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【存置】死刑存廃論11【廃止】

1 :法の下の名無し:2013/02/14(木) 19:52:28.69 ID:BRjxPluZ
■避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/5402/1333771460/

■過去スレ
【存置】死刑存廃論1【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1262869070/
【存置】死刑存廃論2【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1278459683/
【存置】死刑存廃論3【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1284303466/
【存置】死刑存廃論4【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1307643663/
【存置】死刑存廃論5【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1316479147/
【存置】死刑存廃論6【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1323084310/
【存置】死刑存廃論7【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1329492300/
【存置】死刑存廃論8【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1334285902/
【存置】死刑存廃論9【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1340459893/
【存置】死刑存廃論10【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1346202826/

2 :こんなクズでも死刑はダメというのが死刑反対者:2013/02/15(金) 07:00:37.10 ID:s65iwTJY
・岡山市で2011年9月、同市の派遣社員加藤みささん(当時27歳)から現金を奪って殺害し、
 遺体を切断して捨てたなどとして、強盗殺人罪などに問われた元同僚の住田紘一被告(30)
 (大阪市住吉区)の裁判員裁判の判決が14日、岡山地裁であった。

 森岡孝介裁判長は「殺害態様は冷酷、残虐。被害者は1人だが、結果は重大。更生の可能性も高いとは
 言えない」などとして、求刑通り死刑を言い渡した。
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01034.htm?from=ylist

※元ニューススレ
・【裁判】 「誰にも言わないから助けて…」 レイプした女性の命乞い無視、メッタ刺しにして惨殺・バラバラにした鬼畜男に死刑求刑…岡山
"元婚約者の女性との交際に満足できず、別の女性に性的暴行を加えようと思ったと説明。「なぜ風俗店に行かなかったのか」と問われると
 「行ったことがないし、お金を使うのがもったいない」と答えた。被告はマンションの同階に住んでいた女性を襲う計画も立てたが失敗。
 その後誰を狙ったか尋ねる検察側の質問に「今回の被害者を含む3人です」と答えた。
 「親しかったかどうか分かりませんが一番優しくしてくれたのは加藤さんです」。3人を選んだ理由を「すらっとしていて、胸が小さくなくて、
 かわいらしい顔をしている」と話し、「(加藤さんに)申し訳ないことをした」と述べた。
 退社する直前だった加藤さんに「倉庫で見てほしいものがある」と声を掛けて誘った経過を説明。加藤さんは悲鳴を上げて
 「誰にも言わないから助けて」と懇願したが、聞き入れずに殺害したと指摘した"
"倉庫内で加藤さんを暴行。その後、ナイフで殺害しようとした際、加藤さんが「誰にも言わないから助けて」と懇願したという"

3 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 13:06:19.39 ID:ThLKqX0v
死刑にしたって何も解決しないのにね。

4 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 15:38:09.33 ID:kep3SnOO
純粋法学系の法実証主義は、自然権・宗教・思想などの影響を受けない。
法による最低限の平等保証と、義務と権利で構築された法治社会を理想とする。

反日似非人権思想が招いた世の不条理を正すべき。

1 死刑を含む刑罰の厳格適応(応報刑主義)
2 捜査力強化・冤罪防止(DNA・指紋・顔写真登録・電子タグ)
3 刑法39条・41条の廃止(社会衛生・保安措置の拡充)
4 検察の量刑判断禁止(最高刑の単純加算制)
5 裁判長の選任権(被害者の権利)
6 人権屋・法曹界の粛正・改善後、裁判員制度の見直し(死刑該当犯罪を除外)

反日似非人権思想に汚染された法曹界を浄化するべき。
被害者と国民(裁判員)に、これ以上の負担を掛けるべきではない。

処罰は法に基づき国家が厳格に行うべき。

5 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 15:56:06.63 ID:ML3FyLck
>>3
何も解決しない、ってことは無いな。
少なくとも遺族の報復感情は解決するし、凶悪犯罪者が一人減る。

6 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 17:30:57.59 ID:u4MuFSlL
>>3
死刑にしなければ何かが解決するの?

7 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 17:37:12.75 ID:e/isjz56
死刑は已む無しの家族は主体思想の共産主義なんだってw
まるで主体思想の共産主義が当然のように質問してるw

197 名前: 公的死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU Mail: 投稿日: 2012/12/12(水) 07:23:33.51 ID: 0DHVYMT20
>>196
ひとつだけ聞きたい。
お前の家族は共産主義じゃないの?

このスレに居着いてる特殊キャラ(反日人権死刑廃止派の工作員)
死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU ←質問に答えられない馬鹿
改5 ◆jPpg5.obl6 ←生粋の馬鹿
ルル ◆bCXBjAiReU ←名無し活動中の馬鹿
試製紫電25型 ◆jPpg5.obl6 ←自爆を誤摩化す為に自演してる馬鹿

特殊キャラが演じてる名無しキャラ
自称明大卒の院生 ←チープな嘘吐く馬鹿
犯罪者で精神異常者の朝鮮人 ←墓穴を掘りまくる馬鹿
叩きコピペ連投←自演叩きで流してる馬鹿

8 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 18:34:36.44 ID:ThLKqX0v
>>5
死刑で解決するほど報復感情は単純じゃないよ。

9 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 18:41:26.91 ID:ThLKqX0v
>>6
何もしなければ何も解決しない。

死刑で解決しないなら、死刑以外の方法で解決の道を探すことが大事。

10 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 19:07:17.96 ID:ML3FyLck
>>8
なんで?「報復を望む感情」なんだから報復が果たされれば解消されるだろ?

>>9
で、その「死刑以外の方法」って具体的には何?
具体的な対案が無いなら、「何もしない」のと同じだが。

11 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 19:42:11.26 ID:ThLKqX0v
>>10
報復が果たされたことが解決だと思えるなら、そりゃ死刑賛成するよねww

え? 具体的な政策の話?

それは個人で決めることじゃないよww

12 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 19:44:26.76 ID:ThLKqX0v
存置派はいつもバカだなぁww

ごくろうさん♪

13 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 20:35:19.18 ID:ML3FyLck
>>11
>報復が果たされたことが解決だと思えるなら、そりゃ死刑賛成するよねww
解決だろ。少なくとも遺族の望みは叶えている。

>それは個人で決めることじゃないよww
じゃあ死刑廃止も個人で決めることじゃないなw

14 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 20:42:55.59 ID:3j64oLw9
廃止派はバカにした態度が気に食わん
今から、タイマン張れや

15 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 20:50:39.74 ID:S4gaAfzA
>>9
病死する人が無くならないなら医療を廃止してみちゃう?

悪魔祓いでもしてみる?

16 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 22:20:02.55 ID:ThLKqX0v
日本語に不自由してるのになぜ議論したがるのかww

17 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 22:31:19.31 ID:h7jQc0KA
出血多量の奴等らに死刑囚の血液を注入したらどうなるのかな?
そうあなた達存知派にもありえますよね。

18 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 22:43:57.10 ID:ML3FyLck
>>16
日本語と論理性に欠けているのは君だろう。
「これこれこういう手法を取った方が死刑よりも良い。かつこの方法は死刑と両立できない。だから死刑は廃止し、新手法を採用するべきだ」と主張するのならとにかく、
代案も無しに死刑をただ廃止しろといっても何の説得力も無い。死刑廃止のメリットを示せていないんだからな。

19 :法の下の名無し:2013/02/15(金) 22:49:15.51 ID:h7jQc0KA
俺、出血多量になったら死刑囚から輸血しようw

20 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 13:25:14.67 ID:2c/87CAD
オウムの麻原が今も生きてたらと思うと、恐ろしいな
死刑減らしてもいいけど、廃止は怖い

21 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 14:05:51.05 ID:jZs9YuKo
死刑は国家による集団リンチ殺人。廃止した方が凶悪事件は減る。殺人犯の排他主義「ムカつく存在はこの世から抹殺」が己にも共通するという矛盾から目を逸らすため、死刑推進派ほど殺人犯を殊更非難(同属嫌悪)する/感情自己責任論

22 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 18:04:30.98 ID:2c/87CAD
廃止派の偉そうな見下した態度が気に食わん 死ね

23 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 20:54:56.71 ID:pjhNA2FI
死刑囚の血液を存知派が輸血できたら
廃止派はさぞかし心を入れかえるでしょう。

24 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 21:00:53.15 ID:2c/87CAD
全員死ね どっちもクズ

25 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 21:10:21.97 ID:pjhNA2FI
100年後な

26 :法の下の名無し:2013/02/16(土) 22:05:08.23 ID:2c/87CAD
うぜーんだよ!レスすんな

27 :法の下の名無し:2013/02/17(日) 17:56:01.95 ID:dfCdExMy
少なくとも、自分が死刑になりたくないから死刑廃止って言ってる奴はロクな人間じゃないな
真面目に生きてりゃ、冤罪でもない限り、死刑は有り得ない 自業自得

28 :法の下の名無し:2013/02/17(日) 22:57:09.80 ID:aTLiBNcy
>>27
今の文明がそのまま続くならね
ポールシフトでも核兵器による電磁波嵐でもとにかく電子機器が一切使えなくなって
通信手段が絶たれ中央政府も崩壊し孤立した小規模コロニーが勝手にルールを決めて
統治する社会になったとき、先文明に死刑があったかなかったかの影響は大きいと思うよ
そういう変化が生きてるうちに起ころることは十分ありえるし、人殺したわけでもないのに
コロニーの和を乱すから死刑とかリーダーが毛嫌いで死刑といったルールもありえるわけだから

29 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 00:44:41.94 ID:uncJ6hnG
お、おう・・・

30 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 10:06:57.49 ID:09Pwv/Xo
>>28
そんな文明崩壊を想定するなら、今現在の死刑制度の有無とかどうでもいいだろw

31 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 10:32:12.12 ID:iB7kIlLv
死刑になりたいかなりたくないか、この一点から出発しなければ
実りある議論にはならない。死刑になりたくない、だから死刑反対、
というふうに素直に結論を導きたいもんだね。

32 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 10:54:15.26 ID:09Pwv/Xo
>>31
死刑になりたくないなら、人殺さなければいいだけの話だろw
君はそんな簡単なことさえできないのか?w

33 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 12:22:38.29 ID:1u9D+Yg7
>>31
前提がちと違うんだけどね。

私利私欲による連続殺人を犯しても死刑にはなりたくない。

君の言ってるのはこーゆーことなんだよね。

で俺が思うのは

私利私欲による連続殺人を犯したなら死刑になっても仕方ないかな。

34 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 12:31:47.11 ID:CFtmpBvm
私利私欲による犯罪なら、人を殺していなくても、死刑で良いだろ
盗んだら、死刑!騙したら、死刑!奪ったら、死刑!

35 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 13:38:46.82 ID:tIQTx60P
>>34
ただでさえ存知派が大嫌いな死刑囚が140人近くいるんだよ。
税金の無駄だとか言う奴も大勢いるし。

36 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 14:08:35.93 ID:CFtmpBvm
本当に税金の無駄だ
死刑になるまでは食事を与えるんだろ?
死刑にならずに出所したって、生活保護受給者だし

37 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 20:58:48.07 ID:iB7kIlLv
殺人をやらないに越したことはないが万が一やっちまっても死刑に
なる心配のない社会のほうが安心して生きられる。

38 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 21:12:47.71 ID:QR+ll133
罪を理由に命を差別する存置派は、本当は罪がなくても差別するのだと思う。

たとえば、魚鱗癬の赤ちゃんを健康な赤ちゃんと同じようには愛せない人達なのだと思う。

39 :法の下の名無し:2013/02/18(月) 23:09:26.35 ID:09Pwv/Xo
>>37
死刑廃止派は「安心して人を殺せる社会」を望むのかw

40 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 07:38:52.87 ID:pDCdFwRf
>>39
恐らく心神耗弱や心神喪失が争われるような余地のある場合だろう
怒りにかられてわけがわからくなって刺しちゃうとかさ
人間である限り誰にでも起こりうることだ

ただ、現状では判例的にそれでは死刑にならないわけだが
万が一という事もありえるから死刑が無い方が安心と
これは俺の考えではなく想像なので念のため

41 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 07:58:58.09 ID:pDCdFwRf
現状で死刑があってもなかなか執行されず事実上の終身刑に近い状態になっているわけだが
この原因は絞首刑にあるように思うんだよな、ボタンを押す人の負担はよく触れられるが
等身大てるてる坊主を下ろして後始末する人達もいるわけで、そこまで考えると
保守的な法務大臣もどうしても躊躇する気持ちが出てしまうだろう

先の安心して殺せるではないが、密室に一人きりにさせて薬殺するような方法に
変更できないもんかね?

現場の負担を軽減するには安楽死が最も有効だが、罪人はある程度の恐怖と苦痛を
もって死ぬべきという考えがあるだろうから、例えば筋弛緩剤のようなもので
顔をゆるめて穏やかな表情でありながら壮絶な苦痛を味わって死んでいくとか
それならば、もがき苦しんだ痕もなく後始末もやりやすいと思うんだよ

42 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 08:31:19.39 ID:Dlwomrio
死刑が怖くてやりたいことを我慢しなければならない社会なんか
俺はいやだ。そんな社会のどこに自由があるか。死刑を廃止して
自由にのびのびと生きたい。

43 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 11:46:09.14 ID:pTQocPHF
>>42
「やりたいこと」=「殺人」
ですねわかりますw
「殺人の自由」なんか無いよそりゃw

44 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 12:36:20.96 ID:RLma7zXI
やりたい悪いことを我慢してる最中に過ちに気付き、考えを改めろ

45 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 13:05:34.10 ID:/N5Z6Cgl
存置派は死刑囚から輸血すれば
少しは考えが変わるかもな

46 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 13:40:31.29 ID:pTQocPHF
>>41
絞首刑を窒息死と勘違いしてない?
「首の骨を外して処刑する」感じで、すぐに気絶・即死できるから、
少なくとも肉体的苦痛は無きに等しいよ?もがき苦しむことも無いし。

47 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 16:10:25.72 ID:RLma7zXI
安楽死させるなら、薬物注射でいいだろう

48 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 16:45:19.46 ID:uMYE/9er
安楽死させるなら、銃殺でもいいだろう

49 :法の下の名無し:2013/02/19(火) 19:40:58.47 ID:/N5Z6Cgl
安楽死って病気で苦しんでいる人を楽に死なせることですね。
死刑囚が病気で苦しんでるのなら穏やかな方法で安楽死させよう。

50 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 17:15:47.09 ID:l/B+QgYh
小学生タイムか

51 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 17:18:38.10 ID:yPeD20ex
死刑しないかわりに強制的に血液とるのか
さすが反対派は考えることがちがうなw

52 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:11:16.30 ID:dOPDp7lj
「簡単に人を殺すことと、簡単に死刑に賛成することが、結局のところ同じ時代の流れに属しているような、同じ 無思慮、同じ反射反応から出ているような印象を受けます」

 鵜飼 哲(一橋大学教授)

53 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:12:22.70 ID:dOPDp7lj
「拘置され自由を奪われた犯罪者に、そのうえさらに死をもたらしたところで得られるものなど何もない。国家権力が―血塗られた―国家権力であること、この空虚なトートロジー(同語反復命題)を確認するだけの死刑は、ただちに全廃されるべきなのだ」

 高橋哲哉(東京大学大学院教授)

54 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:13:53.52 ID:dOPDp7lj
「結局のところ、死刑存廃の問題は感受性の問題だと思います。無実の人が「自分がやったのではない」と絶叫しながら死刑に処されていく姿を想像してみて下さい。それがどんな不正義であり許されないことであるか」

 團藤重光(東京大学名誉教授)

55 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:16:32.95 ID:dOPDp7lj
「二〇世紀の「国家悪」の数々の悲劇のひとつは、「可死の神」によって引き起こされ、また今もそれが続いているのである」

 姜尚中(東京大学大学院教授)

56 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:18:46.91 ID:dOPDp7lj
「一方では反戦主義であり、他方では死刑を認める日本人の大部分は、戦争体験からくる被害感情で反戦主義になっているにすぎない。本当の反戦主義は「人が人を殺せるか」から出発すべきである。すると死刑にも首を横に振ることになる」

 遠藤周作(作家)

57 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:24:51.77 ID:dOPDp7lj
「死刑囚たちは一生懸命なだけに、物事の見方や考え方が私よりも深いのです。だから、とても教えられるということがたびたびありました」

 戸谷喜一(元刑務官)

58 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:26:51.74 ID:dOPDp7lj
「よく死刑制度が犯罪抑止になると言われるのですが、統計を見ると明らかにそうではないことがわかりますから、これは政治家の建前に過ぎない。
それと、人々を恐怖によって抑制するということを道義的に認めていいものなのかということに僕はちょっと、いいえ大変疑問があります。
それは全体主義国のやることでしょ? 独裁者のやることですからね。民主国家と称する国でそういう政策を肯定することはおかしいと思います。極めて単純な話ですけど」

 ピーター・バラカン

59 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 18:27:57.62 ID:dOPDp7lj
「暗殺とは一人が一人を殺すこと
 戦争とは万人が万人を殺すこと
 死刑とは万人が一人を殺すこと
 未来とは一人が万人を殺すこと」

 谷川俊太郎 「殺意」より

60 :法の下の名無し:2013/02/20(水) 19:25:44.66 ID:iSp+oDvJ
で、何が言いたいの?
自分の言葉で語ってみろよw
「えらい先生が〜」という形でしか物事を主張できんのか?w

61 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 00:39:07.82 ID:I32vwvAw
自分の言葉で語らせたら
(人を殺しても)死刑になりたくないから死刑廃止とか言い出すぞw

62 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 06:53:39.06 ID:/1R8X5ES
春休み

63 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 10:46:27.06 ID:IGKTIpuU
窃盗は死刑にならないけど普通の人間は窃盗をやらない。ましてや殺人のような
凶悪な犯罪はまともな人間なら死刑にならなくてもやらない。死刑がなければ殺人
をやりかねないのは極少数の異常者だ。そんな極小数の異常者のためにわざわざ
特別の刑罰を儲ける必要はない。死刑は廃止でいい。

64 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 12:36:46.11 ID:FK1otVre
vipっぽいよねここ

65 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 13:19:55.82 ID:wsJoUnjB
>>63
おやおや?
その極少数の異常者の利益のためにわざわざ死刑廃止を求めているのが死刑反対派じゃなかった?w

66 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 13:33:39.60 ID:Y8W4+f6w
ニュースみたら

小林薫さんが死んだのね・・・
ナニワ金融道の桑田役は良かったなぁ

いい役者さんだったのに・・・残念

67 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 14:15:01.54 ID:IGKTIpuU
殺してやりたいくらい憎いと思うことは誰でもあるよね。そんなとき、
こんなヤツのために死刑になってはつまらないと思って我慢するんだ
よね。死刑にならずに娑婆に戻れるならやっちゃってもいいと思うよね。
だから、死刑はないほうがいい。

68 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 14:37:26.87 ID:um5K3Vtw
小児病だな

69 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 14:56:46.12 ID:wsJoUnjB
>>67
なるほど。つまり君は人殺しがしたいと。だから死刑が邪魔だと。そういうわけだw

70 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 18:32:19.56 ID:FK1otVre
 第一問 人は何のために生きるのか
 第二問 自殺は許されない行為か
 第三問 「私」とは何か、「自分」とは何か
 第四問 人を愛するとはどういうことか
 第五問 不倫は許されない行為か
 第六問 売春(買春)は悪か
 第七問 他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか
 第八問 なぜ人を殺してはいけないのか
 第九問 死刑は廃止すべきか
 第十問 戦争責任をどう負うべきか

71 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 18:42:07.55 ID:IGKTIpuU
>>69
君は死刑になりたいのか?死刑になる心配なしに憎いヤツを
殺したいと思わないか?

72 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 20:11:57.02 ID:wsJoUnjB
>>71
>君は死刑になりたいのか?
なりたくはないな。だが死刑廃止なんて大掛かりなことをしなくても、人を殺さなければそれで済む話だw

>死刑になる心配なしに憎いヤツを殺したいと思わないか?
思わんね。

73 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 20:19:51.83 ID:FK1otVre
 一 自然界の闘争と生存権
 二 人間社会の生存権
 三 被害者側の報復感情
 四 社会正義の視点
 五 加害者側の贖罪意識
 六 凶悪犯罪の抑止力
 七 安楽死の視点
 八 冤罪の可能性
 九 司法改革
 十 両刑併置制度
 十一 終身刑の意義
 十二 死刑執行官の心の負担
 十三 責任能力
 十四 少年犯罪への対応
 十五 戦争と死刑

74 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 20:23:24.92 ID:FK1otVre
 死刑制度に反対する最大の論拠は冤罪の可能性である。もちろん、人はウソを付く動物であり、時には人をかばうために自ら犯行を認めるものもいる。
「誤審をゼロには出来ない」という宿命的な限界があるにせよ、できるだけゼロに近づけるための正しい裁判を行うべきである。
そのためには、純粋培養型の裁判官を採用するばかりでなく、幅広い社会常識を持った裁判官を育成するべきである。また弁護士の腕によって死刑or無期懲役が左右されるのも問題だ。

 そこで筆者は「両刑併置制度」を提言する。「死刑」か「終身刑」の選択余地を残している。
 裁判所の最終判決後に被害者の遺族側に対して「死刑執行停止願」を出すか出さないかの選択権が与えられる。出されない場合、被告は従来通り死刑が執行される。
 「停止願」が出された場合、被害者側の報復感情は一応癒されているものと見なして、次に社会的重大性の見地から死刑執行停止の妥当性を法務大臣は検討する。

1.被害者の遺族の意向を汲んで終身刑に変更する。
2.犯罪の社会的重大性を無視できない場合、遺族の意向に拘らず死刑を執行する。
3.死刑から終身刑への変更を死刑囚自身の選択に任せる。

 以上により、裁判官と法務大臣が死刑か終身刑かを二重にチェックすることになる。また、被害者遺族の感情もある程度考慮されることになる。死刑囚の意向もある程度取り入れることが出来る。
 ただし、冤罪を主張する場合には事態は根底から崩れる。ただし、「本当に無罪」か「死刑を逃れるための冤罪主張」かのどちらであるかを見極める方法はない。
 ただ、「死刑を逃れるためだけ」の再審請求は天下に自分が恥さらしであることを知らしめる行為である。それは人間法規・人間失格であり、社会からは完全に無視された形である。
 生き物としては生きているが人間としては既に死んでいる。あえて命を奪う必要はない。
 この両刑併置制度は、被告が冤罪を主張する以上、現行犯逮捕されていなければ死刑にすることが出来ず、不合理な部分が残っている。
 また死刑執行官の心の負担も両刑併置制度を用いることによって冤罪の可能性が消えるのならば、現行制度より遙かに心の負担が軽くなるだろう。
 世の中は綺麗事だけではすまない。軍人(自衛官)、警察官、医師などの人の命を奪うことのある「心の負担を感じる多くの人々」によって社会は成り立っている。

75 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:03:44.69 ID:wsJoUnjB
>>74
自分の言葉を吐いて見せろ。

それから、他人の言葉を借りるならせめて出展を明らかにしろ。

76 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:13:43.70 ID:qeRILm6G
東京都にある日本基督教団東中野教会にアムネスティ・インターナショナルのグループがありますが、教会全体を巻き込んだ重大な不正事件が発生しています。
しかもこの東中野教会では反社会的活動を行っており、大槻義彦公式ブログでも暴露されています。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/164071/145455/75600638

77 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:18:25.66 ID:FK1otVre
免田事件=1948年12月29日、熊本県人吉市で起きた祈祷師一家殺傷事件。犯人とされたMは執拗な取り調べの末、自白。後に犯行を否認するも、1952年12月、最高裁で死刑が確定。
1980年に再審が開始、1983年、無罪が確定。死刑確定囚の再審無罪は初めて。

丸正事件=19555月12日、静岡県三島市で起きた女性店主殺人事件。犯人とされたRは犯行を否認、Sは自白するも後に否認。1960年、Rに無期懲役、Sに懲役15年の判決が確定。
1963年に再審請求、1986年に静岡高裁で棄却。即時抗告中の1989年にRが、1992年にSが死亡。請求は審理途中で終了した。
正木、鈴木弁護士は著書で別人が犯人であると公表、名誉毀損で訴えられた。

竜門事件=1953年1月12日、和歌山県竜門村にある神社のそばの谷川で、女性(19)の暴行死体(ただし、凌辱の実態はない)が発見された。
凶行に使われた棍棒の切れ端が発見されたことから、農業F(62)と作男K(18)が逮捕。Kは当初単独犯を自供したが、後にFとの共謀を自供。Fは犯行を否認。
Fが女性にふられたことが動機とされているが証拠はない。1953年11月、一審でKは懲役5〜10年の不定期刑、Fは無罪が言い渡された。
二審で、Fは懲役8年の実刑判決、Kは懲役6年が言い渡された。Fのみが上告したが、1959年、最高裁で刑が確定。1961年3月、Fは再審請求。

島田事件=1954年3月10日、静岡県島田市で起こった幼女暴行殺害事件。
犯人とされたAは別件逮捕され、拷問により自白。後に犯行を否認するも、1960年12月、最高裁で死刑確定。
1987年に再審が開始、1989年、無罪が確定。

帝銀事件=1948年1月26日、東京豊島区の帝国銀行で起きた12人毒殺、現金強奪事件。
8月、人相書きとは似ても似つかぬ、一般人の日本画家平沢貞道(56)が逮捕され、自白により起訴、1955年に死刑が確定した。
その後、17度の再審請求、3度の恩赦願が出されたが受け入れられず、一方歴代の法務大臣が死刑執行命令を出さなかったため、約32年間、ついに執行されることなく、肺炎で獄死した。享年95。

徳島事件=1953年11月5日、徳島県で起きた殺人事件。5ヶ月後別人が逮捕されるもの釈放。入れ替わりに内妻Fが逮捕される。
二審で懲役13年の判決、上告後の1958年5月に上告を取り下げ、確定。1980年に再審が開始、1985年7月に無罪が確定。
しかしFは1984年11月に癌で死亡していた。

78 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:20:42.32 ID:qeRILm6G
東中野教会のアムネスティ・グループは、キリスト教団・教会とは関係ない「一般市民のグループ」を偽装し会員募集を行おうとしています。
しかし実体は東中野教会の信者を中心としたキリスト教徒の集団です。

79 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:28:25.05 ID:qeRILm6G
うっかりこのアムネスティ・グループに参加すると、キリスト教徒たちからいずれキリスト教の話が出てきて宗教勧誘されるのが目に見えています。
ちなみにこの東中野教会は、韓国系キリスト教原理主義団体関係の韓国人がさかんに出入りしていました。

80 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:30:57.63 ID:qeRILm6G
東中野教会のホームページです。
http://higashinakanokyoukai.web.fc2.com/

81 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 21:45:18.57 ID:qeRILm6G
アムネスティ東中野グループのホームページです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~shikura157/

メンバーが急いで作ったようです。
書いた人は頭が悪いですね。会場が東中野教会になっています。
それでメンバー全員がキリスト教徒です。「宗教行為」としてやっているわけですけど「宗教とは関係ない」とか意味不明のことが書いてあります。

82 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:18:42.67 ID:qeRILm6G
追加情報です。
アムネスティ東中野グループは東中野教会社会委員会と同じグループです。
ややこしいですね。宗教団体がよく使う偽装です。
社会委員会のリーダーは増沢喜千郎という人物のようです。

83 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:19:03.18 ID:OM8KZf9i
>>60
>>38

84 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:21:05.31 ID:OM8KZf9i
「今の社会には「排除の構造」があり、いったん事件が起きると被害者も加害者も社会から排除されてしまう。そういう意味では加害者側の家族や親族も被害者だと思うのです。
死刑制度を支持する人は、「悪いことをしたんだから死刑でいい」「被害者の気持ちを考えれば死刑しかない」と言います。それで被害者の苦しみも解決すると思っている。
僕を非難する人に問いたい。「じゃああなたは僕が困っている時に手を差し伸べてくれましたか」「被害者の気持ちがわかるなら、その人たちのためにできることを考え、奔走しているんですか」と」

原田正治(被害者遺族)

85 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:23:14.08 ID:OM8KZf9i
「私には人に命を捧げる覚悟がある。しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義はどこにもない」

「敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい」

 マハトマ・ガンジー

86 :法の下の名無し:2013/02/21(木) 23:42:28.47 ID:wsJoUnjB
>>83
へえ?人格攻撃、それも事実無根の中傷とレッテル貼りが君の言葉なのかw

87 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 00:35:41.50 ID:Oo62u0Fe
日程:2月23日(土)
 反NHK八重デモ 13時00分〜 (12時00分開場)
   於・代々木公園野外音楽堂

88 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 09:43:12.84 ID:cfbF3fJy
>>86
レッテルどぞ(*^ω^)つ>>52

89 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 09:48:11.67 ID:sLxTpVcT
死刑を唯一正当化できるのは応報感情のみ

90 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 10:10:53.80 ID:pvh3g8pP
司法裁判板の議論スレは消えたんだなw

馬鹿な反日人権死刑廃止派の工作員をきっちり潰せた結果だなw

91 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 10:29:12.38 ID:qlTbly+t
人を殺したぐらいで死刑になってたら命が幾つあっても足りない。
死刑もうやめてくれないか。

92 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 10:58:06.44 ID:20ftR0E+
>>89
特別予防効果も一般予防効果もあるけど?
よしんば応報感情のみだとして、だから何?

93 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 11:00:07.15 ID:20ftR0E+
>>91
なら、凶悪犯罪者を処刑した「くらい」でがちゃがちゃ騒ぐなよw
君みたいな殺人者(予備軍)を野放しにしていたら命がいくつあっても足りんのでねw

94 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 11:47:28.89 ID:kwfB8nsL
万が一にも無実のものが処刑されるかもしれない可能性があっても仕方ないから、殺人を犯したとされる者には、死刑を残しておいた方がよいと思いますか

あなたの家族が惨殺された場合において、その犯人は反省や謝罪もしない可能性もありますし、またその犯人は刑務所で服役したら更生されずに社会復帰する可能性があります。
それでもなお死刑を廃止してよいと思いますか

95 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 12:00:14.16 ID:20ftR0E+
>>94
無実の者が殺される危険性は死刑が無くても存在するだろ。

96 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 15:44:48.74 ID:kwfB8nsL
刑罰の種類とその重さを決定する為に、公共の正義が原理と基準にするものは何でしょうか?

97 :法の下の名無し:2013/02/22(金) 18:41:59.13 ID:BFIRTti6
死刑は国家による集団リンチ殺人。「死んで償え」を是とする社会では殺人は止まない。殺人犯の「ムカつく存在は殺せ」が己に共通するという矛盾から目を逸らすため、推進派ほど殺人犯を殊更非難(同属嫌悪)する。人の死を喜ぶ者に必要なのは精神治療矯正教育/感情自己責任論

98 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 08:21:31.46 ID:WgXKoxxx
死刑があってもなくても殺人の被害者になる可能性は消えないが、
死刑がなければ死刑で殺される可能性は確実にゼロになる。すなわち、
死刑廃止は人が命を奪われる機会を確実に減少させる。

99 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 11:17:13.94 ID:6gy1/UEz
>>98
君が殺人者(予備軍)ならそうだろうなw
あいにくと多くの人には関係の無い話だw

100 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 22:18:38.06 ID:dEtJxwN3
>>92
有意な予防効果があるなどという実証データ見たことないんですけど

101 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 22:35:56.64 ID:6gy1/UEz
>>100
もし死刑に「抑止力が一切無い」あるいは「無期懲役よりも抑止力が低い」とすれば、
死刑廃止すれば殺人事件は減るはずだな。ではそういうデータはあるかね?

102 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 22:59:30.03 ID:WgXKoxxx
死刑で死ぬのはいやだな。あまりにもみじめでみっともない。
死刑は廃止してほしい。

103 :法の下の名無し:2013/02/23(土) 23:12:26.77 ID:0UoshLqN
死刑廃止派が使ってるデータや理論は外国のものだから割り引いて考えないと取り返しのつかないことになる。当然ながら社会構造が異なるし、日本人の伝統習俗や価値観を無視するわけにはいかないでしょう。よって外国のデータの重要性はきわめて低い。

104 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 16:00:45.69 ID:A2IoXpFV
>101 米国のとなり合う死刑廃止州と死刑存置州を比較したデータがあるよ。廃止州の方が殺人事件は有意に少ない

105 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 16:17:52.87 ID:+iKj94cv
>>104
廃止前後の時系列データを求めているんだが。

106 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 16:24:04.96 ID:+iKj94cv
>>104
ついでに言うが、そういう適当な比較でいいなら、
死刑存置国である日本の方が、死刑廃止国より治安良いよ?

107 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:04:43.90 ID:Of9gUCim
ようするに政治的に外国のご機嫌取りしておいたほうがいいから理屈では死刑あったほうがいいけど
日本国民には我慢してもらいましょうってこと

108 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:05:23.56 ID:+iKj94cv
>>107
下らん。
そんな気持ちで迎合したところで、舐められるだけだ。

109 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:13:51.65 ID:8nW7Q+Fp
日本は治安がいいから死刑廃止して殺人がちょっと増えても受忍の範囲内。
死刑廃止してもかまわない。

110 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:15:22.79 ID:Of9gUCim
>>108
そんな気持ちで迎合したとばれないように表向きではいかにも人権思想の進んだ国だからですよーってしとく
そのうち先進国のトレンドが変わったら素知らぬ顔して死刑再開でおk

政治的なことが問題であり国民の感情論や理屈より優先される
結果的にそれが国民へ最大の幸福を平等にもたらす、ただし政治的な判断が正しければの話しだけどw

111 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:27:02.84 ID:Bc1PRy9j
>>110
国際紛争おこったら真っ先に自衛隊を派遣しちゃうの?

112 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:31:31.03 ID:Of9gUCim
>>111
そういう巨大な問題は長期的な視野で利益が確保されるかを判断しないといけないから難しい
今現在送らないのは利益にならないという判断だからだろ

113 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:35:25.36 ID:+iKj94cv
>>110
その政治的な判断は、民主主義国家においては国民の意思によって決定されるのだが?w

114 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:56:53.29 ID:Of9gUCim
>>113
民主主義国家だから国民の意思で政策決定してるとか思ってるのは相当やばい

115 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 17:57:53.39 ID:+iKj94cv
>>114
直接じゃなかろうと、民意を反映するぞ?
というか、でなければ民主主義国家とは呼べん。

116 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:02:03.05 ID:Of9gUCim
>>115
民衆が政治参加することと政策決定することは違うぞ
寡頭政治や官僚制度について調べてきたほうがいいと思う

117 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:02:46.55 ID:+iKj94cv
>>116
その「寡頭」を選ぶのは誰だ?

118 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:04:46.08 ID:Bc1PRy9j
>>112
今現在死刑が廃止されていないのは利益になら無いとの判断だ

とは考えないの?

119 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:06:04.66 ID:Of9gUCim
>>117
いいから勉強してきなさい
>>118
そういう判断でこれまで死刑廃止してなかったんだろ
これから利益になるなら死刑廃止でってこと

120 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:06:36.22 ID:+iKj94cv
>>116
あるいはこう問おうか。
君も言っているように「政治的な判断が正しい」という保障は無い。
にも関わらず、政治的な判断を民意より優先させるべき理由は何だ?
もしかしたら民意の方が正しく判断しているかもしれないのに。

121 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:07:56.15 ID:+iKj94cv
>>119
「勉強してきなさい」か。便利な言葉だな。
なら君にも言っておこうか。君の方こそ色々勉強が足りていない。「勉強してきなさい」。

122 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:08:45.55 ID:Of9gUCim
>>120
お偉いさんの判断だろ
衆愚政治になっているか、民主制が正常に働いているかは結果論になるんだから

123 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:09:30.47 ID:Bc1PRy9j
>>119
じゃあ君の望み通り派兵しないのも死刑存置も判断して結果なんだから問題ないじゃん。

124 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:10:24.10 ID:+iKj94cv
>>122
答えになってないな。
なんで「お偉いさん」に判断を委ねるんだ?それを善しとするんだ?
もし理由も無く「お偉いさんのいう事には服従しなければ」とか考えているのなら、そりゃただの奴隷根性だぞ?

125 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:11:49.37 ID:Of9gUCim
>>123
問題ないよ
利益になるかならないかは時間の経過によって変化していくからそれに対応するべきということ
どちらの思想が正しいかを決定し不変にするのではなく利益になる方をその時流に合わせて選択するだけ

126 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:15:37.15 ID:Of9gUCim
>>124
お偉いさんの判断なのは正しいかどうかではなく決定できる権限があるからだよ
とりあえずあなたは政治制度となぜそれが支持されるかについて勉強したほうがいい

127 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:19:14.07 ID:Bc1PRy9j
>>125
つまり>>107は間違った判断だったのね。

128 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:19:28.07 ID:+iKj94cv
>>126
君の方こそお勉強が足りていないようだね。
なぜその「権限」が与えられているか理解できるかね?

王政なら「王様だから」「王様に権限を与えられたから」
貴族政なら「貴族だから」「貴族様に権限を与えられたから」
神権政治なら「神様に権限を与えられたから」
では民主政治ならその権限の正統性は何に基づく?

129 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:23:46.85 ID:Of9gUCim
>>127
つまり利益があるなら廃止おkってこと

130 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:24:57.27 ID:+iKj94cv
>>129
その判断は君個人のものに過ぎんのだろ?
「お偉いさんの判断」ではなく。

131 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:27:50.25 ID:Of9gUCim
>>128

http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%94%E8%BC%83%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%88%B6%E5%BA%A6%E8%AB%96-%E6%9C%89%E6%96%90%E9%96%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E-%E5%BB%BA%E6%9E%97-%E6%AD%A3%E5%BD%A6/dp/4641123640
図書館かどっか行けばあると思うから

132 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:29:08.51 ID:+iKj94cv
>>131
回答になってないな。
なぜその「権限」が与えられているか理解できるかね?自分の言葉で語ってみなよ。

133 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:29:08.56 ID:Of9gUCim
>>130
お偉いさんで推進してる人が存在しなかったとは知らなかったよ
俺はどうやらあなたとは違う国に住んでいたようだ

134 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:30:43.75 ID:+iKj94cv
>>133
もしお偉いさんが死刑廃止に動いているならば、
とっくに死刑廃止は実現しているだろう。
なのになんで死刑廃止は実現してないんだ?w

135 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:31:44.09 ID:+iKj94cv
>>133
「死刑推進」はそりゃ無いだろうなw
既に死刑制度は存在しているのだから、そこからの推進も何もないw

136 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:32:03.33 ID:Of9gUCim
>>134
今動いてる理由の説明なんだが動いていなかったのか
やっぱり国が違うようだ。日本の話しでお願いします

137 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:33:29.65 ID:Bc1PRy9j
>>129
利益がないから死刑存置の判断をしているのに?

まぁ赤点のテスト結果を眺めながら、「これが100点ならなぁ」
って考えるのは自由だけど、あまり人前で言わないほうが
良いんではないかなぁ。

138 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:33:38.24 ID:+iKj94cv
>>136
「今動いている」?w
君こそどこの国の話をしているのだね?w
もしかして平行世界か何かから書き込んでいるのか?w

少なくとも、俺の知っている日本では、死刑廃止に動くどころか、法務大臣が死刑執行にサインしてたりするのだが。

139 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:36:52.08 ID:Of9gUCim
>>137
いやだから利益があるようになってきてるから変えようってこと
今現在が常に利益を最大に出せると限らないから変わらなきゃいけないでしょ
>>138
お偉いさんのが法務大臣しかいない国か
それどこの日本?

140 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:48:11.68 ID:+iKj94cv
>>139
>お偉いさんのが法務大臣しかいない国か
じゃあ君の言っている「お偉いさん」って具体的には誰?
そしてその「お偉いさん」が国会で主導的な立場にいるならば、どうして死刑執行にサインするような者が法務大臣に選ばれているのだね?w

141 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:49:39.82 ID:FhzPzdup
>>139
わろた、いきなり判断主がかわっちゃうのねん

142 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:54:23.53 ID:Of9gUCim
判断を個人がしているとおもっているのか
政治学基礎論から学んできたほうがいい

143 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:56:12.49 ID:+iKj94cv
>>142
別に個人を集団に置き換えようが同じことだがw
もし君が言い張っているように、死刑廃止派が国会で多数派を取っているのならば、どうしてこういう法務大臣が選ばれているんだい?w

144 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 18:58:16.54 ID:Of9gUCim
>>143
同じじゃないよ、マジで勉強してきたほうがいい
法務大臣が選ばれるのが死刑廃止論についての意見のみだと思っているのか

145 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:03:38.57 ID:+iKj94cv
>>144
こういえばわかるかね?
もし死刑反対派が国会議員の中で多数ならば、なんで死刑を止めようとしないの?wあるいは止めようとはしているならばなんで止められないの?w
もし本当に多数派を握りながらそれができないとすれば、よほどの怠け者か無能者としか思えんがw

146 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:04:13.43 ID:6OolKgmU
ソースもださずにウダウダ言い訳重ねても仕方ないだろうに

147 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:08:43.02 ID:Of9gUCim
>>145
国会議員は死刑廃止論のみで選ばれると思っているのか

民主制で選ばれる政治家は民意を反映すると考えているところが根本的な違いなのかな?
選挙によって民衆は政治に「一部」参加することになるが、政策決定は政治家たちの意思で決定されるものであり
民衆はその政治家と意見がある程度合致すれば支持することになるんだ
つまり政治家の意見が完全に合致していなくても民衆はそれを支持することになり、民衆の責任において政策は決定されるが必ずしもそれが民意を反映しているもにはならないんだ

民主主義の限界や矛盾について書かれた本を読むともっと詳しく解説してくれるよ

148 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:09:28.54 ID:+iKj94cv
>>144
で、逃げてないでいい加減答えてくれないかね?
君の言うところの「死刑廃止に動いているお偉いさん」とは一体どこのどなたさん(たち)なんだい?

149 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:11:32.44 ID:Of9gUCim
>>148
死刑廃止議員連盟も知らないのか…
いやもちろん他にも弁護士団体とかもあるけど

150 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:11:37.93 ID:6OolKgmU
>>147
つまり死刑廃止には利益がないってことね。
あってもお偉いさんが無視するレベルの利益しかないってことね。

151 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:13:50.63 ID:+iKj94cv
>>147
反論にも回答にもなっていないね。
繰り返すが、もし死刑反対派が国会議員の中で多数ならば、なんで死刑を止めようとしないの?wあるいは止めようとはしているならばなんで止められないの?w
もし本当に多数派を握りながらそれができないとすれば、よほどの怠け者か無能者としか思えんがw

152 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:14:42.46 ID:Of9gUCim
>>150
これまでは少なくともお偉いさんが諸外国の意見を無視できるレベルの利益しかなかったということ

153 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:17:28.32 ID:Of9gUCim
>>151
自分のレスを理解できていないのかな?
政治がそんな柔軟にできるものだとか思っているのかどちらなのか

154 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:17:30.17 ID:6OolKgmU
>>152
お偉いさんの判断と君の判断が違っているだけじゃん。

155 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:17:48.91 ID:+iKj94cv
>>149
ふーん。で、だから何?
例えばお偉いさん(国会議員)の中には共産党員もいるわけだが、
だからといって日本が共産主義化するわけじゃないよね?
なぜなら共産党は少数派だからだ。
同様に、死刑廃止議員連盟も少数派に過ぎず、少数派が死刑廃止を支持しているからといって日本国がそのように動くわけではない。

156 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:19:56.60 ID:Of9gUCim
>>154
いや自分は「これから」の話をしているわけで
>>155
だから寡頭政治や官僚制度について勉k(ry

157 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:20:52.32 ID:+iKj94cv
>>153
もし本当に多数派握っているならば、別に難しい話では無いだろう?
法務大臣に「死刑をやめろ」と圧力かければいい。
法務大臣が言う事聞かないならば総理大臣に「法務大臣を罷免しろ」と圧力かければいい。
総理大臣が言う事きかないならば総理大臣に不信任を叩きつければ良い。
それすらできなかったとしても、刑法を改正して死刑を廃止するくらいはできるだろう?
なぜやらないのだね?w

158 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:21:40.72 ID:+iKj94cv
>>156
もしかして多数決の原則すら理解できてないの?
マジお勉強してこようよw

159 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:24:22.46 ID:+iKj94cv
>>156
それとも廃止派お決まりの「俺らは少数派だが正しい!お前らは俺らに従え!」の類かい?w

160 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:24:46.93 ID:Of9gUCim
>>157
死刑廃止論だけで法務大臣も総理大臣も決まるわけではないから
同様に議員も一つの意見だけのために存在するわけではないから
政治家も官僚もそれぞれに得意分野がありそれ以外では(ry
つまり多数派とは結局のところ党全体の意思に従うものたちのことであり
その党の意思は特定の政策の利益のみでは決まらず包括的な判断によってきまるんだ

やっぱり政治学基礎論を勉強してきたほうがいいと思う

161 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:31:15.63 ID:+iKj94cv
>>160
理想と現実とのギャップになんとか言い訳しようとするあまり、
全体の整合性が狂ってるぞ?w

もし君のいう理屈、まあ端的に言ってしまえば「しがらみ」の類で、
もし多数の国会議員が死刑廃止を内心では支持しながらそれを実行できないとすれば、
それは「包括的判断」としては国会は死刑廃止を支持していないということになるのだがw

ついでに言えば、死刑廃止派は国会でどの程度の勢力なのだね?
俺の調べた限り、せいぜい3桁にようやっと届くか届かないか、というところのようだが。

162 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:34:50.73 ID:Of9gUCim
利益を判断するのはお偉いさんだが
それを実行できるのかどうかはまた別の話しでありそれを困難にしているのが政治の硬直性ということ
多数派なのはそれが正しいからではなく、ましてや政治的な人員の多数派はさまざまなしがらみになるんだ
即ち利益があるとわかっていてもすることができない状態になっている可能性があり、それが利益が無いと判断されているわけではないんだ

どうも論点がずれ続けて収拾つかなくなってるからこの文だけ理解しておいてくれ

163 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:39:50.20 ID:+iKj94cv
>>162
なんとも珍妙な理屈だな。
その理屈が正しいと仮定してもせいぜい、
「死刑廃止には利益があるとわかっていてもすることができない状態になっている『可能性』がある」というだけで、
「お偉いさんは死刑廃止を支持している!」と断言はできないはずだが?w

それとも君にとって「可能性」と「現実」はイコールなのか?w

164 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:42:04.44 ID:Of9gUCim
>それは「包括的判断」としては国会は死刑廃止を支持していないということになる
そりゃそうだ、そうじゃなかったらもう決議されてる

多数派とか多数決って言葉を頻繁に使うあたり現在の政策決定機関の状態を理解できていないように思える
やっぱりそこがこちらの意見を理解できない根本原因だと思う
日本の民主主義及び政治機関について書かれた本はたくさんあるから一度読んできてほしい

165 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:44:41.53 ID:+iKj94cv
>>164
じゃあ君の主張に何の意味があるの?w
仮に君の妄想通り、国会議員の多数が「死刑廃止には利益がある」と考えていたとしても、
それを実行に移せないのであれば、現実の政治・実際の死刑制度には何の影響も与えないよ?w

166 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:49:16.20 ID:+iKj94cv
>>164
あるいは君は、
「政治制度とはかくあるべし」と理想論を語っていたの?
俺はてっきり「(良いか悪いかは別として)実際問題、政治というのはこれこれこういう風に動いている」という事実論を述べていたのかと思っていたのだが。

167 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 19:54:01.36 ID:6OolKgmU
>>156
これから?
君が王様になるとか
君が天皇の代わりになるとか
なんでもいいや。

168 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 20:24:51.08 ID:+iKj94cv
都合が悪くなると逃亡か。
これだから死刑廃止派は不誠実で嫌なんだよ。

169 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 20:27:27.51 ID:PLvIc3ix
>>148 ID:+iKj94cv
>君の言うところの「死刑廃止に動いているお偉いさん」とは一体どこのどなたさん(たち)なんだい?

こいつは痛いな。存置論者の癖に死刑廃止議連も知らないとはw

170 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 20:58:45.19 ID:8nW7Q+Fp
死刑存置派も自分が死刑になりそうになったら「死刑だけは勘弁してください」
と言うに決まってるんだ。ダブルスタンダードは見苦しいな。

171 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 21:15:14.54 ID:+iKj94cv
>>169
それは知っているが、実際に死刑廃止を実現するほどの権力は無いだろw
にもかかわらず、彼の言によれば日本国が死刑廃止に動いているらしいので、
何か新しい組織でも立ち上げたのかと思って聞いてみただけだよw

172 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 21:16:18.71 ID:Lbv/valj
>>169
ほんとに知らないから聞いてると思っているの?

173 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 21:16:23.92 ID:+iKj94cv
>>170
ああ、つまり君は犯罪者目線で決めているというわけだw

174 :法の下の名無し:2013/02/24(日) 22:40:15.38 ID:WcpnocXg
いつになったら取り調べの全面可視化は実現するの?
誤認逮捕しまくりだし、今のところ死刑には賛成できないね

175 :廃止派の一人:2013/02/26(火) 12:29:12.56 ID:W4M7fzkP
現在、死刑制度は違憲状態である。
13条「公共の福祉」及び31条「謙抑主義」の必要最小限の原則に矛盾している。
昭和の合憲判決以降に、憲法13条31条には解釈学的意義の変遷が生じている。
憲法とは「人権保障の体系」であり、憲法に反する法律は制定出来ない。
刑法自体の目的の一つも、国家からの不当な人権侵害から犯罪者を護る事であり、人権保障である。
人権とは人が死亡するまでの権利である。
人権を保障すべき国家が、犯罪者が人権の権利主体である為に必要な条件である生命まで剥奪する刑罰を規定すると云うのは、憲法の趣旨に矛盾する。
憲法が是認する生命の剥奪とは、正当防衛と緊急避難に限定されるべき。
「法の支配」を採用している以上、上記のような違憲審査が求められた場合、司法は民意に捕らわれず、死刑制度は違憲として国会に差し戻すべき。

176 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 13:09:58.01 ID:u3vaI8Hk
>>175
最高裁は合憲判決出してるけど?

177 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 16:03:42.10 ID:tiMTsri3
『強姦陵辱目的の誘拐』も、『法に基づいた逮捕・拘留』も、どちらも「同じ拉致・監禁」ダロ!
『遊ぶ金ほしさの強盗』も、『法に基づいた税金徴収』も、どちらも「同じ財産の搾取」ダロ!
『クソ』も、『ミソ』も、どちらも「同じグロい茶褐色粘性物質」ダロ!

以上の事からも明らかなように
『快楽的幼女虐待強姦殺人』も、『法に基づいた死刑執行』も、どちらも「同 じ 人 殺 し」ダロ!

だから死刑はイクナイ。ダメ、ゼッタイ!




アタマ(´・ω・`)ダイジョウブカナ………。

178 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 16:47:33.21 ID:qceyiCZr
単細胞

179 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 17:24:09.31 ID:KFpTO+DH
>>175
頑張って行動しましょうね。

180 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 20:47:18.22 ID:v8zCh61x
左巻きの弱小政党やアムネスティなんてのは怖い存在ではないが、
一番の気がかりは、
欧州各国や国連からの死刑停止の圧力だよね。

これについては、皆さんは、どう思われますか?
心配する必要はないでしょうか?

181 :法の下の名無し:2013/02/26(火) 21:00:48.02 ID:pLa8WKoX
事実上、国連や欧州各国からの圧力は無いよ。

国連は声明や勧告出してるけど、無視してもペナルティーも無いからね。
欧州各国も、日本の左と連携してる組織が吠えてるだけだから、何の影響も無い。

182 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 15:23:22.19 ID:Usfy6eB5
人を殺したぐらいで死刑になってたら命が幾つあっても足りねえ。
死刑廃止しろ!こちとらはやってられねえや。

183 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 15:42:19.76 ID:iZCYrM7I
11犬
22円満
33オレンジ
44レモン
551
66B

184 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 17:56:13.82 ID:YkZNcyoH
>>182
人殺しを「くらい」と呼ぶか。
じゃあ殺人犯を死刑にする「くらい」でごちゃごちゃ騒ぐなよ。

185 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 20:11:59.56 ID:6c7mLVY6
遺族が死刑へ最後のお願い「墓前に死刑を報告させて」

広島市中区江波の夫婦殺害事件の裁判員裁判で、遺族が証言台に立ち「両親の墓前に死刑を報告させてほしい」と改めて極刑を訴えました。
竹中誠司被告はおととし8月、中区江波二本松の住宅で、谷口忠男さんと妻の英子さんを盗み目的で殺害した罪に問われています。
27日の裁判では、竹中誠司被告が検察の取り調べで「逮捕後に今は言えないと話したが、怖くて思い出したくなかったから」と犯行を
認めるような供述をしていたことが分かりました。
また殺害された谷口忠男さんと英子さんの次男が、法廷で意見陳述し、「被告には死刑しか望まない。両親の墓前に死刑の報告を
させてほしい」と涙ながらに語りまいした。28日は検察が求刑する予定です。
http://www.home-tv.co.jp/news/local.php?news_id=2013-02-276

186 :法の下の名無し:2013/02/27(水) 21:52:29.81 ID:F2dX41/G
殺人と死刑の区別もつかない弱脳

187 :廃止派の一人:2013/03/02(土) 18:09:27.64 ID:54DQpNlO
死刑は殺人の一種。

188 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 20:15:22.85 ID:9Hq8nbtb
>>187
死刑は犯罪に対する刑罰の一種

189 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 20:26:53.73 ID:wmOhIL8O
刑務所に閉じ込めておくだけでは我慢ならなんのかね

190 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 20:38:34.98 ID:9Hq8nbtb
>>189
死刑を受け入れるのは我慢ならんのかね?

191 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:04:28.72 ID:CU3t9+Jg
端的に言って、野蛮な制度だと思うよ

192 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:04:37.78 ID:2N00xgV6
人命尊重の観点から死刑廃止派の主張は正しい。いったいどうして人を殺したからといって、国家権力によって死刑にしてよい、という主張が成り立つのだろうか。果たして人命尊重の観点から死刑を正当化する論理はあるのだろうか。

193 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:05:36.84 ID:9Hq8nbtb
>>191
「野蛮」とはまた主観的で感情的な評価だね。

194 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:06:17.61 ID:9Hq8nbtb
>>192
人命尊重といいつつ、殺人鬼を擁護するのは矛盾だなw

195 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:15:15.35 ID:9Hq8nbtb
>>192
まあマジレスしてやれば、そもそも「いかなる場合であれ、何者であろうとも人命を奪ってはならない」というルールは間違っているのだよ。
少なくとも実現可能性が無い。たとえそういうルールで国家を運営したところで、犯罪者はそんなルールなんかお構いなしニ人殺すからね。意味が無い。

196 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:18:05.73 ID:2N00xgV6
>>194
どうして死刑廃止が殺人鬼を擁護することにつなげたのだろうか。人命尊重というのは被害者の人命を尊重しないことを意味するのだろうか。

197 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:19:25.16 ID:9Hq8nbtb
>>196
死刑廃止で得するのは殺人鬼だけじゃんw
実際、死刑廃止論者が言うところの「人命尊重」は被害者の人命の軽視によって成り立っているな。

198 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:29:45.38 ID:2N00xgV6
ここまでの議論でわかることは、人命尊重の観点から死刑廃止派の主張は正しい。逆に死刑存続派の観点は殺人者の人命を尊重する必要はないという観点によって成り立っているということです。

199 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:33:17.00 ID:9Hq8nbtb
>>198
だから人命尊重とか言いながら、その違反者たる殺人鬼を擁護するのは矛盾だろw

200 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:33:35.21 ID:CU3t9+Jg
>>193
幸福や不幸と同様に普遍性のある価値観だと思うよ
残虐な、あるいは暴力的な映画が成人指定されることに納得いかないかな

201 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:36:12.58 ID:9Hq8nbtb
>>200
はて?何を幸福と感じ、あるいは不幸と感じるかは人によって違うだろ?
即ち、「幸福」「不幸」とは主観的・感情的な評価の最たるものじゃないか。
どこが普遍的なのだね?

202 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:38:11.04 ID:9Hq8nbtb
>>200
それに、もし本当に「死刑は野蛮」というのが『普遍的』な価値観ならば、なぜ日本人には支持されないのだね?矛盾じゃないか。

203 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:39:30.98 ID:2N00xgV6
>>199
あなたにとって、死刑廃止が殺人鬼を擁護だと考える根拠は、おそらく殺人犯を殺すことが、被害者の無念を晴らすことにつながると考えているからでしょう。

204 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:50:33.54 ID:CU3t9+Jg
>>201
つまり、何を残虐・暴力的と感じるかは人それぞれだから、映画の成人指定には反対だと?
普遍的というのは多くの人で方向性が一致しているということだよ
目盛の一つ一つまで一致しているわけがない
ふつうの人は美味いものを食えばしあわせな気持ちになる、その程度の常識的な基準まで
否定しはじめたら、その先は単なる言葉あそびだよ

205 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 21:56:42.11 ID:z7cipmk8
>>204
拉致監禁も残虐・暴力的だわな、普遍的に。

206 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 22:23:20.75 ID:CU3t9+Jg
>>205
その通りだな、ついでに言えば>>195の前半にも同意するよ

207 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 22:35:35.95 ID:4o6cJDfm
冤罪で死刑になるなんてかわいそうだなあ。
いつ執行されるか分からない恐怖に怯えるくらいなら、同じ冤罪でも無期懲役の方がいいや

208 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 22:43:16.37 ID:9Hq8nbtb
>>204
>つまり、何を残虐・暴力的と感じるかは人それぞれだから、映画の成人指定には反対だと?
話がすりかわってるぞ?
「残虐・暴力的」という話ではなく、「野蛮」という話じゃなかった?w

>普遍的というのは多くの人で方向性が一致しているということだよ
だから、じゃあなんで死刑廃止は日本人に支持されてないんだい?w

209 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 22:44:33.18 ID:9Hq8nbtb
>>203
死刑廃止派にしては珍しく正解だね。
でだから何?この考えが間違っているとでも?

210 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:13:57.55 ID:CU3t9+Jg
>>208
同じことだよ
何を残虐・暴力的と感じるかが決まっていて、野蛮は人それぞれなんて理屈はない

>じゃあなんで死刑廃止は日本人に支持されてないんだい?w
そりゃー、日本人に野蛮な部分があるとしか言いようがないだろう
ところで語尾のwはまともに相手にする価値がない意見ですという合図かい?

211 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:27:29.15 ID:9Hq8nbtb
>>210
>同じことだよ
全然違うけど?
君にとって「野蛮」と「残虐・暴力的」はイコールなのかい?

>何を残虐・暴力的と感じるかが決まっていて、野蛮は人それぞれなんて理屈はない
「残虐」も「暴力的」も「野蛮」も「人それぞれ」だろう。

>そりゃー、日本人に野蛮な部分があるとしか言いようがないだろう
君の主観・感情ではね。
多くの日本人は別に死刑のことを野蛮だとは思っておらぬし、日本人が野蛮だとも思っておらぬよ。

>ところで語尾のwはまともに相手にする価値がない意見ですという合図かい?
マジレスすれば(笑)の略だが。

212 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:36:59.83 ID:9Hq8nbtb
>>204
>つまり、何を残虐・暴力的と感じるかは人それぞれだから、映画の成人指定には反対だと?
はて?成人指定がこの話と何の関係があるんだ?

>普遍的というのは多くの人で方向性が一致しているということだよ
多くの人で一致していたとしても、それが主観・感情であることには変わりないが。
「普遍」をそう定義するのであれば、「普遍的である」ということと「主観的である」「感情的である」というのは両立するから、「普遍的だ!」と主張したところで、「感情的だ」「主観的だ」という批判に対する反論にはならんぞ?

>ふつうの人は美味いものを食えばしあわせな気持ちになる
その「美味いもの」というのも主観的で感情的な話だが?
たとえば、俺は納豆が好きだが、祖父は大嫌いだ。

213 :法の下の名無し:2013/03/02(土) 23:57:11.10 ID:CU3t9+Jg
言葉あそびでカラミたいだけらしいな
遺族感情も抑止効果も人それぞれだよね

【普遍的】 [形動]広く行き渡るさま。極めて多くの物事にあてはまるさま。

214 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 00:09:26.29 ID:ctoP7dFu
「主観的で感情的であるが、同時に普遍的でもある」という存在を認める立場だというなら、
そもそも批判になってないので反論する必要もないでしょ

215 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 00:12:38.43 ID:jRBayeeu
>>213
反論できない主張を「言葉遊び」と切って捨ててしまえば楽だね
それで相手の主張を論破できた気分になれる
まあ実際には、何も言えていないわけだが

216 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 00:16:38.36 ID:jRBayeeu
>>214
認めるも何も現に存在するだろ?
例えば「親子愛」というのは(一切の例外無くとは言わんが)普遍的に存在するものであるし、
同時に感情でもある。

217 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 00:26:11.09 ID:jRBayeeu
>>214
>そもそも批判になってないので反論する必要もないでしょ
感情的で主観的な(そして根拠の無い)罵倒が議論の場にふさわしいのならばそうだね。あるいは君はそう考えているのかな?
俺としては感情的で主観的な罵倒は、少なくとも議論の場においては否定されるべきものだと考えているがね。

218 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 01:09:31.20 ID:d77yq6dh
よくわからんけど、単に死刑じゃなく
必要な時に無条件で臓器提供させる形で殺す方が
無駄なさそうな気がしなくもない

219 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 02:40:48.38 ID:ZmA3nm5m
>>217
君にとって、
死刑を無期にするのは減刑になる?原型にならない?

220 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 03:34:10.25 ID:jRBayeeu
>>219
そりゃ減刑だろ。
俺に限らず、存置派・廃止派双方の共通認識なんじゃないか?

221 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 11:17:20.80 ID:jRBayeeu
>>214
後まあ誤解の無いように言っておけば、
君の「死刑は野蛮」という見解は主観的で感情的で、かつ普遍的ではないものだよ。
単なる悪罵に過ぎん。少なくとも建設的な議論にはならんね。

222 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 15:42:54.88 ID:ctoP7dFu
死刑廃止がEU加盟の条件になっていることくらいは知ってるだろうね?
それぞれの国の事情をこえて共有できるはずの価値観だというのが、彼らの一般的な
認識だとみていいだろう
世界はヨーロッパだけではないから「好ましくはないが、やむをえない」と考える人たちも
いるわけだが、”好ましくない”とさえ思わない人となると、かなり少数だな

223 :廃止派の一人:2013/03/03(日) 17:13:54.35 ID:XXSvkVUp
生命の剥奪行為を残虐だと思わないのは、その評価者が野蛮人である事に他ならない。

普段我々が食している動物に対してでさえ、その動物の生命を剥奪する瞬間を目の当たりにすれば、一般文化人なら残虐な行為だと感じるもの。

まして人命の剥奪となれば、文化人にとっては残虐行為以外の何物でもない。

死刑が残虐ではないと云うのは、詭弁か評価者が野蛮人かのいずれか。

224 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:10:31.44 ID:ctoP7dFu
世界的には、仮釈なしの終身刑は死刑よりも残酷だという声も多いね。
死刑廃止と引き代えになるもの、というイメージを持っている人が多いけど、死刑廃止に
積極的な人権意識の強い国では、むしろ終身刑を有期刑に置きかえる傾向が強い・・・・
と、これはソッチ系の人間から聞いた話。

225 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 18:23:42.91 ID:jRBayeeu
>>222
だから何?日本はヨーロッパじゃないけど。
それにそもそも矛盾しているよ。もし総ての国家が死刑廃止国ならば(死刑廃止が普遍的に支持されているものならば)、そんな条件必要ないだろう?

>>223
やれやれ、自論の内部矛盾に気付かないかね?
「死刑は残虐だ」「残虐な行為は禁止するべきだ」「だから死刑は禁止(廃止)するべきだ」というのが君の理屈なわけで、
ならば「肉食は残虐だ」と主張するのであれば、「肉食を禁止するべきだ」という話になっちゃうけど?

>>224
それで犯罪者を野放しにして、犯罪の犠牲者を増やすのが君の理想と言うわけだ。

226 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:28:56.86 ID:ctoP7dFu
悪意の応酬をする趣味はないよ。
しかし君は、死刑制度維持を主張する人のある種の典型を、なかなかよく表してるね。

先日の死刑執行のニュースで、ネットでは自分と無関係な人間の処刑に快哉を叫ぶ声が
多々見られた。
被害妄想に似た匿名の攻撃性とでも言ったらいいかな、それを醜悪だと思う人もいるよ。

227 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:30:50.99 ID:3XheKyCV
死刑には抑止力があるwwww
冤罪w 小さいこと気にスンナってwwwwww
廃止論者は馬鹿ばかりwwwwwwww
────────v──────
       /"ヾヾ゙ヾヾヽ、             _
      ゞ  ソヽヘゝゞヾ、ゞ            /  ̄   ̄ \
      /   イ::iiii(゚ )( 。)ii;         /、          ヽ
      |{⌒リ u.⌒,;( o o)゙)         |・ |―-、       | …ねえ、
      ヾ_`       3)         q -´ 二 ヽ      | 最後にお風呂入ったのいつ?
    リンヾ  u.   ,,,,〃/        ノ_ ー  |     |
  '/⌒\\丶ー‐ ィ´_         \. ̄`  |      /
  /    ヾヽー─‐\\             O===== |
 /   ヾ  /⌒ ̄)   ('二ヾ       /          |

これが存置論者ですwwww
差別意識丸出しだなwwwwwwwww

228 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:34:13.15 ID:3XheKyCV
    g。.,,gxyxgx.l(.l)llk,,
           __;;llki;i;llti;i;llll[)y),,^l゚]l.
          /]];;g[^!7^^^"'Vgf_d.l[r_.    無
   馬面   .lt[][,,l゚り'    J. ゚l[0(i.i.]l    職
         」[]] _____ U  _____ ]ll.l[]]
         ],,] ._;;;;;;;;,,_  _,;;;;;;;;,___ [,,,,(
    存置国ww    .lili][ . -ー- l─l .-ー- .]ll)](「    憲法違反
       .〈k[ ^ー─ > <ー-─r r.r.r.i
         .l;;;; U  /_ ._ヽ   | | | | |
           [   /.^ .^.\ ノ.ノ.ノノノ     国連による廃止勧告
  国際包囲網   t.  ,._ニニニニ_. /   /ノ         
           /l  `'''ー─''' (    l ヽー―ー--、
          /  t U ''''''''''  ム   イ    r    ヽ
            /   /ヽ、  ⌒ J.|   .l    /     、 l
        /    /  ヽ__ /l   |   ,'      l  l
      .  /   ,'       ヽ|   | ノ      ハ   l
        /    .l   ∧     |   レ'     ノ     |
      /     l  ノ  ヽ   |     |     ノ       }
     ∧     / ,〆     ヘ  l       , '       l
      ヽ、_,ノ'´        ヘ .l      /           |
                   ', |     /          i
                     ト、   ノ          l

229 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 19:45:06.10 ID:3XheKyCV
誰か反応白やボケ

230 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:40:46.52 ID:3XheKyCV
     人
        ノ;;;;;;)  〜∞
       (;;;;;;;;;;;;;;;)〜プーン
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ〜プーン
     /:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  ∞〜  
    λ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) 〜プーン
.......  〆 ̄ ̄∬ ̄ζ  ̄、r' ̄\ 
...... / ............................
  /ミ ..... ハァ・・ハァ・・......
  ミミ         _   ミ:::
  ミ    二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
  ミレ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
  K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"   ヽ i.   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 !〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ   ∪   Y_ < しけいマンセー…ハァハァ…
 i  ∪  ,.:::二Uニ:::.、.       l i   \________
 .!     :r'エ┴┴'ーダ ∪    !Kl
 .i、  .   ヾ=、__./        ト=
  ヽ. :、∪ ゙ -―-    ,; ∪ ,!
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    /   /  \ Vノ    //  .  ̄| ⊆〜
    |二二|  DPRヽヽKOREAヽ/-----<_ヽ〜
    ヽ  |     ヽヽ  5 ヽ〜プゥ〜ン
     ヽ  ヽ     ヽヽ   )〜
      \ \    _)_) ノ〜
      / ヽ \g8gg& ;;\〜プゥ〜ン
     /;; ; ヽ  つ二3;; ; \〜
    ( ;; ; ;/\(;;;);;)\    )〜
     \∴ヽ  しっっ彡|;∴;/〜
       \;;;\    /;;;/〜プゥ〜ン
       /   )   (  \〜
       UUUU    UUUU〜

231 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 20:50:06.20 ID:jRBayeeu
>>226
悪意の応酬をする気は無いといいつつ、
>それを醜悪だと思う人もいるよ。
と悪罵はするんだな。
ああ、自分が相手を罵るのはいいけど、相手が自分を否定するのは、罵倒はもとより正当な批判さえ認めないといういつものダブルスタンダードかな?

232 :廃止派の一人:2013/03/03(日) 22:55:23.10 ID:XXSvkVUp
>>225

俺は全ての残虐行為を禁じるべきなどと主張していない。

俺ではなく、憲法36条が「残虐な刑罰」を禁じているだけだ。

233 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 23:05:39.09 ID:ctoP7dFu
言葉あそびのいやがらせが目的でないというなら、自分の考えを簡潔にまとめて
述べてごらんよ、自分はこう思う、ってさ。
建設的だろ?

234 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 23:49:43.07 ID:QCsoTrV2
人民の持つ絶対の権利である命は、不可譲であり不可侵である。この権利は、ある国家の法律や国際法、国際的な宣言、如何なる権威によっても侵されるべきものではないのである。
この権利が何者かに侵される時、人民は、人民と将来の人民を侵犯者の魔の手から守るために、その侵犯者に破壊しなければならないものである。これは人民の権利であって義務である。

235 :法の下の名無し:2013/03/03(日) 23:56:07.23 ID:3XheKyCV
>>234 

       ノ;;;;;;)  〜∞
       (;;;;;;;;;;;;;;;)〜プーン
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ〜プーン
     /:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  ∞〜  
    λ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) 〜プーン
.......  〆 ̄ ̄∬ ̄ζ  ̄、r' ̄\ 
...... / ............................
  /ミ ..... ハァ・・ハァ・・......
  ミミ         _   ミ:::
  ミ    二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
  ミレ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
  K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"   ヽ i.   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 !〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ   ∪   Y_ < しけいマンセー…ハァハァ…
 i  ∪  ,.:::二Uニ:::.、.       l i   \________
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236 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 01:29:50.85 ID:vGZ8RiT6
>>232
死刑は合憲ですよ?
死刑は残虐刑ではないといいたいのか?

というか>>223とあわせて読むとまるで意味がわからんのだが
何が言いたいんだ?

237 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 01:35:20.07 ID:vGZ8RiT6
>生命の剥奪行為を残虐だと思わないのは、その評価者が野蛮人である事に他ならない。
と言ってるから死刑に限らず現場射殺や屠殺などにも当然反対なはずだが

>俺は全ての残虐行為を禁じるべきなどと主張していない。
と言っている
意味がわからん
結局死刑だけはだめ、といういつもの駄々か?

238 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 02:34:07.78 ID:JO5XTkdn
>>232
君の個人的意見を排した、法律論で話すならば、「死刑は合憲」で終わるけど。

239 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 07:33:21.92 ID:6KUHSsA6
>>238

そんな論法では終わらない。
死刑制度は違憲状態。
司法が憲法判断を求められた場合と同様に、存廃問題を扱う存置論者は、廃止派からの違憲説に対する反証責任を負う。判例が合憲と云うだけでの論法は通用しない。

死刑は13条「公共の福祉」内在制約説(通説)の制約「最小限」の原則及び、31条「適正手続条項」適正な手続・実体法定説(通説)の謙抑主義「必要不可欠以下最小限」の原則に違反している。

240 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 09:33:26.88 ID:yvI/wiG9
>>239
君はあれかな?某スレで

廃止派の「ムキーッ!お前ら存置派なんて殺せ!殺せ!の大合唱してる奴らだろ」
なーんて捨て台詞だけを根拠に
「俺はこのスレで存置派の殺せ殺せの大合唱を見て存置派から廃止派に変わった。」
なーんてレス出来ちゃうような人?

241 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 10:58:45.65 ID:VJCfJeod
法学板でこんな展開になるのは理解できるけどね、死刑制度の是非って条文解釈の問題かな?
日本国憲法とかかわりのない諸外国から、キミのところは変ですよって言われてるわけだが。
ただちにそれが正しいというんじゃなくて、多くの人が言うことなら自分の常識を疑ってみる
ことも必要じゃないかな。
中年以上の教師やコーチが育った時代には、体罰なんてアタリマエだったよ。

242 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:04:44.21 ID:yvI/wiG9
>>241
キミのところは変ですよ
って言ってる人たちが普段何をしてどう考えているのかってのも考えてみるのもいいかもね。
ただちにそれが正しいとかじゃなくて憧れや劣等感からの猿真似じゃなく
彼らの常識を疑ってみることも必要じゃないかな?

243 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:23:02.12 ID:vGZ8RiT6
廃止派に言わせると合憲判決は合憲であることの根拠にならないそうです

244 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 12:59:15.09 ID:JO5XTkdn
>>239
>司法が憲法判断を求められた場合と同様に、存廃問題を扱う存置論者は、廃止派からの違憲説に対する反証責任を負う。
だから合憲説の証拠を示しているじゃないか。「合憲判決」という。
それで反証としては十分だろ。

ついでに言えば、なんで片務的なんだい?
君の方に「違憲説を立証する責任」は無いの?

245 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 13:37:05.71 ID:RMGSlLlU
あんだけ冤罪事件起きてるのに死刑とか

246 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 13:58:34.69 ID:iE/DMSy7
絞首刑では犯罪抑止効果はない。絞首刑というのは首吊りだ。これはご存知のように人生につかれた人々の自殺の手段に使われるほどポピュラーの方法であった。それは死に方として簡単で楽に死ねる方法だから。こんな方法が犯罪抑止効果がないことは明白である。

247 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 13:59:26.29 ID:VJCfJeod
>>242
ハナから説得されまいとしている人に理解を得るには、ほとんど不可能と言っていいほど
エネルギーと時間が必要だよね。

もちろん疑ってもいるさ、ちょっと無理してねーかなとも思うしね。
あっちはキリスト教に漬かって育って、合理主義がミックスされて。こっちはおとぎ話も
因果応報、敵討ちは家名のホマレってね。
キミのような人が、たんなる多数でなく大多数であるうちは、死刑を廃止しても幸せには
なれないかもね。
だがそれを当然だとも、たんなる文化の違いだとも思わない。体罰をともなわずに指導の
成果を得ることが望ましいように。

248 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 14:40:18.53 ID:JO5XTkdn
>>247
はて?君の中では学生と犯罪者が同列なの?
随分と失礼な考えだと思うが。

249 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 14:52:55.38 ID:VJCfJeod
>>246
被害者遺族と社会の応報感情を満たすにも、犯罪抑止効果の点でも、火あぶりにでもするほうが
効果がありそうだが、さすがにそれをネット掲示板以外で主張する人は知らないな。
ひょっとして冷酷非道な犯罪者の人権とか野蛮な刑罰とか思ってる?

250 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 14:56:34.00 ID:yvI/wiG9
>>247
現場で射殺とか、武器をバンバン輸出とかそっちには疑問は持たないのか。

>>ハナから説得されまいとしている人に理解を得るには、ほとんど不可能と言っていいほど
エネルギーと時間が必要だよね。

なるほど至言だわな。

251 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:02:37.38 ID:oIEjfpQp
>>247
何だ結局そんなレスに落ち着くのか。

キミみたいな堪え性のない人間が死刑廃止を望むのも恐ろしい事だ。

252 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 15:06:45.64 ID:6KUHSsA6
>>244

我が国には判例規範性は無い。
憲法13条及び31条には、合憲判決以降に解釈学的意義の変遷が生じている。
我が国は付随的違憲審査制を採用している為、近時での合憲判決は36条に関する判断のみである。

>>239をよく読め。

死刑が必要最小限の刑罰か否かは、それよりも緩やかな制約「無期懲役」によっても刑罰の目的が達成し得るか否かで判断出来る。
刑罰の目的とは
@治安維持
A法益保護
B人権保障
である。
刑法も人権保障の体系である憲法の下法として、国家の不当な人権侵害から犯罪者を護ると云う目的を有しているのである。
死刑を無期懲役に置き換えても、刑罰の目的は失われない。
従って死刑は判例合憲でも違憲状態である。

そもそも反証を拒むのであれば、存廃問題に首を突っ込むな。
何故死刑が必要最小限の人権制約と言えるのかを現代解釈(通説)で論証して見せろ。

253 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:08:57.13 ID:yvI/wiG9
>>247

>>キミのような人が、たんなる多数でなく大多数であるうちは、死刑を廃止しても幸せには
なれないかもね。

どうしてそんな結論が出るのか論理的に説明してごらん。

今のままじゃキミ自身が体罰やイジメの加害者じゃん。

254 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 15:35:47.20 ID:VJCfJeod
もう誰が誰やら・・
答えになるかどうかはわからないけど、全部いっしょくたに答えるよ。

俺はただちに死刑を廃止しろと主張してはいない。受け入れ態勢ができていないのに
お客様を迎えても、具合のわるいことがでてくるかもしれないからね。

否定されるべきはたんに死刑制度ではなく、それを必要とする我々だよ。

255 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:20:44.60 ID:JO5XTkdn
>>252
>我が国には判例規範性は無い。
はて?裁判所が憲法解釈を行う権限を持たないとすれば、一体誰が憲法解釈を行うんだい?
君かね?

>そもそも反証を拒むのであれば、存廃問題に首を突っ込むな。
なんで?意味がわからんのだが。
「反証を拒む」とは何を指して言っているんだい?意味と定義が曖昧だ。
「存廃問題に首を突っ込むな」とはどういう理屈で言っているんだい?論理が不明だ。


>何故死刑が必要最小限の人権制約と言えるのかを現代解釈(通説)で論証して見せろ。
なんで「(刑罰は)必要最小限の人権制約(でなければならない)」という前提が置かれているの?
その前提は未証明なのだが。

で、繰り返すが、何で片務的なの?君の方に「違憲説を立証する責任」は無いの?

256 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:28:28.70 ID:vGZ8RiT6
そもそも立証って具体的に何をすればいいんだ?
最高裁判所の合憲判決すら合憲の証拠にはならない、とする人に立証したところで何か意味があるの?
どうせ俺が気に食わないからダメ、となるだけでしょ?w

257 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:29:06.20 ID:JO5XTkdn
>>254
>否定されるべきはたんに死刑制度ではなく、それを必要とする我々だよ。
余計滅茶苦茶だがw
「死刑制度は廃止にするべきだ」というならばまだしも、「死刑存置論者を根絶するべきだ!」と言っているわけでw
焚書坑儒でもするつもりか?w

258 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:37:22.87 ID:vGZ8RiT6
>俺はただちに死刑を廃止しろと主張してはいない。受け入れ態勢ができていないのに
>お客様を迎えても、具合のわるいことがでてくるかもしれないからね。
そのとおりだね
だから死刑廃止しろと喚く前に死刑廃止しても問題の無い状況を作ることから始めようね
そのためにも死刑廃止しろと喚いてる廃止派にいってやったほうがいいんじゃないかな?

>否定されるべきはたんに死刑制度ではなく、それを必要とする我々だよ。
???
えーと、犯罪者がいなければ刑罰は必要ない、という主張かな?

259 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 18:56:30.86 ID:JO5XTkdn
>>252
>我が国には判例規範性は無い。
少なくとも、君の勝手な憲法解釈には規範性は無いな。

>刑罰の目的とは〜
刑罰の存在意義は、「応報(応報刑)」と「犯罪防止(目的刑)」の二つがある。
二つを複合した考えを「相対的応報刑」と呼び、少なくとも日本国では支持されている考え方だ。
そして君の「必要最小限」という考えは、どちらにも属していない。
応報刑の観点からすれば、罪を犯した者を処罰するのは当然であり、そこに「最小限にする」という考えは無い。
強いて言えば「同害報復まで」「倍返しはダメ」という限界は設けるが、殺人犯に対して死刑を科すのは「同害報復まで」という条件に抵触していない。
目的刑の観点からすれば、「犯罪を予防できれば良い」のであって、やはり「最小限にする」という考えは無い。
極端な話、窃盗犯を死刑にすることで窃盗が減るならば、「窃盗犯を死刑にするべきだ」という結論を出すのが目的刑だ。
つまりは「必要最小限」というのは君の勝手な理屈に過ぎんのだよ。

>死刑を無期懲役に置き換えても、刑罰の目的は失われない。
失われるが。
目的刑の観点からしても、絶対的終身刑ならばまだしも、無期懲役には仮釈放と再犯の可能性が残るわけで、特別予防効果が死刑よりも低い。
また、死刑を無期懲役に減ずれば、それだけ応報の意義も失われることになる。

>そもそも反証を拒むのであれば、存廃問題に首を突っ込むな。
そもそも死刑違憲論に対する反証を拒むのであれば、存廃問題に首を突っ込むな。

>何故死刑が必要最小限の人権制約と言えるのかを現代解釈(通説)で論証して見せろ。
なぜ「必要最小限の人権制約」でなければならないかを、現代解釈(通説)で論証して見せろ。
ああ、「通説」の情報源もきちんと提示・引用した上でな。

260 :廃止派の一人:2013/03/04(月) 23:11:15.04 ID:6KUHSsA6
>>259
お前のような奴を厚顔無恥と言う。

一元的内在制約説
適正な手続・実体法定説謙抑主義
いずれも通説であり、それぞれの学説に制約必要最小限の原則がある事は明白な事実。
今更ソースなど出す必要も無い一般常識。
それを否定すると言うのなら、お前が通説に制約「必要最小限」の原則が無いと言うソースを開示して見せろ。

所詮お前の論は、通説を否定しなければ成立し得ない虚論だ。

半世紀前の合憲判決当時は美濃部説が通説であった。
つまり、一元的外在制約説と手続法定説(31条では実体の法定は要求されない)だ。
刑罰論も当時は絶対的応報刑論であった。
お前の論は当に半世紀も前の廃れた論だ。
死刑の正当性を論じるのに、そんな腐った念仏は現代では一切通用しない。

通説を知らないのであれば、存廃問題に首を突っ込むな。

261 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 23:16:43.13 ID:wsTXN/Oo
しれっと悪魔の証明を求めるのね

262 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 23:31:03.46 ID:JO5XTkdn
>>260
通説?一般常識?
そんなものがもし本当に存在するならば、なぜ死刑が国民と司法に支持されているのだね?

>お前が通説に制約「必要最小限」の原則が無いと言うソースを開示して見せろ。
「何かが無いということを証明せよ」というのは悪魔の証明だけど?
例えば「白いカラスがいる」というのを証明したければ、白いカラスを一匹捕まえてくればよいが、
「白いカラスが居ない」ということを証明するためには、この世に存在する総てのカラスを捕らえて白いカラスがいないことを確認しなければならない。
たとえこの世のカラス99%を捉えたとしても、残りの1%に白いカラスが居る可能性を否定はできないから、一匹残らず捕らえなければならない。
故に、「白いカラスがいる」という証明よりも「白いカラスが居ない」という証明の方が遥かに難しいのだよ。
そのため通常、「何かが存在しない」と主張している側ではなく、「何かが存在する」と主張している側に、立証責任が課せられるのだが。
一般常識なんだが知らないのかい?

263 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 23:38:03.82 ID:JO5XTkdn
>>260
それに、通説、一般常識とされていることならば、ソースを示すのは簡単なはずだが?
例えば進化論は通説・一般常識だが、そのソースを出せといわれれば、種の起源あたりを提示すればよいわけで。あるいはダーウィンの原著には当たれなくても、進化論を語った本や論文は山とある。
「最低限」とやらも(もし本当にソースが存在するならば)そのソースを出すのは至極簡単なはずだ。
そしてそんな簡単なことで俺を論破できるのになぜやらないのだね?

264 :法の下の名無し:2013/03/04(月) 23:58:00.47 ID:JO5XTkdn
>>260
あと、比喩表現はもしかしたら君の小さな脳みそでは理解できないかもしれないから、直接的な表現で補足してあげよう。
「制約必要最小限の原則」という説にソースが存在するとすれば、それを証明するのは簡単だ。ソースを実際に持ってくればよい。
一方で、ソースが存在しないとすれば、それを証明するのは不可能に近い。この世に存在するありとあらゆる法学関係の本・論文などを確認し、「制約必要最小限の原則」についての記述が無いことを示さなければならないからだ。
たとえこの世の法学資料の99%を調査できたとしても、残りの1%に「制約必要最小限の原則のソース」がある可能性を否定はできないから、資料を一つ残らず調べなければならない。
これが非常に困難であることくらいは理解できるかね?

265 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 00:12:07.98 ID:opD3VhRi
ソースを出せといわれて何百何千回と逃亡してるのに
また同じ過ちを繰り返すのか・・・w
いい加減妄想をソースにするのはやめようよ

266 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 00:19:40.89 ID:opD3VhRi
死刑の合憲性を証明しろ!最高裁の合憲判決?そんなんじゃだめだ!
死刑の違憲性を証明?なんで俺がそんなことしなくちゃいけないんだ!
俺がいってることは通説・一般常識だ!
無いというならそれを証明して見せろ!悪魔の証明?知るか!

他の廃止派は彼のレスを見てどう思っているのだろう

267 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 01:00:32.71 ID:v8mBDNcc
お前等は皆アホか?

通説は存在する只一つの学説であるから「悪魔の証明」にならない。
「無い」事を証明する必要はない。
お前等がこれが本当の通説だと云う学説を提出すれば良い。

俺は容易にソースを出せる。

出せないと思うか?
公共の福祉の解釈などどの本にも同内容が記載されているぞ。
それも知らんのか?

268 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:08:25.88 ID:7IpqLyOe
>>267
あさはらさんもまったくおなじことをいってたようなきがする。

269 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:08:48.21 ID:Di1v0rx8
>>267
>俺は容易にソースを出せる。
じゃあどうぞ出してください。

270 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:16:32.10 ID:GPMkl6WP
>>267
相変わらず罵詈雑言だけのレスだなぁ。

271 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 01:28:18.14 ID:Di1v0rx8
>>267
> 通説は存在する只一つの学説であるから「悪魔の証明」にならない。
少なくとも公共の福祉の解釈としては、調べただけでも
一元的外在制約説、二元的内在外在制約説、一元的内在制約説の3種があり、
一元的内在制約説というのが通説だとしても、「唯一の学説」ということは無いようだが?

また、31条の解釈としても
「手続き法定説」「手続き法定、適正説」「手続き法定、実体法定説」「手続き法定、適正、実体法定説」「手続き法定、適正、実体法定、適正説」
とこれまた複数あり、
「手続き法定、適正、実体法定、適正説」が通説だとしても、「唯一の学説」ということは無いようだが?
(付け加えれば「手続き法定、適正、実体法定、適正説」を採るとしても、「実体としての罪刑の適正」とは何か?という問題が残る)

272 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 02:08:52.95 ID:v8mBDNcc
やっぱりお前等はアホだな。

学説は沢山有っても通説は只一つだ。
つまり、まかり通っている学説は通説只一つだけだって事だ。
通説の一元的内在制約説の必要最小限の原則に関する記述は無かったか?
絶対に有るんだ。
何故なら、その違いこそ一元的外在制約説との違いだからな。

基本的人権の制約には必要最小限の原則がつきまとう事が理解出来たか?
小学生程度の学力があれば理解出来る内容だ。

273 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 02:59:34.84 ID:Di1v0rx8
>>272
はて?自分の発言も忘れちゃったのかい?
「通説は存在する只一つの学説である」と君は>>267で言っているのだが

274 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 03:06:00.30 ID:Di1v0rx8
>>272
で、いい加減ソースを出してくれないかね?
「容易にソースを出せる」んだろ?

275 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 07:38:06.72 ID:v8mBDNcc
通説は存在する只一つの学説だよ。

数多く存在する学説の中から選ばれた只一つの学説だ。

お前等に読解力の無い事を自慢するな。

死刑が必要最小限である事を通説から論じて見せろ。

276 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 07:48:23.23 ID:v8mBDNcc
>>274

先ず、同じ存置派の>>271に聞いて見ろ。
存置派が正直かどうか試してやるよ。

それより、死刑の正当性を通説から論じて見せろ。
存置派なら簡単だろ。

277 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 08:05:03.50 ID:Di1v0rx8
>>275
日本語のお勉強が足りないのかな?
「只一つ」と言った場合、条件に該当するものが一つしかない、それ以外に存在しないという意味なのだが。
「定説は只一つの学説である」と言った場合、「定説以外には学説が存在しない」という意味になるけど?

>>276
IDを見る能力も無いのかな?
俺が俺に聞いてどうするんだよ?

で「容易にソースを出せる」っていうのならば、いい加減だしてくれないかい?
君が正直かどうか試してやるよ。

278 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 08:42:11.92 ID:36q810id
>>275
とうとう日本語捏造まではじめたのか?

279 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 09:02:18.82 ID:36q810id
てか、なんでそこまでソースを出すことに拒絶反応を示すのかな?
単純に今まで必死こいて探したけどまだ見つからないだけなのかな?

それとも

ソース出せ言われて思わず出したソースが虚構新聞だったなんてトラウマがあるとか.....
例えだよ。

280 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 10:22:21.28 ID:v8mBDNcc
>>277

お前が調べた一元的内在制約説で充分だろ。
そこに「必要最小限」でなければならない。
と書いてあるだろ。
加えて、何が「必要最小限」かを明確にしなければ、国家による不当な人権制約が可能となる為、結局一元的外在制約説と同様の結果を招くと云う批判が有る。
と俺の本には書いてある。

お前が通説と定説を混同する無学者である事と、既に承知した内容を相手に求めて論点をズラそうとする嘘つきで不誠実な人間だと云う事は分かった。

公共の福祉の通説など、わざわざソースを開示しなくても、存廃論者なら誰でも知っている。
改めて開示する必要もないが、気が向いたら出してやるよ。

281 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 10:35:18.63 ID:0J04ITsf
>>280
wiki馬鹿ですね。

282 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 10:40:14.94 ID:0J04ITsf
通説とは、常に意義を唱えられてる説の証だよ。
通説に意義を唱えるのが、学者の仕事で学問の神髄だよ。

283 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 12:16:11.77 ID:opD3VhRi
気が向いたら出してやるよ(震え声)
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

284 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 12:21:36.01 ID:opD3VhRi
あーおなか痛いw
これで何回目の逃亡ですか?
廃止派はお笑い芸人なんかよりよっぽど面白いなw

285 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 15:01:51.20 ID:FXgzYz+Y
ただ死刑執行するとオリンピック招致に問題はないか?

286 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 16:03:33.52 ID:Di1v0rx8
>>280
>と俺の本には書いてある。
で、君の本をいい加減に出してくれない?w

>通説と定説を混同する
ああ、それについては俺のミスだ。訂正するよ。君と違って自分のミスを認めることに吝かでは無いからね。
×「定説は只一つの学説である」と言った場合、「定説以外には学説が存在しない」という意味になるけど?
○「通説は只一つの学説である」と言った場合、「通説以外には学説が存在しない」という意味になるけど?

>既に承知した内容を相手に求めて
つ鏡
君は既に承知したソースの情報を、なぜ俺に求めるんだい?
君の言を借りれば不誠実じゃないの?

287 :廃止派の一人:2013/03/05(火) 18:03:03.25 ID:v8mBDNcc
>>286

とりあえず、一冊。
成文堂 憲法入門 第3版

97ページ。

(3)内在的制約説

「人権相互の矛盾・衝突を調整する為の実質的公平の原理」であり、その内容は自由国家的公共の福祉と社会国家的公共の福祉の2つの側面に分かれるとされる。
自由国家的公共の福祉とは、各人を平等に尊重する立場から、各人の基本的人権相互の衝突の可能性を調整し自由権が各人に公平に保障されるようにする事を目的とする原理であり、必要最小限の規制のみを認めるものである。

もう一冊。
東京リーガルマインド
憲法T 総論・人権

続きの内容は、また気が向いたら出してやるわ。

とりあえず、憲法の書物には当たり前に書いてある。

死刑が必要最小限である事を論じて見せろ。

288 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 18:48:15.13 ID:36q810id
懲役一年があるなら懲役5年は憲法違反か。
罰金刑があるから懲役刑じたい憲法違反になるな。

289 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 19:09:14.07 ID:Di1v0rx8
>>287
ようやっとソースが出て来たか。

(殺人に対する)死刑は必要最小限の刑罰である。
なぜなら「応報」の概念からすれば、殺人という重い罪に対しては死刑という厳しい罰が必要となるからだ。
そして応報という概念は国民に広く支持されている。故にこの考えは正当だ。

290 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 19:14:36.43 ID:Di1v0rx8
>>287
ああ、補足すれば
「応報」というのは「加害者を懲らしめることは、犯罪被害者の人権の尊重である」という概念だ。
まさかとは思うが、平等公平を謳いながら、被害者の人権を尊重しないってことはないよね?

291 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 19:26:06.75 ID:ax1EmT/v
泣いて馬謖を斬る

規律を保つためには、たとえ愛する者であっても、違反者は厳しく処分する

292 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 19:38:26.29 ID:APGzgH/R
最高刑が死刑ではなくて終身刑や無期刑だったから人を殺しました、っていう実例はあるの?
当然、日本ではありえないから海外ということになるけど

293 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 20:50:00.63 ID:IsRvTISE
こうしてみてると、いかに存置派が根拠のない妄説を振りかざしてるかわかるな
結局、被害者の味方面をしながら、自分たちの鬱憤を晴らしたいだけ
厳しい言い方だけど、死刑を強硬に求める遺族も、ある意味では加害者といえる
ある意味では被害者でもある、やむを得ず罪を犯した人の死を願っているわけだからね
何で、命を大切にできないの?不思議でしょうがない

294 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 20:58:16.57 ID:IsRvTISE
そもそも死んだ人と今を生きている人のどちらが大事か、馬鹿でもわかるでしょうに
理解したくないだけなんだろな
被害者たる加害者を保護し守ることこそ、国際人権法の求めるところだ
その観点からいくと、遺族(死刑推進派という意味では、積極的殺人主義者という法的用語があてはまるでしょう)
もまた、法に違反しているので処罰するのが平等ですね
少なくとも、良心的法学者はそう考えています

295 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:11:51.93 ID:Di1v0rx8
>>293
突っ込みどころ満載だが、
とりあえず「やむを得ず罪を犯した」ってどういう理屈だ?
貧困からやむを得ず窃盗や詐欺に手を染めた、というならまだしも、どういう事情があれば「やむを得ず人を殺した」なんてことが起こるんだ?

296 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:13:17.06 ID:Di1v0rx8
>>294
なんとも矛盾した考えだね。
「命は大事だ」「殺すな」といいながら、それを破った殺人者を批判するどころか庇立てするんだもの。

297 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:18:09.22 ID:IsRvTISE
>>295
ケースバイケースです。確かに一般論(これもまたよくわからない考えですが)では、
批判を受けるべき受動的被害者(罪を犯した人の法的用語です。ちなみに遺族方は、受動的加害者という法的用語があります)
もいるでしょう。
しかし、人は「赦し」という動物には無い感情を持っています
被害者と加害者が手を取り合いことこそ、国際人権法の求めるところです
順法精神・優しさとは、民主国家の基本ではないでしょうか?

298 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:22:28.77 ID:IsRvTISE
>>296
先にも述べましたが、生きている人、その中の弱者を最優先とすること事こそが、
国際人権法に記載されています
そう考えれば、罪をやむを得ず犯してしまった受動的被害者を守るのは当たり前ではないでしょうか?
ある意味では加害者でもある遺族は、圧倒的な社会的強者です
弱い人をいじめることが、果たして健全な社会でしょうか?
国際人権法の条文をご覧になってください

299 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:24:00.52 ID:Di1v0rx8
>>297
赦すかどうかは各々の自由であり、
規範などによって強制されることではない。

300 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:24:26.52 ID:APGzgH/R
いや、被害者遺族はこうあるべきっていう通念があるんだよ。
本人はもちろんだけどそれよりも一般大衆のほうに強くあって、自分たちの求めるような
被害者像を演じさせる、ある種無言の圧力となっている。
光市の本村さんのケースだって13年の年月を費やしているわけで、もしかりに彼が早くに
立ち直って新しい人生を前向きに生きたいなんて言ったら、賛否わきおこるところだった
ろうと思う。

301 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:28:00.07 ID:Di1v0rx8
>>298
「弱い」ということは、何をしても赦されるという免罪符ではない。
そのような無法がまかり通るのであれば「弱者」によって善良な一般市民が蹂躙されることになるだろう。
それこそ弱者保護の精神に反するのではないかね?

302 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:30:36.39 ID:IsRvTISE
>>299
失礼ですが、矛盾しています
それならば何故、日本はじめ各国においては、人権尊重が憲法で定められているのでしょうか?
「人権を守る守らないの各々の自由であり、規範などよって強制されることではない」
そう考える方々がいるからこそ、憲法に書かれているのでは?
違うというのならば、憲法に書く必要はありません
受動的被害者の人権の一つである「許される権利」の制定が必要だと結論が出たようですね

303 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:30:43.90 ID:Di1v0rx8
>>300
そも、メディアに露出している犯罪被害者は少数なのに(本村さんはその一人)
同調圧力なんてものが発生するのか?

304 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:31:45.87 ID:Di1v0rx8
>>302
「赦すこと」と「人権を尊重する事」を混同している。両者は異なるものだ。

305 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:35:54.58 ID:Di1v0rx8
>>302
まあ端的に言えば、そもそも他者の人権を尊重している人間は殺人事件など起こさない。
あるいは事件後に更生したとしたら、被害者に死んで詫びるはずだ。
それでもなお殺人を犯しながら、生き延びることを望んでいる犯罪者が居るとすれば、そいつは他者の人権を尊重する気がないということ。

なんで人権を尊重しないない者に対して、こちらは人権を尊重してやらねばならんのだね?
不平等で不公平ではないか。

306 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:36:41.95 ID:IsRvTISE
>>304
同じです。許される権利もまた、国際人権法という上位法に定められています
弱者の保護と尊重は、決まっていることです定められていることです
何故、受動的加害者である遺族という強者を尊重しなければならないのですか?
不思議です
はっきり言ってしまえば、過去に拘って弱い者いじめをしているだけなのに

307 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:38:45.51 ID:Di1v0rx8
>>306
国際法の一体どこに「許される権利」とやらが書いてあるのだね?

308 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:39:39.74 ID:APGzgH/R
>>299
>>299
それはまったくその通り。人は誰だって他人に赦しをしいることはできない。
だけど本人の判断の元となる考え方を形成してきたものってあるでしょ。
殺さなくては腹のムシがおさまらないっていうのが常識となっている国に生まれ育てば、
当然そういう気持ちになるだろうと思うよ。

309 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:42:01.62 ID:APGzgH/R
もう一度訊ねるけど、
最高刑が死刑ではなくて終身刑や無期刑だったから人を殺しました、っていう実例はあるの?

310 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:46:31.94 ID:IsRvTISE
さらに指摘いたします
日本というクニを、人権意識の高い先進諸国が、果たして本気で助けてくれるでしょうか?
彼らからしてみればまさに「自業自得」というものでしょう
そこで存置派に質問です
死刑を廃止して様々な国際人権侵害事案解決のための力を得るのと、
意固地になって支持を失う、どちらをとりますか?
「命を守る、弱い人を守る、いじめない」
ただそれだけの事が出来ないのですか?
日本人は今、世界から叱られているのです

311 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:05:32.24 ID:APGzgH/R
今はまだ死刑制度のある国の中にアメリカが入っているから抵抗できているけどね。
でもアメリカでも死刑を廃止・停止する州が増加傾向にあるのは事実。
基本、キリスト教ベースの国だからね、将来的に廃止国に入るのは確実だと思う。

アメリカが抜けた後、日本は中国や北朝鮮と価値観を共有する国として抵抗する?
こういう問題を外圧を理由に変えていくのは好ましくないとは思わないかな。
日本国民の意思として死刑廃止を考えるほうがよくないかな。

312 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:06:46.26 ID:Di1v0rx8
>>310
もとより国家に真の友人などおらん。
各々自分の利益のために動くだけだ。

313 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:08:46.63 ID:Di1v0rx8
>>310
それに、君の思想に基づけば
>日本人は今、世界から叱られているのです
これは日本人に対する「弱い者いじめ」ではないのかね?

314 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:11:25.06 ID:PdxqT7MT
このスレ初見なんだけど、死刑存廃論の論点って何?
@ 報復感情に応えるべきか

A 犯罪者の生命を奪うことまで刑罰として可能か


この二つについての議論が、死刑存廃論の論点なん?

315 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:16:45.50 ID:IsRvTISE
>>313
正しいことのために一致団結することが弱いものいじめ・・・ですか?
正直、意味不明です
そもそも、結論がてでいるのにぶつくさ文句を言っている日本はじめ存置国に問題があります
あなたの理屈でいえば、北朝鮮の核実験に対する非難決議も「弱い者いじめ」になっちゃいますよ?
焦る気持ちはわかりますが、もう少し整理して下さい

316 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:25:01.40 ID:Di1v0rx8
>>315
犯罪者を懲らしめるのは「正しいこと」なんだが、それを弱い者いじめというのかね?
正直意味不明だ。

317 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:32:24.31 ID:IsRvTISE
>316
死刑が正しいことならば、国際社会の大勢が反対派なのは何故なのでしょうか?
数の問題ではない、多数派が間違っているという反論もあるでしょう
しかし、失礼ながら存置派の方々は、国民の大半が賛成していることを正しさの根拠としていたはずです
自分にとって都合のいい多数派は正しく、都合の悪い多数派は間違いとでも?
「俺はそんな事言っていない」というセコイご都合主義は無しですよ?

318 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:56:11.53 ID:RleYtPOH
なんだかずいぶんスレが伸びてるなw

319 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:58:19.35 ID:RleYtPOH
>>314
一般的にはその2つが多いが、もっと根本的なのが再審請求権の行使可能性の平等性公準の問題だよ

320 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:00:27.96 ID:Di1v0rx8
>>317
国家主権という概念を知らないのかな?

321 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:04:53.30 ID:Di1v0rx8
>>317
>国民の大半が賛成していることを正しさの根拠としていたはずです
そう、「国民の大半が賛成しているから」だ。
多数決(民主主義)が成り立つのは「国民」「自国」の中だけで、「他国」「他国民」に対しては多数決は通用しないよ?

322 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:05:03.44 ID:GPMkl6WP
>>317
君は学校を回ってイジメに苦しんでいる子供たちに
「君らは死刑囚、凶悪犯罪者と同類だ」
とでも叫んでこい。

323 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:05:08.11 ID:opD3VhRi
>>317
>自分にとって都合のいい多数派は正しく、都合の悪い多数派は間違いとでも?
廃止派にいってあげたら?

324 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:07:46.75 ID:Di1v0rx8
>>311
なんで価値観を共有しなきゃならんの?
どういう価値観を信奉するかは各々の自由だろ?

325 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:12:15.14 ID:IsRvTISE
>>318 >>323
おや?普段日本が安保問題で頼りにしている国連や、先般のG20も「多数決」ですが・・・
間違えた、知らなかったのならそれを認めることが勇気です
ごまかそう、取り繕おう、面子を保とう・・・
そういうことをするから、ドンドン変になる
それに、主権をおっしゃるならば、日本が今巻き込まれている主権問題について、
何故国際社会の多数派の支持を得ようとするのでしょう?
都合のいい時だけ主権を唱え多数決・・・ですか?

326 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:15:43.63 ID:IsRvTISE
ここまでの議論ではっきりしたことは、存置派はご都合主義ということです
本当に論理的かつ誠実な人材がいないのですね・・・
その論調も押しつけがましい
嫌がる人に腋のニオイを無理矢理嗅がせるようなものです
セクシュアル・ハラスメントならぬライト・ハラスメント(人権嫌がらせ)ですね
みっともない

327 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:17:53.68 ID:Di1v0rx8
>>325
国連を世界政府か何かと勘違いしているのかい?w
国連といっても国際組織としては強力という程度で、各国の内政に干渉するほどの権限は無いけど?
たとえば「国連決議によって、アメリカの法律を(アメリカ国民の意思を無視して)改正する」なんてことはできないよ?

>何故国際社会の多数派の支持を得ようとするのでしょう?
味方は多い方がいいだろ?単純に。

328 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:19:54.31 ID:IsRvTISE
死刑には抑止力があるwwww
冤罪w 小さいこと気にスンナってwwwwww
廃止論者は馬鹿ばかりwwwwwwww
────────v──────
       /"ヾヾ゙ヾヾヽ、             _
      ゞ  ソヽヘゝゞヾ、ゞ            /  ̄   ̄ \
      /   イ::iiii(゚ )( 。)ii;         /、          ヽ
      |{⌒リ u.⌒,;( o o)゙)         |・ |―-、       | …ねえ、
      ヾ_`       3)         q -´ 二 ヽ      | 最後にお風呂入ったのいつ?
    リンヾ  u.   ,,,,〃/        ノ_ ー  |     |
  '/⌒\\丶ー‐ ィ´_         \. ̄`  |      /
  /    ヾヽー─‐\\             O===== |
 /   ヾ  /⌒ ̄)   ('二ヾ       /          |

結論:これが存置論者ですwwww
差別意識丸出しだなwwwwwwwww

329 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:20:04.53 ID:Di1v0rx8
>>326
突っ込みどころ多数だが取り合えず、
死刑廃止を日本国に押し付けようとしているのに、押し付けがましいとか言う資格は無いと思うがw

人権嫌がらせって何だよw勝手にわけのわからん造語を作るなw

330 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:21:21.66 ID:Di1v0rx8
>>328
おや?AA荒らしと罵倒が、君の言う所の「論理的かつ誠実な」行為なのかな?

331 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:23:09.84 ID:IsRvTISE
だんだん腹が立ってきた
反論ばかりするな少しのユーモアです
黙ってハイといえないのですか
どいつもこいつも

332 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:12.06 ID:Di1v0rx8
>>331
>黙ってハイといえないのですか
君は議論をしに来たのでは無いのかい?
「黙って従え」というのならば、それは「議論」ではなく「命令」の類だとおもうが。

333 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:45.96 ID:opD3VhRi
いつも言われてることを鸚鵡返しにいってみたくなったのねw

334 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:59.40 ID:IsRvTISE
>>332
憲法は命令法律は命令です
国際人権法もめいれいなのです

335 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:27:40.05 ID:IsRvTISE
少し疲れました
また来ます

336 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:29:33.24 ID:Di1v0rx8
>>334
なるほど。命令には盲従するのが君にとっての美徳なのか。
自由主義者たる俺はそれには同意しかねるが、
まあならば話は簡単だ。
「死刑は国からの命令だ。黙って従え。反論するな」

337 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:30:03.07 ID:APGzgH/R
最終的には総合的な国益ってことを考えなくちゃならないからね。
しかし思考停止したままイヤイヤ従うのが良いとは思えないな。
「罪を憎んで人を憎まず」という賢人の教えは間違ってると思うかい?
誰でもができることではないし、だからこそ多くの人が感銘をうけるわけだが、
それを理想として認めるところから始めないと手の届くところには進めない。

338 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:33:49.21 ID:opD3VhRi
で?

339 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:35:09.93 ID:Di1v0rx8
>>337
>「罪を憎んで人を憎まず」という賢人の教えは間違ってると思うかい?
間違っていると思う。
「こいつが犯罪を犯したのは〇〇のせいだ!」と責任転嫁していけば、しまいには
「世界が悪い」「人類が悪い」とかそういう話になる。
あるいは論理的には正しいかもしれないが、倫理的には不毛だ。

340 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:56:12.62 ID:APGzgH/R
間違った教えがこれほど広く伝えられているのだとするなら、それを不思議だと思わないかな。
世の中の人はみんなキミより愚か者かい?すばらしいな。

341 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:01:28.99 ID:R4DmwxRu
広く伝えられているから正しいということにはならないけど?

342 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:04:27.45 ID:R4DmwxRu
論理で勝てないから世界の潮流がー多数の人間がーと喚き始める
まるで進歩しないね

343 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:29:03.47 ID:agt+Cw8i
>広く伝えられているから正しいということにはならないけど?
論理的にはその通りだな。
で、孔子よりも聖ヨハネよりもオレ様の考えの方が上だ、というわけだ。

それから、「世界が悪い」「人類が悪い」ってのは一般的に「社会の責任」というもの
だと思うけど、これはその通りだよ。当人に責任がないということではないけどね。
死刑宣告されるほどの犯行は、ありふれた殺人ではない。とてもまともな人間が冷静に
判断した結果ではありえない、というのが俺の理解だ。

344 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:57:46.05 ID:R4DmwxRu
偉い人がいってたから正しいということにはならないけど?
論理で勝てないから権威にすがる
まるで進歩しないね

345 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:02:53.32 ID:R4DmwxRu
世界は日々変化してるのにはるか昔の人間の言葉を妄信
論理のかけらも無い思考停止人間

346 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:07:50.41 ID:DFc3uBvl
>>340
その言葉を返すよ。
もし死刑存置論が間違っているのならば、なぜそれが国民に広く支持されているのかな?

347 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:26:17.28 ID:zXVn0wet
国民の多数派は粗暴な思考をするか、または、粗暴な思考をする人間は意見主張を強くするから多数派のように思える

人間はサディスティックな思考をしがちなもんでしょ。
だが、それが現代の社会制度として妥当ではない

348 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:33:53.06 ID:DFc3uBvl
>>347
国民の多数意見で社会制度を決めるのが妥当ではないと仮定して、
ならば誰がどうやって社会制度を決めるの?

349 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:44:44.14 ID:agt+Cw8i
前にも言ったけどね、今の教師やコーチが育てられた時代には、体罰なんて当たり前だった。
彼らの中の一部はそれで自分は成長し、成功したという一種の成功体験が信念めいたものに
なっているから、自分を疑うことをしなかった。成功体験というのは強烈だからね。
国民に広く支持されていた体罰は、いまでも正しいと思われているかい?
これは狭い世界の常識が時代とともに変化した例だと思うがな。

なぜか答えが返ってこないけど、
最高刑が死刑ではなくて終身刑や無期刑だったから人を殺しました、っていう実例はあるの?

死刑になりたくて人を殺しましたってヤツはいたな。本人の弁だが。

350 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:50:54.19 ID:DFc3uBvl
>>349
詭弁の特徴のガイドライン
15 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
  「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」

351 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:10:25.80 ID:vUhDVBtB
>>346
廃止国の国民の何割が死刑廃止を支持しているの?
広く支持されているんだよね?

352 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:24:54.49 ID:agt+Cw8i
実例についても、社会の責任についても、総合的な国益についても、まともな返事がないな。
そのガイドラインには、都合の悪い部分は無視して関係のない話をする、っての入ってる?

死刑を宣告されるような事例は、ありふれた殺人なんかじゃない。たとえば明日、俺がそんな
犯罪を生かす可能性があるか、といえばおそらくゼロだろう。
そういう人は多かれ少なかれ、病んでいる、あるいはこわれているんだと思う。

道端で腹を押さえてうめいている人がいたら、気遣って声をかけるんじゃないかい?
心を病んでいる人は、心が痛いなんて言わない。ふつうの人とは少し違う訴え方をするので、
他人にその声は届きにくい。
だけど異常な行動をとるというのは、腹をおさえて痛がっているのと実は同じことなんだ。

353 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:30:28.65 ID:agt+Cw8i
言っておくけど、ここにコメントを書き込んでいる人だけが相手だと思っていたら、こんな
ことは言わない。
だけど、書き込みはしなくとも見ている人はいるだろうと思うのでね。

354 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:31:58.72 ID:D4vqEwGG
しかしホント凶悪犯罪者にだけは優しいんだな。理解を示してやるんだな。

355 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:38:10.51 ID:DFc3uBvl
>>352
国益?内政干渉を受け入れてしまうのは国家主権の放棄であり、最も国益に反することだが。
社会の責任?そんなもの無いよ。
人は自分で道を選ぶことができる。殺人をするという選択を選ぶこともできるし、それを思いとどまることもできる。
それでもなお殺人をするという選択をしたのならば、その結果何が起ころうと自己責任だろ。

356 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:39:29.05 ID:vUhDVBtB
>>352
無垢な人間の命は随分軽いんだな、君には。

357 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:45:57.27 ID:DFc3uBvl
>>352
>心を病んでいる人は、心が痛いなんて言わない。
心を病んでいたとして、だから何?
どういう原因があろうが、殺人が悪であることに変わりない。故に死んで詫びろ。

358 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 03:55:00.35 ID:agt+Cw8i
心臓発作でのた打ち回っている人の手がぶつかってケガしたら、傷害罪でぶち込まなければ
気がすまないかな?
人は自分の身近にある理解できるものから類推するようにできているから、うんと悪い事を
するヤツはうんと悪いヤツなんだろうと思い込むのは無理もないけどさ。
怒りにまかせて殺せ殺せと言う前に、そこのところを考えてほしい。

無垢じゃなくて無辜じゃね?ひょっとして。

359 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 04:47:24.39 ID:zXVn0wet
>>357
死刑も殺人
>どういう原因があろうが、殺人が悪であることに変わりない。 → 君が殺人を非難する論理からすれば、死刑も責められるはず

>>355
例えば、暴力団の子供に生まれ、幼少の頃から犯罪を身近に育った人間にも、「殺人をするのに親和性を持った人格を持ったことは自己責任」
と責められる?
君の言うとおり、犯罪を罰するには、犯罪者に対する責任を問うことができなければならない

360 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:49:11.37 ID:p3ipLUm+
相も変わらず廃止派は馬鹿だった。

3 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 13:06:19.39 ID:ThLKqX0v [1/6]
死刑にしたって何も解決しないのにね。

5 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2013/02/15(金) 15:56:06.63 ID:ML3FyLck [1/4]
>>3
何も解決しない、ってことは無いな。
少なくとも遺族の報復感情は解決するし、凶悪犯罪者が一人減る。

8 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 18:34:36.44 ID:ThLKqX0v [2/6]
>>5
死刑で解決するほど報復感情は単純じゃないよ。

10 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2013/02/15(金) 19:07:17.96 ID:ML3FyLck [2/4]
>>8
なんで?「報復を望む感情」なんだから報復が果たされれば解消されるだろ?

11 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 19:42:11.26 ID:ThLKqX0v [4/6]
>>10
報復が果たされたことが解決だと思えるなら、そりゃ死刑賛成するよねww

え? 具体的な政策の話?

それは個人で決めることじゃないよww

12 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 19:44:26.76 ID:ThLKqX0v [5/6]
存置派はいつもバカだなぁww

ごくろうさん♪

361 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:53:44.87 ID:p3ipLUm+
廃止 「死刑では何も解決しない」
存置 「少なくとも遺族の報復感情が解決するし凶悪犯も減る」
廃止 「死刑で解決するほど報復感情は単純では無い」
存置 「報復感情は報復が果たされれば解消される」

ここで一気に論理飛躍

廃止 「報復が果たされれば全て解決だと思えるのならば、そりゃ死刑に賛成するよねw」



「死刑は何も解決しない」 に対して、「少なくとも遺族の報復感情が解決するし凶悪犯も減る」 と反論しただけなのに、

「死刑で全てが解決する」 と論理飛躍して批判している。





『死刑廃止では一切何も解決しないのに』

362 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:56:25.48 ID:p3ipLUm+
>>346
死刑廃止国でも、死刑存置派のほうが多数を占める国は結構あるんだよ。
欧州の旧植民地国などは、大国から強制的に死刑廃止をさせられている為、民意はまったくと言っていいほど反映されていないし、
イギリスやフランスなどでも、半数強の人が死刑に賛成している。

363 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 07:29:28.41 ID:DFc3uBvl
>>359
>死刑も殺人〜
厳密に言えば、殺人も正当化される場合がある。
正当防衛・緊急避難などだ。死刑もそういった「正当化される殺人」の一種。

>例えば、暴力団の子供に生まれ、幼少の頃から犯罪を身近に育った人間にも、「殺人をするのに親和性を持った人格を持ったことは自己責任」
責められるけど。
加害者がどういう生まれ育ちであれ、被害者には関係ないわけで。(被害者と加害者が家族ってんでも無い限り)

364 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 08:07:53.01 ID:UOILjYYK
遺族は死刑を望むことが多いが、犯人は死刑を望まない。双方の気持ちを
考慮して適当な落とし所を考えるべきだ。遺族の要望だけを容れるのは
公平ではない。

365 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 10:30:14.06 ID:p3ipLUm+
>>364
> 遺族の要望だけを容れるのは公平ではない。

そりゃあ、そもそもが不公平なんだから。

犯人は相手を好き勝手に殺した。 被害者は何の罪も無く殺された。 遺族は犯人に自分の家族を殺された。

この不公平を少しでも公平に近づけることに繋がるのも死刑の性質の一つだ。

366 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 12:31:17.16 ID:t0mWEdbX
>>289
応報刑論を持ち出しても無駄である。
我が国は現在、相対的応報刑論(副次的に目的刑論も採用)に立脚しており、存廃問題を語る場合、目的刑論も無視する事は出来ない。
目的刑論に於ける特別予防効果とは犯罪者の更生に拠る再犯防止である為、犯罪者の更生の可能性を拒絶し排除する死刑は、最大の人権侵害であり、刑法の本来目的にも反する。
刑法の目的の一つは人権保障だからである。
国家による不当な人権侵害からの保護も刑法の重要な役割である。
一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。
従って、全ての権利の主体である生命そのものを剥奪する刑罰死刑は刑法の自己矛盾であり、必要最小限とは言えない。
つまり、違憲違法である。

367 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:33:33.62 ID:DFc3uBvl
>>366
色々突っ込みどころはあるがとりあえず、
「目的刑」とは「刑罰によって犯罪が予防できる(だから刑罰は正当である)」とする理論の総称であり、
「教育刑(犯罪者を更生させることで犯罪を予防する)」という考えはその中の一つ(一部)に過ぎないぞ?

368 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:53:08.33 ID:DFc3uBvl
>>366
>目的刑論も無視する事は出来ない。
それ以上に応報刑も無視する事はできないが?(にもかかわらず、君は応報の概念を無視、というか否定しているよね?)

>目的刑論に於ける特別予防効果とは犯罪者の更生に拠る再犯防止である為
目的刑論における特別予防効果は教育刑に限らない。
死刑にされれば当然に再犯は不可能であるから、それもまた特別予防効果と言える。

>刑法の目的の一つは人権保障だからである
確かに刑法には「刑罰の条件・限界を定めることで、国家が受刑者に対して不当な人権侵害を行うことを防ぐ」という意味合いがある。
だがそれは裏返せば「刑法は正当な人権侵害(制約)を妨げるものではない」「刑法の定めた条件・限界の範囲内であれば、犯罪者の人権を侵害(制約)してもよい」ということでもある。
正当性さえ担保されれば、犯罪者の人権を侵害(制約)することは許容されるし、それは生命権も例外ではない。

>一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。
人権を語りながら、殺人被害者の人権を無視するのか。
不公平だし不平等だし邪悪な考えだと思うがね。
まあその考え方からすればこうも言えるんじゃ無いか?
「死刑が執行された場合、死刑囚の権利主体としての資格は失効する。だから死刑は人権侵害ではない」とね。

369 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:04:16.98 ID:DFc3uBvl
>>366
>つまり、違憲違法である。
まあ君個人がそう考えるのは勝手だし自由だが、だから何?
俺も社会も国家もも、君個人の勝手な言い分に従う義理は無いのだが。

370 :存置派の一人:2013/03/06(水) 15:28:50.63 ID:p3ipLUm+
>>366
> 応報刑論を持ち出しても無駄である。

無駄と言っているが、

> 目的刑論も無視する事は出来ない。

目的刑論 『も』 無視することは出来ないと、アンタ自身が言っているように、応報刑論を持ち出すことは無駄では無い。
持論により自論が論破されていますよ。

371 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:36:56.64 ID:R4DmwxRu
だからさ、俺が違憲だと思うから死刑は違憲だ!
と2chでいっても時間の無駄だってw
本気で違憲だと思うなら裁判を起こせよ

372 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:54:24.71 ID:DFc3uBvl
>>364
なんで犯罪者の意向を尊重しなきゃいけないの?

373 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 16:25:52.14 ID:t0mWEdbX
>>368
>君は応報の概念を無視、というか否定しているよね?)

近代刑罰思想からは批判と排除の方向にあるが、俺個人は評価している。
つまり、法益の均衡の観点のみ。

>目的刑論における特別予防効果は教育刑に限らない。
死刑にされれば当然に再犯は不可能であるから、それもまた特別予防効果と言える。

詭弁だ。
目的刑論に於ける特別予防論の主眼点は犯罪者の教育矯正にある。
懲役刑・禁固刑と異なり、死刑は目的刑の側面を持たない。つまり、死刑は相対的応報刑論に立脚していない。
絶対的応報刑論による刑罰である。

>正当性さえ担保されれば、犯罪者の人権を侵害(制約)することは許容されるし、それは生命権も例外ではない。

正当性が担保されても制約は無制限ではない。
「必要最小限」だ。
生命権こそ例外だ。
懲役は人権の制約であるが、生命権の剥奪は人権の制約ではなく人権の剥奪である。
故に人権を保障しようとする憲法の趣旨に反する。
従って死刑は違憲。
速やかに廃止されるべき。

>「死刑が執行された場合、死刑囚の権利主体としての資格は失効する。だから死刑は人権侵害ではない」とね。

低脳ならではの暴論だな。
存廃問題は、殺人犯は被害者の生命を奪った最大の人権侵害者である事を前提にした議論である。
誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。
殺人犯には無期懲役と云う非常に重い罰(人権制約)を科そうと云うのである。

死刑の代替えが無期懲役では達せられない理由を、相対的応報刑論、公共の福祉、謙抑主義に立脚して論じて見せろ。

374 :存置派の一人:2013/03/06(水) 16:30:19.06 ID:p3ipLUm+
>>373
君の主張は昔から拝見させて貰っているが、

「〜に立脚して論じて見せろ」

などと、君にとって都合の良い土俵上でのみ、論理を展開していこうとする姿勢が目立つね。
マイノリティからマジョリティへと昇華する為には、ゲリラ戦法では分が悪いと思うよ。
横綱相撲をしないと。 だって、君の論理は絶対的に正しいのだろう?

375 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:46:03.75 ID:DFc3uBvl
>>373
>近代刑罰思想からは批判と排除の方向にある
ソースは?

>つまり、法益の均衡の観点のみ。
自分に都合のいいところだけつまみ食いして、残りは捨てるのか?
随分とご都合主義的だね。


>目的刑論に於ける特別予防論の主眼点は犯罪者の教育矯正にある。
だからそれ間違っているよ
http://www.houritsu-roppou.com/keibatu/kebatu/mokuteki.html
>特別予防論にはその中でさらに、消極的特別予防論と積極的特別予防論が存在します。
>消極的特別予防論というのは、犯罪者を刑罰の持つ苦痛などの痛みで威嚇したり、隔離したりすることで再犯を防止するという考え方です。

>生命権こそ例外だ。
別に例外ではないが。

>懲役は人権の制約であるが、生命権の剥奪は人権の制約ではなく人権の剥奪である。
中身の無い言葉遊びに過ぎんな。そも、「人権の剥奪」とは何であるかの定義さえない。
未定義の言葉を使っても意味のある言及はできんよ。

>誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。
へ?じゃあ「一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。」ってどういう意味なのかな?何が言いたかったのかな?w

>殺人犯には無期懲役と云う非常に重い罰(人権制約)を科そうと云うのである。
応報によって重い罰・重い人権制約を課すことを是とするならば、なぜ応報によって死刑を課すことだけは許されないのかな?

376 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:47:09.41 ID:DFc3uBvl
>>373
>死刑の代替えが無期懲役では達せられない理由を、相対的応報刑論、公共の福祉、謙抑主義に立脚して論じて見せろ。
なんで君が勝手に決めた条件を守らなければならないんだい?w
俺は君の部下とか生徒じゃないよ?w

377 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:57:35.74 ID:R4DmwxRu
自分に都合のいい限定的な状況でなければ死刑廃止を主張できない時点で
すでに詰んでるのだがなあ
死刑廃止という結論ありきで論理を組み立てるからそうなる
廃止派にとってはいつものことだが

378 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:10:49.62 ID:UOILjYYK
>>372
犯罪者も人間だからね

379 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:12:14.08 ID:DFc3uBvl
> 正当性が担保されても制約は無制限ではない。
> 「必要最小限」だ。
ああ、だから別に無制限ではないし、必要最小限度に抑えているけど?
もし「無制限」なら、火刑や磔のように地獄の苦痛を与えて殺すのもアリになるわけで。
それをせずに、必要最小限度の苦痛で処刑してやろうと言うのだから、慈悲深いし、必要最小限度の刑罰だと思うが?

380 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:15:30.35 ID:DFc3uBvl
>>378
はて?君は人間の意向なら誰の意向であれ尊重するのかね?
なら死刑存置論者の意向を尊重して死刑に賛同しろよ。

381 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 19:23:22.18 ID:t0mWEdbX
>>375
>ソースは?

成文堂 口述刑法総論

>だからそれ間違っているよ
http://www.houritsu-roppou.com/keibatu/kebatu/mokuteki.html

積極的特別予防論とはどういうものか説明してみろ。
お前の提示したのと同じソースに拠っても
http://www.houritsu-roppou.com/m/jittai/tekisei.html
「今の刑罰では、犯罪者を苦しめるためのものではなく、改善更生と社会復帰を目指すべきものであると考えられるようになっています」
と書いてある。
死刑が相対的応報刑論に立脚している事を証明してみせろ。

>中身の無い言葉遊びに過ぎんな。

懲役刑は人権制約後も保障された人権(生命権)が残るが、死刑は人権制約後に残る人権は無く保障されたとは言えないい。
つまり必要最小限の制約の枠を超えている。
死刑が必要最小限の制約である事を証明してみせろ。

>どういう意味なのかな?何が言いたかったのかな?w

読解力の無い事を自慢するな。
殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。
死刑も犯罪者の全ての人権を剥奪する行為である。
つまり死刑は犯罪者の人権を保障する行為ではない。
刑法の目的の一つは犯罪者の人権保障である。
死刑は刑法の目的にも反する違憲違法である。
死刑がどのように犯罪者の人権を保障するのか論じてみせろ。

>重い罰・重い人権制約を課すことを是とするならば、なぜ応報によって死刑を課すことだけは許されないのかな?

死刑は犯罪者の人権を保障していない。
憲法は人権保障の体系である。
死刑は憲法の趣旨に反する。
死刑が憲法の趣旨にどのように合致するのか論じてみせろ。

>>379
>必要最小限度の刑罰だと思うが?

「思うが?」
つまり、お前個人の主観であり、断定すら出来ない。
論理的証明は不可能と云う事だ。
「論破されました」と宣言しろ。

382 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:33:41.48 ID:tgxvJzAY
>>381
まぁ現実の日本では死刑制度は存在してなおかつ合憲なんだけどね。

383 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:46:35.88 ID:R4DmwxRu
>つまり、お前個人の主観であり、断定すら出来ない。
>論理的証明は不可能と云う事だ。
>「論破されました」と宣言しろ。
そんな特大のブーメラン投げんでもw

384 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:49:54.06 ID:R4DmwxRu
そもそもさ、論じてみせろ(キリッ
とか言われてもね、どうすればいいのかと
最高裁の合憲判決を無視して俺が違憲だと思うから違憲なんだ!
と主観しかないレスを書き込んだ挙句
>>381みたいなことを恥ずかしげもなく書き込んじゃう人相手にどうすればいいのかと

385 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 20:53:38.05 ID:ymMmbDuO
パート11にもなればさんざん言われてるかもしれないけど

第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

『公共の福祉に反しない限り』と、あるので反した場合は尊重されませんよってのが一般論でいいのかな?

386 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 21:32:43.38 ID:PHWpb/YI
憲法では、人権について「公共の福祉に反しない限り」と制限し、生命についても「法律の定める手続によれば」奪うことも定めている

387 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 21:36:18.16 ID:agt+Cw8i
論理的に言えば、反した場合については何も言っていないというのが正しいけど、
文意から言えば、反しない程度まで制限されるってことだろうな、やっぱり

388 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:34:55.13 ID:DFc3uBvl
>>381
消極的応報刑論の存在についてはわかった?
なら「論破されました」と宣言しろよ。

>懲役刑は人権制約後も保障された人権(生命権)が残るが、死刑は人権制約後に残る人権は無く保障されたとは言えないい。〜
まず、生命権が公共の福祉で制約されうることは憲法13条に書いてある。
また、仮に死刑によって犯罪者の全人権が損なわれると解釈するとして、だから何だ?
人権保障とはこの場合あくまで「国家による不当な人権侵害を防ぐ」というだけで、
「犯罪者に人権を残さなければならない」ってことじゃないけど。
刑罰によって守られる人権が、刑罰によって損なわれる犯罪者の人権よりも多ければ、それは内的制約(比較衡量論)に基づいて肯定される。
たとえその結果、犯罪者の人権が総て失われるのだとしてもな。

>お前個人の主観であり
別に俺個人の主観じゃないけど。裁判所も「死刑は合憲」と認めているわけで。
それに少なくとも、個人的主観で珍説を並べている君にそれを言う資格は無いがw

389 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:49:01.39 ID:DFc3uBvl
>>381
へ?
「一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。」というのが、「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」と同義であるなら、なおさら意味不明なんだが。
「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」という主張からは「だから犯罪者を厳しく処罰するべきだ」という結論は出せても、「だから犯罪者を死刑にするべきではない」という結論は出てこないわけで、
何がしたくて「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」と言ったんだ?

390 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:58:21.44 ID:DFc3uBvl
>>381
あと、君が主張するように「人権の剥奪」とやらと「人権の制約」の間に深い断絶があるとすれば、それはそれで死刑は必要ってことになっちゃうけど。
「被害者は人権を『剥奪』されているのに」「加害者は人権の『制約』で勘弁しろ」というのでは、不平等だし不公平だからね。
しかも、「剥奪」と「制約」の差が大きければ大きいほど、その不平等さ、不公平さも増すことになる。

391 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 00:23:09.81 ID:GMLhgDDl
死刑は合憲

これ通説な。

392 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 02:25:32.39 ID:N26o2l7A
法律の名を借りたディベート競技だな
最初から相手の主張に耳をかすつもりもないし、自分の立場を変えるつもりもない
議論から何かを得ようとも思っていない、重要なのは言い負かされないことだけ
ヒマなんだろうな
でもそういうのは他のテーマでやったほうがいいよ
かりにも人の命にかかわる死刑制度でそれをやるのは趣味が悪すぎる

393 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 02:39:11.40 ID:VReWklIG
>>392
それって弁護士を批判してんのかな?

394 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 07:20:15.89 ID:6SJKh5Eg
死刑される者にとっては死刑はないほうがいい。死刑反対!!

395 :廃止派の一人:2013/03/07(木) 11:30:25.79 ID:BQySmE8J
>>388
>消極的応報刑論の存在についてはわかった?
なら「論破されました」と宣言しろよ。

お前は最早狂人だな。
「消極的応報刑論」など存在しない。
「消極的特別予防論」も犯罪者の矯正を目的としている。
一方、死刑は犯罪者の排除を目的としており、目的刑論との関連性は無い。
死刑は廃れた絶対的応報刑論の遺物だ。

>生命権が公共の福祉で制約されうることは憲法13条に書いてある。

記憶力の無い事を自慢するな。
13条により、正当防衛及び緊急避難の規定は法制可能、合憲である。
しかし、急迫性の無い死刑については、衝突を調整すべき被害者本人の人権に内在する「公共の福祉」は既に被害者の死亡と同時に喪失しており、制約の根拠ではあるが、調整の対象にならない。
また、一元的内在制約説(通説)に立つ限りに於いて、制約には何れの場合も「必要最小限」の原則に従わなければならい。
死刑が必要最小限の制約である事を論じてみせろ。

>「国家による不当な人権侵害を防ぐ」というだけで…

死刑が不当ではない事を論じてみせろ。
>「犯罪者に人権を残さなければならない」ってことじゃないけど。

犯罪者の人権を奪う事が何故犯罪者の人権保障と言えるのか論じてみせろ。

>刑罰によって守られる人権が、刑罰によって損なわれる犯罪者の人権よりも多ければ、それは内的制約(比較衡量論)に基づいて肯定される。

お前の云う「刑罰に拠って守られる人権」とは「守れなかった被害者本人の人権」以外であるから、存命者の人権に内在する「公共の福祉」に拠っては、急迫性が無い限り他者の生命までは奪えない。
刑罰に拠って守られる人権が犯罪者の生命に優るのは何故か論じてみせろ。

>別に俺個人の主観じゃないけど。裁判所も「死刑は合憲」と認めているわけで。

裁判所の判例でしか説明出来ないのであれば「論破されました」と宣言しろ。

396 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 11:49:56.56 ID:QT7y3NUh
>>395
ってか裁判所の判例を覆さないことには何も始まらないだろ

ロンバーロンパー喚き散らかす前に

397 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 11:56:42.56 ID:3tw30Xk0
>>395
>「消極的特別予防論」も犯罪者の矯正を目的としている。
>>消極的特別予防論というのは、犯罪者を刑罰の持つ苦痛などの痛みで威嚇したり、隔離したりすることで再犯を防止するという考え方です。
隔離というのは矯正なのかね?w

>一方、死刑は犯罪者の排除を目的としており、目的刑論との関連性は無い。
だから、消極的特別予防論は「犯罪者を社会から隔離(排除)することで再犯を防ぐ」ということなどを含む概念だけど?

>制約の根拠ではあるが、調整の対象にならない。
わけがわからんな。
「制約」と「調整」が君の中では異なるものなのか?
また、「公共の福祉」が存在しないとすれば、何を根拠に犯罪者の人権を制約するんだ?

>死刑が不当ではない事を論じてみせろ。
生命権は公共の福祉に基づいて制約され得る。
そして殺人犯は他者の生命権を侵害しており、故に公共の福祉に基づいてその生命権を制約するのは正当である。

>犯罪者の人権を奪う事が何故犯罪者の人権保障と言えるのか論じてみせろ。
「人権保障」とは、「犯罪者の人権だけを守る」という意味ではない。
犯罪者・被害者・その他の一般人など日本人全体の人権を守るためのシステムなんだよ。
故に、犯罪者以外の誰かの人権を守るために、犯罪者の人権を奪うということがあり得る。それが公共の福祉だ。

>お前の云う「刑罰に拠って守られる人権」とは「守れなかった被害者本人の人権」以外であるから
違うよ?被害者の人権を守るためにも犯人を死刑にするんだよ。

>存命者の人権に内在する「公共の福祉」に拠っては、急迫性が無い限り他者の生命までは奪えない。
その主張が正当であるということを論じてみせよ。

>刑罰に拠って守られる人権が犯罪者の生命に優るのは何故か論じてみせろ。
犯罪者の生命権<被害者の生命権+将来起こるかもしれない殺人事件の被害者の人権(一般予防+特別予防)

>裁判所の判例でしか説明出来ないのであれば「論破されました」と宣言しろ。
は?w裁判所の判例が論拠にならないと言うのかね?w

398 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:10:29.37 ID:QT7y3NUh
たしかになぁ、
オウムの狂信者にとってはどんな判例が出ようが、アサハラは正しい判例関係ねぇ
なんだろうなぁ。

399 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:24:11.49 ID:3tw30Xk0
>>395
>犯罪者の人権を奪う事が何故犯罪者の人権保障と言えるのか論じてみせろ。
あと、その理屈で言えば、懲役刑も否定されちゃうけど?
「犯罪者の自由権を奪うことがなぜ犯罪者の人権保障と言えるのか論じてみせよ」って風にね。

400 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:30:26.98 ID:VReWklIG
死刑は必要最小限かと問うなら死刑に限らず今ままで行われた刑罰は
誰かさんへの罰金でもいいけどそれらは必要最小限だったと言えるのかと証明が必要なのか?
最小限か過剰か不足かってのは個人の主観でいろいろあるけど客観視するなら司法の判断に任せるしかないんじゃない?

401 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:35:40.62 ID:BlBgpkW1
人権信者が批判してる人権侵害を防ぐ最高手段が死刑だろ。
死刑執行後は一切人権を侵されないからね。

無期懲役とかだと、通信の自由や表現の自由や日照権などの人権を侵され続けるからね。

402 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:41:34.90 ID:BlBgpkW1
人権保護の最上手段が死刑だよね?

数ある権利の中で一瞬1つだけ侵すだけで、未来永劫二度と人権侵害される事を防止してる。

403 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 12:53:13.23 ID:BlBgpkW1
生命に関する死刑を語る場で、人権を使用する者は人権思想家か政治運動家。

通信の自由も日照権も生存権も人権概念に内包されてる一つの権利で、人権の名の下には同列の権利。と常に主張してる。

404 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 13:27:29.94 ID:xOOozXTx
裁判所の判決を無視する人が法律がー憲法がー喚いてもね

405 :廃止派の一人:2013/03/07(木) 14:57:00.91 ID:BQySmE8J
>>397
>隔離というのは矯正なのかね?w
>だから、消極的特別予防論は「犯罪者を社会から隔離(排除)することで再犯を防ぐ」ということなどを含む概念だけど?

本末転倒いい加減詭弁を用いるのは止めろ。
目的刑論こそが懲役による隔離と矯正(威嚇・教育)であって、隔離と排除は全く異なる概念だ。
死刑は目的刑論の側面を持たない。

>わけがわからんな。
「制約」と「調整」が君の中では異なるものなのか?
また、「公共の福祉」が存在しないとすれば、何を根拠に犯罪者の人権を制約するんだ?

殺人犯は被害者を殺害したのだから「公共の福祉」に反した。
この事実は刑罰(人権制約)を受ける根拠となる。
しかし、人権相互の衝突を調整すべき相手は既に死亡しており、救済(侵害法益生命権の回復)の手段は無い。
つまり、現行法に於いて死者に基本的人権は認められていない。
殺人犯を死刑にしても被害者は生き返らない。

>殺人犯は他者の生命権を侵害しており、故に公共の福祉に基づいてその生命権を制約するのは正当である。

「死者に人権は無い」
殺人犯の生命権を剥奪し得る「公共の福祉」は急迫性を伴わない限り存在しない。

>犯罪者以外の誰かの人権を守るために、犯罪者の人権を奪うということがあり得る。それが公共の福祉だ。

それが(公共の福祉ではなく)正当防衛・緊急避難だ。

違うよ?被害者の人権を守るためにも犯人を死刑にするんだよ。

「死者に人権は無い」
死者の基本的人権が法律で認められている事を証明してみせろ。
犯人を死刑にする事で被害者の人権がどのように回復するのか論じてみせろ。

>その主張が正当であるということを論じてみせよ。

基本的人権の権利主体者としての資格は存命にある。
従って、人権相互の衝突は存命者同士に限られる。
存命者同士の人権を調整する場合、必要最小限の原則に従う限り、生命権の剥奪にまで及ばない。
一方からの生命権に対する侵害行為が急迫している場合のみに限られる。
つまり正当防衛は正当である。

>犯罪者の生命権<被害者の生命権+将来起こるかもしれない殺人事件の被害者の人権(一般予防+特別予防)

被害者の生命権は存在しない。
「犯罪者の生命権>将来の犯罪の可能性」である。
死者に基本的人権がある事を証明してみせろ。

>あと、その理屈で言えば、懲役刑も否定されちゃうけど?

既述。
生命権は保障されている。

406 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 15:21:15.86 ID:3tw30Xk0
>>405
>この事実は刑罰(人権制約)を受ける根拠となる。
>従って、人権相互の衝突は存命者同士に限られる。
言っていることが支離滅裂だぞw
「死者に対する人権侵害が、犯罪者の人権を制約する根拠として認められる」のならば、死刑(犯罪者の生命権の制約)も認められる。
逆に「死者に対する人権侵害が、犯罪者の人権を制約する根拠として認められない」のであれば、「この事実は刑罰(人権制約)を受ける根拠となる。」という発言と矛盾が生じる。
どっちであれ、君の発言内容には矛盾が生じるのだがw

407 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 15:27:04.22 ID:3tw30Xk0
>>405
>被害者の生命権は存在しない。
>「犯罪者の生命権>将来の犯罪の可能性」である。
あれ?それって結局「刑罰を考えるにあたり、被害者の人権を考慮に入れない(考慮するべきではない)」って主張していることになるが?w

>生命権は保障されている。
懲役刑が生命権の保障であるということを論じてみせよ。

408 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 15:32:52.89 ID:3tw30Xk0
>>405
>「死者に人権は無い」
じゃあ死刑執行済みの死刑囚の人権も無いなw

409 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 15:35:06.93 ID:BlBgpkW1
生命に関する死刑を語る場で、人権を使用する者は人権思想家か政治運動家。

通信の自由も日照権も生存権も人権概念に内包されてる一つの権利で、人権の名の下には同列の権利。と常に主張してる。

410 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 15:43:57.33 ID:3tw30Xk0
>>405
>目的刑論こそが懲役による隔離と矯正(威嚇・教育)であって、隔離と排除は全く異なる概念だ。
まず日本語はちゃんと書こうね。
言いたかったのは「目的刑論とは懲役による隔離と矯正(威嚇・教育)である。隔離と排除は全く異なる概念だ。」とかじゃないのかな?

「隔離」とはつまり、「一般社会で自由に行動させれば再犯をする危険がある」「だから何らかの形で一般社会で自由に行動することを防ぐ」ということ。
死刑でもその目的は達成できるが。

また、目的刑とは特別予防論だけではない。一般予防論もある。
死刑にも一般予防効果はあるが?

411 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 16:50:25.05 ID:3tw30Xk0
>>405
>それが(公共の福祉ではなく)正当防衛・緊急避難だ。
え?正当防衛・緊急避難が公共の福祉に基づく人権の制約ではないとしたら、
憲法上一体どういう論拠で正当防衛・緊急避難が正当化されるんだ?

412 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 18:16:34.78 ID:VReWklIG
俺は死刑賛成だけど
死刑の正当化求められても俺はできないんだよな
というか死刑を正当化しようとは思ってないんだよ

恨みを晴らしたい 復讐したいって気持ちに正当も不当もないんだよ
死刑賛成派の大多数が賛成の理由にこの復讐心が根っこにあると思うが
亡くなった人への悲しみは消せないが俺の場合加害者への恨みは晴らせるから
残しといてほしいんだよね。死刑を廃止してもその恨みを晴らせる提案があるなら
死刑廃止も構わないけどどんだけ金積み立てても終身刑導入してもこれじゃ恨みは晴れん

413 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 18:19:37.97 ID:xOOozXTx
自称存置派

414 :廃止派の一人:2013/03/07(木) 19:17:29.44 ID:BQySmE8J
>>406
>「死者に対する人権侵害が、犯罪者の人権を制約する根拠として認められる」のならば、死刑(犯罪者の生命権の制約)も認められる。
逆に「死者に対する人権侵害が、犯罪者の人権を制約する根拠として認められない」のであれば、「この事実は刑罰(人権制約)を受ける根拠となる。」という発言と矛盾が生じる。

お前は前提が既に誤っている。
死者に人権は無いから死者に対する人権侵害など存在しない。
生きている人間を殺害した事が、公共の福祉に反する行為だから、殺人犯の人権制約の根拠になる。
しかし、殺人犯の殺害行為と同時に被害者の人権は奪われ内在する公共の福祉も喪失したのだ。
従って、まだ生きている殺人犯の人権を制約する権利(公共の福祉を内在する人権)は死亡した被害者には無い。
被害者が死亡した後では、被害者に人権が存在しないので、殺人犯の人権と衝突出来ないのだ。
被害者が生きていた頃まで遡ったとしても、生きていた時の人権は当然まだ侵害を受けていないから他者の人権を制約出来ない。
では何故、殺人犯に刑罰と云う人権制約を加える事が可能なのかは、存置論者であるお前が論じてみせろ。
殺された者の存在しない人権に拠って、犯罪者の人権が制約出来ると思い込んでいるお前には不可能だろう。
「勘違いでした」
「論破されました」と宣言しろ。
嫌なら死者に人権がある事を証明してみせろ。

415 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 19:29:21.36 ID:xOOozXTx
死刑は合憲だとわかったか?
「勘違いでした」
「論破されました」と宣言しろ。
嫌なら死刑の違憲判決をもってこい

416 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 21:41:45.47 ID:aotdXszg
「勘違いでした、論破されました、もう許してください」、左翼である私たちの負けです。もう二度と書き込みはしません。

417 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 22:06:30.91 ID:3tw30Xk0
>>414
>死者に人権は無いから死者に対する人権侵害など存在しない。
あれ?「誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。」んじゃなかったの?

>生きている人間を殺害した事が、公共の福祉に反する行為だから、殺人犯の人権制約の根拠になる。
>しかし、殺人犯の殺害行為と同時に被害者の人権は奪われ内在する公共の福祉も喪失したのだ。
ここも矛盾だな。前段では公共の福祉による殺人者の人権制約を認めているのに、後段では否定している。

>従って、まだ生きている殺人犯の人権を制約する権利(公共の福祉を内在する人権)は死亡した被害者には無い。
>被害者が死亡した後では、被害者に人権が存在しないので、殺人犯の人権と衝突出来ないのだ。
>被害者が生きていた頃まで遡ったとしても、生きていた時の人権は当然まだ侵害を受けていないから他者の人権を制約出来ない。
では何故、殺人犯に刑罰と云う人権制約を加える事が可能なんだ?
またその理屈で言えば、死刑も人権侵害じゃなくなるけど
「死刑囚が死亡した後では、死刑囚に人権が存在しない」「死刑囚が生きていた頃まで遡ったとしても、生きていた時の人権は当然まだ侵害を受けていない」わけで。

418 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 23:37:20.59 ID:vJuEVKYH
別スレだけど、こんな廃止派が一年前にいた
BQySmE8Jはこいつと同一人物じゃないの?
一年の時を経て、また湧いてきたのか


557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 13:20:38.61 ID:QpqdyoPH0
死刑廃止は世界の趨勢。人は許すことが進歩の証。
被害者も前に進むことが大事。皆人間なんだから、
手を取り合い必ず和解できる。
被害者と加害者が手を取り合い、酒を飲み、歌い笑う…。
想像するだけで笑顔になるね。存置派は和解の邪魔をするな。一生仲良くできそうにないな。

570 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 19:46:45.39 ID:QpqdyoPH0
死んだ人間が生き返るわけないでしょう。大切なのは人と人の分かり合い。
その意味では、誤解を招くかもしれないが、被害者も加害者と言える。
不幸にも法を犯してしまった人と遺族の和解を妨げているんだから。
その意味では、どっちもどっち。ならば、少しでも多くの命を大切にしよう。

575 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 20:32:30.23 ID:QpqdyoPH0
自分は法学部出だけど、インテリに嫉妬かいな。勉強せいよ。
みっともないから、本当に存置派は反省してほしい。
今の若者は死刑死刑と叫ぶより、みんなと手をつなぐことが大事なのだヨ。
被害者も準被害者である加害者も手をつなぐことが大事。
低学歴のお馬鹿ちゃんには難しいかな(微笑)

578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 20:41:55.85 ID:QpqdyoPH0
死にたくない人に死刑を強要している以上、遺族もある意味では加害者だね。
国家権力を背景にしている分、それよりも性質が悪いかも。
ほんと、醜いよ。法律で和解を義務付けるべき。感情とかはその後で良い。

589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 20:55:45.24 ID:QpqdyoPH0
まあさらなる加害者と被害者を増やしてでも存置、という理屈になってしまっている時点で、
そんな存置論によってこそ国際社会の反死刑気運と圧力が増し、政治家もそれを気にして廃止に傾きつつあるわけで。
すぐに廃止されなくても、ハンコ押さなきゃいいだけの話。悔しかったら押させてみろよ。
お・ね・が・い(はぁと)

591 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 20:59:19.47 ID:QpqdyoPH0
知ってるか?
選挙のたびに少しずつ反対派は増えている。
時間の問題だよ。ソースソースと涎鼻水を垂らしても無駄。
数年以内に廃止決定さ。いやならデモでもやったら?(微笑)

559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2012/03/25(日) 13:28:39.59 ID:QpqdyoPH0
死刑存置派は たった一度の過ちで人をつるせとわめきたてる。
国民が多数派?馬鹿言ってんじゃないよ。国民にも試験制度を科すべきだな。
せめて一流大学を出てからものを言ってほしい。
遺族は殺人鬼と和解しろ。
どんな凶悪な殺人も単なる不幸に過ぎず、殺人鬼にしてみたら被害者がその遺族との和解を妨げる加害者。
殺人鬼にとって死刑を望む遺族は加害者だから醜い存在である。
遺族感情など無視して殺人鬼との和解を義務化し強要出来るようにしよう。

419 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 01:42:30.30 ID:YaGPGwRW
>>418
1〜2年ほどスレを追ってるけど
廃止派は一回論破されて逃亡しても同じ内容の主張を何ヶ月かたったら繰り返すよ
口調とかは変えてるけど内容はまったく同じだから同一人物だろうね

420 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 04:33:26.74 ID:9v2juYVJ
>>419
ずーっとこんなやり取りをしてるのか・・俺に言わせりゃどっちも少し変な人だ。
それを一年二年見続けていられるというのも、かなりの変わり者。

421 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 04:39:06.46 ID:wnNyYVIg
変人かどうかはこの議論じゃどうでもいいわな

422 :廃止派の一人:2013/03/08(金) 07:30:38.64 ID:JE66Zj+I
>>417
>では何故、殺人犯に刑罰と云う人権制約を加える事が可能なんだ?

何故殺人犯に刑罰を科す事が可能なのかと云う基本的な理由も知らないくせに、存廃問題に首を突っ込むな。
死者にも人権があると云う誤った認識を元に構築されたお前の論は全て虚論であった事が証明された。
つまり、論破されたんだよ。

>またその理屈で言えば、死刑も人権侵害じゃなくなるけど

殺人は人権侵害であるし、刑罰は全て人権侵害だ。
中でも死刑は刑罰の必要最小限の原則を超えた最大の人権侵害であり、違憲違法だ。
つまり、死刑制度は現在違憲状態だ。

「降参します」と宣言しろ。

423 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 08:18:32.03 ID:LZudZWvN
>>419
その「廃止」は「存置」の間違いでしょー

424 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 08:34:18.57 ID:7qAsJgw2
>>422
刑罰の必要最小限の原則に則って
懲役1年懲役2年・・・懲役20年が混在できることを証明してみせろ。

できないなら(羞恥心があるんで以下略

425 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 11:25:44.76 ID:GOqtPSR/
>>422
繰り返すが、「誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。」んじゃなかったの?
主張というのは最低限主張内部で無矛盾で無ければならず、
「死者に対する人権侵害など存在しない。」「誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。」
という君の主張は内部矛盾を起こしている。
君流に言えば、「論破」された形になるな。

>何故殺人犯に刑罰を科す事が可能なのかと云う基本的な理由
それは勿論知っているよ。
相対的応報刑、つまり「被害者の個人法益の侵害に対する応報」と「将来生じるかもしれない被害者の個人法益の侵害を予防する(目的刑)」
が、公共の福祉の内的制約説に基づいて正当化されるからだ。
しかし君はこれに異を唱えるのだろう?ならば君の理屈の中で、どういう理由で刑罰が正当化されるのかを論じてみせなよ。(まあ、君の理屈は既に矛盾をきたしている以上、無理だと思うが。)

>刑罰は全て人権侵害だ。
>中でも死刑は刑罰の必要最小限の原則を超えた最大の人権侵害であり、違憲違法だ。
そこも矛盾だね。
人権侵害たる刑罰を容認するのに、死刑による人権侵害だけは容認できないという。
筋が通っていない。

426 :存置派の一人:2013/03/08(金) 12:53:54.87 ID:lQz0JHO5
>>412
死刑は恨みを晴らすためにある訳じゃないから。
悪を戒める為にあるんだよ。それを示す為にある。

もちろん仇討ち感情を晴らす為にあるとも云えるんだが、完全に遺族の側に立って加害者に報復すると云うよりは、
むしろ両者の仲裁に立っているのが死刑制度なんだよ。

427 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 13:17:15.37 ID:sX2zD7+C
個人的には賛成。しかし賛成派がよく言う「死刑は犯罪抑止力」は同意できない。

428 :存置派の一人:2013/03/08(金) 13:20:52.61 ID:lQz0JHO5
>>427
> 「死刑は犯罪抑止力」

誰もそんなこと言ってないよ?

「死刑は、凶悪殺人犯罪に対する抑止力」 なら分かるが。

日本の死刑適用基準で、万引きや詐欺に対する直接的な抑止になる筈無いじゃないか。

429 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 13:32:24.34 ID:GOqtPSR/
>>427
おそらくは犯罪者にとって現状最も恐ろしいであろう「死刑」が、抑止力にならないとしたら、一体どんな刑罰なら抑止力になるんだい?
あるいは、抑止力など存在しない、とする立場かな?

430 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 14:19:09.59 ID:wnNyYVIg
>>426
いや仲裁でもなんでもいいけど
これは俺の勝手でいうが
俺を含め死刑を賛成してる大多数が死刑制度のあり方どうあれ
恨みを晴らすバリエーションの一つとして死刑制度は残しておいてほしいと思ってるはずだよ

民主主義だからたとえ君の言うことが本来の死刑制度の意義であったとしても
復讐心から多数が死刑制度を支持してる中世論を死刑廃止にに導くなら
多数の心を突き動かす提案がなければダメなの。
死刑を廃止する代わりに終身刑を導入しようなんてのが廃止連盟であるが
それでは多数をしめる死刑賛成からは支持を得られないよ。

431 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 14:41:21.49 ID:7qAsJgw2
>>430
大多数の声でも通説でもなんでもいいけど、


何でもかんでも勝手に決めちゃうんだな。

そのうち吾輩が神であるのは国民の大多数が認めていることであり、通説である
なんて言う奴が現れそう。

432 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 14:50:11.18 ID:wnNyYVIg
賛成派 反対派もまるくおさめる制度として
生前に自分が不当に殺害された場合犯罪者に死刑を望むかやめてほしいか 
意思表示できる制度があればいいなと思っている。 臓器提供の意思表明みたいな感じで
不当かどうかの判断は司法にまかせるとして
アメリカのどこの州かは知らないが被害者の遺族が死刑を望まなければ終身刑に減刑できる制度があるらしいよ。
ただ遺族もいない人もいるので被害者本人が生前に意思表示できるほうがいいかなと

433 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 14:55:31.73 ID:wnNyYVIg
>>431
いや現実に死刑制度がある
それは多くの人に望まれてる結果であって
逆に死刑制度がなくなったときそれは多くの人が望んでないという結果だよ

多数が動かしていくシステム それを勝手に決められたと思うかは個人の自由だけど

434 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 16:00:57.91 ID:7qAsJgw2
>>433
君が神さんかなんかで国民の心の声が聞こえるのならそれは正しいことなんじゃね?

435 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 16:05:24.55 ID:wnNyYVIg
>>434
>>430で>俺の勝手でいうが

と、推測であることを自覚してる上で言ってるんだが

436 :廃止派の一人:2013/03/08(金) 16:29:51.40 ID:JE66Zj+I
>>425
>「死者に対する人権侵害など存在しない。」「誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。」
という君の主張は内部矛盾を起こしている。

お前の頭脳には時系列と云う概念が無いから矛盾していない事が理解出来ないのだ。
人権は生きている人間の権利だ。
人間は死ぬと同時に人権を失う。
既に死んでいる死者には人権も既に無いから、人の死後に人権を侵害する事は不可能だ。
つまり
「死者に対する人権侵害など存在しない」
刑事裁判に於いて今現在被害者は既に死亡している。
しかし殺人犯が殺害したのは当然生きていた頃の被害者である。
生きていた頃は被害者にも人権はあった。
その人権を殺人犯は被害者を殺害する事で奪い去ったのである。
この殺人犯の殺害行為は大きな被害者に対する人権侵害である。
今現在は既に被害者は死亡している。
だからと言って
「誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない」殺人犯の行為は人権侵害だ。
だか、今現在
被害者の人権は被害者の死亡によって既に失われている。
「公共の福祉」とは人権に内在するものだ。
だから今現在
被害者の「公共の福祉」も被害者の死亡によって失われ存在していない。
つまり今現在
既に存在しない被害者の「公共の福祉」では殺人犯の人権を制約する事は出来ない。
だから
被害者の「公共の福祉」を犯罪者に刑罰を科す根拠にしていたお前の論は虚論だ。

今仕事が忙しいから、続きは今夜書いてやる。
お前の刑罰論の誤魔化しを暴いてやるから楽しみにしていろ。

437 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:07:19.13 ID:wnNyYVIg
>>436
死者に対する名誉毀損罪があることは知ってるだろうか?
これは生命権を失った死者にも名誉権という人権の一つが残されてる証だよ

もし名誉権なるものが存在しないのであればこの罪状は成立しない

438 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:22:40.34 ID:YaGPGwRW
>>423
単発で印象操作ですか

439 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:24:58.60 ID:1kqToYOS
死刑廃止で助かる命がある。

440 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:26:12.25 ID:YaGPGwRW
>>431
>>434
君は死刑についての国民へのアンケートの結果を知らないの?
2chに書き込む前に勉強したほうがいいよ

441 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:30:38.00 ID:YaGPGwRW
>>436
死刑は合憲だとわかったか?
「勘違いでした」
「論破されました」と宣言しろ。
嫌なら死刑の違憲判決をもってこい

442 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:36:49.19 ID:GOqtPSR/
>>436
それってようするにさ、
「殺人は人権侵害だ」「しかしその人権侵害は無視してよい」と言っているわけで、大して変わらない、というかかえって暴論化しているが。
加害者の人権は厚く擁護するのに、被害者の人権は無視するわけ?

というと恐らく「被害者の人権、被害者に対する人権侵害を無視しているわけではない!」とかいう返事が返ってくるのだろうが、
ではどうやって被害者の人権に配慮するのか示してみなよ。(まあ、君の理屈では無理だと思うがね)

443 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:47:14.74 ID:GOqtPSR/
>>436
それにさ、きちんと時系列を理解できていないのは君だよ。

>従って、まだ生きている殺人犯の人権を制約する権利(公共の福祉を内在する人権)は死亡した被害者には無い。
>被害者が死亡した後では、被害者に人権が存在しないので、殺人犯の人権と衝突出来ないのだ。
>被害者が生きていた頃まで遡ったとしても、生きていた時の人権は当然まだ侵害を受けていないから他者の人権を制約出来ない。
この君の以前の発言によれば、「被害者が死んだ後の時点」のみならず「被害者が生きている時点」においても「殺人による被害者への人権侵害が存在しない」ということになってしまうわけで。

また、君の理解によれば「生命権(殺されない権利)」が法制度や政策上で考慮・保護されるタイミングは存在しないわけで、
なら「生命権」って何の意味があるの?保護されない人権なんて絵に書いた餅じゃない?

444 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 17:59:03.46 ID:GOqtPSR/
>>436
あと、その理屈で言えば、殺人や死刑に限らず、他の犯罪や刑罰、
例えば「窃盗罪に対する懲役刑」の正当性も失われることになるけど?
何しろ、「刑罰」というのは「犯罪が起こったあとからそれを罰する」ものなわけで、
必然的に、裁判なり刑の執行なりが行われる時点においては、「人権侵害は存在しない(過去のものになっている)」からだ。(君の理屈によれば)

445 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 18:01:41.35 ID:9v2juYVJ
いつの時代だって国民は増税反対だけど、必要なときにはやらなきゃならない。
はじめは女に選挙権なんて無かったよ。国民の意識は時代によって変わっていくものでしょ。
多数を無視しろと言うんじゃなくて、責任ある人は国民の多くがそれを望むように世論を
リードするべきだと思うな。
これは個人の趣味ではなくて共同体のルールなんだから。

446 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 18:04:47.03 ID:GOqtPSR/
>>445
馬鹿か?
「反対される政策は良い政策だ」とでもミスリードするのかね?w

447 :廃止派の一人:2013/03/08(金) 18:37:03.29 ID:JE66Zj+I
>>437

死者は権利の客体ではあるが、権利主体者としての資格は失効していると云う考えに争いは無い。

死者に対する名誉毀損罪に対しては、直接保護説と間接保護説に学説は分かれる。

判例では間接保護説により、死者本人ではなく、故人に対する遺族の慕情を侵害する行為として、遺族の法益保護を理由に損害賠償を命じている。

たとえ名誉権を死者本人の人権として認めるとしても、殺人事件に於いて、被害者の生命権が喪失している事に変わりはなく、被害者の存在しない生命権によって殺人犯の人権は制約出来ない。

448 :廃止派の一人:2013/03/08(金) 18:56:06.61 ID:JE66Zj+I
>>441

どうせお前の頭では理解出来ないだろうが、死刑存廃問題の議論に於いて、判例合憲だから合憲だと語る者は、議論する以前に既に論破されているのと同じだ。

どんな法律でも違憲判決が出るまでは合憲だ。
現在我が国は死刑を合憲として運用している事は、お前がわざわざ教えてくれなくても、存廃問題に関わる者は全員知っている。

廃止派による違憲説は、判例に対して異議を唱えるものであって「違憲だ!」と云うのは「違憲状態だ」と云うのと同義である。

持論を以て違憲説を覆す能力が無い者は存廃問題に首を突っ込むな。

死刑が合憲と言うのならば、死刑が必要最小限である事を論じてみせろ。

449 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:14:56.58 ID:9v2juYVJ
婦人参政権の付与は間違っていたかな?財政が破綻するまで増税は控えるべきか?
大衆は目先の損得や感情論に支配されがちだ。かと言って世論を無視して国家運営はできない。
見識ある者は国際常識に配慮しつつ国民の幸福のために世論形成に尽力すべしと言っている。

450 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:22:44.77 ID:YaGPGwRW
>>448
2chで持論という名の妄言を撒き散らすことしか出来ない人が
存廃問題に首を突っ込むな(キリッ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あんまり笑わせんなよw
最高裁の判決よりお前の妄言のほうが正しいってか?w
そう思うなら2chで喚いてないでさっさと裁判起こせよ
ぼくがいけんだとおもうからしけいはいけんなんだ!
と駄々をこねても現状はかわらんぞw

451 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:25:27.05 ID:YaGPGwRW
>>448
持論を以て合憲判決を覆す能力が無い者は存廃問題に首を突っ込むな。
2chで喚いてないではやく裁判起こせ

452 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:29:31.85 ID:YaGPGwRW
>>449
>国際常識に配慮しつつ
馬鹿な廃止派の中でも特に頭の悪いやつの常套句、世界の潮流がー

453 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:48:39.30 ID:wnNyYVIg
>>447
その判例で聞きたいことがあるんだけど
その死者本人への毀損は真実か虚偽なのかどっち?
生きてる人、つまり遺族の人なら間接的に傷ついたってのは真実虚偽問われてないと思うから。

454 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 19:52:34.36 ID:wnNyYVIg
>>448
最小限か?ってところなんだけど


大きい小さいは相対的なものであって万人が同意する最小限は存在しないと思う。
つまり結局は客観的には多数決、司法の判断によってしか正しいか間違いかの判断は出せないよ

455 :廃止派の一人:2013/03/08(金) 20:06:58.12 ID:JE66Zj+I
>>425
>相対的応報刑、つまり「被害者の個人法益の侵害に対する応報」と「将来生じるかもしれない被害者の個人法益の侵害を予防する(目的刑)」
が、公共の福祉の内的制約説に基づいて正当化されるからだ。

↑無知を誤魔化すな。
前段は量刑に於いて誤りとは言えないし、後段の「将来生じるかもしれない被害者の個人法益の侵害を予防する(目的刑)」も「被害者の個人法益」と書かなければ良かったのに残念。
結論も何となく正解に近いような言い回しだが…全く違う。
無知が存廃問題に首を突っ込むな。

>どういう理由で刑罰が正当化されるのかを論じてみせなよ。(まあ、君の理屈は既に矛盾をきたしている以上、無理だと思うが。)

お前のソースにも書いてある。
http://www.houritsu-roppou.com/keibatu/kebatu/mokuteki.html
「刑罰の持つ目的というのは、犯罪予防によって実現する公共の福祉であり、この公共の福祉を実現することが刑罰の存在理由であり、刑罰は正当化されるという考え方です」

刑事裁判と云うのは「加害者対被害者」ではなく「国家対加害者」だ。
たとえ被害者が人権放棄を宣言したとしても、犯罪を国家は見逃さないのである。
つまり、刑事裁判に於いて被害者は証拠の一つに過ぎず、主役ではないのだ。
殺人と云う人権侵害が起きた場合、被害者の「公共の福祉」に代わって国家の「公共の福祉」が殺人犯の人権を制約するのだ。
犯罪を防止し社会秩序を維持する事で国民の法益を保護するのである。
だが、それは個人法益と云うより社会法益を保護する外在的な制約に近い。
個人よりも公の利益の優先を認めるなら、制約に際限がなくなり、個人の尊厳を理念とする憲法の趣旨に反する。
よって、31条の刑罰の実体の適正と謙抑主義によって、内在制約と同様「必要最小限」を規定している。

456 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:14:41.89 ID:9v2juYVJ
>>452
当然でしょ、日本は鎖国しろとでも言うなら別だが。

457 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:23:02.82 ID:YaGPGwRW
>>456
国家主権や内政干渉と言う言葉を知らないの?
無知が存廃問題に首を突っ込むな。
といわれちゃうぞw

458 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:26:19.63 ID:GOqtPSR/
>>455
おいおい、自論を否定してどうするんだ?w

>前段は量刑に於いて誤りとは言えないし、後段の「将来生じるかもしれない被害者の個人法益の侵害を予防する(目的刑)」も「被害者の個人法益」と書かなければ良かったのに残念。
前段は「応報刑」で、後段が「目的刑」なんだがw
君は応報刑を肯定して目的刑を否定するのか?w

>全く違う。
何がどう違うのか書かないと、反論したことにならないよ?w

>殺人と云う人権侵害が起きた場合、被害者の「公共の福祉」に代わって国家の「公共の福祉」が殺人犯の人権を制約するのだ。
それって外的制約じゃんw君は内的制約説を採っているんじゃなかったの?w

459 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:29:36.34 ID:fF3QiNMD
>>448
それでいんでないの?
現実には死刑制度は存続している。
君にとっての命の価値はそのレベルってことなんだから。

460 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:33:50.17 ID:GOqtPSR/
>>448
え?外部の情報源を示すのはむしろ議論において褒められることなんだがw
また仮に外部の情報源の力を借りるのを否定するのであれば、
君も既存の学説の一切をを使用できなくなる、ってことになるけど?w

461 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:36:19.89 ID:9v2juYVJ
その論法だとアパルトハイトへの制裁も中国の人権問題も主権の侵害で内政干渉だな。
南アフリカがどうなったか知ってるかい。

462 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:40:17.69 ID:YaGPGwRW
>>461
死刑存廃とアパルトヘイトへの制裁は君にとって同じなんだ?w

463 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:43:34.79 ID:GOqtPSR/
>>461
そう思うんだったら、なんで中国の人権問題を解決しようとしないんだい?w
日本の死刑制度が仮に人権的に問題があると仮定しても、
中国のはそれを遥かにぶっちぎるヤバさじゃないかw

464 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:53:04.24 ID:9v2juYVJ
>>462
国際社会から仲間はずれにされれば不幸になるという点においては同じだと言ってる。
理解できなかったなら同情するが、故意にねじまげるのは下等なだけだよ。

465 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:58:31.69 ID:GOqtPSR/
>>464
付和雷同か。主体性の無いやつだな。

466 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 20:59:44.25 ID:YaGPGwRW
>>464
君の言う国際社会は死刑存置してる国をアパルトヘイトやってる国と
同列に扱うような社会なのか

廃止国は君と違ってそこまで馬鹿じゃないと思うよw

467 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 21:14:30.68 ID:GOqtPSR/
>>464
それに外交というものは所詮エゴの押し付け合いだ。
譲れば譲ってくれるなんて保障はない。
まして日本が死刑廃止したところで、死刑廃止国には何のメリットも無いわけで、本音のところでは「どうでもいい」だろうよ。
なおのこと、譲歩や協力を引き出すのは不可能だ。

468 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:03:11.95 ID:9v2juYVJ
>>465,>>466>>464を100回読め。

ひとつだけ例をあげれば、現状ではEU諸国とのあいだで対等な犯罪人引渡し条約を結ぶことはできない
だろう。
良くも悪くもEUの基準は、これからの国際社会でのベースのひとつになっていくことは間違いない。
人権後進国という先入観を持たれたとき、たとえば慰安婦問題で弁明をしたところで、公平に耳をかして
もらえるだろうか。

多数派が言っているから正しいんじゃない。なぜ多数になったかを考えるべきだと言っている。
そしてたんに損得を言うつもりもない。なにが日本国民にとって幸福かが問題。これは>>449でも書いた。

469 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:08:36.66 ID:GOqtPSR/
>>468
君の言っていることはさ、
喩えるならば、「朝鮮と対立するのは嫌だから慰安婦問題で相手の言い分を総て受け入れてしまおう」とか言うのと同レベルなんだがw

470 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:10:50.73 ID:GOqtPSR/
>>468
>良くも悪くもEUの基準は、これからの国際社会でのベースのひとつになっていくことは間違いない。
あと、EUははっきり言って落ち目だろ。
いきなり急激に弱体化するということは無いにせよ、伸びしろも無いよ。

471 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:23:36.50 ID:YaGPGwRW
>>468
>人権後進国という先入観を持たれたとき、たとえば慰安婦問題で弁明をしたところで、公平に耳をかして
>もらえるだろうか。
お前はさっきから廃止国を馬鹿にしすぎだ
EUはお前や他の廃止派と同レベルの知能しかないのか?

472 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:39:08.43 ID:9v2juYVJ
ま、100回読め

473 :法の下の名無し:2013/03/08(金) 22:49:12.55 ID:YaGPGwRW
捨て台詞乙

474 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 02:06:32.62 ID:kG/r4S0t
>>912

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0076ECI5I/ln890k79lcim-22

kore?

475 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 04:28:13.03 ID:Gsil6pDt
人類の歴史は拷問と虐殺の歴史と言ってもいいくらい
痛いことをたくさんやってきたわけですが文明の進歩と共に近代以降は減少傾向ですよね
それを踏まえて日本の死刑の有り様はどれくらい現状維持を続けていくと思いますか?

476 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 05:06:00.31 ID:aNUiB5Wu
一般に近代というと産業革命以降、日本の場合は少し遅れて明治以降だね。
はたして減少傾向といえるかどうか・・戦争と革命の時代だからなあ。
「平時には」という条件なら?どうかなー。

で、どれくらいかといわれれば、それは州によってまちまちな米国しだいじゃないの?
アメリカが廃止国に転じたのち、残った日本ががんばれるとは思えない。
まーここにいる諸君が無関係な人間の処刑のニュースを肴に美味いビールを飲むくらいの
あいだは続くだろう。

477 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 06:20:48.29 ID:z3iTZwYi
死刑が減少しても軍事兵器はハイテク化し核技術はこれからも拡散していくと思う

478 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 10:22:14.99 ID:TM6oZ1Nl
>>475
へえ?一次大戦・二次大戦は君の中では無かったことになってるんだ?
あれもまた、文明の一側面なのだが。

479 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 12:16:19.65 ID:1a2Od2ae
>>476
こんなことを平気で言えるような人間を減らしていくことが、
死刑廃止への第一歩だと思うんだよなぁ。

480 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 15:16:04.07 ID:z3iTZwYi
俺は刑罰は自分の代わりに報復してくれるから必要で
抑止力が働いてるかどうかはあんま気にしてない。ただ抑止力は確実にあって
もし何しても逮捕されないなら人生のいままで他人にコイツ死んでほしいとかあるいは暴力を
振るおうかなんて思った瞬間はあったけどやっぱお咎め怖くて躊躇はするもんだ。

死刑は一番重い刑罰と言われてるが死刑に抑止力がないとしてしまうと
死刑は一番重い刑罰にあたらないのではないか? 
『重い』は苦痛の度合いと思ってるが廃止論者は生命権は守れというが
抑止力があるその他の刑罰で死刑以上の苦痛を与えることに反対はしないということなのか?

481 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 15:21:55.74 ID:aNUiB5Wu
逆だよ、ダンナ。
死刑廃止を考える者なら誰もが最大の壁は"大衆の鬱憤晴らし"だと知っている。
もっともらしい理屈をかさねちゃいるが、実は正義なんかと程遠い隠微な喜びを守りたい
だけではないのかと問いただすことが必要なんだよ、はっきりと口に出して。
そしてそれは自分のなかにもひそんでいると自覚することだ。

482 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 15:26:40.46 ID:aNUiB5Wu
おっとカブっちまった。アンカー付けたほうがよかったな>>479

483 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 15:31:23.06 ID:z3iTZwYi
アムネスティは死刑に終身刑以上の抑止力があるのか疑問を抱いている。
つまりアムネスティの考えでは死刑は終身刑と同等に恐ろしいのかあるいは終身刑のほうが恐ろしいのか
ということになる。

死刑と同等かあるいは死刑以上の恐怖である終身刑はお宅らが考える人権の上で是としてるのか?と俺は思う

484 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 16:37:10.88 ID:aNUiB5Wu
アムネスティは個人的には正直、ちょっとアレな団体というイメージだな。
他の国はともかく、日本で死刑宣告されるような残虐な殺人(しかもほぼ複数人)をする者は、
死刑だろうが終身刑だろうが歯止めがきかない、というのが実情じゃないだろうか。

世界的には終身刑は死刑に劣らず残酷だとする意見はたしかにあって、有期刑に置き換わ
っていく傾向にある。必ずしも死刑の代替手段とする考え方が主流というわけではない。
社会復帰の可能性がない者に更生という概念は適用しにくいし、仮釈の希望のない囚人を
コントロールする困難さもある。
もちろん世論には振幅があって、凶悪犯罪の直後などでは死刑復活の声が強くなることもある
のはご存知の通り。

ただ俺は、技術的な理由もあって、終身刑を死刑の代替の第一と考えたいな。

>>479よ、>>481でとくに強調したいのは終わりの部分だ。
自分だけは清く正しいという立ち位置で話される言葉などに、誰が耳を貸すもんかね。
非難してるわけじゃないよ。自戒をこめて、だ。

485 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 16:51:53.91 ID:z3iTZwYi
>>484
なんか終身刑もなくなって時代を経て他の刑も残酷だからとどんどん刑罰をなくしていって
しまいには犯罪だけが残る世界がまってるんじゃないかと

ニコ動で『左翼に破壊された街デトロイド』ってアメリカの報道を切り抜いた動画があって
権利ばかり追求した結果その街がどうなったかってのがあるよ

まあバランスが大事だが行き過ぎないようにしないとな

486 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 17:20:39.65 ID:Gsil6pDt
>>485
犯罪の最大の原因は貧困や飢餓でありそれは社会の努力で克服できる
問題は常識的な観点からは十分に満たされているはずの人達による犯罪で
こと日本においては所謂「負け組」な人達も誇りを持って楽しく生きられる
そんな環境をつくることが全ての解決に繋がるように思うな

要するに貧乏でも容姿や頭が悪くても体力的にも劣っていても馬鹿にされず
そんなに頑張らばくても楽しく生きることができ、恵まれている人達や頑張って
いる人達に対しても妬んだり馬鹿にしたりせず、それでいいような気がするよ

487 :廃止派の一人:2013/03/09(土) 17:30:51.20 ID:RwUJoQXr
>>458

相対的応報刑では、量刑は応報に求めるから、被害者の被った法益侵害を基準とする点に於いては誤りではない。
刑の執行に於いては、一般予防(将来の犯罪防止)と特別予防(加害者の矯正と再犯防止)による「一般市民の法益保護」を目的とするのであるから、お前の云う「被害者の法益保護」は誤りである。
被害者は死亡によって既に全ての法益を喪失しており、法によって保護し得る利益は何も存在しないからである。

また、この刑罰によって殺人犯の人権を制約するのは、被害者の「公共の福祉」による内在制約ではない。
殺人犯が社会に及ばした影響によって脅かされる、一般市民個々の人権に内在する「公共の福祉」の総和である。

内在制約と外在制約は「公共の福祉」を一元的(全ての権利を規制する原理とする)に捉える点で共通している。
上記のように人権に内在する概念の総和と考えるなら、結局治安維持のような人権の外に在る概念(政策的制約)と同等に捉える事が可能になってしまうのである。
そこで、内在制約説では自由権の制約は必要最小限、社会権の制約は最小限にと制約には限界がある事を示しているのである。

刑事事件では、国家が犯罪者に対して刑罰権を行使する以前に、判決前の被疑者に対しても拘禁等の人権制約を必要とする。
この場合は憲法18条と31条から、憲法自体が在監関係の存在とその自律性を認めていると解している。(憲法秩序構成要素説)
その制約の程度も合理的にして「必要最小限」である。
在監者とは受刑者も含まれる。
憲法は犯罪者には一般人とは異なる人権の制約を認めている。
犯罪者擁護などしていない。
お前達存置派は、勘違いと思い込みによって、命や人権、我々国民の権利を軽視している事に気付かずにいるのだ。

488 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 17:50:08.69 ID:z3iTZwYi
>>486
後半に書いてるそれを実現するにはやはり教育といったところか
日本において殺人等は貧困や餓鬼と違い妬み、憎しみからが多いと思う
快楽殺人もある。

妬まない、憎まない この感情って教育でどうにかなるんだろうか
平等を目指すといっても平等感が人によって違う。方法が思いつかないな

489 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:10:59.45 ID:Gsil6pDt
>>488
怨みや妬みの感情をなくすのではなく、そうなる機会をなくしていけば良いとは思うな
平等にならなくとも他人と比べなければ格差は感じない、それぞれの能力と価値観において
最も幸福なポジションを自ら見つけられるようにサポートする仕組みを作る
多少の後押しはあるにせよ追いやられたのではなく自ら選択した事には誇りが持てる
それで日々が満たされていれば一時の激情や欲望にも勝てるのではないかと

理想論&スレ違い傾向でスマソ

490 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:27:09.60 ID:TM6oZ1Nl
>>487
>相対的応報刑では、量刑は応報に求めるから、被害者の被った法益侵害を基準とする点に於いては誤りではない。
おいおい、結局自論の否定になっちゃってるぞw
そもそも君は「応報」という概念を否定しているんじゃなかったか?w(>>366)
にも関わらず、応報を是とするのは矛盾しているぞw
また、応報を是とするのであれば、「殺人に対する応報として死刑が必要だ」と言われれば、それで論破されちゃうけど?w
(そこは一応わかっていたからこそ、応報概念を否定してたんじゃないの?w)

>上記のように人権に内在する概念の総和と考えるなら、結局治安維持のような人権の外に在る概念(政策的制約)と同等に捉える事が可能になってしまうのである。
これまた自論の否定だねえw
外的制約説を是とするのであれば、「なんでもあり」だ。
例えば自民が企てているように、「青少年健全育成」という外的制約で表現の自由を制約することさえ可能になってしまう。
そうなりゃ人権は有名無実化するわけで、少なくとも人権保護を謳っている君が外的制約説を是とするのは矛盾だが。
また、外的制約を是とするのであれば、「犯罪者の生命権を外的制約によって制約する」と言われれば、それで論破されちゃうけど?w

>犯罪者擁護などしていない。
>お前達存置派は、勘違いと思い込みによって、命や人権、我々国民の権利を軽視している事に気付かずにいるのだ。
わけがわからんな。死刑廃止によって得をするのは当然に「死刑になりうるような凶悪犯罪者」だけだろ?
犯罪者擁護でないとすれば、死刑廃止とは一体誰のための活動なんだ?

>憲法は犯罪者には一般人とは異なる人権の制約を認めている。
>お前達存置派は、勘違いと思い込みによって、命や人権、我々国民の権利を軽視している事に気付かずにいるのだ。
矛盾しているな。
前者では犯罪者と一般人の人権をちゃんと分けて考えているのに、
後者では「国民の権利」という風に犯罪者と一般人の権利をごちゃごちゃにして語っている。

491 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:28:05.51 ID:TM6oZ1Nl
>>486
それが可能であると仮定して、
死刑制度と何の関係があるんだ?

492 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:41:54.39 ID:z3iTZwYi
殺人がなくなれば死刑もなくしていい
他の犯罪もなくなれば懲役刑、罰金刑もなくしていいと思ってる

犯罪がなくなってないのにある刑罰をなくそうってのは賛同できんな

493 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:43:24.76 ID:TM6oZ1Nl
>>487
あと、君の理論だと結局のところ、「被害者のために何もしていない」よね。
生命権は大事だと言いながら、それを侵害された殺人被害者を無視するというのは矛盾じゃない?
喩えるならば、財産権は大事だと言いながら、窃盗の被害者を無視するようなものだ。
また仮に矛盾では無かったとしても、そのような(被害者に対して)非情な理屈では国民の賛同を得られないよ。

494 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 18:46:03.99 ID:BYLaAfB5
人が殺されても良いと思えれば、刑法もいらないと思うけど、思えないからね。
変な意見を偲ばせる。
安楽死制度への賛成も宜しくお願いします。

495 :廃止派の一人:2013/03/09(土) 19:26:10.27 ID:RwUJoQXr
>>490

通説である相対的応報刑論(団藤派)に立脚しただけで、絶対的応報刑論を是認していない。
(故団藤法学博士は廃止派)
お前が誤解するのは知識が足りないからだ。

外在制約を認めてはいない。
極論を言えば、外在制約と内在制約の違いは、最小限の原則である。
俺は一貫して死刑は必要不可欠以上の違憲違法と主張しており、外在制約を是認したり内在制約を否定したりしていない。
お前が誤解するのは知識が足りないからだ。

お前の論は誤った認識の上に構築された虚論だ。

廃止派の皆さんに対して謝罪しておけ。

496 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 19:43:10.07 ID:TM6oZ1Nl
>>495
>通説である相対的応報刑論(団藤派)に立脚しただけで、絶対的応報刑論を是認していない。
なにやら勘違いしているようだが、別にこっちも絶対的応報刑論は持ち出してないけどw
故に、絶対的応報刑論を否定してみせたところで、反論にも何にもなってないよw

>極論を言えば、外在制約と内在制約の違いは、最小限の原則である。
全然違うけどw
簡単に言えば、「公共の福祉」を「他人の人権」と解釈するのが内的制約説で、
「公益」などの社会法益と解釈するのが外的制約説だ。

>外在制約を是認したり内在制約を否定したりしていない。
>殺人と云う人権侵害が起きた場合、被害者の「公共の福祉」に代わって国家の「公共の福祉」が殺人犯の人権を制約するのだ。
「国家の公共の福祉」って社会法益以外の何だと言うのだね?w

497 :廃止派の一人:2013/03/09(土) 19:44:02.62 ID:RwUJoQXr
>>490

俺は死刑廃止活動などに興味は無い。
単にお前達存置派の思い上がりを指摘しているだけだ。

死刑廃止派とは犯罪者擁護ではなく、国家権力に対する制限と国民の権利を確保しようとする活動だ。
利益は国民の側にある。

敢えてこれはと限定するが、これは私見であるが、お前達は単に、法務省のお偉いさん方の権力権威思想に躍らされているだけの知識浅薄な愚民だ。

498 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 19:47:10.71 ID:z3iTZwYi
>>495
>死刑は必要不可欠以上


結局この議論の根っこは価値観の違いであって必要か必要以上か人によって違うが
正しいとか間違いはなく最終的には多数決で決まってしまう。

499 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 19:50:32.10 ID:TM6oZ1Nl
>>497
>俺は死刑廃止活動などに興味は無い。
人権や生命の熱く語っておきながら、
実のところ死刑囚の命にすら「興味は無い」わけだw

>単にお前達存置派の思い上がりを指摘しているだけだ。
思いあがりって何だよ?w

>利益は国民の側にある。
凶悪犯罪者以外の国民に一体どんな利益があるの?w

>法務省のお偉いさん方の権力権威思想に躍らされているだけの知識浅薄な愚民だ。
別に法務省に対する妄信から死刑制度を支持しているわけじゃないがw
法務省に対してはむしろ「もっと早く執行しろ」と批判的な意見さえ持っているけど?w

500 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 21:33:34.41 ID:ILTZZg0l
死刑廃止は世界の趨勢。人は許すことが進歩の証。
被害者も前に進むことが大事。皆人間なんだから、
手を取り合い必ず和解できる。
被害者と加害者が手を取り合い、酒を飲み、歌い笑う…。
想像するだけで笑顔になるね。存置派は和解の邪魔をするな。一生仲良くできそうにないな。

501 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 21:36:13.60 ID:osJ9x1PS
asd

502 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 21:38:12.70 ID:osJ9x1PS
存痴くんは具体的に現行法のどこに不満があるのかな?
なにもないのかな?

503 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 21:39:51.41 ID:osJ9x1PS
仮に不満があるとして、なんでそれに対してカツドーしないのかな?

仮に不満がないとして、なにを議論しようとしてるのかな?

504 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 22:12:30.46 ID:TM6oZ1Nl
>>503
別に現行法への不満は無いし、こちらから議論を吹っかける動機も無いよ。
廃止派が廃止論を吹っかけてきたから、それに対して反論しているだけ。
強いて言えば「現行法の正しさ」を証明するために議論している。

505 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 22:14:04.64 ID:TM6oZ1Nl
>>500
和解するかどうかは紛争当事者が決めることであって、他者が強制することではない。
また、死刑制度があろうがあるまいが、和解は可能だけど?

506 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 22:56:25.60 ID:z3iTZwYi
加害者と被害者に
部外者が手を取り合おうって言ってもねえ

この議論においても死刑賛成派と反対派も手を取り合えない
手を取り合おうって言ってる奴が譲歩したら丸く収まるんだが
口で手を取り合おうって言っても結局自分の主張を通したがるんだよ。

507 :廃止派の一人:2013/03/09(土) 23:13:59.58 ID:RwUJoQXr
>>498

それは違うな。
団藤博士の廃止論の中にも「法の支配」による外在制約の否認と「公共の福祉」の 最小限制約原理が含まれている。

相対的応報刑論(団藤派)に立脚する以上、刑罰の執行目的は目的刑論から採る事になる。(絶対的応報刑論の目的は科刑自体)
つまり、科刑の目的を達成する為には、無期懲役で充分である。(死刑の代替えとしても刑法の役割を果たす事が可能)
反対に死刑では犯罪者の更正の機会が失われてしまう。
冤罪の回復手段が無い事や他の廃止国の実状も考慮すれば、死刑が必要不可欠ではない事は明白である。

死刑は他の刑罰と異なり、刑法の人権保障機能が無い。

508 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 23:21:06.91 ID:TM6oZ1Nl
>>507
>相対的応報刑論(団藤派)に立脚する以上、刑罰の執行目的は目的刑論から採る事になる。
馬鹿なの?
相対的応報刑論とは刑罰の目的として応報刑と目的刑の双方を認める理論であり、
目的刑論『のみ』を刑罰の目的と置くならば、それは相対的応報刑論ではなく単なる目的刑論だろうがw

509 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 23:23:58.29 ID:TM6oZ1Nl
>>507
>刑法の人権保障機能
人権保障とは何も「犯罪者の人権が神聖不可侵」ということではないのだがw

510 :法の下の名無し:2013/03/09(土) 23:38:26.83 ID:1a2Od2ae
凶悪犯罪者の凶悪犯罪者による凶悪犯罪者のための憲法

511 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:13:38.20 ID:TSOimTEO
>>507
君の中には民主主義、主権者の概念はあるか?
俺がいいたいのは個人いろいろ考え方があるけど結局決めるのは多数決なんだよ

無期懲役で十分とか犯罪者の更生がーとか
主権者の多くが『それが何か?殺人犯は許せないから死刑制度は必要』
と望めば死刑制度は維持される。 逆もまたしかり

512 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 00:22:32.54 ID:otEwKNMZ
>>499

お前の頭は小学生レベルだな。

「被害者には何も配慮しない」と云うお前の批判も思い上がりだ。

国家の一番の責務は国民の命と財産を保護する事だ。
治安を維持し、国民が安心して生活出来る社会を構築する事だ。
実際、今我々はその恩恵を受けて、生活している事をお前は忘れている。
法律、警察、検察、自衛隊などなど、お前にとっては空気のような存在になり、無くては困るのに有り難みを忘れている。
我々は生きている限り、法に守られて生活出来る。
殺人被害者も、殺されるまでは法の恩恵に与っていた筈である。
本来、被害者を出してはならぬ立場が国家だ。
だが殺人事件が起きた場合、被害者は死亡しており、したくても何も出来ないのが真実である。
お前の云うように、犯人を死刑にしてやっても、被害者本人にはそれを知る事すら出来ないのが真実である。

何が死刑の正当性を証明するだ。
死刑制度に対するお前の認識は間違いだらけじゃないか。
殺された者に、死後も人権があって、殺された者と遺族の為に犯人を死刑にしてやると云うのが、お前とお前達存置派と大方の世論だ。
その殆どが、法的根拠を調べもせず、半世紀も前の判例を盲信している。
自分では死刑の法的正当性を語る事すら出来ない奴ばかり。(お前は別、トンチンカンだが)
しかも、犯罪者を極端に見下している。犯罪者に人権は不要だそうだ。
憲法と云う国の基本法は、犯罪者の人権も一国民として保障しようと云うものなのにな。
お前達は憲法からもかけ離れた思想であるから、死刑の正当性など証明出来る筈がないのである。
思い上がりでなくて何だと云うのか。

513 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:34:30.96 ID:TSOimTEO
>>512
>国家の一番の責務は国民の命と財産を保護する事だ。

まったくもってその通り。
ただし国民も同様に責務を果たせばが条件付きだ。ここが大事
憲法どうの以前に日本人多数の感情として『義務果たさない奴に権利を与えない』があり、
『殺人犯が生きながらえるのは許せない』 
この感情が死刑制度が残ってる一番の理由だよ

514 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:39:57.37 ID:uaxVsu0L
>>512
>「被害者には何も配慮しない」と云うお前の批判も思い上がりだ。
じゃあ被害者に対してどんな配慮をするのか、具体的な施策を提示してみせろ。

>国家の一番の責務は国民の命と財産を保護する事だ。
>治安を維持し、国民が安心して生活出来る社会を構築する事だ。
ああ、それ自体は正しい。
故に犯罪者は「敵」なのだよ。一般社会と国家にとってのな。
治安を脅かす敵を排除して何が悪いんだ?

>だが殺人事件が起きた場合、被害者は死亡しており、したくても何も出来ないのが真実である。
結局被害者は無視するわけじゃん。反論になってないよ。

>お前の云うように、犯人を死刑にしてやっても、被害者本人にはそれを知る事すら出来ないのが真実である。
はて?被害者本人が知るかどうかが関係あるのか?

>殺された者に、死後も人権があって、殺された者と遺族の為に犯人を死刑にしてやると云うのが、お前とお前達存置派と大方の世論だ。
純粋な疑問なのだがね。
殺人犯を「悪い奴」だと思わないのか?「悪い奴」は懲らしめなければならないとは思わないのか?

>その殆どが、法的根拠を調べもせず、半世紀も前の判例を盲信している。
「法律でそう決まっている」「司法もその法律に問題は無いと言っている」
法的根拠を求めるならばそれで十分だろ

515 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:51:28.70 ID:uaxVsu0L
>>512
>しかも、犯罪者を極端に見下している。
見下して何が悪いんだ?
少なくとも「人権が大事」と思うのであれば、他者の人権を侵害したやつを軽蔑するのは当然だろ。

>本来、被害者を出してはならぬ立場が国家だ。
それもそれ自体はその通りだがね。
しかし実際問題犯罪を完全に根絶することはできない。残念ながら、一定確率で殺人事件も起こってしまう。
では起こってしまった殺人事件に対し、その被害者に対し、何ができるか?という話だ。
少なくとも「応報」という概念を認めるのであれば罰によって「仇をとる」ことができる。そして「仇をとる」ことに価値はあると国民は認めているのだよ。
その状態で死刑廃止論を主張し、しかも「被害者のための行為」の代替案を示せないのであれば、そりゃ単に「被害者を切り捨てている」としか取れんよ。少なくとも、一般国民からすればね。

で、繰り返し聞くが、死刑廃止には凶悪犯罪者以外の国民に一体どんな利益があるの?w

516 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 00:55:53.39 ID:otEwKNMZ
>>511

それもお前の無知故の誤認識。

俺は廃止派の一人だが、現実に廃止されるかどうかは、どーでも良い。
「人命は至高」だが、死刑囚の命に関心は無い。

だから民意多数で存置ならそれも良かろう。

だが、本来「法の支配」は、民意多数でも司法が合憲と認めない法制は無効だ。
そこが実質的法治主義との違い。

それを知らないで、民主主義だからと言っても、思い上がってるだけだろ。

517 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:57:43.66 ID:uaxVsu0L
>>516
>だが、本来「法の支配」は、民意多数でも司法が合憲と認めない法制は無効だ。
それはひょっとしてギャグで言っているのか?w
司法は死刑制度を合憲と認めているけど?w

518 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:58:26.12 ID:TSOimTEO
殺人や性犯罪等

前科持ちと知ったらその人間とはあんまり関わりたくないよ

怖いもの

519 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 00:58:55.60 ID:uaxVsu0L
>>516
>死刑囚の命に関心は無い。
言ってることが滅茶苦茶だな。
死刑囚の命に関心が無いならば、なんで死刑廃止論なんか支持するんだ?

520 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 01:04:56.12 ID:TSOimTEO
>>516
憲法すら司法すらもあり方を決めるのは主権者だよ

>民意多数でも司法が合憲と認めない法制は無効だ。

民意が多数でもって言うけど多数が不服と思うなら司法のあり方を変えることもできるから

521 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 01:14:03.86 ID:otEwKNMZ
>>517

それもお前の無知。
判決以降に解釈学的意義の変遷有り。
判例拘束性は無し。
我が国は付随的違憲審査制。
民意多数に於ける推定合憲の原則。
違憲状態。
世論調査設問内容の信憑性。
これらの事を知っていれば、一概にはジョークと批判出来ない。

522 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 01:17:59.14 ID:uaxVsu0L
>>521
君がなんと言おうが、司法が死刑を合憲と認めている事実は変わらぬがw

523 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 01:21:07.29 ID:otEwKNMZ
>>520

それもお前の無知。

憲法改正の限界有り。
人権規定は憲法及び国家前天賦権利。
自然法に反する法は無効。

524 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 01:24:48.96 ID:uaxVsu0L
>>523
限界説を採るとして、自然法って具体的には何?
具体的な定義が無ければ、どういう改正が自然法に抵触するのか曖昧になるけど。

525 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 01:30:17.10 ID:otEwKNMZ
>>522

だから何だ?
俺はその判例に対して違憲状態だと言っている。
それに合理的な反論するのが存置派だろ。
出来ない奴は只の外野だ。
此処は存廃問題のスレだからな。

526 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 01:36:05.96 ID:uaxVsu0L
>>525
自分の発言も忘れてしまったのか?w
「だが、本来「法の支配」は、民意多数でも司法が合憲と認めない法制は無効だ。」
そして、司法は合憲と認めている。なら何の問題も無いじゃないか。

>俺はその判例に対して違憲状態だと言っている。
それこそ「だから何だ?」だけど。
君個人がそう主張したからといって何なのだね?

527 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 03:13:12.79 ID:KxZdLSG7
ロンパーロンパーの次はムチムチかぁ。なんかコンプレックス?

528 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 05:51:44.04 ID:LtP/10Mb
ソースに虚構新聞を出したり半モトリアムといっちゃったりするのが廃止派ですから

529 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 08:27:01.31 ID:QMYXuazX
死刑廃止をしても当の犯罪者以外の人に何のメリットがあるのかわからない、という人がいる。
わかる人にはごく自然に思い浮かぶことでも、わからない人には説明したってなかなか納得して
もらえない。
不思議だがそういうもんだね。頭の良し悪しとは、あまり関係ない。

530 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 09:10:45.62 ID:LtP/10Mb
自分が人を殺したとき死刑にならないだろ、それが死刑廃止のメリットだ!
・・・わかる人にはごく自然に思い浮かぶことなんだろうねw

531 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 09:38:49.19 ID:QMYXuazX
深刻なテーマだと思うがね。
相手を不快にさせる目的の書き込みしかできない人がいるな。残念なことだ。
悪意をまきちらすことに快感をおぼえる性癖と、死刑を存続させたいという欲求とには、
共通するものがあるんじゃないかい?

532 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 10:28:56.88 ID:LtP/10Mb
深刻なテーマだと思うがね。
相手を不快にさせる目的の書き込みしかできない人がいるな。残念なことだ。
悪意をまきちらすことに快感をおぼえる性癖と、死刑を廃止させたいという欲求とには、
共通するものがあるんじゃないかい?

533 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 11:51:51.35 ID:uaxVsu0L
>>529
>わからない人には説明したってなかなか納得してもらえない
そもそも、きちんと説明してない(できてない)のに何言ってんだか。

534 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 14:57:49.21 ID:otEwKNMZ
>>508

馬鹿はお前だよ。
無知の思い込みで恥の上塗りだな。

応報刑論には絶対的応報刑論と相対的応報刑論がある。
絶対的応報刑論と目的刑論の折衷論が相対的応報刑論だ。
だが
絶対的応報刑論は目的を応報とする事こそが正義であり、たとえ犯罪者であろうと、その他の目的の為に利用して刑罰を科す事は不正義であるとして、刑罰による犯罪抑止効果を目的とする事を否定する理論だ。
目的に於いて両論は全く正反対、絶対に融合出来ないのだ。
つまり、相対的応報刑論は、量刑は応報だが、刑罰の目的と執行に於いては目的刑論を採用しているのだ。
具体的には一般予防を主たる目的として、犯罪者の更正と社会復帰を援助する為の刑を執行しているのだ。

お前のような無知が、誤った認識の上に積み上げられた虚論で、死刑制度の正当性を証明するなど笑止千万。

「論破されました」と宣言しろ。
「嘘をつきました」と廃止派の皆さんに詫びておけ。

535 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 15:46:51.88 ID:uaxVsu0L
>>534
>絶対的応報刑論と目的刑論の折衷論が相対的応報刑論だ。
間違い。
応報刑論と目的刑論の双方を認める理論が「相対的応報刑」であり、
応報刑論「のみ」を認める理論が「絶対的応報刑」なのだよ。

>目的に於いて両論は全く正反対、絶対に融合出来ないのだ。
融合できないならば、なんで「相対的応報刑」という融合論が存在するんだ?w

536 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 15:56:14.49 ID:uaxVsu0L
>>534
わかりやすく解説してあげれば、
応報刑論とは「刑罰の目的は応報である。(だから刑罰は正当だ)」と主張する理論だ。
目的刑論とは「刑罰の目的は犯罪防止である。(だから刑罰は正当だ)」と主張する理論だ。
さて、この二つの理論に対しては、4通りの立場がありうるわけだ。。
1 応報刑論と目的刑論の双方を認める立場。これは「相対的応報刑論」と呼ばれる。
2 応報刑論を認めるが、目的刑論を認めない立場。これは「絶対的応報刑論」と呼ばれる。
3 目的刑論を認めるが、応報刑論を認めない立場。
4 応報刑論と目的刑論を認めない立場

従って、「絶対的応報刑論と目的刑論の折衷案」というのは、
「応報刑論を認めるが、目的刑論を認めない立場」と「目的刑論(を認める立場)」の折衷案というわけで、語義レベルで矛盾しているぞ?w
「目的刑論を認めないが認めている」というわけのわからん立場になるわけでw

537 :廃止派の一人:2013/03/10(日) 16:10:45.99 ID:otEwKNMZ
>>533

死刑廃止は国家権力への制限だ。
つまり、国家に対して、国民の生命を恣意的に剥奪する権力を与えないよう、国民の権利を確保し歯止めを掛けようとするもの。

たとえば、憲法改正によって、我が国に国軍と軍法裁判所が設置されるかも知れない。
ここまでは良いとして、徴兵制はどうするのか。

国は国民に対して「国の為に死ね」と言えるのか。

国家に「公共の利益と公の秩序」(個より全体の利益優先)の名の下に国民の生命を剥奪する権限を付与するならば、極論で言えば、国会の多数決で決まれば、再び特攻隊を出撃させる事も可能だがそれで良いかと云う事。

丁度今は改憲問題が論議されている時期だ。
国家権力と国民の権利のバランスがどう傾くのか見守る必要がある。

死刑廃止は憲法をどう解釈するのかと云う問題。

「個人の尊厳」か「全体の利益」かと云う問題。

国民か国家かと云う問題。

死刑廃止は国民の利益だ。

538 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 16:16:13.50 ID:uaxVsu0L
>>537
ただの詭弁だな。
徴兵制云々と死刑廃止と何の関係も無い。
「死刑廃止によるメリット」を提示したまえよ。

>国家に対して、国民の生命を恣意的に剥奪する権力を与えない
少なくとも現行法においては、恣意的な生命の剥奪なんかできないけど。
例えば、政府にとって「目障りな」言動をしている国民が居たとしても、そいつを死刑にすることはできない。そいつが殺人事件でも起こさない限りはね。

539 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 16:35:19.37 ID:TSOimTEO
>>537
まずその考えを持った政党がいたとして
それを選挙によって勝たせるか落とすかは国民が決める。

徴兵制が実現するすなわち国民が選んだ道 そういうことだ。
現実には徴兵制に賛成するやつは少ないと思うんで前提に疑問だけど
政党だって支持率を落としたくないでしょうに。

540 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 16:53:35.34 ID:hGOT5Mbl
死んだ人間が生き返るわけないでしょう。大切なのは人と人の分かり合い。
その意味では、誤解を招くかもしれないが、被害者も加害者と言える。
不幸にも法を犯してしまった人と遺族の和解を妨げているんだから。
その意味では、どっちもどっち。ならば、少しでも多くの命を大切にしよう。

541 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 16:54:43.00 ID:uaxVsu0L
>>537
>国民か国家かと云う問題。
ああ、もしかして君は短絡的に
「国家VS国民」「国家は国民の敵」とでも考えて、
「国民の敵たる国家の権力を制限することは、なんであれ国民の利益に直結する」とでも考えているのかな?w

542 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 16:55:46.41 ID:hGOT5Mbl
死にたくない人に死刑を強要している以上、遺族もある意味では加害者だね。
国家権力を背景にしている分、それよりも性質が悪いかも。
ほんと、醜いよ。法律で和解を義務付けるべき。
古くは十七条の憲法に、「和を以て尊しとなす」と定められているように
歴史と法律を勉強せいよ

543 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:06:55.77 ID:TSOimTEO
>>542
んなこといったら他の刑罰も一緒だよ
刑罰の維持を選択してる国民みんな加害者かよ

544 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:09:15.50 ID:KxZdLSG7
「廃止派の一人」君て外国人?
なんか根本的に日本語の意味合いが他の人と違ってないかい?

いや、大分前から思っていた事なんだが、確信に近づいてきた。

545 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:15:05.51 ID:hGOT5Mbl
>>543
厳しい言い方をすればそうなる
殺せ吊るせと喚き散らしているんだから
被害者の気持ちもわからんような野次馬(被害者本人ではないので、遺族も含まれるでしょう)
にすぎません

546 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:27:19.20 ID:uaxVsu0L
>>545
仮に「刑罰=加害」という見方をするとして、だからどうした?
君は犯罪者の加害を許せという。ならば、刑罰という加害も許すのが筋だろ。

547 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:34:19.89 ID:uaxVsu0L
>>542
>法律で和解を義務付けるべき。
和解とは当事者同士の自由意志に基づくものであって、他人が無理やり強制することではないが。

548 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:35:02.95 ID:TSOimTEO
>>545
じゃあ君はそんな国民を犯罪者と等しく『和を以て尊しとなす』で許してあげなよ

549 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:40:25.47 ID:hGOT5Mbl
>>546
国家による晴明剥奪と、やむをえずに命をうっかり奪ってしまった加害者を一緒にするな
加害者もある意味では被害者に危害を加えられたようなものだろうが
しかも権力を背景とした危害を
被害者は死んでいて何も感じないんだから、被害者たる加害者の被害の方が深刻だ

550 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:44:23.21 ID:hGOT5Mbl
>>547
子供のしつけだって強制力を伴うもの
遺族は冷静さを失いわがまま言ってる子供のようなものだ
となれば、知識と冷静さを持つ大人がしつけるのはあたりまえだろうが
乱暴な言い方かもしれんが、これが真理であり正しいことなのだゾイ
道理に反する子供がいたら、ときにはひっぱたかにゃならん
それが法律だ

551 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:44:45.08 ID:uaxVsu0L
>>549
やむをえず?うっかり?
例えば池田小の事件は、「清明剥奪」では無いのかね?w

552 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:48:01.87 ID:uaxVsu0L
>>550
端的に、大人は子供ではない。

553 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:49:30.49 ID:uaxVsu0L
>>550
また、道理に反する「子供」に対して「ひっぱたく」のを是とするならば、
道理に反した犯罪者を「ひっぱたく」ことの何が悪いんだ?w

554 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:50:43.36 ID:hGOT5Mbl
>>552
精神的に子供ってことです
だって、死んだ人の気持ち云々という、カルトじみたことを言っているのですから
法律での規制は社会の安定のために必要です
遺族規制論という学説ですよ

555 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 17:53:21.16 ID:hGOT5Mbl
>>553
加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられたのですから、被害者同然です
罪を犯させた被害者は死に、加害者は生きているのですから、生存者を優先するのは当然ですよ
被害者の気持ち云々と、つまらぬ美談に拘るのも結構ですが、
法律学の遺族規制論の観点から言えば、オカルトですね

556 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 18:09:22.49 ID:uaxVsu0L
>>554
民主主義国家ではその手のパターナリズムは通用せんよ。

>>555
>加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられた
はあ?池田小で被害者の子供達が宅間に何をしたって言うんだ?w
それに第一、何をどうすりゃ「犯罪を犯させる」なんてことができるんだ?w

557 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 18:47:20.06 ID:uaxVsu0L
>>554
>遺族規制論という学説ですよ
学説?もし本当にそんな学説が存在すると言うならば、それが載っている論文か、せめて教科書もってこいよw

558 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 18:48:52.72 ID:hGOT5Mbl
>>557
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          /]];;g[^!7^^^"'Vgf_d.l[r_.    無
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         ],,] ._;;;;;;;;,,_  _,;;;;;;;;,___ [,,,,(
    存置国ww    .lili][ . -ー- l─l .-ー- .]ll)](「    憲法違反
       .〈k[ ^ー─ > <ー-─r r.r.r.i
         .l;;;; U  /_ ._ヽ   | | | | |
           [   /.^ .^.\ ノ.ノ.ノノノ     国連による廃止勧告
  国際包囲網   t.  ,._ニニニニ_. /   /ノ         
           /l  `'''ー─''' (    l ヽー―ー--、
          /  t U ''''''''''  ム   イ    r    ヽ
            /   /ヽ、  ⌒ J.|   .l    /     、 l
        /    /  ヽ__ /l   |   ,'      l  l
      .  /   ,'       ヽ|   | ノ      ハ   l
        /    .l   ∧     |   レ'     ノ     |
      /     l  ノ  ヽ   |     |     ノ       }
     ∧     / ,〆     ヘ  l       , '       l
      ヽ、_,ノ'´        ヘ .l      /           |
                   ', |     /          i
                     ト、   ノ          l

559 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 18:56:35.26 ID:uaxVsu0L
>>558
荒らしAAを張り始めたってことは、論破されたってことでいいのかな?w

560 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 19:00:02.79 ID:hGOT5Mbl
死刑には抑止力があるwwww
冤罪w 小さいこと気にスンナってwwwwww
はい、俺の勝ちwwwwwwwwwwwww
───────v──────
       /"ヾヾ゙ヾヾヽ、             _
      ゞ  ソヽヘゝゞヾ、ゞ            /  ̄   ̄ \
      /   イ::iiii(゚ )( 。)ii;         /、          ヽ
      |{⌒リ u.⌒,;( o o)゙)         |・ |―-、       | …ねえ、
      ヾ_`       3)         q -´ 二 ヽ      | 最後にお風呂入ったのいつ?
    リンヾ  u.   ,,,,〃/        ノ_ ー  |     |
  '/⌒\\丶ー‐ ィ´_         \. ̄`  |      /
  /    ヾヽー─‐\\             O===== |
 /   ヾ  /⌒ ̄)   ('二ヾ       /          |

これが死刑賛成派の姿ですですwwww
醜いwwwwwwwwww
差別意識丸出しだなwwwwwwwww

561 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 19:11:42.94 ID:uaxVsu0L
>>560
ああ、「君が」差別意識丸出しだなw

562 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 19:15:19.48 ID:N6FlDMYU
>>531
何か言った?

563 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 22:37:22.02 ID:QMYXuazX
えているのかな?w
無いのかね?w
何が悪いんだ?w
できるんだ?w
教科書もってこいよw

AAの肩はもてんが、この癖は直らんかね?嘲る意図以外の何物でもなかろう?
まさか廃止派は何を言われ続けても耐えてくれる人格者とでも期待したかい?

564 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 22:39:42.06 ID:LtP/10Mb
>AAの肩はもてんが、この癖は直らんかね?嘲る意図以外の何物でもなかろう?
>まさか廃止派は何を言われ続けても耐えてくれる人格者とでも期待したかい?
鏡見ていってろばーかw

565 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 23:03:02.61 ID:uaxVsu0L
>>563
おかしなことを言っているやつを笑って何が悪いんだ?

君は例えば「加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられた」という主張がおかしいとは思わんのかね?

566 :法の下の名無し:2013/03/10(日) 23:31:01.58 ID:A99NsB4+
>>563
えっ? 廃止派って人格者じゃなかったんだ 本末転倒だな
そこだけが頼りだったのに

567 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 00:26:27.32 ID:LAu4MirO
誤りがあれば指摘する、それだけのことだ。悪意をこめる必要はない。

顔と名前をさらしてはとてもできないことでも、匿名なら平気でする。
それの何が悪いのかもわからない。
こういうところにいると、本人は気付かないが少しずつ感化されていく。

568 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 00:57:30.49 ID:nQzd1+tZ
>>567
へえ?「加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられた」などという発言は(被害者に対して)悪意的では無いというのか?

569 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 01:02:00.37 ID:nQzd1+tZ
>>567
あと、そんなに匿名が嫌いなら、なんで2chやってるの?
自分で矛盾していると思わんかね?

570 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 01:47:20.12 ID:LAu4MirO
相手を不快にさせる目的の書き込みはよろしくないという話が、なぜ誰に対しても悪意をもっては
いけないという話に置き換わるのか、匿名をよいことに見苦しいふるまいをすべきでないという話が、
なぜ匿名が嫌いだという話に置き換わるのか、説明してくれるかな。

2chで言い負かされない事なんて、人生でそれほど価値のあることではないよ。

571 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 02:07:20.29 ID:GWTX4/80
>>570
人は鏡

572 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 02:08:12.39 ID:nQzd1+tZ
>>570
え?じゃあ被害者や遺族に対して悪意的な書き込みは問題無いというのか?見苦しくないというのか?

573 :廃止派の一人:2013/03/11(月) 07:39:13.97 ID:oPKoQjwf
>>536

詭弁だ。
結局お前の説明でも、応報刑論の分類としては1.の目的刑論を認める相対的応報刑論と、2.の目的刑論を認めない絶対的応報刑論しか例示されていない。

お前のソースを良く読め。
相対的応報刑論に於ける科刑の正当性を何に求めると書かれているか。
刑罰は犯罪者に対する道義的倫理的責任の追及ではなく、犯罪予防社会防衛を目的としなければ正当化し得ないと書かれているだろう。
それは、相対的応報刑論を法的応報刑論と目的刑論の折衷だと主張すれば、尚更の事だ。

574 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 08:32:46.95 ID:nQzd1+tZ
>>573
とりあえずこれ読んで勉強してこい
http://blog.livedoor.jp/aphros67/archives/51210927.html
君はいくらなんでも無知と曲解が過ぎる。

575 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 08:40:06.84 ID:nQzd1+tZ
>>573
>詭弁だ。
何がどう詭弁なのか具体的に指摘しないと意味が無いぞ?

>結局お前の説明でも、応報刑論の分類としては1.の目的刑論を認める相対的応報刑論と、2.の目的刑論を認めない絶対的応報刑論しか例示されていない。
はて?何がおかしいんだ?
もしかして君の脳内では
目的刑論を認める=応報刑論の否定
にでもなっているのか?w

576 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 09:18:26.75 ID:95olvcZM
死刑の不当性は刑の目的などという問題じゃないから

577 :廃止派の一人:2013/03/11(月) 14:33:22.36 ID:oPKoQjwf
>>574
>とりあえずこれ読んで勉強してこい

存置派の存置論を読んでも、勉強にならない。
刑罰の正当性を応報に求める方が合理的だと述べられていた。
しかも、犯罪予防効果はそもそも応報刑にも備わっているとも述べられていた。(俺も同意)
では、何の為に目的刑と折衷する必要があるのか。
実際は、応報を刑罰の正当化の根拠とすると、国家の正義観や道徳観の押し付けになると云う批判から正当化出来ないと云うのが真実だ。

>575
>何がどう詭弁なのか具体的に指摘しないと意味が無いぞ?

成文堂 刑法概説T 総論の21ページ
1.応報思想
(1)絶対的応報刑・相対的応報刑
〈前段割愛〉
「応報刑も純粋な応報刑と犯罪抑止目的も追求する応報刑に分ける事が出来る」「前者はその本質を応報のみと見るので絶対的応報刑、これに対して後者は相対的応報刑である」と記している。
つまり、相対的応報刑論ではない応報刑論は絶対的応報刑論である。
しかしお前は
>従って、「絶対的応報刑論と目的刑論の折衷案」というのは、
「応報刑論を認めるが、目的刑論を認めない立場」と「目的刑論(を認める立場)」の折衷案というわけで、語義レベルで矛盾しているぞ?w
と絶対的応報刑論と目的刑論との折衷を否定している。
お前の例示した4例では応報刑論と絶対的応報刑論の違いが示されていない。
お前の云う絶対的応報刑論ではない応報刑論とは4例のどれに当てはまるのか説明してみろ。
お前の理屈なら3.の「目的刑論は認めるが応報刑論は認めない」は絶対的目的刑論と云う目的刑論とは別の刑罰論と云う事になる。
このような恣意的に誤った前提を元にして展開された理論を詭弁と云うのだ。

お詫びと宣言はまだか。

578 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 17:34:17.09 ID:HORu5WGT
前にココで廃止派に訊ねた途端に廃止派が消えたんだが 私に教えてくれ

なぜ人を殺してはいけないのだ?

579 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 17:49:15.77 ID:nQzd1+tZ
>>577
そのソースがあってなんでそんな勘違いができるかなあ・・・?
まあとりあえず、集合論のお勉強が足りていないようだね。
端的に書けば
応報刑論∩目的刑論=相対的応報刑論
応報刑論∩¬目的刑論=絶対的応報刑
応報刑論=相対的応報刑論∪絶対的応報刑論

580 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 18:06:56.82 ID:nQzd1+tZ
>>577
>存置派の存置論を読んでも、勉強にならない。
少なくとも、そのページに書いてあることは「刑罰論」であって、別に死刑存置論じゃないけど?
また「死刑存置論者のいう事だから聞かない」という態度が許されるならば、
「死刑廃止論者のいう事だから聞かない」という態度もアリになってしまうが?

>では、何の為に目的刑と折衷する必要があるのか。
そりゃ「応報さえ与えられれば、犯罪の予防ができるかどうかはどうでもいい」とする理論(絶対的応報刑論)よりも、
「応報も犯罪の予防も大事だ」とする理論(相対的応報刑論)の方が合理的だろ。
そんなこともわからんのかね?
また、もし君が「折衷する必要がない」と主張するのであれば、「君は(折衷案たる)相対的応報刑論を否定している」ということになるけど?

581 :廃止派の一人:2013/03/11(月) 21:30:12.15 ID:oPKoQjwf
>>579

詭弁だ。

応報刑論と目的刑論の折衷論である相対的応報刑論が登場した為に、元々の応報刑論を相対的応報刑論と区別して絶対的応報刑論と呼んでいるのだ。
だから、元々の応報刑論とは絶対的応報刑論の事だ。
相対的応報刑論が登場する以前の応報刑論と現在の絶対的応報刑論の違いを説明してみせろ。
刑罰論を集合論で表記するなら
@絶対的応報刑論
A道義的応報刑論
B法的応報刑論
C相対的応報刑論
D相対的目的刑論
E目的刑論
F応報刑論
これらの関係も集合論で表記してみせろ。

宣言と謝罪はまだか。

582 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:41:46.00 ID:nQzd1+tZ
>>581
君の出したソースには、
「応報刑も純粋な応報刑と犯罪抑止目的も追求する応報刑に分ける事が出来る」「前者はその本質を応報のみと見るので絶対的応報刑、これに対して後者は相対的応報刑である」
と書いてあるんだろ?
つまり「応報刑は絶対的応報刑と相対的応報刑に分けられる」と言っているわけだ。
これを集合論的に表記すれば
応報刑論=相対的応報刑論∪絶対的応報刑論
となるのだが。

583 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:44:48.56 ID:cubvW7Cw
(敗北)宣言と謝罪を要求するニダ!

584 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:51:07.80 ID:/byO8iBf
法律学の遺族規制論も知らない方が多いですね
加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられたのですから、被害者同然です
やむをえず罪を犯してしまった人を嬲り者にし侮辱する
命と尊厳の侮辱ですゾイ
罪を犯させた被害者は死に、加害者は生きているのですから、生存者を優先するのは当然ですよ
被害者の気持ち云々と、つまらぬ美談に拘るのも結構ですが、
法律学の遺族規制論の観点から言えば、オカルトですね

585 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:55:57.99 ID:/byO8iBf
考えるに、死刑存置を唱える方々は、カルトの信奉者なのでしょうか?
命を奪う事の意味を深く考えてはいかがでしょう
遺族に至っては、命を奪われた苦しみを撒き散らそうとしているのですからね
その意味では、罪を犯させた被害者にも言えますが、自業自得ではないでしょうか
取材していてつくづくそう思います

586 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:58:39.85 ID:nQzd1+tZ
>>584
>法律学の遺族規制論も知らない方が多いですね
だから情報源(論文とか教科書とか)持って来い

>加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられた
何をどうすれば「罪を犯させる」なんてことができるんだ?
例えば池田小の事件で、被害者たちは宅間に何をしたって言うんだ?

587 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:02:02.28 ID:/byO8iBf
遺族規制論という学説ですよ
古くは十七条の憲法に、「和を以て尊しとなす」と定められているように
歴史と法律を勉強せいよ
大体、死んだ人間が生き返るわけないでしょう。大切なのは人と人の分かり合い。
その意味では、誤解を招くかもしれないが、被害者も加害者と言える。
不幸にも法を犯してしまった人を一方的に断罪しているんだから
命と人の尊厳を侮辱してニヤニヤしてるだけじゃないですか

588 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:04:01.75 ID:hmHptc0G
そのキャラ飽きた

589 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:12:07.59 ID:nQzd1+tZ
>>587
だから学説だと言うのならば、情報源を持って来い。
その学説が掲載された論文なり、教科書なりがあるはずだろう?君が嘘をついているのでなければ。

590 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:21:34.66 ID:2ym1g1Nj
>>582
バカの添削作業お疲れ様です

591 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:37:39.82 ID:/byO8iBf
>>589
さっきから学説ですと言っているでしょうに
都合の悪いことを指摘されたからと言って、無視するのはおやめなさい
勉強せいよ

592 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:40:02.99 ID:/byO8iBf
それと、汚い言葉の応酬はおやめなさい
人を侮辱するという事は、その相手の人格を否定することです
丁寧かつ冷静な議論をするように
答えはすでにしめしています

593 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:40:41.73 ID:nQzd1+tZ
>>591
>都合の悪いことを指摘されたからと言って、無視するのはおやめなさい
それはひょっとしてギャグで言っているのか?
「ソースを出せ」というのが都合悪いからって、無視するのはやめなよ。

594 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:43:07.35 ID:/byO8iBf
>>593
だから、出したでしょう。よく見なさい

595 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:45:53.11 ID:nQzd1+tZ
>>594
どこにソースが書いてあるのだね?w

596 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:50:04.03 ID:/byO8iBf
もう絶版かもしれません
ただ、本来なら国立大の教授にも慣れた方が、そのような学閥を拒否し、大手出版社から本を出すことも拒否し、
自分で研究をつづけ、出した本ですから
あえてタイトルは言いません

597 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:55:53.43 ID:nQzd1+tZ
>>596
ああ、つまり学説と言いながらソースは出せないとw
それって「私は嘘吐きです」と自白しているのと同じだよ?w

598 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:58:34.17 ID:/byO8iBf
>>597
ちゃんとソースは出したでしょう
要求に答えたら見て見ぬふりですか
それと、汚い言葉を使い他者を侮辱するのはおやめなさい
現に私はそのようなことはしておりません

599 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 23:00:10.66 ID:nQzd1+tZ
>>598
だからどこにソースが出てるんだよ?w

600 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 23:21:15.65 ID:nQzd1+tZ
>>598
君は「嘘も百回言えば本当になる」の精神でデマを書き込んでいるのかもしれんがね、
さすがにログを見ればすぐにバレる嘘をつくのはやめた方がいいよ?w

601 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 23:54:22.47 ID:cubvW7Cw
君、ここは2chだってことを忘れてやしないかい?
君の無価値な人生に対して何かSource(根拠)が必要だと思うかい?
無責任に物事を語る場が匿名掲示板さ
ソースを!もっとソースを!と叫ぶのなら、大学にでも行くんだね

君の国語力では教授相手に失笑されるだけだろうけどね

602 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 01:19:23.45 ID:ULtmqtw9
2chなんてWikipedia以上にソース至上主義なんだが
何言ってんのコイツ

603 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 01:32:46.69 ID:sbm64uvN
2chがソース至上主義である、という事実を証明するソースを提示もせずに
何言ってんのコイツ

つか匿名掲示板でそんなもん原理的に無理だから
その程度中学生でも分かるよね

604 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 01:33:41.12 ID:54ODCyKW
ソースを出せずに逃亡w

605 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 02:10:20.02 ID:ULtmqtw9
>>603
なら先ず「匿名掲示板が無責任に物事を語る場であるソース」を提示してもらおうか
発言者が匿名ならソース提示不可という論理も意味不明

606 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 02:12:44.86 ID:54ODCyKW
>つか匿名掲示板でそんなもん原理的に無理だから
なんで匿名掲示板でソースを提示するのが無理なんだ?
議論の参加者や聴衆が確認できるようなもの(HPなど)を提示すれば済む話だろ?
それは匿名掲示板だから出来なくなる方法ではないよな?

口からでまかせや妄想を撒き散らしてるだけだからソースを提示するのは無理です
ならわかるが

607 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 02:21:53.56 ID:54ODCyKW
ソースはもう出した!
     ↓
匿名掲示板でソースを提示するのは無理!

無理なはずなのにもう出したとはこれいかに

608 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 02:38:15.41 ID:2jb8Indm
廃止派の一人君が困ると必ずこんなんが現れてグダグダにしようとするな。

609 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 06:49:01.19 ID:hrtuUCuT
報復感情と応報感情とでは、きっちり線引きは難しいけど微妙に違うよね。

610 :廃止派の一人:2013/03/12(火) 08:35:24.75 ID:g9DU89WV
>>582

集合論に逃げても無駄。

相対的応報刑論とは、後期古典派の小野氏・団藤氏の絶対的応報刑論と新派牧野氏の目的刑論の折衷論として団藤氏が唱えたのである。

お前の云う目的刑論と融合した応報刑論とは何派に属する誰が唱えた刑罰論であるのか答えてみろ。

宣言と謝罪はまだか。

611 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 10:25:02.82 ID:mbbtAtQa
>>610
「集合論に逃げる」って何だ?w君の中では集合論は詭弁扱いなのか?w
いや、集合論がわからなかったとしても、日本語的におかしいと思わんのか?
もし君の言う通り、応報刑論=絶対的応報刑論であるとすれば、
「応報刑は絶対的応報刑と相対的応報刑に分けられる」という命題にこれを代入すれば、
「絶対的応報刑は絶対的応報刑と相対的応報刑に分けられる」というわけのわからないことになっちゃうのだがw

612 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 12:01:50.37 ID:a7xVH+74
廃止派はなにをいっても無駄 ヘリクツごねるだけで結局なにも答えてない

613 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 12:30:41.42 ID:54ODCyKW
権威にすがるくせに最高裁の合憲判決は無視だからな

614 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 12:46:28.72 ID:NQtV0uIe
廃止派の一人君はなぁ、
死刑囚については
「何もしないのは死ねと言ってるのとおなじだぁフンガー」
とか言っておいて世界の餓えて死にゆく子どもたちには何もしない人だからなぁ。

凶悪犯罪者を必死に助けようとしながら、飢えた子どもたちには平気で「死ね」と言い放てるに人間なんだよなぁ。

615 :存置派の一人:2013/03/12(火) 15:00:28.59 ID:XWD105lq
>>430
それは廃止派の中だけでしか通らない通説。

恨みを晴らすだけだけの目的で死刑だったら、原発事故でどれだけ人が死んだと思ってる?

金じゃ解決しないだろ?原発推進者共は死刑だろ?

金で解決するっていうなら、死刑廃止して金払えば済むだろ?

恨みを晴らすのが目的って言っちゃう奴は、間違い無く死刑廃止派なんだよ。

恨みは金で解決するから。





つか、遺族の恨みを晴らすのが目的って・・・・・・・・・。


一番被害に遭った人は、『殺された被害者』 だっていうのに。

616 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 16:04:55.48 ID:hrtuUCuT
本論と関係ないけど、大勢の人が死んだのは津波でしょ。
>原発事故でどれだけ人が死んだと思ってる?
逆に聞きたい。直接の死者はまだ1人もいなかったと思うが。
ひょっとしてチェルノの話かい?

617 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 16:43:27.85 ID:09DN+W40
俺恨みを晴らすのが目的なんだが

618 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 19:47:42.31 ID:sbm64uvN
>>602

619 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 22:31:05.64 ID:09DN+W40
>>618

ん? どうした?

620 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 22:52:09.34 ID:sbm64uvN
>>602は名言、称えられるべき

621 :法の下の名無し:2013/03/12(火) 23:22:06.34 ID:YyE8b9Fa
死刑囚が過去の番組出演で中尾彰にブチギレていた
https://www.youtube.com/watch?v=3JqNqTpaN4U

622 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 03:44:16.15 ID:hwe5TMc2
●ニ宮周平さん

●本名井上
●部落出身を隠すため無戸籍に。婚姻して「人」の戸籍を得る
●色覚異常。眼球が動かない
●手が不自由
●知能指数74
●てんかん
●小学生の頃から激しいイジメにあう
●イジメられるのは部落出身だからだと身内から教育を受ける
●元解同工作員
●最終学歴中卒。学歴偽装
●学生のアイデアを盗んで論文執筆
●父親は性犯罪者
●母親は父親の被害者(和解したと見せかけるため騙して婚姻?)
●母親は渡鹿野島→福原
●嫁は福原
●息子は汁男優
●性犯罪の被害者(川地、進藤)宅に電話し被害状況をしつこく質問
●趣味はレコード収集、新聞のスクラップ
●自説を批判されると人権団体に泣きつく
●SM、アナルセックス好き
●著作権ゴロ

623 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 04:00:34.71 ID:68vW9yTP
我慢できなくてID変わる前に出てきちゃう馬鹿
何一つ反論できないんだから黙ってればいいのに

624 :存置派の一人:2013/03/13(水) 07:14:53.86 ID:/QpiEHsH
>>617
君は凶悪殺人犯罪の遺族なの?
それを言っても許されるのは遺族だけだよ。

625 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 07:25:28.52 ID:KsaQlW0c
>>611

で、答えはまだか。
待ってやってるんだが。
お前の云う目的刑論と融合した応報刑論とは何派に属する誰が唱えた刑罰論であるのか答えてみろ。

宣言と謝罪はまだか。

626 :存置派の一人:2013/03/13(水) 07:52:51.88 ID:/QpiEHsH
>>625
コテハン変えたら?
君の言ってることは支離滅裂だよ。
コテハン変えないのなら、数多の人から指摘されている、数多の矛盾やダブルスタンダードを弁明・訂正しなくちゃ。

あ、でもそうするときっと、廃止論の殆どが無かったことになっちゃうだろうけどね。

627 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 08:28:22.16 ID:KsaQlW0c
>>626
>君の言ってることは支離滅裂だよ。

論証してみせろ。

628 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 08:59:47.12 ID:7gS0J8u+
>>624
自分がその立場になったらって想像は働かんのか?

629 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 10:24:13.71 ID:yl+BXyvO
>>625
日本語の矛盾点についてはスルーとw

630 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 10:38:27.39 ID:yl+BXyvO
>>625
あとさ。根本的な問題として。
もし君の理解するように、応報刑論と目的刑論が相容れないものだとしたらさ、
「相対的応報刑論」って何?

631 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 11:49:55.99 ID:IK/xLxQ/
>>581「集合論で表記してみせろ」

>>610「集合論に逃げても無駄」

言ってることが支離滅裂
応報形論を誰が提唱したかとか大筋と関係無い点拘るし
もうこいつ「議論すること」じゃなく「口喧嘩に勝つこと」しか考えてないよ
形振り構わず相手に質問しまくってボロが出るのをひたすら待ってる

まぁ実際のところ、出てくるのは自分自身のボロなんだけどね^^

632 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 12:39:09.03 ID:ceAnxKgk
>>625
おっ、やっおソースの重要性がわかってきたみたいだな。

皆の教育の成果が出てきたね。

633 :存置派の一人:2013/03/13(水) 12:45:05.23 ID:/QpiEHsH
>>627
論証は、多数の存置派たちによって成されているが、君が認めていないだけ。

>>628
私が遺族の立場だったら、死刑は絶対に恨みを晴らす存在にはなり得ないな。
仇討ち制度のほうが良い。
本人に仇討ちさせてほしいな。
だが、刑法がそれを認めていない。死刑制度はそれを邪魔する制度。
自分の子供を凶悪犯に殺された親がその犯人を恨みによって殺害した場合、情状酌量こそ認められるだろうが、
普通に殺人罪で有罪になる。それが日本の刑法だぞ。

そこから更に甘くしろと言っているのが廃止派なんだよな。

634 :存置派の一人:2013/03/13(水) 12:47:59.16 ID:/QpiEHsH
>>633の最後の行の、廃止派が甘くしろと言っていることは、凶悪犯の処遇を甘くするという意味な。分かると思うけど。

635 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 12:58:46.28 ID:KsaQlW0c
>>630

既述。>>534

ようするに、此処に居る自称存置派のお前達は、法知識の無い一般人で、死刑の法的正当性を論証する能力が無いと云う事だ。

展開出来る持論が無いのなら、存廃問題に首を突っ込まずに余所でやれ。

636 :存置派の一人:2013/03/13(水) 13:07:54.70 ID:/QpiEHsH
>>635
議論にレッテル貼りを使用しちゃいかんよ。

相対的だろうが絶対的だろうが、応報を取り入れていることには違いない。

お前は、応報的思考そのものを否定している。その時点で相対的応報刑論までも否定している事になる。

637 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 13:34:18.93 ID:KsaQlW0c
>>636

それで?
それが死刑存置論とどう繋がるのか論じてみせろ。

638 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 14:01:23.00 ID:IK/xLxQ/
>>637
>>507「>相対的応報刑論(団藤派)に立脚する以上、〜(略)」
支持しているはずの相対的応報形論を自身で否定している
つまりお前が展開してるはずの持論(笑)が破綻していることを親切にも教えてやってるんだよボケ
「持論展開しろ」とか鼻息荒く言う割に手前の持論がズタボロとか笑わせるわ

639 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 15:31:21.39 ID:7gS0J8u+
>>633
死刑判決が下るかは情状酌量もあり分からんのだけど
仇討ちっていかなる理由で殺されても遺族が仕返しできるのか?
被害者に落ち度があって殺された場合どうすんだ?

640 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 15:55:52.64 ID:KsaQlW0c
>>638
>支持しているはずの相対的応報形論を自身で否定している

お前に読解力が無い事を晒して自慢するな。
俺の>>534を良く読め。
俺は「相対的応報刑論は、《量刑は応報》だが、刑罰の目的と執行に於いては目的刑論を採用しているのだ。」と言っている。
つまり、応報を否定していない。
量刑に於いて「応報」が採用されている事を肯定している。
これで、お前も読解力が無いアホか、嘘吐きのどちらかである事が証明されたな。
嘘の上に積まれる論は全て虚論である。

>「持論展開しろ」とか鼻息荒く言う割に手前の持論がズタボロとか笑わせるわ

お前の>>638の何処に死刑の正当性を論証する持論が展開されているのだ?
他人をとやかく言う前に、先ずお前が「存置派の一人」としての持論を展開しろボケ。

お前も「嘘をつきました」と、廃止派の皆さんに謝罪しておけ。

641 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 17:01:49.67 ID:IK/xLxQ/
ハァ?
>>534って「絶対的応報刑論と目的刑論の折衷論が相対的応報刑論だ」とかいうトンデモ解釈が書いてあるレスの事?
おまけに間違いを指摘されると>>581では「応報刑論と目的刑論の折衷論である相対的応報刑論」とか謝罪もせずしれっと内容変えてましたね^^
誤解と不誠実の下に構築された理論は全て虚論なのではなくて?

わざわざ改めて述べずとも死刑肯定論なんぞそこらじゅうに転がってるが。知らんというならお前の無学と言う他無い
対して>>534みたいな奇天烈理論は見た事無いから仔細述べる必要はあると思うがな
あるいはお前(廃止派)の理論を否定することで背理法的に存置論の証明になるかもな

642 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 17:51:27.07 ID:yl+BXyvO
>>635
その>>534での発言が内部矛盾を起こしているって話だけどw
もし君の言う通り「目的に於いて両論は全く正反対、絶対に融合出来ないのだ。」だとすれば、
「折衷案」などというものは存在しえないだろw

643 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 18:46:36.58 ID:yl+BXyvO
>>635
ああ、もっと端的に言おうか。
「刑罰において、応報は勿論大事だし、それだけでなく犯罪の予防効果も大事だ」という(至極常識的な)考えがある。
それが「相対的応報刑論」と呼ばれるものなのだよ。

644 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 19:20:12.20 ID:68vW9yTP
廃止派の一人君はやたらと持論にこだわってるみたいだけど
オリジナリティがあってもゴミはゴミだからね?
無能なりに頑張ったんです評価してください、と駄々をこねて評価がもらえるのは小学校までだよ?

そもそもその持論()の正しさを証明するには裁判を起こして死刑の違憲判決を出させるしかないわけで
(このスレだけで複数人から突っ込まれまくってる時点でアレだけど)
何の根拠もなしに俺が正しい、お前達は間違ってる!と喚き散らすのは勝手だけど
そんなに自信があるなら早く裁判起こしたら?

645 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 19:36:45.89 ID:KsaQlW0c
>>641
>「絶対的応報刑論と目的刑論の折衷論が相対的応報刑論だ」とかいうトンデモ解釈が書いてあるレスの事?

トンデモと言うからには、お前は正しい解釈をしていると云う事だ。
俺の解釈は、カント(絶対的応報刑論)の影響を受けた後期古典派(小野・団藤)の学派とリスト(目的刑論)の影響を受けた新派(牧野)の学派の折衷論を後期古典派(団藤)が相対的応報刑論として提唱したものだと云う解釈だ。
何故トンデモ解釈だと断言出来るのか、お前の云う正しい解釈を論じてみせろ。

>わざわざ改めて述べずとも死刑肯定論なんぞそこらじゅうに転がってるが。

わざわざ述べて貰おうか。
法理的に死刑が正当だと云う存置論を。

>お前(廃止派)の理論を否定することで背理法的に存置論の証明になるかもな

反証してみせろ。
俺の廃止論は、死刑制度の正当性を
「公共の福祉」
「憲法秩序構成要素」
「刑罰権」
「相対的応報刑論」
いずれを採っても「必要最小限」の原則に従うべき原則が、憲法の解釈学的意義の変遷として生じ、通説となっている。
刑法及び刑罰の目的は
規範機能
法益保護機能
人権保障機能
の達成であるから、死刑を無期懲役に代替えする事が可能である。
つまり、死刑は必要不可欠の刑罰とは言えない。
即ち憲法13条内在制約説31条の刑罰謙抑主義に反している。
従って死刑制度は現在違憲状態。

死刑が必要不可欠最小限の人権侵害である事を論証してみせろ。

646 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 19:53:42.70 ID:yl+BXyvO
>>645
君は、「折衷」といいながら、目的刑論100%な刑罰論を打ち出していることに矛盾を感じないのだろうか?w

647 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 19:55:48.92 ID:yl+BXyvO
>>645
あと、「刑罰において、応報は勿論大事だし、それだけでなく犯罪の予防効果も大事だ」という考え方は、
応報刑論と目的刑論の「折衷」にはならないのかい?w

648 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 21:16:04.17 ID:68vW9yTP
通説(妄想)
だからさ、俺の憲法解釈では〜とか偉い人がいったから〜では
最高裁判所の合憲判決には勝てないんだってw

649 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 22:14:50.98 ID:KsaQlW0c
>>648
>最高裁判所の合憲判決には勝てないんだってw

外野が横からチョロチョロと目障りだ。
学の無い奴はすっ込んでいろ。
お前は存置派を代表して無知を晒しているのか。
他の存置派もお前程度と思われたら仲間に迷惑だぞ。
不随的違憲審査制の意味を自分で調べろ。
合憲判決がいつのものか調べろ。
判決当時と13条31条の解釈がどう変わったか今現在の通説を調べろ。
刑罰論が当時からどう変わったか調べろ。
幼稚園児みたいに「死刑は合憲だって裁判所のおじさんが言ってたもん」などと言ってないでお前が俺の廃止論を法理で覆せ。

650 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:23:27.52 ID:68vW9yTP
>>649
言い返せないからって発狂するなよw

>お前が俺の廃止論を法理で覆せ。
覆すも何もお前の廃止論()は法理で認められたものじゃないただの妄想だろw
お前がそのご自慢の廃止論()で合憲判決を覆せよw

合憲判決が古いからー通説だからーじゃねえよ
その古い判決すら覆せない無能は誰だ?
通説()とやらで合憲判決をひっくり返したらどうだ?
2chで喚くしか出来ないとか引きこもりかよ

651 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 22:26:44.06 ID:KsaQlW0c
>>646

量刑は応報と言っているのに何が100%目的刑だ。

「また嘘をつきました」と廃止派の皆さんに詫びておけ。

652 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:30:38.97 ID:68vW9yTP
廃止派の一人君が言うには
裁判所の合憲判決を引き合いに出すのは幼稚園児と同じだそうですw

653 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:33:41.17 ID:CMqc0DzK
>>602をキッチリ守る存痴派こそ真の愛国者

それ以外はゴミだな

654 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:37:45.59 ID:yl+BXyvO
>>651
なら「量刑で死刑」で何が悪いんだ?w

655 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:39:48.67 ID:CMqc0DzK
>>602みたいなことを平然と言ってのける存痴さんぱねー!

656 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:44:26.37 ID:IK/xLxQ/
>>645
とりあえず「絶対的応報刑論と目的刑論の折衷論として、相対的応報刑論を団藤氏が唱えた」ソースを出せや
お前のローカルな解釈とか知らないから

量刑を応報(死刑相当の重罪)で採るにしろ、目的を目的刑論(威嚇及び無力化効果)で採るにしろ、死刑と相対的応報刑論に齟齬は生じない
量刑基準、釈放可能性、遺族感情etc 死刑と無期懲役の差異を以て無期懲役は死刑の代替刑にはなり得ないといえる
必要最小限の定義が机上でなく現実の法廷に即した判例法に則るのは当然だろ
それに文句があんなら俺らじゃなく最高裁に文句言ってこいや

あーめんどくせ
都合の悪い質問には「詭弁だ」だけで反論した気になる奴に何言っても無駄だろ

657 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 22:44:31.00 ID:yl+BXyvO
>>651
まあマジレスすれば、そもそも応報刑論にしても目的刑論にしても「刑罰はこれこれこういう理由で正当である」と主張する理論なんだよ。
然るに、もし君のイメージする『相対的応報刑論』において「刑罰を正当化する理由」が「犯罪防止」のみであれば、
それは相対的応報刑ではなく、純粋な目的刑論だが。

658 :廃止派の一人:2013/03/13(水) 22:59:30.03 ID:KsaQlW0c
>>642
>もし君の言う通り「目的に於いて両論は全く正反対、絶対に融合出来ないのだ。」だとすれば、
「折衷案」などというものは存在しえないだろw

お前がそのように考えるのは、お前の脳みそが普通の人に比べてかなり足りないからだ。
融合はせず、刑罰の目的に於いては目的刑論に譲るが、量刑に於いては応報刑論を用いると云う形で現に存在している。
お前の言うような「応報は大事だ」は世間では通用しても、法曹界では通用しない。
世間の常識と法曹界の常識は乖離している。
だから、お前達が合憲だと盲信している死刑判決が出ても、なかなか執行されないままの状態が続いている。
本当に死刑制度に何も問題が無いならば、執行期限を守らない者は罰せられるべき。

659 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:03:27.87 ID:IK/xLxQ/
>>658
裁判員制度で世間の常識がだいぶん浸食してきてますがね
死刑が執行されないのは死刑の是非とは関係無いケースが多く根拠にならない
問題が無いなら執行期限違反で罰則という理論も意味不明

660 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:06:25.21 ID:yl+BXyvO
>>658
>融合はせず、刑罰の目的に於いては目的刑論に譲るが、量刑に於いては応報刑論を用いると云う形で現に存在している。
おいおい矛盾しているぞw
そもそも融合できないと君が断じた理由は、応報刑論が「刑罰による犯罪抑止効果を目的とする事を否定する理論」である、という前提を(勝手に)置いたからだろう?w
にもかかわらず、刑罰の目的を目的刑論に譲ったら、「刑罰による犯罪抑止効果を目的とする事を否定する理論」という前提条件が崩れるぞw

661 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:09:58.78 ID:CMqc0DzK
>>602を満たしていないエセに発言権なし

662 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:13:13.27 ID:68vW9yTP
>>658
幼稚園児みたいに「だって法曹界の常識だもん」などとお前の廃止論()で合憲判決を覆せよw

663 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:16:08.30 ID:68vW9yTP
>>662
×などと
○などと言ってないで


世間の常識や最高裁の判決より○○界の常識のほうが大切なんだ!
・・・もう何でもありだなw

664 :法の下の名無し:2013/03/13(水) 23:51:47.78 ID:CMqc0DzK
>>602

665 :廃止派の一人:2013/03/14(木) 00:00:56.41 ID:yzCOL1Il
>>656
>ソースを出せや

俺は過去何度もソースを出している。
お前達から学術書の書籍名が挙げられた試しが無い。
今度はお前が反論の為のソースを出せや。
本ぐらい手前ぇの銭で買いやがれ。

>死刑と相対的応報刑論に齟齬は生じない

単なるお前の主観だ。
目的が犯罪者の更生と社会復帰であるのに齟齬は生じない訳が無い。
合憲判決当時は絶対的応報刑論が通説であったが今は相対的応報刑論だ。
提唱者の団藤博士自体が廃止論者だ。
それでも齟齬が生じないと断言するなら先ずお前がソース出せや。

>死刑と無期懲役の差異を以て無期懲役は死刑の代替刑にはなり得ないといえる

これもお前の主観だ。
そもそも死刑と無期懲役の差とは何を指しているのか具体的に述べろ。
抑止力について一定の効果は期待出来るとしても、両刑の差は科学的証明が不可能。
また特別予防論に於いては無期懲役で充分。
寧ろ正当目的(矯正)から言って無期懲役の方が最適。
真に代替えが不可能ならば、世界の趨勢と矛盾する。
違うと言うならソース出せや。

>必要最小限の定義が机上でなく現実の法廷に即した判例法に則るのは当然だろ

我が国では判例拘束性は無い。
寧ろ裁判所は通説に則った判断を下すべき。

>それに文句があんなら俺らじゃなく最高裁に文句言ってこいや

付随的違憲審査制を採る我が国に於いてお前の発言は現実性の無い虚論。
此処は弁護士専用掲示板ではない。
お前はこのスレの意義を錯誤している。

全く反論になっていない。
もう一度初めからやり直しだ。

何故死刑が必要不可欠最小限なのか論じてみせろ。

666 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 00:13:36.04 ID:gU8PWekY
>>665
え?「だが、本来「法の支配」は、民意多数でも司法が合憲と認めない法制は無効だ。」じゃなかったの?w

667 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 01:37:04.75 ID:LHNC9S6H
横レススマソ
>>665
>そもそも死刑と無期懲役の差とは何を指しているのか具体的に述べろ。
加害者を生かすのか殺すのか、この差を大きく受け止める遺族は確実に存在する。
>抑止力について一定の効果は期待出来るとしても、両刑の差は科学的証明が不可能。
個人的には死刑の方が効果があると思うが、同意。
>また特別予防論に於いては無期懲役で充分。
>寧ろ正当目的(矯正)から言って無期懲役の方が最適。
地震等の災害等で刑務所が損壊し脱獄でもされたら、もともこもない。
再犯予防では出来るだけ早く死刑が執行される方が良いのでは?
>真に代替えが不可能ならば、世界の趨勢と矛盾する。
廃止国が代替出来たから可能ってのは間違いではないが、君の主観からくる暴論。

>>必要最小限の定義
行き着くところ人それぞれだから、司法の判断が合憲なら、それはそれで正しいと思います。

668 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 02:12:58.17 ID:CjjhGF2Y
たしかに更生がすんでないのに刑務所の不備で脱獄されたらと思うと怖いな

669 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 02:38:27.39 ID:zeSu9GUA
えーと、復讐と応報は一応分けて考えたほうがいいと思うんだが。
それから死刑の抑止効果がもしあるとするなら、死刑判決受けるような犯罪者よりも、損得計算のような
まだ多少の判断力ある一般犯罪者へのシンボリックな威嚇効果が主体ではないかと。
だとすると一般犯罪者への威嚇効果を「死刑囚が果たすべき義務」のように扱うのは、やや不当な印象。
まー彼らが毀損した社会秩序の修復作業と考えることは可能かもしれないけど。
と、そんなことを思いました。

670 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 04:03:33.62 ID:CjjhGF2Y
通説の意味を理解してない人がいるので言っておくと

通説(つうせつ)は、世間に広く通用している説のことである。
すなわち、いくつかの仮説のうち『多数』が支持しているものをさす。

671 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 07:25:18.72 ID:uDsLSGmq
死刑廃止で確実に救われる命がある。

672 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 09:17:36.75 ID:5Vx0gG2L
死刑囚の命など救うに値しない

673 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 09:31:08.62 ID:FdAnHjOB
>>670
通説とは、常に意義を唱えられてる説の証だよ。
通説に意義を唱えるのが、学者の仕事で学問の神髄だよ。

674 :廃止派の一人:2013/03/14(木) 10:44:21.99 ID:yzCOL1Il
>>667
>加害者を生かすのか殺すのか、この差を大きく受け止める遺族は確実に存在する。

真にその差が大きいからこそ、冤罪を防ぐ為の廃止論と云うものがある。(有力説)

>地震等の災害等で刑務所が損壊し脱獄でもされたら、もともこもない。
再犯予防では出来るだけ早く死刑が執行される方が良いのでは?

これも存置派が誤判・冤罪を防ぐ為の廃止論を否定する根拠と矛盾する。
刑法では類推して罰を軽減する事は許されても、その反対は許されないのである。
また、特別予防の本来目的は更生である。
その可能性を否定し、排除するのは不遜である。

>廃止国が代替出来たから可能ってのは間違いではないが、君の主観からくる暴論。

文章の読点前が客観的事実であり、後は存置派の主観である。

>必要最小限の定義
行き着くところ人それぞれだから、司法の判断が合憲なら、それはそれで正しいと思います。

司法が死刑が必要不可欠最小限の刑罰か否かを判断した事は無い。
また代替えが可能ならば、必然的にその必需性は否定される。

675 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 10:44:32.42 ID:zeSu9GUA
肉親を殺害された経験から死刑廃止運動に取り組む人もいる。
そういう人は存置派の人から見たら、どんなふうに見えているのかな。
まさか遺族の気持ちもわからずに、とは言えないから、ただのキ○ガイ?
遺族感情を言うならば、同じように肉親を殺された存置派でもなければ、
彼に反論できないよね。

676 :廃止派の一人:2013/03/14(木) 11:01:13.02 ID:yzCOL1Il
通説とは、学界のなかでその問題について妥当すべき法の内容を示すものとして、一般的に承認されている学説を意味する。
単に多数の者が主張しているだけでは通説にはならない。
自分の考え方とは、ひとまず別に、これが一般に妥当すべき法の内容だと意識されているものが通説。つまり、裁判官も判決に際しては、通説を充分に考慮すべき。

677 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 11:14:15.41 ID:PWi/XOlg
>>676
裁判官は心証の自由が保障されてる。
裁判官に通説の考慮を求めるのは日本国憲法・刑事訴訟法に違反。

社会常識や通念に従うも従わないも裁判官の自由。

678 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 11:59:28.23 ID:LDW9QPRj
>>676
死刑は合憲

これが通説である

679 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 12:59:24.97 ID:gU8PWekY
>>676
つまるところ、「俺の言葉は絶対だ!裁判官も国民も従え!」といっているに過ぎんなw

680 :存置派の一人:2013/03/14(木) 16:33:00.22 ID:sEiWv3Pn
>>637
死刑存置は論では無い。理だ。

論だけに拘って理が全く無いのが廃止論だ。

681 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 16:45:31.07 ID:zeSu9GUA
論でも理でもなくて情じゃね?・・って双方で思ってる気がするが

682 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 16:58:26.89 ID:dLtqpANx
>>665
いいや、「"団藤氏が"相対性応報刑論を提唱した」というソースは出されていないな
お前が沈黙しようがお前側の主張が瓦解するだけだから俺は一向に構わんが
人の真似してソースソース言ってるがソースの意味分かってるか?
今のところこっちはソースが必要になる主張は述べてないんだが 慣れない単語を無理に使わない方がいいよ?

死刑の目的は犯罪者の更生および社会復帰ではなく、またそもそも目的刑論の目的=犯罪者の更生および社会復帰"のみ" ではない
一般予防論および特別予防論の一部(無力化効果)に適っており、齟齬は生じない
提唱者がどうこうとかいう権威主義は先のソースが無いので無意味

直前に〜etcと書いてある。よく読むように
>特別予防論
"終身刑"ならばそうだが、仮釈放のある無期懲役と死刑は厳密に相同ではない
また諸外国は「必要最低限ではない」という理由で死刑を廃止したわけではない。違うというならソース

法廷に於いては、通説=判例なんだが。最高裁が死刑は必要最小限でないと判断した例があるのか?
日本の司法は判例法主義を採っており、なるほどお前の言うとおり「通説に則った判断を下すべき」だな
で、裁判所がお前の主張を支持する判例を下した例があるの?

現実性をいうならそもそも2chでいくら議論しようが現実の法曹界で支持されなければ意味が無いんだが
お前の活動を否定することになるんだがいいのか?
対して「最高裁に支持されなければ無意味だから最高裁に提起しろ」という指摘は極めて現実的だな

683 :廃止派の一人:2013/03/14(木) 17:01:18.68 ID:yzCOL1Il
>>677
>日本国憲法・刑事訴訟法に違反。
>社会常識や通念に従うも従わないも裁判官の自由。

完全に自由心証主義を曲解している。
裁判官に委ねられているのは、証拠の証明力つまり、証拠の評価である。
それも制限の無い自由で恣意的な判断が許されている訳ではない。
当然に客観的、分析的な評価が求められている。
その判断は論理法則に則った合理的なものでなければならず、一般社会通念にも十分に耐え得るものでなければならない。

684 :存置派の一人:2013/03/14(木) 17:07:52.79 ID:sEiWv3Pn
>>681
情は理の内に入ります。

685 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 17:18:03.81 ID:dLtqpANx
>>684
つまり、死刑存置論は情だと?
そのとおり。抑止論といった「論」のほか、無視できない国民の「情」によって死刑制度は支えられている
それこそ大喜びでお前が根拠が無いとか何とか言いそうだから敢えて感情論面のファクターを排除してきたんだが・・・
遺族感情や義憤という要素は無視できるものではない。死刑制度の無い他国でも、凶悪事件が発生すると死刑制度の復活を求める声が上がる
そもそも廃止論だって「残酷で人道的でない」とか「キリスト教的生命観に反する」とか感情論の側面を持ってるだろうが

686 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 17:25:56.65 ID:dLtqpANx
>>684
ごめん、名前欄を廃止派と空目したわ
見なかったことにしてくれ

687 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 18:09:10.13 ID:zeSu9GUA
相手がどちらの立場であっても言うことは同じでいいと思うけど?
気分を害するような言い方をする必要もないし、主張を変える必要はさらにない

688 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 18:49:19.70 ID:CjjhGF2Y
>>685
その通り
まず情があってそこから物事がきまってくる。
廃止論で死刑は残酷だからってのも別に意見としてあってもいいんだけど
どちらの感情も無視できないねといってどっちつかずにも行かないわけで
結局は多数で決まるのが今の日本の制度
今のところ死刑になるような犯罪した奴は許せないってのが大多数
だから死刑制度がある。

689 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 19:35:22.42 ID:zMPQVL/4
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690 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 21:37:33.45 ID:XygxTp5J
遺族規制論という説に基づけば、被害者(やむをえずに罪を犯してしまった人を責める点では、こちらの方がむしろ責められるべきだが)
の意見というものは最後に考慮するもの
理由は以前に述べたとおり
ある意味では被害者でもある、身体的精神的に不自由している加害者(準被害者)と比較しても
恵まれているのだから

691 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 21:54:59.10 ID:Rzbp1n7R
>>683

完全に自由心証主義を曲解している。
証拠と証明能力と評価を元にして判決を下すんだけど?w

無茶苦茶な判決でも、被告は従わざる終えないし、その為に三審制が儲けられてるんだよ。

692 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:10:38.49 ID:gU8PWekY
>>690
脳内学説のソースはまだですか?w

693 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:13:45.44 ID:XygxTp5J
>>692
はるか昔にはったでしょ?よくお読みなさい

694 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:17:28.52 ID:LOUlbuMt
584 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 21:51:07.80 ID:/byO8iBf
法律学の遺族規制論も知らない方が多いですね
加害者は被害者や遺族によって罪を犯させられたのですから、被害者同然です
やむをえず罪を犯してしまった人を嬲り者にし侮辱する
命と尊厳の侮辱ですゾイ
罪を犯させた被害者は死に、加害者は生きているのですから、生存者を優先するのは当然ですよ
被害者の気持ち云々と、つまらぬ美談に拘るのも結構ですが、
法律学の遺族規制論の観点から言えば、オカルトですね

596 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:50:04.03 ID:/byO8iBf
もう絶版かもしれません
ただ、本来なら国立大の教授にも慣れた方が、そのような学閥を拒否し、大手出版社から本を出すことも拒否し、
自分で研究をつづけ、出した本ですから
あえてタイトルは言いません

598 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 22:58:34.17 ID:/byO8iBf
>>597
ちゃんとソースは出したでしょう
要求に答えたら見て見ぬふりですか
それと、汚い言葉を使い他者を侮辱するのはおやめなさい
現に私はそのようなことはしておりません

599 :法の下の名無し:2013/03/11(月) 23:00:10.66 ID:nQzd1+tZ
>>598
だからどこにソースが出てるんだよ?w

695 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:22:00.96 ID:XygxTp5J
ですから、遺族規制論は、当たり前の事なのです
いいかげん、法律学の世界では普通に用いられている、存置派に都合の悪い
説をなかったことにするのはおやめなさい
ソースは既に示しています。よく読みなさい

696 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:23:35.33 ID:gU8PWekY
>>693
安価出してみ?w

697 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:25:06.18 ID:LOUlbuMt
嘘も百回言えば真実になるニダ!だっけ?w

698 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:29:23.30 ID:XygxTp5J
こうしてみると、存置派の方々には本当に人材がいないのですね
些末な事に拘り、都合が悪くなるとソースとごまかす(私には、お好み焼きソースとしか聞こえない)
世界各国から批判されるのもうなづけますね
遺族規制論に基づけば(この論は、憲法学の基本なのですが…)、準被害者の権利は、
生者保護の観点から当然であり、社会的強者の被害者遺族(準加害者)の権利は一定の
制限を受けて当たり前なのです
法律学の基本だゾイ
よって、準加害者の言動を除いて倫理的理性的学問的に考慮すれば、
死刑廃止は当たり前のことです
存置派の主張は、木を見て海だと言い張っているようなものですナ
少しは人の尊厳を考えることをお勧めいたします

699 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:33:28.28 ID:gU8PWekY
>>698
何でソースの要求が「ごまかし」になるんだ?w
君が本当にソースを出せるのならば、それを出せば簡単に黙らせられるだろうにw

700 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:35:40.33 ID:LOUlbuMt
基本だといいつつ論文も書籍も出せないの?
基本なら大量にあるはずなんだけど
少しは自分の発言の整合性を考えることをお勧めいたしますw

701 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:39:08.13 ID:XygxTp5J
>>699
ソースは示しています
失礼ながら、ソースの内容を確認したはいいが、内容を理解できなかったので、
それがソースと気が付かなかったのでは?
それにしても同じことを延々としつこいですね
先日、AAを貼って話を誤魔化そうとした存置派の方がいましたが、往々にして、
人の命を侮辱し、悲しみで身体が張り裂けそうな思いをしている人を踏みにじる存置派とは、
そういうものなのでしょうか?
反論できないなら、素直に勉強不足を認めて謝りなさい
メンツを守るために言い訳をするから、ドンドン変になるのです

702 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:42:23.22 ID:gU8PWekY
>>701
だから既にソース出しているならば、そこの安価出してみなよw

703 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:42:24.10 ID:LOUlbuMt
「ソースは出したニダ!」
「どこに?安価してみて」
「出したといったら出したニダ!」

704 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:44:19.37 ID:XygxTp5J
>>702
>>703
失礼ながら、ソースの内容を確認したはいいが、内容を理解できなかったので、
それがソースと気が付かなかったのでは?
読んでわからなかったのなら、素直に言えばいいのに…
誤魔化そうとしないで下さい、みっともない

705 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:49:03.55 ID:LOUlbuMt
>>704
はやくソース出したレスに安価しろよw
嘘をついたのなら、素直に言えばいいのに…
誤魔化そうとしないで下さい、みっともないw

706 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:49:14.44 ID:gU8PWekY
>>704
だから、俺が気付いていようがいまいが、
もしソースが既に張られているならば、安価は出せるはずだろう?w

707 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:52:48.07 ID:XygxTp5J
いいかげんしつこいですね。話を元に戻しましょう
ここは死刑について語る場所です
ソースの話はスレ違いです

708 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:52:54.51 ID:zeSu9GUA
>>685>>688
ひどい目にあえば腹が立つし、殴りたくもなる。それは神様イエス様でもなけりゃ誰だって同じだろう。
思うのが悪いとは思わないよ。そう思うこともない人生はさぞ無味乾燥でつまらないものだろう。
しかし、だから殴って当然となったら、どうだろうね。

甘いもの好きな人だったら、毎日ケーキを山ほど食いたいと思うかもしれない、それが自然。
だけどそれを抑えて肥満しないようにしたほうが自分のためによいことも知っているから、なんとか
欲望をコントロールしようとするんじゃないかな。

709 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:55:34.26 ID:gU8PWekY
>>708
食いすぎれば当然自分が困る。故に理性的にコントロールしなければならない。
凶悪犯罪者を死刑にしたって、別に自分は困らない。社会的にも別に問題ない。故に理性的にコントロールする必要はない。

そもそも、己の感情や利益のために、他者を害したのは犯罪者だろう?
ならばこっちが、犯罪者に対してそれと同程度に冷酷になって何が悪いのだね?

710 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 22:56:11.58 ID:LOUlbuMt
>>707
お前が出した(と妄想してる)ソースが死刑に関係あるものならスレ違いじゃないけど
なに言ってるの?w

711 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:00:26.73 ID:XygxTp5J
死刑廃止論の系譜は、トマス・モアの著作『ユートピア』(1516年)から始まり、
ルソーの影響を受けたイタリアの啓蒙思想家かつ近代刑法学の祖とも称される
イタリアのチェーザレ・ベッカリーアは、生命に対する権利までを主権者に
預託してはいけないという主張をしはじめ、
当時の専制的かつ教典に基づいた刑罰制度を激しく非難していた。
1764年に発表した著作『犯罪と刑罰』は、啓蒙時代の刑事法学を論じたものであったが、その第16章で、刑罰制度を社会契約説に求めた結果「死刑のごときは、
そもそも社会契約の本来的趣旨に反する」と主張した(三原 2008, p. 85)。このなかで「生命は、あらゆる人間の利益の中で最大のものであり、
国民があらかじめ放棄することは、あり得ない」として、少なくとも国家が正常な状態(すなわち平時)においては死刑を廃止すべきであると主張した。

712 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:02:27.09 ID:XygxTp5J
2008年5月には国際連合の国連人権理事会が日本の人権状況に対する定期審査を実施[76]したが、このなかで欧州を中心に12ヶ国が日本政府に対し、死刑執行停止や死刑制度の廃止などを求めた。

これは前述のように国連総会で死刑執行の一時停止を加盟国に求める決議が採択されたにもかかわらず、日本で7人が死刑執行された状況を踏まえ、
死刑制度廃止を訴える英仏などが説明を求めた。これに対し、日本代表は「国民世論の多数が極めて悪質な犯罪については死刑もやむを得ないと考えている」と指摘し、「
国連総会決議の採択を受けて死刑執行の猶予、死刑の廃止を行うことは考えていない」との立場を表明した。人権理事会は日本に死刑制度の廃止を勧告する人権状況の改善を求めた審査報告をまとめている。

また、国連・規約人権委員会は、2008年10月30日に5回目となる対日審査・最終見解を公表した。その中で、国民世論の支持を死刑制度の存置の根拠としている点について
「政府は国民に廃止が望ましいことを知らせるべきだ」と主張。さらに「世論調査に関係なく死刑制度の廃止を検討すべきだ」との改善勧告を行った

713 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:03:00.47 ID:gU8PWekY
>>711
何がしたいんだ?
ひょっとしてそれが「遺族規制論」とやらのソースだと思っているのか?w

714 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:04:08.01 ID:0VWYZO+Q
>>602

715 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:04:14.12 ID:XygxTp5J
遺族規制論の根拠となります
存置派の主張が如何に国益を損ねているかわかりますゾイ&#9825;

716 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:04:38.29 ID:gU8PWekY
>>712
国家主権と民主主義を全否定ですかw
もし本気で人権侵害をなんとかしたいならば、日本よりもまず中国や北朝鮮をなんとかしたほうがいいと思うがねw

717 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:07:06.18 ID:0VWYZO+Q
中国や韓国に範を見せる為にもまず日本が死刑廃止に向け行動せねばならん
まぁ自虐主義者には無理だろうけど

718 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:07:45.54 ID:gU8PWekY
>>715
とりあえずさ、>>711の文章に「遺族」という言葉が出てきてるか検索かけてみ?w

719 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:07:53.75 ID:XygxTp5J
国際連合においても批判を受けていますね
このままでは、日本が他国から受けている人権侵害事案の説得力もなくなりますよ?
いいんですか?お前が言うな状態ですからね
今を生きている人たちの人権を守るためでもあるんですよ?

720 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:08:24.90 ID:aFJNKnmM
遺族規制論なんてトンデモ理論、法律学の世界にはありません

721 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:08:53.00 ID:0VWYZO+Q
>>718
必死に草生やしても君の無知無能はごまかせない
残念だね

722 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:09:59.19 ID:gU8PWekY
>>719
内政干渉だよ。国家主権の侵害だ。民主主義の否定だ。
他国に迷惑かけたというわけでもなく、無辜の民を弾圧したりしているわけでもないのに、よその国からごちゃごちゃ言われる筋合いはない。

723 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:10:44.71 ID:XygxTp5J
死刑賛成を主張することにより、多くの苦しんでいる人たちまで迷惑を
被るんです
よく平気ですね感情のみで意味のないことブツブツブツブツ…
厳しい言い方をするならば、「話がややこしくなるから黙ってろ」

724 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:11:15.10 ID:gU8PWekY
>>721
おや、君も「遺族規制論」とやらの存在を信じているのかい?
だったら不甲斐ないID:XygxTp5J君に代わって、君がソースを出してみたら?w

725 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:11:54.79 ID:gU8PWekY
>>723
>多くの苦しんでいる人たちまで迷惑を被るんです
誰がどんな迷惑を被るの?w

726 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:12:31.83 ID:LOUlbuMt
>>715
おいおい、「ソースはもう出した」んじゃなかったのか?
どうして新しい文章を持ってきたんだ?
嘘をついたと認めてるじゃないかw

727 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:13:23.36 ID:zeSu9GUA
いつものように「死刑とケーキは同じだと言ったー!」って書き込むワンパターン馬鹿が
わかないだけマシかな。

728 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:13:51.13 ID:XygxTp5J
先ほど出した長文の内容が、遺族規制論の根拠となります
出典は入れ忘れたので、本棚からとってきてからまた紹介します
普通の読解能力があれば、遺族規制論とわかるはずなのですが…
反論できないなら、素直に勉強不足を認めて謝りなさい
メンツを守るために言い訳をするから、ドンドンへんてこな主張になるのです

729 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:14:47.44 ID:LOUlbuMt
>>715
遺族規制論そのものについてのソースを要求されたのに
こちらが遺族規制論の根拠になります、じゃねえよ馬鹿w

730 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:15:08.84 ID:Rzbp1n7R
>>711
>生命に対する権利までを主権者に預託してはいけないという主張をしはじめ、

チェーザレ・ベッカリーアは、いわゆる人治国家の否定だからw

731 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:15:55.06 ID:XygxTp5J
>>729
理解できないなら黙りましょう
他の人にとても迷惑です

732 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:16:08.39 ID:gU8PWekY
>>728
何をどうすりゃ>>711から「遺族規制論」とやらが導出できるのだね?w
「遺族」という言葉すら出てきてないのにw

733 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:16:09.72 ID:LOUlbuMt
メンツを守るために言い訳をするから、必死に嘘ついて逃げまわる羽目になるんだよw

734 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:16:24.69 ID:0VWYZO+Q
「内政干渉するな!」という主張は人権問題に於いては、ほぼ認められません
国際法をちょっとでも勉強してたら分かるよね

735 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:18:44.59 ID:gU8PWekY
>>734
国際法(笑)
中国のガチの人権弾圧も止められないのに何言ってんだかw

736 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:19:28.63 ID:LOUlbuMt
>>731
説明できないからってごまかすなよ嘘つき君w

737 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:19:51.54 ID:XygxTp5J
死刑には抑止力があるwwww
冤罪w 小さいこと気にスンナってwwwwww
廃止論者は馬鹿ばかりwwwwwwww
────────v──────
       /"ヾヾ゙ヾヾヽ、             _
      ゞ  ソヽヘゝゞヾ、ゞ            /  ̄   ̄ \
      /   イ::iiii(゚ )( 。)ii;         /、          ヽ
      |{⌒リ u.⌒,;( o o)゙)         |・ |―-、       | …ねえ、
      ヾ_`       3)         q -´ 二 ヽ      | 最後にお風呂入ったのいつ?
    リンヾ  u.   ,,,,〃/        ノ_ ー  |     |
  '/⌒\\丶ー‐ ィ´_         \. ̄`  |      /
  /    ヾヽー─‐\\             O===== |
 /   ヾ  /⌒ ̄)   ('二ヾ       /          |

結論:これが存置論者ですwwww
弱者に対する差別意識丸出しだなwwwwwwwww

738 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:20:58.29 ID:gU8PWekY
>>737
で、論破されるとAA荒らしに逃げるとw
いつも通りのパターンだねw

739 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:22:11.07 ID:XygxTp5J
   ノ;;;;;;)  〜∞
       (;;;;;;;;;;;;;;;)〜プーン
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ〜プーン
     /:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  ∞〜  
    λ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) 〜プーン
.......  〆 ̄ ̄∬ ̄ζ  ̄、r' ̄\ 
...... / ............................
  /ミ ..... ハァ・・ハァ・・......
  ミミ         _   ミ:::
  ミ    二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
  ミレ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
  K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"   ヽ i.   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 !〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ   ∪   Y_ < しけいマンセー…ハァハァ…
 i  ∪  ,.:::二Uニ:::.、.       l i   \________
 .!     :r'エ┴┴'ーダ ∪    !Kl
 .i、  .   ヾ=、__./        ト=
  ヽ. :、∪ ゙ -―-    ,; ∪ ,!
     /  ̄\ ヽ  ;;;;;;;;;l\____⊃⊆〜
    /   /  \ Vノ    //  .  ̄| ⊆〜
    |二二|  DPRヽヽKOREAヽ/-----<_ヽ〜
    ヽ  |     ヽヽ  5 ヽ〜プゥ〜ン
     ヽ  ヽ     ヽヽ   )〜
      \ \    _)_) ノ〜
      / ヽ \g8gg& ;;\〜プゥ〜ン
     /;; ; ヽ  つ二3;; ; \〜
    ( ;; ; ;/\(;;;);;)\    )〜
     \∴ヽ  しっっ彡|;∴;/〜
       \;;;\    /;;;/〜プゥ〜ン
       /   )   (  \〜
       UUUU    UUUU〜

740 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:24:57.09 ID:0VWYZO+Q
1993年の世界人権会議で採択されたウィーン宣言及び行動計画では「各国の歴史的、文化的背景は考慮する必要性は認めるが、人権の普遍性に疑いの余地がない」ことが明言された
このウィーン宣言及び行動計画に拠って国際連合人権高等弁務官事務所が設立され、2006年には世界の人権状況を監視し、体系的な人権蹂躙に対処するための国際連合人権理事会が設立されている

741 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:25:17.77 ID:Rzbp1n7R
>>737
各種文献を御都合主義で解釈するのは法学の分野ではなく宗教かと。

せめて当時の社会背景ぐらいは考えてね・

742 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:26:11.18 ID:LOUlbuMt
追い詰められてAA荒らし&別の廃止派登場
何回逃げ出して泣き喚けば学習するのかw

743 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:27:02.49 ID:gU8PWekY
>>740
で、だから?
人権というのは別に「無制限の権利」でも「神聖不可侵の権利」でもない。
状況によっては制約されうる。生命権も例外ではない。
死刑廃止国とてたいていは軍隊持ってるだろ?

744 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:27:33.91 ID:XygxTp5J
__;;llki;i;llti;i;llll[)y),,^l゚]l.
          /]];;g[^!7^^^"'Vgf_d.l[r_.    無
   馬面   .lt[][,,l゚り'    J. ゚l[0(i.i.]l    職
         」[]] _____ U  _____ ]ll.l[]]
         ],,] ._;;;;;;;;,,_  _,;;;;;;;;,___ [,,,,(
    存置国ww    .lili][ . -ー- l─l .-ー- .]ll)](「    憲法違反
       .〈k[ ^ー─ > <ー-─r r.r.r.i
         .l;;;; U  /_ ._ヽ   | | | | |
           [   /.^ .^.\ ノ.ノ.ノノノ     国連による廃止勧告
  国際包囲網   t.  ,._ニニニニ_. /   /ノ         
           /l  `'''ー─''' (    l ヽー―ー--、
          /  t U ''''''''''  ム   イ    r    ヽ
            /   /ヽ、  ⌒ J.|   .l    /     、 l
        /    /  ヽ__ /l   |   ,'      l  l
      .  /   ,'       ヽ|   | ノ      ハ   l
        /    .l   ∧     |   レ'     ノ     |
      /     l  ノ  ヽ   |     |     ノ       }
     ∧     / ,〆     ヘ  l       , '       l
      ヽ、_,ノ'´        ヘ .l      /           |
                   ', |     /          i
                     ト、   ノ          l
 臭いですwwwwwwww

745 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:27:52.51 ID:0VWYZO+Q
精神的支援は内政干渉には相当しない。
外国政府や政党、市民団体からの自国文化や法体系などへの干渉的発言について、慣用的に「内政干渉」なる用語を用いられることがある。
例えば、中国政府は、 チベット問題やウイグルなどにおける独立運動や、国内の劉暁波らの言論の自由を求める中国民主化運動への弾圧に対する国際社会での批判について、内政干渉であるとして抗弁することが多い。
しかし、こうした使用法は当然ながら国際法上に根拠はない。

746 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:30:51.04 ID:gU8PWekY
>>745
「精神的支援」って?
凶悪犯罪者の味方をするってこと?

747 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:31:51.20 ID:0VWYZO+Q
>>743
論点が全く異なる
存痴くんは「死刑のあるなしを決めるのは日本の勝手だろ、他国なんざ関係ねー」
っていいたい訳だ

残念ですがそれはあなたの勘違いです

748 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:34:11.81 ID:LOUlbuMt
>>747
うんうんそうだね、廃止国が日本は廃止しろーっていって廃止させてくれるよね^^
妄想でホルホルしなきゃならんとは廃止派も大変ですねw

749 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:34:28.43 ID:gU8PWekY
>>747
え?
君の論理展開は
1人権は普遍的である。それを遵守させることは(不当な)内政干渉に当たらない
2死刑は人権の(不当な)侵害である。
3だから死刑廃止を要求するのは内政干渉には当たらない
というものじゃないの?

750 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:37:25.04 ID:0VWYZO+Q
>>748
はい内政干渉についての勘違いを認めてくれてありがとう
少しは存痴くんも猿から法学者に近づいたかな?

751 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:41:30.76 ID:LOUlbuMt
>>750
妄想で喜べるのはうらやましいよw

752 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:45:25.53 ID:CjjhGF2Y
>>708
食べたいという欲求、でも太りたくないという欲求
理性ってのもある意味欲求だよ。起こる副作用を嫌う

人を殺すにしてもその後のお咎めが怖いだろ? 無意識に天秤にかけて損得勘定で動いてるよ。
死刑は被害者、被害者遺族にとってなにか損と感じる部分はあるだろうか?

753 :法の下の名無し:2013/03/14(木) 23:56:15.66 ID:MVhdd5jU
>>750
空爆しながらジンケーン!

なんの為の人権なんだろね?

754 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 00:48:01.39 ID:6tviUWn6
国連の死刑廃止要求は、内政か印象では無いが、一切の効力を求めない声明なんだよ。

何かペナルティーや条件を付帯すれば、それは内政干渉だからね。

755 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 00:48:40.37 ID:6tviUWn6
>>754
>内政か印象では無い
内政干渉ねでは無い

756 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 00:57:21.02 ID:JT6bhU72
>>752
前半はちょっと意味不明だな。
ケーキを食って太りすぎてしまう人はどう解釈されるんだろう。

光市の事件では死刑判決を確定させるために13年を費やしているね。
それを非難することはできない。彼にしてみればやむにやまれぬ仕儀だったろうから。
しかし純粋に合理的に考えるならば、彼と周囲の人々はその13年を、前を見て自分の人生を
歩むことにあてることもできた。
彼は13年かけてけじめをつけることができたが、犯人を恨み続けることを生きがいのように
して一生を送ってしまう遺族もいるだろうね。

757 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 00:59:19.37 ID:6tviUWn6
それと、EU諸国の死刑廃止感(宗教観)を持ち出すなら、文献が多いダンテあたりから勉強したら?
死刑廃止派が精神のよりどころにしてる死刑廃止思想は、領地闘争と宗教闘争に明け暮れて、支配層が作り出した社会正義の下での処刑を否定してるにすぎないと分かるから。

死刑廃止派は歴史的事実や時間を超越して、さも現代の世情での概念だと印象操作して変な人権思想を植え付けてる。
宗教の勧誘行為と同じ手法だよ。

758 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 01:12:31.25 ID:6tviUWn6
>>756
>彼にしてみればやむにやまれぬ仕儀だったろうから。
彼とは?加害者?被害者側?
多分被害者側で書いてると思うけど、13年は両者に等しく経過した時間であり、一審で死刑判決が出てても加害者は控訴上告を繰り返し、同じように時間を食いつぶしてたと思われる。

重大犯罪の結審長期化は、死刑廃止派弁護士の思想を反映した法廷闘争が原因と言える。

759 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 01:18:57.04 ID:r62qjsyu
>>756
どうもなにも
太って後悔してる人もいればあまり太ることを気にしてない人もいるだろうよ

まず「合理性」って人によって違うってことから理解しないとダメだね
その人にとってそれは必要なことだったんだよ。
恨みを晴らさないことには気持ちがスッキリできないんだろうよ

760 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 01:55:43.76 ID:JT6bhU72
光市事件の遺族は立派だったと思うよ。彼は家族の死を社会的に意味のあるものに
せずにはいられなかったんじゃないかと思う。
あまりに理想的な被害者遺族像に合致しているので、見ていて胸が痛いくらいだ。

しかし、合理性が人によって違っては困るなあ。
言い方がわかりにくかったようだから、端的に聞くけど
「犯人を恨み続けることを生きがいのようにして一生を送ってしまう遺族」
こういう人生を肯定的に考えてる?
少なくとも、それはそれでしかたがない、くらいに思っているんじゃない?

761 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 02:13:02.22 ID:r62qjsyu
>>760
生きがいなんじゃなくて必要悪なんでしょ
それ遺族の前で言ってみ?

762 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 04:04:10.23 ID:JT6bhU72
>>761
675に答えてみてくれるかな。

被害者遺族から死刑廃止運動にくわわった人のところには、無言電話のイヤガラセが
すごいんだそうだ。なんともやりきれない気持ちになるね。

763 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 06:03:51.57 ID:6tviUWn6
>>760
>彼は家族の死を社会的に意味のあるものにせずにはいられなかったんじゃないかと思う。
彼や多くの被害者遺族の行動原理は、社会的意義などでは無く単純に憎いからだよ。

>「犯人を恨み続けることを生きがいのようにして一生を送ってしまう遺族」
>こういう人生を肯定的に考えてる?
これは犯罪行為が起きた時点で決してる事で、以後の流れはその補足にしかならない。
死刑でも無期でもね。

結果を見て全てを悟った気になるのは自由だけど、一面的で稚拙で身勝手な行動分析では、一般に受け入れられる結果を導き出すのは無理だと思う。

764 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 07:06:26.95 ID:7CQ7E8Gm
>>763
>>602

765 :廃止派の一人:2013/03/15(金) 07:42:55.17 ID:1jwhIWVG
>>682

醤油ぐらいなら出してやるわ。
東京大学出版会
刑法総論講義 第5版
21ページ
B相対的応報刑論(団藤,大塚)

>死刑の目的は犯罪者の更生および社会復帰ではなく、

そうだな。
死刑の目的は犯罪者の排除。
一方刑罰の目的の一つは人権保障だ。
しかし、死刑には人権保障機能が無い。つまり、死刑は最早刑罰ではなく単なる殺人だ。

>そもそも目的刑論の目的=犯罪者の更生および社会復帰"のみ"ではない

否。
リストの目的刑論には排除刑が有るが、日本の牧野氏等の提唱する目的刑論は、フォイエルバッハや死刑廃止論者のベッカリーアの影響も受けており、刑罰は害悪ではなく教育と解する教育刑を基礎に置く学派である。
従って「のみ」ではないと云うのは、死刑を存置したい応報刑学派の思惑である。

>特別予防論の一部(無力化効果)に適っており、齟齬は生じない

アホか。
一部にしか適っていないから齟齬が生じるのだ。
無期懲役なら全てに適っている。
死刑は不必要。

>仮釈放のある無期懲役と死刑は厳密に相同ではない

相同である必要もないが、仮釈放制度があっても、更生出来ていない者は出られない。
死刑は人命の剥奪。
無期は人生の剥奪。
充分代替え可能だ。

>また諸外国は「必要最低限ではない」という理由で死刑を廃止したわけではない。

廃止理由など問題にしているのではない。
廃止国が多年に渡り存続し増加していると云う客観的事実が、死刑を廃止しても社会秩序を崩壊させるに至らない事を証明している。

>日本の司法は判例法主義を採っており、

日本は法典法主義であり、判例拘束性はない。
最高裁判決も覆せる。

>現実性をいうならそもそも2chでいくら議論しようが現実の法曹界で支持されなければ意味が無い

付随的違憲審査制の下では、一般人が憲法裁判を裁判所に申し入れる制度が無いので、現実性が無い。
また死刑廃止論は法曹界では支持を得ている。

>お前の活動を否定することになるんだがいいのか?

俺の目的は存置派の無知を晒し、死刑には法的正当性が無い事を知らせる事。

>「最高裁に支持されなければ無意味だから最高裁に提起しろ」という指摘は極めて現実的だな

既述の通り極めて非現実的だ。
つまり、法律を知らない者が死刑存置を訴えている。
お前がその代表だ。

766 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 09:09:24.72 ID:nloqOacc
>>674
>真にその差が大きいからこそ、冤罪を防ぐ為の廃止論と云うものがある。(有力説)
冤罪死刑の解決にしかならず、冤罪そのものを防ぐ事にはならない。
そもそも根本的には論点がずれてて有力説どころかただの詭弁。
>特別予防の本来目的は更生である。
その可能性を否定し、排除するのは不遜である。
本来目的刑の主眼は再犯防止。
司法が更生不可と判断した被告の更生の可能性を否定し、排除するのは不遜だと考えるのは君の主観。
不遜だと思わないと言われればそれまで。
>また代替えが可能ならば、必然的にその必需性は否定される。
代替を不服とする人には可能か否かの問題ではない。
行き着くところ、人それぞれの価値観。
同じ殺人事件ひとつとっても、死刑でも足りない、死刑はやりすぎ、死刑妥当と考える人がいる。
死刑でも足りないと考える人には必要最低限すら満たしてない。

767 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:04:36.85 ID:USaVo0Mg
>>765
人権保障を完全に勘違いしてるわ
人権保障機能とは「無辜の一般人が不当に刑罰を科されることなく、また犯罪者の刑罰も刑法の範囲に限る」というもので
犯罪者の自然権を保障しなければならないなんて性質は無い
刑法に「死刑に相当する罪」および「死刑」が記載されてないならお前の主張も通るが

>学派云々
で?日本の裁判所は牧野氏らの見解を支持しているのか?
もしそうだと仮定すれば、現在まで死刑判決が下してきたことと矛盾するわけだが?
更生可能性を見込んで減刑するケースはあるが、だからといって死刑を100%選択しないわけではない
お前が誰を支持しようが知らんが、お前個人の信条をベースに話されても困る

刑罰が特別予防論の全てに適っていなければならないなんて法は無いが?
特別予防論はあくまで刑罰の効果期待に関する一解釈であって日本の憲法および刑法に組み込まれているたぐいのものではない
刑法や判決を支持・補助しこそすれ、それに100%従う必要はない

>相同である必要もない
ん?お前の論理は「死刑と無期懲役は代替可能である⇒死刑は必要最小限の刑ではない⇒死刑は違憲である」って構造だろ?
死刑と無期懲役が相同でないとすると、死刑しかもたない役割が生じることになり、
それは他の刑で代替することが不可能なことを意味し、すなわちお前の論理が破綻することになるわけだが
「更生しなければ釈放されない」ってのも、刑務所の犯罪者更生・教育に全幅の信頼があれば成立するんだがな
廃止国の廃止理由はお前の主張に含まれる「死刑は必要最小限の刑罰ではない」を補佐するか否かで重要なんだが
自分の言ってることが何を意味するか分かってないのか?
で、廃止国は「代替可能である」という理由で死刑を廃止したわけではないので「死刑が代替可能か」という命題に関係するものではなく
おまえの主張を補佐するものにはならない

最高裁判決が覆る可能性がある⇒最高裁判決は違憲 とはならない
違憲かどうか審査する制度がある⇒最高裁判決は違憲 ともならない
「覆す事が出来る」「審査する事が出来る」というのは実際に違憲として覆らなければ現実性のない主張であり、
仮定を根拠に論理展開するのは未知論証という詭弁
で、死刑制度が違憲とされた例があるのか?

768 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:19:04.63 ID:r62qjsyu
>>762
それをきっかけに廃止運動に加わる人もいるだろうな
それに対しイヤガラセをしてるやつはどうかしてると思うよ。

でもなこういう人もいるから他の遺族もそうしろと言いたいのかい?
事件のケースだって違うのに
加害者に同情できるケースもあるかもしれないし
あるいはシリアルキラーだったり、反省どころか殺した者とその遺族への侮辱を
する加害者がいたなら許せるだろうか。

769 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:21:16.16 ID:JT6bhU72
日本のすぐ近くに、およそ百年から数十年前にあったできごとにこだわり続ける国がある。
たとえ千年経とうと忘れない、と言いながら、子や孫の世代にまで教え込んで恨みの再生産をしてしまった。
気の毒ではあるけれども、同時に愚かなことだとも思う。もちろん、こちらからそんなことは口にできない
けど。
どこの国でも同じ対処をするだろうか。こういう対応をしてしまうことには、民族の精神的な土壌も多分に
影響しているんじゃないかな。
取り戻せない過去のために未来をつぎ込むのは、生産的なことではないと思う。
人間は感情で動くものだから、つねに合理的な行動をとれるとはかぎらない。しかし「ホントはできるなら
そうしたほうがいいんだけどね」程度のことをその国の共通認識とすることは十分可能ではないかと思う。

770 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:33:17.84 ID:6tviUWn6
死刑廃止派の特別な思想や精神状態は、先人が作り出した御都合主義の解釈を根拠や精神的支柱にしてる。

771 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:48:18.00 ID:r62qjsyu
>>769
それとこれとは話が違うとおもうけどなあ

国家の歴史と個人の人生は違うもの
個人、つまり自分、あるいは自分にとって関わりのある大切な人の命が
奪われることと全然違うもの

国家対国家なら政府レベルの話にとどまればいいけど
かの国の場合市民レベルで加害者でもなんでもない人が
とばっちりうけててこれは新たな加害行為だよ。
日米も戦争したがアメリカの一個人に対して「謝れ」とか思わんわ
加害者でもなんでも奴にまで恨みを持ち謝罪要求するってのは
刷り込み教育の賜物だろうね。

772 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 10:57:23.22 ID:6tviUWn6
もの凄く、マッチポンプの自演臭が漂ってる。
司法裁判板で自演や成り済ましを暴かれた死刑廃止派の工作員だね。

773 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 11:12:08.79 ID:28GBAann
>>765
「人権保障」とは「犯罪者個人の人権を何が何でも守る」ということでは無いのだが・・・

774 :廃止派の一人:2013/03/15(金) 11:41:48.95 ID:1jwhIWVG
>>766
>冤罪死刑の解決にしかならず、冤罪そのものを防ぐ事にはならない。

冤罪を防ぐ議論をしているのではない。
「その差」が大きいから冤罪死刑は無くすべきと云う議論。(団藤氏)

>有力説どころかただの詭弁。

お前が無知なだけ。
有力説と云うのは学界が認める客観的事実。
詭弁と云うのは無知なお前の主観。

>本来目的刑の主眼は再犯防止。

お前の誤認識。
主眼は教育・矯正による再犯防止。

>司法が更生不可と判断した被告の更生の可能性を否定し、排除するのは不遜だと考えるのは君の主観。

実際に正当な手続きの下、厳正な裁判に於いて有罪判決がなされたにもかかわらず、既に4件もの冤罪が確定している。
この客観的事実は、誤判の可能性を否定し得ない以上、たとえ裁判官とは云え、生死を分かつ判断を委ねると云うのは、不遜と云うより、寧ろ許されないと解するのは合理的。

>代替を不服とする人には可能か否かの問題ではない。
>死刑でも足りないと考える人には必要最低限すら満たしてない。

これらは、法解釈、法理論上合理的に導出された意見ではないので「廃止派の一人」が反論するに価しない。

つまり、死刑には法理論上の正当性は無い。

死刑制度は「法理に基づかない民意多数」によってのみ正当化されている。
これが俺の結論。
実際に死刑が廃止されるか否かには全く興味は無い。

775 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 11:46:52.90 ID:6tviUWn6
>>774
君は、司法裁判板で自演や成り済ましを暴かれた、死刑廃止派の工作員だね。

776 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:10:33.20 ID:6gH1RGma
>>774その差が大きいなら代替え出来ないじゃんw論理破綻乙wwww

777 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:27:59.31 ID:28GBAann
>>774
>実際に死刑が廃止されるか否かには全く興味は無い
なら君の話に何の意味があるの?いわゆる「机上の空論」の類でしかないと思うが。

778 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:38:34.40 ID:9+8NEkiN
>>774
至高な人命を何だと思っているんだ!
至高な人命を罵倒の道具にするな!

実際に廃止されるかどうかに興味がないってのは
「殺せ!」
と言っているのと同じことだ。

779 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:42:32.65 ID:JT6bhU72
前にも書いたけど、個人的には今ただちに死刑を廃止しろと言うつもりはない。
それを受け入れるだけの心の準備が国民の側に必要だろうと思う。
そういう意味では、自分が純粋な廃止派に入るかどうかはあやしいと思ってる。

存置派の人は、自分も国民全体の意識も現状のまま、単に制度をなくした場合のメリット・デメリット
しか考えてないように見える。
しかし、もう少し時間軸の中でこの国の望ましい姿を考えてみることはできないかな。
制度のあるなしの比較ではなくて、死刑を必要とする国と、堪え難きを堪えて殺さずにすませようと
する国。
どちらの住人が幸せに近いだろうか。

核兵器の廃絶と似ているところがあるかもしれない。
現状の世界では、核が有効に働いている面もあるように見える。でも核なしできちんと機能する世界を
構築できるならば、そのほうがいいと思うよ。

780 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:58:38.65 ID:28GBAann
>>779
凶悪犯罪者を生かして何か良いことあるの?

781 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 12:59:18.76 ID:r62qjsyu
>>779
自分が被害に合ったら あるいは被害者遺族が
納得できる提案があれば廃止も構わない。

俺個人ヨーロッパ等は死刑制度がないんだろうが幸せだとは思わない。
それは恨みを晴らすことにおいて死刑にとって変わる制度がないから。
てか死刑があるなしは幸福とは関係ないな。犯罪が少ないことが幸福であって

782 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 13:46:49.28 ID:JT6bhU72
死刑制度と犯罪率には、明白な相関関係は認められないとされている。
ま、お国柄って要素のほうがずっと大きいんだろう。

もし絞首刑の上に火あぶりだのノコギリ引きだのという刑罰があったなら、犯人憎しで
こりかたまった人は、やっぱりそこまで追い込まないと気がすまないんじゃないかな。
逆に言えば、最高刑が終身刑の国の人は終身刑の判決を勝ち取れば復讐完了と考えるん
じゃないか・・・と、これは勝手な想像だけどね。

どうやら自分自身が変わることを想定していないのはわかったけど、自分の子や孫にも
「殺さなくては腹のムシがおさまらない」と思ってしまう人生観で生きてほしいと思う?

783 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 14:28:22.31 ID:r62qjsyu
>>782
死刑と犯罪は相関関係にある なんて話はしてないけどな

どうだろうね 実際に死刑のない国の遺族の人はどう思ってるんだろうね
終身刑で満足の人もいるだろうし殺してやりたいって人もいるだろうに

それはそいつ個人の問題で俺自身他人にこういう人生観を持って生きてほしいってのはない
価値観の押し付けってのはどうもね

784 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 14:40:02.02 ID:oqd/qTN/
>>782
意思や価値観の伝達だよ。

日本人は、他人を傷つける事の社会的道義的倫理的責任の重大性を伝えてるから、他国に比べ犯罪発生率が低い。

日本人の死刑容認する価値観が、世界に冠する犯罪発生率の低さを生み出してる。

死刑は行為の対価である。

785 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 14:50:38.87 ID:oqd/qTN/
いわゆる死刑廃止の人権先進国は、政教分離も行ってない宗教国家である。
日本の一般的価値観倫理観では一番罪が重いとされてる殺人が、2番目3番目に位置づけられてる。
宗教への攻撃弾圧を殺人以上に位置づけられ、いまだに神の許しの前に殺人は許される宗教価値観が脈々と根底に流れてる。

786 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 14:57:21.80 ID:pfNSbeop
日本の死刑制度は 実質的に海外の終身刑に近い側面があると思う。

判決後に即効で銃殺という死刑とは違う。

「死刑」にもいろいろあるんだなあ

787 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 15:14:04.06 ID:28GBAann
>>782
(不当に)殴られたら殴り返す、というのは普遍的な原理だし、普遍的な原理でなければなるまいよ。
誰も殴り変えなければ、殴ったもの勝ちになってしまうからな。それは悪を蔓延らすのと同義だ。

788 :存置派の一人:2013/03/15(金) 16:45:53.44 ID:sYkHS8to
>>685
@ 死刑存置は論では無い。理だ。

A 論でも理でもなくて情じゃね?

B 情は理の内に入ります。

C つまり、死刑存置論は情だと?


C が圧倒的に力足らずだね。長文書いてりゃ良いってものじゃない。

789 :存置派の一人:2013/03/15(金) 16:46:25.05 ID:sYkHS8to
>>686
おお、早漏だったか。

790 :存置派の一人:2013/03/15(金) 16:53:50.52 ID:sYkHS8to
>>737
>>739
>>744
結論:これが廃止論者の、アホ丸出しの姿。

791 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 17:04:16.86 ID:JT6bhU72
知らない人もいるかもしれないけど、この国は過去に死刑廃止を経験しているんだよ、
平安時代に。
もちろん、その前もその後も、日本人が日本人でなくなったりはしなかった。

792 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 17:35:20.10 ID:9+8NEkiN
>>791
環境をいくら変えてみても、あなた自身が変わらなければ何も変わらないと思いますよ。

793 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 18:14:48.37 ID:0+pQngnU
>>774
>「その差」が大きいから冤罪死刑は無くすべきと云う議論。
その差が大きいのを認めるなら君の言う代替可能は暴論にしかならないが・・・
>有力説と云うのは学界が認める客観的事実。
いくら学界が認めてようが片側だけを強調(ここでは死刑冤罪)して目先を逸らす、論点のずれた詭弁には変わりない。
>主眼は教育・矯正による再犯防止。
刑罰が特別予防論の全てに適っていなければならないなんて法は無いが?
特別予防論はあくまで刑罰の効果期待に関する一解釈であって日本の憲法および刑法に組み込まれているたぐいのものではない
刑法や判決を支持・補助しこそすれ、それに100%従う必要はない(>>767より)
つまり廃止派の一人の誤認識、教育・矯正によるものでも社会からの永久隔離・排除によるものでも、再犯防止「そのもの」が主眼。
>実際に正当な手続きの下、厳正な裁判に於いて有罪判決がなされたにもかかわらず、既に4件もの冤罪が確定している。
>この客観的事実は、誤判の可能性を否定し得ない以上、たとえ裁判官とは云え、生死を分かつ判断を委ねると云うのは、不遜と云うより、寧ろ許されないと解するのは合理的。
冤罪ばかりを強調した君の主観。
「片側ばかりを強調」した詭弁と言うか、ただの屁理屈。
>これらは、法解釈、法理論上合理的に導出された意見ではないので「廃止派の一人」が反論するに価しない。
過去レスで一元的内在制約説まで出しておいて何を今更(苦笑)

つまり、死刑廃止論は論理的に破綻していて、理論上、どこにも正当性は無い。

794 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 19:05:16.51 ID:YplA0K9X
学者がー法曹界がー学界がー

でも最高裁判所の判決は無視します^^

795 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 20:25:32.40 ID:Ac2bnf6H
>>781
そもそも恨みを晴らす必要性があるのか
そこを克服した時に真の幸福が訪れるような気がするけどね

これから人類に降りかかる様々困難に耐え、一時の感情に振り回されず長期的に
見て最善な選択ができるようになる、そんな強さが備わると思わないかい?

「自分らの世代ではそんな境地に到達するのは無理です、めんない」それでもいい
でもいつかはその境地にたどり着かないと恨みと復讐の連鎖で人類が滅んでしまうよ

796 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 20:48:02.65 ID:YplA0K9X
ぼくのかんがえたふぁんたじーをかたるすれ

797 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 20:57:43.67 ID:28GBAann
>>795
>一時の感情に振り回されず長期的に見て最善な選択ができるようになる
長期的に考えたところで凶悪犯罪者生かしておいていいことなど無いよw

>恨みと復讐の連鎖で人類が滅んでしまうよ
なぜ「連鎖」など起こるのだね?
死刑に対して「(逆恨みの)復讐」を行う者など居るのか?w

798 :存置派の一人:2013/03/15(金) 22:04:06.81 ID:sYkHS8to
>>795
平和な世を望む存置派にとっては、社会制度として公平性を保つ必要性は高いんだ。

弱肉強食の混沌とした世の中を望む廃止派にとっては全く必要性を感じなくともね。

799 :法の下の名無し:2013/03/15(金) 22:04:20.56 ID:JT6bhU72
>>795
その感覚には、いちおう賛意をあらわしておくよ。
なんとなーく抹香臭いというかローソク臭いような気もするけど。

死刑制度の有無と国民の感じている幸福度とのあいだには相関関係がある、と言う人もいるね。
なんとなくうなずける話ではあるけど、やや単純化しすぎているような気もする。
相関関係と因果関係は違うし、感じる幸福度イコール幸福である、というわけでもないだろう。
どちらも結果であって、もう少し大きな文化的な背景が共通の原因になっている気がするな。
キリスト教や仏教といった、分厚い宗教の歴史のようなもの。

800 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 04:39:17.94 ID:+ieThZmV
西野
「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人(内村監督)はもっと面白くないですね」

801 :廃止派の一人:2013/03/16(土) 05:18:06.29 ID:QbB8i2xh
>>767

「無辜の保護」を言うならば、冤罪死刑(人権剥奪)だけは排除せねばならない。
他刑での冤罪までは防げないとしても、人権制約に留まる事は可能である。

「刑法の範囲」とは罪刑法定主義だけに留まらない。
実体適正の「必要最小限」が含まれている。
また、日本国憲法は天賦人権説(自然法)を肯定している為、刑法も自然権を保障しなければならない。
従って、人定法に「死刑の罪」と云う規定が無くとも、「人を殺してはならない」と云う自然法には従う必要がある。

判決結果だけを評価するならば、日本の裁判所は牧野氏等の見解を支持しているとは言えない。
しかし、否定されている訳ではない。
裁判所は民意尊重推定合憲の原則に従い、法曹界の「刑罰論」とは異なる判決を余儀無くされていると言える。
つまり矛盾していると云う評価が正しい。

俺は自分の信条ではなく客観的事実の指摘をしている。

「刑罰が特別予防論の全てに適っていなければならないなんて法は無い」と云う事が、積極的に死刑を肯定する根拠にはならない。
反対に目的に適わない刑罰は排除するべきなのである。
対して無期懲役は全てに適っている。

特別予防論が効果期待に関する一解釈であるとしても、重要な刑罰権正当化根拠の一部なのである。
特別予防論は刑罰を科す目的論である。
憲法は刑罰に実体の適正を求めている。
つまり、目的 手段 内容の適正である。
従って、憲法 刑法を支持する重要な概念である。

死刑しか持たない役割とは、人命排除人権剥奪と云う必要不可欠以上、つまり必要最小限の外の不必要部分なので、俺の論理は破綻しない。

仮釈放の実態は、そんな仮説をたてなくても、法務省の開示する無期懲役囚の実態を見れば、現在既に厳格な運用がなされている事が証明されている。

廃止国の廃止理由は、主に人権保障の見地からである。
一方俺の「必要最小限」も人権保障の体系である憲法解釈に由来するのであり、根幹は同じである。
また、廃止国の廃止理由には「死刑に特段の抑止力は無い」が挙げられており、実質代替可能と同義である。

最高裁判決云々は、お前の誤認識による虚論。
お前は「我が国は判例法主義」と言ったが、実際は法典法主義。
また、付随的違憲審査制の意味も知らないから、俺に憲法判断を求める提訴が現実的などと誤謬を語れるのだ。

未知論証というのは「存在しない証拠」が無ければ存在すると結論する論法。

802 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 11:19:26.76 ID:PDQ9WiZa
死刑は合憲の判例は存在する。
死刑は違憲の判例は存在しない。

ただそれだけ。

803 :存置派の一人:2013/03/16(土) 11:47:36.76 ID:zLeGUGG2
>>801
矛盾してるのは廃止論だよ。

死刑廃止論とは良く言ったものだね。

死刑廃止理論ではなく、死刑廃止論。

論を並べ立てているだけで理が全く無い。つまり無理。

証拠? 合憲判断出てるがな。 EUの圧力? 圧力? 理論は無しで圧力だけですか?

804 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 12:08:00.97 ID:coRLEwGl
>>801
死刑とその他の刑罰の間で線引きする合理的理由が無い。
線引きするとしたらそれは恣意的な線引きに過ぎず、つまるところ「死刑は嫌いだから廃止するべきだ!」という感情論と大差ない。
まあその感情論が国民の過半を占めれば死刑廃止は実現するだろうがね、少なくとも現状それは無い。
日本人は凶悪犯罪者に対しては厳しいからね。

805 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 12:09:20.21 ID:coRLEwGl
>>801
>「人を殺してはならない」と云う自然法には従う必要がある。
そんな自然法あるのか?
ならなぜ殺人事件が起こる?
あるいは戦争が起こる?

806 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 12:17:21.68 ID:TM0cVlr5
死刑廃止論ほど整合性のとれてない理論はそうそうない

807 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 13:05:46.07 ID:++qlCQOj
死刑も無期懲役も終身刑でいいよ。
それで死にたくなった奴には死刑を執行するという。

808 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 13:39:27.26 ID:qvzOBWFh
>>801
冤罪の危険と死刑の是非は別の問題。論点のすり替えに過ぎん
冤罪を恐れて死刑囚を赦免するなど死刑の意義に反するものであり本末転倒
「人命は取り返せないので無期懲役にすべき」というお前の論理に則るなら
冤罪の可能性のある被告は無期懲役に減刑すればいいだけのこと。すなわち裁判官の問題であり死刑の是非とは無関係

日本国憲法には同時に「公共の福祉に反しない限り生命、自由その他の権利は保障される」とある
この解釈に則って死刑制度の正当性が立証されており、この条文を否定するなら生命刑どころか自由刑すら執行不可能になる
そもそも自然権を採用した欧米の憲法にも日本国憲法制定当時は死刑制度が存在しており
あるいは現状死刑廃止している国も自衛や治安維持のため軍隊や現行犯の射殺を認めている
「死刑(条件付きの殺人)は自然法に反する」というのは誤解

目的刑論が教育刑論を基盤にしていても、目的刑論自体は「刑罰は教育刑に限るべき」という性格ではない
「目的に適わない刑罰は排除すべき」というのは客観的事実ではなくお前の主観あるいは願望

>「刑罰が特別予防論の全てに適っていなければならないなんて法は無い」と云う事が、積極的に死刑を肯定する根拠にはならない。
同様に無期懲役を積極的に肯定する根拠にもならない。そもそも積極的に死刑を肯定する根拠にした覚えはないんだが
繰り返しになるが刑法 憲法を支持する概念であっても、それに100%従う必要はない。補助仮説に主要仮説が従属するのは順序が逆
それとも牧野氏とやらは「特別予防論に全て適う刑罰でなければ刑罰とは認められない」とか主張してるのか?

犯罪者の人命排除が必要不可欠以上というのもお前の主観
あるいは一定数の廃止派が主張していたとしても実際の法廷においてコンセンサスが得られなければ単なる一学説に過ぎない
そもそも「死刑は必要最小限の刑ではない」という命題の十分条件はお前自身が否定した。
「死刑しか持たない役割がある⇒(死刑の役割の如何にかかわらず)死刑と無期懲役は相同でない⇒二つは代替不可」

>仮釈放
釈放率は1000人に数人程度だったっけ?
0%代でも釈放可能性がある以上死刑と無期懲役は相同ではないな

人権保障や憲法を誤解してたくせにそれを論拠にされても
死刑の目的の一つは確かに犯罪抑止だが、それのみが目的ではない
抑止力"だけ"が無期懲役とほぼ同等であるからといって、それが直ちに無期懲役と代替可能であるとする理由にはならない

日常的に発生してる死刑相当の事件・裁判でも、死刑囚の再審請求でも何でもいいが具体的争訟は常に起こっているが?
人権派弁護士に連絡を取るなり自分で弁護士資格とって弁護するなり付随的違憲審査制度に則って好きに活動すればよい
「自分一般人ですから何もできまちぇん><」ってのはお前の怠慢の自慢にしかならない

809 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 14:28:46.86 ID:0Fy6m92G
おれは今年から法学部にはいる若輩(一年目は教養なので法律はやらない)だけど
少なくともTVでの死刑反対の人の意見は納得できなかったな
論点のすり替えが多くてしかも上手いという印象
きっと優秀な弁護士なのだろうが政治家としてどうなのよと思った

810 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 14:46:42.00 ID:iZqgtxms
>>809
自称明大卒の院生キャラは捨てたの?w

811 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 20:58:59.94 ID:XTHmFyHp
死刑も終身刑も、人間社会からの追放刑という意味では変わりはない。
自分たちとは無関係な世界に行ってしまった人間が生きていようと死んでいようと、事実上は何の
違いも無い。
それにこだわるのは、コッチ側にいる人の感情の問題ではないかな。
怒りや憎しみは自然な感情だから、それをなくそうとするのは無理だし、またなくす必要もない。
しかしそれはどこかでコントロールするべきものだと思う。

死刑を廃止したからといって、犯人が無罪放免されるわけではない。
サッカーで反則をすれば、警告や退場、出場停止といった処分がされる。最大のペナルティは
サッカー界からの永久追放だろう。
追放された選手に対して、さらに念をいれて足を切り落としたりはしない。

812 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 21:04:36.23 ID:coRLEwGl
>>811
>自分たちとは無関係な世界に行ってしまった人間が生きていようと死んでいようと、事実上は何の
>違いも無い。
>それにこだわるのは、コッチ側にいる人の感情の問題ではないかな。
それはそのまま死刑廃止論にも当てはまる言葉だが?
生きていようと死んでいようと違いが無いならば、なんで生かすことに執着するのだね?

813 :法の下の名無し:2013/03/16(土) 22:11:48.26 ID:zLeGUGG2
ところで話は全然変わるのだが、

愛知県常滑市の大野駅周辺には、サイコヤクザの組織があるらしい。創価の集団ストーカーと同様のことが行われているようだ。
そこには早川ポンプ、という工場があり、その周辺一帯が組織の構成員の根城になっているらしい。
創価の集団ストーカーについての詳細はWebで。
犯罪も実に多様化してきたものだ。

私は、死刑廃止論に対して批判的な立場をとりネット等で発言をしている。
が、ここに住んでいる(と思われる)、石井清隆と名乗る、同和組織を匂わせる人間に、死刑廃止論を攻撃する行為を止めるよう脅しを受けている。
同時に、その男と共に、そこの娘を名乗る『早川 博子(関根 博子)』という女に、組織に参加しろとの勧誘も受けているのが現状である。
言う事を聞かないと殺す。 そして、 言う事を聞けば、組織内での地位を約束し女を与える。 と言ったような、脅し、と勧誘、を、同時にである。
脅しと勧誘。正に飴とムチ。その手口については、集団ストーカー、ガスライティングといったやり口と、ほぼ同じだと思われる。卑怯極まりない。

クズは淘汰されるべきだと思う。私利私欲によるリンチ、私刑、を行うクズ組織は断固裁かれるべき。

814 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/03/16(土) 22:49:10.33 ID:zLeGUGG2
            
人間は、いつか、何らかの要因により、必ず、死ぬ。 社会に於ける、『人間』 は相互協力のもと、生きている。
人権とは、守られなければない、個々人の権利であると共に、個々人が守らなければならない責任でもある。
責任を果たさない者からは、それに応じた権利が剥奪される。これは社会契約論の基本である。


他人の 『死因』 を個人の都合で決めてしまうことは重罪である。

苦痛を与えたならば、尚の事である。 私欲を満たす為に行ったならば、尚の事である。

他者の人権を著しく侵し、他者の死因を身勝手に決定し者は、
その、『人権の一部である生存権』 を剥奪される。それが死刑制度である。
いや、その、『死因』 を、自ら決める権利を失い、それを社会に委ねなくてはならない制度である。 とも云える。


そもそも、自然権とは、宗教の教えであることを忘れてはならない。
社会制度に於ける権利とは、意図的に義務や責任を放棄する者には与えられるべきでは無いものなのである。
死刑だけを人権侵害だとして攻撃する廃止派ではあるが、罰金刑も懲役刑も、同じく人権侵害なのである。それをもって罰とするのである。
教育刑でなければならないとする廃止派も、罰金刑についてはカバー出来ていないのである。
むしろ、罰金刑に比べたら、死刑のほうが遥かに教育効果は高いと云えるのである。
           

815 :有能な政治家を貶め、無能な政治家を持ち上げ国力を削ぐ在日カルト:2013/03/17(日) 01:31:22.86 ID:GvdLNYrf
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、在日カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まった人間をよく使ったり、左翼を装った人間にキチガイなフリをさせるのは、視聴者に、自分と違う考え方をする人間が世の中には大勢いるんだなと思わせる効果がある。
..

816 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 03:21:48.22 ID:EORmPyX1
どうも週末ともなると、わけわからんのが色々わくね。

他者に殺されて死ぬ人は、年間数百人いる。それらの行為者のうちで死刑宣告を受けるのは実はごくわずかだ。
被害者感情を言う人に聞きたいんだが、死刑判決を得られなかった遺族たちが晴らせぬ怨念にこりかたまって
狂い死にでもしているというわけではないだろう。
有期刑・無期懲役・死刑、それぞれの結果が遺族たちの立ち直りにどんな影響を及ぼしているのか、はっきり
結果のでている研究分析はあるんだろうか。

817 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 07:24:36.41 ID:5zArJrWv
>>816
お前もわけわからん一人の内に見えるよ

>怨念にこりかたまって
狂い死にでもしているというわけではないだろう。

そりゃそうだw

>遺族たちの立ち直りにどんな影響を及ぼしているのか、はっきり
結果のでている研究分析はあるんだろうか。

悲しみと怒りに包まれてる人を研究対象にするってのはどうなんだ?

818 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 08:38:23.97 ID:EORmPyX1
あーつまり、ことあるごとに遺族の気持ちになってみろ、と感情移入はしてみせるものの、肝心な
遺族の日常生活への復帰なんぞに興味はないと?

廃止国ではどうなんだろうね。やっぱり、その国の最高刑では満足できずに暗い日々を送っている
人が主流なんだろうか。
遺族感情を理由にする人なら、なんらかの実証的な裏付けを持っているんじゃないかと思ったん
だがね。

819 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 09:43:16.11 ID:F8LFBAtb
自分だったら大切な人を殺されたら犯人を殺したくなるね

820 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 09:59:03.28 ID:IVySQuCb
>>818
>あーつまり、ことあるごとに遺族の気持ちになってみろ、と感情移入はしてみせるものの、肝心な
遺族の日常生活への復帰なんぞに興味はないと?

こんな発想しかできない人にはわからないんだろうなぁ。

821 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 10:08:49.64 ID:JAo3J6YV
法曹会の人頭のおかしい人追おすぎない?
死刑廃止するなら、仇討ち解禁にすれば
一人の人生を何の恨みもなく、断つたのであれば、
それ相応の対価を払うべきだ、
1人殺しただけでは死刑にならない、のはおかしい。
止むにやまない、理由がないのであれば、1人殺しでも死刑は有るべきだ人数ではない
亀岡の交通爺この件でも犯人にの運転技能の事に言及しているけど、
無免許運転であるということは、運転技能が充分ないと言うことじゃない、
誰が、犯人の公道上での運転技能が有るということを調べたの?
免許試験に合格していて、運転免許証があって初めて運転能力を認められるのではないのですか、
検事どの、

822 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 10:32:17.12 ID:5zArJrWv
判決に不服があるのって死刑だけじゃないんだよね
懲役なら年数が少ないとか罰金なら金額が少ないとか

ただ無くすと可能性が0になるんだよね

823 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 10:58:38.27 ID:KkQCCohG
>>818
もし仮に死刑制度が被害者遺族にとって不愉快なものであるならば、
死刑廃止運動が被害者遺族(の大部分)から行われるんじゃないの?
そうなってはいないのが答えじゃないか?

824 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 15:11:39.56 ID:EORmPyX1
被害者遺族の大部分は社会運動に加わらない人かもという推測は、なぜかしないんだね。
そもそも被害者遺族の大部分というのは、その犯人に死刑判決など下されない人たちだ。
キミの論理でいくと、すべての殺人犯は死刑にしろという運動が起きてしかるべきだなあ。
そうなっていないのが答えだ、とは思わないよ、ふつうはね。

825 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 15:42:14.04 ID:ftBi0527
>>824
つまり現在の日本の死刑制度が一番いいってことですね。

双方納得いく結論が出ました。

826 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 16:06:06.54 ID:wU6NqupF
北欧のような成熟した社会では死刑は必要ない。
日本のような未成熟な社会では死刑どころか身体刑を復活させる必要がある。
社会の成熟度に応じた刑罰制度でないと社会の混乱のもととなりうる。

<例>
・枕元に書類を落とした業者は高層ビルの屋上から自由落下の刑
・生ゴミの匂いを嗅がせた業者はゴミ埋立地に生き埋めの刑

ちなみにこの業者はツクイという実在の業者

827 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 16:54:12.62 ID:EORmPyX1
どーも物わかりが悪いようだから率直に言うが、
論理が幼稚で粗雑だ、と言ってるんだけどね。

828 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 17:30:57.09 ID:+pYsZV0x
>>826銃乱射事件が起こるような国が成熟した社会で死刑存置国が未成熟な社会なんですねwww

829 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 18:18:16.29 ID:wU6NqupF
>>828
欧米じゃなくて、社会保障先進国の北欧(の国々)です。
日本人には常識(or良識)などないから、そもそも自由権すら与えるべきではない、と私は主張します。
バカに人権は不要。実に明快な論理で、「かわいそうだから」などの感情論以外の真っ当な反論はないはずです。
日本人は全員刑務所で生まれて、自由が欲しければ自力で勝ち取ればいい(模範囚になるなどして)。
非常識行為(罪刑法定主義のもとでは膨大な列挙が必要ですが)は全て死刑。
そうすれば、常識を守る能力のある正常な人間だけが生存して成熟した社会になるでしょう。

歴史的に見て、ごく最近を除けばバカは容赦なく淘汰されてきました。
それが、人権ガー、自由ガー、などと喚く連中が大勢沸いてきたから世の中がおかしくなりました。
戦前と戦後、自由なのは後者ですが人間が豊かだったのは前者です。
現存の法制度を一新して、
・明確な禁止事項は(もちろん)禁止
・明確な許可事項以外は一切禁止
・義務事項には絶対服従
とすることで、「法の目を潜り抜けた」悪質な行為を一網打尽に出来るでしょう。
少なくとも今の日本人に自由を与えるのはキチガイに刃物。ごく一部の常識人による
武力と恐怖の統治が今まさに求められているのです。

830 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 20:31:48.49 ID:IVySQuCb
>>824
馬鹿だな。
それは「一人でも殺したら死刑にしろ」って遺族ががいないからだろ。

自分が何言ってるのかすらわからんのか?

831 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 20:38:08.62 ID:jFekUBOL
>>830
被害者一人で死刑求めてる遺族はたくさん居ますけど?
裁判員裁判で被害者一人の死刑判決も出てますし、今後増えると思いますよ。

832 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 20:44:30.41 ID:pJuUv+g6
存置論者とネトウヨは精神構造が同じ

833 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/03/17(日) 20:47:22.45 ID:4tp94N9Y
>>824
そもそも、被害者遺族の恨みを晴らすなんてのは副次的な効果でしかないから。
「恨みを晴らす」 ではなく、「心の区切りを付ける」 程度のものだよ。加害者に刑が科せられるのなんて。

『死刑で遺族感情を晴らすことが出来る』 なんて主張するのは、当の遺族以外では廃止派だけだよ。

834 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/03/17(日) 20:48:23.91 ID:4tp94N9Y
>>832
廃止派はサヨで確定だけど、お前らの、サヨ以外総てウヨっていうアホ思考はどうにかならんか?

835 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 20:53:41.48 ID:jFekUBOL
>>833>>834
wwwww
死刑廃止カードの已む無し君だw
已む無しの脳内裁判では、被害者一人だと死刑判決は下されないんだろ?w

836 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 22:44:47.58 ID:KkQCCohG
>>824
仮に君の言うとおり「被害者遺族の大部分は社会運動に加わらない」として、
ならばそりゃ被害者遺族は現行制度に不満はないってことじゃないの?

837 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 22:53:58.69 ID:EORmPyX1
>>833
前半はその通りだと思うが、後半に同意する人は少ないと思う。
つうか、何を見てそんな結論に至ったのかわからん。

>>836
被害者遺族の大半の思いは「そっとしておいてほしい」じゃないのかな。

838 :法の下の名無し:2013/03/17(日) 23:20:30.95 ID:KkQCCohG
>>837
>被害者遺族の大半の思いは「そっとしておいてほしい」じゃないのかな。
だとして、だから何?
「遺族のために死刑廃止!」とかいう君のよくわからない理論も根拠を失うけど?

839 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 00:23:27.18 ID:IHkWpX95
だ・か・ら、>>823のトンチキな推論は成り立たない。

「遺族のために死刑廃止」という主張がどこでなされたのか、その箇所を示した上で、
死刑廃止と「遺族をそっとしておくこと」が両立しないとする理由を詳細に述べよ。

あとひとつつけくわえるならば、「子供は寝ろ」

840 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 00:25:07.64 ID:7YH2zf8d
>>839
え?「遺族のために死刑廃止」という主張ではないとしたら、君は何が言いたかったの?
スレ違いな話を並べていただけ?

841 :廃止派の一人:2013/03/18(月) 01:11:36.90 ID:HWLvPQVH
>>808

そもそも「無辜の保護」をお前が先に持ち出したから、団藤博士の廃止論(有力説)提示したまで。
それを俺の論だと誤謬を語った上「死刑の意義に反して本末転倒」と一蹴するとは無知蒙昧。
学界の有力説を覆せる「死刑の意義」とやらを論じてみせろ。
お前は存置派の典型的なタイプ。
死刑制度の正当性を論証すべきを忘れて、己の殺人願望の露呈に狂奔している。
だからお前の論調は全て、死刑執行のみに固執し
死刑の意義は…
死刑の目的は…
死刑の役割は…
となる。
しかもその先(…の先)を自らは言明出来ないでいる。
随分滑稽だな。
その(…)先に来る結論を答えてみろ。
学界有力説を覆せる秀説をな。

「類推解釈は被告人に有利に」
有罪が明かな場合であっても、明白でない事は被告人に有利に解釈すると云うのは刑法体系全体の原則である。
云うまでもなく、冤罪が疑われる場合の死刑など、元より有り得ない。

死刑合憲判決の昭和23年当時は、憲法制定後間もなく、「公共の福祉」の解釈は外在制約が通説であった。
しかし現在は「必要最小限」付の内在制約説が通説。

日本国憲法制定当時、他国に於いても存置国多数であったから、自然法が死刑を禁じていないと云うのは、お前が知識浅薄である証拠。
戦前は各国共、法実証主義であったが、大戦の反省から再び自然法を見直すようになっただけ。
自衛及び現場射殺は正当防衛の援用。
急迫性の無い死刑とは別物。
また、たとえ正当防衛でも殺人は違法。
単に罰しないだけ。

「目的刑論は教育刑論に限らないから死刑は認められる」と云うのは詭弁。
そもそも新派の目的刑論では、刑罰を犯罪者にとって「害悪」ではなく「善」と解しており、リストの目的刑論とは異なる。

刑法の目的に適わぬ刑罰の排除が俺の主観であっても、その主観は正論。

「目的全てに適うべき法律の無い事」が死刑肯定の根拠とならないと同様、無期懲役も肯定されないと云うのは詭弁。
法律が無くても、全ての目的に適う事は無期懲役の肯定根拠。

「100%従う必要がない」と百分率を用いるのも詭弁。
では何%まで従う必要があるのか答えてみせろ。

もう一度言うが、刑罰権の正当化には目的刑論が必要なのであって、絶対的応報刑論は通用しない。
さて、有力説を覆せる「死刑の意義」とやらを拝読させて頂こうか。
存置派の恥を世間に晒す為に論じてみせろ。

842 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 12:33:50.81 ID:0HSorUXN
既に全て論破済みの事を屁理屈で掘り返す廃止派の一人みたいのをかまってちゃんてゆーんだおw

843 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 12:45:34.66 ID:jpfwryeR
死刑の合憲判決を覆さない事には、
只の妄想親父が罵倒して鬱憤ばらし
してるようにしかみえないな。

844 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 14:07:53.30 ID:RDJjjZSr
>自衛及び現場射殺は正当防衛の援用。
急迫性の無い死刑とは別物。
また、たとえ正当防衛でも殺人は違法。
単に罰しないだけ。
違法。
単に罰しないだけ。
違法。
単に罰しないだけ。

クッソワロタwww

845 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 15:31:00.98 ID:IHkWpX95
合憲だと仮定しても存続する理由にはならないけどね
違憲だという理由で廃止する必要がないというだけで

846 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 15:33:52.29 ID:a+mRONmj
百分率がどうとか、真正面から反論できませんと言ってるようなもんだな
下らんことに固執して論点をずらそうと必死

847 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 15:42:21.10 ID:a+mRONmj
>俺の主観であっても、その主観は正論

>俺の主観は正論
無敵宣言きました

848 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 18:02:16.41 ID:d4/slhYc
>>841独善的すぎるただの詭弁

849 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 20:54:38.07 ID:lVB0vjgQ
>>841
ここの存痴くんにエサを与えちゃだめよ
それが彼の人生のためです

850 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 21:10:18.19 ID:7YH2zf8d
>>845
存続する理由なら少なくとも一つはあるけど?
即ち「民意が支持しているから」

851 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 21:10:58.56 ID:7YH2zf8d
>>845
あと、合憲なのは仮定ではなく現実だから。
そういう判決が出ている。

852 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 22:12:45.24 ID:lVB0vjgQ
半世紀以上も昔の判決にしがみ付いて国益を損ねるような自虐主義は自重してください

853 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 22:46:28.36 ID:IHkWpX95
>>850
過半の支持がないとも判決がないとも主張してないわけだが、どしたの?
民意うんぬん言うほど、この問題は国民の意識の中にはないと思うね
よくわからんが特に問題を感じてないから現状維持で、てあたりが実態だろう

854 :法の下の名無し:2013/03/18(月) 23:30:21.86 ID:quARTUiH
>>853
じゃあ特に問題感じてないならずっとこのままでいいと思うな
問題を感じてるのは廃止はだけってことだし

855 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 00:05:39.98 ID:gHAJcPnE
自分で調べることも考えることもしなければ、問題など感じるはずがない
似たようなものは他にいくらでもあるだろうから、考えてみるんだね

856 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 00:56:06.64 ID:ltRtFL5z
相変わらずだなぁ。
自分と違うのは相手が考えていないからと信じて疑わない。

ある意味御本人は幸せなんだろうなぁ。

857 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 01:01:31.53 ID:wGG3GPCd
>>853
なら死刑存置で何の問題もないということだなw

858 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 01:24:36.28 ID:wGG3GPCd
>>855
仮に国民の無知・怠惰ゆえにそうなっていると仮定しても、
少なくとも死刑廃止論者にそれを責める資格は無いぞ?
国民が「知らない」のは、君ら死刑廃止論者の啓蒙活動が足りてないってことの証、君らの怠惰の証でもあるわけで。

859 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 01:38:19.24 ID:gHAJcPnE
他に例はいくらでもあるだろうから考えてみたらどうだと言ったんだが、
どうも考えてくれてないようだなあ
大人になってから恥ずかしい思いをしないように、気をつけることだ

860 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 03:13:31.78 ID:wGG3GPCd
>>859
ボロを出さないように具体的な言及を避けている(そして相手が何か言ったら噛み付く)という戦法にしたようだが、
それだと結局何も言えてないぞ?w

861 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 03:53:55.15 ID:ltRtFL5z
人に望む数千分の一くらいでいいから自分でやってみりゃいいのに。

862 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/03/19(火) 14:53:44.95 ID:m/1wc6fc
>>835
日本語が読めない馬鹿さ加減は相変わらずだな。
当の遺族ならそう主張しても不思議は無いと言っているだろ?読めないのかね?読めないんだろうな。

で、お前は遺族なの?違うなら廃止派だな。
死刑は復讐の為にあるんだというレッテル貼りに躍起になってるんだろ?稚拙だな。

863 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 15:53:12.48 ID:7WKw0OJH
>>862
変なカード案で、被害者一人は死刑の対象外とアホな妄想してたよなw

死刑は已む無しの家族は主体思想の共産主義なんだってw
まるで主体思想の共産主義が当然のように質問してるw

197 名前: 公的死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU Mail: 投稿日: 2012/12/12(水) 07:23:33.51 ID: 0DHVYMT20
>>196
ひとつだけ聞きたい。
お前の家族は共産主義じゃないの?

864 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 22:47:16.00 ID:p657BRo6
存痴派に常識は通用しない

865 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 22:57:29.40 ID:Vvq0BhNg
廃止派は常識を知らない

866 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 23:17:06.10 ID:gbleDdz3
廃止と存置が逆になってるよ

867 :死刑は已む無し ◆yb8y0lNEwU :2013/03/19(火) 23:26:12.36 ID:m/1wc6fc
つまり、
廃止派に常識は通用しない
存置派は常識を知らない

ってことか?
それはおかしいな。
存置派が常識を知らないことによって死刑存置派であるということならば、
廃止派は常識通りの主張だけで廃止論を通せるはずなんだから。

なので正しくは、

存置派には廃止派の常識は通用しない

廃止派は常識を知らない

となる。

868 :法の下の名無し:2013/03/19(火) 23:54:07.01 ID:9mRyQTI8
>>867正解

869 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 00:07:31.81 ID:wdmxqJYi
>>867
北朝鮮人?
容認派に成り済まして工作活動してるんだよね?

870 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 00:07:53.00 ID:eC4sy7Rl
存痴曰く「正解」だとさ

871 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 00:17:50.42 ID:wdmxqJYi
死刑は已む無しが、回りくどい工作活動を行ってるのは、過去にコテンパンに論破されたからだよね?

反国家思想なのに死刑容認なんて、気違い共産主義者で体制奪取後の粛正死刑を考えてるか、狂気の殺人マニアか容認派に成り済ましてる廃止派の三択しか考えられないからね。

872 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 04:06:43.50 ID:mQyGXKoS
ttp://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/harada.htm

873 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 05:06:03.36 ID:7NRSidLb
>>864
世間じゃ死刑賛成が多数だから廃止派が非常識なんじゃない?

874 :廃止派の一人:2013/03/20(水) 09:37:16.91 ID:2MaHOPgd
>>808

随分待たせるじゃないか。
そろそろ>>841に応えろや。
「死刑の意義」
「死刑の目的」
「死刑の役割」
無辜の保護に優先すべき御高説を論じてみせろ。

875 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 10:32:39.28 ID:SiMPKYf/
自分も心情的には存置派だけど死刑制度は合理的正当性が欠けすぎだからなあ
理性的になると廃止論に帰結せざるをえない

876 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 10:37:32.99 ID:89WBYjnP
>>811
わろた。
死刑存置国の日本で死刑廃止を訴えているのはアッチ側の人間だ
ってことを言いたいんだね。

877 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 11:59:09.35 ID:iUYffur+
死刑廃止論は整合性が欠けすぎだからなあ
論理的に考えると死刑存置論に帰結せざるをえない

878 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 12:34:57.60 ID:mQyGXKoS
ついさっきまでまるで自分が被害者の代弁者であるかのように叫んでいた人たちが、被害者遺族の
救済プログラムの話になるとサッパリ興味を示さなくなる。
笑うよね。

879 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 13:16:47.23 ID:7NRSidLb
>>878
スレタイになんて書いてある?
救済プログラムの話はスレチだろ

880 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 15:34:14.75 ID:sqp3Hwcs
>>878
もしかして、「死刑ではなく救済プログラムで遺族を救え」と言っているくせに、
救済プログラムの具体案を示さない死刑廃止派を皮肉っているのかな?

881 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 16:04:24.88 ID:mQyGXKoS
一般的にみられる傾向を述べただけなのに、すごい反感の持たれようだな。
身に覚えでもあるのかなー。

882 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 16:19:59.77 ID:p57qW+GC
>>881
君、発達障害?

いやあくまで君のレスから見た一般的な傾向を述べただけだから。

883 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 18:39:48.17 ID:7lgue2Lt
>>869
> 容認派に成り済まして工作活動してるんだよね?

これは酷いブーメラン

884 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 19:04:08.65 ID:mQyGXKoS
どうしてこれほど反感をいだいてしまうのか、自分の心に聞いてごらん。
自分とかけはなれたところにいる人々の話だと思っていたなら、そんなにムキに
なるはずもないよね。

885 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 19:11:37.99 ID:7lgue2Lt
>>878
被害者遺族の救済問題と死刑存廃問題は、冤罪問題と同じように直結する問題では無く、並行して別ベクトルで対策されるべき問題だから。

886 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 20:02:27.77 ID:89WBYjnP
>>884
ごめん、どこがどう「すごい反感」「これほど反感」なのかわからない。

反感と感じてしまう君自身の心の問題ではないの?

887 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 20:06:19.74 ID:89WBYjnP
>>884
もしかして、こんなレスすりゃ相手は反感するはずだってな期待とか願望か?

だったら886は取り消すわ。

888 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 21:47:54.70 ID:eC4sy7Rl
都合が悪くなるとくっだらない自演をして、それにレスをすることで逃げるのが存痴くんの正義(哀)

889 :法の下の名無し:2013/03/20(水) 22:04:09.32 ID:7NRSidLb
廃止派はもう罵倒するだけなの?

890 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 02:11:51.47 ID:UczUJ12D
罵倒? 冷笑でしょw

891 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 02:58:23.47 ID:jMAE2GCz
お、おう・・・

892 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 03:01:12.76 ID:jMAE2GCz
中学生くらいの子がかっこいいと思って痛々しい言動をとってる様子を連想した
そうか廃止派としては冷笑してるつもりだったのか・・・w

893 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 06:24:38.99 ID:yDUrMMpy
>>890
結局もうそういうことしかできないんでしょ?

894 :廃止派の一人:2013/03/21(木) 08:15:18.90 ID:RMnFEuJR
>>885

否。
直結する問題。
「無辜の保護の一点に於いても死刑廃止は正当化されるのである」
と云うのが有力説。

895 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 08:37:09.16 ID:yDUrMMpy
賛成派の俺が救済法について考えてみたけど死刑以外思い浮かばなかったからやはり廃止はできない。
廃止派は随時考えて思いついたらまたここで提案してみたらいいだろう。

896 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 12:52:21.42 ID:2u+VLpmn
>>892
仕方が無いんじゃないの。
廃止派なんか、殺人犯罪者予備軍か、殺人犯罪崇拝者か、廃止と訴える事で旨味を得てる本音はどうでもいい職業的廃止派か、
世間と違う事が言える俺カッコイイと思い込んだ中二病だろ。

897 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 15:52:27.60 ID:k38yyVwN
>>894
> 「無辜の保護の一点に於いても死刑廃止は正当化されるのである」

無辜の為に死刑制度が存在するのにか。
冤罪問題だけ防ぎたいならば、適用基準と運用の見直しだけで済むんだよ。

898 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 17:19:56.21 ID:yDUrMMpy
冤罪の疑いの可能性がある場合は
とりあえず懲役にしておけば問題ないだろう。
冤罪による懲役なんて死刑制度なくしてもあるんだから
いきなり死刑をなくす理由にはならない。

899 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 17:39:42.76 ID:2u+VLpmn
>>898
死刑判決に対する目安の見直しは必要だろうね。
被害者の人数が考慮されるのはおかしいと思うし。
被害者が一人だから死刑回避とか、ありえない。
死刑は「死刑か無期刑か」くらい、犯罪自体は確定している場合のみにし、「死刑か無罪か」みたいな
状況証拠だけで判決を迫られるようなケースは、最大でも無期にした方がいいだろう。
ただし、この場合新しい証拠で裁判のやり直しがされるような場合、無罪だけじゃなく、逆に死刑判決になるような事も
考慮した方がいいと思う。

900 :廃止派の一人:2013/03/21(木) 17:45:02.18 ID:RMnFEuJR
>>897
>無辜の為に死刑制度が存在するのにか。

嘘を吐くな。
誰がそんな事を言ってるのかソースを出せや。
死刑制度は日本国憲法制定以前から、絶対的応報刑として存在している。
無辜の保護の為と云うのは、お前の後付けの詭弁だ。

また、如何に厳格な手続きを経るにせよ、誤判の可能性は無くせない。
手続きや基準を正せば良いと云う問題ではない。
全ての冤罪を防ぐ事は出来なくとも、死刑廃止によって冤罪死刑は無くせるのだ。
無辜の生命を誤って断つ事は、絶対に許されない。
死刑を存置すれば、無辜の保護は達し得ない。

901 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 17:54:13.58 ID:k38yyVwN
>>900
> 死刑制度は日本国憲法制定以前から、絶対的応報刑として存在している。

つまり、日本国憲法制定以前から現在に至るまで、絶対的応報刑として存在していると?
嘘吐き乙。
ソース出せや。

死刑は普通に相対的応報刑だから。

902 :廃止派の一人:2013/03/21(木) 18:07:03.25 ID:RMnFEuJR
>>898
>冤罪の疑いの可能性がある場合は
とりあえず懲役にしておけば問題ないだろう。

冤罪の可能性があるのに死刑判決を下す裁判官が居るのか?
「疑わしきは罰せず」
今更言われなくとも法の世界の常識だ。
証拠の証明力に対する評価は裁判官に委ねられている。
裁判官の確信に基づいて下した判決が誤っていた場合が冤罪だ。
人間が判断する以上、絶対に冤罪は防ぐ事が出来ない。
無辜の保護の為には、死刑を廃止するより他に術は無い。

903 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 18:36:39.63 ID:yDUrMMpy
>>902
そんなに司法を信用してないならさ
殺人犯が改心してないのに更生が済んだと誤った判断して社会に戻るかもしれないし
事故や災害で刑務所の機能が麻痺して脱獄するかもしれないし

心配でしょうがないならこういう想像も働くよね?

904 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 19:28:50.72 ID:k38yyVwN
>>903
殺人犯の立場でしかモノを考えられないんだろう?
だから常に思考が、『裁かれる側の立場』 のみに偏っているんだよ。

905 :廃止派の一人:2013/03/21(木) 20:21:37.16 ID:RMnFEuJR
>>901
>死刑は普通に相対的応報刑だから。

嘘吐きはお前だよ。
相対的応報刑論とは簡単に言うと、量刑は絶対的応報刑論、執行は目的刑論と云う折衷論だ。
違うと云うのなら、戦前の絶対的応報刑としての死刑と、お前の言う相対的応報刑としての死刑は制度としてどのように変わったのか説明してみせろ。

>>903
>>904

「類推解釈は被告人に有利に」は刑法体系全体の原則であり、これこそ「法の正義」だ。

906 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 21:52:38.56 ID:+17zXgSi
>>905
>相対的応報刑論とは簡単に言うと、量刑は絶対的応報刑論、執行は目的刑論と云う折衷論だ。
毎度言っているが、ソースをどうぞ。

907 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 21:57:39.83 ID:+17zXgSi
>>905
>相対的応報刑論とは簡単に言うと、量刑は絶対的応報刑論、執行は目的刑論と云う折衷論だ。
というか語義レベルで意味不明だよ。
「量刑は絶対的応報刑論」ってどういう意味だ?
「執行は目的刑論」ってどういう意味だ?

908 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 22:14:32.07 ID:1HwpJJdO
>>903
必要なレベルに達した矯正システムと、更生を判定する確実な手段との両方を欠いている
ことは、現行制度の根本的な欠陥だね。
このことは、よくよく肝に銘じておく必要がある。そうでないと法律論で言い争っても、ただの
言葉のゲームにすぎなくなる。

909 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 23:40:09.86 ID:XftOzxwx
ほうりつろん?wwwwww
他スレ少しは見て来いwwwww

910 :法の下の名無し:2013/03/21(木) 23:52:33.35 ID:tS3n7qls
>>898
冤罪の可能性が全くないことがわかるとかアンタは神ですか?

911 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 00:02:53.51 ID:JSo3oK44
死刑じゃなければ冤罪でも取り返しがつくとか、基地外理論もいいとこ

912 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 01:52:34.38 ID:NkqlANPe
>>905
> 相対的応報刑論とは簡単に言うと、量刑は絶対的応報刑論、執行は目的刑論と云う折衷論だ。

廃止派が言い張ってるだけではな。 ましてやお前だけがそう言い張ってても事実は変わらないんだよ。朝鮮人かよお前。

913 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 01:55:04.56 ID:atee0VUS
>>910
現行犯は?

914 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 02:09:22.83 ID:NkqlANPe
>>910
犯行から逮捕の瞬間までの全てが監視カメラに収められている現行犯逮捕も世の中には存在する。
カメラはどんどん高性能化してきており、設置も進んできている。

915 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 03:52:59.85 ID:VCKzspfG
>>810
残念ながら初めてこの板に書き込みをしたぞ
そんな奴は知らないし明大はあんまり自慢にならんだろ

916 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 09:38:12.95 ID:vE7m+pod
>>914
現行犯のデッチあげ逮捕がすべての可能世界に存在しないとか
あなたは神ですか?

917 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 09:55:24.06 ID:YeuMZICF
何でもかんでもデッチあげかもってゆーなら刑罰全部否定しろよw

918 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:14:36.97 ID:J3D0+JHD
むしゃくしゃしたとき人を殺してみたくなることは誰だってあるだろ。
我慢しきれずにほんとにやっちゃっても死刑がなければ安心じゃないか。
何度でもやり直せる。

919 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:35:47.99 ID:uKIFBiZc
>>918
死刑廃止派はアホな煽りしか出来ないのか?

920 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:36:04.17 ID:8FecR3NN
むしゃくしゃを我慢できずに人を殺してしまう心理を理解できるという人なら、憎らしい
犯罪者を正義の名のもとに殺して日常の鬱憤をはらすこともためらわないだろうな

921 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:48:08.18 ID:2Dc3S3xg
>>913
廃止派が言うには、アキバの加藤も冤罪の可能性が高いそうだ。
もう、まともな人間を相手にしてると思わない方がいいよw

922 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:49:48.99 ID:2Dc3S3xg
>>919
流石に>>918は存置派の成り済ましの煽りだと思うが。
ただ、廃止派もオブラートに包みながら、同じ事をチョイチョイ言うのが逆に本音が零れてて数倍ヤバイ。

923 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 14:54:28.91 ID:uKIFBiZc
>>922
>>918は、間違いなく廃止派のアホ煽りだよ。

924 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 15:58:51.84 ID:8FecR3NN
どっちでもいいよ、こういうくだらねえのが多いところだってことさ

925 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 16:18:19.56 ID:tYq2jg1c
冤罪を防止するためには十分な証拠がそろうまで逮捕すらしてはいけない

926 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 16:40:54.58 ID:NkqlANPe
>>916
日本語が読めない人ですか?
現行犯のでっち上げが可能な場面というのは、一部の権力者が密室で行う行為であって、公的な場では不可能なんですよ。
つまり、君の言う現行犯は、厳密に言うと公の現行犯では無い。
現行犯逮捕の権限を持った人間が逮捕しているというだけの事。
そんなのは運用次第でどうにでもなる。

927 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 17:15:24.44 ID:pq0GYfAY
ここに嘘付きで卑怯者の廃止派の一人さんはいますか?

>>393 廃止派の一人 2013/01/30(水) 16:30:10.74 ID:ketEYixdO
俺は日本人の一人として存置派だったが、このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。左翼と仲良くしたい訳ではないが、このスレではどちらも暴言、誹謗中傷が多い中、まだ廃止派の方に正義を感じたと言う事だ。

343 廃止派の一人 2013/01/29(火) 19:57:18.73 ID:XulHKmd/O
>>337
最近だよ。
このスレを見つけたのは。
多分昨年の暮れ頃からロムったと思う。それまで他のサイトを利用していた。
そのサイトで死刑制度のスレで廃止派に転向して参加したら削除投禁になった。
このスレを見るまでは、死刑を煽る論調には反対であるものの、命の他に償いようのない事案も有るとして存置支持だった。


506 廃止派の一人 2013/01/31(木) 13:59:20.86 ID:bQ5bU45qO
>>503
何処が不可解なのかな?
俺は元々此処はロム専だった。(それも最近スレNo.は70番代に既に入っていたと思う)
2chの改憲をテーマにした「外交政策」では何年も前に議論していたが。
戻って来たのは久々だ。
他のサイトで光母子殺人を扱ったスレでは存置派だった。(多分昨年9月頃?)
だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。

疑問点は何処?

928 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 18:55:52.71 ID:9ute/PmR
>>906
>ソースをどうぞ。

http://www.google.com/gwt/x
〈抜粋〉
相対的応報刑論には責任と予防、また予防目的相互のアンチノミーを説得的に解決することが求められるのであり、それを解決し得ない場合には量刑基準の適用という場面での絶対的応報刑論の優位性は否定し得なくなる。
〈抜粋〉
責任相当刑を科すことが原則として一般予防・特別予防にとっても有効なのであるが、具体的な刑の執行形態を考慮するときは、それを再社会化のために微調整するということを認める見解であると言える。

929 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 19:05:16.69 ID:9ute/PmR
>>907
>量刑は絶対的応報刑論、執行は目的刑論と云う折衷論だ。
というか語義レベルで意味不明だよ。

無知と低脳を自慢するな。

廃止派の皆さんに勉強不足を詫びておけ。

930 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 19:09:38.73 ID:9ute/PmR
>>911
>死刑じゃなければ冤罪でも取り返しがつくとか、基地外理論もいいとこ

誰が死刑以外の冤罪は取り返しがつくと主張しているのかソースを出せ。

931 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 19:15:42.50 ID:Tlot4J0/
死刑廃止派のアホがかまってちゃんしてるんだw

932 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 19:16:32.09 ID:9ute/PmR
>>912
>お前だけがそう言い張ってても事実は変わらないんだよ。朝鮮人かよお前。

俺だけじゃなかったな。
と云う事は、嘘を吐いたのはお前だ。
嘘吐きは存置派の方だとお前が証明したんだ。
仲間の存置と廃止派の皆さんに詫びておけ中国人。

933 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 19:19:52.45 ID:Tlot4J0/
>>932
なんで小手消してるんだ?
キャラ設定でも有るなら聞かせてくれw

934 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 19:25:25.95 ID:9ute/PmR
>>927
>嘘付きで卑怯者の廃止派の一人さんはいますか?

ふざけるなよお前。
俺はこのスレで何回もソース出してるぞ。
嘘の吐きっぱなしはお前等存置じゃねーか。
お前等所詮存廃論語れるような頭無いんだろ。
だから、そんな下らん誹謗中傷しか出来ねーじゃねーか。
正々堂々と存廃論で勝負しろや。
卑怯者の存置野郎。

935 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 19:31:43.45 ID:vFTP7vXc
>>928
リンク切れてるみたいだけど?w

936 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 19:34:41.79 ID:vFTP7vXc
>>929
罵倒だけで反論はできないのな。
というか君自身きちんと理解できてないんじゃないか?
「量刑は絶対的応報刑論」とは「〜という意味である」と、きちんと解説すれば反論になるのに、してないわけでw

937 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 19:59:54.97 ID:9ute/PmR
>>935

「刑罰論からみた量刑基準」でググれ。

938 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:01:37.59 ID:vFTP7vXc
>>937
おいおい、リンクをまともに張ることもできないのか?w

939 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:03:42.63 ID:pq0GYfAY
>>934
存廃スレで『ここの存置を見て廃止派に転向した!』ってウソだったろw
>>927の顛末とお前自身の言葉を見ろよ。

940 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:11:21.58 ID:pq0GYfAY
>>927の訂正
こっちだな。
存廃スレで廃止派に転じたと嘘を付き、指摘されて逆ギレw

>>393 廃止派の一人 2013/01/30(水) 16:30:10.74 ID:ketEYixdO
俺は日本人の一人として存置派だったが、このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。

343 廃止派の一人 2013/01/29(火) 19:57:18.73 ID:XulHKmd/O
>>337
最近だよ。
このスレを見つけたのは。
多分昨年の暮れ頃からロムったと思う。それまで他のサイトを利用していた。
そのサイトで死刑制度のスレで廃止派に転向して参加したら削除投禁になった。
このスレを見るまでは、死刑を煽る論調には反対であるものの、命の他に償いようのない事案も有るとして存置支持だった。

506 廃止派の一人 2013/01/31(木) 13:59:20.86 ID:bQ5bU45qO
>>503
何処が不可解なのかな?
俺は元々此処はロム専だった。(それも最近スレNo.は70番代に既に入っていたと思う)
2chの改憲をテーマにした「外交政策」では何年も前に議論していたが。
戻って来たのは久々だ。
他のサイトで光母子殺人を扱ったスレでは存置派だった。(多分昨年9月頃?)
だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。

312 廃止派の一人 2013/02/08(金) 19:38:36.14 ID:nZvEaUdHO
>>311
俺は元存置派を詐称などしていない。
だが以前のレスに誤りがあった事は認める。
光母子殺人のスレに存置派として参加は昨年3月。
死刑執行のスレに廃止派として参加は、昨年9月だった。
ちなみにミ○ル掲示板の昨年2月の「ふと思うこと」(光母子殺人)と云うスレの「社会人56」が俺。

411 廃止派の一人 2013/02/09(土) 23:35:13.58 ID:luqEeAk9O
>>380
レス番若い順に回答したいが、五月蝿いから先に答えるわ。

俺が廃止派に転向したのは、9月頃のようだ。
何故なら、他サイトの「死刑執行」と云うスレから廃止派として投稿したからな。
俺はたまに此処もロムってはいたが、投稿は専ら他サイトを利用していたんだ。
投禁になって仕方なくこっちへ越して来たのさ。
で、俺のプロフィールと存廃問題とどんな関係が有るんだ?
どーせ理論構築する能力が無いから、論点ずらしの為の個人攻撃作戦だろ。
残念ながら俺はお前らと同じ元存置派よ。
嘘付きで汚い男なんだよ。

941 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 20:18:43.70 ID:9ute/PmR
>>939

嘘じゃねーよ。
確かに時期には誤りが有ったから訂正したが、お前等のカキコ見て廃止派になった事に変わりは無い。
それに俺個人を批判したところで、存廃論で有利に立てる訳じゃないからな。
お前の存置論を論じてみせろや。

942 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:30:26.24 ID:NkqlANPe
>>932
お前と同じ事を主張しているのは廃止派だけだな。
もしくは廃止派の成りすましだ。

943 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:34:23.94 ID:pq0GYfAY
>>941
>嘘じゃねーよ。
>確かに時期には誤りが有ったから訂正したが、お前等のカキコ見て廃止派になった事に変わりは無い。


ああ、それならやっぱり嘘の肯定になるな。
時期の問題を抜きにしても、他のサイトで廃止派として活動した後に存廃スレに来たと自白してるんだからなw
まあ、あれだけ明確に時期を記しながら間違いもクソもないがなw

944 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:40:16.59 ID:NkqlANPe
>>941
どうして廃止派って嘘ばっかりなの? 嘘をつかなきゃならない理由でもあるの?
まぁ、廃止論自体が嘘で塗り固められた論だから仕方が無いのかな?

廃止論とはその名の通り、理論じゃなくて論。そこに理は存在しない。

945 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:45:52.71 ID:pq0GYfAY
あれを『論 』と認めてあげるなんて、廃止派と違い存置派は心が広いな。
中立の俺から見た意見だがね。

946 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 20:47:47.48 ID:NkqlANPe
腐っても論は論だよ。理論としては全然成立してないけどね。暴論もいいとこ。

947 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 21:10:29.02 ID:7DCaUAWE
>>926
>現行犯のでっち上げが可能な場面というのは、一部の権力者が密室で行う行為であって、公的な場では不可能

警官が一人で現行犯逮捕なんていくらでもありますよw

948 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 21:17:46.63 ID:NkqlANPe
>>947
じゃあそこを改正すれば済むな

949 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 22:49:26.10 ID:Pn6w4azN
都合が悪くなるとくっだらない自演をして、それにレスをすることで逃げるのが存痴くんの正義(哀)

950 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 22:53:33.61 ID:XR/5S9Hq
廃止派の一人君の都合が悪くなったので暴言君が登場w

951 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 22:55:07.19 ID:Pn6w4azN
都合が悪くなるとくっだらない自演をして、それにレスをすることで逃げるのが存痴くんの正義(哀)

952 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 22:59:47.79 ID:pq0GYfAY
うわっ、知性の無い煽りだな。
君、他のレス無いけど、それだけ言うために書き込みしたのか?

953 :法の下の名無し:2013/03/22(金) 23:09:18.42 ID:XR/5S9Hq
廃止派の都合が悪くなると暴言しか言わないキャラが登場するのはいつものこと

954 :廃止派の一人:2013/03/22(金) 23:35:56.31 ID:9ute/PmR
>>943
>ああ、それならやっぱり嘘の肯定になるな。
時期の問題を抜きにしても、他のサイトで廃止派として活動した後に存廃スレに来たと自白してるんだからなw

お前の脳味噌だとその程度の理解しか出来ないと云うだけ。
俺はミクルで投稿しながら2chをロムってたんだから、お前に嘘吐き呼ばわりされる理由は無い。
事実、光母子のスレでは存置派として投稿している。
ま、お前等卑怯者に何を云われようがどーでも良い。
せいぜい頑張って「嘘吐き嘘吐き」とエンドレスに連呼しとけや。
お前にはそれしか能がない。
存置派らしいよ。
そうやって存置派には正義が無いって事を晒して俺のような廃止派を増やせば良い。
今後は論旨の無いレスには「スルー」だ。
俺に構って欲しかったら、正々堂々と存廃論を論じてみせろ。
お前が代わりに>>841に答えてみせろ。
逃げるなよ卑怯者。

955 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 00:07:54.63 ID:rbnInoOp
>>954
>お前の脳味噌だとその程度の理解しか出来ないと云うだけ。
>俺はミクルで投稿しながら2chをロムってたんだから、お前に嘘吐き呼ばわりされる理由は無い。
>事実、光母子のスレでは存置派として投稿している。
>ま、お前等卑怯者に何を云われようがどーでも良い。


やっぱり逆ギレだね。
己のミスだと認めたら普通は他にやるべきことがあるだろうにね。
まあ、一つ二つの間違いならともかく、あれだけつじつまが合わない書き込みで単なるミスだと言い張るのは苦しいねw

956 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 00:40:51.64 ID:OufCYQbz
「廃止派の一人」 は、実質的には殆どの場合、「廃止派は一人」 だからちょっとだけ可哀相。

議論内容が、人の生死や善悪の価値観に直結する内容でなければ、可哀相な少数派に手心を加えてやりたいところなのだが。

議題が、「納豆にはネギを入れるべきか否か」 とかだったら良かったのにな。

957 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 00:43:36.30 ID:0cYBLqvx
>>950
>廃止派の一人君の都合が悪くなったので

笑わせるなよ。
都合が悪くて逃げ回っているのはお前等存置派じゃねーか。
早く>>841に答えろや。

958 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 00:51:30.29 ID:OufCYQbz
>>957
答えるったって・・・・・ソースも何も無い、廃止派だけの主張。しかも、通説通説と言っているが、通っているコミュニティの範囲は様々。
廃止派(欧州廃止国家)の中だけでしか通っていない通説が殆ど。

通説(笑)

お前ら廃止派に言わせりゃ、世界の殆どは死刑廃止国なんだろ?良く主張しているよな?
でも実際には世界の殆どの人間は、死刑存置国に住んでいるし、世界の更にほとんどの人は死刑制度を支持している死刑存置派だ。
死刑廃止国家ですら、死刑存置派が半数近く、場合によっては死刑存置派のほうが多数派だ。

そんなお前らが通説と言ったところで説得力皆無。

959 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 00:53:22.17 ID:0cYBLqvx
ID rbnInoOpはやっぱり>>841に答えられなくて、負け惜しみだけを語って逃亡しちまったぜ。
どうする存置派諸君。
コイツ(rbnInoOp)のせいで又存置の顔に泥を塗られたぜ。
仲間がへぼいと大変だな。

960 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 00:55:52.32 ID:OufCYQbz
別にへぼいとは思わんが。答える必要性のある質問には見えないしな。
それに、仮に多少へぼい存置派がいたとしても、廃止派のへぼさには到底かなわないので無問題。

961 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 00:56:43.32 ID:YsUuygKf
廃止派の一人「僕がいってることは正しいの!最高裁の判決とか関係ないの!ソース出す必要も無いの!そしてお前達の言ってることは間違ってるの!詭弁なの!」

962 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 01:02:11.79 ID:YsUuygKf
そんなに自分の論()に自信があるなら2chで喚いてないではやく裁判起こすなりしろよ
お前がいくら自画自賛しても正しさの証明にはならないし
仮に俺や他の人も正しいと言ったところで同じこと

963 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 01:08:21.59 ID:x/XGGbdr
http://globe.asahi.com/feature/101018/01_2.html

EUが死刑廃止になってるのはEUの加盟条件として死刑廃止がある
加盟国それぞれの世論調査では死刑復活を望む声が多い国もあれば反対の多い国もあり様々

ユーロみたく壮大な社会実験かもしれないね ユーロはもう失敗と見てるけど
まだ完全廃止が2002年に始まって歴史が浅いから100年くらい見守る必要はありそう。

964 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 01:26:36.42 ID:5T99Ug9P
廃止派と言えば磯部常治さんだよな。
帝銀事件の弁護団団長もやってたらしいね。

それに比べ岡村弁護士は…^^;

965 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 01:27:11.56 ID:0cYBLqvx
>>958
>答えるったって・・・・・ソースも何も無い、廃止派だけの主張。
しかも、通説通説と言っているが、通っているコミュニティの範囲は様々。
廃止派(欧州廃止国家)の中だけでしか通っていない通説が殆ど。
通説(笑)

何が「(笑)」だ。
お前のレスこそ大笑いだな。
誰が外国の通説の話をしてるんだ。
そもそもお前も通説の意味を知らんのだろ。
このスレの何処かに書いてやったから探して読んで来い。

それに俺が>>841でお前等に求めているのは、>>808でのお前等の仲間の存置の言説
>死刑の意義に反するものであり本末転倒
>死刑しか持たない役割がある
>死刑の目的の一つは確かに犯罪抑止だが、それのみが目的ではない
に対して、死刑の意義と役割、目的とは何か具体的に説明してみせろと言っているのだ。
お前等側の主張をお前等が説明するのに廃止派からのソースなんか必要ではない。
知識も読解力も無いのなら、存廃問題に首を突っ込むな。
仲間と廃止派の皆さんに駄レスを詫びておけ。

966 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 01:48:15.72 ID:0cYBLqvx
>>960
>答える必要性のある質問には見えないしな。

そう見えないのは、お前の頭が悪いからだ。
死刑の「意義」「役割」「目的」を明らかにして、近代刑罰思想と合致している事を証明出来れば、死刑の正当性の証明の一部にはなる。

俺は合致しないと言い切ってやるから、お前が逃げずに反証して論破してみせろ。

967 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 01:58:46.08 ID:0cYBLqvx
>>961
>そんなに自分の論()に自信があるなら2chで喚いてないではやく裁判起こすなりしろよ

無知蒙昧。
存置派の特徴
@通説の意味を知らない。
A付随的違憲審査制を知らない。

お前はA
俺の目的は死刑廃止ではないから、心配して頂かなくて結構。
お前のように存置派は無知の集団だって事が世に晒せたらそれで良い。
お陰様で又存置の顔に泥を塗れたよ。
ありがとう。

968 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 01:59:08.85 ID:YsUuygKf
自分にとって都合が悪ければ最高裁判所の合憲判決すら無視する人が、論破してみろ!だってw

そんなにロンパーロンパーいうなら審判がいないうえに匿名の2chじゃなくて
現実で裁判起こしたほうがいいよw

969 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 02:01:53.75 ID:0cYBLqvx
>>962

素晴らしい存置論だね。
完璧に中身が無いよ。
これほど存置派を貶める絶好のレスは無いよ。
ありがとう!

970 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 02:05:56.50 ID:YsUuygKf
現実で行動を起こさない言い訳を考えるのに必死w
自分のいってることが支離滅裂で匿名でなければ
恥ずかしくて口にできない程度のものだと理解してるんだねw

971 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 02:09:40.59 ID:0cYBLqvx
アンカーが逆だった。
961⇔962
ま、大して変わらんけど。

972 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 02:14:14.66 ID:0cYBLqvx
>>963

それでも民主主義国家だからね。
死刑制度が無くても社会秩序は崩壊しないと云う証明にはなっている。

973 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 02:29:08.99 ID:grQvJWxb
それはあらためて証明を求めるほどのことではないけどな

974 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 02:39:17.58 ID:0cYBLqvx
>>968
>自分にとって都合が悪ければ最高裁判所の合憲判決すら無視する人が、

存置派が又嘘を吐きました。
俺は真っ向から合憲判決に異議を唱え、違憲状態だと主張している。
従って「無視する人」と云うお前の発言は嘘。

存置派の特徴
B死刑合憲判決を盲信している。
理由はAと次に挙げるC
C我が国が判例法主義だと勘違いしている。
つまり、法知識の欠如が原因。

因みに俺の違憲論は
死刑合憲判決後に、合憲根拠となる憲法13条31条の解釈及び刑罰思想に変遷が生じた事による。

お前には何の事だか分からんだろ。
知識が無いから自分が論破されている事にすら気付けない。
哀れだな。
日本には抽象的違憲審査制が無いので、裁判所に訴え出る事なんて有り得ないのだ。

また存置派が嘘吐きで無知だと証明出来ました。
ありがとう。

975 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 03:15:44.35 ID:NYf2V1Kr
>>974
> 俺は真っ向から合憲判決に異議を唱え、違憲状態だと主張している。
最高裁判決よりも君の意見の方が正しいとでも?w

976 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 05:20:30.39 ID:rbnInoOp
匿名掲示板でいくら強弁しようが合憲は覆らないのになw
結果が全てだよ。

977 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 05:32:15.05 ID:rbnInoOp
>>954
長い言い訳だな。
このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。
『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』
これが時期の間違いだとでもw
『嘘付きで汚い男なんだよ。』って自己紹介は身に覚えがあるからこそ発した言葉なんだろ。

>>393 廃止派の一人 2013/01/30(水) 16:30:10.74 ID:ketEYixdO
俺は日本人の一人として存置派だったが、このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。

343 廃止派の一人 2013/01/29(火) 19:57:18.73 ID:XulHKmd/O
>>337
最近だよ。
このスレを見つけたのは。多分昨年の暮れ頃からロムったと思う。それまで他のサイトを利用していた。
そのサイトで死刑制度のスレで廃止派に転向して参加したら削除投禁になった。
このスレを見るまでは、死刑を煽る論調には反対であるものの、命の他に償いようのない事案も有るとして存置支持だった。

506 廃止派の一人 2013/01/31(木) 13:59:20.86 ID:bQ5bU45qO
>>503
何処が不可解なのかな?
俺は元々此処はロム専だった。(それも最近スレNo.は70番代に既に入っていたと思う)
2chの改憲をテーマにした「外交政策」では何年も前に議論していたが。
戻って来たのは久々だ。
他のサイトで光母子殺人を扱ったスレでは存置派だった。(多分昨年9月頃?)
だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。
312 廃止派の一人 2013/02/08(金) 19:38:36.14 ID:nZvEaUdHO
>>311
俺は元存置派を詐称などしていない。
だが以前のレスに誤りがあった事は認める。
光母子殺人のスレに存置派として参加は昨年3月。
死刑執行のスレに廃止派として参加は、昨年9月だった。
ちなみにミ○ル掲示板の昨年2月の「ふと思うこと」(光母子殺人)と云うスレの「社会人56」が俺。

411 廃止派の一人 2013/02/09(土) 23:35:13.58 ID:luqEeAk9O
>>380
レス番若い順に回答したいが、五月蝿いから先に答えるわ。

俺が廃止派に転向したのは、9月頃のようだ。
何故なら、他サイトの「死刑執行」と云うスレから廃止派として投稿したからな。
俺はたまに此処もロムってはいたが、投稿は専ら他サイトを利用していたんだ。
投禁になって仕方なくこっちへ越して来たのさ。
で、俺のプロフィールと存廃問題とどんな関係が有るんだ?
どーせ理論構築する能力が無いから、論点ずらしの為の個人攻撃作戦だろ。
残念ながら俺はお前らと同じ元存置派よ。
嘘付きで汚い男なんだよ。

978 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 05:56:26.48 ID:rbnInoOp
『残念ながら俺はお前らと同じ元存置派よ。』『嘘付きで汚い男なんだよ。』は現在進行形なんだよね。
つまり今でもって話で。
結果的に廃止派に転向してるんだから廃止派として嘘付きで汚い事をしているとの告白したに過ぎないな。
そうそう、自分が嘘付きで汚い事をしていながら存廃スレの存置を見て趣旨換えしたって言うなら、存置の時にも嘘付きで汚い事してたって話になるから他の存置を批判出来る立場どころか、迷惑をかけた元仲間の存置に土下座しなきゃならんレベルだよなw


まあ、あれが存置を貶める為のウソだって認めるならまた話は違ってくるんだが… それならそれでやっぱり嘘付きで汚い男だわなw

979 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 10:46:17.40 ID:0cYBLqvx
>>970
>自分のいってることが支離滅裂で匿名でなければ
恥ずかしくて口にできない程度のもの

お前は具体的な反論が出来なくて惨めだな。
さぞや悔しいんだろうな。
精一杯の負け惜しみが「支離滅裂」だけとはな。
此処は法学の存廃問題スレだ。
法知識が無く存廃論を語る能力の無い者はロムっていろ。

980 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 11:47:50.08 ID:0cYBLqvx
>>975
>最高裁判決よりも君の意見の方が正しいとでも?w

俺の意見よりも、戦後間もない60年以上も前の合憲判決が今尚正しいと云うなら、それを正しいと証明する事こそ「存廃問題スレ」における存置派の役割だ。

合憲判決当時の通説は
@外在制約説
A適正手続説
B絶対的応報刑論
であったが、現在は
@内在制約説
A適正な手続・実体法定説
B相対的応報刑論
と変っている。
我が国は付随的違憲審査制である為、過去に36条や25条に対しては合憲判決が出ている(棄却を含む)が、これらの点に関しては、今まで一度も憲法判断が為された事が無い。
それを踏まえてお前が死刑合憲を論証してみせろ。
その程度の能力も無いのなら、存廃問題に首を突っ込むな。
ロムっていろ。

981 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 12:07:23.84 ID:0cYBLqvx
>>rbnInoOp
>あれが存置を貶める為のウソだって認めるならまた話は違ってくるんだが…

俺がわざわざ嘘など吐いて存置派を貶める必要などない。
そんな事をしなくても「お前」が一番存置派の評価を貶めているんだよ。

死刑制度の正当性に関して、一言も合理的な説明を書き込む事も出来ず、存廃問題には全く関係の無い事実無根の誹謗中傷のみに終始しているのだからな。

俺を個人攻撃したいだけで、存廃問題を議論する知恵が無いのなら、別スレを立てて一人相撲でも取っていろ。
此処の論客に迷惑だ。
皆さんに詫びて去れ。

982 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 12:30:43.29 ID:NYf2V1Kr
>>980
まず、その「60年以上も前の合憲判決」を今日の裁判所は覆していない。
つまり今日の裁判所も「60年以上も前の合憲判決」を支持しているということ。

次に、仮に「60年以上も前の合憲判決」が怪しかったとしても、
「君の意見」はそれに輪をかけて怪しいのだがw

983 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 13:16:08.17 ID:0cYBLqvx
>>982
>つまり今日の裁判所も「60年以上も前の合憲判決」を支持しているということ。

存置派が又無知を晒しているぞ。
裁判所は国民(弁護士)から憲法判断を迫られない限りは、その法(制度)を合憲と推定しているのだ。
お前の云う「支持」とは意味が異なる。付随的違憲審査制をもっとよく調べてから意見を述べろ。

>「君の意見」はそれに輪をかけて怪しいのだがw

それがお前等存置派の云う合理的な反論か。
それがお前等存置派の云う論破か。
随分お手軽脳天気だな。
その調子では、存置派の低脳ぶりを晒し続けるだけだ。
少しでも羞恥心があるならロムっていろ。

984 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 13:19:58.73 ID:edaTJAbY
>>983
だから君が憲法判断を迫って覆されるまで、君が間違っていると推測するしかないでしょ。

985 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 13:45:25.57 ID:NYf2V1Kr
>>983
>裁判所は国民(弁護士)から憲法判断を迫られない限りは、その法(制度)を合憲と推定しているのだ。
ならなぜ弁護士は憲法判断を迫らなかったんだい?
弁護士さえも合憲だと認めているんじゃないの?

え?君何様なの?
裁判官に対してさえ異議や疑いをかけるというのに、
君には異議や疑いをかけてはならんというのかね?

986 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 16:00:37.27 ID:0cYBLqvx
>>985
>裁判官に対してさえ異議や疑いをかけるというのに、君には異議や疑いをかけてはならんというのかね?

お前は存廃問題を議論する意義を全く理解していない。
お前の言うように、死刑の正当性を検証せずに「判例合憲だから死刑存置が正しい」と結論するなら、此処で議論する意義は無い。
最初から裁判所に任せておけば良い。

俺は少なくとも、合憲判決に疑いを掛けるだけではなく、憲法の条文解釈に於いて、通説を用い死刑が必要最小限の刑罰に値しないと云う持論を合理的に説明した。
お前が存置派を名乗るのであれば、単に俺の意見を「怪しい」と評価するだけではなく、合理的な反論(理論)を以て死刑の正当性(必要最小限の範囲内である事)を証明しなければならない。
それがこのスレの存在意義だ。
お前のように議論する知識の無い者は、発言資格が無い。
他スレに行くかロムっていろ。

何故弁護士が違憲を訴え出ないかと云う問いは、直接存廃問題とは関係が無い。
しかし、俺の私見(根拠は無い)を述べる。
弁護士も職業である以上、裁判に勝つ事が優先する。
当然、死刑を違憲と主張する裁判では被告人は死刑の求刑を受けている。
負ければ被告人の死刑が確定する可能性が高い。
他の死刑回避の手段を選択した方が被告人に有利である場合が有る。
では何故違憲判断が出る可能性に期待出来ないか。
@国民大多数の支持。
A憲法改正と云う政治政策が控えている。
まず我が国は「法の支配」であるから、民意多数だけでは法を正当化する事は許されないが、違憲が明白でない限り合憲と推定する事の方が好ましいとされている。
加えて、国の重大な政治政策には統治権が認められており、司法に優先する。
政府が国家権力の増強を図るべく憲法改正を予定しているこの時期に、司法が死刑違憲を出せる訳が無い。

987 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 17:51:53.97 ID:paXUKhCB
都合が悪くなるとくっだらない自演をして、それにレスをすることで逃げるのが存痴くんの正義(哀)

988 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 18:16:07.72 ID:rbnInoOp
>>981
>>977でお前の発言の『このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。』『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』の矛盾を指摘したが無視かね?
時期を間違えたってレベルじゃないよな。
あの貼り付けたやり取りにはないが、実際にはおれがそれらの矛盾を何度も指摘している。
お前は最初、指摘された矛盾にさえ気付かず、その後気付いたら気付いたで逃げ回ったよな。
そして今の逆ギレに至るわけだ。
ふつう、自分が趣旨換えするほどの衝撃的な時期と場所を間違えるかね?
また、間違えただけなら逃げ回る必要も、逆ギレする理由もないのだよ。
後は他の皆さんの判断に任せる。
ところでアンカーの代わりに俺のIDにしてるが、あれだと流れを追うのに手間がかかるから訂正したよ。
廃止派でも反対君が都合の悪いレスにアンカーの>を少なくしていたよね。


981 廃止派の一人 2013/03/23(土) 12:07:23.84 ID:0cYBLqvx
>>978
>あれが存置を貶める為のウソだって認めるならまた話は違ってくるんだが…

俺がわざわざ嘘など吐いて存置派を貶める必要などない。
そんな事をしなくても「お前」が一番存置派の評価を貶めているんだよ。

死刑制度の正当性に関して、一言も合理的な説明を書き込む事も出来ず、存廃問題には全く関係の無い事実無根の誹謗中傷のみに終始しているのだからな。

俺を個人攻撃したいだけで、存廃問題を議論する知恵が無いのなら、別スレを立てて一人相撲でも取っていろ。
此処の論客に迷惑だ。
皆さんに詫びて去れ。

989 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 18:43:12.39 ID:edaTJAbY
そのうち刑務所内で流行るかもね、
「この判決は一年前のものだから今は違法だ」

990 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 18:45:41.49 ID:edaTJAbY
そのうち刑務所内で流行るかもね、
「この判決は一年前のものだから今は違法だ」

991 :法の下の名無し:2013/03/23(土) 19:21:04.34 ID:NYf2V1Kr
>>986
>お前の言うように、死刑の正当性を検証せずに「判例合憲だから死刑存置が正しい」と結論するなら、此処で議論する意義は無い。
>最初から裁判所に任せておけば良い。
実際意義なんか無いよ。「憲法違反かどうか?」についてはね。
勿論、「憲法違反かどうか?」と関係ない論点で死刑制度について論じることは可能だしそれなりに意義があろうが、
「憲法違反かどうか?」については既に結論が出ている。
ああ、意義は無いのに「憲法違反かどうか?」という話を持ち出しているのは君だからね。こっちはそれにつきあってあげているだけ。

>俺は少なくとも、合憲判決に疑いを掛けるだけではなく、憲法の条文解釈に於いて、通説を用い死刑が必要最小限の刑罰に値しないと云う持論を合理的に説明した。
>お前が存置派を名乗るのであれば、単に俺の意見を「怪しい」と評価するだけではなく、合理的な反論(理論)を以て死刑の正当性(必要最小限の範囲内である事)を証明しなければならない。
君は君個人の意見、というか根拠の無い妄想を並べているだけで、「合理的な説明」などできていないよ。「信憑性が無い怪しい意見」でしかない。
故にこっちの反論はそれを指摘するだけで十分な話。
ついでに言えば、反論とは「相手の意見の問題点」を指摘すれば良いのであり、必ずしも「持論の正しさ」を並べる必要は無い。

992 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 19:26:05.65 ID:0cYBLqvx
>>988

俺は本来、存廃問題についての議論がしたいからこのスレに参加した。
お前のレスのような、中身の何も無い雑魚の批判などどーでもええねん。
いつもなら「スルー」と決めたら徹底的にスルーするんだが、お前は放置しておくと、スレ汚しを一生続けるから決着を付けてやるわ。

>『このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。』『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』の矛盾を指摘したが無視かね?

何処が矛盾しているのか言ってみろ。
お前が勘違い野郎である事を証明してやる。
まず[の「このスレ」とは2chの「対談スレ」の事で、俺はロム専をしていた。
お前等のカキコに辟易して廃止派に転向した。
この時点では俺は「対談スレ」には何もカキコしていない。
俺は他サイト「ミクル」のユーザーだったからだ。
「ミクル」では以前から存置派として投稿していた。
例えばスレタイ「ふと思う事」
これは光母子殺人を扱ったスレだ。
そこでは俺はまだ存置派として投稿している。
だが2chの「対談スレ」のロム専で気が変わったから「ミクル」のスレタイ「死刑執行」から廃止派として投稿を始めたのだ。
すると「ミクル」では投稿禁止処分を受けてしまい、仕方なく2chの「対談スレ」に参加するようになったのだ。

此処までは理解出来ているか?

>お前は最初、指摘された矛盾にさえ気付かず、その後気付いたら気付いたで逃げ回ったよな。

自惚れるな。
何故俺が逃げ回る必要が有る?
俺は「対談スレ」から一貫して主張を変えていない。
存置派の誰にも持論を覆されていない。
お前のレスは単にお前の勘違いによる俺個人に対する批判であって、存廃論ではない。
俺は一般社会人で妻子も居り、携帯を触る時間にも限りがある。
お前など相手にしてもつまらんからスルーしているのと、多忙でレス出来ない日が有るだけだ。

存廃問題のスレでこんなやりとりをする事がどんなに迷惑な事か自覚しているのか?
リアルなら「表に出ろ」と言ってやるんだがな。

993 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 19:27:20.40 ID:0cYBLqvx
>>988

俺は本来、存廃問題についての議論がしたいからこのスレに参加した。
お前のレスのような、中身の何も無い雑魚の批判などどーでもええねん。
いつもなら「スルー」と決めたら徹底的にスルーするんだが、お前は放置しておくと、スレ汚しを一生続けるから決着を付けてやるわ。

>『このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。』『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』の矛盾を指摘したが無視かね?

何処が矛盾しているのか言ってみろ。
お前が勘違い野郎である事を証明してやる。
まず[の「このスレ」とは2chの「対談スレ」の事で、俺はロム専をしていた。
お前等のカキコに辟易して廃止派に転向した。
この時点では俺は「対談スレ」には何もカキコしていない。
俺は他サイト「ミクル」のユーザーだったからだ。
「ミクル」では以前から存置派として投稿していた。
例えばスレタイ「ふと思う事」
これは光母子殺人を扱ったスレだ。
そこでは俺はまだ存置派として投稿している。
だが2chの「対談スレ」のロム専で気が変わったから「ミクル」のスレタイ「死刑執行」から廃止派として投稿を始めたのだ。
すると「ミクル」では投稿禁止処分を受けてしまい、仕方なく2chの「対談スレ」に参加するようになったのだ。

此処までは理解出来ているか?

>お前は最初、指摘された矛盾にさえ気付かず、その後気付いたら気付いたで逃げ回ったよな。

自惚れるな。
何故俺が逃げ回る必要が有る?
俺は「対談スレ」から一貫して主張を変えていない。
存置派の誰にも持論を覆されていない。
お前のレスは単にお前の勘違いによる俺個人に対する批判であって、存廃論ではない。
俺は一般社会人で妻子も居り、携帯を触る時間にも限りがある。
お前など相手にしてもつまらんからスルーしているのと、多忙でレス出来ない日が有るだけだ。

存廃問題のスレでこんなやりとりをする事がどんなに迷惑な事か自覚しているのか?
リアルなら「表に出ろ」と言ってやるんだがな。

994 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 19:28:23.91 ID:0cYBLqvx
>>988

俺は本来、存廃問題についての議論がしたいからこのスレに参加した。
お前のレスのような、中身の何も無い雑魚の批判などどーでもええねん。
いつもなら「スルー」と決めたら徹底的にスルーするんだが、お前は放置しておくと、スレ汚しを一生続けるから決着を付けてやるわ。

>『このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。』『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』の矛盾を指摘したが無視かね?

何処が矛盾しているのか言ってみろ。
お前が勘違い野郎である事を証明してやる。
まず[の「このスレ」とは2chの「対談スレ」の事で、俺はロム専をしていた。
お前等のカキコに辟易して廃止派に転向した。
この時点では俺は「対談スレ」には何もカキコしていない。
俺は他サイト「ミクル」のユーザーだったからだ。
「ミクル」では以前から存置派として投稿していた。
例えばスレタイ「ふと思う事」
これは光母子殺人を扱ったスレだ。
そこでは俺はまだ存置派として投稿している。
だが2chの「対談スレ」のロム専で気が変わったから「ミクル」のスレタイ「死刑執行」から廃止派として投稿を始めたのだ。
すると「ミクル」では投稿禁止処分を受けてしまい、仕方なく2chの「対談スレ」に参加するようになったのだ。

此処までは理解出来ているか?

>お前は最初、指摘された矛盾にさえ気付かず、その後気付いたら気付いたで逃げ回ったよな。

自惚れるな。
何故俺が逃げ回る必要が有る?
俺は「対談スレ」から一貫して主張を変えていない。
存置派の誰にも持論を覆されていない。
お前のレスは単にお前の勘違いによる俺個人に対する批判であって、存廃論ではない。
俺は一般社会人で妻子も居り、携帯を触る時間にも限りがある。
お前など相手にしてもつまらんからスルーしているのと、多忙でレス出来ない日が有るだけだ。

存廃問題のスレでこんなやりとりをする事がどんなに迷惑な事か自覚しているのか?
リアルなら「表に出ろ」と言ってやるんだがな。

995 :廃止派の一人:2013/03/23(土) 19:31:41.55 ID:0cYBLqvx
>>988

俺は本来、存廃問題についての議論がしたいからこのスレに参加した。
お前のレスのような、中身の何も無い雑魚の批判などどーでもええねん。
いつもなら「スルー」と決めたら徹底的にスルーするんだが、お前は放置しておくと、スレ汚しを一生続けるから決着を付けてやるわ。

>『このスレで同じ邦人とは思えぬ「死刑!死刑!」の大合唱に嫌気がさして廃止派に転じた。』『だが同サイトで「死刑執行」のスレから廃止派に転じた。』の矛盾を指摘したが無視かね?

何処が矛盾しているのか言ってみろ。
お前が勘違い野郎である事を証明してやる。
まず[の「このスレ」とは2chの「対談スレ」の事で、俺はロム専をしていた。
お前等のカキコに辟易して廃止派に転向した。
この時点では俺は「対談スレ」には何もカキコしていない。
俺は他サイト「ミクル」のユーザーだったからだ。
「ミクル」では以前から存置派として投稿していた。
例えばスレタイ「ふと思う事」
これは光母子殺人を扱ったスレだ。
そこでは俺はまだ存置派として投稿している。
だが2chの「対談スレ」のロム専で気が変わったから「ミクル」のスレタイ「死刑執行」から廃止派として投稿を始めたのだ。
すると「ミクル」では投稿禁止処分を受けてしまい、仕方なく2chの「対談スレ」に参加するようになったのだ。

此処までは理解出来ているか?

>お前は最初、指摘された矛盾にさえ気付かず、その後気付いたら気付いたで逃げ回ったよな。

自惚れるな。
何故俺が逃げ回る必要が有る?
俺は「対談スレ」から一貫して主張を変えていない。
存置派の誰にも持論を覆されていない。
お前のレスは単にお前の勘違いによる俺個人に対する批判であって、存廃論ではない。
俺は一般社会人で妻子も居り、携帯を触る時間にも限りがある。
お前など相手にしてもつまらんからスルーしているのと、多忙でレス出来ない日が有るだけだ。

存廃問題のスレでこんなやりとりをする事がどんなに迷惑な事か自覚しているのか?
リアルなら「表に出ろ」と言ってやるんだがな。

996 :法の下の名無し:2013/03/24(日) 04:07:46.39 ID:s9DeuIBt
>>992
>リアルなら「表に出ろ」と言ってやるんだがな。


リアルなら『間違えてしまいました。すみません。』だろ。

997 :法の下の名無し:2013/03/24(日) 04:15:13.22 ID:s9DeuIBt
>>992
そう言えば、あっちのスレに雑魚って言葉を使う廃止派がいたな。


偶然、偶然。

998 :廃止派の一人:2013/03/24(日) 05:33:40.65 ID:OIMeM9PD
>>991
>実際意義なんか無いよ。「憲法違反かどうか?」についてはね。
勿論、「憲法違反かどうか?」と関係ない論点で死刑制度について論じることは可能だしそれなりに意義があろうが、
「憲法違反かどうか?」については既に結論が出ている。

アホか。
近時「一票の格差」で違憲状態と判断された事をどう説明する。
尊属殺人も違憲判決が出るまでは合憲と信じられていた。
廃止論の中には他にも違憲説が存在する。
それを「既に決論が出ている」と言うのは無知蒙昧。

>ついでに言えば、反論とは「相手の意見の問題点」を指摘すれば良いのであり、必ずしも「持論の正しさ」を並べる必要は無い。

俺の論の問題点を指摘しろよ。
単に「怪しい」だけでは合理的な反論ではない。
お前には合理的な反論が出来ないと言う事認めるのだな。
それなら論破されましたと宣言しろ。

999 :法の下の名無し:2013/03/24(日) 06:54:01.63 ID:sH188xuO
>>998
>近時「一票の格差」で違憲状態と判断された事をどう説明する。
>尊属殺人も違憲判決が出るまでは合憲と信じられていた。
君は「可能性」と「現実」の区別がつかないのかな?
例えば、仮に将来違憲判決が出たとしても、「今後合憲判決が出る可能性もあるから、違憲とはいえない」と言うのかな?w

>俺の論の問題点を指摘しろよ。
端的に言えば「私見だけで、情報源が無い」
裁判官に喧嘩を売ろうというのだ。せめて裁判官と同程度には信頼できる情報源を持ってきてもらわなければ説得力が無かろう?

1000 :法の下の名無し:2013/03/24(日) 06:55:53.57 ID:sH188xuO
>>998
あるいは君は、
君個人の言葉が、赤の他人から見ても、裁判官よりも信用に足る言葉だとでも思っているのかな?w

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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