtIjl2
>>769
では廃止する法案が議会を通過するのであれば
死刑廃止を支持する、ということですか?



772 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:08:05.33 ID:OyrtIjl2
>>770
仮にもし私が存置派だとしたら、廃止派の具体的な手順なんて
言えるわけないじゃないですか。
前にも言いましたが私は「存置派」でもなければ「廃止派」でもありません。
しかしそれは逆を言うならば、「存置派にも廃止派にもなれる」というわけです。
まぁとはいえ一応答えてみるなら、死刑廃止派は今後ただ主張し続けること意外に
死刑を廃止する手立ては残されていないように思いますね。

773 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:12:04.38 ID:OyrtIjl2
具体的な手順というと、少数者(廃止論者)が有利になるような投票システム、
について答えるのを忘れておりましたが、
確かに具体的な手順は正直なところ、インターネット投票ぐらいしか思い
つきません。
ただ、少数者が有利になるような投票システムというものそれ自体は
いまや多数決が問題視されている今日の民主主義において、
目指す価値はあるのではないかと思います。

774 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:21:32.02 ID:OyrtIjl2
後思うのが、若干ずれた話になりますが、
この2chの書き込み数の少なさをなんとかしてほしいところです。
これだと相手に返答する程度の単発レスしか出来ず、
具体的な議論が出来ません。
ただでさえ廃止論者はマイナー扱いされて数の少なさによる先入観が
あるわけですから、その辺なんとかならんのかと、思います。

775 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:44:30.90 ID:p8ca/Ejf
折角だから現行の投票制度を少数派が有利になるインターネット投票とやらに変更する具体的手順を教えてくれ

776 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 16:55:28.91 ID:p8ca/Ejf
まあ、俺に言わせれば少数派が有利になるような制度の導入こそ人権問題なわけだが
世界からの非難がものすごいだろうな

777 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 19:51:27.95 ID:MN+P+xqq
>>764
日本人の人権意識が低いからです。国籍だけを要件として全員に
平等の参政権を付与する制度は、日本のように人権意識が
低い国では正常に機能しません。やはり、人権問題は人権団体に
委ねるべきです。


778 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 20:00:20.95 ID:Q8BUtUmX
>>777
はいはい

779 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:02:48.55 ID:WAtAzVhO
>>777
人権とか言いつつ、参政権や平等権は否定するんですか?

780 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:08:27.36 ID:Q8BUtUmX
おそるべし廃止派

781 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:11:59.63 ID:MN+P+xqq
真の平等とは弱者、被差別者、少数者の権利を強めることだ。
すべての人を一律に扱う形式的平等は真の平等を妨げる
ことがある。

782 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:15:12.18 ID:Q8BUtUmX
お前が何を言ってもな

783 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:19:00.05 ID:WAtAzVhO
それはいわゆる「逆差別」というやつになるのだが。
すなわち「弱者」とされたものが実際の強者として弱者を虐げ、
「強者」とされたものが実際の弱者となって虐げられるシステムでしかない。

784 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:26:35.09 ID:ewhlXc/x
真の平等とは他人の命を奪ったものは自分の命で償う、つまり命には命をってことでいいんですよね?

785 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:27:33.48 ID:Q8BUtUmX
>>781
そして少数派の権利を強めるなら存置派は廃止派を装うことで存置派が少数派になり結局死刑は存置
そのへんがわからんのかなバカは

786 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:33:50.04 ID:Q8BUtUmX
少数派の権利とか言ってる暇があったらどうやったらお前等廃止派の思想が国民に受け入れられるか考えたらどうかね

787 :しけいはやむなし:2012/08/09(木) 21:41:13.03 ID:Blh3s5Q7
>>662
>>663
善良な国民の命や社会正義に影響する制度で、『無いよりはあったほうが良い』 ことが明確であるのに、

「なければならない」 には行き着かないと?

「無いよりはあったほうが良い」 制度なのに、「無くなっても別に良いじゃない」 と、オマエは考える訳ですかい。


に対して、



>ええ、そうですよ?


ですか。


なるほど。廃止派としてはそう考える訳ですね。
まぁ、そう考える人間でないと廃止派になることは有り得ないでしょうから当然ですね。


788 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 21:49:27.03 ID:Q8BUtUmX
まあ実際死刑制度があるわけだから制度を変えるために廃止派は「あるより無い方がいい」という考えを持つ人間を一人でも増やして死刑廃止を目指せっつうだけの話


789 :しけいはやむなし:2012/08/09(木) 22:04:13.95 ID:Blh3s5Q7
>>788
そう考えるのは無理がある。

だから、あったほうが良いけど無くても別に良いじゃない。「個人的に利得が得られれば。」
っていう人間を一人でも増やしたいんだろうな。
その時点で無理があることに気が付いていないんだよ。馬鹿だから。

790 :法の下の名無し:2012/08/09(木) 22:27:32.30 ID:Q8BUtUmX
結局奴ら廃止派は死刑制度のことしか頭にないから少数派が有利になる選挙システムの導入とかわけのわからん話になるんだよな

791 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 09:59:55.02 ID:dABWJgfe
当事者である死刑囚の意見が無視されるのは不当だね。執行されたいかされたくないか聞いてみるべきだ。

792 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 10:01:27.02 ID:EE12G/3d
>>750
死刑制度によって不利益を被るのは死刑囚に限ったことではないよ。

793 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 11:14:53.33 ID:4ZCPsSJu
>>791
はいはい

794 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 11:18:40.24 ID:4ZCPsSJu
>>792
で?

795 :しけいはやむなし:2012/08/10(金) 15:13:32.39 ID:akVlEevV
>>791
>当事者である死刑囚の意見が無視されるのは不当だね。執行されたいかされたくないか聞いてみるべきだ。

聞いてみたら、どんな答えが返ってくると思う?

ああ、そうそう。お前の言い分なら、罰金刑を申し渡された人にも、払いたいか払いたくないかを聞いてみるべきってことだよね?


796 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 17:05:56.93 ID:tVrxU9w5
死刑廃止派の論理は単純に言えば、「人殺しはいけない→死刑は人殺しと同じだ→死刑は廃止べきだ」につきる。
難しい話をしてるけど結局これだろ?

797 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 19:30:34.35 ID:EE12G/3d
>>796
全然違う。

社会の成熟度は、如何に都合の悪い存在との共存を可能にできるかで決まる。

その意味で死刑制度は発展途上の制度なのだから、多かれ少なかれ廃止に向けた議論が必要だと言うこと。


798 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:01:40.18 ID:CnhEvHn0
>>797
寛容も過ぎれば毒だ。
少なくとも「寛容な人間を攻撃する存在」に対しては、不寛容でなければ自衛もできんよ。

799 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:13:19.06 ID:EE12G/3d
>>798
寛容と共存は違う。

800 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:24:11.80 ID:rjIAlxpk
>>797
全然違うっつっても「死刑は人殺しだから廃止すべき」は廃止派の常套文句だからなぁ

801 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:25:03.38 ID:dABWJgfe
死刑は殺人だから絶対に許されない。

802 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:46:34.26 ID:CnhEvHn0
>>799
この場合、同じようなものだがね。まあどうしてもというのなら、こう書き直すだけだよ。
共存も過ぎれば毒だ。
少なくとも「共存を望む人間を攻撃する存在」に対しては、共存を諦めなければ自衛もできんよ。

803 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:48:23.06 ID:EE12G/3d
>>802
共存を諦めることと共存は違う。

804 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:49:07.35 ID:CnhEvHn0
>>803
そりゃ違うだろうよw

805 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 20:56:53.05 ID:EE12G/3d
>>804
それが答えだよ。

806 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 21:05:00.68 ID:CnhEvHn0
>>805
何の答えにもなっていないがw

807 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 21:07:25.06 ID:EE12G/3d
>>806
きっかけを与える以上のことはしない。


808 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 21:43:11.57 ID:CnhEvHn0
>>807
繰り返すが、何の答えにもなっていないな。

809 :法の下の名無し:2012/08/10(金) 21:44:08.11 ID:rjIAlxpk
>>807
何言ってんのこいつ

810 :しけいはやむなし:2012/08/11(土) 02:40:35.60 ID:6+ahDTJh
>>797
>社会の成熟度は、如何に都合の悪い存在との共存を可能にできるかで決まる。

社会にとって都合の悪い存在であるお前らにとっては死刑制度は死活問題だってことだな。


と、言っているようにしか理解できない。


811 :しけいはやむなし:2012/08/11(土) 02:48:46.69 ID:6+ahDTJh
>>807
真っ当に行くならきっかけを与える以上の事は出来ないし、しようとしたらキチガイ行為になってしまう。ってことだよな。わかるよ。

大人しく布教活動だけしとけ。ここは法学板なので板違いだ。宗教板でもどこへでも見合った場所に行け。

な。


812 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 05:31:35.84 ID:ve8sjrVg
存置派だって、自分が被告になったら死刑回避に全力を挙げるはずだ。
自分は死刑になりたくないが他人を死刑にしたいとは、どんだけ精神が
ひん曲がってるんだろう。

813 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 05:47:58.21 ID:ve8sjrVg
死刑が好きなら北朝鮮へ行けばいい。銅線一本盗んで死刑、闇取引で死刑、政権批判で死刑、
まさに死刑好きの地上の楽園だ。

814 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 07:44:39.70 ID:AkawNP1d
お前が犯罪者目線であることはよくわかったよ

815 :しけいはやむなし:2012/08/11(土) 08:24:01.48 ID:6+ahDTJh
>>812
どうして廃止派って犯罪者の立場に立って、しかも身勝手なことしか言えないの?
自分が故意にやったことを反省して受け入れるっていう価値観が廃止派には無いの?

せめて、死刑になるようなことはするなよ。

>>813
北朝鮮の死刑と日本の死刑制度をどうして比べるの?
あそこ、民主主義ですら無いんだけど。

北朝鮮の死刑を支持してるのはむしろお前ら廃止派だよ。

816 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 11:41:51.91 ID:qHiRdGE4
>>812
死刑回避に必死なのは犯罪者より人権弁護士だろ

817 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 14:32:26.41 ID:ve8sjrVg
死刑賛成派だけが死刑になればいいんだ。死刑反対の俺がなんで死刑にならなきゃいけないんだ。

818 :法の下の名無し:2012/08/11(土) 14:35:46.35 ID:qS3XjnoB
>>817
人を殺したからじゃない?

819 :法の下の名無し:2012/08/12(日) 09:06:59.46 ID:ft432CdH
死刑は殺人だ。絶対に許されない。

820 :しけいはやむなし:2012/08/12(日) 11:52:40.68 ID:B9YOGU1s
>>817
>>819
私利私欲の殺人をしなければ死刑にはならないから安心しなさい。


え?安心できないって?


だとしたら君は殺人鬼、もしくは殺人鬼予備軍なので、死刑制度に睨みを利かされ続けるべきだよ。


821 :法の下の名無し:2012/08/12(日) 19:56:12.16 ID:FSvRhzb4
う〜む、過疎ったな

822 :法の下の名無し:2012/08/12(日) 22:49:33.01 ID:MhOPexm7
>>797

それなら死刑廃止国の軍隊や戦争が先に無くなるのでは?

823 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 00:04:28.21 ID:uGnxBNEB
アゲ

824 :しけいはやむなし:2012/08/13(月) 00:51:15.14 ID:HRaIFMNJ
過疎って当然。
議論すればするほど、廃止派は凶悪犯罪規制緩和の為に動いてるだけだって事が浮き彫りになっていくだけだからな。
だってそういう奴ら以外に、死刑廃止で恩恵を受ける奴らがいないものな。

825 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 01:06:13.25 ID:6kPDdACh
こういう文章を見てもソンチーズが感情でしか語っていないのがよくわかるw

826 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 01:25:36.78 ID:ceaac8d7
>>762

ですから現在の話ですので
「現代の大半の民主主義国家では、間接民主主義の形態として議会制民主主義が採用されている。」
ですので普通に多数決の原理で問題無いかと思います。

827 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 01:29:37.68 ID:ceaac8d7
>>763
>「個人の意思の集合を持って物事を決める意思決定の原則」から
必ずしもそれは「多数決」に原則がないことがわかります。
あくまでも「多数決」とは意思決定の方法でしかありません。
哲学者の真下信一も言っているとおり、民主主義とは固定した型のようなもので
はなく、現実との矛盾をなくしていこうという運動と捉えるべきだとのことです。


ギリシャの陶片追放から現在の議会制民主主義まで常に多数決の論理ですがなにか?


828 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 01:37:00.46 ID:ceaac8d7
>>767
>>日本の民主主義がプロレタリアート困窮時期の民主主義と異なる
もっともな部分は、「直接民主制」の導入にあります。


君の好みの民主制度は直接民主主義の国民投票かね。
間接民主主義でさえ死刑廃止は無理だって話してるのに
90%近い国民が存置派の日本で直接投票したら死刑万歳
になるに決まってるでしょう。

国民投票なら死刑廃止の先頭集団であるフランスでさえ
死刑制度存続するわ。


829 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 07:02:58.99 ID:OEcm+6F+
死刑廃止は正義だ。国民投票の結果に左右されるものではない。
国民の多数が正義を支持するとは限らないのだから
あくまで正義は正義なるがゆえに貫かるべし。

830 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 07:03:42.80 ID:OEcm+6F+
正しいことは一人だけが主張しても正しいのだ。

831 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 10:43:51.35 ID:ceaac8d7
>>830

国家の存在意義とは領土の保全と国民の安寧。
それを守ることは正義です。そして正義の為の殺人
は賞賛すらされる事です。
死刑廃止国もそれは認めていること。

なんか死刑廃止国のみなさんもフォークランドや
イラクやリビアやアフガンで盛んに殺人してましたな。


832 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 10:59:17.57 ID:CbOohVAz
>>829 >>830
なら問うが、「正義」を決めるのは「誰」?君?

833 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 11:51:32.00 ID:flyc2FJL
>>831
国家の前に人類という括りがあるわけだが
国家ごときのために人が死ぬなんて事は本来はあってはならない事だけどね
現状でもビジネスライクに国益という形で正当化されているが

834 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 11:57:32.68 ID:flyc2FJL
>>832
正義を決めるのはその場においては今生きている人たちの民意なんだよね
それでナチスは正義の戦争に突き進んだ、戦時中の日本も似たようなもの
長期的には後世の方々の価値観や解釈で変わる

835 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 12:01:21.94 ID:OEcm+6F+
死刑判決と死刑執行を阻止するためなら殺人以外の何をやってもいい。人命より尊いものは
ないからね。

836 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 12:21:27.87 ID:ceaac8d7
>>835

それなら車社会の否定や戦争と貧困問題を先に解決したらどうかね?
人命こそが何より尊いものなら救われる人命の数を考えるべきだろうね。

1年間で死刑判決なんて10人もいないのでは?

837 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 16:01:04.74 ID:OEcm+6F+
死刑は大勢でよってたかって一人の命を奪う卑劣な行為だ。
究極のイジメだ。

838 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 16:12:27.70 ID:eGC/9MRd
はいはい

839 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 20:06:51.64 ID:fVK2+2Fp
殺人犯の殺人も国家による死刑も同じ人殺しだという人がいるけど、
先にやったほうが悪いに決まってるんであって、
殺人犯に裁きを下すのは悪ではないだろう。

あと、冤罪の危険性もあるけど、それでもやる価値はあると思う。
冤罪で死刑になった人がいたら気の毒だけど。


840 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 21:13:44.28 ID:o7INTf4M
法律の問題点は人と人の契約なんじゃなくて国と人との契約であること。だから被害者は国民に判断を委ねなければならない。これでは正義の本質である公平性が満たされていない。

841 :しけいはやむなし:2012/08/13(月) 21:48:40.99 ID:HRaIFMNJ
>>825
ふむ。凶悪犯罪組織や凶悪犯罪者予備軍に『のみ』メリットとなる制度改正は認められないと云う考えは、ただの感情なのかね。

なるほど君がキチガイであることは良く理解できた。


842 :法の下の名無し:2012/08/13(月) 23:50:08.16 ID:Myibqa7/
凶悪犯罪者予備軍て誰のことだよ
そんなもん選別できるんなら警察いらねぇよ

843 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 03:33:40.04 ID:ymHsEn+i
>>833

日本は国家なので得体の知れない人類統合体のごとき存在の
意味のわからん正義など無視するべきでしょう。

日本は国家故に国家の正義を追求します。

844 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 07:17:14.05 ID:R2VdRxZ7
凶悪犯罪者予備軍ワロタw
ソンチーズの幼稚な思考回路の一端が垣間見えましたw

845 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 09:52:13.42 ID:Kl8Uyslx
殺人犯と死刑肯定派は他人の死を望む点で同じ。

846 :しけいはやむなし:2012/08/14(火) 10:11:07.66 ID:eGWP3Uk6
>>842
選別する必要なんて無いよ?威嚇・抑制だけかけてやれば良い。

847 :しけいはやむなし:2012/08/14(火) 10:12:18.70 ID:eGWP3Uk6
>>845
だが死刑廃止派は、一般人が殺されても何とも思わず、被害者遺族を罵倒し、その殺人犯の恩赦だけを望む。

848 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 10:47:40.86 ID:qJz9PuDS
http://www.usfl.com/Daily/News/07/06/0611_007.asp
死刑には抑止力がある事が証明された。

従来の反対派の問題は、死刑やその原因を解決する手段として被害者を過去に葬り、将来的な抑止力まで全力で否定したがる事だった。

これからは死刑か、死刑廃止に伴う新たな殺人のどちらかを選択し、それぞれの責任を考える時代に入った。




849 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 13:15:51.70 ID:Kl8Uyslx
>>847
遺族には同情する。しかし、犯人の死刑を要求する遺族は被害者の立場をかなぐり捨てて
加害者の立場を自分の意志で選びとったのだから非難されて当然だ。そもそも、生命を脅かされていない
遺族と生命を脅かされている被告死刑囚とどっちが優先的に救われるべきかは明らかではないか。
人命救助より尊い行為はない。

850 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 13:28:29.22 ID:emtT0DWh
<人命救助より尊い行為はない>から、
テロリストなどの現場殺害があるわけだね。
死刑廃止国で現場殺害をも否定した国があるのか?
手順や確認があまいはずの現場殺害が許されて
間違いがより少ない死刑が許されない理由は何だ?

851 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 13:31:53.37 ID:qJz9PuDS
>>849
加害者?
どちらを選んでも加害者だが?

852 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 13:34:11.35 ID:qJz9PuDS

反対派は警察官には殺人をさせて
死刑執行官はカワイソウなのかw

853 :しけいはやむなし:2012/08/14(火) 13:39:39.24 ID:eGWP3Uk6
>>849
>加害者の立場を自分の意志で選びとったのだから非難されて当然だ

は?
遺族が犯人の死刑を望むこと自体を非難するってこと?
遺族の要求に基づいて死刑が適用されるわけでもないのに。

まぁ、だとしたらお前のそれは、死刑存廃には全く関係無いよね。

だって、死刑廃止されて終身刑導入された場合、

遺族が同じように無期懲役では無く終身刑を望んだら非難するんだろ?


854 :法の下の名無し:2012/08/14(火) 13:42:13.55 ID:qJz9PuDS
反対派のメンタリティは
遺族が犯人を許し、抱き合ったりすると
「感動」するんだろ?


855 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 01:56:21.80 ID:H8HF+Hqy
遺族には心理ケアと金銭賠償を、犯人には教育と社会復帰支援を。

856 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 02:43:12.99 ID:tMPwQ7It
>>855
本当の悪人にとって悪は正義なんです。
彼らにも人間性があり、笑いがあり、
突然襲いかかって来る法や正義と涙ぐましい戦いをしているだけなんですよ。
教育とは何ですか?彼らから正義を奪うん
ですか?人格権を奪うのですか?
善悪なんて時代で変わるんです。
死刑反対なら、そこを主張しないで
どうするんですか。


857 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 11:45:26.08 ID:DUEqAnRP
>>849
>加害者の立場を自分の意志で選びとったのだから非難されて当然だ。
加害者=悪というのならば、
そもそもの加害者である殺人犯をなぜかばいだてするのだね?

>生命を脅かされていない遺族と生命を脅かされている被告死刑囚とどっちが優先的に救われるべきかは明らかではないか。
はて?殺人被害者は命を脅かされ、奪われたのだが、救わないのか?

858 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 21:47:02.42 ID:H8HF+Hqy
死んじまった被害者は救いようがない。遺族にもよくわからせて
前向きに生きるように諭すべきだ。

859 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 21:48:48.96 ID:ypdculCZ
>>858
韓国や中国に同じこと言ってきてよ

860 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 22:22:27.29 ID:H8HF+Hqy
>>859
戦争犯罪に時効はない。

861 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 22:26:17.05 ID:DUEqAnRP
>>858
なら、死刑囚ももはや救いようが無い。あきらめて、理解して、前向きに生きたまえよ。

862 :法の下の名無し:2012/08/15(水) 22:33:51.08 ID:ypdculCZ
>>860
ん? 時効だから遺族はあきらめろ、と主張してるのか?
だとすれば時効じゃないならお前がなにか言う必要はないなw

863 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 05:49:27.49 ID:6fKYu/zp
戦争犯罪処罰は国際法上の義務。死刑廃止も国際法上の義務。
日本は国際法を守れ。


864 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 09:00:13.90 ID:373smJhp
>>860

正確には時効制度は無い。
国際慣習法のアムネスティ条項では、 平和条約が発効して
国家間の戦争状態が終われば戦争犯罪裁判の判決は効力を
失い、 服役中の戦犯は釈放されることになっている。

865 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 09:05:23.16 ID:373smJhp
>>863
>>戦争犯罪処罰は国際法上の義務。死刑廃止も国際法上の義務。
日本は国際法を守れ。

ちなみに戦争犯罪は敗戦国のみが問われる性格のものではございません。
連合国は自軍の戦争犯罪処罰をほぼ行いませんでしたから、日本が戦犯が
処罰された経緯もあって結果論で日本が一番国際法を守っていることになります。

ちなみに死刑についても日本は国際法を守っておりますね。


866 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 09:40:35.39 ID:6fKYu/zp
死刑禁止はすでに慣習国際法の強行規範となっている。死刑は国際犯罪だ。人道に対する罪だ。

867 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 12:44:11.41 ID:B4hBxDCd
国家主権や民主主義ってものが理解できないんだろうか?

868 :法の下の名無し:2012/08/16(木) 13:06:51.62 ID:373smJhp
>>866
>死刑禁止はすでに慣習国際法の強行規範となっている。死刑は国際犯罪だ。人道に対する罪だ。

その頼みの綱の(国際法を制定する)国連の常任理事国が
そもそも死刑存置国ですから。


869 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 05:57:02.93 ID:5f8V3r/1
死刑は殺人だ。絶対に許されない。

870 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 07:13:32.49 ID:qL/pjNqg
死刑賛成派だったが、私は貝になりたい、を見て廃止すべきと思った
死刑の基準なんて時代によって移ろうんだな
昨日死刑だった罪が明日は赦免になるかもしれない、なんてことがあり得る以上、犯罪者が望む限り執行は延期して然るべきかな

871 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 07:18:34.35 ID:qXscEYTG
本物の馬鹿を見た

872 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 07:27:54.43 ID:qXscEYTG
>死刑の基準なんて時代によって移ろうんだな
刑罰の基準なんて時代によって移ろうんだな

>昨日死刑だった罪が明日は赦免になるかもしれない
昨日懲役だった罪が明日は赦免になるかもしれない

>なんてことがあり得る以上
あり得るとなんで延期しなきゃいけないの?
論理が飛躍してるよ

>犯罪者が望む限り執行は延期して然るべきかな
犯罪者が望む限り刑罰の執行を延期しろと?
それなら刑務所要らないんじゃないの?w

873 :しけいはやむなし:2012/08/17(金) 09:22:52.06 ID:EyI0SYlU
廃止論は、死刑廃止するという骨組み(目的)に対して文章を肉付けしているだけだから、論理もクソも無い。

論理を構築した結果として死刑廃止すべきとなっていく、という、文章の道筋を辿って行くのが論文。

874 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 09:51:28.82 ID:5f8V3r/1
存置論は、死刑存置するという骨組み(目的)に対して文章を肉付けしているだけだから、論理もクソも無い。

論理を構築した結果として死刑存置すべきとなっていく、という、文章の道筋を辿って行くのが論文。


875 :しけいはやむなし:2012/08/17(金) 09:55:30.13 ID:EyI0SYlU
>>874
オウム返しすれば本当っぽく見えると思うんだろうけど無駄だぞ?

死刑廃止論は、目的を果たす為の作文。

死刑存置論は、社会にとって何が善いかを模索した結果出来上がった文章。

876 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 13:58:57.75 ID:5f8V3r/1
国民との約束であるマニフェストをかなぐり捨てて国民生活破壊の消費税増税を強行する野田内閣に
対して国民の怒りが高まり支持率が危険水域まで低下する中で野田内閣は国民の不満を外に逸らして
政権を維持するために、国民生活に何の関係もない領土問題で韓国中国との緊張を煽る危険な道に
進み始めた。野田内閣は国民生活の破壊者であると同時に東アジアの平和と友好の凶暴な破壊者としての
正体をあらわにした。平和を愛する日本国民は中国や韓国の国民と団結して野田戦争内閣を打倒しなけれ
ばならない!!

877 :法の下の名無し:2012/08/17(金) 14:08:26.14 ID:5f8V3r/1
閣僚が靖国に参拝して殺人鬼を神と拝むのも死刑連続執行も原発再開も
オスプレイ配備強行も根っこは同じだ。野田内閣はとてつもなく凶暴で
危険な内閣だ。

878 :法の下の名無し:2012/08/18(土) 08:17:19.40 ID:rL7KV6Ex
死刑存置派は「大東亜戦争はアジア解放の戦争だった」「南京大虐殺はなかった」「従軍慰安婦強制連行はなかった」
とか言ってる人たちだね。

879 :法の下の名無し:2012/08/18(土) 14:00:02.88 ID:uYHnHU9H
同じ考え方をすると
死刑廃止派は 
日本が悪い悪いといっている人(?)たちだな。
つまり、そういうことで死刑に反対するわけだ。

880 :法の下の名無し:2012/08/18(土) 19:17:37.53 ID:rL7KV6Ex
国際法は日本に対して死刑廃止と戦犯処罰を求めてます。

881 :法の下の名無し:2012/08/19(日) 00:58:47.33 ID:3FrO7zru
戦犯って誰のことですか? 何の犯罪ですか?
戦犯処罰って死刑のことですか?
法が求めるとはどういうことですか?

882 :法の下の名無し:2012/08/19(日) 04:24:46.19 ID:FFhS45ow
日本が国際司法裁判所に提訴するなら韓国は国際刑事裁判所に提訴すればいい。正義は韓国にある。
人道に対する罪に時効なし!

883 :法の下の名無し:2012/08/19(日) 04:49:42.23 ID:s8dyp966
>>882
お前韓国のこと嫌いだろw

884 :法の下の名無し:2012/08/19(日) 11:11:58.21 ID:FFhS45ow
韓国ドラマとK-POPの対日輸出を停止すれば日本は無条件降伏するよw

885 :法の下の名無し:2012/08/19(日) 22:05:09.40 ID:dVqPaPSP
廃止論者だけど
死刑は酷いから廃止すべきだという廃止論には組しません

886 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 05:08:54.26 ID:rMd5iSrQ
>>885
殺人が楽しいかい?


887 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 07:14:42.58 ID:cv5H2v4v
死刑制度自体に問題はないと思うけど最近は
悪人が死ぬとスカッとするから、
死んで当然の人間だから、
など個人的な感情で死刑に賛成する人が多いと思う
このような人間が増えるなら廃止も考えるべき

888 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 12:05:13.75 ID:Z3w5/EgY
>>887

それは無理。
個々の内心を理由に死刑を廃止するのは
内心の自由の侵害であり違憲でございます。

889 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 12:10:26.28 ID:fAEVa9Ss
>>887
>このような人間が増えるなら廃止も考えるべき
なぜ?

890 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 13:20:09.20 ID:cv5H2v4v
>>888
もちろん個人がどう考えようと自由です。
しかし、そのように考える人が増えると考えを実行に移す人がでてくるでしょう。
>>889
現在世論によって刑罰がおもくなるといったことがあるので
そういった人間が増えると安易に死刑が出されてしまうということがありえます。
なので廃止まではいかずとも
世論に左右されず公正に法の下で裁きを与えるシステムが必要があると思います




891 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 13:21:20.92 ID:cv5H2v4v
×世論に左右されず公正に法の下で裁きを与えるシステムが必要があると思います

○世論に左右されず公正に法の下で裁きを与えるシステムが必要だと思います



892 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 13:31:07.33 ID:fAEVa9Ss
>>890
>現在世論によって刑罰がおもくなるといったことがあるので
>そういった人間が増えると安易に死刑が出されてしまうということがありえます。
世論で刑罰が重くなるのが問題?
それは死刑廃止しても変わらないのでは?
逆に世論で刑罰が軽くなるのはいいのでしょうか?

>世論に左右されず公正に法の下で裁きを与えるシステムが必要があると思います
死刑廃止とまったく関係ないですね

893 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 13:42:18.80 ID:EV4Ped1x
>>890
順番・因果関係が逆だ。
原因:「因果応報」「勧善懲悪」を支持する
結果;死刑を支持する
であって、
原因:死刑がある
結果:「因果応報」「勧善懲悪」を支持する
というわけではない。
死刑を廃止したところで、因果応報・勧善懲悪の支持者は消えないだろう。

それに、因果応報・勧善懲悪の考えは間違っているのかね?

894 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:09:11.72 ID:xTJZOk4O
>>890
>もちろん個人がどう考えようと自由です。
しかし、そのように考える人が増えると考えを実行に移す人がでてくるでしょう。

死刑制度とはまた別に普通の犯罪として取り扱われます。
豊田商事の社長殺人事件から、大津教育長襲撃事件まで
悪人を倒すことを目的とした犯罪は昔から多々ありましたが
別に死刑制度がそれで変わった話を聞いたことがない。

死刑制度が昔からあるが、私的に悪人を殺害しようとする人間が
それで増えたという統計も学説も無い。

895 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:35:37.76 ID:cv5H2v4v
>>892
>世論で刑罰が重くなるのが問題?
>それは死刑廃止しても変わらないのでは?
>逆に世論で刑罰が軽くなるのはいいのでしょうか?
犯罪者への刑罰は法の下公正におこなわれなければいけないと考えています
なので、世論によって刑罰が軽くなったり重くなったりするのはいけないことだと思います

>それは死刑廃止しても変わらないのでは?
たしかに死刑を廃止する必要はないですね。

>>893
因果関係はそのとおりですね。
因果応報・勧善懲悪の考えがまちがっているのかはわかりません。
現在は因果応報・勧善懲悪というより、ムカツクから、死んで当然だから、
といった感情的な理由で死刑にするべきだという人が多いように感じます。
スレチになってきましたが死刑を廃止というより死刑の考え方の見直しが必要なのではないかと思います。



896 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:38:01.18 ID:xTJZOk4O
>>895
>因果応報・勧善懲悪の考えがまちがっているのかはわかりません。
現在は因果応報・勧善懲悪というより、ムカツクから、死んで当然だから、
といった感情的な理由で死刑にするべきだという人が多いように感じます。
スレチになってきましたが死刑を廃止というより死刑の考え方の見直しが必要なのではないかと思います。


なんか死刑廃止国だって因果応報や勧善懲悪好きかと思いますが
いかがでしょうか?かわいそうなイラク兵は勧善懲悪の思想で死刑廃止国に
殺害さてたんじゃないんですか?


897 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:42:27.89 ID:cv5H2v4v
>>894
なんの根拠もありませんが今の日本では死刑制度ではなく、
インターネットの普及により負の感情が増長されているのではないでしょうか。
それによって殺害までとはいかなくとも最近の大津いじめ事件の加害者のように
自殺追い詰められることになるのではないかと思います



898 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:46:27.10 ID:xTJZOk4O
>>897

死刑制度以外の理由があるなら死刑制度を廃止しても意味ないでしょう。
インターネットがあってという理由がある中で死刑制度廃止したら私刑が
増えるだけかと思いますが?


899 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 14:56:41.59 ID:cv5H2v4v
>>898
そうですね。
なので>>895で述べたように死刑の考え方の見直しが必要だと思います。




900 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 15:57:49.33 ID:xTJZOk4O
>>899

896で述べたように私刑廃止国だって勧善懲悪思想を否定しているわけでもなく
否定したから私刑廃止したわけでもなく、私刑存置国、廃止国の全てが勧善懲悪を
肯定しているのになんで、日本だけが勧善懲悪因果応報思想を捨てて、その上で
死刑廃止につながるのか全てにおいて意味がわからん。

901 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 16:26:13.72 ID:dApW5lSx
なんだかなぁ
妄想を前提にされても周りの人は困惑するしかないからなぁ。

902 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 16:37:45.28 ID:EV4Ped1x
>>895
>現在は因果応報・勧善懲悪というより、ムカツクから、死んで当然だから、
>といった感情的な理由で死刑にするべきだという人が多いように感じます。
間違い。
単に勧善懲悪・因果応報が好きなだけさ。凶悪な殺人犯相手でなきゃ、死刑は望まんよ。

903 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 18:56:13.91 ID:cv5H2v4v
>>900
勧善懲悪因果応報思想をすてるべきとは考えていません。
ただ、罪人に石をを投げるのは法律だけで良いと考えているだけです

>>902
>間違い。
>単に勧善懲悪・因果応報が好きなだけさ。凶悪な殺人犯相手でなきゃ、死刑は望まんよ。
本当にそうでしょうか。大津事件のように勧善懲悪・因果応報の考えに酔って自らが正義であると
勘違いをして加害者に社会的な制裁を加え自殺に追い込もうとする人が出ています。
自殺と死刑は死ぬといった点ではなんら変わりないと思います。
これは凶悪な殺人犯相手だけに死刑を望む、ということにあてはまりません。


904 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 18:59:58.55 ID:EV4Ped1x
>>903
いじめの件なら、自殺者が出ているよ?
少なくとも君の価値観からすれば、自殺に追い込むのは殺人の一種なんじゃないの?

905 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 19:08:44.42 ID:cv5H2v4v
>>904
>いじめの件なら、自殺者が出ているよ?
いじめ被害者のことをいっているのですか?
それとも加害者の方ですか?



906 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 19:19:14.10 ID:EV4Ped1x
>>905
そんなこともしらずに言及していたのかい?

907 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 19:55:43.51 ID:cv5H2v4v
>>906
無知ですみません
加害者の方は自殺していないようですね

908 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 22:55:09.70 ID:EV4Ped1x
>>907
なら、自殺したのが誰かはわかるだろう?

909 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 23:33:30.62 ID:dApW5lSx
>>903
お前らはこう考えているんだ。異論は認めない。それを前提に話を進めろ。


910 :法の下の名無し:2012/08/20(月) 23:44:20.57 ID:EV4Ped1x
>>903
>ただ、罪人に石をを投げるのは法律だけで良いと考えているだけです
それはナンセンスだな。
民主主義国家において、法律とは民意で決まる。
言いかえれば、民意を具体的な制度として具現化したものが「法律」なのだよ。
である以上、(君が希求しているように)「法が石を投げながら、国民がそれを望まない」ということはありえないのだよ。

911 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 06:21:59.09 ID:9+gea/SQ
死刑は究極のイジメだ。絶対に許されない。

912 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 06:36:31.12 ID:9+gea/SQ
もう死刑廃止でいいんじゃないの?世界の大勢もそうなんだし。死刑存置国は野蛮国だよ。

913 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 06:38:47.93 ID:9+gea/SQ
死刑に賛成してるのは人権意識が低いやつらばかりだ。人権活動家は全員が死刑反対だ。
つまり死刑廃止は正しいのだ。

914 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 11:45:01.10 ID:x4Y3mvUV
隠れ存置のオバカちゃんまだやってるのかw

915 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 12:12:59.13 ID:9UBTAFJY
>自殺と死刑は死ぬといった点ではなんら変わりないと思います。
ある一部分が同じ、だからこれらは同じもの、と主張するのは
詭弁を用いて騙そうとする悪意があるか、致命的に頭が悪いとしか受け取られず
どちらになってもあなたに利益をもたらすことはないのでやめたほうがいいでしょう

916 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 20:27:39.35 ID:1pizem/V
★中国で執行された森勝男死刑囚(67)が語る中国看守所(拘置所)の状況 (週刊文春)

・森は想像を絶する姿、歯はボロボロ、体は病気だらけ
・森の房は10人前後の雑居房
・両足に18kgの足かせ
・雑居房の中では壁に固定された長さ40cmの鉄の鎖で繋がれる
・朝、大便の時しか外されない
・昼間、小便はペットボトル
・足かせは執行まで外されない
・同房者は中国人なのでコミュニケーション手段ない
・日本の暴力団に騙された。
・「捕まってもせいぜい1年ほどで日本に帰れる」と言われただけ
・瀋陽に一緒に来た死刑囚はもう執行された

917 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 20:28:24.29 ID:1pizem/V
★中国で執行された森勝男死刑囚(67)が語る囚人の一日@中国看守所(拘置所)の状況 (週刊文春)

 05:45  起床、寝具片付け、洗顔、掃除
 07:00  朝食(白粥、漬物)
 08:00〜 反省の時間(胡坐をかき背筋伸ばし瞑想)
 12:00  昼食(夏はキャベツ、冬は白菜が具、スープ)後、昼寝
 13:00〜 反省の時間
 17:00  夕食(昼食と似たようなもの)
 夜    TVドラマ(韓国や香港ドラマ、反日ドラマ)


918 :法の下の名無し:2012/08/21(火) 21:25:43.55 ID:dmPfhFFo
>>903
>>勧善懲悪因果応報思想をすてるべきとは考えていません。
ただ、罪人に石をを投げるのは法律だけで良いと考えているだけです

そうなると死刑制度は法律の話なので問題無いということになる。
それから実際に罪人に石を投げる事例があるのかね?

919 :マニキュア:2012/08/22(水) 01:01:48.64 ID:0xciJTkn
我が儘だとか、悪あがきだと云われようと私は死刑は反対派です。
死刑囚を殺した人も人殺しだからです。
死刑執行がされた瞬間にこの世でまた殺人という罪が犯された回数が増えるからです。

920 :法の下の名無し:2012/08/22(水) 06:39:55.17 ID:0gsA84qx
憲法第三十一条は死刑を容認していると解釈され得るし、現に判例はそのように解釈している。
そして、死刑は国会が制定した法律に明記されている。日本が批准した国際人権規約その他の
条約では死刑は禁止されていない。死刑廃止条約は日本は批准していない。国連人権委員会、国連総会の
死刑廃止、執行停止決議には拘束力はない。常任理事国五ヶ国のうちアメリカ、ロシア、中国の三ヶ国が死刑存置国で
あることを見れば死刑禁止が慣習国際法規範でないことは明らか。法学的にはこれで決着ついているのではないか。
法学板の議題ではない。

921 :法の下の名無し:2012/08/22(水) 08:52:15.76 ID:svt0Tyfl
>>919
宗教は宗教版で

922 :法の下の名無し:2012/08/22(水) 08:54:27.67 ID:svt0Tyfl
>>920
このスレでも「法学的に」死刑廃止を主張してる人はいないからね

このスレは無くして対談スレと統合してもいいんじゃないかな

923 :法の下の名無し:2012/08/22(水) 16:20:24.54 ID:HWyrA1nj
塵は塵に
水は低きに
正に日本人の底質な民度を象徴してるな

924 :法の下の名無し:2012/08/22(水) 22:31:19.11 ID:YILVcZUn
法学的に存置を主張してるレスどれよw

925 :法の下の名無し:2012/08/23(木) 03:40:06.45 ID:+u6Ofhqo
>>924
たった数個前のレスも読めないのか・・・w

そもそも死刑存廃論とは廃止派が発言しない限り始まらないから
存置派の法学的な主張が見たいならまず廃止派が法学的に主張してくれ
法学的な話になると死刑は合憲、で終了だけど

926 :法の下の名無し:2012/08/23(木) 07:29:36.02 ID:BvRCEBCl
>>920
>現に判例はそのように解釈している。
え、正当性の論拠が判例だけなんですか?
合憲判例がある法規定はすべて存置すべきというならここで議論する必要ないんじゃないでしょうかw

>死刑廃止条約は日本は批准していない。
だから何? 批准すべきでないという論拠を示すことが存置論の内容になるはずではないでしょうか。

>常任理事国五ヶ国のうちアメリカ、ロシア、中国の三ヶ国が死刑存置国であることを見れば死刑禁止が慣習国際法規範でないことは明らか。

任意の規範が慣習国際法であるかないかの判定がなぜ常任理事国5か国だけの判断によらなければいけないのか説明してもらえませんかねw

927 :法の下の名無し:2012/08/23(木) 07:49:43.46 ID:otroP5jG
>>926
1,「憲法第三十一条」と条文を指示してるんだから、批判するならこの条文のあんたの解釈を
示さなければいけないじゃないか。文言どおりに解釈すれば死刑は禁止されていないし裁判所も
特に専門的な解釈技術を駆使せずに死刑合憲と判断してるんだよ。
2,条約批准非批准は主権国家の裁量だよ。死刑廃止条約に限って批准の法的義務があるわけではない。
3,慣習国際法成立に必要な慣行と法的確信が欠けてるじゃないかということ。欠けてないか?




928 :法の下の名無し:2012/08/23(木) 16:11:19.50 ID:5LoAmQKb
>>926
法学ってのは基本「合法」「非合法」を考えるだけで、法制度の善悪を論じる学問じゃないよ?
善悪を論じるのであれば、それは「法学」ではなく「政治」の話になる。

929 :法の下の名無し:2012/08/24(金) 06:59:20.92 ID:zqlGpYPP
>>927-928>>926への答えに全くなっていない件

930 :法の下の名無し:2012/08/24(金) 08:02:41.59 ID:E8r3AUMC
自分の見解は一切述べずただひたすら相手の見解だけを求めても意味ないことだ。


931 :法の下の名無し:2012/08/24(金) 08:14:37.26 ID:tLqSJ8a9
死刑廃止しなければならない理由を述べないでどんな答えを求めてるのか。
死刑廃止派はアホでなければゴロツキか?

932 :法の下の名無し:2012/08/24(金) 22:29:15.81 ID:tuRHJwMI
>>929
そもそも問いの立てかたが間違っているものには答えようが無いよ。

933 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 00:53:56.05 ID:yVdYSClm
>>928
政治と善悪の関係は何だと思う?
三権分立が正義を奪ったの?


934 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 01:15:15.23 ID:Ikmqwz1t
>>933
日本語でおk

935 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 05:30:36.74 ID:wXYHtEJe
要するに黄色人種が野蛮でアホな人種だから、死刑制度は必要なんだってことよ
そこをどうするかを主軸にすべきであって、議論すべきは死刑そのものの存廃ではない

936 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 07:22:59.95 ID:/4fRYz8H
>>933
死刑廃止しなければならない理由を述べなさい。

937 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 07:24:57.84 ID:/4fRYz8H
>>935
おまえが野蛮でアホだということはよくわかった。俺は黄色人種だが
お前とは一緒にするな。

938 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 08:06:58.28 ID:wXYHtEJe
単に欧州とアジアでは政歴的な条件が異なる
実質的な一党独裁制が罷り通っている日本や中国のような非民主国家で死刑廃止なんて夢のまた夢だな

939 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 08:21:42.20 ID:R/stI0MK
>>938
妄想乙

940 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 12:35:58.56 ID:PFnQKXOY
厳罰をやめれば、犯罪増加!体罰を禁止して今、学校はどうなってる?いじめ、学級崩壊、低レベル社会人の増加。

941 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 12:42:33.16 ID:Ikmqwz1t
>>940
体罰は非合法な暴力に過ぎんよ。
死刑と一緒にされてもね。

942 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 15:41:07.50 ID:/iVRVeMb
死刑はこれからもずっと存在し続けます

943 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 18:36:33.94 ID:q7FUeKcU
死刑やめても終身刑が導入されるだけだろ。どっちにしても。

944 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 18:38:18.86 ID:/iVRVeMb
だから死刑は廃止されません

945 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 21:15:06.87 ID:Ez8kNXov
死刑廃止論が盛り上がらない理由の一つに終身刑がないことがあげられる。
日本の死刑廃止論者の中には終身刑じたいも認めようとしていないものがもいる。つまり、日本人の認識はまだスタートラインにすらついていない。

946 :法の下の名無し:2012/08/25(土) 21:49:19.23 ID:q7FUeKcU
そう。
死刑廃止論者が終身刑持ち出してきたら、死刑廃止が日程に入ると、
言っていいが、そんなのまだまだ全然見えてない。

947 :法の下の名無し:2012/08/26(日) 20:58:35.44 ID:MXMiW/IU
カソリマクリスティ

948 :法の下の名無し:2012/08/26(日) 21:50:59.51 ID:SFWJehDb
死刑囚が死刑直前に罪を悔いるなら素晴らしいよな。
死刑万歳。
宗教家はよりそう感じるのだろうな。

949 :法の下の名無し:2012/08/26(日) 23:06:16.82 ID:+ly9wnCy
>>948
>>死刑囚が死刑直前に罪を悔いるなら素晴らしいよな。
死刑万歳。
宗教家はよりそう感じるのだろうな。


スティーブジョブスを見ると死を目前にした人間は
禅の境地を得られるものと考えられる。

ジョブスも別に優れた経営者では無いし性格も破綻していたが
膵臓がんで余命を知った時に性格が激変した。
有り体に言って他人を思いやられる人になった。

性格が破綻していたというのは半端なレベルじゃありません。
頭がおかしいレベルです。際限の無い利己主義で仕草が
気に入らないと社員を首にしたり、気に入らないからと
既に締結した契約を破棄する。経営者として良いか悪いか
というよりも人間として終わっている。実際、ネクストステップとか
APPLE以外に作った会社は鳴かず飛ばずだった。

ジョブスは1にも2にも膵臓がんのせいで聖人のごとくとなり
経営者としても成功したと言える。

950 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 00:20:14.07 ID:ozTZPaCc
>>932
問いに答えれれないだけでしょ

951 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 00:21:28.97 ID:ozTZPaCc
>>945
終身刑を認めない廃止論者って具体的に誰ですか?
むしろ少数派だと思いますけど

952 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 01:45:39.10 ID:lgfG+ejM
>>950
法学的に「非合法か合法か?」の話をしていたのに、
「批准すべきでないという論拠」などの「政治的な話」をもちだされてもこたえようがなかろう。
端的にいえば、(法学的な話から政治的な話に)「話題逸らし」たに過ぎない。

>>951
http://homepage2.nifty.com/shihai/report/forum1/report.html
本当に知らんのなら無知にすぎる。知っていたらな嘘つきだな。

953 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 03:10:14.68 ID:epDaXoGz
>>926
>え、正当性の論拠が判例だけなんですか?
合憲判例がある法規定はすべて存置すべきというならここで議論する必要ないんじゃないでしょうかw

正確には憲法81条により最高裁判例ですね。
なので合憲違憲の論議は最高裁判例の解釈合戦になるのが普通ですね。

>だから何? 批准すべきでないという論拠を示すことが存置論の内容になるはずではないでしょうか。

批准すべきかどうかはその国の国民が決めることです。

>任意の規範が慣習国際法であるかないかの判定がなぜ常任理事国5か国だけの判断によらなければいけないのか説明してもらえませんかねw

国際法は英米法で運営されており、成文法以外にもコモンローと呼ばれるものがあります。
コモンローの成立は判例によりますから死刑廃止を判断する国際法裁判の判例があるか
無いかが問題となります。
で死刑廃止の国際慣習法では現実に存在しませんので、成文化させるには国際法を作る国連の
意思が問題になります。で国連の中心を司る常任理事国の意思が重要となります。

954 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 05:00:42.37 ID:ozTZPaCc
>>952
というか、そいつらだけでしょw

955 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 05:04:24.38 ID:ozTZPaCc
>>953
あいかわらず答えになってないよw
法学生だとしたら頭が悪すぎる
たとえば

>批准すべきかどうかはその国の国民が決めることです。

だったら、ここで議論する必要ないでしょって何回言わせるのあんたw

956 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 05:07:19.41 ID:Z9BZD0ue
クレーマーだな、これじゃ。


957 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 11:17:05.66 ID:lgfG+ejM
>>954
こっちはソースを示したんだ。
反論するならそっちもソースを出してくれ。「終身刑にも反対な死刑廃止派はこいつらだけ・少数派である」という証拠をな。

>>955
だから、「法学的にはもう結論出ているから、死刑存廃論はここ(法学板)で論じる議題ではない」というのが、>>920の主張なんだが、日本語理解できないのか?

958 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 12:31:39.98 ID:rwPMJUd9
死刑廃止論をどのように論理構築して法学板の論題にするか、問われてるのはこの板の廃止派だよ。


959 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 12:39:58.66 ID:epDaXoGz
>>955
>>あいかわらず答えになってないよw
法学生だとしたら頭が悪すぎる
たとえば
>批准すべきかどうかはその国の国民が決めることです。
だったら、ここで議論する必要ないでしょって何回言わせるのあんたw


1+1=2ですがこれについて
「だったら、ここで議論する必要ないでしょって何回言わせるのあんたw」
と問われてもその答えが変わることがないのと同じです。

君が問うたのは「批准すべきでないという論拠」なので
「だったら、ここで議論する必要ないでしょって何回言わせるのあんたw」
と言われても論拠は2ちゃんの議論に合わせて変わってはくれません。

君がと婦他のは



960 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 12:44:13.38 ID:jMHNVPoA
廃止派は口先だけで何もしないので死刑廃止の目途は全くたっていません

961 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 12:57:49.38 ID:rwPMJUd9
死刑廃止を決めない限り死刑廃止条約に批准することはありえないのだから
批准すべきかすべきでないかはそれ自体としてはどうでもいい。

962 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 13:13:52.70 ID:gTfqo021
>>960
>廃止派は口先だけで何もしないので死刑廃止の目途は全くたっていません

まあまあ物事には順序というものがあるよ。
突然死刑廃止した国は少なく
法律通り死刑執行されず死刑確定から死刑執行までの期間が徐々に死刑執行までの期間が長くなる。←日本が今ここ
死刑執行停止状態になる。制度としての死刑が廃止される。

今でも形骸化した制度になりつつあるけどね。

963 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 13:46:01.17 ID:lgfG+ejM
>>962
それって「きちんとした国民的議論を経て、堂々たる法改正によって廃止することを目指す」のではなく
「既成事実を勝手に積み重ねて、なし崩し的に廃止を狙う」ってことだよね?
端的に言って「卑怯」だと思うが。それに非民主的だ。

964 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:33:39.78 ID:jMHNVPoA
形骸化どころか最近よく執行されてるよね

965 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:33:44.97 ID:gTfqo021
>>963
>それって「きちんとした国民的議論を経て、堂々たる法改正によって廃止することを目指す」のではなく
いいえ最終的には国会議員の投票という民主的なプロセスを経て廃止されるのです。

>「既成事実を勝手に積み重ねて、なし崩し的に廃止を狙う」ってことだよね?

机上の空論では理解出来ないことも既成事実によって理解出来ることもあります。
突然死刑廃止といわれて不安に感じるる人も多いでしょう。
しかし死刑執行する状態と死刑執行しない状態で治安が変わらないことを身をもって体感出来れば机上の空論を積み重ねるより有意義なことでしょう。
そもそも死刑執行しない既成事実を積み重ねたのは保守派の自民党政権でしたけど、死刑執行しないことで死刑制度の欠陥をうやむやにして卑怯とは眉唾物ですね。

966 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:39:43.16 ID:gTfqo021
>>964
最近、何例死刑確定後6ヶ月以内に死刑執行されましたか?

967 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:42:15.39 ID:lgfG+ejM
>>965
>いいえ最終的には国会議員の投票という民主的なプロセスを経て廃止されるのです。
「最終的には」とつけているってことは、少なくとも過程においては非民主的であることを認めるわけだな?

>そもそも死刑執行しない既成事実を積み重ねたのは保守派の自民党政権でしたけど、死刑執行しないことで死刑制度の欠陥をうやむやにして卑怯とは眉唾物ですね。
嘘はいけないな。
自民政権にしろ、民主政権にしろ、死刑は執行されているぞ?

968 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:45:45.98 ID:lgfG+ejM
>>965
>机上の空論では理解出来ないことも既成事実によって理解出来ることもあります。
裏返せば、「未だ死刑廃止に対して国民の賛同が無い段階で、死刑執行を勝手に停止する」ってことだよな?
(賛同がある段階ならば、停止なんていわずに直接廃止にもっていくことが可能なわけで)
それは非民主的だよ。

969 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 14:52:04.19 ID:gTfqo021
>>967
>「最終的には」とつけているってことは、少なくとも過程においては非民主的であることを認めるわけだな?
ええと君の非民主的の定義は?
法律の解釈内で運用することは非民主的でもなんでもないんだが?

>嘘はいけないな。
自民政権にしろ、民主政権にしろ、死刑は執行されているぞ?

死刑確定後6ヶ月以内に死刑執行されてませんけど

970 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:01:32.66 ID:gTfqo021
>>968
>裏返せば、「未だ死刑廃止に対して国民の賛同が無い段階で、死刑執行を勝手に停止する」ってことだよな?
(賛同がある段階ならば、停止なんていわずに直接廃止にもっていくことが可能なわけで)
それは非民主的だよ。

はて?法の運用について国民の賛同を得なければならないなどといいだしたらどんな法律もたちまち機能が停止し行政は成り立たなくなるでしょう。

それが違法だと思うなら裁判という民主的な手段を用いればいいだけのこと

971 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:03:07.89 ID:jMHNVPoA
廃止派は口先だけで何もしないので死刑廃止の目途は全くたっていません


972 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:07:07.89 ID:jMHNVPoA
死刑確定後6ヶ月以内に死刑執行されないことと死刑廃止はまったく関係ないのです

973 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:24:45.53 ID:lgfG+ejM
>>969
>ええと君の非民主的の定義は?
「民意を無視して、政策やそれに類することを勝手に決めること」

>死刑確定後6ヶ月以内に死刑執行されてませんけど
だから?
例えば抑止力の話をするのなら、6か月以降であれ、死刑が執行されれば死刑の抑止力が発生する(している)ことは否定できないけど?

>>970
>はて?法の運用について国民の賛同を得なければならないなどといいだしたらどんな法律もたちまち機能が停止し行政は成り立たなくなるでしょう。
なぜに停止するのだね?
そしてそう考えること自体が君の思想が非民主的であることの証拠だよ。国民の賛同を経ないで勝手に決めることを正当化しているわけでな。

974 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:32:18.51 ID:jMHNVPoA
6ヶ月以内に廃止されないことで死刑廃止に向かってるなんて話初めて聞きました

975 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:42:17.74 ID:jMHNVPoA
まあ6ヶ月以内に死刑執行されないことで死刑廃止に向かってると思ってくれるなら逆にありがたいことです
死刑廃止派には「大丈夫です、今死刑廃止に確実に向かってますから」と言っとけばいいんだから

976 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:46:16.32 ID:jMHNVPoA
死刑制度存廃の決定手段が民主的でないなら少数派である廃止派にも十分チャンスがあるはず
それなのに死刑が存置されているのは廃止派が口先だけで努力が足りない証拠

977 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:52:07.47 ID:gTfqo021
>>973
>ええと君の非民主的の定義は?
「民意を無視して、政策やそれに類することを勝手に決めること」

そもそも6ヶ月以内に死刑執行しろといった民意あるの?

>死刑確定後6ヶ月以内に死刑執行されてませんけど
法律通り死刑執行されていないと書いてあったのに「死刑執行されていない」のところだけ抽出して嘘つき呼ばわりしたのは認めるんだね。


>そしてそう考えること自体が君の思想が非民主的であることの証拠だよ。国民の賛同を経ないで勝手に決めることを正当化しているわけでな。

勝手に決めれないよ。
最終的には国会議員の過半数の票が必要だからね。
勝手に決めれるなんて正当化した覚えがないけど


978 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:55:36.95 ID:gTfqo021
法律通り死刑執行されてない形骸化した制度が未来永劫存続すると考えているならありがたい

979 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 15:59:14.30 ID:lgfG+ejM
>>977
>そもそも6ヶ月以内に死刑執行しろといった民意あるの?
そういう法律が国民の代表者たる国会の手で定められているのだから、そう考えてよかろう。
厭ならそれこそ「六か月規定廃止運動」でも起こっているはずだし。

>法律通り死刑執行されていないと書いてあったのに「死刑執行されていない」のところだけ抽出して嘘つき呼ばわりしたのは認めるんだね。
嘘はよくないな。
君は「そもそも死刑執行しない既成事実を積み重ねたのは保守派の自民党政権でしたけど、死刑執行しないことで死刑制度の欠陥をうやむやにして卑怯とは眉唾物ですね。」と言ったのだが。「法律通りに6か月以内に執行していない」ではなく「死刑執行しない」と言ったのだよ。

>勝手に決めれないよ。
「執行停止」は勝手に決めるのだろ?その時点で非民主的だ。

980 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:04:45.14 ID:lgfG+ejM
>>977
まあ何が言いたいのか簡潔にいえばだ。
「法制度やその運用等に手を出すのならば、先に民意の賛成を得てからにしろ。」ということだ。簡単だし、民主主義的に考えれば当たり前の話だろう?
仮に死刑廃止までの予定表に「執行停止」を挟み込むとしてもそれは、「執行停止によって賛同を得る」のではなく「賛同を得て執行停止にする」のが筋だ。

981 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:06:42.49 ID:lgfG+ejM
>>978
死刑制度が既に形骸化しているのだとしたら、
「死刑になりたくない」と泣きわめく死刑囚や、それを救わんとする死刑反対派は一体何をやっているのだろうね?w

982 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:10:07.86 ID:jMHNVPoA
>>978
そんな未来永劫続く制度なんてあるわけないでしょ
何言ってんだか

983 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:12:49.26 ID:gTfqo021
>>980
>法改正と運用をごっちゃにしてないか?
運用するのは行政側に裁量権がある。
運用するのにいちいち民意を得なければならないなどといいだしたら行政がたちまち機能しなくなる。
勿論、運用が違法行為と思うなら裁判所に提訴すればいい。


984 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:36:32.65 ID:lgfG+ejM
>>983
>運用するのは行政側に裁量権がある。
君こそ何か勘違いしていないか?
民主主義国家である以上、あらゆる権力は国民の支配下になければならないのだが。
もし行政が民意を無視して勝手に決めてよいほどの裁量権をもっているのだとすれば、それは行政そのものが非民主的ということだよ。
それに実際には、行政は内閣総理大臣の支配下にあるわけで。
行政が総理の意思を無視して勝手に死刑執行を停止したとすれば、それは総理大臣と国家に対する背信行為だろう。
また、総理が民意を無視して死刑執行停止を勝手に決めたとすれば、国民に対する背信行為だろう。

>運用するのにいちいち民意を得なければならないなどといいだしたら行政がたちまち機能しなくなる。
また仮に、民意の確認の手間を問題として裁量権をある程度認めるとしても、それはこの件にはあてはまらない。
民意としては死刑制度存置という結論はすでに出ているのだから、いちいち確認する必要はない。民意と法に従って粛々と死刑執行を進めればいい話。

985 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:40:18.47 ID:gTfqo021
>>979
>厭ならそれこそ「六か月規定廃止運動」でも起こっているはずだし。

君の理屈なら6ヶ月以内に死刑執行しろが民意なら「6ヶ月以内に死刑執行運動」でも起こっているはずだし。

>「法律通りに6か月以内に執行していない」ではなく「死刑執行しない」と言ったのだよ。

その前から「法律通り死刑執行されていない」といっていたならわざわざ書かなくても普通は理解できるはずだけど。
揚げ足とって「嘘つき」といいたい為に都合のいい部分だけ抽出したようだね。
文脈無視して

>「執行停止」は勝手に決めるのだろ?その時点で非民主的だ。

いいえ違法行為と認められたら勝手に決めれません。






986 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 16:50:45.84 ID:lgfG+ejM
>>985
>君の理屈なら6ヶ月以内に死刑執行しろが民意なら「6ヶ月以内に死刑執行運動」でも起こっているはずだし。
はて?法律が既にそうなっているのに運動などするかね?
例えるならば、「死刑廃止国で死刑廃止運動をする」といっているようなものだぞ?

>文脈無視して
むしろ文脈を考えたからそう考えざるをえなかったのだが。
君は「しかし死刑執行する状態と死刑執行しない状態で治安が変わらないことを身をもって体感出来れば」といっているわけで、
これはどう考えても「六ヶ月以内に執行しないこと」には当てはまらない。
六ヶ月以降であれ、死刑がちゃんと執行されている状態であれば、「死刑執行する状態と死刑執行しない状態で治安が変わらない」とはいえないわけでな。

>いいえ違法行為と認められたら勝手に決めれません。
話が変わっているぞ?
「民意を無視して勝手に決めたかどうか?」の話であって、「法律的に合法かどうか?」の話じゃないんだが。(まあ法律的に考えても執行停止は違法としかいいようがないが)

987 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 17:19:38.03 ID:gTfqo021
>>986
>はて?法律が既にそうなっているのに運動などするかね?
つまり6ヶ月以内に死刑執行しなくても反対運動は起こらないしアンケート調査があるわけでもない。
民意でないってことだね。

>六ヶ月以降であれ、死刑がちゃんと執行されている状態であれば、「死刑執行する状態と死刑執行しない状態で治安が変わらない」とはいえないわけでな。

6ヶ月以内に確実に死刑執行されるのと何年も死刑執行されない(または死刑執行されずに獄中死)するのでは後者の方が死刑に対する抑止力が弱くなるのでは?
それでも治安に変化がなければ体感するんじゃない?「死刑があるから治安が良かったんじゃないんだ」と


>話が変わっているぞ?
「民意を無視して勝手に決めたかどうか?」の話であって、「法律的に合法かどうか?」の話じゃないんだが。

君の勝手な決めつけに反論したまでだが話がすり替わっているというなら君がすり替えただけのこと法改正と運用をごっちゃにしてるし

>(まあ法律的に考えても執行停止は違法としかいいようがないが)

判例では執行停止は違法と判断されていませんけど

988 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 17:33:32.94 ID:gTfqo021
>>984
民主主義国家である以上、あらゆる権力は国民の支配下になければならないのだが。
もし行政が民意を無視して勝手に決めてよいほどの裁量権をもっているのだとすれば、
勿論法律の範囲内ならね。
>それは行政そのものが非民主的ということだよ。
それが法律の範囲外というなら裁判で違法性を訴えればいい。

>それに実際には、行政は内閣総理大臣の支配下にあるわけで。
行政が総理の意思を無視して勝手に死刑執行を停止したとすれば、それは総理大臣と国家に対する背信行為だろう。
死刑執行しない大臣を選んでいるのは総理大臣だけどね。解任しないということは死刑執行停止を容認しているのでしょう。

>また仮に、民意の確認の手間を問題として裁量権をある程度認めるとしても、それはこの件にはあてはまらない。
そう思うなら裁判でもどうぞ

>民意としては死刑制度存置という結論はすでに出ているのだから、いちいち確認する必要はない。民意と法に従って粛々と死刑執行を進めればいい話。

ソースをどうぞ

989 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 17:34:03.07 ID:lgfG+ejM
>>987
>民意でないってことだね。
いや、民意だが。民主的に定められた法律なわけで。

>6ヶ月以内に確実に死刑執行されるのと何年も死刑執行されない(または死刑執行されずに獄中死)するのでは後者の方が死刑に対する抑止力が弱くなるのでは?
そうであると仮定しても、抑止力が「弱くなる」だけで「無くなる」わけではない。
抑止力が「無くなってはいない」「存在する」以上は、死刑を廃止すれば「あったはずの抑止力が無くなる」わけで、治安は悪化する。あるいは少なくともそうなる可能性を否定できない。特に「体感的」にはな。
「死刑が有っても無くても同じ」と(体感的に)示すためには「六ヶ月」といわず「何十年も死刑執行が一切無い状態」にしなければなるまい?
またそもそも、>>962で君は「死刑確定から死刑執行までの期間が徐々に死刑執行までの期間が長くなる。」に留まらず、いずれ「死刑執行停止状態になる」と主張しているんだが?

>君の勝手な決めつけに反論した
反論になっていないな。俺の「民意を無視して勝手に死刑執行停止するのは非民主的だ」という意見に反論するのであれば、
「民意を無視して勝手に死刑執行停止するのは非民主的ではない」と示さなければならない。しかしそれが出来ていない。

>判例では執行停止は違法と判断されていませんけど
判例って?そもそも裁判の俎上に上るのか?

990 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 17:38:02.22 ID:lgfG+ejM
>>988
>それが法律の範囲外というなら裁判で違法性を訴えればいい。
日本の裁判システム上無理だけど?
刑事にしろ民事にしろ国家賠償請求にしろ、なんらかの具体的な「損害」を受けた者にしか訴え出る権利がない。

>死刑執行しない大臣を選んでいるのは総理大臣だけどね。解任しないということは死刑執行停止を容認しているのでしょう。
実際には執行されているがね。

>ソースをどうぞ
http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-houseido/2-2.html

991 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 18:28:13.22 ID:gTfqo021
>>989
>判例って?そもそも裁判の俎上に上るのか?

東京地裁は、平成10年3月20日の判決で同項に対して以下の判断を下している。(上略)
 したがって、同条2項は、それに反したからといって特に違法の問題の生じない規定、すなわち法的拘束力のない訓示規定であると解するのが相当である。(中略)


992 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 18:39:08.79 ID:gTfqo021
>>990
>それが法律の範囲外というなら裁判で違法性を訴えればいい。
日本の裁判システム上無理だけど?
刑事にしろ民事にしろ国家賠償請求にしろ、なんらかの具体的な「損害」を受けた者にしか訴え出る権利がない。

行政訴訟
民衆訴訟
国又は公共団体の機関の法規に適合しない行為の是正を求める訴訟で、選挙人たる資格その他自己の法律上の利益にかかわらない資格で提起するものをいう(5条)。
法律に定める者に限り、提起することができる(42条)。


993 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 18:53:31.51 ID:gTfqo021
>>990>民意としては死刑制度存置という結論はすでに出ているのだから、いちいち確認する必要はない。
>ソースをどうぞ
http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-houseido/2-2.html

設問は「場合によっては死刑はやむを得ない」であって「死刑存置に賛成」でもない。
世論調査などあくまで参考意見であって国民の結論でもない。


994 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 18:58:24.91 ID:lgfG+ejM
>>992
民衆訴訟
国又は公共団体の機関の法規に適合しない行為の是正を求める訴訟で、選挙人たる資格その他自己の法律上の利益にかかわらない資格で提起するものをいう(5条)。
法律に定める者に限り、提起することができる(42条)。
住民訴訟(地方自治法242条の2)
当選訴訟(公職選挙法203条)

機関訴訟
国又は公共団体の機関相互間における権限の存否又はその行使に関する紛争についての訴訟をいう(6条)。
法律に定める者に限り、提起することができる(42条)。
代執行訴訟(地方自治法245条の8第3項)
首長と議会との紛争の裁定の訴訟(地方自治法176条7項)
国の関与に関する訴え(地方自治法251条の5)
都道府県の関与に関する訴え(地方自治法252条)

いずれも死刑執行云々には該当しなさそうだけど?
「平成10年3月20日の判決」にしても、「国家賠償請求」って形だし。

995 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:05:06.84 ID:lgfG+ejM
>>993
>設問は「場合によっては死刑はやむを得ない」であって「死刑存置に賛成」でもない。
いや、「場合によっては死刑はやむを得ない」と「死刑存置に賛成」は同じだけど?語義的に考えて。
少なくとも、死刑廃止するってことは、「いついかなる場合であろうと死刑を行わない」ってことなんだから、「死刑廃止に反対」の立場とは言える。

>世論調査などあくまで参考意見であって国民の結論でもない。
世論調査さえ認めないならば、具体的にどうやって調査すればそれを「民意」と認めるんだ?
それに少なくとも、何の裏づけもない状態よりは、「世論は死刑賛成である蓋然性が高い」とはいえると思うが?

996 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:13:26.83 ID:lgfG+ejM
で、繰り返すけど、
「非民主的」を「民意を無視して政策等を勝手に決めること」と定義する限り、
「(国民の賛同を経ないまま)死刑執行停止状態に持っていくこと」は、「非民主的」としか言いようが無い。

たとえ「死刑廃止」なり「(その前段階の)死刑執行停止」なりになっていくとしても、それは民意の賛同を得た上でなされるべきであり、賛同を得ないまま勝手に話を進めようとするのは卑怯だよ。

997 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:20:47.07 ID:gTfqo021
>>996
>「非民主的」を「民意を無視して政策等を勝手に決めること」と定義する限り、
「(国民の賛同を経ないまま)死刑執行停止状態に持っていくこと」は、「非民主的」としか言いようが無い。

たとえ「死刑廃止」なり「(その前段階の)死刑執行停止」なりになっていくとしても、それは民意の賛同を得た上でなされるべきであり、賛同を得ないまま勝手に話を進めようとするのは卑怯だよ。

そう思うなら裁判で違法性を訴えたらいいんだよ。
民意とやらは死刑執行停止状態についてあまり関心がないようだから。


998 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:25:10.25 ID:gTfqo021
>>995
「死刑制度に賛成」と「死刑に賛成」は同意語ではない。
で結論しているとのソース?

999 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:29:10.11 ID:gTfqo021
>>994
>それが法律の範囲外というなら裁判で違法性を訴えればいい。
日本の裁判システム上無理だけど?
刑事にしろ民事にしろ国家賠償請求にしろ、なんらかの具体的な「損害」を受けた者にしか訴え出る権利がない。

で間違いだと認めたの?

1000 :法の下の名無し:2012/08/27(月) 19:29:58.93 ID:lgfG+ejM
>>997
だからなんでいきなり「裁判」という話に飛ぶんだ?
俺は「非民主的」であり「卑怯である」と批判しているのであって、「違法」とは言ってないのだが?
(そして法律さえ守っていれば万事おkというわけでもない。違法行為ではなくとも、他者から批判される行為はある)

>民意とやらは死刑執行停止状態についてあまり関心がないようだから。
もっと早く端的に言うべきだったが、
「六ヶ月以内に執行されない」ということと「死刑執行が停止する」のは全然別の話だぞ?きちんと区別しろ。混同するな。

>>998
国民が「死刑制度に賛成」ということは認めるわけね?

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