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占領憲法無效論

1 :法の下の名無し:2014/01/23(木) 23:50:04.54 ID:QyhP6Nj1
★占領典憲無效理由

理由1 改正限界超越による無效
理由2 「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反
理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無效性
理由4 帝國憲法第75條違反
理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由6 法的連續性の保障聲明違反
理由7 根本規範堅持の宣明
理由8 憲法改正發議權の侵礙
理由9 「帝國憲法發布敕語」違反
理由10 政治的意志形成の瑕疵
理由11 改正條項の不明確性
理由12 帝國議會審議手續の重大な瑕疵

2 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:01:26.40 ID:QW/MyVT4
>理由1 改正限界超越による無効

七三条の改正手続で成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として大要
次のような趣旨の宮沢俊義の八月革命説を挙げることができる。

 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と
真向から対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。
その根本建前が変わった結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、
新しい建前に抵触する限り重要な変更をこうむったと解さなければならない。たとえば、
明治憲法七三条については、議員も改正の発案権を有するようになったこと、議会の
修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と貴族院の議決は実質的な拘束力を
失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は消滅したこと、を認めなければ
ならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった。

 以上の八月革命説には有力な批判もあるが、この説の説くように、日本本国憲法は、
国民自身が自らの憲法制定権力に基づいて新たに制定したものである、と解するのが
妥当であろう。そう解すれば、明治憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり、
その手続きによる改正という形式をとったからといって、明治憲法から日本国憲法への
連続性が確保されると考えることは、法的には不可能だと言うほかはない。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)

3 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:01:58.12 ID:QW/MyVT4
>理由2 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反

占領下の圧力に屈して制定されたものであるから国際法(ハーグ陸戦条約附属の陸戦規則
四三条)に反し、現行憲法は無効だとする(相原良一「現行憲法の効力について」)。
こうした主張に対しては、ハーグ陸戦条約は、交戦中のみ適用されること、わが国の場合は
交戦後の占領であり、したがって、原則としてその適用を受けないこと、かりに適用されると
しても、ポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、「特別法は一般法を破る」
という原則に従い、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用される
ことなどが指摘されている。(芦部「憲法学1」187頁)

4 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:02:38.32 ID:QW/MyVT4
>理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無効性

1946年(昭和21年)5月19日に起きたプラカード事件では、被告は不敬罪によって起訴され
裁判が行われた。この事実からも占領下であっても帝国憲法及び刑法が機能していたことは明白。
また、GHQによる占領はポツダム宣言の受諾によって連合国と大日本帝国とが交わした条約であり、
そこで求められた内容を施行する義務が日本にはある。同宣言にある「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」を
施行するためには、帝国憲法と皇室典範を改正する以外方法はなく、憲法を基軸とした各種の法律も
同様に改正する必要があった。帝国憲法は社会契約説を前提とはしておらず、また、言論・宗教及び
思想の自由についても天皇から授かった恩寵であるとの立脚点から、その自由は容易に制約を受け、
治安維持法に見られる言論弾圧の事実もある。また、近代憲法の原則である「法の支配」の理念が
無いため、民選議員の権限は極めて限定的であり、元老や重臣会議などの憲法外の期間による
国家運営の決定為されるなど、民主的とは言い難い運用が行われていた。
ポツダム宣言を受諾した日本はこうした一切の非民主的条件を除去する必要があった。
すなわち現行憲法に改正されるまでの間、日本国内では帝国憲法及び各種の法令は現実として
運用されており、その上位に連合国の監視が置かれていたと解せば、改正手続きに関しては取りわけ
問題になることはないのである。日本政府も天皇の権限も帝国議会も改正されるまでの間は
存在し、機能していた。

5 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:11:37.62 ID:QW/MyVT4
>理由4 帝國憲法第75条違反

大日本帝国憲法 第七十五条
 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

憲法義解 第七十五条
慎んで思うには、摂政を置くのは、国家の変局であり、その常態では無い。故に、
摂政は統治権を行う事は、天皇とことなら無いといえども、憲法及び皇室典範の
何等の変更もこれを摂政の断定に任せるのは、国家及び皇室における根本条則の
至重である事は、もとより仮摂の位置の上にある。そして、天皇の外には誰も
改正の大事を行う事は出来ないのである。

以上の通り、改正は昭和天皇が行ったモノであり第七十五条条項に対して
何らの違反も存在しない。憲法義下が言う「国家の変局」とは、旧皇室典範の
第十九条二項「天皇久キニ亙ルノ故障ニ由リ大政ヲ親ラスルコト能ハサルトキ」を
指しており、現実として改正に至る課程においてこうした事態は起きていない。
また、摂政を置いた事実もない。したがって改正条項第七十五条違反にはならない。

6 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:12:23.14 ID:QW/MyVT4
>理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由3への問題指摘と被ってくるが、南出は「憲法改正と典範改正を義務づける
条項がない」「憲法改正と典範改正まで要求していなかった」と主張しているが、
勿論それは間違い。ポツダム宣言が求めている「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ
確立セラルベシ」であり、この要求を厳格に施行するためには憲法と典範を改正
しない限り実現できない。

7 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:14:12.12 ID:QW/MyVT4
>理由6 法的連続性の保障声明違反

南出は昭和21年のマッカーサー声明による法的連続性の保障を盾にとって違反であると
しているが、勿論これも間違っている。帝国憲法との法的連続性は改正手続きを適正に
行ったことで確保されており、この場合の論点は、そうした事実をどの様に解釈するかによる。
南出はそれを違反であると解釈しているだけであって、天皇及び日本政府並びに国民の
大多数は南出と同様の解釈をしていないだけである。また、学説等を鑑みても南出の説は
異説に類するものであり、法制史及び法手続の解釈としては掘り下げが浅く弱い。
また、改正の限界を超えるのはポツダム宣言受諾という政治上の判断によるものであるから、
それを受諾した限りにおいて昭和天皇及び日本政府の判断であると言うほかない。
法的な解釈は八月革命説で決着している。

8 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:17:10.11 ID:QW/MyVT4
>理由7 根本規範堅持の宣明

南出の言う「ポツダム宣言受諾日の昭和20年8月14日の詔書」とは、正式名称は
「大東亜戦争終戦ノ勅書」のことであるが、「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ」とは
戦争終結のための措置を指しており、「並の程度でないさま」を意味する。つまり、
それまで行ってきた戦争を維持し得ない状況であるから非常の措置が必要となった。
南出の主張だと、あたかも緊急避難的に取られた措置であるかの印象を持つが、勿論
そんなことでは全くない。それは同時に発せられた内閣告諭でも明らかだが、
「世界の和平と臣民の康寧とを冀はせ給ひ茲に畏くも大詔を渙発せ」たのであり、
南出の考えるような「取りあえず緊急事態だから受け容れる」といった、その場しのぎの
理由によるものであは決してない。
また、「大東亜戦争終戦ノ勅書」による「國體ヲ護持」に関しても、南出が認識している
「正統憲法と正統典範の上位に存在する根本規範である國體を堅持することを宣明」という
捉え方は間違いで、勅書は「既往に拘泥して同胞相猜し内爭以て他の乘ずる所」と
なり得ない様に「國体の護持」を勘案し、「激して軽擧を妄動し信義を世界に失ふ」
(内閣告諭)事のない様に求めているだけである。

9 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 09:19:47.89 ID:QW/MyVT4
>理由8 憲法改正発議権の侵害

南出は「発議権」の意味を分かってない。現行憲法でも発議権は国会にあり、草案をどの
組織なり人物が作成したかは問われない。仮に自民党案を国会が採択した場合にでも、それを
発議するのはあくまでも国会である。同様に帝国憲法においても発議権天皇が持ち、帝国議会によって
決議される。(帝国憲法第七十三条一項)誰が草案を書いたかは問われていない。


>理由9 「帝國憲法発布勅語」違反

南出は「告文と勅語も憲法典と同様に憲法規範を構成する」と書いているが、
こうした珍論はおよそ法規範上あり得ない。憲法を含む実定法は布告文や勅語などに
拘束されないのは論を待たない通説であり、前文といえど法規範に属さないというのが
判例通説を含む多数説である。帝国憲法施行時に既に通説となっていた法実証主義を
彼は理解していない。

10 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 21:28:50.04 ID:GuCdc1so
>>9
×論を待たない
○論を俟たない

11 :法の下の名無し:2014/01/24(金) 21:32:39.81 ID:GuCdc1so
>>9
> 南出は「発議権」の意味を分かってない。現行憲法でも発議権は国会にあり、草案をどの
> 組織なり人物が作成したかは問われない。仮に自民党案を国会が採択した場合にでも、それを
> 発議するのはあくまでも国会である。同様に帝国憲法においても発議権天皇が持ち、帝国議会によって
> 決議される。(帝国憲法第七十三条一項)誰が草案を書いたかは問われていない。

 ??はあ????

12 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 06:41:09.20 ID:PSdDECj3
>理由10 政治的意志形成の瑕疵

先ず、南出は具体的に改正手続き上「何が瑕疵された」のかを明らかにしていない。
南出の言うとおりプレスコードなど言論に一定の制限があったのは事実だが、それが
改正手続き上政治意思の決定に対してどの様な瑕疵が存在し、またそうした瑕疵が
どの程度の影響を与えたのかを明らかにしない限り言いがかりの域を出ない。
少なくともGHQは政府松本案とGHQ案を国民に明らかにした上で、国民が選択する
方法を提案しているが、それを拒否したのは日本政府側である。


>理由11 改正条項の不明確性

南出は「全面改正」が行われたことに対して無効理由に値するとしているが、
これも勿論言いがかりである。芦部の言うとおり、憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり
現実としては法的革命が起こったと解するのが正しい。ポツダム宣言は「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」を
求めており、天皇と日本政府はこれを受け容れている以上、改正条項についての些末な解釈を
持ち込む余地はない。


>理由12 帝國議会審議手続の重大な瑕疵

南出によれば「帝国議会の審議が不十分」とのことだが、こうした認識はおよそ主観に基づくもので、
どの程度の審議時間が妥当かを示していない。また、帝国憲法四十条にある建議条項は、
憲法改正と典範改正の絶対条件ではないから、牽強付会のこじつけと言わざるを得ない。

13 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 07:55:09.91 ID:PSdDECj3
ケルゼン法学の倫理学概念

純粋法学=法の段階的構造、根本規範、法と国家の同一性、妥当性と実効性

「帰属性は、法の特殊法則性として純粋法学によって確認されたもの」(純粋法学第一版)
帰属性Zurechnung=カントを含む倫理学、実勢法学(刑法学では「帰責」と訳されるのが通例)

新カント主義=存在と当為を峻別する二元論による方法論(ケルゼンはこれに立脚)
ケルゼンは規範的結合の特質を表現する一般的語彙として「帰属性Zurechnung」を使用

「法規範は、法律の根本形式でる規範となる」(純粋法学第一版)

帰属概念の著作による時系列
帰属性概念の定義は三段階に推移している
前期「国法学の主要問題第一版・第二版」
   規範に基づいて行われた一つの存在事実<要件>と一個の主体との結合が帰属である
中期「主要問題第二版」「一般国家学」「法と国家の一般理論」
   純粋法学の学問上の完成期
後期「純粋法学第二版」
   中期のように「中心的」「周辺的」帰属を二種類に区分するのではなく「帰属」「転属」を使用

「主要問題」の学問的中心課題
・方法の純粋の原理(法の独立対象化)
・相関的に法律学が独自の学問であるなら他の学問とのあらゆる混合から脱却する必要があるという
 方法の純粋原理

14 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 08:01:18.83 ID:PSdDECj3
純粋化作業の二方向
ひとつめ
・法を自然的所与の現実として因果科学的方法により把握しようとする
 社会学的考察(心理学を含め)の要求への対応
 「法学の規範的性格は事実的出来事を説明する必要はない(消極的には)」=説明的科学ではない
 「法学は規範を対象として特別な法的概念が導き出されなければならない(積極的には)」
ふたつめ
・法学を実定法の領域から倫理学・政策的要請に持ち込もうとする自然法的要求への対応
・帰属性が自然の因果法則性に対応する法の特殊的法則性である
 法規の内部において綜合される要素の間に成立する結合「べし(Soll)」によって決定
 自然法則とは全く別種の意味で条件付ける事実同士の結合(国法学の主要問題71頁)
・帰属とは法規範疇の二つの要件(条件付ける要件と条件付けられた強制作用)との結合

前期帰属概念時F・ザンダー(ケルゼンの弟子でありウイーン学派)との論争
「帰属性を何らかの法的に重要な結合様態として研究に持ち込んだ功績ケルゼンに帰せられる」
「ケルゼンの帰属の概念は、彼の当為の概念の派生語であり、
 本質的に倫理的起源の性格を持つ概念に等しい」
ザンダー自身は哲学上のマールブルグ学派の超越論的方法論を適用し「法経験の理論」を樹立、
ウイーン学派から訣別

ケルゼンのザンダー批判の反応
・批判は「主要問題」に対する批判としてはある程度評価できる
・その後の展開としては非難は的はずれ→ザンダー批判への回答が中期の著作といえる

15 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 08:02:30.35 ID:PSdDECj3
八月革命説

日本国憲法は、明治憲法の改正という手続きをとって制定された。これは、国際法上の理由から
自主憲法であるべきことを配慮した総司令部の要請でもあり、また、できる限り大変革ではない
という外観を装うことを欲した日本政府の望むところでもあった。しかし、憲法改正には限界が
あるというのが明治憲法下の支配的学説であったから、日本国憲法は改正の限界を超える違憲の
憲法改正ではないかが問題となった。これに答えたのが宮沢俊義の唱えた八月革命説である。

宮沢によれば、ポツダム宣言は明治憲法の基本原理と相容れない国民主権の要求を含んでいたの
であり、これを八月に受け容れた時点で主権の所在は変更し、法的意味での「革命」が成立した。
ゆえに、ポツダム宣言の趣旨に反する限りで明治憲法は失効したのであり、にもかかわらず明治
憲法の改正手続きを用いて新憲法の制定を行ったのは、混乱を防止しようという政策的な配慮に
すぎない。

この八月革命説は、日本国憲法の成立を法学的に説明する法理としては、広く受け容れられてき
た。しかし、革命を起源とするということは、明治憲法とは法的な連続性がないということであ
るから、日本国憲法が正統な憲法として効力を有することの説明が別途必要となる。国民主権の
憲法が政党とされるためには、少なくとも国民の意思が制定過程に反映されたということが必要
である。この点については、当時発表された草案大綱および草案が国民に好意的に受け取られた
ことと、議会の審議の前に衆議院議員の総選挙が行われたこと、などが重要な意味をもとう。

しかし、それにしても問題となるのは、新憲法の制定が占領下においてなされたことである。対
外的な主権がなかったということは、国民主権の前提が完全ではなかったということであり、こ
の点の瑕疵は否定できない。しかし、日本の独立後の今日まで、国民の自由な意志に基づき日本
国憲法を支持してきたことにより、今ではその瑕疵は治癒されていると考えるべきであろう。

高橋和之『立憲主義と日本国憲法』41-42頁より引用

16 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 11:13:25.63 ID:mNvhsDH9
>>9
> 南出は「発議権」の意味を分かってない。現行憲法でも発議権は国会にあり、草案をどの
> 組織なり人物が作成したかは問われない。仮に自民党案を国会が採択した場合にでも、それを
> 発議するのはあくまでも国会である。同様に帝国憲法においても発議権天皇が持ち、帝国議会によって
> 決議される。(帝国憲法第七十三条一項)誰が草案を書いたかは問われていない。

 はい、間違。御前は附屬法のある事を全く解つてゐない、

樞密院官制 第二章 職掌
第六條 樞密院ハ左ノ事項ニ付諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、意見ヲ上奏ス。
二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。

 外の何人も草案を作成する事は認められてゐない。

17 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 14:00:55.34 ID:/R3bsaPL
百田尚樹@hyakutanaoki
すごくいいことを思いついた!もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。
2013年10月7日 - 0:17
http://twitter.com/hyakutanaoki/status/386872777426210816

18 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 17:20:59.92 ID:PSdDECj3
>>16
残念でした。GHQ案はちゃんと枢密院で審議されてる。
そもそも君は枢密院の役割を理解できてないだろう?

19 :法の下の名無し:2014/01/25(土) 17:36:08.11 ID:mNvhsDH9
>>18
 ならばGHQ案が樞密院に於て審議が可能であると云ふ法的根據は何處にある。

20 :法の下の名無し:2014/01/26(日) 08:33:52.70 ID:crUTf2Yu
>>19
ん?
原案がGHQでは駄目だという法的根拠はあるのかね。
孝侑くん

21 :法の下の名無し:2014/01/26(日) 10:38:52.58 ID:1sXxHeA2
>>20
 孝侑つて誰だ。
 訊いてゐるのは此方だが。

22 :法の下の名無し:2014/01/26(日) 15:40:05.20 ID:crUTf2Yu
じゃ、くゐかうって呼んであげるね。

23 :法の下の名無し:2014/01/26(日) 17:07:16.80 ID:1sXxHeA2
>>22
 して、質問からはさうやつて逃げるのか。
やれ/\だな。

24 :法の下の名無し:2014/01/27(月) 09:43:17.51 ID:QvChm52N
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1314005547/121
  ↑  ↑   ↑  ↑   ↑  ↑

25 :法の下の名無し:2014/01/27(月) 16:39:54.91 ID:WbCIig8e
>>20
樞密院官制 第二章 職掌
第六條 樞密院ハ左ノ事項ニ付諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、意見ヲ上奏ス。
二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。

26 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 08:45:11.61 ID:obtgRtBl
>>23
ん?
戦争映画『明治天皇と日露戦争』『二百三高知』が大好きで
埼玉に住んでるかめいのくゐかうっていって欲しいのか?

原案がGHQでは駄目だという法的根拠は「ない」。
以上

27 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 11:46:05.67 ID:iZLiWzGn
>>26
> 原案がGHQでは駄目だという法的根拠は「ない」。
> 以上

 ↓

樞密院官制 第二章 職掌
第六條 樞密院ハ左ノ事項ニ付諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、意見ヲ上奏ス。
二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。

28 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 11:56:06.64 ID:obtgRtBl
その条項のどこに原案について記されてる?
埼玉に住んでるかめいのくゐかは馬鹿だなあw

29 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 12:00:49.35 ID:obtgRtBl
埼玉に住んでるかめいのくゐかは馬鹿だから
「原案」と「草案」の違いが理解できない。

30 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 14:23:55.01 ID:iZLiWzGn
>>29
 「草案」とは「案を草す」事。

31 :法の下の名無し:2014/01/28(火) 14:26:45.16 ID:iZLiWzGn
>>29
そうあん さう― 0 【草案】
規約などの文章の下書き。草稿。原案。
「憲法の―」

32 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 07:50:47.33 ID:Oa+FC/5l
>>31
GHQが原案を作る→日本政府がGHQ案を元に草案を作る→枢密院に草案を諮詢する
→枢密院本会議、天皇臨席の下で憲法改正草案を起立多数により可決する
→衆議院本会議、委員会修正案のとおり「帝国憲法改正案」を修正可決、貴族院に送付
→貴族院本会議、委員会修正案のとおり「帝国憲法改正案」を修正可決し、衆議院に回付
→衆議院、貴族院回付案を可決→枢密院本会議、天皇臨席の下で「修正帝国憲法改正案」を全会一致で可決
→天皇、憲法改正を裁可→ 日本国憲法公布

何の問題もないね。

33 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 08:28:50.61 ID:gPRIz0tc
>>32
 阿呆だな御前も。
制定過程以前に帝國憲法は全面改正せられし時點で既に無效である。
帝國憲法は一部改正及び増補しか認められてをらず、譬へ
天皇とても全面改正は禁止されてゐた。

34 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 08:38:14.84 ID:gPRIz0tc
>>32
> GHQが原案を作る→日本政府がGHQ案を元に草案を作る→枢密院に草案を諮詢する

 其ならば「二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。 」とはならず、
「二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案ノ疑義。 」となる筈である。
何ゆゑに「草案」と「疑義」とが「及」を以て、竝立表記されてゐるのが解らないのか。

35 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 08:49:30.11 ID:gPRIz0tc
>>32
> →衆議院本会議、委員会修正案のとおり「帝国憲法改正案」を修正可決、貴族院に送付
> →貴族院本会議、委員会修正案のとおり「帝国憲法改正案」を修正可決し、衆議院に回付

 改正案の修正權は飽く迄も樞密院にあり、帝國議會は法案贊否の議決權しか與へられてゐない。
此のゆゑに無效である。

36 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 08:52:03.05 ID:Oa+FC/5l
>>33
>全面改正せられし時點で既に無效である。
改正限界説に立てばね。改正無限解説に立てば何の問題もない。
天皇も裁可してるし。

>>34
「草案及疑義」というのは、草案について可否を問うために審議すること。
で、枢密院は憲法改正草案を起立多数により可決したわけだ。

37 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 08:57:09.28 ID:gPRIz0tc
>>36
 帝國憲法は「改正無限解説」に立たざる者なりて、而して占領法も然りである。

> 「草案及疑義」というのは、草案について可否を問うために審議すること。

 ならば漢文訓讀、所謂普通文の語法から云へば、「草案及疑義」の「及」字は含まれぬ。

38 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 09:48:32.81 ID:Oa+FC/5l
>>37
何反論にもなってないアホなレスしてんの?
「草案及疑義」というのは、草案について可否を問うために審議することについて
ちゃんと反論できないから文法が云々とか意味不明なこじつけして。

39 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 10:12:58.38 ID:gPRIz0tc
>>38
> 草案について可否を問うために審議することについて

 なれば「草案ニ就テノ疑義」「草案ニ關スル疑義」「草案ノ疑義」となる筈であり、
「草案及疑義」の如くならず。
「及」字は「と」と同じく、語を同等の者として、竝立列擧せしむる義なれば、
「草案について可否を問うために審議」とはならぬ。
「草案及疑義」とは「草案」「疑義」の語は互に聯絡せずに個別の者として存在せる意である。

40 :法の下の名無し:2014/01/29(水) 22:35:34.73 ID:gPRIz0tc
【ドクター中松も登場】占領憲法&占領典範の無効確認G
https://www.youtube.com/watch?v=u0pckiN4ljY

41 :法の下の名無し:2014/01/30(木) 10:28:38.38 ID:nrKT4SkD
>>38
> 「草案及疑義」というのは、草案について可否を問うために審議することについて
> ちゃんと反論できないから文法が云々とか意味不明なこじつけして。

 一體「及」字は何の義なりやと思つてゐるの歟。
最う一度小學校低學年から「こくご」を勉強し直したはうが宜いのではないか。

42 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 17:15:38.76 ID:QD7x3FbZ
明治憲法の制定過程(1)

岩倉具視による憲法に関する意見書
(1)欽定憲法であること
(2)国会の構成と運営はイギリスを範とするを排し、プロイセンのそれによること
(3)国務大臣は天皇の親任によってその他位を安定せしめること
(4)国務大臣は各々天皇に対し責任を負い、連帯責任としないこと
(5)予算が国会で成立しないときは、前年度の予算を施行しうるようにすること

日本とドイツ・プロイセン

ここで、憲法の起草において見習うべきはプロイセンだと決定したわけであるが、岩倉の
プロイセンへの親近感は1871(明治4)年11 月から1873(明治6)年9 月の欧米使節団
に遡る。イギリス・フランスの大都会を訪れ、その「文明」度の日本とのあまりの格差に、
ショックは大きかった。ところがプロイセンを訪れてみて、それまでになく親近感を覚え
たという。当時のプロイセンはフランスとの戦争に勝ってドイツ統一を実現したばかり。
とはいえイギリス・フランスに比べれば国家としては後進国であった。英仏を追いかけ追
いつこうとしているその姿が、西洋に比べてずっと後進的な日本の上に重ね合わされた。
使節団の外遊報告書『米欧回覧実記』はこのことを「我日本に酷だ類する所あり。此国の
政治・風俗を講究するは、英仏の事情より、益多かるべし」と書いている。ここにあるのは
日本のモデルにふさわしい「西洋」を発見した喜びだろう。

西洋の中でも
(1)明治の日本に類似点をもち
(2)強国への可能性を持ち
(3)日本が侵略される恐れのないドイツ・プロイセン
が最適だと思われたのだった。

そのひとつのあらわれがドイツ公法学専門家の招聘の決定であった。政府のこの決定がベ
ルリン駐在の日本公使青木周蔵に連絡されたのは元老院による「日本国憲按」(第一次草
案)が出来上がって間もない1876(明治9)年末。人選が進められ、後に明治憲法制定に
多大なる貢献を果たすヘルマン・ロエスラーの来日が正式に決まったのは1878(明治11)
年10 月のことであった。

43 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 17:16:49.55 ID:QD7x3FbZ
明治憲法の制定過程(2)

プロイセン憲法
1848 年、フランスの2 月革命の影響により国内に不穏な動きが見えるとプロイセン国王
は3 月18 日付でプロイセン国王の指導のもとでドイツ連邦とプロイセン憲法を制定する
ため連合会議の召集を約束した。しかし革命に参加した市民階級・自由主義者・プロレタリ
アートは組織的闘争を展開して政権を再建するほど成熟しておらず、ブルジョアジーも旧
制度の徹底的な克服を意図せず、微温的な立憲主義を要求したにすぎなかった。これは産
業資本の発達の遅れとブルジョアジーの弱体によるものだった。旧制度勢力である貴族・
官僚は再結集の機会を得、半年後の11 月にはそれまでに奪われた勢力を回復し、軍隊を
利用して議会の弾圧をはかっていく。そして国王を擁した旧制度勢力のリードのもとで憲
法制定の作業がなされるのである。このような状況で制定されたプロイセン憲法が、すで
に市民革命によって確立しているイギリス憲法及び2 月革命によって確立した1848 年の
フランス革命はもとより、1791 年のフランス憲法と比べてみても全く異質な、かつ保守的
なものになることは当然であるといえる。

特色の第一は国王の権力の強大性である。その権力は国民によって委託されたものではな
く「神の恩寵による」ものであり、1791 年のフランス憲法及び1831 年のベルギー憲法の
ように国民主権に基づく国王の存在ではない。

第二は議会の権限の抑制である。近代憲法における議会の無力化は、封建的・絶対主義的な
関係の残在を意味している。このことは、議会の不信任案の決議によって左右されない内
閣の存在・議会における予算審議についての無視・更には選挙における財産別の三級制度の
採用等にあらわれている。

第三は国民の権利について、条件付き保証規定はあるが現実にはほとんど制限されていた
点である。言論・集会・結社の自由を保証しながら、同じ規定内に「別に法律の定める範囲
内において」と規定する。これを受けて、新聞条例(1851 年)、集会結社に関する法律
(1850年)、団体禁止令(1854 年)などが制定された。

こうした特色をもつプロイセン憲法は立憲制が保障されたといってもそれは「外見的」で
あり、運用如何によって絶対主義憲法と称されるのであった。

44 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 17:20:20.72 ID:QD7x3FbZ
明治憲法の制定過程(3)

ベルリンにおける講義その1、(5月19 日〜7月下旬)

ベルリンに着いた伊藤は 1 日おきにグナイストの弟子モッセによる憲法講義を受け、時折
グナイストと質疑応答を行った。これはグナイストがこの年に代表作『英国憲法史』を著
し、大学教授であり政府顧問でもあるといった多忙ぶりから来ており、また伊藤が法律に
関して初心者であることも関係しているであろう。しかし伊藤に同行した伊東巳代治は後
年グナイストにいて「其頭脳の中には、黄色人には憲法は不適当なり、寧ろ生意気なる所
業なりとの観念を有したる如し」と、同じく吉田正春は、グナイストは「憲法は法文では
ない、精神である」として、日本の歴史・国柄を知らないので参考になるかどうか自信がな
いと述べたという談話を残しており、確かに正論ではあるが伊藤の失望は大きかった。ま
た、伊藤は英語は堪能なもののドイツ語はさっぱりで、青木周蔵の通訳を介しての講義は
もどかしい限りであった様である。暑期休暇に入る前に日本の官僚にあてた書簡では、こ
の分だとあと半年か1 年は滞在を延ばさざるを得ないなどという弱音を吐いている。

ウィーンにおける講義(8 月8 日〜11 月初旬の内9 月18 日〜10 月31 日までの17 日間)
シュタインが英語で会話をしてくれたことがまず伊藤を喜ばせた。また、伊藤の訪問の目
的に焦点を合わせて意見を述べ、暑期休暇中も講義を行う事を約束し、随員たちの傍聴も
認めるといった具合であった。

シュタインは、終始伊藤に対し完璧な立憲君主国の憲法を創設し、日本の健全なる成長を
助けたいという熱意を持って講義をし、伊藤への忠告や教訓にもそれが溢れていた。伊藤
は深く感銘しシュタインを政府顧問として招聘し、憲法制定事業だけでなく、日本の教育
分野にもその見識を活かそうとし、政府の許可も得たが老齢を理由に丁重に辞退されてし
まう。しかし招聘こそ叶わなかったものの、伊藤の帰国の後、山県有明・黒田清隆・海江
田信義・谷干城・藤波言忠ら政府要人が相次いで渡欧し、シュタインを訪ねて教えを乞い、
伊藤と同様にシュタイン信者となっているのは伊藤の政府内における憲法思想の統一をシ
ュタインによって実現しようとした結果であろう。このことはシュタインの人物及び憲法
思想に対する伊藤の絶大な信頼と評価を物語ると同時に、明治憲法制定事業に及ぼした影
響の大きさをあらわしている。藤波は明治天皇の侍従、黒田は明示憲法制定時の内閣総理
大臣、山県は同じく内務大臣、海江田は元老院議官、谷は農商務大臣である。

45 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 17:23:10.86 ID:QD7x3FbZ
明治憲法の制定過程(4)

起草の開始
伊藤が帰国後、自ら筆を執り「大日本国憲法」(以下「明治憲法」)の原案を起草するに至
ったのは1887(明治20)年6 月頃とされている。それは帰国から3 年10 ヶ月後の事で
あり、この期間中、憲法の起草に没頭するのを阻むかのように様々な政治的事件が後をた
たず、伊藤はこれらの対処に追われる事になる。
しかしそれと同時に
(1)、憲法起草のための準備体制の整備、
(2)、貴族院の創設を予想
した華族制度の樹立、
(3)、天皇制の近代化の為の皇室制度の整備、
(4)、議会政治を予想した内閣制度の革新、
(5)、同じ予想の基に官吏制度の革新、
を行い明治憲法の実施を支える政府内の体制作りも着々と進めつつあった。

6 月から本格的に始まった起草作業は、神奈川県の夏島という無人島に建てられた伊藤の
別荘において、伊藤・井上・伊東巳代治・金子堅太郎の4 人によって行われた。伊東は欧州
における憲法調査において伊藤の秘書的役割を果たしており、金子堅太郎は帰国した伊藤
により新設され、伊藤自らその長官を務めた制度取調局に集められた人材の中におり、こ
の時初めて憲法起草に関わる事になった。井上は、1871(明治4)年の岩倉遣外使節団に
随行して主としてフランス・ドイツ・ベルギー等において欧州諸国の法制及び法学を学び、
その後岩倉のブレーンとして活躍しており、伊藤の渡欧中は国内に残り我が国の「国体」
にあう憲法を作るため、『古事記』『日本書紀』を始めとした日本の国史・古典中の憲法的事
実の研究を行っていた。また、井上は政府の法律顧問であるロエスラーに師事し、憲法起
草に果たした役割は伊藤より重いといっても過言ではない人物である。

この 4 人で1886(明治19)年の夏頃より、週末になると集まって憲法問題の討議を行っ
ていたものの、政党運動者の監視が厳しく、伊東の書類鞄が盗難に遭うなど機密保持の問
題が出てきた為、邪魔の入らない無人島を選んだのであった。伊藤以外の3人は起草作業
に集中するため、閑職へと移動していたが伊藤はそういう訳にもいかず、9月下旬、作業
が一段落して夏島を引き上げるまで、2・3日、時には一週間居続けることもあったが政治
的事件の処理の為しばしば東京に戻っていった。

46 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 17:25:15.08 ID:QD7x3FbZ
明治憲法の制定過程(5)

憲法の成立
「大日本帝国憲法」の原案 7 章76 条は、同年4月に勅命により設置され、5 月8 日に伊
藤を議長として開院した枢密院により6 月18 日から1889(明治22)年1月31 日までの
14 日間24回の会議により審議された。条章中の字句を洗練し定義を統一すると共に、修
正を加え、削除し、あるいは新たに追加するなどして、無修正で可決されたのは28条(37%)
にすぎなかった。

こうして完成し、天皇による親裁を経た後、1889(明治22)年2 月1 日、紀元節の日に
発布されたのが「大日本帝国憲法」であった。

このようにして完成した明治憲法であるが、長い間、誰の手により、どのようにしてで
きたという事が秘密とされていた。当時日本に滞在していたドイツ人医師ベルツの日記に
こんな記述がある。「東京全市は11 日の憲法発布をひかえて、言語に絶した騒ぎを演じて
いる。到るところ、奉祝門、照明、行列の計画。だが、滑稽なことには、誰も憲法そのも
のの内容をご存知ないのだ」。憲法は国民のためのものではなく内容さえまともに知られて
いなかったのだ。天皇が神格化され、欽定憲法である明治憲法も神秘主義のベールに覆わ
れたのである。それには、天皇の権威を高めるためという理由のほかに、憲法の起草に外
国人、それも国際的に有名なシュタインやグナイストだけでなく、無名のモッセや、特に
ロエスラーによるところが大きい事が口を閉ざさせたのかもしれない。理由はどうあれ伊
藤の出版した解説書『憲法義解』は私説のように装われ、明治憲法に対する公的な解釈が
なされなかった。それが後に軍部と一部官僚が絶大な権力を背景にほしいままに憲法を解
釈し、戦争へと突き進んでいくのを食い止める事が出来なかった要因の一つであった。

47 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 18:29:19.81 ID:GrcPVzUF
帝国憲法は欧米かぶれの連中が日本人に押し付けた劣化コピペ憲法

48 :法の下の名無し:2014/02/01(土) 19:58:14.72 ID:jmDB/vQq
>>46
> このようにして完成した明治憲法であるが、長い間、誰の手により、どのようにしてできたという事が秘密とされていた。

小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・上卷)
http://www.scribd.com/doc/112688076/
小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・下卷)
http://www.scribd.com/doc/112690719/
藤井甚太カ・日本憲法制定史
http://www.scribd.com/doc/123875507/

 唯純粹にかう云ふ本の存在を知らない丈だらう。

49 :法の下の名無し:2014/02/02(日) 10:28:50.25 ID:5N+9Dhnm
金子堅太カ伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/

50 :法の下の名無し:2014/02/02(日) 16:55:48.43 ID:ver8CDhQ
社会契約論と意法学

「近代政治理論は特有な物語とともに始まった。社会契約である」とポール・W・カーンは述べている(Kahn,2006,p.260)。
マーティン・ラフリンは, 「社会契約の観念はそれゆえ,近代的な憲法観念の発展と権利の政治理論の形成の両方にとって
中心的である」と論ずる(Loughlin, 2000, p. 162)。この二人の評価にあえて反対しようと考える政治学者・憲法学者の数は,
決して多くないだろう。改めて指摘するまでもないことだが,イギリスの名誉革命を理論的に正当化し,アメリカ独立革命にも
絶大な影響を及ぼしたとされる『統治二論7lvo l}eatl'ses ofGovemmeDtAの中で,ジョン・ロックが制限政府(立憲政体)を
規範的に正当化するために駆使したのが社会契約論だった。憲法学者が社会契約論に言及する場合,その内容や特徴は,
ホップズでも,ルソーでもなく,ロックの社会契約論であることが一般的である。一例として,現在,最もポピュラーな概説書から
引用してみよう。

「この思想によれば, @人間は生まれながらにして自由かつ平等であり,生来の権利(自然権)をもっている, Aその自然権を
確実なものとするために社会契約(socialcontract)を結び,政府に権力の行使を委任する,そして, B政府が権力を恣意的に
行使して人民の権利を不当に制限する場合には,人民は政府に抵抗する権利を有する。(原文改行)このような思想に支えられて,
一七七六年から八九年にかけてのアメリカ諸州の憲法, 一七八八年のアメリカ合衆国憲法,
一七八九年のフランス人権宣言,九一年のフランス第一共和制憲法などが制定された」(芦部,二〇〇二,六頁)。

飯島昇蔵は「社会契約論の二つの黄金時代」として, 一七世紀と一八世紀の古典的契約論者たち(ホップズ,ロック,ルソー,
カント)に代表される自然権思想・自然法思想の全盛の時代と,ロールズやノージックに代表される一九七○年代以降の
アメリカ合衆国を中心にした規範理論の展開を挙げる(飯島,二00-,セ一九頁)。飯島のいう「第一期黄金時代」は,社会契約論が
「近代的な憲法観念の発展」に対して決定的な影響を与えた時代であった。だからこそ,憲法学者の多くが概説書を書くとき
でさえ,わざわざ社会契約論に言及するわけだ。ともあれ,社会契約論は当時,立憲主義にとって文字通り「生ける理念」であった。

51 :法の下の名無し:2014/02/02(日) 17:01:54.59 ID:ver8CDhQ
ここで,近代の社会契約論の特徴を挙げておこう。カーンによれば,近代以前の社会契約論(たとえばプラトンのそれ)と比べて,
近代の社会契約論の特徴は, @政治的組織化が有機体的なものであることを拒絶する, A(制度や規範の説明に関して)内的
視点を採用する, B方法論的個人主義を前提とする, C現実の政治を評価する規範的基準の導出を目的とする点にある
(Kahn, 2006, pp. 260・262)。

関連して,用語上の問題にも触れておこう。ラッセル・ハ-ディンは,現在の社会契約の用法は「契約」の意味を不当に拡張し,
合意の要素をもつ行為をすべて含むようになっていることを批判する(Hardin, 1999, p. 114)。ジェーン・-ンプトンも,
「契約」という語は政府設立のために人々が相互に約束を交わすイメージを喚起するから, 「社会契約」という用語はその点で
ミスリーディングだと述べる(Hampton, 1993,p.382)。しかし,そもそも近代社会契約論の元祖の一人であるロック自身,
「契約」という語を厳密に法的な意味で使っているわけではない。本稿でも, 「契約」という語の法的意味には拘泥せず,政治
社会の形成と政府の設立の双方を個人の同意の結果として説明する議論を広く, 「社会契約論」と呼ぶことにする。

「立憲主義の復権」と社会契約論

それでは, 「社会契約の第二期黄金時代」における憲法学と社会契約論の関係をみてみよう。第二次大戦以後,とりわけ
一九七〇年代以降, 「違憲審査制革命」(マウロ・カペレッテイ)と呼ばれる状況が世界的に広がってくる。一九八九年の
東欧革命以降の旧社会主義諸国における違憲審査制の導入によって,この動向は加速する。その結果,多数者支配として
理解された「民主主義」と緊張関係にある理念としての「立憲主義」が脚光を浴びるようになった。近代立憲主義は元来,
議会による権利保障を課題としていたが(イギリスの「国会主権」,フランスの「一般意思の表明としての法律の優位」),
現代の立憲主義は人権の裁判的保障を中心的課題とする(樋口,二00四,二一三頁)。この「立憲主義の復権」が進行する過程と,
ロールズ『正義論』が幕を開けた「社会契約論の第二期黄金時代」の時期はほぼ重なっている。その結果として生じたのが,
政治哲学・法哲学と憲法理論の相互浸透である。たとえば,イギリス憲法の文脈での指摘だが,「権力の分立,法の支配,および
基本権の特別保障に基づく立憲主義の政治理論は,この二五年の間に前例のない地位を獲得した。その結果として,法と政治の
より濃密な相互交渉が生じ,そして,法律家一般の政治権力と特に司法部の政治権力が高められた。その結果,
憲法的コントロールの諸技術が洗練された分析の対象となり,違憲審査の方法が研究調査の対象として顕在化し,そして,
憲法解釈の理論が今や,主要な学問産業を成すに至っている」とされる(Loughlin,2005,p. 192)。この指摘は,国会主権の
伝統ゆえに「違憲審査制革命」に乗り遅れたイギリス憲法の文脈にのみ限定されるものではあるまい。たと
えば, ハーバーマスは「法と民主的法治国家の討議理論に関する研究」という副題を持つ書物の中で,不相当なほどの紙幅を
割いて, 「司法審査と民主主義」の問題に関わるアメリカ憲法理論の動向を検討している(ハーバーマス,二〇〇二,二八〇頁以下)。

52 :法の下の名無し:2014/02/02(日) 21:15:05.73 ID:5N+9Dhnm
ルソーが説ける社會契約論とは、「個人の權利云々に非ず、『法律上無制限な總意の萬能の權力』(by Taine, a.a.O.L'ancien regime P 321 ff,)」を謳ひたる者である。

http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=22&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=23&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=24&outputScale=2
ルソオ 著「民約論」。譯、平林初之輔。第六章「社會契約」より。

53 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 07:17:35.78 ID:p3T44420
ルソーの段階でとどまって思考停止してるから近時の憲法学の展開状況が理解できていない。
>>50で示してるとおり「憲法学者が社会契約論に言及する場合」「ホップズでも,ルソーでもなく,
ロックの社会契約論」であり、「ロールズやノージック」に継承され発展している。
さらに>>51では「社会契約」という呼称へのラッセル・ハーディンらの批判を踏まえつつ
旧来の「社会契約説」ではみられなかった一九七〇年代以降の「違憲審査制革命」に言及し、
その時期に「社会倹約論の第二期黄金時代」が興ったことを論考している。

法哲学は時代の要請や課題に直面して、それらを消化しながら発展していく過程について
考察することでもあるわけだ。ルソーの時代には「違憲審査」の必要性は重要な課題とは
考えられていなかった。当時は王制と議会の在り方の比重が大きい問題だったからだ。

54 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 09:31:18.11 ID:wlE1kygY
>>53
 問題は其處では無い。
『法律上無制限な總意の萬能の權力』(by Taine, a.a.O.L'ancien regime P 321 ff,)」が一番問題なのだ。

55 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 09:41:35.36 ID:p3T44420
別に問題じゃないけど。

56 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 09:49:59.32 ID:wlE1kygY
>>55
 問題だけどな。
總意が必ずしも正しいとする科學的實證すら實は何一存在してゐない。 

57 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 09:56:00.04 ID:p3T44420
そもそも>>53
>憲法学者が社会契約論に言及する場合」「ホップズでも,ルソーでもなく,
>ロックの社会契約論」であり、「ロールズやノージック」に継承され発展している
のだから、ルソーだけ取りあげて批判することにあまり意味は見いだせない。

58 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 09:59:31.03 ID:wlE1kygY
>>57
 國民主權の基本は『法律上無制限な總意の萬能の權力』なのであるから、現在の政治の在方や憲法の問題は總べて爰にある。

59 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 10:06:04.73 ID:p3T44420
それに、社会契約説は「総意が必ずしも正しい」とはしてない。
長谷部恭男によれば、自由権の決定プロセスにおいて公共空間は立憲主義の両立こと重要であるとして、
大衆による総意の希求は自己利益を図るためだけに投票するので、一般意志は明らかにならず政治は
うまくいかなくなると説いている。一般意志の在り方については19世紀ほど社会は単純に出来ていない。

60 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 11:51:04.11 ID:wlE1kygY
>>59
 占領憲法はさうでは無い。

61 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 17:19:55.73 ID:p3T44420
この人のブログ、凄く面白くて分かりやすかったw

とにかく、私は長谷部恭男のファンであり、ある種、マニアといっても良いかもしれない。今回対象とするのは、
「リベラル・デモクラシーの基底にあるもの」「憲法学のフロンティア(岩波書店出版)収録」である(以下、「本稿」という)。

長谷部以前に読んだすべての憲法の教科書は、「人権」と「国家」の存在を前提として論じられていた。これは、かの有名な
芦部先生も同じである。

長谷部恭男は国家の存在を前提としない。もっというと、人権の存在すらも前提としない(少し語弊があるかもしれないが)。
長谷部恭男は、どうしてそれらがあるかを考え、一定の理由を提示する。その理由は、ものすごく大雑把に言えば
「国家も人権もあった方が人が生きていくのに好都合だから」という本当にぶっちゃけたものである。

結論から言えば、長谷部恭男の提示する国家の存在理由は、「公共財の提供」と「調整問題の解決」の2点であり
憲法が人権を保障する理由は、「切り札としての人権」を守るためと、「民主的政治過程に必要な公共空間(自由な報道など)」を
維持するためという2点にある。

そして、これらの制度を作ったのは、それぞれの個人的嗜好はとりあえずおいといて、いろんな人間が同じ地域に住むために
必要なことだけを決めて、それ以上個人的なことには口を出さないというリベラル・デモクラシーを守るためである。
実は、これだけで長谷部恭男の憲法学の大部分を説明したことになったりする(もちろん、ものすごく大雑把だけど)。

お互いが勝手気ままに生きていたら、それはそれで困る(この辺は日本人にはわかりやすいと思う)。
困るからルールを作って、ルールを執行する機関を作る。それが国家である(ちなみに、この論理が社会契約論でもある)。
もともと国家ができたのは上に述べた不都合を解消するためなのだから、それ以上の権力を持たせる必要が無い。というか、
権力は常に腐敗する。

そういうわけで、国家の活動できる範囲に関しては、そもそもの国家の目的(これが正当性でもある)によって制限されるわけである。
長谷部恭男はこの点を指摘しているに過ぎない。

http://tomo.hatenablog.jp/entry/2012/05/16/222526

62 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 18:25:46.50 ID:T6iqfI4H
このスレ定期的に長谷部マニアが現れるな

63 :法の下の名無し:2014/02/03(月) 21:53:11.54 ID:wlE1kygY
 「リベラル・デモクラシー」と云へる時點で最う終つてゐる。

64 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 06:54:43.61 ID:W8WT87tq
終わってるのは19世紀の古い憲法観から脱してない無効論者。
リベラル・デモクラシーはデフォルト・スタンダードだ。

65 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 08:45:42.82 ID:AJVKrgXu
>>64
> 終わってるのは19世紀の古い憲法観から脱してない無効論者。

 無效論を唯「19世紀の古い憲法観」と思へる程度の認識のみなるは、此方の主張を何一理會せざる何よりの證據である。

66 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 09:00:10.86 ID:AJVKrgXu
>>64
> リベラル・デモクラシーはデフォルト・スタンダードだ。

 總べてに於て個別が存在するのみにて、「デフォルト・スタンダード」と云ふ事は其の個別たる多樣性を認めぬと云ふ事である。

67 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 09:48:38.27 ID:W8WT87tq
馬鹿だな。
多様性を包含できるからデフォルト・スタンダードになれるんだよ。
リベラル・デモクラシーは柔構造だから。

68 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 10:07:07.89 ID:AJVKrgXu
>>67
 殘念乍ら日本は民本主義の國柄であり、デモクラシーでは無い。
デモクラシーこそがデフォルト・スタンダードだと思ひ込んでゐる御前さんが全く世界を解つてゐない。

69 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 10:24:02.12 ID:W8WT87tq
民本主義は大正時代で終わってるw

70 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 10:28:14.83 ID:W8WT87tq
そもそも民本主義はdemocracyを民主主義と訳すと、天皇主権の明治憲法に抵触するとして、
折衷案として吉野作造によって考えられた。

71 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 12:49:01.05 ID:AJVKrgXu
>>70
 違ふな。
民本主義の詞は漢文が其の源流。

72 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 13:51:45.96 ID:W8WT87tq
馬鹿ですか?
民本主義がdemocracyの和訳なんて常識じゃん。
漢文から和訳を持って来たかどうかはどうでもいい。

73 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 16:58:05.64 ID:AJVKrgXu
>>72
 君以百姓爲本→君百姓を以て本と爲す。
之を民本主義と謂ふ。

74 :法の下の名無し:2014/02/04(火) 21:20:47.27 ID:Z6FG6+jb
「天皇の天皇による民草のための政治」くらいに定式化できるお話かな。

「近代に於いてのみならず、古代日本においても、國民のために政治が天皇の統治によって実現していたのである。
『日本書紀』の「仁徳天皇紀」には次のように記されている。「天皇の曰はく、『其れ天の君を立つるは、
是百姓(おほみたから)の爲になり。然れば君は百姓を以て本とす。是を以て、古(いにしへ)の聖王(ひじりのきみ)は、
一人(ひとりのひと)も飢ゑ寒(こ)ゆるときには、顧みて身を責む、今百姓貧しきは、朕(われ)が貧しきなり。
百姓富めるは朕が富めるなり。未だ有らじ、百姓富みて君貧しといふことは』とのたまふ。」
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/ron/2013/ron131205.htm

ただし、
君主主権が前提の時代なら、麗しい徳目の話になるなのだろうけど、
民主主義が前提の時代に、あえて持ち出す意味はないかなーという気はする。

75 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 06:30:02.87 ID:CUtj1PEz
>>73
漢文って、日本書紀かよw
吉野作造が提唱した民本主義のことではないし、
本当にどうでもいい話だな。

76 :法の下の名無し:2014/02/05(水) 12:11:33.54 ID:txSsE+Mj
>>75
外來思想と我が國民道コ、深作安文 著1924.5
第二節 民主主義と民本主義

http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1907982&contentNo=40&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1907982&contentNo=41&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1907982&contentNo=42&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1907982&contentNo=43&outputScale=2

77 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 09:16:22.90 ID:KcoAOeFA
>>76
国民道徳?
ここは法学板だぞw

78 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 09:33:30.78 ID:R7+oT7sd
>>77
 何を筋違の事を指摘してゐるんだ。
問題は此の内容だ。

79 :法の下の名無し:2014/02/06(木) 09:42:35.58 ID:KcoAOeFA
>>78
筋違いなのは君。
法学で道徳ネタを貼り付ける馬鹿。

80 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 00:39:46.86 ID:/nsKUP8N
いまだに近代啓蒙思想に拘泥してゐる幼稚園兒竝の思考力の阿呆どもが多い事。

81 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 08:03:33.10 ID:Kit7gaND
南出喜久治
これはものすごく不敬な言い方かも知れないけども、
天皇を殺してでも国体を守ると僕は言い切りたいわけです。

こっちの方が幼稚園児並みの阿呆な発言だよ。

82 :法の下の名無し:2014/02/07(金) 10:53:47.46 ID:/nsKUP8N
>>81
 へえ、幼稚園兒が國體を守るなんて云ふんだ。

83 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 17:28:56.15 ID:ls+BTb4c
近代啓蒙思想w

これからはポストモダンな国体思想だよw

84 :法の下の名無し:2014/02/08(土) 19:54:42.65 ID:mhZ4LOeM
>>83
 國體に時代は關係無い。

85 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 14:43:55.80 ID:NvveHZsK
関係あるよ。
和辻哲郎くらい読みなよ。

86 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 15:19:01.03 ID:AmquVbAl
>>85
 「和辻哲郎くらい」つて、先づは是から讀め。

伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

 之等を讀まずして爭でか帝國憲法の議論出來む。

87 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 15:40:45.68 ID:NvveHZsK
>>86
だから和辻を読めよ。
国体の変遷についての話だぞ?

88 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 15:47:59.70 ID:AmquVbAl
>>87
 否、之は飽く迄も憲法上の話だから。

89 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 16:06:04.24 ID:NvveHZsK
和辻と佐々木の国体論争を知らないのか?

90 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 18:06:39.23 ID:AmquVbAl
>>89
 和辻氏が専門は倫理學及び日本文化史である。
一般的な國體論と國法學に於ける國體論とは必ずしも同一の主とす可き論點が違ふ。

91 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 18:07:32.01 ID:AmquVbAl
>>90
一般的な國體論と國法學に於ける國體論とは必ずしも同一の主とす可き論點が違ふ。

一般的な國體論と國法學に於ける國體論とは主とす可き論點が違ふ。

92 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 19:37:54.37 ID:NvveHZsK
明治憲法の制定過程(1)

<憲法起草への動き>
1871年-1873年 
岩倉具視を特命全権大使にした使節団による欧米の視察。
主たる目的は不平等条約の予備折衝と制度・文化の視察。
この視察で一行は憲法の必要性を痛感。特に木戸孝允は
ドイツ駐在公使青木周蔵に憲法案を想起させるなど積極的。
帰国後、木戸は憲法制定の建白書を想起し、その中で
憲法は国家興亡に不可欠であり、斬新主義を唱え、
君民同治ではなく先ずは息災の憲法が必要だとした。

1875年
板垣退助による英国立憲主義を嫌った木戸は、
1 立法機関として元老院を設立し国会開設の準備とした
2 司法機関として大審院を設立
3 地方官会議を起こす
4 内閣と行政府を分離
といった改革を条件として参議に復活。
4月には『立憲政体樹立の詔勅』が発せられる。
詔勅では「漸次に立憲の政体」に触れ、木戸の希望通りに進んだ。

1876年
岩倉は大久保と木戸と協議して国憲草案について上奏。
明治天皇は元老院議長有栖川宮親王に国憲案の起草を命じる詔勅を下す。
政府の方針は
1 若国の国体を尊重する
2 広く諸国の憲法を参酌する
3 速やかに起草を終える
を勅命とした。
元老院は国憲取調局を設け米国フルベッキ、仏ジブスケらお雇い外国人中心に
10月に『日本国憲按』を第一次草案として完成。国憲とは当時、加藤弘之による
憲法の和訳として用いられた。

93 :法の下の名無し:2014/02/10(月) 19:38:34.60 ID:NvveHZsK
明治憲法の制定過程(2)

1878年
7月に第二次草案完成。

1880年
最終案が12月に完成。
西欧各国の影響を受け、取り分けベルギーの1831年憲法とプロイセンの1850年憲法の
強い影響を受け、欽定憲法、天皇が即位に当たり議会両院に国憲遵守を誓約するという、
英国型の議会主義と民主的要素が、参議の伊藤博文と岩倉具視に嫌われた。
その結果、「我が国の国体に合わない」として廃案、国憲取調局も1881年に廃止された。

1879年-1881年
国会開設と憲法制定問題に苦慮した岩倉は井上毅に起草させた意見書を太政大臣と右大臣に提出し、
1 欽定憲法であること
2 国会の構成はプロイセンを範とすること
3 国務大臣は天皇の親任によるること
4 国務大臣は天皇に対して責任を負い連帯責任とはしないこと
5 予算が国会で成立しない場合、前年度予算を踏襲すること
とした、細部にまで神経を使った内容となっていた。
実質的には、この意見書に従って制定作業が進められた。

岩倉がプロイセンに拘った理由は、使節団で訪欧した際に英仏が日本と比べあまりに先進的すぎて
参考にはならず、ドイツ統一したばかりのプロイセンの「後進国」ぶりに親近感を抱いたから。
そのあたりの心情は『米欧回覧実記』に「英仏の事情より益多かるべし」という言葉に表れてる。
この制定作業でエロスラーを来日させ憲法制定に当たらせる、実務者らをプロイセンに研究のため
派遣することが決まった。プロイセンの1850年憲法と明治憲法を比較すると、その類似性が
皇帝と天皇の地位にあることが分かる。プロイセンで皇帝は広大な権力を持ち、その権力は
神の恩寵によるとされた。また、近代憲法の特色である議会の権限は制約され、内閣は議会に対して
責任を負わない(議院内閣制の不採用)ところ、国民の権利が制限されていたところもも
よく似ていた。(いわゆる留保付き権利)

94 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 08:08:16.87 ID:6tmByZoe
>>90
やっぱり和辻と佐々木の国体論争を知らないんだ。
国体論は法学を越えた概念を法的に解釈したものである以上、
論争の当事者であることに変わりはない。

95 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 10:13:48.51 ID:HMEu1pMw
>>94
 論爭が何だと云ふのだ。
爰で大事なのは國法學にて如何に解釋されてゐるかだらう。

96 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 10:42:36.73 ID:6tmByZoe
論争があったということは、
それだけ国体論というのが不確かだという証左だよ。
そんなことすら理解できないのか?

97 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 11:35:04.06 ID:HMEu1pMw
>>96
 其の論爭は全く筋の違ふ話だらうが。

98 :法の下の名無し:2014/02/11(火) 21:47:09.21 ID:cxpBf5Mj
【プロレス】佐々木健介が突然の引退表明?
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1392119496/

99 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 08:37:51.03 ID:x8KxkFSN
和辻は戦中・戦後を通じて保守言論人の巨人だぞ。
哲学や文学、日本文化にも精通していて『国体の本義』の編纂にも参加している。
当時は誰よりも国体思想について分かっていた人物だ。
その和辻が法学者の佐々木と国体論争を繰り広げたことのどこが筋違いというんだ?
少しは勉強してからモノを言えよw

100 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 11:05:11.22 ID:x945tMll
>>99
 曩に云つた筈である。
一般的國體論と國法學及び憲法學に於ける國體論とは稍論點が違ふのだと。

101 :法の下の名無し:2014/02/12(水) 13:03:23.59 ID:6n7d0MoW
和辻は大物に違いないが、
和辻の「天皇への憧れ」国体論は、
水戸学又はドイツ国法学の流れを汲んだ日本の伝統的な国体論とは全く異質の物だと思うけどな

102 :法の下の名無し:2014/02/13(木) 01:37:55.83 ID:sIz2ehTl
>>99
 基本的に憲法に無智な者が國法學に於ける國體を語り得るとは思へぬ。
和辻氏が帝國憲法自體を個人的に勉強せられし者なれば話は別だが。

103 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 14:29:58.33 ID:SqDxXE6q
>>101
もっとも本質的な点であるが、美濃部は「国体」という日本の独自性の要素を憲法論から閉め出そうとすると同時に、
「国体の概念」を、「我が帝国が開闢以来万世一系の皇統を上に戴いて居ることの歴史的事実と、わが国民が皇室に
対して世界に比類なき崇敬忠順の感情を有することの倫理的事実を示す観念」としては、認めていたのであった
(『憲法精義』序)。

国体論というのは「法学上の用語」ではない点がひとつ。
明治憲法が喪失する終戦直後の多方面での「国体論争」は、佐々木ら法学者を含め、その位置づけについては
哲学者や歴史学者を巻き込んだ国体論の再構築を促した点がひとつ。更に「天皇への憧れ論」は和辻ではなく
国務大臣だった金森だったことがひとつ。和辻による国体論は天皇の政治面ではなく文化面として捉え、
また、和辻の主張は東大の近世日本法制史の研究者石井良助と同様であったことがひとつとして理解する
必要があろう。和辻、石井、津田の主張は今上天皇もおっしゃってる「本来の天皇の在り方」において、
明治体制下よりも現在の日本国憲法の方が本来の姿に則しているという。つまり、佐々木の言うような
「国体は変更された」は間違いで、本来の姿に戻ったのだとする理解である。

104 :法の下の名無し:2014/02/15(土) 16:21:47.84 ID:SqDxXE6q
W・ブルックハルト (20世紀前半のスイスを代表する憲法学者)

憲法の改正は、 法学的視点からは、 つねに革命的行為であり、
この行為は、 法秩序の支配のもとにおいてではなく、 その外で生起するものである。

105 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 10:17:53.44 ID:WRyasZVc
明治憲法の憲法思想の論点

制定当初
伊藤による解説書『憲法義解』により、日本の古典や法典を引用して憲法に注釈を施すことで、
歴史と条文を対応させて説明した。例えば3条の「天皇の神聖不可侵」に対しては、歴史的典拠として
日本書紀と万葉集を充てている。また、その歴史観を踏まえ政体は変われど、国体は変わらずという
認識が広く合意されていた。しかしながら、3条の規定は日本人の着想ではなく、ドイツ人顧問だった
ロエスレルによって書き加えられたことも事実。この西欧諸国では当たり前だった条文を伊藤らは
日本の古典と結び付けて独自に考えようとした。ここに神権天皇制の特殊性の萌芽がみられる。

憲法発布以降の主要な学説
帝大法学部初代教授を務めた穂積八束は「君主権が無制限か否か」が議論される中で、伊藤博文よりも
更に君権的憲法観を示した。1912年『国家学会雑誌』誌上で、国体の正統性を歴史に求め、日本の国体は
憲法の精神において「偉大な原理」として、歴史や道徳、倫理的な面をも担わせた。

これに対して、立憲学派としての美濃部は「立憲政体は我が固有の歴史上の産物に非ず」(美濃部達吉
『日本国法学上』1907年)とし、憲法の世界と日本の歴史による国体論を切り離した。そうした上で、
美濃部は国家を共通目的を持つ団体として位置づけし、組織体としての機関説を唱えた。

国体批判
憲法学説だけでなく、国体思想による歴史観は近代的な歴史学による批判にも晒された。皇国史観が
天皇とその忠臣という関係を忠臣に描くには無理があった。北一輝の『国体論及び純正社会主義』では、
日本の歴史は藤原氏から徳川幕府まで「乱臣賊子」の連続であったとする。北は天皇に対する忠誠は
結果論であり、現実には「眼前の君父」に忠孝をたてたのだと論じた。水戸学でいわれた「大義名分論」は
「尊皇攘夷」などと同じく幕末期に作られた新語で、その時期の国体論はいわば封建的忠君関係を近代国家に
あわせて組み替えて構想された概念であった。

106 :法の下の名無し:2014/02/17(月) 11:24:48.79 ID:WRyasZVc
長尾龍一『國軆』とは何か

1868年から1945年に至る「明治国家」においては、國體概念は西洋的概念の影響も受けて複合化し、
次の三つの意味をもつに至る。

(1) 国民の服従倫理。『教育勅語』は、忠孝を基軸とし、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉」ずるという倫理を
「國體ノ精華」とよんでいる。多くの戦死者を出した日露戦争以後は、国家の危急において国のために死ぬという
「死の思想」が國體の本質的要素として強調され、天皇や国家のために生命を投げ出した楠正成から乃木希典に至る
國體の聖者たちが、国民の理想像として教育上強調される。西洋から導入された法秩序が保障する自由や権利は、
この國體の前には無と化する。

(2) 天皇及び日本国家を神とする国家宗教。天皇が実権をもたなかった幕末には、「尊皇」という国民の側の態度が
強調されたが、「王政復古」の明治以後は、天皇の権力に重点が移る。憲法4条の、天皇は「此ノ憲法ノ条規ニ依リテ」
統治権を行なうという規定にも拘らず、國體概念には超憲法性という性格がつきまとう。天皇機関説事件進行中の
1935年8月、永田鉄山陸軍軍務局長を惨殺した相沢三郎も、超法的正当性の故に処罰されないと考えており、
「國體護持の行為は一切の法律に超越する」とする議論が主張された(松本清張『昭和史発掘』(八)p.71)。

(3) 國體概念はまた、西洋国家論のform of state、Staatsformの訳語として用いられた。19世紀末から20世紀初頭の
ドイツ国法学においては、「国家は法人で、法人の意思や行為は人間である機関を通じて発現する。機関は法の定める
権限の範囲でのみ国家行為を行ない得るもので、全能の統治者という意味での主権者は近代国家には存在し得ない。
君主もまたそのような機関である」というのが最有力説であった。

(2)と(3)の結合を試みたのが、東大最初の憲法教授穂積八束(1860-1912)である。彼は国学者の祖父をもつ「尊皇家」で、
ドイツ国法学の手法を参照しつつ、主権の所在を示す國體と主権発動の形式を示す政体を区別し、前者は絶対不変、
後者は相対可変なものとした。

この説を批判したのが美濃部達吉(1873-1948)である。学生時代より憲法学研究を希望しながら、穂積の弟子になることを
避けて内務省に就職、しかし向学の念已み難く、恩師一木喜徳郎(1867-1944)(内務省と兼任の国法学教授)の斡旋によって、
法制史・国法学・行政法の担当者として東大に戻った。

彼は穂積学説に対して、統治権は法人としての国家にあり、天皇を含めてすべての国家機関は法の定める権限をもつのみで
あるとし、國體概念は非法学的・文化的概念であって、国家の分類としては国家機関の構成に関する政体の区分があるのみだとした。

107 :法の下の名無し:2014/02/18(火) 19:30:50.36 ID:O4SZ9oJL
 何ゆゑ國體のみ正字なのだ。をかしな者だ。

108 :法の下の名無し:2014/02/20(木) 09:22:02.52 ID:4r/EDACT
>>103
> 和辻、石井、津田の主張は今上天皇もおっしゃってる「本来の天皇の在り方」において、
> 明治体制下よりも現在の日本国憲法の方が本来の姿に則しているという。つまり、佐々木の言うような
> 「国体は変更された」は間違いで、本来の姿に戻ったのだとする理解である。

 其も亦詭辯だらう。
寧ろ今迄が本來のある可き姿では無かつたとも解される。
 通常の國體論から云へば、
天皇に統治權あるは寧ろ疑ふ可らざる者であり、其に伴ふ大權も亦近代國家になりては當然
天皇に歸さるゝは至當である。
 統治權は孰れに存するやにて殆ど決る、。

109 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 09:27:13.30 ID:oTvLgJs2
>通常の國體論から云へば
通常の国体論って誰が提唱した国体論のこと?

上でも書いたが、美濃部は「國體概念は非法学的・文化的概念」として法学から国体論を排除してる。
美濃部の学説に従えば、統治権を持つのは法人としての国家で、天皇はその機関を構成する権限を持つのみとする。
そうなれば、君が言う「通常の国体論」とは美濃部の言う国体論ではないことになる。

故に誰による国体論が「通常の国体論」なのか、君が示す必要が生じる。

110 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 10:13:49.99 ID:HvOCbKLM
>>109
> 通常の国体論って誰が提唱した国体論のこと?

 おい/\先づ憲法を語る上にて、本朝の統治權は孰れに存する歟を議論する事は基本中の基本にて、
之が曩にあらずば本朝が立憲君主國なりや、將亦共和國なりやすら決められぬ。
統治權は孰れにある歟を決する事は國體の根幹なりて、之により憲法課題の半分は決まる。

111 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:49:40.73 ID:oTvLgJs2
国体論を概観する(1)

『憲法T』82-83頁
国体という言葉は明治憲法にはなく、憲法学説上構成された概念。戦前の憲法学の通説は、
主権が君主に存するか国民に存するかにより、国体を君主国体と民主国体の二つに区別していた。
明治憲法は主権がどこに存するかは明示してないが、憲法一条及び四条から主権は天皇にあり、
日本は君主国体であるとしていた。また、実定法上国体という言葉は治安維持法で使われていたが、
大審院はこれにつき「我が帝国は万世一系の天皇君臨し統治権を総攬し給うことを以て其の国体と為し
治安維持法に所謂国体の意義亦此の如く解すべきものとす」と判示していた(大判昭和四年五月三一日)。
国体のこのような理解に立てば、日本国憲法においては国民が主権者とされているのであるから、
国体は変わったと言わざるを得ない。政府も多くの議員の追及を受けてこの意味での国体が変わることは認めた。

美濃部達吉と国体の概念
国体を「国の歴史及び歴史的成果としての国家の倫理的特質を意味するのであり、即ち法律的観念ではなくして、
主として歴史的観念であり、又倫理的観念」(美濃部 精義73頁)
美濃部は通説とは異なり、国体概念を憲法学から排除しようとした。当時の通説は、憲法上の観念として
国体と政体を区別し、国体が統治権(主権)の所在の問題であるのに対し、政体は統治権の行使の仕方の
問題であり、たとえば憲法に従って統治するのか否かで立憲政体と専制政体が区別されると説いていた。
しかし、国家法人説に立つ美濃部にとっては、統治権の帰属主体は国家以外にありえず、憲法学上国体の区別は
ありえないことになる。ゆえに、美濃部にとっては、憲法学上は政体の区別しかない。
誰が主権者(美濃部においては、最高機関の意味に過ぎない)かも、国体ではなく政体の問題に過ぎない。

112 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 11:50:17.83 ID:oTvLgJs2
国体論を概観する(2)

佐々木・和辻論争

佐々木惣一(京大・憲法学)の立場
美濃部と異なり国体と政体を認める通説に従って考えていた。そのため、「国体は変更する」という論文を
雑誌に発表。哲学者の和辻哲郎が「国体変更論について佐々木博士の教えを乞う」を発表して疑問を提起し、
論争が始まった。佐々木によれば、国体には政治の様式から見た概念と精神的概念より見た概念の二種があるが、
憲法学で問題とするのは前者である。前者の国体は、誰が統治権の総覧者かにより定まる国家の形態である。
統治権というのは国家という団体の意思であるが、その意思が現実に発動するのは自然人の行動によってであり、
ある自然人が国家の意思の発動を全般的につかんでいるという地位にあるとき、その人を統治権の総覧者
あるいは主権者という。明治憲法においては、統治権の総覧者すなわち主権者は天皇であった。

和辻哲郎の立場
統治権の総覧者は誰かという面から見た国柄は一般に「政体」の問題であると考えられてきたのに、なぜそれを
あえて国体と呼ぶのか。国体とは日本の歴史を一貫する特性であると信じている。天皇は明治以前においては
久しく統治権の総覧者ではなかった。そうだとすれば佐々木のいう「国体の変更」とは、実は、「長期にわたる
歴史的存在としての日本国に何か重大な変更が起こるというということではなく、明治以降に日本に建てられた
政体が、過去の日本にとって別に珍しくもない状態へ、一歩近づいたような変更を受ける、ということに
過ぎないのではなかろうか」さらに「日本の歴史を貫いて存する事実」は、「天皇が日本国民の統一の象徴である」と
いうことである。天皇は日本人の全体性を表現、すなわち、象徴してきたのである。
両者の対立は、明治憲法の体制から日本国憲法の体制への移行を、その変化の相を重視して見るか、
連続性の相を重視して見るかの違いから生じている。それぞれが自己の重視する相において国体の概念を構成しており、
言葉の背後に歴史観の対立があったことを見逃してはならない。

113 :法の下の名無し:2014/02/27(木) 12:02:21.17 ID:oTvLgJs2
国体論を概観する(3)

国体論を概観する(1)及び(2)からも「通常の國體論」と呼ぶべき概念は、学者や論者によってまちまちで
到底、明治憲法を貫く普遍性があるとは受け取れない。戦前の憲法学の通説に従うなら、大審院の判例である
「万世一系の天皇君臨し統治権を総攬し給うこと」を指すことになるが(佐々木の理解も同様)、美濃部の学説に
立てば「歴史的観念であり、又倫理的観念」、和辻のように「日本の歴史を貫いて存する天皇の象徴性」を
国体と解する理解もある。さらに、金森徳次郎国務大臣の政府代表答弁にあるように「国家と運命を共にする特色であり、
国家の同一性・継続性を支えるもの」であり「天皇を憧れの中心として、心の繋がりを持って統合している国家」という
概念が国体であるという主張もある。

だからこそ「通常の國體論」とは誰が提唱した国体論のことかを問うている。

114 :法の下の名無し:2014/03/02(日) 21:38:04.09 ID:tAeltnnW
【2014/3/2】大日本帝国憲法復元デモin銀座1【ジャパンライジング】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23004642

115 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 11:13:44.09 ID:ENoqieXW
穂積八束の公法学 坂井大輔

八束は、周知のごとく、日本初の憲法学者というべき存在であるとともに、憲法以外の分野についても
積極的に発言した人物である。19 世紀末のドイツで最先端の法律学を修めたにもかかわらず、
八束の学問は、国体、家制、忠孝といったキーワードをちりばめた国家主義的、団体主義的な様相を呈した。

今日の日本の法と法学の全般的特徴である「市民法の不全」と、上記のような八束の法学―それは、
「市民法の不在」、「市民法の敵視」ということができよう―との間には、なにがしかの因果関係
―幾重もの媒介項が存在するが、しかし、明瞭な線によって結びつけられる因果の関係―の存在が
予想されるからである。

明治30 年代以降、八束は教育への関与を強めていき、道徳教育についての指導的な地位を得た。
1897(明治30)年には『国民教育愛国心』を公刊し、晩年には高等小学校第三学年用修身教科書の
編纂委員として活動した。

その他の活動としては、天皇への進講(明治41〜45 年)、貴族院議院としての活動、政府の官僚としての
活動、がある。

1912(明治45)年に起こった美濃部・上杉論争に、八束は上杉の擁護者として参加し、
「国体ノ異説ト人心ノ傾向」〔論95, 12〕を発表した。数年前に罹病し、公職を辞していた八束は、
この論文の公刊とほぼ同時に死去した。

ここから察せられるのは、彼の活動領域が多岐にわたっているという事実であり、それゆえに単なる
憲法学者として彼を位置づけることは―彼の主たる業績が憲法解釈学体系の樹立であることはもちろんであるが―
狭きに失する恐れがある、ということである。

116 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 11:16:31.24 ID:ENoqieXW
穂積八束の学問をより客観的に分析しようと努めた論者の一人が、長谷川正安である。長谷川は、
穂積八束を「明治憲法のもっとも正統的な解釈学者」〔長谷川59, 167 頁〕と位置付けた上で9)、
八束の憲法論を以下のように整理している。

@ 日本は独裁君主を中核とする国体を有しており、明治維新・憲法発布は国体を変革しない。
  憲法発布によって日本は立憲君主政体に移行したが、立憲制は権力分立のみを意味し、
  君権の制限を意味しない〔同170-1 頁〕。

A 日本は、家と国、家長と天皇を同一視する家族制度的国家である。この国家論と憲法論とを
  架橋するのが、天皇即国家という国体論である〔同173-4頁〕。

B 政体論における権力分立は、君権の制限、民主主義の強化、人権の保障、といった価値とは
  関係がない。権力を分立させるのは、議院の専制を防ぐためである〔同176 頁〕。

117 :法の下の名無し:2014/03/07(金) 11:26:03.31 ID:ENoqieXW
穂積八束を対象とする研究を大規模に行なったのは、長尾龍一である。穂積八束研究の第一人者とも
言うべき長尾は、1970 年代に八束についての小伝を発表し、2001 年に出版された『穂積八束集』では、
150 頁を超える伝記である「八束の髄から明治史覗く」を巻末に収録している。

長尾はこれ以外にも、八束の憲法論についての論考も多く発表している。長尾の議論の概略を、
主として「穂積憲法学雑記」を手がかりとして整理すると、以下のようになる。

@ 八束の理論において、天皇は、弱肉強食の世界を脱して人々の生存を維持する存在
  (非血縁的自然状態の克服者)であると同時に、祖先崇拝の大義によって人々の上に立つ存在
  (血縁的自然の敬愛の対象)でもある。そして、血縁的共同体として観念された国家は、
  内部に於いては道徳的であり、外部に対しては非道徳的である。このような国家観は、
  社会進化論によって基礎づけられている〔同65-8 頁〕。

A 八束は国体という語を、日本的な意味(日本の民族的特長)と西欧的な意味(主権の所在)という
  二つの意味で用いており、その二義性を充分には自覚していない〔同70 頁〕。

B 天皇が主権を有し、全ての権力を行使するという国体論と、三権分立という政体論は、矛盾する〔同73-4 頁〕。
  また、八束はただ一人の自然人の意思が国家の意思となる状態を君主国体と称するが、三権分立においては、
  統治の機関に属する複数の自然人の意思が国家意思となると述べており、ここにも矛盾がある
  〔同75 頁,長尾79, 29 頁,01, 348-9 頁〕。

C 八束は天皇が超法的絶対者であると説き、憲法の制定によって天皇は「自己拘束」するという説を排斥する。
  しかし、八束は天皇の憲法破壊権を否認しており、事実上は自己拘束論に立っている〔長尾70, 76-7 頁〕。

D 八束の三権分立論は、民主主義に対する防禦の理論であった。八束においては、議会は情念によって動く存在であり、
  理性的な国家によって制圧されねばならない。そして理性的国家は、人々の真の欲求―自由ではなく衣食―を
  満たすことを任務とする〔同83-7 頁〕。

118 :法の下の名無し:2014/03/22(土) 09:34:50.01 ID:bGqyf6Qt
コピペのみは止めれ。

119 :法の下の名無し:2014/03/22(土) 09:48:14.01 ID:0itonI3r
コピペをネタに議論するもよし、別なネタを振るのもよし

120 :法の下の名無し:2014/03/29(土) 11:37:09.43 ID:Gfs5fVuH
>>119
 コピペ計りだと直にスレストするだらう。

121 :法の下の名無し:2014/03/29(土) 12:49:36.44 ID:Eg1iFQF/
スレストさせたくなければコピペをネタに議論するなり、
自分からネタを振るなりしろよ。

122 :法の下の名無し:2014/04/01(火) 11:32:41.88 ID:8U52YRxO
>>1を読む限りだと
現行憲法を国民投票を経て改正しても無効論はなくならないの?

123 :法の下の名無し:2014/04/01(火) 13:46:31.30 ID:plRlvpd9
現行憲法では官報改正以外の国民投票権は認められてないよ。

124 :法の下の名無し:2014/04/01(火) 19:03:24.25 ID:8U52YRxO
どういう意味?
俺は現行憲法下において憲法改正国民投票法があるわけで
それに従って憲法改正をしても
たとえ現行憲法の全文改正であるとしても
現行憲法が母体になっているならば
無効論者が無効と認識する現行憲法を改正しても
それも無効であるのかなと思った次第


与党、国民投票法改正案を了承 野党5党とともに来週提出
(03/31 16:19)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/530427.html

125 :法の下の名無し:2014/04/02(水) 06:16:48.23 ID:W67rnCU7
憲法改正についての全面改正に関しては以下の問題がある。

・改正内容が改正の限界(予定してない憲法の自殺予防)に抵触してないか
・憲法の変遷は憲法改正とはいわないこと(佐藤幸治)
・全面改正を行うためには事前に「全面改正は可能」とする改正が必要(芦部)

126 :法の下の名無し:2014/04/02(水) 22:35:39.77 ID:qMvLenhO
>>長谷部は、芦部・高橋説にあるような「日本ローカル」ないし「半世紀前の法学パラダイム」のままの立憲主義の理解を否定して、
立憲主義の本質を互いに比較不能な価値の多元性を保障するための枠組みとする世界標準の理解を正当に論じており、
かつ左翼論者にありがちなルソー的な「民主主義」や絶対平和主義への強い懐疑・否定をも明確に打ち出している点は大いに評価できる。
しかし長谷部は、何故かハートの法概念論には依拠しながらもそれと強い親和性をもつハイエクの自由主義論、そして
阪本昌成の論にあるようなフランス型とアメリカ型の2つの立憲主義の枝分かれ論を完全に等閑視しており、立憲主義の論理的追求が中途半端なまま終わっている。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/2033.html

長谷部がこれからの憲法学をリードしていくのは間違いないと思う。
ただし理論の筋の良いのは阪本だよ。

127 :法の下の名無し:2014/04/03(木) 01:35:52.00 ID:6/7PVuiR
南出信者のブログ

憲法入門(4) 御成敗式目は武士の「自由」「権利」を保障しているヾ(o゚ω゚o)ノ゙
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11798514556.html

マジですか???

128 :法の下の名無し:2014/04/06(日) 14:31:31.81 ID:e5Spggf0
>>126
>国民が知らない反日の実態

なんだこのサイト
ちょっとサイトを見たけど「俺様の気に入らない奴は反日」とラベリングしてるだけだね
なぜか安倍総理、麻生副総理を神のごとく祀り上げて、その類を批判する人は左翼、売国、反日だのと
ラベリングして徹底的に貶めるだけか

そういう人間が書いてる出典もない文章って信用できるの?

129 :法の下の名無し:2014/04/06(日) 16:51:58.13 ID:O75DB8kI
できないね。
学問板でプロパガンダをやるのは止めて欲しい。

130 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 02:07:58.23 ID:AJ81B4Rd
>>128

その国民が知らない反日の実態というサイトと南出信者のブログを読み比べるとかなり面白いぞ

たとえば、法の支配を述べているところ
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/2034.html
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11162312826.html

それから憲法について説明してるところ
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1810.html
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10079601154.html

中学生と大学生くらい違っててて楽しい。

131 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 02:10:56.77 ID:AJ81B4Rd
>>129

学問板だから下くらいは確認しときたいよな。

学者別《憲法理論-比較表》
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/2025.html

132 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 06:02:39.01 ID:/VgX/Kyh
>>130
憲法学者の教科書をベースにしているのと、憲法学を全く知らずに
勝手な思い込みで書いてるのとの違いだな。
でも、「国民が知らない反日云々」の方もかなり間違いがある。

>>131
そこの学者リストも適当だな。左翼〜保守でラベリングしてるが
そんな単純に色分けできない。例えば高橋と長谷部との違いは、
そのリストにあるほどの違いはない。それに中川とか百地なんて
憲法学の世界じゃ三流〜四流扱い。教科書や論文も酷いレベル。

133 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 07:08:01.66 ID:/VgX/Kyh
クソッ、マルチと知らずにレスしちまったぜ。

134 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 09:47:07.75 ID:IlqDLRDN
>>133
そのサイトの執筆者達の気に入らない人々を
左翼、反日、売国とラベリングするのがそのサイトだからなあ

中川という方は知らんが、日大の百地教授は産経新聞でよく見る
何流という主観的評価は措くとして、とりあえず政教分離問題で成文堂から著書が出ているようだよ
学術論文よりも新聞に投稿した時事評論が多いという印象

135 :法の下の名無し:2014/04/08(火) 12:18:18.42 ID:/VgX/Kyh
中川八洋は憲法学者じゃなくて政治学者だよ。多分、サイト運営者が右派〜保守系の憲法学者が
余り見当たらないために、数あわせで入れ込んだんじゃないのかね。中川入れるくらいなら、
八木秀次入れといた方がまだ格好がつくのに。

136 :法の下の名無し:2014/04/09(水) 21:57:24.29 ID:e8bCYaFQ
>>132

>高橋と長谷部との違いは、
そのリストにあるほどの違いはない。

根本規範・自然法・憲法制定権力をすべて否定している長谷部は、
芦部・高橋と法の認識が根本的に違う。

よくわかる現代左翼の憲法論T(芦部信喜・撃墜編)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1795.html


>※@宮澤俊義(ケルゼン主義者)・A芦部信喜(修正自然法論者)に代表される
戦後日本の左翼的憲法学は「実定法を根拠づける“根本規範”あるいは“自然法”」
を仮設ないし想定するところからその理論の総てが始まるが、そのような
ア・プリオリ(先験的)な前提から始まる論説は、20世紀後半以降に英米圏で主流と
なった分析哲学(形而上学的な特定観念の刷り込みに終始するのではなく緻密な概念分析
を重視する哲学潮流)を反映した法理学/法哲学(基礎法学)分野では、とっくの昔に
排撃されており、日本でも“自然法”を想定する法理学者/法哲学者は最早、笹倉秀夫
(丸山眞男門下)など一部の化石化した確信犯的な左翼しか残っていない。
このように基礎法学(理論法学)分野でほぼ一掃された論説を、応用法学(実定法学)
分野である憲法学で未だに前提として理論を展開し続けるのはナンセンスであるばかりか
知的誠実さを疑われても仕方がない行いであり、日本の憲法学の早急な正常化が待たれる。
(※なお、近年の左翼憲法論をリードし「護憲派最終防御ライン」と呼ばれている長谷部
恭男は、芦部門下であるが、ハートの法概念論を正当と認めて、芦部説にある自然法・根本
規範・制憲権といった超越的概念を明確に否定するに至っている。)

137 :法の下の名無し:2014/04/10(木) 07:32:49.90 ID:VYcq2pS8
>>136
>根本規範・自然法・憲法制定権力をすべて否定している長谷部
いや、否定はしてないよ。長谷部の論文をちゃんと読めば分かるが、長谷部は根本規範として
憲法制定権力という観点を絶対視しなくてもいいのではないかという意味で、別の視点の可能性を
示唆しているだけで、ではその憲法の正当性は何によって求められるのかはまだ模索状態。

138 :法の下の名無し:2014/04/10(木) 07:42:14.41 ID:VYcq2pS8
世代的にも長谷部や石川健治らは前世代で圧倒的な地位を持ってる芦部・高橋説に
チャレンジしなければ研究者としてやる意味がない。だから、通説に対しては
どうしても挑戦的になるのは当然で、長谷部世代の場合はラズやアッカーマンからの
影響を受け、そこからアプローチのヒントを得ている。そういう日本の研究者の
置かれている状況を知らないから、さも長谷部らの世代が通説を否定しているように
感じているだけなのかも知れないが、大体の場合憲法学ではよくあること。

例えば宮沢だって美濃部に対しては「美濃部先生は形而上的すぎる」「実用の観点が薄い」と
批判的なことを書いているし、次世代の学者は前世代の通説に挑戦するのが役割。
メディア露出が長谷部ほど多くないが、石川は長谷部などよりドラスティックで
新しい人権論に挑戦している。例えば天皇制の人権の飛び地論なんかは、日本の法学が
呪縛のように影響を与えてるケルゼンの実証主義からの脱却を図ろうと意欲的だし。

139 :法の下の名無し:2014/04/10(木) 11:04:34.24 ID:HOAvD+y9
>>136
なんで左翼、反日、売国とラベリングするのが目的のサイトから引用するの?
お前はそのサイトを宣伝してるの?

長谷部、芦部、高橋の基本書から引用して説明して欲しいな

140 :法の下の名無し:2014/04/10(木) 11:16:26.08 ID:VYcq2pS8
加藤 一彦の論文だがこっちを読む方が遙かにマシ。
http://repository.tku.ac.jp/dspace/bitstream/11150/6432/1/genhou26-06.pdf

樋口陽一は、憲法制定権力凍結論を打ち出し、現憲法におけるその有害性を主張している。
また、長谷部は、さらに進んで憲法制定権力の「消去可能性」を構想している。

樋口によれば、主権を「超実定法的」存在と捉え、「国民主権」を「国民の憲法制定権力」そのものと同一視し、
国民主権の発動を「凍結」させ、実定法の世界で憲法制定権力を解放することの問題性を指摘している。
この見解は、樋口独特な見解ではない。ドイツ憲法学でも、憲法制定権力を国民の権力の正当性、すなわち権力の
源泉に限定化することが指摘されている。たとえば、従来よりクリィーレは、次のように指摘している。
クリィーレによれば、憲法制定権力(verfassungsgebender Gewalt)は、憲法制定によって尽き、憲法制定後では、
憲法の法的正当化は憲法自体に根拠をおく。

或いは甲斐素直のこれ。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/seminar/1231amendment_of_the_constitution.htm

試みに手近の憲法教科書を開いて欲しい。すると、例えば佐藤幸治『日本国憲法論』、長谷部恭男『憲法』をはじめとする
多くの書が、憲法改正を、巻頭の憲法の基本概念に関する議論の中で書いていることに気がつくはずである。
一般に、憲法改正とは、結局のところ、憲法制定権力と憲法改正権力の関係が問題になるのだから、憲法総論に属する問題であり、
本問もまた、そう考えるのが正しい。

141 :法の下の名無し:2014/04/10(木) 11:22:09.85 ID:VYcq2pS8
若しくはこれを読んでもいい。出鱈目なサイト読むくらいなら。
http://www.win-cls.sakura.ne.jp/pdf/35/13.pdf

石川健治報告をめぐる質疑応答

○石川健治(報告者・東京大学) 
「決断としての憲法」に関する議論というのは,結局,万能の憲法制定権力というものが存在し,
それが一夜にして秩序をつくることができる,という強すぎる想定に立っている。
例えば戦後の日本で憲法制定権力という万能な権力が,それを選択したと観念できるのか,という論点が次にあるだろう。

142 :法の下の名無し:2014/04/11(金) 14:20:09.98 ID:kfTmMhwf
「憲法9条をノーベル平和賞に」推薦受理 実行委に連絡

戦争の放棄を定めた憲法9条をノーベル平和賞に推した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
(事務局・神奈川県相模原市)に、ノルウェー・オスロのノーベル委員会から推薦を受理したとの連絡があり、
正式に候補になったことがわかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00000025-asahi-soci

143 :法の下の名無し:2014/04/12(土) 02:00:45.05 ID:QolfounO
>>138

前世代に挑戦とか、そういうレベルではなくて、アッカーマンを始めとする世界中の憲法学者に
「日本には東洋の儒教倫理を反映した独自の立憲主義があるの?」
って笑われないための止むにやまれぬ方向転換でしょ、長谷部のは。

自然法とか制憲権とかいった半世紀前の理論に固執する高橋その他の憲法学者は世界の憲法学会
には完全に通用しないレベルで、長谷部はそうした状況に強い危機感を持って、今みたいに必死
に頑張ってるんじゃないかな。

144 :法の下の名無し:2014/04/12(土) 02:01:16.05 ID:QolfounO
>>138

前世代に挑戦とか、そういうレベルではなくて、アッカーマンを始めとする世界中の憲法学者に
「日本には東洋の儒教倫理を反映した独自の立憲主義があるの?」
って笑われないための止むにやまれぬ方向転換でしょ、長谷部のは。

自然法とか制憲権とかいった半世紀前の理論に固執する高橋その他の憲法学者は世界の憲法学会
には完全に通用しないレベルで、長谷部はそうした状況に強い危機感を持って、今みたいに必死
に頑張ってるんじゃないかな。

145 :法の下の名無し:2014/04/28(月) 11:37:15.14 ID:GnN39/cW
>>143
> 「日本には東洋の儒教倫理を反映した独自の立憲主義があるの?」

 詰りは立憲主義とは固より多樣性を旨とせる概念にも拘らず、日本の似非憲法學者どもは己が政治的思想に沿ふ或特定の考に固定させむとしてゐる。
明かに日本の現代憲法學は啻にサヨク思想に本づく國家像の追從に外ならず、學問でも何でも無い。

146 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 00:37:42.98 ID:VVwe5WLP
>明らかに日本の現代憲法學は啻にサヨク思想に本づく國家像の追從

自分の気に入らないものを「サヨク思想」とラベリングして一刀両断にするやり口ですね

これならどんな批判も「サヨク思想」と切り捨てれば己の世界に耽溺できますよね

147 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 01:01:02.25 ID:WRORifOA
>>146
 現代日本の憲法學の根柢には近代泰西の啓蒙思想が其の軸となつてをり、サヨク思想も亦然りである。

148 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 01:33:59.15 ID:VVwe5WLP
>>147
そもそも法学は西洋由来ってことを忘れてるんじゃないの
独自性を発揮しようとして太平洋戦争前後に近代の超克、日本法理と言われるものを追及した
恥ずかしい時期もあったようだけども

149 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 04:17:23.77 ID:53SPbl/k
>>145

お前みたいな南出信者は左翼護憲論者を下回るクズ。

だいたい、左翼護憲論を批判し否定するにしても、まず最初に相手側の主張する論理を確り把握するのが順序なのに、
南出信者どもにそんな知性・知力なんて完全に欠如してるのは丸分かり。

こんな低脳な連中が「私は保守でございます」などと嘘八百をホザイて欲しくない。

てか、南出って、元々は民社党員の左翼で、いわゆる転向右翼ってヤツなんだけどね。

150 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 04:21:12.35 ID:53SPbl/k
こっちにも貼っておこう。

151 :右や左の名無し様:2014/04/15(火) 03:18:39.91 ID:???いわゆる真正護憲論
(新無効論) この論の当否についてはネットなどで各自チェックするのが望ましい。
一つ指摘事項を書くとすれば、この論のベースとなる法概念理解は、実は芦部信喜に
代表される@左翼的護憲論1の法段階説(根本規範・自然法論などを強調するドイツ
法学系の法概念理解)と同じ(=左翼的護憲論が「人権」「平和」を絶対視するところを、
この論では彼らの考える「国体」を絶対視している、という違いがあるだけ)であり、
@左翼的護憲論1と同じく、現代の法学パラダイムから全く落伍した時代遅れの論である、
ということである。
そのほか、この論には法的議論として様々な無理があり、一定の法学知識のある層からは
全く相手にされていないが、一般向けのプロパガンダとしては中々人気のある論となっている。

日本国憲法改正問題(上級編)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1816.html

152 :右や左の名無し様:2014/04/15(火) 03:22:17.61 ID:???畢竟、憲法無効論の論者は、現在の日本社会において何が<憲法>としての効力を
持つ規範であるかは、国民の法意識や国民の法的確信とは無関係に、旧憲法の改正
条項や国際法の規範内容から、客観的一義的に演繹可能な如く主張しているけれど、
その根拠はとなると結局彼等の「解釈」にすぎない。
けれども、「現在でもなぜ旧憲法が<憲法>なのか」を旧憲法のテクストを越えた
メタレベルで論証しなければ、すなわち、「法概念論−法学方法論」の地平で根拠づけ
ない限り、旧憲法の法的効力を否定する論者にとってその解釈は単なる憲法無効論の
論者の思いつきにすぎないのです。

憲法無効論の頑冥不霊と無用の用(上) 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58998947.html

151 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 11:10:50.08 ID:WRORifOA
>>148
 固より國法學及び憲法學并に法學は泰西より出で來たりし者なれども、英國に於る所謂大憲章(Magna Charta)の淵源は其の歴史を徴するに、
ジヨン王の專より起りし者であり、米國の獨立宣言はスチユアート朝の暴を遁れし移民者を基に宣言に至りたる者である。
詰り之等の歴史を勘ふるに、其の法には法の成立せし近因必ず存し、そは一國の歴史とは不可分なるは今更言はずもがなであり、
而して之等は君臣相爭の騷擾の歴史を歴りし者である。
佛蘭西にてはそが劇烈に展開されにける例でもある。
 憲法の成立の所以しかあれども、然らば斯有る君臣相爭の歴史を有たぬ本朝にて、斯有る泰西の論理を如何なる道理を以て適應しうるの歟。
階級鬪爭史觀に毒されし共産主義者及び急進的極左の連中にとりては實にキ合好き論理にて、憲法學界及び法學界を斯有る連中牛耳れば、
そが憲法學及び法學の眞理なり、立憲主義なりとて、學界のみならず、政治や一般社會にも影響を與へむ。
 本來國法學及び憲法學并に法學將亦立憲主義は各國の歴史の有樣によりて樣々に展開せらる可き者にて、
其の發端泰西なりきとて、泰西の論理にのみ拘泥するは單なる思考停止以外に過ぐる者無く、そは學問ともをさ/\謂はず。

152 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 12:37:07.05 ID:VVwe5WLP
>>151
英仏のような君主と貴族若しくは市民との争いが無かったと思われるならば
憲法の論理を日本に持ち込むことに懐疑的ないし否定的になる理由が全く理解できない

日本の歴史に照らすならば、俺の知りうる限りは天皇に実権の有無は別として
平安期の貴族やその後の武士の政権も含めて、現代の人権観、現代の権利概念から見れば
民衆が権利主体として認識されてなかったことによる相応の悲劇はあったと思うけどね

そういうものが明治の西洋法導入から現代に至るまで
大筋として国家権力の分立と権利保障の導入により
曲がりなりにも、国民が権利主体として認識され、権利が保障されるようになったと考えるべきでは?

よもや天皇、貴族、武士の時代における政治は
現代でいう人権を民衆を保障し、現代でいう統治権者は
その権力に関して恣意的な行使を一切しておりませんでした。
・・なんていう超楽観的な歴史観を持ってるわけじゃないだろう

153 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 16:32:47.17 ID:WRORifOA
>>152
> そういうものが明治の西洋法導入から現代に至るまで
> 大筋として国家権力の分立と権利保障の導入により
> 曲がりなりにも、国民が権利主体として認識され、権利が保障されるようになったと考えるべきでは?

 帝國憲法下の國法學にては權力は分立する能はざる者とされ、權力は一なりて、外からはをさ/\掣肘されず、
モンテスキユーの三權分立の論理も否定せられてゐる。
肆に泰西にては、國民、權力者が統治權を掣肘せむが爲に憲法の忠實なる實效を迫りし者ならむが、
帝國憲法は
明治天皇が御親ら制められ給ひし欽定なれども、帝國憲法下に於ける所謂各權理及び人權條項は憲法に因りて初めて認められし者に非ず、
近代國家として當然ある可き臣民が權理及び人權を當然の如く列擧せし者に過ぎず、こは臣民が抑壓の中より
天皇に迫り、認めせしめし者に非ず。
自由とは人間社會の中にて固より存在する者にて、憲法にて初めて認められ、保護せらる者に非ず。
 抑壓の中より誕生せし泰西の憲法と、近代國家としてのある可き臣民の有樣を當然の如く識せし帝國憲法とにては、
其の根本的憲法原理に相違あるのは當然である。
肆に本朝にての國法學及び憲法學并に法學將亦立憲主義は當然の如く泰西の夫とは異質の者とならざるを得ぬ。

154 :法の下の名無し:2014/04/29(火) 22:51:08.09 ID:VVwe5WLP
>>153
それが事実という前提であるとしても
西洋と日本の憲法成立の由来にのみ差があるだけの話

自分は帝国憲法下の憲法を含めた法運用が全て悪という極端な立場は取る気はないが
逆に帝国憲法下の憲法を含めた法運用が全てよかったという立場でもない
現実に治安維持法や諸々の権利規制立法において国民の権利保障が蔑ろにされた事実がある

臣民、国民、人としての在るべき権利が
天皇が直接的な権力行使を行わなかったとしても
議会の立法と行政機関により
不必要に制限され過度に侵害されたという事実を踏まえるならば
権力分立と権利保障は日本においても重要性は変わらない

何も天皇、君主のみが人を抑圧するわけではないのに
天皇のみを抑圧主体として考えることは狭すぎる

155 :法の下の名無し:2014/05/01(木) 13:57:42.27 ID:99Iccpmr
>>154
 その差こそが憲法を語る上にて大なれば、其こそ建國の理念に本づきし者となるは必然である。
茲で言はざる可からざるは憲法とは必ずしも國家や權力を縛る者に非ずと云ふ事である。
西歐にては其の憲法の成立の淵源を訪ふれば、憲法とは權力者及び權力を掣肘する者との認識當然ならむと思はる。
然るに本朝にて無理矢理に斯有る論理を憲法學に嵌入せむとせば、必ずや現実社會との間に乖離生まれ、
蓋し本朝は立憲君主國なりや、共和國なりやとの曖昧模糊なる政治体制とならむ。
 飽く迄も憲法とは國家國民を最善の方策にて護り維持せむとの根本的志向を以て、そを実現する爲には如何なる方を以て爲し、
統治權の作用に如何なる一定の形式を定むる歟こそ重要なれと素直に考ふれば、憲法問題の輕重に何等偏頗なる考は起こるまい。
 憲法は權力を縛る者なりとの階級鬪爭史觀を以て憲法を論ずれば、必ずや物事の輕重は歪むだらう。
 憲法を以て如何に國家を縛る可き歟に非ず、如何に最善の方策を以て國家國民を護る可き歟こそが重要である筈である。

156 :法の下の名無し:2014/05/07(水) 21:37:06.02 ID:CrlP+j2Q
>>149
> だいたい、左翼護憲論を批判し否定するにしても、まず最初に相手側の主張する論理を確り把握するのが順序なのに、

 護憲派が謂は啻に己が描きし理想論に過ぐるにあらず、論理的に何等整合性とれぬ。
そんな事は少し論理的に思考すれば、渠等が謂に論理性あらざるは小學生にも判らうと云ふ者だ。

157 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 10:59:03.46 ID:zoM7/fbW
>>155
日本国民は暴政による被害を受けなかったかのような妄想は良くない

それに憲法は権力を縛る物=階級闘争史観というのも根拠が無い
何か出典はあるのかな?

また、日本も治安維持法を代表とする諸々の悪法により
国民の基本権が侵害、抑圧された歴史的事実を直視したほうがいい

せいぜい欧州の政治史と違って日本の政治史では
人々への抑圧の程度がマシだった程度の話で
権力分立と基本権保障の憲法を放棄すべしかの議論は暴論だよ

158 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 19:42:09.54 ID:leA8hsRW
>>157
> 日本国民は暴政による被害を受けなかったかのような妄想は良くない

 何時の世も時の政の犠牲になりにける人は尠からず存在する。
 憲法とは抑階級鬪爭、詰り君民相爭の中より派生せし者だからである。
 治安維持法が一般の臣民には何等關係の無い法律である。
取締の對象にせられしは共産主義者である。

159 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 22:32:59.82 ID:zoM7/fbW
>>157
少なくとも政治思想を持つのは全て一般市民だよ
ある思想を批判、否定することは自由だけど
批判、否定するために批判対象となる思想を有する者は
一般市民ではないという前提はおかしい

また治安維持法は共産主義者以外の
穏健な社会主義者、社民主義者、自由主義者などの取締りに拡大適用されたのを知らないのかい?

さらに付け加えるならば治安維持法は特定の思想を有する者の結社を罰則を持って禁圧してるわけで
講学上の犯罪行為の陰謀や予備では全くなく
陰謀も存在しない単なる思想を取締る法律であって
共産主義などの思想を弾圧することを正当化できるものではないよ

参考文献をどうぞ
>治安維持法 なぜ政党政治は「悪法」を生んだか (中公新書)

160 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 22:36:54.06 ID:xiiZS/0S
>>153

>其の根本的憲法原理に相違あるのは當然である。
肆に本朝にての國法學及び憲法學并に法學將亦立憲主義は當然の如く泰西の夫とは異質の者とならざるを得ぬ。

だからね、違いがある、というのは別にいいけど、だったら、
その違いって具体的には何?ってことまでちゃんと述べてよ。

西欧の立憲主義は斯く斯くこういうものだ、これに対して
日本の立憲主義は斯く斯くこういうものだ、って具合にね。

それを丸で言えなくて、ただたんに「違うんだ」って言うだけでは何の説得力もないよ。

それにだね、もし、西欧の立憲主義と日本の立憲主義が本当に違うのものだと
具体的に説明できたと仮定しても、じゃあ、違うものだったら、同じ
「立憲主義(constitutionalism)」の名で呼ぶのはおかしいでしょ。

内容が全然別ならば、それは別の名で呼ぶべきだよ。当然。

まあ、それはともかく、「違うんだ」というんなら、早くその違いを具体的に示してくれよ。

161 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 22:44:04.28 ID:xiiZS/0S
>>153

私が南出信者が決定的にダメで使い物にならないと思うのは、
君らが、「立憲主義」とか「保守主義」とかいったkey termについて、
それらが具体的に何を意味するのか、その概念ないし理念の内実は何か、
その内包・外延は何か、といったことを全然きちんと説明できないままに、
「西欧の××とは違うんだ」「日本独自の××なんだ」といったそれ自体では
何の説得力もない空疎で意味不明な断定ばかりを繰り返しているからだよ。

そんなんじゃ、一応は精緻な理論構成を組み上げている(ように外見上は見える)
左翼護憲論に勝てっこなくて、逆に馬鹿にされるだけだ、ということに君らは早く
気付くべきだよ。

162 :法の下の名無し:2014/05/08(木) 23:06:25.91 ID:xiiZS/0S
まあ、国学院の文学部?辺りの頭では、きちんとした法学の話は難しいんだろうけどね。

163 :法の下の名無し:2014/05/10(土) 01:18:04.56 ID:pRgstQia
>>161
伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

 かういふ者を讀まねば、言はむとせる事の百文の一も理會出來まい。

164 :法の下の名無し:2014/05/10(土) 11:55:35.38 ID:pRgstQia
>>160
 主義とは原則なりて、原則とは基本的なる法則乃至規則である。
立憲主義とは憲《のり》を立てゝ、以て政治を行はむとする思想なれば、こを以て按ずるに本朝にての憲法《のり》とは何ぞやとの根本的なる疑義生まる。
東洋にては古來より泰西の如き成文にての憲法なかりしかども、然れば何を以て謂はゞ憲法たらむとしたりしかと云はゞ、先王の政、聖賢のヘである。
本朝にて云はゞ、
皇祖皇宗の遺訓である。
 憲法を成文化するに當りて、本朝にては泰西の如き政治的騷擾少しもあらざれば、泰西の如き憲法に關する原理原則には當らざる者なりと云ふ可きである。

165 :法の下の名無し:2014/05/11(日) 19:56:24.97 ID:BECbA/mL
所詮Pの発言の九割は偏見で占められてゐる。

166 :法の下の名無し:2014/05/17(土) 21:07:25.05 ID:e5lNfIWD
>>163
極東アジアの低知能サル、



国際法で、戦争は国権の行なう犯罪。

軍というのも、国際法で犯罪を犯す道具というとらえ方。

自衛ならば、国際法は認めている。
国際法で、自衛権=自然権=基本的人権
【日本国憲法】
第十一条  
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

人類最初の不戦条約となり、その後の国際法の発展にも
大きな影響を与えることとなった1928年パリ不戦条約を最初に提唱して
各国に呼びかけたのも、他ではない日本国憲法を制定したアメリカだった。

The right to self-defense, including the right to combat terror,
is a cornerstone of international law, enshrined in the
UN Charter (Article 51)

CHARTER OF THE UNITED NATIONS
Article 51
Nothing in the present Charter shall impair the inherent right of
individual or collective self-defense if an armed attack occurs.

inherent right = natural right

natural right:
The right to feel safe, therefore the right to protect ourselves and our
- John Locke

167 :法の下の名無し:2014/05/18(日) 14:30:15.08 ID:JYE+iQQQ
 南出喜久治辯護士?「占領憲法の正體」。
http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336051141/
目次
第一章 國體論と主權論
第二章 占領典憲と無效理由
第三章 新無效論
第四章 有效論
第五章 講和條約としての占領憲法
第六章 復元改正の道標

國體護持總論
http://kokutaigoji.com/books/menu_kokutaigojisouron.html

168 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 10:17:30.71 ID:RHFooQn4
>>166
 誤爆か。

169 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 10:34:36.54 ID:sFmkneH4
なんだかんだ言っても、
・現憲法下の国民の大多数が現憲法を承認している以上、無効にはならんだろうね
・現憲法下の国体が大多数の諸外国による継続承認がある以上、分断にはならんだろうね
現憲法の生成から成立までが無効な手段だったとしても、旧憲法の喪失からわずか「0秒」で新憲法が成立施行したのなら、空白時間はまったくないわけだし
国が途切れているかどうかについても、たとえ憲法解釈上途切れているものだとしても、大多数の「国体を承認する立場の」諸外国は日本と大日本帝国は継続するものという認識だしね

要は「解釈論」だから、法学問の判断より国内情勢・世界情勢判断が勝るわけで
論自体が井戸端会議に過ぎない
法学的には「どっちだっていいじゃん」が正解

それよりも、法学としては賛否各論を「いかに国民に植え付けて洗脳するか」のほうが重要なのでは?

170 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 11:55:05.77 ID:RHFooQn4
>>169
 「有效」の定義は「實效性」「正當性・正統性」である以上、占領法は孰れも缺いてゐる事からも明かに無效である。
占領法を正當なる者として認むると云ふ事は他所にて本朝と同樣の憲法改廢の國際法違反行はれし時に本朝は其を国際世論に非を訴ふる事は出來ぬ。
本朝自身が憲法違反及び國際法違反を是認してゐるのだから。

171 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:19:48.15 ID:sFmkneH4
法学スレだからその主張自体は有効性があるけど、現実問題ではその主張は棄却されるでしょう
棄却しているのは当事国の国民と世界の各国
そもそも法というもの自体が自然理の上には成立しない「思想学」なんだから、多数派には勝てない
完全上位である憲法ですら「解釈」の名の下に適用方向性が変化するくらいだからな

多数派に勝てる圧倒的正当性を持つ理論武装(=国民・世界を納得させる説明)をしてから来なきゃね

> 「有效」の定義
これがそもそも独自論
自分にとっての有効は他人にとっての有効とは限らない
自他共に認めうる「有効」でなければ、通説として独立することすら叶わない
法学が解釈至上主義の下にあることを忘れてないか?
教授らの説のどれもこれもが「いずれアヤメかカキツバタ」であることを忘れてないか?
(=どれもこれも五十歩百歩・全部が独自論で正しいとして突出したものがない)

相手の思想を打ち破らなければ、法学として相手に通用することはありえんぜ
裁判ですら判事の思想のみによって上級審での逆転が横行してるだろ?
まぁこのスレの定義が有効なら、そもそも現在の裁判自体も全部無効なんだろうけどw

172 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:32:02.27 ID:RHFooQn4
>>171 
> 多数派に勝てる圧倒的正当性を持つ理論武装(=国民・世界を納得させる説明)をしてから来なきゃね

 早い話何でもありと云つてゐるに過ぎぬ。

173 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:33:12.04 ID:sFmkneH4
>>172
でも、現実世界はそうだよね?
思想学、もっとひどい言い方をするとただの宗教だしw

174 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:34:25.89 ID:RHFooQn4
>>173
 其が現代憲法學自體が好い加減であると云ふ現實を示してゐる丈だ。

175 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:38:03.51 ID:sFmkneH4
無效であるという主張も、元は「俺はお前らの思想が気に入らん」から始まってるものがすべてだしね
自然理である1+1=2は、「気に入らん」と言ったところで1+1が変化することはない
だが、思想理である法学は「気に入らん」とさえ言えば独自論を展開することができる

結局は、スレタイの主張は奇想でしかないということ
奇想ではないとするなら、国民や世界の賛同を得ないとね

176 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:46:00.14 ID:RHFooQn4
>>175
 帝国憲法の改廢は明かに帝國憲法違反である。

177 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:46:02.66 ID:sFmkneH4
>好い加減
いい加減な憲法だという主張も、「ではいい加減ではない憲法は作成できるか?」と問えばおわり
結局、何をもっていい加減というかに尽き、すべてが各人の思想であることに帰着する
スレタイの論主張者は「自分が正しい」の一点張りであるということ
それこそがもっともでたらめである事は誰の目にも明らかであろう

なんでもかんでも法に基づきたがるアメリカさんでさえ、その法の基礎は「自由主義」という独自思想だしねw
当然、これまた独自思想の「共産≒独裁万歳≒世界のリーダー」思想である中国さんは、反発(=アメリカさんは正しくないと)するわけでw

178 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 12:48:11.72 ID:sFmkneH4
旧法違反であっても、新法の元ですべてが是認(追認)されれば結局違反ではなくなる
そういう思想が世界を席巻してますがw

179 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 13:02:58.47 ID:RHFooQn4
>>177
 先づ始に伝統國家たる本朝と、人口國家乃至革命國家たる佛蘭西や合衆國と、君臣の相爭の歴史を持つ泰西君主国とにては、
夫々に己が歴史に根差せし憲法觀の相違あるは當然なれども、日本の現代憲法學は泰西より輸入されし論理に乘つかつてゐる丈だ。
憲法學に國法と云ふ概念は存在せず。

180 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 13:10:47.83 ID:RHFooQn4
>>178
 「追認」とは原状囘復せられし後に爲される者にて、原状囘復せざる中にての是認を追認とは謂はず。

181 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 13:56:34.30 ID:sFmkneH4
>>180
そういう「言葉尻を弄ぶ」独自思想はよくわかった
で、それがどうしたの?
言ってる意味がほぼ同じなら別に改めなくてもいいじゃね?w

結局のところ、現憲法は有効で、国体は帝国時代から継承され、諸外国に認めもある
これを覆す有効な多数派論は存在しないじゃん
法学は自分と同じ主張の連中で迎合しぴーちくぱーちくやる学問だろ
そろそろ君も自覚しなよ
それを自覚できないのは持論に自己陶酔しきった自称学者らだけにしてくれ

法学なんてのは、どれだけ法の下にある人間を自分らの思想に洗脳できるか、これに尽きるだろ

182 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 20:50:05.87 ID:RHFooQn4
>>181
 追認は法律用語であり、詞の定義は聢と存在し、氛圍氣のみにて用ゐる可からず。

183 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 22:55:09.38 ID:sFmkneH4
>>182
法律用語としての「追認」であってるんだが
おまえこそが「氛圍氣のみにて用ゐる可からず。」だわな

まぁ、こいつは独自論を独自論のままで終わらせる只の人なんだろうけどな
こいつの価値もそれこそロハなんだろうw

184 :法の下の名無し:2014/05/24(土) 23:27:15.60 ID:RHFooQn4
>>183
 問題にしてゐるのは詞の定義であり、何を以て法的に追認と認識せらるゝやと云ふ事である。

185 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 04:36:49.59 ID:RgW/pFzx
>>1
極東アジアの低知能サル、






1928年パリ不戦条約以後、
国権の発動たる戦争が犯罪であることには何も変わらない。
戦争犯罪をまた犯したいのか!






連合国軍が定めた国連憲章は、個別自衛権と集団自衛権についてだけは
基本的人権であるとして、行使することを容認している。
日本国憲法11条で基本的人権を強調しておいた。

世界中のどの国においても、国際法は国内憲法より優先される上位法だ。
1928年パリ不戦条約以来、西側諸国は世界中のどの国でも、
上位法である国際法に合わせて平和憲法にしている。

連合国軍の国連憲章は日本国憲法より先に制定。
したがって、日本国憲法は国際法である国連憲章に整合性を合わせながら
我々米軍が制定した。
また石器時代に戻されたいのか。低脳が、

186 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 10:32:18.91 ID:Jss0RVYZ
>>184
>何を以て法的に追認と認識せらるゝや
主権保持者と国家承認者
日本国の場合は日本国民・世界各国

法(憲法)は現主権者の賛同があってはじめて成立する
憲法に対して真の主権者が否と判断すれば革命が起きるだけのこと
法学学問のルールに当てはめるう云々の前に、そもそも法学のルール自体が主権者に認められなければ意味がない

国家としての成立云々は省略(地域の割り振りに関することなので)
まぁ、いくら一地域の住民から賛同を得たとしても、多数の周囲の住民が否と答えれば結果はやはり否である
「ウクライナ−クリミア・東部」がこの現状を如実にしてるわな

>>184は本末が転倒している
主張として発言することは自由
だが、結局のところ主権者がそれに賛同しなければ理路整然であってもまったくの無意味
で、現状その主張は多数の国民の賛同を得られる要素が少しでもあるのかい?w

法学という秩序の作成は大いに結構だが、結局は流動性の高い基礎の上に成り立つ「極めて不安定な学問」なんだよw
それを認識しない馬鹿共のなんと多いことか
だから、教授という立場の雑多な論文ですら「いずれ菖蒲か杜若」になるんだってばよw

187 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 11:05:14.05 ID:jUsER4Vs
>>186
> 法(憲法)は現主権者の賛同があってはじめて成立する

 占領下にて主權の喪失せる時に成立せし「日本國憲法」と云ふ代物は當然に無效たりし事疑無かる可し。

188 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 13:24:11.15 ID:Jss0RVYZ
過去において「無効のまま決し現在に至ることが叶わなかった」事象に法学的意味・価値はなし
現在が有効なら、法学的には有効
白黒がはっきりする事象においての>>187の理論は「法の変革」の法原理に反するねぇ
「過去には無効だったね」「そうかもしれませんね、でも今は有効ですね」で終了してしまう
法学に何の学術的利のない戯言w

それと、占領下で主権が喪失してたかどうかについてだが、主権が喪失していたとする証拠はないというのが今の法学の主流
まさか、占領下の日本地域は「GHQという国だった」とか「無主地だった」とか言わないよねぇ?w
GHQ管理下においても、諸外国は日本のことを「大日本帝国」または「日本国」と称しているのだが、君は他にあるというのだから出しな>>187

189 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 13:32:41.54 ID:jUsER4Vs
>>188
 固より無效である者が有效に變化すると云ふ論は枉法に該當する者である。

190 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 14:12:01.90 ID:Jss0RVYZ
無効のものが有効になることに何らかの明示された手続き(≒儀式)がないとだめな(≒理解ができない)タイプなんだろうね
もうここまでくると宗教だなw宗教なら何でもありだし

191 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 14:17:27.82 ID:jUsER4Vs
>>190
 實質無效なる者を有效と言張るはうが宗ヘである。

192 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 14:22:32.33 ID:Jss0RVYZ
で、日本国民はどっちがより宗教だと思うかねぇ?
所詮は民主主義、多数派が勝るんだがw

宗教(>>191)はスレチだ

193 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 14:53:48.20 ID:jUsER4Vs
>>192
 民主主義とは國民に統治權ある事が前提の概念なれば、其は詰り立憲君主國を否定する概念でもある。
さう云ふ矛盾を何一考へてゐない。

194 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 16:57:19.87 ID:4AgIVD6C
現行憲法の有効性を問うより
江戸幕府をクーデターで打倒した
薩長政府の正統性を検討した方がいいよねw

195 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 17:12:31.69 ID:Jss0RVYZ
スレタイに「占領下における」などという時限性を持たせてない以上、当スレは「現在における判断」が正当
(法学スレの基本は「現行」が話題の中心)
そのうえで
現在が正常なプロセスを経て有効なら、過去が有効であっても無効であってもどーでもいい
(現在が正常なプロセスを経て無効なら、過去が無効であっても有効であってもどーでもいい)

ついでに、過去が立憲君主国であろうがなかろうが、今の憲法が有効であることには何の寄与もない
やっぱり「過去」なんてのははどーでもいいのね

過去のまま何一つ変えてはならないという思考そのものが法学的に矛盾である
成立時が無効であれば以後は何が何でも無効であるという考え方が宗教そのもの
法学に宗教学はイラネェよ

過去のまま思考が固まって実際には何一つ考えていない宗教脳>>193は宗教板にお帰りくださいね

196 :法の下の名無し:2014/05/25(日) 17:24:56.52 ID:Jss0RVYZ
>>194
そういうことを行うこと自体は自由だよ
このスレも、スレタイに「占領時における」など時際法観点であることを示唆してれば議論内容も変わる

まぁ、>>193のチョンボは
・議論が時際法観点ではないのに過去のみに固執している矛盾
・占領下での主権を(日本において)喪失とした際に、主権の所在を明確にできていない矛盾
以上2点で論理が崩壊している

特に下は、主権が喪失と仮定した場合
→日本国民とGHQ政権による先占であれば日本国は共同統治の形で継続主権保持であり、権利制限になるため喪失にはあたらない
→GHQが全権を握った(奪取した)のであれば日本国自体が消滅していることになるが、諸外国は日本国が消滅したとは判断していない
 (少なくとも韓国地域住民による創設国が戦争当事国の継承国である日本国に対して戦争被害賠償請求を行った・またこの事実について諸外国は非を唱えなかった)
によって仮定が崩壊し、喪失の事実が存在し得ないという結論になる

197 :法の下の名無し:2014/05/26(月) 19:24:14.14 ID:d09BNKUX
>>196
> ・議論が時際法観点ではないのに過去のみに固執している矛盾

 之は>>193の議論とは全く聯絡無し。

> ・占領下での主権を(日本において)喪失とした際に、主権の所在を明確にできていない矛盾

 先づ「主權」と云ふ詞の定義が必要である。
此の場合の主權とは國家主權を示せる者なりや、將亦國民主權なりやを区別する必要がある。

> →GHQが全権を握った(奪取した)のであれば日本国自体が消滅していることになるが、

 詭辯である。
本朝に於ける國家の消滅とは
天皇の消滅する事に歸因するにあり、主權喪失にて起こる者に非ず。
亦國家主權の喪失とは必ずしも消滅を意味する者に非ず、他者より主權に制限加へられたる状態を云ふ。

198 :法の下の名無し:2014/05/26(月) 22:32:22.21 ID:6cHW7+tq
>>197
何だただの偶像崇拝至上主義者かw

>他者より主權に制限加へられたる状態を云ふ。
では、そのとおり利用して解釈しようか

主権に制限を加えた団体は、大日本帝国憲法を無効としないながら天皇の主権を全部制限し、日本国民の主権取得には一切の制限を加えませんでしたね
つまり、天皇の主権が喪失(君の言うとおり、全制限)し、国民が主権を取得するにおいて、時間の空白は存在しえなかったことになる(天皇の全権が制限または消滅した瞬間に少なくとも日本国民の先占が成立する)
その上で、現憲法の交付と施行は主権保持者である日本国民によって行われている
天皇は新憲法施行に当たり施行ができる主権の制限を取り払わていれたのに、大日本帝国憲法の維持(新憲法施行拒否)を放棄し新憲法を承認していますね

しゅ〜りょ〜〜〜〜w
君の提示した論のみで完膚なきまでに叩きのめされる気分はどうだい?w

>>197は好きなだけ偶像でも見ていてください

199 :法の下の名無し:2014/05/27(火) 00:39:54.22 ID:tPV6ke20
>>197
>> ・議論が時際法観点ではないのに過去のみに固執している矛盾
> 之は>>193の議論とは全く聯絡無し。

之は>>1の議論とは全く聯絡無し。

200 :法の下の名無し:2014/05/27(火) 06:18:29.84 ID:ZeCPQTIX
>>198
 「主權」とは國家の「最高獨立」の意である。
個人の有つ統治權の話とは別である。

201 :法の下の名無し:2014/05/27(火) 06:19:12.92 ID:ZeCPQTIX
>>199
 >>1と議論してゐる訣では無い。
何を莫迦な事を云つてゐるのか。

202 :法の下の名無し:2014/05/27(火) 12:22:15.04 ID:qCLZbqXR
日本には憲法に優位する国体法があり、国体法に違反する現憲法は
無効。

203 :法の下の名無し:2014/05/27(火) 21:36:07.82 ID:tPV6ke20
「の」を「と」と読むのが>>201の宗教教義らしい
なるほど宗教はおくが深いんだなw

ということは、>>201の読み方で>>200を読むと
> 「主權」とは國家と「最高獨立」と意である。
>個人と有つ統治權と話とは別である。
なるほど、宗教経典のようだ
>>201宗教だと「主権」は「意」らしいが、日本国民には誰も理解できないだろうな

>>202
大多数の国民がそのコクタイホウとやらを無効(って言うか、シリエネェ)としている
現憲法が有効でいい
日本国民は現憲法下のすべての法を何らかの方法で知りえる(=国家存在の定義のひとつ)
だが、現日本地域に在住するはずのコクタイホウ下の地域住民はコクタイホウそのものを知る手段を持ち合わせていない(=国家存在の定義に当てはまらない)
・・・・あぁごめん、宗教の話だったのか、なら俺は知らんわな
ちなみに、大日本帝国憲法は天皇自身によって同格法での上書き措置(=後発法の承認)が取られている
上書きしたのが現憲法であることは言うまでもないが、法学において同格の法は後から発行された法が一方的に有効になるのはまさか知らないことはないよな
・・・あぁそれも宗教のほうが優位なのかな?まぁ、世の中には法より宗教という宗教が無数にあるからねぇ、「一神教」とかがその部類だしね
ただ、宗教はスレチだから、法学の分野で纏めてくれや

204 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 14:17:23.02 ID:JpMf6+aq
国体法は天壌無窮の神勅に根拠を有するから
新たな神勅によってしか変更し得ない。

205 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 14:22:05.74 ID:rVSAOmns
国体法ってのは何かの宗教なのか

206 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 16:12:32.89 ID:JpMf6+aq
天壌無窮の神勅は日本書紀に書いてある。宗教ではない。

207 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 17:40:09.86 ID:rVSAOmns
悪意なく説明するとしても日本書紀は現代でいう歴史小説だろ
歴史小説を法的根拠にするほど一般性があるのか

208 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 18:34:30.34 ID:7btpOv+i
>>206
>瓊瓊杵尊およびその子孫が君主となって日本を治めることは、神の意志に基づくものであるとする
「神の意思なくして君主として存在できない」これが>>206の言う国体には必須のようである
裏返せば、その書物にある神とやらを信仰しないものはその神に由来する君主の臣下臣民ではないということになる

今の日本地域において、その神を「君主を決める存在」として信仰する人間はどれだけいる?
(もしくは信仰を人間に強制するだけの権力があるか?)
そして、事実上の一神教としては信仰しない大多数の人間は、現在どこの国に所属している?
共和制でなければ、主権は国の中に2つ以上は存在できない
共和制である場合は主権の配分について当事者の合意形成がある
つまり、日本地域において共和の合意形成のない主権が2つ存在してしまうことになる
さて、今日本国憲法下における日本国民以外の「(上記の)神を崇める人」は日本国への不法侵入ということになる
同じことを「(上記の)神を崇める人」も主張するだろう
では、諸外国は日本地域における国をどちらと見るだろうか

スレタイの論が正当と答えるものは日本国民ではないし、日本国の特別な許可なくして日本領内に存在してはならない
これが法学での最終回答になる
端的に言えば、「誰も遵守しない法に、法としての意味はない」ということだ
それを裏返せば、「多数の人が遵守する法は、広く法として機能する」ということ

ちなみに、今>>206が使っているインターネット回線もおそらくは日本国法の下にあるはずだ
主張の趣旨から、日本以外の外国籍を持っている(日本国外に滞在している)とは考えられないからな
では、日本国憲法が無効だというならなぜにちゃんねるに書き込める?
こういう矛盾指摘もあるんだな
にちゃんねるで日本国憲法の無効を唱えるほど、日本国憲法(下の法)に依存するという大矛盾が生じるわけだ
君の矛盾を解消するために、以後黙ってていただこうか>>206

>>207
日本書紀が小説かどうかで争っても意味がない
彼らはそれらも法を構成する要素だと言い張るに決まっているから(≒彼らにとっての一般性は俺らの一般性と違う)
内容そのものを砕かなきゃだめ

209 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 19:17:54.52 ID:aRL1y7uP
>>203
> 「の」を「と」と読むのが>>201の宗教教義らしい
> なるほど宗教はおくが深いんだなw

 何を訣の解らん事を云つてゐるのか。
抑スレ立せしは私自身なのだから、自分自身と議論なんぞあらう筈が無い。

> 「主権」は「意」らしいが、

 「主權は意である。」では全く文章としての意味を爲さず。
ニホンゴに不自由な輩は分解しても意味不明なのだらうが。

「主權」とは國家の「最高獨立」の意である。

「主權」とは國家の「最高獨立」の(と云ふ【未展開の句・略體】)意にてあり。

210 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 19:55:31.16 ID:7btpOv+i
>>209
いや、「の」を「と」と読むお前の教義のことを熱く語られても俺は知らん
例外は、>>1を立てる際に時際法観点であることを併記することを忘れた場合だな

>>1が時際法観点であることを書き忘れた場合:>>1は愚かである→209は愚かである
>>1が時際法観点であることを書き忘れていない場合:>>193は愚かである→209は愚かである
(>>193の矛盾は、立憲君主が現在の日本地域に存在していないからである)

どちらにしても>>209が愚かであるということだw

で、ひとつ聞くが、>>209はどこの国籍だ?少なくとも日本国籍ではないようだが

211 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 20:38:52.68 ID:aRL1y7uP
>>210
> いや、「の」を「と」と読むお前の教義のことを熱く語られても俺は知らん

 知らんも何も御前から云出した事なんだが、途中で投げるな。

 抑「憲法として無效」と云つてゐる者を何うして時際法が關係あるのか。

212 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:17:22.15 ID:7btpOv+i
>>211
193について、お前の言い分をお前の宗教的に解釈した結果だから知らんよ
そうでないなら199は201のような曲解はできない
宗教である理由は、以下
よって、投げたのではなく、宗教だからスレチだと切り捨てただけ
それを性懲りもなく宗教論でぶり返すとは、うざいやっちゃなw

>抑「憲法として無效」と云つてゐる者を何うして時際法が關係あるのか。
現在の憲法が有効だからということ
当時の判断であるならまだ話題になるが、現在においては無効という判断の入る余地はない
お前の現在が無効であるという根拠が何一つ成立していない
だから宗教だといっている

で、もう一度聞くが、お前、国籍はどこだ?>>ID:aRL1y7uP

213 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:42:11.67 ID:aRL1y7uP
>>212
 有效を説明出來ねば御前が其こそ宗ヘになる訣だが。

214 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:43:12.08 ID:7btpOv+i
>>213
そうくると思っていたので、それを受けようかw

>>25,27
GHQ原案を樞密院原案として審議すればよい(GHQ原案を参考に樞密院原案が作成されたと解釈すればいい)
その条項を含めて、あらゆる条項にも樞密院以外が起草したら一切だめだという条がない
論拠崩壊だな

>>33
一部改正を繰り返せば結果的に全部改正が可能である
一部改正の繰り返しについて、手続きを省略してはならないという規定はない
論拠崩壊だな

>>56
っ民主主義
歴史による検証は後世が行うことであり、現在の現行において自浄以外の方法でそれを検証することはない
なお、天皇は自らを民主主義の構成とすることに同意している(後に象徴の扱いにはなったが)
論拠崩壊だな

まずはここらあたりから片付けてもらおうかな

215 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:55:31.45 ID:7btpOv+i
大日本帝国憲法の一部を書き換えますA
大日本帝国憲法の一部を書き換えますB
大日本帝国憲法の一部を書き換えますC
'(略)
大日本帝国憲法の一部を書き換えますZ
面倒なので、A〜Z一括して審議します
ついでに、憲法の名前も変えちゃいます
A〜Zのすべてと名称変更が成立しました

これでおしまい
>>176
違反が存在しませんがw

216 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:59:02.18 ID:aRL1y7uP
>>214
 GHQ原案の時點で既に無效。

217 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 21:59:59.48 ID:aRL1y7uP
>>215
 國體法の改正は無效である。終了。

218 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 22:23:20.60 ID:aRL1y7uP
 GHQ原案と云つてゐる時點で非民主的に成立せし者なる事を自ら自白して仕舞つてゐる。
畢竟民主主義も國民主權も立憲主義もキて否定してゐる事と同じである。

219 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 22:55:19.39 ID:rVSAOmns
GHQ草案が原案だと無効ってのは新しい理屈だな
原案じゃなくて改正時に誰が改正したかが問われるべきじゃないかな
つまり、帝国議会で帝国憲法に沿って改正したから有効であるという事実をどう問うのか

220 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 23:25:22.32 ID:aRL1y7uP
>>219
 GHQ原案の時點で帝國憲法第七十三條及び樞密院官製第六條違反。
帝國議會は條文の修整を認められてゐないので之も無效。
帝国憲法は全面改正を禁止してゐるので該法の改正は無效。

221 :法の下の名無し:2014/05/28(水) 23:43:10.41 ID:rVSAOmns
>>220
原案を誰が作ったかを帝国憲法73条は説いていない
改正の議案を勅命を持って出したか否かを説いている
帝国議会にGHQ担当者が改正議案を提出した事実はないので有効

帝国憲法は全面改正を禁止している条項は無いので有効

仮に全面改正を禁止している条項を解釈で見出したとしても
全面改正を禁止する条項までも全面改正で改正したので有効

222 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 06:15:28.54 ID:IivMT0Pp
>>216
ハイ、こう来ると思ってました
では、その辺の児が憲法改正の原案をいたずらに作成していた時点で、帝国憲法は一切の改正ができなくなりますね
つまり、憲法改正の原案を樞密院以外の誰でも作成してしまえば天皇をもってしても憲法は一切改正が不可能になる
天皇がその辺の児に負ける瞬間ですね
無効論者の解釈だと、帝国憲法はなんといい加減な法でしょうw
論拠以前にいい加減な法を維持しようとしてんじゃねぇよ

>>218
>非民主的に成立せし者
あれ?GHQ原案と樞密院原案がたまたま一緒になってしまう偶然的危険性を見ないんですか?
216への返信と同様の理由で、GHQが悪意を持って憲法改正の草案を練っただけで天皇の意思を以ってしても帝国憲法は一切改正できなくなるんですね
神(天皇を君主に据えた者)がGHQに負ける瞬間ですねw
>>206が論拠崩壊しますなw

>>215
25の時点で樞密院が作成した原案なら改正可能だといってませんでしたか?
では、
大日本帝国憲法の一部を書き換えますA
(略)
大日本帝国憲法の一部を書き換えますZ
Aのみ審議しました
Aは成立しました
・・・・これが成立しないんですね?
そうなると、25と27は無根拠となりますがw
論拠崩壊だな

だめだめじゃんw

223 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 06:18:05.94 ID:IivMT0Pp
アンカーミスったので再掲、222は破棄

>>216
ハイ、こう来ると思ってました
では、その辺の児が憲法改正の原案をいたずらに作成していた時点で、帝国憲法は一切の改正ができなくなりますね
つまり、憲法改正の原案を樞密院以外の誰でも作成してしまえば天皇をもってしても憲法は一切改正が不可能になる
天皇がその辺の児に負ける瞬間ですね
無効論者の解釈だと、帝国憲法はなんといい加減な法でしょうw
論拠以前にいい加減な法を維持しようとしてんじゃねぇよ

>>218
>非民主的に成立せし者
あれ?GHQ原案と樞密院原案がたまたま一緒になってしまう偶然的危険性を見ないんですか?
216への返信と同様の理由で、GHQが悪意を持って憲法改正の草案を練っただけで天皇の意思を以ってしても帝国憲法は一切改正できなくなるんですね
神(天皇を君主に据えた者)がGHQに負ける瞬間ですねw
>>206が論拠崩壊しますなw

>>217
25の時点で樞密院が作成した原案なら改正可能だといってませんでしたか?
では、
大日本帝国憲法の一部を書き換えますA
(略)
大日本帝国憲法の一部を書き換えますZ
Aのみ審議しました
Aは成立しました
・・・・これが成立しないんですね?
そうなると、25と27は無根拠となりますがw
論拠崩壊だな

だめだめじゃんw

224 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 06:30:26.07 ID:IivMT0Pp
あぁなるほど
25を>>216>>218で無効論者が否定したことによって、無効論者自身が国体法に反意を示したjことになるのか
自身の論によって無効となる国体法を有効として押し通そうという腹積もりなんだな

日本書紀に出てくる神と天皇を冒涜するやからだな
大日本帝国憲法の系統だと、こういうやつって、不敬か何かで逮捕されなかったっけ?
国体法維持論者が維持を主張するべき国体法によって逮捕される、マジ受けるんですけどw

225 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 08:12:52.15 ID:q/aeILqW
>>223
> つまり、憲法改正の原案を樞密院以外の誰でも作成してしまえば
> あれ?GHQ原案と樞密院原案がたまたま一緒になってしまう

 其が可能であると云ふ法的根據が不明である。

> Aは成立しました
> ・・・・これが成立しないんですね?

 何ゆゑに。

226 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 08:16:12.12 ID:q/aeILqW
>>224
> 25を>>216>>218で無効論者が否定したことによって、無効論者自身が国体法に反意を示したjことになるのか

 意味不明。

227 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 09:22:28.37 ID:nZO3TfDx
天壌無窮の神勅が日本の最高法規。これに反する憲法は当然に
無効。そもそも国体変革は治安維持法によって死刑を科される犯罪。

228 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 17:33:30.92 ID:kgNkqyBf
国体の法律上の定義って漠然としてないかな

229 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 19:37:30.26 ID:IivMT0Pp
>>225
>其が可能であると云ふ法的根據が不明である
其が不可能であると云ふ法的根據がない

>何ゆゑに。(>>226)
25では国体法は樞密院が改憲可能であるという根拠をお前が提示した
だが、217ではお前はそれを不可能と訂正した
だからその矛盾を215と223で例示したまで
217を正の論拠とするなら25で否定された20は25の無効を理由に有効であるということになる
20を否定できないので、お前の論は崩壊するというわけだ
改めて要求する
お前の論の正当性を、20の不成立を論拠に25と217の解説を双方揃え踏んで論述せよ

>>227
おいおい、天壌無窮の神勅が示す最高法規を持つ国は大日本帝国だろ
大日本帝国を日本国と称すなよ、現在日本という国称は自他共に日本国憲法を有する国家しか認められていないぜ
それがいやなら、少なくとも中国と韓国に「大日本帝国」の現在(現に在るの意)を認めさせてから言え

>>228
大日本帝国は現在のところ諸外国に領域の存在を認められていないから、国家国体そのものが消滅してるんだよね
これに似たような事例として、フレンスブルク政府が挙げられるね(ドイツ住民によって国体を提唱したが、諸外国によって現在も無効とされている)

230 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 19:42:47.43 ID:q/aeILqW
>>229
> 其が不可能であると云ふ法的根據がない

 詰りは可能であると云ふ事であるのであるから、其の法的根據を何うぞ。

> 25では国体法は樞密院が改憲可能であるという根拠をお前が提示した
> だが、217ではお前はそれを不可能と訂正した

 >>25の何處に國體法の改憲の可能を示唆してゐる文言があるのか不明。

231 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 20:47:50.85 ID:nZO3TfDx
神勅は新たな神勅によってしか廃止変更し得ない。天壌無窮の
神勅は今も有効。天皇の国家統治の大権を否定する現憲法は
因って無効

232 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 21:22:20.24 ID:IivMT0Pp
>>230
>詰りは可能であると云ふ事である
樞密院がGHQを含めた他者の原案を素案としてはならないという法が存在しない
では、そちらが不可能とする根拠の提示をどうぞ

> 25の何處に國體法の改憲の可能を示唆
っ15と9のやり取り
樞密院が上奏することにより当時の天皇が改憲を行う可能性がある
君は可能を「示唆」する部分の要求をしている

>>231
多少スレチであるが、神勅が法学に関与するかどうかの論ゆえレスする
>神勅は新たな神勅によってしか廃止変更し得ない。天壌無窮の
>神勅は今も有効。
では、神勅に逆らって人間宣言をした昭和天皇は神を冒涜する大罪人だなw
(神勅がいまでも有効なら、昭和天皇は神に誓ってその職を全うすることが必須であり、人間宣言はできない)
大罪人に国家統治の大権を与え続ける神のいかにいい加減なことかw
そりゃ、日本国民の大半が信じなくなるわなw

それはともかく、考えられることは2つ
一方は神勅の効力が昭和天皇自身によって無効と確認された(または効力を放棄した)こと
他方は神勅が昭和天皇を対象としなくなったこと
いずれにおいても、現天皇が神勅によって国権を握る現在は存在しない
この論は神勅主義派には絶対に覆せない(人間宣言が動かぬ証拠となっているから)
したがって、神勅に因する法学への関与は、現在においては一切ない
現憲法の有効性を問う前に、スレタイの論拠が存在しないのが確定した
したがって、最低限でも、天皇放棄の無主地において日本国民による即時先占を論拠に現憲法は有効になる
国家の継続性については、諸外国の追認証を以って充てる
以上で、終了だな

233 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 21:56:20.03 ID:q/aeILqW
>>232
> 樞密院がGHQを含めた他者の原案を素案としてはならないという法が存在しない
> では、そちらが不可能とする根拠の提示をどうぞ

 ―― 将来若此ノ憲法ノ或ル条章ヲ改定スルノ必要ナル時宜ヲ見ルニ至ラハ
朕及朕カ継統ノ子孫ハ発議ノ権ヲ執リ之ヲ議会ニ付シ議会ハ――

 「発議ノ権」とは草案の起草も含まるゝのであり、そを前提としての第七十三條であり、樞密院官製である。
天皇御親ら御制められし法を爭で他者が勝手に改正出來るのか。

> 樞密院が上奏することにより当時の天皇が改憲を行う可能性がある

 樞密院とは
天皇が諮問機關であり、上奏するとなれば寧ろ議員のはうである。

234 :法の下の名無し:2014/05/29(木) 22:12:07.57 ID:q/aeILqW
>>232
> 樞密院がGHQを含めた他者の原案を素案としてはならないという法が存在しない
> では、そちらが不可能とする根拠の提示をどうぞ

 議會ですら不可能とされてゐるのに、爭でGHQなら可能となるのか。
條文の發案權は
天皇が一身專屬權なるがゆゑであり、御前の云つてゐる事には何等の法的根據存在せず。

235 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 01:26:10.01 ID:DjbGKZji
>>233-234
>條文の發案權は天皇が一身專屬權なるがゆゑ
っ事後承諾
1947年10月29日、昭和天皇は枢密院にかけられ可決した改正案を裁可している(*)
これに先立ち天皇は修文の発案は行っていない
いわゆる、事後承諾である
お前の論が正当なら・・・・
1947年10月29日に天皇自身がおこなった行為は大日本帝国憲法違反である
国家全権が違反することを厭わない最高法規に効力が存在することはない
したがって、国体法そのものが1947年10月29日に無効になったことを確認できると解釈できる
・・・・となり、スレタイの論拠はスレタイの論拠自身によって崩壊する
その根拠は当時国権の最高機関であった昭和天皇自身にある
以上だ

>「発議ノ権」とは草案の起草も含まるゝ
っ第六條 樞密院ハ左ノ事項ニ付諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、意見ヲ「上奏」ス。
やり直し
おまえ、25で言ってることとだいぶ変わってきてるぞ
25では原案がGHQではだめだという根拠として上記法を提示している
天皇のみが改憲を実施できるのであれば、「樞密院」がどうのこうのという前に「天皇」がどうのこうのという条文を示さなければならない
なぜ25で「樞密院は」としたのか

それはおまえ自身も樞密院が改憲の議案を天皇除外で2回以上も行った事実(*:しかも一回は天皇にではなく帝国議会に修正案を回送している)と天皇がそれを裁可した事実(*:大日本帝国憲法違反)を知っていて、なお隠したからだろ

もう一度すべての論拠を整理して来い
お前の論は天皇ありきなのにその天皇を除外して論を組み立てるという矛盾だらけなんだよw
しかも、天皇を大罪人仕立て上げるというなんともお粗末な論展開
しゅうりょ〜

236 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 06:38:47.86 ID:zgkUNvVn
>>235
> 1947年10月29日、昭和天皇は枢密院にかけられ可決した改正案を裁可している(*)

 無效なる者を幾ら
天皇裁可せしとて、其が由にて有效となるならば、そは天皇主権であり、立憲主義の否定である。
天皇は獨裁君主なると云つてゐるやうな者である。

> これに先立ち天皇は修文の発案は行っていない

 詰りは天皇大權の干犯である。

> 「天皇」がどうのこうのという条文を示さなければならない

 
樞密院ハ左ノ事項ニ付(天皇ガ)諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、

237 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 06:45:59.61 ID:zgkUNvVn
>>235
> それはおまえ自身も樞密院が改憲の議案を天皇除外で2回以上も行った事実(*:しかも一回は天皇にではなく帝国議会に修正案を回送している)と天皇がそれを裁可した事実(*:大日本帝国憲法違反)を知っていて、なお隠したからだろ

 御前は啻に無效の理由を述べてゐるに過ぎぬ。

238 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 07:03:41.92 ID:0bM1Av3k
昭和天皇が統治大権を放棄しても後の天皇の統治大権を剥奪する効果はない。
今上天皇は自発的に大権行使を抑制してるだけ。いつでも大権行使可能。
その根拠は天壌無窮の神勅。

239 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 07:08:08.18 ID:0bM1Av3k
天照大御神は瓊瓊杵尊の子孫にして三種の神器を伝世する者に
日本国の統治権を永久に委ねたのだ。人為では変更できない。

240 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 08:08:00.90 ID:DjbGKZji
>>236-237
大日本帝国憲法の無効を述べているがw

>そは天皇主権であり
っ第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
だから、主権者自身が無視する法そのものは無効であるということ

>>238
>天壌無窮の神勅
今の日本だと異教扱いだわな
日本国憲法は異教であっても信教の自由は保障している
一神教よりは幅広く国民の支持を得ているわな

>>239
>三種の神器
つまり、偶像崇拝
ちなみに、「みくさのかむだから」は存在証明がなされていないのなw

241 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 19:04:42.90 ID:zgkUNvVn
>>240
> 大日本帝国憲法の無効を述べているがw

 詰りは日本國憲法も無效なりとなる。

> っ第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス

 天皇は統治者であり、總攬者であつて、主權者に非ず。

242 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 19:31:19.59 ID:DjbGKZji
・最後の神勅はいつ行われたか
・最後の神勅は誰が確認したのか
・最後の神勅の内容はなんだったのか
241には答えられないだろうけどなw

243 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 20:28:09.87 ID:zgkUNvVn
天壤無窮の御~敕因敕皇孫曰、豊葦原千五百秋之瑞穗國、是吾子孫可王之地也。宜爾皇孫、就而治焉。行矣。寶祚之驕A當與天壤無窮者矣。(日本書紀卷第二~代下第九段一書第一)
豊葦原の千五百秋の瑞穗國は是吾《あ》が子孫《うみのこ》の王《きみ》とますべき地《くに》なり。爾《いまし》皇孫《すめみま》就《いでまし》て治らせ。
行矣《さきく》、寶祚《あまのひつぎ》の驕sさか》えまさむこと天壤《あめつち》と與《とも》に窮《きはみ》なかるべし。

昭和天皇、昭和元年十二月廿八日
天壤無窮の寶祚を扶翼せよ。

244 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 21:10:36.85 ID:DjbGKZji
重ねて確認するが、それ以降は神勅はないのか?

245 :法の下の名無し:2014/05/30(金) 21:22:27.19 ID:zgkUNvVn
>>244
 数の問題では無く所傳こそが大事。

246 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 00:48:29.98 ID:HWaAFIER
>>245
はぐらかすなよ
わからないんだろ?知りようがないんだろ?

247 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 01:01:07.90 ID:61syYICB
>>246
 御前本當は~敕の意味を識らないのだらう。
云つてゐる事が莫迦丸出しだ。

248 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 01:05:48.14 ID:HWaAFIER
>>247
そうやってはぐらかすなよ
実際、知らないんだろ?知りえないんだろ?

神を崇めようとする者がうそをいうのはいかんぜよw

重ねて確認するが、「昭和元年十二月廿八日」以降は神勅はないのか?
YesかNoか、Yesならいつなのか答えろ

249 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 01:06:59.85 ID:HWaAFIER
わりぃ、訂正
重ねて確認するが、「昭和元年十二月廿八日」以降は神勅はないのか?
あるのかないのかか、あるならいつなのか答えろ

250 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 01:30:09.61 ID:61syYICB
 御~敕の所傳の意味も解らず訊いてゐるとは余程な阿呆だ。

251 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 02:13:11.59 ID:HWaAFIER
>>250
>所傳
以上を以って無効論者には「わからない」という回答を得た(理由は後述)
要は「古くから伝えられてきたこと」だから「いつだってなんだっていいだろ」ということだ

となれば、少なくとも昭和天皇・それ以降の天皇が神勅を受けたとするいくつかの事例が真実かどうかの検証が不可能になるということだ(*)

昭和天皇は人間宣言において、統治について自らが神勅の対象から外れることを宣言し、また、後継の天皇はそれを維持している
>>176は「帝国憲法の改廢は明かに帝國憲法違反である。」と宣言した

これをあわせると、国体法は現在統治者を持たないということである

統治者を持たない(≒放棄した)地域が無主地であることは、世界共通の認識であり、日本地域も例外にはならない
(異教徒に侵攻され建国されたら天照大神云々どころの話ではないから:敗戦時はその直前の状態にまできている)
では、国体法が新たに統治者を得るにはどうしなければならないか
唯一の方法は、「神勅によって新たに選出する」である

>>250は神勅は「所傳」であると宣言した
昭和天皇の統治放棄後の新統治者は「所傳」によるということである(*)
では、国体法における「現在の統治者」は誰なのか
「所傳」があるはずなので、「所傳」を以って提示できるはずである

あぁ、>>20
>訊いてゐるのは此方だが。
と君は回答を強請していた
つまり、あなたはこちらの質問に対して回答する意思があるということだ
(「神を恐れないあなたは答えろ、だが神を信じる私は答えない」を神の前で君が宣言できるなら別だが・・・・そんなことをしたら神への冒涜だわな)

国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ>>250
できなければ>>1は論崩壊確定だ

252 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 02:15:27.63 ID:HWaAFIER
訂正、251は破棄

>>250
>所傳
以上を以って無効論者には「わからない」という回答を得た(理由は後述)
要は「古くから伝えられてきたこと」だから「いつだってなんだっていいだろ」ということだ

となれば、少なくとも昭和天皇・それ以降の天皇が神勅を受けたとするいくつかの事例が真実かどうかの検証が不可能になるということだ(*)
昭和天皇は人間宣言において、統治について自らが神勅の対象から外れることを宣言し、また、後継の天皇はそれを維持している
>>176は「帝国憲法の改廢は明かに帝國憲法違反である。」と宣言した

これをあわせると、国体法は現在統治者を持たないということである
統治者を持たない(≒放棄した)地域が無主地であることは、世界共通の認識であり、日本地域も例外にはならない
(異教徒に侵攻され建国されたら天照大神云々どころの話ではないから:敗戦時はその直前の状態にまできている)
では、国体法が新たに統治者を得るにはどうしなければならないか
唯一の方法は、「神勅によって新たに選出する」である

>>250は神勅は「所傳」であると宣言した
昭和天皇の統治放棄後の新統治者は「所傳」によるということである(*)
では、国体法における「現在の統治者」は誰なのか
「所傳」があるはずなので、「所傳」を以って提示できるはずである

あぁ、>>21
>訊いてゐるのは此方だが。
と君は回答を強請していた
つまり、あなたはこちらの質問に対して回答する意思があるということだ
(「神を恐れないあなたは答えろ、だが神を信じる私は答えない」を神の前で君が宣言できるなら別だが・・・・そんなことをしたら神への冒涜だわな)

国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ>>250
できなければ>>1は論崩壊確定だ

253 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 06:52:16.27 ID:1S4u/bH6
天皇が関白や将軍や内閣に委ねた統治代行権は勅旨によって
いつでも剥奪できる。その根拠は天壌無窮の神勅。
天皇は幕府を廃止し得たように現憲法を廃止し得る。

254 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 07:31:31.07 ID:HWaAFIER
>>253
>天皇が関白や将軍や内閣に委ねた統治代行権は勅旨によっていつでも剥奪できる。
人間宣言によって天皇は天皇自身の統治代行権を剥奪した
これは国体法を廃止可能だということを肯定する行為だった
(統治者を失うことが国体法の廃止を意味することは世界共通の理:異教徒が絡むため・したがって、照大神がアッラーやゼウスらをも束ねる最上位だというならそう宣言願う)
>>1のとおりだとするならば、天照大神がそのことを知らないわけがなく、必要な神サイドの解釈変更は神勅を出さなければならない
だが、現在そのような神勅はない(>>244に答えていない&>>21により、ないことが確認される)

>>33
>天皇とても全面改正は禁止されてゐた。
全面改正は禁止されれれも全面廃止は可能であると?
全面廃止は全面改正による条文全削除の行為だぜ

以上、>>1>>253>>33の矛盾にて論拠崩壊
言い訳をどうぞ>>253

255 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 07:34:40.13 ID:HWaAFIER
で、答えるべき252の質問である

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

はいつ答えてくれるんですかねぇ

256 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 08:01:48.86 ID:/586d4B7
朝鮮人!


昭和天皇ヒロヒト&財界の為の戦争 アヘン事業 侵略ビジネス
http://www.youtube.com/watch?v=dzr-0siF5HU


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257 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 08:06:08.48 ID:/586d4B7
極東アジアの低知能サル、






1928年パリ不戦条約以後、
国権の発動たる戦争が犯罪であることには何も変わらない。
戦争犯罪をまた犯したいのか!






連合国軍が定めた国連憲章は、個別自衛権と集団自衛権についてだけは
基本的人権であるとして、行使することを容認している。
日本国憲法11条で基本的人権を強調しておいた。

世界中のどの国においても、国際法は国内憲法より優先される上位法だ。
1928年パリ不戦条約以来、西側諸国は世界中のどの国でも、
上位法である国際法に合わせて平和憲法にしている。

連合国軍の国連憲章は日本国憲法より先に制定。
したがって、日本国憲法は国際法である国連憲章に整合性を合わせながら
我々米軍が制定した。
また石器時代に戻されたいのか。低脳が、

258 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 11:06:17.75 ID:61syYICB
>>252
> 昭和天皇は人間宣言において、統治について自らが神勅の対象から外れることを宣言し、

 其は御前の勝手な解釋である。
抑「人間宣言」と云つてゐる時點で完全に阿呆である。
 天皇が統治權とは敢へて云はゞ、天津日嗣にこそ歸する者であり、
天皇個人に歸する者に非ず、
天皇が~か人かで区別さるゝ者に非ず。

259 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 11:40:48.61 ID:HWaAFIER
>>258
>其は御前の勝手な解釋である。
258についてそっくりそのままお返しする
なお、
>抑「人間宣言」と云つてゐる時點で完全に阿呆である。
ならば、「人間宣言」を「1946年1月1日に官報により発布された昭和天皇の詔書」と読み替えていただければ問題ない
それでも「阿呆である」とのたまえば、君は証書を出した天皇、ひいては(あとで砕いてやるが)君の言う天津日嗣に対する侮辱行為だから慎重になw
>天皇が~か人かで区別さるゝ者に非ず。
昭和天皇は自身が「現人神」であるを否定する内容を証書に盛り込みましたがw
>天皇個人に歸する者に非ず
では、日本地域に数を数えるとかなりいるであろう天津日嗣は全員統治者ですか?
矛盾してますねw
遠い将来だが、血の交配が進むと、日本人は全員「天津日嗣」になりますね(最近において、一般人との婚礼が成立してますしね)
ということは、日本国憲法はそれを先取りしたとも言え(神勅はそれをも見越しているということになる)、無効論が崩壊しますねw

260 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 11:42:59.89 ID:HWaAFIER
>>258
>天津日嗣にこそ歸する者
それはそれとして、いつ252の質問である

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

に答えてくれるんですか?
まさか、>>21はハッタリですごめんなさいとかいわないですよね?

261 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:04:58.20 ID:61syYICB
>>259
> 258についてそっくりそのままお返しする

 御前は國法學を全く識らない事が自らの發言で既に證明濟である。

> ならば、「人間宣言」を「1946年1月1日に官報により発布された昭和天皇の詔書」

 占領中の官報なんぞ總べてGHQの意圖に沿ひし者であり、其を根據にするとは阿呆其の者である。

 天津日嗣も碌に識らぬとは話にならんな。

262 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:20:02.05 ID:HWaAFIER
>>261
>占領中の官報なんぞ總べてGHQの意圖に沿ひし者であり、其を根據にするとは阿呆其の者である。
占領解除後に発言者として名を出された天皇が現在に及ぶまで撤回しなかった時点で既成化している
つまり、占領時作成であろうがなかろうが、現在も同じであるということ
なぜ天皇は神勅に逆らって撤回しないことを選択し続ける?
つまり、その論は、天皇が神勅を蔑ろにするのを肯定する行為ぞ
阿呆其の者はお前だ
国体法においての統治者に蔑ろにされた神勅自体を国体法の論拠にするほうがもっと阿呆だわww

>天津日嗣も碌に識らぬ
そもそも「天津日嗣」について画一した解釈そのものが存在していない
ろくにわからないのではなく、そのひとつについて解釈し、君のそれとはただ異なるということだ
(天照大神を信仰するものの間でも意見が分かれたのは天皇機関説騒動において明白)
252の質問にもあるように、では、俺のとは違うお前の考えるそれは誰なのよ?

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

263 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:28:05.69 ID:61syYICB
>>262
 はつきり云つて無知過ぎて話にならぬ。

伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

264 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:31:25.68 ID:HWaAFIER
それと・・・・

俺を含め、お前から見た反乱分子が多数いるのに、なぜお前は放置するんだ?
進捗を礎とする国体の護持においてちゃんとした教育が必要なのに、教育を放棄して批判のみを繰り返すのは何が目的なの?
法学の云々を問う前に、神勅そのものが怪しいとされていることについて、神をあがめる者としてやることがあるのでは?

では、俺から少し低姿勢になろうかw

国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って教示してください

265 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:33:28.13 ID:HWaAFIER
>>253
列挙したそれらは肯定派の発言集だろ
俺らが求めるのは、否定派の発言をおまえ自身の発言にて否定することで肯定すること
だから訊いてるんだよ

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

266 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:34:06.44 ID:HWaAFIER
265を破棄

>>263
列挙したそれらは肯定派の発言集だろ
俺らが求めるのは、否定派の発言をおまえ自身の発言にて否定することで肯定すること
だから訊いてるんだよ

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

267 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:35:07.45 ID:61syYICB
>>265
 端から否定有りきの莫迦とは議論にはならんよ。

268 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:37:53.61 ID:HWaAFIER
>>267
端から肯定有りきの莫迦とは議論にはならんよ
お前、墓穴掘ってるぜ

肯定ありきではないというなら、さっさと次の質問に誠意を持って答えることだ

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

269 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:43:02.50 ID:HWaAFIER
あと、議論する気にならないのであれば、法学板に抵触するから、去るべきだよね
まさか、神勅で神勅擁護派だけはこの板でわがままが許されるということでしょうか?

それこそ天照らを侮辱する行為だと思いませんかねぇw

270 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:43:11.31 ID:61syYICB
>>268
 爰では「國法學」を前提に話をせるも、御前は一體何の話をせるのかすら自覚出來てゐないやうだな。

271 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:48:43.09 ID:1Ovk58SF
>>270
スレタイは「占領典憲無效」であるから、國法學はそのツールのひとつに過ぎん
なぜお前は「國法學」でスレを立てなかった?
その時点で本末転倒なんだよ

いいからさっさと答えろ

「国体法における「現在の統治者」は誰なのか、「所傳」を以って提示せよ」

272 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 12:52:35.16 ID:61syYICB
>>271
 國法學を拔きにして帝国憲法を議論出來る訣が無からう。
畢竟は何も理會せず今迄議論してゐた訣だ。
莫迦丸出しである。

273 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 14:09:42.66 ID:1Ovk58SF
では、法学らしくひとつ新たに訊こうか

とある人物Aは、たった今君が有効とする国体法における「不敬の罪」を実行した
君はその事実を確認できたとして、何をすべきか、関連法をすべて列挙して答えよ

274 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 17:44:28.44 ID:61syYICB
>>273
 不敬罪は法律である。
爰で云ふ國體法とは憲法上の概念の話である。

275 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 19:29:00.94 ID:1Ovk58SF
>>274
憲法(国体法)下の法も提示できないのか?
そもそもお前の言う国体法とやらは存在しないんだろ?
ん?図星か?

276 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 19:31:36.04 ID:1Ovk58SF
>>274
で、今現在不敬罪は成立するの?しないの?どっち?
成立するならお前がとる必要のある行動は何?
それすらも把握できてねぇのか?ん?

277 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 19:43:18.32 ID:1Ovk58SF
>>274
おまえさ、16で帝国憲法下の樞密院官制(法律・勅令)について論拠にしたよな?
つまり、憲法議論において憲法そのもの以外の論にお前が先に切り出しているわけだが

>不敬罪は法律である。
お前が憲法(国体法)以外を議論することは良くて、俺はだめなの?
法律も勅令も、憲法下におかれて天皇が裁可したという意味で同列だよな(出自が違うだけ)?
で、大日本帝国憲法が有効であるなら、不敬罪についての議論は容易いはずだよな
その程度のことをなぜ渋る?それはお前はわからない(俺からどのような矛盾指摘があるかわからなくて踏み込めない)からだろ?w

しゅうりょ〜

278 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 20:03:34.20 ID:vPg0hnVj
極東アジアの低知能サル、






1928年パリ不戦条約以後、
国権の発動たる戦争が犯罪であることには何も変わらない。
戦争犯罪をまた犯したいのか!






連合国軍が定めた国連憲章は、個別自衛権と集団自衛権についてだけは
基本的人権であるとして、行使することを容認している。
日本国憲法11条で基本的人権を強調しておいた。

世界中のどの国においても、国際法は国内憲法より優先される上位法だ。
1928年パリ不戦条約以来、西側諸国は世界中のどの国でも、
上位法である国際法に合わせて平和憲法にしている。

連合国軍の国連憲章は日本国憲法より先に制定。
したがって、日本国憲法は国際法である国連憲章に整合性を合わせながら
我々米軍が制定した。
また石器時代に戻されたいのか。低脳が、

279 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 20:34:15.63 ID:1Ovk58SF
ところで、大日本帝国憲法支持者かつ日本国憲法無効論者>>274は、現行の通貨を使えないはずだが
(現在の流通中の日本円は「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」に基づいているためで、同法は大日本帝国憲法下の法ではない)
つまり、大日本帝国憲法下では現在流通している「円」は無価値である

>>274はどうやって食っているんだろう

己の主張を曲げてまで日本円(≒日本国憲法)に依存した生活に甘んじているんだろうか
軟弱なやつだなぁぉぃ
ネットの裏側で日本国憲法を蔑ろにしながら、実生活では日本国憲法に保護してもらおうってか?
神勅とやらもいい加減な人間>>274を製造することが本意ではないだろうにw
天照大神も万能で常に正しいということではないということだな
ということは、神勅とやらも>>274の存在のせいで「いい加減である可能性が増した」ということか

つまり、>>274が論戦から撤退し未来永劫黙ることが占領憲法無効論と天照大神の神格を守る唯一の方法ということ
・・・・哀れだな

280 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 20:45:03.20 ID:61syYICB
>>275
 国体法と政體法とを識らぬとは、帝国憲法を語る上での基本的知識すら無いのか。

>>276
 不敬罪は昭和廿二年に刑法から削除されてゐる。

281 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 20:46:48.53 ID:61syYICB
>>277
> 法律も勅令も、憲法下におかれて天皇が裁可したという意味で同列だよな(出自が違うだけ)?

☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令

282 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 21:49:41.70 ID:TgfJjHB7
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283 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 22:09:28.08 ID:1Ovk58SF
>>281
では、それをそのとおり示す文書を提示せよ
これも、昭和21年11月以降一度も開かれていない帝国議会に残されているはずだ
何も変わってないはずだからな

284 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 22:21:48.20 ID:1Ovk58SF
そして、>>280のもっとも重大なミスをここに示す
なぜ俺が不敬罪を取り上げたかわかってないようだなw

>>280
昭和22年にて削除された当該刑法条文は、昭和21年にて成立した現憲法下での手続きによる法律改正だよな
どういうことだ?ん?
大日本帝国憲法下で改正がなされたのなら、その必要な文書が帝国議会内にあるはずだから、照会してここに提示せよ
現憲法が無効であるならば、現憲法に移行してから一度も開かれていない帝国議会(1946年5月16日が最後)で改正が行われることがありえませんので、不敬罪が残った刑法が現存するはずですがw

つまり、不敬罪(刑法)の改正を認めたということは、現憲法の有効性を認めたということだぜ

語るに落ちたな
論客としては死亡だ・・・・さよなら
天照大神の加護を祈ってやるよwバイバイ

285 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 22:30:46.15 ID:1Ovk58SF
ハイ、整理します

>>1は不敬罪の削除が昭和22年であるにもかかわらず、不敬罪の削除が有効であることを示しました
これは、昭和21年以降一度も開かれていない帝国議会による改正を経たものではなく、帝国議会とは別の機関による改正であります
つまり、>>1は帝国議会を経なくとも法が改正されること、神勅や勅命などといった帝国憲法の体系以外の法体系の存在を認め、さらにそれが有効であることを説きました
そして、その有効である機関の法体系が現在の日本国憲法であることも説きました
したがって、ここに、占領憲法と揶揄された日本国憲法が占領憲法無効論者自身の論のみにて有効であることが確認できました
以上で、終了です

286 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 22:45:49.36 ID:1Ovk58SF
まぁ、279の「どうやって食っているんだろう」に274が答えを導き出せない時点で破綻が決まっていたがなw
わけのわからん内容(=破綻した無効論)でごり押ししようにも、自身の実生活との矛盾を指摘されればそりゃ打つ手はないわなw

それでもなお無効を論じるなら、まずは実生活に反映させてくれ>>1
少なくとも、通貨の使用ができないことと、契約ができないことから生じるインターネット回線の使用不可が>>1の現状だ
大日本帝国憲法を踏みにじるのを厭わないなら今までどおり反論すればいい
ただし、その時点で>>1が論拠を蔑ろにし踏みにじったという事実(=不敬)を突きつけるのでそのつもりで

287 :法の下の名無し:2014/05/31(土) 22:46:11.87 ID:1S4u/bH6
天壌無窮の神勅は新たな神勅によって改廃されていないから今も有効。

288 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 00:30:50.51 ID:GGe9hDhJ
神勅って誰がどういう手続に沿って出したの?

289 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 00:41:18.12 ID:Qu1gK+cH
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290 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 01:22:49.16 ID:NHrUgOGN
>>287
っ285
今となってはどんな言い訳も無駄
過去の神勅が有効?ならば昭和22年に新憲法が有効になったのも過去の神勅の成せる業だな
現在においての最新の天壌無窮の神勅は、昭和22年において日本国憲法が有効であることを不敬罪の法改正で示した
神勅は変わってないよ、その変わってない神勅が日本国憲法が有効だという神勅だったということだ
それで解決ジャンね
現に「天壌無窮の神勅のもと、日本国憲法の手続きで法改正が行われたジャン」

さよならw>>287

291 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 01:39:43.43 ID:NHrUgOGN
実際に「天壌無窮の神勅」が何たるかを100%わかっていなかったんだろうな
だから、うわべだけわかったつもりでいて、天壌無窮の神勅をして実際に起きたことを把握し切れなかった
正確には・・・・

>>1が自身の都合のまま天壌無窮の神勅の内容を取捨選択した結果、神を冒涜するに値する致命的見落としをした

というのが「天壌無窮の神勅」側から見た真相なのだろう

俺は過去に法学は礎が不安定だと主張した
それは今でも変わっていない・・・・礎が「多数の人間」だからである
だが、天壌無窮の神勅の礎は多数の人間ではない
おそらくは物語かまたは知略かそれ以外か、圧倒的少数の人間によって作成された礎である
どちらがより不安定なものか、常識ある人間なら誰でも判る
昔は信心(≒非常識)という補佐によって礎も比較的あるほうだっただろう
だが、現在の天壌無窮の神勅とやらにおける礎は、美濃部・紀平などの「奇策請負人」や>>1などの厚顔無恥くらいしかない
おまけに、神勅に一番近いはずの昭和天皇ですら実際に背を向けたしな
だから、論崩壊も早い早いw

292 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 02:01:07.69 ID:Bhu4QfG7
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293 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 02:03:45.84 ID:yRXaHipT
>>285
 御前は未だに「占領憲法は憲法としては無效」と云ふ辭の意味が全く解つてゐない莫迦である。

294 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 02:13:49.64 ID:Bhu4QfG7
>>293
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295 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 06:13:21.95 ID:NHrUgOGN
>>293
っ285
今となってはどんな言い訳も無駄
過去の神勅が有効?ならば昭和22年に新憲法が有効になったのも過去の神勅の成せる業だな
現在においての最新の天壌無窮の神勅は、昭和22年において日本国憲法が有効であることを不敬罪の法改正で示した
神勅は変わってないよ、その変わってない神勅が日本国憲法が有効だという神勅だったということだ
それで解決ジャンね

現に「天壌無窮の神勅のもと、日本国憲法の手続きで法改正が行われたジャン」

さよならw>>1

296 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 06:29:42.74 ID:OV4J2Q8u
>>288
天照大御神が出した。公文書である日本書紀に明記されている。

297 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 06:33:24.14 ID:OV4J2Q8u
日本国の統治権は天壌無窮の神勅によって、
瓊瓊杵尊の子孫にして三種の神器を伝世する者に
永久に最終的に委ねられた。

298 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 07:37:02.94 ID:wSbQDG6k
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299 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 07:40:16.10 ID:NHrUgOGN
まぁどれだけ騒いでも、日本国憲法における信教の自由で覆いかぶさっちゃってるわな
で、実際に神勅があると仮定しても、ではなぜ神勅が有効にならないのかが説明できていない
(神勅が有効で実効性のあるものなら、現在日本国憲法が存在していないはずであり、日本国憲法が存在してしまうこと自体がすでに天壌無窮の神勅の存在に矛盾を呈していることになる)

まぁ、現在の日本国憲法に対して天壌無窮の神勅は成す術がないというのが現状を端的に表してるんだろう
成す術がありそんな大権があるなら、日本国憲法の実体を消滅させることが簡単にできる
それができない→天壌無窮の神勅に統治能力を付与する能力がない(=天照大神に神格・権力などが一切存在しない)で終了となる

で、今は三種の神器を伝世するもの以外の統治が行われているわけだが
こいつらは統治権の及ばないものが政を成した通貨・契約を元にインターネットで騒いでいるんだろ?
本末転倒なんだよな

「天壌無窮の神勅」論者も「占領憲法無効」論者も「現在の日本国憲法に基づく日本国民ではありません」と宣言しながら日本領内で行動するならその主張をすることを認めてもいいかもな
当然、こいつらは日本国籍を取得してないよな?
そうでなければ言動相違により主張そのものが無効だわなw

もしこいつらが運転免許証を持ってたら笑いものだな(統治者ではない者に権利取得の申請を行うのだから)

300 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 10:55:13.30 ID:yRXaHipT
>>295
> 昭和22年に新憲法が有効になったのも過去の神勅の成せる業だな

 占領憲法を憲法と認むるには帝國憲法に對する合法性が必要である。
是は立憲主義の大前提である。
其に違反せしかば當然に憲法としては無效であるが、無效とは不成立を意味しない。

301 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 11:36:44.89 ID:GGe9hDhJ
>>296
天照大神の命に従う法的根拠は?

302 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 13:35:34.22 ID:NHrUgOGN
>>300
>占領憲法を憲法と認むるには帝國憲法に對する合法性が必要である。
っ既成事実

日本国憲法を憲法と認めること自体は大日本帝国憲法下ではなく日本国憲法下での改正を無効論者が認めたことによる
日本国憲法の大日本帝国憲法に対する合法性の確認は、大日本帝国憲法下の樞密院官制に基づいた改憲であり天皇も裁可したため疑う余地はない
日本国憲法への名称変更を伴った上記改憲後の法は大日本帝国憲法そのものでもあるため、憲法が天壌無窮の神勅に基づく法である場合は、日本国憲法もまた天壌無窮の神勅に基づく法であることは疑う余地はない

>>301
神格の存在論は法学分野では水掛論
偶像が存在してもなお日本国憲法が有効であることを示せば、神格の存在如何による法の有効性の確認の意義は消滅する
神格に対する根拠の列挙は、悉く法根拠ではなく宗教根拠になるため、問い合わせること自体が無意味
ちなみに、日本書紀には法典としての機能はなく、天壌無窮の神勅(左記の呼び名は各位によって異なる)における宗教的定義などが記されるのみである

303 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 13:54:59.92 ID:NHrUgOGN
それと、これは>>1に対するとどめになるが・・・・大半が宗教論ゆえスレチ覚悟で・・・・

>>1
(以下は、神道宗教論)
日本国憲法が天壌無窮の神勅に反する法かどうかの最終裁定は、>>1や学者や天皇ではなく天照大神自身が行うものでなければならない
(天照大神の裁定は天皇の裁定や学者の判断を凌駕する)
現状において天壌無窮の神勅に変更がない、つまり新たな神勅が出ていない限り、天皇を差し置いて>>1ごときが天照大神の考えを勝手に推察して行動することは天皇や天照大神を冒涜する行為そのものである
(俺が天照大神が新たな神勅を出していないか再三にわたって訊いたのはこのためである)


そして、天照大神自身が新たな神勅によって是正を図るまでは、現状を天照大神が問題ない(または問題であっても修正不要である)と裁定していると判断するのが自然である
それを上記を補佐することになるが、天皇自身が現状の神勅に対して日本国憲法の是正を図るまでは、現状を天照大神が問題ない(または問題であっても修正不要である)と天皇が裁定していると判断するのが自然である
神を冒涜する行為を平然と行う者>>1について、天照大神や天皇を差し置いて神勅の合致性を語る資格はないだろう
(宗教論は以上)

これを元に、法学に落とし込むとこうなる

 法学としての当スレの最終回答:天照大神自身の新たな裁定待ち・現状維持

終了〜

304 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 14:00:28.59 ID:NHrUgOGN
>>301
303を見ていただければ判るが、これによって天壌無窮の神勅や天照大神自身(≒三種の神器の実物)の存在があってもなくても現状維持がもっとも正しいという結論が導かれるわけである
こうやって、相手の論がどのような状況であっても(≒どのように変化しても)、なんら最終の答えが変わらないと結論付けるのがもっとも強固な論述となる

305 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 14:13:52.31 ID:NHrUgOGN
303をもっと判りやすく書くとこうなる
法学板らしく、日本国の司法判断のような構図にしてみた

>>学者:>>1の現憲法は違法で無効だという判断を支持・市民(俺ら)が天皇に控訴
>>天皇:学者の判断を棄却、>>1の論は取るに足らないから捨て置けと判断(市民の控訴を正当とし>>1を棄却)・>>1が天照大神に上告
>>天照大神:天皇の判断を支持し、>>1を捨て置くという判断(>>1の上告を棄却)

仮に、天照大神が天皇の判断より>>1の判断を是とするのであれば、天照大神は天皇に対して是正措置を実施する
(天照が神勅を出して裁定する・天皇に対して差し戻しを行うなど)
しかし、現状においてそのような事例は一切存在しない

306 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 16:31:45.98 ID:yRXaHipT
>>302
> 日本国憲法を憲法と認めること自体は大日本帝国憲法下ではなく日本国憲法下での改正を無効論者が認めたことによる

 全く文章が意味不明。
「日本国憲法下での改正」なんぞは未だに一度たりとも行はれてゐない。

> 日本国憲法の大日本帝国憲法に対する合法性の確認は、大日本帝国憲法下の樞密院官制に基づいた改憲であり天皇も裁可したため疑う余地はない

 天皇が改正大權の干犯(帝國憲法第七十三條及び第七十五條違反)。
 發布敕語違反。
 國體法の改廢。
 帝國議會に於ける條文修整違反。
 是等ゥを以てせずして合法性の主張は出來ぬ。

> 日本国憲法への名称変更を伴った上記改憲後の法は大日本帝国憲法そのものでもあるため、憲法が天壌無窮の神勅に基づく法である場合は、日本国憲法もまた天壌無窮の神勅に基づく法であることは疑う余地はない

 日本國憲法は
天皇が統治權を否定してゐるゆゑに、天壌無窮の~敕に本づいてはをらぬ。

307 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 16:33:30.20 ID:yRXaHipT
>>306
是等ゥを以てせずして合法性の主張は出來ぬ。

是等ゥを以て合法と立證せずして合法性の主張は出來ぬ。

308 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 19:04:58.38 ID:NHrUgOGN
>>306
>「日本国憲法下での改正」なんぞは未だに一度たりとも行はれてゐない。
前後関係から十分補完されるものではあったが、こいつでは理解できないらしい
仕方ないので、恣意的な曲解を避けるという理由で、言葉足らずとして追加する
上記で改正されたのは「刑法」
無効論者の日本国憲法下改正言及の根拠は280、それを俺が整理したのが284
以上、終了だ、悪あがきはよせ

>天皇が改正大權の干犯(帝國憲法第七十三條及び第七十五條違反)。
天皇の勅命が一切なかったとする証明が必要(勅命はすべてが記録として文書化されているとは限らないのでがんばって探してねw)
一介の愚民>>1ならともかく、選者集団たる枢密院がその手のミスを犯すとは考えがたいので、自然に考えれば口頭で勅命があったと見るべき

>國體法の改廢
世界共通の法学基礎として、不文法<成文法
不文法は成文法が適用不可の場合の補助であり、不文法の適用を以って成文法の適用を阻害することは神業を以ってしてもない
それと、國體法の改廢について宗教板で争うのは認められるが、法学板では門前払い
神道は世界視点においては異教扱いゆえ、神道特異の「国体法>成文法」での係争は、法学ではすべて敗北する
「国体法>成文法」にしたいなら、すべての神道以外の異教を殲滅してから言っていただこうw

>發布敕語違反(1)
>日本國憲法は天皇が統治權を否定してゐるゆゑ(2)
(両方まとめテレすする)
天壌無窮の~敕に反するかどうかは天照が判断すること(2)
天照が判断できないときは、天皇自身が判断すること
天皇は日本国憲法施行に裁可を出している、つまり
どのように照らしても、現憲法は違反点なし(1)
天皇の裁可に対して(上奏ならともかく)臣民が勝手に口を挟むなど言語道断
慎め、愚民

309 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 19:16:18.33 ID:nnFEAfdQ
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310 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 19:35:27.17 ID:NHrUgOGN
この愚民>>1は纏め上げた部分ではなくその過程の部分の揚げ足取りに必死だな
まぁ、結論として、神道での法は
天照>天皇>枢密院>愚民
であり、天照が判断できなければ天皇が判断する
天皇の判断は天照に次ぐ高次であるため、愚民が口を挟む余地はない
その天皇が裁可を出した法に対し、愚民>>1が天皇にたてつくという天壌無窮の~敕に反する行為を行っている

これが現状を端的に表しているだろう

ちなみに、おれ自身の個人的な判断は・・・・
神道の政治への実権行使力は、第二次世界大戦の失敗という天照&天皇の臣民への大罪を理由に「消滅」したと考えるので、天壌無窮の~敕がどのようなものであったかを考えることなく無視する
さらに、神道における天照の「神格」は、これも第二次世界大戦の失敗が元での信心の獲得不足を理由に消滅したと考えている
戦争に失敗し多くの臣民と財産を失う裁可を平気で行った天照・天皇に政治の再起の機会を与えるほうが世の理に反するだろうねw
日本国憲法はそれを察知した日本国民と、それを手助けしたGHQ、さらには天照を捨ててでも臣下に謝意を持った天皇による裁可という世の理に合致する判断だろうよ

311 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 19:44:31.25 ID:yRXaHipT
>>308
> 上記で改正されたのは「刑法」
> 無効論者の日本国憲法下改正言及の根拠は280、それを俺が整理したのが284
> 以上、終了だ、悪あがきはよせ

 「削除」と「改正」との違も判らぬとは余程阿呆である。

> 天皇の勅命が一切なかったとする証明が必要

 悪魔の證明。
「有り」とする側にこそ證明義務生ず。

> 世界共通の法学基礎として、不文法<成文法

 其ならば當然に独立宣言の如き國家創業の拐~は成文法の下位に置かるゝ事となり、
合衆國憲法も成文法>独立宣言と云ふ圖式とならざるを得ぬ。

> 天皇の裁可に対して(上奏ならともかく)臣民が勝手に口を挟むなど言語道断
> 慎め、愚民

 其を天皇主權と謂ふ。

312 :法の下の名無し:2014/06/01(日) 21:52:10.17 ID:NHrUgOGN
>>311
>「削除」と「改正」との違も判らぬとは余程阿呆である。
こいつが法学が判ってないことがよくわかる
その程度で天壌無窮の~敕にまつわる者の裁可に口を挟むなど、神をも恐れぬ所業なり

>悪魔の證明。
>「有り」とする側にこそ證明義務生ず。
「枢密院が上奏前に議論した事実」がある
さて、お前は「「有り」とする側にこそ證明義務生ず。」と宣言したな?
では、その枢密院が議論した行為が帝国憲法違反だったことを証明せよ
(結局、天皇の勅命が枢密院の議論前に一切なかったことを裏付けなければ、枢密院の議論が帝国憲法違反だとは結論付けられない→枢密院の議論は帝国憲法違反ではない)
こんどは「違反」(違反をしたことという存在の事実)の証明だから、悪魔の証明には当たらないぜ

悪魔の証明を口にする阿呆は、ほぼ間違いなくその証明の対偶を取ると悪魔の証明にならないことが多い(悪魔の証明ではないという前提を見落とすことが多い)
つまり、悪魔の証明を口にする阿呆は、狩場で自ら鳴いて撃たれて死ぬ雉であるw
いとあはれなり

>合衆國憲法も成文法>独立宣言と云ふ圖式とならざるを得ぬ。
合衆国憲法において独立宣言の精神が内包されてないとでも?
合衆国憲法≧独立宣言なので問題なし
大日本帝国憲法のような一神偶像崇拝教色の強いザル法と多宗教・民族をうまく包括する現在の合衆国憲法とを比べたらさすがに合衆国側がかわいそうだわ
次どうぞ

>其を天皇主權と謂ふ
あぁ、これには半ば同意するわ、若干の相違、すまんな
で、お前の論の中核において、主権は誰にあって、その中の統治権は誰にありましたっけ?

統治者・主権者にたてつく愚民、黙れw
天照の意思に刃向かう朝敵かつ非日本国民、黙れww
ただし上記2行は、>>1が日本国憲法を有効とし天壌無窮の~敕が現在において消滅していると判断するなら撤回する

313 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 06:37:26.46 ID:lWH44KcH
天皇が統治権を臣下に委ねてもいつでも委任を解消できる。
天壌無窮の神勅に基づく国体は新たな神勅が出ない限り不変。

314 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 06:39:52.65 ID:lWH44KcH
現憲法の国民主権条項と基本的人権条項は天皇大権の
制限条項であるから無効。

315 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 06:49:34.18 ID:Fn8Smou7
千葉県松戸市六高台2-78-3

316 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 07:55:40.78 ID:b+hbEqKF
>>313
解消していない≒解消の必要がない
解消の必要の判断は>>1ではなく、天皇や天照
つまり、お前ごとき下衆が口を挟むことではない

>>314
同上
天壌無窮の神勅を以ってして、天皇はその条項を無効判断せず、削除改変を行っていない
天照は上記天皇の判断に対して異を唱えていない
つまり、お前ごとき下衆が口を挟むことではない

無効論者が無効論者自身の論のみで崩壊していくさまは見てて楽しい

317 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 08:01:14.77 ID:b+hbEqKF
それと、
>>314
天壌無窮の神勅を以ってして天皇はその条項を無効判断したとして、削除改変を行えないのであれば、それは現憲法が天壌無窮の神勅より上位であることを認めることに相違ない
つまり、天皇が強権を行使しない現状は、結果的に現憲法の有効性を確保する行為に他ならない

以上、終了
下衆>>1の浅知恵ここにつぶされり

318 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 19:03:07.50 ID:L/Qz8NzR
>>312
> >「削除」と「改正」との違も判らぬとは余程阿呆である。
> こいつが法学が判ってないことがよくわかる

 「削除」と「改正」との違は如上にて説明濟み。

> では、その枢密院が議論した行為が帝国憲法違反だったことを証明せよ

 「枢密院が議論した行為が帝国憲法違反」とは云つてゐない。

> (結局、天皇の勅命が枢密院の議論前に一切なかったことを裏付けなければ、

 第七十三条、将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ「勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ」
此の時點で議案は樞密院にて既に完了してゐる。

> 合衆国憲法≧独立宣言なので問題なし

 合衆国憲法<独立宣言。
> 統治者・主権者にたてつく愚民、黙れw
> 天照の意思に刃向かう朝敵かつ非日本国民、黙れww
> ただし上記2行は、>>1が日本国憲法を有効とし天壌無窮の~敕が現在において消滅していると判断するなら撤回する

 御前は立憲主義を否定し、猶且天皇主權論者。

319 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 20:03:01.20 ID:b+hbEqKF
>>318
>御前は立憲主義を否定し、猶且天皇主權論者。
「日本国憲法が有効」と発言している人間を捕まえて「天皇主權論者」はねぇだろ
ちゃんと撤回してくれ

ちなみに、その部分は
・日本国憲法が有効である場合の部分を抜粋すると
> 主権者にたてつく愚民、黙れw
> 非日本国民、黙れww
・大日本帝国憲法が有効である場合の部分を抜粋すると
> 統治者にたてつく愚民、黙れw
> 天照の意思に刃向かう朝敵、黙れww
両方を同時に言い表しただけだが、>>318はこの程度も読解できない愚民なんだな
結局どっちにしても、>>1は愚民か
「やっぱ>>1黙れw」で正解である

>「枢密院が議論した行為が帝国憲法違反」とは云つてゐない。
では312の該当部分を訂正して再掲

「枢密院が上奏前に議論した事実」がある
さて、お前は「「有り」とする側にこそ證明義務生ず。」と宣言したな?
では、その枢密院が上奏前に議論した行為が帝国憲法下の法令違反だったことを証明せよ
(結局、天皇の勅命が枢密院の議論前に一切なかったことを裏付けなければ、枢密院の議論が法令違反だとは結論付けられない→枢密院の議論は大日本帝国法違反ではない)
こんどは「違反」(違反をしたことという存在の事実)の証明だから、悪魔の証明には当たらないぜ

はい、答えてね

320 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 20:11:51.81 ID:b+hbEqKF
> 「削除」と「改正」との違は如上にて説明濟み。
やはり>>1が法学を判ってないことがよくわかる

ってか、「如上」にお前の「「削除」と「改正」との違」の説明が一切ないんだがw
あるのはお前の脳内か?
まぁいいや・・・・

其の違いを示せ、愚民

321 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 21:16:57.96 ID:L/Qz8NzR
>>319
> ちゃんと撤回してくれ

 撤囘するのは御前自身だ。

> ちなみに、その部分は
> ・日本国憲法が有効である場合の部分を抜粋すると
> > 主権者にたてつく愚民、黙れw
> > 非日本国民、黙れww
> ・大日本帝国憲法が有効である場合の部分を抜粋すると
> > 統治者にたてつく愚民、黙れw
> > 天照の意思に刃向かう朝敵、黙れww
> 両方を同時に言い表しただけだが、>>318はこの程度も読解できない愚民なんだな
> 結局どっちにしても、>>1は愚民か
> 「やっぱ>>1黙れw」で正解である

 御前が帝国憲法を告文より何一読んではゐない事の何よりの證據だな。

「GHQ原案を以て枢密院が議論した行為が帝国憲法違反」が正解。

322 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 21:22:28.10 ID:b+hbEqKF
>>321
>「GHQ原案を以て枢密院が議論した行為が帝国憲法違反」が正解。
抵触法と理由を提示せよ

323 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 21:25:55.04 ID:b+hbEqKF
322破棄、追加質問をあわせて記述するため

>>321
>「GHQ原案を以て枢密院が議論した行為が帝国憲法違反」
1:抵触法条文と理由を提示せよ
2:天皇が違反を承知で枢密院議論の結果を裁可したその理由を提示せよ

324 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 21:52:30.02 ID:L/Qz8NzR
>>323

1.提示濟み。
2.占領下に於ける統治權の制限。

325 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 22:19:18.30 ID:b+hbEqKF
>>324
>(天皇が違反を承知で枢密院議論の結果を裁可したその理由は)占領下に於ける統治權の制限(である)。
統治権の制限があったなら、天皇の裁可は制限されて行える範囲が狭くなる
占領による統治権の制限を受けると天皇の裁可の権原が拡大されるという話はない
したがって、矛盾である

これでまた論拠崩壊の根拠が増えたなw

愚民>>1、さよならw

326 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 22:39:20.82 ID:b+hbEqKF
あ、なるほど

>>324
>2.占領下に於ける統治權の制限。
これにより統治者である昭和天皇は憲法違反での裁可を行うことを認められたわけだな
(まぁ、統治者が制限によって帝国憲法抵触を問われないんだから、枢密院も同様:枢密院の帝国憲法違反はいかなるものも存在しない)

つまり、帝国憲法違反の状態であっても統治権制限下で裁可を成したことはすべて帝国憲法違反を問われず処理
→日本国憲法の裁可も大日本帝国憲法に抵触しないとして処理
→日本国憲法は正常に成立

なんだ、>>1を撤回しますというわかりやすい回答だったのか
すぐに気づいてやれずすまなかったなw

終了〜〜〜w

327 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 22:48:00.88 ID:b+hbEqKF
さらにとどめ
>>324
問:「帝国憲法違反の状態であっても統治権制限下で裁可を成したことはすべて帝国憲法違反を問われず処理」
について、帝国憲法違反である司法手続(≒裁判)はありましたか?
答:ない
上記にて帝国憲法が統治権の制限下では一切抵触しないことが司法においても認められている現状が確認できますね
(上記を覆すには、>>1が大日本帝国憲法の下で開かれる裁判を起こし、それに勝訴する必要がある)

こんなところではなく、ちゃんとした司法判断が仰げるチャンスだ
お前の考える俺の間違いも、司法が暴くだろうよ
バイバイw

328 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 22:56:34.65 ID:b+hbEqKF
さらに追い討ち

>>324
俺の問:天壌無窮の神勅における統治者の天皇の権原は、GHQによって阻害されましたか?
>>1の答:はい(>>324でそう答えちゃったからな)

俺の問:天壌無窮の神勅は人間の思惑によって阻害され得ますか?
>>1の答:・・・・はい(涙目)

俺の問:天壌無窮の神勅を人間の思惑によって疎外できるのはGHQのみであるという天壌無窮の神勅はありましたか
>>1の答:・・・・・・・・いいえ(大泣)

しゅうりょ〜〜〜〜〜

329 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 22:57:13.08 ID:L/Qz8NzR
>>325
> 統治権の制限があったなら、天皇の裁可は制限されて行える範囲が狭くなる
> 占領による統治権の制限を受けると天皇の裁可の権原が拡大されるという話はない
> したがって、矛盾である

 誰も擴大される等言つた覺は無い。

> つまり、帝国憲法違反の状態であっても統治権制限下で裁可を成したことはすべて帝国憲法違反を問われず処理

 言つた筈である。
「憲法としては無效である」と。

330 :法の下の名無し:2014/06/02(月) 23:15:46.19 ID:L38UvxDX
>>329
>誰も擴大される等言つた覺は無い。
っ「天皇が違反を承知で枢密院議論の結果を裁可したその理由を提示せよ」
っ「占領下に於ける統治權の制限。」
違反を超える行為が認められうるのは違反が違反ではなくなるという権原の拡大以外は成立せず

ハイ、嘘はいけませんね>>1
見え透いた捏造行為をした学者の末路はわかってるでしょ?今のうちにごめんなさいしたほうがいいよw

>「憲法としては無效である」
帝国憲法が?そりゃそうだわな
帝国憲法のいろんなところをGHQに制限され、骨抜きになっちゃったんでしょw
いやぁ、天壌無窮の神勅の意向を汲んだはずの憲法が骨をごっそり抜かれてもなお有効だとは、天壌無窮の神勅(≒天照)も実に寛大ですなぁ
で、その寛大さがあれば、帝国憲法から見れば骨抜きの日本国憲法が、天壌無窮の神勅によって寛大な措置(=成立・施行)を受けないわけがないんですがw

しゅうりょ〜w

331 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 04:54:35.40 ID:L5QvNP3Z
>>330
> 違反を超える行為が認められうるのは違反が違反ではなくなるという権原の拡大以外は成立せず

 誰も「認めうる」等言つた覺は無い。
何度も無效と言つてゐる筈だが。

> いやぁ、天壌無窮の神勅の意向を汲んだはずの憲法が骨をごっそり抜かれてもなお有効だとは、天壌無窮の神勅(≒天照)も実に寛大ですなぁ

 御前はGHQより制限を受けると憲法は無效になると思つてゐるのか。
余程の阿呆だ。

332 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 04:59:26.93 ID:L5QvNP3Z
>>331
「認めうる」→「認められうる」

333 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 05:35:10.07 ID:e3Fl6clK
>>331
お前の無効である理由については水掛論っぽいな
ではその水掛論になる原因いついて指摘しようか

その前に、前提として、>>1が日本国民または大日本帝国民ではないと主張する場合だが、もしそうなら内政干渉ゆえ今後一切無視する
まずはお前がどこの国民か明示していただこう(明示がない場合は、日本国民または大日本帝国民のいずれかであるとさせていただく)

では改めて・・・
なぜ現憲法が無効であることを理由にした帝国憲法への巻き戻しが行われない?
ちゃんと208でも訊いただろ?なぜこれには答えない?

なぜ>>1は今インターネットを使える?
インターネット契約が現憲法下の法でしか成立し得ない現状において、お前がその利用契約を行うこと自体が無効ではないのか?

なぜ>>1は電気を使える?
インターネット同様、契約が現憲法下の法でしか行われないのにどうやって電気を取得している?
自家発電の場合についても同様で、なぜ設備の取得に関係する契約を行う?

通貨についても同じだ、お前はなぜ今食っていける?
現通貨が現憲法下での法で整備されているのになぜ無効のものを甘んじて使う?
現在の1円玉や1万円札は大日本帝国憲法下の法にはない代物だぞ

結局さ、お前は現憲法に能動的にどっぷり依存してるじゃねぇか
無効論者が無効であるを宣言するなら、まずは有言実行したら?
逆に、無効だが生活のためゆえ致し方ないという考えでいるなら、現憲法自体も致し方ないものとしてあきらめろよ
いくら現憲法を無効ですとわめいたところで、>>1自身は現憲法がなければ生きることが適わない体なんだからよ

334 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 05:41:50.29 ID:e3Fl6clK
上記を踏まえ、あらためてひとつ訊く

>>332
現憲法下の法で整備されたあらゆるものを現憲法を無効であると主張する>>1が使える法的理由を説明せよ
あわせて、お前が現憲法で支配されている日本地域で契約を成しながら生きていることができることを帝国憲法下の法条文で証明せよ

あらゆるものへの証明は無数にあるゆえ面倒だろうから、
・インターネット利用契約
・電気に関する電気または発電設備の売買契約
この2点のみ説明いただこうか

335 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 05:51:48.09 ID:L5QvNP3Z
>>334
> 現憲法下の法で整備されたあらゆるものを現憲法を無効であると主張する>>1が使える法的理由を説明せよ

 御前は未だに「憲法としては無效である」と云ふ辭の意味が未だに解つてゐない。

336 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 05:52:43.20 ID:L5QvNP3Z
>>335
御前は未だに「憲法としては無效である」と云ふ辭の意味が未だに解つてゐない。

御前は未だに「憲法としては無效である」と云ふ辭の意味が解つてゐない。

337 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 06:06:30.37 ID:e3Fl6clK
憲法としては無効→憲法下での法は無効
現行法は現憲法によって法効果が保障されているからな

結局、現行日本法は無効だが仕方ないから使うって立ち位置か?
なら現憲法そのものも仕方ないとしてあきらめれば?

>辭の意味が未だに解つてゐない
はっきり言って、屁理屈としか思っていない
現憲法が無効でその下にある法が有効であるという根拠がまったく示されていないからな
(有効として取り扱わなければ契約はできない・その最大の理由は契約相手が大日本帝国憲法を遵守していないから)

で、334の質問の答えはまだ?
>お前が現憲法で支配されている日本地域で契約を成しながら生きていることができることを帝国憲法下の法条文で証明せよ
についてまったく反応がありませんが、「ごめんなさい>>が間違いでした」を充ててよいか?

338 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 06:12:01.34 ID:e3Fl6clK
根本的なことを訊こうか

>>336
現在日本地域においての有効な最高法規は何か?
お前の言うように俺がわかってないものとして、俺にわかるように書け
返答がない場合は、>>1が日本国憲法と返答したとみなす

339 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 06:43:05.34 ID:L5QvNP3Z
>>337
 無效とは固より其の效力を有さゞる意なれども、然るにそは不成立を意味せず。
 占領法は憲法改正の制定過程を經ざりし事からも、憲法としては成立せず。
帝国憲法を改廢する效力は持ち得ぬ。
肆に占領法は帝國憲法の下位法規として其の效力を有し、講和條約の範圍に於て其の有效性は擔保せらる。

340 :法の下の名無し:2014/06/03(火) 07:08:56.27 ID:e3Fl6clK
>>339
蛇足だが、講和条約の範囲という部分は誤植だよな?
講和条約は現在も有効だから、講和条約の範囲において有効な現憲法は現在も有効ってことになるが、よいか?
以下、本題

つまり、占領下から脱した現在は現憲法は効力を有しないという主張だろ?

なら、やはりお前は現在のインターネット利用はできないだろうが
現行の通貨は現憲法下の法によって整備されている(帝国憲法下の法によるものではない)
現行憲法無効を主張するものにおいては、現在の通貨はその価値は必ず皆無だからである
また、インターネット契約はプロバイダ側が現行憲法を用いて契約を行っている(旧民法は用いていない)
現行憲法を拒否することが判明した場合、インターネットプロバイダはその契約の締結を拒否するだろう

電気についても同情の理由につき、省略

なぜお前はインターネットを利用して俺にレスをしている?
現行の通貨とその法源・プロバイダとの契約に用いた法源を用いて説明せよ
できなきゃ現行憲法が無効であることを証明できないから、がんばれよ

341 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 01:27:27.73 ID:T9NxnySW
法が憲法違反かどうかは、最終的には司法が判断する
で、日本国憲法が帝国憲法違反だと判じる司法は今存在するの?

法が無効であると司法判断がなされるまでは、あらゆる法は有効である
帝国憲法下の司法は天皇の名において(帝国憲法57条)とあるので、帝国憲法下の司法は天皇の代理となる
しかし、日本国憲法は、天皇の司法権行使は禁止している(日本国憲法第1章)
したがって、帝国憲法下の司法は、日本国憲法に抵触するため司法行為を行うことができない
帝国憲法下では日本国憲法が違法であるという司法判断は絶対に行われない

以上により、日本国憲法は未来永劫帝国憲法違反にはならない
また、帝国憲法下での裁判が二度と開かれないことから、現在は帝国憲法違反に問われることがない
帝国憲法違反を問われることはないということは、あらゆる事象は帝国憲法には違反しないということである

>>1は「講和條約の範圍に於て其の有效性は擔保せらる。」誤植の可能性を考慮して「停戦條約の範圍に於て其の有效性は擔保せらる。」とした
一時でも日本国憲法が有効な時間帯があったということである
そして、帝国憲法系統には有効になった法が無効に転じることを定めた法令が、司法効力以外では存在しない

上記のとおり、日本国憲法が有効である間に、帝国憲法下では司法は無効になり、帝国憲法は違反を問えなくなってしまっている
そして、日本国憲法が帝国憲法違反で無効であると判じる「有効な機関」は、日本国憲法を理由に存在がなくなってしまったのである

その結果、日本国憲法は帝国憲法がどのようになっていようと有効であり、帝国憲法はその法的効力を失ったのである
すべては、日本国憲法を裁可し有効にした「帝国憲法における統治者」がいたからである

>肆に占領法は帝國憲法の下位法規として其の效力を有し
これがあるために、日本国憲法が有効で大日本帝国が失効してしまったのである

無効論者が無効論者の論のみで自滅するのを解き明かすのは愉悦である
終了

342 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 01:52:22.76 ID:mRz8rwsI
東京HOTの奄美彩加は広島市東区戸坂山崎町3-23 在住の岩元ゆきえ
生年月日1985年 9月16日
2014年6月現在のTEL 08091376566

343 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 07:25:51.14 ID:yA3kl09v
大日本帝国憲法
第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
第11条天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス
第12条天皇ハ陸海軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム
第13条天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス
第14条天皇ハ戒厳ヲ宣告ス








大日本帝国憲法
第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
第11条天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス
第12条天皇ハ陸海軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム
第13条天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス
第14条天皇ハ戒厳ヲ宣告ス

344 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 07:36:11.67 ID:T9NxnySW
>>343
それを確認する司法が存在しない
つまり、帝国憲法違反は未来永劫存在しない
理由は339、詳細は341

第3条をとっても
天皇を侵した疑いがある→帝国憲法下の司法は判断しない→天皇を侵した事実が法的に存在しない
以上で終了

日本国憲法が1秒たりとて有効である時間がなかったとすれば上記は解消されるが、天皇が日本国憲法を裁可した時点で有効な時間は1秒以上存在する
裁可した瞬間に、天皇を含めた帝国憲法下の司法機能はその機能を失い日本国憲法下の司法のみが存在するからである
以上、終了

345 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 08:12:07.51 ID:zISJnw9N
日本国の最高法規は天壌無窮の神勅。これに反するすべての
法令は無効。

346 :法の下の名無し:2014/06/04(水) 23:18:48.17 ID:T9NxnySW
>>345
無効だとして、次にあなたは何をすればいいの?

347 :法の下の名無し:2014/06/05(木) 09:56:07.75 ID:q8BONOtr
>>346
大御心に従う

348 :法の下の名無し:2014/06/05(木) 18:33:57.23 ID:IFp3Z114
>>347
だれの?

349 :法の下の名無し:2014/06/06(金) 07:43:59.59 ID:+AD3ch0s
それは、大日本の危機に直面しても顔すら出さなかったひきこもりのあいつだろ

350 :法の下の名無し:2014/06/07(土) 21:34:39.36 ID:N2HTBQYR
>>344
 自分で占領憲法の成立過程の合法性を何一説明出來ぬのに善く云ふは。

351 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 00:43:14.09 ID:U7RMxHJE
>>350
>占領憲法の成立過程の合法性
違法性が存在しないのにそれを証明させるのは悪魔の証明・・・・お前の名言だっけ?
違法であると結論付ける司法が存在しないのに違法性を確認する方法があるの?
というわけで

自分で占領憲法の成立過程の違法性を何一證明出來ぬのに善く云ふは。

352 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 12:19:49.13 ID:DO/v32FH
>>351
> 自分で占領憲法の成立過程の違法性を何一證明出來ぬのに善く云ふは。

 既に條文を擧げて證明濟み。
有效の證明を條文を擧げて證明すらしてゐないのは御前だ。

353 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 13:35:50.98 ID:U7RMxHJE
>既に條文を擧げて證明濟み。
その証明が正しい根拠は?誰が正しいとしたの?

俺の論の場合は、君が大日本帝国憲法下の司法(裁判)が一度でも機能すれば消滅する
逆に、君の論は大日本帝国憲法下で裁判が開かれない限り二度と正論にはならない
いずれも俺とお前以外の第三者が評価する部分であり、俺もお前もその結果に対し強制することは叶わない
しかも、条件は二律背反、双方が同時に成立することはない
で、現状は大日本帝国憲法下の司法は君の言う占領憲法の成立施行後一度も開かれていない
こうやって正しいことを確認していくんだよ

わかったらさっさと大日本帝国憲法下での司法が機能するのを確認して来い
≒現憲法の無効確認訴訟を大日本帝国憲法下の裁判所に提訴して来い

無効になった憲法の下で司法は開かれないというのがその最大根拠なんだからよ
司法が機能する、つまり「あること」を証明する行為だ、簡単だろうが、さっさとやれ愚民
もうお前の珍説は大日本帝国課の裁判という誰の目にも明らかな方法でしか証明できないんだよ

そして、それはお前の論に迎合する学者をもすべてを巻き込んで論殲滅できるほど明確な方法なんだよw
ばいばい、非国民>>352クン

354 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 13:43:36.47 ID:DO/v32FH
>>353
> その証明が正しい根拠は?誰が正しいとしたの?

伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

355 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 13:44:41.27 ID:DO/v32FH
>>353
 御前の主張には微塵も國法學的根據が無し。

356 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 15:17:09.23 ID:jUirHAfE
>國法學
國法學は法学の一要素に過ぎん
國法學elementで説明がつかない分野も、他の法学elementで説明がつけばそれで法学としては成立する
スレタイに「國法學」なんてのは存在していないから、國法學に絞ることがスレチ

>>354-355
それらはすべて戦後にできた憲法が無効であることの言及は一切ない
簡単に言うと、

「戦前の大日本帝国憲法は有効ですよ、それだけしか言うことはありません、オシマイ」

でしかない
それと、「紀平正美」とかは法学者でもねぇし(文学者だろw)
全部却下

353のとおり、現在の有効な司法に無効判定を出してもらってねw
せっかくだから、君が契約したインターネット回線について、大日本帝国憲法下で契約が成立してるかどうかの確認訴訟を君が必要とする裁判所に起こしたら?

ばいばい

357 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 15:30:58.45 ID:DO/v32FH
>>356
> 國法學は法学の一要素に過ぎん

 國法學とは國家學に屬する學問であり、法學も扱へども、法學の分野に屬する者に非ず。

358 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 15:34:54.40 ID:DO/v32FH
國法學の位置
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info:ndljp/pid/2387806&contentNo=14&outputScale=1

359 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 19:50:29.68 ID:jUirHAfE
>>357
はいはい、君の歴史的独自論はよそでやってね

ここは(現代)法学スレだから、elementとしての國法學(Staatsrechtslehre)はともかく、独自論の國法學(歴史学)はス・レ・チw
その書物も旧字体で書かれている時点でお察しw
その書物以降その学問が進展していない(≒公式として定着)という保証はどうやって得たの?

書を書くだけなら誰だってできるんですよ
その書が正しいというお墨付きは、基本的には第3者が公平に見る必要があるんですよ
で、第3者が複数いる場合は、基本的には多数派か強権のどちらかがお墨付きを与えるんですよ

で、帝国憲法下の司法の存在はどうなりました?
お墨付きを与えるチャンスですよ

バイバイw

360 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 20:21:40.60 ID:DO/v32FH
>>359
 何時迄經つても持論を吐くのみにて、其を裏附ける法學的根據を未だに示せず。
御前は相當な阿呆だな。

361 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 21:36:24.61 ID:jUirHAfE
>>360
法学的根拠は、現在の日本国がそのすべて(*)
君の言うように占領憲法が無効であるなら、現在の日本国民は君の発言でいっせいに目が覚めるだろうね
上記は186,188にて同様のことを言及済

>憲法に対して真の主権者が否と判断すれば革命が起きるだけのこと

これがその中心的な答え
実際は革命でもなんでもなく、統治放棄に伴う主権移動が行われただけの話

そもそも、大日本帝国憲法が最高法規であり続けることが可能な根拠が見当たらない
それは現日本国憲法もほぼ同じ
(大日本帝国憲法を根拠に大日本帝国憲法が最高法規であり続ける根拠を例示すると、日本国憲法も同様に例示できてしまう:無数根拠であり証明失敗である)
だが、唯一の違いは

「国民は日本国憲法が最高法規だと信じていること」

大日本帝国憲法に国民の支持があるかどうか
法学の究極論はその点にある

362 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 21:40:10.34 ID:DO/v32FH
>>361
 國法學、憲法學、法學を夫々分けて話の出来ぬ御前はやはり阿呆である。

363 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 21:46:15.15 ID:jUirHAfE
「法の元に全員が右へ倣えを行うと右へ倣えを行わないものが排除される」
それが法であり、それを学問にしたのが法学(*)
日本国憲法はその力があるが、大日本帝国憲法はその力がどこにもない

大日本帝国憲法は、すでに無秩序である
そうでないなら、日本国憲法より秩序があることを以って反論せよ

ま、今の日本を見る限り無理でしょうけど
大日本帝国という秩序の頂点である天皇はその職務を放棄し、更に上だといわれてる天照は敗戦の責任を負ってか一度たりとて顔を出さない
日本国民は大日本帝国憲法上の頂点である天皇をすでに象徴と見下しているし、一部には不要論や戦犯処理を望むものまでいる
そのどこから秩序を見出し論述するか楽しみである
(「阿呆である」と逃げるだけだろうけど)
そして、インターネット契約に視点を移せば・・・・日本国憲法という(無効論者にしてみれば)無秩序の中でよく契約したねぇ、あんた、無効になる契約をしてお人よしだねぇ・・・・・と笑えばいいのだろうな

364 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 21:54:21.86 ID:jUirHAfE
>國法學、憲法學、法學を夫々分けて

分ける必要はありませんw

>>362はやはり阿呆である

大日本帝国憲法って、無秩序の中からできた法だよね
ってことは、大日本帝国憲法が最高法規である確証がないということジャン
大日本帝国憲法はそれ以前にできていた最高法規Zに違反する
最高法規Zはそれ以前にできていた最高法規Yに違反する
・・・・
無限帰納で最初を証明不可能
最初論議というものは、こうやって崩れていくんですよ
つまり、学者の説や神話などあらゆる説はすべて法規に対する後付、ハクでしかないの
で、そのハクを信じるかどうかが法規として成立するかどうかの鍵なのね
そのハクという意味では、法学のelementは全部無意味(信じさせるための強弁でしかない)

365 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 21:59:27.18 ID:DO/v32FH
>>364
> 分ける必要はありませんw

 そりやあ無能の御前には分けて議論する知識すら無いのは今迄の御前のレスで能く解る。

366 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 22:00:45.75 ID:jUirHAfE
日本書紀に記載があるという例のあれも、実際に天照がそう述べたという確証はどこにもない
むしろ、先の論にたてば当時の天皇にハクをつけたい誰かの創作である可能性が圧倒的に高い

日本書紀どおりなら、日本は敗戦しないはずであるし、東北の原発のドカンとはならない
それを神の試練というならば、大日本帝国憲法の荒廃も神の試練と受け入れよ

これでオシマイ
神をたたえる阿呆と時間が止まった脳の持ち主の阿呆をまとめて処理して終了

367 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 22:02:38.10 ID:jUirHAfE
>>365
分ける必要のないものを分けて恣意的に解釈するほうが知識がないことの表れだと思いますがねぇ
法学スレで国法学のみに絞ろうとするその浅薄な方法が曲解を生んでいることに気づかないんですからねぇw

368 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 22:05:06.35 ID:jUirHAfE
そういえば、

日本国憲法を無効にして、その後どうするの?

これについていまだ回答なし
プランなしか?w

369 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 22:05:58.09 ID:DO/v32FH
>>367
 御前は抑詞の定義すら全く判つてゐない。

370 :法の下の名無し:2014/06/08(日) 22:55:59.81 ID:jUirHAfE
>>369
こいつの場合、「実はこうでした」が非常に多いんだよね

25,306で言ってることがころっと変わってることにお前気づいているか?

(25):改憲に際して原案がGHQでは駄目だという法的根拠は樞密院官制である(つまり、樞密院で起案していれば問題はないといっている)
(306):日本国憲法の大日本帝国憲法に対する合法性の確認の否定は發布敕語違反ほかであり樞密院官制ではない(つまり、樞密院がGHQ案を使うかどうかには因らないということ)

本人が気づいて修正するかと思ってたんだが、まったくその気配なしw
>>1の持論がぐちゃぐちゃなんだろうな

はい、言い訳をどうぞ>>369
当初のGHQ案ではだめ(25)というのを否定するか、發布敕語違反他(306)を否定するか回答しろ
どっちを否定してもお前の論は他方で崩壊させられるがなw

371 :法の下の名無し:2014/06/09(月) 07:42:09.25 ID:9ZPkfVdE
結局、>>1は、日本国憲法無効という結論が先立って、その理由はこうです、こうでした、こうでしかない・・・・と後付ばかり

だから、最初のほうと後のほうで自身の論点の矛盾が出てもそれに気づかない
一週間という冷静に判断する時間を暗に与えてもなお気づかないほどにぐちゃぐちゃ
過去ログ嫁とまで行けば無粋だろうが、今回の矛盾の過程は現行ログ内に全部あるしね

そういう冷静さを欠いた阿呆を少しずついじって矛盾を炙り出すのが楽しいわw
>>1,369乙、言い訳を楽しみにしている

372 :法の下の名無し:2014/06/09(月) 07:54:45.72 ID:9ZPkfVdE
訂正、371は破棄

結局、>>1は、「GHQ案無効」(≒GHQ敵視)という結論が先立って、その理由はこうです、こうでした、こうでしかない・・・・と後付ばかり

だから、最初のほうと後のほうで自身の論点の矛盾が出てもそれに気づかない
一週間という冷静に判断する時間を暗に与えてもなお気づかないほどにぐちゃぐちゃ
過去ログ嫁とまで行けば無粋だろうが、今回の矛盾の過程は現行ログ内に全部あるしね

そういう冷静さを欠いた阿呆を少しずついじって矛盾を炙り出すのが楽しいわw
>>1,369乙、言い訳を楽しみにしている

373 :法の下の名無し:2014/06/14(土) 21:52:52.90 ID:FEW/LKdY
清水澄・日本行政法大意
http://www.scribd.com/doc/229631178/

374 :法の下の名無し:2014/06/14(土) 23:08:05.45 ID:FEW/LKdY
「眞の自由は我が本性に具はれる法則を自覺して、之を自律的に行ふときにのみ存する。
此の時には動機に於いても結果に於いても全然自由である。
人は心の欲する所に從へども矩を踰へないときになつて、始めて完全な自由の域に達する。
スピノザは『國家の命令に悉く服從せよといふことは、人を奴隸とするものであるといつて難ずるものもあらうけれども、
それは全く誤つて居る。
命令に從ふから奴隸であるといふことも出來ないし、我が意のまゝに行ふから自由の人といふことも出來ない。
感情に支配せられて自己の利益とする所を見別けることの出來ないもの、行ふことの出來ないものこそ奴隸である。
專ら理性の指導に從ひ、己の靈を全うして生活するものにして始めて自由の人といふべきである』といひ、
理性は國法に從ふことを以て自由とするものであると論じて居る。吾人は之と見を同じうする。
法律のみならず凡て法則に從ふことを以て不自由と感ずるものは、まだ其の人の品性が他律的の程度に在るのである」

(參考文獻、亙理章三郎、1915(大正4年)『國民道徳序論』金港堂書籍株式會社.)

375 :法の下の名無し:2014/06/15(日) 07:40:06.10 ID:rFRB101Q
>>373
その人、最後の枢密院議長で日本国憲法の成立に深くかかわった人物ですね
占領憲法無効論者から見ればS級戦犯ものですが、それを苦にしたのか自決なさってますね

まぁ、これほどの人物ですら日本国憲法について憂慮し苦悩した人はいないんでしょう
当時の国体(≒天皇崇拝≒偶像崇拝)のことを第一に考える人だったんでしょうね
しかしながら、最終的に考えることを放棄して自決するしか選べないほど日本国憲法は(当時の)その完成度が高かった
その御仁にして日本国憲法に隙がなかった、ということでしょう

>>373が占領憲法無効論者なら、例を挙げるときの人選がへたくそw
この人選は、逆に占領憲法無効論者の論の浅薄さを自白したようなものだねw

376 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 14:59:27.21 ID:sC0ylR9N
>>374
自由を眞面に理會出來ぬ輩が多いよな。

377 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 15:56:34.74 ID:RmTpxYlI
>>376(369)
正論をぶつけられて眞面に理會出來ぬ輩が多いよな
374みたいな無関係な論に茶々入れてごまかすことが占領典憲無效論者の常套だもんなw

378 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 15:58:49.72 ID:RmTpxYlI
>>376
25,306の矛盾の言い訳はよせい

379 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 16:40:22.76 ID:sC0ylR9N
 己が言分を自ら正論とか吐かす奴程莫迦な輩はゐない。

380 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 21:08:00.84 ID:RmTpxYlI
25と306の矛盾を放置せざるを得ず看破し得ない奴程莫迦な輩はゐない

381 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 21:20:15.44 ID:sC0ylR9N
>>380
アンカーくらゐ附けろ阿呆が。

382 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 21:26:45.67 ID:RmTpxYlI
>>381
なるほど、自分に優位と思う内容はがんばるのに、自分に不利と思う内容はがんばろうとしないんだねw
そりゃ偏った知識になって偏った論展開になるわなw

25と306の矛盾を放置せざるを得ず看破し得ない奴程莫迦な輩はゐない
25,306の矛盾の言い訳はよせい

383 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 21:35:34.76 ID:sC0ylR9N
>>382
 根本的に御前の阿呆な指摘は帝國憲法下に於ける正なる改正過程を眞面に把握してゐない事に由る。
何を以て有效なのかを全く把握出來てゐない。
樞密院官制が帝國憲法の何條と聯絡してゐるのかも全く判つてゐない。

384 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 22:11:39.39 ID:RmTpxYlI
>>383
矛盾解消になってませんね
・まずは本題から

>帝國憲法下に於ける正なる改正過程を眞面に把握してゐない事に由る
俺は、馬鹿なお前の論の矛盾指摘云々の前に、帝国憲法そのものがすでに廃れているという立場だから、改正経緯なんてどうでもいいのな
法を唱えるのは簡単、お前にだって俺にだってできるんだよ
でも、その法は誰が遵守するんだい?
つまり、そういうこと
大日本帝国憲法という落書きを遵守する日本人は今や誰もいない
日本国憲法は日本国籍を有する全国民が遵守している
有効な憲法は、どっち?
訊くが、>>1は日本国憲法と大日本帝国憲法のどちらを遵守するのか?
後者なら日本国民ではないから今すぐ国外に退去せよ

>樞密院官制が帝國憲法の何條と聯絡してゐるのか
何條と聯絡していようが関係ない、今はただの落書きだからなw


・次に矛盾指摘の点

>樞密院官制が帝國憲法の何條と聯絡してゐるのかも全く判つてゐない。
25では
☆大日本帝国憲法第73条
☆樞密院官制 第二章 第六條 二
 「帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。」
っ天皇の裁可
306では
>> 日本国憲法の大日本帝国憲法に対する合法性の確認は、大日本帝国憲法下の樞密院官制に基づいた改憲であり天皇も裁可したため疑う余地はない
> 國體法の改廢。
> 是等ゥを以てせずして合法性の主張は出來ぬ。
☆大日本帝国憲法第73条
☆樞密院官制 第二章 第六條 二
 帝國憲法ノ「條項」ニ關する草案及疑義。
っ天皇の裁可
25では帝国憲法の改廃が可能であった流れを☆で肯定し(GHQ案でなければよいと主張)、306ではまったく同じ論拠☆を用いて帝国憲法の改廃ができないとしている
同じ論拠が同じ事象を肯定も否定もどっちもするわけがあるかボケ

385 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 22:27:04.51 ID:RmTpxYlI
>何を以て有效なのかを全く把握出來てゐない。
だれがその法を法と認識するのか
後は、強権(≒力)によって統制するか、民主主義によって多数派になるかのいずれか
最初に書いたはずだがw
法学なんてのは人という基礎の上に成り立つきわめて不安定な学問だと

別にいいんだよ
お前単体がが大日本帝国憲法を有効にして日本国憲法を無効にしても
ただ、そうするのなら現在の日本国憲法下のすべての法の適用を無効であるとしてすべて退けてくれ
前にも言っただろ?どうやってお前はインターネットをやれるんだよ
インフラを含めて、お前が生きていくうえで使うすべての物質には、日本国憲法下の法が絡んでいるのだぞ
特にわかりやすいのが、金銭な(大日本帝国憲法下の通貨は今現在流通していないから、>>1は物々交換の方法以外では誰とも取引・契約ができない)
ここに書き込んでいるうちは、>>1の論はたったそれだけで矛盾してるんだよw

386 :法の下の名無し:2014/06/21(土) 23:21:50.12 ID:sC0ylR9N
>>384
 御前の謂は「矛盾」を突ける者に非ず、唯己が無知に因り改正要件を全く理會出來てゐない丈だ。

387 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 00:01:11.52 ID:N5bNESrc
>>386
そうやって、何が矛盾を突いていないかを明らかにするのを避けてるだけだろw
まぁいいや、毎度毎度の「逃げ」「虚勢」であることは明らかだし、それよりももっと根本的な矛盾があるしな

で、
何で>>1はここに書き込めるんだ?
お前がここに書いて良い根拠を、大日本帝国憲法・同法下の諸法を提示して説明してみ?
もちろん、日本国憲法無効の前提でな

先に反論しておくが、>>1は日本国憲法下における法に基づく現行通貨の不使用と「日本国憲法下の民法に基づく相手」側との契約の不成立を根拠にインターネット・電気・水道・ガス・通貨の使用ができない
また、同上の理由にて、>>1は餓死等の理由で死亡していなければならない(そうでなければ大日本帝国憲法下の法においても食料の窃盗などの犯罪をしていることになるか、契約において虚偽をしていることになる)
つまり、占領憲法無効論者>>1が地球上で生存していることこそが占領憲法無効論の矛盾点である
(日本地域内なら大日本帝国憲法下の諸法違反・日本地域外なら国籍不明者としてビザなし不法滞在)
まさか、大日本帝国憲法が有効であるとする者が大日本帝国憲法を無碍にするような真似はしないよな?

>>1がこの世に存在しないことこそが大日本帝国憲法が有効で日本国憲法が無効であることを立証する絶対条件のひとつである
>>1が日本国民に反論する時点で常に>>1が矛盾するので、スレタイは常に偽である
以上

388 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 07:16:09.26 ID:QvyzFq2Z
>>387
 やつぱり御前は阿呆だ。
無效理由が幾重にも連鐶してゐると云ふ事が未だに理會出來てゐない。

389 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 08:41:42.57 ID:N5bNESrc
>>388
388の記述もって、占領憲法無効論が崩壊したことが確定しました
388は日本国憲法下の法を適用してレスを行っています
日本国憲法無効論者ならそのようなことはできません
しゅうりょ〜

390 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 08:51:57.27 ID:N5bNESrc
幾重にも重なった決定的なことを書こうか

インターネットプロバイダとの契約は、係争があった場合の管轄裁判所が必ず明記されている
係争時にその裁判所での処理に同意したということは、その裁判所が最高法規とする法に基づく契約であることに同意したということである
日本国憲法無効論者であるならば、この条項が引っかかって一切の契約に同意できない
契約に同意した時点で、日本国憲法が有効であることを認めてしまっている

仮に、それを無視して(≒反故にすることを承知で)契約したならば、大日本帝国憲法下の民法に違反する
大日本帝国憲法(およびその下位法)をないがしろにする輩に大日本帝国憲法有効論を唱えられても誰もその論に賛意は出さない
誰も賛意を出さない論は、必然的に廃論である

終了

391 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 10:19:46.79 ID:QvyzFq2Z
 基本的に帝國憲法を眞面に勉強すらしてゐない莫迦と幾ら議論しても無駄である。

392 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 15:13:45.03 ID:N5bNESrc
>>391
>>390
終了w

393 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 16:12:15.86 ID:N5bNESrc
>>1の存在のみで占領憲法無効論が否定され完結するのに、わざわざ議論の必要があるのか?
帝国憲法を眞面に勉強しているのなら、真っ先に「日本国憲法の効果範囲のまったく及ばないところで生活・インターネットで主張する方法」をまず勉強してくださいw

しゅ〜りょ〜w

このスレの法学的存在意義は、「大日本帝国憲法が最高法規だっていうのは、誰が決めて、誰が支持してるの?」ってこと
誰が決めて・・・の部分はまぁ答えられるだろうが、誰が支持して・・・・は>>1には合理的な答えを出すことができないだろう
合理的に答えたら議論を再開しようか
「基本的に帝國憲法を眞面に勉強」している>>1なら簡単に答えられるだろw
で、誰?>>391
あぁ、答えるなら、先に390の根本的矛盾を解決してからにしてくれよ、大日本帝国憲法下の法における犯罪者>>391君w

394 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 17:47:39.82 ID:QvyzFq2Z
國法學の知識の全く無い者と幾ら議論しても詮無い事は個別の議論しか出来ない事、
總體としての綜合的論理が全く存在しない事、己が意見を明確なる學説乃至法的根據を以て説明出來ない事等々である。

395 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 18:45:24.08 ID:N5bNESrc
>>394
>>390
終了w

396 :法の下の名無し:2014/06/22(日) 19:21:46.36 ID:N5bNESrc
>>394
占領憲法無効論者は全員390に当てはまるわけだから、俺の反論は
>個別の議論しか出来ない事
には該当しない
これが揺るがない大前提であり、>>1はおろか占領憲法無効論者全員がこの世から消滅することが>>1を主張できる唯一の方法になっている
(日本国憲法を否定することは国籍法を否定することでもあるので、>>1や占領憲法無効論者は己の主張を是とするならば日本国民であってはならない)

まぁ、それだとさすがに無碍だから(日本国憲法下の国籍法は、無国籍で親なしには日本国籍を無償で与えている慈悲ある法規なので、日本の癌である>>1も残念ながら自動的に日本国民である)
・・・・個別に論破すると

>己が意見を明確なる學説乃至法的根據
は、法学の基礎を振り返れば、
っ「その基本的性格が変更不可能である恒久的な法体系によって、その権力を拘束されている国家」
という法治国家の要素・観点から、大日本帝国憲法が1946年において「権力の拘束」の点で「恒久的という重要な部分の欠落によって失効」していることが明らかである
(GHQに横槍を入れられただけで恒久的という部分があっさり崩壊するほど、大日本帝国憲法は憲法としては駄作である)

>國法學
≒「国家を対象としてこれを法学的に分析すること」
という観点から、1947年以降の日本国(民)が法学的に最高法規をなんとしたかを紐解けば理解できよう
答えは簡単、日本国民はこぞって日本国憲法をもとにした法体系を構成し運用し、大日本帝国憲法を廃法・非運用に追い込んだ
分析結果は至極単純であり、この分析結果も日本国民は99%以上が支持するものである
國法學的な答えは、「現在においては大日本帝国憲法は法・最高法規・憲法のいずれにもあらず」
大日本帝国憲法自体が「無(無法)」から沸いた最高法規である以上、日本国憲法が「無(無法)」から沸いた最高法規であることを妨げる根拠はない
仮に大日本帝国憲法が無からではなく前身の法から派生したものである場合でも、その前身の法に該当する法が無(無法)から生まれているので同じことである
以降は、上記に何度でも帰納して終了、大日本帝国憲法が最高法規であることを恒久的に確定させる方法は一切存在しない
で、同格の法は後から発効・施行されたものが有効であるのは法学(國法學を含む)の基礎中の基礎であるため、最高法規という観点からは日本国憲法が日本の唯一の最高法規となるのは必然である

>綜合的論理が全く存在しない
については、上記により、>>1の論理そのものが最初から破綻していれば当然のことである
総合的論理をぶつけなくとも、わずかなほころび(日本地域民の支持がない)をついただけで>>1は瓦解する論だから、今回のようにわざわざ論立てしなくても390のように修復不可能なほころびをつけば終了である

397 :法の下の名無し:2014/06/28(土) 12:37:17.46 ID:W5U7AYW4
南出喜久治箸・國體護持總論・萬葉一統/世界的危機のゥ相「本能と理性」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21851569

398 :法の下の名無し:2014/06/28(土) 16:26:09.52 ID:W5U7AYW4
美濃部達吉法學博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

399 :法の下の名無し:2014/06/28(土) 16:26:59.01 ID:W5U7AYW4
磯部四カ・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/

400 :法の下の名無し:2014/06/28(土) 22:36:59.22 ID:gEY1EwDC
>>397
そいつ、日本国民(日本国籍保持者)だろ
その時点で論崩壊w
てか、京都弁護士会所属の時点で日本国憲法に漬かりまくってんじゃんw
しかも、京都弁護士会から業務停止3か月の懲戒処分を受けたことがあるようだが、日本国憲法が無効ならそれを無視すべきなのにしっかり従ってんジャンこのひと
本末転倒w
今上もまったく相手にしなかったらしいしなw
天皇本人も現憲法を遵守して政治から切り離されているから当然なのだが、弁護士なのにそのあたりも理解できずに「天皇請願」をおこなった人らしいw

>>399
明治大正の骨董には興味ありません
そいつは日本国憲法に関して何の反応も示していませんので、論拠にはなりませんね

>>398
日本国憲法も研究した人だね
大日本帝国憲法が有効だとしながら、何で無効になるべき法の研究をしたんだろうねぇ
答えは簡単
美濃部も大日本帝国憲法の失効を理解したから

しゅうりょ〜

401 :法の下の名無し:2014/06/29(日) 20:08:52.64 ID:sSmN24+J
 自分の主張が立憲主義に反してゐる事に氣附いてゐないのだから、莫迦も爰迄來ると呆れて者が云へぬ。

402 :法の下の名無し:2014/06/29(日) 22:22:09.23 ID:QWq6O9dE
>>401
>自分の主張が立憲主義に反してゐる事に氣附いてゐない
>>1が日本国憲法の権利保障の下にインターネットを利用していることに氣附いてゐないのだから、莫迦も爰迄來ると呆れて者が云へぬ。

403 :法の下の名無し:2014/06/30(月) 20:19:34.47 ID:KIhBh6MK
>>402
> 日本国憲法の権利保障の下にインターネットを利用している

 意味不明。

404 :法の下の名無し:2014/06/30(月) 22:35:00.34 ID:8nueCvpC
>>403
>>390
ちょっと前くらい読め

405 :法の下の名無し:2014/06/30(月) 22:49:57.84 ID:8nueCvpC
大日本帝国憲法とその下位法って、他人の権利や財産を搾取してよいという条項ってあったっけ?

「インターネットプロバイダとの契約を詐欺行為によって成立させ、詐欺行為の元で継続的に使用すること」は、大日本帝国憲法下では犯罪ではないのかい?

@そんな、自分が有効と主張する法すら守れんやつに、他の法が有効か無効かを正常に判断する能力はないが、何か?
Aそんな詐欺行為がまかり通る野蛮な最高法規は、北朝鮮の最高法規より劣るものですが、何か?

@・A好きなほうを選べ>>403

406 :法の下の名無し:2014/06/30(月) 22:52:49.34 ID:KIhBh6MK
>>405
 其は法律事項。

407 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 00:22:01.60 ID:nwdhKJqM
>>406
どっちとも答えられない→Aはありえないから@
ということでよろしいね
以上、終了

占領憲法無効論者がこの世に生きていること自体が日本国憲法が有効である証拠
この事実は覆らない(少なくとも、インターネットに書き込んだ時点で>>390を経て日本国憲法が有効であることを認めているから)
占領憲法が無効であるなら、なぜ今すぐに帝国憲法を自ら運用・適用しないのか
なぞである(インターネット契約について「日本国憲法が有効である」と嘘をついて契約したのだから、、即時「詐欺罪(大日本帝国憲法下の法の方)」で自らを大日本帝国下の司法に告発して自首せよ)
自らの詐欺行為を律する事ができない阿呆に、憲法を律することは不可能

君の主張が通る可能性は二つ
ひとつは、君が日本国憲法下の全ての法の運用を拒否し、結果として(餓死などで)この世から消滅したときだけだ
もしくは、(現在はありもしない)帝国憲法下の司法に自らを告発し、昨日ここに書き込んだあらゆる罪を帝国憲法下の司法によって立件してもらうことだ

408 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 00:28:28.09 ID:nwdhKJqM
ひとつ新しいことを訊こうか

日本国憲法が無効だと主張する今、>>1は現在も大日本帝国憲法が有効で運用されていると考えているということでOK?
ちょっと興味があるから答えてみてくれ>>406

409 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 06:46:58.85 ID:O4bdDVOM
>>407
 法の運用を以て有效なりとの主張ならば、「惡法も亦法なり」と云ふ事であり、如何なる惡法なりとも現行の運用を以て有效とせねばならぬ。
如何なる人權彈壓法であつてもである。
此方は其には與せず、「惡法は惡法なり」である。

410 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 07:59:23.04 ID:nwdhKJqM
>>409
では、現在において、大日本帝国憲法が廃され日本国憲法が唯一の最高法規であるという事実は受け止めるんだな?
なら、君の主張そのものの根幹は崩れますね

どのような経緯があったにせよ、現在の最高法規が大日本帝国憲法には存在しないと占領憲法無効論者が確認した以上、占領憲法無効と主張することに何の根拠も存在し得ない
占領憲法が悪法であっても、である
現在の日本国憲法の主権は国民にあるので、日本国憲法の無効の確認は主権者たる日本国民の過半数を以ってのみ成し得る(最高法規が定める規定ももちろん必要だが、今回は割愛する)
君の理論にたとえ一点の曇りがなかったとして、しかしながらそれを国民の大多数が拒否したら、君の言う悪法は唯一の最高法規であり続けるわけだ

君は、この問題が既にここでの議論ではなく、国民洗脳が必要な域に達していることに気づいていない
有効な法とは何かという点において、君は法学の基礎から逸脱している
それでは、いくら法学板であっても君の主張は通らない
それは、君の主張の本質が「現在の最高法規の所在確認」だからだ(現行憲法無効→現行憲法は最高法規ではない→では、現在の最高法規は何か)

有効な法であることの確認は、実際にその法が運用されていることを以って確認するのは
>如何なる惡法なりとも現行の運用を以て有效とせねばならぬ。
で君も確認していることである
では、君が説得すべき相手はこのスレの住人ではなく日本国民であり、また、その方法は大日本帝国憲法の運用と日本国憲法運用の一切拒否ではないのか?
・・・・まぁ、上記は飛躍しすぎだとしても、南出喜久治の「天皇請願」のように、有効憲法の主権者に向けて実際に行動を起こす(南出の場合は主権者を無視する行為で行動)べきではないのか?

>如何なる惡法なりとも現行の運用を以て有效とせねばならぬ。
この事実が覆る根拠がない限り、現行法が無効であるという主張は「(現行の)最高法規の認める方法」以外では存在でない
大日本帝国憲法が現行の最高法規ではないと>>1(>>409)によって確認された時点で、>>1はその主張の役目を終える

ハイ、反論をどうぞw

411 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 08:04:46.05 ID:nwdhKJqM
君の反論に当たって、ひとつ

悪法を糾弾する行為は、成就の最終手段としては悪法を廃すということである
法が悪かどうかは、主観によるところが大きい
従って、君は、現行憲法が悪法であることの主張を現行憲法が良法であると考える国民過半数に対して行わなければ主張は認められない

悪法だと騒ぐのは、実に簡単である
だが、「騒げば認められる」というのがないということは、いくら無能な君でもわかることだろう

412 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 19:13:35.34 ID:O4bdDVOM
>>410
> では、現在において、大日本帝国憲法が廃され日本国憲法が唯一の最高法規であるという事実は受け止めるんだな?

 誰も一言もそんな事は云つてゐない。

> 有効な法とは何かという点において、君は法学の基礎から逸脱している

 何が何う逸脱してゐるのか具体的に何うぞ。

> 有効な法であることの確認は、実際にその法が運用されていることを以って確認するのは

 と云ふ事は、占領中にて帝國憲法は制限的運用が爲されてゐたのであるから、ポツダム宣言にて帝國憲法が失效された云々の話は御前は否定した事となる。
詰り日本國憲法の改正過程の合法性は當然に帝国憲法の法解釋の下に必然的に置かれる事となる。
肆にやはり無效となる。

413 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 20:53:38.48 ID:O4bdDVOM
尾高朝雄・法哲學
http://ja.scribd.com/doc/105282065/

414 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 22:08:44.85 ID:nwdhKJqM
>>412
>「惡法も亦法なり」と云ふ事
上記は法学の基礎である
兵役法とその運用に基づいた学徒出陣なんかはその最たる例だろ
今から見れば、人道に反する超悪法であったが、だれもその無効性は確認しなかっただろうが
大日本帝国憲法下でも悪法であれ法であるのだから、現行法が悪法であれ法であることに異議を認めることはない
つまり、
>誰も一言もそんな事は云つてゐない。
というのは、>>1が「法学の基礎を知らない」と宣言するのと同じ
ちなみに、その法が「悪」だったかは後世が決めること、つまり、歴史学的分野であり、現行法解釈分野には寄与しない
現状の9条解釈変更(=9条そのもの)が悪かどうかなんて、今誰が決めるよ?でおしまい

>何が何う逸脱してゐるのか具体的に何うぞ。
上記のとおり
現行で運用されている法体系が、そのまま現行法である
法学には便利な言葉があって、それを大日本帝国憲法肯定派の立場で利用すると
「大日本帝国憲法改正手続き違反は、長年を経て治癒されてしまった」
のであるから、無効論論拠は治癒されて論拠としての立場を失い、終了である

>詰り日本國憲法の改正過程の合法性は當然に帝国憲法の法解釋の下に必然的に置かれる事となる。
そもそも、これが大きな間違い
まず、俺は大日本帝国憲法の改正を経たとは一言も言っていない

そもそも、憲法の「変更」は改正を必ずしも必要とはしない

日本の場合、プロセスとしては、帝国憲法の失効と日本国憲法の成立、同時に起きたこと
帝国憲法の失効は、同格である日本国憲法の成立によるもの
同格法は後で成立したものが有効であるのは法学の基礎中の基礎
当然のことだが、今現在、日本国憲法に変わる新たな憲法が成立すれば、日本国憲法は当然のごとく失効する
その手段はクーデターなどいろいろあるだろう・・・・タイの事象を見ればよくわかる
大日本帝国もそのような形で日本国憲法成立直前には崩壊した(主権者が主権を放棄して新憲法の施行に同意している)
改正が必要であるという>>1の主張は、そもそも大日本帝国憲法の失効によって論拠なしなのである

だから訊いたはずだ
現在も大日本帝国は運用されているか?と
おまえはとても重要である408の質問には答えなかった、従って、408への回答は任意とさせていただいた
大日本帝国憲法が運用されているならば、改正手続きの不備により日本国憲法には瑕疵があることになろう
しかし、現在日本国憲法は実効性を持って運用されている

実効性のない法の改正手続?法学では「落書」には法的意味を持たせませんよw

415 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 22:23:29.12 ID:nwdhKJqM
もうひとつ付け加えるなら、

大日本帝国憲法が有効であったとして、日本国政府がSA平和条約で放棄を決めた台湾地域は大日本帝国領ですか?
答:No→台湾に行ってそう叫べば身をもってわかるだろう
大日本帝国憲法が有効であったとして、日本国政府がSA平和条約放棄を決めた朝鮮地域は大日本帝国領ですか?
答:No→朝鮮に行ってそう叫べば身をもってわかるだろう
大日本帝国憲法が有効であったとして、日本国政府に対して返還された沖縄地域は返還先不成立で米国占領地域のままですか?
答:No→沖縄に行ってそう叫べば身をもってわかるだろう
大日本帝国憲法が有効であったとして、国土は存在しますか?
答:No→世界は大日本帝国を承認していないので、大日本帝国憲法が有効であるなら日本地域は世界から見れば無主地である

これらの理由はただひとつ
世界の他の国全てが、大日本帝国の消滅と日本国の存在を確認しました
以上
つまり、諸外国から見て大日本帝国憲法は既に法(日本の最高法規)とみなされていないということである
批判立場に終始している中国ですら大日本帝国憲法には一切触れていないではないかw
終了
つまり、世界から見た占領憲法無効論は「売国論」であると断罪してオシマイである

416 :法の下の名無し:2014/07/01(火) 22:29:02.66 ID:O4bdDVOM
>>414
> 上記は法学の基礎である

 基礎では無い。

「惡法も亦法なり」は、自然法學的立場からすれば斷じて認めうる者では無く、否定せねば成らないのであつて、
「惡法は無效なり」こそが當然であり、「共通了解」乃至「現状運用」に法の效力の價値を置くのは危險なのは云ふ迄も無い。
「惡法も亦法なり」と云ふ實證法主義 は寧ろ否定しなければならぬのであつて、「惡法は無效なり」こそが應に「法の支配」其の者である。

> 日本の場合、プロセスとしては、帝国憲法の失効と日本国憲法の成立、同時に起きたこと

 最高法規たる憲法は失效しない。

417 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 06:59:54.65 ID:x0WkrzLY
>「惡法も亦法なり」は、自然法學的立場からすれば斷じて認めうる者では無く、否定せねば成らないのであつて、
認めないために、また法を重ねるんだよ
っ強行規範

>「共通了解」乃至「現状運用」に法の效力の價値を置くのは危險なのは云ふ迄も無い。
これは逆にすべての法に言え、言い出したらきりがないので却下
だが、君が主張したのであえてこれで反論するなら、
>「現状運用」に法の效力の價値を置
を1946年当時において考えれば、大日本帝国憲法に法の效力の價値を置くのは危險なのは云ふ迄も無い(*)

>「惡法も亦法なり」と云ふ實證法主義 は寧ろ否定しなければならぬ
先にも書いたが、とある法を「悪」と決定できるのは後世のみ
現行の法に善悪を決定付けるを認めるなら、ひとつ上の論によって1945年8月までの事象によって大日本帝国憲法は臣民を大量虐殺せしめた悪法である(*)

>自然法學的立場
大日本帝国憲法の解釈が自然法学立場!?傑作だなおいw
ちょいちょい沸いていた「天壌無窮の神勅」とやらを、まさかお前が主張してないだろうな?

大日本帝国憲法に基づく日本国憲法無効論は、法実証主義に基づくことを忘れるな
(大日本帝国憲法という実定法を元に日本国憲法を解釈している)
つまり、自然法學的立場≠>>1の立場

>最高法規たる憲法は失效しない。
っ日本国憲法
では、あなたが言うように、大日本帝国憲法とは無関係に最高法規として成立してしまった日本国憲法は、どうやっても失効しませんね
現在の日本国憲法は大日本帝国憲法とはまったくの無関係ですから

凄惨な戦争を否定できなかった野蛮な大日本帝国に絡めるなどするな、汚らわしいw(*)
>「惡法も亦法なり」と云ふ實證法主義 は寧ろ否定しなければならぬ
>>1がいうのなら、否定されるべきは第二次世界大戦の諸元のひとつである大日本帝国憲法であろうが
(悪法は法ではない→大日本帝国憲法は法ではない)

上記を元にまとめると、つまり、>>416の理論をそのまま適用すると、

「悪法である大日本帝国憲法は、法ではない」

となるので、お前の論だけで大日本帝国憲法は失効してしまうんだよ
(>>1の最大の欠落点は、なぜ大日本帝国が日本国に置き換わろうとしたのか、その時事を失念していること)

幾重にも絡む矛盾を知れw

418 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 07:09:02.31 ID:x0WkrzLY
もう少し簡潔に書くと

>最高法規たる憲法は失效しない。

>「惡法も亦法なり」は、自然法學的立場からすれば斷じて認めうる者では無く、否定せねば成らない
は、第二次世界大戦という事実によって、双方とも一方が他方を否定するデッドロック状態になる
つまり、この双方から結論を得ることがかなわないので、その双方を論拠にした>>1は廃論である

これでオシマイ
いいとこ取りをして繕った結果だねぇ、このほころびはw
お前が無学であることがよくわかる>>1,416

419 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 07:32:11.89 ID:x0WkrzLY
418を訂正
自分自身の発言をわざと曲解させる>>1による揚げ足取りを防止するためのもので、本意は一切変更なし

もう少し簡潔に書くと

>最高法規たる憲法は失效しない。

>「惡法は無效なり」こそが應に「法の支配」其の者である。
(いずれも>>416より抜粋)は、第二次世界大戦という事実によって、双方とも一方が他方を否定するデッドロック状態になる
つまり、この双方から結論を得ることがかなわないので、その双方を論拠にした>>1は廃論である

これでオシマイ
いいとこ取りをして繕った結果だねぇ、このほころびはw
お前が無学であることがよくわかる>>1,416

420 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 19:29:45.90 ID:4i393xXN
>>417
 ブラクトン曰く「國王はいかなる人の下にも立つてはならないが、~と法の下に立つべきである」とし、英國に於ける「法の支配」の原則を確立した。
「法」とはコモン・ロー(國體・規範國體)の事であり、國の共通的一般慣習法であり、世襲の法理などに支へられた「永遠の眞理」として、人間の意志を超越した~の啓示であるとする。
「創造された法」ではなく「發見(確認)された法」であつて、傳統的な慣習は法たる效力のある慣習(慣習法)であるとする。
是はこそ英國に於ける最高規範たる「國體」の事である。
「布告事件(1611)」に於て「國王は布告などによつてコモン・ローのいかなる部分も變更出來ぬ」と判決した。
ソクラテスの言葉とされる「惡法も亦法なり」とする實證法主義を眞つ向から否定し、「惡法は無效なり」とする「法の支配」を宣言した判決である。

本朝にては
「天皇と雖も國體の下にある」として、國體に變更を加へようとした(破壞しようとした)占領憲法を
先帝陛下が公布された行爲を無效とする論理と共通する。

 コーク曰く「國王大權は法(コモン・ロー)の一部であつて主權に非ず。」
「主權はマグナ・カルタやその他の總べての制定法を弱める。」
「マグナ・カルタに主權者は居ない。」
「法(コモン・ロー)を超越する主權を國王に附與すれば、法による權力(power in law)は實力による權力(power in force)に取つて代られる。」
「自由は權力を制限する事に因つて體現出來る者だから、主權を附與された權力に對して是を制限する事は不可能となるので、自由の侵害が生じる。」

 帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く、現代憲法學は寧ろ是を否定してゐる立場にある。

421 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 20:25:53.76 ID:x0WkrzLY
>>417
>帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く
ふーんw

突っ込みどころが多いのだが、俺はどう処理したらいいんだろうか・・・・
・・・・まぁ、こう問えばいいのか

っ「帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念」に、シビル・ローは関連されないのか?


帝国憲法下の国法概念は「コモン・ローと同一」と言い切るくらいだから、シビル・ローとは無縁のはずだが、それでよいか?
大日本帝国憲法論をいろいろ読み返してから返答せよ

422 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 20:26:37.78 ID:x0WkrzLY
アンカーミス、ひとつ前は破棄

>>420
>帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く
ふーんw

突っ込みどころが多いのだが、俺はどう処理したらいいんだろうか・・・・
・・・・まぁ、こう問えばいいのか

っ「帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念」に、シビル・ローは関連されないのか?


帝国憲法下の国法概念は「コモン・ローと同一」と言い切るくらいだから、シビル・ローとは無縁のはずだが、それでよいか?
大日本帝国憲法論をいろいろ読み返してから返答せよ

423 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 20:39:08.69 ID:4i393xXN
>>421
 大陸法系の立場に立つてゐるのは日本國憲法。
帝国憲法は其の立場に立つてゐないのは、告文及び發布敕語の示す通り。

424 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 22:40:54.70 ID:x0WkrzLY
>>423
ふーん

当時の日本における主流は憲法改正限界説
これは、当時のドイツ法が元になっているので、大日本帝国憲法の諸元はどちらかというと大陸法なんだけどなw
無知の露呈、乙
憲法学(大日本帝国憲法における国法学)を知っている者は、基本中の基本なんだけどな
大日本帝国憲法の規範法は、当時憲法としては唯一存在していたドイツ憲法だということを
英米法関与がまったくないとは俺も言わないが、お前のように大陸法は絡みません(>>420 >帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く、現代憲法學は寧ろ是を否定してゐる立場にある。)では断じて無い

日本国憲法について・・・・
・大日本帝国憲法の「憲法改正無限界説」に基づいて改正不備を提唱するなら、大日本帝国憲法そのものをわかってないとして却下
・大日本帝国憲法の「憲法改正限界説」に基づいて改正不備を提唱するなら、日本国憲法は限界突破(外的要因の挿入)であるので、大日本帝国憲法は後発法優位の原則に従って失効

ちなみに、限界突破の外的要因の挿入とした部分は、実際には内外双方あり
・GHQの指導(外的)
・天皇の旧憲法主権者としての新憲法の裁可(内的)
・日本国民の過半数の新憲法施行同意(内的)
であり、内的要因のほうが大きい
もっとも、前憲法の主権が限界突破(憲法改正限界説)の主先鋒であり、新憲法の主権がそれに異を唱えないという、円満遷移であったことは言うまでもない
>>1はGHQの指導の部分に異を唱えがちであるが、GHQの指導はただのきっかけに過ぎない
(新憲法の草案には手を出したが、採決には強制力はまったく働かせていない)

南出喜久治が「天皇請願」を行ったにもかかわらず当時の天皇に足蹴にされたのは、民意と前主権の意見の一致に対して占領憲法無効論が無力だったからということは言うまでもない
新憲法施行当時、新旧主権保持者から無力と認定された論について、いまさら何かいったところで治癒されてしまっているに決まっている

以上で>>1は終了だ
>>1は論破すべき対抗論が増えて大変だろうが、その前にまずは新憲法向こうの立場を身を以って示してほしいものだ
まずは、その方法として、新憲法下の法に基づく日本銀行・日本政府発行の通貨の使用を全て取りやめていただこうか
そうしたら、>>1の論が発言力を持っていると信じてやる

持論を体現せぬ者の論に正論なし
以上だ

425 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 22:50:07.09 ID:4i393xXN
> これは、当時のドイツ法が元になっているので、大日本帝国憲法の諸元はどちらかというと大陸法なんだけどなw

 其ならば國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬと云ふ論理は先づ出て來ない。

426 :法の下の名無し:2014/07/02(水) 23:53:16.00 ID:x0WkrzLY
>>425
>其ならば國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬと云ふ論理は先づ出て來ない。

句点を入れてくれ
そのままでは意味が2通り読み取れる
(「ゆゑ」が「全面改正は出來ぬ」にも「論理は先づ出て來ない」にもかけることが可能で、それぞれ意味が逆転する)
したがって、お前の真意がつかめない

427 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 06:45:35.75 ID:pLhglvCX
>>426
 「と」が語法に於て如何なる作用を有つてゐるのか識らないのか。

428 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 07:47:13.33 ID:sNjoq9Oo
>其ならば、國體法の改廢は出來ぬゆゑに、全面改正は出來ぬと云ふ論理は先づ出て來ない。
>其ならば、國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ、と云ふ論理は先づ出て來ない。
誰の目にも明らかだが、句点の位置によって、「と」の役割(被修飾関係)自体が変わりますね
同様の理由で、「ゆえ」も修飾関係は変わってしまう

お前、法学を語る前に小学生に戻ったほうがいい>>427

ちなみに、
前者は、國體法の改廢は出來ぬから論理は出て來ない(國體法は一切変更できない)
後者は、全面改正は出來ぬから論理は出てこない(國體法は全面改正のみできない)
文節主眼はこのようになるため、一方を指摘すると「実はこっちです」と逃げる格好の布石になる
お前が何度も句点を省いているから、何度もお前の主張が変わっているんだよ

特に、>>423>>1の「英米法と大陸法の混同」が明るみになった時点で、この差異は大きな論点の方向性相違になってしまっている
大日本帝国憲法が大陸法(ドイツ法・実定法)の基礎に旧英米法(欽定法・自然法)を加味したものである認識は俺も持っているので、どっちが主眼なのかを明確にしないと混乱するだけなんだよ
主張を切り捨てる側はそれでも論理に従って切り捨てれば十分だが、お前は論の発信者だから、あいまいにしてはならないだろうが

句点を入れなおせ>>427

429 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 08:01:07.00 ID:sNjoq9Oo
>>4427
おっと、逆だった
推敲前に創出してしまった、わりぃな

428の一部を改稿

ちなみに、
後者は、國體法の改廢は出來ぬから論理は出て來ない(國體法は一切変更できない)
前者は、全面改正は出來ぬから論理は出てこない(全面改正ができない)
文節主眼はこのようになるため、一方を指摘すると「実はこっちです」と逃げる格好の布石になる

すまんな

あと、ついでに補足するが、俺はどっちの主張もしていない
改正論に関する部分は大日本帝国憲法の有効を前提に論理立てしているので、そもそも失効であるという俺の主張からは程遠い

有効であるから論が出る←→論があるから有効である
上記の展開は目的と結論の混同(結果ありき・結果を次の目的において同様の結果を出す帰納)であり、論としてはもっとも未熟
だから
>論理は先づ出て來ない。
と締めくくっても、
っ「ふーん(、戯言はそれだけ?)」
で終了だし、指摘もそれで必要を満たす
話題が大陸法英米法の部分にふれたから興味があって質問をしたが、>>1についての論の補助には一切なっていないよ

430 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 19:30:44.53 ID:pLhglvCX
>>428

> 誰の目にも明らかだが、句点の位置によって、「と」の役割(被修飾関係)自体が変わりますね
> 同様の理由で、「ゆえ」も修飾関係は変わってしまう
>
> お前、法学を語る前に小学生に戻ったほうがいい>>427

 讀點「、」、句點「。」。句點を附してゐないのは御前だ。

 格助詞「と」は樣々な意味に使はるれども、如上の場合の格助詞「と」の役割如何と云ふに、こは引用の語句を示す者にして、
『「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」と云ふ〜』となり、「」内は體言相當の扱となり、「」内の文は一旦意義を完結せる形にして格助詞「と」に接續する。
「と」は體言亦は其に準ずる者に附屬して、そが或目標たる事を示す場合に用ゐる。

「日本文法學概論」第十八章格助詞、四百廿八頁より。

431 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 20:01:53.22 ID:sNjoq9Oo
>>430
あ、わりぃ「読点」だったわw
これは単純ミスゆえ、許せ
で、本題だが

>格助詞「と」
っ接続助詞「と」

お前は格助詞のつもりで使ったかもしれんが、読み手にはそれを接続助詞と考えるのも普遍的にいるってことだ
だから読点がいるんだよ
で、430文中を解釈して

>其ならば、國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ、と云ふ論理は先づ出て來ない。

でいいのか?
ならばそれで反論しようか

先立って聞くが、

>其ならば、國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ、と云ふ論理は先づ出て來ない。

これは誰から出てこないものか?「論理を出す立場」を明確にせよ

432 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 20:11:41.05 ID:pLhglvCX
>>431
 接續助詞は有得ぬ。
何となれば格助詞「と」は其の儘用言「云ふ」に接続してゐるからである。

433 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 20:22:49.68 ID:pLhglvCX
>>431
 接續助詞の「と」「とも」は反對の結果を導く假定條件を示す。
「其ならば國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬと云ふ論理は先づ出て來ない。」の文は其の意を體してゐない。

434 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 21:07:37.94 ID:sNjoq9Oo
>>432
だからお前は小学生にもどれといっている
>何となれば格助詞「と」は其の儘用言「云ふ」に接続してゐるからである。(*)
>其の意を體してゐない。
っ=「お前が正しく伝えていない」
お前がそのつもり(*)で書いていても、相手に伝わった時点で意味が異なったら説明失敗だ
ネットではありがちな恣意的解釈の危険性も、今回は受けてである俺が恣意的解釈を行ったわけでもないし、結果的にそうなる前にちゃんと確認したのだから

だから、俺は悪意なく真っ先に確認したまでなのだが、何を食い下がる?
「実はこうでした」の準備を壊されたくないから頑なに意地を張ったか?w
まぁいいや、そんな馬鹿な話はどうでもいいこと

で、431に設けた新たな質問の答えは?
答えたくないから話題逸らしか?ん?

435 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 21:21:52.06 ID:sNjoq9Oo
まぁ、格助詞「と」の可能性を否定した主な理由は

>國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ

の論を誰が発したかまったく不明(>>1でも俺でもない)だからだ
そんな「不明な馬の骨の論」をいきなり持ち出されてもこっちは「はぁ?」となるだけ
俺は親切に「本当にそういう論を発したやつがいるという前提でいいのか?」と問いただした(だから読点を入れさせた)
だが、ネットでなら普通に

いみふ>>425

で俺に一蹴される事案(数種類も解釈が生まれる文に論拠を置かれれば、お前がその意思がなかったとしても「実はこうでした」を安易に許すだけになる)

で、格助詞がないとなれば、「接続助詞?へ??」となる
接続助詞がないというのはお前の指摘に一理あるよ、そこまでは否定せん

だが、お前が「不明な馬の骨の論」であると>>433までで強く圧さない限り、こっちは「格助詞の使用はお前の誤謬か?」と思うわけだよ
そのことを理解せよ

お前の脳内で片付いている論は、それを相手に正確に伝えなければお前の脳内妄想でしかない
お前の脳内を「何も言わず解れ」は、議論の場では通用しない

436 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 21:29:17.83 ID:sNjoq9Oo
ちなみに、435を書いた真の理由は

>>391のような無効な「脳内を読み取れ返答」をやめさせる意味を持つ

お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>391のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw

437 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 21:38:41.19 ID:pLhglvCX
>>435
 接續助詞とは句と句とを接續する為の助詞にて、句と用言とを繋ぐ者に非ず。
『「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」とは』の場合「」内は主格となる。
『「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」と云ふ』の場合「」内は補格となる。
『「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」との』の場合「」内は連體格となる。

『「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」と云ふ』の『と云ふ』に對して「」内は明かに補格に立つてゐるので、
「と」が接續助詞と云ふのは文法學的に有得ぬ。
是は文法學の常識である。

438 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 22:03:48.33 ID:pLhglvCX
接續助詞の用例

「國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ」と「一番困るのはGHQである。」

439 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 22:26:09.99 ID:pLhglvCX
 ID:sNjoq9Ooの文法學の知識も斯くの如き者なれば、國法學の知識も高が知れると云ふ者である。

440 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 22:31:29.56 ID:sNjoq9Oo
>>439
はいはい、御託はいいから逃げずに431に答えてね

お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>293のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>355のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>360のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>362のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>391のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>439のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw

もっと挙げようか?w

441 :法の下の名無し:2014/07/03(木) 22:44:03.46 ID:sNjoq9Oo
まぁいいや、
誰と答えても次の俺の用意した反論は同じだしw

>其ならば、國體法の改廢は出來ぬゆゑに全面改正は出來ぬ、と云ふ論理は先づ出て來ない。
お前が無効論を無論拠から出すのと同様のこと
そのような論拠が出ること自体は脳内妄想ゆえ自由
> これは、当時のドイツ法が元になっているので、大日本帝国憲法の諸元はどちらかというと大陸法なんだけどなw
に係るものではない
従って、「先づ出て來ない」理由など、この議論には関係ない
そいうやって恣意的に話題を逸らすのはお前の常套手段か?w

つまり、俺もここまで引っ張っておいて悪いのだが、お前の>>425の反論は暖簾に腕押しで無意味な長文
もう少し新たなお前の脳内を引き出せるかと思ったが、やはり論拠なしは論拠なしだなw

元となった>>423>>420は却下
その最大の原因は
>「法」とはコモン・ロー(國體・規範國體)の事であり
法はコモン・ローだけではない
従って、論拠としては情報の恣意的偏向である
わざわざシビル・ローを引き合いに出した意味がまだわからんのか?応用力のない阿呆だなぁ

出直せ>>439

442 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 19:20:19.15 ID:3YR+E5bQ
 基本的に國語の文法すら識らず、眞面に文章を讀解すら出來ぬ癡者と幾ら議論しても意味無いよな。

443 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 22:52:00.76 ID:NMS5/vDm
>>442
はいはい、御託はいいから逃げずに431に答えてね

お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>293のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>355のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>360のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>362のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>391のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>439のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw
お前は、不利になる事案が出るとすぐ>>442のように投げ捨てて余熱が冷めるのを待つ「(議論の)卑怯者」だからなw

もっと挙げようか?w

444 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:01:44.58 ID:3YR+E5bQ
小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・上卷)
http://ja.scribd.com/doc/112688076/
小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・下卷)
http://ja.scribd.com/doc/112690719/
藤井甚太カ・日本憲法制定史
http://ja.scribd.com/doc/123875507/

445 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:09:57.65 ID:NMS5/vDm
>基本的に國語の文法すら識らず、眞面に文章を讀解すら出來ぬ癡者と幾ら議論しても意味無いよな。

そもそも崩壊している>>1とは幾ら議論しても意味無いよな。
だいたい、>>339の誤植指摘に対していまだ無反応ということは、誤植でないと認めたということだから

っ講和条約は現在も有効だから、講和条約の範囲において有効な現憲法は現在も有効ってことを認めた

となるわけでw

こいつ、相手の指摘を恣意的に読まなかったことが確定なんだよな
で、今回の俺の餌に食いついたように、自分の攻撃できるごく狭い範囲のみ攻撃して、後は逃げるだけの真に能無し
こいつの場合は、おそらく無効論を理解した気になっているだけだろう

最たる例が>>373
枢密院議長にして日本国憲法施行に深くかかわった人物をおいて、無効論の論拠だもんなw
こいつの頭の中では、書籍執筆の時点で著者の思考が停止していると思っているらしい

そうでなきゃ、清水澄などという最も論拠にしてはならない人物を論拠に据えるはずがない

相手の態度に対する批判はこうやってやるんだよw>>442

446 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:20:55.85 ID:NMS5/vDm
>>444
>小早川欣吾
こいつ、新憲法に対して何か言う前に逝ってるジャン
こんな骨董品、論拠になるかよw

>藤井甚太カ
この人の書籍のタイトルって「史」の文字が多いよね
「史」ってどういう意味だっけ?w

447 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:30:55.34 ID:3YR+E5bQ
 ID:NMS5/vDmは基本的に讀む可き本を眞面に讀んでゐないのは明らか。

448 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:43:54.83 ID:NMS5/vDm
>>447
>讀む可き
読んだかどうかにかかわらず、1945年の時点で既に骨董であるから論外
小早川の書籍がGHQ関与について何一つ語ってないのがその大きな理由
藤井甚太カにいたっては、「史」であり板違い
お前の論の根幹は何だ?

「読むべき」ではなく、「読んでもいいが論拠にしてはならない」が正しい

盲目信者、乙
今回も列挙を間違えてんのだな
>>373がある時点で、お前のそういう書籍の列挙は「お前が列挙した」というだけで価値を貶める
各著者について、>>1が列挙することは失礼極まりない・・・・先人に謝れ>>447

449 :法の下の名無し:2014/07/04(金) 23:49:09.75 ID:3YR+E5bQ
>>448
> お前の論の根幹は何だ?

 根本的に御前は學術的探求心に乏しい。
サヨクと同じ爲體である。

450 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 00:05:49.22 ID:MIKEhwUK
あぁそうそう、>>412の反論を今一度

>ポツダム宣言にて帝國憲法が失效された云々の話は御前は否定した事となる。
奪を相手にしてるのか知らんが、俺は最初からポツダム宣言による帝国憲法の失効は語ってませんよ

>詰り日本國憲法の改正過程の合法性
大日本帝国憲法の失効は、>>1が論拠にした「改正限界超越」により、後発法優位の法学の大原則に従うもの
日本国憲法成立と同時に大日本帝国憲法が失効していれば、改正過程の合法性を確認するべき法が存在しない
従って、理由1に基づき改正過程の違法性は一切問えない→合法
さらに、>>1の理由2〜12(7以外)についても、違法性の拠となる法の失効が優先されるため、審議することなく合法
ついでに、>>1の理由7は、当の本人が後に立場変更を行っているおり、日本国憲法成立の前であるため、理由としては失効

はい、全滅ですね>>1
しかも、>>1の論のみで全て自滅するというw

451 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 00:12:07.16 ID:MIKEhwUK
>>449
>根本的に御前は學術的探求心に乏しい。
探求する以前の問題だもんw
お前の論は>>1だけで自滅してるからな
相手の自滅した論をいじるだけでサヨクですか?
どうやら、君の言うサヨクとやらは世間一般に言われるサヨクとはかけ離れたものらしいので別にそれでいいよw
お前にサヨクと言われたところで、ただの虚言だからだれも気にも留めんだろw

それよりも、持論の体現はまだですか?
あんたの言う無効となる法のもとに整備された「日本円」の使用を、無効を理由に早く停止してくださいよw
それとも、大日本帝国憲法には>>>1が無効な日本円を使って詐欺行為を行い他人のものを搾取していいという法でもあるんですか?w

452 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 00:14:26.27 ID:MIKEhwUK
あぁ、もしかして軍票まだ使ってるのか>>1
まだそういうコミュニティがあるのね?
そうかそうかwwよかったね使えて
餓死せずにすむもんねw

453 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 00:54:33.13 ID:bUN1gBrT
> 読んだかどうかにかかわらず、1945年の時点で既に骨董であるから論外

 かう云ふ認識自体が自らの學術的限界を示してゐる。

454 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 01:01:16.14 ID:bUN1gBrT
> 読んだかどうかにかかわらず、1945年の時点で既に骨董であるから論外

 かう云ふ片寄つた發想でゐると、現状肯定しか出來無くなり、物事の本質を必ず見失ふ。

455 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 06:46:00.49 ID:MIKEhwUK
>かう云ふ認識自体が自らの學術的限界を示してゐる。
1944年に他界した人物の論がどうやって1945年の事象を評価するんだよ
仮に予測的中だったとして、その後の研究者の評価をどうやって超越するんだよ
小早川の名を出さないまでも、小早川の論はその後の研究者に研究されているだろうが

>かう云ふ片寄つた發想でゐると、現状肯定しか出來無くなり、物事の本質を必ず見失ふ。
お前の言い方だと、現状を評価する学者は全員物事の本質を見失っているってか?
小早川の論を読んでなお解釈をした後世の学者全員を否定する行為だなw
美濃部や清水(ともに日本国憲法を研究)を愚弄する野蛮なやつだな

こういう>>1の偏った発想は、法学学問を発展を阻害し停滞させる
かう云ふ認識自体が>>1自らの學術的限界を示してゐる

あぁ、否定ばかりではあれなのでフォローしておくが、君のその考え方、学問としてないわけではないんだよ
ただ、その学問は「法学」ではなく「歴史学」だけどねw

456 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 06:54:27.35 ID:MIKEhwUK
現状変更を試みるという意味で、社会学板
当時の歴史を絡めた評価という意味で、日本近代史板
大日本帝国憲法のすばらしさを説くという意味で、哲学板

上記板への移動を勧める>>1
特に、哲学板はお前の言動に沿う板であり、お勧めだ

っ哲学は学説ではなく、活動である。 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」より

457 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 07:45:07.69 ID:bUN1gBrT
>>455
> 1944年に他界した人物の論がどうやって1945年の事象を評価するんだよ

 事象を評価?

458 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 09:20:37.01 ID:MIKEhwUK
>>457
眞面に文章を讀解すら出來ぬ癡者と幾ら議論しても意味無いよな。


459 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 09:23:09.28 ID:MIKEhwUK
まさか、「評価する≒ほめる」とか考えちゃってる人?w

460 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 10:34:38.83 ID:bUN1gBrT
第19回勝兵塾関西支部月例会 南出 喜久治様
https://www.youtube.com/watch?v=X_0JZmWWOAQ

461 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 12:37:59.07 ID:MIKEhwUK
偶像崇拝乙
今上に足蹴にされてもまだがんばってるんだねぇこのひとはw

でも、>>1みたいに引きこもってないだけまだましだな

462 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 14:42:13.66 ID:bUN1gBrT
★憲法學者・C水澄博士の解説

我が國は萬世一系の天皇と相依て終始し、天皇を以て統治權の主體なりと爲す觀念は
歴史の成果國民の確信にして千古動かず憲法中國體に關する規定ありと雖も
そは國體を創設したるものに非ずして唯國體を宣明したるに過ぎず
從て國體に關する憲法の規定は將來永久に其の變更を爲すことを得ず
假に之を變更したりとするも其の變更は何等の效力をも發するものに非ず
即ち國體の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず天皇の統治權は憲法によりて成立せず
何ぞ憲法を以て之を變更するを得んや

463 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 16:22:21.66 ID:MIKEhwUK
>>462
その解説、いつ発表したものか提示してみろ

戦前・戦中→GHQの存在による限界突破の説明が一切ないため、無論拠(現に、その後、GHQ等による限界突破の可能性を見落としたことに気づき、日本国憲法制定後に自決)
戦後→本人が日本国憲法の制定に携わったため、言動相違にて論拠に値せず

C水澄が、発表後に方針転換したのは明らか
もし、その発表を最後まで自信するなら、日本国憲法の制定を拒否して自決する
日本国憲法の制定に携わったことが
>從て國體に關する憲法の規定は將來永久に其の變更を爲すことを得ず
を完全否定した何よりの証拠

しゅ〜りょ〜w
まだこの憲法学者を引き合いに出すか
学習能力がねぇな>>1

464 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 16:23:02.01 ID:MIKEhwUK
C水澄に失礼だわ>>462

465 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 17:43:33.12 ID:bUN1gBrT
國史と國語に關する質問主意書
昭和六十二年十一月十一日提出
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumona.nsf/html/shitsumon/a110004.htm

國史と國語に關する質問主意書

 凡そいづれの國にもその國自らの歴史がある。之を國史といふ。國史はその國民が之を尊ぶ時、その國は興り、之を輕んずる時、その國は亡びる。
 いづれの民族・部族にもその民族特有の言語がある。之を國語といふ。國語はその民族が之を正す時、その民族は榮え、之を亂す時、その民族は衰へる。
 ここに國史と國語との一體的因果があり、國民をして絶えず自國の歴史と國語とに高い誇りと愛着尊敬の思ひを致させ、不斷の努力を以つて、
之を純正正確に傳承せしめること、即ち正しい自國の歴史を、正しい自國の國語を以つて語らしめることこそ、立國の大本であるべきものである。
 我國は、昭和二十年八月十五日の敗戰によりその主權が聯合軍により制限され、教育においては國史を廢し、國語を輕んじた。
然も、昭和二十七年の講和條約により獨立を恢復して後も之を舊に復さず、今日に至つてゐる。
 かくて戰後四十有二年、國民の多くは日本民族の發祥と建國の神話・歴史を知らず、國語また大いに亂れ、あたかも無國籍的國民と化しつつある。
誠に悲しむべき現實であり、速かに之を改めなければならない。
 世界にはフランスにおける翰林院(アカデミー・フランセーズ)の正統辭書編纂の歴史や、ドイツにおけるグリム兄弟とその弟子たちによる民族傳説の集成と辭書編著の事業、
或いは我國における水戸藩の大日本史發行の如く、官民ともに國史・國語を正しく守り傳へた尊い事例は決して尠くない。今日の我國にあつても、
之等のことに學び、國史・國語の正統を守る運動が待たれるところである。
 然もそれは政府自らが速かに對處すべきことである。故に之に關し質問する。
――

466 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 17:44:04.35 ID:bUN1gBrT
――
一 國史について
 1 我國の建國は神武天皇御即位にあることは、二月十一日を以つて「建國紀念の日」と定めた國民祝日の法規に明らかなところである。
ついては、國史において神武建國の精神的原點を確認し、その祝賀行事等は政府自らが主催するなど適切な方策をとる考へはないか。
 2 我國の近現代史にあつては、東京裁判による日本侵略者論的視點に立つ記載が學校教科書等の大勢を占めてゐる。
然し、之は一方的かつ一面的史觀であつて、必ずしも正當ではない。政府においては速かに之を正すため、適當な方策を講ずべきと信ずる。所見如何。
 3 學校教育にあつて、社會科を改めて日本史(國史)を重視し、之を獨立科目とするなど賢明な對策を講ずる考へはないか。
二 國語について
 1 國語を重んじ、これを正すため、「常用漢字」「現代假名遣ひ」をともに廢して、舊來・本然の國語・國字を恢復する考へはないか。
 2 日本語の記述は本來縦書であつた。政府においては、公文書等を須く原則縱書とし、學校教科書等も之によらしめるべきである。これについての見解如何。
 3 戸籍法竝に同施行規則を改めて、人名として用ゐ得る漢字の制限を解除する考へはないか。

 右質問する。

467 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 21:18:29.97 ID:MIKEhwUK
日本国憲法無効の立場が日本国憲法下の国会答弁を引き合いに出すこと自体が滑稽ではある

同答弁より

>1 建国記念の日は、建国をしのび、国を愛する心を養うという趣旨により設けられた国民の祝日であるが、建国記念の日を祝う式典は、民間団体が行い、関係府省がこれを後援してきているところであり、特に政府が主催することは考えていない

あくまでも「建国をしのび、国を愛する心を養うという趣旨により設けられた国民の祝日」であることだけが主意なので、
>我國の建國は神武天皇御即位にあることは(略)
は、政府見解としては政教分離の原則に基づき、日本の政治との関連は暗に否定されたものと考えるのが相当である
至極妥当な答弁であり、たとえ同日であったとしても宗教が政治に入り込む余地がないことを如実にあらわすものである

>2 (略)現在使用されている教科書は、教科用図書検定基準に照らし、適切なものであると考えている。

教科書検定は、東京裁判を侵略者側視点云々と認めうる立場にはない
個々の教科書への政府の事実上の検閲について、東京裁判の項については政府は何の言及もしていない
正当かどうかの判断を政府は避けており(≒事実上、必要ないとの判断)、この質問主意によってはなんら正されるものではない

468 :法の下の名無し:2014/07/05(土) 23:54:51.48 ID:MIKEhwUK
無効派がんばってるなぁ・・・・全部無駄だけどw

469 :法の下の名無し:2014/07/06(日) 09:16:08.46 ID:cukBinOs
>>1への反論全容
理由1:改正限界超越→後発法優位に基づき、大日本帝国憲法強制失効(法維持根拠の消滅)を確認
理由2:日本国憲法の成立・施行には陸戦法規は無関係(外圧はきっかけに過ぎない・最終決定は日本国民のみにて成しているので、成立自体に外圧はまったくない)
理由3:理由1により棄却(事象発生は理由6に示すとおり1947年なので、>>4とは理由が異なる)
理由4:理由1により棄却(改正そのものが存在せず、大日本帝国憲法は失効・消滅している)
理由5:理由1により棄却(当該「憲法・典範」が消滅済なので存在しない)
理由6:日本国建国は1947年にて、法的には国家断絶・ただし国体自体の連続性(国際法による国家継続性)は諸外国の国体継承承認(SA講和条約に基づく領土法規の承認・国連敵国条項適用など)で確保されている
理由7:後発の「人間宣言」等により上書き・最終的には理由1により棄却
理由8:理由1により棄却(大日本帝国憲法の消滅は発議権を当然に含む消滅である)
理由9:理由1により棄却(大日本帝国憲法の消滅は大日本帝国憲法下の全ての勅語を当然に含む消滅である)
理由10:日本国民を主権とし、主権保持者に拠っての制定法なので瑕疵なし・旧憲法主権者の主権放棄により背反なし
理由11:理由1により棄却(大日本帝国憲法の消滅は同法改正条項を当然に含む消滅である)
理由12:仮に審議手続き自体が大日本帝国憲法違反となっても、理由1による同法消滅・後発法には違反しないなどの理由によって違反自体が治癒されている

470 :法の下の名無し:2014/07/06(日) 21:48:10.48 ID:1kTw0OP7
998 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. [] 投稿日:2009/01/17(土) 11:40:59 ID:oCKco7FU
>>986
うん。
だから「統合のシンボル」が必要なのであれば、
「抽象的・無形的・非感覚的な者を具体的・有形的・感覚的なものによって具象化する作用ないしはその媒介物」
としての機能さえ果たせれば何でもいいワケだな。

581 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc [] 投稿日:2009/08/21(金) 00:13:49 ID:md2o3VNV
象徴としての代表?
立憲君主制の君主は象徴としての代表ではないんだが。

759 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2009/09/09(水) 23:50:08 ID:VqqRH5iO
>国際法で個人を裁けると思ってるのかい?
うん。

471 :法の下の名無し:2014/07/09(水) 21:13:47.05 ID:/Rfx+ms6
占領憲法なんかに基づく本は国体の観点から絶対に許せないとして占領憲法解説本なんて全部発禁にしてしまえばすむのにな
安倍総理がもっと反日勢力殲滅について気概があれば…

472 :法の下の名無し:2014/07/09(水) 21:53:14.30 ID:4VpCjmBG
>>471
 安倍首相に其を求めても無駄だ。

473 :法の下の名無し:2014/07/09(水) 23:33:14.76 ID:EaikxpG+
>>472
>>1すらまともに維持できねぇお前が言っても説得力ねぇよw

>>471
それがいえるならこれもいえね?
っ「占領憲法に基づく国家を承認してしまうような諸外国は帝国国体の観点から絶対に許せないとして、そういった野蛮な国は全部殲滅してしまえばすむのにな」

474 :法の下の名無し:2014/07/09(水) 23:37:03.06 ID:EaikxpG+
あ、そっか、ってことは>>471はこれも言えるのか
っ「占領憲法に基づく国家を樹立してしまうような国民(日本国憲法に基づく国民)は帝国国体の観点から絶対に許せないとして、そういった野蛮な国の国民は全部殲滅してしまえばすむのにな」

475 :法の下の名無し:2014/07/20(日) 10:49:01.60 ID:A2jUVYyL
●國體護持總論【第一巻】第一章 國體論と主權論 第四節:國體と主權

國民主權と立憲主義の相剋

いづれにせよ、主權論は論理破綻を來してゐるが、さらに、その理由について説明する。
それは、具體的な事例で考へればすぐに解る。
ここに百人の國民による國家があり、主權が國民にあつて民主主義による議會もあつたとしよう。
しかし、國民の間で鋭い思想的對立があり、多數派は九十人、少數派は十人である。
そして、選擧により大統領を決めたが、當然に多數派に屬する者が大統領となり、この國の政治を行ふこととなつた。
ここまではよい。しかし、大統領となつた者は、少數派の者とその思想を蛇蝎のごとく嫌ひ、當然多數派の者もさうである。
そこで大統領は露骨に少數派を彈壓しようとして、少數派のみにその選擧權その他の權利や自由を剥奪する法律を議會で作つて早速に彈壓した。
はたしてこれが主權論において許されるのか。
答へは、「當然許される」のである。
なぜかと言へば、主權とは、最高で獨立した絶對無制限の生殺與奪の權限であつて、
それが國民にあるのであるから、國民の意志を反映した議會で民主制のルールに基づいて決めた法律は法實證主義と主權論の立場からして絶對に有效だからである。
三權分立制の下で平等原則に違反するとして裁判所に訴へたとしても、多數派の意見を持つ裁判官を合法的に選任すれば結論は搖るがない。
どうしても不都合ならば憲法も變へればよい。
贊成者は九十人も居るのであるから簡單である。
「立憲主義」に反すると少數者が叫んでも、國民主權を制約するだけの力はない。
國民主權とはさういふものである。
かくして少數派は國民主權の名の下に彈壓される。
これも「イエス殺しの思想」によるものである。
――

476 :法の下の名無し:2014/07/20(日) 10:52:52.08 ID:A2jUVYyL
――
そもそも、「立憲主義」の思想とは、フランス革命の際の『人および市民の權利宣言』(フランス人權宣言)第十六條に、
「權利の保障が確保されず、權力の分立が規定されないすべての社會は、憲法をもつものではない。」とする規定に依據したもので、
ここから、「憲法は國家權力を縛るためのもの」、
「憲法とは、國家に對する命令である。」とか、
「憲法とは、國家權力から國民を守るためのものである。」とか、
「憲法は、國家を縛る箍である。」などと説いて、人權保障と權力分立を否定する方向の憲法改正ができないとする解釋が登場する。
これは、「憲法」を科學的に定義したのではなく、特定の思想によつて定義したものであつて、憲法一般の通有性がない定義である。
そして、ある者は、立憲主義とは、民主主義の制約原理であつて、比較不能な對立する價値觀が公正に共存するために、
これを政治決定の對象外として民主主義の枠組みで決定してはならないことである(長谷部恭男)とし、
また、ある者は、立憲主義とは主權者が爲政者に對して政治を執り行ふための命令であるとする。
しかし、立憲主義の合法性と正統性は、國民主權に基づくものであるはずなのに、その立憲主義が國民主權を制約できるとするのは法段階説からしても矛盾したものであるが、
いづれにせよ、ここで云ふ立憲主義は改正限界説の一つとして分類できる。
――

477 :法の下の名無し:2014/07/20(日) 10:58:52.94 ID:A2jUVYyL
――
そして、改正限界説としての立憲主義の見解では、どの點が改正不能であるかは個々の論者に委ねられることとなり、一律ではない。
ところが、立憲主義といふものを、民主主義、多數決原理によつても侵害されない「最高價値」の存在を認めた思想の一つであるとすれば、この思想と國體論とは同樣の方向性を持つことになる。
そして、立憲主義は、對外的には國家毎にそれぞれの獨自の立憲主義を認めることになるため、國境や國籍による國家間の棲み分けを肯定する點においても國體論と共通するところがある。
これに對し、主權論と一體となる立憲主義であれば、主權者が主權者を制限するといふ「自重思想」に陷り、制限されない主權が制限されるといふ矛盾から脱却できない。
ともあれ、こんな偏頗な理論ではあつても、これが改正限界説の一つであることは間違ひないことになる。
そして、憲法改正に限界があるとすることは、國民主權を制約することになり、立憲主義と國民主權主義とは矛盾對立する關係になる。
一方において、最高權力の源泉が「國民」にあり、それが「絶對かつ無制限」であるとする「信ョと自信」を謳歌しながら、
他方において、その權力によつて生まれた國家機關が「國民」の權利を侵害する危險があるとして「不信と不安」を抱くのは明らかな矛盾である。
そのため、この國民主權主義の根本的矛盾を隱蔽するために、立憲主義をも竝列的に主張し、それらがまるで矛盾しないものと詭辯を弄する占領憲法有效論者の見解が生まれる。
ロシアのプーチン政權における「主權民主主義」、つまり、國家主權を侵害しない限度で民主主義を認めるといふ思想も、
むやみやたらに難解な特殊專門用語(ジャーゴン)を發明して素人を煙に卷き、主權論の矛盾を隱蔽しようとする立憲主義から生まれてきたのである。
しかし、このやうな見解に對しては物の哀れとして心情的には理解できても、やはり論理的には完全に破綻してゐるのである。
立憲主義を貫くのであれば、帝國憲法の解釋においてもこれを堅持しなければならないし、それによれば、占領下での帝國憲法の改正は無效であり、
これによる占領憲法もそこで謳はれてゐる國民主權も否定されなければならない。
帝國憲法の解釋では立憲主義を否定し、占領憲法の解釋では立憲主義を肯定するやうなご都合主義的な二重基準の論者は、
もはや憲法を語る資格はない。
立憲主義を語る者は、これと矛盾相克する主權論との關係を明確にしなければ、國家を極めて危ふい方向へと恣意的に陷れる危險がある。
占領憲法について立憲主義の堅持を主張するのであれば、帝國憲法についても立憲主義を貫かねばならず、帝國憲法に違反して制定された占領憲法を無效であると結論付けなければならないのである。

http://kokutaigoji.com/books/kokutaigojisouron_1/1-1-4-05_kokuminshukentorikkenshuginosokoku.html

478 :法の下の名無し:2014/07/21(月) 09:51:49.90 ID:6b9Sf454
>>477
>そのため、この國民主權主義の根本的矛盾を隱蔽するために、立憲主義をも竝列的に主張し、それらがまるで矛盾しないものと詭辯を弄する占領憲法有效論者の見解が生まれる。
っ司法権力の所在と強度(影響)
476まではともかく、477には上記が論にまったく入っていないため、全部やり直し

>占領憲法について立憲主義の堅持を主張するのであれば、帝國憲法についても立憲主義を貫かねばならず、
これは簡単に打破可能

 っ同格法における後発法絶対優位の大原則

帝国憲法の後発法は日本国憲法であり、同格
477の主張は日本国憲法が大日本帝国憲法の改正法であるとしているのがそもそもの間違い
日本国憲法はその施行時において、帝国憲法とはまったくの無関係
日本国憲法は、帝国憲法の範疇には一切ない
しかも、日本国憲法施行日には帝国憲法は既に後発法優位によって失効し消滅している
帝国憲法そのものが存在しないのに、どうやって帝国憲法違反を提唱するのか?

>國家を極めて危ふい方向へと恣意的に陷れる危險がある。
法学の基礎を捻じ曲げて、結果的に「同格法先発優位」を提唱する>>477こそが「國家を極めて危ふい方向へと恣意的に陷れる」張本人

>帝國憲法の解釋では立憲主義を否定し
帝国憲法は立憲主義を貫いたまま後発法優位の原則に従って自ら失効消滅したもの
日本国憲法は、一字一句たりとも帝国憲法の改正の産物ではない
したがって、「帝國憲法の解釋では立憲主義を否定」したと恣意的解釈を押し付けているのは占領憲法無効論者のほう
占領憲法無効論者の事実無根につき、終了

>占領下での帝國憲法の改正は無效であり
無効根拠は帝国憲法改正手続きによるもののようだが
っ「日本国憲法草案の審議は、憲法改正とは無関係の雑談」
であれば、そもそも改正手続き違反にはならない(改正手続きそのものが存在していなかった)
日本国憲法起草に当たって、秩序の維持と言う意味で帝国憲法の制度(議会)を転用しているが、それらは失効見込みの憲法下であり、帝国憲法下においては超法規的措置
そして、その状態において、帝国憲法主権保持者と司法判断可能者はまったく異を唱えていなかった
つまり、主権者・司法は日本国憲法の起草から施行までのあらゆる点において違憲であるという判断をしなかったため、それら一連の作業は帝国憲法下で合憲と言う判定である(合憲限定解釈)
以上で終了

長いこと暖めていたんだろうが、無駄だったな>>ID:A2jUVYyL

479 :法の下の名無し:2014/07/21(月) 10:13:27.64 ID:6b9Sf454
仮に、改正であったとし、改正手続きに不備があったとしても・・・・
・改正前憲法主権が異を唱えていない
・改正後憲法主権が異を唱えていない
・改正前憲法下の司法が違憲を唱えていない
・改正後憲法下の司法が違憲判断を行うのに改正後憲法を積極利用している
以上4点から、日本国憲法施行直後から即時「治癒された」と判断できる
また、上記治癒は、世界各国が承認するものである
(日本国憲法に基づく国家に対し継続的に戦後交渉を行ったこと・日本国憲法に基づく国家による領土の放棄を諸外国大多数が有効としたことからも明らかである)

また、上記4点を元に「現主権」(≒>>1)が帝国憲法違反を唱えたとして裁判を起こしても
・改正前憲法主権は主権を完全放棄している
・改正後憲法主権は大多数が改正後憲法が正規の憲法であると主張する
・改正前憲法下の司法が存在しない(=改正前憲法下の司法判断の現在判断が一切存在しない)
・改正後憲法下の司法は一貫して現憲法を日本国憲法と定め、運用している
上記により司法は「日本国憲法が現日本国唯一の憲法である」と判じない理由がない
帝国憲法違反が事実であったとして、現在はそれを元に違反解消する術が存在しないのである

上記を元に総合的に判断しても、改正前憲法がその実効性を消滅させたことは疑いようもなく、日本国憲法の実効性に疑う余地は存在しない
結局、「改正事実」の確認をするまでもなく、日本国憲法以外に日本国の憲法は存在できない
したがって、改正を論拠にした無効論は、その論拠が前提から存在できないので恒真命題である

以上、終了

480 :法の下の名無し:2014/07/23(水) 19:29:23.86 ID:XnZOQs3V
>>475
横レスだが、ブーメラン刺さっていない?
たとえば天皇陛下が「昭和憲法は正しい!」とおっしゃったらどうするの?(実際そういう内容の発言はあるわけだが)
それを受け入れるなら明治憲法は既に終わっている。
拒否するならそれは君が否定したはずの改正限界説に立っていることになる。
どのみち君の言い分は自爆するんじゃない?

481 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 07:12:38.73 ID:sdWQDoMJ
>>480
こいつらの説って、改正限界説のさらに上位に天壌無窮の神勅があるんじゃなかったっけ?

482 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 12:53:19.55 ID:MRhV/pT0
>481
神勅とやらが、改正限界説の一種になるだけじゃない?

483 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 18:55:18.31 ID:sdWQDoMJ
>>482
いや、神勅には憲法レベルの改正限界が存在しないというのが理論だと思われる

簡単に言うと、憲法より上位の不文法、しかも、一般人には確認不可(≒都合解釈自由)w
だから、GHQというよそ者に踏みにじられることはありえない
踏みにじろうと画策した日本国憲法は当然ながら無効

・・・・というのがその論体だったはず(>>253,297,306,313あたりがその論述)

484 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 19:42:09.60 ID:7WuLq+sE
>>480
> たとえば天皇陛下が「昭和憲法は正しい!」とおっしゃったらどうするの?(実際そういう内容の発言はあるわけだが)

 天皇が有效と仰れば無效の者も有效になるのか。
御前さんが
「天皇の意思は憲法を超越す」と云ふ立場ならば其の辭は然もありなむ、併し其は立憲主義の否定であり、立憲君主たる
天皇の御位を侮辱する者に等しい。

485 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 20:21:18.42 ID:4DwbS5sR
>>484
でも現にそういってるよ?
つまりは単なる事実に過ぎない。
事実を言うことが「侮辱」になるのかね?

486 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 20:23:00.96 ID:4DwbS5sR
>>484
あとログ見てみたけどまたブーメラン刺さってない?
君は「天皇は幕府を廃止し得たように現憲法を廃止し得る。」と言ってなかったっけ?

487 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 20:34:03.96 ID:7WuLq+sE
>>485
 其と法の有效性とは何等の關聯も無い。

488 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 20:36:33.98 ID:7WuLq+sE
>>486
 抑憲法を廢止する等と云ふのは革命以外には有得ぬ。

489 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:07:54.97 ID:4DwbS5sR
>>488
「天皇は幕府を廃止し得たように現憲法を廃止し得る。」
というのは君の発言ではないのかな?

490 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:08:38.44 ID:sdWQDoMJ
>>486
整理がついていないようなので忠告しておくが、>>253>>484
>>484自身は「天皇は幕府を廃止し得たように現憲法を廃止し得る。」とは言っていないと思われる

>>484
上記事実を確認する
回答願う

491 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:09:17.04 ID:4DwbS5sR
>>487
ならば何者の意思なら法の有効性と関係があるのかな?
あるいは「誰の意思も関係ない」とか言うのかな?それなら「法の有効性」とやらは形而上の物に成り果てるけど。

492 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:23:12.19 ID:sdWQDoMJ
整理しておく

>>253の、「天壌無窮の神勅」最上位説
>>1の、改正限界超越を無効とする説
>>480の、主権保持者による終了説
>>479の、旧主権者の主権放棄と新主権者による先占説

>>491
旧憲法が「天皇=主権」であることに言及しないからこうなる
主権保持者がその主権を放棄した場合どうなるのか(主権の存在しない憲法が憲法として機能するか)について追求すべき
がんばれw

493 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:25:21.42 ID:4DwbS5sR
>>490
了解。忠告感謝する。
一応その可能性にも自力で気付いたんで、聞いてみた。

494 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:25:54.90 ID:sdWQDoMJ
整理を間違えた

>>253の、「天壌無窮の神勅」最上位説
>>1の、改正限界超越を無効とする説
>>480の、旧主権者の主権放棄と新主権者による先占説
>>479の、同格法後発優位の法理説

495 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:28:25.02 ID:4DwbS5sR
>>492
>主権保持者がその主権を放棄した場合どうなるのか(主権の存在しない憲法が憲法として機能するか)について追求すべき
それもある程度は考えているが(たとえば、立憲制を持ち出すなら、民主主義&立憲制というシステムでも同様に破綻は避けられるよね?とか。)
複数の論点を持ち出すと彼はその中で都合の悪いものからは逃げ出す傾向にあるようだから、
投げかける論点はひとつづつにしようと思っている。

496 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:31:25.17 ID:sdWQDoMJ
>>495
それをやるから>484,485,487の流れで逆に逃げられてしまう

反論しなかった部分は異議なしと認めてしまうほうが楽
その部分が足かせになるし、後に言い逃れのできない矛盾として突きつけることができる

497 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:42:15.19 ID:sdWQDoMJ
逆に、都合のいいところだけ返事してる旧字阿呆は、既にその返答でいくつかの矛盾を作っている
それらはいくつか指摘しているが、

「反応がない=認めた」と認識している

個別に攻撃すると、「反応がない=認めた」を嫌がり支離滅裂(>>484,485,487のような流れ)で逃げようとする
だから、反応できないほどたくさん叩き込んで黙らせるのも手ではある

498 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:44:19.98 ID:4DwbS5sR
>>496
いや?少なくとも逃げれてはいないと思うよ。

「主権」という言葉を使った論理を彼への批判に用いれば、
彼は「主権」という言葉を攻撃して逃げようとする。
「主権という考え方は適切ではない。(故に主権という言葉を用いている我が論敵は間違っている)」という具合さ。

ならどうすればその逃げ道はふさげるか?「主権」という言葉を用いずに、同内容の主張を組み立てれば良い。
「何者の意思なら法の有効性と関係があるのかな?」というのは「主権者は誰か?」と聞いているのとこの場合ほぼ同内容だが、
しかし「主権」という言葉は使っていないから彼は逃げられない。

端的に言えば、彼は言葉狩りで「反論(のつもりのこと)」をしようとするから、
彼のお望みどおり彼の狩ってる言葉を省いてほぼ同内容の突っ込みを繰り返しているわけさ。

499 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:49:02.20 ID:sdWQDoMJ
>>498
>「何者の意思なら法の有効性と関係があるのかな?」
これさ、何者=「法(憲法)」と答えたら論点をずらした上で成立するジャン
しかも、上記回答は>>の改正手続き不備による無効の論理を後押ししちゃうんだって
だからそういうやり方はだめなんだってば

500 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:53:17.01 ID:4DwbS5sR
>>499
いや?少なくともその場合の突っ込みも用意しているけど。
「人間以外の何か」と答えるなら、
「じゃあ君の意思も関係ないよね?君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになるね」とね。

501 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:55:26.68 ID:sdWQDoMJ
>>500
それもあっちには回答がある
「無関係なら事実が横たわる・憲法違反の改憲は無効」とね
堂々巡りになるだけだよ、一部のみの要点攻撃は

502 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 21:59:26.98 ID:4DwbS5sR
>>501
いや?予想だがそうはいえないんじゃないかな?
彼の思想の根元にはある種の自然法論があるらしい。多分「天皇家は支配者である」とかそんな感じの内容の。
その根本たる自然法論を放棄して形式的法治主義を採用できるかな?

503 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 22:03:20.93 ID:sdWQDoMJ
相手が論点をずらすとわかっているなら、ずらされた論点に乗っちゃだめなんだって
相手にとって思う壺だよ

>>502
それ、彼の頭の中で可変だからw
>>230あたりでそれを披露している
時間の無駄だよw

504 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 22:05:54.50 ID:4DwbS5sR
>>503
可変ならそこを主張の矛盾として突っ込むだけ。

505 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 22:10:43.57 ID:sdWQDoMJ
>>504
>>484,485,487,499,500,,501の流れで失敗してるジャンw(499,500,501は俺の誘導だけど)
502の段階でもまだ相手の思想の軽読みしかしていないようだし

506 :法の下の名無し:2014/07/24(木) 22:24:12.24 ID:7WuLq+sE
>>498
 はつきり云つて阿呆過ぎ。
人が散々「主權」と「統治權」とは別概念だと云つてゐるにも拘らず、いまだに主權と統治權との違すら眞面に認識出來ず、
「無效」「破棄」「失效」「廢止」「改正」「追認」等の法的概念の認識も曖昧であり、肆に主張自體が滅茶苦茶である。
全く議論にならぬ。

507 :法の下の名無し:2014/07/25(金) 01:32:28.21 ID:9fIkv+Z1
>>506
阿呆はお前だ
お前もちゃんと整理すべきだ
>いまだに主權と統治權との違すら眞面に認識出來ず、
これは俺に対して散々言ってきた阿呆の阿呆な発言だが、俺ではない別人に「人が散々(略)云つてゐるにも拘らず」と言い放ってどうする?

お前も脊髄反射レスであることが垣間見れるなw
ID:sdWQDoMJとID:4DwbS5sRのやり取りすら見てないのか?阿呆の極みだぜww

>全く議論にならぬ。
これだけはそのとおりで、ID:7WuLq+sE=>>1が論点整理できてないから阿呆な発言を繰り返しているだけ
478-479に対する反論はまだか?黙ってないで反応しなよ、無能君w

508 :法の下の名無し:2014/07/25(金) 06:46:43.70 ID:J//kbAz8
>>506
逃げてないで>>491にはよ答えろよw

509 :法の下の名無し:2014/07/25(金) 07:32:35.60 ID:9fIkv+Z1
>>506(>>1)
主だった辞書(*)発行者に対し、>>1の論に基づく主権と統治権の相違を伝え、辞書の改良改善を促すよう働きかけることを要求する
(>>1の言うように主権と統治権に明確な相違があるなら、国益を考えるにあたって間違った「教育」の元凶は排除しなければならない)

−−−−
>いまだに主權と統治權との違すら眞面に認識出來ず、

っ「統治権」
っ国土・国民を治める権利。主権。旧憲法においては天皇の大権とされた。
さまざまな辞書より抜粋(ほぼ大差なし)(*)

終了w

上記にまともな行動がない場合は、主権と統治権の相違がなかったことを認めたとみなす
実際に行動を起こした証明として、「公開質問状全文と&辞書発行者からの回答書全文の公開」を充てるものとする

−−−−
>>508
こうやったほうが相手へのダメージはでかいよ
真に主権と統治権に相違があるなら彼は喜んでその大役をこなすだろう
第三者が彼の論に肯定を示したならこちらもまじめに考えなければならないからね
当然、上記がもっともフェアなやり方になる

だが、彼に中であいまいであるなら上記から必ず逃げるので、こちらはこれを論拠として追い討ちができる
こちらは、辞書自体が論拠になるため、公開質問状も回答書も要らない(その辺の辞書を>>1に投げつければいいだけ)

510 :法の下の名無し:2014/07/25(金) 20:15:20.72 ID:J//kbAz8
>>509
うーん。
君はとても頭の良い人なんだと思う。
まともな人間ならそういえば己の誤りに気付くだろう。

ただ、不幸なことに、君が(そして俺が)相手にしているのはまともな人間じゃないからね。
端的に言えば、自己中心的で反社会的だ。
つまり「俺の言っていることは絶対正しい。社会が俺と違うならそれは社会が間違っている!社会が俺に合わせるべきだ」、おそらくそんな感じの考えで動いている。
(民主制どころか天皇陛下にまで反抗的なのはそのためだろう)

だから「社会的に>>1の考えは受け入れられていないよ」と言ってあげても、彼にとっては何の障害にもならない。
「社会が>>1の考えを受け入れないなら、それは社会が間違っている!」となるだけ。
しかも「社会が自分に合わせて当然」と思っているから、啓蒙活動の類をしろといってもやはり暖簾に腕押しだろう。
「努力すべきは社会であって自分ではない」って具合さ。

511 :法の下の名無し:2014/07/25(金) 21:34:06.63 ID:9fIkv+Z1
>>510
それを弄繰り回して遊ぶのが好きなもんでね

>まともな人間じゃないから
別に相手がまともかどうかなんて知らないが、相手がまともではなくなる様にはしている
ファビョって狂う姿を>>1に晒させて、>>1が危険(思想・人物)だということをログに残すよう仕向けている

>彼にとっては何の障害にもならない。
別にそれでいい
真に改革を狙ってるなら既に行動を起こしているはず
行動してないで引きこもってるってことは、それだけの価値しかないと考えている
その無価値さを何度も投げて、>>1が崩壊するのをじっと待ってるだけ
・・・・まぁ、そのうち逃げるだろうよ、スレストしたらたぶん次はたたないだろうから、それでおしまい
そのときには、無様に論破された>>1が記録として永遠に過去ログに残るまでのこと

512 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 07:53:31.50 ID:gZ9ItZCP
>>508
 だから散々云つてゐるだらう。
憲法とは國體を文字化せし者だと。
其にも拘らず、いまだに「何者の意思」とか(嗤)。

513 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:08:18.10 ID:gZ9ItZCP
>>509
> 主だった辞書

 はつきり云つて辭書は全く役に立たぬ。

> っ「統治権」
> っ国土・国民を治める権利。主権。旧憲法においては天皇の大権とされた。
> さまざまな辞書より抜粋(ほぼ大差なし)(*)
>
> 終了w

 不正解。
 權利とは法律(廣義と看做しても宜い)に據り賦與せらる資格であり、統治權を權利扱にするのはをかしい。
統治權の正當性は民族的、國家的歴史を背景に其の正當性の認めらるゝ処であり、其を權利とは謂はぬ。
 辭書の記述に本づくよりも帝國憲法下當時に刊行せられし解説本ゥを以て話をす可き。

514 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:11:03.30 ID:mppv6BnH
>>512
つまり、
「憲法というのは國體であり、國體は何者の意思とも関係ない。」
そういうことでいいのかな?

なら既に書いた通り、「法の有効性」とやらは形而上の物と成り果てるけど。
少なくとも、君の意思とも関係ないことになる。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。

515 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:23:33.92 ID:gZ9ItZCP
>>514
 根本的に法の有效性を求むるに何人かの意思を以て其の正當性が擔保せらると云ふ考は獨裁制を志向してゐるのと近い。

516 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:27:50.56 ID:mppv6BnH
>>515
俺の意見を叩いてみたところで結論は変わらんよ?

憲法なり國體なり法の有効性なりを誰の意思とも無関係の所に置くならば、
それは形而上の物に成り果てる。
少なくとも、君の意思とも関係ないことになる。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその形而上の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

517 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:37:56.72 ID:gZ9ItZCP
>>516
 根柢に國法の概念無き輩に何を話しても無駄とは思ふが、國語の文法及び語法は先祖より歴史的に受繼ぎたる方(法)なるがゆゑに何人の意思も介在せず。
方(法)の有效性、妥當性は人の意思とは沒交渉であり、國法の當否も然りである。

518 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:40:26.93 ID:mppv6BnH
>>517
反論しているつもりかもしれんが、むしろ俺の主張を丸呑みにしちゃってるからねそれw

「方(法)の有效性、妥當性」「國法の當否」を「人の意思とは沒交渉」とするなら、
君の意思とも没交渉ってことなんだからw

519 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:41:09.34 ID:gZ9ItZCP
>>518
> 君の意思とも没交渉ってことなんだからw

 當然である。

520 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:44:27.87 ID:mppv6BnH
>>519
その「當然」の意味するところがわからないかな?w

君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

521 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:52:48.15 ID:gZ9ItZCP
>>520
 人には更へられぬ者、更へてならぬ者があり、其すら自覺出來ぬ者に何を云つて無駄だな。

522 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 08:56:47.00 ID:mppv6BnH
>>521
その発言もまた無意味だね。
君の意思とも無関係なんだから。

523 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:02:19.88 ID:gZ9ItZCP
>>522
 話の趣旨は「法の有效性には人の意思は沒交渉」なる事を云つてゐる。
其が何うして爰での發言が無意味と云ふ話に變るの歟。

524 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:08:28.90 ID:mppv6BnH
>>523
君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

525 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:12:09.40 ID:gZ9ItZCP
>>524
 話の趣旨は「法の有效性」だつて聢と理會して話をしてゐるのか。

526 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:23:23.03 ID:mppv6BnH
>>525
人に噛み付いたところで君の誤謬が正されるわけではないよ。

「法の有効性とやらが」君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

527 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:25:12.86 ID:gZ9ItZCP
>>526
 一般的に法學に於ける有效の定義は實效性と妥當性(正當性及び正統性)にて、人の意思は何等關係無い。

528 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:28:10.93 ID:mppv6BnH
>>527
だからさ。
いくら「人の意思とは無関係だ!(そしてそれは正しい!)」と叫んでみたところ結論は変わらんよ?

「法の有効性とやらが」君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

529 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:29:34.36 ID:+/bHI+HU
>>513
なら、その不正解を放置する意味はないよな
509を履行せよ
それまではお前の論は一切根拠を失う

>權利とは法律(廣義と看做しても宜い)に據り賦與せらる資格であり、統治權を權利扱にするのはをかしい。
不正解
統治権は統治を行うものの権利である
お前の言うとおりだと、局地的な戦時占領ではその統治を行うことができないとなり、占領そのものが不可能になる

>帝國憲法下當時
証明のない停滞した学問に真実なし

>>517
>國語の文法及び語法は先祖より歴史的に受繼ぎたる方(法)なるがゆゑに何人の意思も介在せず。

正倉院所蔵の「公文書」に、旧来にはなかった「かな」が登場したことを上記論を持って説明せよ

これは傑作だわw
上記が正論だとすると、文語から口語への変遷などをも否定するものになる
つまり、「國法」の存在しなかった時代からの変遷(≒国法の誕生)を否定したことになり、前提が崩壊している

>>525
>話の趣旨は「法の有效性」
517にて「国語」をもちいた理由は何?
「法の有效性」とは直接関係ないよね?

つまり、あんただけは別の話題を用いてもよいのに、他人は法の話題しか認めないわけだw

終了〜〜〜

530 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:30:15.18 ID:gZ9ItZCP
>>528
 御前さんが或種獨裁制を志向してゐるのは能く判つた。

531 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:31:50.11 ID:+/bHI+HU
>>527
>法學に於ける有效の定義は實效性と妥當性(正當性及び正統性)にて、人の意思は何等關係無い
っ「自由権」
これって、人の意思を介在しませんか?
自由権って、法によって保障されてませんか?

終了

532 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:33:27.10 ID:mppv6BnH
>>530
俺をたたいてみたところで結論は変わらんよ?

「法の有効性とやらが」君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

533 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:35:50.89 ID:+/bHI+HU
>>530
>御前さんが或種獨裁制を志向してゐるのは能く判つた。
>>525,517
独裁制って言うか、俺が正しいの一点張りを強制しているのは君ではないかね?
「君は全てにおいて話ができる、君以外の他人は一部に置いてしか話をしてはならない」
これって、君の獨裁志向そのものの表れですねw

終了

534 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:40:48.72 ID:+/bHI+HU
>>527
>一般的に法學に於ける有效の定義は實效性と妥當性(正當性及び正統性)にて、人の意思は何等關係無い。
っ「上記を検証し、正しいことを裏付ける行為」
人の意思が介在しませんか?

介在しないなら、「法學に於ける有效の定義」はこの世に存在できないことになりますよね?

だって、法学という学問は公式に因って固まりつくした自然学分野ではないですから
人間が「法」というものを作り出して学問化した時点で、人間の介在しかありえませんね

これも終了

535 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:45:44.91 ID:gZ9ItZCP
>>529
> なら、その不正解を放置する意味はないよな

 下らぬ。

> 統治権は統治を行うものの権利である

 革命國家にしか適應出來ぬ理窟だな。

> 証明のない停滞した学問に真実なし

 辭の意圖が意味不明。

> 正倉院所蔵の「公文書」に、旧来にはなかった「かな」が登場したことを上記論を持って説明せよ

 誰も「かな」の話なんぞしてゐない。

> 上記が正論だとすると、文語から口語への変遷などをも否定するものになる

 變遷の話とは別の話である。

> 517にて「国語」をもちいた理由は何?
> 「法の有效性」とは直接関係ないよね?

 國語は先祖より繼承せし者であり、有つ者では無い。
 譬で用ゐた者。

536 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:53:36.91 ID:gZ9ItZCP
>>531
 話は「法の有效性」の話であつて權利の話では無い。

>>532
 莫迦の一覺のレスは要らぬ。

>>533
 人の意思が法の有效性を擔保しうるなら、立憲主義自體が抑意味を無くす。

> っ「上記を検証し、正しいことを裏付ける行為」
> 人の意思が介在しませんか?

 何度も云ふが「法の有效性」の話である。

537 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 09:57:49.79 ID:+/bHI+HU
>>521
>人には更へられぬ者、更へてならぬ者
「法(憲法)の分野」に該当するものを列挙し、証明せよ
なお、「もの」については「物」ではなく「人」でよかったかについても言及せよ(話題の根幹での意味がまったく違うので、誤植なら早急に訂正せよ)

先に反論材料を書いておく
・「法」は人が作り出した創造物ゆえ、自然に存在する「公式」は無い(法における不変物皆無の大原則)
・「道徳」などの思想分野、宗教の分野は、法の基礎を根幹から揺るがす可能性がある(例:社会主義国家と資本主義国家の相違点・仏教国家とイスラム教国家の相違点)
・「大日本帝国憲法」が憲法としては「無」から生まれたことについて、「無」を「更へ」て大日本帝国憲法を創設したことを否定する根拠がない

>>535
>誰も「かな」の話なんぞしてゐない。

>>517
っ>國語の文法及び語法は先祖より歴史的に受繼ぎたる方(法)なるがゆゑに何人の意思も介在せず。

話題を振ったのはID:gZ9ItZCPなんだが
それとも「かな」は国語の分野ではないのかい?
もしくは、533の指摘のとおり「ID:gZ9ItZCPはあらゆる話題に振ってもよいが、ID:gZ9ItZCP以外は法学の話題意外に触れてはならない」のか?

しゅうりょ〜〜〜ww

>下らぬ。
ん?

>>1の憲法無効論も下らぬ」

このスレの内容を上記で確定させることに同意でいいのか?
墓穴堀乙w>>ID:gZ9ItZCP

538 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:00:10.99 ID:mppv6BnH
>>536
だから人を攻撃しても結論は変わらないよ?

「法の有効性とやらが」君の意思とも没交渉ってことはだ。
君が何を思って何を話しても、あるいは君の話を聞いた人が君の意見を支持してもしなくても、それらも総て無関係ということになる。
付け加えるなら、君がその没交渉の物を正確に捉えているかどうかもわからなくなる。自然科学と違って客観的な観測が不可能だからね。

あああと、こっちが繰り返しているのは、君がこの突っ込みから逃げ回っているからさw
ロジックがきちんと反駁されたのではない限りは、既出の論点でも十分に君の主張への反論となるんだよw

539 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:00:51.80 ID:+/bHI+HU
>>536
>何度も云ふが「法の有效性」の話である。
法の有効性を確認する行為自体が人の意思を介在しているだろ

それとも、お前は「法学」に「(人の意思が介在できない)公式」が存在するというのか?

支離滅裂
総却下
やり直せ、愚民w

540 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:03:43.27 ID:gZ9ItZCP
>>537
> 「法(憲法)の分野」に該当するものを列挙し、証明せよ

 慣習。

> ・「法」は人が作り出した創造物ゆえ、

 不正解。

> それとも「かな」は国語の分野ではないのかい?

 國語の文法及び語法の話だ。
誰も假字の話なんぞしてゐない。

541 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:04:23.11 ID:+/bHI+HU
>>536(ID:gZ9ItZCP)
新たに逆に訊こうか

>「法の有效性」
人の意思が一切介在できないことを証明せよ
ただし、上記を「大日本帝国憲法起草から施行までの範囲」で言及せよ

終了

542 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:07:22.59 ID:gZ9ItZCP
>>539
 話の趣旨は「ならば何者の意思なら法の有効性と関係があるのかな?」。
 話の趣旨を聢と理會してレスをするように。

543 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:12:35.42 ID:gZ9ItZCP
>>541
> 人の意思が一切介在できないことを証明せよ
> ただし、上記を「大日本帝国憲法起草から施行までの範囲」で言及せよ

 全く話の趣旨が異なる。

544 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:16:06.77 ID:+/bHI+HU
>>540
>國語の文法及び語法の話だ
かなの登場により、国語文法に変化があったことを知らないんだなw
無知だなぁw

ハイ、却下w

>>「法」は人が作り出した創造物ゆえ、
>不正解。
この発言で、>>1は法学の基礎から逸脱していることが証明される
これも訊く
・「「法」は人が作り出した創造物」ではないと論文を出した学者名を列挙せよ

>慣習。
っ地域によって違うことについての妥当性が確保できません

「ひにん」と呼ばれてしまった住民のいた地域は当時牛馬を食していたことによるものとのことだが、これって、その地域の「慣習」ですよね?
同じ日本国内の出来事ですが、この違いは何?地域によって憲法が違うってことでいいの?
大日本帝国憲法ができてから、この慣習の違いから生まれた差別はなくなりましたか?なくなってませんよね?
だって、憲法が慣習によって制御される、またはその逆っていうのはありませんから(慣習のみによって法条文が変わることはない)
終了

545 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:22:12.38 ID:+/bHI+HU
>>542
>ならば何者の意思なら法の有効性と関係があるのかな?
例:っ「司法」(最高裁判所大法廷での全員一致の採決以外の判例全て)

終了
>話の趣旨を聢と理會してレスをするように。
脊髄反射レスしていないで、相手が何を言ってるのか理解しようなw

>>543
大日本帝国憲法における「法の有效性」において人の意思が無関与であるなら、大日本帝国憲法施行の瞬間に大日本帝国憲法起草から施行までを無関与であったと証明できる
それをやれといっている
大日本帝国憲法を取り上げたのは「法」のひとつの挙に過ぎない
さっさと証明責任を果たせ、愚民w

546 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:22:24.42 ID:gZ9ItZCP
>>544
> かなの登場により、国語文法に変化があったことを知らないんだなw

主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、賓格、述格(實質用言)+副語尾
主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、補格、述格(形式用言)+副語尾
語根及び語幹が不變

 全く以て變化無し。

> ・「「法」は人が作り出した創造物」ではないと論文を出した学者名を列挙せよ

 コモン・ローに於ける法とは慣習を意味する。

> っ地域によって違うことについての妥当性が確保できません

 地域とは具體的に何處迄限定せし謂なのか意味不明。

547 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 10:41:51.48 ID:+/bHI+HU
>>546
それを証明する論文は?
または、それを否定する論文が存在しないことの証明は?

ちなみに、
>全く以て變化無し。
っ漢文読解における返り点

返り点を元にかな混じり文に変換すると、主格述格の間になかった連体格・修飾格などが入り込み文法に変化があったことが容易にわかる
かな文化はその返り点を暗に用いた漢文の崩しであり、漢文と文語が相違している時点で古代においても文法の変化があったことは認められる
(返り点という記号は、かな混じり分に崩す際に使用される記号であり、漢文文法を文語・口語に沿った文法の変換を行う補助記号のこと)
漢文が古代日本の日本語(書記文法)であったことはご存知?w
いまは口伝と書伝はほぼ同じ文法だけど、昔は口伝と書伝は別の文法だったことを知らないのか?

変化があったことは「日本書紀」と「その後の文書(例:大日本帝国憲法)」の比較からも明白なんですがw
しゅうりょ〜

>コモン・ローに於ける法とは慣習を意味する。
「慣習」というワードはコモン・ローに由来するだけではないよな?
つまり、お前が勝手に「慣習」を「コモン・ロー由来の慣習」に狭めただけ
それに、コモン・ローも広義と狭義があるので、何かに範囲を絞っていただきたいねw

結局、おまえは「ああいえば上祐」だろw

「慣習」から「コモン・ロー」までの一連の流れで「論理の一貫性の不在」を確認
総却下するので、論点整理を行ってからもう一度来い、無能>>ID:gZ9ItZCP

548 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 11:03:30.08 ID:gZ9ItZCP
>>547
主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、賓格、述格(實質用言)+副語尾
主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、補格、述格(形式用言)+副語尾

 此の文法は國語に於ける一番基礎的な單文の例。
漢文は全く關係無し。

> 「慣習」というワードはコモン・ローに由来するだけではないよな?
> つまり、お前が勝手に「慣習」を「コモン・ロー由来の慣習」に狭めただけ

 御前の「 「「法」は人が作り出した創造物」ではないと論文を出した学者名を列挙せよ」と云ふ問に応へた丈だ。

549 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 11:16:12.72 ID:gZ9ItZCP
>>547
> 「慣習」から「コモン・ロー」までの一連の流れで

 ???

550 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 11:21:32.25 ID:+/bHI+HU
>>548
>」此の文法は國語に於ける一番基礎的な單文の例。
>漢文は全く關係無し。
漢文が日本語ではないと?
では、日本書紀は日本語ではないといいますか?
支離滅裂

>御前の「 「「法」は人が作り出した創造物」ではないと論文を出した学者名を列挙せよ」と云ふ問に応へた丈だ。
それはコモン・ローにおける「神の」というところとを意味していると捉えてよいか?
では、それを踏まえて反論

っ日本国民は総じて神を信じているわけではありません

つまり、狭義のコモン・ローだけでは日本では通用しません
終了
神が法をコントロールするというなら、全ての権利はあらかじめ表記されていなければならず、派生は許されない
コモン・ローの矛盾は、新たに発生した派生権利を「神の」と称して「人間が」追加したものであるということ
したがって、コモン・ローですら人間の意志が介在している
上記を否定できる根拠はない(権利の派生≒人間の欲を一切否定できないから)
いい加減、整理してきたら?
ことごとく矛盾を暴かれてるぜw>>ID:gZ9ItZCP

551 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 11:25:47.18 ID:gZ9ItZCP
>>550
 漢文は漢文。
其以外の者では有得ぬ。

 ブラクトン曰く「國王はいかなる人の下にも立つてはならないが、~と法の下に立つべきである」とし、英國に於ける「法の支配」の原則を確立した。
「法」とはコモン・ロー(國體・規範國體)の事であり、國の共通的一般慣習法であり、世襲の法理などに支へられた「永遠の眞理」として、人間の意志を超越した~の啓示であるとする。
「創造された法」ではなく「發見(確認)された法」であつて、傳統的な慣習は法たる效力のある慣習(慣習法)であるとする。
是はこそ英國に於ける最高規範たる「國體」の事である。
「布告事件(1611)」に於て「國王は布告などによつてコモン・ローのいかなる部分も變更出來ぬ」と判決した。
ソクラテスの言葉とされる「惡法も亦法なり」とする實證法主義を眞つ向から否定し、「惡法は無效なり」とする「法の支配」を宣言した判決である。

本朝にては
「天皇と雖も國體の下にある」として、國體に變更を加へようとした(破壞しようとした)占領憲法を
先帝陛下が公布された行爲を無效とする論理と共通する。

 コーク曰く「國王大權は法(コモン・ロー)の一部であつて主權に非ず。」
「主權はマグナ・カルタやその他の總べての制定法を弱める。」
「マグナ・カルタに主權者は居ない。」
「法(コモン・ロー)を超越する主權を國王に附與すれば、法による權力(power in law)は實力による權力(power in force)に取つて代られる。」
「自由は權力を制限する事に因つて體現出來る者だから、主權を附與された權力に對して是を制限する事は不可能となるので、自由の侵害が生じる。」

 帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一と云つて善く、現代憲法學は寧ろ是を否定してゐる立場にある。

・・・日本の憲法学者がいかに「法の支配」を知らないか、その実態を清宮四郎の『憲法T』(有斐閣)を例として示そう。
次のように、立法という公権力の働きを古来からの遥やで制限するという「法の支配」とは何の関係もない、「個人の尊厳」を最高の価値と認めるとか、「個人の基本的人権を憲法で保障する」とかといった、まったく別次元の、出鱈目な話に変造している。
   『本来の〈法の支配〉は、個人の尊厳を最高の価値と認め、法(法律のこと?)も国家もそれに仕えるものとみなし、それにもとづいて、個人の基本的人権を憲法で保障し、……裁判所の権威によって、右の保障を確保しようとする』(注1、カッコ内中川)。
 日本の憲法学者のなかでめずらしく良識を堅持した美濃部達吉ですら、
「法治主義(rule of law,Rechtsstaat)とは国家の統治権に依り、人民の意思を規律しその権利義務を定むることは立法権のみ……」(『日本国憲法原論』、注2)と、「法治主義」の定義をそのまま、rule of law(法の支配)のことだと勘違いをしている。
 たしかに日本の憲法学者で、「法の支配」を理解するためには欠くことのできないコーク、ヘイル、ブラックストーンらの著作を、手抜きせず真正面から読んだ形跡のある人物は皆無である。
美濃部ほどの学者すらそうであるから、日本では「法の支配」について何のことだかさっぱりわからないのは当然であろう。
 要するに、これほどに異様な事態に陥ったのは→日本の憲法学界が基本的に英米法を排斥して、ドイツの三大社会主義憲法学者-----イエリネック/カール・シュミット/ケルゼンーに依拠してその論を立てるという、偏向をきわめた学風の永年の積弊による。
加えて、大量殺戮の狂人ロベスピエールが制定した「一七九三年フランス憲法」(未施行)に心酔する憲法学者すら危険人物とはせず日本では放置されているのだから、それらと対極の思想軸にある「法の支配」が、憲法学界から徹頭徹尾拒絶されるのは当然だろう・・・

552 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 11:57:59.66 ID:+/bHI+HU
>>551
>漢文は漢文。
日本で使用されていた語であることは間違いがない
日本古来の公用語につき、却下
現在では使われなくなったという意味でも、変遷があったことは疑いようの余地もない
おまえ、読解力ある?ちゃんと日本語を使用している?

そりゃ、今は使われない漢字を多用している時点でまともな日本語を使っているとは考えられんわなw
新たな学問を放棄無視しているという意思表示が、旧字体多用からも見て取れるわw

>英國に於ける「法の支配」
英国と日本国を同一視?
では、英国にも天照の「天壌無窮の神勅」が適用されるの?
ろいやるふぁみりぃに失礼だわ・・・・転じて、英国民にも失礼だわ
英国に異教を布教するなよw

ハイ、ろんきょほうかいw

>國王は布告などに
天皇って、国王?
それを肯定する文が君からは一度も出てませんねぇw
むしろ、天壌無窮の神勅では国王の存在に言及はないはずですが(統治者であり、王ではないですよね?)

ハイ、ろんきょほうかいw

>コーク (エドワード・コーク のこと)
>帝國憲法下に於ける國法學の國體觀念は應に英國のコモン・ローと略同一
いまや、エドワード・コーク生誕国の英国ですらその論理の元のみで確立した憲法を持ち合わせておりませんが

ハイ、ろんきょほうかいw

>憲法学界から徹頭徹尾拒絶されるのは当然だろう・・・
宗教論と同じく、信じるかどうかにかかわる内容だねぇ
エドワード・コークの論が法学の全てであるとするなら、全世界共通の権利章典が作成され、同時に「世界憲法」が作成可能である
少なくとも、イスラム圏では足蹴にされるため、その論は有効性の確保ができない
(コークの論はキリスト教志向で、イスラム圏では受け入れられることはない)
日本の神学(神道)もおなじであり、宗教的差異から受け入れられるものではなかった
その結果が、(大日本帝国憲法が)大陸法ベースの憲法(大陸法とコモン・ローのいいところ取りで矛盾だらけ)であったことは、どの法学者も認めるところである

>「法の支配」を理解するためには欠くことのできないコーク、ヘイル、ブラックストーンらの著作を、手抜きせず真正面から読んだ形跡のある人物は皆無である
逆に、日本のみでいとう狭さを主張するなら、イギリスの例を用いることは前提相違である
コークの論と日本の天壌無窮の神勅に発する一連の権利は異なるものであり、同一視して語ることはできない
「手抜きせず真正面から読」めば西欧と日本の条件の相違の解消が膨大であることに気づかないわけがなく、読んだ形跡がないのは、ことごとく頓挫したという表れであろう
従って、形跡がないことが、逆に日本と西欧の事例の相違点が甚大であることを意味する
コーク論は、この方面からも日本に全面適用することは疑う必要がある

しゅう〜りょ〜〜〜w

553 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 12:05:47.62 ID:gZ9ItZCP
>>552
 國語は漢文を意味しない。

> 英国と日本国を同一視?
> では、英国にも天照の「天壌無窮の神勅」が適用されるの?

 法の論理の在方として共通せる者がある事を示してゐるのに、「では、英国にも天照の「天壌無窮の神勅」が適用されるの?」と云ふ幼稚な事を云ふ莫迦とは話にならぬ。

554 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 13:30:23.86 ID:mppv6BnH
>>536
あるいはこう言ってもいいか。
「法の有効性(の有無)」とやらは「誰」が判断するんだ?
あるいは形而上的な「國體」とやらの存在を仮定するとしても、その具体的な内容は「誰が」解釈するんだ?
「現行憲法は國體違反だ!」と解釈しているのは「誰」だ?

君はどうやら民主主義も天皇陛下もそれににふさわしくないと思っているらしい。
なら、誰が判断もしくは解釈するんだ?君か?w

555 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:03:40.02 ID:gZ9ItZCP
>>554
 だから國語の文法や語法は誰が決めた。
國語學は固より不文法的に存在せし文法及び語法の中より或一定の法則を見出し、其等を學問的に研究して集大成せし者を謂ふ。
 國體及び國法に於ても同樣なのであつて、御前個人が其を識らぬ、亦は認め得ぬからと云つて存在否定の根據にはなりえぬし、
興味も無い、勉強も碌にセぬ輩に何を云つても無駄である。

556 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:09:00.90 ID:mppv6BnH
>>555
>だから國語の文法や語法は誰が決めた。
「誰も決めてはいない」。あるいは「各人が勝手に決めている」。
今使っている文法なり語法なりが使いにくいなら各人勝手に新しいやり方を作り出すことができる。
少なくとも、文法や語法に君の期待するような性質は無い。
すなわち「(文法や語法を)変えてはならない」という倫理的な拘束は含まれない。

557 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:13:59.87 ID:mppv6BnH
やれやれ。突っ込みどころ満載過ぎるな。
方針転換になってしまうが、言わないのもアレか。

>>555
>國語學は固より不文法的に存在せし文法及び語法の中より或一定の法則を見出し、其等を學問的に研究して集大成せし者を謂ふ。
そこにも「学者」は居るだろう?
学者という人間抜きにして「國語學」なる概念が宙ぶらりんに存在しているわけではない。
そしてそうである以上、「國語學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。

>御前個人が其を識らぬ、亦は認め得ぬからと云つて存在否定の根據にはなりえぬし、
それ悪魔の証明だろうw
それに、君個人が「存在する!」と言い張ったところで存在証明の根拠にはならんよw

558 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:15:25.04 ID:gZ9ItZCP
>>556
 然らば文法、語法を無視して表記してみれば宜い。
全く意思の疎通は不可能となる。

559 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:18:16.02 ID:mppv6BnH
>>558
反論になってないよw

別に「語法や文法は存在せぬ」などと言っているわけじゃないのだが?w
ただ「君が求めている性質は無いよ」と言っているだけでw
つまり「永久不変の文法」とか「変えてはならない語法」などは無いというだけの話w

560 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:19:46.33 ID:gZ9ItZCP
>>557
> それ悪魔の証明だろうw
> それに、君個人が「存在する!」と言い張ったところで存在証明の根拠にはならんよw

 殆ど御前は虚無主義に近い發想の持主である事は能く解るな。

561 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:20:56.78 ID:mppv6BnH
>>560
君が宗教的思想の持ち主なのは良くわかったよw
「神様の不在証明は無い。故に神は存在する!」というわけだw

562 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:20:58.90 ID:gZ9ItZCP
>>559
 己で全く逸脱出來ぬ者を「各人勝手に新しいやり方を作り出すことができる。」とは言切れんはな。

563 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:22:37.16 ID:mppv6BnH
>>560
あと何度も言っているけど、個人攻撃しても反駁にはならんからね?

「君が求めているのは悪魔の証明である」
「君個人が「存在する!」と言い張ったところで存在証明の根拠にはならない」
この結論は変わらんよ?

564 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:24:08.34 ID:mppv6BnH
>>562
君がなんと言おうが、現に変化しているしw事実は否定できないよ?w

565 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:24:51.20 ID:gZ9ItZCP
>>561
 國體や國法を「神様の存在證明」と同水準で論じてゐる御前が異常なのだ。

566 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:25:50.13 ID:mppv6BnH
>>562
あるいは「変化があったとしても、それは既存の文法語法の枠内である」という主張かな?
それが通るならこれもアリになるんじゃない?w
「(明治憲法から昭和憲法への)変化はあれども、それは國體の枠内の変化に過ぎない」とねw

567 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:29:10.50 ID:gZ9ItZCP
>>566
 變化とは具體的に何を云つてゐるのか不明瞭。

568 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:35:47.53 ID:gZ9ItZCP
>>563
 國體にしろ、國法ににろ、國學や國法學と云ふ學問を通して宣明され存在してゐる者。
御前が云つてゐるのは國語學の存在を識らぬがゆゑに國語に於ける文法や語法は存在を認め得ぬから、
あると云ふならば其の存在證明をしろと云つてゐるに等しい。

569 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:49:24.43 ID:+/bHI+HU
>>553
漢文は当時の国語である
>>1が示した「公文書」は、漢文で書かれている(日本書紀のこと)
この時点でこいつの読解力は並未満だろう

>法の論理の在方として共通せる者がある事を示してゐる
お前の論、途中から同一視に変わっていることに気づいていないだろ
っ>イエリネック/カール・シュミット/ケルゼンーに依拠してその論を立てるという、偏向をきわめた学風の永年の積弊による。
「共通」程度の論調なら、上記のような「他方排斥による証明」は行われない(他方も「共通」程度の関与であるから)
それを「他方」のみ断罪し、持論のみをあいまいに共通化すれば、他方側の反論は必至である
標準化作業を持論側のみ行っている時点で偏向解釈
その極みとして、反論側も同様の手順で示してお前の阿呆論を形骸化したまで
お前がお前の論を共通と称するならば、俺が示した「英国と神勅」もまた共通と称されなければならず、それをさらに否定することはおまえ自身の論が更新命題であることを認めることである
終了

>>557
>学者という人間抜きにして「國語學」なる概念が宙ぶらりんに存在しているわけではない。
>「國語學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。
上記をそのまま学問である「法学」に転じる

っ学者という人間抜きにして「法學」なる概念が宙ぶらりんに存在しているわけではない。
っ「法學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。
あれ?矛盾しましたねぇw
学者の解釈は千差万別、つまり、人の意思が入りますよね?
>>536を説明していただけますか?「学者の解釈」というワードを入れて
見事に墓穴を掘ったな
おまえ自身が「法学は学者の解釈如何」としてどうするw

本格的に終了だなw

>>560
神の存在定義についても人の思想なんだよね・・・・
「アッラーフ(イスラム教における唯一神)」を信じる人に「アマテラスって何ですか?」と訊いたら、ほぼ全ての人が「なにそれ?」といい、神として認識するものはいない
むしろ、アマテラスが異教神であるという認識であれば、(神ではなく)「悪魔(Devil)」と答えるだろう

>>565
でも、(日本の)国体の構成要件に天壌無窮の神勅が関与したのは認めていたよな?
天壌無窮の神勅は神の存在が証明できなければ存在できないよな

ハイ、合成しますね

っでも、(日本の)国体の構成要件に、神の存在確認とともに存在確認が必須である「天壌無窮の神勅」が関与したのは認めていたよな?

つまり、神の存在は必須の確認事項なんですね、>>1の論だとw
終了

570 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:53:12.38 ID:gZ9ItZCP
>>569
 正直己の自国の國柄を憲法の條文からでしか思考出來ぬ輩に何を言つても無駄なんだらうな。
 はつきり云つて一々反論するのも莫迦々々しいので是等を先づは讀んでからにしろ。

伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・上卷)
http://ja.scribd.com/doc/112688076/
小早川欣吾・明治法制史論(公法の部・下卷)
http://ja.scribd.com/doc/112690719/
藤井甚太カ・日本憲法制定史
http://ja.scribd.com/doc/123875507/

571 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:54:37.08 ID:+/bHI+HU
>>568
再度記述して追い撃つ

>学者という人間抜きにして「國語學」なる概念が宙ぶらりんに存在しているわけではない。
>「國語學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。
上記をそのまま学問である「法学」に転じる

っ学者という人間抜きにして「法學」なる概念が宙ぶらりんに存在しているわけではない。
っ「法學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。
あれ?矛盾しましたねぇw
学者の解釈は千差万別、つまり、人の意思が入りますよね?

で、
>國體にしろ、國法ににろ、國學や國法學と云ふ學問を通して宣明され存在してゐる者。
これは確立したものであるとどうやって証明しますか?
おまえ自身が

っ「法學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。

と表現しましたよね?国語学を例にして

完全にデッドロックしました、これで終了です
自分は同じ文言では言っていない(「国語学」→「法学」はできない)と逃げるでしょうが、この程度の論理は中学生程度なら十分に理解し転用可能であることを認めるでしょうw
ここで気を吐いても無駄ですねw

572 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 14:58:19.26 ID:+/bHI+HU
>>570
列挙乙

「法學」とはつまり「学者の解釈」でしかない。

とあなたが言っていますので、学者の一解釈としてとどめておきます
それら学者が正しいことを言っているという証明がまったくなされていませんからw
しかも、新憲法施行付近を境に、持論の維持もままならず「自殺した人間の論」(例:清水澄)まで含まれていますからただの笑い種ですわ

自己陶酔乙
清水澄を引き合いに出してる時点でお前の論の浅はかさがわかるわw

573 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 15:00:09.77 ID:+/bHI+HU
445を再掲

最たる例が>>373
枢密院議長にして日本国憲法施行に深くかかわった人物をおいて、無効論の論拠だもんなw
こいつの頭の中では、書籍執筆の時点で著者の思考が停止していると思っているらしい

そうでなきゃ、清水澄などという最も論拠にしてはならない人物を論拠に据えるはずがない

574 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 15:12:06.70 ID:+/bHI+HU
>>570
そういえば、物々交換生活は大丈夫ですか?
日本円が新憲法下制定法の産物ゆえ、新憲法無効論者は現在の日本円は使えませんものねw
(使ったら価値を詐称したことになりますからね)

インターネット契約も新憲法下の民法が絡んでますから、契約そのものを詐欺行為で獲得した以外にはインターネットは使えませんね
インターネットだけじゃなく、電気もガスも水道もね
あぁ、土地も住居も今は新憲法下で管理されてますね・・・・どこにお住まいなんでしょうw
外国?外国籍なら内政干渉ですから却下ですね
大日本帝国籍なら今はどこの国も国籍を認めませんから、現地の警察に出頭してくださいね


それとも、無効無効ととなえながら、実は新憲法にどっぷり浸かって保護されちゃってます?
そりゃぁ、持論を相手に説得する気がなさそうなのもうなづけますわw

ご苦労様w

575 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 15:22:27.25 ID:gZ9ItZCP
>>569
山田孝雄謹述・大日本國體概論
http://ja.scribd.com/doc/142728899/
山田孝雄文學博士・國體の本義解説叢書・肇國の拐~
http://ja.scribd.com/doc/102723838/
清水澄法學博士・國體論
http://ja.scribd.com/doc/112555261/
佐治謙讓・日本學としての日本國家學
http://ja.scribd.com/doc/142761641/
辻善之助・皇室と日本拐~
http://ja.scribd.com/doc/121765632/
山田孝雄文學博士・日本文法論
目次 http://ja.scribd.com/doc/84894104/
山田孝雄文學博士・假名遣の歴史
http://ja.scribd.com/doc/116526538/
http://ja.scribd.com/doc/84893776/
http://ja.scribd.com/doc/84894033/
山田孝雄文學博士・日本文法學概論
http://ja.scribd.com/doc/110781580/
山田孝雄文學博士・國語學史
http://ja.scribd.com/doc/84890390/
山田孝雄文學博士・漢文文の訓讀によりて傳へられたる語法
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1870273
本居宣長大人・玉あられ
http://snob.s1.xrea.com/fumikura/motorinorinaga_tamarare/

576 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 15:25:15.58 ID:gZ9ItZCP
>>571
 其の儘日本國憲法擁護論に跳返つて來る事も宜しく御忘れなく。
解つてゐるとは思ふがね。

577 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 15:54:18.38 ID:mppv6BnH
>>565
個人攻撃は何の反論にもならない。

「俺はただしい!お前は間違っている!」と無根拠に言い張っているのと同じだ。

で、結局答えていないみたいだけど
「法の有効性(の有無)」とやらは「誰」が判断するんだ?
「國體学者」とやらが判断してくれるのか?

>>567
え?もしかして本当に知らないの?
たとえば古文と現代語では動詞の活用形からして違うけど?w

>>568
神学は神の存在を主張しているが、だからといって神が存在するということにはならんよね?w
ある学問が主張しているからといって、それが正しいということにはならんよ?w

578 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:01:18.92 ID:gZ9ItZCP
>>577
> 「法の有効性(の有無)」とやらは「誰」が判断するんだ?
> 「國體学者」とやらが判断してくれるのか?

 大事なのは何を以て如何なる基準を判断するかである。

> たとえば古文と現代語では動詞の活用形からして違うけど?w

 誰もそんな細かい部分を云々してゐる訣では無い。

> 神学は神の存在を主張しているが、だからといって神が存在するということにはならんよね?w
> ある学問が主張しているからといって、それが正しいということにはならんよ?w

 國學や國法學とは歴史的事實より宣明する者。
全く何を云つてゐるのやら……。

579 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:03:35.53 ID:gZ9ItZCP
>>578
大事なのは何を以て如何なる基準を判断するかである。

大事なのは何を以て如何なる基準で判断するかである。

580 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:05:50.66 ID:mppv6BnH
>>578
逃げてないでちゃんと答えようね。
「誰が」判断するんだい?

581 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:13:52.78 ID:gZ9ItZCP
>>580
 「誰が」と云ふ事であれば、現実的には帝國憲法下であらば樞密院及び議會での判斷するしか無いだらう。
現在であらば國會で判断する事となる。
「誰が」なんぞに固執してゐるのは莫迦としか思へん。

582 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:23:53.09 ID:mppv6BnH
>>581
え?どうして国会なんだい?
今の国会議員は
君の立場で言えば「無効な憲法」に基づいて選出された者たち、いわば「偽議員」だろう?

そしてなぜか国会がそれを判断する立場にあるとして、
その国会は日本国憲法の有効性を否定したのかい?違うだろう?

583 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:50:00.97 ID:gZ9ItZCP
>>582
 日本國憲法は憲法としては無效だが、講和條約の国内的效力の範圍にて有效と認めらる。

584 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 16:55:17.17 ID:mppv6BnH
>>583
それもまた判断するものが必要だろう?>日本國憲法は憲法としては無效だが、講和條約の国内的效力の範圍にて有效と認めらる。
君の言い分だと国会が判断するんだっけ?
でもあれ?国会が有効かどうかを国会が判断することになるな。俺俺判断でいいのかな?w

そしてまあその辺の困難をどうにか解決して、国会が判断する立場にあると仮定して、
国会は「日本國憲法は憲法としては無效」と判断したのかね?

585 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:01:10.45 ID:gZ9ItZCP
>>584
 無效とは改正、廢止、破棄等の改正條項を用ゐる創設的行爲とは違、一種の確認的行爲。
無效確認は衆參の國會決議をす可べき處だが、閣議決定でも確認行爲は有效。

586 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:26:56.55 ID:mppv6BnH
>>585
内閣に話を持っていっても同じだよ?
やっぱり君曰く「無効な憲法」に基づいた「不当な組織」なんだから。

そして仮に内閣が判断する立場にあると仮定しても、
内閣は「日本國憲法は憲法としては無效」と判断したのかね?

587 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:29:15.32 ID:+/bHI+HU
>>576,578
そうなれば、事実の検証が必要になる
あとは、俺の持論どおり
占領憲法無効説と現憲法有効説、支持が多いのはどっち?
終了

>>575
>清水澄

終了

>>581
>樞密院及び議會での判斷するしか無いだらう。
っ清水澄
終了

>>583
国会が国会を判断するというこっけいな部分はまぁそれとして
現国会は現憲法を元に法案作成を行っていますね
終了

>>585
で、その確認行為の結果は?
とうとう一方的試合だなw

さっきお前は2度にわたって列挙した学者らが泣いてるぜ
なんだ?この学者らはアルバイト上がりの国会議員(≒民主党大勝時の比例末番当選者)ごときに負けるのかよw
持論の展開に使うならもっとちゃんと推してやれやw

588 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:36:50.66 ID:+/bHI+HU
>>575
おまえ、Scribdでヒットしたそれらしい本を列挙してるだけだろw

本当に読んだのなら、本居宣長の「玉あられ」がどんな内容なのか書いてみ?

589 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:42:26.75 ID:+/bHI+HU
ちなみに・・・・デジタル大辞泉と大辞林 第三版のデータ転載だが・・・・

デジタル大辞泉の解説.
たまあられ 【玉あられ】
江戸中期の語学書。1巻。本居宣長(もとおりのりなが)著。寛政4年(1792)刊。雅文を書くための言葉の正しい用法を説いたもの。

大辞林 第三版の解説.
たまあられ【玉あられ】
語学書。本居宣長著。1792年刊。一〇〇余項の単語・言葉遣いについて,平安時代における意味と用法を説き,歌文の作法の規範を示す。

なるほど、勉強になりました

590 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:43:41.03 ID:gZ9ItZCP
>>586
> やっぱり君曰く「無効な憲法」に基づいた「不当な組織」なんだから。

 講和條約の国内的效力に於て效力のある日本國憲法に本づける國會であるのだから、聢と身分保障は擔保せらる。

> 内閣は「日本國憲法は憲法としては無效」と判断したのかね?

 實際に政府として實行するか何うかは別として、無效確認が可能である事を安倍首相は識つてゐる。

591 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:47:38.47 ID:+/bHI+HU
本居宣長の件、早くレスくれ

>>587
>實際に政府として實行するか何うかは別として、無效確認が可能である事を安倍首相は識つてゐる。
無効確認といえば、弁護士の南出喜久治が旧統治者である天皇に対して事実上の無効確認を行ったよな?
どうなりました?w

592 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:48:17.92 ID:+/bHI+HU
アンカー間違えた

本居宣長の件、早くレスくれ

>>590
>實際に政府として實行するか何うかは別として、無效確認が可能である事を安倍首相は識つてゐる。
無効確認といえば、弁護士の南出喜久治が旧統治者である天皇に対して事実上の無効確認を行ったよな?
どうなりました?w

593 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:49:24.50 ID:mppv6BnH
>>590
>講和條約の国内的效力に於て效力のある日本國憲法に本づける國會であるのだから、聢と身分保障は擔保せらる。
「講和條約の国内的效力に於て效力のある」というのも誰かしらが「確認」せん限りは保障の限りではなかろう。

>實際に政府として實行するか何うかは別として、無效確認が可能である事を安倍首相は識つてゐる。
「確認」するのは国会、あるいは内閣といったのは「君」なんだから、
現に国会が内閣が日本国憲法を認めているならそれに従えよw

594 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:54:58.27 ID:gZ9ItZCP
>>588
> 本居宣長の「玉あられ」がどんな内容なのか書いてみ?

 一言へば、善く「故に」と書く。
是を其の儘「ゆゑに」と訓む事往々あれども、古文にては是を「かるがゆゑに」「それがゆゑに」と訓んでゐた。
「故に」をいきなり「ゆゑに」と訓むは非事にて、「かるがゆゑに」「それがゆゑに」と訓む可きである。
因みに「故」字と「肆」字とは同じ意なるがゆゑに、「肆」字も「かるがゆゑに」と訓む。
一方「肆」字は「恣」字とも同じ意であるので「ほしいまゝに」とも訓む。

595 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:55:28.08 ID:+/bHI+HU
>>590
>講和條約の国内的效力に於て效力のある日本國憲法に本づける國會であるのだから、聢と身分保障は擔保せらる

その条約って、国外効力においても条約調印国は日本国憲法下での施政に対して無効を唱えてませんよね
つまり、国内効力・国外効力ともに日本国憲法が唯一の憲法であることを認めてしまっている

俺の持論どおりになっちゃうけど、いいの?w

596 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:56:50.04 ID:+/bHI+HU
>>594
で、それが国体やお前の無効論とどのような関係に?
何で列挙したの?w馬鹿なの?ww

597 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 17:58:32.99 ID:+/bHI+HU
つまり、>>594は・・・・

一言へば、善く「故に」と書く。
是を其の儘「ゆゑに」と訓む事往々あれども、古文にては是を「かるがゆゑに」「それがゆゑに」と訓んでゐた。
「故に」をいきなり「ゆゑに」と訓むは非事にて、「かるがゆゑに」「それがゆゑに」と訓む可きである。
因みに「故」字と「肆」字とは同じ意なるがゆゑに、「肆」字も「かるがゆゑに」と訓む。
一方「肆」字は「恣」字とも同じ意であるので「ほしいまゝに」とも訓む。

・・・・が国体論であるとしているのね?
ふーんw

598 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 18:05:20.13 ID:gZ9ItZCP
>>595
 獨逸基本法(Grundgesetz fr die Bundesrepublik Deutschland)は憲法的運用はされてゐても實際には法律でしかない。
國家運營をするに當りて、憲法的運用が爲されてゐる法が必ずしも憲法であらねばならぬ理由は無い。

599 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 18:09:00.16 ID:gZ9ItZCP
>>597
 國民思想の發表方法を宣明する事は當然國學の研究對象なのは當然である。

600 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 20:45:46.23 ID:+/bHI+HU
>>598
>國家運營をするに當りて、憲法的運用が爲されてゐる法が必ずしも憲法であらねばならぬ理由は無い。
逆も然り
つまり、憲法的運用されている法が憲法であっても問題ない
従って反論根拠にはならない

>>599
>國學
>雅文
ここは法学板です
終了
本居宣長を列挙すること自体が根本的にスレチなのねw
それに、雅文は「國民思想の發表方法」としては不適当ですよw

読んでなかったことを必至になって隠そうとしているようだが、それが結果的に大失敗の元
早く読んでなかったことを認め、それら不適当なものを除外して議論を進めたほうがいい

結局、列挙して相手が読んでないことを根拠に無学を圧して優位を図ろうとしたけれども

っ「実は列挙者本人が読んでいなかったことが判明」しましたw

で終了
以後、この手の列挙は列挙者が必ずしも読んでいないと断定し、一切無視しますねw>>1

601 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 22:48:57.77 ID:gZ9ItZCP
>>600
> つまり、憲法的運用されている法が憲法であっても問題ない
> 従って反論根拠にはならない

 御前のは反論にすらなつてゐないから。

> 本居宣長を列挙すること自体

 列擧などしてゐない。

> それに、雅文は「國民思想の發表方法」としては不適当ですよw

 當時に於ては不適當でも何でも無い。

> 読んでなかったことを必至になって隠そうとしているようだが、それが結果的に大失敗の元
> 早く読んでなかったことを認め、それら不適当なものを除外して議論を進めたほうがいい

http://snob.s1.xrea.com/fumikura/motorinorinaga_tamarare/
此の程度の長さの者など直に讀めるだらう。

602 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 22:56:04.64 ID:gZ9ItZCP
>>600
ゆゑに

ゆゑにも、よりてと同じさまにて、もし上を切リて、おこしていふときは、このゆゑにとも、さるゆゑに共いふべし、
詞のかしらにたゞにゆゑにとはいふべきにあらず、
【古文にては、語のかしらにては、かれといひて、故ノ字を書り、又漢文に、句のかしらにある故ノ字は、昔よりかるがゆゑにと訓ミ來れり、
これかゝるがゆゑにといふことなり、かやうによめるも、語のかしらに、たゞにゆゑにとはいふまじきがゆゑ也、昔は漢文をよむにも、
かく詞のつかひざまを正{タヾ}して、今のごとみだりにはあらざりき、】

 如上の説明に加へ、山田孝雄博士著「漢文の訓読によりて伝へられたる語法」の「ゆゑに・ゆゑん」の説明も附加。

 御前が全くかう云ふ書物を讀んでゐないのは能く解る。
まあ固より興味が無いのは↓の御前の書込の辭の有樣を見れば一目瞭然だがね。



読んでなかったことを必至になって隠そうとしているようだが、それが結果的に大失敗の元
早く読んでなかったことを認め、それら不適当なものを除外して議論を進めたほうがいい

603 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:24:05.94 ID:+/bHI+HU
>>601(ID:gZ9ItZCP)
>>本居宣長を列挙すること自体
>列擧などしてゐない。
575 返信:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/07/26(土) 15:22:27.25 ID:gZ9ItZCP [29/41]
>>569
山田孝雄謹述・大日本國體概論
http://ja.scribd.com/doc/142728899/
山田孝雄文學博士・國體の本義解説叢書・肇國の拐~
http://ja.scribd.com/doc/102723838/
清水澄法學博士・國體論
http://ja.scribd.com/doc/112555261/
佐治謙讓・日本學としての日本國家學
http://ja.scribd.com/doc/142761641/
辻善之助・皇室と日本拐~
http://ja.scribd.com/doc/121765632/
山田孝雄文學博士・日本文法論
目次 http://ja.scribd.com/doc/84894104/
山田孝雄文學博士・假名遣の歴史
http://ja.scribd.com/doc/116526538/
http://ja.scribd.com/doc/84893776/
http://ja.scribd.com/doc/84894033/
山田孝雄文學博士・日本文法學概論
http://ja.scribd.com/doc/110781580/
山田孝雄文學博士・國語學史
http://ja.scribd.com/doc/84890390/
山田孝雄文學博士・漢文文の訓讀によりて傳へられたる語法
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1870273
本居宣長大人・玉あられ
http://snob.s1.xrea.com/fumikura/motorinorinaga_tamarare/

とうとう見え透いた嘘までつくようになりましたとさw
もうID:gZ9ItZCP=>>1の論述に誠意はないと判断してもいいかなw

>>1
総却下

604 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:28:26.37 ID:gZ9ItZCP
>>603
 是等の何處が「本居宣長を列挙すること」に繋がるのか意味不明。

605 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:30:47.10 ID:mppv6BnH
>>604
で、内閣なり国会なりは無効確認決議とやらをしたのか?w

606 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:32:52.88 ID:gZ9ItZCP
>>605
 そんな事を一々人に確認を取らないと解らぬの歟。

607 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:33:40.00 ID:mppv6BnH
>>606
こんな簡単な問いにも答えられないのかい?w

608 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:35:34.34 ID:gZ9ItZCP
>>607
 簡單な事を何うして態々人に問ふ。
若しかして知的障礙歟。

609 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:36:27.84 ID:gZ9ItZCP
>>607
 簡單な事を何うして態々人に問ふ。
若しかして知的障礙歟。

610 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:37:46.09 ID:gZ9ItZCP
>>607
 簡單な事ならば何うして態々人に問ふ。
若しかして知的障礙歟。

611 :法の下の名無し:2014/07/26(土) 23:38:28.51 ID:gZ9ItZCP
>>607
 簡單な事ならば何うして態々人に問ふ。
若しかして知的障礙歟。

612 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 00:08:40.50 ID:lnA+yWXY
>>608
その簡単なことを君が理解できているか怪しかったのでねw
現にほら、答えられないだろう?w

613 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 01:09:19.92 ID:WtEEnOKR
>>604
意味不明

>>608-611
簡單な事ならば何うして答へられぬ。
若しかして知的障礙歟。

614 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 01:10:17.71 ID:WtEEnOKR
>>604
意味不明

>>608-611
簡單な事ならば何うして答へられぬ。
若しかして知的障礙歟。

615 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 01:12:36.31 ID:WtEEnOKR
なるほど、連投は鯖が重いせいか

ではもう一度

>>604
意味不明

>>608-611
簡單な事ならば何うして答へられぬ。
若しかして知的障礙歟。

616 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 01:14:43.26 ID:WtEEnOKR
>>612
理解しているのだが、都合の悪いことから逃げているだけ
たぶん君自身が>>495で言っていることでは?

617 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 10:17:46.75 ID:NxbAMkun
>>615
> 簡單な事ならば何うして答へられぬ。
> 若しかして知的障礙歟。

 簡單な事を態々述べる可き必要を認めぬ。
態々訊く事こそ頭が何うかしてゐる。

618 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 10:54:32.51 ID:WtEEnOKR
>>617
一度答えたら止むんじゃないの?
それに、次に同じ質問されたらアンカーつければいいだけだし
自分が楽することこそがもっとも有効ってか?それでは議論相手を納得させることは無理だろw
そういう態度ならこのスレ自体が不要だわな

というわけで・・・・
>>1が持論の主張を拒否をしたため、法学板の趣旨と相違する
従って、このスレは解決を待たずに終了となる

結果:現状維持が妥当(問題提起自体が消滅したため)

619 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:09:20.74 ID:NxbAMkun
>>618
> 一度答えたら止むんじゃないの?

 抑質問自體が不要。

> それでは議論相手を納得させることは無理だろw
> そういう態度ならこのスレ自体が不要だわな

 端から納得する気など無い事は御前さんの話し振から解る事。

 御前は「妥當」の詞の意味が解つてゐないやうだ。

620 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:17:33.65 ID:WtEEnOKR
>>619
>抑質問自體が不要。
ここって学問板だよね?
ってことは、相手が本旨主張の意図がわからないとした場合、主張趣旨を説明する義務が主張者にはありますよね

その義務を拒否したということは、主張自体を取り下げたことと同義
従って、スレが不要

>端から納得する気など無い事は御前さんの話し振から解る事。
一度も答えていない質問が多々ある時点でその主張は空振り
納得する気がないというよりは、こちらが訊こうとした内容から大きく逸れた回答しかないだけ

内容に納得しないというよりは、お前の趣旨説明態度が納得できないだけだなw

>御前は「妥當」の詞の意味が解つてゐないやうだ。

質問に対する妥當な回答がない≒「妥當」の詞の意味が解つてゐない
君のことじゃね?w>>ID:NxbAMkun

621 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:20:32.93 ID:WtEEnOKR
>>619
もうひとつ

>抑質問自體が不要。
相手が曲解をすると「わかっている」なら、理論武装して相手の曲解を妨げたら?

それができないほど君の持論は浅薄なの?馬鹿なの?

>>1の持論に十分な裏づけがないことを上記を以って確認
したがって、このスレの存在意義自体が消滅

終了だね
結論はやっぱり「現状維持が妥当」だねw

622 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:33:20.31 ID:WtEEnOKR
結局、>>1の主張の骨子って

>>1の主張は>>1がわかっていればいい・他人に説明するの面倒くせぇからその辺の検索hitした古い書物でも列挙しておけ」

でしょ?w
それならこのスレ・板ではなく、自ら主張サイト(blogなど)を立ててそこでやればいい内容だよね?w
個人サイトなら質問に答えなくても良いし、不適切な質問は削除すればなかったことになるし

何でここを選んじゃったの?馬鹿なの?阿呆なの?w>>619

623 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:37:53.22 ID:NxbAMkun
>>620
> 相手が本旨主張の意図がわからないとした場合、主張趣旨を説明する義務が主張者にはありますよね

 「で、内閣なり国会なりは無効確認決議とやらをしたのか?w 」に對する「本旨主張の意図がわからない」と餘計意味不明なのだが。
如上に質問にて問うてゐる「主張趣旨」とは何ぞや。

> 一度も答えていない質問が多々ある時点でその主張は空振り
> 納得する気がないというよりは、こちらが訊こうとした内容から大きく逸れた回答しかないだけ

 一々應へる必要を認めぬ質問がはつきり云つて多過ぎ。

 現状維持が妥當ならば抑改正議論なんぞ起らぬ。

624 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 11:40:28.40 ID:NxbAMkun
>>623
訂正
 「で、内閣なり国会なりは無効確認決議とやらをしたのか?w 」に對する「本旨主張の意図がわからない」とは餘計意味不明なのだが。
如上の質問にて問うてゐる「主張趣旨」とは何ぞや。

625 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 12:14:04.10 ID:WtEEnOKR
>>623
>一々應へる必要を認めぬ質問がはつきり云つて多過ぎ。
必要と認めるかどうかは質問者側
>>1の主張にたいして疑問点があるから質問をしているのに「>>1の頭の中を探れ」と同義の回答をされていたらきりがないだけ

>現状維持が妥當ならば抑改正議論なんぞ起らぬ
へ?お前、議論してたの?wその「質問への回答態度」で??ww
いや、お前のその態度をこちらも取って良いというなら、そのとおりにしますぜ

ハイ、現時点を以ってこのスレ終了
理由は>>1が示した板趣旨違反行為ねw

626 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 12:16:04.02 ID:WtEEnOKR
それと、念のため確認しておくけど、今おまえの相手が2人別人格で居ることをわかってるか?

627 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 12:23:34.11 ID:NxbAMkun
>>625
ってことは、相手が本旨主張の意図がわからないとした場合、主張趣旨を説明する義務が主張者にはありますよね
その義務を拒否したということは、主張自体を取り下げたことと同義

 ↑はつきり云つて此のレスの趣旨自體が全く解らぬ。
かう云ふ類の意図不明のレスが多過ぎ。

628 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 12:30:55.41 ID:lnA+yWXY
>>617
だから、君がその簡単なことをきちんと理解しているかどうか、
こっちはわからないんでねw何しろ俺はエスパーじゃないw
それを確認するには質問して君の答えを聞いてみるしか無いだろう?w

629 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 13:46:37.15 ID:WtEEnOKR
>>627
法学板のトップを見てないのか?

っ(略)よって、法律や政治が絡めば許容されるわけではありません。
っ?以下のものはここでは禁止です。【全掲示板&案内】から他の適切な板を選択して御利用ください。
(略)
っ?イデオロギー(右翼・左翼、天皇制論、戦争責任問題等)に関する話題は【政治思想板】へどうぞ。
(略)
っ?自分の意見、主義、主張、提言などや個人的な主義主張の扇動でのスレ立て

違憲論の「是非を問う」ならまだこの板で構わないが、質問回答拒否の自己主張なら板違い
この板でなければ別に言わないが、この板である以上は

「その義務を拒否したということは、(板趣旨として)主張自体を取り下げたことと同義」

意図不明なのではなく、お前がその意図を汲めないほど低脳であるということ
そして、スレを立てた時点で板の趣旨には同意しているはずであるから、お前は議論から逃げてはならない

当然、質問には答えなければならない

従って、質問回答拒否はスレの取り下げに等しい行為であり、やはり終了が妥当
そして、スレが事実上取り下げられるということは、全員が現状維持で同意であるということに他ならない(問題提起がなくなるから)

おしまい

>>1
現状で、板趣旨違反
このままこちらの質問に答えなければ板あらしの愉快犯と見做す

630 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 13:49:39.88 ID:WtEEnOKR
ついでに、>>1の態度を鑑みた上でこの話題にふさわしい板は【政治思想板】であるので、

>>1に対し誘導する
っttp://anago.2ch.net/sisou/

以上、終了

631 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 13:55:22.69 ID:NxbAMkun
>>625
「現状維持が妥當ならば抑改正議論なんぞ起らぬ。」

と云ふレスに對して――

「へ?お前、議論してたの?」

と云ふ異次元のレスが何うして來るのかさつぱり意味が解らぬ。
全く會話が成立してゐない。
 かう云ふ心性の持主とは眞面な會話も儘ならぬ。>>736

632 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 14:03:23.64 ID:WtEEnOKR
お前のは「抑改正議論」ではなく、ただの「抑改正主張」だからな

「へ?お前、議論してたの?」

といわれるのは当然のこと
かう云ふ心性の持主(主張を議論と恣意的に置き換えて板を荒らす阿呆)とは眞面な會話も儘ならぬ。>>631

政治思想板へのお帰り一名様です〜wごくろうさまでした〜>>1
っttp://anago.2ch.net/sisou/

633 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 15:09:45.56 ID:WtEEnOKR
>>1がまじめに質問に答えないうちは、
ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1391164415/
または
ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1391219087/
へ内容を引き継ぎましょう
どちらへの移動が適切かは各位にゆだねますが、このスレでの継続は板趣旨に合いませんので控えたほうがよろしいでしょう

634 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 15:26:51.25 ID:NxbAMkun
>>632
> お前のは「抑改正議論」ではなく、ただの「抑改正主張」だからな

 何を云つてゐるのかさつぱり解らん。
聢と國語で話をして呉れないかね。
 「現状維持が妥當ならば抑改正議論なんぞ起らぬ。」は一般論の話であり、何處を何う讀めば「へ?お前、議論してたの?」と云ふ文句に繋がるの歟さつぱり解らん。

635 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 15:41:34.74 ID:NxbAMkun
>>632
> かう云ふ心性の持主(主張を議論と恣意的に置き換えて板を荒らす阿呆)とは眞面な會話も儘ならぬ。>>631

 相變らず眞面な會話も出來ないやうだな。
人のレスを一般論なのか、個人的主張なのかも讀解出來ぬ御前みたいな阿呆がゐるからスレが荒れるのだ。

636 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 16:54:33.38 ID:WtEEnOKR
>>634
>一般論の話
お前の場合は極論(*)をただ語っているだけの喧伝者
この板は法学の議論板
導き出される結論は、「へ?お前、議論してたの?」で正しい
適切な板へ誘導してやったんだから、ありがたく移動しろよ

>>635
>人のレスを一般論なのか、個人的主張なのか
仮に一般論を語っていたとしても・・・・
一般論を語ること≠議論をすること
議論をしないという意味では、一般論を語るのは個人的主張をするのと同義
一般論しか一方的に語らないお前はスレを恣意的に独占せしめんとしているだけ
それはこの板の趣旨に反する行為
一般論が常に正しいという主張は議論板では通用しない
それに、

占領憲法無効論は一般論からは程遠い極論(*)
極論を一方的に喧伝する行為は、ただの自己主張に他ならない
まさか、お前は一般論のつもりだったの?wそりゃ誰も信用しないわな
極論だと自ら認めたうえで議論しているなら価値もあろうかとは思うが・・・・
まぁ、日本国憲法下でのうのうと>>1が生活をしている時点で、占領憲法無効論が一般論ではないことは明白だわなw
(周囲の日本国憲法の下で普通に生活している人が一般の範疇であり、お前は異端・極端でしかない)

わざわざ誘導してやったんだから、ありがたく移動しろ

637 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 16:56:22.99 ID:NxbAMkun
>>636
 御前のレスは無駄に長過ぎ。
要點を纏める事の出來ぬのは能無しの證。

638 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 17:04:19.13 ID:WtEEnOKR
異端論を一般論と称している時点でだめだわこいつは
そもそも占領憲法無効論が一般論なら、「一般論を確認するためのスレ」を立てること自体が必要ないだろ

別に「一般論の確認」だけだったら、わざわざスレ立てしなくても質問板とかで十分確認可能だよね?

なんで必要のないスレをたてちゃった?>>1
馬鹿なの?阿呆なの?自己主張して目立ちたいだけなの?

終了

>>635
>相變らず眞面な會話も出來ないやうだな。
そもそも、スレを立てた>>1が不必要なスレを立てた不真面目クンだからねw
理由は上記のとおりだ

適切な板へお帰り一名様、ID:NxbAMkunクンです〜w

639 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 17:33:02.53 ID:WtEEnOKR
637みたいに、こういう能無しのレスで煙に巻こうというのが多いのはなぜだろうねぇw

>>637
>要點を纏める事の出來ぬのは能無しの證。

それさ、実は逆なんだよ
読み手にわかりやすく簡潔にまとめることが有能なのではなく、文章の中から必要な情報を的確に拾い出せる能力が有能なのね

例:小学生の中から小学生のレベルから見れば異端な微分積分を理解するものがいないか確認するために、微分積分論者が微分積分論を小学生に行ったとする
(これは、占領憲法無効論者がその異端論に同調する人をレスから探そうという行為と立場は同じ)

@小学生相手に数学の微分積分の話をしても小学生は理解しない
それは、小学生が数学の微分積分の話から必要な情報である微分積分の理論を読み出せないから、つまり、小学生に能力がないから
>>637の言うように要点を上手に簡潔にまとめたところで能力のない小学生は理解できない

Aしかし、小学生の中には数学の微分積分の話をすると理解してしまう明晰な子がいる
それは、その小学生が数学の微分積分の話から必要な情報である微分積分の理論を読み出せるから、つまり、その小学生には能力があるから
>>637が言うような要点のまとめ上げをしていなくとも、その能力のある小学生は十分に理解する

つまり、相手の論から必要な情報を取り出せないのは、その能力に劣るというわけ
で、ここからが重要だが・・・・

Aの小学生が「質問をする」ということは、必要な情報を取り出した上で、理解しがたい部分などを確認するために行う行為である
つまり、相手の論の要点の読み取りまでは行っているということである
相手の要点の読み取りまで行って必要な質問をする、これはまさに議論の一部である
@Aにおける微分積分の論者は、その賢い小学生に欠落している情報を与え理解させることがまた議論の一部となろう

で、>>637は何だって?
>要點を纏める事の出來ぬのは能無しの證。
ということは、相手の論点がどこなのかをまったく理解できぬまま話をそらそうというわけ??

結局、「要點を纏める事の出來ぬのは能無しの證。」は、お前に能力がないことの自己アピール・・・・デスか??>>ID:NxbAMkun

以上、終了

640 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 21:28:51.68 ID:NxbAMkun
 かう云ふ莫迦みたいな無内容の無駄な長文は最う厭きた。

641 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 22:18:24.07 ID:WtEEnOKR
>>640
厭きたならそのままこのスレ終了で良い
議論そのものもないし、質問に答えようとしない>>1は論を取り下げたしな
結果的に、>>1は誰にもその論を認めてもらえず、約半年の徒労に終わるわけだw
ほな、さいならw

・・・・まぁ、>>1が政治思想板からの乱立であるのは明白だしな
向こうはスレ21にもなるのに一向に論の正当性の確保もままならんようだし
スレ20の後半になって、逃げるように立てたスレがここってか
敗北感に打ちひしがれててはここ(法学)では勝てんわなぁ

642 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 22:44:09.84 ID:WtEEnOKR
では、>>1の論の決定的崩壊を見ようかw
>>1が恣意的に必要な条文を隠して議論したことをばらすからw

>>16
>はい、間違。御前は附屬法のある事を全く解つてゐない
>樞密院官制 第二章 職掌
>第六條 樞密院ハ左ノ事項ニ付諮問ヲ持テ會議ヲ開キ、意見ヲ上奏ス。
>二、帝國憲法ノ條項ニ關する草案及疑義。

っ「四 列国交渉ノ条約及約束」

あぁ、ちなみに、枢密院官制6条2・4は昭和10年勅令第112号までを全て適用(具体的には、明治23年勅令第216号を適用)しての条文なので、ヨロシクw
これによれば、枢密院官制第6条の2・4のコンボを下記に見ることができる

っ枢密院は「4:諸外国(≒GHQ)との約束」を元に「2:帝国憲法改正」を審議・諮問することが可能です

枢密院官制がGHQ案を審議してはならないという論だったが、これで根本が崩壊なのねw
しゅうりょ〜〜
とどめをさされるまえにごめんなさいしてればよかったのにねw
いい加減俺もいらっと来たから、止めを刺しちゃうわ
さよなら>>1

643 :法の下の名無し:2014/07/27(日) 22:52:37.46 ID:WtEEnOKR
>>19,21,23,25,27,34
っ「四 列国交渉ノ条約及『約束』」
枢密院官制6条より

こちらは根底にあった重大な質問に答えた
では>>1もいままでの数ある質問に答えてもらおうか・・・・
・・・・と思ったが、>>16が崩壊したから>>1が完全に崩壊したのでもう良いや、バイバイ

644 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 00:02:36.70 ID:+mjHeXsR
 完全に阿呆だ。
枢密院官制は憲法附屬法だと云ふ事を完全に理會してゐない。

645 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 00:09:55.85 ID:+mjHeXsR
>>642>>643

 所詮こいつID:WtEEnOKRは眞面に國法學の書も讀む事無く、條文の文言のみで勝手に自己解釋してゐる丈。
相變らず恥と云ふ者を識らんな。

646 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 01:04:29.26 ID:urFPmbqj
>>644
勅令を「憲法付属法」と置き換える根拠法源は何?
根拠法源の提示だ、法・勅令などを直接指定して答えろ

法源の提示がなければ、該当法源は無いという回答であるとする

−−−−
>枢密院官制は憲法附屬法

正しくは、勅令(明治21年4月30日勅令第22号)、642でそれはちゃんと示唆したのに読まずに間違えてやがるw
阿呆だこいつは

んで、憲法付属法という概念は大日本帝国憲法には存在しませんねぇ
そもそも、大日本憲法第9条を理解してるか?

終了

647 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 01:36:26.52 ID:urFPmbqj
>條文の文言のみで勝手に自己解釋してゐる丈。

国法学の書とやらも勝手な解釈(*)をしているだけだねぇ
そもそも、国法学の書とやらが正しいと言う根拠がどこにもない(*)

特に、1925年以降の書は全て「治安維持法(*)」による言論統制下にあり、内容は全て恣意的(≒天皇万歳)であることは疑いようもない
また、1925年以前の書も治安維持法によって滅却された可能性が高く、残存論述書が恣意的なもの(≒天皇万歳)のみの可能性が非常に高い

(*)治安維持法(大正14年4月22日法律第46号→昭和16年3月10日法律第54号)
1925年法の規定では「国体ヲ変革シ又ハ私有財産制度ヲ否認スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織シ又ハ情ヲ知リテ之ニ加入シタル者ハ十年以下ノ懲役又ハ禁錮ニ処ス」
つまり、>>1の言う国体法などの論述以外は、当時は懲役になるほどである
終戦直前に国体法論等が闊歩するのは当然であるが、正しいかどうかについては治安維持法に阻まれて誰も真実をいえなかったであろう(準備しただけで逮捕されるからである)

>>645
>眞面に國法學の書も讀む事無く
「治安維持法」による歪曲を無視して「真面目に読む」とはこれ如何に?
当時の国法学は治安維持法による思想言論統制の影響を受けているため、学問書としては価値はまったくない
せいぜい、プロパガンダを示す歴史書程度の価値である

それとも、>>1は治安維持法が良法であることを信じて疑わない人?

648 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 08:15:23.26 ID:+mjHeXsR
>>646
>正しくは、勅令(明治21年4月30日勅令第22号)、642でそれはちゃんと示唆したのに読まずに間違えてやがるw
阿呆だこいつは

んで、憲法付属法という概念は大日本帝国憲法には存在しませんねぇ
そもそも、大日本憲法第9条を理解してるか?



大日本帝國憲法(帝國憲法)
明治二十二年二月十一日公布、同二十三年十一月二十九日施行

 憲法附屬法も解らなければ時系列自體も識らないのか。
本當に頭惡いな。

649 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 17:30:48.42 ID:b4mQC9lT
当用憲法に妥当性があるか?
制憲権というイデオロギーに正当性があるか?
当用主権者に妥当性があるか?その論拠は?
自然法の内容を、どのような手続きで知ることができるのか?
国民の保障されるべき自由及び権利を決めるのは、何か?

650 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 20:15:10.42 ID:urFPmbqj
>>648
「642でそれはちゃんと示唆した」とちゃんと書いただろうがw
何でお前は642を読まないんだ?

>大日本帝國憲法(帝國憲法)(ry)同二十三年十一月二十九日施行

っ枢密院官制6条2・4は昭和10年勅令第112号までを全て適用(具体的には、明治23年勅令第216号を適用)しての条文

っ「明治23年」勅令第216号
っ「昭和10年」勅令第112号

はい、大日本帝国憲法施行後も同じ勅令の改正勅令が存在しますね
勅令の法格については大日本帝国憲法第8条に明記があるし
しかも、俺が話題にした勅令は憲法施行後にあった勅令改正後の内容のほうだし

存在しない憲法附屬法とやらの幻覚を見たり時系列自體も識らかったり。
本當に頭惡いな。

しゅうりょ〜

651 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 20:19:08.96 ID:ndSZK0eS
治安維持法で天皇の取り巻きに圧政を敷いてもらいたいのさ。

652 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 20:24:40.54 ID:+mjHeXsR
>>650
 何ゆゑに帝國憲法施行前の敕令なのか、亦何ゆゑに帝國憲法施行後も敕令にて改正せられしか全く理由すら解つてゐないやうだな。
是が國法學書をも讀まぬ自己解釋野カの限界だらう。

653 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 22:08:58.75 ID:+mjHeXsR
大日本帝国憲法・憲法附属法令 : 学説法令判例一覧
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/789094

 ID:urFPmbqjの莫迦はかう云ふ者を眞面に讀まうとすらしない。

654 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 22:40:26.40 ID:urFPmbqj
>>652
憲法上法律事項とされていない事項を対象とする場合は勅令による制定が可能

大日本帝国憲法の第9条にて勅令の定義がされており、勅令の定義が明確になった
つまり、大日本帝国憲法施行と同時に、全ての勅令はその性質を憲法に沿うように変更したことになる
したがって、大日本帝国憲法下の勅令は「法源」である
第9条は勅令を利用しての「法律」の改変は不可能としているが、「憲法」の改変は不可能としていない
大日本帝国憲法の範囲で勅令が当該憲法改正の手続き諸般を決定することにはなんら問題はない

まさか、大日本帝国憲法も法だから9条で改正不可とか言わないよね?
もしそれ言っちゃうと憲法が勅令や他の法と同格になっちゃって、憲法として維持できないよw

以上、終了

阿呆なの?馬鹿なの?

>何ゆゑに帝國憲法施行後も敕令にて改正せられしか全く理由すら解つてゐないやうだな。
っ勅令を法に起こしなおす必要がまったくないから
枢密院官制は他の法に抵触する内容は存在しない=枢密院官制の全てが有効な法源であることは疑いようがない

それ以外の当時の理由は「治安維持法」による統制の下にあるため、法学のレベルでは総却下

>是が國法學書をも讀まぬ自己解釋野カの限界

治安維持法という催眠に見事にはまっている阿呆>>1がここにいますがな
まぁ、当時の大日本帝国民は挙って裕仁という偶像に操られてたけどなw

655 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 23:27:32.57 ID:urFPmbqj
>>653
それ、全て他人の書への索引だよねw
他人の書への索引だけなら、俺でも作れますがw

終了

「天皇にかわいがられたいだけの学者が挙って天皇賛美を唱えた書」の羅列
どの書も基礎が「天皇万歳」であるから、天皇がその強権を放棄した今となっては何の役にも立たん
現に、裕仁崇拝者の一人である某学者は、裕仁が主権放棄したのを境に自決してますよね

そんな法学術的価値のない書を並べて何の意味が?
戦前の国体学って、全部政治思想でしょ

天皇ヨイショのプロパガンダに何の意味がある?

それに、書を並べれば論が有効になるというのなら、国会図書館で憲法にかかわる書を全て並べればよい
「大日本帝国憲法が現在でも有効」「日本国憲法が無効」という内容の書は、「日本国憲法が有効(有効な日本国憲法を下にした派生判断を含む)の数に及びませんね

学説では日本国憲法は有効
つまり、国体論をいくら並べても現在の日本国憲法の有効性の否定にはならない

終了

656 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 23:41:09.52 ID:urFPmbqj
別の方面から

>>653
それ、全て他人の書への索引だよねw
索引を真面目に読んで、楽しいですか?

>>653がこの書の内容を読んでないことが判明
(内容を読んでいたら、この書を論拠書として他人に推薦することが無意味だとすぐわかるのに、>>653は推薦した)

おそらく、列挙した全ての書を読んでいないと見て間違いない
ちゃんと読んでいるなら、こういうミスは絶対に起こさない

終了

657 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 23:47:48.65 ID:+mjHeXsR
>>654
> まさか、大日本帝国憲法も法だから9条で改正不可とか言わないよね?
> もしそれ言っちゃうと憲法が勅令や他の法と同格になっちゃって、憲法として維持できないよw

 阿呆丸出し。
第八条とは「法律ニ代ルヘキ敕令ヲ發スヘキ大權」であり、
第九條とは「法律ヲ執行スル爲ニ又ハ公共ノ安寧秩序ヲ保持シ及臣民ノ幸c酎攝iスル爲にニ必要ナル命令ヲ發シ又ハ發セシム大權」である。
樞密院官制の場合は第十條「行政各部ノ官制ヲ定メ文部官ノ俸給ヲ定メ及文部官ヲ任免スルノ大權」である。

 第八条は緊急敕令に關する規定。
 第九條は執行命令、獨立命令(狹義の行政命令)、委任命令に關する規定。
 第十條は官制及び一般官吏の任免、俸給に關する大權作用の規定。

官制とは官廳の組織及び權限に關する規定を謂ふ。

658 :法の下の名無し:2014/07/28(月) 23:49:10.69 ID:urFPmbqj
そういえば、國法學って、勅令を法源ではないとする説を提唱していましたっけ?w

659 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:01:14.10 ID:qi3Glb3Y
>>657
「もし言っちゃうと」という条件なのに、何を噛み付いてるの?
おまえ、654のようには言わないのだろう?
日本語、理解できる?w

脊髄反射乙、相手の論を読もうとしないことをばらす自滅の典型例
まんまと引っかかりやがってw

それはそれとして

>第十條は官制及び一般官吏の任免、俸給に關する大權作用の規定。
っ但シ此ノ憲法又ハ他ノ法律ニ特例ヲ掲ケタルモノハ各々其ノ条項ニ依ル(第十條後半)
っ大日本帝国憲法第56条
枢密院官制は第10条後半の規定により第56条の適用下である特例の官制
つまり
>官制とは官廳の組織及び權限に關する規定を謂ふ。
枢密院官制に関してはそれだけにとどまらないので、法学ではその回答は落第点
第10条を全文ちゃんと書いていればこういうミスは犯さない

以上から、>>1が恣意的に部分抜粋していることが明白

660 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:05:19.68 ID:MLyKR4af
>>657
 おまけ
「若シ反對ニ広ク法律ヲ以テ官制ヲ制定シ得ルコトヲ認メタルモノト解スルトキハ、
法律ヲ以テ官制大權ノ區域ヲ自由ニ侵蝕シ得ベク、遂ニ大權作用ニ屬スル官制制定權ヲシテ有名無實タラシムルノ虞ナキニアラズ。
故ニ一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ。」

661 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:11:40.15 ID:fr67tXU/
索引列挙マンw

662 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:17:09.54 ID:MLyKR4af
>>659
> 枢密院官制は第10条後半の規定により第56条の適用下である特例の官制

 殘念だな。
此の特例とは憲法亦は外の法律に特例を掲げたる者に就いての規定。
憲法に於て法律を以て定む可し規定せる事項、譬へば第六十二条、第七十二条の如き規定である。

663 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:24:10.98 ID:qi3Glb3Y
>>662
支離滅裂
やり直し

664 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:26:36.08 ID:MLyKR4af
>>663
 其は御前の條文理會が足りぬから。

665 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:28:21.11 ID:qi3Glb3Y
>>664
枢密院の構成人物らは「者」だろうが
支離滅裂
やり直し

666 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:34:12.57 ID:qi3Glb3Y
>>664
お前は条文理解があさっての方向に満ち足りているからなぁw
いや、勤勉で何より
でも、役立たずだよねw 占領憲法無効論をとなえるだけで何もしないからねぇ
・・・・あぁ、人畜無害とはこういう阿呆のことを言うのかw

667 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 00:45:13.85 ID:MLyKR4af
>>665
> 枢密院の構成人物らは「者」だろうが

 辭になつてゐないので意味不明。

>>666

 >>662の意味が理會出來ぬと云ふ事は>>659自身も何も理會してゐないと云ふ事である。

668 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 01:07:10.22 ID:MLyKR4af
>>665
 「者」字は「人・物・事」の總べてのモノを意味する。
之は漢字の常識。
 「すべて」→「總べて」「都て」「渾て」
 「かるがゆゑに・それがゆゑに」→「故に」「肆に」
 「ほしいままに」→「恣に」「肆に」「縱に」
 「さきに」→「曩に」「先に」

669 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 03:38:41.43 ID:qi3Glb3Y
>>668
つまり、君は文章にあわせて適切な意味を選択するのではなく、持つ意味を全て当てはめて混乱するわけだw
無駄なことが好きだねぇ・・・・がんばってw

>>667
ということは、665は正しいということだね
>特例を掲げたる者
つまり、
っ特例を掲げたる「人」
っ特例を掲げたる物
っ特例を掲げたる事

>>662
やはり支離滅裂
やり直せ、無能

670 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 03:50:05.23 ID:qi3Glb3Y
>>660
枢密院官制に対して改廢シた法は存在しません
つまり、そのおまけは>>657の論拠崩壊させてるじゃねぇかw

671 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 07:48:39.90 ID:MLyKR4af
>>669
> つまり、君は文章にあわせて適切な意味を選択するのではなく、持つ意味を全て当てはめて混乱するわけだw

 「文章にあわせて適切な意味を選択する」「持つ意味を全て当てはめて混乱する」とは辭になつてゐないので意味不明。

> ということは、665は正しいということだね
> >特例を掲げたる者
> つまり、
> っ特例を掲げたる「人」
> っ特例を掲げたる物
> っ特例を掲げたる事

 「者」字は人のみを限定せぬ事は既に説明濟み。

> やはり支離滅裂

 其は御前が法理を理會してゐないから。
全く關係の無い第八条第九條を持出してゐるくらゐだから當然だ。

672 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 07:49:19.85 ID:MLyKR4af
>>670
 >>660に對するレスになつてはゐない。

673 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 14:06:52.12 ID:4fwujXk6
堀英紘は死ね。

674 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 19:47:27.45 ID:fr67tXU/
索引列挙マンw

675 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 23:11:09.97 ID:qi3Glb3Y
>>671
>「者」字は人のみを限定せぬ事は既に説明濟み。
つまり、該当が人であってもなんら問題ないということ

終了

>>672
読解力不足
俺は真実をついただけ
それが判らないようでは、お前の論もおまえ自身が理解できていないことになる
なぁ、索引列挙マン
本居宣長を何で列挙しちゃった?占領憲法無効論のログ上の最大の汚点だよなぁw
無関係な人の書を、内容も読まぬまま列挙しちゃってることがばれたもんなぁw

>>674
そういってやるなや
あいつはそれだけしか趣味がないんだからw
>>1の無効理由だって列挙しただけで、解説も一切行わないんだからさ
その最たる例が ttp://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/789094 じゃん
索引を並べただけで論じたつもりになってる吉見謹三郎や法学講究会メンバーが哀れでしょうがないw

>>1
索引を無駄に並べるということは、その書からいいところ取りをしていることを示す
つまり、恣意的抜粋行為と同じ
そういう書を論拠にし推薦(>>653)した時点で、>>1が恣意的に論拠を構成したことは明白
お前の論はおまえ自身のご都合至上主義
とるに足らん

676 :法の下の名無し:2014/07/29(火) 23:20:23.86 ID:qi3Glb3Y
>>462
>歴史の成果國民の確信にして千古動かず
fault
国民の確信が現在も継続しているならば、現在の国民は天皇統治を是とする世論に包まれていなければならない
当時と今はこの部分が完全に相違しているため、C水澄の論は恒真命題であり無効
本人もそれに気づいて葛藤し自決しちゃってるでしょ
自決しちゃうほど持論の甘さが耐えがたかったんだろうね
「千古動かず」なんて大口叩いちゃうんだから、当然といえば当然だがw

677 :法の下の名無し:2014/07/30(水) 20:43:07.04 ID:3UB3KZhB
>>671
でさあ。
国会なり内閣なりは「確認決議」とかをやったんだっけ?w
いい加減答えてくれない?wもし君が知っているならだがw

678 :法の下の名無し:2014/07/30(水) 21:56:23.39 ID:5CNItzYx
>>677
C水澄によると、「天皇を以て統治權の主體なりと爲す觀念は歴史の成果國民の確信にして千古動かず」らしい
だから、決議とか一切すっ飛ばしても問題ないんだってさ

それよりも、「國民の確信」なのに何でお前はわからんのか、國民ではないのかお前は・・・・と怒られるぜw

679 :法の下の名無し:2014/07/31(木) 21:53:17.65 ID:E/GdMT4Y
>>678
まあ自分の意見に賛同しない者を「國民」からはじき出せば全ての国民が賛同したことになるなw
「自分の意見に賛同したものは賛同している」と言っているだけのトートロジーだがw

680 :法の下の名無し:2014/07/31(木) 23:03:50.62 ID:pLrRqgcr
>>679
こう答えてやればいいんじゃね?
「裕仁は歴史的大敗北の時の統治者・・・というレッテルも歴史の成果國民の確信にして千古動かず、神勅とやらもとんだ阿呆の生まれる家系を選んじゃったねぇ」と

681 :法の下の名無し:2014/08/01(金) 20:42:10.11 ID:eeHC9EYi
>>680
うーん。そこはきっと彼の中では論理破綻にカウントされないんじゃないかな?
どうも彼が重要視しているのは「天皇家」であって「天皇個人」じゃないらしいし。
つまり「天皇個人は過ちを犯しうるが天皇家は神聖不可侵である」みたいな。
だから天皇個人の過ちを指摘しても彼の中では破綻しないし、どころか天皇に逆らうことさえやってのけるw
(もちろん、傍から見てれば支離滅裂だがw)

じゃあ「天皇家」って具体的にどういう意思を持つの?と問えば
彼が勝手に設定したもの、「ぼくのかんがえたさいこうのてんのうけ」が返ってくるんだろうけどw

682 :法の下の名無し:2014/08/01(金) 20:52:59.19 ID:BPYXm6FP
>>681
>彼が勝手に設定したもの
この部分を「天壌無窮の神勅」だとしているようだね

683 :法の下の名無し:2014/08/02(土) 11:59:36.73 ID:jWE3tA2A
自爆クン逃亡w

684 :法の下の名無し:2014/08/02(土) 19:30:00.51 ID:xUBXIweP
>>675
> つまり、該当が人であってもなんら問題ないということ

 分脈からして其は有得ぬ。

>>675
> 読解力不足

 讀解力以前に「枢密院官制に対して改廢シた法」とは全く意味不明。

685 :法の下の名無し:2014/08/02(土) 21:38:31.22 ID:wA3+h/Xq
>>684
>分脈からして其は有得ぬ。
其は何たる勉學の無さの成す業か

>讀解力以前に「枢密院官制に対して改廢シた法」とは全く意味不明。
其は何たる勉學の無さの成す業か

無學を瓣へよ>>684

686 :法の下の名無し:2014/08/02(土) 22:34:48.72 ID:xUBXIweP
>>685

660 名前:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/07/29(火) 00:05:19.68 ID:MLyKR4af [1/7]
>>657
 おまけ
「若シ反對ニ広ク法律ヲ以テ官制ヲ制定シ得ルコトヲ認メタルモノト解スルトキハ、
法律ヲ以テ官制大權ノ區域ヲ自由ニ侵蝕シ得ベク、遂ニ大權作用ニ屬スル官制制定權ヲシテ有名無實タラシムルノ虞ナキニアラズ。
故ニ一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ。」



670 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2014/07/29(火) 03:50:05.23 ID:qi3Glb3Y [6/8]
>>660
枢密院官制に対して改廢シた法は存在しません
つまり、そのおまけは>>657の論拠崩壊させてるじゃねぇかw

 ↑>>660にては「一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト」の説明であり、
逆に云へば、帝國議會の法律制定の權限を以てしても、官制の改廢は許さゝる事を云つてゐる。
「枢密院官制に対して改廢シた法は存在しません」は文章としては意味不明であり、「枢密院官制を改廢した法は存在しません」ならば普通に意味が通ふ。
之を以て何うして>>657の論拠とやらが崩壞するのかも意味不明。
論拠も何も>>657は御前の誤認を匡し、唯條文を説明してゐる丈である。

687 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 00:46:26.32 ID:pgfkgw6W
>>686
> まさか、大日本帝国憲法も法だから9条で改正不可とか言わないよね?
> もしそれ言っちゃうと憲法が勅令や他の法と同格になっちゃって、憲法として維持できないよw

これをお前は俺が論拠にしていると考えたから噛み付いたんだろ?
「まさか〜ではないよね?」「もし〜」に対してそう考えてないのなら「そうは云わない」の一言で片付いちゃうのに、何であんなに反論しちゃったわけ?w
国語力、足りてなくね?w

論の道筋が見えてないのはお前のほうだ
余計なことをしゃべっちまうから、以下のようなぼろが出る

>官制とは官廳の組織及び權限に關する規定を謂ふ。
官制とつく勅令が「官廳の組織及び權限に關する規定」のみを語るとは限らない
現に、枢密院官制は憲法の改廃に関する諸規定の一部を担っており、帝国憲法上でも違反しない組織となっている

>>660
帝国憲法では、法律と勅令の因果関係について、ほぼ唯一この規定のみが書かれている
っ「但シ命令ヲ以テ法律ヲ変更スルコトヲ得ス」
帝国憲法9条からの抜粋だが、勅令(命令)によって法律の権原を変更することができない趣旨である

上記以外に、勅令と法が相互に変更できないという条項は帝国憲法には存在しない
(仮にそれがあると、勅令と法によってデッドロックが発生する可能性が出るため、憲法そのものが矛盾状態になり無効化して失効する)

つまり、「枢密院官制は法によって改廃が可能であるにもかかわらずそれを成した法はなかった」であり、俺の発言になんら矛盾は無い

んで、>>660
>一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ
は「天皇の飼い犬による妄想根拠」ゆえ帝国憲法9条の正常な解釈に著しく違反するため却下なんだわ
天皇とていったん決まった法には逆らえないという規定をなぜ無視する?馬鹿なの?w
天皇が全権を掌握し一切の法令の改廃を担うなら、帝国憲法はたった一条ですむ
なぜ9条にあのような条項が書かれたか理解していない馬鹿はお前だw

勅令を法に起こしなおさなかった理由は、勅令の法に縛られない柔軟性ゆえ
決して、法に起こすことが不可能だからではない

688 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 09:10:39.53 ID:yGLVBOEl
>>687
> これをお前は俺が論拠にしていると考えたから噛み付いたんだろ?

 全く違ふ。第九條「まさか、大日本帝国憲法も法だから9条で改正不可とか言わないよね?」は何も關係の無い事を示した丈だ。

> 官制とつく勅令が「官廳の組織及び權限に關する規定」のみを語るとは限らない

 如上は飽く迄も官制の一般的概念を示してゐる丈。

> っ「但シ命令ヲ以テ法律ヲ変更スルコトヲ得ス」

 官制に關する事と臣民の守る可き法律とを同一の次元にて論ずるから意味が解らなくなる。

> は「天皇の飼い犬による妄想根拠」ゆえ帝国憲法9条の正常な解釈に著しく違反するため却下なんだわ

 御前は性格の異なる第九條と第十條とを混同して話してゐる事に氣附いてゐない。

689 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 11:08:31.81 ID:pgfkgw6W
>>688
>何も關係の無い事を示した丈だ。
俺の文を見れば、おれが「関係あると思ってる」とは読めないよな?
どうした?冷静になれよw
相手を攻撃したい気持ちが前面に出るのはよくわかるが、そういう勇み足は返って逆効果だぜ
しかも、それをごまかす所作が尚滑稽だからやめておけ

>如上は飽く迄も官制の一般的概念を示してゐる丈。
ということは、枢密院官制を含めあらゆる勅令が如上の一般的概念だけに囚われないということは理解していると考えて差し支えないな?
そうなると、お前の言ったことに矛盾が出るのだが、気づいていないようだな
気づくまで放置するとしようw お前が俺らに阿呆阿呆といって肝心なところを教えない手段を逆手に取るかw
従って、阿呆のお前の論は崩壊しているので、>>1は全却下
矛盾に気づいてから出直せ

>御前は性格の異なる第九條と第十條とを混同して話してゐる事に氣附いてゐない。
枢密院官制が憲法のただ1条のみにとらわれているとお考えで?
君の言う「性格の異なる2条」を双方共適用することをなぜ考えないのか?
恣意的過ぎるわその取捨選択は
だからお前は困ったチャン扱いされるんだよw
お前が一方的にひとつの法令に対して「このケースは9条のみ適用、このケースは10条のみ適用」みたいなやりかたで論述しているうちは、相手を説得しうる合理性のある論述は出来ないぜw

690 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 11:41:12.50 ID:pgfkgw6W
あぁなるほど、命令と勅令を分離して考えているからなのね
そこは>>1にも言い分があるだろうし、ことによっては議論の余地にはなりそうだなw
では、論調を少しそちらよりにしようか

・・・・だが、一文であっさり一蹴させてもらう

「天皇が勅令を発するにあたっては、勅令発布の命令が必要である」

なぜ帝国憲法9条が存在するのかわかってないようだな
帝国憲法9条は天皇とてみだりに私欲で勅令を出せぬようけん制している重要な意図がある
同8条の後半は確かに勅令の確認と合理性判断を議会に託しているが、それだと閉会中の勅令が無審査のまま通過し危険である
そこで、同9条にて「現行法令に違反する命令を却下」させることで、勅令が現行法と相反しないように注意を払わせている
勅令が法と同格であることは同8条「法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス」にて明らか
(先に勅令を法に置き換える必要云々とあったが、それは勅令が現行法に相反しなければ勅令のままでも法と同格だからであるし、議会に付託するという時間を割愛して柔軟に改正できるから必要性は無い)

つまり、同9条は直接表現ではないが「勅令が既存法を侵害することを一方的に禁じている」のである
>(>>660)一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ
は、帝国憲法9条の存在を無視した独創性高い判断であり、法学の世界では著しく不当な解釈ということで結論なんですわw

終了

691 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 12:13:07.54 ID:yGLVBOEl
>>689
> 俺の文を見れば、おれが「関係あると思ってる」とは読めないよな?
> どうした?冷静になれよw

 抑第九條を話題に出してゐる時點で筋違。

> ということは、枢密院官制を含めあらゆる勅令が

 敕令の話では官制の話なんだが。

> 枢密院官制が憲法のただ1条のみにとらわれているとお考えで?

 だから第九条と第十條とは法の趣旨に於て全く別の次元の規定である。

>>690
 御前は唯敕令を以て總べてを一括に混同してゐる丈だ。

692 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 12:13:49.32 ID:yGLVBOEl
>>691
敕令の話では官制の話なんだが。

敕令の話では無く官制の話なんだが。

693 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 13:44:31.68 ID:pgfkgw6W
>>691
>抑第九條を話題に出してゐる時點で筋違。
お前は馬鹿か
帝国憲法9条は勅令にも深くかかわる重要な条文だぞ
この条文が無かったら天皇は勅令を世に出すことが出来ないんだからな

>敕令の話では無く官制の話なんだが。
fault(*)
では・・・

勅令(明治21年4月30日勅令第22号)は何?
改正勅令(昭和10年勅令第112号)は何?

答えてみろよ、低脳
これらは官制ではないのか?ん??

屁理屈の極みだな
官制の全てが勅令であるとはさすがに言わないが、話題にしている官制が勅令であることが疑いようも無いのになぜ勅令であることを除外する
官制でもあり勅令でもある枢密院官制が、両方の影響を受けないわけが無い
枢密院官制が一般的官制の影響から逸脱する部分においては、帝国憲法にその有効と成す根拠記載がある
つまり、枢密院官制は一般的官制の影響下にあることを意味するが、上位にそれらを覆す影響が存在する(*)

しゅうりょ〜

694 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 13:52:28.53 ID:pgfkgw6W
合理性解釈が出来ない>>1は持論を持って逃げたほうがよさそうですね
>>1の論が全てになっちゃってて、周囲の論をその枠に押し込めてるから、ぼろでまくりw

このスレは法学板にあるから、>>1の独自論は板違いなんですわ
さっさと政治思想板に逃げなw>>ID:yGLVBOEl

695 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 14:22:05.77 ID:yGLVBOEl
>>693
> お前は馬鹿か
> 帝国憲法9条は勅令にも深くかかわる重要な条文だぞ
> この条文が無かったら天皇は勅令を世に出すことが出来ないんだからな

 官制とは關係無し。

> 勅令(明治21年4月30日勅令第22号)は何?
> 改正勅令(昭和10年勅令第112号)は何?

 帝國憲法施行前に於ける敕《みことのり》。
「みことのり」の「のり」とは「宣」の意にて「法」に通ずる。
大和言葉に於ける「法(のり)」とは「君主が命令」の意味である。

第七十六條 法律規則命令又ハ何等ノ名稱ヲ用ヰタルニ拘ラス此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ總テ遵由ノ效力ヲ有ス

一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ。

696 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 15:28:52.94 ID:pgfkgw6W
>>1によって駄作とされた「大日本帝国憲法という名のついた『ただの駄文』」を効力をつけて復活させようとはこれ如何に?(*)

>>695
>第七十六條 法律規則命令又ハ何等ノ名稱ヲ用ヰタルニ拘ラス此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ總テ遵由ノ效力ヲ有ス

>一旦敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト勿論ナリ。
ハイ、間違い

っ第8条 2.此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

っ勅令は議会の承認が得られ無ければその時点で失効する
上記の意味は、勅令発布後に開かれる議会が勅令が法を犯していると判断されるときは、「議会の権限」で勅令を無効化することが可能であることを示す

76条1は「帝国憲法に矛盾しない現行の法令は、すべて遵守すべき効力を有する」としているだけ
つまり、帝国憲法8条の元で判断され無効化する勅令は、帝国憲法下で存在しえるということである
どこを曲解しても「敕令ヲ以テ定メタル官制ノ規定ハ法律ヲ以テ之ヲ改廢シエザルコト」が帝国憲法8条に抵触することは間違いない
(直前の勅令を議会が取り消し、ほぼ同内容の法を議会が制定すれば事実上の勅令の改変だからである)

>> 勅令(明治21年4月30日勅令第22号)は何?
>> 改正勅令(昭和10年勅令第112号)は何?
>帝國憲法施行前に於ける敕《みことのり》。

ぉぃぉぃ、昭和の勅令も大日本帝国憲法8条には該当しない《みことのり》かよ(*)

ということは、大日本帝国憲法が昭和には既に裕仁によってないがしろにされていたのだと肯定しましたね(*)
主権・統治権者(立場によって違うので併記する)である裕仁が>>1の論どおり無視している駄目駄目憲法=駄作をわざわざ復活させる気ですか?(*)

終了
さよなら>>1

697 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 17:05:15.20 ID:yGLVBOEl
>>696
 阿呆だな。
第八条は緊急敕令の條項だと云つた筈。
樞密院官制は緊急敕令を以て渙發せれし者に非ず、第八条は關係無し。

> 帝国憲法8条の元で判断され

 繰返すが第八条は緊急敕令の條項であり、樞密院官製は何等關係無し。
敕令にも夫々区別ある事を御前は何一理會出來てゐない。

698 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 18:21:58.56 ID:pgfkgw6W
>>697
@緊急の場合以外の「勅令」の効力法源を提示せよ
A「みことのり」が憲法の枠外で成立するというのなら、憲法は(旧典範とともに)最高位の法であるという憲法格そのものを失うが、それでよいか?

阿呆はお前だ
第8条の勅令の定義は法が作成出来ない国会の閉会時において、天皇が必要に応じて法令に換わるものを出すための条文
>緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス
は緊急の必要により「帝国議会が開かれていないとき」(≒臨時帝国議会を開くことが出来ないとき)に法律に代わる「勅令」を発するとある
つまり、緊急かどうかは発布者天皇の一存にて、天皇が緊急と思えば勅令はいつでも発することが出来る

天皇が臨時帝国議会を開く意思が無ければ、常に「緊急」の状態である
wikiや百科事典に踊らされたのか知らんが、>>1は解釈そのものが不安定

「緊急勅令以外の勅令の法源」を持って出直せ

699 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 18:48:14.29 ID:pgfkgw6W
そうそう、こちらが隠していた「憲法付属法」に関する致命的矛盾をそろそろひとつ出そうかw
以下の抜粋は、いずれも「明治21年4月30日勅令第22号」に対する反応である
>>644
>枢密院官制は憲法附屬法だと云ふ事を完全に理會してゐない。
>>648
>大日本帝國憲法(帝國憲法)明治二十二年二月十一日公布、同二十三年十一月二十九日施行
>時系列自體も識らないのか。

本当に時系列がわかってないのはどなたでしょうかね?
・枢密院官制が「憲法付属法」であるなら、なぜ憲法より先に勅令(>>1の云うみことのり・実のところは明治19年勅令第1号を根拠にした勅令)として成立・施行しちゃってるんでしょうね

付属法が本体法より先に成立しちゃうことが出来る法根拠があるとする>>1は珍説ということでよろしいな?>>697

700 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:04:37.13 ID:pgfkgw6W
上記の>>1の言い分を矛盾無くまとめるとこうなる

枢密院官制(みことのりのひとつ)は憲法施行前から存在する勅であり、その法根拠は明治19年勅令第1号である
つまり、枢密院官制は憲法より上位に存在する「公文式」に根拠があり、枢密院官制が改憲を行う権原は憲法より上位に存在している
これは少なくとも公文式が存在し続けた1907年まで有効であり、枢密院官制に関する勅令は全て法根拠を大日本帝国憲法におかなかった
したがって、実際は帝国憲法より枢密院官制のほうが上位であり、結果、枢密院官制が会見を行うことを大日本帝国憲法によって阻害することは公文式が赦さない
枢密院官制は公文式を根拠にした勅令であるのは先述のとおりであるから、その後の勅令改正も全て大日本帝国より上位の法格で行われている
また、枢密院官制が最上位である公文式を根拠にした法格であるため、「憲法付属法」であるという見解は間違いであることを認める

はい、>>1を代弁しました
>>1の発言を元に矛盾無く纏め上げたものであるから、上記に対し>>1の反論は一切赦さない

終了

701 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:05:58.47 ID:yGLVBOEl
>>698
> @緊急の場合以外の「勅令」の効力法源を提示せよ

 本當に阿呆だな。
樞密院官製に關しては帝國憲法が施行されてゐないのだから先づは敕令を以て爲すは當然である。

> 「緊急勅令以外の勅令の法源」を持って出直せ

 だから樞密院官製は帝國憲法施行前だと何度云へば解るんだ。
御前は頭がをかしいの歟。

702 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:10:40.39 ID:gljp5Wa9
>>701
699を読んで出直せ

703 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:11:42.85 ID:yGLVBOEl
>>702
 讀んでも何も變らず。

704 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:16:42.17 ID:gljp5Wa9
・憲法付属法が憲法より前に出来ていることの矛盾が説明できていない
(憲法施行前勅令が憲法付属法だと、勅令が憲法施行までの間効力を発揮できないという矛盾がある)
・憲法より前に発せられた勅令が、後の憲法の施行後に憲法支配下にあるのか無いのかがばらばらで説明で統一性が無い

>>703
この程度は文章から読み取りましょうw

705 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:19:35.39 ID:yGLVBOEl
 まあ>>700を讀めば如何にID:pgfkgw6Wが人の發言や帝國憲法自體を理會出來てゐないかゞ善く解る。

> 枢密院官制は憲法より上位に存在する「公文式」に根拠があり、枢密院官制が改憲を行う権原は憲法より上位に存在している
> これは少なくとも公文式が存在し続けた1907年まで有効であり、枢密院官制に関する勅令は全て法根拠を大日本帝国憲法におかなかった
> したがって、実際は帝国憲法より枢密院官制のほうが上位であり、結果、枢密院官制が会見を行うことを大日本帝国憲法によって阻害することは公文式が赦さない
> 枢密院官制は公文式を根拠にした勅令であるのは先述のとおりであるから、その後の勅令改正も全て大日本帝国より上位の法格で行われている
> また、枢密院官制が最上位である公文式を根拠にした法格であるため、「憲法付属法」であるという見解は間違いであることを認める

 ↑畢竟かう云ふ理會でしか無いと云ふ事は、人の發言を全く体系的に何等把握出來てゐない何よりの證據である。
阿呆丸出しとは此の事である。

706 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:21:16.60 ID:yGLVBOEl
>>704
> ・憲法付属法が憲法より前に出来ていることの矛盾が説明できていない

 憲法第七十六条(憲法義解)。

> ・憲法より前に発せられた勅令が、後の憲法の施行後に憲法支配下にあるのか無いのかがばらばらで説明で統一性が無い

 憲法第七十六条(憲法義解)。

707 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:22:36.03 ID:gljp5Wa9
>>705
それはお前が発した文章を纏め上げたもの
つまり、それが理解できないということは、おまえ自身が持論を理解できていないということだ

お前の論拠の全てだから反論は一切赦さないといったはずだ
強いて言うなら、お前が論拠の撤回を適切に行うなら700はなかったことにしてやる

708 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:29:39.37 ID:gljp5Wa9
>>706
枢密院官制がかかわって作成された帝国憲法は、帝国憲法発布後に帝国憲法の改廃ができないということを意味したいのだろう

ゼロから生み出す行為(新規に法を作成する行為)は、ゼロからの改廃であることと同義なのだが、それがわかってないようだな
つまり、帝国憲法が「此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ総テ遵由ノ効力ヲ有ス」としている以上、
・枢密院官制は憲法の改廃権原を維持した(=矛盾しない)まま勅令として残る
・帝国憲法に矛盾するため勅令そのものが消滅する
いずれかの道しかない

枢密院官制は前者になった
枢密院官制が憲法の改廃を非とする(憲法付属法である)という説はこれで崩壊する

しゅ〜りょ〜

709 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:30:49.26 ID:yGLVBOEl
第七十六條 法律規則命令又ハ何等ノ名稱ヲ用ヰタルニ拘ラス此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ總テ遵由ノ效力ヲ有ス

本絛ハ憲法施行以前ニ於ケル法令及契約ノ效力ヲ規定シタリ。

710 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 19:50:02.38 ID:yGLVBOEl
>>708
> 枢密院官制が憲法の改廃を非とする(憲法付属法である)という説はこれで崩壊する

 樞密院官制は飽く迄も
天皇の樞密院にての諮問に關する條項であり、「枢密院官制が憲法の改廃を非とする」と云ふはをかしい言種であり、
改正手續が樞密院官製にも違反するがゆゑに樞密院官制の條項が出て來た丈である。

711 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 21:37:54.23 ID:gljp5Wa9
>>710
>改正手續が樞密院官製(制)にも違反
何に違反したかまったく語られていない
枢密院官制の6条には帝国憲法の修正に関する条項はあるが
・枢密院以外で行ってはならないとする条項はどこにも無い(>>19に対する回答でもある・その1)
・枢密院は諮問し意見を上奏するとあるが、作成はかかれていない
・6条2は草案についてとあるが、その草案が誰からもたらされていなければならないかが明記されていない=誰からでもよい
上記3点から>>16
>外の何人も草案を作成する事は認められてゐない。
はfault

また、諮問するという必要があるのは確かだが
・天皇がGHQ案を元にして諮問した事実が無いという証拠がどこにも無い
さらに
・政府が作成した草案を天皇が承認し、この時点で天皇の草案としている
・政府案の承認の後、天皇は枢密院に諮問している
・天皇臨席の下、枢密院本会議が日本国憲法を可決している(上奏と同時に採決をしている)(>>19に対する回答でもある・その2)
したがって、枢密院官制違反の根拠はどこにも無い

むしろ、「天皇臨席の下開かれた枢密院本会議」が枢密院官制の手順違反であるならば、天皇は枢密院官制違反で処断されなければならない
ということは、696で俺が指摘したとおり、

っ大日本帝国憲法が昭和には既に裕仁によってないがしろにされていたのだと肯定しましたね(憲法付属法を無視したから)(*)
ということになる

>>1はこのように可笑しなことを平気で言う
支離滅裂である
俺も裕仁を馬鹿にする立場ゆえあまり大口は叩けないが、帝国憲法を有効にしようと考える者>>1が裕仁を馬鹿(*)にしては駄目だろw

しゅうりょ〜

712 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 21:47:58.70 ID:gljp5Wa9
ちなみに、>>1がいくつかの根拠として出したものの著者清水澄は、日本国憲法実施の日にこんなことを言っている

>我國の将来を考へ憂慮の至りに堪へず
>併し小生微力にして之が対策なし

清水法学博士を以ってしても日本国憲法施行を阻害する手段を持ち合わせないことを明示しているのに、>>1ごとき若輩がそれを成すとは到底考えられない

713 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 21:57:39.34 ID:gljp5Wa9
712についてさらに一言

>併し小生微力にして之が対策なし
>>1
清水法学博士を以ってしても日本国憲法施行を阻害する手段を持ち合わせないことを明示しているのに、>>1ごとき若輩がそれを成すとは到底考えられない
清水法学博士を差し置いて>>1が占領憲法無効論を正論に昇華させることが可能な場合、清水の論は駄作(「之が対策」が存在した=清水が浅慮)ということになるため、清水論を根拠に列挙した>>1の論を裏から崩壊させる結果になる

つまり、清水論を根拠にした時点で>>1の敗北は確定
全ての状況下において、>>1は清水澄の存在が邪魔をしている

終了

714 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 22:15:03.90 ID:yGLVBOEl
>>711
> 何に違反したかまったく語られていない

 そんな事は疾うに説明濟み。

> ・枢密院以外で行ってはならないとする条項はどこにも無い(>>19に対する回答でもある・その1)

 其は天皇の發議大權及び改正大權に違反。
天皇が欽定(敕)せられし憲法議論を
天皇が諮問機關たる樞密院を離れて議論する等とは論外である。
肆に帝國議會にても條文の修正は許されてはゐない。
 帝國憲法は簡文憲法であり、當然の事は敢へて記述されてゐない。
 條文に記述が無いゆゑに何をやつても宜い等と云ふ小學生竝の法解釋では抑話にならぬ。

715 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 22:18:29.54 ID:yGLVBOEl
>>711
> 何に違反したかまったく語られていない

 そんな事は疾うに説明濟み。

> ・枢密院以外で行ってはならないとする条項はどこにも無い(>>19に対する回答でもある・その1)

 其は天皇の發議大權及び改正大權に違反。
天皇が欽定(敕)せられし憲法議論を
天皇が諮問機關たる樞密院を離れて議論する等とは論外である。
肆に帝國議會にても條文の修正は許されてはゐない。
 帝國憲法は簡文憲法であり、當然の事は敢へて記述されてゐない。
 條文に記述が無いゆゑに何をやつても宜い等と云ふ小學生竝の法解釋では抑話にならぬ。

716 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 23:51:04.28 ID:gljp5Wa9
>>714
>そんな事は疾うに説明濟み。
こうやって説明責任から逃げる>>1でありました

>其は天皇の發議大權及び改正大權に違反
GHQ案を基に改めて天皇案とすれば問題なし
いくら天皇に大権があっても、だれそれが「憲法がこうだったらいいね」といってはならないという律は存在していない
仮にだれそれが「憲法がこうだったらいいね」といってはならないならば、当時の憲法学者は全員違反者である

>簡文憲法であり、當然の事は敢へて記述されてゐない。
>條文に記述が無いゆゑに何をやつても宜い等と云ふ小學生竝の法解釋では抑話にならぬ。
では、「当然のこと=現在の当然」と捉えなければならないですね
ということは、帝国憲法自体が失効したという「当然」が成立しますね
日本国民誰もが思ってますし
陸軍の暴走も「簡文憲法」であるがゆえに天皇ですら止められなかったのは周知の事実ですしねw

>條文に記述が無いゆゑに何をやつても宜い等と云ふ小學生竝の法解釋では抑話にならぬ。
この程度の知識しか持ち合わせないのが>>1の最大の欠点であろう
逆に、「條文に記述が無いゆゑに何をやつても宜い等と云はない」というのであれば、改正手順を逸脱して枢密院会議に臨席した裕仁は枢密院議員とともに断罪ものである
統治者が法令をないがしろにしているのに、その法が有効とはこれ如何に
それは統治者は法を無視してよいという結論を逆に導き出し、小学生はおろか幼稚園児未満の法解釈である

>>1は恥じなければならないし、枢密院に臨席した裕仁に対する不敬であるから罪に問われなければならない(帝国憲法下では不敬罪は無くなっていない)

717 :法の下の名無し:2014/08/03(日) 23:56:50.75 ID:gljp5Wa9
・・・・占領憲法無効論者は、詭弁をふるって天皇を蔑ろにすることを生業としているのか?w

直接請願を行った某弁護士も、当時の天皇の立場をないがしろにした不届き者だしなw

718 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 00:32:13.68 ID:T6DV0b29
>枢密院以外で行ってはならないとする条項はどこにも無い

 之がID:gljp5Wa9の下衆な法認識なる事は理會出來た。

 帝國憲法第七十三條に於て發議權は
天皇にあらせるゝ事は議論の餘地無き處であり、其に附屬する樞密院官制第六條二を以て諮問す可き所は明確化されてゐるので、
敢へて態々
天皇が諮問機關たる處以外の機關を以て行ふと云ふ發想自體あるまじき事であり、其に對する禁止規定を態々設ける必要なんぞ無意味である。
 かう云ふ頓珍漢な事を平氣で云ふ莫迦對手に憲法の話等無理である。

719 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 00:51:38.24 ID:Ad55S+2J
>>718
では、その発議権に違反した枢密院官制構成員と、違反した状態の枢密院会議に臨席した天皇自身は憲法と枢密院官制に違反した重罪人ってことだな

統治権者(主権者)が法を蔑ろにするほど腐った憲法に何の価値があるのか
取って代わった日本国憲法にある

っ「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」
っ「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

の「排除」の部分に

っ「発議権に違反した枢密院官制構成員と、違反した状態の枢密院会議に臨席した(憲法破りの)裕仁」が見事に当てはまる

日本国憲法の理念は腐った帝国憲法を全て打破するに余りある崇高さを秘めているゆえ、同格法後発優位の原則に照らしても帝国憲法が無効消滅したことは疑いようもなくなったわけだ
下衆な法認識?日本国憲法の理念を理解出来ずに下衆な思考を張り巡らせているのは>>1のほうだろう

しゅうりょう

>憲法の話
大日本帝国憲法と称された文章は、>>1の理論により天皇自身が破ることを厭わないものだったことから、結果として法学上における憲法ではなかったと>>1が申しています
で、このスレのどこに日本国憲法以外の憲法の話があるのでしょう
不思議なスレですねw

720 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 06:38:57.50 ID:b3mmKcIX
>>719
 違反を強要させたのはGHQであり、何ゆゑ其の罪が國内に向くのか。
御前のさう云ふ認識自体が明かに偏頗であり、重罪との認識ならば、其の罪の中にて生まれし日本國憲法は當然無效なりとの認識に立たねば嘘になる。

721 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 07:17:46.14 ID:Ad55S+2J
上段は天皇らが罪に問われている場合の理論
下段は逆に天皇らが罪に問われていない状況の理論
両方をあわせると全事象になることを先に確認しておく

上段:
>違反を強要させたのはGHQ
教唆はそれなりに罪だが、実行犯は確実に罪に問われる
つまり、天皇が罪に問われるような現状なら、帝国憲法は蔑ろにされるほどの効力しか持ち合わせない

下段:
>其の罪の中にて生まれし日本國憲法

だが、>>720はGQ案を審議した枢密院会議において臨席した天皇・清水澄らに対し罪と認識していないだろ

ということは、罪ではない中で生まれた日本国憲法は当然に有効という判断に向かうんだよ
実際、日本国憲法成立の運びにおいて、裕仁・清水澄などの国内の「実行者」がかかわっているが、いずれも罪に問われていない

日本国内に誰も違反者がいないという現状で、何の違反を問うのか?
また、(実行者としての)違反者が誰もいないという現状で、GHQに対して教唆の罪を問えるのか?

総評:
お前、かたるに落ちてるぜ>>720

722 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 07:30:34.01 ID:Ad55S+2J
余談:
ちなみに、721は「教唆」で書いているが、「強制や脅迫」でも同じ
実行者の罪を強制や脅迫で情状を酌量されることはあっても、罪自体が消えることはない(単に量刑の問題)

しかも、裕仁は率先して日本国憲法施行を実施し、施行時の勅語で「主導」し「遵守」する趣旨の発言までしている

GHQ案が天皇に強制されたという認識はこの勅語で破綻しており、仮に罪に問うとするなら教唆であったと考えることはなんら疑問はない

723 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 07:43:40.90 ID:Ad55S+2J
さいごに

>>720
>重罪との認識ならば、其の罪の中にて生まれし日本國憲法は當然無效なりとの認識
天皇が重罪であるという認識に立っている間は、帝国憲法がその程度の法効力しか持ち合わせなかったことを意味する
帝国憲法の憲法としての法権威は天皇自身の罪で地に落ちているため、罪から生じる日本国憲法の無効性は新権力者の意思において治癒された(情状を酌量された)と考えるのが妥当である

おまけに、俺の場合は憲法改正説には立っていないため、後発法優位の原則にも合致して腐敗した帝国憲法が自然失効したことになんら疑いがなくなるということである
つまり、日本国憲法施行の直前までは、事実上の「無秩序だった」ということになり、新たな憲法が作成されることになんら瑕疵はない
今のところ、あえて憲法改正説のうえで議論してきてはいるが、俺の本分は「帝国憲法自然消滅説」とでも題しておけばいいのでw

その「憲法改正説のうえ(=>>1の論点)」であっても、これだけの矛盾の露呈が解決できない現状は>>1論が無能論であることを物語る以外には無い

724 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 07:57:14.05 ID:Ad55S+2J
GHQが罪になる→天皇も罪になる→帝国憲法の腐敗が確定する→>>1の根拠がなくなる
GHQが罪にならない→>>1の根拠がそもそもなくなる

いずれにおいても>>1が駄目駄目であることは>>1が証明してしまっている

終了

725 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:08:56.42 ID:b3mmKcIX
>>724
 殘念だが、破壞されたのならば事後に於て復原すれ宜い丈の話。
罪とか何を莫迦な事を云つてゐるの歟。

726 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:17:03.25 ID:Ad55S+2J
>>725
破壊って何の話?
とうとう頭の中が暑さで膿んできたか?w

727 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:24:00.87 ID:b3mmKcIX
>>726
 帝國憲法の破壞だらうに、莫迦か。

728 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:38:28.65 ID:Uiq8WSWd
>>725
横レス。
だれが「復元」するの?
復元する者が誰も居なけりゃ壊れたままじゃね?
そして事実そうなっているわけで。

729 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:38:57.65 ID:Ad55S+2J
>>727
では、破壊されたものの「復元の根拠法」は?

終了

730 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:39:27.41 ID:b3mmKcIX
>>719
> っ「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」
> っ「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
>
> の「排除」の部分に
>
> っ「発議権に違反した枢密院官制構成員と、違反した状態の枢密院会議に臨席した(憲法破りの)裕仁」が見事に当てはまる

 詰りは日本國憲法の上諭も當然に排除せらると云ふ事はいまだに日本國憲法と云ふ法規は公布すらされてゐない事となる。

朕は、日本國民の總意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、樞密顧問の諮詢及び帝國憲法第七十三條による帝國議會の議決を經た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。

御名 御璽

昭和二十一年十一月三日

内閣總理大臣兼
外務大臣       吉田茂
國務大臣   男爵 幣原喜重郎
司法大臣       木村篤太郎
内務大臣       大村C一
文部大臣       田中耕太郎
農林大臣       和田博雄
國務大臣       齋藤隆雄
逓信大臣       一松定吉
商工大臣       星島二郎
厚生大臣       河合良成
國務大臣       植原悦二郎
運輸大臣       平塚常次郎
大蔵大臣       石橋湛山
國務大臣       金森徳次郎
國務大臣       膳桂之助

731 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:42:43.64 ID:Ad55S+2J
>>728
「天皇」(天壌無窮の神勅)

>>1はこう答えるだろうね

732 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:49:37.54 ID:b3mmKcIX
>>728
 日本國憲法が憲法としては無效と云ふ事はいまだに帝国憲法は改廢されずに皇室典範共々典憲と云ふ形で現存してゐると云ふ事。

☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權(占領憲法)→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令

 現状の變更を云々してゐるのでは無い。
現状を正しく認識し、確認す可しと云つてゐるに過ぎぬ。

733 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:49:50.88 ID:Ad55S+2J
>>730
>詰りは日本國憲法の上諭も當然に排除せらると云ふ事
馬鹿だなぁ

「日本國憲法の上諭」は失効した帝国憲法を法根拠にしていない
(そもそも、大日本帝国憲法は日本国憲法施行時にはまったく存在していない)

俺の論を思い出せ
俺は「日本国憲法の根拠は大日本帝国憲法失効による先占」だといったはずだ
つまり、「日本國憲法の上諭」は、帝国憲法が成立したときと同様「憲法の存在しない無秩序の状態」だったんだよ

極論に走りすぎて、相手の論の根幹を見失ったか?阿呆だなぁw
終了

734 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:51:47.13 ID:Ad55S+2J
>>732
旧皇室典範は廃止が決まって既に廃止されていますがw
それも、裕仁クンがちゃんととどめをさしていますよw

終了

735 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:52:13.35 ID:b3mmKcIX
>>733
 だから
天皇以外に何處の誰が如何なる法的權限を以て公布したんだよ。

736 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:54:08.66 ID:b3mmKcIX
>>734
 其が可能ならば當然に何等の條文に本づかぬ日本國憲法の廢止も容認する立場であると云ふ事である。

737 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:55:06.53 ID:Uiq8WSWd
>>732
質問に答えていないな。
「誰が」復元するんだい?

738 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:57:56.87 ID:b3mmKcIX
>>737
 首相宣言でも閣議決定でも國會の議決でも宜い。

739 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 19:59:16.34 ID:Uiq8WSWd
>>738
首相も閣議も議会も「復元」してないよね?
なら壊れたままだよ。

740 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:00:39.73 ID:b3mmKcIX
>>739
 だからこそ現状を確認する事となる。

741 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:01:32.06 ID:Uiq8WSWd
>>740
「誰も復元していないから壊れたまま」、それが君が確認するべき現状だよ。

742 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:04:13.80 ID:b3mmKcIX
>>741
 御前の云つてゐる現状と法體系に於ける現状とは意味が違ふ。

743 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:05:24.97 ID:Ad55S+2J
>>732
っ勅定「皇室典範及皇室典範増補廃止ノ件」

>>735
帝国憲法は消滅したから、無秩序からの先占に基づき「日本国民」でよい
日本国民には現在の象徴化した天皇も含まれていることをお忘れなく

>>736
日本国憲法の廃止・消滅とともに先占が再び実施される
結果、日本国民が何度でも先占を行うので、日本国憲法が何度でも憲法になる
その場合においては天皇も先占を行うだろうが、たった一人では勝ち目はないねw

ちなみに、クーデターはこの理論に基づき現憲法を失効させる可能性があるということになる
日本地域がクーデターにより主権の変更がなされた場合(=クーデターが成功した場合)、日本国憲法は即時失効するだろうね
つまり、破壊された帝国憲法を復活させるには、クーデター以外にはありえないということになる
さすがに俺は>>1にクーデターをお勧めしないよw

744 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:06:17.83 ID:Uiq8WSWd
>>742
「首相なり閣議なり国会なりが確認する(ことで復元する)」と言ったのは君だが?
それが法体系と違うなら、君が間違っていたってことだ。俺は悪くない。

745 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:09:06.13 ID:b3mmKcIX
>>744
 何を云つてゐるのかさつぱり解らぬ。

746 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:10:07.37 ID:Uiq8WSWd
>>745
それは君の知能が足りないからだね。
すまないが、さすがに俺には君の知能の低さを救うことはできないよ。

747 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:15:20.38 ID:b3mmKcIX
>>746
「首相なり閣議なり国会なりが確認する(ことで復元する)」と言ったのは君だが?

それが法体系と違うなら、

↑の「それが」とは何處の何を指してゐる。
「法體系と違ふ」とは如何。
さつぱり解らん。

748 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:17:01.14 ID:Uiq8WSWd
>>747
いやはや。想像以上に知能が足りてないね。

「首相なり閣議なり国会なりが確認する(ことで復元する)」というのが法体系と違うなら

これで理解できる?

749 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:19:28.64 ID:b3mmKcIX
>>748
 御前は人のレスを全く讀解出來てゐないの歟。

741 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2014/08/04(月) 20:01:32.06 ID:Uiq8WSWd [4/7]
>>740
「誰も復元していないから壊れたまま」、それが君が確認するべき現状だよ。



742 名前:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/08/04(月) 20:04:13.80 ID:b3mmKcIX [10/12]
>>741
 御前の云つてゐる現状と法體系に於ける現状とは意味が違ふ。

750 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 20:30:06.14 ID:b3mmKcIX
738 名前:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/08/04(月) 19:57:56.87 ID:b3mmKcIX [8/13]
>>737
 首相宣言でも閣議決定でも國會の議決でも宜い。



740 名前:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/08/04(月) 20:00:39.73 ID:b3mmKcIX [9/13]
>>739
 だからこそ現状を確認する事となる。



741 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2014/08/04(月) 20:01:32.06 ID:Uiq8WSWd [4/7]
>>740
「誰も復元していないから壊れたまま」、それが君が確認するべき現状だよ。



742 名前:法の下の名無し[ ] 投稿日:2014/08/04(月) 20:04:13.80 ID:b3mmKcIX [10/13]
>>741
 御前の云つてゐる現状と法體系に於ける現状とは意味が違ふ。



744 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2014/08/04(月) 20:06:17.83 ID:Uiq8WSWd [5/7]
>>742
「首相なり閣議なり国会なりが確認する(ことで復元する)」と言ったのは君だが?
それが法体系と違うなら、君が間違っていたってことだ。俺は悪くない。

 ↑何を云つてゐるの歟さつぱり解らん。

751 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 21:50:03.76 ID:Ad55S+2J
>>750
何でお前の抜の羅列から急に他人の抜粋になるんだ?
お前、自分の発現と他人の発言すら区別つかんのか?

752 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 21:53:04.11 ID:Ad55S+2J
>>750
すまん、751は撤回、忘れてくれ

それより
>>744のとおり、壊れた現状を確認する、あるいは壊れた現状からの復帰を目論むといったのはお前だがw

お前、自分の発現と他人の発言すら区別つかんのか?

753 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 21:56:58.18 ID:Ad55S+2J
今回の>>750の致命的ミスは「復元」と「確認」を別で取り扱ったこと

・復元をするには確認が必須

つまり、「誰が復元する?」という質問は、同時に「誰が確認する?」という質問である
その意図を知っていたかどうかはともかく、>>738は確認者として「首相宣言でも閣議決定でも國會の議決でも宜い。」と宣言している

意図違いであるなら撤回を認めようじゃないか
で、確認は誰が行うんだい?w>>750

754 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:08:25.15 ID:Ad55S+2J
そして、もっとも滑稽なのは

>>1がなぜか「破壊からの復元」論に立っているということ

鞍替えか?
って言うか、誘導に乗っちゃって(帝国憲法が)破壊されたことを認めてしまったんだなw

乙w
帝国憲法が破壊されたなら憲法の存在がなくなっていたということだから、新たな憲法がそのまま有効で問題ないじゃんw

しゅうりょ〜〜
惨めだな>>1

755 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:12:46.03 ID:b3mmKcIX
>>753
> で、確認は誰が行うんだい?w>>750

 誰とは特定の個人と云ふ意味か。
はつきり云つて御前の問が下手なので意味が解らん。

ふく げん [0] 【復元・復原】
( 名 ) スル
もとの状態や位置に戻すこと。 「遺跡の住居を−する」

756 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:13:43.06 ID:b3mmKcIX
>>754
> 帝国憲法が破壊されたなら憲法の存在がなくなっていたということだから、新たな憲法がそのまま有効で問題ないじゃんw

 有效の定義は如何。

757 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:25:47.69 ID:Ad55S+2J
>>756
法人格でもかまわんよ
で、誰?w

>>756
>有效の定義は如何。
お前の論調そのまま使うなら「既に書いてある」w
だが、俺はそれほど意地悪ではない

・「先占」

以上、終了

758 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:26:27.57 ID:Ad55S+2J
アンカーミス、書き直し

>>755
法人格でもかまわんよ
で、誰?w

>>756
>有效の定義は如何。
お前の論調そのまま使うなら「既に書いてある」w
だが、俺はそれほど意地悪ではない

・「先占」

以上、終了

759 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 22:36:15.67 ID:b3mmKcIX
>>757
「首相宣言でも閣議決定でも國會の議決でも宜い。」と既に示してゐる。
其以外には無い。

> お前の論調そのまま使うなら「既に書いてある」w
> だが、俺はそれほど意地悪ではない

 否何處にも書かれてゐない。

760 :法の下の名無し:2014/08/04(月) 23:02:53.69 ID:Ad55S+2J
>>759
>>743

よほど目が悪いか、よほど相手の論を読まないかのどちらかだな
どちらにしても、相手の論は理解できないだろうなこいつには

で、
>「首相宣言でも閣議決定でも國會の議決でも宜い。」
・首相(現行憲法の下で施政)
・閣議(同上)
・国会(現行憲法の下で議決)
(おまけ)・司法(最高法規を日本国憲法であると繰り返し公言)

つまり、誰も確認が出来ないってことだねw
んじゃ、復元の是非は確認すらままならないわけだから、復元は二度とないという結論ですねw

で、誰?>>759
首相宣言とあるのだから、宣言すべき首相は誰だよw
閣議とあるのだから、閣議を開いているのは誰だよw
国会とあるのだから、議員は誰だよ
おまけについてはいいやw

終了

761 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 06:35:00.17 ID:2LmsyGFI
>>760

> ・首相(現行憲法の下で施政)
> ・閣議(同上)
> ・国会(現行憲法の下で議決)
> (おまけ)・司法(最高法規を日本国憲法であると繰り返し公言)
>
> つまり、誰も確認が出来ないってことだねw

 何が「つまり」なのか論理不明快。

762 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 06:58:36.11 ID:gcQ/kUcR
>>761
お前がそれら該当者の名前を挙げればわかる

首相宣言・閣議決定・国会
いずれでもいいから>>759を満たすそれを成しえる人物の名を挙げてみれば?

正しく解釈が出来ているなら>>761は誰も挙げることはできない
従って、>>761が該当者名を挙げてきた場合、適格者かどうか評してやるから

763 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 07:11:26.77 ID:M7+FUR3K
>>761
首相も国会も閣議も「確認」なり「復元」なりはしていない。
従って、百歩ゆずって「確認」「復元」があれば大日本帝国憲法が復活すると仮定しても、
「確認」「復元」が成されていない以上、大日本帝国憲法は壊れたままだ。

それとも首相や国会や閣議に向かって「確認しろ!」と命令しているのかな?
ならば君は何様のつもりだね?

764 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 19:10:40.01 ID:2LmsyGFI
>>762
 何うして「名前」が必要なのか意味が解らん。
相變らず何うでも宜い下らぬ事に拘るな。

765 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 21:44:22.11 ID:gcQ/kUcR
>>764
該当者がないということは、確認が一切出来ない、復活は一切ありえないってことになるがよいか?

どんな組織にも人ってのは絶対に要るんだよ
また、どんな法にも人は絶対に要るんだよ

というわけで、>>1は該当者なしと回答したとみなす
>>1自身が破壊された帝国憲法の復活はないと宣言した
>>1の宣言ゆえ、撤回以外の反論は一切認めない

以上、終了

766 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 21:48:51.15 ID:gcQ/kUcR
それと

>何うして「名前」が必要なのか
っ個人を特定するためである

法学においてこの重要性がわからんとは、いや日本の法学もちに落ちたというか・・・・

いや、地に落ちたのはだれそれがないがしろにし死者を多数出す結果の根底となった帝国憲法と、日本人をしに追いやる可能性の非常に高い憲法の復活を目論み日本を崩壊させようとする阿呆>>1だけかw

767 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:18:17.30 ID:2LmsyGFI
>>766
> っ個人を特定するためである

 何ゆゑ「個人」を特定する必要があるの歟。

768 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:20:46.75 ID:2LmsyGFI
>>765
> >>1自身が破壊された帝国憲法の復活はないと宣言した

 破壞が其の儘復原不可能と云ふ事にはならぬ。

769 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:44:36.35 ID:M7+FUR3K
>>768
復元する人が居なけりゃ復元は起こらんよ。

770 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:51:40.56 ID:2LmsyGFI
>>769
> 復元する

 復原する爲には首相の宣言のみでも宜い。

771 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:58:18.34 ID:gcQ/kUcR
>>767
「組織(≒法的人格)」をちゃんと理解しているかどうかがすぐにわかるから
(*:組織の構成員を把握することは、法的に組織全容を把握する上での必要条件の一つ)

今回の場合は「憲法の復活」を成し得る「組織」が理解できているかどうか(≒適確かどうか)、だね
あぁ、天皇のように構成員が1人の場合でもちゃんと当てはめておいてね

>>768
復元するのは「誰」?確認するのは「誰」?

>其の儘復原不可能と云ふ事にはならぬ。
だから訊いている
上記(*)を踏まえて、ちゃんと人名で答えてねw

772 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 22:59:17.54 ID:gcQ/kUcR
>>770
では、その首相って、誰?

773 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 23:43:42.16 ID:M7+FUR3K
>>770
その首相が復元しないんだから復元は起こらんだろう。
昭和憲法に否定的な自民党でさえ、目指しているのは「改正」であって大日本帝国憲法の復活など望んでおらんよ?

774 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 23:54:14.14 ID:gcQ/kUcR
>>773
現在の首相は適格者?
俺はそうは思わんよ

たとえ現在の首相が帝国憲法の復活を望んでいて宣言したとしても、国民は「あぁ気が狂ったか」と思うだけ
現在の首相は帝国憲法に規定された職ではない
従って、現在の首相には旧憲法の復活権原はない

775 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 23:57:19.27 ID:2LmsyGFI
>>771
 人名等何うでも宜く、時の首相が行へば宜い。

776 :法の下の名無し:2014/08/05(火) 23:59:47.89 ID:gcQ/kUcR
>>775
っ774

時の首相にはその権限はない
(日本国憲法にてきていされし首相職には、現在の憲法の停止権限がないし、憲法の施行権限もない)

終了

777 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:00:26.41 ID:5tlZGckS
>>774
> 従って、現在の首相には旧憲法の復活権原はない

 「復活権原」とか(嗤)。

778 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:02:21.65 ID:5tlZGckS
>>776
> (日本国憲法にてきていされし首相職には、現在の憲法の停止権限がないし、憲法の施行権限もない)

 日本國憲法は憲法としては無效と云ふ現状を確認するのに何うして「憲法の停止」と云ふ理窟になるの歟。

779 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:03:38.55 ID:Tj+gsNv/
>>775
では、首相が宣言すれば旧憲法が復活するという「法源」は何?
ちなみに、帝国憲法自体は、「宣言時は壊れている」から法源にはなりませんよ

がんばってねw

780 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:04:36.52 ID:5tlZGckS
>>779
> では、首相が宣言すれば旧憲法が復活するという「法源」は何?

 帝國憲法はいまだに改廢されず、現存してゐる。

781 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:05:53.20 ID:M7+FUR3K
>>778
本当に「既に無効化されている」なら、「確認」するまでもなくそうなっているだろうw
あるいは誰かしらの「確認」が必要だったとしても、別に首相じゃなくてもいい。
たとえば君が「確認」したっていいんだ。
なぜしないのだね?w

782 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:08:33.20 ID:5tlZGckS
>>781
> 「既に無効化されている」

 辭になつてゐない。

> 別に首相じゃなくてもいい。

 國會に於ける衆參の決議でも宜い。

783 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:11:04.51 ID:Tj+gsNv/
>>778
日本国憲法にて規定された首相に「憲法の無効有効の確認権原」がないでしょ
(ちなみに、大日本帝国憲法にもそのようなものはないですよ)
つまり、首相が旧憲法を復活させますといったところで、ただの会話になってるだけ

仮に、法的効力を持たせるために実行したら「官製クーデター」だから、先占によっての「新たな憲法」になってしまう
クーデターの結果、たとえ憲法の内容を帝国憲法と同じにしても、それは旧帝国憲法とは違う別の憲法

総評:首相の宣言で旧憲法に戻すということは、>>1はクーデターを目論んでいるということである

終了

784 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:19:43.22 ID:Tj+gsNv/
>>780
現存する帝国憲法は壊れているんじゃないの?w
「壊れた憲法」に効力なんてないでしょ

あんたさっき>>775で、憲法の復活に首相宣言などの手順が要るといっただろ
(首相に限らず衆参議決議も同じ)
復活を宣言するということは、それまでは壊れているわけだから、効力なんて存在するかよ

騙るにもほどがあるわ

(ちなみに、壊れた憲法にも効力があるというならこう切り返す
壊れていない憲法は壊れた憲法よりも強大な効力を持つ、とね
日本国憲法優位を示す、小学生でもわかる理論だw)

だから訊いたんだよ
その構成員は誰だ?って

・確認するべきは、その構成員が支配されている憲法なんだよ

壊れた憲法が誰を支配するって?ねぇ、誰を?誰を??ww>>1
終了

785 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:43:32.40 ID:Tj+gsNv/
いやぁ、
嘘でもがんばって「旧憲法における首相や議会」とでも言って論を続けたら「がんばるなぁ」とは思うけどね
(それでも打ち負かす自信はあるけど)

現在の(≒時の)首相を提示した時点で思考が終わってるわ

>>1に止めを刺す

・現時の首相は大日本帝国憲法の手順を踏んでいないから、日本国憲法が成立違反をするのと同様の理由で帝国憲法下の首相不在を確認できるということに気づいていない(帝国憲法・諸法規定の手続きに現在の首相が違反)
・議会も同上
・司法も同上
・旧憲法下の議会・首相・司法は、構成員がほぼ全員死亡しており、機能していない(よぼよぼの爺に膨大な機能を維持させることは不可能)
そして、
・裕仁が死亡した今となっては、明仁(今上天皇)も同じ(帝国憲法時代の典範手続違反など)

従って、帝国憲法時代の全ての機関は存在がなくなっている
たとえ帝国憲法復活を宣言し復活を試みても、帝国憲法下の構成が全て崩壊しているため、復活後は法的には「無秩序」の状態である

従って、無秩序からの先占が適用され、現在の日本国民が先占を果たす
その後の流れは既に書いてあるので割愛

・帝国憲法は、復活とか現存とか、そういう些細なことに関わらず「消滅しているのと同じ」である
・日本国憲法が成立手順違反であっても、旧憲法が消滅していることが確定していれば「先占者の権利」によって有効である(改正に因らない憲法の新設の扱い)

ちなみに、上記のプロセスは、法的な「治癒」の一例

終了

786 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:49:50.09 ID:Tj+gsNv/
簡潔に書くと

・帝国憲法が現在も有効&「日本国憲法が無効→帝国憲法下の機関の存在が全てないため無秩序に陥る→先占成立

チェックメイトですな

787 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 00:52:10.55 ID:Tj+gsNv/
さらに書き足せば

>>1などの占領憲法無効論者は、日本を無秩序に落としいれようとする「国賊」

終了

788 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 08:07:12.77 ID:5tlZGckS
>>783
> 日本国憲法にて規定された首相に「憲法の無効有効の確認権原」がないでしょ

 復原の意味すら解つてゐないの歟……。
やれ/\……。

789 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 12:39:42.99 ID:5tlZGckS
>>786
> ・帝国憲法が現在も有効&「日本国憲法が無効→帝国憲法下の機関の存在が全てないため無秩序に陥る

 畢竟御前の理會が此の程度でしか無いと云ふ事だな。
詰り表面的にしか理會してゐない事の何より證である。

790 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 19:07:01.47 ID:UMuUHU1U
>>782
既に無効化されているわけではないなら、「現状」では昭和憲法は有効ってことだなw
少なくとも、誰かが無効化を確認するまではw
で、なぜ君は無効化を確認しないのだね?w

791 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 19:16:38.62 ID:5tlZGckS
>>790
 誰も「無効化されている」なんて言つてはゐないが。

792 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 22:34:45.08 ID:Tj+gsNv/
>>792
帝国憲法が壊れている前提で話を進めたやつが何を言うか

>>789
>畢竟御前の理會が此の程度でしか無いと云ふ事だな。
単に君が平均程度の法学知識に追いついていないだけ
誰も壊れた帝国憲法の復原などできないでしょうが

出来うるなら既にその誰かがやっている

できない理由は何?(たぶんこの問いからは逃げるだろうなw)

終了

793 :法の下の名無し:2014/08/06(水) 23:19:10.57 ID:5tlZGckS
>>792
> 単に君が平均程度の法学知識に追いついていないだけ
> 誰も壊れた帝国憲法の復原などできないでしょうが

 御前が爰で話してゐる事柄は所謂無效論の論理のほんの一部分に過ぎぬ。
其は御前の認識が此の程度「帝国憲法が現在も有効&「日本国憲法が無効→帝国憲法下の機関の存在が全てないため無秩序に陥る」でしか無い事で明か。
總論としての理會に全く至つてゐない。

794 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 00:47:08.51 ID:dMxnIAPa
>>791
無効化されてないなら有効ってことだろ?w

795 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 04:17:43.13 ID:VzPJ02H8
予想通り逃げたなw

796 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 04:47:33.86 ID:OKaFwa8e
>>793
>御前が爰で話してゐる事柄は所謂無效論の論理のほんの一部分に過ぎぬ。
そんなに膨大な理論を抱えているなら、発表するべきはこんな場所じゃなく学会レベルだろ
何でこんなところにスレ立てて満足しちゃってる?ん??

>總論としての理會に全く至つてゐない。
で、説明放棄ですかw
「説明せずとも>>1が正しい」のなら、もう既に大日本帝国憲法は復元されているだろ
なんでそうなってないんだ?ん??w

で、
・出来うるなら既にその誰かがやっている
・できない理由は何?

この問いの回答はまだですか?>>1

終了

>>795
>(たぶんこの問いからは逃げるだろうなw)
予想通りでしたw

797 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 06:36:19.09 ID:YUDmYtXu
>>794
 「無效化される」とは「破棄」とか「停止」の概念であつて、無效の概念に非ず。

798 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 06:37:38.47 ID:YUDmYtXu
>>794
 無效(法的)の概念の理會すら儘ならぬやうでは話にならぬのだ。

799 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 07:07:06.63 ID:OKaFwa8e
では、いったい「誰」が現在において帝国憲法を有効として運用しているんだ?>>1

>>797
無効化す=「無効」と「化す」=無効にする
>「破棄」とか「停止」の概念であつて
それだけにとどまらない
日本語を勉強しなおせ
恣意的な意訳によるただの屁理屈は要らん

>>798(}>>1)
お前の場合、「法」から「人を除外」することで恒真命題を築いている
お前の理論は、「クーデター成功者」に「旧憲法を尊重し旧憲法以下の法に基づき逮捕されよ」と言っているのと同じ
もう少しわかりやすくたとえると、「フランス革命の成功者である市民全員に対し、「王政への反逆の罪」でギロチンにかけられよ」というのと同じ
運用のない法なんてのは、ただの駄文に過ぎん

×「憲法だから、最高位法として地域市民・領域国民を法的拘束」
○「主権保持者(日本の場合は日本国民)が最高位法だとして運用するから、憲法」

お前は上記がまるでわかっていない

800 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 19:20:33.52 ID:dMxnIAPa
>>797
無効化っつったら無効でなかったものが「無効」な状態に変「化」するって意味だろw

801 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 19:20:46.98 ID:YUDmYtXu
>>799
> 日本語を勉強しなおせ

 之は日本語の問題に非ず、法學に於ける無效の定義の問題である。

 御前は日本國憲法を擁護しようとする輩に有勝ちな定型的の法實證主義者。
「惡法も亦法なり」典型的のサヨク憲法學の論理。
法實證主義では憲法は語れぬ。

802 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 19:40:24.41 ID:OKaFwa8e
>>801
>「惡法も亦法なり」典型的のサヨク憲法學の論理。
そうやって法実証主義を左翼傾向に強制的に持っていくことこそが法価値論の放棄であり、左翼志向である
それはそれとして・・・・

帝国憲法って、大多数の国民を死に追いやった史上最大の悪法のひとつだよな
ってことは、

「帝国憲法も亦法なり」ってことで、典型的のサヨク憲法學の論理だな>>1

自爆乙

803 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 19:46:20.01 ID:OKaFwa8e
何で帝国憲法が日本から除外されるに至ったかがまるでわかってない

先に書いた>>799について、帝国憲法時代は

>「憲法だから、最高位法として地域市民・領域国民を法的拘束」

これが○だったからそういう悲惨なことになったんだろうが
これを○にしようとする>>1は「国賊」で間違いない
こういう阿呆は日本から即刻排除すべきだろう

804 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 20:04:56.58 ID:YUDmYtXu
>>802
 「法価値論の放棄」とは御前の言種其の者である。

805 :法の下の名無し:2014/08/07(木) 23:10:25.92 ID:OKaFwa8e
>「法価値論の放棄」とは御前の言種其の者である。
いやぁ、法価値論を放棄した>>804に言われても何にも感じねぇw
だいたいさ、

帝国憲法における改正手続違反を根拠にした日本国憲法無効論(>>1)って・・・・
そもそもそれってまるっと「法実証主義」論上じゃんw

806 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 02:17:43.38 ID:fJPVBpOF
>>1
日本はポツダム宣言を受諾して無条件降伏している
国家として存在しなくなっても仕方ない状態だった
後になって無効を主張するのは法廷で通用する訳が無い卑怯な論法だと思わないか
一種の革命が起こったと解釈するべき
王を民衆が残虐死しないで済んだだけ幸いと考えるべき
「日本良い国、強い国、世界で唯一の神の国」と言う愚かな教育をしていた事から考えれば
少ない報いで済んだ
それも良い事かどうかは疑問だが

807 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 06:17:35.06 ID:dFxGSje4
>>805
 殘念だが其は法實證主義とは謂はぬ。

>>806
> 日本はポツダム宣言を受諾して無条件降伏している

 軍隊がな。

808 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 06:34:46.66 ID:em6fDLl6
法学板でまだ国家が無条件降伏とか言っているイタイ子がいるんだなw
スレチだからそれはそれとして・・・・

>「日本良い国、強い国、世界で唯一の神の国」
天壌無窮の神勅があるから仕方ないだろう
それがないと大日本帝国は維持できなかったんだからねぇ

>と言う愚かな教育
軍が独走しなければ愚かな教育だったかどうかはわからないね
教育が愚かだったんではなく、教育によって思想統制が図れなかった大日本帝国憲法以下諸法が愚かだったんだよ
軍とて大日本帝国民、「日本良い国、強い国、世界で唯一の神の国」のもと天皇の意思をちゃんと見ていれば独走はありえなかった

>後になって無効を主張するのは法廷で通用する訳が無い
その(現在の)法廷すら無効としているのだからそれはない

809 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 06:37:53.95 ID:em6fDLl6
>>807
>殘念だが其は法實證主義とは謂はぬ。
大日本帝国憲法を大陸法ではないと考えるおばかさんにはそう見えるだろうね
前提から間違ってるからw

>軍隊がな。
反面、こっちは正しく解釈している
完全に我を忘れているわけではないようだなw

810 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 19:35:46.34 ID:em6fDLl6
降伏文書には
・天皇及日本国政府ノ国家統治ノ権限ハ本降伏条項ヲ実施スル為適当ト認ムル措置ヲ執ル聯合国最高司令官ノ制限ノ下ニ置カルルモノトス
とあるため、天皇は憲法より上位のレベルにおいてGHQの指示に従わなければならない
(根拠法:大日本帝国憲法第13条:天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス)

また、降伏文書には
・下名ハ茲ニ「ポツダム」宣言ノ条項ヲ誠実ニ履行スルコト並ニ右宣言ヲ実施スル為聯合国最高司令官又ハ其ノ他特定ノ聯合国代表者ガ要求スルコトアルベキ一切ノ命令ヲ発シ且斯ル一切ノ措置ヲ執ルコトヲ天皇、日本国政府及其ノ後継者ノ為ニ約ス
とあり、そのポツダム宣言には
・「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」
という条項がある

したがって
・天皇は帝国憲法よりも上位法の扱いとなった降伏文書の規定により、帝国憲法のかかる条項の廃止改良が義務と成っている
・憲法改正の根拠法は「降伏文書」
・諸法諸勅令においてGHQ指示に反するものは降伏文書違反において強制的に失効(降伏文書違反・帝国憲法13条違反)
である

>>1
理由5:降伏文書が法源
理由8・9:大日本帝国憲法13条による後発天皇意思の存在が確認されるため、それらは天皇自身によって制限
はい、反論をどうぞ

811 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 20:08:53.26 ID:dFxGSje4
>>809
 帝國憲法を「〜法」の範疇で捉へてゐる時點で阿呆。

>>810
> ・憲法改正の根拠法は「降伏文書」

 畢竟日本國憲法なる者は講和條約の範疇でしか其の效力が無い事の證である。

812 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:05:29.83 ID:em6fDLl6
>>811
>「〜法」の範疇
大陸法の「法」は「法体系」の意味である
さすがにそれがわからない>>811ではあるまい
ただの勘違いと見受ける
その上で改めて・・・・
(>>807)
大日本帝国憲法を大陸法ではないと考えるおばかさんにはそう見えるだろうね
前提から間違ってるからw

>>810
降伏文書効力内で改正された法が降伏文書終了後に巻き戻るなんてことは、世界中どこを探しても同様のことは見つからない
つまり、とある法Aの効力によって改正された法Bは、法Aの終了後も改正されたままというのが普遍である
裏返せば、降伏文書終了時点で巻きもどるという主張は、別途特別な法源が必要

813 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:07:14.67 ID:em6fDLl6
ついでにもうひとつ
>>810
>畢竟日本國憲法なる者は講和條約の範疇でしか其の效力が無い事の證
上記は「帝国憲法の実効性より上位に降伏文書の実効性があることを>>810自身が確認した」と判断できる
(「講和条約の範疇において効力がある」と>>810で認めているから)
そうなれば、
>GHQ案が樞密院に於て審議が可能であると云ふ法的根據は何處にある。
という
>>19
の必要十分な回答となる

つまり、>>1自身は>>18への質問である>>19に対し>>810で自ら疑問点解消をしている
結果、>>18の根拠を>>810で示していることになるため、>>16>>1の理由8が根拠を失う

>>1の崩壊確定
終了

814 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:08:24.66 ID:em6fDLl6
すまん、>>812>>813
>>810>>811

815 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:09:55.00 ID:em6fDLl6
813は誤解がかなり広くなるため、改めて書き直す

ついでにもうひとつ
>>811
>畢竟日本國憲法なる者は講和條約の範疇でしか其の效力が無い事の證
上記は「帝国憲法の実効性より上位に降伏文書の実効性があることを>>810自身が確認した」と判断できる
(「講和条約の範疇において効力がある」と>>811で認めているから)
そうなれば、
>GHQ案が樞密院に於て審議が可能であると云ふ法的根據は何處にある。
という
>>19
の必要十分な回答となる

つまり、>>1自身は>>18への質問である>>19に対し>>811で自ら疑問点解消をしている
結果、>>18の根拠を>>811で示していることになるため、>>16>>1の理由8が根拠を失う

>>1の崩壊確定
終了

816 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:10:26.77 ID:em6fDLl6
まだのこってたw
テキトーによみかえてくれ

817 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:22:22.17 ID:MUl0Ida8
どうせ意味不明だろw

818 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:39:17.02 ID:em6fDLl6
>>817
別に俺は>>1を説得する気はないから別にいい

>>1の「気狂いの乱文をログに残させる」ことを目的としている
後でこのスレを見ちゃった人がどう感じるかだけのこと

仮に>>1に同調する阿呆がいて、実際に実行するお馬鹿がいるなら、それはそれで面白いからやってくれという感じ
いや、>>1がやってくれてもいいと思うんだよね
南出という弁護士が中途半端にやっただけでぜんぜんつまらんからさw

819 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 21:48:42.26 ID:em6fDLl6
>>817
つづき

・占領憲法が無効なら、なぜ帝国憲法を運用しない>>1
と切り替えして終了なのはもう過去に何度も言っている

日本国憲法が無効であるなら、そのように振舞えとね
・日本国憲法下の契約不成立で>>1は電気ガス水道土地インターネットなど民法のあらゆる項目の取得が出来ない
・日本国憲法下の通貨が無効になるため>>1は物々交換以外での物品取得が不可能
つまり、>>1は生きていないはずがないのである

820 :法の下の名無し:2014/08/08(金) 22:35:52.53 ID:OnOIIRwm
>>801
形式的法治主義を否定すると(≒自然法主義を採用すると)
「大日本帝国憲法は悪法だ(だから無効である)」で終わるけど?w

821 :「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!:2014/08/09(土) 08:17:13.40 ID:WK6uzVkL
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


偏った思想や考え方に染まっていたり、常識が通じない人間は、頭が悪いフリをしているカルト工作員の可能性が高い
......

822 :法の下の名無し:2014/08/09(土) 12:01:50.94 ID:90PFyJGT
>>1みたいな占領憲法無効論者が、帝国憲法の現在をどのように考えてどのように運用するのか訊きたい所だなw
仮に俺が>>1を殺した場合、「現在の」帝国憲法上ではどのような処理がなされていくのか説明できるのかな?

現在、仮に、「帝国憲法が有効で日本国憲法が無効」である場合、俺の判断は

・帝国憲法下の手続きに違反する全ての組織は無効化される→帝国憲法における正当な手続きのない司法・行政は存在できない
・帝国憲法下(および旧皇室典範)における最後の天皇(裕仁)が朽ちている→裁判官の任命などの手続きが一切出来ない
・帝国憲法下の裁判官はその任期が終了している→新たな裁判官が任命されないため、帝国憲法下の裁判は開かれない
・帝国憲法下の裁判官が不在であり裁判が不開催となるため司法判断が一切ない→俺は絶対に有罪にはならない
・帝国憲法下の警察組織が存在しない→俺は絶対に逮捕・拘束されない

となる
これを対象が>>1ではなく日本地域住民全員にまで拡大しても、上記に当てはまるため俺は逮捕されない→俺は殺し放題
実行者を俺だけではなく日本地域住民全員にまで拡大しても、上記に当てはまるため俺は逮捕されない→全員が全員を殺し放題
つまり、法的には「無秩序」である

さらに
・帝国憲法が最高位法であり有効であるため、帝国憲法下の立法が存在出来ないから、帝国憲法を含む一切の法の改正が行われない→無秩序からの回復は絶対になしえない
・帝国憲法下の行政が存在しないから、全員が一切の納税を拒否しても罪に問われない→国家運営資金がない→超法規的措置をもってしても資金面から秩序回復が見込めない
で、無秩序がさらに加速する

したがって、現在の帝国憲法は無秩序を最高位とするものであり、もはや憲法・法ではない

∴裕仁が生きているうちに手を打つべきだったねw

823 :法の下の名無し:2014/08/09(土) 19:24:51.16 ID:61TEfKhq
>>822
その答えは一応既に言っているようだよ。支離滅裂だがw
簡単に言うと
「日本国憲法は憲法じゃなくて講和条約だったんだよ!」とした上で
(ぼくのかんがえたさいこうの自然法>)ていこくけんぽうの中で好きな部分>日本国憲法講和条約>ていこくけんぽうの中でどうでもいい部分
としているw

「日本国憲法講和条約は憲法じゃないけど講和条約であり、法源として一応有効だから、日本国憲法講和条約の下で成立した法律も有効!」
「でも講和条約は講和条約であって憲法じゃないからいつでも破棄できるんだよ!」
という理屈。

ああ、すまないね、よくわからないだろう。俺もわからないw

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