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死刑廃止論者が語るスレ

1 :法の下の名無し:2013/01/13(日) 13:29:15.82 ID:YV4QZoM/
死刑廃止について語りましょう

2 :法の下の名無し:2013/01/13(日) 15:51:28.56 ID:t4uRwHGa
死刑執行されたらそいつにお金を貸していた連中まで被害者になるよな。

3 :法の下の名無し:2013/01/15(火) 12:29:35.64 ID:BU8gQnLS
死刑大国の中国を反面教師とするかぎりはたしかにそうなるわな。

4 :法の下の名無し:2013/01/19(土) 14:28:29.40 ID:Cc3RBJ2I
重複スレです

【存置】死刑存廃論10【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1346202826/

5 :法の下の名無し:2013/01/20(日) 21:26:38.82 ID:27urDGFL
「言ってダメなら叩け」は指導力忍耐力創意工夫コミュ能力の低い教育素人の自己正当化。体罰虐待虐めDVテロは脳委縮による「粗暴で自己肯定感が低く表面的問題解決を志向する未熟な人格」を作る。即ち体罰容認者も素人教育の犠牲者/感情自己責任論

6 :法の下の名無し:2013/01/20(日) 21:34:25.57 ID:03zxEMm+
死刑を廃止し、終身刑を導入すればよい。

7 :法の下の名無し:2013/01/22(火) 10:42:27.14 ID:gl/mCAPk
もし死刑を将来的にも存置するなら、仮に冤罪による死刑が発覚した場合、死刑を承認許可した法務大臣が死刑になるような仕組みが必要です。

命を奪う仕事なら、せめて命をかけてやってほしいものです。

8 :法の下の名無し:2013/01/27(日) 02:54:41.37 ID:5XMoHl5q
命を持って償うって、日本では古来からあるけど、近代以降の西洋法ではそんな思想ないよね。

9 :法の下の名無し:2013/02/07(木) 15:24:27.05 ID:2VvMrfEL
死刑を廃止すれば殺人は減る

10 :法の下の名無し:2013/02/07(木) 17:21:42.30 ID:gI0m5Wia
>>6
その通りだよ
実際にヨーロッパやアメリカの一部の州とかではそうしてるし

11 :法の下の名無し:2013/02/11(月) 15:24:08.06 ID:Z8Ka5hKa
存置派の「殺人犯殺せ」の「殺人犯」を「朝鮮人」に入れ替えたら在特会そのままだ。
人権を無視する者は一つ穴の狢。存置派は在特会を鏡に写った自分の姿と思って恥じ入りなさい。

12 :法の下の名無し:2013/02/13(水) 02:00:58.44 ID:SCmmO9vc
韓国外交の話は特ア板へどうぞ

13 :法の下の名無し:2013/02/17(日) 11:21:09.39 ID:00Navvf4
死刑賛成派だけが死刑になるなら俺は死刑に反対しない。

14 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 17:03:58.49 ID:o3BlhStV
>>10
自分の可愛い子供が、ある日突然 拉致されて惨殺死体で発見されて、犯人が逮捕されても死刑廃止を訴えられますかね?

15 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:27:34.32 ID:RetACC5B
【社会】死刑執行で「日本が孤立」 人権団体が会見で批判★3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1361455182/

16 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 10:31:27.53 ID:qlTbly+t
>>14
あんたが法廷に引き出されて死刑を求刑されても死刑賛成を訴えられますかね?

17 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 12:02:58.56 ID:lh8MwO4R
>>16
その場合は裁判制度ってか司法制度に文句言うだろ
なんで死刑に反対してんだよ、無期なら許せるのか?

18 :法の下の名無し:2013/02/25(月) 09:39:06.60 ID:ipAXY4ej
(゚Д゚)ハァ?

19 :法の下の名無し:2013/02/25(月) 13:16:20.37 ID:itf7bCAe
>>14
自分が他人の子供を拉致惨殺して法廷に引き出されたとき
「死刑にしてください」と言えますかね?

20 :法の下の名無し:2013/02/25(月) 21:28:23.79 ID:Z4g5tX1A
某ヨットスクールの校長は改心するどころか開き直って
正当化する社会活動までも行っているので、ああゆうのは
厳罰に処して、できれば死刑にしてほしいですね。

21 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 18:33:08.58 ID:hxEqsAvv
死刑廃止で確実に救われる命がある。

22 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 03:25:17.86 ID:ZhctoreE
人は神様じゃないので、真実はわからない。

なので取り返しのつかない死刑はバツ。


被害者だの加害者だの理屈つけなくても、これでよくね?

23 :法の下の名無し:2013/02/28(木) 17:02:53.41 ID:9fZfvmX0
殺人犯に優しい社会はすべての人に優しい社会だ。

24 :法の下の名無し:2013/03/01(金) 07:59:28.60 ID:TVByEiyg
死刑存置派の「殺人犯を殺せ」は在特会の「朝鮮人を殺せ」と
同じじゃないか。恥ずかしいことだ。人の死を願うヤツは人間のクズだ。

25 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 02:14:16.64 ID:wmOhIL8O
人類に授けられた誰からも奪われるべきものではない絶対の権利である命は、当然政府という機関によっても奪われるべきものではない。
政府が人類の不可譲権を犯すことは、許されるべきものではない。

26 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 03:24:20.22 ID:Y6E+36NG
死刑を廃止し、身体刑を導入すればいい

27 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 03:52:19.85 ID:CU3t9+Jg
>>25
ひとたび戦争になれば死者が出ることを承知で命令するけど、それは問題ない?
必ずしも"より多くの人命のため"とは言えないケースもあると思うが

28 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 04:30:31.05 ID:wmOhIL8O
一国の政府と、その国民の生命と財産が他国の武力によって侵される時、それに対して、自国の武力で侵略国の武力を破壊することは理由のあることである。なぜならば自国が侵略されることを快く承認できる国家は世界に存在しないからである。

29 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 06:33:11.05 ID:6LNP5Lc8
>>28
戦争反対!!平和憲法を守れ!武力を放棄すれば侵略されない。
それでも万が一攻めてこられたら抵抗せずに降伏しよう。そうすれば
戦争にならないから誰も死ななくてすむ。それでも無抵抗の市民を殺
すなら逆らわずに殺されよう。殺すよりも殺されるほうがマシだ。

30 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 06:45:36.09 ID:6LNP5Lc8
日本人は中国を侵略して虐殺レイプ強制連行しまくったから
中国に同じことをされてもしかたない。甘んじて受け入れるしかない。
俺は自分たちの罪を誠実に反省する良心的日本人でありたい。

31 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 06:55:01.92 ID:CU3t9+Jg
つまり、生命を守る以外の目的で国家は国民に死を命じることが可能ということ?

いや俺は死刑廃止には条件つきで賛成だけどね
ただそれは個人の生命に絶対の価値があると思っているからではない

32 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 22:36:40.98 ID:4o6cJDfm
>>22
その通り

33 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:03:29.70 ID:CU3t9+Jg
無期懲役になって家族と離ればなれにされて獄死した人には、どんな方法で
取り返しをつけてもらえばいい?

34 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:20:06.67 ID:4o6cJDfm
冤罪死刑が取り返しがつかないことは明らか。

そして死刑を廃止すれば冤罪死刑は確実に防ぐことができる。重要なのはそこでしょ
冤罪死刑を防げるというメリットをつぶしてまで死刑を存置するには積極的な理由が必要だろう

35 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:48:57.75 ID:CU3t9+Jg
答えになってないと思うな
罰金刑でもなければ取り返しがつかないことに違いはないよ

家族と離ればなれにされて獄死した人とその家族に「取り返しがつく方法」がもし
あるなら、"拉致被害者の会"までご連絡を

36 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 00:34:00.64 ID:HlpzdVz+
>>35
君は取り返しが付かないことに違いはないという。
でも、それが死刑を存置する理由になるか?って聞いているのだよ

死刑を廃止すれば冤罪死刑を確実に防げるが、
存置する以上、冤罪死刑を「確実」に防げるとは言えない。
その上で死刑を維持する理由を聞いているんだよ。
「取り返しがつかないことに変わりはない」という主張が、死刑存置の理由になるわけじゃないだろう

37 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 01:14:13.00 ID:ctoP7dFu
死刑を特別視する根拠がうすい、と言ってるんだけど
死刑廃止の第一の理由があるかなきかの冤罪死刑の可能性だというのでは、
あまりに弱いと思わない?
死刑を廃止して、かわりに冤罪終身刑だったらメデタシってわけじゃない

冤罪の可能性はゼロではない、しかし抑止効果もおそらくゼロではないし、
仮釈ありなら再犯の可能性もゼロではない
それじゃあいい勝負だなってことになりはしないかな

38 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 01:44:49.86 ID:HlpzdVz+
>>37
団籐重光も死刑廃止の理由に冤罪死刑をなくせることを挙げてるし、
廃止することにより冤罪死刑は確実になくせるんだから、大きな理由になるだろう。
余りにも弱いというのはどうかなと思うよ

冤罪死刑をなくすことと、抑止効果(あるかどうか分からないが)のどちらが重要かと捕らえるかの違いかもね
冤罪死刑を理由に死刑反対してる人達は冤罪死刑を無くすことの方が大事だと考えてるってことだろう。

39 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 03:37:36.08 ID:ctoP7dFu
いや、そんな何十年に一度の例外的なリスクの大小を比較する程度の話なら、なにも国民的な
議論のテーマにする必要もないと思うよ。
100%クロの犯罪者を処刑することに合意できるのなら、彼と無関係な冤罪者の存在可能性に
のために、本来必要のない減刑をしてしまうことになる。それはそれで不正義な気がするな。

したがって死刑廃止論は、クロの残虐非道な犯人でも国家の意志で殺さない、というところ
から出発しなくてはならない、と思う。

40 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 12:14:13.24 ID:LqenS5XI
>>34
お前は働いていないから知らないと思うが、冤罪被疑者ってもともと「いかにもそんなことをしそうな奴」って自他共に認識されているわけよ。
自ら普段から身を正さず法律も守らず、いざというときに都合よく法律を持ち出すって自業自得の阿呆だよ。
少しの失敗のために会社員生活が一生浮かばれなくなるような時代に冤罪なんて仕方がないと思っている奴が日本の大半よ。

41 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 13:07:09.02 ID:+IFvtlYu
>>39
人の命が懸かっていることだよ。
何よりも不正義なのは、無実の人が「自分はやっていない」と涙しながら死刑執行されていくことではないかね

>したがって死刑廃止論は、クロの残虐非道な犯人でも国家の意志で殺さない、というところ
から出発しなくてはならない、と思う。
それは君の勝手な考えでしょ。

42 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:30:09.38 ID:jRBayeeu
>>38
懲役刑も廃止するべきだな!
冤罪なのに何十年も刑務所に押し込められたり、仕事を失ったりすることを防げる!

43 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:32:52.63 ID:hSLC7NAz
>>42
それだと犯罪者を野放しにすることになるからな。
冤罪以上のリスクを伴う。

44 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:33:45.20 ID:jRBayeeu
>>43
え?冤罪で懲役刑を喰らうのを君は容認するのか?
ひどいやつだな。

45 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:36:36.72 ID:hSLC7NAz
>>44
じゃあ犯罪者を野放しにして犯罪が増加していいの?

46 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:36:39.48 ID:jRBayeeu
>>43
それに、国家が個人の人権を侵害することを否定する。
それが死刑反対派の共通認識じゃないの?
なら懲役刑も廃止しなきゃ!

47 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:38:15.44 ID:jRBayeeu
>>45
犯罪者といえど、個人の人権を国家が侵害することは不当である、
それが死刑反対派の共通認識じゃないの?

48 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:42:52.24 ID:hSLC7NAz
>>46
>>47
憲法13条でも読んでまたおいで

49 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:45:36.14 ID:jRBayeeu
>>45
それにそう治安は悪化しないと思うよ?
犯罪を野放しにするということはだ、「犯罪者を私刑にかけるのも自由」ってことだからね。
例えば人を殺せば、遺族が敵討ちに来るかもしれない。泥棒をすれば、報復で腕が切り落とされるかもしれない。
そのような状態で犯罪を犯すのは、損得勘定のできる理性的な人間であれば避けるだろうよ。

50 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:46:50.66 ID:jRBayeeu
>>48
>すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
つまり死刑は正当だって言いたいのかい?

51 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 14:59:53.11 ID:hSLC7NAz
>>49
無政府状態の国の治安でも調べて見れば?
報復をおそれて犯罪を躊躇する人間が何人いるんだろうね。

52 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 15:02:09.81 ID:jRBayeeu
>>51
どうやって調べるの?調査する政府が居ないのに。

53 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 15:02:10.32 ID:hSLC7NAz
>>50
隔離すれば互いの人権の衝突は避けられるわけで最大限尊重しているとは言えないな。

54 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 15:03:47.81 ID:hSLC7NAz
>>52
ソマリアにでも直接行って見れば?
治安がいいかどうか?

55 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 15:49:24.78 ID:ctoP7dFu
からかうことを目的にしている人を相手にしても、時間のムダだよ

56 :廃止派の一人:2013/03/03(日) 16:51:21.16 ID:XXSvkVUp
>>46
>>47

刑罰とは全て人権侵害だから、必要最小限に科すと云う原理原則がある。

凶悪犯罪者を一般社会から隔離する事は、自由権に対する重大な人権侵害だが、善良な一般市民の安全を保障する為には止むを得ない。
つまり、必要最小限って事。

どんなに凶悪犯罪者であっても、一旦逮捕拘禁してしまえば、殺す必要は無い。止むを得ない情状が無いのに殺すのは犯罪だ。

正当防衛のように止むを得ない情状が有れば、違法性は阻却され犯罪とはならない。

憲法とは人権保障の体系であり、憲法に反する法律は無効。
刑法も憲法の下法として、その規定目的の一つは、国家による不当な人権侵害から犯罪者を護る事にある。
つまり、人権保障である。

然るに、死刑は必要最小限の枠をはみ出している。
排除されるべき。

57 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 17:44:23.55 ID:ctoP7dFu
正統だねえ
しかし人権思想そのものが一種の信念であり論理的に導かれたものでない、とする人
もいるから、保証されるべき人権の程度に異論が出る可能性はないかな
憲法が無条件に正しいというわけではないし

58 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:13:47.55 ID:jRBayeeu
>>53
日本語わからない人かな?
「公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」ということは裏返せば
「公共の福祉に『反した』場合、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要と『しない』」ということなんだが。
そして「公共の福祉」を内的制約と解するにせよ、外的制約と解するにせよ、犯罪者が公共の福祉に反することは疑いない。
ならば、憲法13条を是とするのであれば、犯罪者への最大の尊重は必要ないことになる。

そして、13条を、公共の福祉による人権制約を認めぬからこその死刑反対派じゃないの?

>>54
「治安」というのは統計データとして取って始めて客観的に評価できるものであって、
俺個人が行って調べたところで意味は無いよ?

>>56
>刑罰とは全て人権侵害だから、必要最小限に科すと云う原理原則がある。
なぜそんなに中途半端なことをするんだい?
「刑罰は人権侵害だ!悪いものだ」と主張するのであれば、そんなもの無くしてしまえばいいじゃないか。
冤罪で苦しむ人もいなくなる。

59 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:36:21.86 ID:hSLC7NAz
>>58
公共の福祉とは互いの人権が衝突した際の調整機能であって「公共の福祉に反しない限り」は「犯罪しない限り」という意味ではないよ。
犯罪の人権が尊重されないのであれば窃盗だろうが痴漢であろうが死刑が正当化される。

>「治安」というのは統計データとして取って始めて客観的に評価できるものであって、
俺個人が行って調べたところで意味は無いよ?

客観的に評価できるものがなければ「懲役刑が廃止されても治安が変わりない」とは言えないな。

60 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:46:39.23 ID:jRBayeeu
>>59
>公共の福祉とは互いの人権が衝突した際の調整機能であって「公共の福祉に反しない限り」は「犯罪しない限り」という意味ではないよ。
はて?「犯罪」というのは普通他者の人権を侵害する行為じゃないの?ことに「殺人」は。
ならば「犯罪を犯す」ということは「公共の福祉に反する」行為だと思うのだが違うのか?

>犯罪の人権が尊重されないのであれば窃盗だろうが痴漢であろうが死刑が正当化される。
「ある権利を奪う刑罰を科すことは、犯罪者のその権利を尊重していないということである」「犯罪者の権利を尊重しないならば、どんな微罪だろうと厳しい刑罰を科してよい」という理屈?
その理屈で言えば「終身刑を科すことは、犯罪者の自由権を尊重していない」「犯罪者の自由権を尊重しないならば、窃盗だろうが痴漢だろうが終身刑が正当化される」ということになっちゃうけど?

>客観的に評価できるものがなければ「懲役刑が廃止されても治安が変わりない」とは言えないな。
その理屈で言えば、「死刑が廃止されても治安が変わり無い」とも言えなくなっちゃうけど?

61 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:53:08.44 ID:jRBayeeu
>>59
>犯罪の人権が尊重されないのであれば窃盗だろうが痴漢であろうが死刑が正当化される。
法律や司法ってのはいわば「天秤」で、犯罪者の人権も考慮はするけど、それよりも犯した犯罪が重ければ犯罪者の人権を制約する、というものだと思っているのだが、違うのか?
そしてそのような「天秤」で私人の権利を制約するのを否定するのが死刑廃止論じゃないの?

62 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:57:06.72 ID:ctoP7dFu
だから時間のムダだと・・・

63 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:15:30.72 ID:hSLC7NAz
>>60
>「ある権利を奪う刑罰を科すことは、犯罪者のその権利を尊重していないということである」「犯罪者の権利を尊重しないならば、どんな微罪だろうと厳しい刑罰を科してよい」という理屈?
その理屈で言えば「終身刑を科すことは、犯罪者の自由権を尊重していない」「犯罪者の自由権を尊重しないならば、窃盗だろうが痴漢だろうが終身刑が正当化される」ということになっちゃうけど?

公共の福祉に反しない限り人権が尊重されるわけであって必要以上の人権制限は正当化されないよ。
君の理屈だと立ちションでも死刑が正当化される。

>その理屈で言えば、「死刑が廃止されても治安が変わり無い」とも言えなくなっちゃうけど?

どっちも言えないなら「懲役刑廃止で犯罪が増加するから危険性が冤罪懲役刑の危険より危惧」して冤罪を理由に懲役刑廃止に賛成しなくても何ら矛盾しない。
懲役刑廃止に賛成しないと理論矛盾するというなら「懲役刑を廃止しても治安が変わらない」説得力のある客観的なデータをどうぞ

64 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:25:40.05 ID:jRBayeeu
>>63
>公共の福祉に反しない限り人権が尊重されるわけであって必要以上の人権制限は正当化されないよ。
だから「公共の福祉に反する場合には人権は制約し得る」というのが13条だろ?
そして13条には別に「必要最小限」という制限は掛かっていない。
ならば13条を支持する限りは、死刑も認めなきゃならないけど?

>君の理屈だと立ちションでも死刑が正当化される。
「微罪に対して死刑を科すのは不当だ」と主張するのであれば、
裏返せば「重罪に対して死刑を科すのは正当である」と認めることになっちゃうけど?

>どっちも言えないなら「懲役刑廃止で犯罪が増加するから危険性が冤罪懲役刑の危険より危惧」して冤罪を理由に懲役刑廃止に賛成しなくても何ら矛盾しない。
その理屈を認めるならば、死刑存置論者の「死刑廃止で犯罪が増加するから危険性が冤罪死刑の危険より危惧」という理屈も認めなきゃならなくなるけど?
それは矛盾だと思うが。

65 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:40:18.20 ID:hSLC7NAz
>>64
>だから「公共の福祉に反する場合には人権は制約し得る」というのが13条だろ?
そして13条には別に「必要最小限」という制限は掛かっていない。
ならば13条を支持する限りは、死刑も認めなきゃならないけど?

最大に尊重されると明記しているけど
必要以上の人権制限は最大限に尊重されるとは言えないんじゃない?

>「微罪に対して死刑を科すのは不当だ」と主張するのであれば、
裏返せば「重罪に対して死刑を科すのは正当である」と認めることになっちゃうけど?

隔離すれば公共の福祉は実現できるわけで必要以上の人権制限は人権を最大に尊重しているとはいえないからな。


>その理屈を認めるならば、死刑存置論者の「死刑廃止で犯罪が増加するから危険性が冤罪死刑の危険より危惧」という理屈も認めなきゃならなくなるけど?
それは矛盾だと思うが。
理屈を認めないと言った覚えはないな。
実際死刑が増えて犯罪が増加する確かな根拠もなく統計のデータからも有力な情報は見たことないから理屈は認めるけど賛同はしないけどな。

で?
冤罪を理由に懲役刑廃止に賛成しない理屈は理解出来た?

66 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:27:37.63 ID:jRBayeeu
>>63
>公共の福祉に反しない限り人権が尊重されるわけであって必要以上の人権制限は正当化されないよ。
後、「必要最小限」というのはおそらく「犯罪を予防するために必要最小限(目的刑)」ということなんだろうが、
それはそれでおかしなことになり得るよ?
というのは、「窃盗の再犯を防ぐために懲役刑を課す(隔離する)」という理屈が認められるのであれば、
「常習性の高い窃盗犯の再犯を防ぐために終身刑を課す(一生隔離する)」というのも認めなければならないからだ。
結果「窃盗に対して終身刑を科す」というのもアリになってしまう。
君は死刑の否定さえできれば、「窃盗に対して終身刑を科す」ような極端な厳罰も認めるのかな?

>>65
>最大に尊重されると明記しているけど
日本語読めないの?
繰り返すけど「公共の福祉に反しない限り」という条件付きである以上、
「公共の福祉に『反した』場合、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要と『しない』」ということなんだが。

>理屈を認めないと言った覚えはないな。
理屈を認めるのであれば、少なくとも「冤罪を理由とした死刑反対」は説得力を失うけど?
「冤罪のリスクよりも犯罪防止の方が重要だ」という理屈と「冤罪のリスクの方が犯罪防止よりも重要だ」という理屈は両立できないわけで。

>冤罪を理由に懲役刑廃止に賛成しない理屈は理解出来た?
君の理屈は理解できたが、その場合「冤罪を理由とした死刑反対」との両立はできなくなるが。

67 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:32:41.37 ID:Dqv49WX+
我々は神ではない


よく考えてみ。
証拠とかなんとかで、直接現場を見てない裁判官が判断してるんだよ。

それがどれだけ怖いことか。

あと、刑罰は変わることもある。
今は罰すべきことでも、罰しなくなるかもしれない。その当時に置いて罰してればいいってんなら、原爆でもDVでも昔は罰ではなくなる。

68 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:34:42.84 ID:jRBayeeu
>>67
そうだな。だから懲役刑は廃止しないと!

69 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:35:22.20 ID:Dqv49WX+
>>66
死刑自体がダメなんだよ。
当事者がいなくなるんだから、審理ができなくなる。

窃盗で終身刑ならできる。いいんじゃね。
刑罰の度合いは相当性の問題であって、上記議論とは無関係。

70 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:36:47.38 ID:Dqv49WX+
>>68
懲役はおけ。
本人が審理できるから。間違いがあればなおせる。
結果、刑罰から解放される。

死刑は解放されない。

71 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:47:13.68 ID:jRBayeeu
>>70
失った時間や社会的地位は戻らんし、そもそも無罪判決を勝ち取れるという保障もないけど?
だから冤罪のリスクを避けるために、懲役刑は廃止するべきなんだよ。

72 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 21:02:47.89 ID:hSLC7NAz
>>66
>「常習性の高い窃盗犯の再犯を防ぐために終身刑を課す(一生隔離する)」というのも認めなければならないからだ。
結果「窃盗に対して終身刑を科す」というのもアリになってしまう。

殺人の常習性と窃盗の常習性が同列かい?

日本が読めないの?
「公共の福祉とは互いの人権が衝突した際の調整機能」であって「公共の福祉に反しない限り」は「犯罪をしない限り」という意味ではない。
正当防衛は相手が犯罪者だから認められている訳ではない。人権が衝突した際の矛盾調整する手段であって相手がいくら凶悪犯といえど完全にグロッキー状態に止めを刺そうとすれば過剰防衛となり罰せられる。

>「冤罪のリスクよりも犯罪防止の方が重要だ」という理屈と「冤罪のリスクの方が犯罪防止よりも重要だ」という理屈は両立できないわけで。

どちらが重要とかの話でなくて被害の大きい方を重要すればいい話
簡単にいえば
死刑のメリット(犯罪抑止等)<死刑のデメリット(冤罪死刑等)=死刑廃止
懲役刑のメリット(犯罪抑止等)>懲役刑のデメリット(冤罪懲役刑等)=懲役刑存続


>君の理屈は理解できたが、その場合「冤罪を理由とした死刑反対」との両立はできなくなるが。

両立できるよ。
死刑を廃止したところで犯罪が増える根拠も乏しいからね。

73 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 21:14:33.30 ID:hSLC7NAz
揚げ足とって問題を単純化して矛盾を指摘したいだけのデジタル馬鹿がいるな。

74 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 21:14:42.09 ID:jRBayeeu
>>72
>「公共の福祉とは互いの人権が衝突した際の調整機能」であって
「公共の福祉とは互いの人権が衝突した際の調整機能」というところは正しいが、
それは「他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうる」というのと同じだけど。
また仮に「犯罪者に対する刑罰」を「調整機能」として認めないのであれば、
そもそも犯罪者の人権を制約する(憲法上の)正当性が失われるわけで、刑罰も廃止しなければならなくなる。
それはそれで俺の主張を支持するものになるな。

>「公共の福祉に反しない限り」は「犯罪をしない限り」という意味ではない。
え?犯罪は他者の人権を侵害する行為じゃないの?

>死刑のメリット(犯罪抑止等)<死刑のデメリット(冤罪死刑等)=死刑廃止
>懲役刑のメリット(犯罪抑止等)>懲役刑のデメリット(冤罪懲役刑等)=懲役刑存続
恣意的なダブルスタンダードにしか見えんが。

>死刑を廃止したところで犯罪が増える根拠も乏しいからね。
懲役刑を廃止したところで犯罪が増えるという根拠も無いけど。

75 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 21:44:16.67 ID:hSLC7NAz
>>74
>それは「他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうる」というのと同じだけど。

違うよ。それだと他者の人権を脅かした正当防衛も犯罪者と同様人権が制約されうることになる。

>え?犯罪は他者の人権を侵害する行為じゃないの?

侵害する行為ですよ。だから他人に危害を及ぼす危険があるから隔離されている。

>恣意的なダブルスタンダードにしか見えんが。

懲役刑廃止で治安が変わらないが死刑廃止で犯罪が増えるという君の意見こそよっぽど恣意的なダブルスタンダードにしか見えないけどね。


>懲役刑を廃止したところで犯罪が増えるという根拠も無いけど。

君の周りの人に聞いてみたら?
懲役刑を廃止しても治安が変わらないと思うか?

76 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 21:52:37.81 ID:4VIbCdS6
>懲役刑廃止で治安が変わらないが死刑廃止で犯罪が増える

そんな主張する人いるんだね…
意味わからん

77 :廃止派の一人:2013/03/03(日) 22:41:11.59 ID:XXSvkVUp
「公共の福祉」の解釈通説には制約「最小限」の原則がある。

31条の解釈通説に含まれている刑罰の謙抑主義には「必要最小限」の原則がある。

その上、日本国憲法は天賦人権説と「法の支配」を採用しているため、治安維持のような社会法益保護の為に個人法益(生命権)を制約すると云う外在的制約は許されない。

78 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 23:27:52.54 ID:jRBayeeu
>>75
>違うよ。それだと他者の人権を脅かした正当防衛も犯罪者と同様人権が制約されうることになる。
なんで?
「他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうる」というのを言い換えれば
「他者の人権を脅かした者の人権を攻撃しても正当化されうる」ということ。
正当防衛はそういう正当化される攻撃の一種だが?

>侵害する行為ですよ。だから他人に危害を及ぼす危険があるから隔離されている。
なら犯罪は公共の福祉に反する行為じゃん。

>懲役刑廃止で治安が変わらないが死刑廃止で犯罪が増えるという君の意見こそよっぽど恣意的なダブルスタンダードにしか見えないけどね。
そんな主張してないけど。
勝手に人の意見を捏造しないでくれるかね?

>君の周りの人に聞いてみたら?
なるほどつまり君は科学的事実よりも人々の認識の方が優先されるというわけだ。
それだと、「死刑を廃止したら治安が悪化する」と考える人が多ければ、それが正しいということになっちゃうけど?

79 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 23:29:54.11 ID:jRBayeeu
>>77
ああ、だから「治安維持のため」という外的制約で自由権を制約する(懲役を課す)のは間違っているよな!

80 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 00:29:16.87 ID:6KUHSsA6
>>78

お前の解釈は誤り。
正当防衛による人権制約も必要最小限を超えれば犯罪だ。
だから、正当防衛を主張しても必要最小限の行動と認められない場合、過剰防衛の罪を負う。

81 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 01:22:43.58 ID:6KUHSsA6
>>79

懲役は治安維持の為に科す外在的な制約ではない。
犯罪者の更生と社会復帰と云う正当な目的を達成する為に、必要不可欠最小限の人権制約だからだ。
犯罪者に刑罰を科す事で類似犯罪を防止し(一般予防)、一般社会から隔離して教育し反省を促す事で、再犯の防止(特別予防)も出来る。また、犯罪者を被害者側の報復から保護する事も出来る(犯罪者の個人法益保護)。
結果的に刑罰を科す事が治安維持(社会法益保護)にも繋がると云うだけ。

82 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 01:24:55.68 ID:vGZ8RiT6
死刑は憲法に反する!
といったところで合憲判決にかわりは無いんだよなあ
本気で違憲だと思ってるなら2chで言うのではなく裁判を起こすべき

83 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 02:18:08.95 ID:VJCfJeod
>>81
死刑と関係ないけど、その正当な目的ってのは達成されてないみたいだな。
反省して更生したかどうかにかかわらず釈放されるし、事実、再犯率はけっこう高い。
その判定をするすべを持たないのならば、しょせんは空論という気も・・・

84 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 02:26:08.30 ID:JO5XTkdn
>>81
>犯罪者に刑罰を科す事で類似犯罪を防止し(一般予防)、
一般予防は社会法益保護(外的制約)だけど。

>一般社会から隔離して
ここ(隔離による再犯防止)も社会法益保護だね

>教育し反省を促す事で、再犯の防止(特別予防)も出来る。
これも内的制約と呼ぶには厳しい。
「更正する権利」というものは憲法に定められていないわけで。
また、仮に「更正する権利」なるものが存在したとしても、内的制約は認められない。
なぜなら「犯罪者の更正する権利と自由権が衝突を起こしている」としても、その調整は犯罪者本人が行えばいいのであり、国家が口出しする必要は無いからだ。

>また、犯罪者を被害者側の報復から保護する事も出来る(犯罪者の個人法益保護)。
これも内的制約と呼ぶには厳しい。
「報復から保護される権利」なるものを仮定したとしても、
それと自由権のどっちを優先するかは犯罪者本人が決めればいいわけで。

まとめると、君の挙げた理由のうち、「内的制約」という観点で正当化できるものは一つも無い。

85 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 02:26:57.88 ID:JO5XTkdn
>>80
文脈読もうよ。
ID:hSLC7NAzは「正当防衛を行った者に対して、人権の制約を課すのは不当である」という前提を暗に置いているんだが
つまり、
1他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうるならば、正当防衛を行った者も人権を制約されうる
2しかし、正当防衛を行った者に対して、人権の制約を課すのは不当である
3故に、他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうるというのは、誤りである
という論理展開なんだけど。

86 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 09:52:48.71 ID:Mji+fXfg
>>78
>「他者の人権を脅かした場合には人権が制約されうる」というのを言い換えれば
「他者の人権を脅かした者の人権を攻撃しても正当化されうる」ということ。
公共の福祉の範囲内ならね。必要以上の攻撃は「最大限に尊重している」とは言えないから憲法違反になる。勿論、正当防衛も身を護る以上の行為は過剰防衛とみなされ犯罪になる。

>なら犯罪は公共の福祉に反する行為じゃん。
なら正当防衛も公共の福祉に反するから罰するべき?
>勝手に人の意見を捏造しないでくれるかね?

なるほどつまり死刑廃止しても犯罪は増えないと言いたいわけだね。ウンウン

>なるほどつまり君は科学的事実よりも人々の認識の方が優先されるというわけだ。

優先すると言った覚えはないけどね。

聞きたくないなら聞かない方が君にとってはいいかもね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>懲役刑を廃止しても治安が変わらない(ドヤッ)

87 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 12:03:21.47 ID:6KUHSsA6
>>84
>「犯罪者の更正する権利と自由権が衝突を起こしている」

お前は全く人権を理解していない。
自己の人権は衝突しない。
わざわざ更生する権利など持ち出さなくても、それは自由権に含まれている。

>「報復から保護される権利」なるものを仮定したとしても、それと自由権のどっちを優先するかは犯罪者本人が決めればいいわけで。

これも上記と同じ。
報復によって生命が剥奪されれば、自由も幸福を求める権利も全て失うのである。
選択の余地など無い。
国家には国民の生命を保護する責務があるのである。

加えて、犯罪者に善良な一般市民と同等に人権を保障すると云うのなら、死刑存置論者としての意味を為さない。
憲法には犯罪者の人権を制約する根拠を2つ示している。
一つは「公共の福祉」に反した場合。
犯罪とは個人法益の侵害であるから、当然「公共の福祉」に反する。
だが、この場合許さされるのは、通説である一元的内在制約説によると、被害者が被った侵害個人法益の救済処置として最小限でなければならない。
もう一つ。
刑罰は全て人権侵害であるが、憲法自体は犯罪者に対して、善良な一般市民とは異なる人権の制約、つまり刑罰を規定する事を予定していると云う「憲法秩序構成要素説」がある。
この場合も、本来天賦人権侵害はたとえ犯罪者に対しても許されるべきではないが、社会防衛上、刑罰を科す以外に有効な手段が無く止むを得ないから、必要最小限に科すべきと云う原理原則がある。(謙抑主義)

死刑が必要最小限の刑罰か否かは、それよりも緩やかな制約「無期懲役」によっても刑罰の目的が達成し得るか否かで判断出来る。
刑罰の目的とは
@治安維持
A法益保護
B人権保障
である。
刑法も人権保障の体系である憲法の下法として、国家の不当な人権侵害から犯罪者を護ると云う目的を有しているのである。
死刑を無期懲役に置き換えても、刑罰の目的は失われない。
従って死刑は判例合憲でも違憲状態である。

88 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:25:06.49 ID:Qq/YtQaP
>>71
審理し直せるだろ?

懲役が終わったあとの犯罪者が無罪勝ち取ることは話してない。社会的信用も戻るし、時間は金でかえられるが、そんなことは俺は話してない。

懲役中のやつが、審理しなおすことにより、以後の懲役を将来的に無効にできるだろ。そこに意味がある。審理しなおすこと。

死刑はそれができない。

89 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:33:59.36 ID:JO5XTkdn
>>86
>なら正当防衛も公共の福祉に反するから罰するべき?
公共の福祉に反しないけど?
ああ、そうか。何かずれていると思ったら、君の中では単なる犯罪と正当防衛は等しく人権侵害なわけだね。
じゃあこういえばわかる?「他者の人権を『不当に』脅かした場合には人権が制約されうる」

>なるほどつまり死刑廃止しても犯罪は増えないと言いたいわけだね。ウンウン
俺自身のこのスレでの主張としては「死刑廃止しても犯罪は増えない」し「懲役刑を廃止しても犯罪は増えない」だけど?

>優先すると言った覚えはないけどね。
じゃあ周りの人に聞いて何の意味があるの?

90 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:41:38.14 ID:JO5XTkdn
>>86
>自己の人権は衝突しない。
なんだわかってるじゃん。ならなおのこと、内的制約では説明できないけど?
内的制約とは「人権同士が衝突を起こしたときに、それを調整する」ためのものなわけで、
ならば衝突を起こさない自己の人権ならば、内的制約で制約することはできない。

>選択の余地など無い。
>国家には国民の生命を保護する責務があるのである。
それはパターナリズムと呼ばれる考えであり、人権思想と対立するけど?

>だが、この場合許さされるのは、通説である一元的内在制約説によると、被害者が被った侵害個人法益の救済処置として最小限でなければならない。
はて?なんで刑罰が被害者が被った被害の救済になるんだい?
加害者を罰したところで、被害者が生き返ったりはしないわけだが。
「応報」「犯罪者を不幸にすることが被害者の救済だ」という考えを認めるならば別だが、死刑反対派は「応報」という考えに否定的じゃなかった?

>社会防衛上
社会防衛って外的制約じゃない?

91 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:54:17.23 ID:JO5XTkdn
>>87
>報復によって生命が剥奪されれば、自由も幸福を求める権利も全て失うのである。
>選択の余地など無い。
>国家には国民の生命を保護する責務があるのである。
後、その理屈で言えば、釈放したら報復を受ける可能性があるわけで、
全ての犯罪者を一生隔離(終身刑)しなければならないけど?

92 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 14:30:23.04 ID:6KUHSsA6
>>90
>なんで刑罰が被害者が被った被害の救済になるんだい?
加害者を罰したところで、被害者が生き返ったりはしないわけだが。

被害者が存命の場合は、侵害法益の救済も考慮されると云う事。
確かに被害者死亡の場合には対立する個人の人権は無い。
だからと言って犯罪者を野放しには出来ない。
必要最小限に対立する他者の「公共の福祉」の総和つまり、社会法益を優先しなければならない。
また犯罪者の再犯の防止は、被害を予測される個人法益の保護と捉え得る場合もある。
いずれにせよ、危険人物を一般市民から隔離する事は必要最小限である。

>社会防衛って外的制約じゃない?

外在的な制約も必要不可欠以下最小限の原則に従うなら許される。

93 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 14:45:15.45 ID:JO5XTkdn
>>92
>必要最小限に対立する他者の「公共の福祉」の総和つまり、社会法益を優先しなければならない。
だからそれ外的制約だよね。

>外在的な制約も必要不可欠以下最小限の原則に従うなら許される。
はて?公共の福祉の外的制約説に立つの?
>>87での「通説である一元的内在制約説」って言及と矛盾しない?
また、是非論として考えても、外的制約説に立てば、人権をいくらでも制限可能になってしまうわけで、人権が有名無実化するけど?

94 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:08:52.74 ID:JO5XTkdn
>>92
>だからと言って犯罪者を野放しには出来ない。
「犯罪者を野放しにできない」というのは、憲法上の根拠があるの?あるとしたら第何条?

>必要不可欠以下最小限の原則
その原則は憲法上の根拠があるの?あるとしたら第何条?

95 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:40:04.04 ID:Mji+fXfg
>>89
>公共の福祉に反しないけど?
えっ?君にとって公共の福祉に反するは
>それは「他者の人権を脅かした場合には」

だったけど
正当防衛で人が倒れたり、死んだりしても誰も脅かしたわけではなく自分で勝手に倒れているの?

>俺自身のこのスレでの主張としては「死刑廃止しても犯罪は増えない」し「懲役刑を廃止しても犯罪は増えない」だけど?

いつ言った?

>じゃあ周りの人に聞いて何の意味があるの?

参考にはなるんじゃないの?
100人中一人位は賛同してくれるかもよ。

96 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:50:21.65 ID:Mji+fXfg
>>90
>自己の人権は衝突しない。
なんだわかってるじゃん。
捏造はやめてくれないか?

>ならなおのこと、内的制約では説明できないけど?
内的制約とは「人権同士が衝突を起こしたときに、それを調整する」ためのものなわけで、
ならば衝突を起こさない自己の人権ならば、内的制約で制約することはできない。

再犯すれば被害者と加害者の人権が衝突するけど内的制約の根拠になっているじゃん。

えっまさか君は人権が衝突した後でしか調整出来ないものだと思っているの?

例えば日照権は建物を建てた後でしか人権が衝突しない。
しかしそこにビルを建てれば日照権を侵害すると予見できればビルを建てる権利が制限される。
ビルを建てた後で日照権を侵害するからビルを壊してくれとはならないよ。

97 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 16:12:21.19 ID:JO5XTkdn
>>95
>正当防衛で人が倒れたり、死んだりしても誰も脅かしたわけではなく自分で勝手に倒れているの?
「責任」という観点で言えばそうだろ。正当防衛で殴られて倒れるのは犯罪者の自爆であり自業自得だ。
それとも、暴漢に対して非暴力を貫けとでもいうのかね?

>参考にはなるんじゃないの?
重要なのは科学的事実であって、一般人に聞いてもそこは参考にならないと思うが。

98 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 16:32:34.95 ID:JO5XTkdn
>>96
>再犯すれば被害者と加害者の人権が衝突するけど内的制約の根拠になっているじゃん。
何と何の権利が衝突しているの?
「衝突」というからには、加害者が被害者の人権を脅かすだけでなく、被害者が加害者の人権を脅かしているのか?

>例えば日照権は建物を建てた後でしか人権が衝突しない。
日照権と再犯の問題は同列には扱えないが。
なぜなら、ビルを建てた場合、日照権が侵害されるのは確実だが、
再犯はあくまで「その可能性がある」ということに過ぎない。

あるいは君は「人権侵害の可能性」を以て人権を制約するのを是としているのかもしれんが、そうすると人権は有名無実化するけど?
例えば「共産主義者はテロを起こす可能性があるから、犯罪犯してなくても投獄する」といった思想弾圧もアリになってしまう。

99 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:37:25.24 ID:JO5XTkdn
>>88
>懲役中のやつが、審理しなおすことにより、以後の懲役を将来的に無効にできるだろ。そこに意味がある。審理しなおすこと。
矛盾しているが。
「懲役の途中で無罪判決を勝ち取れれば、以降の懲役を無効にできる(だから懲役刑は良い)」という理屈を認めるならば、
「死刑が執行される前に無罪判決を勝ち取れれば、死刑執行を無効にできる(だから死刑は良い)」という理屈も通ってしまうけど。

100 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 19:04:57.67 ID:GkbJn5n8
>>99
死刑執行されるまでならいいよ。

君、死刑執行された後のことで反論してみな。死刑宣告そのものではなく、その結果たる死刑執行されたあとのことを論点にしてる。

さっきいったろ。
刑罰自体の問題ではない。
その後の審理のし直しの可能性などで、死刑を設置するかどうかで違いがあると言ってる。執行されないなら終身刑。なら問題はない。
そもそもそれをここの論点ではない。

101 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 19:32:54.96 ID:JO5XTkdn
>>100
日本語でしゃべってくれないかね?
全体的に文法も論理も滅茶苦茶なんだが・・・

102 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 20:21:01.30 ID:GkbJn5n8
>>101
あら、無理なのね。
頑張れ

103 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 20:43:27.31 ID:JO5XTkdn
>>102
ああ、無理だな。
意味不明な文章に対しては、それを指摘する以外にレスのしようがない。

104 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 00:35:23.47 ID:v8mBDNcc
>>93>>94
>社会法益を優先しなければならない。
>だからそれ外的制約だよね。
>一元的内在制約説って言及と矛盾しない?
>外的制約説に立てば、人権をいくらでも制限可能になってしまうわけで、人権が有名無実化するけど?

俺の表現に誤りがあったので訂正する。
憲法13条は個人の人権が全体の利益より優先する事を示している。
しかし公共の福祉は全ての人権に必然的に内在する。
そこで、公共の福祉を人権相互の矛盾や衝突を調整する原理として具体化する為に比較衡量論を用いる。
基本的人権を制約出来るのは、制約により保護される社会法益と制約しない事で保護される個人法益を比較衡量して、前者が上回る場合に限るとしている。
公共の福祉を一元的に捉えるが、制約必要最小限の原則に従う点でを外在制約説とは異なる。
つまり、有名無実化しない。

>野放しに出来ない憲法上の根拠があるの?
あるとしたら第何条?

18条31条。
憲法秩序構成要素説。

>必要不可欠以下最小限の原則
その原則は憲法上の根拠があるの?あるとしたら第何条?

31条。
適正な手続・実体法定説。

105 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:06:10.41 ID:Di1v0rx8
>>104

>基本的人権を制約出来るのは、制約により保護される社会法益と制約しない事で保護される個人法益を比較衡量して、前者が上回る場合に限るとしている。
だからそれ外在制約説なんだが。
端的に言えば、内的制約説が「人権は人権によってのみ制約され得る」という考えなのに対し、
外在制約説は「人権は人権以外の何かによって制約され得る」という考え方。
社会法益は人権では無いわけで、社会法益保護のために個人の人権を制約するということは、人権以外の何かによって人権を制約するということであり、外在制約に他ならない。

>何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
>何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
どこにも「犯罪者を野放しにできない」とは書かれていないし、「必要不可欠以下最小限の原則」も書いてないけど?

106 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:16:25.55 ID:Di1v0rx8
>>104
http://consti.web.fc2.com/6shou1.html
あとこのページを読む限り、
「比較衡量論」というのはあくまで「個人法益のために個人法益を制限する」という考えであって(そしてどっちの個人法益を優先するかを決めるために、メリットとデメリットを勘案するという考えであって)
「社会法益のために個人法益を制限する」という考えでは無い様だけど?

107 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 01:36:02.31 ID:v8mBDNcc
>>105
他者にも人権がある。
大勢の他者にもそれぞれに人権がある。
大勢の他者の人権が個人の人権と衝突する場合がある。

つまり、凶悪犯罪者の再犯の恐怖に怯えながら生活したくないと云う大勢の精神的自由権と、犯罪者個人の拘禁されたくないと云う身体的自由権の衝突。
この場合、犯罪者を一般社会から隔離する事は内在制約だ。
制約が最小限でなければ外在制約と同じになる。

憲法条文に直接記述されていない内容を導く事は、憲法解釈学では当たり前。
憲法秩序構成要素説に不満なら学者の芦部信喜氏に直接言ってくれ。

108 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:43:35.59 ID:Di1v0rx8
>>107
>凶悪犯罪者の再犯の恐怖に怯えながら生活したくないと云う大勢の精神的自由権
精神の自由を完全に誤解しているが。
精神の自由とは
思想・良心の自由(日本国憲法第19条、市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約)第18条)
信教の自由(日本国憲法第20条、自由権規約第18条)
学問の自由(日本国憲法第23条)
などの「内面の自由」と
表現の自由(日本国憲法第21条、自由権規約第19条)
集会の自由(日本国憲法第21条、自由権規約第22条)
結社の自由(日本国憲法第21条、自由権規約第22条)
通信の秘密(日本国憲法第21条第2項、自由権規約第17条)
などの「外面的な精神活動の自由」を保障するものなのだが。

また仮にそのような滅茶苦茶な「精神の自由」を認めるとすれば、
「凶悪犯罪者は死刑にしなければ気がすまない」と云う「大勢の精神的な自由」もまた認めなければならなくなるが。

109 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 02:32:36.26 ID:v8mBDNcc
>>108

では幸福追求権でも良いぞ。
何が幸福かは個人の価値観による。

それに「犯罪者は死刑にしなければ気がすまない」と云う国民感情が事実上、死刑を存置させ、犯罪者の生命を剥奪している。

110 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 04:57:05.76 ID:WqUtkAk5
>>97
>「責任」という観点で言えばそうだろ。正当防衛で殴られて倒れるのは犯罪者の自爆であり自業自得だ。

正当防衛が正当化されるのは自身に危害が及ぶ公共の福祉の範囲内までだが必要以上の攻撃は過剰防衛と判断され不当行為となる。
「公共の福祉」を「公共の秩序」かなにかと勘違いしているようですね。
相手が犯罪者だから正当防衛が正当化されるわけではないですよ。

>重要なのは科学的事実であって、

では懲役刑を廃止しても治安が変わらない科学的事実をどうぞ

111 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 05:09:31.18 ID:WqUtkAk5
>>98
何と何の権利が衝突しているの?
一般市民の生存権や財産権を守る為に犯罪者の身体の自由を制限されているけど

>「衝突」というからには、
「衝突」という字体から喧嘩のような当事者同士の直接的な「衝突」をイメージしていたんだね。

>再犯はあくまで「その可能性がある」ということに過ぎない。

犯罪者の再犯率の高さは統計学のデータからも結果は出ている。可能性の高い事案は当然考慮される。


>例えば「共産主義者はテロを起こす可能性があるから、犯罪犯してなくても投獄する」といった思想弾圧もアリになってしまう。
日本で共産主義者のテロ事件は何例ありましたか?

112 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 09:20:28.83 ID:Di1v0rx8
>>111
>一般市民の生存権や財産権を守る為に犯罪者の身体の自由を制限されているけど
話が摩り替わっているけど?
それは「刑罰を課した場合」だろ?
今話しているのは「再犯した場合」なんだが。
それに「人権同士の衝突」と「衝突を調整するための内的制約」をごっちゃにしてない?
刑罰を課すのは「(加害者の人権と被害者の人権の)衝突を調整するため」であって、「(加害者の人権と被害者の人権の)衝突を起こすため」じゃないよね?

>犯罪者の再犯率の高さは統計学のデータからも結果は出ている。
まずはソースをどうぞ。
そして仮に「犯罪者の犯罪率(再犯率)は(一般人の犯罪率よりも)高い」という仮説が正しく、
「犯罪率が高い集団は、将来犯罪によって人権侵害すると予見された集団ということであり、その集団の自由権を制限してよい」という考えも正しかったとしても、
そしたらあらゆる犯罪に終身刑を課すしかなくなるけど?
だって、犯罪者を釈放したら再犯することが「予見」できるわけだから。そして「再犯を防ぐことは犯罪者の自由権よりも優先される」。
ならば一生釈放しない、つまり終身刑を課すしかない。

また、犯罪者に限らず、「犯罪率が高い集団の自由権を奪ってよい」ということになる。
例えば団塊の世代は他の世代より犯罪率が高いから、全員投獄しろ、という話になるけど?

>日本で共産主義者のテロ事件は何例ありましたか?
一般人がテロを起こす確率よりは高いんじゃない?
だってそもそも、一般人はおろか、大半の犯罪者だって「テロ」なんかやらないもの。

113 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 09:20:59.35 ID:Di1v0rx8
>>109
まず自分が間違っていることがわかったら、素直に誤りを認めようね。
でないと社会に出たとき困るよ?

>では幸福追求権でも良いぞ。
>何が幸福かは個人の価値観による。
自爆してるけど?
もし幸福追求権に基づいて刑罰を科す(犯罪者の人権を制約する)ことが是認されるならば
「凶悪犯罪者が死刑になるのが幸福だ」という価値観を大勢が支持すれば死刑が正当化されてしまうけど?

114 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 09:32:57.45 ID:Di1v0rx8
>110
>正当防衛が正当化されるのは自身に危害が及ぶ公共の福祉の範囲内までだが必要以上の攻撃は過剰防衛と判断され不当行為となる。
「正当防衛で殴られて負傷するのは自業自得だ」という主張に対して、
「もしその正当防衛が正当防衛ではなく過剰防衛だったら不当行為だ!」と言ったって反論にならないよ?前提条件が変わっているわけで。
喩えるならば、「男が妊娠することはできない」という主張に対して
「もしその人が男ではなく女であったら妊娠可能である」といったところで反論にならないよね?

>相手が犯罪者だから正当防衛が正当化されるわけではないですよ。
はて?「正当防衛」とは
・急迫性の侵害
・その侵害が不正であること
・自己または他人の権利防衛
というのが前提条件だけど?
そして「その侵害が不正であること」というのは基本的に「その侵害が犯罪行為であること」とイコールだが?

>では懲役刑を廃止しても治安が変わらない科学的事実をどうぞ
少なくとも現状、証明も反証もできないことは既に示したと思うが?
懲役刑が存在しない場所なんて、それこそ現状無政府状態しかないし、無政府状態では大規模な統計は取れないわけで。

115 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 03:24:40.41 ID:TnXtcwfZ
>>112
>話が摩り替わっているけど?
どこが?
一般市民の人権を守る(再犯を防ぐ)為に犯罪者の人権が制限(刑罰を課せられる)される。
人権に基づいた内在制約説


>犯罪者の再犯率の高さは統計学のデータからも結果は出ている。
まずはソースをどうぞ。
犯罪白書

>そしたらあらゆる犯罪に終身刑を課すしかなくなるけど?
ならないよ。
犯罪の重大性や更正の可能性を考慮されて一律に終身刑とはならないよ。
調整の意味解る?


>一般人がテロを起こす確率よりは高いんじゃない?

たった一つのデータも示せないのに?

116 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 03:52:22.20 ID:TnXtcwfZ
>>114
>「正当防衛で殴られて負傷するのは自業自得だ」という主張に対して、
「もしその正当防衛が正当防衛ではなく過剰防衛だったら不当行為だ!」と言ったって反論にならないよ?

そもそも君の論点がずれてる。
犯罪者の人権を制限しうる根拠が犯罪者の「自業自得」ならば犯罪者をいくらなぶり殺しても罪にはならない。
しかし現実には身を守る以上の攻撃は過剰防衛とみなされて罪となる。
つまり君は公共の福祉を理解出来ていない左証だよ。
「自業自得」で人権制限が正当化されるならちょっと頭を叩かれた位で「自業自得」を口実に相手を殺しても無罪放免になる(外在制約説)。


妊娠の例え話も明後日の方向を向いて笑い話としては一見する価値はあるが

117 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 09:03:25.43 ID:ymMmbDuO
死刑は冤罪だと取り返しがつかない→他の刑罰でも執行後無実を晴らすまでに死ねば取り返しが付かない

死刑は国家ぐるみの殺人→懲役刑なら国家ぐるみで監禁か、罰金刑なら国家ぐるみでカツアゲか


っていう燃料を投下してみる

118 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 13:09:37.55 ID:LYAaDSmQ
冤罪死刑は死刑廃止することで確実に無くすことができる。

「他の刑罰でも執行後無実を晴らすまでに死ねば取り返しが付かない」
からといって、冤罪死刑をなくせるというメリットをわざわざ無視することはない

119 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:12:00.29 ID:ymMmbDuO
>>118
司法をなくせば
無実を晴らすまでの死をなくせるというメリットがあるぜ

からといってって無視してもいいの?

120 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:27:51.73 ID:LYAaDSmQ
>>119
君は司法をなくすことのデメリットと、死刑をなくすことのデメリットの大きさが同じだと考えてるんだね。
もしそう考えているとしても、両者を同時に行う必要はないよね?

まずは冤罪死刑をなくすために死刑を廃止する、司法をなくすよりは実現可能性があるよねえ

121 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:57:37.01 ID:ymMmbDuO
>>120
アンチテーゼと思って聞いてもらったらいいよ 司法をなくすなんてとんでもない。

なぜ『まず』が冤罪死刑なんだ?たとえば、まず終身刑でもいいわけだ

122 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:03:31.94 ID:LYAaDSmQ
>>121
まずは終身刑って、まず終身刑を創設するってこと?
死刑廃止議連は重無期刑の導入を提案してるし、死刑廃止と共に終身刑が導入される可能性のほうが高いと思うけど

123 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:08:32.24 ID:ymMmbDuO
>>122
例え話だから罰金刑でもいいよ そこの話をしてるんじゃなくて
なんで『まず』が冤罪死刑なのかってのを教えてほしい まずが他の刑罰でもいいわけだ

124 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:30:14.51 ID:LYAaDSmQ
>>123
まず他の刑罰を廃止すべきだってこと?
死刑廃止の前に懲役刑を廃止すること(罰金刑でもいいけど)を優先するべきだと言いたいの?

それは実現可能性の問題もあるし、懲役刑を廃止するデメリットは大きすぎると思うが。懲役刑を廃止して、教育制に変えるとかなら分かるけど
それに対して、死刑廃止することで明らかなデメリットって何?懲役刑を廃止するデメリットと同じくらいのね

125 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:31:55.35 ID:DFc3uBvl
>>115
>どこが?
君は「再犯すれば被害者と加害者の人権が衝突する」と言ってなかった?
「再犯を防ぐために刑罰を科す際には、(将来発生する)被害者の人権と加害者の人権が衝突を起こす」ならまだわかるが。

>犯罪白書
犯罪白書ったって色々あるよ?何年の?

>犯罪の重大性や更正の可能性を考慮されて
犯罪の重大性は既に考慮されているだろ。した上で、
「再犯によって生じる被害」よりも「加害者の自由」の方が軽いと判断されたのだよ。
従って、再犯確率が十分下がるまでは、加害者の自由は延々と束縛するべきである、ということになる。
では再犯確率が下がるか、つまり更正がありうるかについてだが、君は「再犯率は高い」と言ったよね?
更正がきちんと行われていれば、再犯率は低くなるんじゃないかな?
ならば裏返すと、刑罰による更正効果は無いか、あってもすごく少ない、ということになる。

>たった一つのデータも示せないのに?
じゃあ一般人がテロを起こした事例を提示してくれよ。

126 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:35:21.02 ID:DFc3uBvl
>>116
>犯罪者の人権を制限しうる根拠が犯罪者の「自業自得」ならば犯罪者をいくらなぶり殺しても罪にはならない。
君にとって「自業自得」とは無限の責任を指すのかな?
俺はそうは思わないけど。
「自業自得だから諦めて受け入れろ」というのにも「限度」はあるわけで。

127 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:47:30.11 ID:ymMmbDuO
>>124
ううん。俺自身何かを優先しようなんてのはないよ
死刑を優先させる理由を知りたいんだよ

死刑をなくせば冤罪死刑はたしかになくなる。でもそれは他の刑罰でも同じことでしょ?
他の刑罰執行後無実を晴らすまでに死んでしまってはこれも死刑同様取り返しがつかない

深刻度は同じに思えるからまずは死刑からってのがピンとこない

128 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:54:32.87 ID:LYAaDSmQ
>>127
>死刑をなくせば冤罪死刑はたしかになくなる。でもそれは他の刑罰でも同じことでしょ?
じゃあ、死刑廃止には反対じゃないってこと?
反対じゃないけど他の刑罰よりも先に死刑を廃止するのには反対ということ?

129 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:04:04.40 ID:ymMmbDuO
>>128
ううん俺個人の話なら死刑賛成
他の刑罰も賛成

それより>>127の死刑を優先させる理由を知りたい
取り返しがつかない深刻度じゃどの刑罰も同じに思えるので

130 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:25:50.90 ID:LYAaDSmQ
>>129
取り返しが付かない深刻度がどの刑罰も一緒だとしても、それが死刑存置の理由にはならなくないか?

死刑を廃止すれば、冤罪死刑は確実になくせるが、死刑を存置したままでは、冤罪死刑さえもなくせない。その事実を重要だと考えているからかな。
なくすことができるものからなくしていく、それを重要だと考えているから、と言ったほうが分かりやすいかな

131 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:42:39.19 ID:ymMmbDuO
>>130
死刑賛成の理由は俺の場合報復の意味合いがある。
それがなくなるってのは俺にとてってデメリットはでかい

>死刑を廃止すれば、冤罪死刑は確実になくせるが
ループするけどそれはほかの刑罰も同じでしょ 
どんな刑罰でもなくせば無実を晴らすまでの死の危険性が確実になくなるよ

俺にとってどちらも差異はない 君の差異はどこから来てるのか
重要だと考えているってことはつまり他より深刻って思ってるんだよね?
その要因はどこにあるのかそこを聞いてるんだよ。

132 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:43:57.37 ID:R4DmwxRu
>>130
>なくすことができるものからなくしていく、それを重要だと考えているから
死刑はなくせそうですか・・・?

133 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:02:39.27 ID:ymMmbDuO
ごめん >>131で差異を聞いてるがすでに>>130で書いてるね
>>132を見て気づいたわ。

『なくすことができるものからなくしていく』
どの刑罰も国民が望めば無くすことができると思うよ。
『できるものから』って優先順位は君の主観だと思う。
俺の主観でいえば深刻度は同じで順位は決めれないしどの刑罰もなくしてはダメなものなんだが

134 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:09:43.11 ID:R4DmwxRu
ID:LYAaDSmQ
結局
>俺の主観でいえば深刻度は同じで順位は決めれないしどの刑罰もなくしてはダメなものなんだが
こういうことなんだよ
お前さんの主張はすべて主観に過ぎない
客観的な数字やデータがあるわけじゃないから
他人を説得することは出来ない

135 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 07:20:27.03 ID:0Oj9GyIW
>>125
>「再犯を防ぐために刑罰を科す際には、(将来発生する)被害者の人権と加害者の人権が衝突を起こす」ならまだわかるが。

衝突してるけど
被害者と加害者の人権衝突といえば喧嘩のような直接的な衝突をイメージしてたの?

>犯罪白書ったって色々あるよ?何年の?

法務省の2011年辺りで調べたら?
どの年代調べても一般人の犯罪率より犯罪者の犯罪率の方が高いと思うけどね。

>犯罪の重大性は既に考慮されているだろ。

考慮してないじゃん
殺人も万引きも立ちションも同じ重大性
立ちション1つで身体的自由を永遠に拘束するつもり?

>じゃあ一般人がテロを起こした事例を提示してくれよ。

君が一般人より共産主義者のテロをおこす可能性が高いと言い出したんじゃないの?
言い出した側がデータを提示しないで相手にデータを求めるのが君のやり方?

136 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 07:30:10.58 ID:0Oj9GyIW
>>126
>君にとって「自業自得」とは無限の責任を指すのかな?
俺はそうは思わないけど。
「自業自得だから諦めて受け入れろ」というのにも「限度」はあるわけで。

後出しじゃんけんで「限度」があると言い出してもねえ。
限度があるなら「責任」「自爆」「自暴自棄」という言葉で死刑、過剰防衛を正当化する理由にならない。
限度がないなら「責任」「自爆」「自暴自棄」という言葉で全ての犯罪者を死刑、過剰防衛も正当化される。

137 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 10:49:55.17 ID:mbbtAtQa
>>135
>被害者と加害者の人権衝突といえば喧嘩のような直接的な衝突をイメージしてたの?
ならば聞くが、君の定義するところの「人権の衝突」あるいは「公共の福祉による制約」って何?
俺は
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
の公共の福祉の部分に、「他者の人権」を代入して、
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、他者の人権に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と理解しているのだが。

>殺人も万引きも立ちションも同じ重大性
「同じ」とは誰も言ってないけど。
もしかして暗に「犯罪の重大性と、刑罰の厳しさは比例する(べきである)」(だから同じ刑罰を課すということは、犯罪の重大性が同じということである)という仮定を置いている?
ならばそれは、廃止派が否定しているはずの「応報刑」という概念を肯定しているということになるが?
あるいは君は例外的に、応報刑という概念を肯定しているのかもしれないが、となると、死刑を否定するのは難しくなるよ?

>>136
>後出しじゃんけんで「限度」があると言い出してもねえ。
後だしじゃんけんで「無限の責任」とか勝手に追加されてもねえ

>限度があるなら「責任」「自爆」「自暴自棄」という言葉で死刑、過剰防衛を正当化する理由にならない。
誰も過剰防衛を正当化はしてないけど?
正当防衛を正当化しただけで。
人の発言をねじ曲げるのはやめてくれない?

138 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 12:14:39.23 ID:HmhWcafp


139 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 12:54:57.69 ID:IK/xLxQ/
>>137
横からだが、それは違うんじゃね?
公共の福祉と他者の人権はイコールではないだろ
「(自他の)人権の衝突を収集するための第三者的概念が公共の福祉」であって
自分と他者の権利が衝突したときの為に公共の福祉が用意されてるのに
自分と他者の権利が衝突したときに他者の権利を尊重ってのはおかしい (博愛主義者なら別だが)

例えば喫煙者は「喫煙する権利」を主張するが、社会は分煙・禁煙が進んでいる
それは「紫煙に晒されない権利」を主張する大衆によって支持されてるから
これは結果として『他者(喫煙者)の「喫煙する権利」に反してる』わけだが、問題にならないのは公共の福祉には反していないから

これがもし、「他者の人権に反しない」だったら、
大衆が「煙草排除の権利」を主張するが、喫煙者の権利に反するので尊重されない なんてことになるわけで
相手の人権に反することが必ずしも公共の福祉に反することにはならないと思う。他者の人権≠公共の福祉

140 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 18:32:34.62 ID:yl+BXyvO
>>139
いや根本的に、「喫煙権」と「嫌煙権」はどっちも各々が勝手に主張しているだけで、憲法上で保障された「人権」としては認められていないのでは?
(なので単純に多数決の問題になる)

141 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 20:23:25.46 ID:7gS0J8u+
>>140
そういうこと
結局数こそが正義 それが民主主義

142 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 21:18:06.74 ID:IK/xLxQ/
>>140
一応概念的には幸福追求権に含まれるんじゃね?判例無いけど
てか喫煙権嫌煙権とか初めて知ったわ

煙草の例えが適切だったかはともかく、他者の権利を公共の福祉に代入する事は出来ないかと

143 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 14:31:22.71 ID:gU8PWekY
>>142
>煙草の例えが適切だったかはともかく、他者の権利を公共の福祉に代入する事は出来ないかと
出来るけど。

例えばAさんとBさんの権利が衝突したとする。
このとき、AさんはBさんの権利を尊重しなければならないが、
同時にBさんはAさんの権利を尊重しなければならないわけだ。
つまり「尊重」は双方向で行われるから、自分の権利が一方的に奪われる、ってことにはならないよ?

タバコの例で言えば(簡便化のために、仮に「喫煙権」「嫌煙権」を認めるとして)
嫌煙者は喫煙者の「喫煙権」を尊重しなければならないが、
同時に喫煙者は喫煙者の方で「嫌煙権」を尊重しなければならないわけだ。
あとはどっちがどれだけ譲るか?という問題で、現状喫煙者の方が多くを譲っているというだけ。

144 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 17:21:03.83 ID:dLtqpANx
>>143
いやそもそも、公共の福祉の概念を誤解してると思うわ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E3%81%AE%E7%A6%8F%E7%A5%89
「相容れない主張の調整役として存在する」ってちゃんと書いてある

そもそも「妥協点の無い権利の衝突」に「双方向の尊重」って語義的に矛盾するやんけ
「譲る」って表現してるけどそれが要するに「制限」だよ?

145 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 18:58:37.44 ID:gU8PWekY
>>144
>そもそも「妥協点の無い権利の衝突」に「双方向の尊重」って語義的に矛盾するやんけ
どこが矛盾してるんだ?
そもそも「権利」ってのは「その権利を認めてくれる相手」が居てはじめて成り立つ。
ならば「権利が存在する」ということは、「自分が権利を主張できる」ということだけでなく、「他者の権利を認める」ということでもあるのだが。

>「譲る」って表現してるけどそれが要するに「制限」だよ?
そうだけど、だから何?

146 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 19:06:19.25 ID:dLtqpANx
権利を認めてるのは国(というか憲法)だよ
公共の福祉の対象とされる社会権とかは憲法で保障されてるもので、個人レベルの話じゃない

上の例で言えば、禁煙が進むことによって喫煙者の喫煙権は「制限」されてるだろ?
それが「公共の福祉による制限」であって、喫煙者の善意による譲歩ではないし、双方向の尊重は生じていないだろ?

147 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:29:12.96 ID:gU8PWekY
>>146
自分が何言っているのかわかっているのかね?
例えば「殺人は人権侵害ではない」と言っているに等しいのだが。

148 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:40:07.23 ID:0VWYZO+Q
>>146
お前の理解が足りなさすぎるだけだよ

149 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:07:07.34 ID:USaVo0Mg
>>147
殺人は公共の福祉(というよりこの場合法だが)に反するだろ
自然権はなくわざわざ社会権って言ったのはそういう事ですぜ

150 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 11:10:19.64 ID:28GBAann
>>149
では(君の定義するところの)公共の福祉とは何ぞや?という話でな。
もしかして「公益」とかそういう感じに定義している?

151 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 11:40:53.22 ID:28GBAann
>>149
つーか話が通じてないか。
君のように「人権を守る義務があるのは国家だけだ」と考える場合、個々人には「他者の人権を尊重する義務」は無くなるわけだ。
例えば他者の財産権を尊重する義務は無いから、他人を持ち物を盗んでも良い、ということになる。

152 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 17:32:38.90 ID:USaVo0Mg
>>150-151
「人権を認めるのは誰か」という話の流れで言ったんだが
人権は個人が保障できるものではない

違法でない、白黒付け難い権利の衝突に関してしか公共の福祉は適用されないぞ?
窃盗や殺人は明らかな違法行為だから公共の福祉の定義で持ち出す例としては不適切
公共の福祉の定義が知りたいなら>>144に書いてあるから見てみてね

153 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 21:07:31.80 ID:28GBAann
>>152
>窃盗や殺人は明らかな違法行為だから公共の福祉の定義で持ち出す例としては不適切
えーとつまり君は「法律に書いてあるからそれが正しいんだ!」という立場なのかな?
なら人権やら公共の福祉やらを考えても意味が無いと思うけど。
例えば上にあった喫煙の話にしても、「法(条例)で決まったからそれが正しいんだ!」で話が終わっちゃうよ?嫌煙権がどーのとかの考えは入る余地がない。

154 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 13:59:44.73 ID:qvzOBWFh
>>153
論旨を明確にしようぜ >>143辺りまで

自分の権利と、相手の権利があるわけだな?
で、「自分の権利(相手から見た他者の権利)」と、「相手の権利(自分から見た他者の権利)」は互いに尊重されなければならないわけだな?
で、通常は双方向の尊重が起こるから「衝突」にはならないわけだな?つまり衝突とは、双方向の尊重が起こらない場合に発生するわけだ
自分・相手の権利はともに「濫用してはならず」「公共の福祉に反しない限り尊重される」。つまり調整役として登場するのが『公共の福祉』つーわけだ
「衝突」であるから、「両者の権利が同時に尊重される」ことはなく、公共の福祉によって「どちらかの権利が制限される」わけだ
制限されるのが「自分の権利(相手から見た他者の権利)」であれ「相手の権利(自分から見た他者の権利)」であれ、どちらかの「他者の権利」は制限されてるわけだ
対して調整役となる公共の福祉は当然ながら制限されていない。つまり「他者の権利は制限されても公共の福祉は制限されない」
つまり制限されうる「人権」と制限する「公共の福祉」はイコールではない、と。したがって公共の福祉に他者の権利を代入する事は出来ない、と
これでなんかおかしいとこあるか?

法令や条例による規制は「自分が捕まらないためにする」んであって、結果的には譲歩してるように見えても制限に他ならない
そもそも人権を制限できる時点で人権より高次の効力をもつと理解できると思うんだが

155 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 14:02:08.96 ID:qvzOBWFh
×法令や条例による規制は

○法令や条例による規制にしたがうのは

156 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 14:35:58.72 ID:coRLEwGl
>>154

>自分の権利と、相手の権利があるわけだな?
>で、「自分の権利(相手から見た他者の権利)」と、「相手の権利(自分から見た他者の権利)」は互いに尊重されなければならないわけだな?
>で、通常は双方向の尊重が起こるから「衝突」にはならないわけだな?つまり衝突とは、双方向の尊重が起こらない場合に発生するわけだ
そこまではあってる。
理想論を言えば、法律とか警察とかがなくても、皆がお互いの権利を尊重しあえれば理想だろう。
とはいえ実際問題、他者の権利を尊重しない者も居る。極端に言えば犯罪者とかな。
そういう「他者の権利を尊重しない者」に対して、「権利の尊重」を強制的に履行させるために警察や法律や裁判所や刑罰が存在するわけだ。

>自分・相手の権利はともに「濫用してはならず」「公共の福祉に反しない限り尊重される」。つまり調整役として登場するのが『公共の福祉』つーわけだ
間違っているぞ。
実際に調整役を担うのは「国家」だ。
公共の福祉とは「調整役たる国家が、調整を行うにあたり守らなければいけないルール」なのだよ。
ルールである公共の福祉そのものが調整を行うわけではない。

>法令や条例による規制は「自分が捕まらないためにする」んであって、結果的には譲歩してるように見えても制限に他ならない
それはそうだが、だから何?
俺は別に「自発的に譲歩している」とは言ってないけど?
端的に言えば「国民には他者の権利を尊重する義務がある」「その義務を自発的に果たせない場合、国家が介入して強制的に義務を履行させる」ということ。

>そもそも人権を制限できる時点で人権より高次の効力をもつと理解できると思うんだが
内的制約説は、人権思想内部の都合で生まれるものだ。
端的に言えば「人権を守るためならば、別の人権を制限するのも仕方ない」というわけだ。結局「人権のため」だから、「人権よりも高次の何か」を置いているわけではないのだよ。
もし君が「人権よりも高次の何か」を考えているのであれば、それは「外的制約説」と呼ばれる考えだ。

157 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 19:04:33.55 ID:qvzOBWFh
別にどっちでもいいじゃねーかwww
「調整に際し考慮される概念」=「その概念が調整役」と書きかえても意味するところは変わらん
以後の文章に言及してないってことは納得してくれたと思っていいのか?代入不可と

>人権を守るためならば、別の人権を制限するのも仕方ない
それが分かってて何で「他者の人権に反しない限り」なんて解釈が生まれたのかね

「外在制約説」のことか?>外的制約説
外在制約説だろうが内在制約説だろうが人権を制限できることに変わりはないよ
高次の存在って表現に拒絶反応でもあるなら別に聞き流してくれて構わんが

158 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 19:25:57.11 ID:coRLEwGl
>>157
>「調整に際し考慮される概念」=「その概念が調整役」と書きかえても意味するところは変わらん
この場合は変わるのだよ。
調整役そのものを「公共の福祉」と置いてしまうと、
「公共の福祉」があたかもどっちの人権とも関係の無い第三者的な存在であるように錯覚してしまうわけだ。君のように。
実際には公共の福祉(内在制約説)は「人権は大事だ」という考えから独立して存在するわけではない。

>以後の文章に言及してないってことは納得してくれたと思っていいのか?代入不可と
以後の文章は「つまり調整役として登場するのが『公共の福祉』つーわけだ」というのを前提に置いているから、自動的に否定されるけど。

>それが分かってて何で「他者の人権に反しない限り」なんて解釈が生まれたのかね
君の言い回しを借りれば、「意味するところは変わらん」と思うが。
「人権を守るためならば人権を制限するのも仕方ない」と「他者の人権に反しない限り人権は最大限尊重される」というのとどれほど意味が違うのだね?

>「外在制約説」のことか?>外的制約説
ああ、いい間違えたね。そこはすまん。

>外在制約説だろうが内在制約説だろうが人権を制限できることに変わりはないよ
そりゃ制限できることは変わらんがね、制限できる(制限が正当化される)条件が大きく変わるのだよ。
外在制約説の場合「なんでもあり」だ。例えば「政府を批判するのは公共の福祉に反する」としてしまえば、言論弾圧だって正当化されてしまう。
結果、人権が有名無実化してしまうのだよ。

159 :有能な政治家を貶め、無能な政治家を持ち上げ国力を削ぐ在日カルト:2013/03/17(日) 01:33:08.97 ID:GvdLNYrf
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、在日カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まった人間をよく使ったり、左翼を装った人間にキチガイなフリをさせるのは、視聴者に、自分と違う考え方をする人間が世の中には大勢いるんだなと思わせる効果がある。
...

160 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 11:29:45.18 ID:sOw8L1Ba
>>158

公共の福祉を擬人化すると何か特殊な権力が付与されるのか?
多分 一元的内在制約説の「すべての人権に内在する」って文面のことを言いたいんだろうけど
これは公共の福祉が「すべての人に公平に適用される」って意味であって「公共の福祉の概念が人権より見出される」って意味ではないぞ?
調整に際して考慮されるのは自分のでも相手のでもなく(当事者から見れば)第三者的概念だぞ?国家がどちらかに肩入れしてはならないから
その上で社会的利益やら人権の相互の調整やらが行われるわけで

>「人権を守るためならば人権を制限するのも仕方ない」と「他者の人権に反しない限り人権は最大限尊重される」
前者は公共の福祉に依る調整の結果(人権制限の根拠)、後者は衝突が起こっていない時点の人権の権威性、意味する状況が違う

ちなみに現在は公共の福祉に外在的制約説や国家的・社会的利益(=公益)が含まれるとする学説が有力だよ

161 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 12:00:09.95 ID:KkQCCohG
>>160
「内在」「制約」の意味がわかってないようだね。
「内」とはつまり、人権内部からの制約ということなのだが。

>前者は公共の福祉に依る調整の結果(人権制限の根拠)、後者は衝突が起こっていない時点の人権の権威性、意味する状況が違う
え?同じことだと思うけど。
「他者の人権に反しない限り人権は最大限尊重される」というのは言い換えれば「他者の人権に反した場合、人権は制約され得る」ということなわけで。
「人権を守るためならば人権を制限するのも仕方ない」と「他者の人権に反した場合、人権は制約され得る」、どう違うのだね?

162 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 13:10:08.42 ID:sOw8L1Ba
はぁ
じゃあ内在制約説ってどういう意味?

なんか言葉遊びになってきたな
「人権は濫用してはならず、公共の福祉のために利用する」。自分の人権も相手の人権も、特定の「他者の人権」ではなく公共の福祉の制約下にある
公共の福祉は結果として普遍的な人権を擁護するから、特定の人権を擁護してるように見えるかも知れないが
「他者の人権は他者の人権のため利用する」「自分の人権は他者の人権のため利用する」じゃ あべこべだろうが
どちらも互いを尊重するってのはまぁ理想的だが、現実には完遂し得ないしそういうのは理想論とか博愛主義とかいった次元の話

公共の福祉に反すると人権は尊重されないが、上に挙げたケースのように他者の人権に反しても人権は尊重されうる
つまり公共の福祉にはつねに反してはならないが、他者の人権には場合によって反することができる
したがって 公共の福祉≠他者の人権 となるわけ

163 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 13:16:28.52 ID:KkQCCohG
>>162
>じゃあ内在制約説ってどういう意味?
既に何度も言っていると思うが、端的に言えば
「人権を守るためには人権を制約するのも仕方ない」という考え。

むしろ君こそ人権思想を勝手に理想主義や博愛主義に祭り上げてないか?わら人形論法というか。
人権思想とは「いついかなる場合であろうと万人の人権を守る(べきだ)」というものでは「ない」。
「より多くの人権を守るために、少数の人権を切り捨てる」ということがあり得るのだよ。
功利主義的と言えばわかりやすいかな。

164 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 22:49:35.41 ID:p657BRo6
人権主義が功利主義?
初耳だな、だれの言葉だい?

165 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 12:21:33.79 ID:sqp3Hwcs
>>164
比較衡量論でググってみ?

166 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 02:36:16.37 ID:Jvhem7ZM
このスレの最初らへんのレスがキモくて吐き気がした
もっと途中以降の議論がメインのスレだと勝手に思ってた

167 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 14:30:47.71 ID:N00gvXO3
ヨーロッパとかで死刑廃止の国がたくさんあるけど、そんな事したら刑務所がパンパンになるじゃん。
やっぱり、終身刑の人間はどんどん死刑にするべきだよ。頭の急所を銃で撃てば
簡単に執行できるだろ。銃弾なんてたくさんあんだから別に減るもんじゃねぇじゃん。
そんな事よりそいつらに食わせる飯代とかの方がもったいないって。

168 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 15:18:22.34 ID:M6hGtCrF
死刑を廃止する代りに
食事に体を少しずつ弱らせる毒を入れて死なせようよ
比較的早く死ぬんじゃないの
直前の告知はお互い辛いものだ

169 :法の下の名無し:2013/03/27(水) 11:37:17.32 ID:6LHzLAbF
>>165
自分の言葉で語れぬのなら議論に値しないね

170 :法の下の名無し:2013/03/27(水) 12:50:59.28 ID:bnr4myDb
>>169
「誰の言葉だい?」と「自分の言葉で語れ」か。
矛盾しているなあw

171 :法の下の名無し:2013/05/23(木) 02:57:42.54 ID:8iX5Tcrn
死刑が廃止になったら世の悪共を
皆殺しにできるから賛成!!

172 :法の下の名無し:2013/05/27(月) 22:42:53.41 ID:0sbzK8iz
保険金殺人事件を起こす加害者は男女問わず全員死刑にしろ!!有期刑だなんてもってのほか!!死刑廃止だなんてもってのほか!!ジョーダンじゃない!!
金目当てで人を殺すなんて絶対に許せない!!人の命をなんだと思ってるんだ!!
今は被害者が一人でも死刑になる時代になった。保険金殺人に対しても司法は加害者全員を死刑にしてほしい。
そうしないと、日本の司法の良識が疑われるし、体質が腐ってる、病んでると世間に印象付けることになる。

173 :法の下の名無し:2013/06/12(水) 23:51:20.26 ID:0vNmfXIv
そして、引き取り手が見つからなければ、死刑にするかといえば、そんな事は断じてない。

誰からも認められずに、親戚を転々としそのうち自ら生計を立てるようになる。

こうなると、誰からも権利を与えられなくても、生存権を所持している事になってしまうな。

174 :法の下の名無し:2013/06/13(木) 21:29:05.41 ID:Nhgtu5U1
じゃあ賛成論と廃止論の双方にきく。
自分の家族全て殺される→犯人は集団で全員逮捕→裁判判決前に犯人全員脱走→
脱走した犯人全員死体で見つかる→脱走した犯人を殺した容疑で逮捕(冤罪)

となったら死刑制度には賛成?反対?
「基本的には賛成だがこういう場合では反対」という答え方は無しでお願いします。

175 :法の下の名無し:2013/06/13(木) 23:56:35.07 ID:wvud+/UE
>>174
死刑賛成に決まってんだろ
その問いは何を意図したものなんだ?

176 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 01:16:52.38 ID:6OT+UGU7
冤罪になる人ってたいてい前科持ちが多いみたいね。

177 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 08:27:42.40 ID:uHGK/s5G
>>174
賛成だな。
問題は途中経過ではなく、最後の冤罪だが。
再三言われるように、死刑存廃と冤罪は別問題だ。
冤罪が問題で死刑廃止というなら、他の刑罰も同様。
死刑じゃなきゃ冤罪でもいいって事は無いだろう。
終身刑でも過ぎた時間は取り戻せない。

ってか「自分の家族〜死体で見付かる」とか中二病をこじらせた創作ストーリーは、何の意味があるんだ?

178 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 18:00:49.97 ID:lUr7T5kc
日本人も韓国人もかなり野蛮極まりない人種だと思うよ
日本側はしょうがないで済ます傾向があるぶん始末に置けない
死刑は残虐な行為だ

179 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 19:45:45.82 ID:2knFTQMC
廃止派ってまともな論拠示せる奴いないんだな
すぐ論点ズレるし極めつけに野蛮()残虐()
もうアホかと

180 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 20:28:21.66 ID:c8+lfMBv
世界的に見て廃止論が主流になってきてる現状で
韓国すら死刑は廃止してるし、いくら悪いことをしても
人を刑罰で殺すのはよくない
冤罪の可能性が100%なくなることはない

181 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 20:34:29.58 ID:2knFTQMC
廃止派は気違いだから冤罪云々で死刑の存廃を論じようとしてる時点でお話しにならないことに気づけないんですかね

182 :法の下の名無し:2013/06/14(金) 21:20:28.05 ID:1SVbm7ad
死刑は国家による集団リンチ殺人。「死んで償え」「殺せば解決」を是とする社会では自他殺は止まない。死刑推進者ほど殺人者に自己投影し同属嫌悪。彼らの情緒安定に真に必要なのは懲罰ではなく救済(精神治療矯正教育)。被害者擁護のみに自己満足は偽善/感情自己責任論

183 :法の下の名無し:2013/06/15(土) 00:21:13.01 ID:ZTRZZuf5
>>>741>>742
なぜ直ぐバレる嘘を吐くんだ?w
死刑制度存置容認派と廃止派の対談スレ◆Part64〜6を読み直して、嘘を練り直せよw

>>741
>>レッテルを貼った覚えはないが?
>>疑いを持っただけだ。疑いを持つに至った根拠を示してな。

77 名前: 死刑執行一時停止は已む無し ◆yb8y0lNEwU Mail: 投稿日: 2012/09/12(水) 18:57:11.98 ID: S7EEaI0g0
冤罪問題を軽視するクズが死刑制度の敵(隠れ廃止派)であることも間違いない。

>>742
>私がそれを望んだのは、警察権力の濫用を主張する馬鹿がいたからだ。
馬鹿(ルル)の主張に触発されて、死刑の即時停止を求めた大馬鹿だねw

>執行停止を先に主張していたのはルルであり、私はそれに一時同調していたわけだが、
死刑廃止派(ルル)の主張に同調したんだねw

>警察権力の濫用を主張した人間とルルが同一人物であった為、主張を引っ込めた。それだけの事。
死刑執行後に、無実が立証された(冤罪)場合を懸念して、停止を主張してたんだよね?w
主張したのが馬鹿(ルル)だと、執行後に冤罪発覚の可能性が無くなるんだw

>当面、主張する必要が無くなったから。
警察の権力乱用の有無は、馬鹿(ルル)次第なんだw
死刑判決に不信感を抱いてないなら、早急の確定死刑囚への死刑を執行すべきと主張を変えたら?w

>私がソレを主張したことを知っているならば、引っ込めた理由も知ってる筈なんだが、不思議だなぁ。
知ってるから、こうやって墓穴掘らして遊べるんだよ。

あとは、恒例の朝鮮人丸出しの稚拙な印象操作だねw

184 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 09:26:13.76 ID:zP153DvB
人命より尊いものはない。死刑は絶対に許されない。

185 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 10:26:32.39 ID:2cisax1q
死刑相当の刑罰を「終身刑」にして
廃止派だけで「終身刑税」を納めるとしたら
廃止派が一千万人いるとして、年間一人当たりどのぐらい
かかるのかな?

186 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 13:46:51.22 ID:mi8lH4x6
>>184
人の命より尊い物はないから、奪った側は同じ物を罰として差し出さなければならないんだが。

ああ、お前ら廃止論者は殺人犯罪者の命こそ尊く至高で、被害者になる人間の命はどーでもいいんだっけか。

187 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 14:04:58.47 ID:2cisax1q
存置派の考え方では
私の犬があなたの犬にかみ殺されたから、
私のもう一匹の犬があなたの犬をかみ殺します。
となるよ。

188 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 14:53:58.70 ID:mi8lH4x6
>>187
ちょっと違うかな。
「私の犬があなたの犬にかみ殺されたから、警察に通報し法の通り罰則を受けてもらいます。
 そちらの犬に問題がある場合、保健所で処分して頂きます」
だ。

重要なのは、あくまで公平性を保つために法の元で判断してもらうこと、私刑は行わないこと、
何が問題だったのかを明確にした上で、やむ負えない場合は処分すると。
噛み殺すほどの凶暴な犬が、他の犬を襲えるような状況下にあることも問題だし、
噛み殺された犬は、法的には飼い主の所有物だからな。
そのままと言うわけにも行かない。
大体、「もう一匹の犬」はが無い。

というか、全く関係の無い話を持ち出して無理な比喩をしても、見透かされて恥かくだけだから
やめときな。
自分で思ってるほど、お前は知恵の働く方じゃないよ。

189 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 17:09:36.89 ID:Klbzk7VN
廃止派はバカと気違いしかいない。はっきりわかんだね

190 :法の下の名無し:2013/06/16(日) 17:37:31.14 ID:2cisax1q
だったら慎重派になるとするか

191 :法の下の名無し:2013/06/17(月) 07:06:36.49 ID:bCoT4O1m
殺人被害者の命はすでに存在しないのだから尊重したくても
尊重しようがない。せめてまだ生きてる犯人の命を尊重しよう。
犯人が被害者の分まで生きて二人分の幸せを満喫したら被害者の
命は償われる。

192 :法の下の名無し:2013/06/17(月) 12:57:14.04 ID:/iE/j9ut
>>185
意味なくね?
廃止派だけ終身刑税を払うとしても、廃止派の殆どが塀の中に入るわけだし。

>>191
殺人鬼乙。
お前みたいな奴がいると、本当に死刑のある国に生まれて良かったと思うよ。
いずれ牢屋で「被害者の命は既に存在しないのだから、俺の命を尊重しろ」と喚くんだろうが、
お前が受けるべきなのは、お前が殺した人が得られなかった幸福ではなく、お前が与えた恐怖と苦痛だから。

193 :法の下の名無し:2013/06/17(月) 13:19:58.06 ID:RGx4gbvs
確かに意味がなさそうですね
同じ廃止派が存置派も同じように納税しろと考えているようですね

194 :法の下の名無し:2013/06/17(月) 17:38:43.28 ID:sYGeT3c1
.
◆死刑制度の存廃について議論しよう!
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/court/1370565657/

1 :X MEN:2013/06/07(金) 09:40:57.20 ID:OLY5ZczV0
死刑制度に関しては、さまざまな、ご意見があるでしょう・・・
もちろん、それぞれの意見は尊重しあいながら議論を進めたい
と思います。

要点は、2つ
1、何故、死刑制度に賛成なのか?反対なのか?
ここを明確にすること。
2、死刑制度に反対の立場を、とられる方は死刑制度
を無くした場合、どのような刑罰が良いと、お考えなのか?
を提示すること。

195 :法の下の名無し:2013/06/18(火) 00:51:44.76 ID:yGJTZKBi
工作員は低能低学歴の世捨て人だから、社会の実情を知らないんだよ。
医学部の学生は先行を好きに選べるんだけど、男の産婦人科医は殆ど外科医内科医挫折組かエロエロマニアなんだってw
それすら挫折した者が精神系の医者になるらしい。
まあ特別な志を持つ者も少数は居るだろうけど、これが医大の大筋の流れだからw
俺は血が嫌いなので金属工学に進んだけど、親族は医師が多数いるし、国立医大の医院長と医学部長を務めた叔父が教えてくれた話だからw

医師にまで幻想を抱いてる工作員は大変だなw

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    iiiiiii    チョウセンネトウヨ       iiiiiii
    iiii     __        __    iii    
    ii    /               \   ii
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    \_______________/         

196 :法の下の名無し:2013/06/18(火) 23:15:40.21 ID:Qm8bFFpj
>>191
残念ながら人間は犯罪を起こさないんだ
犯罪を起こすような人間じゃないものを生かしておくよりも殺した方がいろいろと効率いいから殺すべき
まあお前みたいな非人間に言っても無駄かな?
チョウセンヒトモドキ乙

197 :法の下の名無し:2013/06/20(木) 01:38:38.79 ID:C5dbpWG7
             / ̄ ̄\
真の半島人    /   _ノ  \                    在日ネトウヨ
           |    ( ●)(●)
金ある        |     (__人__)                 金ない
権力ある     |     ` ⌒´ノ               権力ない ┌─┐
社会的地位ある |         }        社会的地位どころか |∞|
              ヽ        }          仕事していない ├─┘
            ヽ、.,__ __ノ                   __|__
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、                ;/_死∞刑\;
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_            ;/└ \,三._ノ  \;
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、        ;/:⌒(( 。 )三( ゚ )::::::\;
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!       ;|::::::::::⌒ (_0 0_)⌒::::::: |.;
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|       ;\:::::.   |++++|  ::::,/;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::        ;ノ     ⌒⌒    \;

198 :法の下の名無し:2013/06/21(金) 16:13:28.75 ID:lbc8hfyK
俺は死刑になりたくないから死刑には反対だ。死刑になりたいヤツだけが
死刑を肯定すればいい。死刑になりたくない者を巻き込まないでくれ。

199 :法の下の名無し:2013/06/21(金) 16:15:21.47 ID:lbc8hfyK
人を殺したぐらいで死刑になってたら命が幾つあっても足りない。
死刑廃止せよ!!

200 :法の下の名無し:2013/06/23(日) 10:05:56.85 ID:g1MoVHPi
死刑廃止で利益を得る者はいるが損を被る者はいない。
死刑執行に被害者はいるが受益者はいない。

201 :法の下の名無し:2013/06/23(日) 11:58:04.67 ID:hGZtpCUY
殺人は地獄に堕ちるっていうから
死刑より怖いと思うよ
廃止派になろうかな?

202 :法の下の名無し:2013/06/23(日) 18:42:55.34 ID:5XuZ7un8
>>200
お前みたいな殺人願望型の潜在的テロリストは利益を得るだろうけど、
泣き寝入りするしかなくなる被害者遺族は、一方的に損を被るんだよ。

別スレで
>905 名前: 法の下の名無し 投稿日: 2013/06/23(日) 06:11:48.05 ID:g1MoVHPi
>存置派をテロで沈黙させれば死刑は廃止できる。

こんな事書いてるような人格異常者が欲望を満たすための戯言なんか、誰が聞くかよ。
まぁ、死刑存廃関連のスレは、お前みたいな人格異常者が廃止派である事や、
廃止すればお前らみたいなシリアルキラーが何をする気なのかを晒す事が存在意義だからな。
自分の殺人願望を満たすためならテロも起こそうとする、本末転倒な殺人鬼は、早めに社会から隔離されろよ。
生きてるだけで迷惑だから。

203 :法の下の名無し:2013/06/24(月) 09:31:39.38 ID:/GGB/J8K
殺人犯も死刑肯定派も人命軽視では同じだ。人命を最高の価値と
考えるなら殺人をやらないし死刑も肯定しない。

204 :法の下の名無し:2013/06/24(月) 12:53:29.45 ID:1P6DzbJs
>>203
廃止論者の「最高の価値」は、殺人犯罪者の命限定だろ。
違うっていうなら、奪われた一般の命の価値の損失を、何処で補填するんだよ。
お前は、金を借りたら返さない口か?

205 :法の下の名無し:2013/06/24(月) 22:31:25.25 ID:/GGB/J8K
>>204
子供を殺されたらまた生めばいい。配偶者を殺されたら再婚すればいい。
親を殺されたら「親はどうせ先に死ぬものだ」と思えばいい。兄弟を殺され
たら遺産相続のライバルが減ったからそれでいいではないか。

206 :法の下の名無し:2013/06/24(月) 22:34:22.51 ID:/GGB/J8K
死刑を望む遺族に必要なのは心理ケアと国家補償。

207 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 00:19:26.48 ID:h43XLnKd
>>205
殺人犯罪者も死刑になったときも「彼は自分で生きる権利を放棄した」と思えばいい。

208 ::2013/06/25(火) 05:22:20.25 ID:CVqOMCwe
日本人って死刑好きな奴大杉

209 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 07:11:45.63 ID:xA6vM/0G
存置派にはなりたくないけど
凶悪犯罪をおこそうとしている者はどうも
死刑になることだけを怖れているかんじだよな。
「身内に迷惑をかける」、「被害者たちを傷つける」
ことを怖れてほしい。

210 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 07:55:06.35 ID:H2ilqW6A
>>207
家族の死は諦めがつくが、自分の死は受け入れられない。

211 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 08:39:15.19 ID:GvqUcCfx
>>210
え?君は死刑囚だったのかい?w

212 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 12:33:58.58 ID:hILckKsw
>>211
廃止論者は全て、自分が死刑囚になる可能性が高いから廃止を訴えているんだよ。
つまりは、死刑囚になるような事を計画しているか、我慢して抑えているか、どっちか。

213 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 12:36:51.37 ID:hILckKsw
>>210
↑こいつみたいに話を進めていけば、大体の廃止論者が反吐が出るような殺人欲を抱えている。
そういう「廃止派の狂気の本音」を晒し出す為に死刑存廃スレが存在するわけだから、まぁこういう事は当たり前なんだけど。
それにしちゃ、>>210はチョロ過ぎる。
もうギリギリなんじゃね?
事件を起こす前に隔離病棟に入院しろよ。

214 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 12:51:54.19 ID:xA6vM/0G
同じ廃止派としても受け入れられない意見は確かに多いよな
一部の者のせいでみんなが同じ目で見られるんだよ。

215 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 14:44:09.01 ID:H2ilqW6A
存置派は殺人被害者の遺族か?違うだろ。自分がその立場だったら、と
勝手に想像してるだけだろ。だったら、自分が殺人犯だったら、自分が
死刑囚だったら、と想像してみてもいいではないか。被害者や遺族も犯人も
アカの他人だったらもっと公平に冷静に客観的に中立的に判断すべきだろう。

216 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 15:18:50.63 ID:hILckKsw
>>215
>自分が殺人犯だったら、自分が死刑囚だったら、と想像してみてもいいではないか。


ほら、やっちゃった。

「自分が人殺しをした時の為に、死刑を廃止したい」だろ。

言質取ったな。

はーい、皆さん覚えててね。
これが、死刑廃止派の姿ですよ。

217 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 15:55:34.97 ID:xA6vM/0G
>>216
はいはい一部のね

218 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 16:58:01.34 ID:hILckKsw
>>217
大半だろww
こんなの毎度の事だ。
大体廃止派を問い詰めていけば、この手の本音が出てくる。
潜在的殺人犯罪者か、殺人犯罪崇拝者が大半だ。

219 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 17:27:15.03 ID:xA6vM/0G
家庭環境が悪い、いいことをしても「有難う」とも言われない、
成績が上がっても褒めてもらえないなど、正当な評価をしないと
凶悪犯罪は後を絶たないだろう。こういうことを徹底的にしても
だめなら存廃の議論をしよう。今後の廃止派の意見に注目するか。

220 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 20:57:52.61 ID:GvqUcCfx
>>219
世の中君の思い通りになるわけじゃないぞ?w

221 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 21:05:19.88 ID:GvqUcCfx
>>215
自分や家族が殺されるかどうかは、自分の意思では選べない。
つまり「明日はわが身」「誰にでも起こりうる」ことだ。したがって「もしそうなったら」と想像することには意味がある。

一方で、自分が殺人犯・死刑囚になるかどうかは、自分の意思で決められる。
「明日はわが身」「誰にでも起こりうる」ことでは無いのだよ。
したがって、「もしそうなったら」と想像することに意味は無い。まあ、殺人の予定があるならば別だがねw

>公平に冷静に客観的に中立的に判断すべきだろう。
なぜに?「公平・冷静・客観」あたりはまだしも、社会は犯罪者に対して「中立」ではありえないぞ?
たとえ死刑では無かろうと、懲役刑などの形で罰を下すわけで。

222 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 22:13:44.54 ID:h43XLnKd
>>221
>まあ、殺人の予定があるならば別だがねw

予定がある廃止派もいれば、願望が強い廃止派もいるだろう。
いずれにせよ、「自分が人殺しをするから廃止したい」のであって、これはすなわち
死刑の犯罪抑止力の証明でもあるね。

223 :法の下の名無し:2013/06/25(火) 23:16:58.20 ID:GvqUcCfx
まあ死刑反対派の人にアドバイスするならば、
「殺人犯は悪い。裁かれてしかるべきだ」ということをまず認めるべきだと思うよ?
そこを否定するのは無茶だし、まして
「被害者サイドと平等に扱え」とか「社会の責任だ」とか変にかばいだてしない方がいい。
それはかえって、死刑反対派に対する反感を増すことになる。

「殺人犯は悪い。裁かれてしかるべきだ」ということは認めた上で、条件闘争、つまり「悪い犯罪者に、どの程度の刑罰を課すのが相当か?」という議論に持ち込んだ方がまだしも望みがあると思うよ。

224 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 07:28:56.11 ID:ix0ZIEI0
弱者を犯罪に追いやる社会システムが悪い。犯罪者も被害者。
死刑などもってのほか。

225 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 07:34:05.34 ID:ix0ZIEI0
永山則夫の手記を読んで、犯罪は社会が生み出すものだということが
よくわかった。金嬉老事(死刑事案ではないが)だって、日本人の
民族差別が起こした事件で、金嬉老は全然悪くない。

226 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 07:41:20.98 ID:EKJ2eFmB
>>224
はあ?弱者だとどうして犯罪に追いやられるのだね?wそれも殺人だぞ?w

227 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 09:08:32.94 ID:ix0ZIEI0
日本人を殺した韓国人が死刑になることは絶対にあってはならない。
加害者と被害者が逆転してる。

228 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 12:21:49.34 ID:+jnEdlXy
>>227
>日本人を殺した韓国人が死刑になることは絶対にあってはならない。

ああ、なるほど。
そう言うことね。
お前が何者なのか、死刑を廃止にして何がしたいのか、手に取るように解ったよ。

229 :法の下の名無し:2013/06/26(水) 12:49:51.68 ID:EKJ2eFmB
>>227
逆転も何も、
韓国人が日本人を殺したならば、韓国人が加害者で、日本人が被害者だろw
何言ってんだ?w

230 :法の下の名無し:2013/06/27(木) 05:50:31.84 ID:fy3iq8z8
犯罪者には社会復帰の権利がある。死刑は絶対に許されない。

231 :法の下の名無し:2013/06/27(木) 12:58:58.18 ID:Cjmx9uAb
>>230
言い逃れが出来なくなると、また一行書き捨てでバックレか。
相変わらず進歩がないな。
早く自分の国に帰れよ。
まぁ向うからも、つま弾きなんだろうけどな。

232 :法の下の名無し:2013/06/28(金) 10:08:00.63 ID:rtwT1KVu
韓国は事実上の死刑廃止国。日本また負けたね。
いい気味だ。

233 :法の下の名無し:2013/06/28(金) 12:38:37.66 ID:wSC7c/NR
結局コイツの正体は、日本人を殺したいのに死刑制度が怖くて手が出せないから、
何とか廃止にしたい在日だろ。
こいうい危険人物が徘徊してるんだから、死刑制度は必要なんだよ。

234 :法の下の名無し:2013/06/28(金) 20:52:40.44 ID:EDtiLpJE
死刑は国家による集団リンチ殺人。「死んで償え」「殺せば解決」を是とする社会では自他殺は止まない。死刑推進者ほど殺人者に自己投影し同属嫌悪。彼らの情緒安定に真に必要なのは懲罰ではなく救済(精神治療矯正教育)。被害者擁護のみに自己満足は偽善/感情自己責任論

235 :法の下の名無し:2013/06/29(土) 00:17:14.68 ID:R/TGCgZK
>>234
>死刑推進者ほど殺人者に自己投影し同属嫌悪。

殺人犯罪者に共感して命乞いをするお前らの方が、圧倒的に異常。
死ぬまで駄々をこねてろ。
死刑が存在する限り、それだけで済むからな。

236 :法の下の名無し:2013/06/30(日) 06:11:11.87 ID:Uzp5gaRl
死刑の殺人抑止力などと笑わせるんじゃない。死刑自体が殺人なのに。
死刑廃止が殺人事件が増やしても死刑廃止が救う命で埋め合わせがつくから
いいじゃないか。どっちが多いかなんか確かめようがない。

237 :法の下の名無し:2013/06/30(日) 06:14:18.43 ID:Uzp5gaRl
犯罪者に優しい社会はすべてのマイノリティにとって
生きやすい社会だ。

238 :法の下の名無し:2013/06/30(日) 13:17:55.81 ID:yyR0Ma5z
>>236 >>237
死刑廃止派の皆さんはこういうレスに突っ込みを入れないのかね?w
同類だと思われちゃうよ?w死刑廃止論者は凶悪犯罪者の味方であるとw

239 :法の下の名無し:2013/06/30(日) 22:37:07.57 ID:Uzp5gaRl
被害者の死が犯人の処刑で償われるとしても、じゃあ犯人の死は
どのようにして誰が償うのか。被害者の死だけが償われて犯人の死が
償われないのは不公平じゃないか。死刑を続行するなら死刑反対派に
刑務官への報復権を認めろ。

240 :法の下の名無し:2013/06/30(日) 22:48:20.28 ID:yyR0Ma5z
>>239
はて?なんで犯人の死に償わなければならんのだね?w

241 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:ApMH7Pnm
>>239
喩えるならば、物を壊して弁償を求められた時に、
「弁償に対する弁償は無いのか!」「被害者の損害だけが弁償されて、犯人の(弁償によって生じた)損害が弁償されないのは不公平だ!」と言うようなものだぞw

242 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:BzZ29wLe
人命は何ものを以ってしても償えないのだから殺人犯に償いを求めるという思想自体を
放棄しよう。これにめげずに精一杯生きて被害者の分まで幸せになれと
励ましてあげよう。

243 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:BzZ29wLe
ほんとに殺人を憎むなら被害者が味わった恐怖と苦痛を誰にも
二度と味わわせてはいけないと思うはずだ。死刑存置派は人命尊重の
ふりをしながら内心では人命の損失を喜んでるんだ。「おっ、人が
殺されたぞ。面白いな。この犯人きっと死刑になるぞ。ますます面白
いな」これが死刑存置派のホンネ。

244 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:ApMH7Pnm
>>242
「償えないから償わなくていい」とかアホかとw
喩えるならば「弁償できないから弁償しなくていい」とか抜かすようなものだぞw

>>243
>ほんとに殺人を憎むなら被害者が味わった恐怖と苦痛を誰にも
>二度と味わわせてはいけないと思うはずだ。
意味不明だな。
喩えるならば「財産の喪失を憎むのならば、財産権の侵害を誰にも与えてはならないと思うはずだ。だから(加害者の財産権を損なう)弁償は否定されるべきだ」と抜かすようなものだぞw
端的に「人権保護」ということは「人権を脅かす者を攻撃する」ということ。
そして「人権を脅かす者」とは「犯罪者」であり、「攻撃」とは「人権の制約」に他ならないから、
つまるところ人権保護とは「犯罪者の人権制約」と不可分なのだよ。
端的に言えば「被害者が味わった恐怖と苦痛を犯人に味あわせる」ことこそが、「人権保護」なのさ。

245 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:xRTETxEk
>>242-243
まるっきり劇場型の快楽殺人鬼の発想だな。
まぁ廃止論者は得てしてそんなもんだけど。

で、このシリアルキラーと同じ意見なの?他の廃止論者は。
全然反論ないのは、こいつと同じ様に、被害者は殺人犯罪者の肥やしになれwwwって考え方?

246 :法の下の名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:xRTETxEk
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1366295653/984
>984 名前: 法の下の名無し 投稿日: 2013/06/30(日) NY:AN:NY.AN ID:Uzp5gaRl
>冤罪じゃなくても死刑なんかいやだよ。たとえ
>犯人の処刑によって被害者が生き返るとしても
>俺が犯人だったら死刑にはなりたくない。死刑を廃止せよ!


>>239
お前が死刑になりたくないのは、ただの人殺しをしたときの保険だろ。

>死刑を続行するなら死刑反対派に刑務官への報復権を認めろ。

ほら。
もうシリアルキラーの狂気が駄々漏れ。
廃止論者って、こういうもんだよな。
ただただ人殺しがしたい。でも死刑が怖い。だから死刑を廃止しろ。
それだけだ。
お前みたいなキチガイでも物理的に鎖で縛る事が出来ない以上、
死刑の抑止力っていう法の鎖が必要なんだよ。

247 :法の下の名無し:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:z5B0EH9Y
>235

共感力の無い者が多い社会では、共感力のある人間は異常とされる
それだけのことだ
俺は共感力のある人間こそ人間らしいと思うがね
共感力のない人間はどっちかというと獣に近い。脳が未発達というか進化してないというか

248 :法の下の名無し:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN ID:e/kFB0X9
>>247
なるほど、被害者に共感する人にくらべて,,,,
ってことですね!

249 :法の下の名無し:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:wWPVGEPQ
そんなに犯罪者を殺したいなら拘置所行って直接執行してこい
それが正義だってんなら誰も止めないだろうよ

250 :法の下の名無し:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:BLC4Mpt6
>>249
リンチと刑罰の区別もつかないのかね?w

251 :法の下の名無し:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:wWPVGEPQ
区別できてないのはお前だろアホか

252 :法の下の名無し:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:BLC4Mpt6
>>251
はて?
俺がどのように区別できていないというのだね?w

253 :法の下の名無し:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN ID:BYzsWDwu
>>247

廃止論者が共感しているのは、殺人犯罪者のみってのがな。

>>249
死刑があればいいじゃね?
解決だな。

>>250
まぁほら。
相手は潜在的殺人犯罪者だから、区別はつかないと思うよ。

254 :法の下の名無し:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:g7VB9FnO
ここって廃止論者が語るスレだと思ってた。
存廃論スレとの違いは何?

255 :法の下の名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:FQiwGEGr
ネットウヨは確かにネット界隈では多数派に見え、実際あらゆるリベラル派の掲示板などで聖戦という名の荒らし行為をしており、
リベラルなサイトやブログを運営している方は簡単に被害を受けるかもしれない。
だが、彼らの大半が自分自身の手を汚したくない真に汚い「正社員極右」に洗脳されて組織的に書かされているため、
一般人の何倍もの荒らし行為が可能なのであること、つまり士気は非常に高い。
また、ネットウヨは確かに支離滅裂で矛盾だらけの主張をさも保守メディアご用達の評論家気取りで語っているが、
その被害を受けた良識ある方々も、対応する際にはくれぐれも冷静になっていただきたい。
ネットウヨが論理的な批判に聞く耳持たず、批判すれば民主党や創価学会や韓国あるいは中国の犬だと決め付ている様を見たら、とりあえずムキになることなく、冷徹に彼らの主張の矛盾点を指摘してあげよう。
普通の人間なら簡単に見抜ける矛盾点を出されただけで、論理立てた反論が不可能な頭しかない彼らのことだ。
簡単に彼らが嫌いなはずの韓国人以上の火病を起こして自分の馬鹿さ加減を晒してくれるだろうから、それを楽しめばよい。
ただし、「俺は自由と民主主義の闘士だぞ!貴様らは独裁者の仲間か?」と叫んだ場合は、肉体で分からせよう。
最後に、ネットウヨをあまり追い詰めてはいけない。やりすぎると、何かの犯罪に巻き込まれるかもしれないぞ。

256 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:S7PQF8BW
>>253

共感してるのは、犯罪者のみじゃないぞ?
犯罪者の家族も含め、全ての生ある人間に対してだ

それが生存権の主張

257 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:a7I/HxBL
>>256
でも被害者には共感しないとw

258 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:S7PQF8BW
共感はするが、生きている者の命>死んだ者の命

あんたの遠い先祖が人を殺したかもしれないんだぞ?
死刑を肯定するって事は、あんた自身を否定する事になるかもしれない。

259 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:a7I/HxBL
>>258
>共感はするが、生きている者の命>死んだ者の命
なら死刑囚の心配をするのもナンセンスだなw
死刑が執行された瞬間に、君にとっては優先順位の低い「死んだ者の命」になるんだしw

260 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:RAsfU1Ke
>>258
>あんたの遠い先祖が人を殺したかもしれないんだぞ?

ほらみろ。
共感しているのは「人殺し」に対してだけじゃねぇか。

261 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:S7PQF8BW
人殺しに共感してるんじゃなくて、我々がその子孫かもしれないって話だ

262 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:a7I/HxBL
>>261
だとして、だから何?先祖の罪は子孫の罪とでも言うのかね?w

263 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:S7PQF8BW
あんたの存在が否定されるって事だ。

まさか、現代にのみ死刑を適応すべきだとかダブスタ?

死刑が行われるべきならば、あんたも生まれてこれなかったかもしれないって事。

264 :法の下の名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:a7I/HxBL
>>263
もしかして「法は変化する」という当たり前の事実を知らないのかね?w
法が不変であるべきならば、そもそも「死刑廃止」という法改正を求めるのも間違いになるぞw

265 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OiuLvwKD
理論で話してるんだが?

266 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:fLQI4fSE
>>265
「理論」だって変化するけど?
ニュートンの万有引力の法則が、アインシュタインの相対論に置き換えられたように。

267 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OiuLvwKD
そうだな、生贄温存が死刑廃止になるのも時代の流れだ
温存派が多数である意味が分かるかい?
当時の相対性理論が誰にも理解できなかったように死刑制度も同じだ。

殺人のみ同害報復を可能とする理由は何一つないんだよ。

仮に意図ある傷害を起こしたら、あんたは身体刑を受け入れられるかい?
それくらい死刑存置ってのは野蛮で幼稚でアホのする事なのだよ。

268 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:fLQI4fSE
>>267
馬鹿かね?w
「変化が生じる」場合でも「死刑廃止方向に変化が進む」とは限らないし、
「変化することが正しいことである」という保障も無いのだがw

269 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:8XcLwdw3
廃止派って相変わらず馬鹿しかいないんだな
死刑の正当性根拠が同害報復とか馬鹿丸出し
と思いきや遠い祖先がうんたら関係無い話を持ち出して論点ずらし

まともな法知識も論理性も無い無能廃止派のおかげで死刑制度は安泰ですよ^^

270 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:PNaVXj7h
>>267
何を言った所で、犯罪者の命乞いにしか見えないね。

>仮に意図ある傷害を起こしたら、あんたは身体刑を受け入れられるかい?
>それくらい死刑存置ってのは野蛮で幼稚でアホのする事なのだよ。

仮にも何も、そんなことしないから。

お前は、今、自分が殺人を犯したときのために死刑を廃止したいってのを
自分で言っちゃってる事に気が付いてないだろ?
潜在的にもってる殺人願望垂れ流して、「だから死刑を廃止したい」とか、
まぁ笑わせる。
これが死刑の殺人に対する抑止力だよ。
証拠は、お前のような殺人犯罪者予備軍型死刑廃止論者の存在だ。
事件起こす前に、隔離病棟に拘束されてろよ。
お前みたいなシリアルキラーが街中ふらふらしてるだけでも、事件のリスクが
高いんだから。

271 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:PNaVXj7h
他の廃止論者は>>267はキチガイで、自分達廃止論者とは違うってことを宣言しておいた方がいいんじゃねーの?
でないと、お前らもコイツと同類だと認識しておくよ?

272 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:LJFl3V4/
>>267
こんなところに逃げてきてたんだねw

273 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OiuLvwKD
あそこは分裂症まがいの存置派がいて議論の邪魔をするからな

274 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:4F37Zstc
そうだねそうだね、全てが相手のせいだよね。

275 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OiuLvwKD
だったらアイツを相手してみろ

276 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:PNaVXj7h
>>275
何処から来たのか判らないから「分裂症まがいの存置派」ってのが、どんな奴か判らないが。
頭がおかしいという意味なら、お前も大して違いはないよ。
人殺しをしたときに死刑になりたくないから廃止すべきとか言い出す、真性のキチガイなんだからな。

277 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:LJFl3V4/
そうそう、全て相手が悪いんだよね。



犯罪者もそう思って犯罪を犯すんだろなぁ。

278 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OiuLvwKD
自分だけは犯罪を犯さないと思っている奴の方が犯罪を犯す確率が高いと思うがね

279 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:fLQI4fSE
>>278
それは何某かの科学的・統計的根拠があって言っているのかな?
それとも根拠の無い中傷の類かな?

280 :法の下の名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:fLQI4fSE
>>278
また仮に自分が犯罪を犯す可能性を考慮するにしても
それは「どうすれば自分が犯罪を犯すことを回避できるか?」と考えるべきであって、
君のように「犯罪を犯したときにいかに自分が受ける罰を軽くするか?」と自己保身を考えるのは間違っていると思うがね。
それは犯罪者の思考に他ならず、その思考にしたがって法改正なんかしようものなら、
「悪人の楽園」「悪人にとってだけ都合の良い法律」ができるだけの話だ。

281 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:JkBMlouP
>>278
> 自分だけは犯罪を犯さないと思っている奴
なんてどこにいるの?

また脳内の対談相手にレスしてるの?

君の脳内の相手は君に都合のいいことしか言わないんだろうね。

282 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
いるじゃないかよ>>277みたいな奴だよ

283 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rXEX0t1T
>>278
可能性の話だけでいえば、自分の意思とは関係なく殺人を犯す可能性はある。
それでも、死刑は存置すべきだと思う。

お前は、自分が殺人を犯す可能性があることを認めた上で、それを理由に死刑を廃止したいわけだろ?

お前、自分に人殺しをしたときの保険に死刑を廃止したいって言ってる事認めてるんだけど。
他の廃止論者が必死に否定してるのに。

お前みたいなのがいるから、死刑は廃止すべきじゃないんだよ。

284 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rXEX0t1T
まぁこれで「人殺しをしたときのために死刑を廃止したいといってる廃止論者」の存在の確認がとれたわけだ。

他の廃止論者も、よく覚えておけ。

お前らが必死に否定している奴が、ここにいるぞ。

285 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
自分が殺人を犯すかもしれないから、なんて思っている廃止論者なんて一人もいないと思うが?

論点は生存権なんだよ。

286 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
生贄と何にも変わらない。

そんな制度を現代で認めよなんて言っている方がおかしいと思うがね。

287 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>285
現に居るじゃないかw
>>270見てみろよw

288 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
誰も先の事など分からないって話だろう

あんたはこの先どんな状況下に陥っても100%傷害を犯さないと言えるのか?

既に殺意があるから、死刑に反対なのではない。

見ず知らずの生ある者の生存権を主張しているだけ。

289 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>288
矛盾しているなあw
単に「見ず知らずの生ある者の生存権を主張しているだけ。」であるならば、
「もし自分が殺人を犯したら」なんて想像する必要は無いだろうw
強いて言えば「もし見ず知らずの誰かが殺人を犯したら」を想像するだけで十分だろうに。
そこで「もし自分が」と考えてしまう時点で、君が犯罪者目線で考えていることは明らかだよw

それに言葉は正確に使うべきだな。
「殺人者の生存権を主張しているだけ。」だろう?w
他者の生存権を認めなかったくせに、自分の生存権は主張するダブルスタンダードな殺人者のw

290 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jSRyPmq9
>>288
>あんたはこの先どんな状況下に陥っても100%傷害を犯さないと言えるのか?

殺人を犯す可能性は誰にでもあるってことを前提として。
その上で「だから死刑は廃止すべき」というのが廃止派。
それでも死刑は必要だというのが存置派。

この違いがどういう事か、まぁお前等がどれだけ誤魔化そうが、普通の人なら解るだろ。

>見ず知らずの生ある者の生存権を主張しているだけ。

生存権の主張だけなら、自分が殺人を犯す可能性とか関係なくね?
自分が殺人を犯す可能性を想定した上で、生存権を主張するのは、
>>289の言うように「殺人者(自分)の生存権を主張」って事だな。

291 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jFSY3+pg
彼は論理的な反論ができなくなると
「議論にならんムキーッ!!」
って必殺技を繰り出してくるからなぁ。

292 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rtCeDBTq
存廃論なら存廃論スレでやれよ
何で存置派が書き込んでるのか理解できん
思いっきり重複してるじゃん

293 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jSRyPmq9
>>291
こんな感じでかww

>>292

294 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rtCeDBTq
素直に存廃論スレに行けよw

295 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jSRyPmq9
まぁ、廃止論者の言いたい事は、こういう事だろ。

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051701002300.html
>「自分の命は何十万人の命より重たい」「(亡くなったのが)8人程度で(死刑は)割に合わない。納得できへん」

296 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:vwHG06Om
違うと思うな。
犯人を死刑にしても応報意識を少しだけ満たせる程度の効果しかない。
社会学的なアプローチや監獄制度などの問題も含めて、
もっと研究の余地はあるんだと思う。フーコーの「監獄の誕生」はマジお勧め。

297 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:k9wctdPw
>>296
だから何?
仮に君の言う通りだとしても「もっと研究がんばりましょう」という結論が出てくるだけで、
「死刑やめよう」という結論は出てこないけど?w

298 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:wEfuBxM7
>>296

ヨーロッパの死刑廃止国がその手の研究を行い成功すれば参考にすればよろし。
現在の日本はその研究が進み先進的なヨーロッパ死刑廃止国よりも治安が良いのだから
わざわざ制度変更をする必要性が無い。

299 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:RoBxgvuA
存置派は存廃論スレへ行こうね。

300 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:UfvEHFMs
>>296
フーコーは「もっと監獄を軍隊的にして効率的に管理しましょう」と自著で提唱しただけで
死刑制度への特別な言及はしてなかったはずだけど

日本国の刑法においては待機死刑囚は自由刑囚とは異なる括りだし あまり関係無いと思うんだが

301 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
>>295

人数など関係ないのだよ
人数など言い出せば、多数の為に少数は犠牲になるべきなのか?
と言った議論にすら発展しかねない。

人命は地球より重い

恩赦、特赦等を無くした上で再犯防止の無期は必要だと思うが、人が人を殺す権利など無い。
民主的に死刑を決めていいのならば、そんな物は生贄と何ら変わらない。

302 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:vwHG06Om
>>300
君は「監獄の誕生」読んでないね。
本当に読んでいればそんなトンチンカンなレスは出来るはずない。

303 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:UfvEHFMs
>>302
そんな誘導尋問みたいなカビ臭い真似してないで具体的にどこが間違ってて頓珍漢か指摘してくれるかな?
監獄の誕生に書かれている主張が現代の日本国の死刑制度(というか廃止論)にどんな関わりがあるのかな?
フーコーは廃止派どころか囚人の屈服と従順化を力説していたと思うのだが?

304 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rXEX0t1T
>>296
>犯人を死刑にしても応報意識を少しだけ満たせる程度の効果しかない。

自分が人殺しをしたときのために死刑を廃止しろと訴えてる奴がいるんだから、
死刑が抑止力を発揮しているのは見て判るだろ。
死刑の存在が、こいつが人殺しに踏み出す足枷になっているんだからな。

社会学的なアプローチや監獄制度だとか検討するのも結構な事だが、それが
死刑を廃止しなければならないことに、一切繋がっていない。

305 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
仮の話がどうして自分がやりたくてって話にすり変わってるの?
存置派って基本的に感情論でしか話せないし、読解力も無い。

306 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rXEX0t1T
>>302
つーか、話の流れがやばいからって、関係の無い話へミスリードするやり口は、陳腐すぎて
引っ掛かる馬鹿はいねーからな?

>>267
↑何を言おうが、廃止論者が自分が人殺しをしたときの為に死刑を廃止したいと訴えている言質は
とってるからな。
無駄無駄。
せいぜい、人殺しへの欲求と死刑の恐怖の狭間で発狂でもしてな。
早めに隔離病棟に入院しろよ。
殺人への欲求が勝る前にな。

307 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
ソース宜しく

308 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:RoBxgvuA
ここは死刑廃止論者が語るスレです。
存置派の書き込みはスレ違いなので存廃論でどうぞ。

309 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
>>308
まぁ、言論の自由を認めなければ、廃止派ってそういう輩って思われるのも癪だからな
徹底的に叩いてやればいいんだよ

310 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:rXEX0t1T
>>309
そういう輩だから、こういうスレ作って引き篭もろうとしてんだろ。
存廃スレじゃ勝ち目ねーからな。
くやしい?くやしい?

311 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:RoBxgvuA
>>309
それではわざわざ死刑存廃論とスレを分けた意味がありません。
しかも内容が重複したスレッドは禁止です。

つまり、徹底的に無視するべきでしょう。

312 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
少数では勝ち目の無い弱虫か

313 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
自分は多数派に入っていじめをおこしちゃうタイプだな

殺人願望で言えば、存置派の方があるんだよ。

廃止派は何人足りとも人が人を殺してはならない。

殺人もいけない事だが、起きてしまった事は罪を持って償うべきだが、人が人を殺してはいけないというルールに基づいて死刑にすべきではないという理屈だ。

314 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:JkBMlouP
>>309
「おまえとは議論にならんムキーッ!!」



徹底的に叩いてやったぜ。

315 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
ここのもアホが一匹
叩くの意味は議論で徹底的にやつけるという意味だ

316 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eGrZzpOV
>>313の自分は>>310

317 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:JkBMlouP
>>315
「おまえとは議論にならんムキーッ!!」



議論で徹底的にやつけてやったぜ。

318 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>305
「仮に」自分が殺人を犯す可能性を想像したとして、
まっとうな責任感のある人間ならば「ならば死刑になっても仕方ないな。それが罰だ」と考えるだろうよ。
またそれにプラスしてまっとうな知恵のある人間ならば「死刑にはなりたくないから殺人はやめておこう」と考えるだろうよ。
さらに知恵の回る人間ならば「俺がそう考えるなら、他の人も多分同じように考えるよな。ということは死刑があれば皆殺人はやめておこうと考えるんじゃね?」と気付くだろう。

百歩譲って自分が殺人を犯す可能性を考えるとしても、まともな人間は上のように考えるのだよ。
君のように「殺人を犯したときに死刑になるのは怖いから死刑を廃止しよう」ではなくねw
君のように考えるのは、殺人者そのものか、あるいは少なくともそれに極めて近い思考の持ち主と考えざるを得ないw

319 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:wEfuBxM7
>>313

死刑廃止論の始原はキリスト教(の聖人)なんですが、彼らは別に人の命が大事とか
そういう思想じゃ無いんですね。死刑廃止国が普通に戦争起こして、例えば
アフガンで最近ドイツ軍が何の罪も無い親子を銃でぶっ殺したとか普通に
やるんですね。なんで重犯罪者の命は尊重しても罪も無いアフガンの母子を
平気でぶっ殺せるかと言えば、彼らの思想は別に生命尊重の思想から
死刑廃止を主張しているのではなくて、人を裁けるのは神のみとかいう
思想を元にやってるからなんですね。

なので存置派が〜廃止派が〜殺人願望が〜とかいったところで
無意味なわけです。死刑廃止国はキリスト教由来の思想で死刑廃止しているだけで
死刑廃止国は殺人願望あったって死刑廃止を主張するでしょうからね。

なので重犯罪者の命は尊重しても戦争で人殺すのは全くかまいませんし
殺人兵器を世界中に売りまくって死の商人になることも別に気にしませんね。

320 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:vwHG06Om
>>303
>フーコーは廃止派どころか囚人の屈服と従順化を力説していたと思うのだが?
全然ダメ。フーコーの「監獄の誕生」は統治権者らが囚人の屈服と従順化をはかる上で、
次第に巧妙になってきているということを古典から紐解き、数多くの史料を用いて
実証しただけで、それを肯定的に力説などしていない。

>>304
そんな取るに足らない感情論など放っておけ。重要なことは死刑制度には生産性がないという事実。
この事実がある以上、現行の死刑制度が抱える問題は克己できない。

321 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>320
「生産性」って何?例えば無期懲役ならば「生産性」があるとでも言うのかな?w

322 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:vwHG06Om
>>321
あるよ。社会学的に検証するサンプルとして使える。

323 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>322
馬鹿かね?
1社会学において有用であるという証明が無い。
2具体的にどのような研究に資するかの言及さえない。
3仮に研究分野において有用であったとしても、別に研究のために刑罰が存在するわけではない。

324 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:vwHG06Om
>>323
君よりは賢いと思うよ。犯罪心理学や社会学などの観点から、殺してしまっては
検証するサンプルを捨てることになる。また、犯罪者が更正できる可能性が残されてるなら、
更正して社会に役立つ人物になった方が有益。

325 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:jL085UM2
>>324
反論になってないな。やり直し。

326 :法の下の名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:RoBxgvuA
反論になってると思うけど。

327 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>326
君も馬鹿か。
まあいい、説明してやれば、
>>323では
1社会学において有用であるという証明が無い。
2具体的にどのような研究に資するかの言及さえない。
3仮に研究分野において有用であったとしても、別に研究のために刑罰が存在するわけではない。

と主張したのであるから、これに反論するのであれば、

1「社会学において有用であるという証明を行う」
2「具体的にどのような研究に資するか言及する」
3「研究のために刑罰が存在すると証明する」
の少なくとも一つを示さなければならない。しかし>>324はただ「役に立つ」と根拠もなく言い張っているだけで、どれ一つとして示せていない。

328 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>324
>また、犯罪者が更正できる可能性が残されてるなら、
>更正して社会に役立つ人物になった方が有益。
これもナンセンスだな。

1「更正する可能性がある」という証明が無い。
2仮に「更正する可能性」はあっても、「可能性」と「実際に更正すること」は異なる。
3仮に「更正する可能性」があっても、社会がその可能性に賭ける義理は無い。
4そもそも、「更正すること」と「社会に役立つ人物になること」は全然別の事象。失業者が大量発生している以上、労働力としての価値すらないわけだし。

329 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:RiS4Y/XH
存置論者が語るスレでも作ればいいのにね

330 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:bhfrOaV0
>>320
都合の悪い奴は放っておきたいってのは、まぁわかるが。
都合が悪くても、廃止論者の中に、この手のシリアルキラーが存在する以上、廃止は無いね。

>>329
必要が無いよ。
日本人の大半が存置派なんだから。

331 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:LF0GAoYH
>>330
都合で書いてるわけじゃ無いけどね。
論理的な反論が出来ないなら無理しなくていいよ。
>>325もね。

332 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>331
何がどう反論になってないかは、>>327に書いてあるから、まずは熟読しなよw

333 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:rbnVdnAh
ここは死刑廃止論者が語るスレです。
内容が重複するスレッドは禁止です。
存置派さんは存廃論へ行って下さいね。

334 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
この分だと日本は中国や北朝鮮が
死刑を廃止しても存置国のままだろうな。
よそは廃止に向かっているというのに・・・

335 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>334
少なくとも、死刑廃止すれば上等ってもんじゃないと思うがね。
「死刑廃止国」がどれだけの人間を殺してきたと思っているのだね?wそれも多くは罪なき人間を。

336 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
殺人犯になるまでの経緯もあるよな
ふだん、頼まれたことをしてしたことでも「有難う」と言われない。
一生懸命仕事をして業績が伸びても、いいことをしても褒められないではな・・・

337 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>336
へえ?殺人犯を庇い立てするんだ?w

338 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
いいえ、憤りを感じる事件は多いですよ。

339 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:uVCh6Zmn
>>320
で?監獄の誕生で述べられていた内容を踏まえた死刑廃止論は?
ここはお前が読書感想文の添削ごっこする場じゃないんだが
質問に答えない論点ずらしも先生気取りのオナニーも大概にしとけ キモいから

340 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:uVCh6Zmn
>>324
死刑という"刑罰"に生産性を求める時点で話にならんな
社会学がどうたら語るんなら現在4桁の無期囚が収監されてる事実とそれらの管理費の問題、
また日本国では肯定論が根強く、裁判員制度でも分かるとおり庶民の処罰感情は依然として高いままといったことも理解してるんだよな?
プロファイル等の意義は認めるが別に死刑制度そのものを廃止せずとも面会人の規制緩和などで対処可能な話
研究を理由に凶悪犯の死刑が回避された件など聞いたことが無い

341 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>338
庇立てする気が無いならばなぜ経緯など気にする必要がある?w

342 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
やはり、ニュースを見ていて
これは死刑だと一時的に思うことはあるけど、
死刑制度は生命に関わることだから
冷静に議論しようよ。

343 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>342
犯人側の事情を斟酌することが君の言うところの「冷静な議論」なのかね?w
犯人の事情なんて被害者も社会も知ったことでは無いだろうw

生命に関わる?そも殺人犯が被害者の生命を奪ったことは無視かね?w

344 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
うん、保険金殺人などは死刑になるぐらいのことをしただろう。
しかし、死刑執行の日は見捨てた加害者の遺族だけでも泣くべきだよな・・・

345 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>342は冤罪の可能性を言ってるんじゃないの?普通に

346 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>344
なら、死刑制度に何の問題が?w

347 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>344
もし>>342が冤罪のことを言っているのなら、

冤罪を完全に無くすことはできない以上、「冤罪死刑」をなくすには死刑制度自体を問題にするしかなくなる。
この理論は有名な学者も主張していることだ。何もおかしい理論じゃないけど。

そもそも、「冷静に議論しよう」と言ってるだけだしなあw
君は条件反射のようなレスをしてるけどw

348 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:CxEy/q5+
ブータンという国に死刑制度があるのか知らないけど
我々も見習った方がいいですね。

349 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
管理費が払える奴は無期にしてもいいのか?
そして、それがそいつの命の値段になると…

存置派ってどうしてバカ揃いなの?

350 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>347
『冤罪を完全に無くすことはできない以上、「冤罪懲役刑」をなくすには懲役刑制度自体を問題にするしかなくなる。』

351 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>350
冤罪死刑を問題にすることと、冤罪懲役刑を問題にすることを「同時に」行わなければならないという理由は?

352 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
冤罪があるからって言ってたら存置派を納得させる事なんて不可能だよ。
脱獄するから、死刑にすべきって話になってしまうからね。

冤罪も脱獄も近未来的に無いと仮定して、本質的な部分で議論しなきゃ

353 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>351
逆に聞くが、「冤罪懲役刑のことは考えずに、冤罪死刑だけを問題にするべきだ」とする(合理的な)理由がどこにあるのだね?
そのような論法は「死刑だけを特別否定的に見る」という価値観を前提としなければ成立し得ず、
結局のところ「死刑が嫌いだから死刑には反対だ」というような感情論を言い換えたに過ぎんよ?

同時に考えるべき理由は単純だ。
「冤罪はよろしくない」という価値観からすれば「冤罪死刑も冤罪懲役刑も両方よろしくない」からだよ。
それとも君は「冤罪はよろしくない」という価値観を否定するのかな?

354 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
懲役ならば、ある程度お金に換算して弁償する事が可能だろう。

仮に冤罪であったならば、保証金が出る訳だし

死刑の場合はいくらお金貰った所で取り戻す事は不可能だろう。

355 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>353
逆に聞くが、「冤罪懲役刑のことは考えずに、冤罪死刑だけを問題にするべきだ」とする(合理的な)理由がどこにあるのだね?

いつ「冤罪懲役刑のことは考えず」に なんて言ったかな?冤罪懲役刑のことも考えるのは当たり前だ。
だが、冤罪死刑は、冤罪死刑囚に「いつ無実の罪で死刑執行されるのか分からない」という多大なるストレスを与え続けることになる。
その点でも、冤罪死刑についての議論を先行する理由になると思うのだが?

それに、君は懲役刑を全て廃止することによるデメリットと、死刑を廃止することによるデメリットが同じだと思うのかい?

そして、君の言う「両方よろしくない」という理由では、冤罪死刑対策を先行して考えることの否定にはつながらないよねえ。

356 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>354
いくら金を積まれても失われた名誉や時間は戻ってこないよ?
例えば職場復帰とかはよほど運が良くない限り不可能だ。
再就職も難しいし、少なくともそれまでに積み上げてきたキャリアってやつは吹っ飛ぶな。むしろマイナスからのスタートになる。
端的に言えば「人生」ってやつがズタズタになるし、それは回復不能なのだよ。

357 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
ある程度と言っただろう

死刑ではある程度さえも回復出来ない。

そこが大問題だと言っている。

358 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>355
>冤罪懲役刑のことも考えるのは当たり前だ。
なら『冤罪を完全に無くすことはできない以上、「冤罪懲役刑」をなくすには懲役刑制度自体を問題にするしかなくなる。』という論法を否定するのは無理だと思うけど?
可能だとすればいかなる論理で君は否定するのだね?

>だが、冤罪死刑は、冤罪死刑囚に「いつ無実の罪で死刑執行されるのか分からない」という多大なるストレスを与え続けることになる。
冤罪懲役刑は、冤罪被害者に対して無実の罪で理不尽な罰を受けているという多大なストレスを与え続けることになるけど?

>その点でも、冤罪死刑についての議論を先行する理由になると思うのだが?
ならないと思うが。

>それに、君は懲役刑を全て廃止することによるデメリットと、死刑を廃止することによるデメリットが同じだと思うのかい?
おや?君は「冤罪は『完全に』無くさなければならない」「そのためならば刑罰廃止してもかまわない(その結果としていかなデメリットが生じようとかまわない)」という立場に立っているのではないのかね?
「懲役刑を全部廃止することによるデメリットが、冤罪懲役刑によって発生するデメリットよりも大きいならば廃止しない」という判断をするならば、
同様に「死刑を全部廃止することによるデメリットが、冤罪死刑によって発生するデメリットよりも大きいならば廃止しない」という論法も受け入れなければならなくなるけど?

359 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>357
「ある程度」も回復できないよ。
「せめてもの償いとして金を支払う」というだけであり、
「賠償によって被害そのものが回復される」というわけではないのだよ。

またその理屈は裏返せば、「殺人被害者の被害は回復できない」ということでもある。
君が頑張って死刑を批判すればするほど、君ら死刑廃止論者が擁護している殺人犯たちにブーメランとなって返ってくるが?

360 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
なんでこう存置派ってのは直結なんかね…

死刑はどのような手段を用いても取り返しがつかないのだよ。

懲役刑の場合は、その間働いていたとみなされて、保証金が出る訳だ。

死刑の場合、金貰えれば、命が復活して貰った金で取り返せるのか?

そこが死刑の問題点。

361 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
被害者の命も復活は出来ないだろう。

加害者の命を差し出せば復活するのかい?

復活しないのならば、死刑にする意味は感情的な部分だけ。

そして、死刑にしたからと言って、感情が無くなるかといえば、そうではない。

結局死刑にしても何の解決にもならない。

362 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>360
だから金もらったところで、奪われた時間・名誉・社会的地位などは「取り返せない」けど?
「取り返しがつかない」のは同じこと。

363 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>361
感情を排するならば、そもそも死刑廃止論も意味を失うけど?
「死刑囚がかわいそうだ」あるいは「冤罪で死刑になる人がかわいそうだ」
このような感情論を基礎として成り立っているのでは無いのかね?

364 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
冤罪であった場合、1日いくらで保証金が出るわけだ。

つまりその間働いていたとみなされる。

冤罪で捕まっていなければ、働く事に時間が取られていた訳だから、
その分の時間は金で解決する。

そして、冤罪が確定した者を差別すれば、企業を訴えたり出来るだろうな。

365 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
だから、死刑囚がかわいそうで議論などしている訳じゃないの。

生存権の主張をしているだけ。

366 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
人が人を殺す事が間違いなのだよ。
殺人もいけない事だが、死刑も同じ。

367 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>358
あのねえ、俺は冤罪死刑対策を先行するべきだと主張してるの。
それを君は冤罪懲役刑対策と同時じゃなきゃだめだ!って言いたいんでしょ。

それがどうして同時じゃなきゃだめなのかって聞いてるんだけど。
別に懲役刑廃止するななんて言ってないよ。デメリットの大きさが違えば、どちらを先行するかにも違いが出てくるという意味で言ったのだよ。

俺が言ってるのはなぜ死刑廃止を先行してはいけないのかということだよ。
どうして同時じゃなきゃいけないんだい?

368 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>361
あと君が「感情」と言ったものは「応報感情」と呼ばれるものだ。
簡単に言えば「悪いことしたら懲らしめられるべきだ」というもの。
これは人間としてごく当たり前でまっとうな感情だと思うのだが、君にとっては違うのかね?
違うとしたら、君は「悪いことしても懲らしめられるべきではない」と犯罪者にとって実に都合の良い価値観の持ち主のようだ。もっというと犯罪者自身にきわめて近い思考をしている。

369 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
>>368
そんな物があるから、いつまで経っても争いが無くならないんだよ。

悪い事をしたら、反省はさせるべき。

だが、人が人を殺す事は、いついかなる時も殺人。例えそれが国家による物であってもだ。

370 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:w9cDAjAU
人は死ぬと反省出来るのかい?w

371 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>364
だから時間は金では取り返せないのだが。

>そして、冤罪が確定した者を差別すれば、企業を訴えたり出来るだろうな。
そのような事例(判例)があるならばソースをどうぞ。

>>365
「生存権」の根幹にあるのも「命は大事だ」とか「死ぬのはかわいそう」という感情論だが?
それ抜きにして一体何が生存権を担保してくれるのだね?

372 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>367
>俺が言ってるのはなぜ死刑廃止を先行してはいけないのかということだよ。
>どうして同時じゃなきゃいけないんだい?
逆に聞くが、どうして先行しなきゃいけないんだい?

また仮に冤罪死刑対策を先行して行うのが正当であると仮定しても、
『冤罪を完全に無くすことはできない以上、「冤罪懲役刑」をなくすには懲役刑制度自体を問題にするしかなくなる。』という理屈で懲役刑を「死刑廃止の後」に行うのは問題ないということになるが?w
君はそれを認めるのかね?w

373 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>369
1レスの間に矛盾が生じている件について。
応報感情を否定するのであれば、そもそも「反省させるべき」という部分も否定されるが?

またならば君は、
例えば「再犯できないように四肢切断やロボトミー手術を行う」と言った刑罰(身体刑)ならば否定しないのかな?w
君が最重要視しているらしい「生存権」は脅かさないけど?w

374 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:BOvxBxVo
>>372
はぐらかさないでくれよ。
君が同時じゃなきゃいけないと考える理由は?
その理由はないのかい?
それなら死刑廃止を先行しても、別に構わないよね。

375 :法の下の名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:Znd6eHUc
>>374
俺が考える理由としては「君ら死刑廃止派が信用ならないから」
はっきり言えば、君ら死刑廃止派は冤罪問題自体には興味が無く、
単に「死刑廃止したい」あるいは「凶悪犯罪者を擁護している」だけなんじゃないかと疑っている。
そのための建前として「冤罪問題」を持ち出しているだけで、
死刑廃止が実現したら(冤罪による被害者は放置で)とんずらこくんじゃなかろうかとね。

まあ君と話しているうちに確信に変わったがw
君が「先行」にこだわるのはそういうことだろう?w
先行して死刑廃止が実現したら後は知らんぷり、というわけだw
そうでないならば、本気で冤罪被害者を心配しているならば、「同時」だっておkのはずだしねw

376 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>369
あと、君のその価値観に基づく法制度は
「犯罪者に対しては極めて甘い一方、被害者に対しては極めて厳しい」という大変不公平なものとなる。
なぜなら、「犯罪を未然に防ぐ」ことも「犯罪者を(犯行後に)懲らしめる」こともしないのであれば、
結局のところ「犯罪を犯すことを許している」「犯罪に対する法的責任を問わない」ことに他ならないからだ。
少なくとも君の望む法制度の下では「犯罪を犯すことを許さない」「犯罪に対する法的責任を問う」ための具体的なシステムが存在しない。
そして(自らの勝手なエゴに基づいて)犯罪を犯すことは許しているのに、
被害者の応報感情に基づく刑罰は許さないのであれば、
「犯罪者に対しては極めて甘い一方、被害者に対しては極めて厳しい」と言わざるを得ない。

またこれは(外部からの批判だけでなく)君の価値観自体に内部矛盾が存在する。
すなわち、もし被害者遺族が敵討ちを行った場合、今度は君は敵討ちを行った遺族を擁護しなければならなくなる。
「敵討ちに対する報復は認めてはならない」と。
しかし敵討ちを行った遺族を擁護するのであれば、それは間接的に「敵討ち」を肯定することになる。
それは「応報感情の否定」という君の信念と矛盾するね。

377 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:+DTv/ctH
>>332
>>327に書いてあるのは証明しろってだけだね。逆に君の方も僕の意見を退けるだけの
明快な反論が出来ないから証明を求めているだけ。

1社会学において有用であるという証明が無い。
→研究対象のサンプルが存在するのだから有用でしょ。
 殺してしまってはサンプルとして使えない。

2具体的にどのような研究に資するかの言及さえない。
→犯罪心理学や社会学だよ。この研究が進めば犯罪の抑止や再犯防止の可能性が見えてくる。
 例えばアメリカのある州では刑法犯が出所した際に徹底して社会復帰する環境を整備したおかげで
 他の州の出所者よりも3割以上も再犯率を下げた事例がある。

3仮に研究分野において有用であったとしても、別に研究のために刑罰が存在するわけではない。
→刑罰の意味は簡単には書き切れない。「研究のために刑罰が存在する」のは本末転倒だが
 刑罰を研究して犯罪を抑止したり再犯率を下げることは社会的に有用。

378 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:+DTv/ctH
死刑制度廃止が「犯罪者に甘い」「被害者に対して厳しい」と短絡的言い切るのは無理がある。
例えば池田小学校事件の犯人などは死刑がなんの抑止にもなってない事実を露呈したのは
よく知られている事実。彼は死刑を望んだ。そして望み通り死刑となった。この事例は、
むしろ死刑こそが「犯罪者に甘い」判決であるという逆説的な事実を我々に突きつけている。

379 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>377
1例えば、死刑にした場合、「死刑が一般予防に与える影響」を調べるサンプルとして使えるけど?
それに死刑判決が出てからも、「死刑が執行されるまでの時間」は存在するのだから、その時間を使って研究なりなんなりすれば?
また仮に「死刑にしたらサンプルとして使えない」としても、それだけでは「サンプルとして有用である」という証明にはならない。
「生かしておいても死刑にしても、サンプルとして使えない」という可能性を否定できないからだ。

2「犯罪心理学」や「社会学」では漠然としすぎなんだが。「具体的」ってのはつまり「個々の研究の名前・論文のタイトルを挙げる」ことができるか?と聞いているのだが。

> 例えばアメリカのある州では刑法犯が出所した際に徹底して社会復帰する環境を整備したおかげで
> 他の州の出所者よりも3割以上も再犯率を下げた事例がある。
え?凶悪な殺人犯を娑婆に出す気なの?w
死刑にするかどうかは置くとしても、「娑婆に出さなければ(例えば死刑や絶対的終身刑にすれば)再犯は不可能」なのだがw

3研究の価値をどう評価するかはそこの社会・国家の自由。
仮に君の言うとおり「死刑廃止は研究に資する」ものだと仮定しても(実際には1のような反論ができるが)
「それでもなお死刑制度の方が重要だ」と社会が判断すればそこまでだな。(そして日本人は死刑制度を支持している。)

380 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>378
例外的なケースを一般例のごとく言われてもね・・・
それに池田小の場合、どういう刑罰であれば「犯罪者に厳しい」ものであったと言うのだね?
自分の死さえも恐れない犯罪者に対して、「厳しく」するのは難しいと思うが。

381 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>377
>研究対象のサンプルが存在する
あと、これは飛躍だ。
例えば生物学は生物を研究対象とする学問だ。
しかし、生物学者が自然界に存在する生物総てを研究対象としているかといえば否だ。
ありていに言って「人気のある生物種と不人気な生物種」が存在する。
つまり、「研究対象」となるためには、単にそこに「生物が存在する」というだけではダメで、「その生物を研究対象として選ぶ研究者」が必要になる。

同様に、犯罪者が研究対象となるためには、単にそこに「犯罪者が存在する」というだけではダメで、「その犯罪者を研究対象として選ぶ研究者」が必要になる。
しかし君は「その犯罪者を研究対象として選ぶ研究者」の存在を立証できていない。

382 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
「廃止派が信用ならないから」って…笑

383 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:O0MPMDB9
>>378
>例えば池田小学校事件の犯人などは死刑がなんの抑止にもなってない事実を露呈したのは
>よく知られている事実。彼は死刑を望んだ。そして望み通り死刑となった。

↓現実

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051701002300.html
>「自分の命は何十万人の命より重たい」「(亡くなったのが)8人程度で(死刑は)割に合わない。納得できへん」

384 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>382
「冤罪を建前に利用しているだけで、本音としては冤罪問題はどうでもいい」のでなければ
なんで「先行」に拘るのだね?w

385 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>384
冤罪懲役刑対策と、冤罪死刑対策としての死刑廃止にかかる時間が同じだと思うか?
どう考えても死刑廃止するほうが先に実行できるだろう。先に実行できるほうを先行するほうが効率的だよねえ。
そして、冤罪死刑囚には「いつ死刑執行されるか分からない」ストレスが与え続けられることになる。

それならば、両者のうち、より実行可能性の高いものから先行するのは当然だ。冤罪死刑囚のストレスも考慮してね。

それにしても、君の「廃止派が信用ならないから」という超主観的な考えには心底驚いたよw

386 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>384
というか、そもそも君は理由として「廃止派が信用ならないから」だと言ってるけど、
廃止派全員と話したことがあるの?w

まさか俺一人を廃止派全体として捉えてるわけじゃないよね?
その時点で、もはや君の主張は、君の勝手な主観以外の何物でもないよ。

387 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>385
>どう考えても死刑廃止するほうが先に実行できるだろう。
なんで?どっちもやることは「法改正」だよ?
死刑廃止の方が特別速く済むという理由は無いと思うが。

また仮に「実行」には死刑廃止を先行させた方が速いし良いと仮定しても、
「この場の議論」において死刑廃止だけを先行して議論するべき理由にはならないよ?
議論にはさしたる時間は掛からないのだし。

388 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>386
いや、冤罪問題を理由に死刑に反対するやつ全員に当てはまることだが?
なぜなら、個々人の個性とか俺の主観とかに関係なく、「主張」そのものに欠陥があるからだ。
「冤罪があるから死刑を廃止せよ」この理屈を貫くならば死刑に限らずあらゆる刑罰を廃止しなければならないはずだ。
しかし「冤罪を理由とした死刑反対論者」は、なぜか「あらゆる刑罰を廃止せよ」とは言わない。
その辺突っ込めば、君のように一生懸命ごまかす。
この時点で、「冤罪」というのは建前の理由に過ぎないことは明らかだろう。

389 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>387
死刑囚の数と懲役受刑者の数、どちらが多いと思ってる?
それに、死刑廃止を実行する上では、他の死刑廃止国の先例がある。手本があるかないかは重要な違いだ。

>「この場の議論」において死刑廃止だけを先行して議論するべき理由にはならないよ?
誰がいつそんなこと言いました?

390 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>389
じゃあこの場において議論しようじゃないか。
『冤罪を完全に無くすことはできない以上、「冤罪懲役刑」をなくすには懲役刑制度自体を問題にするしかなくなる。』
君はこの主張を認めるの?認めないの?どっちだね?

391 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>388

>冤罪問題を理由に死刑に反対するやつ「全員に当てはまる」
全員ってどうやって調べたの?まさか自分の知ってる範囲でのことを全員だなんて言ってる訳じゃないよね?

392 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>389
>死刑囚の数と懲役受刑者の数、どちらが多いと思ってる?
死刑廃止(刑法の改正)とは「これから起きる犯罪に対してどういう処罰をするか?」という話なんだから、
現状の死刑囚の数とかは関係ないよ?

>それに、死刑廃止を実行する上では、他の死刑廃止国の先例がある。手本があるかないかは重要な違いだ。
手本?先例?死刑廃止国は死刑廃止に際して、何某かの対策を採ったのかね?w

393 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>391
なぜ全員に当てはまるかはちゃんと説明しているだろう。
繰り返せば、
個々人の個性とか俺の主観とかに関係なく、「主張」そのものに欠陥があるからだ。
「冤罪があるから死刑を廃止せよ」この理屈を貫くならば死刑に限らずあらゆる刑罰を廃止しなければならないはずだ。
しかし「冤罪を理由とした死刑反対論者」は、なぜか「あらゆる刑罰を廃止せよ」とは言わない。
その辺突っ込めば、君のように一生懸命ごまかす。
この時点で、「冤罪」というのは建前の理由に過ぎないことは明らかだろう。

394 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>390
俺は懲役刑自体を問題にすることには何ら反対してないよw
これ以前のレスにも書いたんだけど。
その上で、死刑廃止を先行すべきだと言ってるんじゃん。分かってもらえたかな?

395 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>393
あれ、>>394見てよ。
君の主張崩れちゃったね。

396 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>394
なるほど。つまり君は「死刑廃止論者」というだけでなく「懲役刑廃止論者」でもあるわけだ。まあならば論理的矛盾はひとまず回避されたね。おめでとう。
しかしながらそうすると、君は今度は現実的な困難に直面するね。
死刑も懲役刑も廃止された社会で、一体どうやって治安を維持するのだね?
被害者に泣き寝入りを強いるつもりかい?

397 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>396
懲役刑を教育プログラムに変えるという主張もあるね。
事実、少年院は刑罰ではなく、教育であるために冤罪という概念が存在しない。
ただ、懲役刑廃止には様々な弊害があることは事実だ。

だからこそ、死刑廃止の方がより早く実現できると言ったんじゃないか。だからこそ先行すべきだとね。
分かってくれたかな?

で、君の廃止派が信用ならないなんちゃら という主張はどうなったの?

398 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
>>397
連投規制に引っかかったんで、携帯から投稿する。

>事実、少年院は刑罰ではなく、教育であるために冤罪という概念が存在しない。
え?w
「犯罪を犯していないのに、犯人と間違えられて少年院に入れられる」というの
は「冤罪」ではないのかね?w

399 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
>ただ、懲役刑廃止には様々な弊害があることは事実だ。
だから何?
君が求めているのは「冤罪の『完全』なる回避」である以上、裁判に誤りが生じ
うる以上、弊害があろうがなかろうが「刑罰を廃止しなければならな い」のだ
が。冤罪回避が最優先だから、弊害の解消を待つ必要も無かろう。

400 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
後、懲役刑も死刑も廃止された社会では、「遺族による敵討ち」の障害もまた存
在しない。
「少年院送りには冤罪は存在しない」という君の詭弁を仮に受け入れるとして
も、せいぜい「少年院送りになることを覚悟」すれば敵討ちは実行可能 だ。
君は犯罪者が死刑にさえならなければ、敵討ちで死んでも文句は無いのかな?

401 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>398
質問に答えてくれよ。
君は廃止派が信用ならないから、死刑廃止を先行することに反対だったわけだ。
それでは今は先行することに関しては賛成なのかい?w

402 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
いや、「信用」できたらそれはそれでまずいんだよねw
「刑罰を全廃して犯罪者天国を作ります」ってことだからw

403 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>399
どうして弊害の解消を待つ必要がないのか説明してよw
それはまた君の勝手な主張でしょw
何で俺のことを勝手に解釈してそんな発言ができるのか甚だ疑問だよ。

404 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
>>403
え?君は冤罪回避が最優先じゃないの?
それとも「冤罪回避よりも優先されるべき何某か」の存在を認めるのかな?w

405 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>404
冤罪回避を最優先することと、それによる弊害の対策もすることは表裏一体だろう。

逆に、「弊害なんて放置して、何よりも冤罪回避を優先すべきだ」と俺はいつ言ったかな?
すごく知りたいんだけど。教えてよ。

406 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
それから>>401に答えてくれない?

407 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>406
>>402

408 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>405
表裏一体?むしろトレードオフだけど?
例えば懲役刑廃止の弊害を解決するために時間を裂けば、
それだけ長く冤罪で懲役刑食らっている人は苦しむことになる。
またそもそも弊害が解消可能であるという保障も無い。
解消できない場合「弊害覚悟で懲役刑を廃止する」か「冤罪覚悟で懲役刑を存続するか」の2択になるな。

>逆に、「弊害なんて放置して、何よりも冤罪回避を優先すべきだ」と俺はいつ言ったかな?
ならば、「死刑廃止による弊害があるから、死刑は存置するべきだ」で終わるけどw

409 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>408
じゃあ、死刑を存置することによって、冤罪で死刑執行される人が出る可能性は
ゼロではないけど、
そのような人のことはどう考えてるの?

犠牲として仕方ないと切り捨てるんだろ?見捨てるんだろ?
ヒューマンエラーは、完全には無くせないもんねえw

君の主張はいわばそういうことだよね。
それとも、「冤罪をゼロにできるんだ!」なんてお花畑な思考してるのかい?w

410 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>409
だから何?
死刑存置にしろ死刑廃止にしろ、何かしらの弊害は出るよ?

死刑廃止(+懲役刑廃止)によって犠牲を強いられる人々に対して、
君は犠牲として仕方ないと切り捨てるんだろ?見捨てるんだろ?
例えば釈放された殺人犯が再犯でさらに人を殺したらどうするね?

それとも、「死刑廃止(+懲役刑廃止)による弊害をゼロにできるんだ!」なんてお花畑な思考してるのかい?w

411 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>410
やっと認めたね。
君は、冤罪で死刑執行される人がいても仕方ないという思考だと。
だから何?なんて軽々しいねえ。

412 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>411
で?
「死刑廃止によって生まれる犠牲者」を君は切り捨てないのかね?w見捨てないのかね?w
切り捨てを批判するのは結構だが、それは君にも跳ね返ってくるよ?w

413 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>411
あと、法制度ってのはたいていの場合「誰かしらに何かしらの犠牲を強いる」面があるが?
例えば道路交通法は自動車の運転を(条件付きで)認めているわけだが、
自動車運転によって交通事故が発生し、交通事故で怪我したり死んだりする人も出てくるわけだ。
これは「道路交通法が生み出した犠牲者」だわな。
さて君はこれをもって「自動車の運転を禁止しろ」と言うのかね?w

414 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>412
だからこそ俺は弊害対策と表裏一体だっていったんだよw
それを否定したのは君だよねw

一方で君は冤罪で死刑執行される人のことを「だから何?」とか言うんだからすごいよね。
俺はもし弊害をゼロにできなくとも、「だから何?」なんて切り捨てたりしないわw、

415 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>414
なにが「だからこそ」なんだ?「弊害対策をとる」と言ったところで何の反論にもなってないが。
なぜなら、仮に弊害対策によって死刑廃止の弊害による犠牲者を「減らす」ことが可能だとしても、「ゼロ」にはならんからね。
「ゼロ」にできると考えるならばそれは君流に言えば「お花畑な思考」でしかない。
ゼロでは無い以上、「切り捨て」という批判はブーメランのごとく君自身に返ってくる。

416 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>415
>>414の後半読んでくれた?w

417 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>414
具体的な部分での批判で言えば、
例えば君のプランでは「死刑どころか懲役刑さえ廃止して、刑罰を全廃する。あるいは教育刑に置き換える」わけだ。
「教育刑」である以上、どんな凶悪犯罪者であろうといずれは社会復帰させなければならない。
社会復帰させるならば、当然に再犯の危険性が出てくる。
再犯の芽を完全に摘み取ろうとすれば、「誰であろうと一切の漏れなく絶対に更生させる」ことと「更生したかどうかを一切間違えずに判定する」必要が出てくる。
しかしそんなことは不可能だろう?w人間とは間違える生き物なんだから。
仮にそんな「完全なるシステム」を人間が構築できるのならば、冤罪も発生しないだろうしねw

418 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
わざわざ後半って言ってあげてるのに…

419 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>416
俺が「だから何?」と切り捨てたのは「犠牲者」ではなく「君の批判」だよ。
君の「犠牲者が出るのはけしからん」という批判は、死刑制度にも死刑廃止論にもあてはまる。
ならば死刑存廃論において何の意味も無かろう。
強いて言えば「死刑制度も死刑廃止論も両方否定される」だけの話だ。
しかしそれは喩えるならば、「虫歯も歯医者も痛いから嫌!」と叫ぶ子供のわがままと同レベルでしかない。

420 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:hU7lSJgZ
「誤審ゼロ」なんて単なる理想論だよ。美しいけど無責任
理想は理想、モデルはモデルであって現実のものじゃない
現実の人間に出来るのはその理想像に限り無く近づけるよう努力するだけ
「無罪の推定」の原則だって現実には遵守されてないだろ?
完璧に履行しようとすれば無数の犯罪者が裁かれないままとなる危険性を孕んでいるから

理想をムリヤリに実現しようとすればどこかで不自然なひずみが出来るものなんだよ
それはかえって理想から遠ざかることを意味する

421 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ld7+OWNB
>>419
あの文のつながりで?w

422 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Y9dHXKnG
>>421
君こそ文脈読めないのかね?
「だから何?」と「君に対して言った」のであるから、少なくとも「君に対する突っ込み」であることは明らかだろうに。

423 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWeYHtYJ
権利がいつから感情論になったんだよwww

憎しみを持つ事は否定するが

再発防止の為に反省させる時間が必要だと言っているんだが?

2chだと規制がうざくて議論にならんな。

424 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:JWtbTjRp
>>423
人権思想というものは感情から切り離せないよ?
例えば自由権にしても根底には「自由とは素晴らしい」「不自由って嫌だ」という感情がある。
平等権は「平等は素晴らしい」「差別されるのは嫌だ」という感情がある。
違うというのならば、(感情以外の)一体何が人権思想を担保しているのか示してくれよ。

君個人が憎しみを否定したところで、世の中から憎しみが消えてくれるわけでもない。
君は「願えば叶う」とでも思っているのかな?

再犯防止(のみ)を刑罰の存在理由とするならば、刑罰というのは必ずしも必要では無くなるが?
例えば「被害者遺族が、犯人を敵討ちで殺した」という場合、
「仇」「殺したい相手」は既にこの世に居ないのだから、放っておいても再犯が起こる可能性は無いわな。
君の「再犯防止」という理屈に基づけば、放置しても害は無いから釈放してかまわないことになる。

425 :法の下の名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Scbnf5KQ
>>423
せめてここにいる他の人くらいに感情を抑えたレスをできるようになればいいね。

426 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:dYwh2ZCl
>>424
>人権思想というものは感情から切り離せないよ?
人権思想は人間の感情という恣意的な社会的条件から切り離して、天賦人権を前提として
より科学的に人としての権利を確立しようとする思想。
感情に左右されるようなものではない。

427 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>426
では例えば「プライバシーの権利」などの「新しい人権」はどう説明するのだね?
「新しい」ということは、「かつては存在しなかったが、今では認められている」ということ。
では「認めた」のは「誰」だ?「社会」では無いのかね?

>天賦人権を前提として
その天賦人権を担保するものは何だね?
何をもって天賦人権を正しいとするのだね?

>科学的に
自然科学でもないのに何言っているんだかw

428 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:JGhGxUo4
>>409
にわかなんだろうけど。
死刑存廃と冤罪問題は別の問題。
終身刑なら冤罪でもいいってことじゃないだろ。
廃止論者特有の逃げ口上で「で、ででも死刑は取り返しがつかないからー」とか言い出す奴がいるが、
終身刑だって、取り返しはつかない。
冤罪自体を無くす事を考えなきゃ駄目だな。

429 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>428
俺は存置論者だけど、冤罪と死刑制度が別問題だなんて思ってないけどな。
存置論に立つ学者でも、冤罪を理由とする廃止論は理解できるという人もいる。

まあ、君が「冤罪を完全に無くすことができる」なんて思ってるなら話は別だけどw

430 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:XmLrVXnj
>>429
「死刑存廃論」とは関係ないと思うがね。
より正確に言えば、「冤罪の危険性があるから死刑廃止」という理屈は、
「冤罪の危険性があるから懲役刑廃止」という風に他の刑罰にも適用できてしまうので、
「死刑存廃論」というよりも「刑罰存廃論」になってしまう。
(もし、刑罰廃止論を避けて、「冤罪による死刑廃止論」を主張するならば、「冤罪で他の刑罰を課されるのは許容できるが、冤罪で死刑を課されるのは許容できない」という恣意的でダブルスタンダードな前提を置かなければならない)

まあ「死刑のみならず他の刑罰も廃止するべきだ」という筋金入りのアナーキーな死刑廃止論(刑罰廃止論)を立てるならば、
「別問題ではない」かもしれんが、あまりそういう死刑廃止論者にはお目にかかったことがないし、(まあこのスレでは見たけど)
またその場合、「刑罰無しでどうやって治安を維持するか?」という現実的な問題にぶちあたる。
(このあいだの廃止派は、「少年院送りには冤罪が発生しない」とかわけのわからないことを言っていたが)

431 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>430
君の主張、よく見かけるね。
俺は「冤罪死刑を防ぐために死刑廃止するなら、懲役刑も廃止しなければならない」という繋がりが分からないんだよな。

死刑制度を存続する限り、冤罪死刑の犠牲者も冤罪懲役刑の犠牲者も両方完全には防げない。
だが死刑を廃止すれば、冤罪死刑だけは完全に無くせる。ならば冤罪死刑だけでも完全に無くすべきだという廃止論なら、理解はできる。

だが冤罪を理由に死刑廃止するなら、同様に懲役刑も廃止しなければならないという関連が理解できない。
片方だけ廃止するのはダメという理由は何なのか知りたいんだよね。煽りではなく、純粋に知りたくてね。

死刑存置派な俺も、冤罪を理由にされると反論に困ってたんだよ。
あなたはいつもこのスレにいるようだし、詳しいのかなと思って。

432 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:dYwh2ZCl
>>427
>「新しい」ということは、「かつては存在しなかったが、今では認められている」ということ。
間違い。
新しい人権というのは社会状況の変化で露わになったものを指すが、
それ自体が本来的になかったというわけではない。
「法は発見される」とは英米法を語る上で良く引用される言葉だが、
全く存在しなかったのではなく、存在が掘り起こされたという認識が必要。

433 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:JGhGxUo4
>>429
でたよ。
「俺、死刑存置派だけど、死刑は廃止すべきだよね」って奴か。
楽しい?それ。

434 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>431
そんなに理解に苦しむ話かねえ?
単純にさ、「冤罪があるから死刑廃止」って主張の根幹には
・「冤罪で刑罰を受けるのは不当である」
・「冤罪による処罰は『完全に』防がなければならない」
という考えがあるよね?
そしてこの根幹の考えに基づけば、別に死刑に限らず、「冤罪で懲役刑を受けるのは不当である」「冤罪による懲役刑は『完全に』防がなければならない」となる。
それだけの単純な話だが。

あるいは君の理屈への反駁で言えば、
>だが死刑を廃止すれば、冤罪死刑だけは完全に無くせる。ならば冤罪死刑だけでも完全に無くすべきだという廃止論なら、理解はできる。
なんで「冤罪死刑を完全に無くす」『だけ』で『満足』してしまうんだい?
「冤罪による刑罰を完全に無くす」ことを至上命題とするのであれば、冤罪死刑だけでなく冤罪懲役刑も完全に無くした方が「より望ましい」状態じゃないの?
「より望ましい状態」が実現できるのに、それを行おうとしないのは不合理じゃない?

あるいはもっと極端な反駁をしてみようか。
理屈上は「死刑を廃止して懲役刑に置き換える」だけでなく、「懲役刑を廃止して、死刑に置き換えてしまう」ことも可能なわけだ。
(実際歴史的に言えば、そうであった時代の方が長い。懲役というシステムは社会が豊かでないと実現できないからね)
さて、これを君の理屈に当てはめてみれば
>だが懲役刑を廃止すれば(そして死刑に置き換えれば)、冤罪懲役刑だけは完全に無くせる。ならば冤罪懲役刑だけでも完全に無くすべきだという廃止論なら、理解はできる。
となるよね?君はこれを認めるのかな?

435 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>432
さすがにそれは無理があるぞw
人類の持つ思想というのは良かれ悪しかれ「変化」するものだ。足されるものもあれば削られるものもある。
人権思想もその例外ではない。

あと日本の法体系は英国法(慣習法中心主義)ではなく
(君は英米法とひとくくりにしているが、英国の法体系と米国の法体系はかなり異なる。例えば英国には明文憲法が存在しない)
大陸法(明文法中心主義)だから。

436 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>432
あと、英国法にしても、伝統的な慣習法(コモン・ロー)だけで完結しているわけではなく、
「平衡法」によってコモン・ローには存在しなかった新しい法概念を導入したりしてるから。

437 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>434
でも、冤罪を根絶することは不可能な以上、死刑制度を存続すれば冤罪死刑も冤罪懲役刑も両方防げない。
だが死刑を廃止すれば冤罪死刑は防げるよね。それって死刑廃止派の主張としては十分理解可能だと思うんだが。

現実的に、懲役刑廃止なんて不可能だよね。死刑廃止国はあっても、懲役廃止国ってあるの?あったら教えてほしい。
その実現不可能な懲役刑廃止と、死刑廃止を関連づけて、どちらかだけ廃止することは禁止することはダメだから
死刑廃止に反論するという理屈が理解できないのだよ。もっと他の理由があるなら良いのだけど。

俺が理解できないのは、死刑廃止すれば冤罪死刑を完全に無くすことができると主張する廃止派に対して、
懲役刑廃止と関連づけて、冤罪死刑さえも防げない方向に持っていく必要があるのかということだ。

だって、死刑存置する限り冤罪死刑も冤罪懲役刑も完全には防げないことは事実だよね。
それならば死刑廃止して冤罪死刑だけでも防ごう、と主張する廃止派には俺は何も反論できないし、他の存置派の反論も正直理解できないから君に聞いたのさ。毎日ここにいるみたいだから。

そして、君は極端な例えをするのが好きみたいだけど、
君は死刑を廃止することと、懲役を廃止して全てを死刑に置き換えることを同列に扱うの?
同列に扱う君の理論は筋が通ってると自分で思ってる?現実的だと思ってるの?
いやあ、不思議な例えだと思ってね。

438 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>437
>でも、冤罪を根絶することは不可能な以上、死刑制度を存続すれば冤罪死刑も冤罪懲役刑も両方防げない。
さっきはうっかり突っ込みを忘れていたが、死刑制度によって発生するのは「冤罪死刑」であって、「冤罪懲役刑」とは関係ないよ。
例えば「死刑は存在するが、懲役刑が存在しない国家」というのはありうるし、実際あったわけで。

>現実的に、懲役刑廃止なんて不可能だよね。
なぜ「不可能」だと思うんだい?
「懲役」というのはむしろかなり大変なシステムだ。
死刑や身体刑であれば、その場で罪人を攻撃すればそれで済むが、「懲役」となると、
「牢屋」という設備を用意し、逃亡や反乱などを起こさないように見張りも建てなければならない。もちろん、衣食住の面倒もある程度みないといけない。

また仮に、懲役刑の存在しない国家が世界史上存在しなかったと仮定しても、
それだけでは「不可能」と断ずる理由にはならないよ?
単に「今までは試されていなかった」というだけで、実はなんとかなるのかもしれないわけで。

この辺の突っ込みに反駁したいのであれば、「懲役刑が存在しなければならない理由」をきちんと説明できなきゃだめだよ?

>それならば死刑廃止して冤罪死刑だけでも防ごう、と主張する廃止派には俺は何も反論できないし、他の存置派の反論も正直理解できないから君に聞いたのさ。毎日ここにいるみたいだから。
だからなぜ「冤罪死刑を完全に無くす」『だけ』で『満足』してしまうんだい?
「冤罪による刑罰を完全に無くす」ことを至上命題とするのであれば、冤罪死刑だけでなく冤罪懲役刑も完全に無くした方が「より望ましい」状態じゃないの?
「より望ましい状態」が実現できるのに、それを行おうとしないのは不合理じゃない?

>君は死刑を廃止することと、懲役を廃止して全てを死刑に置き換えることを同列に扱うの?
逆に言えば、君は「同列には扱っていない」わけだ。
しかし、「同列には扱わない」とする理由を合理的・論理的に説明できるかな?
できないのならば、それは単なる「色眼鏡」「バイアス」でしかないよ。

>同列に扱う君の理論は筋が通ってると自分で思ってる?現実的だと思ってるの?
単純に言えば「差別」するべき合理的理由が無いならば、「平等」に扱うのが公平な議論だと思うのだが?

439 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>434
ああ、ようやく腑に落ちなかった部分が分かったよ。

まず、廃止派が「冤罪は完全には無くせないから、冤罪死刑だけでも完全に無くせるように死刑を廃止すべきだ」
と主張したとする。

それに対して、君は「死刑廃止するなら、冤罪懲役刑を防ぐために懲役刑も廃止しなければならない、
だからそれができない限り死刑廃止は反対」という意見なんだよね。

でも、その理屈で死刑を存置したら、冤罪死刑も冤罪懲役刑も完全には防げないよね。
君もこれは認めるよね?それとも冤罪は根絶できる主義の人?

一方で死刑廃止すれば冤罪死刑は完全になくせる。これは間違いなくメリットの一つだよね。
冤罪死刑を完全に無くせるというメリットを捨てて死刑を存置すべきだとする理由としては、君の主張は弱すぎると思うんだよね。
理論の一貫性を保つために、冤罪死刑を防ぐというメリットを手放すのか?ということになってしまう。

君が理屈第一主義ならそれでもいいかもしれないけど。
理屈を一貫して通すことと、冤罪死刑を根絶することのどちらに重きを置くかという話になるのかな。そうするとどちらが正しいも何もなくなる気がするがw

まあ、存置派の中にも冤罪と死刑制度が別問題だとは思っていない者もいるということだ。当たり前だがな

440 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>438
>>でも、冤罪を根絶することは不可能な以上、死刑制度を存続すれば冤罪死刑も冤罪懲役刑も両方防げない。
さっきはうっかり突っ込みを忘れていたが、死刑制度によって発生するのは「冤罪死刑」であって、「冤罪懲役刑」とは関係ないよ。
例えば「死刑は存在するが、懲役刑が存在しない国家」というのはありうるし、実際あったわけで。

あの、本気で言ってる?今の日本で考えて下さいよ。それとも全部仮想の国の話なの?
今は死刑廃止についての議論をしてるよね。そして、現行制度のまま死刑制度が続くということは懲役制度ももちろん続くということだよね。
冤罪が完全に防げないなら、現行制度のままだと冤罪死刑も発生しうるし、冤罪懲役刑も発生しうるよね、という意味ですよ。

それともあなたは懲役刑廃止論者なの?まさかとは思うけど。

441 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:dYwh2ZCl
>>435
英米法って法学の基本的な初学的概念だよ。
大陸法の対概念だから。

>>436
だから「法は発見される」というのが英米法だって説明してるでしょ。

442 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>439
途中までは正しいが、途中から間違っているよ。
すなわち、俺に「死刑廃止するなら、冤罪懲役刑を防ぐために懲役刑も廃止しなければならない、だからそれができない限り死刑廃止は反対」
といわれたならば、これに対する有効な反論がある。
つまり「死刑も懲役刑も廃止するべきだ」と返せばいい。
この場合俺の「それができない限り〜」という部分は「論破」されるわな。
なぜそういわないのだね?単純な話だろう?
あえてわかりやすく言ってあげれば、
「懲役刑廃止に(冤罪を回避できる以上の)とてつもないデメリットが伴う」というのでもない限り、「冤罪回避のために懲役刑を廃止する」という選択肢はアリなんじゃないの?

443 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>440
>今の日本で考えて下さいよ。
今の日本を基準に考えるならば、「死刑制度は存在している」で終わるけど?w

>そして、現行制度のまま死刑制度が続くということは懲役制度ももちろん続くということだよね。
いんや。「死刑存置」とは必ずしも「現行制度の維持」とは限らんよ。
「懲役刑廃止を支持、死刑存置を支持」というのも「死刑存置論者」になる。

444 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>441
反論になってないが。
俺は「英国法」と「米国法」の相違点を、具体例まで挙げて示したのであるから、
これに反駁するのであれば、「英国法」と「米国法」をひとくくりにするべき具体的理由を示さねばならんだろう。
また仮に「英米法」という概念が妥当だと証明できたとしても、
「日本は大陸法」という俺の突っ込みに対する反駁にはならない。

「法は発見される」という君の主張と、平衡法の存在は明らかに矛盾しているよ、と指摘しているのだが。

445 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>442
懲役刑廃止って、俺は不可能だと思ってるんだよね。
だって、犯罪者天国になっちゃうよ。

君は可能だと思ってるの?その場合犯罪者たちはどうするの?
死刑は廃止しても無期懲役に置き換えることも可能だとは思うが、懲役はどうしようもないよね。

気になるな〜。君は懲役刑廃止にさほどデメリットがないと思ってるのか。
面白い。どうして懲役刑廃止をアリだと思えるのか教えてよ。

一方で、もし君が「死刑廃止するなら、冤罪懲役刑を防ぐために懲役刑も廃止しなければならない、だからそれができない限り死刑廃止は反対」
なら、俺が>>439の後半で言ったことは正しいよね。
君は理屈を一貫したいがために、冤罪死刑を無くすのを諦めるということでしょ。
同じ存置派としても、理解はできないが別にいいんじゃないの、それでw 

>>439の後半が違うというなら、どう違うのか教えてよ。

446 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:Hp/RhP42
>>445
今現在冤罪で死刑になる確率ってどのくらい?

447 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>445
そうだねえ。懲役刑を廃止したら犯罪者天国になってしまうね。
しかし同時に、懲役刑を存置することで冤罪によって懲役刑を喰らう人も出ているわけだ。
つまり君は「懲役刑廃止による冤罪回避というメリット・犯罪者天国というデメリットと、懲役刑存置による治安維持というメリット・冤罪発生というデメリット」を比較し、
「懲役刑存置の方がマシ」と判断したわけだ。

ならば同様に、死刑の存廃論においても、
「死刑廃止による冤罪回避というメリット」だけを見て廃止論に飛びつくのではなく、
「死刑廃止によるメリット・デメリットと、死刑存置によるメリット・デメリット」を総合的に比較し、判断しないとまずいんじゃない?

448 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>445
>死刑は廃止しても無期懲役に置き換えることも可能だとは思うが、懲役はどうしようもないよね。
あーあと、今気付いたが、これについてはそうでもない。
例えば懲役刑は禁固刑に置き換えられる。

449 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:sUUIxHli
>>439
あくまで人権を第一に主張していればいいものを
客観的なメリットを語り出すなら廃止派に有利は無くなるんだがなぁ

逆に訊くけど1%にも満たない誤審の回避のためにそのほかのメリットを棄てる必然性は?
あ、バカを装って「メリットって具体的に何?」とか訊かないように。勉強してこい
理論の一貫性云々はどちらかというと誤審を理由とした廃止論に当てはまると思うが(無罪の推定)

「死刑が存在することの利」を全て棄て去ってまで「誤審を回避する」というメリットを確保するという価値観は
今の日本国において法的正当性と民主的支持を担保できるのか?

450 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>447
で、君は懲役刑廃止派なの?あと、君と>>449は同一人物?

死刑廃止によるデメリットって何かな。あ、俺は懲役刑廃止なんて反対だから、無期懲役に置き換えるという前提でね。
俺も存置派だから、死刑廃止のデメリット考えてみたけど、冤罪死刑を防げるというメリットよりも上回るものが見つからないんだよね。
知ってたら教えてくれないかい。

>>448
冤罪懲役刑をなくすために懲役廃止するんでしょ?それなら禁固も廃止するという理論になるのでは?

451 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>449
>あ、バカを装って「メリットって具体的に何?」とか訊かないように。勉強してこい
彼は自称存置論者だし、さすがに「メリットって具体的に何?」とは聞かないんじゃないかなあ?w
もし言っちゃったら、「廃止論者です」と自白しているようなものだしw

452 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>450
俺はどうも君を過大評価していたようだね。
「死刑存置論者」ならば、当然に「死刑廃止によるデメリット」は知っているはずなんだがw
なのに知らないと言ってしまえば、君が死刑存置論者だという主張は極めて疑わしくなるのだがwそのくらいわからないかな?w

453 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:wKS0UuC6
>>452
おや、文脈で判断して頂けるかと思ったが、言葉足らずだったかなw
俺が聞いてるのは、「冤罪死刑を防げるというメリットを上回る」死刑廃止のデメリットだよ。
それが上回るものが分からないから、冤罪を出されると反論できない、理解できないと散々言ってたんじゃないかw
忘れたの?w だからこのスレに常駐してる君に聞いたのにw始まりを忘れないでよ。悲しいなあw

俺が死刑存置派なのは、死んだ方が良い人間も絶対に存在するからという理由だよw

ただそれは俺の感情論だからねw まさかこれを死刑廃止によるデメリットにするわけにいかないでしょw
なったとしても、これじゃあ冤罪死刑を防げるというメリットを上回ることは不可能。

君はその態度からすると知ってるんだよね、冤罪死刑を無くせるというメリットを上回る、死刑廃止のデメリットを。

気になるなあ〜教えてよ。答えてくれなかったら、知らないんだと諦めるからさw

454 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9rcRNZtH
>>453
>俺が死刑存置派なのは、死んだ方が良い人間も絶対に存在するからという理由だよw
ならそれでもいいんじゃない?
より正確に言えば、君一人がそういっただけでは言うとおり感情論に過ぎぬが、
日本人の大多数にそれが共有されたならばそれは「常識」とか「道徳」とか「倫理」と呼ばれるものになる。
そして法の源はそれだ。
日本の法律が日本人のために存在する以上、
法制度のメリットとはつまるところ「日本人にとって居心地の良い法であること」であり、デメリットとは「日本人にとって居心地の悪い法であること」なのだよ。

455 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:sUUIxHli
>>450
「死刑制度によるメリットを得られない」ことが死刑廃止のデメリットだよ 常識的な頭で考えれば分かるだろ
メリットを知らないとか抜かす前に法学書でも読んで勉強してこい 悪いけど無学の馬鹿と話すつもりはないんで

456 :法の下の名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:8d2KKt3x
>>444
反論では無い。
理解の間違いを指摘した。

457 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>456
反論が無いなら、君の主張が誤りであったと認めるということだね?w

458 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>456
しかしまあ、君ら死刑反対派はどうも「法」「思想」というものを「永久不変のもの」とか「永久不変であるべきもの」とでも勘違いしているらしいね。
実際には法や思想は変化しうるし、状況に応じて変化するべきものなのだが。
でなければ、少なくとも「時代の変化」というやつに対応できなくなるわけで。

459 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:ghEWI4MB
>>458
最高裁判決に縋る無意味さに漸く気づいたか

460 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>457
主張はしてない。間違いを指摘した。

461 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>458
>「法」「思想」というものを「永久不変のもの」とか「永久不変であるべきもの」とでも勘違いしている
してないけど。

462 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>459
馬鹿か?w
「変化しうる(変化の可能性がある)」というのと「実際に変化する」のとは全然別のことだぞw
例えば自然科学は反証可能性を求められるから、「(将来)進化論が否定される可能性」もゼロではない。
ゼロでは無いが、だからといって「進化論が間違いである」ということにもならない。
「反証されるまでは、進化論は正しいものである」として扱われるわけだ。

同様に、「最高裁判例が変化する可能性(将来、死刑に違憲判決が出る可能性)」も「ゼロ」ではないが、
だからといって「死刑制度が違憲」ということにはならないのだがw
むしろ(上記の科学の例に習えば)「違憲判決が出るまでは合憲である」という扱いになる。

463 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>460
>>461
はて?「人権思想に変化は生じない」「社会的な影響を受けない」というのが君の主張じゃなかった?w

まあもっとも、もし仮に人権思想というものが君の言う通りのものであるとすれば、(人々の思いから切り離されたものであるとすれば)
人権思想はもはや「人間を保護するもの」でさえなく、宗教的な戒律のごとき不合理で理不尽なルールに堕するだろうがね。

464 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>461
あと繰り返すが、人権思想が感情から切り離されたものであるならば、
一体何が人権思想の正しさを担保してくれるのだね?
いい加減、逃げてないで答えろよ。

465 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>463
>「人権思想に変化は生じない」「社会的な影響を受けない」というのが君の主張じゃなかった?w
そんな主張はしてないけど。
勝手に人の主張とやらをねつ造しないでくれる?

466 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>464
>一体何が人権思想の正しさを担保してくれるのだね?
法だよ。当たり前じゃん。

467 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>465
はて?>>426は君のレスでは無いのかね?w

>>466
あまり意味のある回答では無いな。
その法は誰が定める?
その法の正しさは誰が担保する?

468 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>467
そこには
>「人権思想に変化は生じない」「社会的な影響を受けない」と言う主張
なんて書いてないでしょ。

469 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TC/TKP9M
>>467
>その法は誰が定める?
立法府

>その法の正しさは誰が担保する?
司法

470 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:KeDAP0Zj
>>468
>>426「人間の感情という恣意的な社会的条件から切り離して」
>>432「それ自体が本来的になかったというわけではない。」

>>469
その立法府や司法府は「人間の感情という恣意的な社会的条件」の影響をもろに受けるけどw

471 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:zJWOr8QJ
>>469
あいかわらずだなぁ。
目の前の文字列に条件反射で否定し続けて整合性がとれなくなるのは。

472 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:mU550D68
>>439
>一方で死刑廃止すれば冤罪死刑は完全になくせる。これは間違いなくメリットの一つだよね。
「被告を死刑にしても被害者は生き返らないけど、被告を生かせば命を一つ救える」と全く同じ論理構造だな
ガチガチの廃止派のくせして存置派装ってんじゃねーよ

473 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:mU550D68
上の方から斜め読みしてるけど相変わらず廃止派は馬鹿しかいねーな
自論に自信があるなら一貫した主張を続けてればいいのに
屁理屈と論点ずらしと都合の悪いレスのスルーしかしてねえ

唯一説得力のありそうな冤罪問題も自分で捨てる始末ww

474 :法の下の名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:TBChZ73g
存廃論スレの1スレ目で論破されてることをいまだにぶりかえす存置派w

475 :法の下の名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:9XjGRQ3B
>>470
受けてないけど。
どうして受けてるって思ってるの?

476 :法の下の名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:5n+29BAl
>>475
馬鹿なの?
たとえば、「選挙」や「裁判員」って制度知らない?

477 :法の下の名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:XpbKyq0j
>>475
受けないなら日本の死刑制度は安泰だな。

478 :法の下の名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:Apy0KLCR
>>477
廃止論者が暴れる程に、廃止論者自身の持つ殺人欲や殺人犯罪者への憧れや選民意識が
如実に現れるからね。
まぁ安泰だろう。
安泰だろうというより、そもそも廃止がありえない話だから、死刑廃止って言葉自体に
まったく現実味がないんだよ。

479 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>476
「選挙」や「裁判員」は「人間の感情という恣意的な社会的条件」を担保しているわけじゃない。
前者は主権者の権利として、後者は市民の司法参加という目的で行われている制度。
その制度は「人間の感情という恣意的な社会的条件」を許容してはいない。

480 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>477
フランスやイギリスでは市民の大半が死刑制度に賛成しているが、
現実として死刑制度を廃止している。君は馬鹿だからどうしてか分からないだろう?

481 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>478
廃止論というのは殺人欲や殺人犯罪者への憧れや選民意識ではない。
論理的帰結として死刑制度は不合理だと言ってるだけ。

482 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>479
少なくとも「許容」はしているがな。
選挙の場合、「どういう理由で投票したか?」は問われないわけで、「個人的感情から投票」したとしても別にその投票が無効になるわけではない。
裁判員制度に至っては、(殺人事件に対する)国民感情と司法の乖離故に、国民の意見を取り入れようとした制度であって、より直接的に国民感情を反映している。

また根本的には、感情抜きにして一体どうやって判断を下すのだね?
法は立法府が決める、立法府の議員は国民が選ぶ。ならば国民は一体何を基準に議員を選ぶ?
どう考えても、感情抜きにしては選びようが無いと思うが。

483 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>480 >>481
ではその「どうしてか」を「論理的」「合理的」に説明してみせてください。
まあ、できないだろうけどw

484 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>479
あと、君の理屈には致命的な欠陥・矛盾が存在する。
仮に君の言う通り、立法や司法が「人間の感情という恣意的な社会的条件」を受けることなく(合理的に)判断を下していると仮定するならば、
現状で立法府も司法府も死刑制度を支持している以上、「死刑制度」は「人間の感情という恣意的な社会条件」とは関係無しに正当であるということになるわけでw

485 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>482
前提として「個人的感情から投票」したかどうかは問われない。
故に許容しているというわけじゃない。考慮してないと認識するのが正しい。
また、裁判員制度は「(殺人事件に対する)国民感情と司法の乖離故に」
始まった制度ではない。元々が司法改革の一環として民意(感情ではなく)を
司法に取り入れ司法参加意識を醸成する目的でつくられたもの。

>>483
それが人にものを訊く態度か?

>>484
それは僕の欠陥や矛盾ではなく君の無理解や無知が招いた誤った認識と言うこと。
行政機構というのは動き出すと止められない。決まっている制度を熟慮せず
遂行するという性格を持っている。つまり、死刑制度を支持しているから運用しているのではなく、
現行制度になっているから運用しているという理解が正しい。

486 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>485
>故に許容しているというわけじゃない。
言葉遊びに過ぎんな。
控えめに言っても、「感情が議員の選定に入り込む余地が存在する」以上、立法府が感情を受けることは否定できない。

>民意(感情ではなく)を
民意には「感情」も当然入り込むけど?
というよりも、感情無くしては「民意」というものは成立し得ない。
例えば「人権思想」というものだって、結局は「好き嫌い」の問題になる。
人権が好きな人にとっては人権思想は尊いものであっても、そうでない人にとっては別に尊ぶべきものでは無かろう?

>それが人にものを訊く態度か?
説明できないなら別にいいよ。
君が自分の主張を立証できず、不利になるだけの話だw別に俺は困らないw

>行政機構というのは動き出すと止められない。決まっている制度を熟慮せず遂行するという性格を持っている。
その理屈で言えば、「死刑廃止」も(何かしらの正当な理由が存在する故ではなく)
「死刑廃止を支持しているから運用しているのではなく、現行制度になっているから運用しているという理解が正しい。」
んじゃないの?w

487 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>485
人権思想の正当性は法が担保する。法を決めるのは立法府。立法府を選ぶのは国民の意思。
ならば根本的には「人権思想は国民が支持するが故に正当である」ということになる。
ならば同様に、死刑制度もまた国民が支持する限りは正当だろうに。

また、人権思想を支持するかどうか、国民は何を判断基準にして決めている?
「法」とか言ってくれるなよ。それだと「民意が法を決め、法が民意を決める」という無限ループ、トートロジーになる。
答えは「個々の価値観」だ。そして価値観には必然として感情が入る。
例えば機械的な合理性を追求する功利主義でさえ、根本にあるのは「人々が幸福になるのは良いことだ」という感情だ。
その感情を無視するのであれば、「功利を追求する」必要性は無くなる。

488 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:R4RwFFNo
>>485
情状酌量ってなんなんだろうね?w

489 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fXSTpZre
>>479
その通り。裁判員制度に関しては勘違いしてる奴が多すぎる。

490 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:DjakvN8n
存置派には論理というものがない

491 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>490
廃止派の「論理」とやらをお聞かせ願えませんかね?
あいにくと本当に論理的な廃止論を聞いたものが無いもので。

492 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>489
例えば
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=82012&hanreiKbn=02
>遺族の被害感情はしゅん烈を極めている。
この判例はどう説明するのかな?

493 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fXSTpZre
>>492
まさか遺族の被害感情のために裁判員制度を導入したとでも思ってるの?w

494 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>493
司法が感情を排するものであるならば、
何故判決の中でそれを斟酌しているんだ?と聞いているのだが。

495 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>486
だから「個人的感情」は問われない、考慮しないって書いてるでしょ。

496 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>488
酌むべき事情を考慮して判断すること。

497 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>492
本来なら、司法上の判断にそうした情緒的な表現を用いるべきではない。

498 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>497
『本来なら』?
おかしいね。君の発言によると法の正しさは司法が担保するのでは無かったか?
言い換えるならば、「司法が言うのだからそれは正しい」となるはずだ。

にもかかわらず司法を批判しうるとすれば、君にとっては「司法判断よりも優先する何某かの判断基準」が存在することになるが。
それは何だね?

499 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>498
残念ながら司法の信頼は大きく失墜しているというのが現状。
そのために司法改革が行われているが遅々として進んでいない。
多くの最高裁判事経験者が取り扱い事案が多すぎて
司法消極主義(判断を回避する傾向が強い)や正しい判断を誤る傾向にあり、
問題が山積しているのが実情。だから、そうした実情を踏まえて理解しないと
「判決が出ているんだから正しい」という思考停止に陥る。

500 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>495
書いたからどうした?
君が発言すればそれが真実になる、とでも思っているのかね?w

実際問題政治家は有権者の、特に支持者の声を無視できない。無視すれば選挙で落とされるからね。
また仮に政治家の側は国民の声を無視したとしても、有権者は自分の意見に最も近い政治家を選挙で選ぶことができる。
間接的にであれ、民意は立法府に反映されるのだよ。だからこその民主主義だ。
そしてその「民意」には、当然に「死刑存置」も含まれる。君が言うがごとき単なる惰性ではなく、民意の積極的な支持の下に死刑制度は存在しているのだよ。

501 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>499
信頼とは誰からの信頼だね?
また裁判所があてにならないとすれば、一体誰の判断が「正しい」のだね?君かね?w

502 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
もう少し説明するならば、本来は司法が担保するべき法の正しい判断に
疑義がある状況が現在の状況にあるということ。これはゆゆしき問題であり、
取り調べの透明性と併せてちゃんとした改革を行わないと
司法の信頼性が大きく損なわれる。今後もえん罪を生み出す元凶になる。

503 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:+nFaSkAI
>>501
司法に決まってるだろう。その信頼性に問題が起きているという話。

504 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>502
はて?
仮に君の言うとおりだと仮定しても、冤罪は有罪/無罪の判断の正確さの問題であって、
「量刑」や「憲法判断」の妥当性とは全然違う話だが?w

505 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>503
おいおいwさすがに支離滅裂なんだがw
「司法が司法を疑う」のか?w
それとも「裁判所はあてにならないが司法は正しい」という意味か?w
どっちにしても日本語レベルで意味不明なんだがw

506 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>503
まあ馬鹿な君にもわかりやすく言ってやれば、
「司法の信頼性」を判断するのは「誰」だ?司法は信頼できるとかできないとか決めるのは「誰」だね?

507 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fXSTpZre
>>494
だから、なぜ君が>>476で「裁判員」制度を挙げたのか?って聞いてるんだけどw
裁判員の個人的感情で判決が出されているとでも言いたいの?w

508 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>507
逆に聞くが、裁判員の感情が反映されないとでも思っているのかね?

仮に「感情を一切持たない人間」とやらが存在して、裁判員に選ばれたとしたら、
「被害者がかわいそう」とも「加害者がかわいそう」とも「犯罪者から社会を守ろう」思わんから、
「罰を科すべき理由」も「罰を減免するべき理由」も無くなる。特に量刑は決められないだろ。

509 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:fXSTpZre
>>508
君は「逆に聞くけど〜」が好きなんだねw
逃げないで答えてくれよ。

「裁判員の感情が、判決に反映されている」という根拠があるの?
君が言い出したことでしょ。まさか根拠なく言ってるわけないよね。

510 :508:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:K/SskGEq
>>509
>>508の後半がそのまま答えだが。

511 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:EQ0WNpni
個人的感情がある程度入るのは仕方ないだろう
故に、欧米の陪審制は日本司法では採用できない
裁判員の意見は飽くまで参考にすぎないというのが一応の建前だ

512 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:i1+BT488
>>511
その理屈で言うならば、裁判員制度自体がそもそも無意味だな。
むしろ「裁判に民意を反映してはならない」ということになる。
それが君の望みかね?

513 :法の下の名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:EQ0WNpni
民意の反映なんてバカをやらかしたいなら北町で人民裁判でもやってろ
日本司法は極一部の高学歴な司法エリートによって独占されているし、それが信頼に値する根拠でもある
死刑賛成派の一部がエリートの頂点たる最高裁の判決を、ロクな考えもなしに御旗に仰いでいるのがその証左だ

514 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>513
なら、君は「極一部の高学歴な司法エリート」の判断を信頼し、
彼らが言うが如く死刑制度も合憲である、と考えるのかな?

515 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
半分は合憲で半分は違憲と考える、前者は公共の福祉に、後者は公務員規定に因る

>>彼らが言うが如く死刑制度も合憲である、と考えるのかな?
「極一部の高学歴な司法エリート」が本当に「死刑は100%合憲です」と言い切った判決文があるというなら事件番号を挙げてみるがいい
そんなものは存在しないから

そもそも裁判に100%こっちが正しいとかあっちが間違ってるとかあり得ないの
大抵は6:4とかで白黒つけるものよ
社会っていうのはそういう風にできてるってこと

516 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>515
憲法違反であるかどうかは「憲法違反である」「憲法違反ではない」の2択であって、
「半分合憲で半分違憲」なんて状態はあり得ないけどw
あると言うのならば「半分合憲で半分違憲」と言い切った判決文の事件番号を挙げてみろよw

>そもそも裁判に100%こっちが正しいとかあっちが間違ってるとかあり得ないの
過失相殺とかその辺の話とごっちゃにしてない?
それは「紛争当事者の双方に非がある場合」の話であって、
「憲法違反であるかどうか?」に適用できる概念では無いのだが。

517 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
憲法違反かどうかなんてのは、お前にとっては親の命より大事かもしれないが、私にとっては至極どうでもいい
それだけのこと

だから死刑が合憲でもいいよ?
ただし、であれば「死刑廃止が違憲状態である」ってことも証明してもらわないとね

死刑が合憲で死刑廃止も合憲なら、そもそも「憲法は本事項についてどっちでもいいと考えている」ってことになる
つまり私と同意見だ

518 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>515
あと、お望みの合憲判決については
有名な「死刑制度合憲判決事件」があるけど?
その中で
「すなわち憲法は、現代多数の文化国家におけると同様に、刑罰として死刑の存置を想定し、これを是認したものと解すべきである」とはっきり書いてあるが?
36条についても、
「死刑そのものをもつて残虐な刑罰と解し、刑法死刑の規定を憲法違反とする弁護人の論旨は、理由なきものといわねばならぬ。」と違憲性をはっきり否定している。

519 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
>>518
事件番号出しなさい
判決の一部だけを抜粋してくる姑息な真似はしなさんな

520 :508:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Wt6QwLvR
>>517
馬鹿なの?w
「死刑制度は憲法違反だ!」と騒いでいるのは死刑廃止派であって、
「死刑廃止は憲法違反だ!」と騒いでいる死刑存置派など見たことがないがw
主張してもいないことの証明を求められてもねw

521 :508:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Wt6QwLvR
>>519
ソースならこれ
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=56385&hanreiKbn=02

522 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
>>520
芝生やしてまで 必 死 だ な
合憲判決を散々盾にしておいて何を今更
厚顔無恥とは正にこのこと
池田犬作もびっくりだわ

523 :508:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Wt6QwLvR
>>522
馬鹿なの?
合憲判決を持ち出したのは単に、
死刑廃止派の「死刑制度は違憲だ」という主張を潰すために過ぎんが?

524 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=56385&hanreiKbn=02
事件番号昭和22(れ)119
<中略>
裁判官島保の補充意見

>憲法は残虐な刑罰を絶対に禁じている。
>したがつて、死刑が当然に残虐な刑罰であるとすれば、憲法は他の規定で死刑の存置を認めるわけがない。しかるに
>第三十一条の反面解釈によると、法律の定める手続によれば、刑罰として死刑を科しうることが窺われるので、憲法は死刑をただちに残虐な刑罰として禁じたものとはいうことができない。
>しかし、憲法は、その制定当時における国民感情を反映して右のような規定を設けたにとどまり、死刑を永久に是認したものとは考えられない。
>ある刑罰が残虐であるかどうかの判断は国民感情によつて定まる問題である。
>而して国民感情は、時代とともに変遷することを免かれないのであるから、ある時代に残虐な刑罰でないとされたものが、後の時代に反対に判断されることも在りうることである。
>したがつて、国家の文化が高度に発達して正義と秩序を基調とする平和的社会が実現し、
>公共の福祉のために死刑の威嚇による犯罪の防止を必要と感じない時代に達したならば、死刑もまた残虐な刑罰として国民感情により否定されるにちがいない。
>かかる場合には、憲法第三十一条の解釈もおのずから制限されて、

>死刑は残虐な刑罰として憲法に違反するものとして、排除されることもあろう。

>しかし、今日はまだこのような時期に達したものとはいうことができない。
>されば死刑は憲法の禁ずる残虐な刑罰であるという理由で原判決の違法を主張する弁護人の論旨は採用することができない。


この補充意見が6:4の4の部分だってことだ

525 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>524
>ある刑罰が残虐であるかどうかの判断は国民感情によつて定まる問題である。
まずこれで君の主張は破綻する。(司法が国民感情を判断基準に置いている)

>死刑は残虐な刑罰として憲法に違反するものとして、排除されることもあろう。
将来違憲判決が出る「可能性がある」というだけだな。
可能性があるのと、実際にそうなるのとでは天と地ほどの差がある。

またこの補充意見にしても、結論としては「死刑は憲法の禁ずる残虐な刑罰であるという理由で原判決の違法を主張する弁護人の論旨は採用することができない。」なわけで、6:4なんかにはなってないよw

526 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
この補充文を読んでも「死刑は100%合憲で絶対に必要!」と感じるんであれば、
要するにお前は、どんなに文化が発達しても、死刑は未来永劫必要だと考えているということだ

それはもはや、社会に対する根本的な価値観の違いだから説得は無理
どうやらキミと私は社会法則の違う世界に生きているようだ

527 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>526
この補充意見の描いた未来予想図を信じるにしても、
それはあくまで「死刑制度に対する国民感情が(否定的に)変化した場合」「死刑制度は違憲になるだろう」というだけの話。
裏返せば、「死刑制度に対する国民感情が肯定的である限りは」「死刑制度は合憲である」ということ。
俺が話しているのは「現時点で合憲か違憲か?」の話であり、現時点で死刑制度が国民に支持されている以上、死刑制度は合憲に決まっているだろうよ。この補充違憲を信じた場合でさえもな。

528 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
「国民」がどう考えているか?なんてものを、お前は本気で代表しているつもりなの?
100歩譲ってお前が日本国人民会議の委員長だったとして、4年前に民主党を大勝させた「国民」の判断が常に正しいと?

それは「国民」という言葉を笠に着たただの「無責任」と言うんだよ

529 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>528
別に代表などしているつもりは無いよ。
ただ単に世論調査の結果を信じているだけの話さ。

民主主義を疑うかね?まあそれも良いが、ならば具体的にどういう政体で統治するのだね?

530 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
身の丈に合ったことをしなさい
今からでもよく寝て、ちゃんと働くこと
統治なんてのはエリートに任せておきなさい

531 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>530
ついに反論できなくなったかねw
まあならば君ら廃止派も統治はエリートに任せて、自分らは死刑廃止運動なんて身の丈の合わないことをするのはやめなよw

532 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:U4awJwgJ
にほん の びんほう

533 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:3w43X00x
死刑は、国家の損なわれた正義の回復の為に行われるとトマスアクィナスは言ってるよね。
感情論とか個人の報復論は駄目だけど、社会とか国家の秩序の為に死刑は必要だと思う。

534 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:Af5R+O9S
こんな時間からそういうことし出すから、全部無職の自演だと思われるんだよ
気づいてくれよ

535 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:0aXXRb9r
ミヂメな生き物だな

536 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:QMQ0PmZm
>>504
その正確な判断が行えない状況が司法の現場にあるということ。
その危機感が司法改革の必要性を生じさせた。

>>505
整合性のある話だよ。本来は信頼すべき司法なのに
改革をしなければならない様な信頼性を失ってる現実がある。
理想と現実が乖離しているなら現実が理想に近づける努力が必要。

>>506
司法自身でもあり国民自身でもある。
信頼性というのは相互の関係性が良好じゃないと成り立たない。

537 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:QMQ0PmZm
>>525
>まずこれで君の主張は破綻する。(司法が国民感情を判断基準に置いている)
いや、違うでしょ。
しかしまあ、何とも古式ゆかしい判例を持ち出してきたなあ。
昭和22年ですか。まだ日本は国際復帰もしてない時期ですね。

>ある刑罰が残虐であるかどうかの判断は国民感情によつて定まる問題である。
というのは典型的な司法消極主義の表れだ。「死刑を永久に是認したものとは考えられない」
と言いながら、司法が果たすべき法理上の判断を避けて将来の国民感情に丸投げしてる。

538 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:UNn0ta5/
>>536
冤罪は冤罪で対処するべき問題だけどさ、
「憲法判断の妥当性」とは関係ないよねw

>司法自身でもあり国民自身でもある。
で、その司法の信頼性を評価する司法や国民は、
「死刑制度は違憲だ(なのに合憲判決が出てしまっている)」と主張しているのかね?w

>>537
>いや、違うでしょ。
何が違うんだい?
「司法は国民感情の影響を受けない」それが君の主張では無かったか?
なのにここでは明らかに国民感情を憲法判断の判断基準に置いているよね?

>しかしまあ、何とも古式ゆかしい判例を持ち出してきたなあ。
だから?「古いから誤り」という物でもあるまい。

>司法が果たすべき法理上の判断
「果たすべき」というのは君の個人的意見かな?それとも司法なり国民なりがそれを求めているのかね?

539 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:wfEF3gUE
>>537
自虐的だなぁ。
その古式ゆかしい判例を覆すことすら出来ない自分たちの能力不足を恥じなさい。

540 :法の下の名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:wfEF3gUE
まぁ所詮今の日本の廃止派は、まだ国際復帰も出来ないころの日本人より劣っているってことたわな。

541 :法の下の名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:BoTKxZHY
>>538
>冤罪は冤罪で対処するべき問題だけどさ
えん罪で死刑になると取り返しが付かないことになる。
死刑に処した後に「えん罪でした」といっても
その人は生き返らない。

>何が違うんだい?
「司法が国民感情を判断基準に置いている」のではなく考慮している。
しかもそれは、国民感情に判断を丸投げしている司法消極主義の表れで、
本来的な司法がやるべき判断の放棄だということ。

>「古いから誤り」という物でもあるまい。
時代によって社会条件が変わる。当然、その変化に従って法の規範性も
変わっていく。古い判例は参考程度にとどめて用いるべき。

542 :法の下の名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:3lhHWlqB
>>541
>えん罪で死刑になると取り返しが付かないことになる。
冤罪はどのみち取り返しがつかんけど。
何十年も服役した後に「冤罪でした」といっても、
失われた時間や名誉等は戻ってこない。

>「司法が国民感情を判断基準に置いている」のではなく考慮している。
君の言っていることは言葉遊びに過ぎんね。
少なくとも「司法は国民感情を受けない」という君の主張とはどのみち矛盾する。

>本来的な司法がやるべき判断の放棄だということ。
だから、その「やるべき」ってのは君の個人的意見か?それとも司法なり国民なりがそれを求めているのかね?
逃げてないで答えなよ。

>時代によって社会条件が変わる。当然、その変化に従って法の規範性も変わっていく。
それは正確ではない。
正確には、時代によって社会条件は「変わり得る」だ。
時代が経っても変わらんものもある。
よしんば変化を生じたとして、それが君ら死刑廃止派に対して有利なものとは限らんぞ?
「犯罪者に対してより厳しくなる」「死刑制度に対してより肯定的になる」ということもあり得るわけで。
その場合、変化を生じたことによってこの判例の妥当性は損なわれるどころか増すわけだ。
まあ少なくとも、裁判所はその「古い判例」を覆していないわけで、裁判所は「古い判例」を踏襲しているだろ?

543 :法の下の名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:kjRa2LCW
>>541
死刑が問題なんじゃなく、冤罪自体が問題なんじゃね?
542も言ってるけど。
そもそもアキバの加藤や宅間みたいな、現行犯で冤罪の可能性の無い事件すらあるわけだが。
関連性の無い問題を一方の解決策みたいに使っても、それで解決するならともかく全然関係が無いから
意味がないだろ。

ネタが古い上に既に「意味が無い」と結論付けられてる事を何度も持ち出して、何がしたいんだかサッパリだ。
何処かの国の「嘘を100回言えば本当になる」とかいう、アレをやろうとしてんの?

544 :法の下の名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:4XQ4bRwY
>>541

>「古いから誤り」という物でもあるまい。
時代によって社会条件が変わる。当然、その変化に従って法の規範性も
変わっていく。古い判例は参考程度にとどめて用いるべき。


まぁこれは君らが60年間進歩していないことの証明にしかならないが。

何回もいってるけどその古い判例をいまだに引きずっているのは君らの行動の結果なんだよ。

なにもせずにグチグチ言ってれば現実が自分の妄想する世界にあわせてくれるわけではないぞ。

まぁ、古い判例にいつまで従うかは君らにかかっているわけだ。

545 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>542
>冤罪はどのみち取り返しがつかんけど。
ならば尚のこと、えん罪の可能性を勘案すれば死刑制度によって
国家が無辜の人を殺すという恐ろしさを考慮すべき。

>君の言っていることは言葉遊びに過ぎんね。
言葉遊びではなく現実の問題。「基準」と「考慮」では大きく違う。

>君の個人的意見か?
違うよ。司法改革の骨子だし随分前からメディアでも問題視されている。
法学者(伊藤正己や樋口陽一ら)からもね。

>時代が経っても変わらんものもある。
そのことを否定しているのではなく、社会変化によって法の規範性も
変わっていく事実を示している。地域や宗教によってもね。

546 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>543
>死刑が問題なんじゃなく、冤罪自体が問題なんじゃね?
えん罪の可能性を否定できない以上、死刑の問題は解決しない。
しかし、それ以上に死刑制度それ自体に問題があるから
先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。

547 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>544
君の意見を読んで「頭が悪いなあ」と思うのは、「君ら」といって
人の意見を一括りにしようとしていること。死刑制度賛成にしろ反対にしろ、
百家争鳴と言っていいほど立場や意見は存在する。
世の中はそれ程単純にはできていない。

548 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:ZzYY10MS
>>547
まぁいいんでない?
「古いから」とか「君ら」とかにだけ反応するのが君個人の信念ならば。

100年後、1000年後まで後生大事にその古い判例を守り続けてくださいな。

何処かの誰かが変えてくれるのを夢想しながら。

549 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:IY8VaMEN
>>546
問題があると言ってるが、お前らの言う「問題」って全部「犯罪を犯す側にとっての死活問題」で、一般的な国民には
関係ないからな。
それと、相変わらず冤罪と死刑が別の問題ではないのかってのを説明できずに、一括りにしようとしてるし。
別問題だという根拠は「死刑以外の刑罰であっても冤罪は許される事ではないし、死刑以外でも失われた名誉や時間は取り戻せない」
「そもそも、現行犯で冤罪の可能性はないのだから、死刑の基準の調整であればいいわけで、廃止の必要はない」って話は丸っきり無視。
そりゃまぁスレが「廃止論者が語るスレ」だから、まぁ好きに語るなり騙るなりすりゃいいけどさ。
何か言うほどに底の浅さを露呈してるだけだろ。
>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。
最後にはまた「世界の風潮ガー」か?
また同じ話を繰り返して、同じデータをださせて、論破されたいの?
マゾなの?
猿なの?

550 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:H9UIzLcY
>>547
なるほど、日本にいる死刑廃止派のなかで持ち出された判例を「古いから」とか言っちゃうのは君だけってことですね。

了解です。君以外の日本の廃止派には少しは良識があるってことですね。


で、内容については一切反論がないってことでいいんですね?

551 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9rhpJ0Py
>>545
>ならば尚のこと、えん罪の可能性を勘案すれば死刑制度によって
>国家が無辜の人を殺すという恐ろしさを考慮すべき。
「冤罪は恐ろしいから死刑廃止」という理屈にあくまで拘るならば、
死刑に限らず懲役刑も廃止にしなきゃならんぞ?w
繰り返すが、何十年も服役した後に「冤罪でした」といっても、
失われた時間や名誉等は戻ってこないわけで。

>言葉遊びではなく現実の問題。「基準」と「考慮」では大きく違う。
だから反論になってないよ?「司法は国民感情を受けない」という君の主張とはどのみち矛盾するわけで
それに、「残虐」であるか否かを国民感情が決めるなら、それは基準に他なるまいにw

>司法改革の骨子だし随分前からメディアでも問題視されている。
>法学者(伊藤正己や樋口陽一ら)からもね。
それってさ、「君の個人的意見」では無いとしても、「他の誰かの個人的意見」に過ぎないよね?w
個人的意見で語ってよいならば、「死刑制度は合憲・正当」と俺が個人的意見を並べればそれで反論になるけど?w

>そのことを否定しているのではなく
否定してないならば、過去の判例から合憲であると判断して何が悪いんだ?w
いってることが矛盾しているよ。
それに繰り返すが、何らかの変化を生じているとしても、それが君ら廃止派にとって都合の良い変化であるとは限らんぞ?
「犯罪者に対してより厳しくなる」「死刑制度に対してより肯定的になる」ということもあり得るわけで。

552 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9rhpJ0Py
>>546
>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。
うちはうち。よそはよそ。
キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。
日本では「勧善懲悪」というのが好まれる。悪人は破滅させるのが正義なのさ。

553 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:vP7NWPkp
勧善懲悪を好まない民族がいるというなら挙げてみろ
てめぇの妄想を根拠にするなカス

554 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>549
>お前らの言う「問題」って
>>547

>冤罪と死刑が別の問題
えん罪によって死刑になる可能性を排除できない以上別の問題とは言えない。
死刑制度はえん罪被害を内包している。

>>550
違うよ。
>>545

>>551
>「冤罪は恐ろしいから死刑廃止」という理屈にあくまで拘るならば
えん罪による死刑の可能性は理屈では無く現実に起こりうる可能性の問題。

>だから反論になってないよ?
僕は反論しているのではなく君の間違いを指摘している。

>過去の判例から合憲であると判断して何が悪い
思考停止を悪くないと言い切る人がいるとは驚き。

>>552
>うちはうち。よそはよそ。
これも思考停止。もう少し考えることを放棄しない態度が必要だな。

>悪人は破滅させるのが正義
罪を憎んで人を憎まずが司法の基本原則。

555 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9rhpJ0Py
>>554
>えん罪による死刑の可能性は理屈では無く現実に起こりうる可能性の問題。
冤罪による懲役刑の可能性だって現実に起こりうることだけど?w

>僕は反論しているのではなく君の間違いを指摘している。
反論ではないのならば、「司法は国民感情を受ける」というこちらの主張を認めるのだね?

>思考停止を悪くないと言い切る人がいるとは驚き。
思考停止?
判例から合憲性/違憲性を判断することは「思考停止」なのかね?w

>これも思考停止。もう少し考えることを放棄しない態度が必要だな。
思考停止しているのは君だろう。
「よその国がやっているからそれは正しいことに違いない」と考えるなど、思考停止以外の何だね?

>罪を憎んで人を憎まずが司法の基本原則。
これまた思考停止だね。理由を説明できないわけで。

556 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:IY8VaMEN
>>554
>えん罪によって死刑になる可能性を排除できない以上別の問題とは言えない。
>死刑制度はえん罪被害を内包している。

それは「死刑」じゃなく、刑罰全体の話になるよな?
死刑存廃じゃなく、 裁判のあり方自体なんじゃねーの?

馬鹿をアピールするのは十分判ったから。
義務教育から出直してこいよ。
そこから足りないから、お前。

557 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>555
>冤罪による懲役刑の可能性だって現実に起こりうることだけど?w
当然起こりうる。だがえん罪で殺すよりはまだマシだ。死刑は取り返しが付かない。

>「司法は国民感情を受ける」というこちらの主張を認めるのだね?
当然認められない。

>判例から合憲性/違憲性を判断することは「思考停止」なのかね?w
判例は軽いものではないが間違える可能性を内包している。
裁判官だって人間であるのだから。そうした問題を少しでも減らすための試みが
司法改革なんだよ。今のところ利害関係が錯綜して上手く推移しているとは言い難いが。

>「よその国がやっているからそれは正しいことに違いない」と考える
これをストローマン論法という。僕は「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を
無視してはならない。」とは書いたが「正しいことに違いない」とは書いてない。

558 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:uick78RG
>>556
>それは「死刑」じゃなく、刑罰全体の話になるよな?
>死刑存廃じゃなく、 裁判のあり方自体なんじゃねーの?
>>557でも書いたが刑法の司法による運用全体の問題であることは明らか。
問題がある以上その解決を放置したまま人を死刑にして殺すことになる。

ミッテラン政権時に死刑制度廃止を行ったロベール・バダンテールの演説の論旨
(1)死刑制度は国民の支持の元存続されていたが、1981年の大統領選挙、総選挙において
与党は死刑を公約として掲げ、国民のコンセンサスは得られた。またフランスは議会制民主主義を
採用しており、死刑存廃論を議会の議決ではなく国民投票に頼ることは憲法の精神に反する。

(2)1888-1897の死刑執行期(殺人認知件数3066件)と1898-1907のモラトリアム期間
(殺人認知件数1068件)との比較、イギリス・カナダ・国連等の研究、フランス国内の犯罪例からも
死刑の一般予防効果は存在しない。

(3)司法は必ず誤審誤判可能性を秘めている。

(4)代替刑は定めない。

上述したバダンテールも発言しているとおり、「死刑制度は一般予防効果を見込めない」
「司法による誤審誤判可能性は無にできない」というのは死刑廃止論の前提条件。
だから死刑制度存続の言い分は「国民感情」や「遺族の応報感情」に絞って有用性を
主張することしかできない。一般予防効果も見込めず、司法の誤審や誤判断を回避できないにも
かかわらず、感情によって国家が人を殺すことを支持している。

559 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9rhpJ0Py
>>557
>当然起こりうる。だがえん罪で殺すよりはまだマシだ。死刑は取り返しが付かない。
だから、懲役刑を廃止してしまえば「冤罪による懲役」の心配さえなくなるわけで、君にとっては理想的な状態になるんじゃないの?w

>当然認められない。
では反論をどうぞ。
もっとも、裁判所が国民感情を判決に取り入れているのは事実なわけで、事実をひっくり返すことはできんと思うがね。

>判例は軽いものではないが間違える可能性を内包している。
かもしれない。しかし「間違える可能性がある」のと「実際に間違えている」では雲泥の差がある。
それに「可能性」で言うならば、君ら廃止派が間違えてる可能性だってあるよ?
また裁判所にも疑いの目を向けるとして、ならば一体誰ならば間違えることなく合憲性・違憲性を判断できるんだい?

>僕は「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」とは書いたが「正しいことに違いない」とは書いてない。
え?
「それ以上に死刑制度それ自体に問題があるから先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」じゃなかった?w

560 :法の下の名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9rhpJ0Py
>>557
>当然起こりうる。だがえん罪で殺すよりはまだマシだ。死刑は取り返しが付かない。
あと、何度も言っているが、「取り返しがつかない」のは何も死刑に限らんよ。
「冤罪による懲役刑」だってやはり「取り返しがつかない」。
「冤罪による死刑は取り返しがつかないから死刑を廃止するべきだ」と主張するのであれば、
「冤罪による懲役刑は取り返しがつかないから懲役刑を廃止するべき」という主張も当然認めなければならない。

561 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h9UVxUap
>>558
相変わらず肝心な部分ははぐらかして、全然関係の無い回答で誤魔化そうとしてるな。

>>557でも書いたが刑法の司法による運用全体の問題であることは明らか。
>問題がある以上その解決を放置したまま人を死刑にして殺すことになる。

見直すのは司法の運営で、死刑の存廃じゃないよな?
死刑じゃなきゃ、冤罪でもokとかじゃないだろ?
話の論点摩り替えて、一方的に自分の話だけ押し付けて押し切ろうとか、手口がヤクザと同じだろ。
困ったら「あーあーきこえないきこえない、せかいのふうちょうがー」だし。

死刑に抑止力はあるよ。
お前らみたいな、シリアルキラーが必死で死刑を廃止させようとしているのが証明だ。
そもそも、死刑があったから自主して次の殺人計画を留めた「実績」が存在する。
「効果なんか無いったら無い」と主張したところで、現実に止めた以上0じゃねーな。
まぁ死ぬまで死刑に怯えながら現実逃避すりゃいいよ。
それだけでも、お前の起こす事件は止められるんだからなw

562 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:M1lG/Vbs
>>559
>懲役刑を廃止してしまえば
それで犯罪抑止の効果が見込めるのなら一考する価値はあるだろう。だが、懲役刑には
懲罰的拘束以外に再犯を防止する装置として機能しており(例えば職業訓練など)、
懲役刑それ自体を廃止するという選択は賢明とは言えない。

>では反論をどうぞ。
司法は「法の番人」であり感情に左右されていては正しい判断が損なわれる。
社会的な環境の変化に対応することと、感情に左右されることは大きく違う。

>「間違える可能性がある」のと「実際に間違えている」では雲泥の差がある
足利事件など実際に間違えた事例があることを前提とした「間違える可能性」だよ。
揚げ足取りの失敗、ご愁傷さまでした。

>「それ以上に死刑制度それ自体に問題があるから先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」
その通りだが。「正しいことに違いない」とは書いてない。

563 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:M1lG/Vbs
>>560
>何度も言っているが、「取り返しがつかない」のは何も死刑に限らんよ。
何度も言ってるが懲役刑は死刑よりも遙かにマシ。完全な原状回復はできなくとも
賠償によってえん罪を償うことはできる。だが死刑になればそれもできない。

564 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:M1lG/Vbs
>>561
>死刑に抑止力はあるよ。
何の根拠も無い君の個人的な意見より、僕は(恐らく他の多くの人も)どこかのウマの骨より
国連や各国の研究機関を信頼する。それが現実というものだ。

565 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:fJrSAynU
>>564
何度も言うが「マシ」という判断は無い。
無期刑で奪われた時間は戻らないし、「冤罪だけど無期だったからマシだった」という
判断自体が間違っている。
等しく「冤罪は起こしてはいけない事」だ。

>>564
何を喚いたところで「死刑の存在が、次に起こる犯罪を止めた」という「事実」は変らない。

566 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:M1lG/Vbs
>>565
>何度も言うが「マシ」という判断は無い。
あくまでも比較の問題。「〜よりはマシ」ということ。
殺した命はよみがえらない。

>「死刑の存在が、次に起こる犯罪を止めた」という「事実」
終身刑であっても次の犯罪は起こらない。

567 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:M1lG/Vbs
そもそも、死刑に処したのなら「次に起こる犯罪を止めた」かどうかは
判断できないことになる。犯罪者が次もまた犯罪を行うかどうか分からない。
犯罪を起こしたかも知れないし起こさなかったかもしれない。
それは「事実」ではなく「憶測」。よく言っても「期待」にとどまる。

568 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>562
>懲役刑それ自体を廃止するという選択は賢明とは言えない。
つまり懲役刑にはメリットがあるから、冤罪被害者には我慢してもらう、ということだね?
ならば同様に、死刑にはメリットがあるから、冤罪被害者には我慢してもらう、というだけだな。

>司法は「法の番人」であり感情に左右されていては正しい判断が損なわれる。
>社会的な環境の変化に対応することと、感情に左右されることは大きく違う。
あのさあ。「事実(〜である)」と「倫理(〜べきだ)」の区別もつかないの?
君が言っているのは「裁判所は感情に左右されないべきだ」という「倫理」の話であって、
倫理をいくら言っても「現に裁判所が国民感情の影響を受けている」という「事実」は覆せないよ?w
喩えるならば共産主義者が「日本は共産主義国になるべきだ」と主張したところで、実際に日本が共産主義国になってくれるわけでもあるまい?w


>足利事件など実際に間違えた事例があることを前提とした「間違える可能性」だよ。
馬鹿かね?w
繰り返すが、この文脈で話しているのは「憲法判断が正しいかどうか?」の話であって、「有罪・無罪を間違えるかどうか?」の話じゃないよw

>その通りだが。「正しいことに違いない」とは書いてない。
【死刑制度それ自体に問題があるから】と書いてあるのが読めないのかね?w
単に「キリスト教国が死刑を廃止している」という事実の指摘に留まらず、「死刑制度に問題がある」という善悪判断が入っているけどw

569 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>563
金貰っても失われた時間や名誉は戻ってこないよ。
それにその金さえも、もらえるとは限らない。無実を証明できなければそこまでだからね。

570 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>567
その理屈は懲役刑にも当てはまるけど?w
懲役刑が「次に起こる犯罪を止めた」かどうかは判断できないわけでw

571 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:fJrSAynU
廃止論者が死刑だけを特別視するのは、死刑が特別重いからじゃない。
自身の保身の為だからだ。
つまり、現時点んで「死刑相当の罪」を起こす事を考慮しての事なんで、
死刑以外の刑罰に関しては、全く興味がないというか、どうでもいいんだよ。

終身刑や、無期刑の刑期の時間はとりかえしがつかないとか、どうでもいいんだよな。
そんなもんじゃ済まない事を考えてるから。

572 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>569
例えば君は生命保険に加入している?
生命保険に加入していても必ずもらえるとは限らないし、もらえたとしても入院中の失った時間は取り返しがつかないけど

君にはリスクの軽減という概念が存在しないみたいだね。

573 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>572
生命保険?
生命保険の保険金が降りたって、俺個人にはメリット無いよ?だって支払われるときには、俺は死んでるんだからw

574 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>572
ああ、だが君は一つ良いことを言った。
「リスクの軽減」か。確かにリスクの軽減にはなるだろうね。但し「本物の殺人犯にとっては」
死刑廃止とは、本物の殺人犯のリスクを軽減させてしまうことなのだよ。「悪の味方」と呼ぶべきだね。

575 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>573
生命保険は死亡だけでなくてケガや病気の時も含まれるのだが

メリットがないから精々無一文で頑張ってくれ

576 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>574
警察が証拠を捏造したり隠蔽したり裁判官や裁判員が判断を絶対に間違わないならね。
君が考えるお花畑の世の中でないからね。
残念でした。

577 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>572
ああそれから「リスクの軽減」というのは違う意味でも良い言葉だね。
君ら廃止派は最初「取り返しがつかないからダメだ」といっていたはずなのに、いつのまにやら「取り返しがつかない」という話はどこかへ吹っ飛んで
「リスクの大小」の話に論点が摩り替わってしまっているw
ああ、これは君ら廃止派にとって良くないね。最初の「取り返しがつかないからダメだ」という発言が、嘘か間違いであったことになってしまうw

578 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>576
だから?ああ確かに人間である以上、悪事や誤りもする可能性はあろうよ。
だがそれを恐れるならばそもそも「裁判」というシステムを廃止しなければなるまいよw

喩えるならば「自動車」だ。自動車運転を認めれば、一定確率で事故が起こる。そのせいで死ぬ人も出てくる。
それを恐れるならば、自動車を廃止するしかあるまい?

579 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>575
ふーん。そいつは知らなかったねえ。で、だから何?
「取り返しがつかないからダメだ」という君らの判断基準からすれば、「リスクが大きかろうが小さかろうが取り返しがつかないものはダメ」じゃないの?w
言っておくがこれは「俺の価値観」ではなく「君ら廃止派の価値観」の話だからねwそれで欠陥が出てくるようならば、それは俺ではなく君らがおかしいってことだw

580 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:AjUHoOdb
自動車と死刑を同列に考える程度の知能かよ
まぁ日本人は原爆と原発の区別もつかんアホウだからそんなもんか

581 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>580
はて?「自動車」と「裁判」を同列にならべたのだが?
「誤判決を恐れるならば、裁判を廃止するしかあるまいよ」と。

582 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:AjUHoOdb
お前の脳内世界では裁判廃止するしかないんだろうよ

一般人は上告するんだよ

583 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>577
まあそもそも「取り返しがつかない」という言葉の揚げ足とって取り返しがつくつかないの1か0かの極論に論点すり替えているのは君達だが

584 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>582
やれやれ。相手が何を発言しているかくらい読んで欲しいのだがね。
俺は別に死刑廃止派ではないよ。
むしろ逆に
「冤罪を理由に死刑廃止を訴えるのであれば、死刑制度といわず裁判全体を廃止しなければなるまいよ(しかしそれはどう考えても間違っているわけで、ならば冤罪を理由に死刑を廃止することも誤りである)」
と言っているだけ。

585 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>578
死刑が廃止されたからといって刑罰制度がなくなるわけではないからね。
例え話に無理があるね。
あえて例えるなら世の中に数台しか存在しないが一度事故をすれば即死する可能性が高い危険な車の廃止

586 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:AjUHoOdb
お 前 の 世 界 で は 裁判廃止するしかないんだろうよ

0か100かの妄想世界で永遠に引きこもってろ

587 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>579
君は取り返しがつくつかない
1か0の発想がないから生命保険やシートベルトといったリスクの軽減という概念が存在しないんだろうね。

588 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>583
はあ?別に01の極論なんか展開してないけどw
アナログに「部分的には取り返しがつく」という概念を導入したところで、
懲役刑によって失われる時間や名誉はやはり「(100%)取り返しがつかない」わけでw

589 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>577
>ああ、これは君ら廃止派にとって良くないね。最初の「取り返しがつかないからダメだ」という発言が、嘘か間違いであったことになってしまうw

「冤罪懲役刑で完璧に取り返しがつく」とは一言もいっていないから嘘にはならないね。
取り返しがつかないことも多々あるが死刑よりは未だしも取り返しがつくこともあるんじゃない?
例えば命とか?

590 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>585
「冤罪があるから死刑という刑罰を廃止しよう」という理屈を認めるならば、
「冤罪があるから裁判という制度を廃止しよう」という理屈も認めなければ筋が通らないという話だ。
違うというのならば、「死刑制度における冤罪は許容しない」にも関わらず「裁判制度全体における冤罪は許容する」理由を合理的に説明してみろよw

>>587
取り返しがつくつかないといい始めたのは俺じゃなくてそっちなんだがw責任転嫁しないでくれw
発言したのが君じゃないならお仲間を責めろよw

591 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>588
>はあ?別に01の極論なんか展開してないけどw

ええっ
してるじゃん
部分に取り返しがつかないことも全て取り返しがつかないことも一緒くたにしてるじゃん

592 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>590
>「冤罪があるから死刑という刑罰を廃止しよう」という理屈を認めるならば、
「冤罪があるから裁判という制度を廃止しよう」という理屈も認めなければ筋が通らないという話だ。
違うというのならば、「死刑制度における冤罪は許容しない」にも関わらず「裁判制度全体における冤罪は許容する」理由を合理的に説明してみろよw

そもそも刑罰制度と死刑制度は違うからな。
先ずは同じだという合理的説明をどうぞ。

>>587
取り返しがつくつかないといい始めたのは俺じゃなくてそっちなんだがw責任転嫁しないでくれw
発言したのが君じゃないならお仲間を責めろよw

死刑で取り返しがつかないというのは聞いた事があるが死刑以外の刑罰で完璧に取り返しがつくというのは聞いた事がないからな

責任転嫁の問題ではなく君は読解力の問題

593 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>> 589
> 「冤罪懲役刑で完璧に取り返しがつく」とは一言もいっていないから嘘にはならないね。
いや、嘘になるよ。
わかりやすく言ってあげれば、
「刑罰によって失われるものが取り返しがつかない場合、その刑罰を廃止しなければならない(そして死刑はそれに該当する)」というのは君らの最初 の主張だ。
これに君は後から「刑罰のリスクが大きい場合、その刑罰を廃止しなければならない(そして死刑はそれに該当する)」という風に摩り替えてしまっ た。
両者には矛盾がある。少なくともどっちかは誤りだ。

> 取り返しがつかないことも多々あるが死刑よりは未だしも取り返しがつくこと
もあるんじゃない?
はあ?日本語のお勉強が足りてないようだねw
「取り返しがつく」ってのは「失われてから取り戻すことができる」という意味
なわけで、懲役刑の場合「命を取り返す」ことは不可能だけど?wだってそもそも命は失われてないものw

>> 591
> 部分に取り返しがつかないことも全て取り返しがつかないことも一緒くたにしてるじゃん
「部分的に取り返しがつかないこと」って何?w
ああ少なくとも、上記の通り、懲役刑で「命を取り返す」のは不可能だが?w

594 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:h2QwMN3a
>>592
>そもそも刑罰制度と死刑制度は違うからな。
あーあ、言っちゃったw
結局君の主張は「死刑制度を刑罰の中で特別扱いする」ことでしか成り立たないってことだw
もっと言えば「特別悪いもの」として扱うことを前提としているわけで、
結局のところ「死刑制度が嫌いだから死刑廃止するべきだ」と言っているのと大差ないw
いや、「死刑制度が嫌いだから死刑廃止するべきだ」という方が素直な分まだマシかもなw

>死刑で取り返しがつかないというのは聞いた事があるが死刑以外の刑罰で完璧に取り返しがつくというのは聞いた事がないからな
いやー、君の読解力こそ大丈夫かね?w
別にこっちは「死刑廃止派が、死刑以外の刑罰では完璧に取り返しがつくと主張している」とは言ってないよw
こっちが言っているのは
「取り返しがつくつかないで論じるのであれば、死刑に限らず懲役刑も廃止しなきゃならなくなるね。だって時間や名誉は取り返しがつかないもの」ってだけw

595 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>593
いや、嘘になるよ。
わかりやすく言ってあげれば、
「刑罰によって失われるものが取り返しがつかない場合、その刑罰を廃止しなければならない(そして死刑はそれに該当する)」というのは君らの最初 の主張だ。

君らって誰?
藁人形相手に話ているの?
これに君は後から「刑罰のリスクが大きい場合、その刑罰を廃止しなければならない(そして死刑はそれに該当する)」という風に摩り替えてしまっ た。

すり替えでもなんでもなく冤罪を理由に死刑廃止を主張しているからには冤罪死刑を問題にしていることは普通の読解力があれば理解出来るんだけどな。
文脈を無視して「取り返しがつかない」の部分だけ切り取っているからおかしな話になるんだが
反論しやすいように相手の意見を加工されてもねえ

>はあ?日本語のお勉強が足りてないようだねw
「取り返しがつく」ってのは「失われてから取り戻すことができる」という意味
なわけで、懲役刑の場合「命を取り返す」

本来死刑で奪われる命が助かるなら取り返しがついているじゃん
取り返しがつかないに「失われた」と過去の時系列でしかなくてはてはならないと思い込むのは君の勝手だが

596 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:flCQM6ez
>>591
じゃあ10%死刑廃止で満足してください

597 :法の下の名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:5lmzXW2V
>>594
>あーあ、言っちゃったw
結局君の主張は「死刑制度を刑罰の中で特別扱いする」ことでしか成り立たないってことだw
えっ君は特別扱いしていないの?
被害遺族の感情
死刑の抑止力
て死刑が特別じゃなければ成り立たないけど
もっと言えば「特別悪いもの」として扱うことを前提としているわけで、
結局のところ「死刑制度が嫌いだから死刑廃止するべきだ」と言っているのと大差ないw
いや、「死刑制度が嫌いだから死刑廃止するべきだ」という方が素直な分まだマシかもなw

話が飛躍してるけど少なくとも冤罪死刑に限った話ならその他の刑罰と比較して特別悪いんじゃないの?
冤罪死刑の方がいいという人は自殺志願者くらいだと思うよ。
>こっちが言っているのは
「取り返しがつくつかないで論じるのであれば、死刑に限らず懲役刑も廃止しなきゃならなくなるね。だって時間や名誉は取り返しがつかないもの」ってだけw
一部取り返しがつかないのと全部取り返しがつかないのも君にとって取り返しがつかないの一緒くたにするんだね。
1か0かの極論の世界にしか住んでいない住人にしか通用しない論法だよ。
生命保険も入ったとしても入院中の失った時間は取り返しがつかないから君の世界では無用のようだね。

598 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>597
>て死刑が特別じゃなければ成り立たないけど
どうして?
「差異が存在する」のと「特別である」ということはイコールではないよ?
例えば「無期懲役は有期の懲役刑と比較すれば特別」なのかね?
あるいは「懲役五年は四年以下の懲役と比較して特別」なのかね?


>話が飛躍してるけど少なくとも冤罪死刑に限った話ならその他の刑罰と比較して特別悪いんじゃないの?
例えば「無期懲役は有期の懲役刑と比較して特別悪い」のかね?
あるいは「懲役五年は四年以下の懲役と比較して特別悪い」のかね?
このように、単に「リスクの大小関係」だけで「特別」といってしまうのであれば、刑罰は「特別」だらけになるなw

>一部取り返しがつかないのと全部取り返しがつかないのも君にとって取り返しがつかないの一緒くたにするんだね。
だから「一部取り返しがつかない」ってどういう事態?既に言ったけど懲役刑には当てはまらないよ?w

599 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:o0oikW67
>>598
お前リアルでスルーされる人種だろ
相手の話を理解する気がないってのがすげぇ伝わってくるわ

単芝生やしてまで必死だな

600 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>599
やれやれ。反論できなくなったら(根拠の無い)人格攻撃に逃げるか。つまらんね。

601 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>568
>つまり懲役刑にはメリットがあるから、冤罪被害者には我慢してもらう、ということだね?
>ならば同様に、死刑にはメリットがあるから、冤罪被害者には我慢してもらう、というだけだな。
違うよ。死刑にした場合、えん罪の救済はできないということだよ。

>君が言っているのは「裁判所は感情に左右されないべきだ」という「倫理」の話であって、
違うよ。司法判断に感情を持ち込むのは間違っているということだよ。

>「憲法判断が正しいかどうか?」の話であって
違うよ。実際に間違えた事例があることを前提とした「間違える可能性」だよ。

>単に「キリスト教国が死刑を廃止している」という事実
違うよ。
キリスト教は関係ない。

>>569
>金貰っても失われた時間や名誉は戻ってこないよ。
名誉回復って知ってる?
賠償によってえん罪を償うことはできる。だが死刑になればそれもできない。

602 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>570
じゃあ、「死刑に抑止力はある」は間違いでいいんだよな。
意見が一致したようだ。

603 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>574
ならないね。
死刑相当の事案の場合、
本物の犯罪者→一生刑務所暮らし
えん罪被害者→えん罪が立証されれば晴れて社会復帰
       悪くても一生刑務所暮らし

えん罪被害者を誤審で殺すより遙かに高いリスクヘッジとなる。

604 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>601
>違うよ。死刑にした場合、えん罪の救済はできないということだよ。
おやおや。論点が摩り替わって(摩り替えて)いるね。
「懲役刑それ自体を廃止するという選択は賢明とは言えない。」では無かったのかね?w

>違うよ。司法判断に感情を持ち込むのは間違っているということだよ。
何が違うんだ?w「裁判所は感情に左右されないべきだ」「司法判断に感情を持ち込むのは間違っている」同内容の言葉じゃないの?w

>実際に間違えた事例があることを前提とした「間違える可能性」だよ。
だから「冤罪を出した」からといって「憲法判断を間違えた」とは言えんだろw

>キリスト教は関係ない。
君が「先進国」といっているのはようするに欧州各国だろ?
皆キリスト教国じゃないかw

>名誉回復って知ってる?
無罪判決を受けても社会的な地位とか評判は回復せんのだよ。
例えば元の職場に復帰できるかといえばほぼ無理だ。

>賠償によってえん罪を償うことはできる。
だから金貰ったところで「取り返しがつかない」だろう。失われた時間や名誉は戻ってこないわけで。

605 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>602
馬鹿かね?
「その理屈は懲役刑にも当てはまる」といっただけで、
「その理屈が正しいと認めます」などとは一言も言っていないのだがw

>>603
本物の犯罪者にしてみれば、死刑になるところを命は失わずに済むのだから、「リスクが軽減」されてるんじゃないの?w
対して、冤罪被害者にしてみれば別に良いことは無いな。
どの道「犯罪者を犯していないのに犯罪者扱いされる」という最悪の不名誉・屈辱はぬぐえないわけで。
また「前科物」「凶悪犯罪者」というレッテルは、まともな社会生活を行うことを不可能にする。ありていに言えば「社会的に死ぬ」のだよ。

606 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
まず、「キリスト教国が死刑を廃止している」というのが事実ではないことを教えてあげよう。
以下の数字は死刑制度の存廃の国別分類だ。

@あらゆる犯罪に対して死刑を廃止している国:95
A通常の犯罪に対してのみ死刑を廃止している国:9
B事実上の死刑廃止国:35
法律上、事実上の死刑廃止国の合計:139
C存置国:58

@ブータン(チベット仏教が多数)、カンボジア(9割が仏教)、ネパール(8割がヒンドゥー教)、
コートジボワール(ムスリムが38.6%で最多)、トルコ(99%がムスリム)、ウズベキスタン(9割がムスリム)、
トルクメニスタン(ムスリムが多数)他
Bアルジェリア(99%がムスリム)、ブルネイ(67%がムスリム)、大韓民国(ほぼ半数は無宗教)、
スリランカ(7割が仏教)他
Cジャマイカ(プロテスタント・カソリックあわせて65.3%)、ドミニカ(カソリック64%)
アメリカ合衆国(プロテスタント・カソリックあわせて79%)

上述したとおり「キリスト教国が死刑を廃止している」というのが事実ではない。

607 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>606
1・3は「先進国」なの?

608 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>607
論旨は「キリスト教国が死刑を廃止している」というのが事実ではないということ。
宗教とは無関係であることを証明した。

609 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>608
論点がずれてるね。あるいはずらしているのかな?
「先進国の多くが死刑制度を廃止している」という主張は、その「死刑廃止の先進国」が欧州のキリスト教国であることを考えれば
「キリスト教国が死刑制度を廃止している」というのと同内容である、って話だが?

また、「キリスト教国ではない死刑廃止国」を持ち出しても別に反論にはならんよ。
こっちは「キリスト教国が死刑廃止をしている」といっただけで、「キリスト教国以外は死刑廃止を行っていない」と主張しているわけではないもの。

610 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>609
ずれているのは「キリスト教国が死刑を廃止している」という発言。
根拠の無いラベリングであると言うことは>>606によって証明された。
以降はこうした無意味なラベリングを慎めばいい。

611 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>598
>どうして?
「差異が存在する」のと「特別である」ということはイコールではないよ?

生命刑は刑罰の中で死刑だけだけど


>例えば「無期懲役は有期の懲役刑と比較して特別悪い」のかね?
あるいは「懲役五年は四年以下の懲役と比較して特別悪い」のかね?

無期懲役や懲役5年で命を奪わることはないが?
数ある刑罰の中で命を奪う刑罰は死刑だけ

>だから「一部取り返しがつかない」ってどういう事態?既に言ったけど懲役刑には当てはまらないよ?w

何で?
命の取り返しはついてるじゃん

612 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
要するに死刑制度の存廃は宗教との因果関係はないという前提に立たないと、
「キリスト教国が死刑を廃止している」という間違った発言が後を絶たない。
間違いの芽は摘み取っておいた方がいい。

613 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>610
だからこっちは「キリスト教国が死刑廃止をしている」といっただけで、「キリスト教国以外は死刑廃止を行っていない」と主張しているわけではないんだが。
日本語読めないの?w
それとも「キリスト教国が死刑廃止をしている」という命題と「キリスト教国以外は死刑廃止を行っていない」という命題がイコールであるとでも思っているのかね?w
例えば「軍人さんは力持ちだ」という命題が正しいとしても「軍人さん以外は力持ちでない」ってことにはならんよね?w

614 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>613
自分の発言の間違いを認められず、言い訳するのはみっともない。
「キリスト教国が死刑廃止をしている」のではなく、
宗教に関係なく死刑制度は廃止されているという事実は覆らない。

615 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
アメリカはキリスト教だが死刑を存続している時点でキリスト教は死刑を廃止しているというのは嘘になるな。

616 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>611
>生命刑は刑罰の中で死刑だけだけど
>無期懲役や懲役5年で命を奪わることはないが?
それって「死刑は死刑だから特別扱いする」と言っているに過ぎないがw何の理由にもなってないよw

>数ある刑罰の中で命を奪う刑罰は死刑だけ
数ある刑罰の中で刑期を定めることなく懲役を課すのは無期懲役だけだし、
数ある刑罰の中で5年の懲役を課すのは懲役五年だけだよ?w
単に「他の刑罰には無い属性がある」ということをもって「特別」と言うのであれば、どの刑罰も「特別」だが?w

>命の取り返しはついてるじゃん
「取り返しがつく」ってのは「失ってから取り戻せる」という意味なわけで、
懲役刑で「命を取り返す」のは不可能だよ。だってそもそも命を失ってないもの。

617 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>615
その通り。因果関係も証明できず、宗教に結び付けて論ずるのは馬鹿がやること。

618 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>614
自分の発言の間違いを認められず、言い訳するのはみっともないよw
「キリスト教国が死刑廃止をしている」という命題と「キリスト教国以外は死刑廃止を行っていない」という命題はイコールではないんだよ?
まずそこは理解しようよw

619 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>618
オウム返しも馬鹿がやること。

620 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>619
え?マジに理解できないの?
例えば「軍人さんは力持ちだ」という命題が正しいとしても「軍人さん以外は力持ちでない」ってことにはならんよね?
この超単純な論理がわからないのかい?

621 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>616
>それって「死刑は死刑だから特別扱いする」と言っているに過ぎないがw何の理由にもなってないよw

>数ある刑罰の中で命を奪う刑罰は死刑だけ
数ある刑罰の中で刑期を定めることなく懲役を課すのは無期懲役だけだし、
数ある刑罰の中で5年の懲役を課すのは懲役五年だけだよ?w
単に「他の刑罰には無い属性がある」ということをもって「特別」と言うのであれば、どの刑罰も「特別」だが?w

何で?無期懲役や懲役5年や懲役4年は自由刑という属性は同じだが

生命刑、更正を前提にしていない刑罰は死刑だけ

死刑が特別でないなら死刑を特別視して死刑存続を希望する人に特別でないと説明すれば?
「懲役刑では遺族が納得しない」
「命をもって償え」
「死刑はその他の刑罰と比べ特別な予防効果がある」
>「取り返しがつく」ってのは「失ってから取り戻せる」という意味なわけで、
懲役刑で「命を取り返す」のは不可能だよ。だってそもそも命を失ってないもの。

取り返すとは過去の時系列でなくてはならないと思い込むは君の勝手だが
本来、死刑で失う命が懲役刑で助かる。
取り返しがついているじゃん。

622 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
力がひ弱な軍人もいるから「軍人は力持ち」という命題は誤りなんだけどな。

623 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>621
>何で?無期懲役や懲役5年や懲役4年は自由刑という属性は同じだが
「属性」というのは見方によっていくらでもつけられるんだよw
例えば「無期刑(刑期を定めない懲役刑)」という属性は無期懲役だけだ。

>死刑が特別でないなら死刑を特別視して死刑存続を希望する人に特別でないと説明すれば?
君のように「死刑が死刑だからという(同語反復的な)理由で特別扱いする」のと
「これこれこういう理由があるから死刑は特別だ」というのとでは全然違うぞ?w

>取り返すとは過去の時系列でなくてはならないと思い込むは君の勝手だが
>本来、死刑で失う命が懲役刑で助かる。
>取り返しがついているじゃん。
はあ?日本語大丈夫?
例えば「物を取り返す」と言った場合、「奪われた物を取り返す」のであって、
「物を奪われることを未然に防ぐ」のは「取り返す」とは表現しないだろw

>>622
じゃあこういえばわかるかね?
「カラス(キリスト教国)は鳥(死刑廃止国)である」と言ったとしても、「カラス以外は鳥ではない」ってことにはならんよね?

624 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:+qHaRVcz
>>621
罰金刑があるんだから「特別に」自由を奪う自由刑はなくした方がよいの?

罰金刑なら冤罪の回復ができるけど自由刑は以下略

625 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>623
>例えば「無期刑(刑期を定めない懲役刑)」という属性は無期懲役だけだ。
無期懲役によくある勘違い。
無期とは満期がないという意味であって刑期を定めないのは不定期刑で無期懲役とは全く異なる。

626 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>625
ああそうそれはこっちの間違いだったね。
で、だから?
「無期刑」という属性は無期懲役だけなわけで、無期懲役が「特別」なのは変わらないんじゃないの?

627 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>623
特別とは特に別と書く

懲役刑が全て同じだといっていない。

懲役刑は身体を拘束するまでだが死刑は命そのものを奪う唯一の刑。
死刑は特に別で間違っていない。

628 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>626
そうだね。
懲役刑の中では特別だね。
だから何?

629 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>627
たとえばこうも言えるけど?
有期の懲役刑は生きている限りいずれは確実に自由を取り戻せるが、
無期懲役は一生の自由を奪われ得る唯一の刑。
無期懲役は特に別で間違っていない。

あるいは、こうも言える
禁固刑は自由を奪われて閉じ込められるだけだが、懲役刑は労役を課す唯一の刑。
懲役刑は特に別で間違っていない。

630 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>623
>「物を奪われることを未然に防ぐ」のは「取り返す」とは表現しないだろw
ああ「取り返す」ではなく「取り返しがつく」ね。
表現が微妙に変化してるけど

表現するしないは君の運用の問題。
君が表現しないからといって世の中に存在しないことにはならない。

631 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>620
自分で「キリスト教国が死刑を廃止している」という発言をしておいて、
その間違いを指摘されながら言い訳を続ける。詭弁を弄するとはこのことだな。

>「軍人さんは力持ちだ」という命題
そもそも、明確な「キリスト教国が死刑を廃止している」という命題と、
不明瞭な「軍人さんは力持ちだ」という命題は同列に扱えぬ。
前者は明らかな前提条件を示しているが、後者は「力持ち」とは
何を指しているのか抽象的で不明瞭。
それよりもまず、前提条件(キリスト教国が死刑を廃止している)が
間違えているのだから話にならない。

632 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>628
君の理屈で言えば、「特別」なのは何も死刑に限らんという話だ。

633 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>630
>君が表現しないからといって世の中に存在しないことにはならない。
じゃあ「世の中に存在する」ということを証明してください。

>>631
え?マジにわからないの?
さすがにここまで馬鹿だと説明に困るなあ。
再度聞くけど「キリスト教国が死刑を廃止している」という命題と、「キリスト教国以外は死刑を廃止していない」という命題がイコールだと思っているの?

634 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
もう少しツッコミを入れておくと、
「キリスト教国が死刑を廃止している」という命題は明瞭ではあるが間違っているだけではなく、
そもそも「キリスト教国」という類型そのものにも問題がある。キリスト教徒が多数を占めるとか、
キリスト教を国教としている国とか、類型化するならばもっと明確な定義が必要。

で、「キリスト教国」とした場合、前者か後者かは分からないが、少なくともキリスト教徒が
多数を占めている欧州の先進各国には政教分離原則がある。当然だが、前提としてキリスト教が
社会政策に永久を与えることを排除している(EU憲法にも明記されている)。
そういった意味からも「キリスト教国が死刑を廃止している」という命題は正しくない。

635 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:2a2FeofW
暇そうだなお前ら
小学生かよ

636 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>633
>さすがにここまで馬鹿だと説明に困るなあ。
君の理解能力が欠如していて論理的思考ができないのは
僕のせいではなく君自身の問題。

637 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:YVE90m/x
死刑が冤罪が駄目で、他の刑罰なら冤罪okって事はない。
取り返しが付かないという話であれば、無期刑になって失った時間も取り返しがつかない。
死刑と他の刑罰とでは、命が関わるから重みが違うという話は、間違ってはいない。
だから、問題は「裁判のあり方」であり「死刑判決の基準」だろう。
冤罪による処刑という最悪の状況を防ぎたいのであれば、「死刑か無罪か」と「死刑か無期刑か」で
分ければいい。
死刑か無罪かの判決では、冤罪が起きた場合何もしていない人が死刑になるが、
死刑か無期かの判決では、罪を犯した事自体は間違いない。

死刑存廃と冤罪問題は別の問題だ。
冤罪は冤罪で起こしてはいけないし、冤罪のリスクを考えた場合は、死刑の存廃ではなく、
裁判の方法(可視化の問題)と、死刑の基準になるからだ。

冤罪を盾に死刑廃止を訴えるのは、根本的な問題に気が付いていない「ちょっと頭が足りない」か
あえて殺人犯罪者を「独善的な理由」から、守ろうとしているだけ。

638 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>634を訂正
>社会政策に永久を与えることを排除している(EU憲法にも明記されている)。
  →
社会政策に影響を与えることを排除している(EU憲法にも明記されている)。

639 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>634
キリスト教徒が多数を占める国の意味。

政教分離つっても、せいぜい「宗教団体が政治に口出しすることを防ぐ」程度だろう。
キリスト教徒が多数を占める以上、キリスト教徒を政治の場から追い出すわけにもいかんし(まあ追い出すならそれはそれでひでえ話だ)
キリスト教徒が政治に参加する以上、キリスト教的な価値観が政治に影響を与えるのは不可避だろう。
ああ、別にそれが悪いとは言わんよ。ただ、日本人の価値観とは異なるものになるだろう、ってだけだ。

640 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>636
再度聞くけど「キリスト教国が死刑を廃止している」という命題と、「キリスト教国以外は死刑を廃止していない」という命題がイコールだと思っているの?
逃げてないで答えてくれよ。

641 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>623
>じゃあこういえばわかるかね?
「カラス(キリスト教国)は鳥(死刑廃止国)である」と言ったとしても、「カラス以外は鳥ではない」ってことにはならんよね?
軍人が全員力持ちなら成り立つ例え話だが

こういえばわかるかな?「鳥は空を飛べる」といえば空を飛べない鳥もいる。

642 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:YVE90m/x
>>635
この手の死刑存廃スレは、死刑廃止論者の根底にある「殺人欲」や「凶悪犯罪者崇拝」を露呈させる事にある。
例え、こんな僻地の掲示板でも、言ってしまえば「犯罪予告」と同じなんだから、放っておいちゃ不味いだろ。

643 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>637
>死刑存廃と冤罪問題は別の問題だ。
えん罪の可能性を排除できない以上、同心円上にある問題だよ。
君の発案ではえん罪で死刑になるリスクを回避できない。

644 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>641
いや他の喩えを持ち出したところで別に反論にはならんのだけどw

>「カラス(キリスト教国)は鳥(死刑廃止国)である」と言ったとしても、「カラス以外は鳥ではない」ってことにはならんよね?
という主張に反論するならば、
「カラス(キリスト教国)は鳥(死刑廃止国)である」と言う命題が真であるならば、「カラス以外は鳥ではない」という命題も(常に)真である
と示さなければならないのだが。
君の好きな「論理」の話だよ?

645 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:AdNsbVxy
>>639
政教分離原則は国によっても幻覚土日外が有り、君が言う様な粗雑な認識ではとらえきれない。

>>640
どちらも間違っているのだから質問が成立してない。

>>641
またおかしな例えを持ち出してきたな。キリスト教国という前提が間違えているのだから、
どんな例えを持ち出しても意味を持たないだろう。
キリスト教徒が多い国も少ない国も死刑制度を廃止しているし、逆もしかり。
何度も指摘しているとおりキリスト教は関係ない。

646 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>641
ああもう面倒くさいなあ。比喩表現も論理による一般化も理解できないようだから直接的に言うが、
「キリスト教国が死刑廃止国である」というのと「キリスト教国以外の国が死刑廃止国である」というのは両立するよ?
例えばもしも「キリスト教国と仏教国が死刑廃止国である」ならば、「死刑廃止国が死刑廃止国である」というのは正しいし、「キリスト教徒以外の国が死刑廃止国である」というのも正しいだろ?

647 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>645
>政教分離原則は国によっても幻覚土日外が有り、君が言う様な粗雑な認識ではとらえきれない。
反論になってないなあ。単に「お前は間違っている」と根拠も示さずに頭ごなしに押し付けているに過ぎない。
それこそ「非論理的」だよ。

>どちらも間違っているのだから質問が成立してない。
じゃあ間違いであるという証明をどうぞ。

648 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>632
単に特別という言葉の揚げ足とって「特別」という枠に当て嵌めて同列に扱って矛盾していると言いたいだけの反論
「取り返しがつかない」に噛みついて1か0、白黒理論に拘るやり方と同じ
小さな違いも大きな違いも別という観点のみで「特別」にカテゴライズしているだけ。
刑罰なかでも特に生命を奪う死刑は違うということ
だからといってその他の刑罰が全く同じということではないので悪しからず

649 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>644
カラスは全て鳥だがキリスト教国は全て死刑廃止国ではないからカラスの例え話は成り立っていない。
分かった?

650 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>646
>「キリスト教国が死刑廃止国である」というのと「キリスト教国以外の国が死刑廃止国である」というのは両立するよ?
例えばもしも「キリスト教国と仏教国が死刑廃止国である」ならば、「死刑廃止国が死刑廃止国である」というのは正しいし、「キリスト教徒以外の国が死刑廃止国である」というのも正しいだろ?

キリスト教国が死刑廃止国という前提が間違っているという指摘に対して「両立する」という反論は的外れ


意図的に論点をずらしているなら詭弁である。

651 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:YVE90m/x
>>643
いやだから、冤罪の可能性が欠片も無い現行犯を絶対的な基準にしてだな。

…ああ、「アキバの加藤だて、宅間だって、きっと冤罪なんだ!死刑なんて間違ってる!」
って類の奴か、お前。

良いんじゃないの、一生現実逃避を繰り返していれば。
死刑存廃に興味を持ち出した人達が、お前のキチガイ丸出しの発言で「廃止論者という人種」を
正しく理解すれば、世の中絶対間違った方には進まないから。
勿論、この手のスレにお前等の薄気味悪い殺人欲丸出しの発言があれば、晒して行くけど。

652 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>648
>小さな違いも大きな違いも別という観点のみで「特別」にカテゴライズしているだけ。
うん、ある意味いいこと言ったねえ。
君にとっては「特別」というのは「大きな違い」なわけだ。
しかしその「大きな違い」というのは、どこからどこまでが「大きな違い」なのだね?
その線引きはどこから来た?客観的な線引きが可能なものなのかね?

喩えるならばそうだな。数字というものはどこから「大きな数字」になる?百か?千か?万か?億か?
数字の「大小関係」は客観的な定義が可能だが、「大きな数字」というのは主観的なものになるのだよ。

>刑罰なかでも特に生命を奪う死刑は違うということ
そう断ずる根拠は何?「特に違う」というのは客観的な線引きが可能なのかね?

>>649
「死刑廃止国ではないキリスト教国」とは具体的にはどこだね?

653 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:t6Cpza8N
>>652
君は何か数字で表せるもの以外は「大小」「特別」という概念はないのかね?
死刑が特別でないなら君は死刑が死刑だから死刑が好きという感情だけで肯定しているに過ぎない。

>「死刑廃止国ではないキリスト教国」とは具体的にはどこだね?

盲目なの?前に書いたけど読んだらまたおいで

654 :法の下の名無し:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:3GWeivJE
>>653
>君は何か数字で表せるもの以外は「大小」「特別」という概念はないのかね?
数字で表現できないとしたらそれは客観的な評価が不可能ということに他ならんよ。
「どのくらい大きいか?」というのを客観的に表現しようとすれば、数字を使うしか無いからね。

>死刑が特別でないなら君は死刑が死刑だから死刑が好きという感情だけで肯定しているに過ぎない。
感情論ではあるかもしれないが、別に「死刑が死刑だから死刑が好き」というほど空虚な物ではないよ。
端的に言えば、「応報」。「悪人は懲らしめなければならない」という価値観で俺は動いている。
まあ君には理解できないのだろうがね。
そして現状の刑罰では、悪人を一番懲らしめられる死刑であるからそれに賛同する、という話。
別に死刑そのものに拘っているわけではないから、仮に「死刑よりも悪人を懲らしめられる刑罰」があるのならば(そしてそれに代替するならば)、死刑廃止に賛同してもかまわんよ?
もっとも、今のところ「死刑よりも悪人を懲らしめられる刑罰」を見たことは無いのだがね。

>前に書いたけど読んだらまたおいで
ああ、>>606のアメリカ・ジャマイカ・ドミニカとかかね。それは確かに見落としていたな。こちらのミスだ。すまん
ではこう修正するとしよう。
「欧州のキリスト教国は死刑廃止国である」

655 :法の下の名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:zSQLGJ6H
死刑廃止しても誰も困らない。

656 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:2WlNq+Np
>>655
死刑があっても困らない。

・・・と思ったけど、お前らは「困る」んだっけか。

657 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:pRZkYRKT
死刑があっても殺人被害者はなくならないが死刑を
廃止すれば刑死者は確実にゼロになる。死因を一つ一つ
減らしていくことが人命尊重だ。殺人を無くす方法は
死刑を廃止した後でじっくり考えればいい。

658 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EmCaeJeB
>>657
悪人が助かることに何の意味があるんだ?
むしろ善人から見ればマイナスじゃないか。

659 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EwL0Ec+1
>>658
廃止論者って、常に殺人犯罪者側から物をいうから。
しかも「被害者」より「加害者」の命の方が、圧倒的に重要だって考え方で。
宅間の言う「8人殺した程度で死刑なんて割に合わない」っての同じ。

まぁね。
>>657みたいな、真性の殺人狂の言い訳が晒される程に、死刑廃止がどれだけリスクが高い事か
よく解るから、こういうスレは必要なんだろうけど。
>殺人を無くす方法は、死刑を廃止した後でじっくり考えればいい。
これ見てわかるように、殺人事件を減らす事は、二の次三の次。
というか、減らす気自体が無い。
そりゃそうだよね、殺人事件を起こす側なんだから。

660 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:pRZkYRKT
死刑自体が殺人だから死刑廃止は殺人を確実に減らす。

661 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:ozR+Jt5P
なんでこんな的外れな議論してるの?
死刑の存在が犯罪の抑止にどれくらい役立ってるかを考えるのが最初だろ

その上で、加害者の権利vs抑止できる犯罪の被害者の権利、という利益衡量の話になる
加害者と被害者のどちらがーとか言う前に、死刑が犯罪抑止に貢献してないなら当然廃止すべきとの結論になる

なお、犯罪の抑止と言ったのは一般予防の話だからな
犯罪者を死刑にしないと再犯するというのならば、死刑の代わりに終身刑を導入すればいいだけ

「死刑になるのが嫌だから殺人やめようかな」
なんていう殺人鬼がいるの?

662 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EmCaeJeB
>>661
なんで「加害者の権利」とか天秤にかけているんだ?
そもそも被害者の権利を無視したのは加害者だろうに。

663 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EwL0Ec+1
>>661
>「死刑になるのが嫌だから殺人やめようかな」
>なんていう殺人鬼がいるの?

闇サイト殺人事件で検索。

664 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:O+AZ5xHk
われわれの選良を信頼して、われわれの権利の安全に対する懸念を忘れるようなことがあれば、それは危険な考え違いである。
信頼はいつも専制の親である。
自由な政府は、信頼ではなく、猜疑にもとづいて建設せられる。
われわれが権力を信託するを要する人々を、制限政体によって拘束するのは、信頼ではなく猜疑に由来する。

665 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:pRZkYRKT
人を殺しちゃいけないの。だから死刑の行けないの。
こんな単純なことがなぜわからないの?

666 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EmCaeJeB
>>665
なぜ殺しちゃいけないんだい?
その理由をきちんと考えればわかることだよ。

667 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:xB1rs8/h
>>654
>端的に言えば、「応報」。「悪人は懲らしめなければならない」という価値観で俺は動いている。
応報と応報でないという線引きは?
懲役刑に応報という側面はないの?
あるのだったら死刑にでなくてもよいことになる。
いや懲役刑より死刑の方が応報の意味合いが強い(大きい)というなら数字としてデータで表して?
客観的にね

668 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EmCaeJeB
>>667
>懲役刑に応報という側面はないの?
懲役刑を設定する目的による。
「応報目的で懲役刑を設定する」というのならば応報だろうし、
「応報とは関係なく(例えば犯罪予防目的のみ)で懲役刑を設定する」というのなら応報にならんだろ。

>あるのだったら死刑にでなくてもよいことになる。
それは異なる。応報では「量」というのが重要だ。
つまり「軽い罪には軽い罰を、重い罪には重い罰を与えなければならない」
然るに、死刑を廃止してしまったのでは十分重い罰を与えることができない。

>いや懲役刑より死刑の方が応報の意味合いが強い(大きい)というなら数字としてデータで表して?
応報ってのは主観的なものだから客観的な評価はできんよ?

669 :法の下の名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:EmCaeJeB
まあ端的に言えば、「殺したからには死んでお詫びをしろ」ってことだ。

670 :法の下の名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:zrYEU6Es
>>668
>懲役刑を設定する目的による。
「応報目的で懲役刑を設定する」というのならば応報だろうし、
「応報とは関係なく(例えば犯罪予防目的のみ)で懲役刑を設定する」というのなら応報にならんだろ。
では死刑だけが応報目的で設定されてそれ以外の刑罰が応報目的で作られていないとう根拠をどうぞ

>それは異なる。応報では「量」というのが重要だ。
つまり「軽い罪には軽い罰を、重い罪には重い罰を与えなければならない」
然るに、死刑を廃止してしまったのでは十分重い罰を与えることができない。

>いや懲役刑より死刑の方が応報の意味合いが強い(大きい)というなら数字としてデータで表して?
応報ってのは主観的なものだから客観的な評価はできんよ?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
数字で表現できないとしたらそれは客観的な評価が不可能ということに他ならんよ。
「どのくらい大きいか?」というのを客観的に表現しようとすれば、数字を使うしか無いからね。

つまり応報の量とは君の個人的主観に過ぎないということだね。

671 :法の下の名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:vOER4vg1
>>670
>では死刑だけが応報目的で設定されてそれ以外の刑罰が応報目的で作られていないとう根拠をどうぞ
俺は別にそんなこと主張してないがね。
むしろ廃止派の方こそ「死刑だけが応報目的で設定されてそれ以外の刑罰が応報目的で作られていない」と主張しているようだが?

>つまり応報の量とは君の個人的主観に過ぎないということだね。
つまりも何もそう言っているじゃないかw
まあ正確に言えば、俺個人だけでなくその主観が日本人に共有されているからこそ、死刑制度は存置されているわけだがね。
だから「主観」でも別にこっちは困らんのよ。その主観が国民に支持されるならそれは民主主義国家において正当だから。
一方で君ら廃止派は国民の支持が無いから、自分らの主張が主観ではなく、客観的なものだと示さなければならない。
主観となったら多数決で負けるから。(まあ、どのみち無理だとは思うがね)

672 :法の下の名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:zrYEU6Es
>>671
>俺は別にそんなこと主張してないがね。
では懲役刑も応報目的で設定されていると認めるのだね。


>むしろ廃止派の方こそ「死刑だけが応報目的で設定されてそれ以外の刑罰が応報目的で作られていない」と主張しているようだが?
いつどこで?

>まあ正確に言えば、俺個人だけでなくその主観が日本人に共有されているからこそ、死刑制度は存置されているわけだがね。
だから「主観」でも別にこっちは困らんのよ。その主観が国民に支持されるならそれは民主主義国家において正当だから。
一方で君ら廃止派は国民の支持が無いから、自分らの主張が主観ではなく、客観的なものだと示さなければならない。

死刑による冤罪と懲役刑による冤罪はどちらも取り返しがつかないことには代わりがない(大小は関係ない)から同じと主張している人は圧倒的少数だと思うが?僕個人の主観というよりも客観的に見ればね。

>主観となったら多数決で負けるから。(まあ、どのみち無理だとは思うがね)
日本は直接民主主義ではないからね。民意と政策が必ずしも一致するとは限らない。
消費税導入は反対派が多数派だったが時の政府が民意に反して導入しただろ。
死刑廃止国も死刑廃止前は死刑賛成派が多数だったが政府が国民の意に反して死刑廃止したら死刑廃止派が多数派になった。
民意なんてそんなものだよ。
単に存在するから容認しているだけであって死刑廃止されても何ら世の中が変わらないと実感すれば「そういえばそんな野蛮な刑罰もあったんだね」程度の認識しかなくなる。

673 :法の下の名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:FqrvSkKT
死刑廃止で確実に救われる命がある。死刑廃止で確実に奪われる命などない。

674 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:PpP1u2YQ
>>672
>では懲役刑も応報目的で設定されていると認めるのだね。
認めるも何もこっちとしては最初からそういう認識だが?
しかし、君ら廃止派はどうもそうは思っていないようなんでその立場にも気を遣ってやっただけだよ。

>いつどこで?
例えばここで
死刑とは?傷害とは?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2776/1365786490/

>死刑による冤罪と懲役刑による冤罪はどちらも取り返しがつかないことには代わりがない(大小は関係ない)から同じと主張している人は圧倒的少数だと思うが?
はて?たとえ君の言う通り圧倒的少数派であろうとも、そう考える人がいるならば主観に依存していることは明らかなわけで、それは客観的とは言えなくなるよ。
また仮にそう考えるとしたら、死刑存置論は客観的に見て正しいということになるが?何しろ死刑廃止論者は圧倒的少数派だからねw

それに「応報の量が大きい」というのは言い換えれば「犯人がより不幸になる」ということ。
「死刑の方が懲役刑よりも応報の量が大きい」というのは「死刑の方が懲役刑よりも犯人が不幸になる」ということだ。
「死刑よりも懲役刑になる方が不幸である」なんて考える人なんて、それこそいても圧倒的少数派じゃないかね?
少なくとも君ら廃止派は「死刑よりも懲役刑になる方が不幸である」とは考えてはおるまい?

>日本は直接民主主義ではないからね。民意と政策が必ずしも一致するとは限らない。
で、だから何?
国会議員の皆さんが、(国民の意向を無視して)死刑制度の廃止を行ってくれるとでも言うのかな?w
少なくとも現状ではそうはなっていないようだが?w

また仮に君の望み通りになったとして、それ(民主主義の否定)は君ら廃止派の誉れになるのかね?
どっちかというと恥だと思うがねえ。少なくとも「国民の賛同を得て死刑を廃止しました」という方が正道だし誉れだと思うのだが。

675 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>しかし、君ら廃止派はどうもそうは思っていないようなんでその立場にも気を遣ってやっただけだよ。
思っている人もいない人もいる。それは廃止派に限った話ではない。
死刑廃止派が賛成派より多いという具体的な客観的な数字というデータは?

あるいは廃止派のなかで応報目的は含まれていないと主張する人は全体の何割?

676 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>例えばここで
死刑とは?傷害とは?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2776/1365786490/

一部の意見は廃止派全体の主張ではないからねえ

677 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>そう考える人がいるならば主観に依存していることは明らかなわけで、それは客観的とは言えなくなるよ。
客観的にそう考える人が多いということであって主観に依存して死刑が懲役刑より応報目的が大きいという君の主張も客観的とは言えないな。

678 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>また仮にそう考えるとしたら、死刑存置論は客観的に見て正しいということになるが?何しろ死刑廃止論者は圧倒的少数派だからねw

ええと先ずは正しいの定義を?
ナチスはドイツ国民の圧倒的な支持を得て政権をとったがナチスの行いは客観的に見て正しかったの?
民主党は国民の多数の支持を得たが民主党の政策は客観的に見て正しかったの?

679 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>どっちかというと恥だと思うがねえ。少なくとも「国民の賛同を得て死刑を廃止しました」という方が正道だし誉れだと思うのだが。
はて?
年間に約50以上法案が可決しているけど一度だって国民に賛同を得よう(国民投票)としたことある?
賛同を得てないからといって「恥だ」と主張している人は何人いるの?

680 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>674
>「死刑よりも懲役刑になる方が不幸である」なんて考える人なんて、それこそいても圧倒的少数派じゃないかね?
少なくとも君ら廃止派は「死刑よりも懲役刑になる方が不幸である」とは考えてはおるまい?

だから何?
死刑より懲役刑の方が応報の量が大きいと言った覚えはないけど
懲役刑より死刑の方が不幸になるから冤罪のリスクは最小限に止めておくべきという主張じゃない?
に対して君らは「冤罪で死刑も懲役刑も取り返しがつかないことには代わりがないから同じ」と死刑も懲役刑も同列に扱っているんじゃないの取り返しのつかない中身は度外視して

まあ冤罪のリスクとして死刑も懲役刑も同じだと主張する人は圧倒的少数だと思うがね。

681 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>676 >>675
君が彼とは異なる立場を取るというのならそれはそれでかまわんがね、
とはいえ、君的には不都合だとは思うよ?
何しろ刑罰の設置理由として応報を認める場合、応報を理由として死刑を設置することも否定できなくなるし。

682 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>677
なんで客観的と断じれるんだい?
仮に君の言う通り大多数であったとしても、「数が多いだけの主観」かもしれないじゃないか。

683 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>678
多数派に疑いをかけるのはかまわんが、
そうすると、多数である(反対者がごく少数である)ということを根拠に(正確にいえばその根拠も未証明だが)
「客観的」と断じるのもおかしいということになるが?

684 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>679
「国民投票で確認を取っていない」というのと「民意を無視する」のとは全然違うよ?w
前者の場合、国民も賛同している場合もあるわけでw(一方で、死刑廃止は民意の望むところではない、というのは君ら自身が一番わかっているだろう?)

685 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>680
「応報の量」というのは「その刑罰を受けることによって不幸になる度合い」だ。
「不幸」というのは主観的なものだから、「応報」というのも主観的なものになるが、
逆に言えば「不幸」が定義できるならば、「応報の量」も自動的に決まる。
もし君の主観上、「死刑は懲役刑よりも不幸」と考えるならば、自動的に「死刑の方が応報の量が大きい」ということになる。

686 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>681
>君が彼とは異なる立場を取るというのならそれはそれでかまわんがね、
とはいえ、君的には不都合だとは思うよ?
何しろ刑罰の設置理由として応報を認める場合、応報を理由として死刑を設置することも否定できなくなるし。

何で?
刑罰の設定理由として応報を認めないと言った覚えはないよ。
懲役刑に応報の目的があるなら死刑でなくてはならない理由がなくなるだけの話

687 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>683
>多数派に疑いをかけるのはかまわんが、
そうすると、多数である(反対者がごく少数である)ということを根拠に(正確にいえばその根拠も未証明だが)
「客観的」と断じるのもおかしいということになるが?

質問の答えになっていない。
多数なら正しいという根拠をどうぞ

688 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>686
死刑で無くてはならない理由?
先にも述べた通り、応報の「量」の問題だが。
「殺人犯に対しては死刑がふさわしい罰だ」と大部分の国民が考える限り、「死刑でなくてはならない」

689 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>687
ナチスの例で言えば、ドイツ国民からすれば正しかったんじゃない?
あの不景気・失業率・重い賠償金の中では、そのまま行けば枯死していただけだろう。
はっきり言えば「ナチスのお陰で助かった」んだよ。

690 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>684
>「国民投票で確認を取っていない」というのと「民意を無視する」のとは全然違うよ?w
国民投票とは民意を確認する一例として出したまで国民投票がなければ民意を無視するとは言っていない。

で?
君が思う民意を確認して法律改正したケースはなん例あるの?
それは法律改正全体の何割?

691 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>690
さあ?それこそ国民投票でもやってみないとわからんだろう。後は選挙結果を以て間接的に推定するしかない。
一方で「死刑廃止は国民の賛同を得られない」ということは君は確信を持って言えるのだろう?w「わからない」のではなく。

692 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>688
>先にも述べた通り、応報の「量」の問題だが。
「殺人犯に対しては死刑がふさわしい罰だ」と大部分の国民が考える限り、「死刑でなくてはならない」

しかし冤罪に関しては大小の概念は認めないんだよね。「取り返しのつかないことには変わりない」から同じという主張だったが
大部分の国民は冤罪死刑と冤罪懲役刑を同じだとは思っていないと思うが
何しろ君が認めたように懲役刑より死刑の方が不幸だと思うだろうね。

693 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>689
>ナチスの例で言えば、ドイツ国民からすれば正しかったんじゃない?
あの不景気・失業率・重い賠償金の中では、そのまま行けば枯死していただけだろう。
はっきり言えば「ナチスのお陰で助かった」んだよ。
君のような主張をしているドイツ人は何人いるの?


それから民主党が正しかったと主張する国民は全体の何割いるの?

694 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lYNaz9ro
>>691
>さあ?それこそ国民投票でもやってみないとわからんだろう。後は選挙結果を以て間接的に推定するしかない。
わからないのに何をもって勝ち負けを主張しているのかさっぱり?
今、死刑賛成派は多いからといって未来永劫死刑存続する保障もないけど
世論調査で96条改正に反対が多数派のようだがだからといって自民党は負けだと思って憲法改正を諦めるの?
君は世の中全ての憲法や法律は現在維持でいいと思っているの?
例えば改正を希望する憲法や法律があって世論調査で反対派が多いと負けだと思うから改正出来ないと思うの?
世論は未来永劫変わらないの?

695 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:tipATJTr
>>694
>世論は未来永劫変わらないの?

解らないね。
だから、問題があると国民の殆どが思った時に、変えればいいんじゃないの。

あとね。
質問攻めで足元すくえるまで粘ろうってのは、下品な上に馬鹿っぽいからやめときな。
廃止論者はチョッと言えば、自分の殺人欲ボロボロ溢すけど。
お前等がそんな事したって、話が全然関係の無い方に流れてるだけだろ。

696 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>692
別に「大小関係」を否定しているわけではないが?>冤罪リスク
ただし「リスクの大小関係」は「刑罰を廃止する理由」にはならないという話。
「リスクの大小関係を以て刑罰を廃止する」という理屈で言えば、「懲役刑は罰金刑よりも冤罪発生時のリスクが大きいから懲役刑を廃止する」なんておかしな結論がでてきてしまうわけで。

697 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>693
>君のような主張をしているドイツ人は何人いるの?
「今のドイツ人」に聞いても意味ないと思うが?
「当時のドイツ人」は熱狂的に支持していたようだよ?

>それから民主党が正しかったと主張する国民は全体の何割いるの?
選挙結果はどうなった?

698 :法の下の名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:cge/BQqi
>>694
>今、死刑賛成派は多いからといって未来永劫死刑存続する保障もないけど
別に「未来永劫存続する」などとは主張してないが?
俺が言っているのは現時点の話。

>世論は未来永劫変わらないの?
変化する「可能性」はそりゃあるだろうよ。
ただ実際に変化するとは限らないし、
変化するとしてもそれは死刑廃止方向とは限らない。より「先鋭的な死刑支持方向に変化する」ということもあり得る。

699 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:giaXuLBW
法学の見地で語る価値の無い議論してるんだね。

板の違いも分からない根本馬鹿w

700 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:UsLHOfAW
>>694
で君はどうしたいの?

701 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>696
単純に冤罪のリスクの一点のみで廃止しようという話ではないので
必要な範囲内(抑止力等)でリスクは最小限で止めておくべきという話なので

話を勝手に単純化されてもねえ

702 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>697
当時は
でしょ?

今も正しいと思っているの?

703 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>698
法律改正に国民投票の文言はないですからね。
まして世論など常に変化しているのにただのアンケート調査をもって勝利宣言されてもねえ

704 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:6pfyU28X
>>702
未来の判断がどうなるかわからないから今の制度は変えてはいかん


ってこと?

705 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:ete8wAsm
>>702
そうだね。
判断が変った時に、検討すればいい。
極めて極一部のマイノリティー側が、独善的且つ身勝手な理屈で法の変更をしていたら
法の意味はないな。
それこそ、「外国人にも選挙権を」と、わけのわからない事を言っているあの集団と同じだ。

706 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:6pfyU28X
>>703
なんかワロタ

異常にライバル視し続けてた奴に
学校の成績で負けて
スポーツで負けて
社会人になったら収入で負けて
会社の厚生で負けて
嫁の有無で負けて
幸せな家庭で負けて

「本当は俺の方が有意義な人生なのかもしれない。
この先俺の方があいつより出世するかもしれないだろ。
あいつは一家離散するかもしれないしかし俺は幸せな家庭がもてるかもしれない。
そんなおまえ等に都合のいい項目だけ並べて勝ち負け決めるな」


こんな一幕を想像してしまった。

707 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:a7DX39+Y
>>701
え?
君の考えるところの「死刑を廃止すべき理由」は「冤罪リスク」だけでは無いの?
違うというのならば、「冤罪リスク」以外の「死刑を廃止すべき理由」を述べてくれよ。

708 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:a7DX39+Y
>>702
さてね。ナチス賛美すると言論弾圧くらうからどのくらいの人がそう考えているのかはわからない。
もっとも、ナチス否定派の人がナチスじみた行為(言論弾圧)を行っているってんだから意味不明な構図ではある。

>>703
一つ言えるのは、そのように国民を馬鹿にした態度で居る限り、
死刑廃止が国民に支持されることは無かろうねw

709 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:uX050dnF
終身刑がない限り死刑は当然の最高刑

真正キチガイを救って野放しにしたせいで善良な市民の危険率が増える

再犯殺人のせいで救えた命が救えなかった事件もあったな?
殺人者の人権叫ぶ前にこの人達の人権どう考えてるの?

無期懲役の奴らの再犯率0にしてから廃止論語ってくれ
勿論再犯率0が可能だと思ってるから廃止賛成してんでしょ?
廃止叫んでる奴は完璧な更正プログラム案持ってるだろうから是非聞きたいね

710 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>705
>極めて極一部のマイノリティー側が、

恣意的な表現だよな。

711 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>706
>異常にライバル視し続けてた奴に
学校の成績で負けて
スポーツで負けて
社会人になったら収入で負けて
会社の厚生で負けて
嫁の有無で負けて
幸せな家庭で負けて

「本当は俺の方が有意義な人生なのかもしれない。
この先俺の方があいつより出世するかもしれないだろ。
あいつは一家離散するかもしれないしかし俺は幸せな家庭がもてるかもしれない。
そんなおまえ等に都合のいい項目だけ並べて勝ち負け決めるな」


こんな一幕を想像してしまった。

つまり現状では憲法96条が変わっていない。世論調査をみても反対が多い世の中では自民党や改憲論者は負けたということなんだね。↓↓↓↓↓↓
そんなおまえ等に都合のいい項目だけ並べて勝ち負け決めるな」
ブーメラン乙

712 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>707
>え?
君の考えるところの「死刑を廃止すべき理由」は「冤罪リスク」だけでは無いの?
読解力ないなあ
メリットは一つではないしデメリットも一つでもない。
誰もデメリットだけで存廃を決めているとは一言も言っていないけど

713 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>708
>さてね。ナチス賛美すると言論弾圧くらうからどのくらいの人がそう考えているのかはわからない。
もっとも、ナチス否定派の人がナチスじみた行為(言論弾圧)を行っているってんだから意味不明な構図ではある。

民主党を正しいと思っている人でもいいから今でも正しいと思っている人がどのくらいいるか教えてね。
まさか民主党を賛美したからと言って言論弾圧されることはないでしょう。

714 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>708
>一つ言えるのは、そのように国民を馬鹿にした態度で居る限り、

君だけで日本国民が構成されているわけではないからね。
仮に君を馬鹿にしたとしても君は国民の一部でしかない。
>死刑廃止が国民に支持されることは無かろうねw
死刑廃止国の多くは国民に支持されて廃止したわけじゃないからね。
政治家が主導して廃止したら死刑支持層も減った。
もともと今あるからなんとなく支持していた程度の認識だったのでしょう。

715 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:FlguUkuZ
>>714
で、君はどんな選択の仕方をすれば納得できるの?

716 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:FlguUkuZ
>>714
民主民主言ってるけど、君の今の姿は末期の社会党そのものだよ。

717 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:ete8wAsm
>>714
>死刑廃止国の多くは国民に支持されて廃止したわけじゃないからね。

つまり死刑廃止は「多くの国民から支持されている」という、廃止論者にありがちな
妄言は、まず撤回なわけね。

はい、ここ重要。
他の廃止論者がいるなら、反論しておけよ。

718 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>717
>死刑廃止国の多くは国民に支持されて廃止したわけじゃないからね。

つまり死刑廃止は「多くの国民から支持されている」という、廃止論者にありがちな
妄言は、まず撤回なわけね
読解力ないの?
>つまり死刑廃止は「多くの国民から支持されている」という

どこをどう読めば多くの国民から死刑されているという文脈になるの?

719 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>716
>民主民主言ってるけど、君の今の姿は末期の社会党そのものだよ。

いつ言った?

720 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:KWE22lc7
>>719
でどうしたいのかってのは全くないのか?
不満をぶちまけてりゃそれで満足か。

721 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:KWE22lc7
僕ちゃんの心情を察して僕ちゃんの望む世界を僕ちゃん以外が頑張って作って

ってことしか伝わらない。

722 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
まともに反論が出来ないと話題を変えて逃げる

てことしか伝わらない。

723 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:UuPXo7eK
福岡拘置所の松永太さんに、支援の差し入れをお願い致します。
松永太さんは福岡県北九州市でたった7人しか殺していないのに死刑確定後、
弁護人やご家族以外とは、面会も手紙のやりとりも一切許されない状態が続いています。
しかし、現金や小切手は、弁護人や親族以外でも太さんに届けることは可能です。
わずか三畳程度の監視カメラ付き独房に閉じこめられ、いつも無反省で反抗的な状態
で過ごしている太さんにとって、ささやかな差し入れでも、外部の人の応援は
大きな励みになります。よろしくお願い致します。

【松永太さんの住所】
〒814-0006 福岡県福岡市早良区百道2丁目16−10

724 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>712
じゃあその(冤罪リスク以外の)「メリット」「デメリット」とやらを具体的にどうぞ。

725 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>713
はて?だからどうした?
君が言っているのは単に「世論は変化する(変化しうる)」というだけで、こっちはそれを認めているんだから反論にも何にもなってないけど。

726 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>714
俺個人ではなく、君は国民全体を馬鹿にしてるんだが。
でなけりゃ「死刑廃止国の多くは国民に支持されて廃止したわけじゃないからね。」なんてセリフは出てこないよ。

727 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>725
はて?
多数決は正しいという根拠をきいているだけだが

正しいというならナチスだろうが民主党だろうが当時だろうが現在だろうが正しいことを証明すればいいだけの話だが?

728 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>726
>でなけりゃ「死刑廃止国の多くは国民に支持されて廃止したわけじゃないからね。」なんてセリフは出てこないよ。

何を勘違いして馬鹿にされたと激怒しているの?

現に死刑廃止前に死刑廃止を支持する国民は少数だったけど

多くの国民は君ほど語学力に乏しくないと思うけど

729 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:V+Q9c2tN
>ID: LeLyQ3Zz は死刑は已む無し?
文体・論調・すり替え・など行動パターンがそっくりなんだけど?

730 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:NOy16yE/
>>722
なぜ「どうしよう」ってのが一ミリもでてこない?

731 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>724
>>696
>別に「大小関係」を否定しているわけではないが?>冤罪リスク
ただし「リスクの大小関係」は「刑罰を廃止する理由」にはならないという話。
「リスクの大小関係を以て刑罰を廃止する」という理屈で言えば、「懲役刑は罰金刑よりも冤罪発生時のリスクが大きいから懲役刑を廃止する」なんておかしな結論がでてきてしまうわけで。

この理屈が成立するなら
「応報の大小関係」は「死刑以外の刑罰を存置する理由」にはならないという話。
「応報の大小関係を以て死刑を存置する」という理屈で言えば、「懲役刑は死刑よりも罰金刑は懲役刑よりも応報の効果が小さいから死刑以外の刑罰を廃止する」なんておかしな結論がでてきてしまうわけで。

732 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>727
つーか
>死刑による冤罪と懲役刑による冤罪はどちらも取り返しがつかないことには代わりがない(大小は関係ない)から同じと主張している人は圧倒的少数だと思うが?僕個人の主観というよりも客観的に見ればね。
とか言い出したのは(多数/少数という属性と客観性を結びつけて話したのは)君だろうw説明責任を人に転嫁するなよw

733 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:81MrdUl7
>>728
これやだあれやだだめだめだめぇ

君のレスでこれ以外のレスがあったら教えて

734 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>728
国民と民主主義に敬意を払うならば、
死刑廃止論者だとしても「国民の賛同を得て死刑を廃止しよう」と言うはずだわな。
ところがどっこい君は「国民の意思は無視して死刑を廃止しよう」と言っている。これは国民を馬鹿にした態度だよ。

735 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>731
反論にも回答にもなってないなあ。「メリット」「デメリット」は結局何なんだい?

あと、一応反論しておけば、
>「応報の大小関係を以て死刑を存置する」という理屈で言えば、「懲役刑は死刑よりも罰金刑は懲役刑よりも応報の効果が小さいから死刑以外の刑罰を廃止する」なんておかしな結論がでてきてしまうわけで。
そんな結論出てこないよ。
「応報」とは「罪刑のバランス」「軽い罪には軽い罰を、重い罪には重い罰を」という考え方も含む。
しかるに、応報の考え方からすれば「刑罰は重ければ重いほど良い」という物ではないのだよ。
軽い罪に対しては軽い罰が必要だし、重い罪に対しては重い罰が必要だ。軽い罰も重い罰もどちらも不可欠なのだよ。

736 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:nrCCZvNA
古代中世のころから進歩してない方なのでしょうね。

酒場の片隅でグダグダいってれば領主様が素晴らしい世界を築いてくれると夢みてる。

領主様以外の意見は全て否定して。

737 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>734
>国民と民主主義に敬意を払うならば、
死刑廃止論者だとしても「国民の賛同を得て死刑を廃止しよう」と言うはずだわな。

国民が選んだ代表者の信任を経て法案を可決する。
これも間接民主主義という民主主義の形態の一つだが

「間接民主主義は民主主義じゃない」
「国民を馬鹿にしている」「直接民主主義にしろ」
死刑廃止国で「死刑廃止を支持していないのに国民を馬鹿にしているのか」
という主張は寡黙にして聞いたことありません。

738 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:V+Q9c2tN
>ID: LeLyQ3Zz は死刑は已む無し?
文体・論調・すり替え・など行動パターンがそっくりなんだけど?

739 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>737
反論にも何にもなってないなあ。
間接民主制だろうが、「国民の賛同を得て死刑を廃止しよう」というのには依然として正当性が存在するのだが。
それに第一、「国民の代表者」とて別に死刑廃止に賛同しているわけではあるまいw
「国民の代表者」を基準に考えてもやっぱり君らは民主的な賛同を得ているとは言えんなw

740 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>735
なんだ
応報以外の理由が言えるじゃないか?

だったら冤罪のリスクを理由にしたからといって冤罪のリスクの一点のみで死刑廃止を主張したことにはならないことは理解できた?

741 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>740
日本語大丈夫?
>>735のどの辺に「応報以外の理由」が入っているのだね?
「罪刑のバランス」の話ならば、それは応報概念に含まれる、と言っているのだが?

742 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>740
で、何度も聞くけど、「メリット」「デメリット」って何?
逃げてないで答えなよ。

743 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:V+Q9c2tN
>ID: LeLyQ3Zz は死刑は已む無し?
文体・論調・すり替え・など行動パターンがそっくりなんだけど?

指摘したら一気にレスが加速してるんだけど?
これも死刑は已む無しを始めとする反日似非人権死刑廃止派のパターンなんだけど?

744 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>741
>「罪刑のバランス」の話ならば、それは応報概念に含まれる、と言っているのだが?

君が罪刑が軽いと思っても被害を受けた本人が最大の応報刑を望んだ場合、両者は両立しない。

応報以外の概念で量刑判断しているのに違いない。

つーか君は応報の一点のみで(罪刑バランス以外で)存廃判断しているの?

745 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>744
>被害を受けた本人が最大の応報刑を望んだ場合、両者は両立しない。
馬鹿か?「応報」とは別に「被害者の言いなり」ではないのだが。

746 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>732
言い出しっぺに責任転嫁されてもね
>>674
多数派なら客観的に正しい証明をどうぞ?
それと正しいの定義もよろしく

747 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>746
だから多数/少数の概念を持ち出した「言いだしっぺ」は君なのだがw

748 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>745
>馬鹿か?「応報」とは別に「被害者の言いなり」ではないのだが。

>「応報」とは別に
>別に
応報の一点のみで死刑を支持していないと自ら証明

749 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>748
ガチで日本語大丈夫かね?w
【別に】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/199315/m0u/
[副](多く下に打消しの語を伴う)取り立てて言うほどではないさま。これと言って特別に。別段。「―たいした用事ではない」

750 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>747
多数だから正しいとは一言も言っていないけど
>>674
正しいの定義と多数だから正しい証明をどうぞ

751 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>750
>多数だから正しいとは一言も言っていないけど
「(自分とは異なる意見を持つ者が)圧倒的少数であるから、自分の意見は客観的に正しい」とは主張しているようだが?w>>672

752 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>749
応報はたいした理由ではないとでも
言い訳を繰り返す度に自己破綻していくな

応報にバランスという意味は含まれていないけど

君は応報とバランスという異なる概念(理由)をミックスさせているだけど

753 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:LeLyQ3Zz
>>751
>多数だから正しいとは一言も言っていないけど
ああそうだね。
客観的に正しいだったね。

「(自分とは異なる意見を持つ者が)圧倒的少数であるから、自分の意見は客観的に正しい」とは主張しているようだが?w>>672
いいえ多数決が客観的に正しいという君の根拠に従うならという前提だが

まずはその前提の正しさの定義と証明をどうぞ

754 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:V+Q9c2tN
>ID: LeLyQ3Zz は死刑は已む無し?
文体・論調・すり替え・など行動パターンがそっくりなんだけど?

指摘したら一気にレスが加速してるんだけど?
これも死刑は已む無しを始めとする反日似非人権死刑廃止派のパターンなんだけど?

755 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>752
うーん。俺と話す前に日本語の授業を受けてきた方がいいと思うよ?w
例えば「別にたいした用事ではない」と言った場合、「別に」による否定的な意味合いが付与されるのは「たいした用事」なのはわかるかね?
同様に
>別に「被害者の言いなり」ではないのだが。
と言った場合、「別に」による否定的な意味合いが付与されるのは「被害者の言いなり」という部分なのだがw
「応報」ではなくw

756 :法の下の名無し:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:jyHAy7LF
>>753
>いいえ多数決が客観的に正しいという君の根拠に従うならという前提だが
はあ?w
>>672以前に俺が「多数決は客観的に正しい」とでも言ったのかね?w
繰り返すが、言い出しっぺが責任転嫁しないでくれよw

757 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:+V+aQAfI
>>755
「とは別に」から「別に」に例え話が変化してるけど誰も応報を完全否定しているとは言っていないが被害者の応報感情を鑑みない場合、応報の一点のみの理由支持しているのではないことは明らか

758 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:+V+aQAfI
>>756
はあ?多数派が正しいとは一言も言っていないけど
で?正しいの定義と客観的に多数派が正しい根拠をどうぞ
>>764

759 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>757
君はどうやら馬鹿のようだね。
「応報」とは「遺族の言いなりになること」ではないのだが。

760 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>758
じゃあなんで少数派云々言い始めたの?w

761 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:+V+aQAfI
>>759
では君が思う「応報」とは?

バランスガー
てか?
遺族相手に説き伏せたら「バランスガー」てね。

762 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>761
俺個人に聞いたところで意味は無いよ。
「どういう刑罰を以ってバランスのとれた応報とするか?」は国民皆で決めることだから。
故に遺族の言いなりにはならんのだよ。遺族の言い分を国民皆が受け入れるとは限らないからね。

763 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:+V+aQAfI
>>760
>じゃあなんで少数派云々言い始めたの?w

つか圧倒的とかマイノリティとか少数派とか言い始めて勝利宣言してたのそちらさんじゃないの?

764 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>763
「圧倒的少数」とか言い始めたのは君だけど?w>>672

765 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:+V+aQAfI
>>762
>俺個人に聞いたところで意味は無いよ。
応報を理由にしたのは君だよ。

>「どういう刑罰を以ってバランスのとれた応報とするか?」は国民皆で決めることだから。
故に遺族の言いなりにはならんのだよ。遺族の言い分を国民皆が受け入れるとは限らないからね。
そうだね。国民の多くは応報感情だけを考慮するとは思わないからね。
で君は応報以外に考慮しないの
バランス以外で
次の理由は国民の意思?

まあ応報を理由にしたからといって応報の一点のみの理由で死刑支持したとはならないからね。
無理しなくていいよ。

766 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:OEC+DavY
なぜ、超過疎の法学板で死刑スレが乱立してるのか?
追い詰められた反日似非人権死刑廃止派の工作員(死刑は已む無し・ルル・改5)が、工作を続ける為に乱立させたんだよね?

反日似非人権死刑廃止派の工作員は、裁判司法・法学・ニュース議論などスレを移動しながら、気違い廃止論を擦り込もうとしてる。

767 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>765
話が通じてないなあ。あるいはわざと曲解しているのかな?

>応報を理由にしたのは君だよ。
「応報」という考え方において「罪と罰のバランス」は大事だが、
「罪と罰のバランス」が具体的にどのようなものになるかは国民みんなで決めるものであり、俺の一存では決められないという話。
わかりやすく言えば「(一部の)殺人事件に対しては死刑が相当である」と国民が思っているから死刑制度が存続しているわけよ。
仮に国民みんなが「(総ての)殺人事件に対して死刑を課すのはやり過ぎだ」と考えたならば、死刑制度は廃止されるだろうよ。

>国民の多くは応報感情だけを考慮するとは思わないからね。
もしかして「応報感情」と「報復感情」を混同しているのかな?
端的に言えば「国民の応報感情によって、罪と罰のバランスが決定される」という話。

768 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>765
で、逃げてないでいい加減答えてくれないかね?
「メリット」「デメリット」って何?

769 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:AmBWS8X0
平日の朝からにちゃんねる勤務ご苦労様です

770 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:pW0DI6p/
>>769
ニートの君には「夏休み」という概念は理解できないんだろうねw

771 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:2OJG2p6R
>>770
反日似非人権死刑廃止派の工作員は、自主自宅軟禁で年中頭が夏休みw

772 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:E+j8TtXZ
いつも通りの流れでワロタ

773 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:7/hUbyNp
反対君今度は片っ端から工作員認定を始めたの?

774 :法の下の名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:lXI6zCys
>>773
え!死刑即時停止に反対する者は死刑廃止派だ!と片っ端から廃止派認定してた死刑は已む無しだけど?w

775 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
当為命題は正しい前提(事実命題)によってしか正しい結論を得られない。
繰り返すのも馬鹿馬鹿しいが「キリスト教国が死刑を廃止している」というのは正しくない。
無論、「キリスト教国以外は死刑を廃止していない」というのも正しくない。
まずは正しい前提条件を命題としなければならない。

776 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>775
え?
君ら廃止派がよくいうところの「先進国の大部分は死刑廃止国だ!」ってのはようするに欧州の話だろう?
欧州の死刑廃止国はキリスト教国じゃないの?

777 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:Avrj99U+
>>775
正しい前提(事実命題)を学んだら?

778 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
>>776
>>777
君たちはだれ?
「君ら廃止派」と一括りにして論じようとする杜撰さが何とも・・・
僕は「キリスト教国が死刑を廃止している」というのは正しくないという、
間違った発言を問題にしているだけ。

779 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:FF+Jmcc3
>>778
どっちやねん!

780 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
>>779
なにが?

781 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>778
文脈無視して一部分だけ切り取って噛み付いてもそれこそ「杜撰」としか言えんよ。

わかりやすく言えば、
キリスト教云々というのは単独で成立している主張ではなく
君ら廃止派「先進国の多くが死刑制度を廃止している。だから死刑を廃止するべきだ」といった主張に対して
「その先進国ってようするにヨーロッパ各国だろ?キリスト教という文化的背景が存在する上での判断であるから、文化的背景が異なる日本に対しては適用できないんじゃない?」
という突っ込みなわけだよ。

782 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>778
それから、括られたくないのならば、きちんと反論しておけ。
「先進国の多くが死刑制度を廃止している。だから死刑を廃止するべきだ」という主張に対してね。
でなければ「廃止派の皆さんは、この主張には異議は無いということだな」としかこっちは受け取れんよ。

783 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
>>781
君が「自分の間違いは認めたくない」と主張したいらしいことはよく分かった。
それ以外は論外だな。キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。
それだけで君の誤った主張は崩れ去るわけだ。

784 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:UR4jbv5V
知能の低い工作員の自演バトル?w

死刑廃止思想の根幹を調べてみれば?w

人間の命を与えるのは神(キリスト)で、神から与えられた命を人間が奪う事は神への冒涜・反逆との、宗教(キリスト教)的価値観が死刑廃止の根幹なんだよ。

先進国・欧州・国家などの括りからして間違い。

死刑廃止を押し進めてるのは、宗教(キリスト教)的価値観に依存する政教不分離国とその国家に依存する国家が正解。

785 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:UR4jbv5V
そもそもキリスト教国などと表現出来るとしたらバチカンしか無い。
バチカンですら市民に信仰の自由を保障してる。

国民にキリスト教を義務づけてる国家を教えてくれ。

786 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
>>782
>括られたくないのならば、きちんと反論しておけ。
反論も何も、自分以外の人間の主張など僕には関係ないよ。
他人の意見まで押しつけるなよ。

787 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:OedskEQa
今日も2ch勤務ご苦労
その調子で頑張ってくれたまえニートの諸君

788 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>783
>キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。
>それだけで君の誤った主張は崩れ去るわけだ。
なんで?
こっちは別に「キリスト教徒以外の死刑廃止論者はあり得ない」と主張しているわけではないのだが?

789 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>785
君がやっているのは藁人形論法でしかないよ。
俺がいつ「国民にキリスト教を義務づけてる国家」と言ったのだね?

790 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>786
その「君の主張」を明らかにするために、だよ。
俺は、そして世の中の人間は、エスパーや全知全能の神様じゃないんでね。君の心を読み取れるわけではない。
となると、君の主張は君の言動から読み取るしかなくなる。君が何を言い、あるいは何を言わなかったで。
「廃止派の発言に対して何も反論しなかった」のならば、それは「その廃止派の発言に対して何も異義が無かった」と読み取るしかない。
それが不服ならば、廃止派の発言に対して反論を行うことで「俺はこいつとは違う」と言動を以て示してもらうしかない。

791 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:UR4jbv5V
>>789
なら、キリスト教国とは?w
その定義を解説してくれたまえw

国を否定するなら、最初から宗教(キリスト教)的価値観などの括りで表現したら?w

792 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>791
「文化的背景としてキリスト教の影響が強い国」だが?

793 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:UR4jbv5V
>>792
それならキリスト教国では無く、民族や思想集団と定義したらw
国(国家)の定義も知らないんだろw

794 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:UR4jbv5V
それと回線間違えてないか?w
>ID: 8jLosWbz で反論するべきだろw

795 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
>>788
見苦しい言い訳などせず素直に間違いを認めればいいものを。
君は最初に「キリスト教国」とやらと死刑制度廃止ちを関連づけている。
その関連づけが間違っているというのがこちらの主張。
その後レスを重ねるたびに訳の分からない言い訳や論点ずらしが続いただけ。
  ↓
>キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。(>>552

796 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:8jLosWbz
元々は「キリスト教国」などという定義のいい加減な表現で発言しようとするから間違いなんであって、
要件の前提を正しく表現できない上に、政教分離原則すら考慮できない頭の悪さに起因してると思う。

797 :法の下の名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:dcwl06TV
>>795
どのみち反論になってないんだが。

「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」という主張と
「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」というのとの間に、どのような矛盾があるのだね?

798 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:o8C+g2DW
回線間違えたの指摘されて焦ってるの?w

799 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:SPyqcJLs
>>797
>どのみち反論になってないんだが。
それはこちらの台詞だよ。
  ↓
>キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。(>>552
君は死刑制度廃止を「キリスト教国での正義」として、死刑制度存続を「日本での正義」として、
死刑制度を正当化しようとした。その前提が崩れているのにそれを認めようとしない。

800 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Jz1DBYGl
>>799
だから反論になってないよ。

反論する気があるのならば、
>「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」という主張と
>「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」というのとの間に、どのような矛盾があるのだね?
逃げてないでこの問いに答えなよ。

801 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Jz1DBYGl
>>799
ああ、もしかして君の脳内では、

「キリスト教国は死刑廃止派だ」という主張と、「死刑廃止派はキリスト教国だけだ」という主張がイコールなのかな?w
だとすれば、論理学のお勉強をしてこいとしかw

(喩えるならば「花子さんは女性だ」という主張と「女性は花子さんだけだ」という主張はイコールでは無いよね?w)

802 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:SPyqcJLs
>>800
>だから反論になってないよ。
それはこちらの台詞だよ。
  ↓
>キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。(>>552
君は死刑制度廃止を「キリスト教国での正義」として、死刑制度存続を「日本での正義」として、
死刑制度を正当化しようとした。その前提が崩れているのにそれを認めようとしない。

繰り返しにしかならないな。

>>801
ストローマン論法って知ってる?

803 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Jz1DBYGl
>>802
だから逃げてないでこの問いに答えなよ。
>「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」という主張と
>「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」というのとの間に、どのような矛盾があるのだね?

804 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:SPyqcJLs
>>803
逃げてるのは間違いを認めない君の方だよ。
そうやって意味のない問いかけをして自分の間違いをそらそうとしている。

805 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Jz1DBYGl
>>804
どこが意味の無い問いかけなのだね?
君曰く、「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在するから、俺の主張は破綻する」のだろう?
ならばなんでそうなるのか、説明してみせなよw

806 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:SPyqcJLs
>>805
後出しジャンケンみたいな真似をして空しくならない?
「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」のなら、
「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」という主張に意味はなくなる。
無意味なレスをしたことをカミングアウトして何が言いたい?
どう転んでも最初に君が持ち出した命題は間違いなのだから。
君は単に自分の間違いを認めたくないだけ。

807 :法の下の名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Jz1DBYGl
>>806
>「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」のなら、
>「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」という主張に意味はなくなる。
意味はあるけど?
そもそもこれは「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」という主張に対する反駁なわけで。

808 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:GCZpaz1o
>>807
>意味はあるけど?
そりゃ君にとっては意味があるのだろう。何しろ「キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する。」などという、
誤った認識を披瀝した失敗を回収しなきゃいけないんだから。だが、最初の自分の発言を希薄化させて、議論の命題として
主張の意味を無に帰すような言い訳をし始めるという間の抜けたことをこちらに伝えるということでは、何の意味もない。

>「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」
これもストローマン論法だね。
>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。(>>546)とは書いたが、
「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」なんて書いてない。
君のシャドーボクシングはどこまで続くんだろう?

809 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:GCZpaz1o
>>808は書き間違え。以下の通りに訂正する。

>>807
>意味はあるけど?
そりゃ君にとっては意味があるのだろう。何しろ最初の「キリスト教国での正義が、日本での正義に一致するとは限らんのだよ。」などという、
誤った認識を披瀝した失敗を回収しなきゃいけないんだから。だが、最初の自分の発言を希薄化させて、議論の命題として
主張の意味を無に帰すような言い訳(キリスト教徒以外でも死刑に対して反対の立場は存在する)をし始めるという間の抜けたことを
こちらに伝えるということ以外、何の意味もない。尤もキリスト教国(君が後から訂正したキリスト教徒がマジョリティを占める国)以外にも
死刑制度廃止の国が存在することを証明したのは君ではなく僕の方なんだけどね。その指摘で逃げ道を失った君が言い訳をし始めた。

>「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」
これもストローマン論法だね。
>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。(>>546)とは書いたが、
「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」なんて書いてない。
君のシャドーボクシングはどこまで続くんだろう?

810 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:v27tPOup
>>809
>>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。(>>546)とは書いたが、
>「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」なんて書いてない。
はて?じゃあ君は何を言いたかったんだ?w
「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」という言及は
「日本において死刑を廃止するべきか否か?」というのとは全然関係ない話だったのかね?w
俺はそう考えるよりは「日本において死刑を廃止するべきか否か?」と関係のある言及である蓋然性が高いと判断したし、
関係があるとすれば、君が死刑廃止論者である以上、結局「日本において死刑を廃止するべきだ」という主張に結びつくものと考えたのだが、
違ったかね?w

811 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:v27tPOup
>>809
>>先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。(>>546)とは書いたが、
>「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」なんて書いてない。
ああ、それとも、「先進国の多く」と「欧州各国」は異なるといいたいのかな?
もしそうならばこう問おう、「死刑廃止している先進国」とは具体的にはどこだね?
(「先進国」と呼べる国は、日本とアメリカと欧州各国くらいであり、日本とアメリカは死刑存置国であるから、
「死刑廃止している先進国」というのは結局「欧州各国」と同義であると俺は判断した。)

812 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:wkmDGr8B
たまにでてくるよね。
一字一句同じでなければ意味が全然違うって変な人が。

813 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:PCXYAeL2
>>811
僕は「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」と書いた。
ここでいう先進国というのは「立憲主義憲法を持つ国家」という意味で書いた。
当然だが「多くが」と書いたとおり、「全て」ではない。

悪いが僕は誰かさんと違って「キリスト教国」などという誤った定義を持ち出したり、
誰も発言していないことを勝手にねつ造したりする下品な真似は嫌いなのでね。
それからアメリカと言っても州によって死刑制度の存廃が存在するため一口に
言い表すことはできない。君が杜撰なのはこんなところにも現れている。

814 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:PCXYAeL2
多少でも読解力というのを持ち合わせているのなら
「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない」を
「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」などと
読み替えることは不可能なはずだ。
前者は存廃論を語る上で排除せず考慮する必要性を説いているのに対して、
後者は先進国を勝手に欧州と変える酷い思い込みはいいとしても(本当は良くないが)、
欧州に従って日本も廃止しろと決めつけている。

前者の意図を勝手に書き換えて、ストローマン論法まで用いた上、
あたかも強制的に命令口調で相手を押さえ込もうとするかのミスリードぶり。
この際だからハッキリ言わせて貰う。
これは議論を放棄したクズのやることだ。

815 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:PCXYAeL2
付け加えると「先進国」という表現は確かに誤解を招きかねない曖昧さがあったかも知れない。
(それでも「キリスト教国」なんて表現よりは遙かにマシだが)
例えば先進国の定義を経済の面だけでとらえるならば、中国のような人権思想に問題が歩くにも
加わってしまう。さらに「先進国」とした場合「日本とアメリカと欧州各国」だけを持ち出す
根拠はどこにあるのだろう? 死刑制度を廃止しているカナダやオーストラリアは先進国ではないのか?
実質的に死刑を凍結している台湾や韓国は先進国に入らないのか?

816 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:wkmDGr8B
キリスト教国アメリカ再訪
古屋 安雄

韓国はなぜキリスト教国になったか
鈴木 崇巨

817 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:v27tPOup
>>815
>死刑制度を廃止しているカナダやオーストラリアは先進国ではないのか?
「先進国」という言葉には「工業化」「高度な技術力」という意味合いが強く含まれるから、
一次産業と資源輸出が産業の主体であるカナダやオーストラリアはあんまり「先進国」とは表現しないと思うけどなあ。
あるいはカナダやオーストラリアを「先進国」と数えるにしても、キリスト教徒の割合多くなかった?

>実質的に死刑を凍結している台湾や韓国は先進国に入らないのか?
先進国なのかねえ?せいぜい「中進国」くらいだと思うが。
少なくとも「人権保護」という意味合いでいえば、「親日派の財産没収」とかやらかしている韓国は褒められたものではないと思うが。

818 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:v27tPOup
>>814
>「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない」を
>「欧州各国が死刑廃止している。だから日本も死刑を廃止しろ」などと
>読み替えることは不可能なはずだ。
はて?じゃあ君は何を言いたかったんだ?w
「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実を無視してはならない。」という言及は
「日本において死刑を廃止するべきか否か?」というのとは全然関係ない話だったのかね?w
俺はそう考えるよりは「日本において死刑を廃止するべきか否か?」と関係のある言及である蓋然性が高いと判断したし、
関係があるとすれば、君が死刑廃止論者である以上、結局「日本において死刑を廃止するべきだ」という主張に結びつくものと考えたのだが、
違ったかね?w

>前者は存廃論を語る上で排除せず考慮する必要性を説いているの
なんで考慮しなきゃいけないの?
ここで考えているのは「日本の話」だ。他国の事情が関係あるのか?

あるいは仮に他国の事情を考慮に入れなければならないとして、
なんで「先進国」とやらに限定するのだね?先進国以外を考慮から排除する理由は何?

あるいは仮に「先進国」とやらの事情を考慮に入れなければならないとして、
君は結局そこからどういう結論に行き着いたんだ?
君は「先進国の多くが死刑制度を廃止している事実」から、死刑存廃論において何らかの有意義な結論に辿り着いたのだろう?
「かように有意義な結論を出せるのだから、このことは考慮するべきだ」と。
それとも、「考慮した結果が役に立つか立たないかはわからないが、とにかく考慮しろ」とか無軌道なことを言っているのかね?

819 :法の下の名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:/E5PG2Mv
◆死刑囚になる可能性チェックシート(1列揃えばアウト)
    ※過去の死刑囚データより

   @│A│B
   ─┼─┼─
   C│D│E
   ─┼─┼─
   F│G│H

@親が犯罪歴      A夜尿症     B片親   
CIQ80以下       D兄弟が多い  Eどもり
F家系に精神障害者  G放浪癖     HSEX好き

820 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:inbmNWvn
>>816
それらのキリスト教国(例示されている国で言えばプロテスタントを指すのだろう)という表現は、
キリスト教(プロテスタント)が強い影響力を持つ国という意味合いで使われているのだろう。
本のタイトルならば内容を読めば意図はつかめるが、不特定多数が入り込むBBSの場では通用しない。
誤解を招く安易な表現を避けるか、適切な表現を用いないと発言者の意図から外れていく。

821 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:inbmNWvn
>>817
既に示しているよね?
僕の発言の「先進国の定義」は「立憲主義憲法を持つ国家」という意味だよ。
だから誤解を招きかねない曖昧さがあったことは認めている。
君自身は自分の発言の不適切さはどうしても認めたがらない。
僕は君のように頑迷でもなければ自分のミスを認めたがらない人間でもない。

>「親日派の財産没収」
この批判は全く的外れなのだが、本論とは無関係だし民主化以降の韓国の
「立憲主義憲法を持つ国家」としての立ち位置を否定する材料にはならないから無視する。

>>818
>はて?じゃあ君は何を言いたかったんだ?w
それはこちらが言いたい台詞だよ。

>「日本において死刑を廃止するべきか否か?」というのとは全然関係ない話だったのかね?w
そんな話はしていない。またストローマン論法をやり始めたな。
死刑制度の存廃を考えるならば、独善的にならずに無視するなと言っている。
僕は一度だって「廃止しろ」「廃止するべきだ」などという主張はしていない。

822 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:DtWMyD8b
>>821
>既に示しているよね?〜
君の定義を聞いているんじゃなくて、
「死刑制度を廃止しているカナダやオーストラリアは先進国ではないのか?」
という君の問いに対して俺なりの答えを返しただけだが?
なんでそう喧嘩腰なん?

>「立憲主義憲法を持つ国家」としての立ち位置を否定する材料にはならないから無視する。
立憲主義の立憲主義たる所以は「憲法によって国家権力の暴走を止めて、国民の人権を保護できること」にある。
しかるに財産ボッシュートとかやらかしている韓国は、たとえ形式上は立憲主義的な憲法を持っていたとしても、
「国民の人権保護」という肝心な所が抜けているから立憲主義国とは言えないんじゃない?って話。

>それはこちらが言いたい台詞だよ。
はて?こっちは何でそういう結論に至ったのか、思考過程まで含めて書いているわけで、
少なくとも「何が言いたいか?」は一目瞭然のはずだがねえ。君の頭がよほど悪くない限りは。

>僕は一度だって「廃止しろ」「廃止するべきだ」などという主張はしていない。
ならなおのこと「何が言いたいんだ?」
君は死刑廃止論を述べているのでは無いのかね?違うならば、何を話しにここに来てるんだ?
まさか死刑存置論を述べに来たわけでもあるまい?w

で結局
>なんで考慮しなきゃいけないの?
>なんで「先進国」とやらに限定するのだね?
>君は結局そこからどういう結論に行き着いたんだ?
>それとも、「考慮した結果が役に立つか立たないかはわからないが、とにかく考慮しろ」とか無軌道なことを言っているのかね?
これらの問いには答えられないということでいいのかな?

823 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:inbmNWvn
>>822
>「死刑制度を廃止しているカナダやオーストラリアは先進国ではないのか?」
>という君の問いに対して俺なりの答えを返しただけだが?
あっ、そう。
僕は最初に「ここでいう先進国というのは「立憲主義憲法を持つ国家」という意味で書いた」とした上で、
カナダ、オーストラリア、台湾、韓国はどうなんだと問うたから、まさかその前提に立脚せずに返事が来るとは思わなかったよ。

>少なくとも「何が言いたいか?」は一目瞭然のはずだがねえ。
いや分からないな。他人の頭の中まで想像できる君はエスパーなの?

>何を話しにここに来てるんだ?
死刑制度の存廃について考え語るため。

>これらの問いには答えられないということでいいのかな?
意味のある問いかけなら答えるのはやぶさかではないが、無意味な問いかけに答えても結果は見えている。
だから、そんな馬鹿らしいことはしたくないだけ。無駄じゃん。

824 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:inbmNWvn
>>822
>しかるに財産ボッシュートとかやらかしている韓国は、たとえ形式上は立憲主義的な憲法を持っていたとしても、
>「国民の人権保護」という肝心な所が抜けているから立憲主義国とは言えないんじゃない?って話。
無視すると言ってるのにどうしても語りたがりの君は無視できなかったってことか。

「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」は韓国国内でも批判が多い。
この事例に違わず、政治家が法の支配を無視(或いは軽視)し違憲性の高い立法をすることは韓国だけの問題じゃない。
アメリカのいわゆる愛国法はブッシュ政権が9.11を背景としてきわめて違憲性の高い法律を強引に通した。
日本だって例外じゃない。司法で違憲性が指摘されながら票の格差は一向に解消されない。

825 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:DtWMyD8b
>>823
>まさかその前提に立脚せずに返事が来るとは思わなかったよ。
「例えば先進国の定義を経済の面だけでとらえるならば〜」とか言っているから、
「先進国の定義についての妥当性」について論じているのかと思ったんだが?
「これこれこういう要件で定義するとすれば、これらの国が先進国では無くなる。しかしこれらの国は明らかに先進国だ。ならばこういう要件ではダメだろう」とかそういう感じで。

>他人の頭の中まで想像できる君はエスパーなの?
何を意味しているのかもわからずにおうむ返しをするのはやめた方がいいと思うよ?
俺が俺の考えについて何も明かしていないのならばなるほどエスパーでも無い限りわからんだろうがね、
俺は俺の考えについてちゃんと言葉で説明している。エスパーならずとも理解は容易い。
それでもなお俺の考えが理解できないとしたら、そりゃ言葉が理解できないというのと同義だ。

>死刑制度の存廃について考え語るため。
で、結局君の死刑制度に対する考えはどのようなものなのだね?
もし本当に君の発言に「〜だから死刑を廃止するべきだ」という意味が含意されていないのであれば、
君はせいぜい事実を並べているだけで、君自身の考えは何も述べていないことになるけど?

>無意味な問いかけ
君はどうも答えに窮すると「無意味だー!」と言って逃げる癖があるようだねw
君が「無意味」というレッテルを張ったところで、本当に無意味になってくれるわけではないよw
なんで無意味なのか、ちゃんと説明できるのならば別だがね。

826 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:DtWMyD8b
>>824
>無視すると言ってるのにどうしても語りたがりの君は無視できなかったってことか。
俺は別に君の奴隷ではないのでね。
君が無視すると決めようが、俺がそれに従う義理は無いだろうw

>「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」は韓国国内でも批判が多い。
だから何?現に実行している以上、人権保護が成されていないことには変わりない。

>この事例に違わず、政治家が法の支配を無視(或いは軽視)し違憲性の高い立法をすることは韓国だけの問題じゃない。
だから何?仮に他の国にも該当するとしても、韓国の「立憲主義」がダメなことには何の変わりもないが?

827 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:qP4dcJDE
>>824
ストローマンとかわら人形を始めたの?

828 :法の下の名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:QCSfoZ6H
死刑廃止?なーに言ってんだか
秋葉原通り魔事件を思い出してみろ!加害者は何の罪もない17人を殺傷してんだぞ!
こんな人間のクズには死刑以外に何が考えられるんだ!?しかも加害者の奴、上告しやがった!こいつは何の反省もしてないんだぞ!!死刑判決を受け入れて罪を償おうという姿勢が全く感じられない!
そんな奴を生かしておくことに何のメリットがあるんだよ!?えー!?
思い上がるんじゃねーよ、クソったれが!!!!!!!

829 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MYFp/P9T
>>825
>「先進国の定義についての妥当性」について論じているのかと思ったんだが?
ちがうけど。ちゃんと「立憲主義憲法を持つ国家」という意味で書いたって言ってるでしょう。
「先進国」と書いておいた方が「立憲主義憲法を持つ国家」と書いたり、
「立憲主義憲法を持つ法的な意味での先進国」と書くよりコンパクトだから「先進国」という表現を
用いただけ。「先進国の定義についての妥当性」なんて論旨から外れている。

>俺は俺の考えについてちゃんと言葉で説明している。
ちゃんとは説明できてないでしょう。自分で勝手にそう思ってるだけで。

>結局君の死刑制度に対する考えはどのようなものなのだね?
これまでのレスから理解できないとすれば君の読解力は相当低い。

>君が「無意味」というレッテルを張ったところで
いや、本当に無意味だもん。どんな意味がある?

>>826
>君が無視すると決めようが、俺がそれに従う義理は無いだろうw
そうやって論旨から外れた話がしたいのならご自由に。
別に君に従って欲しいなんて思ってないよ。
僕はサゼッションをしただけ。>>826

>韓国の「立憲主義」がダメなことには何の変わりもないが?
君の言うとおりならダメじゃない立憲主義国家なんて存在しないことになるね。
こういうのを極論という。

830 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MxQCHkhr
>>829
>ちがうけど。ちゃんと「立憲主義憲法を持つ国家」という意味で書いたって言ってるでしょう。
はて?なら「例えば先進国の定義を経済の面だけでとらえるならば〜」ってのを何で言ったんだ?
「先進国」の定義を述べるだけならば不要だろう?

>「先進国」と書いておいた方が「立憲主義憲法を持つ国家」と書いたり、
>「立憲主義憲法を持つ法的な意味での先進国」と書くよりコンパクトだから「先進国」という表現を
>用いただけ。
俺も「キリスト教徒が多い国」とか「キリスト教の影響が強い悔い」と書くよりもコンパクトだから「キリスト教国」という表現を用いただけなのだがねw

>ちゃんとは説明できてないでしょう。自分で勝手にそう思ってるだけで。
ちゃんと説明できているが?君の頭が悪くて理解できないだけの話で。

>これまでのレスから理解できないとすれば君の読解力は相当低い。
まあ目先のことだけにとらわれて、全体的な整合性が失われているからそう言うしか無いのだろうねw
素直に「死刑を廃止するべきだ」と言ってしまえば以前の発言と矛盾を生じる。さりとて他の考えを述べることもできない。
そして自分の誤りを認めることもできない。となると、俺に責任転嫁してごまかすくらいしかないのだろうよw

>いや、本当に無意味だもん。どんな意味がある?
ほらね。「無意味だ!」とレッテル貼りをするだけで、ちゃんと説明することはできないわけだ。

>君の言うとおりならダメじゃない立憲主義国家なんて存在しないことになるね。
>こういうのを極論という。
勝手に極論化しているのは君だがw
俺は「韓国の立憲主義はダメだ」と言っただけで、「他の国の立憲主義もダメだ」と主張しているわけではないものw

831 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MxQCHkhr
>>829
あと、よりクリティカルな質問をすればだ、
もし本当に君の考えが「死刑を廃止するべきだ」というものではないのならば、
日本で死刑制度を存置しても何の文句も無いってことだよね?w

832 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MYFp/P9T
>>830
>なら「例えば先進国の定義を経済の面だけでとらえるならば〜」ってのを何で言ったんだ?
おまけ。君が理解力の低い人だと判断したので、「付け加えると」(>>815)と断りを入れた上で
解説を加えた。しかし、誰かさんは僕の予想の斜め上を行っているようで、
こちらの論旨を全く理解できていなかったというのがオチ。

>「キリスト教国」という表現を用いた
こちらが問い詰めてようやく後出しジャンケンのように言い出したね。こちらは「誤解を招く」程度だが、
君の表現は明らかに間違った表現だった。

>全体的な整合性が失われている
鏡に向かって言ってんの?

>ちゃんと説明することはできない
だから、どんな意味があるのかを問うてるんだけど。
答えられないなら別にいいけど。

>俺は「韓国の立憲主義はダメだ」と言っただけで
君がダメ出しした事例は日本も含む他の国でも求められていることは事例を交えて示した。
君の言い分に従えばダメじゃない立憲主義国家は存在しないことになるんだよ。

833 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MYFp/P9T
>>831
>もし本当に君の考えが「死刑を廃止するべきだ」というものではないのならば、
>日本で死刑制度を存置しても何の文句も無いってことだよね?w
君って本当に読解力がない人なんだね。

834 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:fs3OHf6q
もうただひたすら
僕は正しい君は間違い
を連呼するだけになっちゃったのね

これで何かが変わるのかしら?
変わると信じているのかしら?


死刑なんてどうでもいい
他人をバカにしたい
自分を認めて欲しい
ほんとにしけいなんてどうでもいい
ってかんじなのかしら?


どちらにしてもまともな思考ができる方ではないのは確実

835 :法の下の名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:MxQCHkhr
>>833
おや?俺の勘違いで、実は君は死刑制度存置に文句があるということかな?
なら君は死刑廃止派であり、「死刑は廃止するべきだ」と考えているということになるが?w

俺の>>831での予測があってようが間違ってようが、どのみち君は詰んでいるんだよw
あっているならば、君は死刑制度を認めなければならなくなるし、
間違っているならば、君の前の発言と矛盾が生じるw

836 :法の下の名無し:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:TJckl+ze
「モリのアサガオ」漫画家、強制わいせつで起訴

死刑制度がテーマの漫画「モリのアサガオ」などの作品で知られる漫画家の郷田マモラ
(本名・上之郷守)被告(50)が、女性にわいせつな行為をしたなどとして逮捕、
起訴されていたことが14日、わかった。
捜査関係者によると、郷田被告は今年4月21日頃、東京都国分寺市内の郷田被告の
事務所で、女性にボールを投げつけ、女性を脅してわいせつな行為をし、5月12日
にも同じ女性にボールを投げつけ、突き飛ばして2週間のけがを負わせたとして、
小金井署が逮捕。東京地検立川支部が6月25日と7月12日、暴行と強制わいせつ、
傷害の罪で東京地裁立川支部に起訴した。
郷田被告は、監察医が主人公の「きらきらひかる」や、裁判員裁判がテーマの
「サマヨイザクラ」を描くなど社会派の漫画家として知られ、「モリのアサガオ」
では文化庁メディア芸術祭大賞を受賞している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130814-00001575-yom-soci

837 :法の下の名無し:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:/cJpiWiE
まぁ廃止論者って、こういうもんだよね。

838 :法の下の名無し:2013/09/13(金) 04:24:55.16 ID:Az0qc0u4
宅間守の1981年以降の所業見てビビった

http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/takmar.html

839 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 01:45:29.51 ID:bABM9a4P
死刑の制度は、現時点で、又はこれから10年間それぞれにおいて、
日本国に、必要であると思いますか、それとも必要ではないと思いますか。

840 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 01:48:16.38 ID:bABM9a4P
みなさまは、日本国に今存在する死刑の制度(以下、単に「現行死刑制度」という。)に、
部分的に変更を加える余地がないとはいえないと思いますか、それとも、
当該変更を加える余地は少なくとも現時点ではないと思いますか。

また、みなさまは、現行死刑制度に対し、部分的な変更を加える場合には、
当該変更の内容として、具体的な例を挙げるとしたら、どのようなものですか。

841 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 01:55:01.53 ID:bABM9a4P
現在に至るまで、日本国において、他者の生命を絶ったと社会又は共同体に評価された者に対し、
当該者の生命を絶つに至る結果を与える行為を当該社会又は共同体はしてきたこと、及びそのような結果があることは、
それぞれ事実である、又はそれらのことはなかったとまではいえないと、それぞれと認めることができる。

そうとすれば、みなさま、社会又は共同体が、現在に至るまで、上記事実が生じる行為又は上記結果を与える行為を
しないという選択をしないで、上記事実が生じる行為又は上記結果を与える行為をするという選択をしたことは、
現行死刑制度に係る上記「887」「889」のそれぞれに対し、どのような評価ないし心証を持ちますか。

842 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 04:30:59.14 ID:bABM9a4P
その時、その場所で、その場面で、そのように思ったら、そう思えばよいと思います。
そう思ったことを、理性、感情、知識その他の観点、要素から見た作用を気持ちに及ぼして「違う」と思っても良いと思います。
そうした場合でも、両者の立場は、同じ立場にあるといえることがないとまではいえないと思います。

843 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 18:25:06.45 ID:wYLeGOAh
存置派は論理学の本、それが難しかったらよくあるクリティカル・シンキングの本でもいいから読んだほうがいいよ
おすすめ聞きたかったら聞いてもいいよ

844 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 18:58:51.28 ID:JpkbO6bl
843さんは、839-841についての質問に対し、どのように返答なされますか。
御見解をお教えいただけるとさいわいです。

845 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 20:38:45.76 ID:JpkbO6bl
843さん、
論理学の本及びクリティカル・シンキングの本それぞれの例をお教えいただけますか。

846 :法の下の名無し:2013/09/15(日) 20:46:25.99 ID:JpkbO6bl
法学に素養がある、又は関わっている、並びに時間及び労力を割いて思考をしている皆様に、
839−841についてのそれぞれの質問に対し、どのような具体的な返答をなされるか、又はどのような御見解をお持ちであるか、
それぞれお教えいただけると幸いです。

847 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 01:26:32.36 ID:tsLH9Gbu
age

848 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 01:28:56.45 ID:Cu9TUXpd
まぁあちらこちらに分散しますねぇw

モグラ叩きのモグラかよ廃止派は^^;

849 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 02:44:03.52 ID:tsLH9Gbu
(1)わたしは、848さんに、次のことをコメントしました。
 839−841欄に係る各質問に対する返答が、容易に及び端的に又は素直にできる場合には、当該各質問に対し、どのような具体的な返答をなされるか、又はどのような御見解をお持ちであるか、それぞれお教えいただけると幸いです。
(2)わたしは、次のことを思いました。
 ある観点から見てこのスレッドに関わる「ID:Cu9TUXpd」さんが、殊更に、848欄に示されるコメントをすることに留まり、更に839−841欄に係る各質問に対して返答を避けていると少なくとも
外形的に評価し得る行為を取ることには、理由がある。

850 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 04:48:20.62 ID:Cu9TUXpd
>>849
> 係る各質問に対して返答を避けていると少なくとも
> 外形的に評価し得る行為を取ることには、理由がある。

文意が読み取れない馬鹿だから廃止派で居続けてしまうんだろうね。
既にここ法学板には死刑存廃関連スレッドが存在しているにもかかわらず、そこでの質問を避け、
新規に立てられた当スレッドで質問をするという行為を取ることには、理由がある。

要は、難敵が居ない安全な場所で無知な人間を騙し、廃止論がいかにも正しいと思わせたいということに他ならない。

> (1)わたしは、848さんに、次のことをコメントしました。

アホか。こんな存置論者回避スレが立っている事を今日初めて知ったんだよこのチキン。逃げずに同じスレッドに踏みとどまれよ臆病者。
いや、単なる卑怯者か?

それとも、既存スレを検索することすら出来ない未熟者か?

どちらにしても、当スレッドに居ついている廃止派に好評価を与えてあげることは難しそうだな。

851 :まぁ、簡単な質問なのでついでに答えておきます。:2013/09/17(火) 05:20:09.53 ID:Cu9TUXpd
>>839
必要だと思います。

>>840
制度そのものに対する変更というよりも、適用基準の見直しをしたほうが良いと考えています。
少年法の見直し等も含まれます。

>>841
その質問は、質問自体に誤りが認められます。すなわち、

> 社会又は共同体が、現在に至るまで、上記事実が生じる行為又は上記結果を与える行為を
> しないという選択をしないで、上記事実が生じる行為又は上記結果を与える行為をするという選択をしたことは、

と、ありますが、死刑を回避するという選択は、過去、多くの殺人犯に対して行われてきています。
むしろ貴方は、過去から現在に至るまで、死刑を適用され、執行された殺人犯のほうが少ないという事実から目を背けてはいませんか?
事実に反する質問にはお答えすることが出来ません。

852 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 05:24:44.01 ID:Cu9TUXpd
わたくしは、個人的には死刑制度存続に賛成の立場です。
ではありますが、死刑制度に対して嫌悪感を抱いたり、無くしたほうが良いのではと考える方のお考えは理解出来なくも無いと考えています。
ですが・・・・・・・・。






嘘ぶっこいて暴論を押し通そうとするのはヤメロやクズが。そんなだから支持されないんだよ。

853 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/09/17(火) 05:29:50.31 ID:Cu9TUXpd
と、まぁ、意図的な感情表出的にですが、形だけでも言葉を荒げてしまいました。が、私としては、
死刑存置派と廃止派が対談し意見交換をすることには賛成の立場であります。
ですが最低、人として、誠実な態度で臨んで欲しいものです。

卑怯な論法を用いながら命の尊厳など語っても説得力皆無ですし。

嘘はいけませんよ嘘は。

嘘では無いというならば、稚拙な質問を偉そうに押し通そうとするのもいけませんよ。

間違いを認めずに開き直るのもいけません。


誠実であることが議論を行う上での最低条件ですよ。

854 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/09/17(火) 05:33:49.23 ID:Cu9TUXpd
>>849
無知、もしくは臆病者、もしくは卑怯者、のどれかに該当するであろう貴方に、この掲示板に昔からある既存のスレッドを紹介してあげますね。

【存置】死刑存廃論15【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1379354606/

855 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 21:25:05.15 ID:JwMtLJpd
それ読んでも存痴くんの無能さしか伝わらなかったよ

856 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 21:36:10.71 ID:JwMtLJpd
日本が死刑を廃止しない理由なんて一つしかねぇよ

日本の宗主国が廃止してないからだよ

857 :法の下の名無し:2013/09/17(火) 22:45:18.68 ID:QwN6T3DD
哀れだなぁ

858 :法の下の名無し:2013/09/18(水) 04:29:16.66 ID:pXDFB1pB
>>856


神道の宗主国ってどこ?

859 :法の下の名無し:2013/09/18(水) 08:39:45.82 ID:Bka1AWyD
そりゃあ日本のご主人様が廃止したら、日本も廃止せざるを得ないだろう

860 :法の下の名無し:2013/09/18(水) 14:19:12.61 ID:58Fkp4f9
がんばれソンチーズ

861 :法の下の名無し:2013/09/18(水) 16:02:27.58 ID:MvYm7Jc0
おまえはもっともっとガンバらないとな

862 :法の下の名無し:2013/09/19(木) 08:50:11.78 ID:BfecS5IT
>>858
宗主国を辞書で調べてこい低学歴

863 :法の下の名無し:2013/09/19(木) 14:28:06.96 ID:Wnn5EqU0
ソンチ事件

864 :法の下の名無し:2013/09/19(木) 15:27:20.72 ID:h1EcZ3Ua
>>862
キリスト教国の植民地支配になった国からみての支配国

865 :法の下の名無し:2013/09/19(木) 15:28:25.69 ID:h1EcZ3Ua
辞書に書いてあることをそのまんまコピペするだけで理解出来ないアスペは黙ってな

866 :法の下の名無し:2013/10/05(土) 17:54:32.80 ID:heps2QOS
死刑存廃議論も大事だが
犯罪心理学の勉強が先じゃないかな

867 :法の下の名無し:2013/10/06(日) 16:25:13.55 ID:vppgGDtY
心理学板行けよ

868 :法の下の名無し:2013/10/06(日) 17:48:58.85 ID:tUvfNPCm
有限会社 ホテルサポート ハゲの井上剛 最悪な詐欺師

有限会社 井上剛 1970年生まれ 12月27日 詐欺師

有限会社 井上剛 1970年 12月27日

こいつ程の詐欺師はいない
数々の会社から詐欺で訴えられているが法律の裏を使って
逃げ切っている最悪なハゲのおっさんである

見た目は年齢が信じられない程醜くハゲでデブである
女性社員からセクハラで訴えられている

キャバ嬢を口説いて飲みまわっているただのアホのハゲである

みんなこいつに騙されるなよ 金捨てることになるぞ

869 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 02:55:31.30 ID:sMFEFH89
脳科学の進歩により、犯罪者の脳に遺伝的な異常がある場合が少なからずあることが分っている以上
もはや死刑を正当化することはできないと思う

870 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 12:50:00.72 ID:u3UGZzoO
>>869

なんで?

871 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 12:56:44.81 ID:0AteUfzS
>>869
異常があったとしても、犯罪を犯してはいけない。ということが分かっていた上
で犯したのであったのなら死刑は妥当ではないのか?

それが分からない人はそもそも死刑の対象ではないでしょ

872 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 19:20:20.09 ID:sMFEFH89
>>871
理性では分っていても、例えば先天的な脳の異常で感情が抑えられなくなることが多い人が
犯罪をもし犯してしまったら、その責任を本人に帰することはできるのかってこと
心神喪失と論理的には同じ説明だと思う
被害者の感情うんぬんって批判されたらどうしようもないっちゃないんだけど

873 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 20:41:43.22 ID:AHnB9Ed8
>>872
仮に脳に障害があったとして、ならどう足掻いても更生できない存在悪ってことじゃないの?
再犯を防ぐ意味でも、被害に対する懲罰の意味でも、死刑にするしかないんじゃね?

874 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 21:51:12.23 ID:sMFEFH89
>>873
死刑にするしかないってのはどういう理屈?
再犯防止と懲罰が目的なら終身懲役刑じゃダメなの?

875 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 23:19:39.12 ID:6YNYWb55
日本が死刑を廃止しない理由なんて一つしかねぇよ

日本の真の支配者である中国共産党が廃止してないからだよ
共産党が廃止したら日本も廃止します

はい終了

876 :法の下の名無し:2013/10/11(金) 23:32:15.22 ID:AHnB9Ed8
>>874
死刑廃止論者自身が絶対的終身刑はダメって言ってるジャンw
http://homepage2.nifty.com/shihai/report/forum1/report.html
まずここで終身刑導入に反対している人たちを説得して、廃止論者の中で意見の統一をしてきてくれよw

877 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 02:35:00.33 ID:IxtqO/DY
意見の多様性を容認できないなら、独裁者を目指すか、引きこもるしかないね
孤独に死に給え

878 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 03:30:56.17 ID:2uUAsP1/
>>877
廃止論の中での多様性を認めろと?
まあ俺は別に構わんけど、その場合死刑廃止論は細分化されてどこまでいっても少数派のままで終わっちゃうけどいいのかね?w

879 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 09:17:52.38 ID:CrazZHg4
>>874
ソースありがとう
別に俺は絶対的終身刑は方法の一つとして取り上げただけで
それがすべてだとは思ってないよ、俺の書き方も悪かったかもだけど

過度の人権侵害を防ぐために死刑廃止って意味では統一されてるじゃん
ただ、それじゃあ存続論者が納得しないから
それに合わせて方法としての妥協点を探ってるわけでしょ?
むしろじゃあどの方法に統一すれば納得できると思う?
煽ってるわけじゃなく純粋な疑問として

880 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 11:26:43.11 ID:2uUAsP1/
>>879
死刑存置論者が納得するとかしないとかの問題じゃないよw
君の挙げた仮説に基づけば、犯罪は脳の先天的な傷害であり、故に「更生」というものはできないということになる。
なら更生できない犯罪者を一般社会に放ってしまえばどうなる?当然また犯罪(再犯)をやらかすだろう。
これは死刑存置論者の意見に関係なく存在する問題だろう?

この問題の解決策を考えるのは、妥協点がどうのとかではなく、各人の思想とも関係なく、社会に生きるもの全員の義務だよ。
それとも君は、死刑廃止さえできれば、凶悪犯罪者が再犯を起こしても構わない、というのかな?w

881 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 12:30:44.22 ID:sMsEQp9/
>>877
意見はあっていいけど、現実化は無いよ。
ついでに言えば、意見は意見でしかないから、間違っていれば当然否定されるよね。
間違っていても絶対に否定されたくないのなら、その意見は口に出さない方がいいだろうな。
この国は、お前の所有物じゃないんだから。
それこそ、独裁者を目指すか引き込もるしかないね。

882 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 14:09:10.30 ID:VoOX0DMJ
現実化がないのはお前の社会復帰だろ
生涯を2chに捧げた男として、俺だけは覚えておいてやろう

883 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 15:13:41.53 ID:bAEF5AZp
>>872
残念ながら日本は以前から心神喪失に懐疑的だった上に
宅間さんのお陰で認定がさらに厳しくなりました

日本は元々応用心理学が進んでいるとは言い難いが・・・

884 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 22:17:49.39 ID:CrazZHg4
>>880
ごめん、存続論者が納得しない=存続論者が持つ廃止論者と対立する価値観を考えきれてない、って意味ね
だから、あーでもないこーでもないと意見が統一してないっていいたかった
論争に勝ちゃ世の中どうなってもいいとは思ってないよ、もちろんw

うーん、これに限らず法制度なんて所詮人間が考えるものだし、絶対的に正しい法律なんて無いから
あらゆる法は各人の思想に関係していて、現実的に妥協点をも含むと思うけどどうなんだろ

てか存続論者の意見を統一しろって話はどこいった?
妥協点とか関係無く義務として考えなくちゃいけないなら、意見なんて統一できるはずないってことになるけど…

>>883
寅さん、浜ちゃんが代表してるけど、やっぱり義理と人情の国だから、心身二元論は未だにかなり根強いですよね
日本に限ったことじゃないですが…
やっぱり心なんて複雑なものを物質レベルに還元されて説明されるってのは生理的にあれなんでしょうね
さすがに心の仕組みが科学的に完ぺきに解明されるとまでは思ってませんが

885 :法の下の名無し:2013/10/12(土) 23:04:41.29 ID:2uUAsP1/
>>884
「世の中どうなってもいい」ってわけじゃないなら、
終身刑に反対する死刑反対論者を説得しておかないとまずいだろw
でないと死刑廃止がもし仮に実現した場合に、「脳に障害があって更正できない凶悪犯罪者」が、死刑にも終身刑にもならずに釈放されてしまうリスクが発生するわけで。
それとも死刑廃止は実現しないという諦観を前提とした主張かね?w

886 :法の下の名無し:2013/10/13(日) 02:25:40.35 ID:h/XCSp2b
>>885
見事なまでにこっちの質問には答えないし
そもそも自分の存廃論に対する立ち位置も言わないし、何がしたいんだ?

てかまず、脳の障害は不治の病ってのが勝手に前提にされてるけど
脳科学の進歩で原因を特定できる可能性が出てきたってことは
当然その原因を対処する方法も出てくるようになったってことね
つまり更生の可能性が見出されてきてるってこと

あと前にも書いたけど、懲罰と再犯防止策の一つとして終身刑って言葉出しただけで
終身刑反対派がその目的を果たせる方法が他にあるっていうなら別にそれでも構わないんだけどな
そうじゃなくてただ税金の無駄遣いやら、厳罰化し過ぎって理由で建設的な案も出さず
終身刑を反対してるなら、説得するまでもなく多数決で自然消滅するでしょ

887 :法の下の名無し:2013/10/13(日) 10:49:32.61 ID:wlZqBpK7
>>886
>見事なまでにこっちの質問には答えないし
こっちが言ったのは「説得して統一せよ」だから、説得するべき理由を示せれば回答になると思うけど?w

>そもそも自分の存廃論に対する立ち位置も言わないし、何がしたいんだ?
>>873で言ったのは自分の立ち位置にならんのかね?

>てかまず、脳の障害は不治の病ってのが勝手に前提にされてるけど
え?君の言によると遺伝子疾患なんだろ?
例えばダウン症が「治る」か?

>終身刑反対派がその目的を果たせる方法が他にあるっていうなら別にそれでも構わないんだけどな
終身刑反対派に対案は無いよw

>そうじゃなくてただ税金の無駄遣いやら、厳罰化し過ぎって理由で建設的な案も出さず
>終身刑を反対してるなら、説得するまでもなく多数決で自然消滅するでしょ
まあある意味その通りなんだが、死刑・終身刑反対派に限らず、死刑反対派自体が「多数決で自然消滅」している側なのは自覚しているかな?

888 :法の下の名無し:2013/10/13(日) 15:52:53.87 ID:zNWFu40X
日本が死刑を廃止しない理由なんて一つしかねぇよ

日本の真の支配者である中国共産党が廃止してないからだよ
日本国民に選択権などありません

889 :法の下の名無し:2013/10/17(木) 00:02:48.57 ID:/kBILW/6
私は死刑には反対です。死刑は死んだら終わりじゃないですか!生かして、死んだ方がましと思なか、死ねずに生き地獄を味わせる刑が必要と感じます。例えば、毎年指を1本ずつ落としていくとか!

890 :法の下の名無し:2013/10/17(木) 17:18:20.88 ID:Af+mg8FZ
加害者の為にと思考を巡らせるならば、私はむしろ死刑廃止などという方向には向かわないと思います。
死刑になることで、何割かの死刑囚は真剣に命と向き合うようになるといいます。
毎朝刑務官の靴音に怯えるうちに、自分が奪った命の重さを痛感するのです。

やがて罪を悔いるようになり、被害者のために祈るようになり、そして死刑を心から受け入れるのです。
執行の時を迎える頃にはもう下手な俗世間の者よりも遥かに清い心になっているそうです。

そして、厳粛な気持ちで罪を償う瞬間を迎えます。

もし死刑がなければ、犯人は決してこのような境地に達することができないでしょう。
自らの死と対峙することで、犯人もまた救われるのです。

もちろん、そうはならない宅間守のような死刑囚も多くいます。
しかし、死刑によってのみ更正される者が多くいるという現実もまた、死刑制度の一面だと私は思います。

にも関わらず、いたずらに助命のみを訴える行為を、加害者側に立つことだと勘違いしている方々が多いのは理解に苦しみます。
そのような形で助命されても、救われる人間はいません。
加害者は罪を悔い改める機会を失い、命の重さを考えることもなく、鬼畜に成り下がったまま生き続けることでしょう。
それが本当の意味で加害者の側に立つこととは私には思えないのです。


死刑制度は、被害者の側に立つだけではなく、真に、加害者の側にも立つことが出来る制度なのだと考えます。

891 :法の下の名無し:2013/10/20(日) 14:08:48.95 ID:soO9Gn5d
日本が死刑を廃止しない理由なんて一つしかねぇよ

日本の真の支配者である中国共産党が廃止してないからだよ
日本国民に選択権などありません

892 :法の下の名無し:2013/10/20(日) 21:21:09.65 ID:2j/20W29
>>882
廃止派にそんな人がいたよな。
何年も前ですら『スレに粘着して八年、廃止派歴なら四十数年だ!』って自慢してた。
もう廃止派歴五十年で2ch歴も十年以上だろうな。
今でも明らかにその人だと分かる書き込みがあるし。

893 :法の下の名無し:2013/10/20(日) 21:32:22.96 ID:2j/20W29
>>886
>当然その原因を対処する方法も出てくるようになったってことね
>つまり更生の可能性が見出されてきてるってこと


つまり将来の可能性であって今現在では無理だってことですな。
『いつの日か大金が入る可能性があるから後払いで商品を売れ!』って無職のコネ無しニートが高額商品を無心に来るのと同じ状況だよ。
君なら無条件で商品を渡すか?

894 :法の下の名無し:2013/10/27(日) 23:20:26.93 ID:+28TQexd
日本が死刑を廃止しない理由なんて一つしかねぇよ

日本の真の支配者である中国共産党が廃止してないからだよ
日本国民に選択権などありません

895 :法の下の名無し:2013/11/17(日) 07:05:37.52 ID:LfrRFEi7
麻原は詐病ではありません。
麻原彰晃は自殺願望の強い人でした。
詐病は自分で自分を殺さないように嘘で矛先を逸らしたのです。
他人に向いた自殺願望が殺人を犯したのです。
麻原の詐病は自殺願望を押し殺してあったのです。

麻原彰晃は超能力を使える。AlephのHPに書いてあるように、
20km離れた信者の報告を聞いて世間を知ってるとか、
肉蠅の目を借りて刑務官の会議に参加してたから、身繕いを整えて待ってたとか
東京拘置所で刑務官を驚かせてるそうです。
幻覚や幻聴が聞こえるのは明らかです。

先ず、他人に命を奪われるのが決まったのですから、統合失調症を発症しています。
殺人をすると宣告されたら、普通なら、狂気を発症して当たり前だと思います。

法律は狂人を殺す道具ではない。頭がオカシイから処罰するとか、狂信的な宗教を
信じていたから法律で裁くのではないんだと思うんです。麻原彰晃が精神病だったら、
死刑になる前日まで治療をしてあげるべきですとも。正気の人が罪を科せられて、
罪を償う。良い人そうな人だって、やることをやったら捕まるでしょ。スピード違反の人
が捕まったら、良い人そうだったけど、スピードを出し過ぎたからですとも。
罪を償ってマトモな人になって欲しい。人を罰してまで止めたいのはだからじゃないですか。

麻原彰晃の精神病を治療してあげるのは普通だと思うんです。どうせ死ぬから、
治すことなんてないと思うかもしれません。遅かれ早かれ人は死ぬでしょ。60年後に
寿命が来るから、病気を治さないなんてないんです。どうせ人間は死ぬから殺して
いいというのでもない。そんなことを言ってたら、悪い魂だから、殺して悪行を積まない
ようにしてあげたって麻原彰晃と一緒じゃないですか。どうせ、死ぬかもしれないけど、
寿命が続く間は治療をしてあげるものだと思うんです。現に麻原彰晃は18年も生きた。
どうせ、死刑になるといえども、随分、長い間、生きてるでしょう。精神病になってるのに
、放っておくなんて虐待だと思うんです。

さあ、サイマトロンの統合失調症の治療をしましょう。
グループセッションもケミカルもダメだった人でも、フィジカルなら通じることもある。
オウムヘッドギアでいつも電気を流してるじゃないですか。
オウム真理教はサイマトロンを断ることはありません。

人の死にたかって養われたウジ虫が上の世界を目指して飛びたくなる。
おお、嘘を吐いて世の中を裏切り続けた麻原の魂に安らぎを与え給え。

896 :中間派の一人:2013/11/17(日) 21:17:17.13 ID:qRsWR6LX
子供のうちに殺人犯になるということは死に勝る恥だと教えることが大切であり、
これこそ殺人の抑止力につながるでしょう。

897 :法の下の名無し:2013/11/18(月) 08:24:39.09 ID:Lc/NfSWm
確かに一理有り同感・・・何をやっても生命を保証される
なんて(死刑廃止)考えられませんからねw

898 :法の下の名無し:2013/11/20(水) 11:07:05.83 ID:mvSgtGUu
>>895
>麻原彰晃は自殺願望の強い人でした。

麻原は終末思想だけど、中身はノストラダムスの予言に乗っかった、ただの中二病。
大体自殺願望が強い奴が、警察突入時に、メロンと現金抱えて隠し部屋に逃げ込むかよwwww

899 :法の下の名無し:2013/12/24(火) 10:10:48.99 ID:UoBA3Bgn
加納(旧姓武藤)恵喜(けいき)
【二月二十一日 ある死刑囚の記録】
「ら」に埋もれた最期
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013121702000274.html
ウソつき きんごろー
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013121802000204.html
一人目。旅館の女将 
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013121902000222.html
うそ、罪 うそ、罪…
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013122002000219.html
狙われた幸せの“中庭”
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013122102000223.html
二人目。スナックママ
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013122202000195.html
女房の無念のみ込んだ
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/feb21/list/CK2013122302000214.html

900 :法の下の名無し:2013/12/25(水) 03:02:06.87 ID:bC0LHM5l
未来永劫死刑を維持しなければならないと主張するのは
無理があるのでは?

901 :中間派の一人:2014/01/02(木) 17:25:08.91 ID:JHAu2Q5I
普通なら逮捕されること自体を嫌がるのに
死刑だけを怖がる奴が怖いよな

902 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 05:21:23.04 ID:F/26liCY
>>901
本当だね。
懲役なんて屁とも思って無くて、死刑だけを怖がる奴って怖いよね。

借金とかで人生詰んじゃってて命以外何も捨てるもんが無いっていう人間にとっては死刑だけが怖いと思う。



だから死刑制度は必要だね。

903 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 20:57:56.67 ID:wGQ4F1xx
名誉毀損・国家転覆をグルで計った藤々(高麗人・朝鮮人)は死刑だけじゃ済まんでしょ。
一つ目とかにするべき

904 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 21:07:52.14 ID:wGQ4F1xx
藤々高麗人及び朝鮮人の全財産没収ののち、一つ目刑とかが妥当だな。

905 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 21:16:01.28 ID:wGQ4F1xx
>>895 麻原じゃなくて松本でしょ?

906 :法の下の名無し:2014/01/04(土) 06:44:23.41 ID:ZXWhMl8y
返済しきれないほど借金があるのなら
自己破産という方法があるんだし
強盗殺人等は思いとどまるべきだ。

907 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 01:42:37.42 ID:nTmNkLmy
自己破産とか以前に借金のために強盗殺人を犯してどうすんの。
そんな律儀に金返すって,真面目なんか不真面目なんか
いいやつなんだか悪いやつなんだか,わけわからんわ。
開き直ったら何でもできるって言ったって限度があるわ。
金がないくらいで,そこまで開き直れるかよ。
もっと徹底的にすさまないと普通そこまではせんですよ。

908 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 02:30:58.14 ID:0RbelJpR
>>907
律儀だからじゃないでしょ。
借金が原因で強盗殺人までするってことは、借金の取り立てが自分の命を脅かすレベルだからでしょ。
ある意味緊急避難的な行動だ。

909 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 09:06:38.11 ID:4EPeHx8D
その場合なら死刑になることはないよ

910 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 09:31:27.35 ID:5jRcLzWR
>>908
だったらせめて借金取り殺せよw

911 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 11:44:22.38 ID:0RbelJpR
>>910
個人的には同意だが、心の弱い人間は更に弱い人間を叩こうとする。これは借金に苦しむ人間に限らない。

912 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 11:51:16.79 ID:5jRcLzWR
>>911
もしそうなら心の弱さは罪悪であるというだけさ。

913 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 12:56:11.82 ID:0RbelJpR
>>912
もしそうならって・・・・・・・。社会に出たことないのか?

だとしても、心が弱いが故に死刑を怖がるのだとしたら、心が弱いというだけで罪ということにはならんだろう。

心の弱さは、人としての評価が低くはなるだろうが罪とまでは言えんな。

914 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 14:08:15.60 ID:5jRcLzWR
>>913
君の説だと心の弱さは即犯罪の実行に結びつくのだろう?
なら心の弱さは犯罪と同義だろ。
違うというなら君の説が間違っている。

915 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 14:52:23.64 ID:0RbelJpR
>>914
> 君の説だと心の弱さは即犯罪の実行に結びつくのだろう?

どこでそう読み取ったのか全く理解出来ない。

> 違うというなら君の説が間違っている。

どちらにしても、君は説どころか持論すら述べていないから問題外。

916 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 17:47:07.97 ID:5jRcLzWR
>>915
「心の弱い人間は更に弱い人間を叩こうとする」のではなかったのか?w

917 :法の下の名無し:2014/01/05(日) 18:31:39.90 ID:nTmNkLmy
いやいや、心の弱い人が強盗殺人を思い立って実行に移せるとは思えんよ。
せいぜいお腹が空きすぎてコンビニ弁当を万引きしちゃうくらいだよ。
それすらできない人も多いんじゃない。
追い詰められて自殺することはあっても、人を殺して金を奪うなんて
肝の座った行動を取るのは到底無理。

918 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 02:15:10.98 ID:eLUC+Rqt
>>916
それが即犯罪に結びつくことの根拠は?

919 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 03:24:09.00 ID:ZSBWWP5C
>>919
横レスだけどね。弱い人は追い詰められると犯罪に逃げるってことでしょ。
そうするとね、ものすっごく弱い人ってのは、ちょっと追い詰められるても
犯罪に至っちゃうってことになるじゃん。要するに、ほんのささいな機会さえ
与えてしまえば人を殺すみたいなことになっちゃわないかな。

それでね。それってすごい弱い人って言うよりは、どっちかというとすごい悪い人じゃん。
弱い人っていうのは、とことん追い詰められてもそれを打開する
ドラスティックな方法には出れない感じじゃない?だから、弱い人はそんなことしないと思うよ。

920 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 03:27:35.89 ID:ZSBWWP5C
自己レスしちゃった。
919じゃなくて>>918ね。

921 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 04:31:34.47 ID:eLUC+Rqt
>>919
> 横レスだけどね。弱い人は追い詰められると犯罪に逃げるってことでしょ。

これの根拠が全く示されていないんだけど?

922 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 05:20:17.20 ID:s1SiJ+xl
>>918
「このスレで話しているから」
犯罪、それも死刑になるような凶悪犯罪でなければ、このスレとは関係ないよね?w

923 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 13:38:35.65 ID:DM6qXpbA
追い詰められて冷静さを失い犯罪に走るパターンだろ。
ようするに。
当然許される話じゃないが、それが総て死刑になるわけでもなく、
事件の状況や、そこに至る経緯で死刑か無期か有期刑か変るわけだから、
ここで揉めるような話じゃないね。

924 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 13:50:31.18 ID:jiun6Zap
弱者って何だろうね?
凶悪なこと、やる奴って
弱者でなく根性が、ひん曲がってる奴って思うけどね・・・
だから社会が
悪い、育った環境が悪い・・・って責任転嫁ばかりするw
そういう奴って、どんなに良い家庭環境で育っても
犯罪犯すと思うよw

925 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 14:21:44.54 ID:FqJ7lcmt
社会的弱者って意味だろう。
殺人は形を変えた自殺だとする社会学者もいる。

926 :法の下の名無し:2014/01/06(月) 14:27:25.98 ID:eLUC+Rqt
ならば自分が弱肉強食の世界に於ける強者だと思って他人を殺そうとするキチガイはどうしたら良いの?

ああ、殺した時点では強者だったけど死刑囚になったら社会的弱者になるから助けましょうってか?はいはい^^;

927 :あああああああ:2014/01/07(火) 01:02:50.85 ID:xGFvhSLF
死刑と言ってからほぼ真っ暗の部屋に入れて時間感覚狂わせて
ドッグフード与えて死刑までの恐怖を味合わせるっていうの
あったらどうなるんだろうか

928 :法の下の名無し:2014/01/07(火) 01:41:13.77 ID:unbghrQr
>>927
ドッグフード会社が死刑囚用のドッグフードを開発することになる。
もしくは、既存のドッグフードを法務官僚が試食して採否を決めることになる。
そういや、昔、リーサル・ウェポンでメル・ギブソンがドッグフードばっかり食べてたな〜
慣れると案外ハマるかもよ。

てか、最高裁が違憲判決を下して終わり。

929 :法の下の名無し:2014/01/08(水) 11:19:58.94 ID:WaUK6mxX
>>927
慣れちゃうんじゃないの。
死刑までの恐怖を味あわせるなら、行政が手を抜かずに、定期的に確実に死刑を執行すればいい。
それだけの事だ。
一度に3人とかではなく、3人なら三週に分けて執行するとか。
何も起きない状況に慣れさせては駄目だろう。

930 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 01:12:53.98 ID:TZvQBy0Y
殺人を犯した未成年は成人しても更生せず再犯する事例
  ↓
★銚子・民宿母子殺害事件
昭和51年6月15日深夜、千葉県銚子市の民宿に宿泊していた工事作業員の
矢部光男(当時24歳)は、民宿の主人の妻(当時24歳)を強姦した後絞殺。
横で寝ていた長女(当時2ヶ月)が泣いたため同様に絞殺した。
矢部は、付近の工事作業のため仲間4人で民宿を定宿にしていた。
矢部は、中学生の時、叔母を強姦。その子供(当時2歳)を殺害して少年院に入っていた
経歴がある。
昭和62年9月30日、東京拘置所で死刑執行。享年35歳。

931 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 04:25:26.48 ID:y3ZMnUBf
日本では臨床心理学とか児童心理学の研究が他国に比べて随分遅れてるからねぇ
未だに根性論とか精神論とかが罷り通ってるし、マイノリティへの理解も乏しい
「根性がひん曲がってる」で片付けてる限り無理解から成る犯罪は減らせないだろうね

932 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 08:22:08.45 ID:nQaNfZxu
でーどうするの?
「根性がひん曲がってる」て主張したの
俺だけどw事実だから仕方ないので
そうきますかw
国のやるべきことって言って逃げられるもんねw
ていのいい
するかえですなw廃止派がよくやる手口w
見てる人は、うんざりだと思うよw
だから、おまえらは支持されないw
そう思うなら”行動しろ”ってねw

みんな思ってるから・・・
まあ、頑張れよw

933 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 09:33:00.76 ID:nQaNfZxu
俺が
死刑制度を支持する理由

1.民意
被害者の遺族感情、国民感情は、凶悪な犯罪を
行なった者には死刑という刑罰は止む終えないと
感じている人が大多数である。
死刑制度は国民が納得できる刑罰である。
法は誰のためにあるのか?ということである。
おそらく死刑制度を肯定する最も大きい理由だろう。
これは、廃止派が、よく主張する”世界の流れ”も民意を
得られなければ法務大臣でさえ選挙で落とされた事実
から観ても明らかだろう。

2.冤罪の問題
最近は聞かれなくなったが時々、主張する人がいるので・・・
これは、死刑制度の問題と明確に分けるべき問題である。
と考える。
以前は、死刑制度について、よくわかっていない国民が
多く、この主張は説得力があったのは事実である・・・
”死刑で生命を奪ったら取り返しがつかない!”と主張
されると・・・そうかなあ?って思う人もいたが・・・
前政権時、死刑の執行を1年程度停止した時期が
ありテレビ番組でも・・・この問題が取り上げられ、ほとんどの
死刑囚は6ヶ月以内に執行されるわけでなく中には帝銀事件
のように冤罪が疑われ刑の執行が先送りされて結局、獄死
するケースなど取り上げられて・・・
死刑を執行されなければ良いという問題でない・・・
冤罪の問題は死刑廃止では解決出来ないって感じた人は
多かったろうね・・・
最近は、アムネスティも冤罪うんぬんは、あまり
言わなくなったようだ。(ホームページより)

おそらく大多数の国民の意見も同様だろう・・・
大多数の国民の意見からも
それほど
外れた意見では無いと思うよ。

もし死刑制度を廃止したいなら民意を変える努力、行動が
無ければ無理だろうね。
でも・・・廃止派は・・・
”国のやるべきこと”なんでしょw
でも国は民意でしか動かないからねw
前政権は死刑廃止に動いたけど民意が無いと無理と判断して
刑の執行再開したからね。ということw

934 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 16:58:29.49 ID:kH34ngwz
実は死刑より無期懲役の方がコストがかからないと聞いたけどどうなの?

935 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 17:56:43.95 ID:LaeS9vB/
>>934
さぁ、どうだろうね。色んな意見があるんじゃないかな。
いずれにせよ。財政を家計と同じようにとらえて無駄使いが云々と
言ってる人が多すぎる気はする。

936 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 18:07:13.66 ID:4+NBino7
>>932
「おまえら」って何?こっちは廃止派なんて一言も言ってないけど
というか単に事実を述べて分析しただけなのになんで喧嘩売られなきゃいけないの?
人を見たら嫌味を言わずにはいられないってどういう神経してるんだか

937 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 18:08:30.86 ID:4+NBino7
せめて勝手な勘違いで人を不快にさせたのは謝ってほしいなあ
非を認めて謝罪することってそんなに難しい事じゃないはずだよね。良識ある人間ならさ

938 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 22:03:30.62 ID:LaeS9vB/
>>932,936
わたしが言うのも何だが、さすがに廃止論者スレにやってきて、
存置論者同士で喧嘩するのはどうかと思うぞ。

939 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 00:27:23.93 ID:vGMA02PW
>>934
「死刑囚として服役している期間」によるんじゃないかな。
長ければ長い程、無駄な経費がかかると言える。
無期刑や有期刑は、刑務所内で労働があるけど、死刑囚には無いからね。
まぁこの問題は規定どおりに処刑する事で解消されるだろう。

940 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:06:56.26 ID:vwlLkHk1
>>939
あんまり、重要な問題では無いから引きずるのもなんですが。
経済学は全然できないだけど、増税によって多くかかった
経費をまかなうとすると、これが適切なモデルであるかは
別としても、最も単純なマクロ経済学のモデルを用いると
国民所得が増えたりもするわけですよね。
だから、そういうマクロ経済学的な視点も含めて社会に
いかなる負担がもたらされるか(経済的部分についてのみ)、
を考えなきゃならんですよ。

941 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 10:21:12.88 ID:Tzh0elU7
死刑囚の無駄な服役時間を減らす為に、速やかに死刑を執行すべきってことだね。

942 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 10:28:13.66 ID:Tzh0elU7
付け加えて言うなら、その為にも死刑判決は慎重に執り行うべきということだ。
死刑か無期かの裁判は、どっちにしろ殺害した事に違いはないが、
死刑か無罪かの裁判は、廃止論者の言う「死刑のリスク」が確かに存在する。
この辺りは、納得するのは難しくても「疑わしきは被告人の利益に」を、どこまで貫けるかだろう。
勿論、新しい証拠として真相に繋がるものが投じられれば、速やかに再審を行うようにして。
例え無罪となっても、状況によっては、また裁判を行い、状況によっては死刑になるくらい。

943 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 10:43:08.71 ID:5jrXOUk1
>>942
一事不再理の原則はどうなる?
そんなことがまかり通れば憲法違反に問われるぞ。

944 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 11:51:00.34 ID:Tzh0elU7
>>943
>一事不再理の原則はどうなる?
それも問題があると思う。
勿論現行法では無理なことも承知。
極刑が適応される事件に関しては時効も無くなったし、「疑わしきは被告に利益」と「逃げ得を許さない」事を
両立する為に、そうした方がいいだろうと思う。
人の人生が掛かってることだから、特に重犯罪に関して徹底した捜査が必要だろうと。

945 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 12:56:12.54 ID:5jrXOUk1
>>944
一事不再理は近代法の基本原則。
これを破れば刑法上の手続きが崩壊する。

946 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 15:27:18.90 ID:vwlLkHk1
>>941
ちゃうちゃう、なんでそうなるwww。

947 :法の下の名無し:2014/01/27(月) 09:46:14.86 ID:QvChm52N
  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓  ↓
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1314005547/121

948 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 01:56:11.55 ID:qCG1Qpaf
◆被執行死刑囚ヤングベスト10(1970〜)
1.山地悠紀夫 25没
2.金川真大 29
3.松村恭造 31
4.西本正二郎 32
5.尾形英紀 33
6.田本竜也 36
7.陸田真志 37
7.名古圭志 37
9.佐藤哲也 39
9.松田幸則 39
11.服部純也 40
11.前上 博 40
11.宅間 守 40

◆被執行死刑囚ヤングベスト5(〜1970)
1.李 珍宇 22
1.坂巻脩吉 22
3.片桐 操 25
4.喜瀬川幸雄 27
5.黒岩恒雄 29

949 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 11:56:34.80 ID:qCG1Qpaf
▼死刑囚の犯行時年齢
・福田孝行 18歳1ヶ月 光市母子殺害事件
・李 珍宇 18歳5ヶ月 小松川女高生殺し
・千葉祐太朗 18歳7ヶ月 石巻3人殺傷
・関 光彦 19歳2ヶ月 市川一家殺害
・永山則夫 19歳4ヶ月 連続射殺魔

950 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 09:28:57.01 ID:/37d6JLa
死刑になりたくない。だから死刑廃止してほしい。

951 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 22:49:56.97 ID:3mbH++vY
>>950
イチイチ言わなくても、十分分かってる。
お前みたいな「死刑にされるような事を、死刑があるから我慢している奴」がいるから、死刑は必要なんだよ。

952 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 06:45:57.40 ID:hvG4US+H
>>951
我慢してない者も死刑廃止を望んでますよ。

953 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 08:23:03.63 ID:08tX5KlC
もうちょい、ましな議論したらどうだw
誰も死刑廃止に賛同せんぜw

954 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 10:33:58.51 ID:hvG4US+H
死刑を避けるために自分の行動を抑制できる人は死刑にならないから
死刑があってもそれでいい。死刑があるのにやっちゃって死刑になる
人が現に存在するのだ。その人たちを救うには死刑廃止するしかない。

955 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 14:56:52.17 ID:pfqqJ2VX
>>951
そりゃいるだろうが、そいつが居ても、「死刑があるから殺人を我慢している奴の為に、死刑を存置し続ける」
必要性とは、全く関係がない。
犯罪を犯さない奴がいるから、犯罪を犯す奴に対する罰則を無くそうとか、お前何言ってるんだか
自分で解ってるか?
犯罪を推奨しようとしてるんだぞ?

>>954
>死刑を避けるために自分の行動を抑制できる人は死刑にならないから死刑があってもそれでいい。

死刑を避ける為に自分の行動を抑止している奴が死刑にならないのは、死刑がある間だけだろ。
死刑があるのに殺人を犯す奴が死刑になる奴を、死刑から救う必要はないし、そもそも
それを理由に死刑を廃止したら、死刑があるから行動を抑止している奴に対しての抑止力がなくなるだろ。
お前が言ってる事は総て、「殺人犯罪を増やす為に死刑を廃止しよう」と言ってるのと、全く同じ。
「死刑を避けるために自分の行動を抑制できる人は死刑にならない」と、死刑の抑止力を認めた上で、
それを廃止しようってのは、異常極まりないだろ。
解ってないで廃止しようと言ってる馬鹿より、解った上で廃止しようとしているお前みたいな人格障害者の方が
社会に対しても危険だ。
精神科に行け、気持ち悪い。

956 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 19:38:41.59 ID:hvG4US+H
抑止力が十分に効果を発揮して誰も死刑にならないなら死刑制度は
あってもいい。だけど、死刑制度があるのにやっちゃって死刑に
なる者がいる。そのような者の命を救うには死刑廃止が絶対に必要だ。

957 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 08:23:53.44 ID:gNmPZcPM
またワンパターンな、お話ですねw

958 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 15:41:47.52 ID:7ZMnJMQk
死刑廃止論に突っかかってるヤツは死刑になりそうになっても
救援活動してもらえないぞ。

959 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 15:48:15.19 ID:QL02+jbv
死刑廃止論者さんにとって死刑罰としての罰の理解がどのようなものなのか教えてほしい。

960 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 06:56:03.13 ID:lD4Q1f/B
死刑は殺人だ。犯罪だ。生きる権利という究極の人権の侵害だ。
刑罰ではない。

961 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 08:25:13.02 ID:5Jcfd971
>>958
そんで良いよw
絶対そうならないからwお前と違ってなw
お前は、自分自身がそうなりそうだから
そう言うんだろw
もし仮に、そうなったら自業自得ってことだw

962 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 08:54:39.84 ID:uxWruari
>>958
別に構わないけど。
そもそも、自分が死刑になるような事をすると、欠片も思ってないから関係無いし、
寧ろ、お前、自分が死刑になりそうだから廃止したいと暴露したの気が付いてないだろ。

963 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 09:28:14.26 ID:lD4Q1f/B
死刑になるような罪を犯すことは被害者になるよりもずっと簡単だ。
人を怒らせて殺されても、喧嘩を売って殺されても、殺してくれと
頼んで殺されても犯人は死刑にはならない。死刑事案の被害者には
なれるもんじゃない。しかし、加害者には誰でも容易になれてしまう。
その気になりさえすればいいんだから。つまり、被害者ではなくて
加害者に明日の自分の姿を投影して死刑廃止を願うのが合理的だ。
被害者や遺族への薄っぺらい同情で理性的判断を曇らせてはならない。

964 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 12:47:15.17 ID:J3Bqmx+N
>>963
45 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2012/10/30(火) 16:56:55.92 ID:lfOdKGvX0
>>1 シナチョンの残忍さは異常

■2002年1月 大分恩人殺人事件
大分県の吉野諭さん(73)が自宅でメッタ刺しにされて死亡。
中国人留学生と韓国人留学生の2人を逮捕。中国人留学生2人が逃亡。
吉野さんは実行犯となった留学生たちの面倒を親身になってみていた恩人。

■2003年1月 横須賀差し入れ殺人事件
神奈川で裏山で工事に従事していた中国人に丸山剛さん(79)が,みかんやお茶を差し入れた。
工事終了後,中国人らがその家に押し入り暴行を加え金品を強奪。
なおその際,剛さんの呼吸器具をとりはずし殺害。
逮捕された際「施しをするのだから金があると思った」と供述

■2003年6月 福岡一家4人殺害事件
松本さん宅に押し入った中国人留学生グループのうち1人が最初に風呂場で入浴中だった奥さんの千加さんをレイプ。
他の2人が室内を物色中に長男の海君(11才)を見つけたので、頚椎を折って即殺害。
夫が帰宅するまでの間、暇つぶしとしてに千加さんを「拷問」カード等の暗証番号を聞きだした。
中国人の"拷問"とは「生きたまま苦痛を与えつつ、刃物で順番に肉を切り取っていく」というもの。
死亡した時、最後に肉を切り取った人間は罰ゲーム「8歳の娘ひなちゃんを殺す役」
最終的に千加さんに致命傷を与えた男がひなちゃんを殺すことになった。
何も知らずに帰宅した夫の真二郎さんを待っていたのは地獄の光景「俺は死んでもいいから、娘だけは助けてくれ」
と土下座の嘆願も無視し、真二郎さんの目の前でひなちゃんを絞殺。金のありかを言わなかったので、真二郎さんも絞殺。

■2010年10月 西条男性刺殺事件 中国籍元実習生が殺害、被害者の心臓取り出す  愛媛
西条市明屋敷の独居男性殺害事件で、殺人容疑で逮捕された中国籍の元実習生孔祥猛(コン・シャンモン)容疑者(28)が、
三並清さん(64)を殺害後に三並さん方を物色した可能性が高いことが県警特別捜査本部による血痕のDNA鑑定などで分かった。被害者方の実況見分などで
預貯金など無くなった物はないかどうか資産関係の捜査もしており、強盗殺人容疑や窃盗容疑の可能性も視野に捜査を進めている。

965 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 12:50:20.31 ID:uxWruari
>>963
>その気になりさえすればいいんだから。

ああ、またやってるし。
ムキになると、殺人願望が駄々洩れになる。
普通は「死刑になるような犯罪者に、自身から意図的になる」とは考えないんだよ。
まぁお前の普通と、一般的な国民の普通には随分差があるから、お前には理解出来ないだろうけど。

他の廃止論者は、こいつ止めなくていいのか?
お前らの本音を代弁してるけど、隠しておきたい部分だろ?

966 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 13:23:50.95 ID:6mY6kcfG
死刑が廃止になることはないので、死刑廃止論者が死刑判決を受けるのは
防ぎようが無いですし、刑罰は犯罪防止策ではないので、それはそれで放置
しく以外ありませんよね。これから先少なくても10年ぐらいは、死刑制度は
撤廃されないと思いますし。

967 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 18:55:24.05 ID:5Jcfd971
過酷な現実だなw
死刑廃止願ってる、あぶない人格の人に
とってw
死刑になるのが嫌で・・・
死刑になりたくないのに・・・
それでも死刑になることやりそうで
怖いんだろ?
俺には、まったく理解できないw

968 :中間派の一人:2014/02/07(金) 22:14:56.17 ID:lo8WWkqQ
普通の人なら逮捕されること自体を嫌がるよな。
社会的名誉を失うし、自分の家族にまで迷惑をかけるしな。
死刑はこれだけ警告をしても分らない者への抑止力だと思います。

969 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 08:23:27.41 ID:Wh94h7Qr
健康保険に入るのは病気になりたいからでも病気になる
つもりだからでもないだろ。死刑廃止論者を殺人を
やるつもりなんだ、やりたいんだと決め付けるのは言いがかりだ。
そんなことじゃなくて、もしもやっちゃった場合のための備えを
話してるんだよ。すりかえはやめてください。殺人なんかやらない
ほうがいいに決まってる。

970 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 08:25:03.93 ID:Wh94h7Qr
>>968
矛盾だな。死刑が宣告されるのは死刑の抑止力が機能して
ないからじゃないか。

971 :中間派の一人:2014/02/08(土) 08:36:15.69 ID:M6y67Cca
死刑廃止させるなら感情論ではなく
十分な学説により成立させるべきだと思うんだよな

972 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 08:47:13.86 ID:5ISlqAkT
>>970
抑止力だけで考えた場合(死刑制度の存在意義は抑止力
だけでないのだが・・・w)もちろん被害者を生まないよう
減らせるように願って死刑制度を設置してるのだが・・・
それでも死刑になるようなことする奴って
どうしょうも無いっていうか・・・
死刑で仕方ないでしょう・・・っていうのが一般的な
国民感情・・・感情論って批判する前にその感情を
納得させる内容をしめすべきだろうねw

973 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 12:17:51.13 ID:Wh94h7Qr
抑止力で殺人が減らせると言う人の根本的誤りは
死刑を殺人にカウントしていないこと。
死刑を殺人にカウントするなら死刑廃止で
殺人が増えるか減るかはまったくわからない。

974 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 12:28:23.29 ID:4DYYqWml
確定している刑罰としての罰が何故廃止論者にとって
罰と認められないかの問題なんだと思うね。
犯罪の抑止力や冤罪防止といった、死刑罰以外に
廃止の理由をこじつけるのは一先ず止めるべきでは?

975 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 12:37:15.91 ID:5ISlqAkT
ここのスレは死刑が殺人って主張しても
それで通用しているようだけどw
世間はwアホか?で終わりw
殺人って主張したけりゃ・・・どうぞw
それで?って感じだなw

976 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 12:48:33.27 ID:4DYYqWml
>>975
死刑が殺人であると主張している人は
殺人罪という罪の意識は持っているし
殺人を犯せば殺されるという
抑止力が働くのだから、
存置派としてはなにも不足はないのですよね。
刑罰として相応しくないというなら、裁判になったら
それをその時主張すればいいのだから・・・。

977 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 18:17:39.31 ID:wN1ZfuJd
>>969
病気は自分の意志でなるものじゃないが、死刑になるような殺人は、自分の意志でやる事だろ。
自分の意志じゃなければ、過失致死扱いになる。
お前の詭弁は毎回穴だらけで話にならないよ。
馬鹿な殺人鬼なのは十分分かったから、早く隔離病棟に入院しろ。

978 :中間派の一人:2014/02/08(土) 21:46:29.22 ID:M6y67Cca
>>969
3行目までは理解できるがね・・・

979 :法の下の名無し:2014/02/09(日) 17:54:12.17 ID:11sygTe4
犯罪防止義務を怠った政府の責任を犯人に転嫁してこと足れりとする
態度は許せない。被害者救済と犯人の更生に政府はどこまでも
責任を持つべきだ。

980 :法の下の名無し:2014/02/09(日) 18:04:22.79 ID:WmJ2Z2ZZ
>>979
その社会的責任を刑罰を処して果たすのが死刑制度なのだから
人殺ししたら死刑になるとわかっている犯罪者が
死刑を執行されることで死刑囚の犯罪責任も果たせる仕組みだし。
死刑確定後、死ぬまでのあいだ反省を促す責任も付け加えればいいかもね。

981 :中間派の一人:2014/02/09(日) 21:59:42.37 ID:ka4D6IhI
>>979
そうだね、世界平和のために
そういう人間には積極的に病院に行くように
政府の方から指導するべきかもな
お互いに幸せになれるね。

982 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 08:49:25.46 ID:Mls0RCNx
死刑廃止派に問いたい・・・

もし死刑制度に抑止効果が無いというので
あれば、どのような刑罰にすれば、より効果的に
抑止効果が上がるのだろうか?提案していただきたい。
もし、皆が納得するような良い方法なら
地元の国会議員や法務省の友人に提案しても
いいよ。
国に何をして欲しいのか?積極的に
提案していかないと何も変わらないと思うよ?

983 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 09:06:50.53 ID:DUXM/3n4
死刑の抑止力はあるよ。しかし、死刑廃止で殺人被害者が増えても
死刑廃止で救われる命で埋め合わせがつくから廃止で問題なし。

984 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 20:23:42.72 ID:G4NmO+UU
>983
↑だそうだけど、他の廃止論者は同意権?
こいつだけ、特殊なのか?
それとも、もう廃止論者がこいつ以外存在しない?

黙ってねーで、出て来いよ。
都合が悪くなりゃ隠れやがって。

985 :中間派の一人:2014/02/10(月) 22:09:47.22 ID:b0sgXrC3
>>984
確かに>>983には同意できない点はあります。
しかし、一部の推進派には正義を守るためなら冤罪死刑はしょうがないだの
三親等以内連座制死刑制度だの言う方がいる件についてどう思いますか。

986 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 07:43:09.41 ID:C1CgcF6f
「己の欲せざる所を人に施すことなかれ」、これが道徳の初歩の初歩。
自分は死刑になりたくないが他人を死刑にしたいヤツはどれだけ性根が
腐ってるんだ。人命を何だと思ってるんだ。殺人犯も人間なんだぞ。
おまえらのいびつな殺人欲を満足させるために殺されてたまるか!

987 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 08:27:43.76 ID:+eovYfPk
>>982

書き込んだ者だが・・・
よく廃止派が死刑に抑止力は無いから・・・って主張するので
どうすれば抑止力が出るのか意見を聞きたい・・・
今後も・・・いつでも待つ。
何故、こういうことを書き込んだかというと、抑止力が無いから・・・
刑の上限、ハードルを下げる(死刑廃止)って、まったく意味が理解
できない・・・普通は、抑止力を上げるために、より厳罰化しようって
いうのが常識だろう・・・ただ死刑に関しては、これ以上のものは
現実、難しいので、抑止力ゆえに死刑制度を辞めるのでなく、抑止力
を考えるなら、これ以上刑のハードルを下げられないから
死刑は、存続するしかないってことになる。

988 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 08:48:34.11 ID:+eovYfPk
↓きみ・・・おかしなこと言うね・・・w
985 名前:中間派の一人 :2014/02/10(月) 22:09:47.22 ID:b0sgXrC3
>>984
確かに>>983には同意できない点はあります。
しかし、一部の推進派には正義を守るためなら冤罪死刑はしょうがないだの
三親等以内連座制死刑制度だの言う方がいる件についてどう思いますか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だれが”冤罪死刑は、しょうがない”って主張してるんでしょう?
ただの言いがかりだろw

もし冤罪の問題を考えるなら、厳格に死刑制度の問題と分けて考えるべき
っていうのが僕の考えだ・・・
結局、帝銀事件の死刑囚みたいに、刑を先送りして獄死するのを待つって
どう考えても違うって思う。これって終身刑だよね見方を変えれば・・・
問題は、これが正義なのか?って思う。

”三親等以内連座制死刑制度”これは、死刑より、より厳しくするなら
1つの考えだが、民意は、とれないだろうと思う。
個人的には、死刑が上限で良いと思う。

989 :中間派の一人:2014/02/11(火) 09:00:19.51 ID:6Awfk0BP
>>988
>だれが”冤罪死刑は、しょうがない”って主張してるんでしょう?

推進派の一部にいましたよ。



>>三親等以内連座制死刑制度”これは、死刑より、より厳しくするなら
1つの考えだが

批判しないの同類?

990 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 09:21:57.76 ID:+eovYfPk
了解、一部ねw

批判しなかったら同類なのwまあいいけど
1つの考え、死刑が上限で良し、この言葉で
同類かどうか、わかると思う。
そういう考えも有りだが、賛同はしないって
いうことだと解釈すると思うが、普通w
もう少し、賢い人って思ったけどw
勘違いのようだw

991 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 16:31:21.50 ID:C1CgcF6f
早く死刑を廃止して先進国になろうよ。恥ずかしいじゃないか。
ヨーロッパに行ったとき「日本はまだ死刑をやってるのか。野蛮国だな」
と言われて馬鹿にされて惨めな思いをした。死刑存置国の国民は対等に
扱ってもらえないのが先進国ルールなんだなと実感した。

992 :中間派の一人:2014/02/11(火) 23:07:22.53 ID:6Awfk0BP
推進派は三親等以内連座制死刑制度
という思想を持つ者が一人でもいることが怖ろしくないのだろうか?

993 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 00:37:43.21 ID:mFKYaMGD
>>985

あれ?

お前「中間派」じゃねーの?

「他の廃止派」と聞いて、お前が何で反応してるの?

結局、お前は廃止派で、「中間派」とか適当に言い逃れが出来きそうな言い訳を作ってるだけか。
「ボクは、中間派だから廃止派じゃないけど、廃止スベキダヨネ」か。
薄汚い手口は、廃止派らしくて結構だけど、その中でもお前のやり方は反吐がでるわ。

994 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 10:19:18.10 ID:9DGWJewO
エクアドルって先進国で文明的な国なのかな?
300人の少女をレイプして殺しても16年で出所・・・
そういうの先進国って言うんだw

別に日本・・・野蛮でいいけどwそれで?

995 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 21:34:51.53 ID:2yrS+iZa
>>989
冤罪による死刑執行は、死刑制度を維持する以上、どうしてもある種正当化
せざるを得ないところはあるのよ(賠償ではなく補償の問題)。そこを有耶無耶
にするのはズルいってのはあるかもね。

996 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 21:47:43.84 ID:qUkNM7On
私は存廃論よりもどうすれば凶悪犯罪をなくせるのかって言っているわけです。
確かに廃止派の多くは通用しないことを言う人はいる。
しかし存置派は相手が悪いことを言えばより追い詰める人が多いと思うんだよ。
存置派は相手を諭す塩加減により廃止派と分り合える余地があるんだよ。

997 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 22:09:44.78 ID:qUkNM7On
>>995
補償?無実の人を死刑にして被害者家族が納得すると思うの?
真犯人を逮捕しないと再犯の可能性も有るし。

998 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 22:26:59.06 ID:2yrS+iZa
ここで、さわいでる存置も変なのが多いから。
正直、同類だとは思われたくないってのはあるよー。
分かり合える部分は十分ありますよ。

999 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 22:34:57.51 ID:qUkNM7On
>>998
存置派じゃなかったのか
大変失礼しました。

1000 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 22:37:24.09 ID:qUkNM7On
        死刑廃止論者が語るスレ2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1391434535/l50

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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