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【テレビ】堤幸彦監督が気仙沼を舞台に被災地と心通わすドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices.」を制作
- 1 :禿の月φ ★:2012/02/09(木) 05:52:08.40 ID:???P
- 「20世紀少年」シリーズなどで知られる映画監督の堤幸彦が東日本大震災で被災した
宮城県気仙沼市を舞台にしたドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices.」を制作した。
震災から1年となる3月11日午後9時半から、CS放送のTBSチャンネルで放送される。
制作のいきさつを堤に聞いた。(旗本浩二)
堤は、映画「自虐の詩」やドラマ「スシ王子!」などのロケで気仙沼を訪れ、
海岸線の美しさと地元住民の温かみにほれ込んでいた。
それだけに震災発生直後から、「自分にできることを」と、
多忙な仕事の合間を縫っては現地を訪れ、ボランティア活動を続けてきた。
しかし、「被災地の人々に元気になってもらうように、
映像メッセージを発信する気持ちには、どうしてもなれなかった」という。
堤を躊躇(ちゅうちょ)させたのは被災地との精神的な距離感だった。
「圧倒的な現実の前に、自分のようなエンターテインメント系の映像作家は
このまま仕事を続けていいのか」と自問し、一時は休業まで考えたという。
しかし、「物質的支援だけでなく、精神的支援も重要」
「娯楽作品の作家が仕事の手を緩めてはならない」という意見が
社会の中で高まるにつれ、徐々に気持ちが変化していった。
そんな時、大学の先輩でフリーアナウンサーの生島ヒロシの2人の息子が
共に自分と同様、被災地との距離感で悩んでいることを知った。(>>2以降に続きます)
ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20120208-OYT8T00770.htm
画像:「被災地との向き合い方を考えるきっかけになれば」と語る堤幸彦監督
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120208-934319-1-L.jpg
生島ヒロシの2人の息子が被災地で葛藤し、自分なりの答えを見つけるまでの姿がドラマとして描かれる
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120208-934308-1-L.jpg
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