もう22時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  


■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています


IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://pc11.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。


【テレビ】堤幸彦監督が気仙沼を舞台に被災地と心通わすドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices.」を制作

1 :禿の月φ ★:2012/02/09(木) 05:52:08.40 ID:???P
 「20世紀少年」シリーズなどで知られる映画監督の堤幸彦が東日本大震災で被災した
宮城県気仙沼市を舞台にしたドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices.」を制作した。
震災から1年となる3月11日午後9時半から、CS放送のTBSチャンネルで放送される。
制作のいきさつを堤に聞いた。(旗本浩二)

 堤は、映画「自虐の詩」やドラマ「スシ王子!」などのロケで気仙沼を訪れ、
海岸線の美しさと地元住民の温かみにほれ込んでいた。
それだけに震災発生直後から、「自分にできることを」と、
多忙な仕事の合間を縫っては現地を訪れ、ボランティア活動を続けてきた。
しかし、「被災地の人々に元気になってもらうように、
映像メッセージを発信する気持ちには、どうしてもなれなかった」という。

 堤を躊躇(ちゅうちょ)させたのは被災地との精神的な距離感だった。
「圧倒的な現実の前に、自分のようなエンターテインメント系の映像作家は
このまま仕事を続けていいのか」と自問し、一時は休業まで考えたという。

 しかし、「物質的支援だけでなく、精神的支援も重要」
「娯楽作品の作家が仕事の手を緩めてはならない」という意見が
社会の中で高まるにつれ、徐々に気持ちが変化していった。
そんな時、大学の先輩でフリーアナウンサーの生島ヒロシの2人の息子が
共に自分と同様、被災地との距離感で悩んでいることを知った。(>>2以降に続きます)

ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20120208-OYT8T00770.htm
画像:「被災地との向き合い方を考えるきっかけになれば」と語る堤幸彦監督
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120208-934319-1-L.jpg
生島ヒロシの2人の息子が被災地で葛藤し、自分なりの答えを見つけるまでの姿がドラマとして描かれる
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120208-934308-1-L.jpg


総レス数 26
7 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]



read.cgi ver 05.0.7.9 2010/05/24 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)