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【存置】死刑存廃論16【廃止】

1 :法の下の名無し:2013/11/27(水) 23:09:35.88 ID:EwhAmZHv
■避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/5402/1333771460/

■過去スレ
【存置】死刑存廃論1【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1262869070/
【存置】死刑存廃論2【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1278459683/
【存置】死刑存廃論3【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1284303466/
【存置】死刑存廃論4【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1307643663/
【存置】死刑存廃論5【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1316479147/
【存置】死刑存廃論6【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1323084310/
【存置】死刑存廃論7【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1329492300/
【存置】死刑存廃論8【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1334285902/
【存置】死刑存廃論9【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1340459893/
【存置】死刑存廃論10【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1346202826/
【存置】死刑存廃論11【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1360839148/
【存置】死刑存廃論12【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1364121084/
【存置】死刑存廃論13【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1366295653/
【存置】死刑存廃論14【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1372772254/
【存置】死刑存廃論15【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1379354606/

2 :法の下の名無し:2013/12/04(水) 14:39:48.57 ID:/j+y4HAf
('仄')パイパイ

3 :法の下の名無し:2013/12/05(木) 09:49:48.58 ID:QQciP5pm
死刑囚は刑務所ではなく拘置所で死刑執行まで過ごす。死刑それ自体が刑罰であるため、労働が課せられることはない。
よって死刑執行まで基本的に何していても自由である。しかし自宅に帰ることだけはできない。住むところは拘置所となる。
死刑囚となれば、まったく働きもせず、刑執行まで一日中やりたいことをやっている身分が国から保証される。
以下に述べることが平均的な死刑囚の一日の生活である。
生活実態はニートと同じである。自分の部屋は完全個室であり、ビデオデッキやテレビの持ち込みOK。
お菓子や弁当など、お金があれば自分で購入することもOK。なんと、ゲーム機の購入もOK。
エロ本やエロビデオの購入もOK。プラモデルや漫画や週刊誌の購入もOK。
中にはプレステ3を購入し、拘置所でバイオハザード5をやっている死刑囚も事実存在する。
そのくらい死刑囚は自由なのである。
そして死刑囚は、税金により完全個室と三色昼寝つきが保証されており、
お菓子を食べながらビデオを見たり、エロ本を見たり、プラモデルを組み立てたりして何年も過ごす。
実際には、懲役刑よりも極めて楽なのが死刑囚の生活である。

4 :法の下の名無し:2013/12/07(土) 18:18:30.54 ID:x2cjRiGT
イヤ
俺は拘置所二ヶ月行ったがそんな甘いものじゃないよ

ゲームなんて買えるわけないだろwww

5 :法の下の名無し:2013/12/25(水) 03:21:14.64 ID:bC0LHM5l
自殺を試みて為し得ず殺人で死刑を望む例が結構多いので
決定的な抑止にならないと示される

6 :法の下の名無し:2013/12/25(水) 03:55:26.61 ID:1AGnMwWQ
>>5
それはない。

「自殺を試みて為し得ず殺人で死を望む者がいる」という理屈が正であるとすると、
死刑がなくなっても緊急避難や狙撃等で殺されることがまだ狙えるため、
そこまでして他人から殺されることを望む人間であればこそ、
死刑を廃止すると、より犠牲者の多くなる危険な行為を選ぶ可能性が高まる。

また死刑により少なくとも再犯は100%防がれる。
凶悪犯であっても、裁判で死刑はほぼ全員が回避しようとするという忌避効果があることも変わらない。

拡大自殺を理由に死刑廃止、という理屈は、そういったリスクと効果の比較をせず、
「完全ではない」というだけで否定するという、稚拙な感情論にすぎない。

そもそも拡大自殺説も、根拠が凶悪犯の内心を想像してるだけの眉唾説。

7 :法の下の名無し:2013/12/29(日) 23:35:09.04 ID:DGAOb5fI
私は、死刑存置論には、それによって少しでも蛮行を抑止し無惨な被害者を減らしたい、
殺人者を厳格に処罰して正義の在処を明らかにしたい、ということが目的の核心にあるのだと思う。

前者の生命保護の目的は、人びとの生命保護に最大の関心をもつ法治国家として「止むにやまれない不可欠的な目的」があると思う。
ただ,後者の法確証の利益は、それを通じて生命保護に繋げたいという手段的な目的と考えるので、
死刑制度の「目的」そのものとは考えず、後述の目的達成手段の一要素と考える。

さて、死刑は、いうまでもなく仮にも現にある「人の生命」を奪うものであって、上記目的とその達成手段には厳格な関連性が
なければならず,代替的な方法に比べての特段の効果がなければならないと思う。
この点、死刑制度は、例えば正当防衛的な状況で生命侵害が別の生命侵害を防ぐというような
直接的な関係には立たず、法の威嚇をもって行動を抑制するという間接的なものに留まる。
そのため、効果の面において,直接的な生命侵害を伴う死刑に匹敵するものとはならないのではないか。
また,抑止効果として,生命侵害を伴わない終身刑や重い懲役刑と比べて,特段の抑止効果があることの
証拠はないと思われる(死刑廃止国における死刑の廃止前後で特別に殺人が増えたという調査は知らない)。
したがって、死刑は手段として、生命の犠牲に匹敵する効果の有無に疑問があり、代替手段と比べて特段の効果があるとも見えない。

以上の次第で,死刑はその目的において正当性があるが、(残念というべきか)
手段として十分な正当性があるとの考えまでには至らない。

凶悪事件の発生や遺族の方の心情を知るにつけ、憤りや加害者への憎しみは強く共感するところだが、
法制度として賛成するところまでは考えが届いていないのが現状である。

8 :法の下の名無し:2013/12/31(火) 18:44:39.49 ID:9BjnKNab
>>7
「応報刑論の否定」が暗黙の前提として置かれているが、
その証明が無いままで論を進めているわけで、
砂上の楼閣に過ぎんな。

9 :法の下の名無し:2014/01/02(木) 01:51:44.73 ID:ETWCvkns
>>7
あなたのおっしゃることには、けっこう共感できます。
結局ここでの議論の重要なポイントの一つとして、
合目的的な刑罰という意味合いでの死刑の意義は薄いとして(議論も有りましょうが)、
じゃあ、それ以外の応報等による根拠によって、どのように死刑制度
を説明するのか、もしくは死刑制度を説明できないのかというところに
あるんでしょう。

>>ALL
そこで、一つの思考実験として刑罰による犯罪の抑止、犯罪者の社会へ
の再統合等をいったん置いといて、それ以外のところで刑罰を考えていき
このような意味での刑罰とはなんであろうか、ということを考えてみるの
はどうでしょうか?
ここでは、法学等の専門知識は必ずしも必要なものではなく、むしろ、
個々人が悪(不正義)としての犯罪(犯罪者)にどのように対応することが
正しいのか(正義に叶うのか)ということに関する率直な意見をだすことが
望ましいと私は考えております。

10 :法の下の名無し:2014/01/02(木) 02:12:43.71 ID:ETWCvkns
提案するだけでは、なんですので、私の中にあるだろう率直な
感覚を言ってみたいと思います。
私の中には、どこかで死んでしまったら生前に行った悪行がある程度
チャラになるという感覚があります。
これを逆から見てみると、なんとなくではありますが、死ななければ
チャラにできない悪行(不正義)があるのではないか、という思いもあるの
ではないかと感じています。

11 :法の下の名無し:2014/01/02(木) 08:42:47.46 ID:RO99Qn1n
>>7
目的刑論としても稚拙。

前回捕まった時に犯した罪が既に死刑相当の犯罪で、再犯も予想されており、
その時死刑になっていれば防げた殺人、というのは少なからず実在している。
抑止効果は法の威嚇力だけではない。

君の話こそが、「止むにやまれない不可欠的な目的」が無いにもかかわらず
「死刑が別の生命侵害を防ぐことがない可能性」に「死刑囚でない人の命」を賭けた、
目的に反する本末転倒な理屈だ。

12 ::2014/01/02(木) 12:52:39.01 ID:Hk7hQ+Kh
>>8  (+>>9への回答一部兼ねる)
>「応報刑論の否定」が暗黙の前提として置かれているが、

的確なご指摘ではある。
(ただし、>>7も一般予防の目的の手段として応報に一定の有意性を認めているので(相対的応報論),
正確には、暗黙の前提としているのは「応報そのもの」が目的(あるいは正義)という「絶対的」応報刑論の否定)

そこであえて補充・反論すると、(感覚的には共感はあるものの)「応報そのもの」を目的・正義とする考え方は、ある意味では
「理解を超越していて」、自分でも「それはドグマではないか」と言われたらと返す言葉を思いつかないところがある。
憲法論では法の正当性の判断として、どのような利益を擁護するのかという「目的」手段審査が一般的だし、
刑法総論でも絶対的応報論は一般的ではなく法解釈上も何らかの「保護法益」(=目的)の発見が求められるところだと思う。

そういう次第で、法の正当性の議論としては、法は(究極的には「個人の尊厳」に資する)具体的な利益が図られることが目的に
されなければならないのではないかと考える。

>>10
>私の中にあるだろう率直な感覚〜

そこは、同じかどうかはともかく私も何となく共感はあるところで、
仮に死刑が廃止されたとして、それはそれで心の中に何となく納得のいかない、落ち着きの悪さは残ることになるのかな
という予想はあります。
(もう少し具体的には、例えば、被害者の命が奪われたのに加害者が生きているのはバランスが取れない、
せめて加害者の生命を供するのでなければ被害者の尊厳を回復出来ないではないか、というような感覚)

ただ、その「何となく納得のいかない、落ち着きの悪さ」を、死刑制度の法的な正当性に結びつけて良いものか、
という段階では、目的・手段審査的なところには上手く乗らないとも考えており、
また、上記のような「感覚」をもって死刑を肯定できるかというとそれはそれで直感的にはNoなところです。

あえて感情的な「納得」というところでは、(遺族の方にはとても言えないが)
上記感覚は我々が「引き受ける」しかない苦しみとでも思うほかないかなというところです。

>>11
>稚拙 
申し訳ない。

>第2文
「死刑にしておけば再犯をふさげた」という例証があるのだとして、
再犯防止(特別予防)のためには、終身刑・重い懲役刑など代替刑で十分ではないか、という反論が可能かと。

13 :法の下の名無し:2014/01/02(木) 13:07:42.07 ID:VFi8ppkT
>>12
まずそもそも相対的応報刑論の理解が間違っている。
相対的応報刑論は「刑罰は犯罪予防と応報の双方を目的とする」という考え。
(絶対的応報刑論は「刑罰は応報のみを目的とし、犯罪予防は目的としない」という考え。)

>「理解を超越していて」、自分でも「それはドグマではないか」と言われたらと返す言葉を思いつかないところがある。
だから?「刑罰によって犯罪を予防すべし」という考え(目的刑論)も「ドグマ」だろう。
ドグマが否定されて然るべきならば、目的刑論も否定されるわな。

14 :法の下の名無し:2014/01/02(木) 19:11:20.96 ID:RO99Qn1n
>>12
>再犯防止(特別予防)のためには、終身刑・重い懲役刑など代替刑で十分ではないか、という反論が可能かと。

なぜ?
死刑には再犯を絶対に防ぐという、明らかに「代替手段と比べて特段の効果がある」んだよ?
目的刑論であればこそ、それを無視する理由はない。

それとも君は、ちょっと再犯犠牲があっても死刑嫌いの好みに合わせろ、とでも言っているのか?
わかると思うが、それは目的刑論ではない。

15 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 00:45:42.70 ID:BbISF25u
>>12
私たちが感じているそのような感覚的なものを完全に分離した形で,
刑罰ないし刑法が存在していたと考えるには,歴史的に非常に疑問があるところですし,
なによりも,少なからず専門的な教育を受けたことのある自分自身が未だに
そのような感覚的なものから完全に解放されるにいたらず,解放されるようにも
思えないというのも,また率直な感覚であったりするのです。
確かに,「感覚」をもって死刑を肯定できるかというとそれはそれで直感的には
Noなところであるという意見には,賛成できます。
しかしながら,ここで出されている意見を見ると,そのような感覚的なものを無視
してしまうことに対する反発というものが死刑廃止に対する反発の中で最も大きな
ウェイトを占めているのではないかというところがあります。
であるならば,感覚により死刑を肯定することには賛成できないということと
同様に感覚を無視して死刑を廃止することにも疑問があるように思われます。
むしろ,存廃論という枠組みの中で議論をしている方たち(専門的な部分は除くとして)
は果たしていかなる感覚をもってして死刑に反対し,または賛成しているのかという
ことをつまびらかにしてもらうことの意義は大きいのではないかと感じております。

目的・手段審査について
例えば,応報というものを例にしてみれば,応報というものを功利的な利益として
とらえることは非常に困難であろうと思われます。したがって,応報を目的とした
場合には,擁護されるべき利益というのは,そのまま観念的な応報という名の価値
となる部分が大きいでしょう。そのように考えてみれば,応報としての刑罰の存在
それ自体が同時にそれを維持するための手段となるわけですから,必然的に目的と
手段を区別する目的手段審査になじまないことになるかもしれません。しかし,
それは,それは応報を目的としたことによる仕方のない結果ではないでしょうか。

16 :法の下の名無し:2014/01/03(金) 06:51:11.33 ID:s+8NDpN1
>>15
>そのような感覚的なものを無視
>してしまうことに対する反発というものが死刑廃止に対する反発の中で最も大きな
>ウェイトを占めているのではないかというところがあります。

人数的にはそうだが、最も致命的なのは、様々な廃止論同士がお互いに潰し合っていること。

17 :法の下の名無し:2014/01/09(木) 21:03:38.18 ID:wDJ9BvY3
死刑依存からの恢復と、被害者遺族の心の治癒を支えることは表裏一体です。

片方だけを優先しようとするために死刑存置論には無理が生じるのです。

18 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/09(木) 23:40:24.23 ID:rB7zyQQ6
意味不明。
被害者遺族の心の治癒が必要なくとも死刑にはなります。

19 :法の下の名無し:2014/01/10(金) 01:04:37.40 ID:kgWvKOll
いくら死刑制度を貶めても、死刑廃止論がそれより下だという序列が変わらない限り、
廃止なんてされないわけだが

20 :法の下の名無し:2014/01/10(金) 03:18:52.28 ID:kg3hSBWY
長文バカが湧いてるな
自分の意見を簡潔に纏められないのは頭が悪い証拠

21 :法の下の名無し:2014/01/10(金) 09:00:00.76 ID:kStezvq+
民意を凌駕するほどの死刑廃止論理が無いなら
もうやめたほうが良いと思うよこんなすれw
意味ないしw

22 :法の下の名無し:2014/01/10(金) 10:50:59.12 ID:HcPH+pmW
>>21
廃止論者にとっちゃ、自分の命に関わる事だからなぁ。
廃止論は、理論じゃなくシリアルキラーや殺人犯罪者予備軍の懇願だから。
そうそう諦めきれないんじゃないの。

23 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 00:01:33.65 ID:aQ/d6VVi
民意も重要だけど、致命的なのは、死刑を廃止すると死刑囚の数以上の「死刑囚以外の命」が危険にさらされ失われる可能性が高いこと。
さらに、その一方で死刑囚の命は守られる保証が得られることになるという、不平等の拡大。

また「死刑さえなくなればマシになるんだ」と考えている人が多いことから、実際に死刑が廃止されたらそういう人たちの監視の目がゆるみ、
軽はずみな判決や冤罪が理論的には必ず増えることになる。

24 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 01:09:07.42 ID:TZvQBy0Y
殺人を犯した未成年は成人しても更生せず再犯する事例
  ↓
★銚子・民宿母子殺害事件
昭和51年6月15日深夜、千葉県銚子市の民宿に宿泊していた工事作業員の
矢部光男(当時24歳)は、民宿の主人の妻(当時24歳)を強姦した後絞殺。
横で寝ていた長女(当時2ヶ月)が泣いたため同様に絞殺した。
矢部は、付近の工事作業のため仲間4人で民宿を定宿にしていた。
矢部は、中学生の時、叔母を強姦。その子供(当時2歳)を殺害して少年院に入っていた
経歴がある。
昭和62年9月30日、東京拘置所で死刑執行。享年35歳。

25 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 02:10:24.20 ID:n+VAVBZ5
>>23
そこで、死刑の基準をより明確にするために、法定するっていう
妥協案がでたりしないかな。

26 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 09:34:19.01 ID:nQaNfZxu
俺が
死刑制度を支持する理由

1.民意
被害者の遺族感情、国民感情は、凶悪な犯罪を
行なった者には死刑という刑罰は止む終えないと
感じている人が大多数である。
死刑制度は国民が納得できる刑罰である。
法は誰のためにあるのか?ということである。
おそらく死刑制度を肯定する最も大きい理由だろう。
これは、廃止派が、よく主張する”世界の流れ”も民意を
得られなければ法務大臣でさえ選挙で落とされた事実
から観ても明らかだろう。

2.冤罪の問題
最近は聞かれなくなったが時々、主張する人がいるので・・・
これは、死刑制度の問題と明確に分けるべき問題である。
と考える。
以前は、死刑制度について、よくわかっていない国民が
多く、この主張は説得力があったのは事実である・・・
”死刑で生命を奪ったら取り返しがつかない!”と主張
されると・・・そうかなあ?って思う人もいたが・・・
前政権時、死刑の執行を1年程度停止した時期が
ありテレビ番組でも・・・この問題が取り上げられ、ほとんどの
死刑囚は6ヶ月以内に執行されるわけでなく中には帝銀事件
のように冤罪が疑われ刑の執行が先送りされて結局、獄死
するケースなど取り上げられて・・・
死刑を執行されなければ良いという問題でない・・・
冤罪の問題は死刑廃止では解決出来ないって感じた人は
多かったろうね・・・
最近は、アムネスティも冤罪うんぬんは、あまり
言わなくなったようだ。(ホームページより)

おそらく大多数の国民の意見も同様だろう・・・
大多数の国民の意見からも
それほど
外れた意見では無いと思うよ。

もし死刑制度を廃止したいなら民意を変える努力、行動が
無ければ無理だろうね。
でも・・・廃止派は・・・
”国のやるべきこと”なんでしょw
でも国は民意でしか動かないからねw
前政権は死刑廃止に動いたけど民意が無いと無理と判断して
刑の執行再開したからね。ということw

27 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/11(土) 09:49:01.89 ID:qI0cN4/w
>>23
反対。
「ここまでなら死刑にならない」基準を設けることは
「ここまでならいい」と凶悪犯罪を助長することになりかねません。
具体的には
「強盗殺人で被害者が一人でも死刑になるかもしれないし、ならないかもしれない」が
「強盗殺人で被害者が一人なら死刑にはならない」になった場合、
「最悪死刑になりかねない」で犯行を抑制できていたのが
「最悪でも死刑だけは免れる」と犯行に及ぶ可能性が出てくるわけです。

28 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 17:22:26.25 ID:Uwx6y23w
>>27
そこまで,わかりやすく明確な基準ができるのかっていうのもあるけど。
基準を設ければ,ここからは死刑というのがわかるから,反面として
死刑になる凶悪犯罪には抑止効果がより多く働くってことにもなるよ。

29 :法の下の名無し:2014/01/11(土) 19:29:28.17 ID:aQ/d6VVi
>>27
現在だって、殺人が伴わなければ死刑にはならない(外患誘致罪はほとんど非現実的)と法定されてるので、
それを踏まえて”「最悪でも死刑だけは免れる」と犯行に及ぶ可能性”はあるから、
その反対意見は少々方向が違うだろう。

30 :法の下の名無し:2014/01/12(日) 08:41:30.87 ID:XJNobgn6
>>28-29
少年による凶悪犯罪は
「捕まってもまず死刑にならないだろう」
という認識があるからだろうと思います。
実例として、関死刑囚や大月(旧姓福田)死刑囚が挙げられます。
また、
「殺した方が逮捕される確率が下がるし、もし逮捕されても
被害者が一人なら死刑にはならない」
と踏んで犯行に及んだ竪山辰美被告や服部純也元死刑囚もいます。

「私利私欲による殺人は被害者の数に係わらず死刑」が原則の
「基準」であっても、それとて
「どうせ死刑は免れない」と第二・第三の犯行に及ぶ可能性が
出てくるわけです。

31 :法の下の名無し:2014/01/12(日) 15:53:37.30 ID:GMC76N9f
>>30
死刑にならないだろうということで、犯罪に至るということは、
死刑になるだろうところまではやらないってことにならんかな?
その辺は、表裏一体だよ。

第二・第三の犯行に及ぶってことは、すでに第一の犯罪で死刑による
抑止効果が働かなかったということでしょ。そういう人間を相手に犯行
への抑止効果を語ることにどこまでの意義があるのかがそもそも疑問。
だって、確実に死刑になる第一の犯行に至っている以上、すでに死刑になる
リスクを問題としてないところがあるわけだから、そもそも死刑になるか
どうかあやふやな状況だろうと第二・第三の犯行に至ることになりそう。
自暴自棄になるような場合を想定しているんだろうけど、自首による
減軽等があるんだから、基準を作っても死刑にならない可能性は残るため、
自暴自棄にならなくてもいいでしょ。

いずれにせよ、基準のたて方で対応できる部分も多くあるだろうから、
考えて見る余地はあるよ。

32 :法の下の名無し:2014/01/12(日) 23:33:37.71 ID:P4YP6uI+
>>30
普通に考えて
「どうせ死刑は免れないとしてわざわざ犯行を増やす犯人」と
「これ以上は死刑になりかねないとして犯行を控える犯人」、
どちらが多いと思いますか?

たとえ犯罪者であっても、死ぬ可能性を上げたがるのは極めてレアケースです。
ほとんどの凶悪犯が裁判で死刑を回避しようとすることがそれを証明しています。

メリットの比較という概念があれば、日本の死刑制度が完璧と言えずとも、
存置がベターであることはわかるはずです。

33 :法の下の名無し:2014/01/12(日) 23:48:28.11 ID:P4YP6uI+
「どうせ死刑は免れないから犯行を増やそう」と、
「どうせ死刑にはならないから犯行を増やそう」の、
どちらが犯人にとって抵抗が少ないと考えられるかも、どちらが多いかわかりますよね?

そしてどちらにせよ、拘置施設の内外にかかわらず再犯を止められない
「死刑になるまで犯行をやめない」というようなタイプ(拡大自殺説を唱える廃止論によれば確実に実在する)に対しては、
死刑によって犠牲者を確実に減らせることになります。

これはある意味Win-Winといえるのでは無いでしょうか?
「絶対に犯人の望み通りには動かない」という原理の人には残念でしょうが、他はだれも困りません。

34 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 08:25:07.29 ID:r7kP+A9A
結局・・・どう見ても
死刑廃止のほうがベターって理由は
出てこないんだよねw

35 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/13(月) 10:20:30.45 ID:gCywTF9B
>>31-33
予め言っておきますが、私は死刑制度の存続に賛成の立場です。
その上で、「死刑判決の基準の明確化」に反対しています。

>「これ以上は死刑になりかねないとして犯行を控える犯人」、
これは「明確な基準」というテーマで議論していますから
「なりかねない」では」なく「なる」として扱います。
(過去私自身が『これ以上は死刑になりかねない』と
考える事が強盗殺人を強盗・強盗傷害に留めると主張していましたし)
で、個人的には
「死刑の基準がグレーであることで凶悪犯罪を抑制できる」
と考えています。

36 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 11:18:28.63 ID:r7kP+A9A
死刑の適用基準って永山基準?とかいうのが
あるけど・・・あれは、本当に最低ギリギリのライン
だろうね。(法律で決まっているわけでない・・・)
殺人罪の場合は、死刑の適用は可能なわけで・・・
奈良の幼児誘拐殺人事件のように
1人の殺人で死刑になる場合も、あって良いし・・・
光市母子殺人事件のように被告が未成年で
2人までの殺人で死刑になることもあるだろう・・・
死刑の適用に対する目安は儲けられても・・・
明確に基準って作るのは難しいだろうね・・・
それでいいと思うよ・・・犯人が基準に沿って・・・
犯行のレベルを変えるとか?いうことよりも
殺人という行為を犯したら、まず死刑が基準で
そこから死刑を回避できる情状酌量できる点は、
あるのか?ないのか?
裁判官が・・・よく議論し、死刑回避なら
そこから刑期をどうするか、判例ってかたちで
いいって思う。
どう考えても永山基準?の加害者の生命は
被害者の生命の2?・・・3倍って違うって思うもん。

37 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 12:16:40.10 ID:Ti4YDO4P
【二月二十一日 ある死刑囚の記録】中日新聞/東京新聞
加納(旧姓武藤)恵喜(けいき)

「ら」に埋もれた最期(2013年12月17日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/2
ウソつき きんごろー(2013年12月18日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/3
一人目。旅館の女将(2013年12月19日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/4
うそ、罪 うそ、罪…(2013年12月20日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/5
>>6 狙われた幸せの“中庭”(2013年12月21日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/6
二人目。スナックママ(2013年12月22日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/7
女房の無念のみ込んだ(2013年12月23日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/16
死を予感 最初の一通(2013年12月24日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/28
殺人者からの手紙(2014年1月11日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/115
「命で償う」本心なのか(2014年1月12日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/117
傍聴席から殴りつけ(2014年1月13日)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/archives/1387766298/123

38 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 14:39:55.09 ID:mfnQnkGb
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

39 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 20:47:09.07 ID:j2F/gdJq
>>35
そもそも「基準の明確化」ってどの程度のことを言ってるのかわからんしな。

「責任能力の判定や情状酌量の余地を無くす」とかだと、あまりに刑罰の目的からかけ離れるし、
「一人以上の殺人罪に適用」だと現在も明確だし。

40 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 21:08:51.42 ID:LaeS9vB/
>>39
とりあえず、判例をたたき台にしてどこまで、明確かつ厳格な
基準を作るかが問題になると思う。
あと、少なくとも責任能力はあまり関係ないと思われる。

わたしとしては、死刑の基準を法定することの意義は、
争点の明確化という部分が大きいと考えている。
だからこそ、廃止派(人権派?)に対する妥協案として
大きな意味を持つんだと思うんだ。

41 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 21:17:19.33 ID:TOPG48WS
>>40
なんで妥協しなきゃいけないの?w

42 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 21:21:46.19 ID:j2F/gdJq
>>40
妥協って、相手にも理がある場合にするものだが・・・

>判例をたたき台にしてどこまで、明確かつ厳格な基準を作るか

それって結局程度問題に過ぎないわけだが、現状の程度じゃダメだという理由は?

43 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 21:25:25.60 ID:hzoWeENs
死刑は已む無しは、自演で誤摩化そうとしてるんだよね?

↓は死刑は已む無し発言だよw
>私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
>個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。

レスから導きだされる答えは2択だからw
1 架空の個人・企業を誹謗中傷してた気違い朝鮮人
2 実在の個人・企業を誹謗中傷してた気違い朝鮮人

どっちらが真実でも、死刑は已む無しは馬鹿朝鮮人だと言う事が決定しちゃってるよw

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

44 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 21:48:33.00 ID:LaeS9vB/
>>41,42
>>存置派へ
民意を反映したいなら、裁判所より国会でしょ。

>>廃止派(人権派?)へ
争点の明確化により、被告人の防御の対象が明確になり、
手続的保障に資する。

45 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/13(月) 22:00:05.01 ID:gCywTF9B
>>40
現在でも「強盗殺人」かそうでないか
(「強盗傷害(致死)」や「殺人及び窃盗」等)の認定で
結構もめてると思いますが。

>>44
広義の民意なら
「裁判員裁判」でもおkでそ。
その制度ができて以来、死刑判決が増えたのは
「民意」の反映だと思いますが。

46 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 22:17:19.44 ID:TOPG48WS
>>44
だから何で妥協しなきゃいけないの?w
答えになってないよ?w
こっちには何も譲る必要が無いのだがw

47 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 22:52:32.98 ID:j2F/gdJq
>>44
何の回答にもなってないけど、なぜ俺にアンカーつけたの?w

48 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 22:58:12.24 ID:LaeS9vB/
>>45
>現在でも「強盗殺人」かそうでないか
>(「強盗傷害(致死)」や「殺人及び窃盗」等)の認定で
>結構もめてると思いますが。
すいません。これは、何をもめているということでしょうか?

うーん、量刑不当で上に上がっていったときを想定してもダメ?

>>46
ごめんけど、こっちってどっち?

49 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 23:05:47.62 ID:TOPG48WS
>>48
俺が、なんで廃止派に妥協してやらなきゃならないの?w
わけがわからないよw

50 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 23:09:02.26 ID:LaeS9vB/
>>50
存置サイドのメリットはかなり大きいんじゃないかな。
だって、立法論上は存置で決着がつくってことになるよ。
国会の立法っていうのはあまり場当たり的なものは良くないって
ことになってるから、しばらくは死刑制度が維持されるってことが
確認されることにもなるよ。

51 :法の下の名無し:2014/01/13(月) 23:09:40.97 ID:LaeS9vB/
自己レスごめん。>>50じゃなく>>49です。

52 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 00:02:55.10 ID:F9nzp6gE
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

53 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 00:16:42.82 ID:vGMA02PW
まぁ死刑の基準自体は見直す余地があると思うけどね。
今だに「被害者が一人なら死刑にならない」とか「未成年なら温情の余地がある」とか、
加害者側の死刑回避案的な話がある。
加害者が未成年であっても、被害者が一人であっても、そんな事は関係無い。
加害者が、どんな意図を持って殺害に及んだのか。
重要なのは、その一点だけだろう。

仮に死刑の基準を再度検証するにしても、「ここまでは死刑にならない」という線引きが出来るような
話では、全く意味を成さない。
多くの人が危惧しているのは、話をそういう方向に持っていこうとしている態度が見えるからじゃないのか?

54 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 00:52:39.30 ID:wGyBhLJa
>>50
死刑制度の維持の確認も何も、
相対的な死刑廃止状態のメリットが示せない廃止論こそがその確認になってるわけで、
死刑容認派が身を切って妥協しなきゃならない理由なんてひとつもないが?

55 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 01:06:50.55 ID:wGyBhLJa
妥協する理由がないと言うかむしろ、「しつっこくうるさくするだけの理がない奴ら」の
ゴネ得狙いに譲歩してると、「この手は通用する」と思われ必ず要求が常態化したりエスカレートするため、
倫理として「妥協しちゃいけない」理由になるわけで、廃止派への妥協は存置サイド(国民の大多数)には、
デメリットとはなってもメリットとはなり得ない。

56 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 01:47:42.33 ID:vwlLkHk1
>>53
申し訳ないけど、何をいいたいのかが判然としないんですが。

18歳の誕生日を迎えた瞬間から死刑判決を受けるにふさわしい
能力が突然芽生えるわけじゃないんだから、年齢で死刑判断に
躊躇が生まれるのはある意味では、当たり前の話だと思うんだけど。
年齢は全く関係ないっていうのは、ちょっと過激すぎるよ。
あんまり過激なことを言っていると存置の最大の砦である正当な
応報感覚という部分を自己破壊しかねないのでやめてくだされ。

>>55
立法によって死刑制度が維持されることが確認されれば、
少なくとも、現状で死刑制度を廃止したほうが良いだろうと言っている
論者は、少なからず意見を後退せざるを得ないことになりそうだけど。
例えば、「現状での死刑制度の維持は難しいだろう」という見解を
採用している人でも、立法論上は、死刑制度が維持されることで決着がつ
いたんだから、難しいもなにも実際に出来たわけじゃん。だから、
「死刑制度の有する課題解決に向けた努力は継続されなければならず、
その延長線上には、なおも死刑廃止を選択する意義は残されるている」、
といった程度の穏当な意見に変えなきゃならないでしょう。
ある意味、現状存在する制度を確認するだけの立法に対して、これを
世紀の悪法であるとまで断じることができる人はいないと思うけどな。
実体法学の学説ってその辺り、かなりシビアに反応しがちだと思うけど。

57 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 01:51:02.91 ID:vwlLkHk1
ごめん、実体法学ってなんだよ。実定法ね。

58 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 01:56:46.42 ID:jtoNg2jk
>>50
既に「決着」はついてるけど?何言ってるの?w

59 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 02:06:36.15 ID:vwlLkHk1
>>58
うん、廃止論者からの強い反発を予測してたんだけど、
全然、反論がないから、もうここには廃止論者はいないんじゃねって思った。
win-winの部分もあると思ったけど、それ以前の問題ですな。

60 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 02:19:24.80 ID:wGyBhLJa
>>56
>少なくとも、現状で死刑制度を廃止したほうが良いだろうと言っている
>論者は、少なからず意見を後退せざるを得ないことになりそうだけど。

それはない。
廃止論がそんな整合性取るような集団だったなら、今みたいなゴネ得狙い論になんてなってない。
だれと交渉すれば後退させられるのかも不明。

大体、これ以上ないってくらい世論も理論もない現状で廃止論者がゴネ続けてるのに、
それを無視して「後退するに違いない」と思い込むのは極めて非論理的。

61 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 02:31:23.40 ID:vwlLkHk1
>>60
法解釈学の延長線上で存廃論を論じてる人たち(学者や法曹?)
は、シビアに反応すると思うよ。あとは、法哲学的な議論が
残るのかもしれんけど。
うーん、法哲学って、なんというかその名の通り哲学的な話
だから、解釈法学者の立法論とかに比べるとあまり影響力が
ないような気がする。
それ以外の人たちは、知ったこっちゃない。
それは言い過ぎとしても、理論的な梯子を外されてしまうところが
あるから、立っていられなくなるかな。

62 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 02:44:07.10 ID:wGyBhLJa
>>61
だからさ、現状から見ればシビアに反応する人はもうとっくに後退してるはずなのよ。
そんなのほとんどへっちゃらな人が今ゴネ続けてるんだよ。

いつまでたっても破綻を認識しない宗教家を数人減らすためなんかに、法律を弄くるべきじゃない。

もしそれを正当化するなら、厳罰化方向にも進められなければ整合性がなく、
そうすると世論と理論から言って(裁判員制度と同様)廃止とは真逆に進む、ということになる。
どっちみち廃止論者に有利な譲歩をする理由がない。

63 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:11:27.56 ID:vwlLkHk1
>>62
それって、わたしが知ったこっちゃないって言った人たちのことでは?
なんかよくわからんけど、そういう人権団体の人とかのことでしょ。

64 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:23:05.44 ID:wGyBhLJa
>>63
いや、学会や法曹の話だよ。

65 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:27:07.13 ID:wGyBhLJa
あ、もしかして宗教家(比喩的な意味で)は学会や法曹に入れないと思ってるのか?

法曹会なんて特に「世間が俺を認めないなら、俺がルールブックになって認めさせてやる」って発想の奴らが集まりやすいところだぞ。

66 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:36:46.32 ID:vwlLkHk1
>>65
ふーん、それってわたしの知ってる法曹とか学者とかと
違う人たちなんですね。いずれにせよ、あまりにひどい
学者は、相手にされていないところもあるんで、そういう
人たちは、わたしもどちらかというと相手にしないかな。
まぁ、向こうからしたら、わたしのことなんてもっとどうで
もいいと思ってるでしょうし、そもそも知らないだろうけど。

67 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:50:19.36 ID:wGyBhLJa
>>66
君が誰を知っているかはしらんけど、
まあとにかく、日本では廃止論自体がファンタジーに近いから、
唱える人が人格的に良い人だろうが、彼らに現状から譲歩する理由なんて全くないんだよ。
まして法を変えるなんてするべきではない。

68 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:55:35.30 ID:vwlLkHk1
>>68
そうか?今んとこ、参照できる文献で見てみると、
大塚仁とかはじめから超譲歩してる感じだけどなぁ。

69 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 03:57:39.66 ID:wGyBhLJa
>>68
そんで廃止論は後退したかって言うと・・・

70 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 08:51:46.57 ID:3qMB53dH
法解釈ねえ・・・
信号機みたいに、赤止まれ、青行くのように
決まれば良いけどw
結局、解釈する人が、どちらを支持するか・・・
だからねw
自衛隊は、軍隊で無いwとか
防衛のための戦争は、国際法上OKとかw
結局、民意が、どちらを向くかってことに
終結するんどよねw

71 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 11:43:53.62 ID:jtoNg2jk
>>59
win-winじゃねーしwこっちには何のメリットも無いよw

72 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 15:24:43.37 ID:vwlLkHk1
>>69
どういうこと?
もしかして、現状での死刑廃止に対して好意的な学者は
みんな変な人だと思ってるわけ?

73 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:16:40.62 ID:wGyBhLJa
>>72
ああ、話逸らすんだねw

死刑廃止に対して好意的な人は、「ガチの存廃論においてだけ言えば」みんなおかしいね。
何しろ論になってないんだから。

でもだからといって人格全否定する理由にはならないよ。
死刑廃止を訴える「イメージは」いまだ良いわけだし、
理論的な部分以外では一定数いるのも仕方ない面はある。

74 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:27:13.43 ID:vwlLkHk1
>>74
イメージ?、ガチの存廃論?
何を言ってるのかさっぱりわからん。
みなさんわりとまじめに死刑制度について論じているようだけど。

75 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:35:36.04 ID:wGyBhLJa
>>74
まあ君がそういうことにしたいのは分かった。

とりあえず、廃止論に妥協する必要はないし、しても無駄だという実績があることは分かったね?

76 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:38:02.53 ID:vwlLkHk1
>>75
実績?どんな実績があるの?

77 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:38:39.08 ID:wGyBhLJa
>>76
>>69

78 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:45:53.83 ID:vwlLkHk1
>>77
大塚仁が死刑について語ってるのが、何の実績になるの?
大塚仁の見解にみんな従わなきゃならんわけではないよ。

79 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 18:56:04.36 ID:wGyBhLJa
>>78
「死刑容認側が妥協すれば廃止論は後退する」
って君が唱えたんだが?w

80 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 19:04:40.00 ID:vwlLkHk1
>>80
それわざと言ってるの?
なんかもう一回説明するのめんどくさいんだが。

81 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 19:40:26.65 ID:wGyBhLJa
>>80
それわざと言ってるの?
横着して損するのは君の方だけだよ。

82 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 20:33:43.54 ID:vwlLkHk1
損?何が損なんだろう?
要するに、俺の意見は正しいんだ。俺の意見と整合しない他の人の意見は存在することすら許されない
ファンタジーなんだって言ってるように見えるんだが。
まぁ、いいや。

廃止派の人が出てこないから、なんともいえんけど。被告人の防御権という観点からは、
死刑基準を明確にすることは、とても良いことだと思うんだけど。やっぱり、廃止に
こだわりたいとなると、譲り難いところもあるのかな?

83 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 21:27:15.66 ID:vwlLkHk1
しかし、存置論者スレにいっぱい廃止論者が出没してるのに、
なんでここには誰もやってこないんだろうね。

84 :法の下の名無し:2014/01/14(火) 23:53:24.51 ID:s1jy0oGg
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

85 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 01:09:24.64 ID:3NAsNENh
>>82
自分の考えがどういうものなのか説明する手間を惜しむならば、
当然君の主張は誰にも理解されないし、支持されることも無かろうよ。
まあ、君がそれを損ではないと思うならば、損ではないのだろうな。

86 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 02:04:51.97 ID:BjGDaFn8
何回もおんなじこと言うのめんどい。手間を惜しむよ。
理解しない人は懇切丁寧に説明しないと理解できないもん。
そこまで、がんばって自分の知識がようやく伝わるとか、
そこに楽しみを覚えない限り、何の得にもならんよ。

なんかこの話題、多少は盛り上がったけど、あんま前に進まんな。

てことで、ヨーロッパの方では死刑を廃止してるわけだけど、
日本では、そうはいかないみたいだよね。それって、日本人的な感覚と
ヨーロッパ的な感覚の違いによるところもあると思うんだけど、
日本人として、素直にどの辺の感覚が彼らと違うんだと思う?

87 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 09:18:25.50 ID:0ZplLQqJ
はい結論。
日本の廃止論には理論も世論の支持もないので、彼らに譲歩する理由は何もありません。
むしろそういった不正行為に対する譲歩は不正とさえいえます。

88 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 09:55:37.10 ID:3NAsNENh
>>86
手間を惜しむなら、君の話は誰にも聞いてもらえんよ。
壁にでも喋っていればいいさ。

89 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 17:10:51.97 ID:BjGDaFn8
>>88
なんだよぉー、聞きたいなら聞きたいって言ってよねー。
もぉ、ツンデレさん何だからぁ。

法学、特に法解釈学っていうのは、あるべき法を語るってところもあるんだけど、
今ある法にどのような意味があるのかを探るってところが大きいわけでしょ。
だから、存廃論っていうやつもあるべき法を語っているところがありながらも、
状況の変化から、今ある法が死刑制度について考え方を改めるべきなのではないか、
その時が来ているのではないかっていうところを語っているという部分を多分に含む
ことになる。そんな中で、今ある法自体がしばらく死刑を存置しますって宣言しちゃう
んだから、もう、法は死刑制度について考えを改める(廃止)する頃合いが来てる
っていう主張はできなくなるでしょ。だって、法自体がそんなことはしないって
言い切っちゃってしまうわけだから。
そんな感じだから、例えば、学説の大半が支持する立法と違う立法がなされた場合であっても、
その立法がなされた意味はどこにあるのか、なぜ学説を無視してそのような
立法がなされてしまったのかっていう方向に議論がシフトしていくっていうの
はすごくありがち。まして、学者の中でも対立があるような論点なんだから、
廃止論っていうのは、少なからず下火になってきてしまうところがでてきそう。

あとは、死刑存廃論の話をするのに死刑に関する改正っていうのは、どうしても
無視できない外せない話になってしまう。そうすると、いかに強固な廃止論者で
あっても改正されればそこに触れざるを得ない。そこに触れると、しばらく廃止
は難しいだろうと言わざるを得なくなってしまう。

こんなところですかね。そんなもろもろのところがあっても、そんな変化は意味が無い
とか言うんだったら、それ以上、わたしがいうことはないかな。

90 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 19:21:41.73 ID:3NAsNENh
>>89
>その時が来ているのではないかっていうところを語っているという部分を多分に含む
「そのとき」とやらは死刑廃止論者が勝手に言い張っているだけ。
死刑存置論者はそのような論法につきあう義理は無い。

91 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 19:38:30.27 ID:0ZplLQqJ
なんだろうなこの、中韓に期待して譲歩して失敗したことを廃止論者にやれって言ってる感じ

そして現状の死刑容認派と対立するのは廃止派だけじゃなくて、適用基準拡大派もいるんだけどな。
なんで無視してるんだろう

92 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/15(水) 20:36:42.06 ID:YrR2XOt5
>>56
>18歳の誕生日を迎えた瞬間から死刑判決を受けるにふさわしい
>能力が突然芽生えるわけじゃないんだから

普通なら中学校卒業時点で「日本では人を殺したら死刑もあり得る」
という認識はあると思いますが。
それに、18歳の誕生日を迎えた瞬間に
飲酒喫煙と選挙権以外は大体20歳と同じ権利を得ます。

93 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 22:34:22.25 ID:usqiM9cQ
>>92
うーん、人の成長・発達というのは、一律にある年齢に達することによって
決まるというものではないでしょう。だから、法律で一律の年齢に達すれば
こういうことができるようになるという規定がの中には、一応それぐらい
の年齢に達すれば、見合うだけの成長・発達がなされているだろうという
あたりを付けて規定しているというものがあるわけです。
少年法51条というのも、そのような規定ですし、量刑の判断は一定の幅の
中で裁判官がするものですから、18歳になって間もない少年に対しては、
やはり現実に死刑に値するだけの発達・成長がなされているのだろうか
というようなポイントを考慮して刑罰を判断することになるんです。

94 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 23:07:12.67 ID:8lA2+6v/
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

95 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/15(水) 23:14:21.07 ID:BYADj5BR
>>93
で、我が国の法律は

>一応それぐらい の年齢に達すれば、
>見合うだけの成長・発達がなされているだろうという
>あたりを付けて

加害者が18歳でも犯した犯罪によっては死刑にできる、
と規定しているわけでして。

96 :法の下の名無し:2014/01/15(水) 23:41:27.36 ID:usqiM9cQ
>>95
うん、だから光市母子殺害事件でも死刑判決が下ったわけです。

量刑判断(死刑の判断)に年齢が無関係っていうのは、過激だよねって
ことです。むしろ、大いに関係してくることであったりもするわけですし。

97 : ◆jrKh.GVFXs :2014/01/16(木) 00:02:19.27 ID:Vj/Y5RTL
>>96
そして私はあの判決は妥当だと思っているわけです。

年齢は重要ですよ、彼が18歳未満であれば
「将来、更生の望みが殆どない」と判断されても
死刑にはならなかったのですから。

98 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 00:04:15.95 ID:o5+nhbPf
>>97
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

99 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 00:50:13.08 ID:wYTSWrFc
よし!厳罰推進派を黙らせるために、死刑適用範囲を少し拡大して妥協しよう!

100 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 01:35:41.05 ID:5/NKVlEV
>>97
いまいち言いたいことが伝わったかどうかよくわかんないけど。
更生の望みっていうのも、精神的に未熟な場合には、高くなるだろうから、
そんな感じって言うこと。

101 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 04:09:47.80 ID:wYTSWrFc
>>100
結局何が言いたいのかわからない。

精神の熟し具合で見るなら、熟してさえいれば18歳未満でも死刑に躊躇する必要は無い、
ということになるのかね

102 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 12:38:27.63 ID:1d5wj8WA
国民が、か弱い母親を殺し、辱め・・・
それに縋り付こうとした乳飲み子を
何度も下に叩きつけて殺害した鬼畜の餓鬼に
死刑は当然って考える国民は多いし、それで
いいって思う。18歳で、やって良いこと
悪いこと、やったらどうなる?って知らないはず
ないでしょ。自業自得ですよ。
って思いません?

103 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 20:03:37.16 ID:5/NKVlEV
>>101
年齢を量刑判断(死刑判断)の考慮要素から省くような言い様は、
理性的な判断ではなくて、刹那的で感情的な反応だと思われても
仕方がないところがあるでしょ。
だから、そんなことを言うのはよくないよってことです。

104 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 20:23:31.62 ID:wYTSWrFc
>>103
では、それを言いたいために、「18歳で急に大人の機能ができるわけではない」という話をしたのは失敗だったね。
それは年齢を量刑判断の考慮材料とすることを否定する理由にもなる。

105 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:26:06.67 ID:5/NKVlEV
>>99
うーん、拡大したいっていう議論もなしではないよ。
眼目は基準を明確にすることにあるわけだし、基本的には、
それだけでも、被告人の防御の対象が明確になるわけだから、
きちんと自分の言い分を伝えること(弁解すること)ができる
ようになるでしょう。

106 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:34:18.55 ID:MslPMzO8
死刑にさえならなければいいと考えている奴が多いもんな、
多額の脱税や収賄等の死刑を検討すればかなりの抑止力になるのかな

107 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:44:11.62 ID:5/NKVlEV
>>107
なんでんかんでん死刑にしたら、そりゃ犯罪は減るでしょうな。
そんで、一般予防論の危なさもその辺りにあったりするわけですね。

108 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:46:22.87 ID:MslPMzO8
>>107
あのさ安価あってる

109 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:49:25.60 ID:5/NKVlEV
>>108
間違ってるw。ごめん。>>107じゃなくて>>106です。

110 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 21:53:39.88 ID:MslPMzO8
>>109
>一般予防論の危なさ

詳しく教えてもらえますか

111 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 22:19:19.65 ID:5/NKVlEV
>>110
あんまり、詳しい人じゃないので、そこまで詳しくは説明できませんが。

こういう行為(犯罪)をするとこういう罰が下りますよ、という「威嚇」
によって犯罪を予防することが刑法や刑罰の機能・目的である、と考えるのが、
ざっくばらんにいうと威嚇による「一般予防論」とかいうものになるわけです。
予告された「威嚇」としての刑罰が過酷であればあるほど、威嚇の効果が高く
なるわけですから(みんな怖くて犯罪を犯さなくなる)、威嚇による犯罪の予防
という刑法の目的・機能に資することになります。そうすると、軽微な犯罪で
も極刑に処することにした方がより刑法の目的・機能を果たせることになって
しまうわけです。ですから、威嚇による一般予防を極端に強調し過ぎると罪刑
の均衡が保てず、うまい棒を万引きしただけでも死刑という極端な結論に至って
もおかしくないということになります。しかし、それでは国民の権利があまりにも
ないがしろにされすぎていますし、感覚的にもやりすぎだろうということになるでしょう。
なので、刑罰の威嚇による犯罪の予防という点を強調しすぎると、理論的には危ない方向に
向かうということになるわけです。

112 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 22:36:14.30 ID:FuLOVqCG
>>111
では何をもって刑罰を正当化する?
現状、目的刑論と応報刑論、あるいは二者のミックス(相対的応報刑論)しか存在しないわけだが?

113 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 22:42:29.37 ID:5/NKVlEV
>>112
結論だけ言うと。
わからん。

114 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 22:45:42.48 ID:sodvkc6E
▼オウム公証役場事件
平田信裁判でのオウム死刑囚尋問予定
1月21日(火) 中川智正(51)
2月 3日(月) 井上嘉浩(44)
   .4日(火) 井上嘉浩(44)
   .5日(水) 小池(林)泰男(56)

☆傍聴券交付案内
裁判所名 東京地方裁判所  刑事第3部
日時・場所 2014年01月21日 午前9時0分 東京地方裁判所1番交付所
事件名 爆発物取締罰則違反等 平成24年合(わ)第29号等
備考〈抽選〉
当日午前9時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。
開廷時間は午前10時00分です。

中川智正  岡山県立朝日高校→京都府立医科大学医学部医学科
井上嘉浩  京都洛南高→日本文化大学中退
小池(林)泰男  工学院大学2部
平田信  北星学園新札幌高校→札幌商科大学(現:札幌学院大学)

115 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 22:52:31.30 ID:FuLOVqCG
>>113
わからんならごちゃごちゃ文句をつけるのはやめなよ。
対案を出せぬ文句は不毛だ。

116 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 23:09:16.19 ID:5/NKVlEV
>>115
なんか聞かれた気がしたから、答えてみただけなんだが・・・

117 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 23:11:15.34 ID:FuLOVqCG
>>116
一般予防論の危なさ云々言い始めたのは君だろw

118 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 23:17:23.84 ID:5/NKVlEV
>>117
えー、抑止にはなるよってだけ答えるのってなんか気持ち悪くない?
片手落ち的な感じがするじゃん。そこはワンセットなんじゃないの?

119 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 23:23:22.06 ID:2CI/zNBL
なんかわからないけど危険でーす。

んで、このツボ買えば危険を回避できますよーん。

120 :法の下の名無し:2014/01/16(木) 23:39:31.86 ID:5/NKVlEV
あー、ごめんごめん、威嚇による一般予防みたいなところも
死刑存置の根拠だったりするから、こういう流れになるわけか。
別にそこを論難するつもりはないよ。一般予防論は、危ないから
使っちゃダメって言ってるわけではないですよ。
財産犯に死刑ってのは、抑止効果はあるだろうけど、ちょっと
行き過ぎでしょう。ま、そんな感じ。

121 :法の下の名無し:2014/01/17(金) 01:12:13.74 ID:EzoMGnbI
また、えらい叩かれそうだけど、
なんか気持ち悪いから、言っておくけど。
死刑に上で述べたような抑止効果があるっていうのと、
死刑存廃論で問題とされている死刑の抑止効果っていうのは、
また別の話っていうところがあるからね。
詳しくされるとめんどくさいところでもあるんで、
よくわからんっていう人は、調べてみてくださいー。

122 :法の下の名無し:2014/01/17(金) 04:56:07.17 ID:hX4tWckR
>>121
いいかげんなにか役に立つこと言えよ

123 :法の下の名無し:2014/01/17(金) 09:55:46.04 ID:T1oMAFsG
>>118
だから文句言うなら対案出せよw

>>121
「別の話」とするべき理由はないな。
まあ、君のような死刑廃止派にとっては「別の話にしたい」んだろうがw

124 :法の下の名無し:2014/01/17(金) 18:45:07.95 ID:BjfZTsxB
返り討ちに有って自演の証拠を残す馬鹿な死刑は已む無しw

どっちが日本語能力が無く嘘吐きか証明してみたら?w

↓が本当なら、前スレの>>866以前に「確たる犯罪の証拠がある」と記したレスが有る筈だよね?w
>>489
>君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘なの?w
>>503
>うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い

125 :法の下の名無し:2014/01/18(土) 19:48:00.40 ID:wcn6+qKf
なんで死刑にケチつける奴ってこういうのばっかりなんだろう

126 :法の下の名無し:2014/01/18(土) 20:52:09.83 ID:r/STVX3g
こういうのって、どういうの?

127 :法の下の名無し:2014/01/19(日) 01:38:37.71 ID:Mft5bz/9
わかる

128 :法の下の名無し:2014/01/19(日) 20:36:44.80 ID:gplen1G4
一般予防の考え方だと刑罰の苛酷化に歯止めが掛からないのではないか、という懸念があるようだが、
罰則を示すことによる一般予防の利益(威嚇効果)とその手段として刑罰を受けることになる者の利益とに均衡がとれているか、
手段としての必要最小限のものとなっているかなど、抑制原理はあり得るので、直ちに無制限に苛酷化するわけではない。

参考:
平野龍一『刑法概説』(東京大学出版会)
「このような絶対的応報刑論に対し,相対的応報刑論と呼ばれる考え方がある。この考え方によると、
刑罰は、応報であるということだけで正当化されるものではなく、刑罰が、犯人を含めて一般の人びとが
犯罪に陥ることを防止する効果があり・・、そのために必要である場合にだけ刑罰は正当化されるとするのである。
従って、刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下のものであってもよく、あるいは
刑罰を科さないですませることがことができる場合もある。(中略)
しかし原理的にいって、いわば「均衡と効用」の両者によってはじめて刑罰が正当化されるとする点で、
相対的応報刑論は、絶対的応報刑論と異なっている。」
「相対的応報刑論は、もし他にに犯罪を防止する方法、例えば民事上の制裁あるいは社会的避難でことが足りるならば、
なるべくそれらの方法によるべきであり、刑罰を用いるのは必要やむを得ない場合に限るべきだという考えに傾く。
刑罰は、犯罪防止のための「一つの」手段にすぎないのであり、しかも行為者に直接かつ重大な苦痛を加えるものである点で、
できるならば避けられるべき手段だからである。」

129 :法の下の名無し:2014/01/19(日) 20:41:50.45 ID:OwTfiNe7
>>128
なぜ均衡を取る必要がある?
犯罪予防が目的ならば、そのために犯罪者がいくら苦しもうとも構うまい。

130 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 01:23:48.46 ID:6DMdqXCw
>>129
刑罰はむしろ均衡が第一の目的だから。
「犯罪予防」はその次の目的。

そして日本の場合、そのどちらでも死刑廃止状態は劣る。

131 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 03:21:45.26 ID:GdBEthrl
>>129
あんたは、今まで反則キップを切られるような運転を
一度もしたことがないのか?
あるなら、見つかってなかったとしてもあんたも犯罪者なわけだが、
どんなに苦しめられようと構わないわけだ。
ある意味、殊勝な精神かもしれんが、道交法違反で死刑になるのは、
さすがに、俺は嫌なんだが・・・。

132 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 07:37:24.00 ID:CNx8woX9
>>131
それは暗に応報刑論を前提にしているけど?
つまり「軽い罪には軽い罰を、重い罪には重い罰を与えるべし」というわけだ。

しかし一般予防論【のみ】で刑罰論を構成する場合、当然に応報刑論は当てはまらない。
それこそ「道路交通法違反で死刑」というのも、犯罪予防として有効であるなら正当ということになる。
また、応報刑論を認めるのであれば、「殺人という重い罪に対して死刑という重い罰を与えるのは正当である」ということになる。

まあ端的に言えばだ。応報刑論にしても一般予防論にしても、凶悪犯罪者に対して甘くはないってことだ。

133 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 07:53:12.81 ID:UpkWp+wn
何度でも再チャレンジが許される社会のほうが弱者には生きやすい。
再チャレンジの機会を奪う死刑には反対だ。

134 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 08:12:41.37 ID:UpkWp+wn
死刑に怯えることなくのびのびと生きられる社会にしてほしい。

135 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 08:25:16.85 ID:e9iu95Ub
131の人の理屈ってw
まじで、真っ当な理屈って思ってるのだろうか?
こういう、ちょっと頭?の人が廃止派って
思われるだけだろw

133の人は、本気で思ってるなら再チャレンジした
人に自分だけでなく自分の親、兄弟、子供・・・
が被害(殺されても)最後まで貫かないと、御都合主義
って軽蔑されるから・・・わかってるよね?

136 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 13:07:48.85 ID:UpkWp+wn
国民の命を守るべき責務を負った政府が国民の命を奪う死刑は
究極の権力犯罪であり、人権侵害である。絶対に許されない。

137 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 13:41:03.22 ID:e9iu95Ub
勝手に、そう思っていろw
それで?

138 :131:2014/01/20(月) 14:42:30.38 ID:GdBEthrl
>>135
ちな存

139 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 15:13:15.54 ID:CNx8woX9
>>136
結局のところ死刑廃止派の言い分って「自分が人を殺すのは良いが、自分が殺されるのは嫌だ」という自己中なんだよなあw

140 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 17:11:53.94 ID:GdBEthrl
>>128
うん、その辺りは、全く把握してないってわけでもないから。
流れを見てもらったらわかるだろうけど、わたしのレスは、
横領や脱税に死刑を適用することで抑止効果が見込めるか
という書き込みに対して、確かに強力な抑止効果が生じるであろうが、
そのような発想は危険であるということを指摘しているだけだから。
ミスリーディングされてるのよね。

141 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 21:26:22.67 ID:GdBEthrl
>>132
>それは暗に応報刑論を前提にしているけど?
まず、必ずしもそうなるわけではないってことからわかろうかw
>>128もそういう指摘してるでしょ。

142 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 21:33:33.31 ID:CNx8woX9
>>141
>>128の詭弁に気付かないかな?あるいはわざとかな?

相対的応報刑論では、つまり応報刑論と目的刑論を複合させた考え方に基けば、なるほど確かに刑罰の無制限な苛烈化は否定される。
しかしそれは言うなれば「一般予防論の行き過ぎを応報刑論で止めている」というだけで、
一般予防論内部に「ブレーキ」が存在するわけではないのだよ。「ブレーキ」は応報刑論という外部に存在する。

143 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 21:38:19.90 ID:GdBEthrl
>>142
わかんないなら、いいや。

144 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 21:49:41.58 ID:CNx8woX9
>>143
『わかんないなら、いいや。』

145 :128:2014/01/20(月) 22:21:14.30 ID:Ap1djuIP
・・・なんというか、128に書いたり引用したしたのは、一般予防云々というよりか、
人権制約に関するごくごく「普通」の法の一般原則レベルの話だと思うぞ。
いかに公的な利益(効用)のためでも権利の制約は必要最小限にしましょう、バランスも考えましょうという話。

相対的応報刑論が応報刑論を取り込んでいるのは、しばしば公的な利益と被制約利益との調整について基準の明確化が難しく,
故に人権制約に偏る可能性を押さえるために、「侵した罪と比べて罰が大きくなり過ぎないように」という片面的な意味で、
抑制原理としての「罪刑均衡」の有効性に着目したものだが、これは罪刑均衡だけが抑制原理ということを意味するものではない。

相対的応報刑論は、@公益対人権の一般的な制約の限界とA刑罰権に上限を設ける意味での罪刑均衡論の二重の抑制原理を利かせることに意図があると思う。

146 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 22:36:58.29 ID:CNx8woX9
>>145
うーん。なんで死刑廃止論者って「犯罪者の人権」しか見えないんだろうな?
たとえば殺人被害者の人権は見ようとしない。人権を語るならまずそこが重要だろうに。

147 :法の下の名無し:2014/01/20(月) 22:50:41.34 ID:CNx8woX9
>>145
それから、応報刑論は「刑罰の目的は応報である」とするものなんだから、
君がイメージするような犯罪者に都合の良いものではないぞ?
刑罰の目的が応報である以上、重い罪には重い罰を与える必要が出てくる。

148 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 00:02:36.34 ID:H+OcDBee
>なんで死刑廃止論者って「犯罪者の人権」しか見えないんだろうな?

いやいや。>>145は刑罰の一般論で、一般予防目的を認めてるでしょう。
基本的には「調和」の問題。

ただ、相対的応報刑論は、絶対的応報刑論の必罰主義的な面を忌避する一方で、
責任主義による歯止めを重視して立場にあるとは思うよ。

そして、相対的応報刑論が、本当に「刑罰の目的は応報である」とみているかどうかはともかくとして,
一般予防の効果とそのために刑罰がどうしても必要という場合に「限定」すべきだとしていて、、
その範囲を「超えた応報」は認めない立場であることは明らかだろう。

相対的応報刑論が、二重の絞りを掛ける議論であることは疑いない。

149 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 00:19:03.63 ID:H+OcDBee
>たとえば殺人被害者の人権は見ようとしない。人権を語るならまずそこが重要だろうに。

ちなみに,上記の発想は、被害者(潜在的被害者としての一般人)の人権(生命)を保護しようという目的であって、
絶対的応報刑論の発想ではないね。

150 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 00:46:59.49 ID:Y8PmLVcI
>>148
犯罪に対する刑罰においては、被害者の人権VS犯罪者の人権という対立構造・ゼロサムゲームになるわけだ。
ならば、犯罪者への刑罰に対して抑制的であると言う事は、「被害者の人権を制約する方向に偏る」ということに等しい。
人権保護という主張を前面に押し出すのであればなおのこと、「刑罰を抑制せよ」という理屈には正当性がなくなる。その分被害者の人権を蔑ろにするわけだからね。

151 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 00:48:26.98 ID:Y8PmLVcI
>>149
ほらね。やっぱり被害者の人権は無視しているじゃないか。
君が見ているのはせいぜい「これから被害に遭うかもしれない一般人」であって、(それすら本当に見ているかは怪しいが)
「殺された被害者」には目を向けてもいない。

152 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 00:57:54.81 ID:Y8PmLVcI
>>148
繰り返しになるが、刑罰論は君がイメージするような犯罪者にとって都合の良いものではない。
そもそも、刑罰自体が犯罪者にとって不利益なものであり、刑罰論はその不利益を正当化するものなわけでね。

それに君は相対的応報刑論について誤解している。
相対的応報刑論は応報刑論と目的刑論を複合したもの。「刑罰は応報と犯罪予防を目的とする」という考えだ。
しかも応報刑論を目的刑論よりも重視している。
でなければ、君が望むように犯罪予防のみを刑罰の目的とするならば、単に「(絶対的)目的刑論」と呼ばれていただろうよ。

153 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 09:12:24.95 ID:54IC2uCa
>>151
シリアルキラーに被害者の人権を説くのは、猿の躾より難しいんじゃないの。

154 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 10:01:52.05 ID:FgHFP7Tn
これまで、廃止派の意見を聞いて・・・
たぶん・・・こんな感覚だろう・・・

被害者の人権→被害者が既に亡くなってる場合・・・
既に人権も喪失・・・だから生きている人権を持つ
加害者の人権が優先される・・・
”死んだ人は帰ってくるわけでないし・・・”
という言葉に集約される。
もちろん、同意見という人もいるだろうけど・・・
僕の知る限り・・・
何で、罪も無いのに殺された人間より、人の
生命を奪った極悪人の生命、人権が優先
なのか?・・・怒る人は多いようだ・・・

どちらが民意を得るか?だろうね・・・
君らは・・・?

155 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 10:14:43.03 ID:yrROGh8e
殺人被害者は死んじゃってるんだから人権はないの。加害者は生きてるから
人権があるの。被害者の人権に加害者の人権を優先させてるんじゃないの。
存在しないものは最初から比較対象じゃないの。

156 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 10:33:46.17 ID:FgHFP7Tn
ということだw

157 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 10:39:57.99 ID:Hd4g96FM
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

158 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 11:03:19.16 ID:54IC2uCa
>>155
死んだ後の話じゃなく、生きている間に奪われた命についての犯罪だから関係ないよな?
死後の人権ではなく、生きている間に起きた事件の人権だし。

お前は「財産も盗んだら、もう元の所持者の手元にないので犯罪として立証出来ない」とか思ってるの?

159 :法の下の名無し:2014/01/21(火) 13:21:50.11 ID:Y8PmLVcI
>>155
その理屈で言えば死刑制度にも問題ないわなw
死刑執行前までは人権は侵害されていない。
死刑執行後は死んでいるから人権は存在しない。

160 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 01:04:43.00 ID:kfp/9RVh
問題は、予防効果にしても応報の調和にしても、死刑廃止状態が存置状態よりも劣っている、ということではないだろうか。

161 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 03:33:16.11 ID:/1yk9yE1
>>145
@とAの峻別は必然的なものなのですか?
もしくは、そのように峻別して抑制原理を働かせていこうというのが、
今の学説の主流だったりするんでしょうか?

162 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 06:36:29.25 ID:zPV7krnD
>>160
一応その辺は死刑廃止派も薄々気付いてはいるみたいだよ?
だから、応報の調和と言う概念を「片面的な意味」に解釈(曲解)することでごまかそうとしている。
つまり応報刑論について「軽い罪に重い罰を与えてはならないが、重い罪に重い罰を与える必要は無い」という(謎の)解釈をしているw

163 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 07:10:57.61 ID:HPLwxfrX
不当に重い罰を与えることを避けるためには罰は軽ければ軽いほどいい。
それが現代刑事司法の人権尊重の精神にかなってる。

164 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 07:15:38.16 ID:kfp/9RVh
このように「軽い罰ならば不当でも許される」という発想なのが廃止論の根底にある問題。

165 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 07:16:33.00 ID:zPV7krnD
>>163
死刑廃止派ってのは、犯罪者の人権しか見えてないんだよねえw

166 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 07:39:20.15 ID:HPLwxfrX
被疑者被告の利益になることは不当ではない。冤罪や重すぎる罰は
絶対に避けなければならない。いっそ全員無罪にしてしまえば人権上の
問題は生じない。

167 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 07:42:31.82 ID:zPV7krnD
>>166
で、犯罪によって損なわれる一般人の人権はどうすんの?保護しなくていいの?

168 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 11:24:40.04 ID:6c7D4zKq
>>166
君の理想は、無政府状態の国なわけだw
アフリカの、何とか?いう国に行ったらいいよw

169 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 11:51:26.03 ID:uoOBWXtq
安倍が殺されても死刑にしなくていいと思うし、むしろよくやったと思うけど、
小沢さんが謀殺されたら死刑を望むだろうな。

170 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 13:27:01.04 ID:kfp/9RVh
廃止論者ってそういうとこあるよね

171 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 13:42:26.01 ID:6c7D4zKq
死刑廃止論者
・他人が被害者
被害に合って死んでも・・・知ったことではない・・・復讐のための
刑罰で無いから諦めてね・・・
・身内が被害者
死刑支持に鞍替えw(某元人権派弁護士・・・)
↑こういうのは、やむ終えないということだそうです。

何が言いたいか?これって、めっちゃ御都合主義だよねw
死刑廃止に賛同したくなるか?どうか?
まあ、その程度のものだから、死刑廃止なんて、必要ないw

172 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 22:17:03.14 ID:HPLwxfrX
>>167
憲法は刑事事件では容疑者、被告、囚人の人権しか保障してないよ。

173 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 22:23:14.45 ID:zPV7krnD
>>172
なるほど。つまり死刑反対派は一般人の人権はどうでもよくて、犯罪者の人権だけを守りたいというわけだ。
それじゃあ国民の賛同は得られんねw

174 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 23:23:39.79 ID:nlzAHx8k
>>172
死刑を認めているってことで解決だね。

175 :法の下の名無し:2014/01/22(水) 23:44:11.88 ID:/1yk9yE1
復讐と応報を混同してる感じだねー。一般的にはこういう認識なのかな。
ちな村

176 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:12:47.56 ID:x7u9MadN
>>128
まあ、せめてもの慈悲として何が間違っているのか解説しておいてやるかな。

>刑罰は、応報であるということだけで正当化されるものではなく
「応報であるという【だけ】で正当化されない」ということは、
【応報以外にも刑罰の目的がある】ということ。そしてそれは当然に【刑罰目的に応報も入っている】ということになる。
>>128が解釈するがごとく「応報は刑罰目的に入らない」というのは明確に誤り。

>従って、刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下のものであってもよく、
これはあくまで「倍返しはダメ」「情状酌量によって刑罰が減免される場合もある」というだけで、
同害報復は禁じられていない。
たとえば「窃盗に対して死刑を適用しよう」という法に対しては抑制的に働くかもしれないが、
「殺人に対して死刑という同害報復を適用しよう」という現行の死刑制度を抑制するものではない。

>いわば「均衡と効用」の両者によってはじめて刑罰が正当化されるとする点
均衡とは応報刑論。効用とは目的刑論。
応報刑論とは「刑罰は応報を目的とする故に正当である」という考え。目的刑論とは「刑罰は犯罪予防を目的とするが故に正当である」という考え。
つまり、相対的応報刑論とは、「刑罰は応報と犯罪予防の両者を目的とするが故に正当である」という意味になる。

>刑罰を用いるのは必要やむを得ない場合に限るべきだという考えに傾く。
これはあくまで「刑罰を用いるべきかどうか?」という話。
文章中でも挙げられているように、社会的制裁などで十分ならば刑罰は不要だろう。
しかしでは、殺人犯は社会的制裁で十分であろうか?俺はそうは思わない。
また【刑罰を用いる場合に、刑罰の厳しさをどうするかについて論じた議論ではない】ことに注意するべし。
つまり、>>128が望んでいるように「刑罰は軽ければ軽いほど良い」なんて都合の良い話ではない。

177 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:18:14.10 ID:xDpAYQR8
>>176
いや、128さんは呆れて来なくなっただけだろ。
こうやって、まともに法学の話が出来る人がいなくなってるw

178 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:19:55.74 ID:x7u9MadN
>>177
本人だかシンパだが知らんがね、そのような言い訳は逆効果だよw
せめて、俺の主張の何が間違っているのか論理的に指摘できなきゃ話にならんw

179 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:26:02.43 ID:xDpAYQR8
>>178
そもそも、相対的応報刑論なる確立した一つの刑罰論が存在する
と思ってる時点で間違いっちゃ、間違いだから。

180 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:30:15.44 ID:x7u9MadN
>>179
相対的応報刑論を持ち出したのは>>128だけどw
それが適切な用語ではないというのなら、そもそも>>128が間違っていたということになるなw

181 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:42:04.95 ID:xDpAYQR8
>>180
当否は別としても、あんたの言ってることも>>128が言ってることも
両方とも相対的応報刑論だよ。
だから、あんたが相対的応報刑論を根拠にして>>128が主張することが
間違ってると言っても何の意味もない。

182 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:46:25.91 ID:x7u9MadN
>>181
つまるところ相対的応報刑論自体が間違っていると君は主張しているのかな?w

まあそれはそれで別に構わんが、それは俺だけでなく>>128の主張の否定にもなるけどいいのかな?w
そして、では君はどういう刑法論を支持するんだい?w

183 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 00:59:12.34 ID:xDpAYQR8
>>182
ちゃうちゃう。
うーんとね、主張を見る限りあんたは相対的応報刑論はそういうもんじゃない
といってるように見えるけど、そもそも相対的応報刑論なるものの幅は広いので
どっちも相対的応報刑論の中に含まれるでしょう。
>>128の主張は、相対的応報刑論を採用すると少なくとも応報、目的の双方の抑制原理
が働くことになるだろうと言ってるわけね。絶対にそうなるかのか?と問われると、
絶対とまでは言い切れるのかわからんのだけど、まず疑いなくそうなるとわたしは思うよ。
>>128はそれを言いたいところが大きかっただろうに、なんか変な噛み付き方をされたら、
理解してくれないだろうなって思って、呆れて来なくなるだろうね。

184 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 01:13:25.41 ID:x7u9MadN
>>183
それはそれで>>128の否定になるんだが気付かないかなあ?w

仮に君の言うとおり相対的応報刑論という概念に幅があるとすればだ、
>>128が提示したのは「数ある相対的応報刑論の中の一つ」でしかないということになる。
そして「他の相対的応報刑論」には>>128にとっては不都合なものも存在するだろう。
なら、>>128での引用と主張に一体何の意味がある?
「私はこう考えています」「私はこの学説を支持します」という程度のものでしかなく、第三者からすれば何の説得力も無いわなw

それに、>>176で俺がやったのは「>>128で引用された文章を元にした議論」だからねw
相対的応報刑論に幅があるとしても、同じ文章の解釈に幅が出るってことは無かろうw
あるいは解釈に幅があるとすれば、それだけ低質な文献ということになるw

185 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 01:19:32.65 ID:xDpAYQR8
>>184
>刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下のものであってもよく
双方からの抑制原理が働くって言ってるでしょ。

186 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 01:57:11.20 ID:QQAspA4V
まあ、>>128
>一般予防の考え方だと刑罰の苛酷化に歯止めが掛からないのではないか、という懸念があるようだが、

という書き方だと、目的刑論を主として語っていると思われても仕方ないよね。
目的刑論のブレーキとして応報を採用する、いわば「相対的目的刑論」だと取れる。
これは相対的応報刑論とは別物になるよ

187 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:02:36.60 ID:x7u9MadN
>>185
そろそろ他人のフリもキツくなってきたかな?

ま、それは置いておいてあげるとして

>双方からの抑制原理が働くって言ってるでしょ。
「だれが」言っているのかな?君かね?>>128かね?あるいは>>128が引用した文章の著者かね?

188 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:16:12.87 ID:xDpAYQR8
>>186
そこに関しては、128さんは、このように言ってるわけだ。
>128に書いたり引用したしたのは、一般予防云々というよりか、
>人権制約に関するごくごく「普通」の法の一般原則レベルの話だと思うぞ。

>>187
128の平野龍一の文献を部分的に引用して説明してるでしょ。
>刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下のものであってもよく

あと、別人のフリではなく別人だから。文体でわかってね。

相対的目的刑論はひどすぎるw

189 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:22:26.47 ID:x7u9MadN
>>188
答えになってないぞ?w
「だれが」言っているんだ?w

あと、他人のフリするなら主語には気をつけようねw

190 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:28:50.49 ID:xDpAYQR8
>>190
平野龍一が「刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、
場合によってはそれ以下のものであってもよく」と書いてるんでしょ。
平野龍一の本が手元にないから確認はできないけど、そこを問題にして
るって>>184で言ってるよね。

191 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:34:46.20 ID:x7u9MadN
>>190
いよいよ支離滅裂だなあw

繰り返し聞くが「双方からの抑制原理が働く」と言ったのは「誰」だ?
平野か?いや平野はそうは言っていない。
また俺もそんなことは言っていない。
さてでは誰だろうね?w

192 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:37:38.75 ID:xDpAYQR8
>>191
応報を下回る刑罰であっても良いという理由は、目的による抑制が
あるということでしょう。

193 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:39:51.11 ID:x7u9MadN
>>192
日本語大丈夫?

俺は、「双方からの抑制原理が働く」と言ったのは「誰」だ?と聞いているのだが?w

194 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:43:01.59 ID:xDpAYQR8
>>193
>>128で引用された文章を元にした議論」ではなかったのか?

195 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 02:45:12.15 ID:x7u9MadN
>>194
おいおい、君は自分の発言も忘れてしまったのかね?w

>185
>双方からの抑制原理が働くって言ってるでしょ。
君が言ったことだぞこれはw

196 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 04:13:37.43 ID:QQAspA4V
>>188
それ、「目的刑論が種だと思われても仕方がない」
「相対的目的刑論と相対的応報刑論は別物だ」
の答えになってないぞ。

特に後者は、2つとも同じ原則だと思ったなら、その考え方が間違ってる

197 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 04:25:49.92 ID:o02MA1mr
>>195
連投規制を食らったw

>>185は、>>128で引用された文章では、双方からの抑制原理が
働くっていってるでしょっという意味。つまり「刑罰は犯罪の
重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下
のものであってもよく」との記述は応報を下回る刑罰であっても
良いということであり、その理由は目的からの抑制原理が働くから
ということであろうということですな。
そもそも、私の意見を問題としたつもりはないし、その必要はない。
議論の端緒は>>128の意見を不当に歪め、的はずれな批判をしている
ことにある。このような状況では、まともに法学ができる人間は、
来なくなってしまうだろう。

>>196
そもそも、相対的目的刑論とはなんだ?そんなものは存在し得るのか?

それと、とりあえず、わたしは>>128ではなく、>>111のレスをしたものだ。
わたしのレスは少々行き過ぎた捉え方をされる危険のあるものではあった。

198 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 04:37:41.52 ID:QQAspA4V
>>197
>そもそも、相対的目的刑論とはなんだ?

>>186で説明したぞ?
本当に混同してるんだな

199 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 04:55:27.79 ID:o02MA1mr
いずれが主であるかは、程度の問題なのでなんとも言えないが、
>目的刑論のブレーキとして応報を採用する
このような理論もおそらくは相対的応報刑論ということになるだろうと思われる。

200 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 05:32:40.74 ID:QQAspA4V
>>199
そうはならない。
君の言ってることは、「シバイヌ」と「イヌシバ」を同じものだとしているくらいおかしい。

相対的応報刑論は「応報刑論が主」であり、刑は応報の域から著しく逸脱はしない。
再犯の可能性がいくら高くても、刑は罪の重さを超えないし、
逆に低くても、応報が免除されることはない。

逆に「目的刑論が主」であれば、罪の軽重にかかわらず、
刑は再犯防止という目的から著しく逸脱しない。
だから論理的に全く違うものだよ。

そしてそう解されても仕方ない言い方を>>128はしている。

201 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 05:44:42.11 ID:o02MA1mr
>>200
「あるいは刑罰を科さないですませることがことができる場合もある。」
再犯の可能性いかんで刑罰(応報)が免除されるかどうかはわからんが、
すくなくとも、目的によって刑罰(応報)が免除されると書いてあるぞ。

202 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 05:57:52.45 ID:QQAspA4V
>>201
えっ・・・
それ免除だと思ってるの?

203 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:04:50.58 ID:QQAspA4V
刑法第68条

法律上刑を減軽すべき一個又は二個以上の事由があるときは、次の例による。

1.死刑を減軽するときは、無期の懲役若しくは禁錮又は十年以上の懲役若しくは禁錮とする。
2.無期の懲役又は禁錮を減軽するときは、七年以上の有期の懲役又は禁錮とする。
3.有期の懲役又は禁錮を減軽するときは、その長期及び短期の二分の一を減ずる。
4.罰金を減軽するときは、その多額及び寡額の二分の一を減ずる。
5.拘留を減軽するときは、その長期の二分の一を減ずる。
6.科料を減軽するときは、その多額の二分の一を減ずる。

204 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:08:17.58 ID:x7u9MadN
>>197
>>185は、>>128で引用された文章では、双方からの抑制原理が
>働くっていってるでしょっという意味。
言っていないよ?w
「双方からの抑制原理」というのは、>>128個人の主張、あるいはせいぜい「解釈」であって、
引用文献そのものには登場していない概念だ。

ついでに言えば、引用文献のどの部分から「双方からの抑制原理」という主張を引き出したのかは、>>128本人にしかわからん話だ。
なのに君はその部分を迷うことなく指定できたよね?これはかなり奇妙ではある。
君がエスパーで>>128の心を読んだか、あるいは君と>>128と同一人物でもないとありえない話だw

205 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:15:52.83 ID:QQAspA4V
確かに>>128に対する無意味な擁護または拡大解釈が多いから、俺も訝しくは思うな。
あるいは自分の破綻を>>128に押し付けようとしているか・・・

いずれにせよ旗色が悪くなると論点ずらしてくる感じがなんかあまりよろしくない

206 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:21:15.68 ID:x7u9MadN
>>199
そいつはラマルク進化論とダーウィン進化論を、進化という現象を認めているからと同一視するようなものだぞw
言葉ってのは概念を共有するためのものなんだから、わざわざ紛らわしい表現をするのはおかしい。

まあわざと紛らわしくして議論を摩り替えようとしたんだろうけどねw
自分勝手な理屈に「相対的応報刑論」という紛らわしい名前をつけて、
あたかも自説が世に支持されているかのごとく見せかけようとしたんだろ?w
喩えるならば、食品偽装のような狡い手段だなw

実際には、【刑罰は応報と犯罪予防の双方を目的とする、と言う考えが世の中では支持されている】
ちょっと裁判記録でも読めばすぐにわかることだぞw

207 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:24:02.59 ID:o02MA1mr
>>204
別に、普通に読んだら双方からの抑制原理が働くというような意味の文章だろう
とわかるよ。そりゃあ、あんたから見たらエスパーかもしれんが・・・、
わたしから見れば、ちゃんと読んでくれとしか言いようが無いんだが。
>>197でそう読める理由は説明してるでしょ。

>>203
この議論から、何で処断刑の算定のための条文が出てくるんだよ。
そこでの減免がどうからんでくるんだ?

208 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:33:41.61 ID:x7u9MadN
>>207
『普通に』ねえw
じゃああの文章からどういう論理をたどってその結論に至ったか説明してみなよw論理的にw
できないか、論理的に説明したつもりでもどっかしらに飛躍が出てくると思うぞw

あるいは仮に、君と>>128の感性が同一人物と見紛うほどに奇跡的に近くて同一の結論に辿り着いたと仮定してもだ、
>>128がどの部分からその結論を引き出したかは君にとってはブラックボックスのはずだよね?w
なのにどうしてその部分を迷うことなく指定できたのかな?
やはり、君がエスパーで>>128の心を読んだか、あるいは君と>>128と同一人物でもないとありえない話だw

209 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:45:06.47 ID:QQAspA4V
>>207
なに、それじゃ君は応報刑論を元に放免が罪に相応とされたことと、
刑が免除されたこととの区別がついてないってことか

もっとわるい・・・

210 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 06:49:02.31 ID:QQAspA4V
加重事由・減免事由・減軽事由 法律上の加重減免(抜粋)

刑の減軽範囲 死刑は無期懲役もしくは10年以上の懲役もしくは禁錮、拘留は長期の2分の1というように、加重減軽できる範囲は定められている(刑法68条)。

211 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 07:02:33.48 ID:o02MA1mr
>>206
そもそも変な造語を使ってきたのはそっちだろう、無茶苦茶言うなw

>>209
何の話だ?>>128が引用している文章のことを言ってるんだぞ。
免除っていう用語はあんたが使ったからわかりやすいように合わせた
だけだから、何で量刑判断にぶっ飛んだ?話がそれとるわw

>>208
>>197に書いてるだろ。

おまえらマジで言ってるのか。ていうかお前ら双子か?同一人物か?
もう眠いので寝る。また明日ノシ

212 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 07:08:03.68 ID:QQAspA4V
>>211
君、もはや>>128が言ったことからも大きく逸脱しているよ。
結局、応報刑論と目的刑論の区別もついてないし。

追求されてるのはもう>>128ではなく君の破綻だ。

213 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 07:08:39.32 ID:x7u9MadN
>>211
変な造語?何の話だね?俺がどんな造語を作ったというのだ?w
それに俺が仮に造語を作っていたとしてだ。俺の行動がどうだろうと、君が「食品偽装」を行ったことは変わらんよw

え?あれが論理的説明のつもりだったの?w
案の定、あるいは予想以上に飛躍していたなw

>つまり「刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが、場合によってはそれ以下のものであってもよく」
>との記述は応報を下回る刑罰であっても良いということであり、
ここまではまあまだ良いとして、

>その理由は目的からの抑制原理が働くからということであろうということですな。
この肝心の「理由」部分は完全に君が勝手に想像したものじゃんw

214 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 07:19:02.95 ID:QQAspA4V
どうも論点がことごとくID:o02MA1mrの説明を伴わない罵倒で立ち消えになるところから、
彼は理論の追求が目的ではない、もしくは、自分が否定された時の感情に理性が負けてしまう性格だ
ということが覗われる。

215 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 07:28:52.97 ID:x7u9MadN
理論の追求ではなく、論敵への攻撃が目的ってことでしょ。

>>128本人か、まあ百歩譲ってもシンパだから、
>>128に反論されるのが気に食わない。
といって自分の意見を晒してまともに議論しようとすると、当然にその自論も反論を受けるのでそれも気に食わない。
結果、自分の意見を述べないまま、ひたすらに他人の意見を否定するという虚しい議論になる。いや、議論ですらないか。

216 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 18:23:13.56 ID:o02MA1mr
>>213
応報による抑制により応報を下回る刑罰をかすことになるという理屈は
いかにもおかしいのであるから、応報以外の「目的」によって刑罰が
抑制されることにより、応報を下回る刑罰をかすことが許容されると
考えるほかないだろう。

217 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 18:33:10.02 ID:x7u9MadN
>>216
ダウト。

そもそも「抑制」なる言葉は平野龍一の文章には出てきていない。

218 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 19:06:44.27 ID:o02MA1mr
>>217
まじめに話す気がないなら、文句をつけて法学ができる人間を
呆れさせるようなことをするのはやめてくれないか。

219 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 21:06:41.86 ID:ebpEJbnu
>>218
自分が言われたことを相手に言うってのがマイブームなん?

220 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 21:12:15.16 ID:x7u9MadN
>>218
こっちは至極まじめに話しているし、
君こそまじめに話す気があるのかね?
反論に窮したからって相手にレッテル貼りして逃げるのは感心しないぞ?

221 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 23:35:16.78 ID:QaFEHJDQ
>>220
ある文章の意味を問われ、〇〇という意味であろうという意見が
出た場合に、該文章に〇〇という言葉は出てこないというのが反論として
どれほどの価値が有るのか。などといったところでおそらくわかってくれ
ないだろうから、より実質的なところを説明する。
相対的応報刑論がどこまでいっても相対主義的な志向から応報刑論に修正
を加えるものにすぎないとしても、応報を超える刑罰を加える事は許されない、
つまり「刑罰は犯罪の重さ以上のものであってはならない」という意味において
刑罰に応報による抑制がかかることになる(ここでいう応報という概念自体
に相対主義的な志向による修正が生じている場合もありえる)。しかし、
相対主義的な志向により修正が加えられる以上、応報の命ずるままに刑罰を
科すわけでもない。少なくとも相対主義的な志向により刑罰理論に
修正が加わらなければ、相対的応報刑論とは呼べないだろう。したがって、
「犯罪に陥ることを防止する効果があり・・、そのために必要である場合
にだけ刑罰は正当化される」と考えること(相対主義による修正)により、
「場合によってはそれ(犯罪の重さ)以下のものであってもよく、あるいは
刑罰を科さないですませることがことができる場合もある」といった形で
ときには犯罪という害悪への純粋な反作用という意味での応報を下回る刑罰
を科すことも許されることになる。すなわち、相対主義への志向(=刑罰に目的
を求める志向)により純粋な応報が求める刑罰の下方への修正(=抑制)が働く
ことになる。

222 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 23:54:18.13 ID:x7u9MadN
>>221
非論理的なやつだなあw
いいかい、何かしらきちんとした論理で演繹を進めていって、最終的に「これは抑制と呼ぶにふさわしい内容である」という結論が出てくるならばいい。
しかし君は結論ではなく、議論の最初、前提条件からいきなり「抑制」という言葉を導入してしまった。
これはつまり、証明するべき事柄を前提条件においてしまっているということに他ならず、ただのトートロジーである。

といってもわからんだろうからより具体的に言えばだ。君の論理は
1:応報を下回る刑罰であっても良い
2:1は抑制である。
3これは応報刑論か目的刑論か、どちらかの抑制がかかったものであろう。
4:応報刑論が応報を下回ることはあり得ない
5:従って目的刑論による抑制である。
というものだが、しかし君は2,3を証明していない。
そもそも1を抑制と呼ぶのが適切であるかどうかわからないし、
また仮に1が抑制であったとしても、それが応報刑論か目的刑論による抑制であるという保障も無いわけだ。
例えば「犯罪者の人権」といった刑法論外部の理屈で抑制されているのかもしれない。

223 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 23:59:34.37 ID:ebpEJbnu
>>222
いや、皆さんは呆れて来なくなっただけだろ。
こうやって、まともに法学の話が出来る人がいなくなってるw


さて、誰か他の人が来るといいねw

224 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:01:38.02 ID:bBKhsPpF
>>223
俺に何か御用?
どうも文章がつながっていないように見えるんだが。

225 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:08:35.05 ID:5UK5VgcE
>>222
>>128からの引用
「刑罰は、応報であるということだけで正当化されるものではなく、刑罰が、犯人を含めて一般の人びとが
犯罪に陥ることを防止する効果があり・・、そのために必要である場合にだけ刑罰は正当化されるとするのである。
『従って』、罰は犯罪の重さ以上のものであってはならないが・・・」
「従って」と書いてある以上、目的による抑制であろう。

刑罰の下方への修正が刑罰の抑制でないならばなんなんだ。

226 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:18:01.11 ID:bBKhsPpF
>>221
あと、より根本的な話としては、
平野はあくまで「【場合によって】はそれ以下のものであってもよく」と言っている。
これを仮に抑制と呼ぶとしても「場合によっては抑制される」というだけで「常に抑制される」というわけではない。

そして、仮に応報刑論と目的刑論による「抑制」があると表現するとしても、
応報刑論と目的刑論は【抑制だけをしているわけではない】
それこそ【場合によっては】厳罰を求める場合もある。
例えば、幾人もの人を殺めた凶悪犯罪者が居り、しかも一切反省の色を見せていなかったとする。
応報刑論は当然その罪の重さに応じて厳罰を求める。
目的刑論も、再犯防止の観点から軽い罰を許容できないし、また一般予防の観点からも軽い罰を許容できない。
例えば、有期の懲役で済ませてしまえば、釈放された後に再犯を起こす危険性があるし、
また、そのような凶悪犯罪を犯してなお軽い罰しか受けないとすれば、それは当然に一般予防効果を損なうことになるからね。
故にこのケースにおいては、凶悪犯罪者に対して死刑を課したとしても、応報刑論も目的刑論もそれを支持することになるわけだ。

227 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:22:18.85 ID:bBKhsPpF
>>225
>>226の繰り返しになるが、
平野はあくまで「【場合によって】はそれ以下のものであってもよく」と言っている。
これを仮に抑制と呼ぶとしても「場合によっては抑制される」というだけで「常に抑制される」というわけではない。
しかも裏返せば「場合によっては抑制されない」ということでもある。

抑制する場合も抑制しない場合もあるのに、「抑制」という言葉を使ってしまって良いのかね?

228 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:23:50.47 ID:5UK5VgcE
>>226
当たり前だ。双方が双方を抑制しあっている以上、常にいずれか一方が
抑制原理として働くわけがない。
抑制として働く場合を問題としている。関連性がないなら他の話は無用だ。

229 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:27:10.54 ID:bBKhsPpF
>>228
君こそこのスレに関係ある話をしてくれんかね?
殺人事件、それも死刑制度適用があり得るような凶悪な事例は、
「抑制として働く場合」に該当するのかね?

230 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:31:52.16 ID:5UK5VgcE
>>229
では、この話は、納得してもらったと考えて良いのか?
であるならば、変な絡み方をして法学が出来る人を追い出すのは、
やめていただきたいのだが・・・。

231 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:37:11.92 ID:bBKhsPpF
>>230
相変わらず苦しくなると話しをすり替えるのが好きだねえw

繰り返し聞くけど、殺人事件、それも死刑制度適用があり得るような凶悪な事例は、
「抑制として働く場合」に該当するのかね?
しないならスレ違いだからそれこそ出て行ってほしいんだがw

232 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:45:41.69 ID:5UK5VgcE
>>231
すり替える?おおむね一貫して同じ主張をしている。
俺程度の知識の者すらも追い出して、ここに一体どれほど法学ができる人が残るのだろう。

233 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 00:53:31.26 ID:bBKhsPpF
>>232
「このスレと関係あるの?」って話をしていたのに、
なんでいきなり納得したとかそういう話になるんだ?w
そんなこと一言も言ってないのにw

234 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 01:36:03.16 ID:oknIop+K
>>230
日本語ができない人が変な絡み方して日本語のできる人を追い出すのはもっとやめたほうがいいぞ。

235 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 01:41:24.13 ID:oknIop+K
>>229
>>230
なろほど君の言う法学のできる人ってのはこんな会話を繰り返しているのだね。


まぁ、全宇宙には君の言う法学ができる人ってのはただ一人しか存在しないかもしれないな。

236 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 05:11:57.98 ID:/wfFi5pA
「応報」というのは軽く報いるのが相応しい場合にも使える。
つまり重罰方向にのみ働くものではないので、応報のブレーキは応報、とすることもできる。

したがって、「応報のブレーキは目的である」という考え方は片手落ちであり、誤り。

237 :法の下の名無し:2014/01/27(月) 09:44:23.77 ID:QvChm52N
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1314005547/121
  ↑   ↑   ↑   ↑   ↑  

238 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 20:32:28.06 ID:8vMl7GmC
廃止論テンプレまとめ

「死刑だけが生命を奪う非可逆性の罰だから冤罪が絶対に許されない」
・殺す道具が違うだけで、冤罪で獄死する可能性がある自由刑も同じ(むしろより残酷にもなりうる)である事に気付け。

「獄死は死刑のような殺人ではない。 」
・単なる自分基準での思考停止。無神経の産物。
・現在の廃止国の中には長期の自由刑を「緩慢な死刑」「死刑より残虐になりうる」とすらしている国(ドイツなど)があり、これと矛盾する。先にそっちと決着つけろ。

「それでも冤罪が防げないから問題視しているんだろ。」
・量刑しか争点にならないような、冤罪の可能性が無い事件は確実にあるし、そのような事件なら死刑も可というなら、それは死刑存置論でしかない。
・自由刑でも同じ問題が発生する。冤罪は運用の問題。
・冤罪を一人も、可能性すら許さないのであれば、当然再犯の犠牲の可能性も許されないので、死刑にも同等以上の正当性が発生してしまう理屈でしかない。

「時間は冤罪が晴れれば埋め合わせできる可能性がある。命は可能性がゼロ、同一視するのは異常。 」
・生きていれば必ず冤罪が晴れるわけではない。そのまま獄死に至った場合、死刑よりさらに人権侵害の度合いが大きくなる場合があると、廃止国でもされている。
・日本では死刑確定から執行まで平均で7年6か月の猶予があり、現在の技術であれば充分に無罪の証拠の検証が可能な時間があると言える。
・そもそも今の日本の裁判で、物証の科学的な立証が無いまま死刑判決が出る事は無い。
・犯人が死んでいるのなら、再犯で新たな犠牲者が出る可能性もゼロである。

「厳罰化と死刑の是非は全く別の議論。 」
・つまり、罰の軽重と関係なく死刑を是認する理由があってもおかしくない。
・つまり、廃止論は冤罪だの受刑者の人権だのと言ってはいても、結局絞首と言う手段を否定する事の方が主目的であり、そのことで受刑者がより過酷な環境におかれることになってもそれは二の次だということになってしまう理屈。

「潮流の意味がわかってる?方向性、傾向だよ。絶対数と潮流を取り違えている。 」
・論点ずらし。定義を変えても結局、アムネスティは嘘をついている事に変わりがない。
・廃止国で死刑復活運動もある事を無視している。
・死刑廃止の傾向はEU加盟の傾向の付随的要素以上のものではない。
・潮流であるとしても、それは日本より治安が悪い国か人口・人口密度の低い国の間でのものでしかないため、わざわざ日本が真似する理由がない。
・潮流に逆らって地道に廃止運動してきた先人たちの精神を踏みにじる言葉
・廃止国としている国のうち、東京都よりも小さな国が数十カ国もあるため、国の数だけで「潮流」とか言うのも無理がある。

239 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 01:51:49.13 ID:qCG1Qpaf
◆被執行死刑囚ヤングベスト10(1970〜)
1.山地悠紀夫 25没
2.金川真大 29
3.松村恭造 31
4.西本正二郎 32
5.尾形英紀 33
6.田本竜也 36
7.陸田真志 37
7.名古圭志 37
9.佐藤哲也 39
9.松田幸則 39
11.服部純也 40
11.前上 博 40
11.宅間 守 40

◆被執行死刑囚ヤングベスト5(〜1970)
1.李 珍宇 22
1.坂巻脩吉 22
3.片桐 操 25
4.喜瀬川幸雄 27
5.黒岩恒雄 29

240 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 11:58:09.96 ID:qCG1Qpaf
▼死刑囚の犯行時年齢
・福田孝行 18歳1ヶ月 光市母子殺害事件
・李 珍宇 18歳5ヶ月 小松川女高生殺し
・千葉祐太朗 18歳7ヶ月 石巻3人殺傷
・関 光彦 19歳2ヶ月 市川一家殺害
・永山則夫 19歳4ヶ月 連続射殺魔

241 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 09:21:21.81 ID:/37d6JLa
死刑廃止運動とは権力の魔手から仲間を奪還する運動。死刑許さない。

242 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 14:58:57.31 ID:pfqqJ2VX
>>241
仲間?
はぁ?
「仲間」か。
へぇー。
やっぱり、そう言う事だよな。

243 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 17:53:22.00 ID:6mY6kcfG
死刑廃止を望む人が意見を書き込めば書き込むほど死刑存続へ傾くのはとてもいい傾向ですよね。

244 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 18:35:29.67 ID:sYIigNMB
"何が"傾くんだよ。存置派は主語の無い文しか書けんのか

世論の類と考えてるなら驕傲もいいとこだな

245 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 20:01:59.07 ID:rQGfpBGf
>>244
残念、世論だけでなく喋ればしゃべるほど理論にもボロが出るのが廃止論です。

246 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 18:23:05.34 ID:wN1ZfuJd
>>243
傾くっていうか、そもそも廃止論は天秤にすら乗っかってないから。
異常者の便所の落書きを、そういう危険思想を持っている人間がいることに対して危険視することはあっても、
実現可能かどうかとか、アホらしくて誰も本気で話さないだろ。

247 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 19:08:06.69 ID:vaZElkf+
>>246
でも民主党が合法的に政権とっちゃったようなケースを考えると、
どんなにアホらしくても、正面から議論した場合の問題点をテンプレ化しておく必要はある。

詐欺師はまさに、人のよい素人が
「だれも本気で話さない程アホなことを、大の大人が言ってるとは思わない」
ことを利用して踏みにじって儲けようとするんだからな。

248 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 21:18:44.11 ID:wN1ZfuJd
>>247
結果として元(笑)千葉法務大臣の落選。
廃止論を掲げるのは勝手にやりゃいいが、それをゴリ押ししようとすれば民意が許さないだろ。

>正面から議論した場合の問題点

大体ちょっと掘り下げていけば、廃止論者特有の殺人願望か、殺人犯罪者崇拝意識が露呈するから。

249 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 23:41:51.32 ID:Hc6nd3uJ
>>248
>民意

国会運営はもともと民意がブレーキになるようガチガチに縛られたシステムだからまだマシだっただけ。
詐欺師はそれより広く、理の届かないところで活動する。

民意に逐われたとはいえ、民主党があのワンチャンスで権力を手に入れた3年3ヶ月
(あれだって自分が追い詰められてることを理解できるだけの常識が残った首相じゃなかったら、
あと一年、任期満了まで行ってた)で、
あれだけ無能でもどれだけ先人の積み上げの破壊とその被害をもたらせたか考えれば、
一度でも図に乗らせる危険性もわかるだろ。

要は撲滅すべきなのは、廃止論の論理性の無さそのものよりも、
そんな論理性のないもの、非道な思想でも通せてしまうような、
素人だましに使う「汚いテクニック」ということ。

それに対して「素人でもわかるテンプレ化」は非常に有効なんだ。

詐欺師はまさに、人のよい素人が
「だれも本気で話さない程アホなことを、大の大人が言ってるとは思わない」
ことを利用して踏みにじって儲けようとするんだからな。

250 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 08:21:15.94 ID:Mls0RCNx
類似のスレあるけど、次回からは1つにまとめるよう切望する。

251 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 14:22:14.68 ID:Mls0RCNx
死刑廃止派に問いたい・・・

もし死刑制度に抑止効果が無いというので
あれば、どのような刑罰にすれば、より効果的に
抑止効果が上がるのだろうか?提案していただきたい。
もし、皆が納得するような良い方法なら
地元の国会議員や法務省の友人に提案しても
いいよ。
国に何をして欲しいのか?積極的に
提案していかないと何も変わらないと思うよ?

252 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 20:40:00.94 ID:L6tgic0R
◆死刑囚執行ヤングベスト10(1970〜)
1.山地悠紀夫 25没 大阪姉妹殺害
2.金川真大 29 土浦通り魔
3.松村恭造 31 京都神奈川親族強殺
4.西本正二郎 32 長野愛知4強殺
5.尾形英紀 33 熊谷4人殺傷
6.田本竜也 36 熊本誘拐殺人
7.陸田真志 37 SMクラブ殺人
7.名古圭志 37 徳之島兄家族殺傷
9.佐藤哲也 39 名古屋ドラム缶
9.松田幸則 39 熊本強殺
11.服部純也 40 三島短大生焼殺
11.前上 博 40 自殺サイト
11.宅間 守 40 池田小襲撃

◆死刑囚執行ヤングベスト5(〜1970)
1.李 珍宇 22 小松川女高生殺し
1.坂巻脩吉 22 鏡子チャン殺し
3.片桐 操 25 少年ライフル魔
4.喜瀬川幸雄 27 愛知連続殺人
5.黒岩恒雄 29 正寿チャン殺し

253 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 21:45:29.55 ID:HraYfj7y
>>250
同意。
存置論者スレで廃止論者にレスしないように注意すると、
極端にスレが伸びなくなった、その代わりに廃止論者スレで
存置論者が多くのレスをするのようになった。存置論者の方たち
には、隔離された議論を望まない方が多そうなので少なくとも、
存置論者スレは不要だと思われる。
同様に、廃止論者の方たちに隔離された議論をする需要がないので
あれば、廃止論者スレも不要であろうと思われる。
いずれにせよ、3つのスレがほとんど同じ状況なので、存廃論スレ1つ
に絞るのが妥当かもしれない。

254 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 01:08:09.49 ID:rAjSshSJ
死刑容認派と違って世論を根拠とできない廃止派は、理論によって制度を覆そうとしているのだから、
廃止論同士の矛盾について自分たちで話しあう必要がある。

それをしないというのも、廃止論が論理的に否定される原因の一つ。

255 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 01:21:20.61 ID:MfJ2VmiY
理論的には五分五分だからあとは世論の支持だと思うけどね
現状存置なのは決して存置論の理屈が優れているからというわけではあるまい

256 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 02:01:28.52 ID:30PKkLLG
>>255
学説の状況とかをみるとそんな感じはあるね。
ただ、この問題は5分だと保守に傾く人が圧倒的に多いだろうから、
世論の支持は得難いでしょうな。

257 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 11:02:27.65 ID:6TNsETLG
両者の学説を読んでみたいんだけど、ネット上に一般人向けに
分かりやすく書かれてるところがあったら教えてください。

258 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 15:56:43.85 ID:30PKkLLG
>>257
うーん、ネット上で公開されていて、きちんとした文献で、かつ存廃両論を
一般人向けにわかりやすく書いてあるものとなると、これはなんとも難しいですね。
私の力が及ばず、良いものは見つけられなかったのですが、とりあえず、法務省で
死刑のあり方についての勉強会があり、その内容が掲載されているみたいですので、
そこを見られてはいかがでしょうか。

259 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 16:02:58.78 ID:6TNsETLG
>>258
レス、ありがとうございます、素人なりに少しは理解を深めて勉強してみようと思います。

260 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 16:20:21.90 ID:bMXbBktw
>255理論矛盾してる廃止論が存置論と五分五分とか馬鹿ですか?w

261 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 20:41:04.57 ID:rAjSshSJ
>>255
そういう嘘で印象操作してばっかりだから、廃止論はここまで落ちぶれたんだよ。

262 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 20:45:41.94 ID:rAjSshSJ
>>257
例えば
http://www.geocities.jp/aphros67/indexs.htm

この程度も自力で検索できない程度のリテラシーだと、公平な視点を持つのも難しいと思うぞ。
嘘つかれても見抜けないからな。

263 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 21:01:25.78 ID:6TNsETLG
>>262
そうですね、自分程度のリテラシーで興味を持った所で時間の無駄だということですね。

264 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 21:26:48.68 ID:rAjSshSJ
>>263
そんなこと書き込んでる暇があったら、出された読んで感想の一つでも書くべきじゃないかい?

265 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 21:55:12.33 ID:6TNsETLG
読んでいたところではあったのですが、そんな簡単に読みきれませんし
法学に関わっていない自分の感想なんて、書き込むに足るものじゃないので遠慮します。
でも、折角教えて頂いたので、自分なりに読んで考えてみます。

266 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 22:18:44.88 ID:rAjSshSJ
これはあれか

「その後彼を見た者はいない」

267 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 22:30:31.19 ID:b4vAcI9x
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

268 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 22:36:42.33 ID:rAjSshSJ
死刑存廃論は実際は廃止派同士の足の引っ張り合いでしかないから、
存置派と廃止派が対等であるかのように言ってる奴は、
素人か廃止派の工作員のどちらかでしかない。

ひとつ廃止論を明らかにすると別の廃止論と矛盾して速やかに自滅するので、
最近は持論を明らかにせずに場そのものを否定して、
自分たちの不利をまとめて隠すのが廃止派での流行。

まあ、相手を否定するために自分で作ったルールに
即自分で引っかかってしまう考えの浅さが相変わらずなので
どっちにしても「論」者としては底辺止まりのままで、全く意味がないんですけどね

269 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 23:25:20.04 ID:30PKkLLG
>>265
色んな意味でここの状況はあまり良くないので、まじめに学ばれると
なると、ここに来られるのはあまり良くないと思います。
ただ、本来は、今から法学を勉強しようとする方が、法学について
話されて、専門で勉強されている方からの意見をもらうというのも
このスレ・板の趣旨に十分適合することだと思います。
状況が良くなりましたら、私では力量不足かもしれませんが、また
お話ができればと思っています。

270 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 02:25:07.47 ID:q3gco/xu
「最近は持論を明らかにせずに場そのものを否定して、
自分たちの不利をまとめて隠すのが廃止派での流行。」

のわかり易い例が出ましたね

271 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 12:27:25.30 ID:9DGWJewO
>>249

民主主義、民意・・・前政権のようなアホ政権を選ぶのも民意だから
まあ、自業自得というか自己責任というか・・・そういうことだなw
日本国民が、民意で死刑を支持してるのは賢明な人が多いと思う。
300人殺しても16年で出所できるエクアドルみたいな
死刑廃止国が、良いと思えないので・・・w

272 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 17:12:50.67 ID:sZjDXHHB
とりあえず裁判で死刑宣告出たら、その被害者家族に
死刑にするか終身刑にするか決定権を持たせればいいんじゃない?
決定するのが嫌なら、判決通り死刑。

273 :「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!:2014/02/12(水) 17:25:17.88 ID:Ab2hDCIf
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に理がないことをわかっているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。
.,.,

274 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 20:43:22.48 ID:q3gco/xu
廃止論の自滅論法の例
-------------------------------------------------------------------------------------
・廃止論者が生命を尊いと定義すればするほど、それを私利私欲で奪った罪も重くなり、
 死刑容認論にも正当性を与える。

・廃止論がどんな崇高な理念を掲げても、相手を貶めて正当化を図ってる限り、
 その理念が自分の首の方をきつく絞める事に、廃止論者は気付くべき。
-------------------------------------------------------------------------------------

決して意見を変えない廃止論者は、決して更生しない犯罪者の存在を証明しているし、
存置論者を説得できない廃止論者は、人をうまく更生させる技術が無いことを証明している。

だから廃止論には説得力がない

------------------------------------------------------------------------------

廃止派「無辜の人間が死ぬリスクは、可能性すらも一切許さないよ。だから死刑廃止」

容認派「無辜の人間が死ぬリスクは死刑以外でも発生するから、死刑廃止論を通り越して刑罰廃止論だよ」

廃止派「常識的に刑罰が廃止できるわけないだろ。だから死刑だけ廃止」

容認派「常識を盾にとっていいなら、死刑容認が日本の常識だから・・・」

廃止派Dead end

------------------------------------------------------------------------------

冤罪理由の存廃議論パターンB

廃止派「無辜の人間が死ぬリスクは、可能性すらも一切許さないよ。だから死刑廃止」

容認派「無辜の人間が死ぬリスクを容認しないなら、死刑相当の犯罪者の再犯による犠牲のリスクも容認されないから、死刑廃止はもっと無理だよ」

廃止派Dead end

------------------------------------------------------------------------------

冤罪理由の存廃議論パターンC

廃止派「無辜の人間が死ぬリスクは、可能性すらも一切許さないよ。だから死刑廃止」

容認派「無辜の人間が死ぬリスクをそんなに絶対視するなら、自動車廃止も訴えてないと辻褄が合わないよ」

廃止派「自動車はメリットがあるからいいんだよ」

容認派「じゃあそもそも無辜の人間が死ぬリスクは可能性すら許されないものじゃ無いんじゃん・・・」

廃止派Dead end

------------------------------------------------------------------------------

275 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 22:43:10.91 ID:2yrS+iZa
廃止論者スレも1000を迎えたわけだが、
このまま存廃論スレ一本に絞るのはどうだろう?
既存の存置論者スレも廃止論者がでてこなくなったら、
ほとんど、レスがなくなったわけだし、廃止論者スレでも
存置論者のレスがあまりに多すぎる。

276 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 08:56:04.92 ID:qJjV1smM
先進国はアメリカ以外は皆、死刑廃止国。アメリカでも廃止州が
増加中。日本は野蛮国。

277 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 08:59:32.31 ID:mv9BAXCa
「知識人が」「先進国が」やってるから正しいのだ、
という偏った論壇に持ち込み縋ろうとするのが廃止論。
すぐそれに頼るので、突き詰めた理論を自分の口から語れる廃止論者はいません。
観察すればすぐわかると思います。

これは、「いい事なんだから優れた人間(自称)が権力握ってやっちまえばいいんだ」という、
古くからよくある急進・選民・権威指向の考え方でしかありません。
権力の横暴を抑制する目的で少数から始まった本来の死刑廃止の理念と、
真っ向から対立する考え方もあります。

ともすれば、廃止国よりも治安が良い例とも言えてしまう存置国日本での廃止論は、
あまりに大きな矛盾を抱えるご都合主義的理想なのです。
このような杜撰な理論では日本の法は変えられません。

278 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 09:34:23.92 ID:M3qlUYc+
あのさあw世界の流れ、先進国、野蛮・・・って理由の
死刑廃止主張ってさあ、それで本当に死刑が廃止されると
思う?
前政権が、世界の流れを連発して、死刑の執行を停止した
結果どうなったか?選挙で当時の法務大臣が、
大恥かいたじゃんw自分らが自己満足で、こうだと思って
偉そうなこと言っても、国民が納得しなければ、そういうことに
なるって
既に学習したって思ってた・・・w

野蛮・・・って言えば言うほど国民から反感買ってるって
まだ気づかない?まあ・・・死刑制度支持する立場では、むしろ
やれやれ!て笑いたいところだがw
野球で、相手投手が、ボコボコに打たれて火達磨になってるの
見て野次るより、もうええかげん交代したれや・・・って気持に
近いわけwだから忠告してあげたw

279 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 11:03:14.52 ID:M3qlUYc+
武士の情(なさけ)・・・

280 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 19:07:04.24 ID:m/afg791
>>廃止論者スレ997、ID:qUkNM7Onさんへ
次スレがないので、ここで返答させていただきます。
私が賠償ではなく補償の問題であると言ったのは、
冤罪により刑罰を受ける(死刑になる)という場面では、
該刑罰を受けた者への損失補填は、刑事補償の問題となるからです。
つまり、基本的には単に冤罪であったというだけでは、
国家の不法行為責任は成立せず、賠償の問題にはならないのです。
したがって、賠償ではなく、補償の問題となります。
そして、この意味において、冤罪による死刑執行を「ある種正当化
せざるを得ない」ということになるわけです。
ちなみに、申し訳ありませんが、私はいずれかといえば、死刑制度
存置の立場を支持します。

281 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 21:52:04.32 ID:kKwdcfBW
>>280
不利になれば難しい言葉で長文か

282 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 01:44:51.75 ID:Se+kS4Fe
冤罪だと釈放した連続殺人鬼がまた人を殺した場合はその失われる生命も
勘案しないといけないわけですね。
要は終身刑なら小野悦男事件のような話も確率論的に可能性が増えるってことね。

無実の人を有罪にするのも誤審なら、有罪の人を無実にするのも誤審。
確率論的にそれは並立します。

283 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 02:40:05.64 ID:r4n3Ldj3
>>281
うーん、ここをうまく説明するのは難しいんですよ。
というのも、刑事補償は、補償と名がついてはいるんですが、
そもそも、刑罰を科すための要件が充足されていなかった
ことが明らかになった場合の問題なので、憲法29条3項が典型的に
想定しているような適法な行為によって損害を受けた場合の補償
というようなものと同じであるとも言いがたく、無過失ないし
結果責任のようなものを認めた国家賠償的なものであると
考えることも可能なわけです。

>>282
確かに、具体的な結果(人の死)を見ると、同じわけですが、
少なくとも、国家の受ける批難の度合いは、変わってくるわけです。
つまり、冤罪による死刑は国家が意図的(故意)に人を殺しているわけですが、
有罪の者を解放することによって人が死亡するというのは、死亡の結果を
認識して意図的に人を殺しているとはいえないわけです。
さらに、犯罪者を解放することが、解放後に当該犯罪者が人を殺すことの
原因(規範的な意味も含めて)であるかどうかもあやしくなってくるわけですが、
冤罪による死刑の原因はどうしても国家が殺してしまってるわけですから、
その原因は国家に有るとしか言えないわけです。そういう意味では、両者が
有している無価値性(反価値性)とでもいうものの度合いも違ってくるわけです。
ですから、この意味では、同列には語れないわけです。
うーん、なかなかうまく表現ができませんが、どうでしょう。

284 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 03:35:17.74 ID:Se+kS4Fe
>>283
>国家の受ける批難の度合いは、変わってくるわけです。

それは死刑以外も、どのような刑罰であっても存在する問題なので、
必要性と慣れのバランスと程度の問題でしかありません。

その論法で死刑だけを否定しようとするのであれば、
「とにかく死刑が死刑だから、犠牲者が増えようとだめなのだ」
という宗教的信念を前提とするしかありませんが、
それは少なくとも日本の大多数には支持されていません。

また、非難を恐れて物事を動かす、というのは、政治的なテクニックの問題であり、
死刑の必要性からは論点がずれています。


>解放後に当該犯罪者が人を殺すことの
>原因(規範的な意味も含めて)であるかどうかもあやしくなってくるわけですが

論理が破綻しています。
あなたの理屈だと、街灯や交番の抑止力も怪しいということになってしまいます。
それは一般的な思考ではありません。

噛み犬をつなぐ鎖を伸ばせば、それだけ人が噛まれる確率が上がるのは自明です。
鎖を伸ばしたせいかどうか分からない、なんて飼い主の言い訳は通用しません。

死刑後の犯人の再犯率はゼロですが、生きてる受刑者はそうではありません。
死刑を廃止すれば原理的に一件一件の証明ができなかろうと、
理論的に再犯は確実に増えるのです。


どのみち日本では、「国家の受ける非難」の度合いでも、
「凶悪犯に再犯の機会を与えた」>「冤罪死刑」
だと思いますよ。
冤罪死刑の場合、国家よりも冤罪を生んだ警察や検察の方に非難がいくでしょうから。

285 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 04:03:56.75 ID:Se+kS4Fe
死刑に問題がないわけではありません。
ただ死刑に問題を見出す人は、死刑に問題を見出そうとするがあまり、

「その問題を見出すために使った理屈で他の刑罰を見て比較」したり、
「どこまでの刑罰ならなぜ許されることになっているのかを考察」したり
「そもそも誰を守るために刑罰が存在するのかを振り返る」

といったことが置いてけぼりになって破綻していることがほとんどで、
存廃論となるレベルまでほぼ上がってきませんね。

286 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 05:01:22.45 ID:r4n3Ldj3
>>284
中々うまく説明するのが難しいですね。
批難というのは、どちらかといえば、責任非難というものに近しい概念
として記述したつもりなのですが。
原因と結果という関係、いわゆる因果関係というものもきちんと説明すると
中々に難しいところではありますが、犯罪者も人ですから、その者の行為が介在
しているわけですし、その点に関しても考察しなければなりません。
その他にも国家賠償の問題となりますから、考慮しなければならない点はそれなりに
多くなります。

>>285
ここであげられている問題ですが、
冤罪という意味においては、他の刑罰との比較は非常に重要な問題となるでしょう。
私としては、冤罪もやむなしであるという考えに傾倒している部分が大きいですが、
しかしながら、自由刑と死刑の間の差異を完全に無視するということに対する躊躇も
ないわけではありません。例えば、監禁罪と殺人罪の法定刑には顕著な違いがありますから、
その意味でも、法は人身の自由と生命との間にそれなりの差異を見出しているようにも感じられます。

刑罰の上限および刑罰の意義に関しては、これは様々な領域で議論されるべき問題で
あって、論点を一つに絞ること自体が困難でしょう。単純に刑法学的な問題を超えて、
法哲学的な問題もどうしても考慮しなければならなくなるところだと思います。
ある程度この辺りの議論も整理されて論じられているとは思いますが、
根源的な問題を含む部分もありますので、完全無欠な結論を出すというのは
むずかしいでしょう。
ただ、そのような意味合いにおいて結論を出せないということ=存置という
わけではないということは確かだと思います。
いずれにせよ、285の記述のような点を無視した廃止論というのは、あまり見かけ
ることはないですね。もしあるとしても、そのような理論は専門化の間では、
相手にされることはないだろうと思いますよ。

287 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 05:36:20.68 ID:Se+kS4Fe
>>286
>批難というのは、どちらかといえば、責任非難というものに近しい概念

あなたの話は「非難されたくないからやりたくない」というたぐいの責任逃れ論にしかなってません。

それも問題ですが、そもそも「何もしなければ何も責任を取らなくていい」のではなく、
「何もしなかった責任が発生する」という視点が欠けてるのが致命的です。

>監禁罪と殺人罪の法定刑には顕著な違いがありますから、
>その意味でも、法は人身の自由と生命との間にそれなりの差異を見出しているようにも感じられます。

だから罰にも差異がある、と説明できます。


議論は目的ではなく、あくまで手段です。
あなたは「結論を出せない」のではなく、
「結論が出ないように、「論理性への平等」ではなく「結果平等」へ誘導している」ようにしか見えません。
様々な視点で議論をしようとするのは結構ですが、手持ちのカードを比較し、結論が出せる部分はだしましょう。
万馬券の当たる理由をいくら考えてやっても、当たる可能性が一番人気と同じになるわけではなりません。

結論を言えば、現在の日本の廃止論では死刑廃止論が容認論に勝る部分は、

「議論を通さない第一印象がよく見える」
「ミスがあった時に国を責めやすい」

くらいしか無いです。

それも、死刑廃止論はどんな経路をたどっても、抑止力・冤罪防止力の低下が間違いないため
「現実の犠牲者を増やしてでも死刑廃止」
という本末転倒な理屈になってしまうので、メリットにも何にもなりません。
だから宗教的信念で動いてる人しか支持できなくなっています。

ここまでのあなたの不安神経症のような話も、それの裏付けになっているだけです。

288 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 09:44:19.38 ID:mCocngH8
まあ、そうだねえ・・・
冤罪の問題ってよく議論になるけど・・・
もし・・・仮に、冤罪理由だけで死刑廃止
される可能性って考えると・・・
完全に誰が見ても誤審で死刑判決が出て
死刑が執行されてしまった・・・ってとこまで
行ってマスコミやら学会やらが騒ぎ出して
たいへんなことだ・・・で国民も、納得・・・
みたいなパターンしか無いだろうね。
ほとんどのケース・・・有罪・無罪で争うって
無いし仮に誤審臭い・・・ってなったら帝銀事件
みたいに獄死するまで刑を先送りするし・・・
すべての死刑囚に当て嵌まるケースじゃないし
国民の納得を得るのは、難しいだろうね。
一般国民から見て、誤審で死刑執行って・・・
なんかのテレビドラマみたいに架空の世界
みたいなイメージなんだろうね・・・
実際、死刑に反対する立場の人らが誤審
の話を、よくしてるわりに死刑支持する人って
減らないからねwむしろ国民の納得を
得たいなら被害者遺族のほうのケアー
に重点を置くとか、死刑より有効な皆が
納得できる刑罰を考えるとかするほうが
可能性は高いって思う。

289 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 12:32:10.59 ID:13NaBSoZ
馬鹿工作員は、自分でスレを乱立させたのに、また一緒にするの?

法学板を利用する人数を考えて工作活動すれば良いのに。

馬鹿朝鮮人には無理なんだろうねw

290 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 12:52:02.46 ID:+TV9JsaZ
>>286
>冤罪という意味においては、他の刑罰との比較は非常に重要な問題となるでしょう。

死刑存廃と冤罪問題は別の問題。
何度も言われてる話だけどね。
そもそも冤罪は絶対にあってはならない事であり、無期や終身刑なら冤罪でも構わないって事ではないだろう。
冤罪問題は、検察や裁判のあり方の問題であり、一つの刑罰の必要性を考える話ではない。
冤罪問題を理由に死刑の存廃を考えるなら、現行犯逮捕の殺人に対しては何の意味もない。
それとも「アキバの加藤だって冤罪だ」と、狂気に満ちた廃止論者の戯言を真に受けろと?

291 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 16:58:47.40 ID:6SlhUrZR
死刑になりたくないヤツは死刑に反対しろや。明日はわが身なんだぞ。

292 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 17:02:56.93 ID:+TV9JsaZ
>>291
お前のようなシリアルキラーの廃止論者は「明日は我が身」かもしれないが、一般的には違うからな。

293 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 17:33:46.86 ID:13NaBSoZ
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

294 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 20:45:03.19 ID:Se+kS4Fe
・目的刑論至上主義で死刑を否定できない理由2

特別予防論は、行為者の危険性を重視して、行為者の個別化を行い、
それに対応して改善の必要性の有無・強弱を判定するので、
同じ重さの犯罪でも行為者によって科される刑が異なり、刑の不平等が生ずる。

また、国家が、行為者の人格の矯正や改善に踏み込むことは、
医師が患者の病気を治療するのとは違って、人権侵害の問題となることもある。

さらにまた、行為者の危険性の量・程度を客観的に判定する基準自体も大いに問題なのである。

295 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 21:06:39.75 ID:sSkhA07M
どうも私の説明が拙いせいか、うまく理解していただけていないようです。
ですが、少なくとも、私の理論を飛躍させすぎです。私は冤罪というものを
学術的にどのように捉えることになるのか、というお話をさせて頂いている
だけです。もっと、言えば冤罪により刑罰を科せられることと、実体上、
有罪である者が無罪となったことによって生じる問題というのは、具体的
に人が死亡するという同様の結果が生じたとしても、同列に語って良いもの
ではなく、前者の方が国家が負うべき責は大きいだろうということを
言っているだけです。もとより、冤罪や誤審に類するものは存在しないほうが
よいものですが、ことの性質上、これを完全になくしてしまうことは
不可能であるということになります。このような冤罪をいわば致し方のない前提
として刑事司法制度は存在するわけですから、冤罪が存在することで、即座に死刑
を廃止するべきであるという理論には何の説得力もないということは今更いう
までもないことでしょう。しかしながら、刑事司法制度全体を俯瞰すると冤罪
というものは致し方ないものであるとせざるを得ないからといって、具体的な刑種
において冤罪の危険を仕方のないものだとして絶対的に割りきらなければならない
というほど、それが強固な原理となるわけでもありません。冤罪は事実上、
刑事司法制度にどうしても包含されてしまうある種の病理的リスクであると言えます。
ある刑種を用意することによって、その刑種が冤罪によって科せられるリスクが、
当該刑種を用意することによる効用を考慮しても無視することができないといえるほど
大きいと評価される場合には、当該刑種の存在自体をなくしてしまったほうが良いと
いうような判断がなされてもおかしくないわけです。
したがって、冤罪の問題の1つのポイントは、冤罪による死刑により奪われるものを
どのように評価するか(いかなる補償がなされるかも含めて)、そして、死刑という
制度が有する効用(刑事政策的意義に限らず)をどのように評価するかという点にあるの
です。その辺りをもう少しだけ深く議論してみるのも良いかと思います。

296 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 21:21:32.22 ID:Se+kS4Fe
>>295
>私は冤罪というものを学術的にどのように捉えることになるのか

結論は「その程度は前提によってどうとでも言える」ということです。
倫理には定まった一つの結論がある、と思いこむこと自体が学術的ではないので、
あなたの話は宗教もしくは誤謬です。

>どのように評価するか
>議論してみるのも良いかと思い

暫定でもいいので、自分なりの議論とその結論を提示してください。
他人にやらせようとしないで。

議論は目的ではなく、あくまで手段です。

あなたは「結論を出せない」のではなく、
「結論が出ないように、「論理性への平等」ではなく「結果平等」へ誘導している」ようにしか見えません。

様々な視点で議論をしようとするのは結構ですが、手持ちのカードを比較し、結論が出せる部分はだしましょう。
万馬券の当たる理由をいくら考えてやっても、その当たる確率が一番人気と同じになるわけではなりません。

297 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 22:08:12.47 ID:sSkhA07M
>>296
あなたのおっしゃることが、よくわかりません。
文章の前後で矛盾が生じているようにお見受けします。
いったい、結論は出せるのか、出せないのかどちらなのでしょうか?
どうとでも言えるのであれば、結局結論などでないということになるでしょう。

まず、死刑によって奪われるものは何であるか、これは、単純に言ってしまえば、
人の生命であるということになります。国家が国民の生命を積極的・直接的に奪う
というのは、この死刑という制度をおいて他にはありません。したがって、人の生命
を奪うという意味において、比較すべき他の制度というものは、ほぼ無いと言って
良いだろうと思われます。それでは、他の刑罰と比較して死刑によって奪われるもの
はどれほど違うのかを考えてみましょう。とは言ってみましても、上記のように
人の生命を奪う刑罰もまた死刑以外にありませんので、他の刑罰とは単純に量的
に比べるこというわけにはいきません。そこで、一つの材料として先日、私が
あげたように、人身の自由(自由刑)と生命という2つの利益を比べて量的なもの
として試算した法律が存在します。それが、監禁罪と殺人罪との法定刑の違い
ということになります。一応のところ、監禁罪は長期7年、殺人罪では短期5年
ということになっておりますので、ここにはかなり大きな差異が存在するようにも
思えます。もっとも、法定刑の規定は保護法益の重大性のみならず、様々な要素を
勘案して算定されているものですので、物差しとしては甚だ不適切なものであると
言わざるを得ないでしょう。ただし、おおまかに言って大きな差異があるというのは、
おそらくは感覚的であっても皆さん感じておられることだとは思います。
ここには、やはり生命という価値をいかに推し量るべきかという問題が内在している
と言わざるをえないでしょう。法哲学的な尺度を提示していただけるとうれしいです。

298 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 22:29:57.25 ID:y9TWLrds
罰金刑と懲役刑を比較してみりゃいいんでない?

299 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 22:43:50.84 ID:Se+kS4Fe
>>297
>どうとでも言えるのであれば、結局結論などでないということになるでしょう。

「どうとでも言えるという結論」が出ています。
「どうとでも言える可能性もある」とは違います。

「わからない」と「わからない事がわかっている」の違いと同じです。

>単純に言ってしまえば、人の生命であるということになります

偏っています。
そこを単純化するなら、なんで奪われることになったか、も単純に考えてください。
日本では、死刑相当の犯罪者が奪ったものは、人の生命です。
しかも私利私欲で残虐に行わなければ受けない刑です。

>やはり生命という価値をいかに推し量るべきかという問題が内在している
>と言わざるをえないでしょう

死刑存置下で推し量られていないとでも思っているのなら、それはあなたの想像力の欠如です。

>法哲学的な尺度を提示していただけるとうれしいです

法哲学的な尺度というのであれば、現在のものに準ずればいいのでは?
法哲学の独自解釈などそれこそ「どうとでも言える」わけで・・・
どちらにせよあなたは自分の解釈を叩き台にすべきです。
他人にやらせようとしないで。


そしてどのみちあなたの話は、大前提として
「死刑相当の犯罪者の命の概念的価値を考慮するために、現実の犠牲者の増加は無視する」
という理屈になってしまっているため、今のところ法哲学的にはほぼ考慮する価値がありません。

300 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:05:38.46 ID:btpZ8NLG
>>297
>他の刑罰と比較して死刑によって奪われるものはどれほど違うのかを考えてみましょう

他の刑罰と比較して、死刑にされる者が奪った物がどれほど違うのかも合わせて考えてみればいいんじゃないの。

>やはり生命という価値をいかに推し量るべきかという問題が内在していると言わざるをえないでしょう。

生命の価値が比類なき物であれば、奪った責任で自分が失わなければならない物も同じだって事になるね。
加害者が命を奪いながら、自身の命を罪滅ぼしとして出せないのであれば、加害者の命>被害者の命という事だ。
価値が等価ではないって事になる。

301 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:08:02.15 ID:sSkhA07M
さて、冤罪というものは、簡単に言ってしまえば、科刑の根拠(理由)なく
刑罰を科してしまったということにほかなりません。とは言いましても、
手続きとしては、正当な過程を踏んでいるということになります。このため、
当該冤罪事件に関わった官吏になんらの義務違反もないということになります。
したがって、この意味において冤罪事件では国家に不法行為責任は成立しません。
それでは、不幸にも冤罪により刑罰を科せられてしまった人が受けた不利益は
どうなってしまうのでしょうか。一つの解決策としては、国家としては出来る限り
慎重な手続きを踏んで出した結論なのであること、国家に刑罰権がありこれが必要
不可欠なものであり、それはひっきょう国民のためのものであることから、国民
はこのような扱いを受けても仕方がないと割り切るべきである、いわば国民として
当然負うべき負担であるとして、何の手立てもうたないというものがあります。
しかし、冤罪となったものはあまりにも重大で特殊な損害を受けていますから、
この損害を個人のものとするのは、酷でしょう。なにより、冤罪は法が
認めてはいない(科刑の根拠を欠く)、国家の権限の範囲に属しない行為によって
個人の非常に重大な権利を侵害していますので、この意味において国家が負うべき
責は非常に大きなものとなるはずです。冤罪に対して国家が何の手立て
も打たないというのでは、国家をあまりにも無謬で無責任がものとしてしまうことに
なります。そこで、不法行為としての責任とは少し違うものの、国家補償ともまた少し
違ったものとして、刑事補償という形で、国家は冤罪を受けたものに対してその責任
を取り、冤罪を受けたものの被害を回復しなければならないということになって
いるわけです。
これを死刑冤罪という枠組みでとらえると、困ったことが生じます。と言いますのも、
死刑執行による冤罪は、すでに冤罪を受けたものが存在していないわけですから、
その者に対する被害の補償ということは事実上不可能であり、遺族に対する補償しか
できないのです。これは他刑とは違った死刑冤罪の一つの大きなリスクとなります。
もちろん、他の刑罰においても冤罪が発覚した時点において冤罪を受けたものが死亡
していれば、同様の状況が生じ得ます。しかしながら、それは本来はその者が死亡
する前に冤罪が発覚すべきであり、冤罪が発覚していれば国家が補償を行っていて
しかるべき事案であります。対して、死刑冤罪では、国家が直接的にこのような補償
が不可能となる状況を間違った科刑によって作出するわけですから、国家それ自体が
補償できない刑罰を科しているということになります。つまり、死刑冤罪では、国家が
冤罪を受けた者に何ら補償をしないということを前提にしており、補償をしないという
選択をしているということができるのです。冤罪が生じざるを得ないという刑事司法
制度を採用しておきながら、結局は補償をしないという選択をする、これでは、上記
のように国家をあまりにも無謬で無責任なものとしてとらえていることと変わりが
ないのです。この点は、規範的な意味を多分に含みますが、死刑冤罪の非常に大きな
リスクであろうとは思います。
以上、非常に拙劣な文章ですが、存廃論というもののエッセンスをほんの少しだけでも
紹介することができていれば、幸いです。

302 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:10:05.25 ID:sSkhA07M
>>300
ここで奪われた生命というのは、死刑冤罪によって奪われた生命のことです。
かなり冗長な文章を続けて書いてますのでわかりにくくなってしまって、すいません。

303 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:13:11.03 ID:c2YOcfTU
法哲学的な死刑の意味は死刑囚の「生命」を奪うという解釈になってんの?
それとも、なにか別の解釈?

304 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:13:31.96 ID:13NaBSoZ
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

305 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:17:52.31 ID:sSkhA07M
>>303
いかなる意味においても、死刑は死刑囚の生命を奪うものであることに
変わりはないと思いますが。

306 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:23:40.07 ID:c2YOcfTU
>>305
そりゃそうだろうけど、どういう解釈で死刑を正当化してんのか(法哲学的に)ちょっと興味あったから。
存廃どっちつかず派ですがw

307 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:34:31.07 ID:sSkhA07M
>>306
すんまそん、私、法哲学とかてんでなんです。
とりま、ロールズをちゃんと読もうとしてるんですが、
正義論の訳本が高かったんで、原書(ペーパーバック)を買っちゃいました。
なので、あんま進んでませんです。
ところで、私も質問なのですが、リストって死刑に関しては、どんなスタンスだったんですか?
ちょっと気になったんですが、アカデミックなポストにいないんで、文献が見つかりません。

308 :法の下の名無し:2014/02/14(金) 23:49:27.12 ID:Se+kS4Fe
>>301
あなたの話は、大前提として
「死刑相当の犯罪者の命の概念的価値を考慮するために、現実の犠牲者の増加は無視する」
という理屈になってしまっているため、今のところ法哲学的にはほぼ考慮する価値がありません。

309 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:07:09.37 ID:Se+kS4Fe
>>307
質問を質問で返しますか。自分は言われてもやらないことを、他人にはやらせますか。
あなたは何十年そこで止まってるつもりですか?

自ら思考せず、人の話を聞かず、自分で言ってるように知識もなく、自分好みの文献も見つけられず、
そもそも自分の好みすら書けないあなたは、既に口答えの継続が目的の人工無能と同じです。
法学の前に、「会話とはなにか」を学習するべきです。

議論は目的ではなく、あくまで手段です。

あなたは「結論を出せない」のではなく、
「結論が出ないように、「論理性への平等」ではなく「結果平等」へ誘導している」ようにしか見えません。

様々な視点で議論をしようとするのは結構ですが、手持ちのカードを比較し、結論が出せる部分はだしましょう。
万馬券の当たる理由をいくら考えてやっても、その当たる確率が一番人気と同じになるわけではなりません。
手をつないで仲良くゴールして「全員一等賞」ということにしても、足の早い子がいなくなるわけではありません。

310 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:09:17.12 ID:nJPykPHW
>>308
そこでは、犯罪者の命の価値など問題にしてはいません。
問題となっているのは冤罪によって命が奪われることです。

311 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:21:06.34 ID:1PcxYD9M
>>309
失礼だが、あなたに知識があるようには思えない。
現に私が話している内容をことごとく誤謬し飛躍し、
あさっての方向の反論をしているようにしかみえない。
あなたの反論で私の知識が増えたことは何一つとしてない。
きついことを言っても申し訳ない。
ここは、学問板だ。好みの話をする場ではない。
まして、結論の出せないものに、無理矢理に結論を出す場でもない。
早急に結論に飛びつく必要など無い。
それぞれが知識を補いながら、法が死刑に対していかなるスタンスを
とっているのか、そして、これからどのようなスタンスを取るべきなのか
を探求するための議論をすべきだ。
政治的な決着を望むなら、他の場所があるだろう。

312 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:21:55.45 ID:+JHi/a3a
>>310
では、あなたの言っていることは
「ノロウィルスには凄まじい苦しみと死の可能性があることを除けば、便秘を治すという価値がある」
といっているのと同じです。

「他のすべての致命的リスクを無視すれば論」を元にした案は、荒唐無稽過ぎるので考慮に値しません。
もちろん法哲学的にも論外です。

313 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:23:44.77 ID:+JHi/a3a
>>311
残念ながら、現状あなたにそれを判断できる能力は無いと思います。

他人に出してもらった料理にケチつけるばかりではなく
ひとつくらい主体的な意見を書いたらどうですか

314 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 00:37:30.24 ID:1PcxYD9M
>>310
さらに失礼を承知で、申し訳ないが言わせてもらう。
あなたからは、廃止論が存在すること自体が許せないというスタンスが
見え隠れする。中立な議論をしてほしいとまでは言わない。しかし、
あなたのスタンスはあまりに、あまりだ。そのようなスタンスから、
あなたは、自身の理論を肯定するためだけに理論を構築しようとして
いるようにしか見えない。であるならば、あなたの理論を否定することは
不可能だ。それこそ議論(会話)の意味がないというべきだ。

>>313
312のような反論のどこに法学的意味があるというのだ。
はっきり言うと反論にすらなっていない。
死刑冤罪に他刑の冤罪とは違った大きなリスクがあるという主張に
対して、そのリスクの存在を認めているようにしか見えない。
だからといって、絶対廃止すべきことにはならないって?
そんなのは、当たり前だ!
このような反論が非常に多い、それだけで判断する材料として
は十分だろう。

315 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:03:50.98 ID:1PcxYD9M
大人げないことを言ってて申し訳ない。
今回私が書いたのは、死刑冤罪で問題とされる
ものの一部にすぎない。おそらく、あなたも>>312のような
レスをするのであるから、その意味内容については、私の
拙い文章であっても、理解してくれたのであろうと思う。
しかし、問題はそこではない。あなたにわかってもらうように
存廃論の中の死刑冤罪という問題のほんの一部分を説明するために、
これほどの量の文章を書かなくてはならないということだ。
あなたは死刑の功罪のすべてについて論じろという。そして、
自身の結論を言えという。そのために、どれだけの説明が必要だと思う?

316 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:18:08.73 ID:+JHi/a3a
>>314
あなたの言っていることは
「ノロウィルスには凄まじい苦しみと死の可能性があることを除けば、便秘を治すという価値がある」
といっているのと同じです。

「他のすべての致命的リスクを無視すれば論」を元にした案は、荒唐無稽過ぎるので考慮に値しません。
もちろん法哲学的にも論外です。

それとも現在「冤罪死刑には何のリスクもないとみんなに思われている」とでも思ってるのですか?
それならば想像力が貧困過ぎます。

やはりあなたは人工無脳状態なので、法学以前に会話を勉強するべきだと思います。
その調子では本に書いてあることも理解できるか怪しいですが、
ここで人間と会話する全段階の練習くらいにはなるでしょうから、
まず存分に図書館にこもってきてはいかがでしょうか?

317 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:27:31.02 ID:+JHi/a3a
>>315
>今回私が書いたのは、死刑冤罪で問題とされる
>ものの一部にすぎない。

全部書いてみたらいかがですか?
それでもおそらくノロ便秘薬の域を出ないと思いますが。
この考えがあなたの深い考察によって改めさせられることを期待します。

あなたは想像力が貧困でわからないのかもしれませんが、
あなたの思いつく程度の初歩的な疑問が、日本の司法体系に織り込まれていないワケがないでしょう?
今のところあなたはそのレベルの話しかしていません。。

318 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:28:06.72 ID:1PcxYD9M
>>316
ここまで言っても同じ返答をオウム返しすることしか出来ないんですか。
では、国家が補償を放棄するような無責任な対応を認めるための
死刑の効用(他のすべての致命的リスクに)について説明してみたらいいのでぇは?

319 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:31:14.62 ID:+JHi/a3a
というかこの人はまず、死刑にケチを付けるために作った方程式を、死刑を否定する理屈にも当てはめて見るところから始めないとダメか。
自分で作った理屈で即自分の背中撃ってるのは、比較優位を求めるはるか以前の問題です。

320 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:36:58.30 ID:+JHi/a3a
>>318
オウム返しの意味を法哲学と一緒に図書館で調べてきたらいかがですか?

>説明してみたらいいのでぇは?

また自分が言われてもやらないことを相手にやらせようとするんですね。
お粗末ですね。

321 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 01:48:12.83 ID:1PcxYD9M
>日本の司法体系に織り込まれていないワケがないでしょう?

>「だれも本気で話さない程アホなことを、大の大人が言ってるとは思わない」
>ことを利用して踏みにじって儲けようとするんだからな。

同じ理屈だろ。自分のダブルスタンダードにも気づこう。

てかダメだは、この人。わかってもらえたと思ったが、
俺が説明したことの内容をたぶんわかってもらえてない。
反論が定型文になってる。それに、自分の中で、私が言及すら
していない問題についての私の見解を勝手に付け足して、
論理矛盾があることにしてる。
もう、あきらめるンゴwww

322 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 02:01:56.80 ID:1PcxYD9M
>>320
だから、ちったぁ、お前もなんか言えよ。
全部俺に喋らせるなっつーの。毎回言ってるだろ。
相対的目的刑論とかいうわけわからんことを
言ってるのは、喋ってるうちに入んねーからな。

では、機会があったら、また存廃論的ななにかを紹介しに来ます。
アディオースwww

323 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 04:47:36.38 ID:sh360485
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

324 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 05:16:47.47 ID:+JHi/a3a
被害者遺族にさえ殺人鬼の許しを請いながら、議論の相手に対する怒りすら堪えきれない廃止派。
殺人鬼の反省や更生を口にしながら己の尊大な態度、数々の罵詈雑言、成り済ましの自演を絶対に改めない廃止派。
存廃のメリット、デメリットの話題とは絶対に正面から向き合わない廃止派。
死刑と終身刑の抑止力は同等と言いながら死刑にだけ執着し、死刑にだけ嫌悪感を顕にする廃止派。
死刑廃止国の武器売買や戦争への加担は無視して、廃止後のお花畑論を語るのが廃止派。

決して意見を変えない廃止論者は、決して更生しない犯罪者の存在を証明しているし、
存置論者を説得できない廃止論者は、人をうまく更生させる技術が無いことを証明している。

だから廃止論には説得力がない

325 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 06:55:02.09 ID:GuvyZ/60
それにしても、おかしい人が廃止派になるのか、廃止論が人間をおかしくするのか。
この謎を解明できたら、犯罪防止の新しい世界が開けそうな気がします。

326 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 11:19:10.57 ID:EdSwrc4P
被害者の命を奪った死刑囚の命に価値があるなら、終身刑でいいんだろうけど
死刑囚を税金で養うのは嫌なんで、死刑囚の持ち時間を奪う方が理にかなってる
その手段が死刑ってことで良いと思う。

327 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 12:32:30.77 ID:tHrcSjTl
終身刑の方が労働をする分なのか
現状の死刑よりも税金が掛からないらしいが
税金をたくさん掛けてでも死刑は必要と考える人が
大勢いるなら現状のままのハイペースで死刑執行か

328 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:24:40.75 ID:vK7ukaTF
仮釈放で、無期懲役は出てきてしまうのは困りものだ
やはり、金がかかっても、死刑囚に後世の余地はないと思うから
きっちち人生の持ち時間を奪って、結果的に死亡してしまうのもやむを得ないな。
時奪刑とか、制度名を変えるべきかもしれないな。

329 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:26:29.66 ID:TD4qhkR4
法の正義や人の生き死にに関して金の話を持ち出すのもどうかと思うけどね
「金かかるから死刑」って要するに人の命に値段付けてるようなものでしょ

330 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:30:57.80 ID:vK7ukaTF
>>329
人が生きるのにお金が絶対必要条件なんだから、持ち出さすべきでしょ。
人の命に値段があるなら、要するにと言えるだろうけど、そんなものは無いのだから。
いっそ、命に値段を設けられるなら設けた方が明確でいいわな。

331 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:38:52.72 ID:TD4qhkR4
ふーん
それって奴隷制度時代の発想なんだけど
逆に言えば金さえ出せば死刑すら回避できるってことにもなるんだけどね

失言じゃないのかな

332 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:41:21.40 ID:vK7ukaTF
それは君が奴隷制度を発想しただけで
こっちはその発想はないわ。
死刑囚にしろ無期懲役にしろ税金で死刑囚を養うのは
国民なんだから、金の話が出るのも別におかしくないという意味なだけ。
お金の話を持ちだしたくないなら、スル―してればいいだけだと思う。

333 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 13:56:47.18 ID:TD4qhkR4
君が想定してたかどうかに関わらず「値段を設ける」なんてのは忌むべき思想だと言ってあげてるんだよ
裁きにおいて被害者の生命を尊重するなら、同じ目で加害者の生命を見るべき
それが一般予防論等ともつながる法の正義の追及であり、司法の役割なの

334 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:03:33.32 ID:vK7ukaTF
>>333
命の値段を設けようって思想は持ってないからどうでもいいんだけど
死刑囚を養う金について、持ち出すべきじゃないかどうかの話だね。

335 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:10:37.54 ID:TD4qhkR4
>いっそ、命に値段を設けられるなら設けた方が明確でいいわな。

これは君のレスじゃないの?

336 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:15:14.08 ID:vK7ukaTF
>>335
あぁそういう意味ですか、それは失礼しました。

337 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:28:11.01 ID:vK7ukaTF
少なくとも死刑囚を生かしておくのに自分の税金を使われるのが嫌だとおもう国民はいそうだな。

338 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:49:17.46 ID:tHrcSjTl
廃止派等だけで払えと言う人もいるしな。
しかし、求刑が死刑の場合は2審、3審の税金を存置派等だけで
払うことが望ましいね。

339 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:54:09.47 ID:vK7ukaTF
>>338
理屈としてはそうだよね、賛成。

340 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 16:17:22.33 ID:4TUaRbAd
ははは・・・払えるもんなら払ってやるさw
でも双方無理なのは既に学習したと思ったけどw
以前、死刑廃止派で囚人の経費、廃止派で負担しても
良いって言いながら、そんな話、国のほうで
いっこうに無く
早く言えば、トンズラw俺も死刑廃止支持するなら
おまえら払えよって思うけど、無理なんだろw
法治国家っていうのは、そういうことw
いいかげんなこと言って逃げたのは廃止派
だからね、俺、しっかり覚えてるよw

341 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 16:19:03.48 ID:4TUaRbAd
へたなこと言うと恥じかくだけだからw

342 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 17:53:46.32 ID:ZBUNW8Wl
>>338
なんで?

343 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 19:33:27.10 ID:tHrcSjTl
>>340
本当に申し訳ありません
以前に私が言い出した話しですが
廃止派等の支持を獲れなかったことは認めます。

344 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 21:48:05.25 ID:l5nUXkx9
>>327
その説を唱える人は、情報の更新がされてないのでしょうか?
囚人で積極的に儲ける、というのは既に導入した国で失敗しています。

・儲かるので初犯や軽い罪でも執行猶予がつかず、積極的に刑務所に入れられるようになった
・儲かるので釈放もされにくくなった。
・儲かるので司法や警察と癒着が起きやすくなった
・癒着するので、構造が
・儲かる分野での民業圧迫
・犯罪者に優先的に仕事が回されるため、失業者が増え貧困化

など

345 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 21:51:26.24 ID:l5nUXkx9
×・癒着するので、構造が
◯・癒着するので、法の目と手が届きにくくなる構造になった

346 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 22:37:37.36 ID:tHrcSjTl
>>344
二の舞は演じたくありませんよね

347 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 23:27:38.65 ID:l5nUXkx9
少なくとも二の舞がお家芸の廃止派の手では無理ということですね

348 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 00:25:02.43 ID:xozXNm04
>>338
理屈がおかしいです。

死刑が求刑された時の二審三審は、廃止派の抵抗の結果の経費とも言えます。
特に廃止派が弁護士についた場合は。

当然ながら死刑廃止後に死刑求刑はできないので、
死刑容認派が廃止派に裁判費用を払わせる仕組みは作れないという非対称性から、
廃止派側だけが得をする不平等理論であり、不正です。

349 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 08:00:41.89 ID:NuYu7cCR
犯人を処刑しても誰も救われない。被害者は生き返らないし
遺族の苦しみは終わらない。しかし、死刑をやめれば
確実に救われる人たちがいる。

350 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 08:30:52.73 ID:xozXNm04
「死刑高コスト論」には根本的な誤りがあります。

その計算では、コストの大半が弁護士費用です。死刑でなくても重い刑ほど裁判が長引くためです。
死刑がなくなっても、結局最高刑を避けるための裁判は最も長引くことになります。

それは、経費が裁判の慎重さに比例している証明でも有ります。

もし死刑廃止によってこれが減るとなると、それだけ裁判の慎重さが失われている証明になります。
慎重さが失われれば、冤罪犠牲者が増えることになります。

逆に慎重さが失われないのであれば費用は減らないので、
「死刑だから高コスト」ではなく、「求刑が重いから高コスト」だということになり、
「高コストだから廃止する」のであれば死刑だけでなく次の最高刑、それがなくなれば次の最高刑、
と際限なく廃止しなくてはならない理屈だということになります。

つまり理論的には荒唐無稽だということです。

351 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 08:34:02.29 ID:PK7uwFLd
>>348
> 死刑容認派が廃止派に裁判費用を払わせる仕組みは作れないという非対称性から、
廃止派側だけが得をする不平等理論であり、不正です。


それは知りませんでしたが、終身刑で少数派の廃止派等に負担が掛かるんだよな。

352 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 08:40:58.50 ID:NuYu7cCR
死刑肯定派だけが死刑になればいいんだ。俺はいやだ。

353 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 09:22:04.98 ID:6oXIackj
生きてる人間の世界なんだから被害者の事を考える必要はないのか。

354 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 09:52:52.05 ID:xozXNm04
>>351
不平等理論だと何がマズイかというと、
事件そのものの重さ以外の利害関係による流れができてしまうところです。

死刑存廃の(表向きの)判断を、取られる額が高いか低いかで判断する人が
一般人のほぼ全員になるのは間違いないでしょう。
それはもうただの節税です。

三審制の司法のコストは、存廃どちら派だからという理由で分けるべきではありません。

355 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 10:28:37.23 ID:6oXIackj
やっぱり死刑そのものの罪について語らないと駄目だね

356 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 10:59:16.87 ID:Phsvvd59
>>352
そりゃ誰だって死刑になるのはいやだが、そもそも死刑相当の犯罪を犯さない限り死刑にならない。

お前がいやなのは、死刑になることだけじゃなく、死刑になる罪を犯す事そのものも含めてだろ。

357 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 11:03:03.53 ID:6oXIackj
死刑囚が殺した人達に捧げられる人権的な価値があるとしたらなんだろう
死刑囚に残されている時間しかないから、それを捧げるために死刑になる
これが死刑の実態でしょ

358 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 11:49:02.51 ID:qHS89z8b
法学部及び法学政治学研究科では、死刑の制度が存在する最も主要な又は優位な一又は二以上の理由は何ですか。

359 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 19:16:50.53 ID:NuYu7cCR
人生を何度でもやり直せる社会のほうがいいよ。

360 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 20:29:32.71 ID:PK7uwFLd
どうすれば凶悪犯罪をなくせるか議論することが問題だよな。
存廃論は後回しだね、もっと関連スレを増やすべきじゃないかな・・・

361 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 20:36:41.85 ID:NuYu7cCR
死刑廃止が先だ。凶悪犯罪をなくす策はその後でじっくり議論すれば
いい。

362 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 20:56:54.09 ID:xozXNm04
こうして今日も廃止論のイメージは廃止論者の手によって落ちていくのでした

363 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 21:03:19.54 ID:6oXIackj
>>360
それはまた死刑の存廃とは別の問題だから別スレ立てたらいいんじゃないの?
法学じゃない社会板あたりに。

364 :法の下の名無し:2014/02/16(日) 21:42:29.64 ID:PK7uwFLd
>>361
そのことで今、終身刑に掛かる税金について議論をしているんだよ。

365 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 00:58:08.74 ID:iogACwS4
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

366 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 02:30:17.61 ID:Z5OBPNrF
死刑でなければ冤罪でも大丈夫とか、
死刑でなければ最悪のストーリーはなくなるとか、
監禁致死なら殺人にならないとか思ってるのか。

お前みたいな無神経は刑罰に口出しするべきじゃない。

367 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 08:57:47.37 ID:D8ZcLrNL
個人的、意見を言わせて貰えば裁判等で費用が10倍掛かったとしても
必要経費で文句ないよw問題の本質は、そういうことでなく
国民が、納得できる刑罰なのかどうか?だろw
ただ一般国民は・・・死刑廃止、囚人にタダメシを一生食わせる・・・
馬鹿らしい・・・って思ってる。違うって言うなら、啓蒙するしかないけど
やる気無いんでしょ?国は、そんなことしませんから・・・w

368 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 11:54:41.18 ID:wNzUCriF
無神経でも議論はしていいよ、反省してくれればね。

369 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 14:40:40.18 ID:uKaKzAPL
死刑が廃止されれば市民の自由の範囲が拡大する。

370 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 16:06:52.25 ID:KlNRf2PV
死刑相当の事件がなくなれば
実質死刑停止へ向かうかもな。

371 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 16:32:38.11 ID:uKaKzAPL
死刑廃止運動は人命を救う運動だから絶対的正義だ。人命より
尊いものはないから。

372 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 16:41:48.57 ID:D8ZcLrNL
死刑廃止が自由だと思うならエクアドルとかの死刑廃止国
行ったらいいよw何人殺してるか、わからん奴らが16年刑務所
入っただけで、そこらうろついてるわけで・・・
本当に自由かどうか・・・そういうのが正義って思うならねw
死刑廃止して終身刑つくっても、結局仮釈放する方向に
行くからね・・・

373 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 17:14:05.06 ID:Z5OBPNrF
反省の色が見えない廃止論者。
廃止論者が反省できなくなるのか、
それとも反省できない奴が廃止論者になるのか・・・

374 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 21:50:11.11 ID:KlNRf2PV
連座制大好きですか
冤罪死刑大好きですか

375 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 01:31:16.86 ID:sAfp7k6h
死刑でなければ冤罪でも大丈夫とか、
死刑でなければ最悪のストーリーはなくなるとか、
監禁致死なら殺人にならないとか思ってるのか。

お前みたいな無神経で無反省なやつは刑罰に口出しするべきじゃない。

376 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 07:59:09.35 ID:WSvNyDqn
>>372
人生をやり直させるには16年でも長すぎる。そんなに長い間入ってるから
社会適応ができなくなって必然的に再犯に走るんだ。10年を越える懲役は
非人道的だ。

377 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 12:31:55.42 ID:++PtnI6K
>>376
無期や16年を越えるような実刑判決なら死刑でもいいって事か。
まぁ殺人なら、それもありかな。
現行法だと、過失じゃなきゃそれくらいになるだろうし、ようは計画的であれ刹那的であれ
意志を持っての殺害は死刑ってことだし。

378 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 15:06:31.09 ID:WSvNyDqn
死刑は殺人だ。絶対に許されない。

379 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 15:20:15.08 ID:WSvNyDqn
死刑を求刑した検察官、死刑判決を出した裁判官、執行命令にサインした
法務大臣、執行した刑務官を人道に対する罪でICCに告訴しよう。

380 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 16:30:20.24 ID:k5rqfX6W
死刑は再犯の怖れが高い場合の最終手段。

381 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 19:37:17.17 ID:WSvNyDqn
元犯罪者を暖かく迎え入れる社会では再犯は起きない。

382 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 20:53:44.88 ID:k5rqfX6W
犯罪といってもスピード違反、踏切一時停止せず、信号無視ぐらい
普通ならするだろう。それに自転車で横断歩道を走らずに押して歩かないといけないんだよ。
おまわりさんのどのぐらいが守っているかな?

383 :法の下の名無し:2014/02/19(水) 16:46:46.03 ID:Tt4SPxSQ
・廃止論者が生命を尊いと定義すればするほど、それを私利私欲で奪った罪も重くなり、
 死刑容認論にも正当性を与える。

384 :法の下の名無し:2014/02/19(水) 21:38:05.79 ID:25Qbe4dK
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

385 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 08:27:39.56 ID:CTy5OSni
・廃止論がどんな崇高な理念を掲げても、相手を貶めて正当化を図ってる限り、
 その理念が自分の首の方をきつく絞める事に、廃止論者は気付くべき。

386 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 12:53:34.32 ID:U/VcoG8Q
もう相手を貶める以外、打つ手は無くなってきて手詰まり状態
なんだろうねwまあそういう理屈を読んで死刑廃止に鞍替え
する人は、ゼロだということ。

387 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 13:03:30.17 ID:QtjE5l17
狂信的宗教のバックボーンでもない限り、廃止論者の言う事は犯罪者予備軍の命乞いか、
犯罪崇拝者が教祖を救う為の詭弁だからね。
軽く弄るだけでボロが出る有様で、賛同者なんか集まるわけがない。

388 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 14:41:28.31 ID:1ix8ObBH
死刑は生きる権利という究極の人権の侵害だから絶対に許されない。
殺人犯も人間だ。生きる権利を奪われていいはずがない。

389 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 15:02:27.08 ID:L5EnSFz6
中間層が4割もいるんだってな
お互いまともな意見を出せば民意を獲れるんだよ。

390 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 18:19:24.15 ID:U/VcoG8Q
普通4割も本当に中間層が、いれば・・・
上手に運べば、死刑廃止に持ち込めそうなもんだがw
余程、死刑廃止論者がアホなのか・・・本当のところ
4割中間層?(根拠?)って実質その半分とかw
両方、真実と思うw

391 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 18:59:19.98 ID:L5EnSFz6
存置派が50%前後もいる訳だから
6%弱の廃止派では難しいだろうな。

392 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 20:48:26.44 ID:1ix8ObBH
死刑は論外だが、重すぎる刑や過大な損害賠償は社会復帰の
妨げになるので好ましくない。

393 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 22:21:48.63 ID:L5EnSFz6
>>392
>過大な損害賠償

過失割合が1%だから
100億円の1%の1億円を払えと言われても確かに困りますね

394 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 08:28:22.87 ID:ycTNtspu
人命の損失は何物を以ても償えないのだから殺人犯に償い(命でも自由でも財産でも)を求める
という発想自体を捨てなければならない。

395 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 09:26:27.95 ID:n2IpzQZv
問題は、国民が、どのような刑罰なら・・・”償う”ってことを
納得してくれるかだろうね・・・
個人の勝手な”発想自体を捨てなければならない。”

396 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 10:16:14.57 ID:bTz8TCug
法学や犯罪心理学を学んで
存置派から廃止派になる者も大勢いるんですよ

※ただし廃止派から存置派になる人のほうがはるかに多いので、日本の廃止論の支持率は下がり続けています

397 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 11:12:49.99 ID:n2IpzQZv
なるほど・・・ここの廃止論者の主張聞いてたら・・・
法学や犯罪心理学、学ぶと、常軌を逸した、おかしな人格に
なるって解釈していいのだろうか?
たしかに変な弁護士いるもんな・・・安〇弁護士とか・・・w

398 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 12:13:02.93 ID:slh6noEW
なるほど
ここの存置派は 社会のために尽くしてる法学者や犯罪心理学者を侮辱するのか

399 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 12:21:39.91 ID:n2IpzQZv
すまんな本当のこと言ってw

400 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 12:58:10.22 ID:slh6noEW
あーあ これは酷い。失言にもほどがある
おまけに頭が悪すぎてどれほどの失言かも理解出来ないとみえる
撤回するなら今のうちだぞ?

401 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 13:00:02.18 ID:0aUDCL+o
>>397
>法学や犯罪心理学、学ぶと、常軌を逸した、おかしな人格になるって解釈していいのだろうか?

いや、人格に異常がある奴が、中途半端に法学や犯罪心理学を学ぶと廃止派になるってのが
本当のところだろう。
そもそも「人殺しがしたいが、死刑になりたくない」から始まって、法学や犯罪心理学の中から
自分の都合の言い部分だけ抽出し、勉強した気になっている。

402 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 13:04:37.78 ID:0aUDCL+o
あーあと、弁護士は犯罪者が飯の種だから、犯罪者に都合のいい事を言うのが商売みたいなもの。
どう見ても死刑確定の殺人犯罪者が弁護してもらおうと思ったら、死刑相当の殺人があると言う弁護士より
どんな殺人鬼だって死刑にしたら駄目とか犯罪者に都合のいい事を言う弁護士の方が良いと思うだろ。
本気でハイシハイシ言ってる訳じゃないのは、元廃止論者で身内が殺されて即存置派に鞍替えした
弁護士を見ての通り。

403 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 13:23:29.34 ID:kRGVnawb
求刑が死刑の裁判でも
何とか無期懲役にする弁護士も大勢いるわけだがな

404 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 14:20:47.94 ID:n2IpzQZv
撤回するかよw馬鹿かw
この発言で死刑廃止に鞍替えする人
は、おらんだろw
同意する人のほうが普通と思うよ・・・
”確かにな”ってw

405 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 14:23:09.54 ID:n2IpzQZv
も1つおまけに・・・
”大馬鹿野郎!”
ははは・・・ざまみさらせ!あばよ!

406 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 14:50:22.77 ID:slh6noEW
別に鞍替えの期待なんぞしてないが
お前らが営々積み重ねてきた「存置派は人格者で廃止派はキチガイ」ってイメージに亀裂が入っただけだよ
わざわざ説明してやらんと分からんとは救いようのない阿呆だな

407 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 14:54:16.99 ID:ycTNtspu
死刑は人権侵害だからただちにやめろ。執行しないなら
廃止しなくてもいい。

408 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 14:59:14.19 ID:slh6noEW
まぁ、制度維持しつつも執行しない「事実上廃止」が理想だわな

409 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 15:13:51.96 ID:kRGVnawb
反省していれば、死刑だけは庇いようがあるけど、
裁判中に死刑を免れようと嘘をついたりする者や態度の悪い者が
けっこういるから死刑廃止には躊躇する面がある。

410 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 15:49:56.34 ID:bTz8TCug
廃止派にまず大事なのは、烏合廃止論の致命的矛盾の数々を潰してもらうことです。
それまでは容認派は力を合わせて貰う必要はありません。
むしろ関わるだけで廃止派同士の内ゲバの尻拭いさせられる分ひたすら議論の邪魔なのでお断りです。

411 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 15:50:53.38 ID:bTz8TCug
廃止派A「終身刑を導入すれば死刑と同様の抑止力になるから廃止しても大丈夫!」
廃止派B「終身刑も人権侵害だから最高刑は20年以下しか認めない!抑止力なんて知ったことか!」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」

412 :法の下の名無し:2014/02/21(金) 22:33:49.22 ID:Z847nyfB
人が生まれながら既存の法律に従うように定められているわけだし
犯罪者予備軍や社会不適応者が人道的な死を選べる法制度がない現状の
死刑制度は正当性・正義としてどうなんでしょう。
建前上、生きなければならない権利、強制があって
能力が無いなりに必死に社会に適応しよう
人間関係を築こうとした結果
人殺しや死刑になる程の犯罪者がうまれるのだろうし、
そういう人間にも、犯罪者になる前の理性が働いている状態で
進退を決められる人道的な自殺制度みたいなのを設けてこそ
それを選択せずに人殺しや重大な犯罪を犯した者を死刑で
罰するという風にしないと、一方的な正義は時代錯誤なのかもしれない
と思うけどどうでしょうか?

413 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 08:39:51.54 ID:sPO1rIRz
死刑を廃止して誰もが死刑を恐れることなく自由にのびのびと生きられる社会を
実現しよう。

414 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 10:01:22.66 ID:c0D/hYr4
↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

415 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 18:22:29.22 ID:iTjTpkzQ
>>413
君の夢見る社会が実現したとしてさ、
殺人被害者遺族も「死刑を恐れることなく自由に」仇討ちができるわけだがそれはいいのかな?w

416 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 20:44:32.23 ID:2+EUJV0U
死刑になるほどのことをしたら自分の家族にまで大迷惑を掛けるんだよ。
これでも死刑だけが怖いなら死刑廃止は躊躇するよな。

417 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 21:18:23.11 ID:sPO1rIRz
>>415
死刑制度があるから「死刑にならないならこの手で」という気持ちに
なってしまうんだ。死刑を廃止すれば犯人の命まで失わせたいとは思
わなくなる。

418 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 21:43:29.45 ID:2+EUJV0U
>>417
死刑廃止の議論が先ですか
凶悪犯罪防止を議論することが先ですか

419 :法の下の名無し:2014/02/22(土) 22:31:44.13 ID:iTjTpkzQ
>>417
死刑制度があろうがなかろうが、遺族感情は変わらんぞw

420 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 00:02:13.20 ID:Yvqsk+yo
>>408
制度を維持しつつ、死刑相当の犯罪が起きないから死刑判決が無いというのが理想だろ。
まぁ殺人犯罪者予備軍の廃止派には「死刑相当の犯罪が起きない」と言うことは、理想的でないんだろうけど。

421 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 09:43:56.93 ID:clAeL+sO
遺族が報復しようとしても相手は並外れた残忍さ狡賢さの持ち主だ。
逆にやられてしまう危険も小さくない。死刑廃止で遺族の報復が
蔓延するとは思えない。

422 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 09:45:48.05 ID:clAeL+sO
現に死刑判決が出され執行されてるのは死刑の抑止力が
機能していない証拠だ。無意味に人の命を奪う死刑は
廃止すべし。

423 :メルマガ・るいのご案内:2014/02/23(日) 09:46:38.20 ID:7mtIxn7I
先の読めない時代、次代を掴むにはまったく新しい認識が必要です。
メルマガ“るい”は、常識を覆し日々進化する「るいネット」の旬の記事を厳選して、
毎週お届けするメールマガジンです。
http://www.rui.jp/new/kousei/kousei_19.html
http://www.rui.jp/

424 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 10:16:46.38 ID:+Hdf900R
>>421
返り討ちの危険があるから遺族が仇討ちを躊躇するといいたいのかな?
だとするとそれは、死刑制度の抑止力を認めることになるぞ?w
犯罪者も死刑の危険があれば殺人を躊躇する、ってことになるわけでw

425 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 10:20:37.60 ID:clAeL+sO
>>424
国民の命を守る責務を負った政府が国民の命を奪うのは
権力犯罪。私人の犯罪を防止するために権力犯罪を
求めるのは根本的に間違ってる。

426 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 10:24:37.63 ID:+Hdf900R
>>425
政府には国民の命を守る責務がある。まあそれはある意味正しいがね。
では具体的にどうやって「守る」んだ?
例えば殺人犯が善良な一般市民の命を脅かしている。この場合どうやって政府は一般市民を守ればいい?
犯罪者を攻撃する以外の方法があるか?

427 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 11:00:27.77 ID:clAeL+sO
>>426
正当防衛ならしかたないけど、死刑は危険がないときに
行われるじゃないか。

428 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 11:04:40.69 ID:+Hdf900R
>>427
殺人犯は「将来殺人を犯す危険性」どころか「既に人を殺してる」じゃん。
将来の可能性よりも実際に人を殺した事実の方が重いと思うがね。

429 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 11:11:18.97 ID:clAeL+sO
>>428
死んじゃった者は救いようがないから生きてる者を救おう。

430 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 11:14:37.80 ID:+Hdf900R
>>429
命を守る義務はどこへ行った?w

431 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 11:39:36.20 ID:LepSBMEX
昨日は竹島の日だから、朝鮮族の血が騒いで朝から「必死にすり替え・印象操作・嘘百回」を連発してたの?

必死にすり替え・印象操作・嘘百回を繰り返しても、証拠が提出されてるからw

866 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日 2013/11/23(土) 05:50:42.27 ID: gtk+h2AH0
>>859
私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。
警察にでも訴えてみたらどうだね?
君はいつだって口だけ大王だ。

あと、死刑は已む無しは大馬鹿だから気付いてないけど、↓はもの凄い自爆なんだよ。
「私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?」

不思議な事に、レスに絡んでた者が数名居たにも関わらず、死刑は已む無しは無視されてると自覚してるよね。
これは、絡んでた数名が「死刑は已む無しの自演」でないと下せない判断だよ。

死刑は已む無しの言動を、時系列で解説して上げるね。
1、相手にされないから、自演で騒いでみた。
2、それでも相手にされないから、煽り文を書いてみた。
3、その文章が自爆だった。
4、自爆を指摘されて、レス内容が妄想だったと告白。
5、レスの目的や意味を聞かれて逃走してる。
この流れで今に至ってる。

死刑は已む無しは、自分の誤りを絶対認めず、嘘でも言い続ければ真実を歪める事が出来ると信じてる。
これは、典型的な朝鮮人脳で、竹島や戦時売春婦を騒いでる連中と同じ思考パターン。

死刑は已む無しは、共産主義家庭で幼少期から朝鮮思想を叩き込まれた哀れで可哀想な非人間的生物だよ。

432 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 12:08:13.20 ID:SmVlRi4W
2chの粘着・ネットいじめ・荒らし考察スレ7
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1370795893/

433 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 13:44:26.71 ID:clAeL+sO
>>430
死刑にしないことが命を守る義務の履行

434 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 15:33:13.93 ID:tsFqefLX
>>433
その理屈がまかり通るなら、犯罪被害にあったものはもう取り返しがつかない
から救える人権(犯罪者の人権)を守ろう、だから刑罰を科すのはやめよう、と
言ってるのと同じ。
だから却下

435 :法の下の名無し:2014/02/23(日) 21:52:01.32 ID:+Hdf900R
>>433
それだと犯罪者の命だけを守るといっているのと同じだぞw

436 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 08:58:00.78 ID:EZj1p5KP
正当防衛だけ別てw
そんな御都合主義って国民が納得するわけ?
自分1人が納得できても、国民が納得できなければ
まったく意味なし・・・
問題は、そこだろw
”国は国民の生命を守る義務を・・・”という理屈は
どうしても矛盾が生じる。

437 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 10:04:31.74 ID:DpVdDJyH
>>433
また同じミスをして本音が洩れてる。
お前の「守る義務の命」は「殺人犯罪者限定」で、一般的な国民は排除されてるんだよ。

438 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 11:24:24.31 ID:MLHf7T4p
原発事故で被害を受けた福島の方々に「私たちにできることは?」とお聞きしたところ、
返ってきたのは「忘れないでほしい」という言葉でした―。

http://www.greenpeace.org/japan/remember/

原発事故で被害を受けた福島の方々に「私たちにできることは?」とお聞きしたところ、
返ってきたのは「忘れないでほしい」という言葉でした―。

http://www.greenpeace.org/japan/remember/

439 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 11:54:59.82 ID:s27saq2t
殺人犯が襲ってきても逆にやり返すとか逃げるとかいうことも
現実にはあるわけだが、死刑囚は抵抗や逃亡の可能性を完全に
剥奪された状態で殺されちゃうわけだ。死刑のほうが残虐だ。

440 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 12:06:28.69 ID:wBjSQls1
「いかなる理由であっても生命を奪ってはならない」
「罪を以て罪を裁くのは悪」

別にさほどおかしな思想ではないけどね
なんでそこまで必死になって攻撃するのかが分からないな

441 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 12:10:05.87 ID:ndoc19Ud
死刑は已む無し・改5・非日本人は、追い詰められて、すり替え・印象操作・嘘百回を繰り返すだけになったね。

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

記憶力も調べる能力も無いから、答えられないかな?w

それと、死刑を已む無しを守りたいなら、発言を裏付けてあげたら?w
反証すれば、死刑は已む無し叩きこそ嘘吐き朝鮮人だとの主張も正当性が出るよ。
自分の主張の正当性ぐらい立証してみたら?w

↓は死刑は已む無しが嘘吐きの証拠。
489 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 00:06:13.62 ID: ljCWh4fa0
>>485
> 「個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから」は誰の発言かな?

君が、「確たる犯罪の証拠がある」 と公言したことを受けての私の発言だが何か?

↓は嘘を暴かれ追求されて、更に嘘を重ねた証拠。
503 名前 やむなし ◆.kGJSC3KY9kv Mail sage 投稿日 2014/01/10(金) 17:42:23.76 ID: ljCWh4fa0
>>502
うん。間違っている部分を探すまでも無く、正しい部分がそもそも、無い。

442 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 12:26:30.95 ID:EZj1p5KP
"いかなる理由であっても生命を奪ってはならない"

もちろん、一貫性を持って主張すれば筋は通るから、それでいいよ
おかしくないよ。正当防衛は別とか、言うから突っ込まれるだけでw
そうすれば、ひょっとしたら、変わり者?かもしれないが死刑廃止支持に
鞍替えしてくれるかもねw

443 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 13:46:53.89 ID:wBjSQls1
? なんで正当防衛が出てくるの?
加害者を確保して裁きにかけている場においての話なんだけど

444 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 14:24:35.84 ID:EZj1p5KP
なんや?死刑になるほどの悪いことしても・・・
ってことじゃないのか?
裁判中のことかw死刑制度と関係あるのかよ、意味わからんw
まあ、いいやそれならそんでいいやw
とにかく一貫性が無い主張が、よく見受けられるので
忠告しただけw敵に塩を送るようなもんだw

445 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 14:44:28.67 ID:wBjSQls1
死刑制度についての議論なんだから裁判(司法)が絡むに決まってるでしょ?

死刑制度の殺人と正当防衛の殺人は全く別の概念
国家による刑罰権の行使において正当防衛なんて単語は登場しないよ
両者を混同するのは"一貫性"じゃなく"極論"というんだよ

446 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 14:51:41.04 ID:eM81dTLr
>>445
ここは法学だよ。
行政の話は別次元だよ。

447 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 15:03:52.26 ID:wBjSQls1
>>446
何のことを言ってるの?

448 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 15:30:17.48 ID:eM81dTLr
>>447
裁判(司法)の判断は行政権なんだよ。
司法行政のシステムを語るなら法学の領域だけどね。

449 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 15:40:47.02 ID:wBjSQls1
裁判を包括するのは司法権だけど?

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4
>現代の三権分立が成立した法治国家において、一般的には、国家の司法権を背景に、裁判所(訴訟法上の裁判所)が訴訟その他の事件に関して行うものである。


死刑判決を下すのは法廷だから司法権が関わってるといえる
そもそも罪刑制定から裁定、執行に至るまでには三権すべてが関わるのだから分けて語る必要が無いともいえる

どちらにせよ>>440においてそれほどこだわるようなポイントじゃないと思うんだけど

450 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 16:07:20.28 ID:eM81dTLr
>>449
司法権は行政権の一部なんだよ。少しは勉強したら?
法学はもう一段上の階層の話だよ。

何も知らず偉そうに、行政権を語ってるから教えたんだよ。

451 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 16:10:55.38 ID:eM81dTLr
>>445
>死刑制度についての議論なんだから裁判(司法)が絡むに決まってるでしょ?

法学レベルで死刑制度を語る時に、司法(行政判断)を絡めるのは馬鹿。

裁判(行政判断)で死刑制度が否定されても、法学上では死刑制度は否定されない。

452 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 16:38:54.85 ID:wBjSQls1
・・・ここまでとは思わなかった
あのね、小学校高学年で習うんだけど、日本は三権分立といって行政、立法、司法がそれぞれ独立してるんだよ
だから○○の一部なんて発想は原理的に生まれないの

法学についての解釈はともかく、
「裁判が絡む」といったのは>>442の正当防衛との混同を否定するためのものであって、そこまで顔真っ赤にして拘るような節じゃないの

453 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 16:58:48.07 ID:eM81dTLr
>>452
本当に馬鹿なんだね。
三権分立を決めてるのは法で、その法を語る学問が法学なんだよ。
それと刑事司法は行政権の一部なんだよ。

本当に少しは勉強した方が良いよ。

454 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 16:59:51.16 ID:6LEGL9IY
違法と合法の区別がついてないサイコパスがいますね

455 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 17:09:17.64 ID:eM81dTLr
違憲と合憲
違法と合法

この違いが分かってない者が法学を語るのは、法学に対する侮辱だよ。
ましてや人命に直結し国家権力の中枢たる死刑制度など、人命軽視の大馬鹿者だよ。

456 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 17:30:23.24 ID:6LEGL9IY
・廃止論者が生命を尊いと定義すればするほど、それを私利私欲で奪った罪も重くなり、
 死刑容認論にも正当性を与える。

457 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 17:45:06.58 ID:/6szSFKZ
http://www.youtube.com/watch?v=sixBUhZbJqo
http://www.youtube.com/watch?v=CIXNj-xajOA

http://www.youtube.com/watch?v=m9hVzkhzP_0
http://www.youtube.com/watch?v=qSHaq3I6I1s
http://www.youtube.com/watch?v=pVcJ4MQkth8

458 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 17:47:45.87 ID:6LEGL9IY
>>457
やはり被害者の死亡に至る経緯と比べると、
受刑者の環境は不当と思えるくらい優しいですね

459 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:01:47.88 ID:wBjSQls1
「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、その生命を奪った犯人の生命を奪うべき」
「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」

まぁどちらも正論だよね
前者はパラドックス的なものを感じるけど

460 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:15:29.25 ID:eJ+1+yUW
>>445
犯罪としての殺人と刑罰としての死刑も全く別概念だね。
君は拉致監禁と懲役をいっしょこたに扱うのかい?

>>459
君の理屈で言えば、拉致監禁犯に懲役刑を課すのも「パラドックス」なのかな?

461 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:28:50.49 ID:6LEGL9IY
>>459
>「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」

こちらは非現実的なお花畑か、そうでなければ欺瞞ですね。
中絶や尊厳死など、都合に合わせて許される殺人は他にもあるのですから。

462 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:29:15.39 ID:wBjSQls1
>>460
何それ?刑罰権の話?
国家の刑罰権は社会契約説で保障されてるでしょ
適正手続の観点から死刑の是非を問うって話だと思うんだけど

463 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:32:51.75 ID:wBjSQls1
>>461
その非現実的なお花畑が現実のヨーロッパというところにあるんだけどね

もちろん例外はあるでしょうよ
ただ訂正しておくけど一定週未満の胎児は「生命」とはみなされてないよ。だから中絶は殺人じゃない
尊厳死も死刑と同じくしょっちゅう論点に上ってるよね

464 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:52:02.34 ID:eJ+1+yUW
>>463
例えばイギリスは「死刑制度」が無いだけで、
戦争で人殺したり、犯罪者を現場で射殺したりしてるけど、
これはどう説明するの?w

465 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 18:53:55.24 ID:eJ+1+yUW
>>462
おいおい、話をそらすなよw
君は>>459では明らかに、犯罪としての殺人と死刑制度を同列に語っているじゃないかw

466 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:04:06.49 ID:wBjSQls1
>>464
「国民の生存を脅かす公の緊急事態の場合」でしょ
そこまで否定してるところは多分無いよ

あと漠然と現場で射殺とかいう人多いけど、何か根拠があるの?
イギリスの警官は普段銃を携行していないんだけど?

467 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:05:11.48 ID:wBjSQls1
>>465
そらすも何も、端からその話しかしてないけど
あなたが勘違いしただけでは?

468 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:10:25.54 ID:6LEGL9IY
>>463
わかりやすい失敗例ですね。
廃止論者の現実との乖離の見本市です。

469 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:11:27.55 ID:nHzgimIZ
ID: wBjSQls1 は、噂の死刑は已む無しだよね。
馬鹿だから直ぐバレる。

470 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:15:19.41 ID:6LEGL9IY
まあ結局、日本の廃止論では「冤罪や再犯の犠牲を増やしてでも死刑廃止」という理屈なので、
宗教や慣例や倫理の違い以前の段階で破綻してます。

471 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:18:26.15 ID:wBjSQls1
そうなんだ
私は海外の事例とか思想とかを参考にしてるんだけど
その廃止論のソースとか誰かの著書とかあるの?

472 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:20:17.05 ID:6LEGL9IY
・廃止論者の大好きな死刑廃止先進国ノルウェーの現実

単位人口あたりの犯罪認知件数を算出すると、ノルウェー全体では日本全体の約3.7倍、
オスロでは東京の約9倍の犯罪が発生しているということになります。
また、ノルウェーの犯罪のうち、約3件に1件はオスロで発生しています。

オスロにおける2012年中のスリ・引ったくり等の窃盗件数は17,778件で、
これは平成22年の東京都におけるスリ・引ったくり及び置き引きの総数9,112件の約2倍の値です。
オスロと東京の人口を同じとした場合には、年間のオスロのスリ・引ったくり等の数は東京の約18倍にもなります。

あの銃乱射テロを無視してもコレ

473 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:24:44.28 ID:6LEGL9IY
死刑廃止における各国の状況他

・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

  以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い
  (グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

  カナダにおける殺人発生件数(人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada01.jpg
  カナダにおける殺人発生率(/10万人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada02.jpg

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加

・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生

・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)

・ドイツ→「終身刑は死刑より残酷」として廃止

474 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 19:56:29.79 ID:wBjSQls1
死刑存置・廃止による犯罪抑止力はまだどちらからも証明されてないんだよね
まぁ当たり前だけど

475 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 20:25:39.05 ID:eJ+1+yUW
>>466
いや?少なくともそんな緊急性や必要性は無いのに射殺した事例だってあるけど?w
ttp://ja.wikinews.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84_%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%81%8C%E5%B0%84%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AF%E7%88%86%E7%99%BA%E3%81%A8%E7%84%A1%E9%96%A2%E4%BF%82

476 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 20:26:16.50 ID:eJ+1+yUW
>>467
じゃあ>>459は何なの?w

477 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 20:37:59.01 ID:wBjSQls1
>>475
それって同時多発テロの警戒中に起きた事件でしょ?
誤認で射殺したのは許されないけど、前述の緊急性は認められると思うよ

478 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 20:39:40.98 ID:wBjSQls1
>>476
何なの?って言われても何が?としか返せないな
私の言ってる事は>>462の三行目のとおりだよ

479 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:03:28.72 ID:eJ+1+yUW
>>478
なぜ「パラドックス的」なのだね?w

480 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:04:48.55 ID:eJ+1+yUW
>>477
「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」と主張するなら、
たとえ緊急性があっても殺しちゃいけないんじゃない?w

また仮に「緊急性」が免罪符になるとして、実際には存在しない緊急性だったんだから正当化できないよね?w

481 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:16:13.30 ID:wBjSQls1
>>480
>>466は読んだの?「国民の生存を脅かす公の緊急事態の場合」って書いたはずだけど
それらも踏まえて適正手続の話を、と>>462以降再三言ってるんだけど
適正手続が何か分からないわけじゃないでしょ?

>誤認だったら正当化できない
そうだね。その場合は「錯誤」にあったと認められるかな
ところでその警官はその後どうなったの?

482 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:21:56.56 ID:eJ+1+yUW
>>481
死刑廃止論、少なくとも君が>>459で言ったような
「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」というタイプの死刑廃止論なら
「例外は許されない」
たとえ「国民の生存を脅かす公の緊急事態」であろうと「生命は尊いので絶対に奪ってはならない」ということになるが?w
「絶対」とはそういう言葉だろう?w

483 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:24:14.78 ID:wBjSQls1
ああ、そう・・・
"絶対"って単語は別に抜いてくれてもいいよ
何だそんな事にこだわってたのか。いや、ごめんね。誤解を招くような書きかたして

484 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:26:03.34 ID:wBjSQls1
あとパラドックス云々は単なるジョークというか独り言のつもりだったから
それも無視していいよ
言いたかったのはどちらも正論ってところだから

485 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:28:11.57 ID:eJ+1+yUW
>>483
ふーん。例外を許容するのか。
しかしそれはそれでまずいんだよね。君にとって

「生命は尊いので原則的に奪ってはならない。しかし特定の条件下では許容される」と言ってしまうと、
あとは「死刑制度はその特定の条件下での殺人である」と主張されればそれを否定できなくなるわけでね。

486 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:31:04.56 ID:eJ+1+yUW
>>484
素直に「間違っていました撤回します」とでも言った方が傷が浅いと思うけどねえw

487 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:31:08.08 ID:wBjSQls1
>>485
だからそれが適正手続の議論だけど?
え?知らないの?

488 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:32:15.67 ID:wBjSQls1
>>486
ホントにさ
ここまで引っ張られるとは思わなかったよ
冗談といえど迂闊な事言うもんじゃないね

489 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 21:36:32.73 ID:eJ+1+yUW
>>487
君は前にも「いかなる理由であっても生命を奪ってはならない」とか言っているし、
適正手続きとやらを支持しているようにも理解しているようにも見えないがw

490 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:04:37.78 ID:KgD4oRGd
随分適当で恣意的で例外だらけの「いかなる理由であっも」だなw

491 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:08:55.97 ID:KgD4oRGd
結局廃止派も『俺達の認めた殺人だけは認めろ』って言ってるだけなんだよなぁーwar

492 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:12:03.06 ID:KgD4oRGd
後から取り消すくらいなら最初から「絶対」とか「いかなる」なんて言わなきゃいいのに


三流の詐欺師みたいだな

493 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:17:04.78 ID:KgD4oRGd
その挙げ句に
>>483
>>488
とか

本気で騙す方より騙される方が悪いとか思ってそうだな

494 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:34:08.87 ID:wBjSQls1
連投規制テヘペロ

>>489
その後に「もちろん例外はあるでしょうよ」とも言ったけどね
まぁでもいいよ、わかったわかった
「いかなる理由」も撤回するよ。間違ってました
君が適正手続を知ってるか、どういう内容かだけ教えてよ。近年の解釈は?

495 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 22:52:48.29 ID:s27saq2t
犯人を処刑しても遺族の不幸は終わらない。しかし、死刑にしなければ
犯人は幸せになれる。つまり死刑では誰も幸せになれないが、死刑廃止は
誰かを幸せにする。死刑は廃止すべし。

496 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 23:11:45.62 ID:eJ+1+yUW
>>494
この話じゃないの?

第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

497 :法の下の名無し:2014/02/24(月) 23:52:06.59 ID:nHzgimIZ
>ID: wBjSQls1 は死刑は已む無しその者だけど、別人なの?

498 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 00:10:14.02 ID:g2SFm6mn
>>474
まぁ、広い意味で死刑の抑止力を認めていかないと、存置論は厳しくなっていくね。
応報つっても要は死刑を望んでるから正当化されるってことだから、我々が「望んでるから
望ましい」なんてのは、ちと困るわな。

499 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 02:01:25.90 ID:ZvfWzW33
死刑は已む無しが、自爆を指摘されて、焦って持ちネタを崩壊させた流れw

866 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 05:50:42.27 ID: gtk+h2AH0
>>859
私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。
警察にでも訴えてみたらどうだね?
君はいつだって口だけ大王だ。

868 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:07:04.14 ID: ImtN+D+K0
>>866
死刑は已む無しは、自覚しながら違法行為を行ってるんだw
やはり遵法精神の無い気違い朝鮮人は凄いねw

869 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:13:11.60 ID: ImtN+D+K0
死刑は已む無しは自分で犯罪を証明してるけど、日本社会から相手にされない存在なんだね。
自首したら警察の人が話し相手に成ってくれると思うよ。

870 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:39:18.89 ID: gtk+h2AH0
>>869
証明をしたいならば通報しろと言っているんだよ口だけ大王君。

871 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:41:51.67 ID: gtk+h2AH0
私の書き込みに出てくる登場人物や団体名が架空のものであったならば、ただの物語に過ぎん。
犯罪だとお前が思うならば、確かめてみれば良いんじゃあないのかな?
こんなところで同じコピペを連打しているよりは余程、キム君にとって有効な手段では無いのかな?

500 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 07:41:19.23 ID:clDC5Ims
>>474
廃止論者の世界では、死んだ人間が再犯するんですね。
さすがお花畑にすんでるだけのことは有りますね

501 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 09:24:43.52 ID:clDC5Ims
どうやら廃止論とは、情報の更新が四・五十年前から成されていないもののようなのです。
「自分は先進的である」という意識だけが保存された、ある意味怨霊ですね。

502 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 10:01:38.52 ID:bZ3etS5z
>>496
うんうん。で、近年の解釈は?
まさか三権分立に続いて適正手続きが何たるかすら知らないなんて言わないでよね?

503 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 10:10:12.42 ID:clDC5Ims
>>502
横レスだが、君の一連の台詞は無知でも吐ける。
無駄にレス消費しないでまず自分の見解を披露したらどうかね?

504 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 10:30:38.39 ID:Os5XZ5Tr
>>502
繰り返すが、「いかなる理由であっても」とか抜かす君が「適正手続き」について理解しているか非常に怪しいねえ。
まず君の見解を聞かせてくれないか?
無知なる人間と話しても不毛だから確認としてね。

505 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 10:31:28.18 ID:bZ3etS5z
>>503
その言葉そっくり返すよ
こっちが先に質問してるだから答えれば済む話でしょ?知ってるならね

ただ一つ言っておくけど>>501みたいに「廃止派は無知で時代遅れ」とかいうスタンスで行ってる以上、
このこう着状態が続いて窮するのは存置派の方だと思うよ

506 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 10:38:17.66 ID:YdIgtPbt
自演や自爆を暴かれボコボコにされた死刑は已む無しが、こっちで工作活動してるんだね。
下記のスレで確認出来るし、ID: bZ3etS5z が死刑は已む無しだと分かる。
死刑制度存置容認派と廃止派の対談スレ◆Part80
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/court/1385466647/

507 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 11:18:54.26 ID:clDC5Ims
>>505
繰り返すが、君の一連の台詞は無知でも吐ける。
無駄にレス消費しないでまず自分の見解を披露したらどうかね?

508 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 11:20:05.20 ID:clDC5Ims
廃止派にまず大事なのは、烏合廃止論の致命的矛盾の数々を潰してもらうことです。
それまでは容認派は力を合わせて貰う必要はありません。
むしろ関わるだけで廃止派同士の内ゲバの尻拭いさせられる分ひたすら議論の邪魔なのでお断りです。

509 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 18:32:06.78 ID:1Eye68+a
さて死刑制度を否定する完全なる根拠が何もないということが問題なわけだが

510 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 18:55:30.42 ID:clDC5Ims
死刑制度を否定する根拠どころか、まず論理的に考えて喋る訓練から必要なレベルという

511 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 19:32:04.60 ID:1Eye68+a
死刑が人権侵害ならさ、死刑制度の中に生きている日本国民全員が人権侵害を受けていることになるわな
それに国民の同意を得ない人権思想を導入することこそ国民に対する人権侵害だわな

512 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 20:17:50.86 ID:bZ3etS5z
適正手続の解釈も説明できない存置派がなんか言ってるな

513 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 20:45:42.56 ID:YDEOR2Gs
>>512
で、死刑制度を否定できる根拠は思いついたのかい?

514 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 20:51:15.26 ID:bZ3etS5z
説明できないんで話を逸らそうと必死なのはわかったよ

素直に「知りません教えてください」とでも言った方が傷は浅いと思うけどねぇ

515 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 20:54:11.47 ID:YDEOR2Gs
>>514
つまり適正手続を知らない人間は死刑問題に口を出すなと?
何言ってんだかこのバカは

516 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 20:59:52.23 ID:bZ3etS5z
>>515
話の流れ理解してる?
私のレス(>>459)に対してここの存置派が反応してきたんだよ?
私は適正手続について話してるんだからそもそも相手が知ってるかどうか聞くのは当然でしょ?

517 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:11:49.43 ID:60EFKcKI
>>516
生命は本当に尊いのかね?
人間だけでも毎日何万と生まれ消えてるよ。

本当は、生命と尊いと思う心(心理)が尊いのでは?w

518 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:12:00.79 ID:g2SFm6mn
>>505
少なくとも、刑法学者の間では廃止論はかなり有力だからね。
でも、ここで何を言っても何も変わらんよ。存廃以前に、
誰も相手にせんから。正直、存置に情熱を燃やすなら、
もっと勉強したら良いのにね。変な印象操作になってるだけだわ。

519 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:21:06.30 ID:bZ3etS5z
>>518
ホントにね

・・・まぁ何かにつけて鞍替えがどうとか気を揉むのに必死な人もいるようだけどさ(>>404>>442)

520 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:23:34.67 ID:bZ3etS5z
>>517
君は文体からして>>504>>496
適正手続の解釈は見つかった?

521 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:47:27.43 ID:60EFKcKI
>>520
質問する前に答えてみたら?
そてと、稚拙な推理は恥の上塗りで、ID: eM81dTLr だよ。
君は話を誤摩化して逃げてるから、覚えてるだろ?

522 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 21:54:39.39 ID:bZ3etS5z
ああ、三権分立も知らない・・・

ということは>>503-504は質問に答えられず遁走したということかな
普段は人を無知だの花畑だの中傷しておいて
いざ自分が知らないことを聞かれたら見苦しい言い訳をして、挙句逃げるとはね

523 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:05:29.47 ID:60EFKcKI
>>522
自分が誤摩化して逃げたのに、他人に責任転嫁とは。
流石に裁判スレを追い出された死刑は已む無しくんはひと味違うね。

三権分立は何に因って決められてる?w

524 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:05:45.86 ID:g2SFm6mn
>>520
話が進んでいかんので、適当に話していきませんか?
とりあえず、適正手続条項の問題で、死刑の問題となると
いずれかといえば、実体の適正の問題になるかと思われます。
いわゆる刑罰の謙抑性なるものなのですが、まぁ、比例原則といった
ものに近い形での判断になるでしょう。
手続きプロパーの問題になると、刑事補償(冤罪問題)ということが出てくる
かとも思えますが。

525 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:10:27.94 ID:60EFKcKI
それと、死刑存廃論に司法判断に対する後付け法解釈を持ち込んでも、死刑廃止は無理だよ。
実定法で死刑制度は存在し、その法の下で司法は判断するんだからね。

地裁に住み着いてる思想裁判官が突飛な判断出しても、最高裁では100%無理。

526 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:15:53.99 ID:bZ3etS5z
>>523
憲法
でも言っておくけど私はその死刑は已む無しくんとやらじゃないので、
これ以上はその人を探して、そっちで話してください

>>524
いいですよ
ただ私の当初の目的はここの廃止派さんらと話すことだったので
もうそれは済んだので、飽きたら急にいなくなるかもしれませんがそれでよければ

概ね同意です
>>459でも言っているとおり、結局はその比例原則の判断基準が国や学者によって異なるという事ではないかと
ところで手続きプロパーとはなんですかね。不勉強で恥ずかしい

527 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:18:37.36 ID:bZ3etS5z
訂正
ここの廃止派さん→ここの存置派さん

528 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:31:07.73 ID:2gEym+ks
死刑になりたいやつが死刑に賛成すればいいんだ。俺はいやだ。

529 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:33:46.64 ID:clDC5Ims
>>528みたいなのにちゃんと釘を差さないから、廃止派には未来がないんです。

530 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:37:14.24 ID:clDC5Ims
結局、ID:g2SFm6mn と ID:bZ3etS5z の会話に何ら中身が無いのが笑える

531 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:44:34.69 ID:g2SFm6mn
>>536
>手続きプロパーとはなんですか
手続き特有の問題としては、冤罪による死刑の場合に刑事保証制度が
機能しがたいという問題があるってことです。表現がおかしかった
です、すいません。
最高裁の判断基準となると、学者が言ってるのよりは、比較的に緩やかな
基準を採用している傾向なんですかね?こと死刑に関しては、厳し目の
基準を用いても良いような気もしますが、死刑制度そのものを問題としてしまうと
最高裁判所としては積極的な態度は示せないというのも理解できます。
もう一つは、「社会的道義的非難」というものを刑罰の目的としてとらえるかではないか
ということも重要だと思います。
量刑における死刑判断となると、どうも光市母子殺害事件辺りから、死刑になりやすくなった
というような気もします(そのような指摘を耳にする)。

532 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 22:59:51.88 ID:60EFKcKI
>>526
憲法とは?w

逃げてるけど回答しないの?w
>>516
生命は本当に尊いのかね?
人間だけでも毎日何万と生まれ消えてるよ。

本当は、生命と尊いと思う心(心理)が尊いのでは?w

533 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:23:14.29 ID:cuxMECdw
>>530
ヒント
詐欺師の話術

534 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:26:11.99 ID:bZ3etS5z
>>531
どうですかね
無罪の推定や判例法主義など、必ずしも法律制度の原理に適った運用がされているとは言えないかと
ただそういったものが正義や秩序維持の為のものとされるなら、それも是だと思いますし
私は厳格な法学者でもないのでそれ以上の見解は示せません。現にそういった運用がなされてきたわけですし
後は、仰るとおり厳罰化を望む世論の後押しの影響も当然少なくはないでしょうね
市民の為の法なのか、法の為の法なのかという題目については議論の余地がありますよね

ああでも、是だと思うとか言ったけど政治とか世論とか、言ってしまえば功利的な思惑によって司法が左右されるというのにはやはり違和感が否めないなあ
単に私が理想主義なだけですかね

535 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:32:28.70 ID:bZ3etS5z
違和感が否めないっておかしいか。拭えないに訂正
寝ます

536 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:37:24.43 ID:clDC5Ims
結局どんな理屈をこねたところで、日本の廃止論は

「冤罪や再犯の犠牲を増やしてでも死刑廃止」

という理屈になってしまうので一般的な倫理から外れており、
必然として、そういうカルト的信念で動いてる人にしか支持されません。

537 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:42:51.20 ID:60EFKcKI
>>535
逃げてるけど回答しないの?w
>>526
憲法とは?w

>>516
生命は本当に尊いのかね?
人間だけでも毎日何万と生まれ消えてるよ。

本当は、生命と尊いと思う心(心理)が尊いのでは?w

都合が悪くなると消えちゃうのも、死刑は已む無しくんと同じなんだね。

538 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:43:37.14 ID:g2SFm6mn
>>534
政治的な話になってくるとやっかいですな。
私も学者ではないですが、刑法の機能、目的というものに関して、
法益保護のみならず、社会倫理の維持というものを割りと見据え
ちゃうんですよね。感覚的に。
なもんで、刑事政策的な意味で、死刑以外の刑罰による代替によって
十分な効用が得られるからといって、国民に死刑を維持すべしという
倫理が共有されているとしたら、刑法の社会倫理形成的機能を鑑みて
国家が別の倫理を上から与えるってのはどうなのか、と思ったりも
するわけです。
だって、国家といっても、政治学的に見てしまえば、その政策はある種
寡頭的に決定される部分がありますから、そのような少数の倫理観の
ようなものを国民に上から与えるってのに違和感は感じますね。

539 :法の下の名無し:2014/02/25(火) 23:48:00.57 ID:g2SFm6mn
あら、寝ちゃった。変なキーワードを出しちゃったから、変な存置派が
変に過激な理論を見出さないといいけど。
>>534
日本という国家の特殊性ってのが上記の話にどこまでの意味をのせる
ことになるのかってのも個人的には重要かなと思ってます。

540 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:17:29.48 ID:DXOktgZr
反社会的組織にも自動的に理解が浸透してくれるという死刑の効果を捨て廃止とすると、
同じ効果を得るために能動的に倫理教育を強化する必要が出てくる。

それだけでも、その分他に使っていた、使えるはずだったリソースを割く事になるのでリスクだが、
「一部の廃止論」のように、理解させるために読みづらく論点のはっきりしない長文を、
全国民に吹き込まなくちゃいけないとなると、その時間的・金銭的コストのロスは計り知れない。

それに、犯罪性向があるという事はそもそも倫理教育の効果が低かったということで、
マフィア等の例のように、死刑の存在はそういう人間にこそ効果がある、とすれば、
死刑の心理的効果は、単純なコスト増だけでは埋め合わせできないものである可能性がある。

541 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:31:51.20 ID:uTZXpYTg
------------------------------------------------------------------------------

廃止論者も最近は「議論すると自分のほうが笑われる」と気づいたのか、

単発の罵倒を言い捨てるか、
廃止論的に理想的な問答を単発自演するか、
素人を存置論の排除された廃止論サロンに連れてってオルグしようとするか、
廃止論すら披露せずキムキムして場の陳腐化を図るか、

ほぼそんなことしかやってないってのがほんとクズ

------------------------------------------------------------------------------

542 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:42:53.32 ID:WeQsBNo/
>>541
相手にすんのがめんどくさいだけだと思うよ。

543 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:50:07.75 ID:6VFCPipu
>>542
面倒くさいなら最初から来ないと思うよ。

544 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:54:34.76 ID:uTZXpYTg
>>542
手間かけて手のこんだ詭弁を弄してるからそれはない。

545 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 00:56:48.11 ID:WeQsBNo/
>>543
暇なんだよ。だから、めんどくさくない人いないかなぁって顔を出して、
そんで、ちょっとからかって寝るっていう。

546 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 01:27:56.06 ID:6VFCPipu
>>545
言い訳をするのだけは面倒くさいないんだねw

547 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 01:42:05.98 ID:WeQsBNo/
>>546
言い訳ってか現実にそうだから、ちょこちょこっと書いたらいいから
これくらいは暇つぶし。
>>537みたいなのを相手にするのって明らかにめんどくさそうじゃん。
なんかすげー議論が展開できるってんなら別段。わけわからん話しか
されないぜ、実際。あきらめムードよ。

548 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 01:43:05.38 ID:uTZXpYTg
>>545
からかわれて逃亡 とも言うな

549 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 01:51:59.05 ID:WeQsBNo/
>>548
どっちでもいいのよ。そんなの。
ツンツンつつきあうにしても、もっとなごやかにやってりゃ、
他の楽しみ方もあるんだろうけど。もうちょい慣れ合いの雰囲気が
あってもいいと思うけどね。

550 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 01:53:33.47 ID:uTZXpYTg
>>549
どっちにしても、君は邪魔だし性格も悪いので慣れ合いにも向いてないよ。

551 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:15:18.16 ID:WeQsBNo/
>.550
まぁ、そんな怒んなって、気楽に行こうよ、気楽に。
邪魔だの性格が悪いだの言われてる方もアレだけど、言ってる方もアレだよ。
まして、キチガイだの頭がお花畑だの言っちゃてるんじゃどうしょうもない。

552 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:39:43.91 ID:6VFCPipu
>>551
人は鏡だなぁ。

553 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:44:02.50 ID:uTZXpYTg
>>551
涙拭けよ

554 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:44:28.13 ID:6VFCPipu
しかしわかりやすいな

何かいわれりゃ絶対に言い返さなきゃいられないすぐ言い返す
けど、死刑制度についてはめんどくさいからいわない

うん、そうだねw

555 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:49:15.21 ID:WeQsBNo/
ま、こんなところですよ。ここは。

556 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:52:19.26 ID:uTZXpYTg
「廃止論すら披露せずキムキムして場の陳腐化を図るか」
の良い例だなあー

ほんとキムという形容が秀逸

557 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:53:46.17 ID:oclhPihc
死刑は已む無しが、自爆を指摘されて、焦って持ちネタを崩壊させた流れw

866 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 05:50:42.27 ID: gtk+h2AH0
>>859
私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。
警察にでも訴えてみたらどうだね?
君はいつだって口だけ大王だ。

868 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:07:04.14 ID: ImtN+D+K0
>>866
死刑は已む無しは、自覚しながら違法行為を行ってるんだw
やはり遵法精神の無い気違い朝鮮人は凄いねw

869 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:13:11.60 ID: ImtN+D+K0
死刑は已む無しは自分で犯罪を証明してるけど、日本社会から相手にされない存在なんだね。
自首したら警察の人が話し相手に成ってくれると思うよ。

870 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:39:18.89 ID: gtk+h2AH0
>>869
証明をしたいならば通報しろと言っているんだよ口だけ大王君。

871 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:41:51.67 ID: gtk+h2AH0
私の書き込みに出てくる登場人物や団体名が架空のものであったならば、ただの物語に過ぎん。
犯罪だとお前が思うならば、確かめてみれば良いんじゃあないのかな?
こんなところで同じコピペを連打しているよりは余程、キム君にとって有効な手段では無いのかな?

558 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 02:57:24.69 ID:uTZXpYTg
死刑廃止における各国の状況他

・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

  以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い
  (グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

  カナダにおける殺人発生件数(人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada01.jpg
  カナダにおける殺人発生率(/10万人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada02.jpg

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加

・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生

・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)

・ドイツ→「終身刑は死刑より残酷」として廃止

・キム君→ストーカー

559 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:03:05.91 ID:WeQsBNo/
君らはアレだね。その一歩も引かない所は、ある意味敬服に値するけど。
なんだね。その、なんというか、そこまでして、何を守ろうとしてるの?
存廃論とはかけ離れた何かを感じるんだけど。
暇つぶし、からかい半分でやってる私の性格はよくないだろうから、
答えたくないかもしれんけど。暇つぶし程度に考えて、答えたくなったら、
答えてみてよ。

560 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:08:33.57 ID:uTZXpYTg
>>559
ほんと役に立たないなキミは。
一回くらい意味のあることの一つも言ってみ

561 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:09:21.80 ID:6VFCPipu
>>559
見事なくらいな「人は鏡」

562 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:10:40.00 ID:uTZXpYTg
カナダ
1976年に死刑廃止法案が国会を通過し、死刑が廃止された。
絶対的拘禁刑に服する受刑者が増加するに連れて、刑務所内の暴力、殺人も増加しており、
76年から81年の間に矯正施設での殺人数は2倍に増加した。
また、仮釈放なし25年の絶対的拘禁刑は死刑よりも残酷な刑罰であると受刑者からも主張されており、
82年には300人の殺人犯の約3分の1が死刑を希望しているとの報告もある。

563 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:15:35.68 ID:6VFCPipu
>>559
ねぜそんなに必死なん?

564 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:17:39.32 ID:WeQsBNo/
>>560
そうかぁ?>>538>>539で割りと意味ありげなことは言ってるぞ。

565 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:27:01.88 ID:uTZXpYTg
>>564
「ありげ」なだけだしなあ。0点。

566 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:28:23.36 ID:uTZXpYTg
廃止派A「終身刑を導入すれば死刑と同様の抑止力になるから廃止しても大丈夫!」
廃止派B「終身刑も人権侵害だから最高刑は20年以下しか認めない!抑止力なんて知ったことか!」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」

567 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 03:38:48.94 ID:WeQsBNo/
>>565
あら、政治過程の話にまで踏み込んだ勇気ある一歩だったのにしどい。
今度は政治哲学とか正義論にまで踏み込んでいってやるぜぇ、ここじゃないどこかでだがな。
てか、言ってて自分で自分がアホらしくなってきた。寝るわ。

568 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 04:11:33.43 ID:oclhPihc
死刑は已む無しが、自爆を指摘されて、焦って持ちネタを崩壊させた流れw

866 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 05:50:42.27 ID: gtk+h2AH0
>>859
私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。
警察にでも訴えてみたらどうだね?
君はいつだって口だけ大王だ。

868 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:07:04.14 ID: ImtN+D+K0
>>866
死刑は已む無しは、自覚しながら違法行為を行ってるんだw
やはり遵法精神の無い気違い朝鮮人は凄いねw

869 名前 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/11/23(土) 11:13:11.60 ID: ImtN+D+K0
死刑は已む無しは自分で犯罪を証明してるけど、日本社会から相手にされない存在なんだね。
自首したら警察の人が話し相手に成ってくれると思うよ。

870 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:39:18.89 ID: gtk+h2AH0
>>869
証明をしたいならば通報しろと言っているんだよ口だけ大王君。

871 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日: 2013/11/23(土) 11:41:51.67 ID: gtk+h2AH0
私の書き込みに出てくる登場人物や団体名が架空のものであったならば、ただの物語に過ぎん。
犯罪だとお前が思うならば、確かめてみれば良いんじゃあないのかな?
こんなところで同じコピペを連打しているよりは余程、キム君にとって有効な手段では無いのかな?

569 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 07:51:23.13 ID:18sGZovZ
廃止派A「死刑より終身刑の方が残酷だから、死刑は廃止し終身刑にすべきだ」
廃止派B「死刑は残酷な刑だから、死刑は廃止し終身刑にすべきだ」

一見考え方が違う廃止派が2人いて、廃止派が整合性がとれていないように見えるが。
実は、A=B。
その場の話の流れに合わせて言い訳しているだけだから、廃止派全体どころか、
個人単位で話の整合性が取れてない。

570 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 10:23:22.11 ID:HG8pTjrU
後出し、じゃんけんwでしか勝てない論理w

571 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 11:22:40.09 ID:hn7xZQ2i
死刑に賛成することは自分を吊るす縄を綯うことだよ。

572 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 12:24:31.93 ID:HG8pTjrU
誰のこと言ってるんだw
そんなに自分で、やばいって思ってるのかw
もしそうなら1人で山にでも、こもっていてくれ
自分のためにも、まわりの人のためにもw
そうすれば死刑廃止の必要はないw

573 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 12:30:48.88 ID:x4qT0ZKB
労役なし、税金で三食、昼寝、趣味三昧
正月にはおせち、バレンタインにはチョコ、
雛祭りにはちらし寿司、土用の丑の日にはウナギ、
中秋の名月には団子、クリスマスにはケーキ
被害者の命日にはおしるこ
だから、
まだまだ吊るされるわけにはいかないのですw

死刑囚一同

574 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 15:31:19.99 ID:48ydvKfC
>>538
要は死刑制度が社会倫理の形成維持にどの程度資するものなのかということですかね
十分な役割を果たしているのならそこに上が要らぬ介入をするのは無意味どころか傲慢ですし、
そうでないなら死刑制度が停止や廃止されてもさほど大きな問題にはならないということですか

でも寡頭的で上から与えると言えば聞こえは悪いですが、
仮に代替による十分な効用(つまりは治安の向上)が得られるなら、その政策の成功といえますよね
それがひいては倫理規範意識の向上にも繋がりますし、仰るような目的は果たせているといえるのではないかと思います。
問題はその効用がどこまで保障されるか、ですが。まぁそうなると堂々巡りの抑止力議論に発展しますかね

575 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 15:35:50.50 ID:48ydvKfC
"理想主義"?
無論机上の司法モデルでなく現実の話なので理想をそのまま論理にぶち込むような真似はしませんが
でも確かに軽率でしたね。撤回します

>>539
一般予防論的な効果はあるのでしょうけど、普通の日本人ってそこまで死刑制度について議論とかしてるんですかね
よく言われるようにいわゆる「右倣え」の国民性ですから、廃止されたらされたでそのまま定着しそうな気もしますが。個人的には

576 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 16:56:22.77 ID:HG8pTjrU
そうですかねえ?
死刑廃止に向けようとした前政権の法務大臣どうなりました?
右に倣えは無いと思いますw

577 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 18:04:47.56 ID:WeQsBNo/
>>574
おっしゃる通り、ある犯罪は悪であり、またある犯罪と別の犯罪を比べた際に
いずれが、より大きな反価値であるか、より大きく悪であるかというような
社会倫理に関しては、刑罰の頂点である死刑をなくしてしまっても、さほど
変わるようなことはないでしょうね。
死刑制度が廃止されても、それほど大きな問題は生じないだろうというのは、
そんな気はしますね。だからこそ、廃止論が有力に主張されているわけですから。
これは程度の問題ですからなんともいえんところですが。
私が問題にしているのは、罪刑法定主義的な意味において犯罪を法定し、
犯罪の枠組みを作った上で、これに対して、許される刑罰権の範囲で犯罪に見合った
軽重様々な刑を科すことによって形成される社会倫理秩序というものとは少し離れて、
そもそも、与えうる刑罰の幅それ自体に関しても、社会倫理的な裏打ちが少なからず
必要なのではないのかというところなわけです。例えば、憲法36条の残虐な刑罰に関しても
時代の倫理観から無関係ではいられないところがあるでしょう。すなわち、
犯罪を犯罪とし、それに対し禁圧ないし反作用を与えるとして、いかなるレベルまで
禁圧、反作用を与えても良いのか、ということも広くとらえた社会倫理的な秩序として
存在する部分があると思うわけです。死刑は国民の法確信であると言われるような場合
において、そこには国民の倫理的確信が裏に控えているはずだろうと考えているわけです。
とすると、前記のようにそのような社会倫理を寡頭的な過程による一部の人間が判断した
倫理観に置き換えることに対しては、やはり少なからず違和感を感じてしまいます。
こんな感じに、社会倫理を連呼する辺りで察して頂いてるとは思いますが、
私の刑法に対する感覚は、今の刑法学の主流どころか反主流や亜流とすら距離のある
もののような感じなので、到底、受け入れられないようなもののような気はします。
その上で、意外と日本でもすんなり廃止を受け入れる素地があるんじゃないのか、
と言われますと、そういう気もするわけで。そうなると、法確信なり倫理的確信
というものも大したものではなくなるわけですから、こうなるとどうしようもないですね。
ただ、まだ理屈としては非常に稚拙なところで固まってもないものですから、
暇を見つけては、もう少し精密かつ説得的な理論として組み立てようとはしてます。

578 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 20:44:45.12 ID:48ydvKfC
>>577
何ともコメントしづらい
信条や倫理的感性やら現実的な諸般の要素の兼ね合いや経験知の間で葛藤してる様子が伝わってきます。人の事言えませんけどね
そういう気持ちはよく分かるので、敢えて何かコメントしたところでそちらも百も承知であるような
月並みなものにしかならないような気もしますが、まぁ何も言わないわけにもいかないので
個人的には国民に、そのように尊ぶほどの確立された確信があるとはあまり思えません
前政権の話が出たのでそれを例にとるなら、数十年続いた政権が終わり政権交代となりましたが、
あれは別に国民の政治信条に変革があったわけではなく単にテレビ新聞が盛んに煽り立てたというだけに過ぎません
間接民主制の弊害か、或いは福沢諭吉が古く指摘したような"寡黙"な国民性か、
「よく知らないが上手くやってくれ」程度の認識でしか過ごしていないように思えます
それはまた司法においても同じことで、八割だかいるといわれる支持率も大半はそういった
影響力のある媒体によって浮動する程度の消極的支持なのではないかと思うわけです
「受け入れるような気もする」と仰ってますしこれも言うまでもないのかも知れませんが
仮にそういった熱が一過性のもので、死刑制度への倫理的法的確信が日本人の感性の奥深くに
根ざしているようなものだとすれば、再び政権交代となったように廃止となっても復刻することでしょうね

だからといって「国民の理解を待ってはいられない」と言った某国のように寡頭的断行を看過するのはまた違う気もしますよね
ミクロから脱却できない私にはこういった巨視的な概念を論じようとすること自体が無謀なのかも知れません

579 :法の下の名無し:2014/02/26(水) 22:40:12.31 ID:hn7xZQ2i
死刑を廃止しなければ死刑が俺を廃止してしまう。

580 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 00:57:53.33 ID:QX8XjNL1
>>579
凶悪殺人でもしたのかね?
はやく自首しろよ?

581 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 07:24:37.35 ID:njcZ0LpB
>>580
まだやってないしやるつもりもないけど
将来のことはわからんよ、超能力者じゃないから。

582 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 08:26:22.46 ID:c+zOjOaC
なんだw小学生以下の人いるんだ、みんな笑うよw
殺人を犯さなければ良いんでしょ?
それが難しいって思うなら山の上の寺にでも入って
生涯過ごせよ自分のため世のためにw

583 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:34:53.60 ID:EoPmzRZB
本当に廃止論はカルト宗教なんだな

584 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:42:43.33 ID:1nNJ5Hge
>>577
>>578
万歩譲って仮に死刑存置に社会的なメリットが無かったとしても、死刑廃止に社会的なメリットがあるわけでもない。
こうなると「死刑廃止しても存置してもどっちでも良い」ということになるから、後は民意次第ということになる。
そして民意は死刑制度を支持しているのだから死刑存置が良いということになる。

また少なくともミクロスケールで見た場合、被害者遺族からすれば死刑制度を廃止するということは
「お前の大事な人の命よりも凶悪犯罪者の命の方が尊い」と国家が主張しているのと同義だ。
これは被害者遺族のみならず、多くの国民にとって理不尽と感じるだろう。
だから、今のみならず、将来的な可能性を加味したところで死刑廃止論が支持されることはなかろうよ。

585 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:47:56.53 ID:EoPmzRZB
死刑の予防効果

・一般予防・・・犯罪抑止効果が不明確。ただし証明できないからといって、無い事にはならず、理論的には死刑廃止状態の方が劣る。

・特別予防・・・死んだ凶悪犯は再犯を絶対にしない以上、予防力は間違いなく「死刑>終身刑」であり、同等には成り得ない。

・冤罪予防・・・反対派の監視の厳しさは「死刑存置状態>死刑廃止状態」なので、死刑廃止されると相対的に監視が弱まり、理論上冤罪は増える。


冤罪を理由に死刑に反対するというのは、冤罪そのものや再犯による犠牲を増やしても構わないという無神経理論。

586 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:49:17.49 ID:EoPmzRZB
冤罪を理由に、は要らなかった

587 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 12:38:24.62 ID:WV1Xgaco
>>581
「将来のことは完全には解らない。誰でも過ちを犯し、殺人犯罪を犯す可能性はある。
 だから死刑を廃止しろ」

「将来のことは完全には解らない。誰でも過ちを犯し、殺人犯罪を犯す可能性はある。
 だけど死刑は廃止すべきではない」


危ないのはどっちだ?

588 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 13:50:14.25 ID:QZcDwAnW
>>587
態々「だから→だけど」に変えてるけど、文面的には「だから」の方が良いと思うよ。

589 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 15:09:24.23 ID:njcZ0LpB
自分だけは死刑になるようなことはやらないと決めてそれを
貫けたとしても、世の中にはそれをやっちゃって死刑に
なる者もいるのだから、彼らを救うためにはやはり死刑廃止
しなければならない。自分だけが死刑にならなければ他人が死刑に
なってもかまわないと思うのは身勝手すぎる。

590 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 15:14:02.16 ID:QX8XjNL1
>>588
いいや。そのままが正しい。>>581の言い分に合致する。

581は、自分が死刑になりたくないと主張している。
そして、自分が凶悪犯罪を犯す可能性を危惧している。
つまり、死刑廃止は 「だから」 で正しい。

自分が犯罪を犯す可能性について581と同じ考えを持っているのだと仮定すれば、
死刑廃止すべきではないという考えは、自分が死刑になる可能性を自ら推し進めている事になる。
これは、自分が凶悪犯罪を犯す可能性があり、しかも死刑にはなりたくない。という581の考えには沿っていない。
つまり、死刑廃止すべきでないのは 「だけど(しかし)」 で正しい。

591 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 15:17:40.32 ID:QX8XjNL1
>>589
君の考え、死刑廃止で救われるのは殺人鬼だけだ。


死刑存置で救われるのは、殺されるかもしれなかった人と、殺人鬼にならずに済んだ人、の双方だ。



どう考えても存置だな。

592 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 16:23:21.96 ID:d6v6FWtZ
廃止派でもいいんだが。
凶悪犯罪撲滅論こそ大切だな。
存廃論は後回しだよ。

593 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 16:27:49.13 ID:QZcDwAnW
死刑は已む無しは、自演で誤摩化そうとしてるんだよね?

↓は死刑は已む無し発言だよw
>私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
>個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。

レスから導きだされる答えは2択だからw
1 架空の個人・企業を誹謗中傷してた気違い朝鮮人
2 実在の個人・企業を誹謗中傷してた気違い朝鮮人

どっちらが真実でも、死刑は已む無しは馬鹿朝鮮人だと言う事が決定しちゃってるよw

で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、即時死刑停止を日本に対して主張してたの?w
で、死刑は已む無しは、存置派を隠れ廃止派と攻撃してたの?w
で、死刑は已む無しは、廃止派のルルに騙されてたの?w
で、死刑は已む無しは、死刑制度の廃止が理想と主張してたの?w

594 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 16:39:10.45 ID:c+zOjOaC
↓君の辞書には自業自得という言葉は無いようだねw

589 名前:法の下の名無し :2014/02/27(木) 15:09:24.23 ID:njcZ0LpB
自分だけは死刑になるようなことはやらないと決めてそれを
貫けたとしても、世の中にはそれをやっちゃって死刑に
なる者もいるのだから、彼らを救うためにはやはり死刑廃止
しなければならない。自分だけが死刑にならなければ他人が死刑に
なってもかまわないと思うのは身勝手すぎる。

595 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 19:05:25.65 ID:SxLGxbog
ぶっちゃけ死刑が適用される罪はもっと増えて良いと思う
よく児童虐待で彼氏が子供を殴って死なせる事件があるけど殆どが傷害致死だよね
普通大人が小学生、小学生にも満たない子供を殴ったら死ぬって分かるはず
なのに「死ぬとは思わなかった」この一言で殺人にならないっておかしくね?
こんな奴が自分の罪を悔い改めるとか1ビットも思えないから死刑にして欲しい

596 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 19:19:31.49 ID:njcZ0LpB
子供を虐待するのは自分も虐待されて育ったからだよ。
本人の責任ではない。

597 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 19:59:48.91 ID:SxLGxbog
>>596
虐待された者は虐待してもいいって事か?

つまり何かしらの犯罪の被害にあった者は同じ事を他者にやっても責任は問われないと
そういうことか?

598 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 20:59:24.44 ID:eB073c93
つうかもはや死刑問題と何の関係もない

599 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 21:03:17.22 ID:eB073c93
>>589
それは死刑に限らず全刑罰に言えることだから説得力ゼロ

600 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 23:53:41.97 ID:SxLGxbog
>>589
自分の都合で犯罪犯した奴は身勝手じゃねーの?
「彼らにも理由があった」とか通用しねえぞ
殺意が立証され殺人罪で有罪になったわけだからな
本来救わなくてはいけないのは被害者、被害者遺族であって加害者に救われる権利なんてねーんだよ

601 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 07:42:13.15 ID:Dc1s4W8s
まこと名言集
まこと、おまえは運がいいぜ。
頼みもしないのに、宣伝してもらえるんだからなww

http://6261.teacup.com/nashi3/bbs/

602 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 07:46:09.33 ID:0sSnoPfW
死刑と他の刑罰とは全然違うよ。
死んだらお終いじゃないか。

603 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 07:48:03.43 ID:0sSnoPfW
もし死後の世界があるとしたら死刑囚は地獄へ行くだろうから
できるだけ長くこの世に留まらせてあげたい。

604 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 08:23:55.71 ID:0LDoPG5n
宗教の話は別でやってくれw

605 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 08:31:51.55 ID:CeVMJNMI
二重刑だと言いたいんだろ

606 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 10:15:02.61 ID:5y6yFvqh
死んだらおしまいだから、殺人を私利私欲のために行なった犯人はおしまいになるんだよ

607 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 11:01:36.38 ID:5y6yFvqh
しかしあまりにアホなマルチスタンダードだから、テンプレにしておこう

-----------------------------------------------------------------

602 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2014/02/28(金) 07:46:09.33 ID:0sSnoPfW [1/2]
死刑と他の刑罰とは全然違うよ。
死んだらお終いじゃないか。



603 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2014/02/28(金) 07:48:03.43 ID:0sSnoPfW [2/2]
もし死後の世界があるとしたら死刑囚は地獄へ行くだろうから
できるだけ長くこの世に留まらせてあげたい。

-----------------------------------------------------------------
宗教でもここまでのアホは、ほぼいない

608 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 11:47:55.18 ID:EOha/yX1
>>607

廃止派の末期患者は、死刑の恐怖と、殺人欲の渇望で、頭がおかしくなるからな。

609 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 12:13:22.52 ID:0sSnoPfW
とにかく死刑になったらお終いだよ。何も楽しいことができない。
同じ理由で終身刑もダメだ。シャバでしくじっても刑務所で
食べさせてくれて必ずまたシャバに戻してくれる保障があるなら
シャバの生活を思いっきり満喫できる。楽しみすぎた結果が死刑
や終身刑だったら楽しめない。

610 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 12:22:37.10 ID:CeVMJNMI
死刑になったらお終いだが、
弁護のしようがない殺人をした時点で
例え有期刑で済んだとしても人としてお終いだよ。

611 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 12:25:20.02 ID:0LDoPG5n
まあ間違いなく日本で死刑廃止は無いと断言できるw

612 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 12:26:02.96 ID:5y6yFvqh
>>609
死後の世界で楽しめばいいじゃない

613 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 13:34:27.95 ID:EOha/yX1
>>609

>楽しみすぎた結果が死刑や終身刑だったら楽しめない。

だそうだ。
で、コレに関して、他の廃止論者の反論は?
無いなら、こいつの言ってる事が廃止派の総意と考えていいのか?

614 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 22:07:03.92 ID:0sSnoPfW
死刑やいやだ。終身刑もいやだ。必ず生きて出られる刑なら
受け入れられる。

615 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 22:09:47.76 ID:Dc1s4W8s
まこと名言集
まこと、おまえは運がいいぜ。
頼みもしないのに、宣伝してもらえるんだからなww

http://6261.teacup.com/nashi3/bbs/

616 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 23:45:11.55 ID:x4Ew2T7y
どうやったら殺人事件が減るか
どうやったら被害者遺族が納得するか

そんなの関係ねえ
そんなの関係ねえ

それが廃止派
だからいつまでたっても国民の指示を得られない

617 :法の下の名無し:2014/02/28(金) 23:51:03.89 ID:x4Ew2T7y
死刑制度は踏み絵なのよ
人様の命を奪ったら死んで償いますってね
存置派はその踏み絵を踏める
でも廃止派は踏めないのよ
だから踏み絵はいつまでたってもなくならない
すべての国民が踏んだ時にようやく踏み絵は必要なくなる

618 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 07:19:49.71 ID:F/tIjrfh
受刑者の受け容れ得る限度を越えた刑罰は人権侵害だ。

619 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 07:46:28.94 ID:F/tIjrfh
>>616
>どうやったら殺人事件が減るか
死刑という殺人を廃止すれば殺人は確実に減る。

620 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 08:07:09.95 ID:prUxx39c
>>618
そう思う人間に対して死刑制度は抑止力として有効
したがって
>>619
死刑制度を維持することで殺人は減る

621 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 08:50:55.99 ID:s3/L2SJY
>>619

>>609みたいな奴が居る限り、それはありえないな。

まぁ、お前だろうけど。

622 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 08:53:01.61 ID:s3/L2SJY
廃止派は、>>609←こう言う気違いは稀で、廃止論者の殆どは、そう思っていないと「自己弁護」したい
ところだろうけど。
存在する時点で、廃止派の言い訳は、総て成り立たないんだよ。

623 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 10:16:33.38 ID:tnzI1wxw
現在の日本での可能性から考えれば、よほどの頻度で冤罪死刑を連発でもしていない限り、
「一人一人数年がかりで裁判をし殺す」方式の冤罪死刑の犠牲者の数は、
「思ったときすぐに複数殺しうる」死刑廃止後の死刑相当の犯罪者による再犯犠牲者、の数を下回る。

日本では残虐な殺人以外ではまず死刑にはならず、捜査精度も世界トップクラスで、
年間の執行者数も一桁であるため、まず上記の可能性は逆転しない。

冤罪理由・目先の死者理由の廃止論はとてもキャッチーで、廃止論者内部でも数が多いが、
犠牲者を減らすのが目的であれば、日本ではまず通らない理屈。

624 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 10:24:33.24 ID:tnzI1wxw
死刑の予防効果

・一般予防・・・犯罪抑止効果が不明確。ただし証明できないからといって、無い事にはならず、理論的には死刑廃止状態の方が劣る。

・特別予防・・・死んだ凶悪犯は再犯を絶対にしない以上、予防力は間違いなく「死刑>終身刑」であり、同等には成り得ない。

・冤罪予防・・・反対派の監視の厳しさは「死刑存置状態>死刑廃止状態」なので、死刑廃止されると相対的に監視が弱まり、理論上冤罪は増える。


日本で死刑に反対するというのは、冤罪そのものや再犯による犠牲を増やしても構わないという無神経理論。

625 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 11:16:02.82 ID:F/tIjrfh
死刑ないほうがいい。

626 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 11:21:32.23 ID:prUxx39c
はいはい

627 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 11:22:23.86 ID:WJASEkna
>>625
質問
死刑がない方がいいか、殺人がない方がいいか

628 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 11:32:06.12 ID:tnzI1wxw
>>625
薬も自動車も無い方がいいね。
だけどあるんだよね。なんでだと思う?

629 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 11:51:50.31 ID:tnzI1wxw
 死刑存廃論の基本構造

8割超の人間にとって「死刑があって当たり前」という感覚の日本では、
廃止論が一発逆転を図るには、「廃止論は感覚ではなく理論だ」という事にしなければならない。

しかし、理論的には廃止論者が死刑を否定すると、同じ理由で死刑未満も否定され、
死刑未満を肯定すると、同じ理由で死刑以上も肯定されてしまう。

そのため最終的に廃止論は「とにかく死刑が死刑だからダメ」「死刑以上はやりすぎで、死刑未満は丁度いい」
という感覚頼りだという事が逆に露呈してしまう。

だが感覚で考える事を肯定してしまうと世論肯定となり、そもそものコンセプトと矛盾して廃止論に止めを刺してしまうので、
それは認められない。

結果、廃止論側は相手に理論を突き詰めさせずに、論点をずらしたり強弁したり印象操作した権威主義に走ったりと、小手先の技術に頼らざるを得なくなる。
必然的にそのような手法を平気で使える人だけが、廃止論者として残る。
そのため一層信用を失い、死刑廃止の支持率が下がる。

この繰り返し。

630 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 14:15:01.63 ID:F/tIjrfh
>>627
殺人ないほうがいい。だから、死刑もないほうがいい。

>>629
更生のための刑は否定されない。

631 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 14:20:10.37 ID:tnzI1wxw
死刑判決を受けたからこそ殺されたものの無念を知り改心したと思われる死刑囚の例があるし、
死刑判決が視野に入ったからこそ反省の態度が見られるようになったと思われる例もある。
死刑をなくす事は彼らのような人間の改心の機会を奪う事になる。
悔い改めさせるのが目的なら、むしろ廃止論によってこそ死刑という手段は無くせない事になる。

どっちみち日本の廃止論は
「冤罪や再犯の犠牲を増やしてまで、取り返しの付かない罪を犯した者を生かそう」
という理屈になってしまっているので単なるカルト宗教

632 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 14:30:30.30 ID:WJASEkna
死刑廃止すると冤罪が増えるはどうしてかな?

633 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 14:44:16.70 ID:tnzI1wxw
>>632

っ【>>624

634 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 19:23:49.09 ID:WJASEkna
>>631
知っていますか?
殺人鬼勝田清隆が言い遺した「子供には自分の真似をしてほしくない」で
勝田もやっぱり人間だったんだなと言う者がいたり、
反省するのが遅すぎたという者がいたりしたんですよ。

635 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 19:26:02.61 ID:WJASEkna
訂正
×殺人鬼勝田清隆
○殺人鬼勝田清孝

636 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 20:11:07.97 ID:tnzI1wxw
>>634
はい。
死刑制度を廃止すれば、そういう台詞を言えるようになる機会を奪うことになるなるでしょう。

637 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 20:39:48.20 ID:WJASEkna
>>636
それは人にもよると思いますよ。
逆効果になる場合もありますし。

638 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 20:46:47.65 ID:tnzI1wxw
>>637
そうでしょう。
つまり、人によっては死刑廃止で更正の機会を奪われることになるということです。
>>630のように更生を絶対視するのであれば、死刑を廃止することはできなくなりますね。

どっちみち日本の廃止論は
「冤罪や再犯の犠牲を増やしてまで、取り返しの付かない罪を犯した者を生かそう」
という理屈になってしまっているので単なるカルト宗教

639 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:11:06.01 ID:WJASEkna
>>638
うん、現状の方がいいね。
でも今、かなり執行ペースが速いよね。

640 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:15:03.44 ID:tnzI1wxw
>>639
凶悪犯罪の起こるペースよりは遅いですし、
前政権が執行をサボって出来たボーナスタイムが終わっただけとも言えます。

641 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:18:02.32 ID:F/tIjrfh
死刑廃止して殺人が増えるかどうかは廃止してみなければわからない。
増えたらその時に対策を考えればいい。

642 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:18:14.35 ID:MuIOQnuZ
まあそれにしても平均5、6年くらいはかかってるんじゃないのか
反省には十分すぎる時間なわけで

643 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:20:15.72 ID:MuIOQnuZ
これが殺人犯の本音

「終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」

こういうのは死刑確定してようやく後悔、反省、そして更生への道が開かれる

644 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:21:52.49 ID:MuIOQnuZ
>>641
そんないい加減な考えは国民がゆるさない

645 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:22:18.58 ID:tnzI1wxw
>>641
死刑廃止における各国の状況

・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

  以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い
  (グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

  カナダにおける殺人発生件数(人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada01.jpg
  カナダにおける殺人発生率(/10万人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada02.jpg

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加

・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生

・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)

646 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 21:35:36.50 ID:m1oFzy4l
存廃論以前に無期刑に関する認識がおかしい気がする。
みんな一応、無期刑っていうのは、死ぬまで刑罰を食らうっていうことわかってる?
なんか前にも指摘したことがあるんだけど。

647 :法の下の名無し:2014/03/01(土) 23:18:13.90 ID:tnzI1wxw
>>646
無期刑と重無期刑、
終身刑と絶対的終身刑、

の違い、わかってますか?

648 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 00:00:21.38 ID:3bKa/fNZ
必死にすり替え・印象操作・嘘百回を繰り返しても、証拠が提出されてるからw

866 名前 死刑は已む無し ◆.kGJSC3KY9kv Mail: 投稿日 2013/11/23(土) 05:50:42.27 ID: gtk+h2AH0
>>859
私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?
個人名企業名をあげて誹謗中傷をしているのだから、いくらでも訴える方法がある筈だぞ。
警察にでも訴えてみたらどうだね?
君はいつだって口だけ大王だ。

あと、死刑は已む無しは大馬鹿だから気付いてないけど、↓はもの凄い自爆なんだよ。
「私の足元をすくいたいと思ってるのならば、何故>>796-797を無視するのかね?」

不思議な事に、レスに絡んでた者が数名居たにも関わらず、死刑は已む無しは無視されてると自覚してるよね。
これは、絡んでた数名が「死刑は已む無しの自演」でないと下せない判断だよ。

死刑は已む無しの言動を、時系列で解説して上げるね。
1、相手にされないから、自演で騒いでみた。
2、それでも相手にされないから、煽り文を書いてみた。
3、その文章が自爆だった。
4、自爆を指摘されて、レス内容が妄想だったと告白。
5、レスの目的や意味を聞かれて逃走してる。
この流れで今に至ってる。

死刑は已む無しは、自分の誤りを絶対認めず、嘘でも言い続ければ真実を歪める事が出来ると信じてる。
これは、典型的な朝鮮人脳で、竹島や戦時売春婦を騒いでる連中と同じ思考パターン。

死刑は已む無しは、共産主義家庭で幼少期から朝鮮思想を叩き込まれた哀れで可哀想な非人間的生物だよ。

649 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 00:27:13.69 ID:FaZuj4xf
-------------------------------------------------------------------
まあ、人間は千差万別。
必ず更生するとも言えんし、更生しないとも断言出来んわけだが。
はっきり言えるのはやらかした罪がいくら反省しようが償えないほど重いって事実だけ。
死刑を持って己の罪の重さを知り反省したなら安らかに刑の執行を受ける気持ちを持つだろうし、
それでも反 省しないクズは死刑の必要性を知らしめてくれるだろ。
-------------------------------------------------------------------

650 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 06:36:51.68 ID:4sIzr8zZ
「己の欲せざる所を人に施すことなかれ」が道徳の初歩。
自分は死刑になりたくないくせに他人を死刑にしたいヤツは
クズのクズのクズ。生きてて恥ずかしくないのか。

651 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 06:57:29.60 ID:6eFGQuQK
>>650
自分は死刑になりたくないのに、
人を殺している殺人犯はどうなんですか?w
生きてて恥ずかしくないの?w

652 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 07:37:40.46 ID:wUrUXWuO
存廃論は後回しだな、きりがない。
凶悪犯罪撲滅を考えるのが先。

653 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 09:16:25.19 ID:wVw3/LcC
>>650
そんなバカなこと言ってて恥ずかしくないのか?
自分が死刑になりたくないから死刑自体を廃止しようというのは犯罪者の発想
普通の人は死刑になりたくないから犯罪を犯さないようにしようと考えるんだよ
まあわかんないかお前には

654 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 23:00:09.02 ID:FaZuj4xf
>>650
お前、クズって言われることを欲してるから人に施してるの?

655 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 00:13:40.84 ID:K/+tWBQm
被害者遺族にさえ殺人鬼の許しを請いながら、議論の相手に対する怒りすら堪えきれない廃止派。
殺人鬼の反省や更生を口にしながら己の尊大な態度、数々の罵詈雑言、成り済ましの自演を絶対に改めない廃止派。
存廃のメリット、デメリットの話題とは絶対に正面から向き合わない廃止派。
死刑と終身刑の抑止力は同等と言いながら死刑にだけ執着し、死刑にだけ嫌悪感を顕にする廃止派。
死刑廃止国の武器売買や戦争への加担は無視して、廃止後のお花畑論を語るのが廃止派。

656 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 01:56:14.82 ID:1ahG+/+t
>>650
>自分は死刑になりたくないくせに他人を死刑にしたいヤツは

お前は「死刑になりたくないから、死刑は廃止」と言うが、死刑になるのには、
まず「自分が殺人を犯す事」が前提なの、わかってるか?

そういえば
>>609
>楽しみすぎた結果が死刑や終身刑だったら楽しめない。
人殺しを楽しみたいから死刑を廃止にしたい廃止派にいるんだっけか。


お前だろ。

657 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 07:49:29.40 ID:cTmW/kOY
自分は死刑になる心配がないから死刑賛成というのは
自分は戦争に行く心配がないから他人を戦争に送ろう
とする偉い人たちと同じね。

658 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 07:52:59.26 ID:cTmW/kOY
誰かがババを引かされる社会システムを変えない限り
ババを引かされた者が犯罪に走るのは避けられない。
犯罪に走らない人は自分が善人だからではなくて犯罪者よりも
恵まれてるだけだということを肝に銘ずべし。

659 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 08:21:10.91 ID:no6k6BF9
657、658

お前らの理屈を納得、合意する国民っていると思うか?
頭が?の人としか思われないだろうw

660 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 08:26:45.63 ID:E7QwdnAr
廃止派が馬鹿とは言わないが
もっと説得力のあることを言おうよ

661 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 08:50:05.56 ID:cBxLXpCs
>>624
抑止力という観点から存廃論を考えても結論は出ないから置いておこう

特別予防についてはその通り存置側のメリットでしょう唯一の

逆に冤罪予防は廃止側のメリットでしょう唯一の
理由は冤罪による死刑は確かに無くなるから

この両者のどちらが優越するかによって存廃論の結論は出る

存置側の言うようにいわゆる人権派的な思想に立たなくとも十分に死刑廃止を訴えることはできる

662 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 08:57:21.43 ID:WnKmiff7
>>661
>逆に冤罪予防は廃止側のメリットでしょう唯一の
>理由は冤罪による死刑は確かに無くなるから

無期刑なら冤罪でもokって話はないから、それは通らないだろ。
冤罪を理由にするなら、判決の判断や、検察の可視化が話の対象になる。
冤罪を理由に、現行犯逮捕や殺害は確実で、あとは死刑か無期かの裁判まで
廃止の括りに入れるのは暴論だな。

663 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 09:17:46.16 ID:no6k6BF9
冤罪理由で死刑廃止にするのは国民から納得・合意を得るのは、
今の時代厳しいだろ・・・どっかの北?いう国や大昔の
日本の裁判みたいに闇から闇に・・・ってことなら
考えるだろうが・・・裁判の中身は新聞報道等であからさまにされるし
怪しい判決って見られたら絶対に刑の執行は見送るし・・・
って知ってるもんね、今の人wだいたい死刑判決出てるケースで
被告が罪状否認してるケースって、どれだけあるの?ってことも
言えるしねw
俺の記憶では、毒入りカレー事件の林死刑囚ぐらいだが・・・
おそらく獄死するまで刑は見送りするような気がする。

664 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 09:24:36.01 ID:cBxLXpCs
>>662
レスありがとうございます

確かに、冤罪をなくす為ならば、他の刑罰についても同じ事を言わなければなりません
しかし、冤罪による死刑、をなくす為ならば、これは死刑を廃止することによってしか解決出来ません

死刑存廃を議論する以上、両者とも、死刑になんらかの特別な価値を認める立場なのですから、
冤罪による死刑を、死刑の特徴である不可逆性の観点から、特別なリスクを背負うものとして検討するのは当然のように思います

また、衆人環視の状況での犯罪であっても、冤罪の危険性が無くなる訳ではありません

心身喪失のケースを想定してみてください

665 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 09:29:17.39 ID:cBxLXpCs
>>663
つまり、怪しいケースは運用によって絶対的終身刑と同様の処遇をしているのだから、
冤罪による死刑は形式的にはあり得るが、
実質的にはまず無いから死刑制度は存置した方がよい
ということでしょうか

666 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 09:50:09.35 ID:nhq8imkz
>>新大久保で問題になっているヘイト落書きを消して回る 「 差別*らくがき消し隊 」 が発足
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1393496076/ [ソースチェック]

> 18 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2014/02/27(木) 19:21:25.29 ID:fapDiHWg0
> 新大久保で問題になっている“ヘイト落書き”の筆跡がどう見ても日本人の筆跡に見えない件
> 問題の落書き http://getnews.jp/img/archives/imp/and_522902.jpg [ソースチェック]
> 「チ」の筆跡がハングルに酷似 http://iup.2ch-library.com/i/i1139863-1393488853.jpg [ソースチェック]


キムチの腐った在日による自作自演決定!!
明らかに2枚目の画は在日が書いた自作自演!!


「 チョロチョロ 」 の 「 ロ 」 はカタカナと異なるハングル筆順だし、
「 チョ*ン 」 の 「 チ 」 がカタカタのテと同じ筆順になっててこれもハングル筆順。
幼少からのペン習字歴30年のおいら ( http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4901116.jpg [ソースチェック] ) から見て、
どの文字もなーんのストレスもなく連綿も自然なので、極めて書きなれた筆致と断定するwwwww

大体! 「 ロ 」 の余りにも常識はずれのハングル筆順もそうだけど、
「 日本 」 の日が反時計回りの縦長丸書きとこれまたハングル筆順になるのは、
日本人なら絶対にありえないwwwww

筆跡鑑定は、「 形状の見た目の感じ 」でなく、トメハネ横線のバランスの癖、つくりとへんの間隔の癖などから判定する。
( 脳の指令なので、利き腕とは逆で書いても同じ癖が出る。また文字を大きく書くと癖がでやすい )
明らかに2枚目の画は、同一人物によるもの!

667 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 10:53:55.36 ID:no6k6BF9
>>665
死刑制度の存廃の是非はともかく
どちらを指示するにしても
冤罪の問題は
別にしないとねえ・・・って思う。

668 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 12:29:12.94 ID:250SuZTP
まあ冤罪問題は死刑に限らないし
どの刑罰までやむを得ないとするかに答えなんてない
結局国民に委ねられるべきであり
結果として死刑は存置されている
そもそも冤罪によって死刑になる可能性は存置派も同じ
日本国民は自分がその危険にさらされることを考慮しても死刑を指示している

669 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 12:30:43.70 ID:250SuZTP
>>657
その犯罪者的な発想はいいかげんやめなよ
それにお前の主張は死刑だけでなく刑罰全般に言えることだから論外

670 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 13:51:36.96 ID:/ld5LP11
>>664
>冤罪による死刑をなくす為
その目的設定自体が死刑を特別嫌っていることの現われ。
モット言うと、死刑廃止という結論ありきで論を組み立てていることがバレバレだよ。

671 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 14:01:13.23 ID:cTmW/kOY
冤罪は再審で救われる可能性があるが、ほんとにやっちゃった死刑囚は
死刑廃止でしか救えない。死刑廃止せよ!!

672 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 14:28:48.35 ID:K/+tWBQm
>>661
>抑止力という観点から存廃論を考えても結論は出ないから置いておこう

そんなコンセンサスは無い。
勝手に自分の都合のいい土俵を作っても、誰も乗ってこないよ?

>逆に冤罪予防は廃止側のメリットでしょう唯一の

それも無い。

死刑「だけ」は冤罪が許されない、なんて言っているのは廃止派だけだし、
名目上の死刑囚の冤罪消去のために、死刑囚でない者の冤罪犠牲や再犯犠牲を増やす、
本末転倒で自滅してるゴミ理論なので、廃止論のバカを晒す要素でしか無い。

自分勝手も大概に。

673 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 14:37:21.37 ID:K/+tWBQm
そもそも廃止論は容認論と話しあう以前の段階だ。
容認派がある廃止論と話しあって結論出したところで、
別の廃止論が次の瞬間その結論をひっくり返すんだから、
容認派と議論しても答えが出ない上に、
容認派にとっては廃止派の内ゲバの尻拭いを延々とさせられるだけだから意味が無いんだよ。

本当に実の有る議論したいなら、間違いなく足場をはっきりさせた廃止論者同士でやるべき。

674 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 16:08:47.53 ID:cTmW/kOY
殺人も死刑も反対!

675 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 16:53:00.61 ID:K/+tWBQm
つまり死者が増える死刑廃止に反対!

676 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 18:19:41.81 ID:ptyh03fu
>>661
特別予防を存置論の唯一のメリットとか言ったらいかんよ。
ほとんどメリット無いもん。仮釈放中の再犯率ってすごい低かったと思うよ。
まして、殺人の再犯となるとかなり低そうな気がするけど、傷害とかの粗暴犯を
死刑にした方がよっぽど効果が高そうよ。
一般予防も加味しないと。一般予防があやふやだから廃止論が有力に主張されてる
ってところもあるんだろうけど。
死刑に特別予防効果があるっていうんだったら(代替刑を考えずに)、わからんでもないけど、
特別予防のために死刑が必要ってのは、予防のためにはいかなる苛烈な刑罰も許されるっていうような
いかにもダメそうな理論だけど。

677 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 18:22:16.41 ID:WnKmiff7
>>664
>しかし、冤罪による死刑、をなくす為ならば、これは死刑を廃止することによってしか解決出来ません

そんな事はないね。
刑罰の選定の問題だ。
死刑か無罪かの微妙な判断の場合のみ、死刑を無期に切り替えればいいだけで、
後は、基本原則「疑わしきは被告に有利」を徹すればいいだけ。
冤罪を理由に、現行犯の殺人まで済し崩しに助けようとする廃止論者の毎度の幼稚な手口は
相手にするのも、馬鹿馬鹿しい。
何度も論破されてるネタもってくるなよ、飽きたから。

>>673
廃止論者自身も、その場その場で適当に言い訳並べてるだけだから、「お互いが」と言うより
一個人の言う事で整合性がとれてない。
自分一人の足場だって仮初めの物なのに、廃止論者全体とか無理無理。
本当の足場は「人殺しがしたい(若しくは、しないでいられる自信がない)が死刑になりたくない」という
殺人犯罪者予備軍か「殺人という凄い事をする殺人犯罪者様を殺すなんて、もってのほか。
死ぬのは一般人だけでいい」という殺人犯罪崇拝者の願望だからね。

678 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 20:00:30.56 ID:K/+tWBQm
>>676
>ほとんどメリット無いもん。

それでも死刑廃止状態よりはある、ということを考えないのが廃止論の自滅論たる所以。

>仮釈放中の再犯率ってすごい低かったと思うよ。

そういう人しか仮釈放にならない、ということを考えないのが廃止論の自滅論たる所以。

>特別予防のために死刑が必要ってのは、予防のためにはいかなる苛烈な刑罰も許されるっていうような
>いかにもダメそうな理論だけど。

そういう短絡をする存置論は廃止論者の中にしか存在しません。
特別予防力が相対的に「死刑存置>>>死刑廃止」である現実から目をそらすための、
所謂廃止論者の詭弁、ストローマン論法です。

まだまだですね。

679 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 20:14:21.40 ID:XTDuk8kY
>>671
すべての刑は執行したら取り返しがつかない
当たり前の話

680 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 20:51:06.13 ID:ptyh03fu
>>678
それでもって、言ってるってことは、ほとんどメリット無いってわかってんでしょ。
だったら、ほとんど無いメリット(わずかばかりの効用)のためにより過酷な刑罰が用意
されるべきであるって言わないかんやん。こりゃまずいでしょ。
だから、他の根拠(≒メリット)をもっと持ってこないといかんやん。

681 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 21:03:53.87 ID:K/+tWBQm
>>680
いいえ。

死刑廃止状態よりベターであるということは、
「それだけで」「決定的に」死刑廃止の否定の根拠になります。

死刑も死刑廃止も同時に廃止、ということが出来ない以上、
死刑廃止にはご遠慮いただくしかありません。

日本の廃止論は、「無辜の犠牲を増やしてでも死刑廃止」という、
カルト宗教に過ぎないため、それに一般人が合わせる意味はありません。

682 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 21:04:16.46 ID:XTDuk8kY
根拠は民主主義国家における国民の指示

683 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 21:51:36.21 ID:ptyh03fu
>>681
それだと、死刑よりもかなり過酷な刑罰でもわずかばかりの効用があるなら、
採用すべきだってことになるじゃん。
それに、死刑による特別予防的な効用が高そうな粗暴犯(傷害罪、暴行罪等)にも
死刑を適用すべきだってことになるでしょ。

>>682
今んところ、死刑に顕著な一般予防効果はあるともいえんかもしれんけど、
ないともいえないのかな。これが、完全にないということになると、
国民の指示もどれほどのものになるかはわからんとこやね。でも、この問題では、
保守にまわる人のほうが多いかもね。
いずれにせよ、国民の廃止に対する不支持の度合いにもよるけど、余程の外圧でも
ない限り、現状では国民の指示なく死刑廃止にもっていける機関は、最高裁くらいしかないけど、
最高裁がそんな判断を下すとは思えんな。
あと、国民の指示というのは、議論によって形成される部分があるから、その議論の中で
単なる「国民の指示」を根拠として出されると、なんともいえない自己言及的な感覚に
おちいってしまう感はありますね。別に悪いってわけでもないですが。

684 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 21:58:43.66 ID:K/+tWBQm
>>683
>それだと、死刑よりもかなり過酷な刑罰でもわずかばかりの効用があるなら、
>採用すべきだってことになるじゃん。

なりません。
それは目的刑論至上主義者の思想です。

日本の死刑制度は応報刑論によって行われています。
すなわち死刑は罪の代償です。
犯罪抑止の目的は、その範囲を逸脱しません。

そしてその付随的要素としての目的刑的要素でも、死刑廃止論は劣っています。
事実上何一つ、廃止論を正当化できるものはありません。

強いて言うなら「人によっては瞬間的に良心を満足させることがある」効果くらいはあるでしょうが、
それは、「無辜の犠牲を増やしてでも死刑廃止」というカルト宗教に過ぎないため、
それに一般人が合わせる意味はありません。

685 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:01:16.82 ID:XTDuk8kY
>>683
死刑が残虐な刑罰として国民感情で否定された際には憲法違反として死刑制度は排除される
これがすべて

686 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:01:48.38 ID:ptyh03fu
>>684
ほらね、別の根拠を出してきてるじゃん。

687 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:05:22.39 ID:K/+tWBQm
>>683
>単なる「国民の指示」を根拠として出されると、なんともいえない自己言及的な感覚に
>おちいってしまう感はありますね。

国民の支持を「わざわざ計算に入れない」、「わざわざ無視する」
という恣意性を無視するならそうなりますね。

そんな偏った手前勝手な土俵に乗って議論しなければならない理由など、
廃止教信者以外にはありません。

688 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:07:55.67 ID:K/+tWBQm
>>686
そもそも、そういう短絡をする存置論はあなたの脳内にしか存在しません。
それは特別予防力が相対的に「死刑存置>>>死刑廃止」である現実から目をそらすための、
所謂廃止論者の詭弁、ストローマン論法です。

つまり、あなたが根拠だと思っていたものがはじめから的外れだっただけであり、
こちらに責任を押し付けられるものではありません。

689 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:11:29.68 ID:ptyh03fu
>>686
国民が死刑廃止を支持しだすと死刑がなくなるというのは、今のところ
そうだろうと思うけど、一足飛びに違憲にしてしまうというのは微妙だよ。
憲法解釈の問題だからある程度、柔軟性はあるにしてもやっぱ憲法がコロコロ
変わるのはどうかと思う。一旦違憲としてしまうと中々変えられなくなっちゃう
側面があるから、合憲ではあるが、立法上死刑をなくすという対応のが無難よ。
時限立法にしてお試し期間をつくるのもありだし。

690 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:14:35.21 ID:K/+tWBQm
>>689
世論も理論もない廃止論に意味もなく譲歩すること自体、
民主主義や法治主義とはかけ離れており、
無難からは程遠い手法と言えます。

691 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:15:33.48 ID:cBxLXpCs
>>668
これは結論としては、国民が支持しているのだから死刑は存置すべき
ということですか?

692 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:15:57.88 ID:K/+tWBQm
科学や哲学からもかけ離れてますね

693 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:22:14.60 ID:XTDuk8kY
>>689
なんにせよ国民の支持が最低条件であることには違いない

>>691
まあもっと言えば国民を納得させるだけの廃止論がないから死刑は存置すべきということ

694 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:23:03.49 ID:ptyh03fu
>>688
だから、はじめから言ってるやん。
特別予防を唯一のメリットとか言ったらいかんやろって。
てか>>681
>「それだけで」「決定的に」死刑廃止の否定の根拠になります。
って言って、その短絡をするってやつをやってるやん。

695 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:33:08.68 ID:K/+tWBQm
>>694
>特別予防を唯一のメリットとか言ったらいかんやろって。

あなたの論旨は、「死刑には一つもメリットがない」にしか見えないので、
そうであれば結局あなたの誤りです。

「特別予防のほとんどメリットがない」、というのもあなたの主観に過ぎません。
一人二人でも犠牲を防止できれば、それによってむしろ廃止論の精神で言ってこそ、
絶大な効果があることになるんですよ。

>その短絡をするってやつをやってるやん。

根拠なし。
言い返せばどうにかなると思ってませんか?

696 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:33:17.83 ID:cBxLXpCs
>>672
>そんなコンセンサスは無い。
>勝手に自分の都合のいい土俵を作っても、誰も乗ってこないよ?

では、死刑には特別な抑止力がある、という根拠を示して下さい

>死刑「だけ」は冤罪が許されない

ではあなたは、冤罪により死刑に処されるリスクと、冤罪によりその他の刑罰に処されるリスクは、同一の物だと考えているのですか

何故このように死刑存廃が議論されるのかというと、
両者とも死刑になんらかの特別な価値を認めているからです

697 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:33:33.23 ID:fvl0K+Q0
>>694
廃止派ってのは皆文章の一部分だけに反応する習性があるの?

698 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:34:02.16 ID:ptyh03fu
>>687
別に悪くはないですが、って言ってるやん。
単なる「国民の指示」ってだけじゃなくて、もう一捻りほしい感じはある。

699 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:38:24.57 ID:XTDuk8kY
>>698
別にもう一捻りなんて必要ない
予防効果、冤罪の可能性、それは国民が死刑存置を考える材料にすぎない
そして国民の死刑支持率は8割超え
もはや憲法改正さえ容易なレベル
それがすべて

700 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:40:25.47 ID:cBxLXpCs
>>693
あなたの仰りたいことはよく分かりました
このような簡潔な議題は、両者とも議論しやすいのではないかと思います

さて、国民の支持とは、つまり国勢調査の結果のことですが、
ここはひとつ置いておいて、
法学部生にのみ死刑存廃論についてのアンケートを取ると、死刑廃止が多数になる
という議論については、どのようにお考えですか

701 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:43:33.29 ID:XTDuk8kY
>>700
別になんとも思わない
しいて言えば君の質問に「知識のある人間がこうだからこっちが正しいのでは」という上から目線がプンプンするってだけ

702 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:48:05.74 ID:K/+tWBQm
>>698
はっきり言えば、「自己言及的な感覚に陥る」方がおかしいということです。

刑事政策において「国民の支持」は最重要項目の一つです。
この上「ひねりがほしい」というのは、その価値を理解していないということではないでしょうか。
刑罰の理由にどんな高尚な幻想を抱いているのかわかりませんが、神様のお墨付きでも欲しいのですか?

そして、日本ではほぼすべての面で死刑制度維持が死刑廃止状態よりベターであるということは、
どんな人物の荘厳な言葉よりも、死刑廃止を否定する理由になりますよ。

703 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:51:12.28 ID:K/+tWBQm
>>700
どうしてそんなことになってるのに廃止論に整合性がないのか、
あなたはどのようにお考えですか?

704 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:52:29.61 ID:cBxLXpCs
>>676
私が言いたいのは、死刑存廃のどちらをとってもメリットがあるが、しかし、どちらをとっても同じ様なデメリットが存在し、
結果として、両者は互いにメリットデメリットを打ち消しあい、
最後に残るのは、この様な、他方から見れば些細なことのようにしか思われないのかもしれない、微細なメリットだけであり、
その両者を比較衡量すると、死刑廃止派に分があるのではないか、ということです
その理由は、あなたの仰る通り、死刑が廃止され、結果的に懲役刑として刑務所に入れられた囚人が、看守の目を振り切り脱獄し、その後再犯を犯す確率は、冤罪により死刑を受ける人間が出る確率よりは、相応に低いだろうということです

705 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:53:10.12 ID:ptyh03fu
>>702
そもそも一般予防と特別予防の話をしてるのに、それを除いたところで、
「国民の指示」ってやつの刑事政策的な意義ってどこにあんの?

706 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:57:19.13 ID:1ahG+/+t
>>700
>ここはひとつ置いておいて、

都合の悪い話はスルーか。

>法学部生にのみ死刑存廃論についてのアンケートを取ると、死刑廃止が多数になる

お前の妄想だろ。
情報ソース出せよ。

707 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 22:57:25.55 ID:XTDuk8kY
>>704
死刑存置のメリットは民主主義の保守

708 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:00:31.67 ID:K/+tWBQm
>>704
>死刑存廃のどちらをとってもメリットがあるが、しかし、どちらをとっても同じ様なデメリットが存在し、
>結果として、両者は互いにメリットデメリットを打ち消しあい、
>最後に残るのは、この様な、他方から見れば些細なことのようにしか思われないのかもしれない、微細なメリットだけであり、

ここまで何度も説明されているように、日本では現状より死刑廃止状態が勝る分野がありません。

理論も世論も劣るのに「やってみなければわからない」「権力握ってやっちまえばいい」は通用しません。
まして微細(主観的な表現ですね)であってもかかっているのは死刑囚以外の人間の命です。
それを重要視するのが死刑廃止論であるなら、そういった軽視は即致命的矛盾となりますよ。

結局あなたは「結論を出せない」のではなく、
「結論が出ないように、「論理性への平等」ではなく「結果平等」へ誘導している」ようにしか見えません。

様々な視点で議論をしようとするのは結構ですが、手持ちのカードを比較し、結論が出せる部分はだしましょう。
万馬券の当たる理由をいくら考えてやっても、その当たる確率が一番人気と同じになるわけではなりません。
手をつないで仲良くゴールして「全員一等賞」ということにしても、足の早い子がいなくなるわけではありません。

結論が出せる部分で比較する視点を持ってください。

709 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:01:05.64 ID:cBxLXpCs
>>701
なんとも思わないということは、この両者を比較して、結果が逆転することについて、何も疑問がないということでよろしいですか

私は、両者でアンケートの結果が逆転することに疑問を持つ立場です
これが何故かを考えることで、国民の支持の中身について、具体的に考えていけるからです

今一度聞きますが、あなたは、上記議論については何も思わないが、国民の支持があるのだから、死刑については存置するべきだと思う、ということでよろしいですか

710 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:03:50.85 ID:K/+tWBQm
>>705
>>683の最後の三行全否定ですね。
「国民の支持」の話題についていったことをなかったコトにする気ですか?

そういうのをマルチスタンダードと言うんですよ

711 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:05:34.82 ID:K/+tWBQm
>>709
今一度聞きますが、どうしてそんなことになってるのに廃止論に整合性がないのか、
あなたはどのようにお考えですか?

「世論も理論もなくとも、権力握ってやっちまえばいい」と考えている、ということでよろしいですか?

712 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:06:05.56 ID:XTDuk8kY
>>709
じゃあ逆に聞くが最高裁が示した以下の事柄についてどう思うんだい?

公共の福祉という基本的原則に反する場合には、生命に対する国民の権利
といえども立法上制限乃至剥奪されることを当然予想しているといわねば
ならぬ。そしてさらに憲法第三十一条によれば、国民個人の生命の尊貴と
いえども、法律の定める適理の手続によって、これを奪う刑罰を科せられ
ることが、明らかに定められている。すなわち憲法は、現代多数の文化国
家におけると同様に、刑罰として死刑の存置を想定し、これを是認したも
のと解すべきである

713 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:08:29.04 ID:cBxLXpCs
>>708
結論は出しています

廃止論には、冤罪によって、国家から死刑に処されることがなくなるというメリットがあります

あなたは、どのような理由で、死刑を存置すべきだとお考えですか

議論をしやすくする為に、端的に答えて下さい

714 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:10:12.88 ID:cBxLXpCs
>>712
端的に言えば、昔の話です

715 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:10:36.75 ID:XTDuk8kY
>>713
冤罪で被害を受けるのは国民だがその国民自体が死刑を支持している
もうずっと前から答えは出ている

716 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:11:44.75 ID:XTDuk8kY
>>714
端的に言えば所詮学生の話です

717 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:12:15.04 ID:cBxLXpCs
>>711
整合性がない部分を指摘してください

違います

718 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:12:41.14 ID:ptyh03fu
>>710
しやから、一捻り欲しいところやねっていうとるやん。
一般予防効果はわからん、特別予防効果はほとんど無いって
ところで、犯罪の予防、対策という刑事政策的なお話はしてる
わけやん。それを超えて「国民の指示」の刑事政策における意義
というのはなんなの?もう、一捻り欲しいところやね。

719 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:12:49.78 ID:K/+tWBQm
>>713
廃止論には、メリットがあなたの言うそれしか無い、
というのが死刑を廃止すべきではない理由になります。
自滅ですね。

あえてあなたの理屈に合わせた理屈を述べれば、
「死刑によって死刑相当の凶悪犯の再犯犠牲がなくなるというメリットがあります」
で十分です。

既に私利私欲で無辜の命を奪った凶悪犯の命と、それ以外の命。
一般的にどちらを守るべきとされているか、
理解していないということはないでしょう?

結論が出せる部分で比較する視点を持ってください。

720 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:15:19.99 ID:K/+tWBQm
>>717
「悪魔の証明」って知ってます?
あるならあることを証明したほうがはるかにシンプルなんですよ。

それともわざと相手に最大の時間と手間を掛けさせる卑怯者ですか?

721 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:17:16.75 ID:ptyh03fu
>>719
十分ですって言うたらアカンて。
それやったら、粗暴犯とかを死刑にした方がいいってことになるって。
アカンて。

722 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:20:17.76 ID:K/+tWBQm
>>718
ですから、どんなひねりがほしいか聞きましたよ?
それもわからないのでは、やはり考察が足りないのでは?

国民の支持に逆らう必要がない、と言うのは一般予防や法確信に関連があるメリットです。
あなたはなぜそれを無視して不自然な考え方をするのですか?

723 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:25:29.99 ID:cBxLXpCs
>>716
では、刑法学者の間でも、死刑廃止派が支持を得ている
という議論についてはどう思いますか

あなたは、法学部生のアンケートと国勢調査の結果が真逆になっていることについて、なんとも思わないのではなく、学生の考えることだから、法学部生のアンケートは考慮に値しない、といいたいのですか

そうであれば、何故、国民についてはその様に考えないのかも教えてください

というのも、私は、両者のアンケート結果が真逆なのであれば、
その理由は、国民が死刑存廃を論ずるにあたって、その思料の参考となる様な情報が不足しているが為に、このような結果になっていると考えるからです

724 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:29:14.61 ID:XTDuk8kY
>>723
そう思うならまず君が国民に情報提供する努力をすべきなんじゃないの?
表現の自由と言論の自由は保障されているのに責任を他に押し付けるのはどうかと思うな
そもそも最高裁の死刑合憲判決を昔の話とするなら今こそ裁判を起こすべきなんじゃないの?
いったい何をやってるの君は

725 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:35:39.05 ID:K/+tWBQm
>>721
またその短絡ですか?

それなら>>713の考えも論外です。
「どんなに再犯が起こっても死刑廃止」というからカルト宗教扱いなのですから。


そもそも、日本の刑は相対的「応報刑論」であり、罪の重さを根拠としています。
罪の重さはつまるところ、「どのくらいの刑なら釣り合うか」という感覚的な価値観によるものです。

「感覚」を肯定している死刑容認派は、世論も肯定できるので、
感覚に合わない「罪の重さに依らぬ粗暴犯の死刑」も否定できますが、

感覚を肯定すると世論がある限り敗北が決定してしまう廃止論は、
感覚で刑を否定することが出来ません。
だから再犯犠牲がどんなに出ても廃止するしかなくなります。

この歯止めの違いが、廃止論の致命的欠陥です。
だから死刑容認論側は
「粗暴犯とかを死刑にした方がいいってことにな」りませんよ。

726 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:36:03.49 ID:cBxLXpCs
>>719
ですから、私は、そのような微細なメリットしかなくても、他方のメリットがそれよりも更に小さいが為に、死刑廃止論に分があると主張しているのです
詳しくは上記を参考にしてください

私利私欲の凶悪犯と、それ以外の命の対立とはどういうことですか

727 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:37:46.92 ID:K/+tWBQm
>>723
あなたはどんなに廃止論のつじつまが合わなくても、
法学部のアンケート結果の方が重要だ、と思っているということでよろしいですか?

728 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:40:22.71 ID:cBxLXpCs
>>724
ここは死刑存廃を議論する場所であり、
私が何をやってるのかという発言に対しては、
それはスレ違いです
と返す他にありません
あなたの死刑存廃に対する議論をお聞かせください

729 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:43:30.57 ID:K/+tWBQm
>>726
ですから、私はそれに根拠が無いと言っています。
詳しくは上記を参考にしてください。

で、あなたは二者択一であれば、無辜の命と、凶悪犯の命、どちらを守るべきだと思いますか?

730 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:43:41.26 ID:XTDuk8kY
>>728
自分が情報不足とか言ったくせに「おら知らね」的な考えよくないと思うな
まあとにかく情報不足は君をはじめとした廃止派諸君の努力不足ってことに他ならない

731 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:44:27.22 ID:ptyh03fu
>>722
一般予防は、すでに話題になってたやん。一般予防から、独立して「国民の指示」に意味が
有りげなこと言っちゃいかんよ。一般予防はようわからんから置いといてって言うてる人から
話が始まってたでしょ。

>>725
>>713は知らんよ。俺ちゃうもん。


>>723
横入りで悪いんやけど、たぶん学者が廃止よりなんは、抑止効果が不明瞭(もしくは
顕著な効果はなさそう)なところがあるからやと思うんよ。ただねぇ、多くの人は、
死刑になる犯罪を犯すかどうかは容易にコントロールすることができると思ってるから、
死刑になるのは他人さん、殺されるのは自分か身内って思っちゃうからねぇ。
そうするとね、自分と身内の利益を重視するっていうある意味ごく普通の判断をされるとね
支持してくれんかもね。学者さんは、その辺の意識から違うってのもありそうなんちゃうかな。

732 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:44:50.30 ID:K/+tWBQm
>>728
そういうあなたが、理論をさっぱり明らかにしませんね。
ただ「廃止論に正当性があるんだ〜い」と言い張ってるだけです。

733 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:46:39.04 ID:cBxLXpCs
>>727
前段を端的に指摘してください

私の議論が正しいのであれば、国勢調査の結果より、法学部生のアンケート結果の方が優越するのは当然のことです

あなたも国民の支持によって死刑存置を認める立場ですが、上記の一連の議論に対してどのようにお考えですか

734 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:49:24.32 ID:XTDuk8kY
>>733
>>私の議論が正しいのであれば、国勢調査の結果より、法学部生のアンケート結果の方が優越するのは当然のこと

君絶対やばいよ

もう俺は寝る
おやすみ

735 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:54:39.29 ID:K/+tWBQm
>>731
「国民の支持に逆らう必要がない」。
では逆らった場合、どのようなデメリットが有るか考えてみてください。

・納得出来ない人が増えることにより私刑の可能性が高まります。
・なぜ世論に逆らったのか教育する必要が生じます。
・社会的ストレスから法体系や国への信頼が削られます。
など

意味もなくそんなリスクでコスト増をする必要があると思いますか?
そのコストで使うリソースだって、他で使えた物を削って充てられるんですよ。

>>713は知らんよ。俺ちゃうもん。

ツッコミに対称性がないので公平性がないのです。

736 :法の下の名無し:2014/03/03(月) 23:57:11.86 ID:K/+tWBQm
>>733
>私の議論が正しいのであれば、

議論の名に値する情報をあなたは出していません。
まあ論法からおかしいので、もし出したとしても正しくないでしょう。

737 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:02:14.58 ID:5iDAB3LA
>>731
手元の資料によりますと、山川・船山編『新法学入門』(弘文堂)では、
死刑は人間の尊厳を冒涜している制裁であるから、死刑という刑罰は人間の本質に反する制度として、今日の社会では認められるべきではない、という様な事が書かれています
私個人としては、死刑の抑止力の有無から死刑の存廃を導くのは、前提が曖昧すぎる為に、どちらの論者も現状では取るべきではないと思います
高橋則夫先生も、死刑存廃論は、従来の議論では水掛け論であり、もっと違う視点、具体的には修復的司法の考え方を積極的に援用すべきとし、結論としては、死刑廃止を訴えておられます

738 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:04:13.59 ID:RYv59veu
>>731
コスト増については>>540にも有りますね

739 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:05:09.98 ID:5iDAB3LA
>>736
私の議論をよく読んでから発言してください

740 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:06:36.97 ID:uUrIfmoa
>>735
そのデメリット微妙すぎるわぁ。
それが刑事政策において最重要事項とはとても思えん。

741 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:06:45.70 ID:RYv59veu
つまり私刑廃止論は

>死刑は人間の尊厳を冒涜している制裁であるから、死刑という刑罰は人間の本質に反する制度

こういう教義の宗教レベルの根拠だということです。
他に出てこないことを廃止論者自ら白状しているのが>>737です

742 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:08:27.89 ID:JeHuCrYt
【 祝 】 ★☆ 慰安婦はホロコーストに並ぶ戦争犯罪だとついに世界が認める ★☆


米ニューヨークのホロコースト博物館が日本軍慰安婦の苦しみを米国人に知らせる常設展示館を設けることを発表した。
展示館には慰安婦被害者の証言の録取録やインタビュー動画、写真、歴史記録物などを展示する。

アーサー・フルーグ館長「もし私の孫娘が慰安婦のような目に遭ったらどうだっただろうかと思い、死ぬ前に必ずなしとげたいと思った。
                再びこのような出来事が起こらないように、後世に知らせるのが我々の義務だ」

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014022693208


安倍首相を始め日本政府のみなさま 並びに外務省のみなさま 

我々の活動がこのように実を結んだのも、ひとえに活動を優しくそっと見守り続けて下さった皆様のおかげです

本当にありがとうございました、カムサムニダ 

by 韓国人一同

743 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:10:16.95 ID:RYv59veu
>>739
議論してから発言してください。

>>740
ですからその「思えん」というのが価値を知らないだけだ、と言っているわけですが。
あなたは選挙がどんな要素でひっくり返るか考えたことはないんですか?

あと、何があったら「思え」そうなのか、ひねりとはどんなものがほしいのか、質問に答えてください。

744 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:20:31.48 ID:5iDAB3LA
>>743
あなたの立場は死刑存置派でよろしいですか

私は死刑廃止派です

745 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:22:53.73 ID:RYv59veu
>>744
私は詐欺師が嫌いなだけです。
結果的に廃止論がそうだということです。

746 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 00:39:57.80 ID:uUrIfmoa
>>743
選挙と刑事政策って何の関係があんの?
国民が政策をどう評価するかって話になるのかなぁ。
そうなると、刑事政策というより、政治学とか行政学とかの話になって
きそうだけど、行政学はこの板でやっていいのか?
そうね、議員が国民の意見に反する政策を選択して良いのかってことだけど、
命令委任じゃないんだからいいじゃない。ときにはそういう政策を断行する
必要もあるでしょう。結局、廃止して多少のコストがかかったとしても、
抑止効果に大差がないんだったら、なし崩し的に納得を得られそうだけどねぇ。
体感的な抑止効果っていう意味では、マスコミ対策はしとかんといかんかもね。
結局、抑止効果があるかどうかってところに行き着きそうだけどね。

747 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 01:03:19.58 ID:RYv59veu
>>746
>選挙と刑事政策って何の関係があんの?

信用や信頼を失う仕組みが共通することがわかりませんか?
そこそこ優秀なシステムでも、国民の目先のイライラでわりと簡単に崩壊するのです。
その先に民主党のような破綻が居ても見えません。

政権は一定時間で自動的に裁きを受けますが、法律や憲法解釈はそうは行きません。
死刑廃止などすれば、見直しに数十年単位の時間がかかっても難しい事が考えられます。
この問題は不可逆性が高いのです。

民主党状態になって法確信が崩壊すれば、
自力解決(私刑)のハードルは低くなり、司法や警察の力も半減します。
連鎖して治安が悪い方向に行くシナリオは十分考えられます。

少なくとも、廃止論の考える都合のいい犯罪減少シナリオが許されるなら、
それよりかなり確率が高いと言える状態になります。

そこまでいかないとしても、いま収まるべき所にそこそこ収まっている死刑制度に、
何の確信もなく手を加えるというのは、リスクが非常に高いです。

748 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 01:09:06.21 ID:RYv59veu
廃止論者の思考回路
-----------------------------------------------------------------

私の議論が正しいのであれば、国勢調査の結果より、法学部生のアンケート結果の方が優越するのは当然のことです

-----------------------------------------------------------------

749 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 02:34:26.63 ID:E8qs12ST
そういえば犯罪が増えることを「実績」と称する者もいたなあ。

750 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 06:20:53.21 ID:05CE7aeD
死刑囚はシャバに出てこないから死刑囚の再犯率の統計は存在しない。
試験的にシャバに出してみて統計を取らなければ議論にならない。
それまで執行延期でいいじゃないか。

751 :中間派の一人:2014/03/04(火) 06:35:20.44 ID:nFj3THpG
実際はどうなのかな、覚醒剤や性犯罪ほど
再犯率が高いとは思わないけど・・・

752 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 07:19:14.38 ID:05CE7aeD
「更生不可能だから死刑」っておかしいだろ。
シャバに出してみなければ更生するかどうかわかるはずがない。

753 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 07:25:48.82 ID:Q6iZ5LIm
>>750
死刑反対派の皆さーん。
彼の意見が死刑反対派の総意ってことでいいのかな?w

違うならちゃんと彼に反対してねw

754 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 08:29:47.38 ID:05CE7aeD
死刑判決確定までには凄く時間がかかる。その上に死刑執行されたら
二重処罰だ。未決勾留期間を差し引いて懲役刑に服させるのが
妥当ではないか。判決確定まで自由の身でいられるならいいけど。

755 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 08:53:15.90 ID:OKRrwg4m
ここのスレって意図的に死刑廃止派と名乗って(偽って?)
どんどん死刑廃止派に不利なように導いていくスレなのか?
もしそうなら死刑廃止派の人らは弁解しないと、どんどん
不利になるねwっていうか・・・

756 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 12:34:56.78 ID:NAs0oADZ
>>755
そもそも、廃止論者は殺人犯罪者予備軍と、殺人犯罪崇拝者のどっちかが殆どなんで、
建前だけの話をし続けると、どうしてもボロが出る。
>>750も、以前は本音を隠しながら建前だけで話を進めていたけど、どうしてもボロが出て、
そのうち殺人への欲求と死刑の恐怖に挟まれて、頭がおかしくなった。
それだけ、廃止論者の殺人願望は根深いんだよ。
一般の人は、死刑に対して恐怖は無く、寧ろ凶悪な犯罪者に対する牽制だと思っているが、
廃止論者は自身の命を脅かす刑だから、恐怖は我々には計りかねるところだろうね。

757 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 13:06:15.96 ID:OKRrwg4m
アナライザー

「ヒジョウニ、ロンリテキカイシャクデス。」

758 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 14:29:54.81 ID:RYv59veu
>>753
彼の飛び抜けた異常さに気を取られて、他の廃止派がまともに見えたりすることが有りますが、
実は突き詰めると、他も内容は似たり寄ったりだったりするのが恐ろしいところです。

そういう効果を狙った廃止派の自演すら疑われるレベルという・・・

759 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 19:25:58.89 ID:Fr4tG8tL
意図的に存置派や中間派を名乗ってどんどん存置派に不利なように導いていこうとして失したから
逆にあんなレスを連ねてたまに>>755みたいなことを言ってイメージ悪くするって作戦に変えたんじゃ?

760 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 19:45:06.52 ID:IiTydG0U
>>602
じゃあ殺したらお終いだな

761 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 20:37:18.83 ID:05CE7aeD
刑罰は不幸な境遇に駆られて罪を犯した人の更生のためにだけ
科せられるべきだ。死刑はもちろん終身刑もあってはならない。

762 :中間派の一人:2014/03/04(火) 21:35:19.40 ID:nFj3THpG
存置派が多いのではなく推進派が多いように思えるんだ

763 :中間派の一人:2014/03/04(火) 22:00:21.98 ID:nFj3THpG
訂正
いえ、
存置派のふりをした推進派が多いように思えるんだ

764 :法の下の名無し:2014/03/04(火) 23:13:24.96 ID:RYv59veu
廃止論の詐欺を追求するとそう見えるかもしれませんね。
それも廃止論の恐ろしいところです。

765 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 06:20:39.35 ID:ziXQ5iqA
おもしれー

766 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 07:23:15.32 ID:D9lsmSY/
犯罪は社会の責任だから犯罪者の更生のための負担とリスクは
社会を構成する全員が分かち合わなければならない。犯人にだけ
責任と償いを求めるのは根本的に間違い。

767 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 07:36:11.10 ID:JrxcY2Zs
このように、無辜の犠牲を増やそうとするのが日本の死刑廃止論です

768 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 11:08:39.17 ID:CSR6hVpL
凶悪犯罪は加害者だけの問題ではないので、
皆で凶悪犯罪撲滅に取り組み不幸な被害者を一人も出さない。
これが死刑廃止論の基本中の基本だと思います。

769 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 12:25:43.92 ID:15IyMjZ1
>>766
>犯人にだけ責任と償いを求めるのは根本的に間違い。

だから、国が責任を持って、犯罪者を死刑にしているわけだろ。
民間の私刑に頼らずに。

>>768
>皆で凶悪犯罪撲滅に取り組み不幸な被害者を一人も出さない。
>これが死刑廃止論の基本中の基本だと思います。

なら、その基本中の基本を理解しないまま「多少犯罪が増えても、死刑を廃止すべき」と言う
廃止論者が多すぎるってことだな。
で、そう言うヤツラが存在する事が、死刑を廃止出来ない理由の一つでもある。

770 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 12:32:51.85 ID:D9lsmSY/
他人を蹴落として自分ひとりが幸せになればいいという社会だから
蹴落とされた弱者が犯罪に走るのだ。みんなが幸せに生きられる社会では
犯罪は起きない。罪を犯したことがないのは誇れることではない。
上手に立ち回って蹴落とす側になれたからだけだ。

771 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 13:07:56.76 ID:CSR6hVpL
>>769

>なら、その基本中の基本を理解しないまま「多少犯罪が増えても、死刑を廃止すべき」と言う
>廃止論者が多すぎるってことだな。


それはなんとも言えません。

772 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 13:32:48.44 ID:wCYVjh44
>>766
>>770
それはそもそも責任という概念の否定に等しいな。
自分がやったことにさえ責任が無いのだとすれば、
人は一体何に対して責任を持つというのだね?w

例えば君が言うところの「蹴落とし」なるものが存在し、社会の大勢の人がそれを犯していて、かつそれが罪悪だったと仮定しよう。
このように何重もの仮定を置いても、
「蹴落とした人間は、蹴落とさざるを得ない状況下に置かれた弱者であり、責任は無い」と言えるなw

773 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 13:36:40.98 ID:wCYVjh44
>>768
ピントがずれているな。
仮に凶悪犯罪の完全なる撲滅に成功したとすれば、
死刑存置か廃止かという議論に意味は無くなる。
凶悪犯罪が犯されない以上、刑罰の規定がどうなっていようと関係ないわけでな。
(まあ実際にはその平和な時間は永続せんだろうから、凶悪犯罪が起こってしまったときに備えて制度の存置は必要だろうけど)

774 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 13:45:06.51 ID:qN21SEKC
そもそも蹴落とす、蹴落とされるって
何から蹴落とす、蹴落とされるのか?
競争っていうこと?成功者が勝者で
蹴落とした側?敗北者が蹴落とされたって
いうことか?もし、そういうことなら
何が、幸福で何が不幸なのか?
まず、その定義をしかっり押えてからじゃ
ないと、まったく響かない理屈だなw
言ってる意味わかるよね?
わからなかったら、再度述べるが?
その時点で、義務教育以下の水準
と見るしかないがね。
※良い意味での競争は、大賛成
で、それで敗れて・・・だから何?
犯罪に走っても仕方ないwとか、まさか
思ってないよね?

775 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 14:13:21.42 ID:JrxcY2Zs
他人を蹴落として自分ひとりが幸せになればいいという人間だから
弱者を蹴落としに走るのだ。他人の痛みを感じられる人間なら
犯罪は起こさない。死刑相当の罪を犯したのは憐れむことではない。
クズに立ち回って蹴落とす側になれただけだからだ。

776 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 17:50:57.03 ID:PxRCbZAl
なんべんも言ってるけど、ほんの少しでも実利的な部分があるから、
死刑を維持していこうっていうのは、おかしいやん。
その理屈はなかなか通らんで。

777 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 18:08:04.22 ID:RkeZe2pu
http://www.geocities.jp/y_20_06/wagakunino.html
無期懲役

http://www.geocities.jp/y_20_06/q_a.html
無期懲役についてよくわかるQ&A

http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo21.html
法務省保護局・・・無期刑受刑者の仮釈放の運用状況等について

778 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 18:45:35.27 ID:wCYVjh44
>>776
死刑制度は存置するか廃止するかの二択なんだから、
わずかであれ死刑存置の方がメリットがあるなら存置するべきということになる。
それが違うというのなら、死刑廃止のメリットを提示するべき(そしてそれが存置するメリットよりも大きいということを示すべき)だね。

779 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 19:56:55.13 ID:PxRCbZAl
>>778
なんべんもおんなじ説明をさせるなよ。
話し聞く気あるんけ。
もう一回だけ言うで、ほんの少しでもメリットが有あれば、
その刑罰が正当化されるなら、あらゆる過酷な刑罰は、
少しのメリットさえ見つけだすことによって科すことが許されることになる。
それはおかしいやろ。
刑罰は設けるか、設けないかの2択しかないわ。

780 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 19:58:35.50 ID:CSR6hVpL
死刑存置のデメリットが何度も言われるように
更生の見込みだろうな、本当に反省していて二度と凶悪犯罪をしないという
見込みがあり、死刑を心から受け入れている者がいることである。

781 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 19:58:49.52 ID:PxRCbZAl
あとな、あんた政治行動論や過程論を一切勉強したことないやろ。
選挙とか民主党状態とか、刑事政策に何の関係があんねん。理論的な
類似性とかそんなあるか?意味わからんわ。漠然とした不安があるといった
ことしかわからんで。
刑法への信頼の毀損による治安悪化への懸念ていうのは、昔、わしが
言ったことちゃうか?そのときに、それらしい理屈やストーリーを言わん
かったかな。いずれにしてもそんな決定的な話やないで。国民がちゃんと
受け入れてくれたらそれですむだけの話やし。

782 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:06:59.87 ID:PxRCbZAl
>>780
そや、犯罪者の更生・再社会化っていうのは、それこそ刑事政策において
大いに意義のあることやで。抽象的でようわからん最重要事項なんて言われるより、
よっぽど、具体的でわかりやすい刑事政策上の意義やろうな。

783 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:08:31.11 ID:JrxcY2Zs
>>779
>それはおかしいやろ。

死刑廃止論の方がよりおかしいので、死刑が存置されてると考えたらどうですか?

>>781
あなたはバラバラの人と話しているのを、一人と会話してると勘違いしてるみたいですね。

784 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:11:07.62 ID:JrxcY2Zs
>>780
死刑判決をうけたから更生の気持ちが出たと思われる例は数多いので、
更生の見込みを重要視すればするほど、死刑廃止はしてはならないことになります。

785 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:12:41.36 ID:PxRCbZAl
>>783
>あなたはバラバラの人と話しているのを、一人と会話してると勘違いしてるみたいですね。
こらすまんかった。「まだまだだね」とかどこのテニスの王子様やねん、みたいなことを
言ってる人とおんなじ人やと思っとったわ。

786 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:15:38.39 ID:CSR6hVpL
心の底から反省していて心を入れかえている者に対しての
死刑執行に慎重過ぎることはないと思う。

787 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:16:35.23 ID:JrxcY2Zs
>>782
更生・最社会化と言うのは、死刑があってもその他の刑で実績が出せることです。
その結果も出せていないのに、死刑存廃の話には絡みません。

788 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:19:00.42 ID:JrxcY2Zs
>>786
反省することは責任を取らなくていいこととは違います。
また、本当に反省したかを判定することは人間には不可能です。

789 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:22:35.66 ID:PxRCbZAl
>>787
更生っていうのは、ほぼ再社会化するためのもんやで。
ほんで、死刑囚の更生・再社会化を問題にしてるんやで。
他で実績とかそういうこととちゃうで。
今まで、死刑になってた人が更生し再社会化されるってのは、
大いに意義があることやで。

790 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:26:57.55 ID:JrxcY2Zs
>>789
死刑相当の凶悪犯で「最社会化に失敗したテヘ」では済まされませんので
きちんと国民に納得される成果を出してからにすべきです。
そこを飛び越えて理想論を現実に持ち込むから、廃止論はカルト宗教扱いなのです。

決して意見を変えない廃止論者は、決して更生しない犯罪者の存在を証明しているし、
存置論者を説得できない廃止論者は、人をうまく更生させる技術が無いことを証明している。

だから廃止論には説得力がない

791 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:27:24.34 ID:CSR6hVpL
>>789
北朝鮮のキム・ヨンヒがいい例だと思います。

792 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:28:22.34 ID:JrxcY2Zs
>>791
ダメな例ですね。
あと名前間違ってます。

793 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:31:39.65 ID:PxRCbZAl
>>788
そんなん言ったら、仮釈放制度も成り立たんし、
なにより、量刑の判断等で犯罪後の事情をなんで考慮してんねんな。

>>790
仮釈放中の再犯率は相応に低いやろ。そもそも、特別予防的なメリットは、
死刑制度にはほとんど無いやろうに。何度も言ってるけどな、ほんの少しでも
メリットがあれば刑罰は正当であるとするのはおかしい。
あとな、アンタを説得できなきゃ死刑廃止は許されないってのは、エゴだよ。わがままだよ。

794 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:34:24.23 ID:JrxcY2Zs
-----------------------------------------------------------------
死刑存廃論は実際は廃止派同士の足の引っ張り合いでしかないから、
存置派と廃止派が対等であるかのように言ってる奴は、
素人か廃止派の工作員のどちらかでしかない。

ひとつ廃止論を明らかにすると別の廃止論と矛盾して速やかに自滅するので、
最近は持論を明らかにせずに場そのものを否定して、
自分たちの不利をまとめて隠すのが廃止派での流行。

まあ、相手を否定するために自分で作ったルールに
即自分で引っかかってしまう考えの浅さが相変わらずなので
どっちにしても「論」者としては底辺止まりのままで、全く意味がないんですけどね
-----------------------------------------------------------------

795 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:42:12.82 ID:JrxcY2Zs
>>793
>そんなん言ったら、仮釈放制度も成り立たんし

成り立ちます。
仮釈放が認められたところで、刑を受けることには変わりありません。
軽減されても自由刑は自由刑です。
生命刑は生命刑を受けることになります。

量刑の判断は判決を受ける前の段階ですよ。

>>793
>特別予防的なメリットは、死刑制度にはほとんど無いやろうに。

理論上、廃止論者の言う、冤罪死刑のデメリットよりは人の命をすくいますよ。
まずは冤罪理由の廃止論を撲滅してから出ないとその理屈は通りません。
こちらのエゴではなく、廃止論が自分の首を絞めてるにすぎないのです。

796 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:50:02.46 ID:PxRCbZAl
>>795
仮釈放制度は、更生したと判断されるものを再社会化するためにあるんちゃうんけ。
冤罪死刑の問題は、人命を奪うということそれ自体意外にも独自の問題があるって
いうんは、指摘してるやろ。

797 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 20:55:14.04 ID:JrxcY2Zs
>>796
自由刑に値する罪というのは、良くも悪くも「仮釈放が許される程度の罪」だということです。
死刑相当の凶悪犯罪は、それを超えたと判定されたものです。

>冤罪死刑の問題は、人命を奪うということそれ自体意外にも独自の問題があるっていうんは、指摘してるやろ。

廃止教信者以外がその偏った土俵に乗る理由はありません。

798 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:00:26.30 ID:PxRCbZAl
あとな、ちょっと前に、仮釈放中の再犯率は非常に低いって言ったら、
そりゃ、そういう人を選んでるからやっていうやりとりがあったやないか。
十分機能しとるってことを認めとるやん。それやったら、死刑相当の犯罪者を
仮釈放して、どんだけの再犯率になるんや。その再犯率の中で、さらに凶悪犯罪
いうたらどんだけでてくるやろな。それって、冤罪死刑と比べて多いって言い切れるもんか?

799 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:07:10.42 ID:JrxcY2Zs
>>798
>十分機能しとるってことを認めとるやん。

仮釈放されても再犯した割合、そもそも仮釈放されなかった人の割合が計算されていませんね。
死刑相当の犯罪者がその割合で再犯したら許されると思いますか?
そこを飛び越えて理想論を現実に持ち込むから、廃止論はカルト宗教扱いなのです。

決して意見を変えない廃止論者は、決して更生しない犯罪者の存在を証明しているし、
存置論者を説得できない廃止論者は、人をうまく更生させる技術が無いことを証明している。

だから廃止論には説得力がない

800 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:09:12.30 ID:CSR6hVpL
>>798
それは犯罪統計学知識を持っている先生方の意見を参考にするといいですね。

801 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:11:09.46 ID:PxRCbZAl
>>799
偏った土俵だとか、決して意見を変えないとか、どっちにも通用するような
わけわからんこと言ってどうすんねんな。
許されないとか許されるとかもおんなじや。ちょっと前に廃止論者は信仰みたいなもんや
言うとったけど、許されるんですかとか言ったら、それも信仰みたいなもんやんか。

802 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:20:54.33 ID:PxRCbZAl
説得しろ言う話で思たんやけど、国連が日本の死刑に対する態度に若干キレ気味な感じも
わからんでもなかったりする。なんでかって言うと、日本政府は少なくとも、死刑
制度の是非に関してこれを政治問題にすることはでけるはずや。必ずしも、廃止に
向かうかどうかはわからん。しかし、死刑存廃の両論を公正な視点から掲げて、
国民にその是非を再考してもらうってことはできる。そうした上で、我が国の国民は
死刑維持を望んでいる。そもそも歴史的文化的背景が違うのであるから、このような
選択をしても我が国は人権を軽んじてはいない。このような違いを認めるべきで
あると主張してもええやろう。そやけど、日本政府は勉強会みたいなのはするけど、
国民に対するアピールはほとんどな〜んもしてない。多くの人は死刑廃止国の数を
聞くと意外と多いと感じるやろう。それぐらい死刑存廃論は認知されてない。
少なくとも、死刑制度について考え直す機会を国民に与えるということは、
そんな悪いことやないやろ。なのに、日本政府はほとんどな〜んもせずに、国民が
なんとなく死刑を支持してるのをいいことに、我が国は人権を尊重した上で、
死刑を維持しているみたいな態度をとってる。国連とかEUからしてみれば、
そりゃそうやろ、ほとんど誰も損せんのやから、なんにもしてなきゃ、現状維持
でOKってことになるだろうよ!って言いたくなる。アンフェアやって言われたら、
そんな気もするで。

803 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:31:35.17 ID:PxRCbZAl
>>799
あ、ごめん、言うの忘れとった。
現状で死刑相当の犯罪者が死刑がなくなったとしても、仮釈放以外で
出てくるわけ無いやろ、なに言うとんねん。

804 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:31:47.45 ID:JrxcY2Zs
>>801
どっちにも通用はしません。
廃止論は自分で自分の首を絞めている、という致命的欠陥があるので。

>>802
廃止の優位性を「国の数」という偏った視点で語ろうとするのも、
廃止論の汚いところの一つです。以下資料


・廃止論者が国単位で数えたがる、人口500万人未満(2010年現在)の国

ノルウェー 4,883,111
コスタリカ 4,658,887
アイルランド 4,469,900
クロアチア 4,403,330
中央アフリカ 4,401,051
ニュージーランド 4,368,136
グルジア 4,352,224
コンゴ共和国 4,042,899
リベリア 3,994,122
パナマ 3,516,820
モーリタニア 3,459,773
ウルグアイ 3,368,786
リトアニア 3,323,611
アルバニア 3,204,284
ナミビア 2,283,289
ラトビア 2,252,060
マケドニア 2,060,563
スロベニア 2,029,680
ガボン 1,505,463
エストニア 1,341,140
モーリシャス 1,299,172
キプロス 1,103,647
フィジー 860,623
ブータン 725,940
ルクセンブルク 507,448
マルタ 416,515
ブルネイ 398,920
アイスランド 320,136
モルディブ 315,885
バヌアツ 239,651
サモア 183,081
サントメ・プリンシペ 165,397
ミクロネシア連邦 111,064
グレナダ 104,487
ドミニカ国 67,757
サンマリノ 31,358
ツバル 9,929
バチカン 458

ちょっと調べただけでも38カ国。
ちなみに東京都は13,159,388人、福岡県で5,071,968人

805 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:32:39.03 ID:JrxcY2Zs
>>803
あなたの頭からスッポ抜けているようですが、
刑務所内でも再犯は出来るんですよ?

806 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:32:56.64 ID:sFQx0ffa
必死にキャラつくっても最後はいつものように罵倒してサヨナラ宣言なのかしら?

807 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:33:56.38 ID:wCYVjh44
>>779
その論法で言えば、死刑に限らずあらゆる刑罰が否定されるんじゃない?w
例えば、「懲役刑は自由を奪うから過酷だ。少しのメリットで正当化することは許されない(だから廃止しろ)」とねw

808 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:37:31.26 ID:CSR6hVpL
>>804
各国の考え方や国民性にもよるよね。
一応は参考にしようよ。

809 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:38:19.73 ID:JrxcY2Zs
>>807
そこは「そうなるからおかしい」という話だから間違ってません。
問題は

「ほんの少しでもメリットが有あれば、その刑罰が正当化される」

なんて極端なことを言っている死刑容認論なんて廃止論くらいマイナーなのに、
説明してもその前提からはなれない
というところでしょう。

810 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:39:44.70 ID:JrxcY2Zs
>>808
「各国の考えたかや国民性による」なんて言い草が許されるならなおさら
国の数なんて参考にならないですが?

811 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:44:07.99 ID:PxRCbZAl
>>805
刑務所内で受刑者が受刑者を殺すってのは、ほとんど聞いたこと無いけどな。
刑務官が受刑者を殺した例の方が多いんちゃうか。しかも、刑務作業ないから、
ほとんど無理なんちゃうか。

>>811
下手したら、死刑が廃止されてる国なんて殆ど無いと思うとる人もおるんちゃうかってくらい
存廃論に関する問題は認知されてないってことや。数でどうこう言ってるわけやない。
それぐらい読み取ってや。

812 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 21:58:04.45 ID:JrxcY2Zs
>>811
死刑相当の凶悪犯罪を起こした者に、更にその可能性を無期限に許すのか、という問題です。
そこにかかっているのは死刑囚以外の命ですから、一人二人でも増える可能性を容認するのは、
廃止論によってこそ強く否定されます。

>下手したら、死刑が廃止されてる国なんて殆ど無いと思うとる人もおるんちゃうかってくらい
>存廃論に関する問題は認知されてない

その程度は教科書にも出てる(かなり廃止論視点を盛り込んで。英語の教科書にも)ので、
中学生以上はほとんど知ってるはずですよ

813 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:05:24.76 ID:PxRCbZAl
>>812
ごっつい薄い可能性やのに、なんで死刑囚にだけその可能性を無期限に許すことはいかん
なんてこと言えるんや。1人2人でも増える可能性っていうんやったら、ホンマに粗暴犯を死刑に
したらええやんか。1割以上殺人がへるかもしれんで。どえらい人数やで。

814 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:10:04.90 ID:JrxcY2Zs
>>813
だから、「廃止論によってこそ強く否定される」と書きましたが。
だから、廃止論が自分の首を締めているのが死刑が廃止されない主な理由
だと言っているのです。

死刑制度の落ち度をいくら論っても、死刑廃止論の落ち度は常にその下にいるんです。

815 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:13:18.37 ID:PxRCbZAl
>>814
なんのことか、意味がわからんのですが。
そんな、私の考える最低の廃止論みたいなもんを持ちだされて、だから否定されると言われても
困りますわ。

816 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:16:29.20 ID:D9lsmSY/
死刑囚も苦しんでるんだから赦してやっていいじゃないか。

817 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:21:00.42 ID:JrxcY2Zs
>>815
「私の考える」も何も、「無辜の死刑は可能性すら無い方がいいから死刑廃止」
とする廃止論は、事実廃止論の中で最もメジャーな類ですが。

なんか、よく調べないで口答えしてませんか?

818 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:28:26.81 ID:PxRCbZAl
>>817
俺が長々と書いたレスを全然理解してないようやけど。
そんな単純な話や無いぞ。国家が積極的に(故意に?)無実の者の命を刑罰として
奪ってしまうところに問題があるんやぞ。私人が私人の命を奪うのとは全然違うし、
諸制度の様々な制約からどうしても私人の命がなくならざるを得ないような場合とも
全然違う話やぞ。あんだけ長いレスしてもわからんのやったら、もう無理やぞ。

819 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:37:05.40 ID:JrxcY2Zs
>>818
あなたのお話は全体的に他人の論理に対して
「ああとは思えない、こうとも思えない」と、
ただ上から降ってくる物を拒否しているだけです。

それらよりまとも論理をあなたから聞いていませんから、
それで長いレスしてもらってもあまり意義が無いです。

820 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:41:13.34 ID:PxRCbZAl
>>819
せやったら、すんなりそうやねって言うたらしまいですやん。
それを、ちっちゃいちっちゃいメリットを頑張って出してきて、
これだけでも死刑維持できますねん、って言うからおかしなるんでっしゃろ。

821 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:52:52.71 ID:JrxcY2Zs
>>820
>すんなりそうやねって言うたらしまいですやん。

それって「あなたのことを愚かだとすんなり評価すればよかった」と同義ですよ?
あなたの主体的な意見は無いのですか?

「ちっちゃいちっちゃいメリット」というのはあなたの主観に過ぎません。
あなた個人がどう思おうと勝手ですし、あなたの理屈単体なら整合性があるのかもしれません。
しかし、世論の正当性を認めない廃止論は、感情を捨て理論をとったということなのですから、
相反する理論があったら虚偽ということになってしまうのです。

その辺をちゃんと考えましょう

結局、結論としてはこうです。
「宗教的決め付けが無い限り、廃止論が現状維持論より劣っているので死刑廃止はできない」

822 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:54:30.94 ID:PxRCbZAl
>>819
あと、長いレスっていうのは、>>301とかのことやからな。
あれを見ても、私人が私人を殺すのを抑止しきれないことと、
国家が刑罰として無実の人間を積極的に殺すことは違うんだろうなっていう程度の
ことも読み取れないんやったら、刑法と憲法の基本的な理屈や問題意識から
じっくり説明していかなあかんから、正直、勉強してきてくれとしかいいようがない。

823 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 22:54:37.91 ID:JrxcY2Zs
 死刑存廃論の基本構造

8割超の人間にとって「死刑があって当たり前」という感覚の日本では、
廃止論が一発逆転を図るには、「廃止論は感覚ではなく理論だ」という事にしなければならない。

しかし、理論的には廃止論者が死刑を否定すると、同じ理由で死刑未満も否定され、
死刑未満を肯定すると、同じ理由で死刑以上も肯定されてしまう。

そのため最終的に廃止論は「とにかく死刑が死刑だからダメ」「死刑以上はやりすぎで、死刑未満は丁度いい」
という感覚頼りだという事が逆に露呈してしまう。

だが感覚で考える事を肯定してしまうと世論肯定となり、そもそものコンセプトと矛盾して廃止論に止めを刺してしまうので、
それは認められない。

結果、廃止論側は相手に理論を突き詰めさせずに、論点をずらしたり強弁したり印象操作した権威主義に走ったりと、小手先の技術に頼らざるを得なくなる。
必然的にそのような手法を平気で使える人だけが、廃止論者として残る。
そのため一層信用を失い、死刑廃止の支持率が下がる。

この繰り返し。

824 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:00:46.49 ID:JrxcY2Zs
>>822
だからその理屈を殺人にのみ極端に適用するというのが、
廃止教にしか通用しない偏った土俵なんですよ。
その部分が結局マイノリティの感情論なんです。

「お前たちは駄目だが、オレたちの感情論だけ理論として受け入れろ」
ってのがそもそもまともじゃありません。

825 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:10:35.42 ID:PxRCbZAl
>>821
せやて、刑務所内での無期刑囚による殺人なんて、ほぼ無くせるような問題をもってこられてもなぁ。
ちっちゃいとしかいいようがないやん。価値の比較が不能やっていうんやったら、そもそも
規範命題である死刑の存廃に関しては、比較不能で終了ってことになりかねんで。無茶言うわ。
主体的な意見を出してる時もあるで、相手は選ぶようにしてるけどな。
そもそも、俺はおかしなことを言ってる奴にツッコミ入れただけやで、必要やろ。
それせんと、おかしなまま流れていくやんけ。ほっといたら、どこまでも無茶言いよるやつおるからなぁ。
なんかなぁ、ここでは、存置・廃止どっちを相手にしても「愚かだ」とか、そんな感じで最終的に
人格攻撃をされるのよね。俺、そういうのどうにかしたいわ。

>>824
気い悪うにしたらごめんなんやけどな。ほんまごめんけど、勉強してきてくれ。
ほんまごめんやで、これは俺の力不足や。悪いな。

826 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:16:27.33 ID:JrxcY2Zs
>>825
>ちっちゃいとしかいいようがないやん。

あなたがどう思おうが、ゼロに出来ないなら「可能性すら排除」の廃止論によって否定されます。
あなたのその情熱は、まず廃止論に向けられるべきです。

>気い悪うにしたらごめんなんやけどな。ほんまごめんけど、勉強してきてくれ。
>ほんまごめんやで、これは俺の力不足や。悪いな。

あなたの力不足は、相手の勉強云々でどうにかなる方向ではないと思われます。

827 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:18:54.43 ID:JrxcY2Zs
現在の日本での可能性から考えれば、よほどの頻度で冤罪死刑を連発でもしていない限り、
「一人一人数年がかりで裁判をし殺す」方式の冤罪死刑の犠牲者の数は、
「思ったときすぐに複数殺しうる」死刑廃止後の死刑相当の犯罪者による再犯犠牲者、の数を下回る。

日本では残虐な殺人以外ではまず死刑にはならず、捜査精度も世界トップクラスで、
年間の執行者数も一桁であるため、まず上記の可能性は逆転しない。

冤罪理由・目先の死者理由の廃止論はとてもキャッチーで、廃止論者内部でも数が多いが、
犠牲者を減らすのが目的であれば、日本ではまず通らない理屈。

828 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:24:15.29 ID:PxRCbZAl
>>827
それついさっきまで話してたやん。どっちが多いかなんて言い切れるんかって。
君、話蒸し返すんすきやな。なにがやりたいん。

829 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:27:52.68 ID:JrxcY2Zs
>>828
文章を正しく読みましょう。絶対増えると言い切ってないでしょう?
ただ可能性では明らかに死刑廃止状態のほうが劣るということです。

ただ上から降ってきたものを雰囲気で拒否しているのでないのなら、
せめて拮抗する程度の理論を書きましょうね

830 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:31:58.63 ID:PxRCbZAl
>>829
もう言う取るやろ、それでそれなりに納得してた雰囲気やったやんか。
なんで何度もおんなじことを言わせるん?そもそも、はじめのツッコミも
おんなじことを何回も言わせられてる状況で、もう一回だけ言うけどってやつやで。
ほんまきっついで、何回もおんなじことやんのは。

831 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:37:36.07 ID:JrxcY2Zs
>>830
何も思いつかないなら無理に口答えしないで、黙ってたほうがいいですよ?

832 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:46:06.99 ID:PxRCbZAl
>>831
仮釈放中の再犯率はかなり低いぞ、その上、殺人犯の殺人再犯率は、確か0.9%くらいや。
そして、再犯には暴力団がらみがだいぶある。仮釈放中なんやから、保護観察がつくわけやから、
暴力団と接触せんようにもできるやろ。そもそも、そういう接触を断てただろうやつしか、仮釈放
されんし。そんなんで、冤罪死刑よりも可能性が高いとまでいえるか?
今おる死刑囚が130人位やったと思う。仮釈放中の再犯率は1%を切るから、だいたい全員仮釈放されたとしても
再犯におよぶのは、1人や、多く見積もっても2人か3人かな。その上で、殺人犯の殺人の再犯率を考慮してみいや。
これでも、冤罪死刑と比べても可能性が高いか?
めんどいから、短く書いた方で理解してや。

833 :法の下の名無し:2014/03/05(水) 23:54:49.32 ID:PxRCbZAl
可能性が高いのかというのと、可能性が高いと言い切れるのかってのと
あんま変わらんけどな。正直、都合が悪かった議論を塗りなおして、
存置論を有利にしてやろうっていう魂胆みたいなもんが見えてキモいわ。
何も思いつかないんならって言っとけば、なんか書かなアカンぶんあきらめる
やろうってことやろ。別に存置論を採用しようが廃止論を採用しようがどっちでも
ええけど、コピペで塗りなおして有利にしようっていう根性が気に喰わんな。

834 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 00:54:42.69 ID:3id8Ss2z
>>832
それ、仮釈放になったのが全体の何%の何人で、
どのくらいの期間での話なのか書かないと意味無いですね。
仮釈放が大量であれば、割合が0.9%でも犠牲者の数がいくらでも変わります。
しかも再犯で殺したのが一人につき一人とは限りません。

こういう片手落ちの積み重ねが、あなたの理屈をあさっての方向にフワフワ流す要因のように思えます


平成19年のデータだと、殺人の前科のある者がまた殺人で捕まった人数は
1099人中 30人 (2.7%)。

強盗致死だと
51人中 2人 (3.9%)

傷害致死だと
144人中 6人 (4.2%)

戦後全体での死刑執行数が400強
戦後全体で冤罪死刑執行が疑われる例が3軒(0.75%弱)

あなたの話から再犯を最低値(仮釈放者のみ・再犯0.9%・一人一殺)とし、
冤罪死刑を最高値(疑いをすべて事実と仮定する)にしても、
冤罪死刑の犠牲者のほうが少なくなりますね。

わかりましたか?

835 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 01:01:41.83 ID:3id8Ss2z
>>833
つ【そんな感じで最終的に人格攻撃をされるのよね。俺、そういうのどうにかしたいわ。】
これ、キミの台詞ですよね?

836 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 01:28:06.00 ID:QUlbyHKt
>>835
現在の死刑相当の犯罪者は、どこまでいっても仮釈放以外では出てきませんやん。
その統計だと、殺人犯の同一犯再犯率は0.9%じゃないか?しかも未遂を含んでるからな。
その上で、仮釈放という壁を乗り越えつつ、保護観察を受けてる状況での再犯だから相当程度
低くなるだろうことはわかるやろ。
戦後の死刑確定判決数が865やったかな。その内、仮に0.9%が殺人の再犯に及んでも
8人位や。そんで、いくつかは未遂に終わるかもやぞ。その上で、その0.9%の中には、
服役終了後の奴が含まれてるぞ。そもそも仮釈放で出てこれるようなやつやぞ。
その上、保護観察ついてるぞ。さらに減るんじゃないか?
それと、その1099人中30人というデータはどこにあんの?見つからんのやが。

837 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 01:33:46.87 ID:QUlbyHKt
>>835
確かに、根性が気に喰わんっていうのは、人格攻撃的やな。
すまんかった。謝罪とともに「やり口が気に喰わん」に訂正するわ。
すまんかったな。

838 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:11:47.37 ID:3id8Ss2z
>>836
つ【勉強しろ】
これもキミの台詞ですよね?

再犯犠牲を最小に見積もっても、冤罪死刑の最大確率を上回り、それを脇においても、
古谷惣吉のように、実際に同房の人間を殺害しかけたり、
大阪姉妹殺害事件だったかのの犯人のように、「死刑にならないなら刑務所内で誰かを殺す」と予告する人間もおり、
強制施設内での刑務官への暴行は増加傾向、殉職の情報は公開されていないが、
かねてから骨折や刺し傷を受ける刑務官がいることは知られているため、殉職が無いと考えるのは不自然。

死刑廃止はこれらの実行できる時間をも寿命いっぱいまで伸ばすため、
犠牲が増える可能性は極めて高いと言わざるを得ません。

>>837
気に入らないのも勝手ですが、どっちみちあなたはそれ以下の働きしかしてないことも自覚してください。
上から落ちてくるものを口開けてイヤイヤしてるだけでは、議論になるどころか
コピペにすら追いつけませんよ。

839 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:17:19.02 ID:QUlbyHKt
>>834
あと、冤罪が疑われる事件で死刑囚だと再審請求してるやつがほとんどちゃうか?
せやから獄死してる人が多いんちゃう。問題は、冤罪やと主張せずに(できずに)
死刑執行されるような人やないかな。それやとそもそも冤罪を疑われる事件
に含まれることすらないから、困ったもんやな。
そもそも、団藤先生が死刑廃止論を提唱される契機になった事件である波崎事件
再審請求中の獄死やな。一回も再審請求はとおらんかったみたいやけどな。
こんな感じで、再審請求中の獄死っていうのがかなり多いからこそ、実は執行された中でも
冤罪が意外とあるんちゃうかって言われてるんやな。

840 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:23:56.65 ID:QUlbyHKt
>>838
明らかに今、調べてきてるやんか。レスの間隔がほかと比べてめっちゃ長かったやん。
骨折してる奴がいるから死んでるやつもいるやろうって無茶苦茶やな。
死刑囚は現在、独居房に入ってるのが普通ちゃうか?
死刑相当の無期刑囚も独居房に入れたらええんちゃう。それこそどんだけの可能性があるのん?
あと、冤罪死刑の最大確率を上回るって、計算がおかしいで。

841 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:34:42.33 ID:3id8Ss2z
>>839
>問題は、冤罪やと主張せずに(できずに)死刑執行されるような人やないかな。

そういう希望的観測を入れるのであれば尚更、
死刑廃止後の監視の緩みによる冤罪増加で犠牲者が増える可能性を無視できなくなる自滅ですよ。

あなたの理屈は「死刑が死刑だから何が何でもダメなんだ」という宗教的信念抜きでは成り立ちません。
「死刑が死刑だから意味があるのだ」と反論されたらそれまでです。

>明らかに今、調べてきてるやんか。

テレビの録画見てただけですが・・・冤罪ですね?
安易にそういう願望を混ぜる人が、正しい知識を積み重ねられてるとは思われません。
気をつけたほうがいいですよ。

というか、仮に調べに行っていたとして何か問題が?
あなたはその場限りの口喧嘩でもしてるんですか?

>死刑相当の無期刑囚も独居房に入れたらええんちゃう。

はい、「絶対的終身刑にも反対派」等の人権侵害がどうこうという理由の廃止論と矛盾しましたね。
あなたと合意してもそっちからの否定が入るので、そっちと話しつけてきてください。
存廃論以前の段階です。

842 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:49:54.76 ID:3id8Ss2z
>冤罪死刑の最大確率を上回るって、計算がおかしいで。

ただ上から降ってきたものを雰囲気で拒否しているのでないのなら、
せめて拮抗する程度の理論を書きましょうね

843 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 02:54:39.65 ID:QUlbyHKt
>>841
戒護の必要性から危なそうなやつを一人部屋に入れるのが人権侵害なんか?
せやから、現在、死刑相当となるべきものをそれなりに実績のある仮釈放基準
を用いて仮釈放した上で、再度殺人(既遂)犯となる可能性ってそんなないやろ。
仮釈放中の殺人再犯なんて0.9%よりも相当低くなるっても、高くなることはなさそうやないか。
古谷惣吉のようにっていうけど、そんな暴れまわる奴はそもそも仮釈放されんぞ。
当然やけど服役中の素行が悪かったら仮釈放はないで。しかも、仮釈放中に殺人未遂なんて
犯罪をしでかしたら、もう出てこれんやろう。出てこれたとしても死ぬ前におとなしい奴が
お情けで外で死なせてやろうくらいなもんちゃうか。ほら、どんどん可能性がなくなってくるで。
そもそもや、全員仮釈放されても被害者は8人を下るんやろ。仮釈放されんような危ない奴は除かれる。
そして、保護観察もついて監視されてるわけや。その8人は減る一方や。その上、未遂という可能性まである。

何の監視が緩くなるんや。そもそも裁判官はいかなる事件であろうとも冤罪をなくすように力を尽くしてる。
弁護士もおんなじや。死刑やから頑張ってるんとちゃうで。無罪やと思う、せやからがんばんねん。
死刑やなかったって、いやしくも最高刑を食らってるんやったら弁護士や弁護士会やって頑張って再審請求を
勝ち取ろうとする。そういう人らが多く集まってるんやぞ。

844 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 03:15:56.34 ID:3id8Ss2z
>>843
>危なそうなやつを一人部屋に入れるのが人権侵害なんか?

現状より範囲を拡大し厳重にするならそれは人権侵害です。
再犯させないには誰とも接触できない環境にすればいい、って理由ならなおさら。
しかもそれでも絶対ではないので、「冤罪死刑の可能性も許さない」とは釣り合わない非対称理論です。

>仮釈放中の殺人再犯なんて0.9%よりも相当低くなるっても、高くなることはなさそうやないか。

根拠なし。またイヤイヤですか。

また説明したように冤罪死刑は一件につき一人、何年もかけて発生しますが、
再犯殺人は一件で複数殺し得ますので、本来並べることすらためらわれるほど、
おまけのおまけ理論でそれなんですよ?
どれだけハンデつけてもらう気なんですか?

>全員仮釈放されても被害者は8人を下るんやろ

冤罪死刑は全員冤罪と「仮定」しても無辜3人、それが「実際の過去平均値」8人に増えるならなら充分でしょう。
どっちにしても死刑廃止状態のほうが被害は大きくなるのです。
いくら死刑制度の欠陥を言い募っても、それが直で廃止論を更に下に落としては意味がありません。

>何の監視が緩くなるんや。そもそも裁判官はいかなる事件であろうとも冤罪をなくすように力を尽くしてる。

そんな理論値カタログスペック通りになるなら、共産主義国はあんな失敗だらけになりません。
あなたは、小さな犯罪ほど冤罪が見過ごされる可能性が高い現実を見てください。
水は高いところから低い所に流れるのです。
そんな程度も計算に入れられずそんなこと言ってるようでは、
常識レベルの社会経験すら怪しまれますよ。

845 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 03:20:00.77 ID:3id8Ss2z
死刑廃止における各国の状況他

・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

  以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い
  (グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

  カナダにおける殺人発生件数(人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada01.jpg
  カナダにおける殺人発生率(/10万人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada02.jpg

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加

・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生

・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)

・ドイツ→「終身刑は死刑より残酷」として廃止 ←廃止論の聖地ヨーロッパ基準でこそ絶対的終身刑はありえない。終身刑前提の廃止論は空論

846 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 03:41:05.70 ID:QUlbyHKt
>>844
あのな、最近は、そもそも無期刑の仮釈放数より獄死数の方が多いねんな。
おおまけにまけて戦後865名の死刑囚の半分が仮釈放になったとしよう。そしたら433名や。
仮釈放中の再犯率は最近はだいたい1%を切るんや。せやから再犯に至る人数が
4名やその内、統計上の殺人に分類されるまでに至るとなるとおおまけにまけて1人だけ減らすことにしよか
そしたら、3人やその内、一人が未遂やとしよう。そしたら既遂は2人や。
その2人の内、1人が2人を殺し、もう1人が1人を殺したとしよう。
それで被害者3人や拮抗してきたやろ。
アンタが言ってる監視って誰の監視やねん。そもそもその監視ってやつで
冤罪が防げとるんかい?理屈がようわからんから、反論のしようがないわ。
小さな犯罪ほど冤罪が見過ごされやすいって、ざっくりし過ぎやで。
罰金ですむなら、わざわざ無罪を主張するまでもないってのと一緒にされても困るわ。

847 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 03:49:21.66 ID:QUlbyHKt
てかな、どう考えても60数年で数名の被害者が出るか出ないかっていう
理由で865人もの人間を死刑囚にするんか?どう考えてもバランスがおかしいで。
まじで特別予防論では死刑維持はきついやろうに。
せやから>>845みたいに一般予防効果があるんちゃうんかってところで闘った方がええで。

848 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 04:16:23.03 ID:QUlbyHKt
もう眠いからこれで最後や、はっきり言うて、廃止論が矛盾してるいわれても、
その辺で、おかしな事言ってる廃止論者の意見なんか知ったこっちゃないで。
自分らやって、ちょっとのメリットだけで存置なんて言ってるような奴は、
マイナーやから言うて切り捨ててるやろ。
おんなじように特別予防効果だけで存置できるいうてんのもおかしな存置論やで。
せやから、はっきり言うてそんなんも知ったこっちゃないで。
そして、暇な時には俺はどっちにも反論するで、ほっといたら無茶苦茶な方向に行くんやもん。
たまに、ほとんど冗談やろうっていう廃止論者がここにやってくるけど、あれはもうスルーや。
指摘するまでもないやろう。背景ぐらいにしか思うてない。
今んところ、一般予防効果のとらえようと国民へのコンセンサスのあり方が
一番わかり易い存廃論のネックなんちゃうかな。
菊田幸一先生みたいな最先鋒も、即時の廃止やなくてどっちかといえば、国民へのコンセンサスを積極的に
どう取っていこうかってことを考えてはるようなことをどっかで言ってたように記憶してるわ。
適当にまとめたけど、また暇になったら来るわ。

849 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 04:38:52.81 ID:3id8Ss2z
>>846
だから、客観的資料もなく希望的観測に希望的観測を重ねることしかしない行為が、
相手により強力な根拠を渡すことになって
廃止論の欠陥をどんどん塗り重ねてるのと同じなんですって。

ただ上から降ってきたものを雰囲気で拒否しているのでないのなら、
せめて拮抗する程度の理論を書きましょうね

>アンタが言ってる監視って誰の監視やねん。

いるでしょう?論理抜きでヒステリックなまでに死刑の欠点だけを執拗にほじくる集団が。
彼らが死刑廃止されたあと全く同じ人数が全く同じように他の刑罰を監視すると思いますか?

というか、同じ監視者でも一万円の品物より、百万円の品のほうが監視が厳しくなる、
程度の自明もわからないのでは、常識レベルの社会経験すら怪しまれますよ。

>865人もの人間を死刑囚にするんか

死刑囚はそもそも死刑に値すると多くの人が思う凶悪な罪を犯したから死刑判決を受けたんです。
死刑囚の後ろにはその何倍もの無辜の犠牲者がすでにいるのです。
そのバランス感覚が大多数とずれてる、ごく一部のマイノリティの教義に一般人が合わせる必要はありません。


で、結局あなたの理屈は絶対的終身刑が前提でないと、
ハンデを付けてもらっても犠牲者が増える理屈ですので、

・ドイツ→「終身刑は死刑より残酷」として廃止 ←廃止論の聖地ヨーロッパ基準でこそ絶対的終身刑はありえない。終身刑前提の廃止論は空論

↑これに引っかかって廃止論の中でもマイノリティーになってます。
死刑制度にケチを付ける前に、そっちを説得してきてください。
筋違いです。

850 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 04:41:44.63 ID:3id8Ss2z
>>848
あなたはあなたの理想的なミスを犯す敵しか居ないその素敵な脳内から
早く出てきてください。

せめて、犯罪に関する統計を調べられるくらいのリテラシーを身につけてください。
それが現実を正しく見て論理的に思考できるようになる入り口です。
思い込みと好き嫌いでお話されても、議論のレベルになりません。

851 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 04:43:19.62 ID:3id8Ss2z
-------------------------------------------------------------------
廃止派A「終身刑を導入すれば死刑と同様の抑止力になるから廃止しても大丈夫!」
廃止派B「終身刑も人権侵害だから最高刑は20年以下しか認めない!抑止力なんて知ったことか!」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」
-------------------------------------------------------------------

852 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 05:00:42.00 ID:QUlbyHKt
>>849
まだ、やんのん?眠いんやけど。
>論理抜きでヒステリックなまでに死刑の欠点だけを執拗にほじくる集団
こんな奴が冤罪を防いでるとこなんて見たこと無いし、そんな理論もきいたことないなぁ。
それこそ、思い込みちゃうか?

>希望的観測に希望的観測を重ねることしかしない行為
なくなったら、えらいことになっちゃうー、いうんも希望的観測いうんは、おかしいけど。
絶望的観測にすぎるとこもいっぱいあるなぁ。単なる言いようやろう。
そんで、特別予防だけやったらやっぱ数十年で数名の被害者しかでなさそうなんは、
確かやろうね。最近、全然仮釈放申請が通らんからなぁ。平成19年の犯罪白書みたんやったら、
保護観察も強化していきたいみたいなこと書いてなかったっけかな。

>終身刑前提の廃止論は空論
絶対的終身刑やなくて、現状の無期刑を前提にしてるけどな。そういや、
間違ってたんやけど、無期懲役やから刑務作業はあるなぁ。すまんね。

>死刑囚はそもそも死刑に値すると多くの人が思う凶悪な罪を犯したから死刑判決を受けたんです。
>死刑囚の後ろにはその何倍もの無辜の犠牲者がすでにいるのです。
>そのバランス感覚が大多数とずれてる、ごく一部のマイノリティの教義に一般人が合わせる必要はありません。
これを言い出したら、そもそも特別予防どころか予防っていう視点からも離れて来るなぁ。
国民とのコンセンサスの問題やろな。国際協調主義をとってるんやから、政府が理論をまとめて
死刑制度を国民に問いなおすことぐらいはしてもええんちゃう。その上で、死刑維持ってなったら、
もう、現実的に廃止は無理やろうから、学者も現実的な決着はついたってことにするやろね。
なんやったっけ、忘れてもたわ。なんかやってたやろ、声明みたいなやつ。
ああいうのも、もうなくなるんちゃうかな。

853 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 05:09:03.09 ID:QUlbyHKt
>>850
そうはいうてもいっぱいあるからなぁ。見たことあっても忘れてるで。
殺人事件が毎年1000件以上あるからな。去年は違ってたっけか。
1099人ていう人数がなぁ。前科者数にしても少なくないか?

854 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 05:11:57.65 ID:3id8Ss2z
---------------------------------------------------------------

日本の死刑廃止論は結局理屈云々じゃなくて、
「絞首という手段で殺すことが気に入らない」という好き嫌いと
「死刑未満の獄死は囚人が勝手に死んだだけ」と割り切れる無神経で構成されている。
そして一番悪いのは、その無神経に気付かず、自分が非難している行為を最も危険な形で行っている事だ。

---------------------------------------------------------------

855 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 06:27:53.75 ID:qY1QoCwQ
死刑になるほどの罪を犯せる腕と度胸は善悪は別として
驚嘆に値する。ただものではない。大きな善も大きな悪も
やれない小心な凡人よりずっと魅力がある。死なせるのは惜しい。

856 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 14:22:03.15 ID:Sb1er8y+
】◆死刑制度の存廃について議論しよう!Part3
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/court/1381681135/

スレッド内検索で「早川ポンプ」を検索すると、馬鹿工作員の自演が楽しめるよ。

こちらが、馬鹿ネタを見抜いてた証拠レスだよw
813 名前: 傍聴席@名無しさんでいっぱい Mail: sage 投稿日: 2013/10/27(日) 16:58:09.01 ID: L0W2Ubht0
>>810>ID: HGh3u0wJ0
>>809>ID: vWYrZYB9i
>>807> ID: HGh3u0wJ0
この三つは死刑は已む無しの流し工作なんだよ。
必死に自分ネタを振って話をそらしたいんだよ。
証拠は、非日本人・改5・親衛隊がいっさい食い使いない事だよ。

857 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 16:10:19.55 ID:3id8Ss2z
>>852>>853
要約すると何も内容が残らないレスですね。
何も思いつかないなら、無理に口答えしないで黙ってたほうがいいですよ。
目先数文字に言い返せればいいや、という考え方は傍から見たら滑稽でしか無いので。

繰り返しになってしまいますが、
あなたのお話は全体的に他人の論理に対して
「ああとは思えない、こうとも思えない」と、
ただ上から降ってくる物をフワフワ拒否しているだけです。

それらよりまとも論理をあなたから聞いていませんから、
それで長いレスしてもらってもあまり意義が無いです。

せめて、犯罪に関する統計を調べられるくらいのリテラシーを身につけてください。
それが現実を正しく見て論理的に思考できるようになる入り口です。
思い込みと好き嫌いと依怙贔屓前提でお話されても、議論のレベルになりません。

858 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 18:18:55.95 ID:QUlbyHKt
>>857
ようするに反論できんから、口答えすんなって言ってるだけやろ。
滑稽とか、フワフワ拒否とか適当な事言っても、特別予防的な意味では、
ほとんど被害者なんて出そうにないって、ちゃんと統計も使って説明してるやん。
レスに内容がなくなってきてるのはそっちのほうやなぁ。
冤罪の方もな、結局双方ともに数名程度ってことは十分拮抗してきてるやろう。
こっちの計算だったら60年で何人か多くなるんですぅ、でもこっちの計算だったら、
冤罪の方が何人か多くなるんですぅ、いうくらいのレベルやんか。どっちも大して変わらんで。

859 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 19:39:10.96 ID:Z/qWGca2
>>858
横だが、統計データってどこで出した?

860 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 19:40:14.47 ID:3id8Ss2z
>>858
要約すると何も内容が残らないレスですね。
何も思いつかないなら、無理に口答えしないで黙ってたほうがいいですよ。
目先数文字に言い返せればいいや、という考え方は傍から見たら滑稽でしか無いので。

繰り返しになってしまいますが、
あなたのお話は全体的に他人の論理に対して
「ああとは思えない、こうとも思えない」と、
ただ上から降ってくる物をフワフワ拒否しているだけです。

それらよりまとも論理をあなたから聞いていませんから、
それで長いレスしてもらってもあまり意義が無いです。

せめて、犯罪に関する統計を調べられるくらいのリテラシーを身につけてください。
それが現実を正しく見て論理的に思考できるようになる入り口です。
思い込みと好き嫌いと依怙贔屓前提でお話されても、議論のレベルになりません。

861 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 19:42:22.03 ID:3id8Ss2z
まあ結局、廃止論の敵は別の廃止論ってことで、この関西キャラが何言ってももう墓穴が深くなるだけなのは、
見た人はわかったかと。

862 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 20:27:01.90 ID:QUlbyHKt
>>859
仮釈放中の再犯率は、概ね1%前後で推移する。確かその統計だと1%以下の場合が多かった。
もっと、ちゃんとしたの持ってこようか?あんまり変わらんやろうけど。
22年版の犯罪白書によると殺人犯の仮釈放者の同種重大事犯の再犯率は、0.6%。その中には、
たぶん仮釈放期間満了者が含まれるが、無期刑の場合、満了はない。なので、ずっと保護観察付き。
だから、さらに犯罪に至りにくいと。
これは、今適当に調べたんで白書じゃないんだけど、08年から12年までの無期刑の仮釈放者数36名
対して、獄死者数76名と。

863 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 20:38:34.44 ID:Z/qWGca2
>>862
22年の犯罪白書のどの部分を指して言っているんだ?

ttp://hakusyo1.moj.go.jp/jp/57/nfm/n_57_2_7_2_3_1.html
例えばここだと、殺人の同種重大事犯は0.8%に見えるんだが。

864 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 20:46:29.92 ID:QUlbyHKt
>>863
あ、ホントだ、ごめん読み間違った。目悪いんやわ。

865 :法の下の名無し:2014/03/06(木) 23:37:16.88 ID:3id8Ss2z
いずれにしても、死刑が廃止となると、罰が軽くなった上、再犯可能な時間が伸びることに変わりはないので、
そこでいくら数値を探っても、死刑存廃問題としては意味のないゴネです。

それも、廃止論によって国際的に否定されている「絶対的終身刑導入前提」「拘禁強化」でやっとこの程度ということで、
実現性のないことで素人騙ししようとする詐欺理論でしか無いというのが悪質ですね。

866 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:03:00.22 ID:HMZiIT6p
>>865
絶対的終身刑を採用すべきなんて言ってないで。
現状の仮釈放で出てこれる可能性はあるで,30年は待ってもらわんといかんけど。
そういうの印象操作っていうんやで。

867 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:06:45.59 ID:9twjF8Fq
>>866
最小値しか計算してないのですから、それは「絶対的終身刑導入前提」の計算です。
あなたの言うように、再販可能性は実際はさらに大きくなるのですから
印象操作と言ってもあなたにとっては良い方に作用するものですよ?

何も思いつかないなら、無理に口答えしないで黙ってたほうがいいですよ。
目先数文字に言い返せればいいや、という考え方は傍から見たら滑稽でしか無いので。

868 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:12:13.24 ID:GQtjcSon
>>867
なにいうてますのん?絶対的終身刑を導入したら,再犯の被害で
死ぬ人ゼロですやん。そんなこといってませんわ。
仮釈放で出てこれるっていうてますやん。

869 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:22:59.33 ID:9twjF8Fq
>>868
失礼、冤罪死刑理由の死刑廃止論と混同して間違いました。謝罪します。

>>865の後半と>>867は取り消します。

870 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:29:56.70 ID:2JpAQTHG
なるほど、例の彼はしばらくお休みですかw

871 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:38:50.78 ID:GQtjcSon
口調でわかってもらえるとおもうけど,ID変わってるけど,
>>866>>868は同一人物でっせ。

872 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 00:45:13.89 ID:9twjF8Fq
死刑が廃止され凶悪犯が生きる時間が伸びることで懸念されるもの

・仮釈放後の再犯
・刑務所内での再犯
・脱獄からの再犯
・死にたくはないが刑務所に「入っても平気」「むしろ入りたい」者による犯罪の増加・凶悪化

873 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 01:02:12.62 ID:9twjF8Fq
死刑廃止論によって逆に正当化される死刑のメリット

・再犯で無辜の犠牲が出る可能性の相対的減少効果
・重罰であるがゆえの慎重さからくる冤罪可能性の相対的減少効果
・他の刑にはない可能性がある更生促進効果

874 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 02:06:45.40 ID:kBLB61Sw
>>864
>今回の特別調査では,おおむね10年間にわたり,再犯の有無の追跡を行うこととし
とも書いてあるし、君はきちんと白書を読んでないんじゃないか?
少なくともその疑いをかけられても仕方ないと思うが。

そして必然、そのような君の主張の信憑性は極めて怪しくなる。

875 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 04:15:29.57 ID:GQtjcSon
>>874
10年間じゃダメ?それらしい統計をチョイスしてきてるなんやけど。
ぴったりくる統計なんてなかなか見つからんのやが。相当程度低くなるだろう
ってことがわかればええと思てるんやけど。本当は無期刑仮釈放中の再犯率っていうのが一番よいデータ
何やろうけど。ないねんな(あったら教えて)。無期懲役刑に関しては,最近は
仮釈放が認められるとしても平均30年は服役してなきゃあかんし,
その後10年やったら,生きとってもお年寄りが多いやろう。その上,10年間も
罰金に相当する犯罪すら犯さず,品行方正な生活を送ってた人やから
残りの余命があったとして,再犯はそんなないやろ。
確かに,10年間にわたりってのは,重要やから,書いとくべきやった。
すまんかったな。
それとは別に,ここで資料出して読んできてくれたひとはじめてや。
かなり感激や。判例を提示しても原文どころか要約されたんも読んでこんやつが
多いからな。
その統計と,仮釈放中の再処分者率は大体毎年でてるから読んでみて。
そしたら,仮釈放者の再犯率が低いこと,さらに仮釈放中の再犯者の再犯率は,
かなり低いことがわかるで。自分で統計を見て信憑性を確かめてくれええんで。

876 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 06:02:11.44 ID:ezObaYhX
人命は何よりも尊い。殺人者にも生きる権利がある。死刑は絶対に許されない。

877 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 06:35:33.84 ID:9twjF8Fq
>>875
まあ結局ゼロではないし、死刑廃止で可能性が増えることに変わりがないので、
そこでゴネても無駄ですけどね。

一点突破は無理です。いい加減理解してください。

878 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 06:43:08.77 ID:9twjF8Fq
というか、何が「かなり感激や」なんでしょうか。

最もその「感激」から遠いグループに属する本人が言うことではないですね。

879 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 07:05:18.26 ID:ezObaYhX
刑は軽ければ軽いほど人権尊重の理念に合致する。
だから人権派弁護士はウヨクの誹謗や妨害や脅迫を
ものともせずに被告のために全力を尽くすのだ。

880 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 07:09:47.12 ID:9twjF8Fq
人権尊重の理念が強ければ強いほど人権蹂躙の罪は重くなる。
だから無闇に刑を軽くしようとするジンケン派サヨクは非難されるのだ。

881 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 07:57:08.97 ID:kBLB61Sw
>>875
10年という調査期間自体は別に問題無いが、君がそれを理解していたかが極めて怪しい。
>その中には、たぶん仮釈放期間満了者が含まれるが、無期刑の場合、満了はない。なので、ずっと保護観察付き。
という君の発言からするとな。数字を間違っていた点がその疑いをさらに補強する。

ソース自体には問題がなくとも、それを見る君がソースをきちんと理解していないとなると、
当然の帰結として君の主張は極めて怪しくなる。

882 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 08:11:08.29 ID:2JpAQTHG
>>876
おっ!現れたねw

883 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 09:03:55.55 ID:ezObaYhX
>>880
刑事制度における人権は被疑者被告囚人のためにある。憲法を
読んでみなさい。被害者の人権なんかないの。

884 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 10:06:47.01 ID:dXN4j85x
>>883
憲法のどこだ?
抜粋して解説せよ、そうすれば説得力が出るぞ。

885 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 13:27:08.73 ID:ezObaYhX
>>884
31条〜40条。
第三章のどこにも犯罪被害者の人権なんか書いてない。
憲法の人権規定は国家を縛って国民の人権を守る趣旨。
私人が私人を殺しても人権侵害でも何でもない。単なる
刑罰法規違反。刑罰法規は憲法の下位規範。

886 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 13:33:35.65 ID:kBLB61Sw
>>885
なるほど。
つまり被害者遺族が敵討ちをしてもそれは人権侵害でもなんでもないわけだw

887 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 14:43:25.72 ID:dXN4j85x
法律の必要性−1

法律とは
日本は法治国家です。法律によって社会の秩序が守られています。
もし日本に法律がなかったら秩序は破られ、強奪や殺人などの犯罪
が頻繁に起こってしまいます。世界には無法地帯なるものが存在し、
犯罪が繰り返されているところもあるようです。
そこで、法律の必要性や存在意義について考えたいと思います。
法律の無い世界はどんな世界かなどについてもちょっと触れていきます。

法律の必要性
ルールを守らなくなる
法律がないと、何かとルールを守らない人が増えていく可能性があります。
そのため、法律はきちんと決められてあった方がいいと言えます。
必要性を感じていない人も中には居るものですが、そういった人たちは
今まで必要性を感じられるような出来事に遭遇していないからなのかも
しれません。
例えば、交通事故に遭ってしまった場合、これも法律があることで被害者は
様々なことから守られるようになっていて便利です。ルールが決まって
いなければ、被害者が泣き寝入りとなってしまったり、損をしてしまったり
することが多くなってしまうはずです。
最近ではインターネットの普及からインターネット関係の犯罪が多くなって
きました。ネット関係の法律はまだついていっていないところがあるため、
早急に法を変える必要があります。ストーカー事件などもそうです。日本では
まだまだ法律の方が世間についていけていないことが多いため、早急な改善
が求められているところがあります。

888 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 14:45:49.38 ID:dXN4j85x
法律の必要性−2

経済破綻
物を盗んではいけない、違法で音楽などをダウンロードしてはいけない、
詐欺は犯罪など、法律は世の中のしていいこと、悪いことを決めてくれて
います。また、それがあるからこそ人間たちは秩序にそって行動ができる
のだと思います。行動できる範囲を良識的に決められているのです。
何も法律がない世界になったら、経済は破綻すると思うし、やったもの
勝ちの世の中、いま罪とされていることが行われる世の中になると考えると、
とても恐ろしいです。例えば今は違法とされている音楽のダウンロードなどが
全てOKになってしまったら、著作権なんてものもなくなってしまうでしょうし、
万引きが犯罪でなくなったら、つぶれる飲食店、スーパーも出てくると思
いますし、何より警察の必要性も失われてしまいます。
そうならないために法律は重要ですし、必要です。

好き勝手行動し人を傷つける人ではなくて、

”まじめに、正直に生きている人が
幸せになるために・・・”

法律は人間を守ってくれているのだと思います。

死刑制度廃止にしても死刑制度存続にしても、このポイントは外してはいけないと
思いますが?

889 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 17:09:05.43 ID:bd22XANw
>私人が私人を殺しても人権侵害でも何でもない。
バカジャネーノw

890 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 17:53:50.61 ID:GQtjcSon
>>881
元になる統計情報を示したんやから、細かいとこはそこで見といてくれたらええやんか。
10年ていうのは、そんなクリティカルなところではないと判断したんやけど
(クリティカルやったんかなぁ、20代で収監される死刑囚ってのもそんなおらんのちゃうかな)。
相当程度、低くなりそうやってことがわかったらええから。
そんなん言い出したら、仮釈放中の再処分率が低いのも、仮釈放期間が短いから、
その間に刑事裁判が確定に至ることが少ないからやていう事情もあるから、
細かいこと言うと切りがなくなってくるんやけどな。
ほんまは無期懲役囚の仮釈放中の重大事犯再犯率とかがわかったら一番ええんやけど。
見つからんねんな。いずれにしても、総合考慮で相当程度低そうやってことくらいしかわからんやろう。
そんなん言うたら、潜在的な冤罪なんて測りようがないんやからして、どうしようもないわ。

>>883
刑法(刑罰)というのは、法益保護のためにあるのであって、私人の法益はその中の最も重要なものやろ。
せやから、国家の刑罰権いうんも国家が私人の法益を保護するために存在するわけやからして、
憲法が被害を受ける者の人権に配慮していないということ自体がおかしな話や。
むしろ、私人による私人に対する法益侵害(権利侵害)に対して、これを禁圧し法益を保護するために
刑罰権の行使という形での重大な介入を認めてると考えるべきやろう。
憲法が特に刑罰権の行使過程において被疑者、被告人の権利に配慮してるのは、捜査や公判による具体的な刑罰権の確定
過程である刑事司法においては、特に被疑者、被告人に対する権利侵害性が問題となることからの
いわば当然の理やろ。逆から言えば、被疑者、被告人であるからこそ、厳格な要件の基で、あれだけの特別の権利侵害
が認められてるわけや。当たり前やけど、いかに公判で被害者の証言が重要であろうとも被害者の身柄が実力で拘束されること
なんてあり得へんやろ。このように刑事司法制度においては、被害者の権利侵害というものは、そもそもそんな想定されていない
あり得ないことであって、仮に国家がこのような権利侵害に及んだ場合には、一般的な基本権規定から(といっても、ほとんどは、
31条以下の規定から否定されるだろうが)当然に許しがたいこととされるやろう。
憲法は被害者の人権に配慮していないわけではないやろうな。

891 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 18:24:47.87 ID:dXN4j85x
死刑制度の是非を問う場合、絶対ブレてはならない軸って
あるって思うんだ・・・誰のために法は存在するのか?
何故、法が必要なのか?おそらく死刑制度の廃止を訴える人達も
それが人の幸福に繋がるって信念があるから訴えてると
信じたいけど・・・時々、ちょっと違うだろって思う主張が
あるのは残念だと思う。

892 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 18:56:45.15 ID:ezObaYhX
>>886
法治国家への重大な挑戦だ。厳罰に処せられなければならない。

893 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 19:59:06.72 ID:kBLB61Sw
>>892
おいおいw
善悪正誤以前に自己矛盾を起こしているぞw

敵討ちは君流に言えば「私人が私人を殺す」ことに過ぎないんじゃないの?w
また君の解釈・主張によれば、人権とは「国家が私人の人権を脅かすことを排除する原理」であり、故に「刑罰という人権侵害」は少なければ少ないほどいいんだよね?w
なら、敵討ちに対しても刑罰は少なければ少ないほどいいんじゃないの?w

894 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 20:03:57.28 ID:kBLB61Sw
>>890
>前半部
繰り返しになるが、君の理解の問題だ。
俺がソースを読んで正確な情報を得られたとしても、
君がソースを読み間違えていれば、君の主張は間違った方向に進む事に成るよね?
そして君はソースをどうも読み間違えていたらしい。少なくともその疑いが極めて濃厚だ

>後半部
君にしては珍しく、割とまともなことを言っているようだね。
そこまで理解しているならなぜわからないかな?
死刑制度もまた、私人の法益を保護するためにある(故に正当である)ということを。

895 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 20:22:49.24 ID:UhsXB+6q
>>891
この人の意見も誰か触れてあげて

896 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 20:26:47.87 ID:GQtjcSon
>>894
随分前に見たことあるのを持ち出してきてるからなぁ。
ここらへんにこういうのがあったなぁという程度で探してるから、
数字まではきちんと覚えてへんで、せやから、さすがに一桁見間違うような
ことはないけど。そんなちょっと見間違ったのを鬼の首を取ったように
責められてもな困るわ。

ほとんどまともなことしか、言うて無いけどなぁ(間違っとったらその都度訂正してるし)。
君らが自分らに都合が良さそうな意見だけチョイスしてまともやって言ってるだけやで。
そもそも、そこに書いてあることぐらいは、把握しとかな話にならんのやけどな。
そこに書いてあることの中身をきちんと理解しとったら、
「そこまで理解しているならなぜわからないかな?」みたいなことは、言わんはずやけどなぁ。

897 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 20:47:26.96 ID:GQtjcSon
>>895
そうしますぅ。

>>891
恐ろしく変な廃止論者のレスは、本気かどうかわからんし、
ここは、必死マジレスしてくれる存置論者が多いから、
かまってもらいたいからレスしてる人もおるんちゃうかな。
適当にスルーしていくのが一番ええと思うよ。
幸不幸でいうと、なんかなえることいってまうけど、死刑の確定判決数って
一桁の年の方が多いねんな(近年はまた増加してるけど、オウムと
かあったしな)、人の命の話やから不謹慎なんやけど、でも理論的な
部分を除いたら、抑止効果が薄かったとしても存廃にそこまで情熱を
傾けがたいねんな。3万人の自殺者どうにかして方がええで。
政府もそんなこともあってあんま積極的にならへんのかもな。
なえるこというて、ごめんな。

898 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 20:56:17.04 ID:UhsXB+6q
>>897
こいついい奴やんけ!いけるやん!

899 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 22:30:30.63 ID:9twjF8Fq
ないわ

900 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 22:35:14.10 ID:9twjF8Fq
ここまででもわかるように、廃止論は、

自分を正当化するために使った理屈で、死刑制度を更に強く正当化してしまう。
逆に死刑制度を否定するために使った理屈で、廃止論を更に強く否定ししまう。

こういう自滅理論でしか無い。

901 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 22:46:33.16 ID:2JpAQTHG
言い訳オジサン

902 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 22:49:02.01 ID:2JpAQTHG
自分に対する寛大さの数%でも他人にわけられたら平和な世界になるのになぁ。
あっ、凶悪犯罪者にだけはわけているのか。

903 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 23:19:15.27 ID:UhsXB+6q
>>900
分かったから死刑のメリットおしえちくり〜

904 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 23:48:01.77 ID:9twjF8Fq
関西くんの問題点

・バラバラの人を根拠なく同一人物として認定してしまったり、レス時間に間隔が開いたことに的はずれな非難をするなど、
 誤認・冤罪が多い。

・誤認が多いことを認識してないため、それが積み重なって知識や論法など全体が歪んでしまっている。

・隙あらばと、自己の主張が正しいことになっている勝手な土俵を作る勝手さ。

・他人を非難する時の理屈を自分には向けない甘さ。

・相手側が先に調べ物をしてくる前提の手抜きな上、その調べた結果に舌先三寸のケチをつけることしかしない主体性の無さ。

・比較の視点が無いため、いくら死刑廃止状態を擁護しても、比較して死刑存置状態より劣っていたら意味が無いことを認識しない。
 死刑制度と戦っていさえすればいいと思っている模様。

具体例

・死刑未満の刑でも更生させる技術が不完全・不十分なのに、そこを無視して死刑相当の犯罪者の最社会化をのたまう。

・死刑制度の前に、関西くんの論を致命的に否定しているのは別の廃止論だ、ということを認識しない。

・中学校の教科書にも載っているような死刑存廃問題を、
 「死刑が廃止されてる国なんて殆ど無いと思うとる人もおるんちゃうかってくらい存廃論に関する問題は認知されてない」
 などと言ってしまう

・他人の批判の目にさらされてもさらされなくても、司法は常に同じクオリティで「冤罪をなくすように力を尽く」せると危機感なく考えている

etc...

905 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 23:49:01.60 ID:9twjF8Fq
>>903
死刑廃止状態より優っていること

死刑廃止論より整合性があること

906 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 23:54:27.39 ID:UhsXB+6q
>>905
これっていうほどメリットといえるか?
積極的な理由教えといて欲しいンゴ

907 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 23:57:01.43 ID:9twjF8Fq
>>906
マイナーで劣った理論の言いなりになって状況を悪化させなくて済みます

908 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:03:38.84 ID:EiyOAofv
>>904
反論がなくなったからって、変なテンプレみたいなん作って、
さもあいつは悪いやつですよみたいなことにすんなってwww
そういうことするヤツのほうがよっぽど歪んで見えてしまうわ。

909 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:04:52.06 ID:BlZ55Nik
>>908
その言葉、今のあなたにだけ当てはまりますね

910 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:07:36.84 ID:BlZ55Nik
・廃止論者の言い逃れの基本
-----------------------------------------------------------------

廃止論者「そこではない」
廃止論者「そこより北とは言っていない」
廃止論者「そこより南とは言っていない」
廃止論者「そこより西とは言っていない」
廃止論者「そこより東とは言っていない」
廃止論者「そこより上とは言っていない」
廃止論者「そこより下とは言っていない」
廃止論者「引用はしないが具体的な方角はすでに何度も書いた(嘘)」
廃止論者「だから見つけられない方が悪い」

-----------------------------------------------------------------

911 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:08:26.90 ID:EiyOAofv
>>909
俺、テンプレなんか作ってないでwww

912 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:16:43.18 ID:BlZ55Nik
死刑制度:無期懲役囚に死刑を望む声

【パリIPS=ジュリオ・フォディ、(2007年)1月22日】

 25年前に死刑を廃止したフランスで、10人の無期懲役囚が
「火にじわじわと焼かれるより直ちに殺された方がまし」との公開状を提出した。

 パリの弁護士で2004年に「法的蛮行への賛辞」と題する本を出版しているティエリー・レビ氏は、「死刑廃止は、人的尊厳確保のための重要な一歩であった。しかし、囚人そして社会が、終身刑という形で負わなければならない負担は極めて重い」と語っている。

(中略)

 強盗の罪で約20年収監され、出所したクロード・ルカスは、「死刑は民主主義の恥だが、
それをただ終身刑に置き換えるのも良くない。終身刑は拷問だ。
刑期は20年以下とすべきだ。それを超えては、誰も新たな人生を再開できない」と語っている。

913 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 00:17:39.48 ID:BlZ55Nik
>>911
そうですね、あなたそんなまとまった思考も調査もしてないですものね

914 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 03:25:20.76 ID:2pClg/Nx
例えば医学知識のある者が子供を攫って長期間にわたって散々普通に痛めつけ怖い思いをさせたうえで
死なせないように処置しながら性器を破壊し四肢切断して目を潰し聴覚も嗅覚も奪って舌も切除
それでも発見が早くて犯人の処置も的確でその後もすごい名医が全力で治療して命に別状がないとして

最高でも無期懲役なわけだろう、その子は生涯真っ暗で何も聞こえない世界で何の楽しみもなく
自殺することも出来ずにダルマの状態で床ずれに苦しみながら何十年も生かされ続けるわけだ
さすがにここまで酷いと親が殺すかもしれないけどね

一方、病院か老人ホームに忍び込んでそう遠くない将来に死にそうな寝たきりの老人を数人
ほとんど苦しませずに一瞬でサックリやれば死刑なわけだろう、刑罰って何なんだろうね

915 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 04:42:42.59 ID:BlZ55Nik
死刑廃止論の代表的な破綻パターン
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885 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2014/03/07(金) 13:27:08.73 ID:ezObaYhX [4/5]
>>884
31条〜40条。
第三章のどこにも犯罪被害者の人権なんか書いてない。
憲法の人権規定は国家を縛って国民の人権を守る趣旨。
私人が私人を殺しても人権侵害でも何でもない。単なる
刑罰法規違反。刑罰法規は憲法の下位規範。

886 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2014/03/07(金) 13:33:35.65 ID:kBLB61Sw [3/5]
>>885
なるほど。
つまり被害者遺族が敵討ちをしてもそれは人権侵害でもなんでもないわけだw

892 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2014/03/07(金) 18:56:45.15 ID:ezObaYhX [5/5]
>>886
法治国家への重大な挑戦だ。厳罰に処せられなければならない。

893 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2014/03/07(金) 19:59:06.72 ID:kBLB61Sw [4/5]
>>892
おいおいw
善悪正誤以前に自己矛盾を起こしているぞw

敵討ちは君流に言えば「私人が私人を殺す」ことに過ぎないんじゃないの?w
また君の解釈・主張によれば、人権とは「国家が私人の人権を脅かすことを排除する原理」であり、故に「刑罰という人権侵害」は少なければ少ないほどいいんだよね?w
なら、敵討ちに対しても刑罰は少なければ少ないほどいいんじゃないの?w

-----------------------------------------------------------------

916 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 05:31:24.92 ID:TWu6z3hJ
>>896
君はなんともつまらん人間だね。

俺に対して何かしら反駁したいなら、前半部に対してではない。
どうあれ間違ったのは君である以上、君ができるのは謝罪と訂正くらいだ。
言い訳は恥の上塗りになるだけだよ。

また後半部の反駁も的外れだ。
せっかく
>死刑制度もまた、私人の法益を保護するためにある(故に正当である)ということを。
とわかりやすい論点を提示したのだから、反論があるならこれにすればいい。
なのに君はしていない。議論する気が無いとしか思えない。

917 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 06:56:22.66 ID:BlZ55Nik
>>916
どうも彼も詐欺師や人工無能プログラムと同じで、
なんでもいいから退かず認めずでそれっぽく喋り続ける事だけが、
目的になっているように思われます。

しかし上辺の話術や目先のメンツの維持以外に興味があまり無いのか、
議論用のロジックパターンや地の情報量が貧弱なため短小軽薄な回答に終始せざるを得ず、
底の浅さがすぐに露呈してしまうようです。

中身が無くても途中で間違っても会話を続けてるように見せる技術の研究、
という分野はあるので、その実地テストをしているという線もあり得るのではないか、
と疑えるレベルですが、そう仮定してもこのフィールド選択とルーチンでは、
彼はあまり賢明な方では無いでしょう。

918 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 07:25:03.53 ID:DKl9JG6D
死刑廃止する理由がないから死刑は存置されている
それがすべて

919 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 08:15:16.54 ID:lyhFeYnJ
「廃止する理由が無いから」と言うより、「死刑が必要だから」死刑は存置されている。

920 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 08:21:13.93 ID:lyhFeYnJ
>>914
何が死刑相当なのかについては、再検討する必要はあるだろう。
例の二つは両方死刑でもいいと思うが、「殺人ではないから」と言うだけで、そこまで重度の
障害を背負わせて死刑になりにくいってのが現状かもしれない。
他にも被害者が一人なら死刑になりにくい(多分ならないわけではない)とか、納得がいかない
部分も多々ある。

921 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 10:35:17.97 ID:OBG05sQb
>>914
そういうケースなら、犯人がいかに死なないように気を配ったとしても、殺人未遂に問えるし、
また未遂の減刑は必要的じゃないから、殺さなくても死刑にできる

922 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 17:47:00.79 ID:BlZ55Nik
>>919
両方でしょうね。死刑にあまり興味のない人にとっても、
世論も理論もないわけのわからないものでなんとなく法律が変わってしまう
というのは好ましくないことです。

923 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 17:58:14.56 ID:GIZEkcaQ
一応貼っとくか
完全論破された馬鹿がとるセリフ・行動一覧表
 @現実逃避…「お前ら、何ムキになってんの?馬鹿じゃない?」
 A唐突に自分の優位性を叫ぶ…「便所の落書きにムキになって恥ずかしくない?」
 B被害者意識…「お話したかっただけなのに、なんで叩かれなきゃいけないの?」
 CAA・コピペ荒らし…狂ったように○○叩きコピペを繰り返す。
 D雑談荒らし…他スレから援軍を呼んで、スレの趣旨とは関係ない雑談を始めてスレを潰す
 Eレッテル貼り…突然、「引き篭もりだから〜」「彼女いない奴は〜」という自己妄想で決め付けた個人攻撃を始める。
 F脳内予定…「これから○○だから落ちますw」「あんたらみたいに暇じゃないからw」
 G自分語り…唐突に話題の違う長文で自分語りやボヤキを始め、自分が論破されているという現実から目を逸らす。
 H強制終了…「はいはいよかったね!じゃあこの話はもうお終い!」→この後Fへと発展する場合が多い。
 I脳内ソース…「○○だから〜に決まっている。ソースを出せ?そんなの自分で探せよバカ!」
 J閉鎖空間…「自分の周りの人間(知人など)は全員、○○と言っていた。だから○○は世界の常識だ」
 K放置…核心を突かれると、スレを放置する。放置することで現実から目を逸らし、@へと発展する。
 L逆ギレ・開き直り…「うるさいバカアホキモイ(ありとあらゆる暴言)私が正しいと言ったら正しいんだ!」

924 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 19:36:04.24 ID:8GVuLgqL
敵討ちや私刑は裁判を受ける権利の侵害であり、国家の司法権刑罰権の
侵害でもあるから見逃されてはならない。

925 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 19:41:19.60 ID:BlZ55Nik
>>924
>国家の司法権刑罰権の侵害

自滅乙

926 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 20:21:18.66 ID:BlZ55Nik
しかし廃止論者の世界では>>924のように、心情的・道義的・法的には正当な理由がある殺人より、
それらの無い全くの無法な私利私欲での自由な殺人を絶対保護しなければならない、
ということになってるのでしょうか。
しかも自分で抑制を呼びかけてる国家権力を背景に無理やり。

これじゃ一般人ではもちろん、犯罪者でも病院紹介されるレベルの思考回路ではないですか?

927 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 20:34:50.00 ID:TWu6z3hJ
>>924
おやおや?
「憲法の人権規定は国家を縛って国民の人権を守る趣旨」ではなかったのかな?w

928 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 22:36:30.12 ID:FIU46c5O
戦後の女性死刑囚(確定順)
山本宏子 (兵庫県菅野村老女強殺放火)恩赦で無期懲役に減刑。病死。62歳没。
杉村サダメ(熊本3人毒殺事件)1970年9月19日、死刑執行。59歳没。
小林カウ (日本閣事件)1970年6月11日、死刑執行。61歳没。
日高信子 (夕張保険金放火事件)1997年8月1日、死刑執行。51歳没
諸橋昭江 (江東区夫ほか殺害)2007年7月17日病死。75歳没。
永田洋子 (連合赤軍事件)2011年2月6日病死。65歳没。
宮崎知子 (富山長野2女性誘拐殺人事件)名古屋拘置所
坂本春野 (高知連続保険金殺人事件)2011年1月27日病死。83歳没。
石川恵子 (宮崎連続女性殺害事件)福岡拘置所
江藤幸子 (須賀川祈祷師殺害事件)2012年9月27日、死刑執行。65歳没。
林真須美 (和歌山毒カレー事件)大阪拘置所
風間博子 (埼玉愛犬家殺人事件)東京拘置所
吉田純子 (久留米看護師殺害事件)福岡拘置所
北村真美 (大牟田4人連続殺人事件)福岡拘置所
<予定>
木嶋佳苗 (首都圏不審死事件)東京拘置所
上田美由紀(鳥取連続不審死事件)広島拘置所

929 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 22:42:30.03 ID:wn5nqh/u
超過疎の法学板で、稚拙な馬鹿論で自演して虚しく無いか?w

死刑は已む無しくんw

930 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 23:09:56.69 ID:BlZ55Nik
ああ、これがキム氏ですか

931 :法の下の名無し:2014/03/08(土) 23:37:20.32 ID:wn5nqh/u
ID: BlZ55Nikは死刑は已む無しだと自己申告w
やはり馬鹿だw

932 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 01:59:02.49 ID:6KnhT3wk
日本にはキム君と一億二千万人のヤムナシしか存在していません。

933 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 07:48:27.83 ID:h1oeadc4
犯罪者には独立公平の司法機関で法に基づいた裁きを受ける権利がある。
憎しみや偏見や利害感情や不正確な情報や一時の興奮に動かされやすい
遺族の私的制裁に委ねられてはならない。

934 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 07:50:50.65 ID:TlUhH9y5
>>933
なるほど。ではその独立公平の司法機関が法に基いて下した判決なんだから死刑は正当だなw

935 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 08:59:02.90 ID:h1oeadc4
死刑廃止条約に加入していなくても死刑禁止はすでに国際慣習法の
強行規範となっているので死刑判決は無効。執行は殺人。

936 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 09:00:22.55 ID:TlUhH9y5
>>935
無効とやらは誰が判断するんだ?君か?w

937 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 09:00:23.33 ID:h1oeadc4
死刑禁止の国際法規範は国内裁判所を直接に無条件に
拘束する裁判規範です。

938 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 09:01:31.23 ID:TlUhH9y5
>>937
だから誰がそれを決めたの?w

939 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 09:35:05.59 ID:qy6E72+A
理念に対して司法政策の話を振るから噛み合わないんだろうな。

940 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 10:00:43.13 ID:h1oeadc4
>>938
国際社会

941 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 10:03:23.31 ID:TlUhH9y5
>>940
国際社会とは誰だね?w

942 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 10:44:15.44 ID:bke7k0Lm
>>940
なんだ、また殺人犯罪者願望型の異常者の命乞いか。
そんなに我慢出来そうもないなら、隔離精神病棟に入院して拘束されてろよ。
一般社会人に対して、迷惑通り越して危険だろ。

943 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 11:05:26.99 ID:BcQnHx2v
EUからも死刑廃止するよう言われるが
死刑廃止論の基本中の基本は
凶悪犯罪撲滅、不幸な被害者を一人も出さない、徹底的な被害者救済かな

そしてよく知られている冤罪死刑防止、更生の余地がある。

944 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 12:53:10.44 ID:qy6E72+A
EUだけではなく国連からも廃止勧告を受けてる。

945 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 13:01:19.20 ID:TlUhH9y5
>>944
で、だから何?
国連は別に絶対正義の組織ではなく、他の多くの組織と同じように、
各種利権やらイデオロギーやら派閥争いやらに縛られた一組織に過ぎんよ

946 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 13:02:22.07 ID:TlUhH9y5
>>943
死刑を廃止したとて、せいぜい冤罪死刑が冤罪終身刑に変わるだけだが意味あるのか?

947 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 13:13:56.81 ID:F3cedwUj
>>946
冤罪死刑と冤罪終身刑が大差ないという考え方だね。
まあ個人的な主観だから否定はしないけどその理屈で考えるなら死刑の正当性も無くなるね。
死刑の抑止力→死刑と終身刑が大差ないなら死刑による特別な威嚇はないということになり死刑の正当性も無くなる。
遺族の応報感情→死刑と終身刑が大差ないなら死刑によって強制的に命を奪うという特殊な行為は終身刑と大差ないということになり死刑の正当性も無くなる。

こうして存置派は持論に都合よく死刑と終身刑の差異を解釈するため、反論が成立したと思い込んでいるが実際は矛盾した主張する羽目になり結果的に死刑制度の主張すら自ら否定してしまう結論に陥る。

948 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 13:47:45.40 ID:6KnhT3wk
>>947
つまり>>946の個人的感情を抜きに考えれば

死刑には終身刑以上の抑止力があり、遺族感情的に必要である。

とあなたは考えているってことですね。

949 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 14:29:11.14 ID:6KnhT3wk
死刑の抑止力を認めず冤罪死刑を死刑廃止の理由にしている人は


持論に都合よく死刑と終身刑の差異を解釈するため、反論が成立したと思い込んでいるが実際は矛盾した主張する羽目になり結果的に自ら否定してしまう結論に陥る。


という廃止派からの指摘があったわけなのだが、さてこれ

950 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 16:28:58.41 ID:woGtQTsJ
>>949
廃止論者間で矛盾のようなものあれば、詐欺だ、議論に値しないとまで言うのに、
存置論者で同様のことが生じると無視するって、ずいぶん都合が良い話だね。

951 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 16:42:53.20 ID:TlUhH9y5
>>947
ああ、「冤罪」ならな。

「冤罪」ってのは名誉や社会的生命ってのを理不尽に奪い取る。何もやってないのにだ。
無実の人ならこれは耐え難い苦痛だろう。
極端な話、殺人どころか例えば痴漢のような軽い罪・軽い罰であっても、濡れ衣を着せられれば人生をズタズタにするには十分だ。
まただからこそ、普通の人は犯罪なんかやらない。刑罰なんかよりもそっちの方が怖いからだ。

しかし不思議なことに、犯罪者はそれでもな犯罪をやらかす。
悪意がそういった計算を上回るのか、あるいは失うべき名誉ってのを持ち合わせていないのかもしれん。
まあいずれにせよ犯罪者の中では
犯罪をしたいという意思>犯罪に対する社会的制裁への恐れ
になってしまっているのだから、ここに刑罰を追加して
犯罪をしたいという意思<犯罪に対する社会的制裁への恐れ+刑罰への恐れ
にするより他無い。社会全体はもとより、犯罪者(及び犯罪を犯したいと考えている人)のためにもな。

また仮にいかなる刑罰をもってしてもなお犯罪の意思が堅い殺人者ならば、もはや死刑にして罪を償わせ、それ以上の犯行を止めるより他あるまい。

952 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 17:31:07.51 ID:WmHiaE8P
国連を牛耳ってるのはロスチャイルド一族=死の商人

953 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 19:30:13.99 ID:h1oeadc4
>>952
ヘイトスピーチだ。反ユダヤ宣伝だ。ナチだ。

954 :法の下の名無し:2014/03/09(日) 23:00:03.90 ID:gKqJ6EoB
◆月別/曜日別執行件数/人数(1993〜2013.12.12)
    件数  人数         件数  人数   
01月   1   4     月曜   1    4
02月   2   6     火曜   4    10
03月   2   6     水曜   2   . 4
04月   3   9     木曜   16    44
05月   1   3     金曜   14    38
06月   1   3
07月   3   8
08月   3   9
09月   8   15
10月   1   2
11月   3   10
12月   7   19

955 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 06:35:14.50 ID:gxkOSIeV
死刑判決は国際法違反で無効。執行は国際犯罪。検察官、裁判官、
法務大臣、刑務官を国際刑事裁判所に告訴しよう!

956 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 08:18:53.91 ID:WwJdIxH2
それで?
いつ、誰が、するんだw
やる気の無いことは言うな!

957 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 10:09:56.99 ID:WwJdIxH2
抑止力が無いから死刑制度をやめろってw
変な理屈だよなw
もちろん、抑止力も1つの死刑制度設置理由だが・・・
それだけでないのは、以前から論じられているけど・・・
まあ、百歩(千歩?)ぐらい譲って譲って・・・じゃー
死刑制度やめて、どんな刑罰にするの?結局、終身刑って
ワンパターンの答えしか出ないwそれも結局、仮釈放って
特典がつくわけで、結局、刑罰を緩めるだけ・・・
犯罪者は
喜ぶだけで、真面目に生きてる人らは・・・アホらし・・・
って思うだけだしねw普通、抑止力が弱いってなったら
飲酒運転でも、何でも、より厳しくしようって思うけどw
抑止力が無いから・・・もっと、刑罰を緩くしろってw
逆だろってw思うよね?俺の主張おかしい?
もう少し簡単に表現したらタバコのポイ捨ての罰金1000円だと
して、あまり効果が無いからやめるのか?もっと罰金額を上げるのか?
だよね?だって罰金なくして喜ぶのタバコのポイ捨てする人だけでしょ?
違う?

958 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 20:29:11.91 ID:XeFlHwFM
>>950
ちょっとかじった程度の素人にはそう見えるかもね。

実際は、存置論は人の感情を肯定し、世論も計算に入れられる論だから、
個々が矛盾してても最終的に「死刑存置がベター」でまとまっていれば
それで効果があることになるので通るが、

感情や世論の支持がないためそれらを否定して「理論で廃止がベター」としている廃止論は、
理論の矛盾のようなものがあったら事実無根となって完全に詐欺になる。

もっとよく勉強しなよ?

959 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 22:59:46.21 ID:3wQEC9Tc
>>948
>死刑には終身刑以上の抑止力があり、

だからこそ、廃止論者は死刑を廃止したい。
そういう廃止論者がいるからこそ、死刑を廃止するわけにはいかない。

これが結論だろうね。

960 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 23:06:54.84 ID:l8Z3MYw4
つまり、世論の感情論的指示さえあれば、廃止論が通用し、
逆に、存置論は事実無根の詐欺で、議論に値しないものに成り代わるのか。
どんな勉強をしたらそんなおかしな結論になるんだろうね。

961 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 23:46:27.34 ID:XeFlHwFM
>>960
大丈夫かキミ?

存置論は人の感情を肯定し、世論も計算に入れられる論だから、
個々が矛盾してても最終的に「死刑存置がベター」でまとまっていれば
それで効果があることになるので通るが、

感情や世論の支持がないためそれらを否定して「理論で廃止がベター」としている廃止論は、
理論の矛盾のようなものがあったら事実無根となって完全に詐欺になる。

もう一度声に出して読んでみ?
理解力がないってことは、勉強しても無駄だってことだぜ?

962 :法の下の名無し:2014/03/10(月) 23:55:18.35 ID:XeFlHwFM
>>959
それは議論のごく一部にすぎないから、結論にするには早計だろう。

まあ、その通りだとしても、「言ってる理屈が通らない見本が自分自身」
ということになってる廃止論の方が通るわけがないという結論も変わらないな。

だから廃止論は実現しないという結論も。

963 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 00:05:29.34 ID:qIAAdByK
ふーん、それじゃあ、あらゆる刑罰の採否において、抵触する別のスタンスから
当該刑罰の採否を肯定、否定する論者がそれぞれ存在する限り、個々人の感情論的な
支持を多数取り付けられるということだけで、当該刑罰の当否が決まることになるね。
それじゃあ、各論者が理論的な当否を論ずる意味が全くなくなるね。

964 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 00:47:10.20 ID:P0sdewHl
>>963
こりゃ認識と勉強しても、処理と入出力が歪んでるから無駄なタイプだなキミは。

「言ってる理屈が通らない見本が自分自身」の意味をよく考えるんだね。

965 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 01:58:13.44 ID:/s8khHKT
死刑制度が存在するだけでここまで逆上してしまう人がいるのか。

恐ろしいことだ。

966 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 02:51:48.24 ID:P0sdewHl
いや廃止論者は死刑がなくなっても、なにか別の標的を見つけてキレるメンタルな気がする

>>851
ほんとこれ

967 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 11:52:04.97 ID:IT5RWSzl
死刑になりたくない。ではどうすればいいか。
(1)死刑を廃止させる
(2)死刑になるような行為をしなければいい
どちらも正しいように聞こえるが、(2)の死刑になる行為をしたかどうかを
判定するのは裁判官であって行為者自身ではないのだから、この方式で
死刑を避けることは困難かつ不確実。やはり(1)が唯一の解。

968 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 18:29:00.21 ID:P0sdewHl
無辜の市民より死刑相当の凶悪犯を守りたいというのでない限り、

誰も凶悪犯による更なる犠牲になってほしくない。ではどうすればいいか。
(1)再犯の可能性を無くす
(2)可能性は残しても再犯になるような行為をさせなければいい
どちらも正しいように聞こえるが、(2)の再犯になる行為をするかどうかを
判定するのは犯罪者であって被害者自身ではないのだから、この方式で
再犯を避けることは困難かつ不確実。やはり(1)が唯一の解。

の方が合理的

969 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 18:31:49.16 ID:P0sdewHl
廃止論者A「死刑には特別な効果はない。」
廃止論者B「死刑には犯罪を増やす特別な効果がある。」
廃止論者C「死刑には犯罪を減らす特別な効果があるが、終身刑で代用可能である。」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」

970 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 18:48:15.03 ID:lcm1ov1K
・一貫性が無い。
・御都合主義。

971 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 21:02:02.15 ID:P0sdewHl
廃止論者A「死刑存廃は感情で決めてはいけない!」
廃止論者B「死刑存廃は結局は感受性の問題なんです!」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」

972 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 21:26:04.83 ID:p3C7szsZ
それにしても中間層が4割もいる論には驚きだよな

973 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 21:47:02.56 ID:P0sdewHl
廃止論者A「支持率に中間層をいれてはいけない!死刑を積極的に支持している人は44%にすぎない!
        (※この分類だと廃止積極支持は1%)」
廃止論者B「中間層を入れれば、死刑廃止でも良いという人が55%を超える!
        (※この分類だと容認でも良いという人は80%)」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」

974 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 21:49:30.58 ID:P0sdewHl
訂正

×(※この分類だと容認でも良いという人は80%)
◯(※この分類だと容認でも良いという人は96%)

975 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 22:10:27.42 ID:p3C7szsZ
まあ、これから中間層のことでもめることになりそうだな

976 :法の下の名無し:2014/03/11(火) 22:34:33.75 ID:P0sdewHl
ないな。

中間層を自分にいれた時点で廃止論が自滅するから。

977 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 06:54:13.54 ID:EaOipEZ5
死刑廃止で殺人被害者になる確率が高まるとしても
死刑で殺される確率はゼロになってるから、どちらが
安全かは立場によって異なる。一概に死刑存続が安全
とは言えない。

978 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 07:14:29.97 ID:W2bjeHUn
死刑になる確率は自分で極小にできるのに、何言ってるんだこいつは

979 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 08:59:03.69 ID:k6aM2IX5
★木嶋佳苗(首都圏連続不審死事件)判決
《傍聴券交付》
3月12日(水)
東京高裁第5刑事部

日時:午後0時50分 東京高裁3番交付所
当日 午後0時50分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。
開廷時刻は午後1時30分です。

980 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 09:15:17.26 ID:y1X3tiPU
死刑判決は出るけど、獄死するまで刑の執行は見送る
パターンだろうな・・・死刑廃止論者にとっては
ノー・プロブレムだろうけどw

981 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 12:23:47.42 ID:y1X3tiPU
主文・・・

982 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 13:08:26.80 ID:EaOipEZ5
死刑になる心配がない人は黙ってくれ。あんたらには関係ないテーマじゃないか。

983 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 13:09:26.17 ID:96NMhQZ7
>>982
おやおや?君には殺人の予定でもあるのかね?w

984 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 14:16:40.51 ID:y1X3tiPU
<連続不審死>木嶋佳苗被告の控訴棄却、死刑判決支持
毎日新聞 3月12日(水)13時34分配信

985 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 14:44:59.57 ID:g8DydrFL
>>965
>死刑制度が存在するだけでここまで逆上してしまう人がいるのか。

>>982
>死刑になる心配がない人は黙ってくれ。あんたらには関係ないテーマじゃないか。

自分の命に関わるとなれば、必死にもなるだろう。
癌の患者が治療法を探すように。
死刑になる可能性が高いと自身が理解していれば、何とか死刑を廃止にしたいと考える。
だから、死刑は廃止してはならない理由でもあるんだが。

986 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 16:58:31.67 ID:ItYNDJn/
>>982
こんな明らかに釣りな奴にまで構うなよ…

987 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 17:22:28.37 ID:png5CZGq
>>986
存廃論とか以前に、形勢が悪くなったら、コピペ連発するような奴に
そんなこと言ってもしょうがないよん。

988 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 19:03:13.31 ID:W2bjeHUn
そう、廃止論はその場その瞬間さえ勝てればいいという発想だから、コピペできる程度の積み重ねすらない。

というより、前の議論とか覚えていられると言行不一致や自滅がバレちゃうので、
徹底的に継続性を排除するための詭弁の技術訓練をしてしまう。

それがまた信用を失う道となって、廃止論の支持率を下げるという。

989 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 20:58:59.90 ID:SI+JvA4N
さて、今度はどんなキャラで再登場するのかな?

990 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 22:19:42.11 ID:W2bjeHUn
そろそろ廃止論者は「死刑が死刑だから感情的に受け入れられないんだ」って前提がある事を認めた方がいい。
そうすれば、今すぐには大衆に受け入れられないかもしれないが、時代が変われば受け入れられるかもしれない。
廃止論から感情論を排除するという発想自体が、もう時代遅れ。

これ以上、存在しない理屈を存在するかのように見せかける技術を磨いても、卑怯者というイメージを増長するだけ。
卑怯者はどういう時代でもまっとうな人間からは疎まれるのが宿命だから、自ら正道を閉ざしているのと同じ事。

991 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 22:44:39.76 ID:W2bjeHUn
役に立ちそうなところをピックアップ

--------------------------------------------------------------------
「自殺を試みて為し得ず殺人で死を望む者がいる」という理屈が正であるとすると、
死刑がなくなっても緊急避難や狙撃等で殺されることがまだ狙えるため、
そこまでして他人から殺されることを望む人間であればこそ、
死刑を廃止すると、より犠牲者の多くなる危険な行為を選ぶ可能性が高まる。

また死刑により少なくとも再犯は100%防がれる。
凶悪犯であっても、裁判で死刑はほぼ全員が回避しようとするという忌避効果があることも変わらない。

拡大自殺を理由に死刑廃止、という理屈は、そういったリスクと効果の比較をせず、
「完全ではない」というだけで否定するという、稚拙な感情論にすぎない。

そもそも拡大自殺説も、根拠が凶悪犯の内心を想像してるだけの眉唾説。
--------------------------------------------------------------------
民意も重要だけど、致命的なのは、死刑を廃止すると死刑囚の数以上の「死刑囚以外の命」が危険にさらされ失われる可能性が高いこと。
さらに、その一方で死刑囚の命は守られる保証が得られることになるという、不平等の拡大。

また「死刑さえなくなればマシになるんだ」と考えている人が多いことから、実際に死刑が廃止されたらそういう人たちの監視の目がゆるみ、
軽はずみな判決や冤罪が理論的には必ず増えることになる。
-------------------------------------------------------------------
普通に考えて
「どうせ死刑は免れないとしてわざわざ犯行を増やす犯人」と
「これ以上は死刑になりかねないとして犯行を控える犯人」、
どちらが多いと思いますか?

たとえ犯罪者であっても、死ぬ可能性を上げたがるのは極めてレアケースです。
ほとんどの凶悪犯が裁判で死刑を回避しようとすることがそれを証明しています。

メリットの比較という概念があれば、日本の死刑制度が完璧と言えずとも、
存置がベターであることはわかるはずです。
--------------------------------------------------------------------
いくら死刑制度を貶めても、死刑廃止論がそれより下だという序列が変わらない限り、
廃止なんてされないわけだが
--------------------------------------------------------------------
「どうせ死刑は免れないから犯行を増やそう」と、
「どうせ死刑にはならないから犯行を増やそう」の、
どちらが犯人にとって抵抗が少ないと考えられるかも、どちらが多いかわかりますよね?

そしてどちらにせよ、拘置施設の内外にかかわらず再犯を止められない
「死刑になるまで犯行をやめない」というようなタイプ(拡大自殺説を唱える廃止論によれば確実に実在する)に対しては、
死刑によって犠牲者を確実に減らせることになります。

これはある意味Win-Winといえるのでは無いでしょうか?
「絶対に犯人の望み通りには動かない」という原理の人には残念でしょうが、他はだれも困りません。
--------------------------------------------------------------------
妥協する理由がないと言うかむしろ、「しつっこくうるさくするだけの理がない奴ら」の
ゴネ得狙いに譲歩してると、「この手は通用する」と思われ必ず要求が常態化したりエスカレートするため、
倫理として「妥協しちゃいけない」理由になるわけで、廃止派への妥協は存置サイド(国民の大多数)には、
デメリットとはなってもメリットとはなり得ない。
--------------------------------------------------------------------
(支持のない者が)自分の考えがどういうものなのか説明する手間を惜しむならば、
当然君の主張は誰にも理解されないし、支持されることも無かろうよ。
まあ、君がそれを損ではないと思うならば、損ではないのだろうな。
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992 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 23:08:35.52 ID:W2bjeHUn
--------------------------------------------------------------------
犯罪に対する刑罰においては、被害者の人権VS犯罪者の人権という対立構造・ゼロサムゲームになるわけだ。
ならば、犯罪者への刑罰に対して抑制的であると言う事は、「被害者の人権を制約する方向に偏る」ということに等しい。
人権保護という主張を前面に押し出すのであればなおのこと、「刑罰を抑制せよ」という理屈には正当性がなくなる。その分被害者の人権を蔑ろにするわけだからね。
--------------------------------------------------------------------
(「すでに死んだ被害者には人権がないから生きている死刑囚が優先される」説に対して)

死んだ後の話じゃなく、生きている間に奪われた命についての犯罪だから関係ないよな?
死後の人権ではなく、生きている間に起きた事件の人権だし。

お前は「財産も盗んだら、もう元の所持者の手元にないので犯罪として立証出来ない」とか思ってるの?

その理屈で言えば死刑制度にも問題ないわなw
死刑執行前までは人権は侵害されていない。
死刑執行後は死んでいるから人権は存在しない。
--------------------------------------------------------------------
平野(龍一)はあくまで「【場合によって】はそれ以下のものであってもよく」と言っている。
これを仮に抑制と呼ぶとしても「場合によっては抑制される」というだけで「常に抑制される」というわけではない。

そして、仮に応報刑論と目的刑論による「抑制」があると表現するとしても、
応報刑論と目的刑論は【抑制だけをしているわけではない】
それこそ【場合によっては】厳罰を求める場合もある。
例えば、幾人もの人を殺めた凶悪犯罪者が居り、しかも一切反省の色を見せていなかったとする。
応報刑論は当然その罪の重さに応じて厳罰を求める。
目的刑論も、再犯防止の観点から軽い罰を許容できないし、また一般予防の観点からも軽い罰を許容できない。
例えば、有期の懲役で済ませてしまえば、釈放された後に再犯を起こす危険性があるし、
また、そのような凶悪犯罪を犯してなお軽い罰しか受けないとすれば、それは当然に一般予防効果を損なうことになるからね。
故にこのケースにおいては、凶悪犯罪者に対して死刑を課したとしても、応報刑論も目的刑論もそれを支持することになるわけだ。
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993 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 23:15:44.49 ID:W2bjeHUn
--------------------------------------------------------------------
(応報刑論のブレーキは目的刑論のみである説に対して)

「応報」というのは軽く報いるのが相応しい場合にも使える。
つまり重罰方向にのみ働くものではないので、応報のブレーキは応報、とすることもできる。

したがって、「応報のブレーキは目的である」という考え方は片手落ちであり、誤り。
--------------------------------------------------------------------
民主党が合法的に政権とっちゃったようなケースを考えると、
どんなにアホらしくても、正面から議論した場合の問題点をテンプレ化しておく必要はある。

詐欺師はまさに、人のよい素人が
「だれも本気で話さない程アホなことを、大の大人が言ってるとは思わない」
ことを利用して踏みにじって儲けようとするんだからな。
--------------------------------------------------------------------
死刑容認派と違って世論を根拠とできない廃止派は、理論によって制度を覆そうとしているのだから、
廃止論同士の矛盾について自分たちで話しあう必要がある。

それをしないというのも、廃止論が論理的に否定される原因の一つ。
--------------------------------------------------------------------
死刑存廃論は実際は廃止派同士の足の引っ張り合いでしかないから、
存置派と廃止派が対等であるかのように言ってる奴は、
素人か廃止派の工作員のどちらかでしかない。

ひとつ廃止論を明らかにすると別の廃止論と矛盾して速やかに自滅するので、
最近は持論を明らかにせずに場そのものを否定して、
自分たちの不利をまとめて隠すのが廃止派での流行。

まあ、相手を否定するために自分で作ったルールに
即自分で引っかかってしまう考えの浅さが相変わらずなので
どっちにしても「論」者としては底辺止まりのままで、全く意味がないんですけどね
--------------------------------------------------------------------
民意に逐われたとはいえ、民主党があのワンチャンスで権力を手に入れた3年3ヶ月
(あれだって自分が追い詰められてることを理解できるだけの常識が残った首相じゃなかったら、
あと一年、任期満了まで行ってた)で、
あれだけ無能でもどれだけ先人の積み上げの破壊とその被害をもたらせたか考えれば、
一度でも図に乗らせる危険性もわかるだろ。

要は撲滅すべきなのは、廃止論の論理性の無さそのものよりも、
そんな論理性のないもの、非道な思想でも通せてしまうような、
素人だましに使う「汚いテクニック」ということ。
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994 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 23:41:27.63 ID:W2bjeHUn
--------------------------------------------------------------------
「知識人が」「先進国が」やってるから正しいのだ、
という偏った論壇に持ち込み縋ろうとするのが廃止論。
すぐそれに頼るので、突き詰めた理論を自分の口から語れる廃止論者はいません。
観察すればすぐわかると思います。

これは、「いい事なんだから優れた人間(自称)が権力握ってやっちまえばいいんだ」という、
古くからよくある急進・選民・権威指向の考え方でしかありません。
権力の横暴を抑制する目的で少数から始まった本来の死刑廃止の理念と、
真っ向から対立する考え方もあります。

ともすれば、廃止国よりも治安が良い例とも言えてしまう存置国日本での廃止論は、
あまりに大きな矛盾を抱えるご都合主義的理想なのです。
このような杜撰な理論では日本の法は変えられません。
--------------------------------------------------------------------
冤罪だと釈放した連続殺人鬼がまた人を殺した場合はその失われる生命も
勘案しないといけないわけですね。
要は終身刑なら小野悦男事件のような話も確率論的に可能性が増えるってことね。

無実の人を有罪にするのも誤審なら、有罪の人を無実にするのも誤審。
確率論的にそれは並立します。
--------------------------------------------------------------------
(犯罪者の再犯は、拘束から開放されたせいだとは証明できない という説に対して)

噛み犬をつなぐ鎖を伸ばせば、それだけ人が噛まれる確率が上がるのは自明です。
鎖を伸ばしたせいかどうか分からない、なんて飼い主の言い訳は通用しません。

死刑後の犯人の再犯率はゼロですが、生きてる受刑者はそうではありません。
死刑を廃止すれば原理的に一件一件の証明ができなかろうと、
理論的に再犯は確実に増えるのです。
--------------------------------------------------------------------
死刑に問題がないわけではありません。
ただ死刑に問題を見出す人は、死刑に問題を見出そうとするがあまり、

「その問題を見出すために使った理屈で他の刑罰を見て比較」したり、
「どこまでの刑罰ならなぜ許されることになっているのかを考察」したり
「そもそも誰を守るために刑罰が存在するのかを振り返る」

といったことが置いてけぼりになって破綻していることがほとんどで、
存廃論となるレベルまでほぼ上がってきませんね。
--------------------------------------------------------------------
(死刑は失敗した時に責任が重いから止すべきだ という説に対して)

そもそも「何もしなければ何も責任を取らなくていい」のではなく、
「何もしなかった責任が発生する」という視点が欠けてるのが致命的です。
--------------------------------------------------------------------
特別予防論は、行為者の危険性を重視して、行為者の個別化を行い、
それに対応して改善の必要性の有無・強弱を判定するので、
同じ重さの犯罪でも行為者によって科される刑が異なり、刑の不平等が生ずる。

また、国家が、行為者の人格の矯正や改善に踏み込むことは、
医師が患者の病気を治療するのとは違って、人権侵害の問題となることもある。

さらにまた、行為者の危険性の量・程度を客観的に判定する基準自体も大いに問題なのである。
--------------------------------------------------------------------

995 :法の下の名無し:2014/03/12(水) 23:56:53.91 ID:W2bjeHUn
--------------------------------------------------------------------
(死刑囚の命も被害者の命も同じであるという単純化をさせようとする説について)

そこを単純化するなら、なんで(死刑で命を)奪われることになったか、も単純に考えてください。
日本では、死刑相当の犯罪者が奪ったものは、人の生命です。
しかも私利私欲で残虐に行わなければ受けない刑です。
--------------------------------------------------------------------
(冤罪死刑をうまないという一点だけ見れば死刑廃止は優秀 という見方について)

「他のすべての致命的リスクを無視すれば論」を元にした案は、荒唐無稽過ぎるので考慮に値しません。
--------------------------------------------------------------------
被害者遺族にさえ殺人鬼の許しを請いながら、議論の相手に対する怒りすら堪えきれない廃止派。
殺人鬼の反省や更生を口にしながら己の尊大な態度、数々の罵詈雑言、成り済ましの自演を絶対に改めない廃止派。
存廃のメリット、デメリットの話題とは絶対に正面から向き合わない廃止派。
死刑と終身刑の抑止力は同等と言いながら死刑にだけ執着し、死刑にだけ嫌悪感を顕にする廃止派。
死刑廃止国の武器売買や戦争への加担は無視して、廃止後のお花畑論を語るのが廃止派。

決して意見を変えない廃止論者は、決して更生しない犯罪者の存在を証明しているし、
存置論者を説得できない廃止論者は、人をうまく更生させる技術が無いことを証明している。

だから廃止論には説得力がない
--------------------------------------------------------------------
囚人で積極的に儲ける、というのは既に導入した国で失敗しています。

・儲かるので初犯や軽い罪でも執行猶予がつかず、積極的に刑務所に入れられるようになった
・儲かるので釈放もされにくくなった。
・儲かるので司法や警察と癒着が起きやすくなった
・癒着するので、法の目と手が届きにくくなる構造になった
・儲かる分野での民業圧迫
・犯罪者に優先的に仕事が回されるため、失業者が増え貧困化

など
--------------------------------------------------------------------
死刑が求刑された時の二審三審は、廃止派の抵抗の結果の経費とも言えます。
特に廃止派が弁護士についた場合は。

「死刑高コスト論」には根本的な誤りがあります。

その計算では、コストの大半が弁護士費用です。死刑でなくても重い刑ほど裁判が長引くためです。
死刑がなくなっても、結局最高刑を避けるための裁判は最も長引くことになります。

それは、経費が裁判の慎重さに比例している証明でも有ります。

もし死刑廃止によってこれが減るとなると、それだけ裁判の慎重さが失われている証明になります。
慎重さが失われれば、冤罪犠牲者が増えることになります。

逆に慎重さが失われないのであれば費用は減らないので、
「死刑だから高コスト」ではなく、「求刑が重いから高コスト」だということになり、
「高コストだから廃止する」のであれば死刑だけでなく次の最高刑、それがなくなれば次の最高刑、
と際限なく廃止しなくてはならない理屈だということになります。

つまり理論的には荒唐無稽だということです。
--------------------------------------------------------------------

996 :法の下の名無し:2014/03/13(木) 00:00:56.63 ID:W2bjeHUn
法学や犯罪心理学を学んで
存置派から廃止派になる者も大勢いるんですよ

※ただし廃止派から存置派になる人のほうがはるかに多いので、日本の廃止論の支持率は下がり続けています
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>「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」

こちらは非現実的なお花畑か、そうでなければ欺瞞ですね。
中絶や尊厳死など、都合に合わせて許される殺人は他にもあるのですから。
--------------------------------------------------------------------
・廃止論者の大好きな死刑廃止先進国ノルウェーの現実

単位人口あたりの犯罪認知件数を算出すると、ノルウェー全体では日本全体の約3.7倍、
オスロでは東京の約9倍の犯罪が発生しているということになります。
また、ノルウェーの犯罪のうち、約3件に1件はオスロで発生しています。

オスロにおける2012年中のスリ・引ったくり等の窃盗件数は17,778件で、
これは平成22年の東京都におけるスリ・引ったくり及び置き引きの総数9,112件の約2倍の値です。
オスロと東京の人口を同じとした場合には、年間のオスロのスリ・引ったくり等の数は東京の約18倍にもなります。

あの銃乱射テロを無視してもコレ
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死刑廃止における各国の状況他

・カナダ→死刑廃止後、殺人発生件数が増加

  以下はアムネスティによる恣意的なデータの扱い
  (グラフを平均的に扱わずに、都合のいい部分から選んで犯罪減少と見せかける)

  カナダにおける殺人発生件数(人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada01.jpg
  カナダにおける殺人発生率(/10万人)
  http://www.geocities.jp/aphros67/graphic/canada02.jpg

・イギリス→死刑を廃止以降、テロリストによる警官殺しが増加

・イタリア→死刑廃止後、マフィアによって裁判官、検察官、政治家、犯罪学者が次々と殺される事件が発生

・韓国→死刑を執行している時期に比べ、死刑を執行していない時期の殺人犯罪が32%増加(朝鮮日報)

・ドイツ→「終身刑は死刑より残酷」として廃止
--------------------------------------------------------------------
「生命は尊いので絶対に奪ってはならない、犯人の生命といえど奪うことは許されない」というタイプの死刑廃止論なら
「例外は許されない」
たとえ「国民の生存を脅かす公の緊急事態」であろうと「生命は尊いので絶対に奪ってはならない」ということになるが?w
「絶対」とはそういう言葉だろう?w

「生命は尊いので原則的に奪ってはならない。しかし特定の条件下では許容される」と言ってしまうと、
あとは「死刑制度はその特定の条件下での殺人である」と主張されればそれを否定できなくなるわけでね。

結局廃止派も『俺達の認めた殺人だけは認めろ』って言ってるだけなんだよなぁー
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997 :法の下の名無し:2014/03/13(木) 00:10:07.64 ID:S1WYvjO3
--------------------------------------------------------------------
反社会的組織にも自動的に理解が浸透してくれるという死刑の効果を捨て廃止とすると、
同じ効果を得るために能動的に倫理教育を強化する必要が出てくる。

それだけでも、その分他に使っていた、使えるはずだったリソースを割く事になるのでリスクだが、
「一部の廃止論」のように、理解させるために読みづらく論点のはっきりしない長文を、
全国民に吹き込まなくちゃいけないとなると、その時間的・金銭的コストのロスは計り知れない。

それに、犯罪性向があるという事はそもそも倫理教育の効果が低かったということで、
マフィア等の例のように、死刑の存在はそういう人間にこそ効果がある、とすれば、
死刑の心理的効果は、単純なコスト増だけでは埋め合わせできないものである可能性がある。
--------------------------------------------------------------------
廃止派A「終身刑を導入すれば死刑と同様の抑止力になるから廃止しても大丈夫!」
廃止派B「終身刑も人権侵害だから最高刑は20年以下しか認めない!抑止力なんて知ったことか!」

容認派「どっちも聞く価値ないけど、せめてこっち来るのはまず話をまとめてからにしろお前ら」
--------------------------------------------------------------------
万歩譲って仮に死刑存置に社会的なメリットが無かったとしても、死刑廃止に社会的なメリットがあるわけでもない。
こうなると「死刑廃止しても存置してもどっちでも良い」ということになるから、後は民意次第ということになる。
そして民意は死刑制度を支持しているのだから死刑存置が良いということになる。

また少なくともミクロスケールで見た場合、被害者遺族からすれば死刑制度を廃止するということは
「お前の大事な人の命よりも凶悪犯罪者の命の方が尊い」と国家が主張しているのと同義だ。
これは被害者遺族のみならず、多くの国民にとって理不尽と感じるだろう。
だから、今のみならず、将来的な可能性を加味したところで死刑廃止論が支持されることはなかろうよ。
--------------------------------------------------------------------
死刑の予防効果

・一般予防・・・犯罪抑止効果が不明確。ただし証明できないからといって、無い事にはならず、理論的には死刑廃止状態の方が劣る。

・特別予防・・・死んだ凶悪犯は再犯を絶対にしない以上、予防力は間違いなく「死刑>終身刑」であり、同等には成り得ない。

・冤罪予防・・・反対派の監視の厳しさは「死刑存置状態>死刑廃止状態」なので、死刑廃止されると相対的に監視が弱まり、理論上冤罪は増える。


死刑に反対するというのは、冤罪そのものや再犯による犠牲を増やしても構わないという無神経理論。
--------------------------------------------------------------------
死んだらおしまいだから、殺人を私利私欲のために行なった犯人はおしまいになるんだよ
--------------------------------------------------------------------
現在の日本での可能性から考えれば、よほどの頻度で冤罪死刑を連発でもしていない限り、
「一人一人数年がかりで裁判をし殺す」方式の冤罪死刑の犠牲者の数は、
「思ったときすぐに複数殺しうる」死刑廃止後の死刑相当の犯罪者による再犯犠牲者、の数を下回る。

日本では残虐な殺人以外ではまず死刑にはならず、捜査精度も世界トップクラスで、
年間の執行者数も一桁であるため、まず上記の可能性は逆転しない。
--------------------------------------------------------------------

998 :法の下の名無し:2014/03/13(木) 00:43:28.11 ID:hdnwQk0v
コピペ荒らしやめて

999 :法の下の名無し:2014/03/13(木) 00:47:56.64 ID:gXgfjwy4
ついに、荒らしになってしまったか。

1000 :法の下の名無し:2014/03/13(木) 02:07:00.65 ID:hdnwQk0v
げっと

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